船最前線ブログ

<湯>金谷 冬カワハギ 福丸さんより!

1月25日、千葉県 上総湊(かずさみなと)の

福丸さんへ行ってきました!

常連の寺西さん、平野さんとの釣行でしたが、

朝、宿に着くと、永橋名人も来られていました^^

「この時期の金谷のキモパンを食べたくてきたよ^^」

といつも通りニコニコ話す永橋さん。

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久しぶりに永橋さんの釣りを拝見出来るという事で

非常に楽しみな出船となりました!

私は、タックルを2セット用意しました。

レッドチューン・ボトムAGSリーディングA-1

(リーディングA-1は現在は販売されておりません)

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私は、右舷胴の間、永橋さんは左舷胴の間でスタート!

開始から、エサ取り具合も良いのですが、やはり水温低下の

この時期、喰いは非常に浅く、バラシや掛け損ねが

目立ってしまいました(ヘタクソ・・;;)

4枚釣ったところで、永橋さんのところへ行くと

もうこんなに釣っておられました!

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永橋さんの釣りといえば、ご存知の方も多いと思いますが、

「3枚集奇の釣り」です。

独特なロッド操作で、仕掛けは一体どんな動きをしているんだろう??

といつも思ってしまいます。

流れるような動きで仕掛けを動かしていきます。

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で、これです!

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永橋さんの凄いところは、オールシーズンこの釣り方で

集奇の重さや仕掛けなども、いつも同じなんです。

迷いなく淡々と釣っていきます!

長年のキャリアでしっかりご自分のスタイルが完成している

私も憧れる大先輩のおひとり、永橋さんです。

 

さて、右舷側の私や寺西さん、平野さん、皆苦戦モードです^^;

仕掛けを張り込んでしまうと、全然喰ってきません。

私も、Lサイズ2枚集奇(4号分)を装着し

仕掛けを這わせるイメージで終始やりましたが、

聞きのタイミングなど非常に難しかったですね。

釣れない時は、ブレイクタイム!^^

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結局、序盤の喰いが今日の中ではハイライトで

ここで数を稼げなければ纏まった数にはならず

私は、16枚で終了となりました~

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船中トップは永橋さんで、29枚!ダントツでした!

だいぶ寒くなってきましたが、まだ海の中は真冬までは

いっていない様子です!

ちょっとした潮加減では、バリバリの喰いもあるようですので

まだまだ楽しめそうなカワハギですね!

食味も最高の時期です!

船長も今日は一日、ポイントを沢山廻っていただき

有難うございました^^

また同船いただいた皆さま、永橋さん、寺西さん、平野さん

有難うございました!^^

冬カワハギはちょっと難しいけど面白いですね!

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〈林〉カワハギ最前線トークショー

今年の横浜フィシングショーは1月30日(金)~2月1日(日)の3日間、パシフィコ横浜で行われます。
 

カワハギ最前線トークショーは31日、1日の16時より、DAIWA船ブースのミニステージにて、宮澤さん、堀江さんと3人で開催の予定となっております。

DAIWA FISHING SHOW SUPECIAL SITE

思えば2012年、僕がDKO(ダイワ カワハギオープン)で優勝した翌年に初めてフィシングショーでダイワブースに立たせていただき、自分なりのDKO優勝への道を皆様の前で喋らせていただきました(開始4分位までマイクトラブルでお聞き辛いのですが・・・)。

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翌年には堀江さんがDKOで優勝し、宮澤さんと3人でトークショーをいたしました。
そして去年は宮澤さんが優勝! 今年も3人でのカワハギ最前線トークショーと相成りました。

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僕は今年のカワハギ最前線トークショーでは、「魔物が棲むDKO」についてお話ししたいと考えております。
これは、自分でも2008年より出場しているDKOの経験、DKO初戦突破を目指しての強化合宿、強化教室を開催した経緯などを加味して、「カワハギ大会に勝機を得るには」と題し準備しております。

DKOの優勝は、「かやごん」こと萱沼さんの4連覇を皮切りに、小泉さん、僕、堀江さん、宮澤さんと、8年間ダイワで繋げています。

 

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今年はどなたが優勝タイトルを勝ち取るのでしょうか!?

