船最前線ブログ

2015年2月アーカイブ

<堀>横浜皮研2月例会...の予定でしたが

 2月の最終日曜日は、毎月1度行われる横浜皮研例会。

前日の天気予報では春一番が吹くとの予報も出ていたので、集まった参加者でギリギリまで出船をどうするか判断していましたが、外海では早めに南西風が強く吹くとの情報から、安全も考慮して2月例会は中止となりました。

残念な思いで帰り支度をしていると、

丸十丸裕二船長が「沖に温かい澄んだ潮が入ってきているから、風が吹いてくるまでカワハギ探索しない」とのお言葉♪

数名のお客さん、丸十丸ママさん、綾香ちゃん、結香ちゃんを乗せて探索船出動しました!

沖に出ると、裕二船長の言っていた通り青い澄んだ潮!

早々に一枚目を釣り上げカワハギを掴むと!なんと温かい!

金谷でのカワハギ釣りでは魚体が冷たかった事から、海の中は真冬になってしまたのかな、と感じていましたが、

良い意味でも悪い意味でも、外海の影響を受けやすい相模湾、

小網代沖は、一気に春の海を感じさせる水温15度!(≧▽≦)

カワハギの活性そのものは決して高くはないのですが、カワハギの気配は多く感じていた小網代沖!

風が吹いてくるまでと、皆さん楽しんでいました♪

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ずっと底を切って釣っていた結香ちゃん、

「水温は温かいけど、この時期のカワハギは動いたエサを追わないので、一度オモリを底に着けて

テンションを抜いて食わせの間を作ってあげるとイイよ」とアドバイスし、オモリを置いた瞬間!

カッカッカッカッと良型ゲットでした(≧▽≦)

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高橋さん、今日は鬼研?(;゚Д゚)

鬼カサゴに好かれていましたね(*^^*)

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今回も捕食行動の緩慢なカワハギを予測して、使用ロッドは極鋭カワハギAIR1234

この時期のピラピラ集奇の釣りとのマッチングはVery Goodでした(^^)v

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今回は手感度というより目感度重視で釣っていたのですが、

モゾモゾと変なアタリを手に感じたので、スッと合わせを入れてみると、カワハギとは思えない変な引き!?

上がってきたのは、角に仕掛けが絡まっただけのカワハギ(≧▽≦)

エサは全く喰われていませんでした(^^;)

私の集奇の誘いがよっぽど気に入ったのかな!?(*^^*) 

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この時期にしては高活性と思われる時間に様々なポイントを探索!

アタリを作るにはそれなりの知識が必要なのだけれど、

どのポイントにもカワハギの存在を確認する事ができました!

後半、少し緑掛かった潮色に変わってからは水温も1度少々下がって、

更に難しい海になってしまいましたが、水温が安定すれば数、型とも楽しめる小網代沖と感じました!

 

結局、沖揚がりとした午後2時まで北風の微風&ベタ凪

影のできない私の釣り座は、時折日の差す時間はポカポカ陽気でした♪

 

この時期まだまだ釣果安定とはいきませんが、

小網代丸十丸では暫くの間カワハギ船出船!との事です(*^^*)/

やっぱカワハギ釣りをやりたい!上手くなりたい!というカワハギフリークの皆さん!

この時期のカワハギ釣りは物凄く勉強になりますよ!

マルイカの様子も気になりますが、私はまだまだカワハギ釣り!

丸十丸でお会いした際は宜しくお願いします(^^)v

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今回のポイント(^^)!

今回もロッドは極鋭カワハギAIR1234! それにピラピラ集奇をセットしての釣りでした。

水温の上昇から底べったりという感じではなく、海底付近をフワフワと泳いでいる様に思えました。

しかし、オモリを浮かせたエサには興味もっていても、捕食行動は移らない、そんな様子でした。

オモリを着底させ、集奇を使いゆっくりフワフワさせ、一番上のエサが着底するくらい送り込み、

ゆっくり聞き上げる、アタリが出ても慌てず、カワハギとのテンションを保ちつつ、

アタリを弾かぬように、口に入った針先をスッポ抜かいように、1234の柔らかい穂先を活かしながら合わせる!

リーリングは首振りを誘発させ、フッキングを促す為にゆっくりと!

 

今回は最も深い水深で、50mというポイントでも数枚のカワハギを釣る事ができました。

しかし、50ⅿという水深は集奇の釣りを成立させるには非常に難しい。

水深が深ければ深いほど、様々な状況から幹糸が潮に押されて集奇操作が困難になり、

「釣った」という感覚より、「釣れた」という感覚が勝ってしまいます。

しかしそんな中、裕二船長の絶妙な操船に助けられ、19枚という釣果を上げる事が出来ました!

裕二船長に釣らせてもらった19枚です!

裕二船長、また近々お邪魔します!宜しくお願いします(^^)v

 

お出掛けの際は丸十丸HPまたは電話で出船の確認をしてお出かけ下さい。

 

 

 

 

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<文>太海港、聡丸よりマルイカ取材

太海港、聡丸に行って来たよ!

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つり丸の連載は、マルイカです。

聡丸の駐車場に付いたら、岸壁から波しぶきが見えるではないか?!

やばいな~!

そんな気がしたけど、

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すぐに来たのが、マルイカで、次が子ヤリだった。

ウネリがあっても行けそうか?

その後はポツポツでした。

ウネリが東寄りから来ていて納まりそうもなく、終了時間となった。

週に2回も低気圧が通過して時化、

これの繰り返しで、チャンスと思えば、また時化と、悔しい状況でした。

今日は、65~95メーターという感じでしたが、

ウネリに負けない巻き上げと取り込みが必要だよね。

ウネリを利用した釣り方がいいと思うよ!

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分からないことがあったら、若船長に何でも聞いちゃおう?

マルイカ釣りのチョーエキスパートだし、

毎日沖に出ているから、強い味方になるはずだよ!

 

スッテは、6本でやったけど、

下3本しか乗らないから、途中から5本にしました。

下の方ばかりでした。

ここでもヤリイカが居ますね!

今年は、ヤリイカがどこでもいっぱい!プラ角を混ぜるのも一興かも?

マルイカスッテでもヤリイカが乗ってきます!

今シーズンはちょっと遅れ気味で、これからって感じです!

 

 

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<湯>ザ・フィッシング マルイカ釣りロケ!おおもり丸さんより

先日、「ザ・フィッシング マルイカ釣り」のロケに

DAIWA船チームの皆で応援に行ってきました!

お近くの村越プロもお見えになりました!

いよいよ今週末、28日(土)オンエア!

ロケ地は、相模湾西部の小田原は早川港。

船宿さんは、おおもり丸さんで行われました!

http://www2.hp-ez.com/hp/oomorimaru/page1

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勿論主役はこのお二人!

宮澤さんと、DAIWAスーパーフレッシュアングラーの高槻さん

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おおもり丸 瀬戸 巧 船長!よろしくお願いします!

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ロケの成功を遠い朝陽に祈願しながら実釣がスタートされた!

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船長の必至な探索でマルイカの反応を捕えていく!

思わぬ浅場でのテクニカル・ゲームも交えて

最盛期も彷彿させるマルイカ・ゲームが展開されました。

開幕初期にしては、非常にナーバスなマルイカの活性の状況下、

次々とマルイカを掛けていく宮澤さんと、高槻さんのテクニックは

見どころ満載です!

必見ですよ!

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めっちゃ楽しいぃ~!

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やはりスッテはMD(ミッド)スッテ

NEWカラーのギョクロライトブルーも大活躍でした!

新旧織り交ぜて、ローテーションしながら面白いゲームでした!

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マルイカはバッチリ居てくれましたね!

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小田原沖~真鶴半島は、その地形から比較的急深で、

陸を近くに眺めながらロケーションも最高でした。

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とてもゲーム性豊かなマルイカ釣り。

食べて非常に美味しいマルイカ!

是非、番組をご覧いただき、マルイカ釣りを楽しんでください!

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瀬戸 巧 船長 ロケという事で大変だったと思いますが

最後まで頑張っていただき本当に感謝しております。

有難うございました!

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詳しくは、放映をお楽しみに!

2月28日(土)17時30分~

テレビ東京系列 「ザ・フィッシング」

釣りに行かれる方は、是非録画予約をお忘れなく!

