船最前線ブログ

堀江さん記事一覧

<堀>横浜皮研2月例会...の予定でしたが

 2月の最終日曜日は、毎月1度行われる横浜皮研例会。

前日の天気予報では春一番が吹くとの予報も出ていたので、集まった参加者でギリギリまで出船をどうするか判断していましたが、外海では早めに南西風が強く吹くとの情報から、安全も考慮して2月例会は中止となりました。

残念な思いで帰り支度をしていると、

丸十丸裕二船長が「沖に温かい澄んだ潮が入ってきているから、風が吹いてくるまでカワハギ探索しない」とのお言葉♪

数名のお客さん、丸十丸ママさん、綾香ちゃん、結香ちゃんを乗せて探索船出動しました!

沖に出ると、裕二船長の言っていた通り青い澄んだ潮!

早々に一枚目を釣り上げカワハギを掴むと!なんと温かい!

金谷でのカワハギ釣りでは魚体が冷たかった事から、海の中は真冬になってしまたのかな、と感じていましたが、

良い意味でも悪い意味でも、外海の影響を受けやすい相模湾、

小網代沖は、一気に春の海を感じさせる水温15度!(≧▽≦)

カワハギの活性そのものは決して高くはないのですが、カワハギの気配は多く感じていた小網代沖!

風が吹いてくるまでと、皆さん楽しんでいました♪

15222丸十丸うしやま.JPG

15222丸十丸あやか.JPG

 

ずっと底を切って釣っていた結香ちゃん、

「水温は温かいけど、この時期のカワハギは動いたエサを追わないので、一度オモリを底に着けて

テンションを抜いて食わせの間を作ってあげるとイイよ」とアドバイスし、オモリを置いた瞬間!

カッカッカッカッと良型ゲットでした(≧▽≦)

15222丸十丸ゆか.JPG

15222丸十丸よしざわ.JPG

 

高橋さん、今日は鬼研?(;゚Д゚)

鬼カサゴに好かれていましたね(*^^*)

15222高橋おに.JPG

 

今回も捕食行動の緩慢なカワハギを予測して、使用ロッドは極鋭カワハギAIR1234

この時期のピラピラ集奇の釣りとのマッチングはVery Goodでした(^^)v

15222ゲット.JPG

15222丸十丸はぎ.JPG

 

今回は手感度というより目感度重視で釣っていたのですが、

モゾモゾと変なアタリを手に感じたので、スッと合わせを入れてみると、カワハギとは思えない変な引き!?

上がってきたのは、角に仕掛けが絡まっただけのカワハギ(≧▽≦)

エサは全く喰われていませんでした(^^;)

私の集奇の誘いがよっぽど気に入ったのかな!?(*^^*) 

15222絡まりハギ.JPG

 

この時期にしては高活性と思われる時間に様々なポイントを探索!

アタリを作るにはそれなりの知識が必要なのだけれど、

どのポイントにもカワハギの存在を確認する事ができました!

後半、少し緑掛かった潮色に変わってからは水温も1度少々下がって、

更に難しい海になってしまいましたが、水温が安定すれば数、型とも楽しめる小網代沖と感じました!

 

結局、沖揚がりとした午後2時まで北風の微風&ベタ凪

影のできない私の釣り座は、時折日の差す時間はポカポカ陽気でした♪

 

この時期まだまだ釣果安定とはいきませんが、

小網代丸十丸では暫くの間カワハギ船出船!との事です(*^^*)/

やっぱカワハギ釣りをやりたい!上手くなりたい!というカワハギフリークの皆さん!

この時期のカワハギ釣りは物凄く勉強になりますよ!

マルイカの様子も気になりますが、私はまだまだカワハギ釣り!

丸十丸でお会いした際は宜しくお願いします(^^)v

15222バケツ.JPG

 

今回のポイント(^^)!

今回もロッドは極鋭カワハギAIR1234! それにピラピラ集奇をセットしての釣りでした。

水温の上昇から底べったりという感じではなく、海底付近をフワフワと泳いでいる様に思えました。

しかし、オモリを浮かせたエサには興味もっていても、捕食行動は移らない、そんな様子でした。

オモリを着底させ、集奇を使いゆっくりフワフワさせ、一番上のエサが着底するくらい送り込み、

ゆっくり聞き上げる、アタリが出ても慌てず、カワハギとのテンションを保ちつつ、

アタリを弾かぬように、口に入った針先をスッポ抜かいように、1234の柔らかい穂先を活かしながら合わせる!

