船最前線ブログ

2015年1月アーカイブ

<萱>2015 JAPAN FISHING SHOW

 1月30日~2月1日(日)明日まで開催のフィッシングショー横浜の初日に行ってきました。

雪がちらつき、天気が良くなかったですが、会場は、たくさんの釣りファンで盛り上がっていました!

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新製品を見てきましたが、どれも素晴らしい仕上がりで欲しくなりますね。

ダイワブースでは、体験コーナーが設けてあり、より分かりやすくなっていました。

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また、体験コーナーの画像をSNSにアップしてアピールするとインフォメーションで非売品のステッカーのプレゼントもありました。

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スタッフのみなさんが説明や質問にも親切丁寧に対応してくれます

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北本さん、児島さん 船最前線トークショー

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次世代シーバスアングラーのみなさんの紹介。

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ダイワグッズ販売コーナーではSFAのマーティーの笑顔が素敵です。

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SFA大島さん&前田さん

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村越さん

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北本さん

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田淵さん

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たくさんの釣り仲間のみなさんに声を掛けて頂いて、ありがとうございました。

明日は、最終日!盛り上がっていきましょう!みなさん楽しんでください!

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<堀>横浜皮研1月例会

 1月25日は横浜皮研(横浜かわはぎ釣り研究会)の例会に、小網代丸十丸へ行って来ました。

 

例年は12月に最終例会を行い、新年1月に前年度の表彰を兼ねて総会を行っていたのですが、

1月は何かと忙しく、会員皆さんに総会に参加して頂きたいという事もあり、

今年度から3月締めで4月に総会を行う事になりました。

 

という事で、今シーズンはポイント制で年間優勝を競う戦いは、3か月延長のロングラン!

 

いつも活性の低い時期(1月~5月)につまづいて、追い上げるのに苦労します(^^;)

釣果が少ないと、参加者個々に与えられる粗点に影響します。 《粗点計算方法は下に載せました》

私は現在総合3位、1位の方とは点数差がありますので、

最低限竿頭点をゲット出来るようにとスタートしました!

 

 最初のポイントは小網代沖。

水深は47mと深く、アタリも遠く、前回釣行の金谷沖と同様苦戦しました。

私の座る左舷側ではカワハギの釣れている様子は無く、エサも全く触られません。

しかし、右舷側ではポツリポツリと釣れているようです。

ポイントを諸磯沖に移動すると、私のお隣の長谷川会長が中型を掛けてゆきます!

会長には恒例となっている、丸十丸新年カワハギ仕立てにお誘い頂き、

その際42枚VS25枚とコテンパンにやられてしまいました(≧▽≦)

「集奇の釣り」を素直に受け入れれば、新年早々こんなにコテンパンにならないで良かったかも…

と、後悔の釣行でした(T_T)

 

で、今回も会長が集奇の釣りで釣れ始めてから、

私も真似をさせて頂いて、ポツリポツリと拾えるようになりました!

釣果の中にはこんなサイズも!

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29cm!! 前回の金谷に続き、良型ゲット!

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そんなこんな、比較的 温かく、風も弱い凪の海での1月例会。

18枚を釣り、優勝する事が出来ました!(*^▽^*)v

おまけに大物賞も頂きました!(^^)v

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粗点計算方法【粗点(100÷優勝者枚数)+参加点20点+竿頭点10点】 優勝者140点

竿頭点は赤点線で分けられた船中で、それぞれ4名に与えられます(胴枚数の場合は無し)

〇印の竿頭にそれぞれ10点が与えられます

横浜かわはぎ釣り研究会ホームページ

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沖揚がり後、表彰を終え歓談していると「息子と写真を撮って頂けますか?」とお声がけが!

乗合船でカワハギ釣りをされていた 栂野さん親子!

息子さんが、私を見つけて大興奮していたとのこと、なんとも嬉しいやらハズかしいやら(*^^*)

「優斗くん!今度会ったら一緒に釣ろうね!」 ヨロシク(^^)v

優斗くんとツーショット㏌丸十丸.jpgのサムネール画像

 

 

今回のポイント(^^)!

今回も金谷釣行同様、早合わせは禁物!

喰いの初動はゆっくりの様なので「合わせ」はカワハギとのテンションを保つ程度でゆっくりと合わせましょう!

リーリングも首振りを促す為にゆっくりと!

今回は集奇を使った釣りを実践したのですが、

誘いの為の集奇操作は、出来る限りゆっくりと送り込み、聞き上げるを繰り返し

潮流に合わせて、可能な限りの軽い集奇の重さを見つけ出すのも

違和感なく喰わせる為のポイントと感じました。

アタリを見つける際は、更に可能な限りゆっくりと「落とし込み」「聞き上げを」行いました。

どうしてもアタリに対して即反応してしまうのですが、

その喰いを判断しながらの「合わせ」が重要だなと感じる釣行でした(^^)v

そんな釣行で使用したのは極鋭カワハギAGS MH-175F

違和感なく喰わせるための柔軟な調子をどう使うか!

それが釣果を上げる!バラさない!ポイントと感じました。

 

今回の様な「アタリ」を手感度よりも目感度、穂先の動きでアタリを見つけ出す割合が多い状況では、

更に柔軟性に長けた極鋭カワハギAIR1234もイケそう!と感じました!

次回使ってみよっと♪(^^)

 

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<文>ノーマル&ライトヤリイカ

12月27日に、勘栄丸より、石花海のヤリイカに、大ウネリの中の取材だった。

1月になってからは、福将丸で、ライトヤリイカ!

27日に、成銀丸にて、ウネリと波の中、ヤリイカに行って来たが、

波が船にアタリ、椅子の上で転がり回った!

それでも、ヤリイカは楽しいので、頑張ってしまった。

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ライトタックル同様に、

アタリで掛けていきます! 

ヤリイカは、しゃくって掛ける釣りではあるのだが、

マルイカと同じように、ノーマルタックルでもアタリを探して掛けるため、穂先の変化に注視していく!

この釣り方が楽しすぎます。

バックは穏やかそうな海ですが、斜めからのウネリと波で、

転がってました!

一日頑張ってしまって、翌日の深夜便のライトヤリイカがあるのに、、、、!

 

25日の、深夜便、22時集合の、福将丸から、

ライトヤリイカです。連ちゃんはキツイかな?

着いて早々乗ってますが、ボクにはアタリが来ない。

何とか釣っていっても、前日の後遺症で、身体が痛いし、

とにかく動かないのです。筋肉痛!

それでも何とか、座ってヤリイカ!

水深は、30メーター、オモリは船長より潮が流れていないから、

軽いのでやってよとのマイクがあり、

40号のいつものライトタックルスタイル!

極鋭AGS MH-147Aと、極鋭ゲーム91 MH-141AGS

この2本が理想かな?強さから言うと、141、ゲーム91は、長さがいいね!

マルイカより巻き上げていこうが大きく、多点掛けとなるとこのロッドの張は最高です。

リールは、ニューエアドを使っていますが、デカヤリの5点掛けは、

ドラグが滑る感じなので、ミリオネア100クラスが良いかな!

水深が浅いので、ギア比がこのぐらいで多点掛けを狙うには最高で、

ギア比の高いリールより多点掛けが狙いやすい。

ライトタックルヤリイカの醍醐味は、多点掛けが出来ることでしょう1

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今回は、ツッキー参加して、いきなりダブル、

この釣り初体験の感想を聞き忘れたよ!

ボクに来たトリプル!

各地域の、ヤリイカの楽しみ方がありますね。

石花海では、大型パラソル休がボッコンボッコン乗ってくるし、

沖の瀬も、たまらないけど、戸田沖のライトタックルは、

行く価値がありますよ!こちらも釣り方を考えてやりましょうね!

オモリは絶対底に置かないように、

根回りをやるので、オモリを底に置いたら仕掛けが何個あってもきりがないから、

オモリは必ず浮かして釣る事!水深が浅くても、1~2メーターは底から浮かさないと、

根掛必須ですから! 

ナイトタックルでは、ツノ数は、好きなだけ付けてもよいけど、5~6本が理想!

5点掛けでも、手で巻けなくなるんだから、それに回遊が、底から3~5メーターがメインですから!

ヤリイカの夜釣りは、マルイカとヤリイカの違いから、上タナにはあまりいないですよ!

マルイカの場合はかなり浮いてきますが、ヤリイカの回遊タナは、数メーターまでと思っておくといいですよ!

