文さん宮ちゃんのマルまるブログ

マルイカシーズン終了??

マルイカブログも3ヶ月書かせていただきましたが、そろそろ終了ですね。

少しでも参考になっていれば幸いです。

来シーズンのマルイカ釣りで、港でお会いできれば嬉しく思います。

さて、休止期間に入るとの事ですが、代わって、カワハギ最前線がスタートするそうで、そちらに引越しさせて

頂くようです。

今年のカワハギはシーズン初期から釣れていて、これにワッペンサイズが加わる様になれば、より一層楽しみ

です。

また新製品が発売されるとの事で、こちらも期待です。

今度は、カワハギでお会いしましょう。

ありがとう御座いました。

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マルイカからカワハギへ

今日は雑誌の取材で、久比里、みのすけ丸に行ってきました!

マルイカではなく、カワハギ釣りです。

200_img141.jpg途中経過です!!!天気もよくなって、気温も上がって、暑い、暑い!

これだけ釣れば十分かな??今年の剱崎は良い釣果も出ていて、熱い!!!

この後には、水面でヒラを打っているカワハギの写真を撮りたくて、デッカイのが掛かって、水面で撮影中に、

2枚も海に帰ってもらってしまいました。はっきり言って、30センチうを越えていたと思うのだけれど、右へ左へ

逃げようとするカワハギに負けてしまいました。

朝方は潮も良く食いも良かった為、撮影も、取材も、2時間で完了?!

その後は暑くて、休憩でしたが、夏カワハギの引きの強さには圧巻でした。

なんたって、リールが巻けないのですから!!!

水深は、15~20メーター位でした。

カワハギのアタリもこの時期分かりやすく、入門には大変良い時期ではないかな?暑さ対策だけは万全

に!!!!!!

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まだまだ暑い!!

最後のマルイカ釣りを、三重県、国崎と五ヶ所湾でやってきました。

反応も無くなって来ていました。

今シーズンは短かった!釣れ始まるのが遅く、終了が早く、メインで出来たのが1ヶ月だったようです。

例年はもっと長く出来るそうですが、和歌山側では、夜釣りでまだ釣っているそうです。

釣り方は、同じ釣り方でチャレンジして来ましたが、問題無く?!と言うより、直結、直結ブラ、この釣り方

の方が、良いのではないかと感じました。スッテも、同じものを使って釣りましたが、アタリで掛けていくのは

同じです。一つ言える事は、スレがあまり感じられなかった事です。船の数も数隻ですから、イカに掛かる

プレッシャーも少ないのでしょう。14時出船、20時上がりであって、夕まず目の爆釣は圧巻でした。

良い時は1時間で束釣りもまんざら嘘ではないと実感しました。

来シーズンは、もう少し早い時期に挑戦しようかと思います。

関東では例年通り釣れているようでしたが、水温の関係か?入り方が変わってしまった地域もありました。

 

現在では、LTタチウオが全開模様!ですが、そろそろカワハギ釣りにシフトしていこうかと考えています。

 

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夏マルイカ、夏カワハギ

200_img133.jpg200_img132.jpg200_img135.jpg200_img130.jpg200_img134.jpg 暑い!!!

200_img131.jpg

 

三重まで行って来た。伊勢が近い為か、道が混雑していた。

マルイカも最終かな?群れが居なくなってしまった。それでも船長に頼んで出船してもらった。

例年だとまだ釣れるって言っていたけど、今年は少なかったそうだ!

期間が短く、良い状況ではなかったらしい・

それでも最後のマルイカを楽しんできました。

マルイカの状況が思わしくなかったので、夏カワハギにもチャレンジしてきました。

こちらも、例年30は釣れるとか!しかし暑い!!

水分は多めに持って船に乗らないと、人間干物になりそうだ!

200_img136.jpg200_img139.jpg200_img138.jpg200_img137.jpg200_img140.jpgカサゴとベラ!

こいつらの猛攻をかわさないといけない!!それでもカワハギは型がそろっていたけど、一部の方には、

小型もきていた。

 

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ラストマルイカ中止→夏カワハギに!

200808140658000.jpg

ラストマルイカを三重県国崎沖で!との目論見も、釣果無しということで、夏カワハギ釣りに変更です

メンバーは、中京カワハギの第一人者のお一人、寺本名人、あいちゃん、水産親分、ブンさん、みやの5人で出船です。


浅場のデカハギがガツガツ当たります!
愛ちゃん、おみごとデカハギ一荷!


今回はまさに夏ハギパターンです。

*ベラに対するカワハギの割合が極めて少ないため、

●何でもかんでも釣りまくってカワハギの割合を増やす。時には1匹掛かってもすぐに巻き上げないで(巻き上げ下げの時間も無駄だし、ベラの暴れがカワハギの食いを誘発することは水中撮影で確認しています)餌が3つありますから最大トリプルまでは我慢して誘うのがひとつのやり方です。

●カワハギをできるだけよって釣る(正確に言えば、よって釣る努力をする)のがもうひとつのやり方でしょう。

1.なんせ早く動かして食わせない

2.ベラのアタリは当たっても合わせない(と掛からないケースが多い)カワハギのしっかりした食いアタリを聞き上げる。

3.ベラが当たらなくて、カワハギの当たる棚で誘う(ただしベラの活性によってはかなり上:下から10m以上まで上がってきます。その場合は着底させずに棚をダイレクトに攻めるのも有効。下まで落として巻き上げると、ベラがついてきてしますから)

他、餌の硬さや大きさ、針サイズ、形状など、いろいろメンテナンスしながら・・・。


こんな感じで攻めてみてください。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。