皆さん、お疲れ様でした~^^

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<湯>剱崎沖マルイカでした!小網代港 大和丸さんより

2月21日 三浦市小網代港 大和丸さんへ行ってきました!

http://www.turiyado.com/report.asp?cid=yamato

昨シーズン以来久しぶりの大和丸さん。

とても綺麗な船宿さんで、出船まで皆さんマルイカ談義に花が咲きます^^

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今日は大和丸さん常連の、押川さん谷戸さんと楽しんできました!

タックルは、極鋭ゲーム91AGS極鋭マルイカAGS MH147A

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スタートスッテは話題のNEWカラー混ぜて、

実績あるスッテで開始しました!

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ポイントは、ここ二日間、模様の出ている剱崎沖です!

僚船も集結していて期待膨らみました!

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水深65~80辺りをやりましたが、予想以上にアタリ小さく

乗り目もイマイチといったところで、マルイカのサイズも

小型メインでの序盤戦でした。

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こんな日は、乗り棚も低く、下2本がメインとなり

スッテサイズもMD43Sをメインとし、なんとか拾い釣りという展開でした。

そんな状況下でも新色のライトブルーの43Sが活躍しました!

下から2番目に配置しましたが、7割はこのスッテで掛ける事が出来ました!

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小さいスポット的な反応に、タケル船長、上手く当てていただき

一流し、1回、出来て2回といった感じでしたが、

凄く集中できる面白いマルイカ釣りでした!

着低で触り無くても、巻き落としなど繰り返していると

突然アタリが出る事もありましたので、

諦めない気持ちで釣る事の大切さをあらためて実感しました

また、タタキは良い場合もあったのですが、活性が低いせいか

あまり効果がなかったような感じもありましたので、

この辺の判断が、反応ごとのヤル気と想像しながらの釣りで

ある意味、とても面白いマルイカ釣りでした!

ポツリポツリですが、なんとか1パイづつ大事に釣って

21ハイでした!凄く面白いマルイカ釣りでした!

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出口タケル船長 反応小さく探索も難しい日でしたが、

一日頑張っていただき、有難うございました!

明日は、カメギ、三戸輪??期待ですね!^^

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押川さんは、思わず食べて?しまいましたね(爆)

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同船いただいた皆さん、有難うございました!

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宿に戻ると、未来の大和丸船長?航大くんが大きくなって

元気いっぱいでしたよ^^

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私も航大くんにたっぷり遊んでもらいました^^

 

さて、明日の後半からのシケでまたマルイカの同行が

好転する可能性は大と思います。

また、最近日替わりですが、今日はカメギ根

模様良かったようですので、今後に期待できますね!

今日は、大和丸さん女将さん、タケル船長、押川さん、谷戸さん

楽しく愉快な一日をありがとうございました^^

まだまだこれからが楽しみなマルイカですね!

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<文>20日、今日もイカ釣り!

今日は、さえむ丸から、シャクリ釣り!

モンゴウイカ、スミイカです。

今に時期は、アオリイカにはちょっと早いけど、

大型のモンゴウイカと、いい時期のスミイカが釣れます。

NEWスマックに0.8号のPEでしたが、

本来は、1~1005号を使いたいですね!

細いPEは切れる可能性があります。

今回も、切れそうになっていました。

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これで全部じゃないですよ!

予想を上回る釣果で、満足です。

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モンゴウイカとスミイカを1尾づつ持ち帰りました。

かき揚げ用です。

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我慢できなくて、スミイカの生姜和えで、

お先に失礼しました。

うんまいですよ!

久し振りのシャクリ釣りって、やっぱり楽しすぎました。

アオリイカばかりやっていた時期がありましたが、

最近は年1~2回になっていました。

今年は、お化けアオリを取りに行くぞ!!!

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〈林〉僕のマルイカ備忘録

毎年カワハギシーズンが一段落する年明けの頃より便りが聞こえてくるマルイカ。カワハギはギアを落としながらスローダウン、マルイカに乗り換え水温の上昇と共にシフトアップして行きます。
カワハギ→マルイカとタックルをチェンジする時、半年位時間が経っている訳で、そんな中、僕なりのマルイカ備忘録をまとめてみました。

先ずは竿とリールですが、この時期は100mオーバーの水深になることもあり、シーボーグ150Jなどの小型電動リールをAGS-Aに、それよりも浅い水深用にと、手巻きのミリオネアにはAGS-Aより柔軟なAGS-Fをセットします。
 

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PEラインは今年からメガセンサー12ブレイドの0.8号を、電動のシーボーグには最低200m、ミリオネアには100mは巻いておきたいところです。
PEラインには予め、ラインシステムでフロロカーボンの5号をリーダーとして(結ぶではなく摩擦で)結節し、1~1.5m程取っておきます。
リールを竿にセットし、リーダーをガイドに通し、トップガイドから出たリーダーには、パワーサルカンを取り付けた快適イカフックを結び、余ったヒゲを編み付け、ヒゲを残さずにカットしておきます。このイカフックに、仕掛けの1番上のスッテを直結で取り付けることになります。

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仕掛けは基本6本スッテ仕様ですが、状況により7本に増やしたり5本に減らしたりもいたします。
直結の場合は、スッテの前にはイカフック、カンナ部にはケイムラビーズを使ってループを作り、カンナの半分に引っ掛け絞り込み固定します。この仕掛けの仕組みは永田さんの発案によるもので、直結⇔直ブラをワンタッチで使い分けでき、僕も使わせていただいております。 

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カンナ部は、ビーズが抜けないように8の字結びでコブを作り引き締めます。

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僕はイカフックの直前に、やはり8の字結びでコブを2つ、隣接させて作っています。

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直結⇒直ブラにするには、先ずはカンナ部で絞り込んだループを弛めてスッテ上方に。

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そして、イカフック前方の2つのコブの間でループを引き絞めれば直ブラとなり、引き締めたループはコブとコブの間しか移動しないので、オマツリ時等、引き締めたループ部が大きく幹糸を移動することは無くなります。

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枝間を深場では1m、浅場になってくると80cmほどとし5~7本スッテ仕様とし、最後にはシンカー脱落させることなくを取り付けるための、ヨリモドシを介したスプリットリングを取り付け完成となります。
深場ではドラゴンシンカーTGの60~40号を、浅場では30号位も使います。

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出来上がった仕掛けは、スプリットリングと、次の仕掛けの最上部となるループをジョイントさせ数組、大径の空きスプールに、スッテはセットしない状態で巻き込み収納しています。

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イカ釣り特有の道具である投入器は、全てのスッテを直ブラにすることも想定し6本を使っています。 

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その他忘れやすいものに、スッテにイカのスミが付いてしまった際に取り去る歯ブラシ。カンナの先がめくれ加減になったり、鈍くなったりしてときに手直しするシャープナー。船縁にスッテを並べる為に敷くマットなどがあります。
また、電動リールを使う際は、ロッドキーパーもあると便利だと思います。

 

以上、僕のマルイカ忘備録でした。

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<文>マルイカ釣りの基本って?

マルイカ釣りをした事がある方は、

穂先に出る微妙なアタリで合せることを知っているだろう。

慣れないうちは、アタリが見えない事も!

一生懸命にアタリを見ようとして、集中するのだが、

これは釣り手が船の上でやっていることである。

水中ではスッテにマルイカが抱き付いているのだから、

もっと大きくアタリが出て良いのではないかと考えた事がある人は居るかな?

実際に水中では、スッテを抱くときスッテはかなり動くのだが、

船上の竿先には微妙な動きしか見られない。

なぜ?

PEの抵抗が、アタリを消しているためである。

試しに、PE3号で同じ仕掛け、同じオモリでやって見てください。

潮の流れなどの抵抗がアタリを消しているのです。

なぜ、ライトタックルが発展しているのか?

それは今までのPEより細いものが使えるようになったからです。

強度が増して、細い糸軽いオモリを使えるから、ライトタックルで、

太い糸のままオモリを軽くしても釣りになりません。

現在のマルイカ釣りに置いてはかなり細いPEを使うようになりました。

それもいろいろな抵抗を減らすためで、0.8~1号のPEでマルイカ釣りをしています。

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ダイワ船最前線の宣伝ブログと感じるかもしれませんが、

使ってみると分かると思いますよ!