ヤリイカ、卵を持っていて、これがまた美味いんだ~!

今の時期これが食べたいから行く人もいるんですから!

さぁ~ヤリイカ釣りに行きましょう!!

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〈林〉今年最初の釣り教室

今年最初の釣り教室を1月24日(土)、東京都北区田端の魚河岸料理 初恋屋さんにて開催いたしました。
開店前よりお店の小上りを使わせていただきますので、集合時間にはまだ暖簾が店内に仕舞われています。
 

10952773_529268670546281_2057783196_n.jpg今回ご参加いただいた方は、主に去年秋のカワハギ釣り教室にご参加いただいた方々が中心で、この場で開催告知、募集をさせていただく以前よりお集まりいただきました11名様です。

当日は15時半過ぎより、僕オリジナル、4個のフックビーズを使った RYO'S METHOD カワハギ仕掛けの特長、使用法を、皆さんにお配りしたレシピに沿って述べさせていただき、まずは仕掛けをご理解いただきます。

その後はいよいよ仕掛け作り、根回りを攻めることもあるカワハギ釣りの事、オモリが根掛りした場合は捨て糸が、ハリが根掛りしても幹糸が切れる「ウイークポイント」を持たせた仕掛け作成のコツ、勘所をユックリと解説しながら、随時質疑応答をしながら進めて行きました。

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仕掛け作りの勘所は、より皆さんの近くで実演させていただいております。 

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皆様には、「仕掛け作りをご自宅でなさるとき、ご不明な点などあればいつでも連絡下さい」と、概ね1時間半程の、真剣な仕掛け作り教室は終了です。
 

さてこの後はお楽しみの懇親会です! 早速乾杯~~!! 

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左より西家さん、小松原さん、根波さん。 

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中山さん、小鶴さん。ちょっとピンボケ、すみません・・・(反省)

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鈴木さん、川野さん、大石さん。

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伊藤さん、宇佐美さん、杉山さん。 

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 肴は大根に煮汁がしみ込んでいる荒煮。奥は大きなマグロのカマ焼きとポテトサラダです。

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初恋屋さん自慢の刺し身盛り、これが3台並びました!

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杯を重ねる度に皆さん饒舌になって行きます(笑) もちろん濃~い釣り談義が中心となりますが、そこここで笑い話も飛び出したいへん賑やかです!

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 生ビールで喉が潤うと、こんな麦焼酎に杯を替え、楽しき釣り談義は加速、皆さん釣り座・・・、もといっ、席をシャッフルしながら大盛り上がりです! 

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 真ん中の鍋は、塩味の葱鮪鍋。これも初恋屋さん名物です。 

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ディープなご質問に、グラスを離し聞き入ってしまったり・・・ 

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楽しい時間が過ぎるのは早いもので、「2月にカワハギ釣りに行きましょう!(巳之助丸さんにて、2月8日(日)に仕立て決定!)」を合言葉に、皆さん帰途につかれました。 
ご参加いただきました皆様、何か得るところはございましたでしょうか。ありがとございました。
初恋屋さん、いつも美味しい肴、楽しい時間をありがとうございます。次回は2月14日、よろしくお願いいたします。

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今年初の釣り教室、楽しく、楽しく、真剣に! 大成功でした。
今後も仕掛け作り教室、船釣り教室を続けて行きたいと思っております。よろしくお願いいたします。
ご興味がおありの方、是非ご参加いただければと思っております。

 

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そこにシビれる!あこがれるゥ! ~ディープレンジでのライトタックルヤリイカに挑戦!

1月25日
常宿の松輪瀬戸丸が、このたびヤリイカ乗合船をスタート。
ライトタックルも大歓迎ですよ~!と連絡を頂いたので早速行ってきました。

水深200m以上。270m付近を攻める事もあるそうです・・・。

色々な釣りに大活躍してくれている愛機シーボーグ150JのPEライン。
何度か高切れしているので、釣行前日キャスティング寒川店へ巻き直しに。

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副店長の高野さんにお願いして予備リールのPEラインもチェックして頂きました。
 

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準備万端整いました!
いざ出船~♪

ポイントは洲崎沖。水深190mからスタート。

朝イチはデカイスルメの着ノリで始まりました。
その後、イカからのシグナルが遠ざかりました。

ノーマルタックルの皆さんはアタリが出にくそうでしたが、LT(ライトタックル)だとバッチリ!
ミッドスティックが良いのか? ワタシだけポツポツ取れる流しもありました。

後半は水深220-240mへ移動。
スルメメインでヤリイカ混じり。
潮が効きだすと徐々に活性も上がり、ノーマルタックルのエキスパートの皆さんが多点掛けで連チャンするようになると一気にぶっちぎられました。
 

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それでも、コレだけ釣れれば大満足!
モタレアタリで掛ける釣りは、マルイカ釣りと同じ。
ビタ止めからデッドスローの聞き上げや、刻みながらの落とし込みで上手く掛けられると最高です!

デカいヤリイカの引きは強烈でムチャクチャ面白かったです!
やり取り中の動画 ⇒ YOUTUBE



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ディープレンジのライトタックルヤリイカ。私にとっては初めて挑戦した釣りなので、考えた事、注意した事、気付いた事が色々ありました。
新しい釣りでもあり、備忘録的に書きとめておきたいと思います。
ご参考になれば幸いです。

◆前提&必須
・船宿、船長の理解、承諾が必要&大前提。
・船宿のルール厳守。釣座の指定やオモリやPEラインの号数など。
・混雑時や早潮時はノーマルタックルを使う。
・仕掛け回収(巻き上げ)の指示には速やかに従う。・・・ノーマルタックルよりも巻き上げ速度が遅いため。

◆高切れリスク対策
A)細いPEを使うため高切れを回避する。
・投入時、オマツリしないよう工夫、気を付ける。
・周りのお客さんとの良好なコミニュケーション。 = オマツリをスムースに解決するため。
・連チャン時でも毎回投入器にツノをセットしてオモリを投げるなどの工夫。

B)高切れしてしまった時の対策、準備。
・予備リールの準備。 = 高切れしてしまうとゲームオーバー。

◆高切れの要因となるオマツリ回避&対策。
・直結推奨。・・・・サバが多いとブランコはサバに食われオマツリに繋がる。
・ツノ数は5本程度までにする。

【まとめ】
自分の身は自分で守る。と言うとちょっと変?ですが、高切れ(オマツリ)回避は自分の為なので、配慮すれば、想像以上のとても楽しい釣りを堪能できると思います。
「高切れは自分持ち!」


また、数を狙いたい方にはこの釣りは向いていないと思いました。
ノーマルタックルとの比較をしたところ200mで約20秒着底が遅く、早く着底させた方が有利な釣りゆえに、数で勝負しようとしても、そもそも勝負にならないと思われるからです。
微妙なアタリをきっちり捉えて掛けることを楽しいと感じる方にはお勧めの釣りだと思います。

 

 

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<湯>金谷 冬カワハギ 福丸さんより!

1月25日、千葉県 上総湊(かずさみなと)の

福丸さんへ行ってきました!

常連の寺西さん、平野さんとの釣行でしたが、

朝、宿に着くと、永橋名人も来られていました^^

「この時期の金谷のキモパンを食べたくてきたよ^^」

といつも通りニコニコ話す永橋さん。

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久しぶりに永橋さんの釣りを拝見出来るという事で

非常に楽しみな出船となりました!

私は、タックルを2セット用意しました。

レッドチューン・ボトムAGSリーディングA-1

(リーディングA-1は現在は販売されておりません)

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私は、右舷胴の間、永橋さんは左舷胴の間でスタート!

開始から、エサ取り具合も良いのですが、やはり水温低下の

この時期、喰いは非常に浅く、バラシや掛け損ねが

目立ってしまいました(ヘタクソ・・;;)

4枚釣ったところで、永橋さんのところへ行くと

もうこんなに釣っておられました!

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永橋さんの釣りといえば、ご存知の方も多いと思いますが、

「3枚集奇の釣り」です。

独特なロッド操作で、仕掛けは一体どんな動きをしているんだろう??

といつも思ってしまいます。

流れるような動きで仕掛けを動かしていきます。

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で、これです!

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永橋さんの凄いところは、オールシーズンこの釣り方で

集奇の重さや仕掛けなども、いつも同じなんです。

迷いなく淡々と釣っていきます!

