船最前線ブログ

極鋭ゲーム91実戦投入!~ 200m超のLTタックルヤリイカ

2月3日、4日と連チャンで松輪瀬戸丸からディープレンジのLT(ライトタックル)ヤリイカに出撃しました。

3日は北風強く、うねりの影響で船べりバラシを連発。
釣果的にはマズマズながら、反省点の多い釣行となりました。
取り込み時の仕掛け操作をマルイカ釣りの間合い(100cm)で覚えてしまっているため、ヤリイカ釣りでは枝間が170cmと広くなって、スムースな取り込みができないのが原因。。。凪なら誤魔化せてもシケ気味だとメッキがボロボロ剥がれました。
 

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仲間と2人並んでバラしまくり・・・・

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この日もミッドスティックミラー5本ヅノ。
良く乗るんですが半分くらいしか獲れなかった。

一所懸命操船してくれた昌士船長に申し訳なかったです。

と言う訳で、反省点を修正して翌4日も出撃しました。

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この日初お目見えの貸し出し用投入器。
お客さんが作ってくれたそうです。

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数も揃っているので、助かりますね!
ワタシも使ってみましたが、なかなか使い易かったです。

そしてこの日は極鋭ゲーム91を実戦投入。

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前日の反省から取り込み時には硬めの竿の方が良さそうだと感じました。
141cmと言う短さゆえに仕掛けを掴むのが容易で取り回しも良く、極先調子のこの竿のアドバンテージで
バラしはゼロ!!

また期待以上の感度で200mを超える水深からのヤリイカのシグナルがビンビン!

バットパワーでフッキングもスムース。
巻き上げ途中は意外にもしっかり曲がりこんでくれて大型スルメイカのジェット噴射をもラクラクいなしてくれました。

正直、ここまでの竿だとは思いませんでした。

141cmと言う中途半端(!?)な長さは、実は永田bunさんが試作したロッドの長さが141cmだったことに由来している由。
AGSガイドとX45ブランクスを実装しESSシステムによって細部に至るまでこだわって作り込んだ、永田イズムを継承し忠実に再現したロッドだそうです。

生粋のアングラー永田bunさんが、自分の理想の竿をプロデュースした、まさに釣り人目線の一本。
それを商品化してくれたダイワスタッフの努力に敬意を表したいと思います。

ディープレンジのマルイカ釣り、外房のフグ釣りでも大活躍してくれそうですね。
楽しみになってきました!

 

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実釣の方はと言うと、後半は入れ乗りになる時間帯もあり、220mで5連チャン!
とても楽しい釣りを満喫できました。

次の課題はLTでの多点掛け。
極鋭ゲーム91なら・・・と期待でテンション上昇中。

週末が楽しみです!

 

 

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<萱>ボートアマダイ

 2月3日、横田キャプテンにお願いして佐島マリーナのレンタルボートでアマダイ釣りに行ってきました。

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7時に出船しポイントへ向かいます。

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航程10分ほどの荒崎沖、水深90Mからスタート。北風が強くて釣り辛い状況でした。

一流し目、船中アタリもなく、外道も食ってきません。「今日は、厳しくなりそうだね」と話をして、キャプテンが船を流し変えると、右前の仲里さんに、アタリ!竿が大きくしなり何やら良い引きこみ、しかしアマダイでは、ないようです。少し時間をかけ上がったのは、結構デカいサメでした。残念。

すぐにワタシにもアタリがあり上ったのは、小ぶりのサメ・・・このポイントを諦めて少し西に移動。

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秋谷沖の水深70Mくらいを流すとワタシにアタリがありヒット!しかし、本命のようでしたが、巻き上げで痛恨のバラシ・・・渋い中のバラシだったので痛かったです(T_T)

今度は、右後の出井さんにアタリがあり、船中1号のアマダイをゲットしました。

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その後アタリがなかったので、同じエリアの水深85Mに移動。するとまたまた出井さんにヒット!同サイズの良型を追加しました。

何度か流し変えて行くと、仲里さんにヒット!40センチくらいのなかなかサイズ。

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10分後には、左前の高橋さんにもヒットしアマダイゲットしました。