ツルツルな表面は、潮の抵抗を受けにくく、

アタリの阻害が少ないのです。

リールからの糸の出も、べたつきがなくスムーズで速い。

着底即乗りには強い味方です。

最近はどの釣り物のPEも細くなってきています。

強度が増しているからです。

極端な物は別ですが、細くて表面処理が良く抵抗が減れば、

釣り手に有利になるのは誰でもわかる事でしょう。

12ブレイドは、勧めたいPEです。

それなら、16本、20本のが良いのか?

1本の太さ×12本で号数が決まります。

、本数を増やせば増やすほど1本が細くなります。

号数の小さい物は現状ではこれがベストだと感じます。

船釣りでは、垂直に糸が立っているわけでは無く、

潮に押されてたわんだ状態なんだから、

真っ直ぐになればなるほど敏感に穂先に表現が伝わってくるでしょう。

マルイカシーズン始まります?始まってます。

楽しく、マルイカ釣りをしましょう。

港であったら是非声を掛けてください。

 

 

 

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<宮>初マルイカ

2月28日(土)
17時30分〜
TV東京系列
ザ・フィッシング

『(仮)今年も盛り上がるぞ!マルイカ釣り!』

ロケ、無事終了いたしました!

シーズンスタートに先駆け、一足お先の取材でしたが、乗合スタート当初はかなり良かったものの、ここ数日ほんとうに低調で、ロケ自体成立も危ぶまれる不安もありました。

が、蓋を開けてみれば、ご覧の通り!(2人分の釣果)

 船長や同船メンバーのご協力のおかげを持ちまして、いい番組ができそうです。
高槻くんの繊細な誘いテクニックは必見ですよ!!

 

注目のヒットスッテは!
鉄板のケイムラハダカ、ピンクハダカ、まっちゃはもちろんのこと、今年の新色、ギョクロとライトブルー(通称ラムネ)は引けを取らずいい仕事してくれます。


 

今年もたくさんの新製品スッテカラーが発売されていますが、ダイワのこの新色2色は一軍ローテーション入り太鼓判押せるカラーです。

是非お試しくださいませ!

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〈林〉自作の仕掛けで価値ある1枚を! 第2回 カワハギ仕掛け作り教室 & 懇親会

 先月のカワハギ仕掛け作り教室 & 懇親会に引き続き、2月14日(土)に第2回目の仕掛け作り教室を開催いたしました。
今回お集まりいただいたのは12名様。釣り教室でお知り合いになった方やそのお友達方々、奥様が「自分で作った仕掛けでカワハギを釣ってみたい!」と、ご夫婦でご参加された方もいらっしゃいました。

仕掛け作り教室は、主に居酒屋さんの小上りを貸し切りにしていただき行っています
僕オリジナルの4個のフックビーズを使った、根掛りしてもPEラインを高切れさせないよう、ウイークポイントを持たせたカワハギ仕掛けの作成法を詳細に記したレシピをお配りし、それに沿って質疑応答を随時お受けしながら仕掛け作りをいたします。
この仕掛けの利点をご理解いただき、ご自分でお作りになる際の勘所、コツをお持ち帰りいただいております
概ね1時間半ほど仕掛け作り教室を行い、その後は懇親会(飲み会)をしております。

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仕掛け作り教室では最初に、仕掛けの使用法、特徴を、実際の仕掛けを使って解説させていただきます。
最初にそれをご理解いただくことにより仕掛け作りの勘所が明確となり、その後僕が皆さまの前で実際に仕掛けを作る時により深く制作工程をご覧いただけると共に、いざご自分で仕掛けを作る時の大きな糧となると考えております。

また、仕掛け作り教室が始まると、ご参加の皆さんの眼差しは僕の手元に集中します。
自宅で仕掛けを作る時とは全く違ったシチュエーションのこと、毎回ながら気持を落ち着かせようとする反面、適度な緊張からくる高揚感とが交差しながらの進行なのです。

仕掛け作り教室は、随時ご質問をお受けしながら進めて参ります。
今回はこんなご質問をいただきました。
「幹糸にフックビーズを結びコブを作って止める時、8の字結びで止めれば、作った仕掛けは直線的になるが、一重結びの場合は結び目毎に『くの字』に曲った仕掛けになってしまいますよね。その辺りはりょうさん、どのようにお考えですか?」
「りょうさんは、ワンタッチシンカーのような中オモリを多用するようですが、集寄などを仕掛けの上部に取り付けた場合、この仕掛けをどのように使えば良いですか?」
「仕掛け上部の幹糸の長さを決める時、編付けを3セットとありますが、3セット編付ける意味は?」
「ケミホタル取り付け用の誘導式のエダスを幹糸から出す場合、エダスを強く結んで誘導させると幹糸が傷んでしまうんですよ。その結び加減はどれくらいですか?」
等々、かなり細部に分け入ったご質問もいただきました。

そんな「真剣な」仕掛け作り教室、1時間半はあっという間なのです!
その後は「楽しく、楽しく!」の懇親会です。皆さん中ジョッキを持ち「カンパ~~~イ!」と、渇いた喉にビールを流し込みニコニコです!!

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左より、マラソンランナーでもある伊藤さん。伊藤さんのお友達の津田さん。消防士の佐藤さん。 

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佐藤さんからは、自らが主宰するフィシング・サークル「TURI TOMO 」のステッカーを皆さんにいただきました。ありがとうございました。

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鈴木さんとはお知り合いになってからもう4年位でしょうか、初めて飲みましたね! ジョッキを(竿も)握る姿が似合うね~、ゴウちゃん。遠方よりありがとうございました、猪股さん。 

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初恋屋さん名物の刺し身盛り、これが3盛り、ドド~~ンと皆さんの前に! 美味しい刺身に舌鼓を打ちながら、杯を重ねながら、楽しい夜は続いて行きます。

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つり情報さんで掲載された僕の記事を、スクラップしたファイルを持ってきてくれた冨永さん、たいへん嬉しかったです! カワハギだけでなく、タチウオ釣りも得意な三上さん。 

 150214_172702.jpg山崎 規夫さん、真由美さんはご夫婦でのご参加、「手作りの仕掛けでカワハギを釣ってみたい」とは真由美さん。 

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当日はバレンタインデーでもありました。真由美さんから皆さんに、嬉しいチョコレートのプレゼントです!

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真由美さん、ありがとうございました!

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夏にはタコ釣りに行きましたね~、松永さん。同じ職場でお友達の嵯城さん。 

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飲み進めているうちに「そうそうりょうさん、こういった時はどうすれば・・・」等々、やはり鋭いご質問をお受けする時もあり、その時ばかりはグラスを置いて酔った頭をフル回転! 過去の引き出しを開けまくりで対応させていただいております(汗・苦笑) 

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僕は時々席をかえながら、皆さんからの釣り談義に耳を傾けます。時には真剣に、また時にはスベッタ、コロンダと大笑いしながら、楽しい時は過ぎて行きます・・・ 

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 11001851_1529791837284178_8978919283905074799_n.jpgのサムネール画像10346101_638935802907038_4702623933936439138_n.jpg

 

17時頃から22時半位まで、短めの乗合船位の時間飲み、話しましたでしょうか。楽しい初恋屋さんでのひと時は沖上りの時間を迎えました。
最後にお店の前でパチリ! 皆さん良い表情です。 

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「でも、もうちょっと呑りましょうか?」と、午後船・・・、いや、2次会へ突入! 「では、ちょこっとだけね」と、 楽しい夜の再燃です!!

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真剣な仕掛け作り教室、その後の懇親会も時折真剣な釣りの話題が飛び出しました。 

いや~、飲みました、そしてしゃべりましたね~! ご参加の皆様、今後の釣行にお役に立つことはありましたでしょか?

今後も仕掛け作り教室 & 懇親会も、釣り教室同様続けて行こうと思っております。よろしくお願い致します。
 

 150214_232018.jpgのサムネール画像

 

追記

このブログを書いている今は、仕掛け作り教室翌日の15日(日)、16時を過ぎたところです。
上の写真の三上さんより、「今浅草釣具さんに来ています。昨日の教室で、仕掛け作りに必要なパーツを買い求めにきました」とご連絡をいただきました。
 

また、山崎さんからは、真由美さんが仕掛け作りをしている写真をお送りいただきました。
 

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頑張って、真由美さん! ご自分でお作りになった仕掛けで、価値ある1枚を釣って下さい。応援しております。

不肖講師ではありますが、心より嬉しい限りでございます。ありがとうございます。

 

 

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<湯>相模湾サイド マルイカ!長井・小見山丸さんより

2月14日は、三浦市長井の小見山丸さんへ行ってきました!