長年のキャリアでしっかりご自分のスタイルが完成している

私も憧れる大先輩のおひとり、永橋さんです。

 

さて、右舷側の私や寺西さん、平野さん、皆苦戦モードです^^;

仕掛けを張り込んでしまうと、全然喰ってきません。

私も、Lサイズ2枚集奇(4号分)を装着し

仕掛けを這わせるイメージで終始やりましたが、

聞きのタイミングなど非常に難しかったですね。

釣れない時は、ブレイクタイム!^^

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結局、序盤の喰いが今日の中ではハイライトで

ここで数を稼げなければ纏まった数にはならず

私は、16枚で終了となりました~

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船中トップは永橋さんで、29枚!ダントツでした!

だいぶ寒くなってきましたが、まだ海の中は真冬までは

いっていない様子です!

ちょっとした潮加減では、バリバリの喰いもあるようですので

まだまだ楽しめそうなカワハギですね!

食味も最高の時期です!

船長も今日は一日、ポイントを沢山廻っていただき

有難うございました^^

また同船いただいた皆さま、永橋さん、寺西さん、平野さん

有難うございました!^^

冬カワハギはちょっと難しいけど面白いですね!

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〈林〉カワハギ最前線トークショー

今年の横浜フィシングショーは1月30日(金)~2月1日(日)の3日間、パシフィコ横浜で行われます。
 

カワハギ最前線トークショーは31日、1日の16時より、DAIWA船ブースのミニステージにて、宮澤さん、堀江さんと3人で開催の予定となっております。

DAIWA FISHING SHOW SUPECIAL SITE

思えば2012年、僕がDKO(ダイワ カワハギオープン)で優勝した翌年に初めてフィシングショーでダイワブースに立たせていただき、自分なりのDKO優勝への道を皆様の前で喋らせていただきました(開始4分位までマイクトラブルでお聞き辛いのですが・・・)。

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翌年には堀江さんがDKOで優勝し、宮澤さんと3人でトークショーをいたしました。
そして去年は宮澤さんが優勝! 今年も3人でのカワハギ最前線トークショーと相成りました。

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僕は今年のカワハギ最前線トークショーでは、「魔物が棲むDKO」についてお話ししたいと考えております。
これは、自分でも2008年より出場しているDKOの経験、DKO初戦突破を目指しての強化合宿、強化教室を開催した経緯などを加味して、「カワハギ大会に勝機を得るには」と題し準備しております。

DKOの優勝は、「かやごん」こと萱沼さんの4連覇を皮切りに、小泉さん、僕、堀江さん、宮澤さんと、8年間ダイワで繋げています。

 

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今年はどなたが優勝タイトルを勝ち取るのでしょうか!?

その前に今年のカワハギ最前線トークショーも、楽しく、楽しく、真剣に! 開催いたします。

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トークショー最後のジャンケン大会の景品として、新色の RYO'S METHOD ステッカーもご用意しております。 

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また、フィシングショーにて Saq Sas 無料配布いたします!
従来のメッキ処理では実現することができなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー Saq Sas !

DAIWAブース各釣種コーナーで、それぞれ先着500名様に「サクッと刺さる!サクサス」の針の試供品をプレゼントいたします。

■開催日時
1月31日(土)9:00 〜
2月1日(日)9:00 〜

お早めにご来場をよろしくお願いいたします!

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フィシンングショー当日、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

 

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<堀>これだからカワハギ釣りは面白い!

週末の土曜日にFacebookの釣り仲間、長田さん、Mikiさんと金谷 光進丸にカワハギ釣り!の予定でしたが、

西寄りの強風で残念ながら、楽しみにしていた3人でのカワハギ釣りは延期となってしまいました(T_T)

お二人は他に予定が有った為、翌日曜日、一人で金谷へ向かいました。

前日の出船中止も影響してか、3隻出しの満員御礼!\(^o^)/ 

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タックルはこの時期のカワハギの喰い気を考慮して

極鋭カワハギAGS-MH175FスマックRT100SHSLPカスタムカラー 

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どこのフィールドもこの時期、比較的深めの30mほどの水深での釣りを展開していますが、

ここ金谷はそんな時期になっても、港前のワッペンゲームは健在!?

今回もまずは港前の浅場からスタートです!

私は、港前のカワハギを如何に攻略できるか否かで、その後の気合いの入り方が変わってきます!

しかし、今回は何か違う…

外道の触りすらない…

その後、3か所ほどポイント移動しますが、まったくアタリがありません…

魚の気配すらない時間が過ぎて行きました…

港前は澄んだ潮でしたが、ポイントを北側に移すと緑色に濁った潮…

海面上にはハッキリと濁った潮と澄んだ潮の潮目が見えています。

港前は15度ほど水温がありましが、濁った場所では10度(;゚Д゚)

前日に降った雨が影響して極端に水温を下げてしまったようでした。

そんな状況が、海底の魚を動かなくさせてしまったようです。 

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 ゆうじ船長、こんな状況をなんとかしようと大移動!ポイントを保田沖に移しました。

ようやく皆さんカワハギの顔を見る事ができ一安心(*^^*) 

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私もホッと一安心(*^^*)

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 その後ポイントを再び金谷沖へ戻しました。

上げ潮が冷たい潮を押してくれたようで、濁った潮は消えていました。

艫側では午前船最大の29cm!

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 私には大型は釣れませんでしたが、

沖揚がり間際の、小型カワハギの面白い反応を楽しむことができ、

午前船終了となりました。 

結果20枚!船中では竿頭を頂くことが出来ました! な・ん・で・す・が! 

正栄丸さんトップ39枚!(≧▽≦)

私 「ゆうじ船長ハズシたな」

ゆうじ船長 「堀江さんもっと釣れたんじゃね~の」

私 「なぁ~ぬぅ~!」

という事で、午後船も乗る事になりました(^^

 

午前船沖揚がり間際の小型カワハギの反応が気になり、ハリはフック3号にスピード7号。

しかし、少し様子が違います

穂先に出るアタリが、型の良いカワハギ独特のモタレアタリ!

 

船中も中型から良型が釣れ始めます!

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 そして私にも!

下バリフック4号、中央パワースピード7.5号に変えたのですが、

なんと一番上に残しておいたスピード7号にデッカイカワハギ!

持参したMyタモで、ゆうじ船長にすくってもらったのは!

本日最大!今シーズン最大の30cm!!! 

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良型のダブルも釣れて、船中盛り上がります!(^O^)/

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私にも~!!!

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 ゆうじ船長に画像撮りをお願いしたのですが、カワハギが上手い事横を向いてくれずに、

撮った枚数7枚…

こだわりの男、岡澤ゆうじ船長に「釣りがしたいので、もう諦めて下さい」とお願いして釣り再開!(^^;) 

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そして、他の方に申し訳ないほどの大型ラッシュ!

30cm!30cm!29.5cm!27cm!26cm!

予想もしなかった大型連発にドキドキでした(≧▽≦)  

 

 ゆうマズメまでその活性は続き、金谷カワハギファンを楽しませてくれました♪

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 結果31枚!

今回は午後船には乗らずに、金谷温泉海辺の湯に寄って帰ろうかと思っていました。

午前船での渋~い状況もあったので、午後船に乗る事はとても迷いましたが、

ゆうじ船長、ケンカを売って頂きありがとうございます!(^O^)/

おかげさまで久しぶりに、大型連発のスリリングなカワハギ釣りを堪能させて頂きました♪

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自然相手の遊びとはいえ、午前船の状況を考えると

「乗ってヨカッタ~」と思えた午後船でした♪

ゆうじ船長、またヨロシクね!(^^)v   当日の光進丸釣果ブログ

 

今回のポイント(^^)!

久しぶりに大型が沢山釣れ楽しい一日でしたが、掛けるには非常に苦労しました。

穂先に出るアタリに、即大きな合わせを入れてしまうと、ほぼ掛かってくれません。

掛かったとしても唇に僅かに掛かっているだけようでバレてしまいます。

そんな時私が気を付けるのは、アタリが出ても大きな強い合わせはせずに、カワハギに上を向かせない事!

カワハギとのテンションを保ちつつ、リーリングはゆっくりと!

