文さん宮ちゃんのマルまるブログ

スッテの色と大きさ!

最近使うスッテが違ってきた!

今シーズンは、まっ茶の 58,48の浮きタイプ、シンキングタイプが良く乗る!

勝山では川からの濁りがあった 島回りでは、グリーンハダカ、『これは、赤ヘッドの黄色と言った方が良いか

も、』もう一つネンブツダイです。この2種類は個人的にはほとんど使わない2軍だったのですが、バカ乗りに変

身してしまいました。

黄色系の派手な色は、入れたことによって、はっきり結果が出てしまいます。

先日の城ヶ島では、2本入れて交互に入れ乗り!友人と2人で楽しんでしまいました。他の人はその色が入っ

ていなかった様で、たまに釣れる程度だったのです。この様に当たると爆乗り!

釣れている時に黄色系の派手なものを入れた途端、チョッカイも無いなんてことも発生してしまったり、この色

は、はっきりした結果が出ました。

普段、オレンジ、黄色という派手系が好きではなくあまり使わないのですが、最近1軍に昇格です。

シーズン前半に、ピンクシャギーが良かったのですが、最近はスッテケースに仕舞ったままになっていたりして

います。

相変わらずケイムラハダカには、よく乗ってます。5本の内ハダカが3本なんて事も良くあります。

全体的に言うと前半戦と最近では乗る色が違ってきています。

水深や、濁りの影響だけではないようです。

今年は雨が多く、底潮に冷たい潮が回ってしまいがちで、釣果にバラツキが出てしまうようです。

良い日に当たる事を願って、マルイカに行ってきます。

| | コメント(0)

試して見て!

気のせいか?内房のマルイカってキレイ?

足の欠損や、傷が無いです。内房でマルイカを釣る船の数のせいか?スレ方も違うような?

日曜日も、ブッコミで掛かるだけ、遅れてしまうとアタリが無い、足の速いマルイカが多かった!

良い反応のときは、何回か出来た。それが2回あったが、その時はアタリが頻繁に出ていた。

この日、試したことが幾つか有った。

タングステンの使い方

船長の指示が10メーター上で、反応が上ずっている時、ブッコミ時、タングステンの沈下速度でマルイカが付い

てくるか?船長の合図で投入!自分はほとんど投げないで、絡まない程度(1メーター位)に投入する為、回りが

投げた後に投入した。それでも着底が早く、アタリを待てたのだが、当たって来なかった。こんな事が数回あっ

た。タナが上なんだからそこを釣れば良いのだが、そこはテスト!!!後から着底した人達には乗っていた、

一番沈下の遅い、丸型でも一発があった!反応の中を一気に通り過ぎてしまうような事があった。これは、三

浦でも同じであった。タナを変えれば良いだけであるが、上ずっている時はタナを変えないといけないと言う事

でした。万能ではない気がするが、良い面が多い事は事実!!

 

スッテの使い方

スッテの同色を使って見た、乗っている色を2~3本に増やす事は、交互に乗っていた。ダブル!なんて言う時

に同じスッテに抱きついていたのは可笑しかった。そんなにその色が良いのかなぁ?って感じた。

最近乗る色が変わってきたように感じる。シーズン中盤までの色と最近の色が大分変わってきている。

水深や、濁り、その他の条件の違いだと言ってしまえばそれまでなのだが、明らかに色が違う!

今まで使っていなかった色へのアタックが良い。

気にしてみてください!

釣れているからテストが出来る。釣れないのでは分からないです。

今回はいろいろなテストが出来たことは、マルイカの釣果と共に価値ある一日であったと思う。

 

| | コメント(0)

今回の釣り方!?

一日雨の中のマルイカ釣り、宿に入ると死んだように寝ていた人、550キロも走ってきて、夜明けから釣りだも

の、疲れのピークですね。半分寝ながら釣りしているようでした。

本番の翌日は、前半は雨、後半は曇り!!

勝山の島周りでポツポツ釣れていました。その後は、南下!こちらで爆乗りがありました。

4人共ダブル、トリプルの連発でしたが、今まで練習してきたのですが、こんな乗りは初めてのようで、あせっ

てしまい仕掛けが絡まったり、釣ったマルイカを、自然放流してしまったり、隣りにスミは掛けて、大変でした。

写真撮るのも悪いようで、早く仕掛けを入れたそうでした。

後で船長に聞いたら本日1番の反応だったそうです。ここで3割以上稼いだのかもしれないね。

釣り方、

叩きは最小に、スッテが振動するだけ!その程度の叩き (誘い) ゴ^-、ストップ、ゴー、ストップの連続、

その後止め待ちでアタリを取るような感じが一番良かった!

