文さん宮ちゃんのマルまるブログ

三重で感じた事!

鳥羽で二日間マルイカをやってきたが、釣り方が大分違うような感じでした。

ブランコでユラユラさせている方が多いようだ。

叩いてもオモリを着底させて待っている人もいたが、一番大事な巻き落としをする人はほとんど見ないようであ

る。

やっている人でも、たま~に巻き落とすくらいであった。

個人的には巻き落としこそマルイカ釣りの極意?くらいに思っているのだが、、、、

一度に何個ものスッテにアタックしてくる為に、見極めが必要であり、触腕で掛かるマルイカが非常に多い

ようだ。

アタリが多くて合わせても乗らない様な時、糸の色を確認して、巻き落とし時にそのタナで止めて最初のアタリ

で掛けてしまおう!!

PEの色はその為にあるのだから、20メーター出ているなら、数メーター巻き上げて、その位置まで糸を出して

ストップしてしまえば、糸ふけを取っている間に当って来るマルイカをスルーして確実に掛けられると思う。

無理にアタリで掛ける釣り方を進めるわけではないが、この方が面白いのではないかと思う。

合わせたら釣れちゃった!ではなく、合わせて釣ったになれば、より一層ゲーム性も増して、とりこになってし

まう。

アユのシーズンと重なっているこの時期ですが、アユに行く回数が減ってしまった人達もいるようだ!

三重では、まだまだ釣り方が定まっていないように感じた。

このマルイカの釣り方は近年のもので、まだ発展途上であり、来シーズンはまた違う釣り方になるだろう。

 

 

 

 

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三重県、鳥羽のマルイカ釣り

マルイカ釣りに行く予定が、ボツとなってしまったので、誘われていた三重県の鳥羽に行ってきた。

マルイカバトルin鳥羽も日曜日にあったので、参戦してしまった。

12日は、鳥羽、山洋丸から、仲間と3人でマルイカ釣り!人気が有るのか?12人ほどでの出船となった。

19メーターのハイテク船で、ソナーも備えていた。

こちらでは、14時出船で、20時上がりであった。

16時頃より、アタリが多くなって、入れ乗り状態!残念だがこちらのお客様たちは、長竿でゆっくり待っている

様なブランコの釣り方であった。一昔前の釣り方に感じたが、これでも釣果が上がるそうであった。

関東と同じような釣り方をする人はまだ少ないようであり、土曜日は急遽地元の雑誌の取材となって、40パイ

ほどの釣果であった。見て説明して理解するのは難しいので、後半は竿を持ってもらって、実釣してもらい、ア

ドバイスしながらの取材として、体験してもらった。その為フルに釣ができないでこの釣果も、今日は釣れない

日だったそうである。何故なら、良い時は、1時間で100パイの釣果があるとか??

オモリは30号、水深20メーター位であったが、これから10メータより浅くなるそうである。

その頃もう一度行って見ようかと思う。翌日のマルイカバトルは、イベント情報に載ることでしょう。

三重県遠征の状況は、改めて、、、

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海は明日からお祭り!?

今日は、明日からお祭りでお休みになる、松輪に行って来た。

成銀丸から、6人での出船でした。空いている~~!

朝方アタリがあって、こりゃ!50は越える感じで釣れたのですが、その後は、アタリも無い状態、ついに横にな

ってしまったら、意識が無くなる熟睡!!!気持ちいいんだよね!

200_img112.jpgスタートスッテです。

オリジナルを含めてこんな感じでしたが、黄色系、紫系の乗りがすこぶる良かった!

しかし、この時期は、直結は嫌われてしまう。当たりも何も無くなって、ブランコには触りもアタリもあるのです。

マルイカの群れも少なくなってしまったのか、ブランコでユラユラしていたほうがはるかにアタリが多いようだ!

直結は朝方だけで、その後はアタリ無しでした。

200_img110.jpgこんな感じでした。

マルイカも小さいのが多かった!

200_img111.jpg

スッテの下に、カワハギの②本バリ、アサリ持参で、始めた途端にこれだもの!

カワハギ釣りではありませんよ。

潮が流れず乗り悪し!反応があっても触りも無い状態が続いてしまった。

今晩から、三重県鳥羽にマルイカ釣りに行ってきます。500キロ走って、釣れなかったらどうしよう???

土曜、日曜と釣してきます。あちらでは昼過ぎに出船して、20時上がりらしい!

釣れるといいな??

詳細は帰ってからになります。

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竿の長さとスッテ!

シーズン序盤に指を脱臼して、満足に釣が出来なかった。

それでも、半日でも、マルイカ釣りがしたかった。それ程魅力のある釣りだと思う。

2~3時間も竿を握れない頃もあって、隣りや回りで、釣れているのに、釣が出来ないのは寂しい限りであっ

た。

シーズンの初めには160センチ有った竿も、指に負担が掛からないように、段々短くなって、、、

釣りに行くたびに、短くしていった。最終的に、145センチ、リールシートの前105センチと言う長さに

落ち着いた。短いものを推奨するわけではないが、コントロールしやすい竿となるとこの長さが、気に入ってい

る。こんな長さは邪道なのかもしれない。自分でもこの長さになるとは思っていなかった。

使いやすく、コントロールしやすい長さ!指に負担が掛からないようにしてきた結果です。

指もかなり良くはなって来たが、物を強くは握れないのは変わらない。それでも、一日弱は釣が出来るよう

になったら、すでに終盤に入ってしまった。あと一ヶ月マルイカが出来るかな??

スッテに付いても、指の怪我のせいで、直結を主に使っている。また、釣り方も以前とは変わってきた。

竿を握れなければ叩く事もままならなかった訳ですから、釣り方が変わって当然です。

釣り方は、次回に回しますが、

来シーズンのマルイカの釣り方の原型にしたいと思っている。その為にももうしばらくはマルイカ釣りです。

 

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安全の為!?

最近は、ライフジャケットを着けている人が、多くなってきたように思う。

船宿によっては、ライフジャケットを着けないと乗れないところも増えた。

当たり前の事が、当たり前になって欲しい。

ある人が言っていた!僕に合う物が無いんだよ!

その身体だとなぁ??そう感じる体型だよね!

船に備え付けの、紐で結わくのは確かにかわいそうだなぁ。

 

身体的に装着出来ない人も中には居るんだよね。

ウエストサイズ140センチの人は例外なのかな??

そんな人にも合わせられる補助ベルトでもあれば、ウェストタイプは装着できるよね!

あぁぁぁ自分でベルトを接続して長く伸ばせば良いのか!!!

 

マルイカの釣果が落ちてきたら、タチウオも落ちてきた!

カワハギオープンの日程が目に入ってしまった。

そんな時期になってしまったのか?

そろそろ夏だよね!雨、雨で、今年の東京湾はなんか変だね!

まだマルイカと勝負します。バクバク釣れない分、しっかりアタリを捕らえられるように練習です。

自分にとっては誘い方や、合せ方、釣り方の練習にはもってこいの状況になって来ました。

この時期しっかり見に付けておきたいですね。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。