カワハギに首振りを促し、オモリを背負わせる事をイメージして、しっかりとしたフッキングを促しましょう!(^^)v

 

 

 

 

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〈林〉茅ヶ崎 NEW YEAR'S CUP カワハギ大会

第1回となる茅ヶ崎 NEW YEAR'S CUP カワハギ大会 が1月18日(日)に開催されました。
まごうの丸さん、一俊丸さん、茅ケ崎丸さん、沖ヱ門丸さんと、茅ヶ崎の船宿さん4軒で合同開催されたこのカワハギ大会、大型3枚の合計寸法を競い船別1位を選出、4船での横取り方式で順位を競いました。

僕はまごうの丸さんからエントリーいたしました。同じくまごうの丸さんからエントリーしたお知り合いの方々と、開いたばかりの宿でパチリ!

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夜明けと共に茅ヶ崎港で受付けが始まりました。
車外計ではマイナス2℃とたいへん寒かったですが、ここに集う皆さんは熱く、秘めたる闘志がみなぎっているようでした!!

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参加各船、朝日を浴びながら準備を始め出船の時を待ちます。 

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僕はくじ引きで、堂満船長が舵を握る一俊丸さん左舷舳3番の釣り座となりました。
右隣には、クイーン・井ノ内さん、艫寄りには元山くん、紅谷さん、岸さん。右舷には宮澤さん、村上さん、松永さん、釣 聖さん、角田さんと、お知り合いの多い船となりました。 

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当日のタックルは、厳寒期のエサを中々吸込もうとしないカワハギの食い方にも、細い0.5mmのスーパーメタルトップが弾かず、その挙動が目感度にも手感度に伝わりやすい超高感度のAGSボトムをチョイス、リールは軽量のエアドを合わせました。 

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ポイントは最初、茅ヶ崎沖の象徴でもあるエボシ岩周り、水深30m弱といった所を攻めました。
船長によると、「序盤は小型ながらカワハギの濃いポイントを攻めてみて、ある程度3匹のリミットメイクされた方が増えてきたら大型狙いのポイントに移動しようかと思います」とのことでした。

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前日の強風で心配されていた濁りは無く、水色はかなりクリア、沈んで行くオモリの泡が深くまで見えました。

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大型3匹の合計ですので、僕は当日、ハリはパワースピードの7.5号を使い、上と真ん中のハリスは2号7cm、下は5cmのハリスとし、仕掛け上部に1.5号のワンタッチシンカーヒラヒラスカートをセットしました。
動きが緩慢と思われるこの時期のカワハギですので、ワンタッチシンカーを極ユックリと揺らし、仕掛けが大きく弛む、少し弛むを繰り返します。

その誘いの中で、竿先には目感度で、手感度にも「コンッ」と、ハッキリとしたアタリとも取れる変化を感じてもアワセには行きませんでした。

なぜアワセに行かない?

この時期は「アタリと取れる変化」で聞きアワセても、大抵クチビルにハリ先が皮一枚で掛かってくることが多く、リーリングの最中にそこが切れてバレてしまう割合が多いように感じるからです。
そんなことから、アサリエサを団子に、カワハギを人に例えてみると、人が小さな団子を一口に食べる=カワハギがエサを口の中に吸込む であれば、ハリ先も一緒に口の中に入るのですが、人が小さな団子を十数回に分けて小さく千切り取るように食べるとすれば、カワハギの場合は数口目でハリ先がクチビルに当る=違和感で頭を振る≒それがアタリと見紛う ことになると僕は考えています。
 

ではどうすればハリ掛かりに至る? どこでアワセを入れる?

カワハギは手がありませんので、口先に(刺さっているのではなく)引っ掛かっているハリ先を取り去る為に頭を振る=それがアタリに似ている のですから、最初の「コンッ」はアタリの序章、前アタリと捉え、そこからワンタッチシンカーの重さを利用し、カワハギが口先から振り払ったエサがユックリと落ちて行くよう、カワハギが食べなれた姿勢に自然となるよう仕掛けを再度弛ませていきます。

そこからは?

タイミングは早目、段階的に聞き上げます。

「段階的」とは?

アサリを一齧り毎に食べているカワハギと対峙することをイメージすると、「スゥー」と一気に聞き上げてしまっては、クチビルの奥には人間のように歯のあるカワハギのこと、歯の裏に浅くハリ先が引っ掛かってしまうこともあり、その状態のまま聞き上げる=カワハギが上を向く≒ハリ先が歯の裏を滑ってスッポ抜けと となってしまいます。
そこで、50cm聞き上げて仕掛けが張りオモリが立つのであれば、10cmづつ5段階で聞き上げるのです。
例えばその3段階目の聞き上げの時に、カワハギの歯の裏に引っ掛っているハリ先までの糸が張れたとすればカワハギは違和感を覚え、4段階目を聞き上げるまでに頭を振るか泳ぎ出すかし、カワハギはハリ先を口の中で移動させることになり、頬っぺたの、ハリ掛かりに最適な場所と言われているカンヌキ部分に、カワハギ自らにハリ掛かりさせてしまうことができると考えています。。

その後「引き」が出てから竿を立て、リールを巻けばOKです。

そんな釣り方が功を奏したのか、開始小1時間でリミットメイクを達成! 一安心船を回ったりしていたのでした(笑)

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船を回っていて宮澤さんの釣り座まできて話し込んでいると、誘っていた竿先にアタリ! すかさずアワセを入れて良い型を抜き上げる宮澤さん!! 流石、持っている人は違いますね。  

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後半は大型狙いのやや浅場に移動し、船中ポツポツとではりますが、カワハギが顔を出します。 

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沖上りまで1時間となったところで南風が吹き出し、それと共にカワハギの活性が上り2連荘! ここでツ抜けし 「よし、チャンス!」とばかり張り切りましたが、その後はアワセ急いでしまい2連荘バラシで終了でした(涙)

楽しい時間は早いもので、あっという間のに沖上りとなり、船中1位を決めるために宮澤さんがカワハギの計測を行いながらの、凪で暖かな海を航行しての帰港でした。

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港に上がってから宮澤さんがMCとなってのトークショー、大会結果は先の湯澤さんのブログの通りです。
入賞された方々、抽選会で景品が当たった方、おめでとうございます! 

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各船宿さん、スタッフの方々、お世話になりました。


茅ヶ崎での記念すべき初回カワハギ大会、大盛り上がりの内に終了でした。

最後、まごうの丸さんで宮澤さんを囲んでパチリ! 

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帰宅後は参加賞でいただいた生ワカメのシャブシャブに舌鼓! 茶色いワカメが、熱いダシにくぐらせた途端に鮮やかな緑色に。香り、歯ごたえ共に食べ過ぎちゃう美味さでした!! 

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最後に、まごうの丸さんの常連の角田さんにいただいた「河萩一家公認 船釣り最強㊙バイブル」を熟読させていただき、来季の茅ヶ崎沖のカワハギに想いを馳せようと思っています!

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カワハギは、釣って楽しく、食べて美味しいですね~、つくづくそう思います。 

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<湯>茅ヶ崎港 第1回カワハギ・ニュー・イヤー・カップ!

1月18日は、神奈川県茅ヶ崎港 第1回カワハギ大会に参加してきました!

記念すべき第1回大会は、茅ヶ崎港の4宿さんにて開催されました。

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一俊丸さん、沖右エ門丸さん、まごうの丸さん、ちがさき丸さん

カワハギ3枚の長さで競います。

95名の参加で、船・座席は全てクジ引きで行われました。

私の引いた船は、ちがさき丸さん 右舷3番!

夜明けとともに、皆さん大いに盛り上がっていましたよ^^

お隣、腰越からはチームピンク!

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前日までは南西が結構吹いていましたが、

今日は、最高の凪で、ウネリ、濁りも無く

最高の大会日和でした!

ここから観える富士山はいつも絶景ですね!

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タックルは、極鋭カワハギAGS 175Fを使用しました。

針は、型狙いという事で、パワースピード7.5号

メインに使用しました。

この時期、特に使用する集奇は、Mサイズ1号を

2枚、潮が無い時は1枚と使い分けました。

前半は、右舷ミヨシサイドが潮下となり、絡んでくるサイズがどれも

ワッペンサイズばかりで、苦戦を強いられました。

偶然、お隣となった村越プロ!

村越プロ流のスピニング釣法で、私の3倍以上の

遠投で探られていました!

それでも流し終えたエリアなのか、ワッペンか外道・・(苦笑)

そんな中、このサイズをきっちり拾っておられました!

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エボシ岩周りは、シケの影響なく澄み潮で

18メーターではボトムの砂地、岩礁が観える程でした!