リーリングは首振りを誘発させ、フッキングを促す為にゆっくりと!

 

今回は最も深い水深で、50mというポイントでも数枚のカワハギを釣る事ができました。

しかし、50ⅿという水深は集奇の釣りを成立させるには非常に難しい。

水深が深ければ深いほど、様々な状況から幹糸が潮に押されて集奇操作が困難になり、

「釣った」という感覚より、「釣れた」という感覚が勝ってしまいます。

しかしそんな中、裕二船長の絶妙な操船に助けられ、19枚という釣果を上げる事が出来ました!

裕二船長に釣らせてもらった19枚です!

裕二船長、また近々お邪魔します!宜しくお願いします(^^)v

 

お出掛けの際は丸十丸HPまたは電話で出船の確認をしてお出かけ下さい。

 

 

 

 

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<堀>おもりヒンヤリ金谷沖

2月11日、金谷光進丸へ行って来ました。

当日は昼頃から西風が吹くとの予報が出ていたので、

出船前はゆうじ船長と「午前中釣りが出来れば良いかな」 なんて話をしていたのですが、

予報はハズレ、昼頃には北風微風

一日穏やかな海でカワハギ釣りを楽しむことが出来ました♪

朝 船着き場前の駐車場に車を止め支度をしていると、後ろの方で不気味な聞き覚えのある笑い声…

世の中には似たような笑い方をする奴もいるんだな~、可哀想だな~、なんて思っていると!

ベルツノ師匠ご本人でした!(≧▽≦) 

ベルツノ.jpg

今回は会社の皆さんと仕立てカワハギ釣り!

楽しんで来て下さ~い♪(^O^)/

15211ベルツノ御一行.JPG

 

同船左艫にはDKO初代チャンプ!名手菅澤さん!お久しぶりです(^^)v 

15211菅澤.JPG

 

2月の中旬、朝は冷え込み釣果も少し落ちてきてはいるのですが、

金谷光進丸ファンのカワハギ熱は冷めません! 

 15211出船.JPG

 

 この時期、朝の船上、船縁はとても滑りやすいので気を付けて下さい。

 15211霜.JPG

 

 AM7:00出船です

15211朝日.JPG

 

 今回のタックルは、前回釣行のイメージから極鋭カワハギAIR1234

手感度より目感度優先!

捕食の遅いカワハギの喰いを、極めて柔軟な穂先の動きから判断し、

違和感なくエサを喰わせ、合わせ所を間違えない様に!

こんな事を考えてのロッド選択です(^^)v

 15211タックル.JPG

 

 前回の金谷釣行で良い思いをさせて頂いたので♪

150118金谷BIG2.jpg

 

今回もほんのちょっとだけ、ビッグサイズ連発の期待をしていたのですが…甘くはありません

しかし!オモリの冷たさから感じる低活性を予想していたのですが、

序盤、漁礁際の水深30mで予想もしていなかった高活性!

状況を見極める為に、ゼロテンで待つと…ツルテン…(≧▽≦)

 

 ふと後ろを振り向くと、親子で乗船されていたお二人のロッドに同時ヒット!!

今回は息子さんが肝和えを食べたい!という事でのカワハギ釣行♪

でも、このサイズだと肝は…  

15211親子.JPG

 

その後すぐに!しっかり肝和えサイズゲットでした!(*^^*) 

 15211良型.JPG

 

今回の釣行でもう一つ試したかった事が「集奇の釣り」

 低活性時は有効な釣り方ではあるのですが、 

金谷ではなかなか成立させる事の出来なかった釣り方。

集奇の釣りを一日通してチャレンジしてみました!

15211集奇.JPG 

 

序盤の高活性時には、ゆっくりとした集奇の誘いの最中にバイト!3連チャン!

そんな反応は短い時間で消えてしまったのですが、

トラギスが掛かった後に、そのまま大きく送り込み、静かに聞き上げると!