その前に今年のカワハギ最前線トークショーも、楽しく、楽しく、真剣に! 開催いたします。

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トークショー最後のジャンケン大会の景品として、新色の RYO'S METHOD ステッカーもご用意しております。 

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また、フィシングショーにて Saq Sas 無料配布いたします!
従来のメッキ処理では実現することができなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー Saq Sas !

DAIWAブース各釣種コーナーで、それぞれ先着500名様に「サクッと刺さる!サクサス」の針の試供品をプレゼントいたします。

■開催日時
1月31日(土)9:00 〜
2月1日(日)9:00 〜

お早めにご来場をよろしくお願いいたします!

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フィシンングショー当日、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

 

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<堀>これだからカワハギ釣りは面白い!

週末の土曜日にFacebookの釣り仲間、長田さん、Mikiさんと金谷 光進丸にカワハギ釣り!の予定でしたが、

西寄りの強風で残念ながら、楽しみにしていた3人でのカワハギ釣りは延期となってしまいました(T_T)

お二人は他に予定が有った為、翌日曜日、一人で金谷へ向かいました。

前日の出船中止も影響してか、3隻出しの満員御礼!\(^o^)/ 

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タックルはこの時期のカワハギの喰い気を考慮して

極鋭カワハギAGS-MH175FスマックRT100SHSLPカスタムカラー 

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どこのフィールドもこの時期、比較的深めの30mほどの水深での釣りを展開していますが、

ここ金谷はそんな時期になっても、港前のワッペンゲームは健在!?

今回もまずは港前の浅場からスタートです!

私は、港前のカワハギを如何に攻略できるか否かで、その後の気合いの入り方が変わってきます!

しかし、今回は何か違う…

外道の触りすらない…

その後、3か所ほどポイント移動しますが、まったくアタリがありません…

魚の気配すらない時間が過ぎて行きました…

港前は澄んだ潮でしたが、ポイントを北側に移すと緑色に濁った潮…

海面上にはハッキリと濁った潮と澄んだ潮の潮目が見えています。

港前は15度ほど水温がありましが、濁った場所では10度(;゚Д゚)

前日に降った雨が影響して極端に水温を下げてしまったようでした。

そんな状況が、海底の魚を動かなくさせてしまったようです。 

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 ゆうじ船長、こんな状況をなんとかしようと大移動!ポイントを保田沖に移しました。

ようやく皆さんカワハギの顔を見る事ができ一安心(*^^*) 

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私もホッと一安心(*^^*)

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 その後ポイントを再び金谷沖へ戻しました。

上げ潮が冷たい潮を押してくれたようで、濁った潮は消えていました。

艫側では午前船最大の29cm!

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 私には大型は釣れませんでしたが、

沖揚がり間際の、小型カワハギの面白い反応を楽しむことができ、

午前船終了となりました。 

結果20枚!船中では竿頭を頂くことが出来ました! な・ん・で・す・が! 

正栄丸さんトップ39枚!(≧▽≦)

私 「ゆうじ船長ハズシたな」

ゆうじ船長 「堀江さんもっと釣れたんじゃね~の」

私 「なぁ~ぬぅ~!」

という事で、午後船も乗る事になりました(^^

 

午前船沖揚がり間際の小型カワハギの反応が気になり、ハリはフック3号にスピード7号。

しかし、少し様子が違います

穂先に出るアタリが、型の良いカワハギ独特のモタレアタリ!

 

船中も中型から良型が釣れ始めます!

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 そして私にも!

下バリフック4号、中央パワースピード7.5号に変えたのですが、

なんと一番上に残しておいたスピード7号にデッカイカワハギ!

持参したMyタモで、ゆうじ船長にすくってもらったのは!

本日最大!今シーズン最大の30cm!!! 

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良型のダブルも釣れて、船中盛り上がります!(^O^)/

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私にも~!!!