亀城根の状況など、気になっていました。

亀城根が目の前に位置し、南下すれば諸磯~城ケ島、

西へ行けば、葉山~江の島、烏帽子沖と

マルイカ釣りの拠点として魅力ある長井港です。

 

昨日からの、西風が未だ吹いていましたが、

凪る予報に期待し、やや海悪い中、出船となりました!

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亀城根では80メーターラインで何度か仕掛けを

入れますが、マルイカからの応答なし、です。。。

少々南下し、小網代沖の深場も探索するも

反応とぼしく、時間だけが過ぎていきました。

約2時間半、船長も我々も頑張りましたが、

船中マルイカ1ハイのみ。(私はこの時点でゼロでした)

10時前に、茅ヶ崎沖でマルイカの模様が良い、との情報入り

すでに向かっている僚船とともに、烏帽子岩沖へ大移動しました!

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約40分走り、烏帽子沖へ到着!僚船も集結しています!

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直ぐに反応に当り、ブッコミから乗りっぷり上々でした!

おまけに、型揃いで、船中一気に盛り上がりました!

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ロッドは、極鋭マルイカAGS MH147Aをメインに使用しました!

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型揃いなので、烏帽子での序盤は、MD48スッテをメインに使用しました!

ケイムラ系を軸に、パープルイエローギョクロの赤ヘッドが活躍しました。

活性ある反応故に、動いているのか、出来て2、3回でしたが、

外れ流しがほとんどなく、ダブル、時にトリプルなど交えて

船中まんべんなく釣れました!

終盤は良い凪で、ポカポカ陽気に!

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終盤はやや叩かれてしまったせいか、触り少なくなり

スッテもMD43Sなど取りいれました。パープルは良かったですね!

最終スッテはこんな感じでした。

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型も良く、活性もあり、新群れでしょうか

今日は、烏帽子沖がマルイカ最前線でした!

釣果は、31ハイ 良型に恵まれました!

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同船いただいた皆さんも、バッチリ楽しんでおられました^^

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今シーズンの開幕模様をみていると、日によりムラはあるものの

各エリアにまんべんなくマルイカが来ている印象を受けます。

また、本来この時期は水深100~120位がメインですが、

今年は、80メーター前後がすでにメインです!

楽しいですよ!^^

今日は、沖で友人や船長さんにもお会いできて楽しい一日でした!^^

小見山船長 前半厳しいスタートでしたが、後半巻き返しで

楽しませていただき、有難うございました!

まだまだ始まったばかり、これからも楽しみですね!

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<堀>おもりヒンヤリ金谷沖

2月11日、金谷光進丸へ行って来ました。

当日は昼頃から西風が吹くとの予報が出ていたので、

出船前はゆうじ船長と「午前中釣りが出来れば良いかな」 なんて話をしていたのですが、

予報はハズレ、昼頃には北風微風

一日穏やかな海でカワハギ釣りを楽しむことが出来ました♪

朝 船着き場前の駐車場に車を止め支度をしていると、後ろの方で不気味な聞き覚えのある笑い声…

世の中には似たような笑い方をする奴もいるんだな~、可哀想だな~、なんて思っていると!

ベルツノ師匠ご本人でした!(≧▽≦) 

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今回は会社の皆さんと仕立てカワハギ釣り!

楽しんで来て下さ~い♪(^O^)/

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同船左艫にはDKO初代チャンプ!名手菅澤さん!お久しぶりです(^^)v 

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2月の中旬、朝は冷え込み釣果も少し落ちてきてはいるのですが、

金谷光進丸ファンのカワハギ熱は冷めません! 

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 この時期、朝の船上、船縁はとても滑りやすいので気を付けて下さい。

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 AM7:00出船です

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 今回のタックルは、前回釣行のイメージから極鋭カワハギAIR1234

手感度より目感度優先!

捕食の遅いカワハギの喰いを、極めて柔軟な穂先の動きから判断し、

違和感なくエサを喰わせ、合わせ所を間違えない様に!

こんな事を考えてのロッド選択です(^^)v

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 前回の金谷釣行で良い思いをさせて頂いたので♪

150118金谷BIG2.jpg

 

今回もほんのちょっとだけ、ビッグサイズ連発の期待をしていたのですが…甘くはありません

しかし!オモリの冷たさから感じる低活性を予想していたのですが、

序盤、漁礁際の水深30mで予想もしていなかった高活性!

状況を見極める為に、ゼロテンで待つと…ツルテン…(≧▽≦)

 

 ふと後ろを振り向くと、親子で乗船されていたお二人のロッドに同時ヒット!!

今回は息子さんが肝和えを食べたい!という事でのカワハギ釣行♪

でも、このサイズだと肝は…  

15211親子.JPG

 

その後すぐに!しっかり肝和えサイズゲットでした!(*^^*) 

 15211良型.JPG

 

今回の釣行でもう一つ試したかった事が「集奇の釣り」

 低活性時は有効な釣り方ではあるのですが、 

金谷ではなかなか成立させる事の出来なかった釣り方。

集奇の釣りを一日通してチャレンジしてみました!

15211集奇.JPG 

 

序盤の高活性時には、ゆっくりとした集奇の誘いの最中にバイト!3連チャン!

そんな反応は短い時間で消えてしまったのですが、

トラギスが掛かった後に、そのまま大きく送り込み、静かに聞き上げると!

ダブル~♪ 

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誘いのスピード、食わせの間、合わせのタイミング等が合えば!

こんなに飲みこんでるカワハギも!(゚Д゚) 

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集奇の釣りを成立させるには集奇を「送り込む」「聞き合せる」の「間」を如何に作る事ができるか!

動いているエサに対して、カワハギがどの様な反応をしてくれるかがカギなのですが、

序盤、適度な潮流!低水温の中での高活性!金谷というフィールド!ゆうじ船長の操船にも助けられて、

非常に面白い釣りをさせて頂きました♪

しかし、徐々に重~い2枚潮に…

2枚潮も集奇の釣りには天敵(>_<) 

仕掛けをコントロールできる重さ、喰いを妨げない重さを見つけ出すにはとても苦戦しました(^^;)

その2枚潮が運んできた?序盤とは明らかに違う、手感でも分かる冷たい潮にも邪魔をされ、

残り2時間で2枚…

結果19枚で沖揚がりとなりました。

後半釣れないという疲れるパターンになってしまいましたが、

序盤の高活性を楽しめ、集奇の釣りを1日通しそれなりの釣果をあげることができた!

納得の金谷カワハギ釣行でした!(^^)v

 

まだまだ潮次第でイケる!と感じた金谷沖でしたが、残念ながら2月15日で光進丸、今シーズンのカワハギ釣りを終了とのこと(T_T)

ゆうじ船長、今シーズンも楽しいカワハギ釣りを有り難う御座いました!

 

今回のポイント(^^)!

集奇の釣りでは、仕掛けをコントロールできる重さを見つける事が大切です!

仕掛けを「送り込む」⇒「聞き上げる」の間を作れる重さを、

潮の動き、船の動きなどを感じ取りながら見つけ出しましょう(^^)!

序盤は比較的活性の高いカワハギに集奇の釣りが嵌りましたが、

その後は集奇の重さを見つけ出すのに苦労しました。

しかし、一日を通して「集奇の釣り」を実践してみましたが、

改めて「集奇の釣り」が有効と感じた釣行でもありました。

そして、カワハギロッド最大の穂先の表現力を持つ、

極鋭カワハギAIR1234いうロッドにも助けられた1日でした!(^^)v

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<宮>『BMバッテリーチェッカー』

ダイワ電動リール専用!!→BMバッテリーは基本的ダイワ電動以外使用できません。


コンパクトリチュームバッテリー、『BMシリーズ』に個人的にもみなさまにオススメできる強い味方が新登場いたします。


『BMバッテリーチェッカー』


さぁ、釣りに行こうとした時、バッテリーが充電されているかどうかわからず、とりあえず充電器に掛けてました。


しかし、これからはこのチェッカーがあれば一発で確認できます。

 

また、実はリチュームバッテリーの最適保管残量って30〜50%なんです。長期保存になる場合はリールを回したり、充電してその残量をキープしてあげることをオススメします!