ダブル~♪ 

 15211ダブル.JPG

誘いのスピード、食わせの間、合わせのタイミング等が合えば!

こんなに飲みこんでるカワハギも!(゚Д゚) 

15211のみ込み.JPG 

 

集奇の釣りを成立させるには集奇を「送り込む」「聞き合せる」の「間」を如何に作る事ができるか!

動いているエサに対して、カワハギがどの様な反応をしてくれるかがカギなのですが、

序盤、適度な潮流!低水温の中での高活性!金谷というフィールド!ゆうじ船長の操船にも助けられて、

非常に面白い釣りをさせて頂きました♪

しかし、徐々に重~い2枚潮に…

2枚潮も集奇の釣りには天敵(>_<) 

仕掛けをコントロールできる重さ、喰いを妨げない重さを見つけ出すにはとても苦戦しました(^^;)

その2枚潮が運んできた?序盤とは明らかに違う、手感でも分かる冷たい潮にも邪魔をされ、

残り2時間で2枚…

結果19枚で沖揚がりとなりました。

後半釣れないという疲れるパターンになってしまいましたが、

序盤の高活性を楽しめ、集奇の釣りを1日通しそれなりの釣果をあげることができた!

納得の金谷カワハギ釣行でした!(^^)v

 

まだまだ潮次第でイケる!と感じた金谷沖でしたが、残念ながら2月15日で光進丸、今シーズンのカワハギ釣りを終了とのこと(T_T)

ゆうじ船長、今シーズンも楽しいカワハギ釣りを有り難う御座いました!

 

今回のポイント(^^)!

集奇の釣りでは、仕掛けをコントロールできる重さを見つける事が大切です!

仕掛けを「送り込む」⇒「聞き上げる」の間を作れる重さを、

潮の動き、船の動きなどを感じ取りながら見つけ出しましょう(^^)!

序盤は比較的活性の高いカワハギに集奇の釣りが嵌りましたが、

その後は集奇の重さを見つけ出すのに苦労しました。

しかし、一日を通して「集奇の釣り」を実践してみましたが、

改めて「集奇の釣り」が有効と感じた釣行でもありました。

そして、カワハギロッド最大の穂先の表現力を持つ、

極鋭カワハギAIR1234いうロッドにも助けられた1日でした!(^^)v

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<堀>2015横浜フィッシングショー

 今年もパシィフィコ横浜で開催されたフィッシングショー!

皆さん楽しめましたか♪

私は昨年に引き続き、ダイワスタッフとして参加させて頂きました。

各メーカーブース、とても盛り上がっていましたが、私の最も印象に残ったのは、ダイワテクノロジー!

 

実に繊細で滑らかに作動するATD[オートマチックドラグシステム]!

 2015FSATD.jpgのサムネール画像

 

PEに求められる全ての性能に優れたNewメガセンサー12ブレイド!

2015FS12ブレイド.jpg

 

リールのメンテナンスを楽にし、トラブルを減らし、長期間リールの性能を維持する為に開発されたマグシールド!

2015年は、様々な部分に使用出来るようになったマグシールドベアリング!

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そして、ハギ師にも必需品!SaqSas!

2015FSしずか.jpg

 

鮎用ロッドには、チューブラスーパーメタルトップの登場!

鮎業界の帝王、村田満さんもその感度を絶賛しておられました!

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ウエアコーナーも、釣りに必要な性能はもちろん!

カラフルでデザイン性に優れたウエアがずらり!

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SLPワークスコーナーでは、アングラーの心をくすぐるチューンナップリール&パーツの数々が!

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個人的にはこんなアイテムも凄く気になりました!

アミノXリアルベイトアサリ!?発売間近!?私が想像しているだけです(^^;)

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ダイワTシャツコーナーには、3日連続で長蛇の列が出来ていましたね!(≧▽≦) 

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私も少しお手伝いさせて頂いた、AGSガイド&スーパーメタルトップ体感コーナー!

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DYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)のコーナーには!

私のいつもお世話になっている小網代丸十丸さんから!

裕二船長!綾香ちゃん!ユカちゃん!

2015Fショー丸十丸.JPG

 

ミニステージでは、メインステージに負けない熱気のトークショーが行われました!