黒グロする岩礁地帯へ仕掛けを入れていきますが

カワハギがアタッても、ついばむ程度で、喰い込まず

難しかったです。

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それでも、この難しさは、この時期を考えると、

想定内でしたので、10時以降の後半上げ潮に

期待しました。

 

船下で静かに仕掛けを動かしキッチリ釣っておられましたね!^^

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後半、上げにかわる頃、風向きが変わってしまい

またもや潮下となり、終始前半と同じく厳しい展開となりました。

それでも、25、6センチクラスが1枚でも捕れれば、誰にでも

チャンスがあった状況でしたので、皆さん真剣そのものでした!

私も最後まで諦めず頑張りました!

これまで、TKBなど型勝負の大会で、度々スタッフも含めて

乗船してきましたが、ラスト数分での大逆転を何度も何度も

目の当たりにしています!

最後まで分からないのが型勝負の醍醐味です!

・・・結局ドラマは訪れず、ワッペンメインで7枚に終わりました。

さて、帰港すると、宮澤さん村越プロのトーク(突っ込みトークあり(笑)で

盛り上がり、上位入賞者の皆さん、発表されました^^

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総合2位賞品は、NEWエアド100H!

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総合1位の賞品は極鋭レッドチューンボトムAGS!

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難しい状況に中、入賞の皆さま、おめでとうございました!

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抽選会では、各船宿さんから割引券など嬉しいプレゼントも!

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その後も、沢山の協賛メーカーさんより沢山の景品が振る舞われました!

各船宿さんのスタッフの皆さん、有難うございました!

また、来年も是非開催いただき参加させてください^^

お疲れ様でした

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宮澤さんナオミさん、楽しい一日を有難うございました!^^

マルイカも楽しみですね!またよろしくお願いします^^

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<堀>第一回 松輪カワハギ釣り大会!

第一回松輪カワハギ釣り大会に参加してきました!

棒面丸喜平治丸大松丸伝五郎丸一義丸新徳丸瀬戸丸成銀丸   

8船宿、10隻の船、180名が参加し盛大に開催されました!

私は成銀丸1号船に乗船しました!

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状況はかなり厳しい冬の海?とも思うのですが、水温はこの時期にしては高い15度ほど。

安定しない海底水温にカワハギはなかなか口を使ってくれない? そう感じました。

小さなカワハギから型の良いカワハギまで、平均して存在しているのですが、

掛けるには皆さん苦戦している様子でしたね。

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釣況は厳しい城ケ島沖、剱崎沖でしたが、松輪の大会は賞品が豪華!

私も上位を狙って一日頑張りましたが、結果10枚…

型部門での上位入賞を少し期待しましたが…

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各船上位入賞の皆さん、おめでとうございます!(^O^)/

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そしてそして、第一回松輪カワハギ釣り大会総合数部門優勝は!

大和「新家」代表!名手 佐藤新也さん!!!

厳しい状況で25枚を釣り、見事第一回松輪カワハギ釣り大会を制しました!

おめでとうございます!
 

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30キロの新米はとても重かったです(;´Д`) 

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それだけではありません!

この大会が凄いのは、参加者全員に参加賞とは言えない豪華な商品が用意されている事! 

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つり情報代表、根岸さんにも!こしぴかり~☆(^◇^) 

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ぞのくんも~(^^)v 

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はずれが無いのは凄いです(^^;) 

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私も頂きました♪ 

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残り物には福がある!と意気込んでた誰かさん(^^;)

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福をゲットは鈴木さ~ん!

おめでとうございます! (^^)v

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参加者の皆さん、船宿の皆さん、大会運営の皆さん、お疲れ様でした。

次回も盛大に開催される事を願っています♪ 

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<文>マルイカの時期が!

今シーズンのマルイカはどうでしょうか?

その前にスッテの話しです。

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深場から始まるマルイカに、

この2色はいかがでしょうか?

パープル、ジンジャーはどうでしたか?

確実に釣れた実績のあるスッテ色ですが、、、

深場ではシルエットを出したい。

そんな時に、この2色は力を発揮してくれるでしょう。

水深が50メーター前後になってくると、時期的には、濁り潮がやってきます。

そんな時には濃い色が良かったとか、

晴れた潮では、ブルー系が良かったとか、

この2色だと、今まで良かったと思うスッテに混ぜて使うことが出来ます。

総取り換えではなく、ちょっと足してやればよいので、

使いやすいと思います。

昨シーズンこの2色はかなり良かった色です。

是非お試しあれ!!

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<堀>レディースフィッシングサークル「スプラッシュ」新年会♪

 レディースフィッシングサークル「スプラッシュ」の新年会に参加させて頂きました♪

この新年会、日刊スポーツ記者寺沢さんの発案で、釣り船新山下広島屋さんと

山下公園にあるホテルメルパルク横浜さんの協力で行われたコラボ企画!

釣った魚をプロに調理して頂き、食しながらの新年会!

釣り部隊の皆さんは朝からキス釣りに!

沖揚がり後はホテルメルパルクに直行!お部屋をお借りしてシャワー&お着替え&メイクアップ

女性にはとても優しい釣り&新年企画! 詳しくはこちら⇒日刊スポーツ.コム 

私は宴席のみ参加させて頂きましたが、美味しい♪楽しい♪時間を過ごさせて頂きました(*^^*)v

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アミーゴ、今回はお誘い頂き感謝します♪ 

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プロレスラー二人!?(≧▽≦)

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 こちらは木村 尚さん

日本テレビ「ザ.鉄腕ダッシュ」で工業地帯の入り江に、自然のサイクルを復活させようと挑戦する企画、

「DASH海岸」に海洋環境の専門家としてアドバイスをされている、いわば海のプロフェッショナル!

こんな取り組みを、海岸線を占領している企業の皆さんに少しでもお手伝い頂ければ、もっと豊かな東京湾になるのかな~(*^^)v

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お土産にキスで作った甘露煮♪ 千葉料理長、まいう~でした(^^)v 

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ジャンケン大会では!

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ダイワからポロシャツのプレゼント!

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レディースフィッシングサークル「スプラッシュ」では、まだまだ女性の為の釣り企画進行中です!

興味のある女性は是非!参加してみてはいかがでしょうか!(^^)/

 

メルパルク横浜さん、千葉料理長、広島屋さん、アミーゴ、寺ちゃん、お疲れ様でした!

最高の企画、おもてなしを有り難う御座いましたm(__)m

次回を楽しみにしてます♪(*^▽^*) 

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新年会終了後、ブチさん、良さんと、私の地元野毛に消えました(^^)v

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ごちそうさまでした♪

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<文>ライトヤリイカ!

 

戸田の福将丸に行って来た。

つり丸の取材で、ライトヤリイカでした。

前日の釣果が良かったせいか満船ですよ!

15時過ぎに到着してみれば、知り合いも来ていました。

左舷に並んで出船。

水深35メーターほどで、潮の流れが緩いため、

船長より軽いオモリで良いですよとのことで、40号で開始。

40~60号まで用意しないと潮が飛ぶこともあるので注意しましょう。

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いきなり、バクバクでした。

みるみるデカイコンテナがいっぱいになっていく!

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これでも少ない釣果です!

 
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このロッドは、ヤバイです!

93尾で束には足りませんでした。

19時を過ぎたあたりから、

ポツポツになってしまいました。

またリベンジします。

良い取材になり、ライトヤリイカの詳しい原稿が出来そうです。

 

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<萱>第1回松輪カワハギ釣り大会

 1月12日、第1回松輪カワハギ釣り大会に一義丸さんから参加してきました。

参加船宿は、棒面丸喜平治丸大松丸伝五郎丸一義丸新徳丸瀬戸丸成銀丸の8船宿、10隻、参加者約180名の大きな大会です。

カワハギ3枚の総重量で競い、各船上位2名が表彰。カワハギの数量では、全船で1名MVPを表彰。

各船宿さんで受付を済ませて参加賞を貰い、港に集合しました。船が着いたところで乗船。準備を終え出船を待つ時間、あちらこちらで笑い声が聞こえ、盛り上がっていました。

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7時半出船。幸人船長よろしくお願いします!