大きく叩いていると、アタリが来なくなってしまっていた。小さい叩きに分があった一日でした。

内房でのオモリは基本30号、三浦では40号以上がメイン、船宿に寄っては30号を使っているところも有る

が、ほとんどが内房より重い!

そのオモリの事を考えて、叩きも小さくしないとスッテが動きすぎてしまう。

水中では激しいスッテの動きにマルイカはその場から離れてしまう。

離れてしまうと、乗り合い船では隣りの人の仕掛けがあるのです。そちらに矛先が向いてしまいます。

水中で今何がおきているのか、考えて見てください。マルイカの動きをイメージすることも大事な事です。

小さいタタキ!!スッテがピクピクしている程度のタタキを連続で行なうのって、内房ではかなり有効です。

タタキと言うより誘いです。

お試しください!!!!

| | コメント(0)

三重から4人でやってきた!!!!

 200_img107.jpg  200_img104.jpg

 

 

マルイカ釣りの為、また三重からやってきた!!今回は4人である。

 

 

 

勝山、宝生丸に、泊まりで行ってきました。

昨日は、一日かなりの雨でした。

今日は前半雨後半は曇りって感じ。

昨日は、ポツポツであったが、今日は爆乗りでした。

折角三重県からはるばる修行に来ていたので、よい写真が撮りたいと思っていたら、前半爆乗りタイムがやっ

て来た。写真を撮るってことは、自分は釣りが出来ないわけ!!!!

おぉ~ダブルだ!パチリ!

トリプルだよ!パチリ!

こっちも、ダブル、来たよダブル!!釣れたよダブルだよ!!4人いっぺんにダブル!トリプル!!

大忙しのこの時間!!

挙句の果て、3人同時にダブルだって!!みんなパチリなんて、撮らせてくれない!!釣れてる今が勝負だっ

て!

今回、三重からの遠征は最終回で、最後に爆乗りを堪能したようでした。

マルイカ2回目で25ハイ!

他の3人は平均50パイ

 

最後に記念撮影して、帰路に着いたようです。夜中には帰れるかな??

この日の状況は、改めて書きます。

200_img98.jpg

 

200_img99.jpg

 

200_img97.jpg

 

200_img101.jpg

 

200_img102.jpg

 

| | コメント(0)

2008マルイカバトル

6月28日(土)は2008マルイカバトルでした。

125組250名が参加 みなさん、来てましたね!

パン屋師匠

海馬さん

フジノさん

ブンさん

ブチさん

釣り情報:親分さんと沖さん

そして、電気屋師匠も同然いらっしゃいました。

 

 image232.jpgimage233.jpgimage234.jpg

S丸さんの右舷ミヨシ2番目で出船!

ペアーの相手は昨年同様、この方です!今年で2連覇なるか!?

image241.jpg

スタートのスッテ

 image236.jpg

予想どおり厳しい展開。

image238.jpg

天気は雨もなく良かったのですが・・・。

image237.jpg

結局5杯

 image240.jpg

前澤くんも撃沈・・・。

 

優勝はダントツ弁慶を3本揃えた、津本社長と三村さん!

 image242.jpgimage243.jpg

注目のヒットスッテはこちら!

image245.jpg

お二人ともブランコ仕掛けで1日通したとのこと!左(ツノ順左が下→右が上)から・・・、

*エロチカ7 イエロー・オレンジヘッド

◎ミッドスッテ70 ウイリー巻き パープル

★ミッドスッテ70 赤トラ

*ミッドスッテ70 モカ

◎ミッドスッテ70 ウイリー巻き まっ茶

(◎良く乗ったツノ・★一番の大物弁慶が乗ったツノ)

 

それぞれお二方とも10杯以上の釣果ですからお見事です!

 

 ミッドスッテ70赤トラは噛られてガジガジです!

image246.jpg

 

釣れた名人も、釣れなかった迷人もお疲れさまでした!

image247.jpg

また来年に向けて、マルイカ後半戦も頑張りましょう!

 

 

 

成績は???って

今回は降参です。

image248.jpg

| | コメント(0)
« 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 »
プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。