2015FSTSブチ.JPG2015FSTSむらこし.JPG2015FSマルイカTS.JPG

2015FSささぴー.JPG

 

そして、私も立たせて頂いた船最前線カワハギトークショー!(^^)v

大勢の方にお集まり頂き、本当に感謝致しますm(__)m

2015FSカワハギTS2.jpg2015FSカワハギTS1.jpgのサムネール画像

 

もちろん!今回の主役は2014DKOチャンプ宮澤さん!!!(*^^*)

昨年のトークショーで「来年は3人のDKOチャンプでトークショーをしましょう!」

という期待に、見事応えてくれた宮澤さん!

私なんぞが、こんな舞台で2年連続トークショーが出来たのは、宮澤さんのおかげでございます!(*^▽^*)

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そして、どうしても聞きたかった、この方たちのカワハギトークショー!

とても勉強になりました!(^O^)/

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そして、聞きたかったが聞けなかった、村上晴彦さん、並木プロのトークショー!(T_T)

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バトミントンラケットを手に、どんな話をされていたのでしょう(*'▽')

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各ブース、様々なアトラクションに趣向を凝らしていましたね!

2015FSバス水槽.JPG2015FSバス水槽2.JPG2015FSペインティング.JPG2015FS釣堀1.JPG2015FS釣堀2.JPG

 

ダイワブースメインステージ裏では、画像とリンクして魚の引きを体感できるコーナーも大盛況!

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こんな小さなアングラーから!

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こんな大きなオッサンも!(≧▽≦)

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夢中でございます(^^;)

2015Fショーテル2.JPG

ベルツノ師匠も!(≧▽≦)

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なんかにくたらしい…('Д')

2015Fショーベルツノ2.JPG

こんなお方まで(≧▽≦)

来年はカワハギバージョンがやりたいな~♪(^^ゞ

2015Fショー永田.JPG

 

そして、アイドルの皆さん、とても綺麗なコンパニオンのお姉さん達が、

華を添えてくれた横浜フィッシングショーでした!

2105Fショー玲子.JPG2015Fショーアイドル.JPG2105FSアイドル2.JPG2015Fショー1.JPG

 

ご来場いただいた皆様、有り難う御座いましたm(__)m

今回着せて頂いた、このダイワチームウエアに恥じぬよう、

ダイワのスタッフ、技術者の皆さんの「熱」が、アングラーの皆さんに伝わる様に、

これからも探求心をもって頑張って行きます!

宜しくお願い致します。

2015FS集合.jpg2015Fショー夕景1.JPG2015Fショー夕景2.JPG

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<堀>横浜皮研1月例会

 1月25日は横浜皮研(横浜かわはぎ釣り研究会)の例会に、小網代丸十丸へ行って来ました。

 

例年は12月に最終例会を行い、新年1月に前年度の表彰を兼ねて総会を行っていたのですが、

1月は何かと忙しく、会員皆さんに総会に参加して頂きたいという事もあり、

今年度から3月締めで4月に総会を行う事になりました。

 

という事で、今シーズンはポイント制で年間優勝を競う戦いは、3か月延長のロングラン!

 

いつも活性の低い時期(1月~5月)につまづいて、追い上げるのに苦労します(^^;)

釣果が少ないと、参加者個々に与えられる粗点に影響します。 《粗点計算方法は下に載せました》

私は現在総合3位、1位の方とは点数差がありますので、

最低限竿頭点をゲット出来るようにとスタートしました!

 

 最初のポイントは小網代沖。

水深は47mと深く、アタリも遠く、前回釣行の金谷沖と同様苦戦しました。

私の座る左舷側ではカワハギの釣れている様子は無く、エサも全く触られません。

しかし、右舷側ではポツリポツリと釣れているようです。

ポイントを諸磯沖に移動すると、私のお隣の長谷川会長が中型を掛けてゆきます!

会長には恒例となっている、丸十丸新年カワハギ仕立てにお誘い頂き、

その際42枚VS25枚とコテンパンにやられてしまいました(≧▽≦)

「集奇の釣り」を素直に受け入れれば、新年早々こんなにコテンパンにならないで良かったかも…

と、後悔の釣行でした(T_T)

 

で、今回も会長が集奇の釣りで釣れ始めてから、

私も真似をさせて頂いて、ポツリポツリと拾えるようになりました!