2015年2月→今月発売。
メーカー希望価格2300円です。


http://all.daiwa21.com/…/term…/fune_te/bm_checker/index.html

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<宮>『BMアダプター』

昔から欲しかった物がようやく商品化されました!


最近のスマホはガラケイに比べ燃費が悪いので、電動リール専用リチュームバッテリーは大容量電源として非常に心強いです!


万が一の地震や停電で家庭用電源の確保が難しくなったら時にもこれまた強い味方となります。


この『BMアダプター』はそんなニーズを満たしてくれる、ダイワのリチュームバッテリーをお持ちの方には必ず持っていただきたい商品です。

スマホで魚探をみるにも、炎天下見にくい液晶画面を常に点灯しておくためには非常に大容量のバッテリーが必要となります。


常に魚群をチェックするには節電のために電源をちょこちょこ落としてしまうと、毎回アプリを立ち上げなければならない場合も多く、結構難儀しますね。


大容量電動リール用リチュームバッテリーから電源をとれれば非常に心強いです!
【ご注意】コネクタ部は防水ではありませんので船上等屋外での充電の際はご注意下さい。

発売は2月→今月!
メーカー希望価格2450円です!
こちらもよろしくお願いいたします!
http://all.daiwa21.com/fishing/item/terminal_tackle/fune_te/bm_adapter/index.html


 

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<文>ヤリイカです!

宝生丸にヤリイカに行って来た。

洲崎沖でスルメ釣りから~

ここでどれだけ取れるかと?釣れ過ぎは困るからね!

4ハイ釣ったところで、栄船長が、沖の海が悪くて風が来てるから、

いつまで出来るかわからないから、ヤリイカの行きましょうと!

白浜方面は海が悪くて行けませんでした。

南沖でヤリイカ開始です。

潮が変わって、ちょっと深く200前後で当たってました。

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途中経過です!

良く見えませんね!

5点掛けが2回ありましたが、

この後大失敗をしてしまった。

西伊豆で使っている仕掛けをそのままにダブル接続で12本にしたのです。

その瞬間良い反応だったのか、乗るは乗るは、追い乗り完璧!

あと70メーターで一番上からプッツン!!

6号じゃもたないよな!次回の為にチャンと仕掛け作ろう!

いったい何バイ着いていたのかな?

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この写真のカウンターは間違っていますよ!

8本に変えてから最後まで出来ましたが、

全損は辛いな~!!

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海が悪くて早上がりでしたが、

また行くっきゃないよね!!!

 

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<湯>館山沖マルイカでした!勝山港・宝生丸さんより

2月11日の祭日は、内房マルイカの模様を求めて

勝山港の宝生丸さんへ行ってきました!

いよいよ各エリアで模様出てきたマルイカ!

あの何とも言えないアタリで掛けていく楽しさを求めて

沢山のアングラーが集まっていました。

その中に、DAIWAスーパーフレッシュアングラー高槻さん(ツッキー)

来ていて朝からマルイカ話に花咲きました^^

高槻さんも大のマルイカフリークなんですよ!

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初期の80~90M前後では、大好きな極鋭マルイカAGS MH147A

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また深場で威力を発揮するであろう、極鋭ゲーム91 MH141AGS

使ってみました!

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館山沖を終日やりましたが、一発良い反応に当り、

連発連発で、船中盛り上がりました!

オモリはドラゴンシンカーTG40号を使用しました。

ゲーム91で40号シンカーを下げるとこんな感じです。

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カワハギロッドのような極先調子の曲がりが出ます。

良かった点は、深場でもショートピッチなアワセで楽に掛ける事ができました!

また、141とショートロッドなので、持ち重り感なく、楽に操作できます。

アタリは、穂先の曲がりは少ないのですが、体に感じる

手感度(重みの変化を身体で感じるといった感じでしょうか・・)が

非常に良かったです!

グリップは細身で丈夫なエアセンサーシート採用で

グリップ感と感度も増していますね!

三浦サイドなどの深場で50~60号使用の場合も面白そうですね!

あくまでもマルイカのみならず、多種を目的としたゲームロッドなので

一度、ショップ等で、お手にとってみていただければと思います。

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さて、この一発良い反応は、初めのうちは触りが小さかったのですが

太陽が雲に隠れると、マルイカの活性が一気に上がり、

船中ノリノリ状態に突入しました!

次第に終息はしていきましたが、約2時間流しっぱなしで

この流しで46ハイ上がりました!

スッテは前回の茅ヶ崎と同様に、ケイムラ&ピンクハダカを

ベースに展開しました。最終スッテですがこんな感じです。

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私よりも潮裏だった高槻さんは、新作の「玉露カラー」が大活躍だったようです!

私のお隣の方は、玉入りジンジャーが大活躍!

私は、あえて同じタイプは入れず、自分のカラーで通しました。

各々のスッテカラーのバランスも良かったのか、

皆で、まんべんなく釣れましたよ!

今日は全てマルイカで64ハイでした!

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今日は、日刊スポーツ新聞社の長瀬川さんも取材でお世話になりました!

賢一船長、バッチリ当てていただき、凄く楽しかったです!^^

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いよいよ各エリアでマルイカの模様が出てきました!

今後も大注目株のマルイカですね!

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<堀>2015横浜フィッシングショー

 今年もパシィフィコ横浜で開催されたフィッシングショー!

皆さん楽しめましたか♪

私は昨年に引き続き、ダイワスタッフとして参加させて頂きました。

各メーカーブース、とても盛り上がっていましたが、私の最も印象に残ったのは、ダイワテクノロジー!

 

実に繊細で滑らかに作動するATD[オートマチックドラグシステム]!

 2015FSATD.jpgのサムネール画像

 

PEに求められる全ての性能に優れたNewメガセンサー12ブレイド!

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リールのメンテナンスを楽にし、トラブルを減らし、長期間リールの性能を維持する為に開発されたマグシールド!

2015年は、様々な部分に使用出来るようになったマグシールドベアリング!

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そして、ハギ師にも必需品!SaqSas!

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鮎用ロッドには、チューブラスーパーメタルトップの登場!

鮎業界の帝王、村田満さんもその感度を絶賛しておられました!

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ウエアコーナーも、釣りに必要な性能はもちろん!

カラフルでデザイン性に優れたウエアがずらり!

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SLPワークスコーナーでは、アングラーの心をくすぐるチューンナップリール&パーツの数々が!

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個人的にはこんなアイテムも凄く気になりました!

アミノXリアルベイトアサリ!?発売間近!?私が想像しているだけです(^^;)

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ダイワTシャツコーナーには、3日連続で長蛇の列が出来ていましたね!(≧▽≦) 

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私も少しお手伝いさせて頂いた、AGSガイド&スーパーメタルトップ体感コーナー!

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DYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)のコーナーには!

私のいつもお世話になっている小網代丸十丸さんから!

裕二船長!綾香ちゃん!ユカちゃん!

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ミニステージでは、メインステージに負けない熱気のトークショーが行われました!

2015FSTSブチ.JPG2015FSTSむらこし.JPG2015FSマルイカTS.JPG

2015FSささぴー.JPG

 

そして、私も立たせて頂いた船最前線カワハギトークショー!(^^)v

大勢の方にお集まり頂き、本当に感謝致しますm(__)m

2015FSカワハギTS2.jpg2015FSカワハギTS1.jpgのサムネール画像

 

もちろん!今回の主役は2014DKOチャンプ宮澤さん!!!(*^^*)

昨年のトークショーで「来年は3人のDKOチャンプでトークショーをしましょう!」

という期待に、見事応えてくれた宮澤さん!

私なんぞが、こんな舞台で2年連続トークショーが出来たのは、宮澤さんのおかげでございます!(*^▽^*)

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そして、どうしても聞きたかった、この方たちのカワハギトークショー!

とても勉強になりました!(^O^)/

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そして、聞きたかったが聞けなかった、村上晴彦さん、並木プロのトークショー!(T_T)

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バトミントンラケットを手に、どんな話をされていたのでしょう(*'▽')

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各ブース、様々なアトラクションに趣向を凝らしていましたね!

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ダイワブースメインステージ裏では、画像とリンクして魚の引きを体感できるコーナーも大盛況!

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こんな小さなアングラーから!

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こんな大きなオッサンも!(≧▽≦)

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夢中でございます(^^;)

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ベルツノ師匠も!(≧▽≦)

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なんかにくたらしい…('Д')

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こんなお方まで(≧▽≦)

来年はカワハギバージョンがやりたいな~♪(^^ゞ

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そして、アイドルの皆さん、とても綺麗なコンパニオンのお姉さん達が、

華を添えてくれた横浜フィッシングショーでした!