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 ゆうじ船長に画像撮りをお願いしたのですが、カワハギが上手い事横を向いてくれずに、

撮った枚数7枚…

こだわりの男、岡澤ゆうじ船長に「釣りがしたいので、もう諦めて下さい」とお願いして釣り再開!(^^;) 

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そして、他の方に申し訳ないほどの大型ラッシュ!

30cm!30cm!29.5cm!27cm!26cm!

予想もしなかった大型連発にドキドキでした(≧▽≦)  

 

 ゆうマズメまでその活性は続き、金谷カワハギファンを楽しませてくれました♪

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 結果31枚!

今回は午後船には乗らずに、金谷温泉海辺の湯に寄って帰ろうかと思っていました。

午前船での渋~い状況もあったので、午後船に乗る事はとても迷いましたが、

ゆうじ船長、ケンカを売って頂きありがとうございます!(^O^)/

おかげさまで久しぶりに、大型連発のスリリングなカワハギ釣りを堪能させて頂きました♪

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自然相手の遊びとはいえ、午前船の状況を考えると

「乗ってヨカッタ~」と思えた午後船でした♪

ゆうじ船長、またヨロシクね!(^^)v   当日の光進丸釣果ブログ

 

今回のポイント(^^)!

久しぶりに大型が沢山釣れ楽しい一日でしたが、掛けるには非常に苦労しました。

穂先に出るアタリに、即大きな合わせを入れてしまうと、ほぼ掛かってくれません。

掛かったとしても唇に僅かに掛かっているだけようでバレてしまいます。

そんな時私が気を付けるのは、アタリが出ても大きな強い合わせはせずに、カワハギに上を向かせない事!

カワハギとのテンションを保ちつつ、リーリングはゆっくりと!

カワハギに首振りを促し、オモリを背負わせる事をイメージして、しっかりとしたフッキングを促しましょう!(^^)v

 

 

 

 

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〈林〉茅ヶ崎 NEW YEAR'S CUP カワハギ大会

第1回となる茅ヶ崎 NEW YEAR'S CUP カワハギ大会 が1月18日(日)に開催されました。
まごうの丸さん、一俊丸さん、茅ケ崎丸さん、沖ヱ門丸さんと、茅ヶ崎の船宿さん4軒で合同開催されたこのカワハギ大会、大型3枚の合計寸法を競い船別1位を選出、4船での横取り方式で順位を競いました。

僕はまごうの丸さんからエントリーいたしました。同じくまごうの丸さんからエントリーしたお知り合いの方々と、開いたばかりの宿でパチリ!

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夜明けと共に茅ヶ崎港で受付けが始まりました。
車外計ではマイナス2℃とたいへん寒かったですが、ここに集う皆さんは熱く、秘めたる闘志がみなぎっているようでした!!

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参加各船、朝日を浴びながら準備を始め出船の時を待ちます。 

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僕はくじ引きで、堂満船長が舵を握る一俊丸さん左舷舳3番の釣り座となりました。
右隣には、クイーン・井ノ内さん、艫寄りには元山くん、紅谷さん、岸さん。右舷には宮澤さん、村上さん、松永さん、釣 聖さん、角田さんと、お知り合いの多い船となりました。 

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当日のタックルは、厳寒期のエサを中々吸込もうとしないカワハギの食い方にも、細い0.5mmのスーパーメタルトップが弾かず、その挙動が目感度にも手感度に伝わりやすい超高感度のAGSボトムをチョイス、リールは軽量のエアドを合わせました。 

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ポイントは最初、茅ヶ崎沖の象徴でもあるエボシ岩周り、水深30m弱といった所を攻めました。
船長によると、「序盤は小型ながらカワハギの濃いポイントを攻めてみて、ある程度3匹のリミットメイクされた方が増えてきたら大型狙いのポイントに移動しようかと思います」とのことでした。

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前日の強風で心配されていた濁りは無く、水色はかなりクリア、沈んで行くオモリの泡が深くまで見えました。

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大型3匹の合計ですので、僕は当日、ハリはパワースピードの7.5号を使い、上と真ん中のハリスは2号7cm、下は5cmのハリスとし、仕掛け上部に1.5号のワンタッチシンカーヒラヒラスカートをセットしました。
動きが緩慢と思われるこの時期のカワハギですので、ワンタッチシンカーを極ユックリと揺らし、仕掛けが大きく弛む、少し弛むを繰り返します。

その誘いの中で、竿先には目感度で、手感度にも「コンッ」と、ハッキリとしたアタリとも取れる変化を感じてもアワセには行きませんでした。

なぜアワセに行かない?