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ポイントの城ケ島沖まで、同船のみなさんと、昨日の状況など話しながら、和気藹藹と和やかな雰囲気で向かいました。

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城ケ島東側からスタート。最初の流しから船中ポツポツあたり、ワタシの両隣の方もゲット。ワタシにもアタリはありましたが掛けられず・・・

最初から当ったので、状況が良くなったのかと思いましたが少し経つとアタリも遠のき渋々状態。前日の情報とおりになってしまいました。

何度か流して、毘沙門沖に移動。ここでワタシにも最初の1枚目がきて一安心。

周りでも良型まじりで上がります。しかし、連釣はなく単発で後が続かず・・・カワハギは居るようですが、どうも食いっけがないようで、誘いが合わないと食ってきません。しかもなかなか食い込まず、唇に掛ってしまい、バラシも多く難しかったです。

10時頃になって、再び城ケ島沖に移動。この時点で小型ばかり3枚のみ、トップの方は、7枚でした。

前半は、中オモリ、シンカー、ノーシンカーといろいろ重さなども変えてみましたがどれもいい結果がでませんでした。

試しに自作のピラピラ集器(日本アワビ+金ホロ)に交換したところ、渋い中6連チャン!

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竿先を1秒に一回の間隔で振り、エサが一定の棚でフワフワするように集器を操作し、重さの変化やモタレで合わせを入れると掛りました。

流しかえると、また渋い状況になってしまったので、場所が良かったのか、誘いが良かったのか集器が良かったのかはっきり言えませんが、ここで釣った6枚中3枚が良型で船中1位になりました。

この後は、左右ミヨシ1番の方が好調となり、船中釣れてない時間にワタシの隣、左1の方は、なんとトリプル!お見事!

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右ミヨシの方は、ポツポツ拾って船中トップの17枚で重量賞も2位でした。

ワタシの結果は、11枚 船中次点で同数が4名。3枚の重量883g

13時の沖上がり後、宮澤さんのMCで表彰式が開催されました。

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成銀丸 正美船長から成績発表

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各船重量賞 1位 クオカード10000、無料乗船券2枚、新米コシヒカリ5キロ

      2位 クオカード5000、無料乗船券、新米5キロ

新徳丸

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棒面丸

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棒面丸

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伝五郎丸

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瀬戸丸

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喜平治丸

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一義丸

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大松丸

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成銀丸1号

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成銀丸18号

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全船トップの最多枚数賞 (優勝カップ、クオカード20000、新米30キロ)

MVPは、佐藤新也さん!25枚!流石でした。

新さん、おめでとうございます。

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表彰の後、参加者全員に賞品が当たる抽選会がありました。新米、酒類ケース、カップ麺ケースの順番に抽選され、最後のカップ麺の箱には、さらに抽選券が貼ってあり、両軸リールなど高額なものなど色々当たって会場は、大盛り上がりでした!

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参加のみなさん、各船宿スタッフのみなさん、お疲れ様でした。

楽しい一日をありがとうございました。

 

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〈林〉新たな道具

「最新の竿に替えたんだけど、どうも手が合わないなぁ・・・。元の竿に戻そうかな・・・」と、新たな道具、特に竿に関しては、誰しもがこういった迷いを抱いたことがあるのではないでしょうか。

またこのようなことも・・・

度々テレビ放映のある、マグロの一本釣りで名を馳せる青森県の大間。
魚群の先に回り込んだ途端、瞬時にエサを投げ込み勝負、時として100kg余りの、200kgにも迫るマグロが上がる、日本屈指のマグロの水揚港でもあります。

そんなマグロ漁師達にも新たな道具が船に搭載され、その一つには、魚探よりも広いエリア、船の360°の海中を見渡せるソナーの導入があります。

以前はマグロに突き上げられ、水面近くを逃げ惑うベイト(イカ、イワシ他)を空中から鳥が狙い、その鳥の動向を見て漁師はマグロの群れの進行方向を推測、マグロの群れの先頭に我さきに船を回り込ませていたようですが、新しい船をもつ漁師はソナーを使い、たとえ海面の変化や鳥の動きが無くとも、海中のマグロの群れを画面に捉えながら操船し漁の効率を上げているようです。

漁獲がなければ漁は成り立たないわけで、そんな中、我が船にソナー搭載を決意する老獪な漁師もいれば、水揚げが良くない漁師は借金をしてまでも新たな道具を手に入れたりもするようです。

 

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ですが・・・

孤軍奮闘する船上で、ソナーを見ながらの操船はかなりの慣れが必要らしく、いざマグロがヒットした時、巻き上げ機の誤操作で、1本上れば少なくとも数十万円になるマグロをバラシてしまう・・・
「ソナーを積んだけどを使いきれない」と、ソナーの電源を切り船団を離れてしまい、以前の自分に戻り鳥を見て・・・、と、冒頭の話しではないですが、「元に戻してしまう」漁師もいるようです。

釣りでは・・・

慣れ親しんだ、言わば自分の右腕となっている竿は、その感度、特性、調子などが体に刷り込まれていて、たとえ目をつむっていても、海中の仕掛けの動きなどのイメージが苦も無くできるものです。
そして、それが迷いが生じないことに繋がり、釣果にも繋がって行く大切な部分であると実感しています。

老獪なマグロ漁師は、ソナーを切って五感を研ぎ澄ますこともあるようですが、釣り師は新たな道具を手にしたときにこそ五感を研ぎ澄まし、新たな道具と今までの道具の差異を冷静に判断、過去の自分を信じ、いつもそうして釣ってきたように、その道具の欠点さえも熟知し惚れこみ使い込むことで、その道具の可能性や、新たな釣りが見えてきたりするものです。

また、漁師は水揚げ高が給料に直結する要素となりますが、釣り師は意図しようにも思うように釣れなかった時、その悔しさが面白さに転化する術を知っており、「カワハギ地獄」という言葉からもそれを鑑みることができます。

 

釣り師が己の右腕をすげ替える時、高揚してしまう新たな期待感とは裏腹に、五感を研ぎ澄まし、更に進化した右腕にすることを志し、楽しみたいものです。

 

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もうすぐフィシングショーです。今年はどんな新たな道具が待っているのでしょうか。 

 

 

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肝ぱんオフ会~♪

1月11日(日)は恒例の肝ぱんオフ会でした。
準備のため、ワタシは前日から松輪入り。

元旦から体調を崩していたため、この日が2015年の初釣りとなりました。

 

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今年も楽しい釣りができますように~!

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富士山がキレイでした。

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今年の一尾目~♪

終日剱崎~城ケ島エリアを攻めましたが活性はいま一つ。
それでも丁寧な釣りを心がけてポツポツ。
潮が緩かったためキラキラ集寄を潮に乗せるように操作するパターンが効果的で、丁寧に餌付けして丁寧に誘うと、口を使ってきました。

後半は宙で餌を取るようになりましたが、鈎合わせするのが億劫になってしまいアタリを出せずに終了~!

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良型は居食いパターンで鈎掛かりが浅く、バラしまくり。
バケツの中は小型が多くなりました。

34枚でフィニッシュ!
バラしと後半の鈎合わせ対策ができていたら50枚は獲れたと思います。
でも他船はTOP15~25くらいだったようなので、枚数的にはまずまずの初釣りとなりました。

その都度、エア抜きしていたため、沖上がり時の生存率100%!
小型はリリースできました。

********************************
さあ、いよいよお待ちかねの肝ぱんオフ会です♪

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今回の肝ぱんオフ会では餅つきをするので、フジノさんが4tユニック車に石臼を積んで来てくれました。
タックルボックスや竿もユニック車の荷台です!

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くじ引きで釣り座を決めて♪

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美人さん達に囲まれてすっかりゴキゲンです♪
幹事の特権?すみません(笑)

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MAKIちゃんダブルお見事です!

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4代目アングラーズアイドル晴山由梨ちゃん

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もっちさんは良型をゲット!

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よんちゃん26㎝の良型カワハギ!

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MAKIちゃんは甘酒を作ってきてくれました。
船上で頂く甘酒は絶品!

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フジノさんのアルポットでお湯を沸かして~♪

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友人から貰った世界一高価だと言うコーヒー“コピ・ルアック”。
ジャコウネコの○○○から作るそうです(!)
なかなか好評でした♪

 

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今回、準備で大活躍の太ちゃん。バンバン釣ってます!

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家元っちゃんも好調~!

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枚数TOP(?)はキングくん。
由梨ちゃんにアドバイスする余裕も♪
今度は目を見て話せるように頑張りましょう!(笑)

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ポカポカ陽気でうとうとしてたのはうおまささん。

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初参加の木の実さん。ありがとうございました~!

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木の実さんと由梨ちゃんの間のスーパーシートを引き当てたきんちゃん。
終始ニコニコご機嫌でした♪

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フジノさんはアオリ狙いでしたが・・・
ほとんど釣りせず人の邪魔ばかりしてたような(?)