釣果の中にはこんなサイズも!

150125BIG.JPG

 

29cm!! 前回の金谷に続き、良型ゲット!

15012529cm.JPG

 

そんなこんな、比較的 温かく、風も弱い凪の海での1月例会。

18枚を釣り、優勝する事が出来ました!(*^▽^*)v

おまけに大物賞も頂きました!(^^)v

150125ダブル受賞.JPG

 150125皮研大物賞.JPG

粗点計算方法【粗点(100÷優勝者枚数)+参加点20点+竿頭点10点】 優勝者140点

竿頭点は赤点線で分けられた船中で、それぞれ4名に与えられます(胴枚数の場合は無し)

〇印の竿頭にそれぞれ10点が与えられます

横浜かわはぎ釣り研究会ホームページ

150125釣り座.JPG

 

 

沖揚がり後、表彰を終え歓談していると「息子と写真を撮って頂けますか?」とお声がけが!

乗合船でカワハギ釣りをされていた 栂野さん親子!

息子さんが、私を見つけて大興奮していたとのこと、なんとも嬉しいやらハズかしいやら(*^^*)

「優斗くん!今度会ったら一緒に釣ろうね!」 ヨロシク(^^)v

優斗くんとツーショット㏌丸十丸.jpgのサムネール画像

 

 

今回のポイント(^^)!

今回も金谷釣行同様、早合わせは禁物!

喰いの初動はゆっくりの様なので「合わせ」はカワハギとのテンションを保つ程度でゆっくりと合わせましょう!

リーリングも首振りを促す為にゆっくりと!

今回は集奇を使った釣りを実践したのですが、

誘いの為の集奇操作は、出来る限りゆっくりと送り込み、聞き上げるを繰り返し

潮流に合わせて、可能な限りの軽い集奇の重さを見つけ出すのも

違和感なく喰わせる為のポイントと感じました。

アタリを見つける際は、更に可能な限りゆっくりと「落とし込み」「聞き上げを」行いました。

どうしてもアタリに対して即反応してしまうのですが、

その喰いを判断しながらの「合わせ」が重要だなと感じる釣行でした(^^)v

そんな釣行で使用したのは極鋭カワハギAGS MH-175F

違和感なく喰わせるための柔軟な調子をどう使うか!

それが釣果を上げる!バラさない!ポイントと感じました。

 

今回の様な「アタリ」を手感度よりも目感度、穂先の動きでアタリを見つけ出す割合が多い状況では、

更に柔軟性に長けた極鋭カワハギAIR1234もイケそう!と感じました!

次回使ってみよっと♪(^^)

 

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<堀>これだからカワハギ釣りは面白い!

週末の土曜日にFacebookの釣り仲間、長田さん、Mikiさんと金谷 光進丸にカワハギ釣り!の予定でしたが、

西寄りの強風で残念ながら、楽しみにしていた3人でのカワハギ釣りは延期となってしまいました(T_T)

お二人は他に予定が有った為、翌日曜日、一人で金谷へ向かいました。

前日の出船中止も影響してか、3隻出しの満員御礼!\(^o^)/ 

150118金谷1.JPG 150118金谷2.JPG 150118金谷3.JPG

 

 

タックルはこの時期のカワハギの喰い気を考慮して

極鋭カワハギAGS-MH175FスマックRT100SHSLPカスタムカラー 

150118タックル.JPG 150118チョイ置き.JPG

 

 

どこのフィールドもこの時期、比較的深めの30mほどの水深での釣りを展開していますが、

ここ金谷はそんな時期になっても、港前のワッペンゲームは健在!?

今回もまずは港前の浅場からスタートです!

私は、港前のカワハギを如何に攻略できるか否かで、その後の気合いの入り方が変わってきます!