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ご来場いただいた皆様、有り難う御座いましたm(__)m

今回着せて頂いた、このダイワチームウエアに恥じぬよう、

ダイワのスタッフ、技術者の皆さんの「熱」が、アングラーの皆さんに伝わる様に、

これからも探求心をもって頑張って行きます!

宜しくお願い致します。

2015FS集合.jpg2015Fショー夕景1.JPG2015Fショー夕景2.JPG

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〈林〉仕掛け作り教室→カワハギ釣りへ!

先月リリースさせていただいたブログ記事、今年最初の釣り教室での中で、「2月8日にカワハギ釣りに行きましょう!」と盛り上がり、久比里の巳之助丸さんに集いました。お友達やお知り合いも加わり、今回は13名での仕立て船となりました。

当日午前中は曇りで凪、昼頃より小雨で西風という天気予報でしたが、早朝の横横道路を走っていると小雨・・・。気温はそう低くは無いものの、「まあ、大丈夫でしょう!」と、これから待っている楽しい釣り、笑顔の面々に想いを馳せながらハンドルを握りました。

巳之助丸さんには6時前に到着し宿に向いました。「今日の仕立てはお父さんの船だからね」とは女将さん。挨拶を済まし、対岸の船にタックルを下しに向かい、買い物、朝食の後はまた宿へ、受付けを済まして殻付きアサリをいただき、また船へと向います。

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船上でアサリを剥いていると、薄曇りながらそう寒くはなく、次々と「今日は仕掛けを4組み作ってきました」、「自分で作ったカワハギ仕掛けを試しに来ましたよ~」などと乗船してくる笑顔の皆さん。くじ引きをしていただき、各々決まった釣り座で準備していただきます。
 

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僕は越冬に近い状態で低活性のカワハギとの対峙を予想し、SMT(スーパーメタルトップ)が柔らかなAGSボトムと、相棒にはメガセンサー12ブレイド0.8号を巻いたエアドを合わせました。

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ハリは小さ目のスピード、又はパワースピードの7号を中心に、ハリスは7~8cmをチョイス、エサは前回残った小粒の塩漬けと、当日剥いたアサリはあまり締めずに柔らかな状態でと2種用意してみました。 

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左が当日剥いたアサリ。右は初釣りで剥いた塩漬けです。写真からも 固さの違いが見て取れると思います。

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舫いを解かれた親方船長の船は、平作川を下り久里浜湾に出ます。皆さん口々に「暖かいね~」など、無風で春を思わせる陽気に上機嫌です。 

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航程30分足らずでポイントに到着しました。剣崎灯台の東、吉野瀬付近の水深40mから開始しました。根回りを攻めることが多い剣崎沖のポイントの事、ウイークポイントを持たせたカワハギ仕掛けの真価が問われます!
釣り開始直後、右舷舳で「お~~!!」との声、聞くとホウボウが上がったとかで盛り上がっていたそうです。

10958340_1583760301835722_4719414050904709996_n.jpgのサムネール画像

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ただ、下馬評にもれずアタリは遠く、親方船長によると「水温が11℃台に下がってしまった」とのことでした。
そんな中僕は、ポイントは水深が深い為に、仕掛け上部に足して行ったシンカーが5号を過ぎた頃からアタリが出始め、まずはトラギスが掛かってきました。
それではと、もうちょっとユラユラさせるスピードを早めて一瞬止めた時に小さく「コンッ」という、明確なカワハギからのアタリに一瞬送り込み、小さく聞き、また「コンッ」でやや送り十二分に食い込ませ、再度聞いたところで「グッ、グッ、グッ」という引きになってから竿を立てリーリング、先ずは20cm程の1枚を釣ることができました。 

皆さんも、インターバルの長いアタリを捉えては、剣崎サイズのカワハギを釣り上げられていました。

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さて、流し替えながら今度は35mラインを狙って行きます。
ブザーの合図でオモリ着底、ラインを張ると・・・? 聞くと重い引きが伝わってきます。底に張り付く引きではありますが、明らかにカワハギとは違う引きです・・・??
底を切るとユックリとではありますが、徐々に獲物は上がってきます。ラインを1m弱出されては1.5m回収しながら、あまり首を振るといった引きではないのですが重鈍な引きです。スピード7号を使っていたので慎重に、エアドのドラグに助けられながら、だましだましのやり取りです。
隣の大石さんのタモ入れで上がってきたのは、45cm程の太いホウボウでした(爆!)

 10426156_1583759941835758_8500053108779908905_n.jpgその後船を一周してみました。背中合わせの釣り座の小鶴さん(当日竿頭)は既に5枚を釣り上げていて(僕はカワハギ1枚、ホウボウ1匹・笑)にお聞きすると、低めの宙で釣っているとのことで、ではと竿を1455に持ち替え宙狙いで3連荘しますが、この頃から予報より早い風雨となってきてしまい、やはりまだ2月、一気に船上の気温が奪われて行きます・・・。 

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昼過ぎより増々風雨は強まり、キャビンに避難する方もいる中、定刻より1時間余り早く沖上りいたしました。

 

下船後の宿では、女将さんの笑顔と温かいおしぼり、熱いお茶のお出迎えで、皆さんホッと一息です。
「最初は天気が良かったんだけどね~」、「渋かったけど、面白かったね~」と、皆さん寒い雨の中頑張っていただきました。
 

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ご自分で作った仕掛けはいかがだったでしょうか? 釣りは自然と向き合うので、時として天候等で厳しい条件となってしまうこともありますが、これも釣り、今後また良い時もあると思います。
また楽しい釣りに思いを馳せ、同船させていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。 

 

この頃は凪で良かったんですけどね~(苦笑)

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<湯>エボシ沖マルイカ探索!茅ヶ崎港・一俊丸さんより

2月8日 チーム錦の皆さんと、茅ヶ崎港・一俊丸さんへ行ってきました!

もともと、お誘いいただいたのが一週間程前で、

その時点では、未だマルイカの模様は無く、

「一か八かのマルイカ捜索」という目的での

仕立船でした。

ところが、釣行当日の直前に、三浦の亀城根にて

マルイカの模様が出て、急遽乗り合い船も開始となりました!

チーム錦さんの仕立て船は、基本的には地先の探索をメインに

亀城根も意識しながらスタートとなりました!

朝から皆さん、元気です!張り切っていきましょう!^^

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メインタックルは、極鋭マルイカAGS 147A

スタートスッテはこんな感じです。

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オモリはTGドラゴンシンカー40号をメインに、反応に間に合わない時は

50号、という感じで始めました。ローテーションスッテはこんな感じです。

(今日は潮がおとなしく、結局最後まで40号で通せました)

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中村さん、片山さん 燃えてメラメラしています^^

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港を出て、まずは地先の探索です。

茅ヶ崎から眺める沖は、右も左も広大です。

ここにマルイカが居るのか!未だ居ないのか?

期待と不安が交錯しました。

数分後に、反応見えたのか、船が旋回しました。

どうぞ!とのアナウンスで85メーター位でしょうか。

着低と同時に、皆さんのロッドが曲がります!

ムギイカ、ヤリイカ、にマルイカも少々混じって

いきなり船中盛り上がりました。

最初にマルイカを釣りあげたのは、祥子さん

良い型でしたね^^

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その後、私も今シーズン初マルイカGET!嬉しいなぁ~^^

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反応により、ヤル気がまちまちで、基本的にはアタリの出方が

小さい一日でしたが、時々ヤル気のある反応に遭遇すると

2点、3点、最高5点掛けの方もいらっしゃいました!

ただしヤル気のある反応は足が速かったですね。

水深90M~60M位までやりましたが、深めでは比較的ヤル気あり

浅目ではマイクロ主体で、落ち着いてはいるもののヤル気イマイチ、

といった感じの一日でした。

11時頃からは、予報通り雨となり、非常に寒い状況でしたが、

チーム錦の皆さん、私も大のマルイカフリーク!

寒さにも負けず、最後まで仕掛けを入れていました!