この時期は「アタリと取れる変化」で聞きアワセても、大抵クチビルにハリ先が皮一枚で掛かってくることが多く、リーリングの最中にそこが切れてバレてしまう割合が多いように感じるからです。
そんなことから、アサリエサを団子に、カワハギを人に例えてみると、人が小さな団子を一口に食べる=カワハギがエサを口の中に吸込む であれば、ハリ先も一緒に口の中に入るのですが、人が小さな団子を十数回に分けて小さく千切り取るように食べるとすれば、カワハギの場合は数口目でハリ先がクチビルに当る=違和感で頭を振る≒それがアタリと見紛う ことになると僕は考えています。
 

ではどうすればハリ掛かりに至る? どこでアワセを入れる?

カワハギは手がありませんので、口先に(刺さっているのではなく)引っ掛かっているハリ先を取り去る為に頭を振る=それがアタリに似ている のですから、最初の「コンッ」はアタリの序章、前アタリと捉え、そこからワンタッチシンカーの重さを利用し、カワハギが口先から振り払ったエサがユックリと落ちて行くよう、カワハギが食べなれた姿勢に自然となるよう仕掛けを再度弛ませていきます。

そこからは?

タイミングは早目、段階的に聞き上げます。

「段階的」とは?

アサリを一齧り毎に食べているカワハギと対峙することをイメージすると、「スゥー」と一気に聞き上げてしまっては、クチビルの奥には人間のように歯のあるカワハギのこと、歯の裏に浅くハリ先が引っ掛かってしまうこともあり、その状態のまま聞き上げる=カワハギが上を向く≒ハリ先が歯の裏を滑ってスッポ抜けと となってしまいます。
そこで、50cm聞き上げて仕掛けが張りオモリが立つのであれば、10cmづつ5段階で聞き上げるのです。
例えばその3段階目の聞き上げの時に、カワハギの歯の裏に引っ掛っているハリ先までの糸が張れたとすればカワハギは違和感を覚え、4段階目を聞き上げるまでに頭を振るか泳ぎ出すかし、カワハギはハリ先を口の中で移動させることになり、頬っぺたの、ハリ掛かりに最適な場所と言われているカンヌキ部分に、カワハギ自らにハリ掛かりさせてしまうことができると考えています。。

その後「引き」が出てから竿を立て、リールを巻けばOKです。

そんな釣り方が功を奏したのか、開始小1時間でリミットメイクを達成! 一安心船を回ったりしていたのでした(笑)

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船を回っていて宮澤さんの釣り座まできて話し込んでいると、誘っていた竿先にアタリ! すかさずアワセを入れて良い型を抜き上げる宮澤さん!! 流石、持っている人は違いますね。  

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後半は大型狙いのやや浅場に移動し、船中ポツポツとではりますが、カワハギが顔を出します。 

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沖上りまで1時間となったところで南風が吹き出し、それと共にカワハギの活性が上り2連荘! ここでツ抜けし 「よし、チャンス!」とばかり張り切りましたが、その後はアワセ急いでしまい2連荘バラシで終了でした(涙)

楽しい時間は早いもので、あっという間のに沖上りとなり、船中1位を決めるために宮澤さんがカワハギの計測を行いながらの、凪で暖かな海を航行しての帰港でした。

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港に上がってから宮澤さんがMCとなってのトークショー、大会結果は先の湯澤さんのブログの通りです。
入賞された方々、抽選会で景品が当たった方、おめでとうございます! 

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各船宿さん、スタッフの方々、お世話になりました。


茅ヶ崎での記念すべき初回カワハギ大会、大盛り上がりの内に終了でした。

最後、まごうの丸さんで宮澤さんを囲んでパチリ! 