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このエリアを少し粘りましたが結果が出なかったので、少しずつ西に移動し江ノ島エリアまで、探りましたが外道のアカボラ、ガンゾウビラメ、カナガシラしか出ませんでした。江ノ島沖付近で会った横田さんの知り合いでアマダイを狙っている方に状況を聞くと やはり厳しい状況だったので、再び模様のあった秋谷沖まで戻りました。

ここまで、ワタシだけがノーフィッシュ・・・さすがに焦りましたね()

みんなにどんな感じで釣っているのかと聞くと、どうやらワタシは、誘い過ぎみたいだったようです。

我慢してあまり誘わないで待って居ると、アタリがあり待望の1尾をゲットできました。ホッとしたー()

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この後は、このエリアで出井さんが2尾、高橋さんが3尾追加して、カメギ根の水深100M付近の様子を見に行きましたが、結果は出なかったので、ラストに秋谷沖の85Mを流すと仲里さんが1尾追加できました。

結果からすると秋谷沖の70M~90Mが良かったです。

船中11尾でした。

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ワタシは、結局1尾のみ。あースソってしまった・・・ 次回はがんばります!

横田キャプテンありがとうございました!

 

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<文>洲崎~沖の瀬か?

ライトヤリイカ釣りの、つり丸取材に、

松輪、瀬戸丸に行って来た。

取材という事で、

シーボーグ200J にメガセンサー12ブレイド

12ブレイドって、糸の出が良くて、恐ろしい!

200Jのパワーにも驚きである。

今回はサメがオモリを喰っていくし、

100メーター付近では、目鯛のような強い引きに、

PEが知らない内に出ていた。

シュシュシュではなく、

ス~~っと出ていくのであって、初めて体験するスムーズな感じに

ビックリした。前回のロケで使ったときは糸を出される事は無かったのだが、

このスムーズさは何だ?って感じであった。

 

ロッドは、極鋭ゲーム91 MH-141AGS

これが最強だ!

このロッドは、特に宣伝しなくても良いのではないかと思う?!

東北マガレイに最適だと思っている。

何故なら、魚の取り込み時に、ロッドを斜めにした状態で魚がつかめる長さであるという事と、

シェイクしてからの、オモリを底から離して、竿先に出るアタリで掛けに行くと言えば、

マルイカ等をやっている人にはわかるかもしれないが、わずかな変化で聞き上げていく、

そんな釣り方でいつも仙台マガレイをやっていたのです。

それなのに、マガレイの前に、

カワハギや、ヤリイカ、マルイカ、カットウフグ、に使って、メインだと思う釣りに使っていなかった!

雪がやんでくれたら、東北まで走りたい!

ヤリイカの話しをしてなかったが、

ほとんどを着乗りで取った一日であった。

かなりの船がいたが、その釣果に負けない釣果だった。

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スルメは全部干してしまった!

これが、うんまいんですよね!!

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途通経過でこんな感じ!

着乗りさせた後は、ゆっくり巻きで多点掛けを狙ったが、

3点掛けが2回であとは、2点掛けがやっとだった!

ライトタックルのヤリイカでは、

十分すぎる釣果である。

釣果を追いかけるのなら、ノーマルタックルにはかなわないところがあるが、

アタリを取って楽しむなら十分であった。

問題は、潮の流れ方であり、

ライトタックルでは出来ない日もあるだろうし、

ノーマルタックルがメインの地域では、難しいかも知れない。

それでも楽しみは増えて来た!!

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〈林〉カワハギトークショー ウラ話?

3日間に及び開催した横浜フィシングショーも無事閉幕いたしました。DAIWAでは毎年、釣り業界をけん引するテクノロジーを発表していて、船ブースでは電動リール、PEラインを始めとするアイテムが今年注目で、それらの開発者でもある方々がブースに立ち、詳しいご説明をさせていただき、ご質問等もお受けいたしました。

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リールのドラグでは、荷重初動=アワセ時にはスプールは逆転し辛いですが、いざ魚とのやり取りになったときには最適の状態をキープするATD(オートマチック ドラグ システム)も発表されました!

