三重で感じた事!
鳥羽で二日間マルイカをやってきたが、釣り方が大分違うような感じでした。
ブランコでユラユラさせている方が多いようだ。
叩いてもオモリを着底させて待っている人もいたが、一番大事な巻き落としをする人はほとんど見ないようであ
る。
やっている人でも、たま~に巻き落とすくらいであった。
個人的には巻き落としこそマルイカ釣りの極意?くらいに思っているのだが、、、、
一度に何個ものスッテにアタックしてくる為に、見極めが必要であり、触腕で掛かるマルイカが非常に多い
ようだ。
アタリが多くて合わせても乗らない様な時、糸の色を確認して、巻き落とし時にそのタナで止めて最初のアタリ
で掛けてしまおう!!
PEの色はその為にあるのだから、20メーター出ているなら、数メーター巻き上げて、その位置まで糸を出して
ストップしてしまえば、糸ふけを取っている間に当って来るマルイカをスルーして確実に掛けられると思う。
無理にアタリで掛ける釣り方を進めるわけではないが、この方が面白いのではないかと思う。
合わせたら釣れちゃった!ではなく、合わせて釣ったになれば、より一層ゲーム性も増して、とりこになってし
まう。
アユのシーズンと重なっているこの時期ですが、アユに行く回数が減ってしまった人達もいるようだ!
三重では、まだまだ釣り方が定まっていないように感じた。
このマルイカの釣り方は近年のもので、まだ発展途上であり、来シーズンはまた違う釣り方になるだろう。


スタートスッテです。
こんな感じでした。