スッテは、暗めの潮でしたの、一番下にはチャート系を

常に入れて、後は、ケイムラハダカ、ピンクハダカを

ローテーションしていきました。

おそらく一番活躍したスッテは、MD48 赤帽ケイムラブルーかと思います。

定番スッテですね!(スタートスッテの3番目です)

釣り方は、着低→即糸フケ取り→聞きあげ

誘いは、巻き落とし等、オーソドックスな釣りで今日は通しました。

 

まずは、マルイカ捜索 大成功といったところでしたね!

皆でまんべんなく釣れて、寒さも吹っ飛びました^^

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今シーズン初のマルイカ!総体的に乗り目は渋めでしたが

存分に楽しめて、35ハイ(内マルイカ27ハイ)でした!

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寒かったぁ・・・・でも楽しかったぁ!

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後藤船長!粘りの操船 有難うございました!

終日、エボシ沖で存分にマルイカに遊んでもらえました^^

楽しかったです!

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宿へ戻ると、皆さん温かいスープで身も心も癒されて^^

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シーエスシー・ナオミさんも大阪から戻られていてお会いできました^^

一俊船長ナオミさん 楽しい一日を有難うございました!

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チーム錦の皆さん、山崎さん、今日は寒い中、お疲れ様でした!

またこれからも楽しみなマルイカですね!

有難うございました!

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さて、いよいよ今シーズンも始まりました、マルイカ地獄。

各エリア今後の模様がどうなっていくのか非常に楽しみです。

また、次回の釣行では極鋭ゲーム91も使ってみようと思います。

こちらも楽しみです!

 

マルイカ釣りは非常にシンプルな釣りで、ライトで誰でも楽しめます。

皆さんもマルイカ釣りを存分に楽しんでくださいね!

 

 

 

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<文>マルイカ取材スタート

勝山、宝生丸に

つり丸の取材に行って来ました。

本日よりマルイカ釣り開始の地域も多いようですね。

前日の試し釣りではバックバクだったそうです。

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早々に来たマルイカ1パイです。

見ていても心が落ち着きます。

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写真撮りも順調に進みました。

マルイカ釣り楽しいです。

水深は、50~80メーター、オモリは40号

PEは細いものが前提です!

ライトタックルのマルイカっていいな~!!

予想より水深が浅かったので40号のシンカーで問題なし!

これからもっと群れも固まってくるんでしょうね。

各地も始まって良い釣果も出ている様子。

朝がメチャ寒いので防寒はしっかりとしましょう。

風邪引かないようにしてマルイカシーズン楽しみましょう!

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<萱>2015フィッシングショー横浜 最終日

2月1日、フィッシングショー横浜の最終日に行ってきました。初日に各ブースは、回ったので、ダイワ船ステージを中心に見てきました。11時からの永田さん、宮澤さんのマルイカ最前線トークショーに間に合うように、10時半ごろに到着すると、すでにスゴイ熱気!初日より遙かに多い来場者数でした。

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ダイワグッズ販売コーナーでは、磯貝真由さんと小堀友理華さんの美女2人が対応してくれました。すごい人気でしたね。忙しいのに写真撮らせてくれてありがとうございました。

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DYFCコーナー!

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船ステージのMC井筒静香さん

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今回は、トークショーの一部を動画に撮りました!

スマホで撮ったので、途中温度が上がり自動終了して抜けてしまった部分がありますがご了承ください。

「マルイカ最前線」トークショー 

 永田文生さん・宮澤幸則さん

 

トークショー終了後には、じゃんけん大会が行われて、勝者には、サイン入りウエダーバックのプレゼントがありました。

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「ヤリ&スルメ最前線」トークショー

田淵雅生さん・福田豊起さん・ヤッコさん 

他ブースにカワハギ釣りのトークショーを見に行くとこの方も居ました(笑)

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じゃんけん大会では、カワハギのプレートをゲット!

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お昼御飯は、チーム内房のみなさんとクイーンズスクエアにある陳麻婆豆腐。

めちゃ辛かったけど美味かったです。

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お隣のお店には、チームクロシオのメンバーのみなさんが並んでいました。

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「カワハギ最前線」トークショー

宮澤幸則さん・堀江晴夫さん・林良一さん

トークショーの後には、2014チャンプ宮澤さんに花束の贈呈が行われました!

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今年のDKOは、ワタシも頑張ります!

今回のフィッシングショーでも新製品の数々を手にとってじっくりチェックできました。また、たくさんの釣り仲間にも会えたし、トークショーではたくさんの良い話が聞けたので大満足です。

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関係者の皆さまお疲れ様でした。

 

 

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極鋭ゲーム91実戦投入!~ 200m超のLTタックルヤリイカ

2月3日、4日と連チャンで松輪瀬戸丸からディープレンジのLT(ライトタックル)ヤリイカに出撃しました。

3日は北風強く、うねりの影響で船べりバラシを連発。
釣果的にはマズマズながら、反省点の多い釣行となりました。
取り込み時の仕掛け操作をマルイカ釣りの間合い(100cm)で覚えてしまっているため、ヤリイカ釣りでは枝間が170cmと広くなって、スムースな取り込みができないのが原因。。。凪なら誤魔化せてもシケ気味だとメッキがボロボロ剥がれました。
 

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仲間と2人並んでバラしまくり・・・・

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この日もミッドスティックミラー5本ヅノ。
良く乗るんですが半分くらいしか獲れなかった。

一所懸命操船してくれた昌士船長に申し訳なかったです。

と言う訳で、反省点を修正して翌4日も出撃しました。

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この日初お目見えの貸し出し用投入器。
お客さんが作ってくれたそうです。

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数も揃っているので、助かりますね!
ワタシも使ってみましたが、なかなか使い易かったです。

そしてこの日は極鋭ゲーム91を実戦投入。

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前日の反省から取り込み時には硬めの竿の方が良さそうだと感じました。
141cmと言う短さゆえに仕掛けを掴むのが容易で取り回しも良く、極先調子のこの竿のアドバンテージで
バラしはゼロ!!

また期待以上の感度で200mを超える水深からのヤリイカのシグナルがビンビン!

バットパワーでフッキングもスムース。
巻き上げ途中は意外にもしっかり曲がりこんでくれて大型スルメイカのジェット噴射をもラクラクいなしてくれました。

正直、ここまでの竿だとは思いませんでした。

141cmと言う中途半端(!?)な長さは、実は永田bunさんが試作したロッドの長さが141cmだったことに由来している由。
AGSガイドとX45ブランクスを実装しESSシステムによって細部に至るまでこだわって作り込んだ、永田イズムを継承し忠実に再現したロッドだそうです。

生粋のアングラー永田bunさんが、自分の理想の竿をプロデュースした、まさに釣り人目線の一本。
それを商品化してくれたダイワスタッフの努力に敬意を表したいと思います。

ディープレンジのマルイカ釣り、外房のフグ釣りでも大活躍してくれそうですね。
楽しみになってきました!

 

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実釣の方はと言うと、後半は入れ乗りになる時間帯もあり、220mで5連チャン!
とても楽しい釣りを満喫できました。

次の課題はLTでの多点掛け。
極鋭ゲーム91なら・・・と期待でテンション上昇中。

週末が楽しみです!

 

 

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<萱>ボートアマダイ

 2月3日、横田キャプテンにお願いして佐島マリーナのレンタルボートでアマダイ釣りに行ってきました。

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7時に出船しポイントへ向かいます。

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航程10分ほどの荒崎沖、水深90Mからスタート。北風が強くて釣り辛い状況でした。

一流し目、船中アタリもなく、外道も食ってきません。「今日は、厳しくなりそうだね」と話をして、キャプテンが船を流し変えると、右前の仲里さんに、アタリ!竿が大きくしなり何やら良い引きこみ、しかしアマダイでは、ないようです。少し時間をかけ上がったのは、結構デカいサメでした。残念。

すぐにワタシにもアタリがあり上ったのは、小ぶりのサメ・・・このポイントを諦めて少し西に移動。

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秋谷沖の水深70Mくらいを流すとワタシにアタリがありヒット!しかし、本命のようでしたが、巻き上げで痛恨のバラシ・・・渋い中のバラシだったので痛かったです(T_T)

今度は、右後の出井さんにアタリがあり、船中1号のアマダイをゲットしました。

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その後アタリがなかったので、同じエリアの水深85Mに移動。するとまたまた出井さんにヒット!同サイズの良型を追加しました。

何度か流し変えて行くと、仲里さんにヒット!40センチくらいのなかなかサイズ。

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10分後には、左前の高橋さんにもヒットしアマダイゲットしました。

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このエリアを少し粘りましたが結果が出なかったので、少しずつ西に移動し江ノ島エリアまで、探りましたが外道のアカボラ、ガンゾウビラメ、カナガシラしか出ませんでした。江ノ島沖付近で会った横田さんの知り合いでアマダイを狙っている方に状況を聞くと やはり厳しい状況だったので、再び模様のあった秋谷沖まで戻りました。

ここまで、ワタシだけがノーフィッシュ・・・さすがに焦りましたね()

みんなにどんな感じで釣っているのかと聞くと、どうやらワタシは、誘い過ぎみたいだったようです。

我慢してあまり誘わないで待って居ると、アタリがあり待望の1尾をゲットできました。ホッとしたー()

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この後は、このエリアで出井さんが2尾、高橋さんが3尾追加して、カメギ根の水深100M付近の様子を見に行きましたが、結果は出なかったので、ラストに秋谷沖の85Mを流すと仲里さんが1尾追加できました。

結果からすると秋谷沖の70M~90Mが良かったです。

船中11尾でした。

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ワタシは、結局1尾のみ。あースソってしまった・・・ 次回はがんばります!

