船最前線ブログ

<湯>館山沖マルイカでした!勝山港・宝生丸さんより

2月11日の祭日は、内房マルイカの模様を求めて

勝山港の宝生丸さんへ行ってきました!

いよいよ各エリアで模様出てきたマルイカ!

あの何とも言えないアタリで掛けていく楽しさを求めて

沢山のアングラーが集まっていました。

その中に、DAIWAスーパーフレッシュアングラー高槻さん(ツッキー)

来ていて朝からマルイカ話に花咲きました^^

高槻さんも大のマルイカフリークなんですよ!

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初期の80~90M前後では、大好きな極鋭マルイカAGS MH147A

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また深場で威力を発揮するであろう、極鋭ゲーム91 MH141AGS

使ってみました!

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館山沖を終日やりましたが、一発良い反応に当り、

連発連発で、船中盛り上がりました!

オモリはドラゴンシンカーTG40号を使用しました。

ゲーム91で40号シンカーを下げるとこんな感じです。

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カワハギロッドのような極先調子の曲がりが出ます。

良かった点は、深場でもショートピッチなアワセで楽に掛ける事ができました!

また、141とショートロッドなので、持ち重り感なく、楽に操作できます。

アタリは、穂先の曲がりは少ないのですが、体に感じる

手感度(重みの変化を身体で感じるといった感じでしょうか・・)が

非常に良かったです!

グリップは細身で丈夫なエアセンサーシート採用で

グリップ感と感度も増していますね!

三浦サイドなどの深場で50~60号使用の場合も面白そうですね!

あくまでもマルイカのみならず、多種を目的としたゲームロッドなので

一度、ショップ等で、お手にとってみていただければと思います。

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さて、この一発良い反応は、初めのうちは触りが小さかったのですが

太陽が雲に隠れると、マルイカの活性が一気に上がり、

船中ノリノリ状態に突入しました!

次第に終息はしていきましたが、約2時間流しっぱなしで

この流しで46ハイ上がりました!

スッテは前回の茅ヶ崎と同様に、ケイムラ&ピンクハダカを

ベースに展開しました。最終スッテですがこんな感じです。

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私よりも潮裏だった高槻さんは、新作の「玉露カラー」が大活躍だったようです!

私のお隣の方は、玉入りジンジャーが大活躍!

私は、あえて同じタイプは入れず、自分のカラーで通しました。

各々のスッテカラーのバランスも良かったのか、

皆で、まんべんなく釣れましたよ!

今日は全てマルイカで64ハイでした!

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今日は、日刊スポーツ新聞社の長瀬川さんも取材でお世話になりました!

賢一船長、バッチリ当てていただき、凄く楽しかったです!^^

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いよいよ各エリアでマルイカの模様が出てきました!

今後も大注目株のマルイカですね!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。