船最前線ブログ

<萱>2015 JAPAN FISHING SHOW

 1月30日~2月1日(日)明日まで開催のフィッシングショー横浜の初日に行ってきました。

雪がちらつき、天気が良くなかったですが、会場は、たくさんの釣りファンで盛り上がっていました!

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新製品を見てきましたが、どれも素晴らしい仕上がりで欲しくなりますね。

ダイワブースでは、体験コーナーが設けてあり、より分かりやすくなっていました。

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また、体験コーナーの画像をSNSにアップしてアピールするとインフォメーションで非売品のステッカーのプレゼントもありました。

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スタッフのみなさんが説明や質問にも親切丁寧に対応してくれます

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北本さん、児島さん 船最前線トークショー

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次世代シーバスアングラーのみなさんの紹介。

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ダイワグッズ販売コーナーではSFAのマーティーの笑顔が素敵です。

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SFA大島さん&前田さん

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村越さん

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北本さん

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田淵さん

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たくさんの釣り仲間のみなさんに声を掛けて頂いて、ありがとうございました。

明日は、最終日!盛り上がっていきましょう!みなさん楽しんでください!

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<堀>横浜皮研1月例会

 1月25日は横浜皮研(横浜かわはぎ釣り研究会)の例会に、小網代丸十丸へ行って来ました。

 

例年は12月に最終例会を行い、新年1月に前年度の表彰を兼ねて総会を行っていたのですが、

1月は何かと忙しく、会員皆さんに総会に参加して頂きたいという事もあり、

今年度から3月締めで4月に総会を行う事になりました。

 

という事で、今シーズンはポイント制で年間優勝を競う戦いは、3か月延長のロングラン!

 

いつも活性の低い時期(1月~5月)につまづいて、追い上げるのに苦労します(^^;)

釣果が少ないと、参加者個々に与えられる粗点に影響します。 《粗点計算方法は下に載せました》

私は現在総合3位、1位の方とは点数差がありますので、

最低限竿頭点をゲット出来るようにとスタートしました!

 

 最初のポイントは小網代沖。

水深は47mと深く、アタリも遠く、前回釣行の金谷沖と同様苦戦しました。

私の座る左舷側ではカワハギの釣れている様子は無く、エサも全く触られません。

しかし、右舷側ではポツリポツリと釣れているようです。

ポイントを諸磯沖に移動すると、私のお隣の長谷川会長が中型を掛けてゆきます!

会長には恒例となっている、丸十丸新年カワハギ仕立てにお誘い頂き、

その際42枚VS25枚とコテンパンにやられてしまいました(≧▽≦)

「集奇の釣り」を素直に受け入れれば、新年早々こんなにコテンパンにならないで良かったかも…

と、後悔の釣行でした(T_T)

 

で、今回も会長が集奇の釣りで釣れ始めてから、

私も真似をさせて頂いて、ポツリポツリと拾えるようになりました!

釣果の中にはこんなサイズも!

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29cm!! 前回の金谷に続き、良型ゲット!

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そんなこんな、比較的 温かく、風も弱い凪の海での1月例会。

18枚を釣り、優勝する事が出来ました!(*^▽^*)v

おまけに大物賞も頂きました!(^^)v

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粗点計算方法【粗点(100÷優勝者枚数)+参加点20点+竿頭点10点】 優勝者140点

竿頭点は赤点線で分けられた船中で、それぞれ4名に与えられます(胴枚数の場合は無し)

〇印の竿頭にそれぞれ10点が与えられます

横浜かわはぎ釣り研究会ホームページ

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沖揚がり後、表彰を終え歓談していると「息子と写真を撮って頂けますか?」とお声がけが!

乗合船でカワハギ釣りをされていた 栂野さん親子!