横田キャプテンありがとうございました!

 

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<文>洲崎~沖の瀬か?

ライトヤリイカ釣りの、つり丸取材に、

松輪、瀬戸丸に行って来た。

取材という事で、

シーボーグ200J にメガセンサー12ブレイド

12ブレイドって、糸の出が良くて、恐ろしい!

200Jのパワーにも驚きである。

今回はサメがオモリを喰っていくし、

100メーター付近では、目鯛のような強い引きに、

PEが知らない内に出ていた。

シュシュシュではなく、

ス~~っと出ていくのであって、初めて体験するスムーズな感じに

ビックリした。前回のロケで使ったときは糸を出される事は無かったのだが、

このスムーズさは何だ?って感じであった。

 

ロッドは、極鋭ゲーム91 MH-141AGS

これが最強だ!

このロッドは、特に宣伝しなくても良いのではないかと思う?!

東北マガレイに最適だと思っている。

何故なら、魚の取り込み時に、ロッドを斜めにした状態で魚がつかめる長さであるという事と、

シェイクしてからの、オモリを底から離して、竿先に出るアタリで掛けに行くと言えば、

マルイカ等をやっている人にはわかるかもしれないが、わずかな変化で聞き上げていく、

そんな釣り方でいつも仙台マガレイをやっていたのです。

それなのに、マガレイの前に、

カワハギや、ヤリイカ、マルイカ、カットウフグ、に使って、メインだと思う釣りに使っていなかった!

雪がやんでくれたら、東北まで走りたい!

ヤリイカの話しをしてなかったが、

ほとんどを着乗りで取った一日であった。

かなりの船がいたが、その釣果に負けない釣果だった。

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スルメは全部干してしまった!

これが、うんまいんですよね!!

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途通経過でこんな感じ!

着乗りさせた後は、ゆっくり巻きで多点掛けを狙ったが、

3点掛けが2回であとは、2点掛けがやっとだった!

ライトタックルのヤリイカでは、

十分すぎる釣果である。

釣果を追いかけるのなら、ノーマルタックルにはかなわないところがあるが、

アタリを取って楽しむなら十分であった。

問題は、潮の流れ方であり、

ライトタックルでは出来ない日もあるだろうし、

ノーマルタックルがメインの地域では、難しいかも知れない。

それでも楽しみは増えて来た!!

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〈林〉カワハギトークショー ウラ話?

3日間に及び開催した横浜フィシングショーも無事閉幕いたしました。DAIWAでは毎年、釣り業界をけん引するテクノロジーを発表していて、船ブースでは電動リール、PEラインを始めとするアイテムが今年注目で、それらの開発者でもある方々がブースに立ち、詳しいご説明をさせていただき、ご質問等もお受けいたしました。

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リールのドラグでは、荷重初動=アワセ時にはスプールは逆転し辛いですが、いざ魚とのやり取りになったときには最適の状態をキープするATD(オートマチック ドラグ システム)も発表されました!

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僕は船竿コーナーに常駐し、竿に関するご質問等をお受けする他に、体験コーなにてAGS(エア ガイド システム)、SMT(スーパー メタル トップ)の特性、ご説明などもさせていただきました。

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 そして今年は、Tシャツ、キャップなどの販売もあり、オリジナルのステッカーとの引き換え券もあり、勢い込んで全ての色のシャツをお買い上げされる方もいらっしゃいました。

150131_085231.jpgのサムネール画像

 

さてさて本題の「トークショーのウラ話」ですが、話す内容として毎回、宮澤さんより幹となるキーワードを事前にいただき打ち合わせを行います。

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それに沿って舞台の上での話しは進んでいると思われますが・・・(苦笑)
 
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今年一番の話題は勿論、宮澤さんのDKO優勝が上げられます。それとは別の内容としては、先シーズン印象に残っている一番の釣り、DKOを振り返って、10センチハリスの魔力とは? 等を幹としてお話しを進めて参りました。
 
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僕は【カワハギ大会に勝機を得るには】と題し、 「魔物が棲む竹岡沖」について私見を掘り下げお話しさせていただき、要約した内容印刷してお配りさせていただきました。

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でも、話しの内容が紆余曲折してしまうこともままあるもので、もちろん熱いカワハギ釣り談義ではあるのですが、そこは飲み会などで熱く語るのと同じで、ついつい脱線、アドリブ交じりで話しを進める場面が少なくはないのです(笑) 

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宮澤さんが中心となり、堀江さんと僕に話題を振ってくる進め方なのですが、「ねぇ、りょうさん。こういったときりょうさんだったらどうやって釣りますか?」と突然、宮澤さん特有の関西弁の混じる語り口で、打ち合わせに無いことを振られることもあり、それに即答できる時もあれば、こちらも反対に質問を返して凌いでみたりと、良い意味で的確なストーリーが無い中でのトークショー進行なのです。
ですから、トークショー初日と2日目の両方をお聞きになった方は、「おっ、昨日と違った内容を話しているな」と、自ずと気づかれた部分があったことと思われます。 

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そんなことも、宮澤さん、堀江さんとだからできることであって、実際お話ししている僕は、良いチャンスをいただき、良い体験をさせていただいていると思っております。
 

話し進めていると30分はあっという間に過ぎてしまいます。そして終盤には、濡れた長靴などを収納、そのまま車に積むことができるウエイダ―バッグを賭けてのジャンケン大会に移ります! 

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ウエイダ―バッグにはサインをさせていただきました。見事勝ち取った方々、末永くお使いいただければと思っております。

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お約束の RYO'S METHOD ステッカーも10枚づつ、ジャンケン大会をさせていただきました。 

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この3日間、DAIWA船ブースにお立ち寄りいただきましてありがとうございました。
カワハギ最前線トークショーはいかがでしたでしょうか? 何か一つでも、今後の皆様の釣りにお役に立てばと思っております。
これからは船上で、また釣り教室で皆様とお会いできればと思っております。ありがとうございました。 

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タフコン下のLTヤリイカ

2月1日
2回目のLT(ライトタックル)ヤリイカへ。
常宿、松輪瀬戸丸から出船しました。

ポイントは、洲崎~沖の瀬の190~270m。

夜半過ぎまで北の強風が吹き荒れ、海上は大きなうねりが残っていました。
ヤリイカの活性も低く、難しい釣りに。
 

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後半は風とうねりが収まり、活性も徐々に回復。
良型混じりでポツポツ獲れるようになったところで時間となり終了。
型の良いスルメが3割ほど混じりました。

空いていた事もあって、この日はオマツリ無し。
渋い時は微妙なアタリを捉えることができるLTのアドバンテージが活きてきます。
タフなコンディションでもアタリを捉えて掛けるLTでのヤリイカ釣りはとても楽しく、この日LTヤリイカに
初挑戦したフジノさんも楽しめたようです!

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枝間をひとヒロ(約1.6m)取って、ミッドスティックミラー直結5本ヅノ。

いつも枝間は矢引き(1m)でやっているので、取り込みでバタバタしての船べりバラシが多発。
うねり&強風下では普段のようには行きませんでした。
 

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うねりで小型ヤリイカのノリがイマイチ分かり辛かったです。
小型が多い時は堅めの竿の方が良かったかも?

近いうちにまたチャレンジしたいと思います。
 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。