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僕は船竿コーナーに常駐し、竿に関するご質問等をお受けする他に、体験コーなにてAGS(エア ガイド システム)、SMT(スーパー メタル トップ)の特性、ご説明などもさせていただきました。

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 そして今年は、Tシャツ、キャップなどの販売もあり、オリジナルのステッカーとの引き換え券もあり、勢い込んで全ての色のシャツをお買い上げされる方もいらっしゃいました。

150131_085231.jpgのサムネール画像

 

さてさて本題の「トークショーのウラ話」ですが、話す内容として毎回、宮澤さんより幹となるキーワードを事前にいただき打ち合わせを行います。

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それに沿って舞台の上での話しは進んでいると思われますが・・・(苦笑)
 
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今年一番の話題は勿論、宮澤さんのDKO優勝が上げられます。それとは別の内容としては、先シーズン印象に残っている一番の釣り、DKOを振り返って、10センチハリスの魔力とは? 等を幹としてお話しを進めて参りました。
 
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僕は【カワハギ大会に勝機を得るには】と題し、 「魔物が棲む竹岡沖」について私見を掘り下げお話しさせていただき、要約した内容印刷してお配りさせていただきました。

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でも、話しの内容が紆余曲折してしまうこともままあるもので、もちろん熱いカワハギ釣り談義ではあるのですが、そこは飲み会などで熱く語るのと同じで、ついつい脱線、アドリブ交じりで話しを進める場面が少なくはないのです(笑) 

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宮澤さんが中心となり、堀江さんと僕に話題を振ってくる進め方なのですが、「ねぇ、りょうさん。こういったときりょうさんだったらどうやって釣りますか?」と突然、宮澤さん特有の関西弁の混じる語り口で、打ち合わせに無いことを振られることもあり、それに即答できる時もあれば、こちらも反対に質問を返して凌いでみたりと、良い意味で的確なストーリーが無い中でのトークショー進行なのです。
ですから、トークショー初日と2日目の両方をお聞きになった方は、「おっ、昨日と違った内容を話しているな」と、自ずと気づかれた部分があったことと思われます。 

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そんなことも、宮澤さん、堀江さんとだからできることであって、実際お話ししている僕は、良いチャンスをいただき、良い体験をさせていただいていると思っております。
 

話し進めていると30分はあっという間に過ぎてしまいます。そして終盤には、濡れた長靴などを収納、そのまま車に積むことができるウエイダ―バッグを賭けてのジャンケン大会に移ります! 

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ウエイダ―バッグにはサインをさせていただきました。見事勝ち取った方々、末永くお使いいただければと思っております。

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お約束の RYO'S METHOD ステッカーも10枚づつ、ジャンケン大会をさせていただきました。 

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この3日間、DAIWA船ブースにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。
カワハギ最前線トークショーはいかがでしたでしょうか? 何か一つでも、今後の皆様の釣りにお役に立てばと思っております。
これからは船上で、また釣り教室で皆様とお会いできればと思っております。ありがとうございました。 

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タフコン下のLTヤリイカ

2月1日
2回目のLT(ライトタックル)ヤリイカへ。
常宿、松輪瀬戸丸から出船しました。

ポイントは、洲崎~沖の瀬の190~270m。

夜半過ぎまで北の強風が吹き荒れ、海上は大きなうねりが残っていました。
ヤリイカの活性も低く、難しい釣りに。
 

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後半は風とうねりが収まり、活性も徐々に回復。
良型混じりでポツポツ獲れるようになったところで時間となり終了。
型の良いスルメが3割ほど混じりました。

空いていた事もあって、この日はオマツリ無し。
渋い時は微妙なアタリを捉えることができるLTのアドバンテージが活きてきます。
タフなコンディションでもアタリを捉えて掛けるLTでのヤリイカ釣りはとても楽しく、この日LTヤリイカに
初挑戦したフジノさんも楽しめたようです!

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枝間をひとヒロ(約1.6m)取って、ミッドスティックミラー直結5本ヅノ。

いつも枝間は矢引き(1m)でやっているので、取り込みでバタバタしての船べりバラシが多発。
うねり&強風下では普段のようには行きませんでした。
 

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うねりで小型ヤリイカのノリがイマイチ分かり辛かったです。
小型が多い時は堅めの竿の方が良かったかも?

近いうちにまたチャレンジしたいと思います。
 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。