船最前線ブログ

文さん記事一覧

<文>太海港、聡丸よりマルイカ取材

太海港、聡丸に行って来たよ!

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つり丸の連載は、マルイカです。

聡丸の駐車場に付いたら、岸壁から波しぶきが見えるではないか?!

やばいな~!

そんな気がしたけど、

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すぐに来たのが、マルイカで、次が子ヤリだった。

ウネリがあっても行けそうか?

その後はポツポツでした。

ウネリが東寄りから来ていて納まりそうもなく、終了時間となった。

週に2回も低気圧が通過して時化、

これの繰り返しで、チャンスと思えば、また時化と、悔しい状況でした。

今日は、65~95メーターという感じでしたが、

ウネリに負けない巻き上げと取り込みが必要だよね。

ウネリを利用した釣り方がいいと思うよ!

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分からないことがあったら、若船長に何でも聞いちゃおう?

マルイカ釣りのチョーエキスパートだし、

毎日沖に出ているから、強い味方になるはずだよ!

 

スッテは、6本でやったけど、

下3本しか乗らないから、途中から5本にしました。

下の方ばかりでした。

ここでもヤリイカが居ますね!

今年は、ヤリイカがどこでもいっぱい!プラ角を混ぜるのも一興かも?

マルイカスッテでもヤリイカが乗ってきます!

今シーズンはちょっと遅れ気味で、これからって感じです!

 

 

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<文>20日、今日もイカ釣り!

今日は、さえむ丸から、シャクリ釣り!

モンゴウイカ、スミイカです。

今に時期は、アオリイカにはちょっと早いけど、

大型のモンゴウイカと、いい時期のスミイカが釣れます。

NEWスマックに0.8号のPEでしたが、

本来は、1~1005号を使いたいですね!

細いPEは切れる可能性があります。

今回も、切れそうになっていました。

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これで全部じゃないですよ!

予想を上回る釣果で、満足です。

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モンゴウイカとスミイカを1尾づつ持ち帰りました。

かき揚げ用です。

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我慢できなくて、スミイカの生姜和えで、

お先に失礼しました。

うんまいですよ!

久し振りのシャクリ釣りって、やっぱり楽しすぎました。

アオリイカばかりやっていた時期がありましたが、

最近は年1~2回になっていました。

今年は、お化けアオリを取りに行くぞ!!!

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<文>マルイカ釣りの基本って?

マルイカ釣りをした事がある方は、

穂先に出る微妙なアタリで合せることを知っているだろう。

慣れないうちは、アタリが見えない事も!

一生懸命にアタリを見ようとして、集中するのだが、

これは釣り手が船の上でやっていることである。

水中ではスッテにマルイカが抱き付いているのだから、

もっと大きくアタリが出て良いのではないかと考えた事がある人は居るかな?

実際に水中では、スッテを抱くときスッテはかなり動くのだが、

船上の竿先には微妙な動きしか見られない。

なぜ?

PEの抵抗が、アタリを消しているためである。

試しに、PE3号で同じ仕掛け、同じオモリでやって見てください。

潮の流れなどの抵抗がアタリを消しているのです。

なぜ、ライトタックルが発展しているのか?

それは今までのPEより細いものが使えるようになったからです。

強度が増して、細い糸軽いオモリを使えるから、ライトタックルで、

太い糸のままオモリを軽くしても釣りになりません。

現在のマルイカ釣りに置いてはかなり細いPEを使うようになりました。

それもいろいろな抵抗を減らすためで、0.8~1号のPEでマルイカ釣りをしています。

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ダイワ船最前線の宣伝ブログと感じるかもしれませんが、

使ってみると分かると思いますよ!

ツルツルな表面は、潮の抵抗を受けにくく、

アタリの阻害が少ないのです。

リールからの糸の出も、べたつきがなくスムーズで速い。

着底即乗りには強い味方です。

最近はどの釣り物のPEも細くなってきています。

強度が増しているからです。

極端な物は別ですが、細くて表面処理が良く抵抗が減れば、

釣り手に有利になるのは誰でもわかる事でしょう。

12ブレイドは、勧めたいPEです。

それなら、16本、20本のが良いのか?

1本の太さ×12本で号数が決まります。

、本数を増やせば増やすほど1本が細くなります。

号数の小さい物は現状ではこれがベストだと感じます。

船釣りでは、垂直に糸が立っているわけでは無く、

潮に押されてたわんだ状態なんだから、

真っ直ぐになればなるほど敏感に穂先に表現が伝わってくるでしょう。

マルイカシーズン始まります?始まってます。

楽しく、マルイカ釣りをしましょう。

港であったら是非声を掛けてください。

 

 

 

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<文>ヤリイカです!

宝生丸にヤリイカに行って来た。

洲崎沖でスルメ釣りから~

ここでどれだけ取れるかと?釣れ過ぎは困るからね!

4ハイ釣ったところで、栄船長が、沖の海が悪くて風が来てるから、

いつまで出来るかわからないから、ヤリイカの行きましょうと!

白浜方面は海が悪くて行けませんでした。

南沖でヤリイカ開始です。

潮が変わって、ちょっと深く200前後で当たってました。

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途中経過です!

良く見えませんね!

5点掛けが2回ありましたが、

この後大失敗をしてしまった。

西伊豆で使っている仕掛けをそのままにダブル接続で12本にしたのです。

その瞬間良い反応だったのか、乗るは乗るは、追い乗り完璧!

あと70メーターで一番上からプッツン!!

6号じゃもたないよな!次回の為にチャンと仕掛け作ろう!

いったい何バイ着いていたのかな?

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この写真のカウンターは間違っていますよ!

8本に変えてから最後まで出来ましたが、

全損は辛いな~!!

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海が悪くて早上がりでしたが、

また行くっきゃないよね!!!

 

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<文>マルイカ取材スタート

勝山、宝生丸に

つり丸の取材に行って来ました。

本日よりマルイカ釣り開始の地域も多いようですね。

前日の試し釣りではバックバクだったそうです。

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早々に来たマルイカ1パイです。

見ていても心が落ち着きます。

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写真撮りも順調に進みました。

マルイカ釣り楽しいです。

水深は、50~80メーター、オモリは40号

PEは細いものが前提です!

ライトタックルのマルイカっていいな~!!

予想より水深が浅かったので40号のシンカーで問題なし!

これからもっと群れも固まってくるんでしょうね。

各地も始まって良い釣果も出ている様子。

朝がメチャ寒いので防寒はしっかりとしましょう。

風邪引かないようにしてマルイカシーズン楽しみましょう!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。