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船上は大盛り上がり♪
そこかしこで笑い声が絶えませんでした。

かなり早めの12:00に上がって餅つきのスタートです♪

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みんなでぺったんぺったん。

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つき上がるのを待つ間に串揚げも♪

 

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本物の生わさびを擦って・・・

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瀬戸丸常連さんから頂いた剱崎天然真鯛で鯛茶漬け~♪
昆布とかつおできちんと出汁も取ったホンモノ!

 

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納豆餅。

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前日観音崎で釣ってきてくれたタチウオの塩焼きも。
生わさびを乗せて頂くと悶絶の旨さ♪

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中ぴょん手作りのアップルパイも抜群に美味しかったです!

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天然真鯛のアクアパッツア。
ムチャクチャ美味しいのにお腹いっぱいでもう入りませーーん!

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みんなでワイワイ楽しかったです!

瀬戸丸さん、真鯛を釣って差し入れてくれた常連さん方。
そしてご参加いただいたみなさん。

本当にありがとうございました!
次回はマルイカシーズンにまたやりましょう♪
お疲れさまでした~!

 

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<湯>2015年 初釣り!カワハギ 翔太丸さんより

新年あけましておめでとうございます。

本年もDAIWA船最前線ブログを宜しくお願いします。

さて、新年を迎え、この連休での初釣りを思案していたところ、

ご存知の方も多い事と思いますが、宮澤さんが管理人を務める

Faccbookでの「極鋭カワハギ友の会」非常に興味ある投稿がありました。

それは、アングラー桑形さん投稿でした。

茅ヶ崎の一俊丸さんでの初釣りで、尺オーバーをGET!

しかも、そのメソッドが、バイブレーションルアーを集奇として

装着して釣る。というスタイルでした。その時のお写真です。

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*桑形さんにご了承いただき、投稿からお写真いただき記載しております。

私も、もともと10代~20代はバスフィッシングに夢中だっただけに

この桑形さんのメソッドに、非常に興味が湧き、早々に試してみたくなりました。

古いタックルボックスを久しぶりに開けると、TDバイブレーションなど

いくつかバイブレーションプラグがありましたので、

早速、準備に取り掛かりました。

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桑形さんの解説によると、タタキ~スローフォール状態をつくり、

エサのスローシンキングを演出するとの事でしたので、

サスペンドタイプをまずは軸にしてみました。

 

いよいよ待ちに待った週末、1月10日

小網代港 翔太丸さんへ行ってきました!

タックルは、2セット用意しました。水温が下がってくるこの時期、

喰い込みを重視し、極鋭カワハギAGS175-Fをメインとしました。

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まずは、Mタイプ 1号+1.5号 2枚集奇でスタート!

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こちらもスタンバイOKです!

哲也船長にバイブレーションプラグを試したい旨を

お話すると、快く興味も持ってくれました。

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小網代港を出ると、今年初の富士山がとても綺麗でした。

一年の安全釣行を祈願しながら諸磯沖からスタートです。

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開始早々は、エサ取りイマイチでしたが、ポイントをカマ根に移すと、

ワッペンサイズながら5,6枚と連釣となりました!

船下のカワハギが乏しく感じたその頃、2枚集奇から

バイブレーションプラグにチェンジ!

桑形さんからのアドバイス通り、まずは着低後、

ロッド1本分くらい、バイブレーションさせるようなイメージでシャクリ上げ

再度着低後、タタキ!~フリーフォール→聞きあげ

こんな感じでやったところ、数投目で無事カワハギを

キャッチ出来ました!^^

次は、宙層でのタタキを試してみました。

底から2メーター位のところで、かなり激しくタタキ、

止め待ちを何度か繰り返したところ、1度だけでしたが、

タタキ→止め、直後に、ひったくるようなアタリで1枚GETでした!

(この後、通常仕掛けに戻し宙でも釣りましたが、

ひったくるようなアタリが出たのはこの時だけでした)

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まだまだ未知数で、使いこなせるまでには時間がかかりそうですが、

これからも色々と試してみたいと思います!

バイブレーションプラグの細かい振動&激しいラトル音、

BASSでもカワハギでも、共に同じ魚ととらえて

バイブレーションプラグの集魚効果をカワハギ釣りに

取り入れる斬新なアイデアに感銘を受けました。

桑形さん、有難うございました!

 

さて、再度2枚集奇に戻し、ポイントはカマ根~城ケ島(島下)へと~

最高のお天気の下、翔太丸は喰いの立つポイントを探しランガンしていきます!

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寒い季節で、朝などはエサ付けの際、手もかじかみますが

こんな1枚に出会えると、その苦労も報われます。

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この日は、女将さんも竿を出し、流石の釣りっぷりでしたよ!

同船の皆さんもとても上手で、皆で同じくらい釣れて楽しめました^^

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この日の海は、小網代~諸磯で水温15°位、

島下で若干低い14°くらいでしたが、

魚の喰いはまずまずで楽しめました!

また、水深はおおよそ25~50位までやりましたが、

どの水深にもカワハギが居ましたよ!

それでも確かにハイシーズンに比べると、喰いが浅く、

アタリも小さめで、非常にバラしが目立ちましたが

エサの取り具合からすると、まだまだ十分楽しめると感じた釣行でした!

哲也船長 初釣りから楽しい一日を有難うございました!

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2015年も始まりました!また今年も楽しい釣り、時には撃沈も

ありますが、リアルなところをこれからも記載していきたいと

思いますので2015年もお付き合いいただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします!^^

 

 

 

 

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〈林〉2015 横浜フィシングショー

 パシフィコ横浜で開催されるフィシングショー、今年の日程は1月30日(金)~2月1日(日)の3日間となっています(※注:30日は前半業者専用日です)。

DAIWAブースは会場の奥手にあり、船コーナーミニステージでは、1月30日(金)には

15:00 - 15:30 【船】 「船最前線」 - 北本 茂照さん・児島 玲子さん

1月31日(土)と2月1日(日)には 

11:00 - 11:30  【船】 「マルイカ最前線」 - 永田 文生さん・宮澤 幸則さん

12:00 - 12:30  【船】 「ヤリ&スルメ 最前線」 - 田渕 雅生さん・福田 豊起さん・ヤッコさん

14:00 - 14:30  【船】 「船最前線」 - 北本 茂照さん・児島 玲子さん

16:00 - 16:30  【船】 「カワハギ最前線」 - 宮澤 幸則さん・堀江 晴夫さん・林 良一

の各トークショーが予定されております。

 

また、facebookで宮澤さんが主宰している「極鋭カワハギ友の会」では、その両日のトークショー(カワハギミーティング)のイベントが立てられていて、そこには・・・

横浜フィッシングショーダイワ船ブースにて2013DKO覇者堀江晴夫さん、2012DKO覇者林良一さん、と私宮澤(2014覇者)の3名で恒例の「カワハギブロガートークショー」を開催します!
昨年も100名以上のメンバーにお集まりいただき、今年はそれ以上で盛り上がりましょう。
船コーナーのミニコーナーでのトークショーではありますが、メインステージには負けない熱いトークショーになることウケアイ
<公演内容>
*2014DKOを振り返って
*DKOは魔物が・・・。
*DKO3チャンプが明かす予選を抜ける7つの習慣 ...
etc

もちろん「極鋭友の会ステッカー」もこのお時間集まっていただいた方のみ配布いたしますので、この時間に是非お集まりください。

 

 

 

 

とのご案内があります。

僕は両日のトークショーで「DKOには魔物が・・・。」を、自分なりに掘り下げてみたいと思っています。

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詳しくはDAIWA公式HP内にある、SHOW INFORMETION をご覧いただけたらと思います。

 

当日会場で、皆様とお会いできることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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〈林〉初釣りに行ってきました

12月23日のスプラッシュさんのカワハギ釣り会でご一緒していた柳澤さんより、「りょうさんは、1月3日にも巳之助さん予定ですよね。このみちゃんがfacebookに書いていましたね。その日、僕も友達と2人で初釣り予定ですのでご一緒ですね」とのことで、今年の初釣りは久比里の巳之助丸さんにてカワハギ釣りで決定、浩喜船長の船の、右舷舳から4人並びでの釣行となりました。