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帰宅後は参加賞でいただいた生ワカメのシャブシャブに舌鼓! 茶色いワカメが、熱いダシにくぐらせた途端に鮮やかな緑色に。香り、歯ごたえ共に食べ過ぎちゃう美味さでした!! 

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最後に、まごうの丸さんの常連の角田さんにいただいた「河萩一家公認 船釣り最強㊙バイブル」を熟読させていただき、来季の茅ヶ崎沖のカワハギに想いを馳せようと思っています!

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カワハギは、釣って楽しく、食べて美味しいですね~、つくづくそう思います。 

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<湯>茅ヶ崎港 第1回カワハギ・ニュー・イヤー・カップ!

1月18日は、神奈川県茅ヶ崎港 第1回カワハギ大会に参加してきました!

記念すべき第1回大会は、茅ヶ崎港の4宿さんにて開催されました。

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一俊丸さん、沖右エ門丸さん、まごうの丸さん、ちがさき丸さん

カワハギ3枚の長さで競います。

95名の参加で、船・座席は全てクジ引きで行われました。

私の引いた船は、ちがさき丸さん 右舷3番!

夜明けとともに、皆さん大いに盛り上がっていましたよ^^

お隣、腰越からはチームピンク!

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前日までは南西が結構吹いていましたが、

今日は、最高の凪で、ウネリ、濁りも無く

最高の大会日和でした!

ここから観える富士山はいつも絶景ですね!

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タックルは、極鋭カワハギAGS 175Fを使用しました。

針は、型狙いという事で、パワースピード7.5号

メインに使用しました。

この時期、特に使用する集奇は、Mサイズ1号を

2枚、潮が無い時は1枚と使い分けました。

前半は、右舷ミヨシサイドが潮下となり、絡んでくるサイズがどれも

ワッペンサイズばかりで、苦戦を強いられました。

偶然、お隣となった村越プロ!

村越プロ流のスピニング釣法で、私の3倍以上の

遠投で探られていました!

それでも流し終えたエリアなのか、ワッペンか外道・・(苦笑)

そんな中、このサイズをきっちり拾っておられました!

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エボシ岩周りは、シケの影響なく澄み潮で

18メーターではボトムの砂地、岩礁が観える程でした!

黒グロする岩礁地帯へ仕掛けを入れていきますが

カワハギがアタッても、ついばむ程度で、喰い込まず

難しかったです。

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それでも、この難しさは、この時期を考えると、

想定内でしたので、10時以降の後半上げ潮に

期待しました。

 

船下で静かに仕掛けを動かしキッチリ釣っておられましたね!^^

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後半、上げにかわる頃、風向きが変わってしまい

またもや潮下となり、終始前半と同じく厳しい展開となりました。

それでも、25、6センチクラスが1枚でも捕れれば、誰にでも

チャンスがあった状況でしたので、皆さん真剣そのものでした!

私も最後まで諦めず頑張りました!

これまで、TKBなど型勝負の大会で、度々スタッフも含めて

乗船してきましたが、ラスト数分での大逆転を何度も何度も

目の当たりにしています!

最後まで分からないのが型勝負の醍醐味です!

・・・結局ドラマは訪れず、ワッペンメインで7枚に終わりました。

さて、帰港すると、宮澤さん村越プロのトーク(突っ込みトークあり(笑)で

盛り上がり、上位入賞者の皆さん、発表されました^^

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総合2位賞品は、NEWエアド100H!

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総合1位の賞品は極鋭レッドチューンボトムAGS!

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難しい状況に中、入賞の皆さま、おめでとうございました!

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抽選会では、各船宿さんから割引券など嬉しいプレゼントも!

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その後も、沢山の協賛メーカーさんより沢山の景品が振る舞われました!

各船宿さんのスタッフの皆さん、有難うございました!

また、来年も是非開催いただき参加させてください^^

お疲れ様でした

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宮澤さんナオミさん、楽しい一日を有難うございました!^^

マルイカも楽しみですね!またよろしくお願いします^^

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。