息子さんが、私を見つけて大興奮していたとのこと、なんとも嬉しいやらハズかしいやら(*^^*)

「優斗くん!今度会ったら一緒に釣ろうね!」 ヨロシク(^^)v

優斗くんとツーショット㏌丸十丸.jpgのサムネール画像

 

 

今回のポイント(^^)!

今回も金谷釣行同様、早合わせは禁物!

喰いの初動はゆっくりの様なので「合わせ」はカワハギとのテンションを保つ程度でゆっくりと合わせましょう!

リーリングも首振りを促す為にゆっくりと!

今回は集奇を使った釣りを実践したのですが、

誘いの為の集奇操作は、出来る限りゆっくりと送り込み、聞き上げるを繰り返し

潮流に合わせて、可能な限りの軽い集奇の重さを見つけ出すのも

違和感なく喰わせる為のポイントと感じました。

アタリを見つける際は、更に可能な限りゆっくりと「落とし込み」「聞き上げを」行いました。

どうしてもアタリに対して即反応してしまうのですが、

その喰いを判断しながらの「合わせ」が重要だなと感じる釣行でした(^^)v

そんな釣行で使用したのは極鋭カワハギAGS MH-175F

違和感なく喰わせるための柔軟な調子をどう使うか!

それが釣果を上げる!バラさない!ポイントと感じました。

 

今回の様な「アタリ」を手感度よりも目感度、穂先の動きでアタリを見つけ出す割合が多い状況では、

更に柔軟性に長けた極鋭カワハギAIR1234もイケそう!と感じました!

次回使ってみよっと♪(^^)

 

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<文>ノーマル&ライトヤリイカ

12月27日に、勘栄丸より、石花海のヤリイカに、大ウネリの中の取材だった。

1月になってからは、福将丸で、ライトヤリイカ!

27日に、成銀丸にて、ウネリと波の中、ヤリイカに行って来たが、

波が船にアタリ、椅子の上で転がり回った!

それでも、ヤリイカは楽しいので、頑張ってしまった。

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ライトタックル同様に、

アタリで掛けていきます! 

ヤリイカは、しゃくって掛ける釣りではあるのだが、

マルイカと同じように、ノーマルタックルでもアタリを探して掛けるため、穂先の変化に注視していく!

この釣り方が楽しすぎます。

バックは穏やかそうな海ですが、斜めからのウネリと波で、

転がってました!

一日頑張ってしまって、翌日の深夜便のライトヤリイカがあるのに、、、、!

 

25日の、深夜便、22時集合の、福将丸から、

ライトヤリイカです。連ちゃんはキツイかな?

着いて早々乗ってますが、ボクにはアタリが来ない。

何とか釣っていっても、前日の後遺症で、身体が痛いし、

とにかく動かないのです。筋肉痛!

それでも何とか、座ってヤリイカ!

水深は、30メーター、オモリは船長より潮が流れていないから、

軽いのでやってよとのマイクがあり、

40号のいつものライトタックルスタイル!

極鋭AGS MH-147Aと、極鋭ゲーム91 MH-141AGS

この2本が理想かな?強さから言うと、141、ゲーム91は、長さがいいね!

マルイカより巻き上げていこうが大きく、多点掛けとなるとこのロッドの張は最高です。

リールは、ニューエアドを使っていますが、デカヤリの5点掛けは、

ドラグが滑る感じなので、ミリオネア100クラスが良いかな!

水深が浅いので、ギア比がこのぐらいで多点掛けを狙うには最高で、

ギア比の高いリールより多点掛けが狙いやすい。

ライトタックルヤリイカの醍醐味は、多点掛けが出来ることでしょう1

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今回は、ツッキー参加して、いきなりダブル、

この釣り初体験の感想を聞き忘れたよ!

ボクに来たトリプル!

各地域の、ヤリイカの楽しみ方がありますね。

石花海では、大型パラソル休がボッコンボッコン乗ってくるし、

沖の瀬も、たまらないけど、戸田沖のライトタックルは、

行く価値がありますよ!こちらも釣り方を考えてやりましょうね!