しかし、今回は何か違う…

外道の触りすらない…

その後、3か所ほどポイント移動しますが、まったくアタリがありません…

魚の気配すらない時間が過ぎて行きました…

港前は澄んだ潮でしたが、ポイントを北側に移すと緑色に濁った潮…

海面上にはハッキリと濁った潮と澄んだ潮の潮目が見えています。

港前は15度ほど水温がありましが、濁った場所では10度(;゚Д゚)

前日に降った雨が影響して極端に水温を下げてしまったようでした。

そんな状況が、海底の魚を動かなくさせてしまったようです。 

150118凪.JPG

 

 ゆうじ船長、こんな状況をなんとかしようと大移動!ポイントを保田沖に移しました。

ようやく皆さんカワハギの顔を見る事ができ一安心(*^^*) 

150118午前船1.JPG 150118午前船2.JPG 150118午前船3.JPG

 

私もホッと一安心(*^^*)

 150118午前船良型.jpg

 

 その後ポイントを再び金谷沖へ戻しました。

上げ潮が冷たい潮を押してくれたようで、濁った潮は消えていました。

艫側では午前船最大の29cm!

150118午前船4.JPG

 

 私には大型は釣れませんでしたが、

沖揚がり間際の、小型カワハギの面白い反応を楽しむことができ、

午前船終了となりました。 

結果20枚!船中では竿頭を頂くことが出来ました! な・ん・で・す・が! 

正栄丸さんトップ39枚!(≧▽≦)

私 「ゆうじ船長ハズシたな」

ゆうじ船長 「堀江さんもっと釣れたんじゃね~の」

私 「なぁ~ぬぅ~!」

という事で、午後船も乗る事になりました(^^

 

午前船沖揚がり間際の小型カワハギの反応が気になり、ハリはフック3号にスピード7号。

しかし、少し様子が違います

穂先に出るアタリが、型の良いカワハギ独特のモタレアタリ!

 

船中も中型から良型が釣れ始めます!

 150118午後船1.JPG

 そして私にも!

下バリフック4号、中央パワースピード7.5号に変えたのですが、

なんと一番上に残しておいたスピード7号にデッカイカワハギ!

持参したMyタモで、ゆうじ船長にすくってもらったのは!

本日最大!今シーズン最大の30cm!!! 

15011830cm.JPG  

150118金谷30cm.jpg

 

良型のダブルも釣れて、船中盛り上がります!(^O^)/

 150118良型一荷.jpg

 

私にも~!!!

150118金谷W.JPG

 

 ゆうじ船長に画像撮りをお願いしたのですが、カワハギが上手い事横を向いてくれずに、

撮った枚数7枚…

こだわりの男、岡澤ゆうじ船長に「釣りがしたいので、もう諦めて下さい」とお願いして釣り再開!(^^;) 

金谷W1.JPG金谷W6.JPG金谷W3.JPG金谷W5.JPG金谷W4.JPG金谷W2.JPG

そして、他の方に申し訳ないほどの大型ラッシュ!

30cm!30cm!29.5cm!27cm!26cm!

予想もしなかった大型連発にドキドキでした(≧▽≦)  

 

 ゆうマズメまでその活性は続き、金谷カワハギファンを楽しませてくれました♪

150118夕日.JPG

150118夕景.JPG

 

 結果31枚!

今回は午後船には乗らずに、金谷温泉海辺の湯に寄って帰ろうかと思っていました。

午前船での渋~い状況もあったので、午後船に乗る事はとても迷いましたが、

ゆうじ船長、ケンカを売って頂きありがとうございます!(^O^)/

おかげさまで久しぶりに、大型連発のスリリングなカワハギ釣りを堪能させて頂きました♪

 150118金谷BIG.JPG

 

自然相手の遊びとはいえ、午前船の状況を考えると

「乗ってヨカッタ~」と思えた午後船でした♪

ゆうじ船長、またヨロシクね!(^^)v   当日の光進丸釣果ブログ

 

今回のポイント(^^)!

久しぶりに大型が沢山釣れ楽しい一日でしたが、掛けるには非常に苦労しました。

穂先に出るアタリに、即大きな合わせを入れてしまうと、ほぼ掛かってくれません。

掛かったとしても唇に僅かに掛かっているだけようでバレてしまいます。

そんな時私が気を付けるのは、アタリが出ても大きな強い合わせはせずに、カワハギに上を向かせない事!

カワハギとのテンションを保ちつつ、リーリングはゆっくりと!

カワハギに首振りを促し、オモリを背負わせる事をイメージして、しっかりとしたフッキングを促しましょう!(^^)v

 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。