投稿マルイカ最前線
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コマセマン

6月22日(日)、ちょこざいな“クマ”をやっつけに腰越の多希志丸へ出かけました。人をコマセマンなんぞとぬかすふざけたヤツです。周年マダイと青物を追いかけてるんですが、ブームには乗るタイプなので(^^)。最近、クマがマルイカでもブイブイ言わせてきたんで、ちょいと懲らしめようかと。出船前に船長が「ブランコがいいよ」と教えてくれましたが、クマが直結なのであたしは直ブラで勝負。

最初は二人同時にのせたりしてさいさき良かったんですが、クマが流しのたびにぽつぽつ拾うのにあたしの方はどうも・・・。ギャフンと言わすつもりがいつの間にか釣果はダブルスコア。それだけは阻止しようと叩きに巻き落としにちょい誘い、そして誘い上げともう必死。アタリがあってものせられない、ばらす、ゲソだけ上がってくる。終盤、あたしが9杯でクマが既に20杯くらい。こうなったら多点掛けで“まくる”しかない(汗)。ぶっ込みでズンッ!とのったのでゆっくりと追いのりを誘うとまたまたズンッ!墨の洗礼を受けつつも作戦通りの一荷。

しかし多点掛けもこれだけで、後は尻つぼみにぽちぽち拾って14杯で沖上がり(>_<)。小さなアタリを取りきれなかったようで。クマの方は生意気にも25杯。毎週授業料を払ってるヤツにはかないませんな。最初はあたしが教えてやったのに、今じゃ「14杯ってあんた、営業妨害?」とか言われて、き~っ!女将さんに「10杯超えてれば大丈夫」と慰められました。いつかはクマ退治!!

(3)

コマセマン先生

結構笑えるじゃないの(笑)。
技術的には既に先生を抜いてしまった観がありますしねぇ。
ところで、今一歩釣果を伸ばすには、誘いのコンビネーションの中に空あわせを入れ込む必要がありそうですよ。ぶっ込みの後、底を切ってタタキ・ステイ・“空あわせ”・同じ棚にリセットしてタタキ・ステイ・誘い上げが良かったです。これを2~3回やって上棚を探ってから巻き落とし。タタキには良く反応しましたね。タルマセを含め、空あわせで釣果の3割捕れれば数は伸びそうです。次回も勝負?(笑)

コマセマンさん、クマさん、お疲れ様でした。
自分は西の海にも愛想をつかれたので
腰越を越えて鴨居まで行って来ました、
腰越港を通過する時にクマさんの車を発見!!
ポールポジションの場所取りに流石のヤル気を感じました、
コマセマンさんもご一緒だったら腰越にすれば良かったですね、鴨居は潮がカッ飛んでいて釣りになりませんでした、
場所場所で釣り方が違うので勉強になりました。
竿頭の名人はミヨシの先頭で水深20m前後を50~60号の
錘で対応してました。
自分は弱気のブランコがはまり連れの直結に釣り勝ちましたよw 

○木さん、お疲れでした。(コマセマンの前に失礼)
日曜日に行ってたとは流石のマニア!しかし、ウネってましたねぇ。まあ、私らにとってはどうという程のもんじゃないですよね(笑)。私、秋水先生に「荒れ熊」の異名をいただくほどの荒れ好きなんです。
しかし、鴨居潮はきつそうですね。
こちらも確かに渋チンの朝はブランコが強いようです。朝一の直結は載せにくくて、船長に言われて6番をブランコにしてからは結構活躍してます。しかし、中盤はどういう訳か5番の直結にばっかり載ることも。6番が良いコマセ角になってるのかもしれません。終盤は直結オンリーでしたよ。まだゲーリーは使ってないです(笑)。

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