オモリは絶対底に置かないように、

根回りをやるので、オモリを底に置いたら仕掛けが何個あってもきりがないから、

オモリは必ず浮かして釣る事!水深が浅くても、1~2メーターは底から浮かさないと、

根掛必須ですから! 

ナイトタックルでは、ツノ数は、好きなだけ付けてもよいけど、5~6本が理想!

5点掛けでも、手で巻けなくなるんだから、それに回遊が、底から3~5メーターがメインですから!

ヤリイカの夜釣りは、マルイカとヤリイカの違いから、上タナにはあまりいないですよ!

マルイカの場合はかなり浮いてきますが、ヤリイカの回遊タナは、数メーターまでと思っておくといいですよ!

ヤリイカ、卵を持っていて、これがまた美味いんだ~!

今の時期これが食べたいから行く人もいるんですから!

さぁ~ヤリイカ釣りに行きましょう!!

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〈林〉今年最初の釣り教室

今年最初の釣り教室を1月24日(土)、東京都北区田端の魚河岸料理 初恋屋さんにて開催いたしました。
開店前よりお店の小上りを使わせていただきますので、集合時間にはまだ暖簾が店内に仕舞われています。
 

10952773_529268670546281_2057783196_n.jpg今回ご参加いただいた方は、主に去年秋のカワハギ釣り教室にご参加いただいた方々が中心で、この場で開催告知、募集をさせていただく以前よりお集まりいただきました11名様です。

当日は15時半過ぎより、僕オリジナル、4個のフックビーズを使った RYO'S METHOD カワハギ仕掛けの特長、使用法を、皆さんにお配りしたレシピに沿って述べさせていただき、まずは仕掛けをご理解いただきます。

その後はいよいよ仕掛け作り、根回りを攻めることもあるカワハギ釣りの事、オモリが根掛りした場合は捨て糸が、ハリが根掛りしても幹糸が切れる「ウイークポイント」を持たせた仕掛け作成のコツ、勘所をユックリと解説しながら、随時質疑応答をしながら進めて行きました。

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仕掛け作りの勘所は、より皆さんの近くで実演させていただいております。 

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皆様には、「仕掛け作りをご自宅でなさるとき、ご不明な点などあればいつでも連絡下さい」と、概ね1時間半程の、真剣な仕掛け作り教室は終了です。
 

さてこの後はお楽しみの懇親会です! 早速乾杯~~!! 

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左より西家さん、小松原さん、根波さん。 

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中山さん、小鶴さん。ちょっとピンボケ、すみません・・・(反省)

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鈴木さん、川野さん、大石さん。

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伊藤さん、宇佐美さん、杉山さん。 

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 肴は大根に煮汁がしみ込んでいる荒煮。奥は大きなマグロのカマ焼きとポテトサラダです。

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初恋屋さん自慢の刺し身盛り、これが3台並びました!

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杯を重ねる度に皆さん饒舌になって行きます(笑) もちろん濃~い釣り談義が中心となりますが、そこここで笑い話も飛び出したいへん賑やかです!

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 生ビールで喉が潤うと、こんな麦焼酎に杯を替え、楽しき釣り談義は加速、皆さん釣り座・・・、もといっ、席をシャッフルしながら大盛り上がりです! 

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 真ん中の鍋は、塩味の葱鮪鍋。これも初恋屋さん名物です。 

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ディープなご質問に、グラスを離し聞き入ってしまったり・・・ 

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楽しい時間が過ぎるのは早いもので、「2月にカワハギ釣りに行きましょう!(巳之助丸さんにて、2月8日(日)に仕立て決定!)」を合言葉に、皆さん帰途につかれました。 
ご参加いただきました皆様、何か得るところはございましたでしょうか。ありがとございました。
初恋屋さん、いつも美味しい肴、楽しい時間をありがとうございます。次回は2月14日、よろしくお願いいたします。

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今年初の釣り教室、楽しく、楽しく、真剣に! 大成功でした。
今後も仕掛け作り教室、船釣り教室を続けて行きたいと思っております。よろしくお願いいたします。
ご興味がおありの方、是非ご参加いただければと思っております。

 

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そこにシビれる!あこがれるゥ! ~ディープレンジでのライトタックルヤリイカに挑戦!

1月25日
常宿の松輪瀬戸丸が、このたびヤリイカ乗合船をスタート。
ライトタックルも大歓迎ですよ~!と連絡を頂いたので早速行ってきました。

水深200m以上。270m付近を攻める事もあるそうです・・・。

色々な釣りに大活躍してくれている愛機シーボーグ150JのPEライン。
何度か高切れしているので、釣行前日キャスティング寒川店へ巻き直しに。

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副店長の高野さんにお願いして予備リールのPEラインもチェックして頂きました。
 

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準備万端整いました!
いざ出船~♪

ポイントは洲崎沖。水深190mからスタート。

朝イチはデカイスルメの着ノリで始まりました。
その後、イカからのシグナルが遠ざかりました。

ノーマルタックルの皆さんはアタリが出にくそうでしたが、LT(ライトタックル)だとバッチリ!
ミッドスティックが良いのか? ワタシだけポツポツ取れる流しもありました。

後半は水深220-240mへ移動。
スルメメインでヤリイカ混じり。
潮が効きだすと徐々に活性も上がり、ノーマルタックルのエキスパートの皆さんが多点掛けで連チャンするようになると一気にぶっちぎられました。
 

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それでも、コレだけ釣れれば大満足!
モタレアタリで掛ける釣りは、マルイカ釣りと同じ。
ビタ止めからデッドスローの聞き上げや、刻みながらの落とし込みで上手く掛けられると最高です!

デカいヤリイカの引きは強烈でムチャクチャ面白かったです!
やり取り中の動画 ⇒ YOUTUBE



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ディープレンジのライトタックルヤリイカ。私にとっては初めて挑戦した釣りなので、考えた事、注意した事、気付いた事が色々ありました。
新しい釣りでもあり、備忘録的に書きとめておきたいと思います。
ご参考になれば幸いです。

◆前提&必須
・船宿、船長の理解、承諾が必要&大前提。
・船宿のルール厳守。釣座の指定やオモリやPEラインの号数など。
・混雑時や早潮時はノーマルタックルを使う。
・仕掛け回収(巻き上げ)の指示には速やかに従う。・・・ノーマルタックルよりも巻き上げ速度が遅いため。

◆高切れリスク対策
A)細いPEを使うため高切れを回避する。
・投入時、オマツリしないよう工夫、気を付ける。
・周りのお客さんとの良好なコミニュケーション。 = オマツリをスムースに解決するため。
・連チャン時でも毎回投入器にツノをセットしてオモリを投げるなどの工夫。

B)高切れしてしまった時の対策、準備。
・予備リールの準備。 = 高切れしてしまうとゲームオーバー。

◆高切れの要因となるオマツリ回避&対策。
・直結推奨。・・・・サバが多いとブランコはサバに食われオマツリに繋がる。
・ツノ数は5本程度までにする。

【まとめ】
自分の身は自分で守る。と言うとちょっと変?ですが、高切れ(オマツリ)回避は自分の為なので、配慮すれば、想像以上のとても楽しい釣りを堪能できると思います。
「高切れは自分持ち!」


また、数を狙いたい方にはこの釣りは向いていないと思いました。
ノーマルタックルとの比較をしたところ200mで約20秒着底が遅く、早く着底させた方が有利な釣りゆえに、数で勝負しようとしても、そもそも勝負にならないと思われるからです。
微妙なアタリをきっちり捉えて掛けることを楽しいと感じる方にはお勧めの釣りだと思います。

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。