当日は正月ボケか(笑)寝付かれず、相当早い時間に起きてしまい、巳之助さんの駐車場にも随分と早く着いてしまいました。
横横道路では外気温が0℃、駐車場でも1℃と、この時期は船上が氷結することもあり、日の出前の乗船には十分注意したいものです。
駐車場係りの女将さんに新年のご挨拶、そして、今年も冗談を飛ばされながら車の移動です(笑)

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まだ6時前、巳之助さんの宿に顔を出すと、いつもと変らない女将さんの笑顔に迎えられ、常連の方々とも新年のご挨拶です。
巳之助さんからは毎年年賀状をいただきますが、本状を3月一杯にお持ちになり乗船いただくと、何とポイントが2倍! 今年は僕が夏に釣った34cmのカワハギの写真も掲載されています。

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受付けを済ましアサリを持って船に移動します。
街燈と薄らいできた空の明るみを頼りに、アサリ剥きナイフの刃先をアサリの殻の隙間に刺し入れ、白い息を吐きながら一粒一粒アサリを剥いていきます。 

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巳之助さんの初釣りは前日の2日からでしたが、3日の当日もカワハギ船は2艘出しと大賑い! 他にもアマダイ、アジ船も出船です。 

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談笑しながらアサリを剥いていると、地元のマツさんがコーヒーの差し入れを持って遊びに来てくれました。マツさんは当日仕事で乗船できませんでしたが、嬉しいご配慮、ありがとうございました。 

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コーヒーをいただきながらアサリを剥いていると、親方船長からお年賀をいただきました。

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ステッカー、潮時表、タオルですが、タオルには、こんなカワハギちゃんが!

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さて、お正月は7時50分に出船です。
浩喜船長は操舵室を低く下し、平作川に架かる橋をスローで交わしながら久里浜湾へと出ます。 

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河口より昇る朝日は清々しく、1日の釣行に期待が膨らみます。 

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当日はこのお3方、このみさん、柳澤さん、高井さんとの初釣り、宜しくお願いいたします! 

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当日の相棒は、やや深くなった水深を鑑み、また、ちょっと試したいこともあり、やや硬調のレンジマスターにジリオンPEを合わせてみました。 

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ポイントは、剣崎灯台を西~北西に見やる吉野瀬付近、水深は35m付近です。
期待の第1投で誘っているとアタリ! ジックリ食わせるために少し送り込み竿を立てると、今年初の獲物が、立て気味にした竿を途中で止め、小気味よいアタリを握った掌に響かせます。
上がってきたのは20cm足らずですが、コンディションの良い、キレイなカワハギちゃんでした。 

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去年はTKBで3位だった柳澤さん。初代レッドチューンとスマックRTで今年の1枚目GETです!

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左舷では、巳之助さん常連でもある、いつもにこやかな大熊さんが良型を釣り上げます! 

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このみちゃん もカワイイカワハギを釣り上げます! 航行中は饒舌なこのみちゃん、釣りになると一転、穂先を見つめる集中力がスンゴイです! タックル:極鋭1343エアド

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ボート釣りをなさるとお聞きした高井さん、久し振りのカワハギ釣りでしたでしょうか。  

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そうそう、今回の試したいことですが、1番下のフックビーズからオモリまでを長く取り、通常は仕掛けの上部に取り付けるワンタッチシンカーを、その長く取った幹糸部分にヒラヒラスカートを挟み込むように取り付けてみました。
巳之助さんの操船では、やや潮の早い場合でもポイントに、あたかもイカリを打ったように船を止める場合があります。
この「止める操船」のとき、誘って動くエサにカワハギが興味を示し接近⇒初動のアタリ=ハリまで至っていないアタリ が出たときに弛めて食いを促すわけですが、このとき潮が早ければ早いほど、仕掛けを弛めるという行為は、エサがカワハギの下アゴの下に入り込むことになる=エサを見失うのでは? と考えたのです。
仕掛け下部にシンカーを打つことにより、弛ませた時の幹糸の撓みが少なくなり、より垂直にエサが沈み込むのではないかと考えました。 

オモリ着底⇒1m位底を切りヒラウチしながら⇒ユックリとオモリ着底 その間にカワハギは、ヒラウチするオモリのフラシング+、激しく動くヒラヒラスカート の誘いに反応⇒ゼロテンション⇒アタリの初動⇒竿先を20~30cm下げ仕掛けを垂直に沈ませる⇒直後聞き上げ⇒カワハギが頭を振る引き と、このパターンがハマれば連荘もありました。 

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「カワハギを下に向かせる」証拠ではありませんが、カワハギの下唇の外側からハリ掛りして釣り上げた1匹もいました。 

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ただ、幹糸を縦にしての釣りですので、カワハギの活性、時合が変わればまた釣り方を変えて色々と試してみました。
当日潮は終始艫寄りに流れており、舳付近は厳しい展開でしたが、トップ23枚で僕は17枚、新たな試みをしながらまずまずだったのではと思います。
 

出船直後の北風は段々と凪いで行きましたが、風は緩くなると共に、間欠的なウネリが出てきましたが、空は快晴でスッキと青空、楽しく、愉しい初釣りでした。

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下船後の宿で、温かいおしぼりをいただき、お茶、ミカン片手にまた一話しです。
宿の壁を見やると、朝コーヒーの差し入れをいただいたマツさんの魚拓が飾ってありました。 

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また大熊さんからは、アカメフグの口の骨で作った根付のプレゼント! 大熊さん、ありがとうございました。 

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アマダイ船に乗っていた斉木さん、当日は7本ものアマダイを釣ったそうです。
駐車場で1本おすそ分けをいただいてしましました。思えば斉木さんからは、アカムツ、ヒラメ、アマダイなど、色々といただいております。ありがとうございます(感謝) 

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さて、萱沼さんも書かれているよう、今年も釣り始動です!

「楽しく、楽しく、真剣に!」今年もよろしくお願いいたします。 

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<萱>2015年始動!

 2015年初釣りに松輪港 一義丸さんから行ってきました。

宿でご挨拶を済ませ港に行くと偶然、成銀丸さんに乗船の新さんにお会いしました。

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今回のメンバーは、釣友の仁さんと東のメンタルトレーナーの3名。

21号船の左舷胴の間に前から仁さん、メンタルトレーナー、ワタシの順で並びました。

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出船前、2015年の釣行も安全にできるようにお願いしました。

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朝日が気持ちよく、最高の釣日和!

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ポイントは、剣崎沖の水深40m前後から始めました。活性は低く、ウネリもかなり高くて釣り難かったです。しかし、左となりの方がおとなしい縦の釣で3連チャン。魚は、いますが誘いが合わないと食ってこない感じで難しかったです。

しばらくして、少し浅い水深30m前後のポイントに移動。すると良いポイントに入ったようで、船中あちらこちらで竿が曲がり、剣崎サイズの良型の心地よい引きをみなさん楽しまれていました。

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ワタシも今年最初のカワハギをゲット!

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その後は、船中ポツポツ上がる感じでしたが、時にはダブルやビックサイズも顔を出しました。

ダブルお見事!

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ナイスビックサイズ!

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メンタルトレーナーも前半は、調子がつかめず、おとなしくしていたのですが、後半調子を上げると、口撃も絶好調になり、ワタシのメンタルは、ボロボロ・・・釣果もボロボロ。

時には、ダブルなのだからドヤ顔をしろと要求されました()

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終了時間の1時間くらい前になると、少し活性が上がったのか、船中バタバタと上がりだし盛り上がりました。

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親子でカワハギ釣りいいですね~!娘さんも自力でカワハギをゲット!素晴らしいです(^^)

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 結果 トップ仁さんで16枚 城ケ島沖に行っていた別船のトップ24枚。 

このところ、ワタシは、調子が悪くトンネルから抜け出せませんが、天候も良く、みんなでワイワイと楽しい初釣りとなりました。

一義丸スタッフのみなさんお世話になりました。

 

 

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<文>あけまして初釣りfです!

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あけましておめでとうございます

こちらから出船しました。

小網代、丸十丸です。

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早掛け賞なんかあったりして、ワイワイ楽しんで来ました。

乗合なのに、知り合いばかりで楽しい初釣行でした。

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11時過ぎまで、5対12と負けてました!

ダブルも2回あるとか?!

 

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水温が上がってしまい、

マクラさん頑張ってました!

もう! 降参だよな~!!!

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良いサイズ ゲットしました。

新年早々の釣りも楽しかった~!!

朝の気温は、マイナス1~2℃ 船の回りは凍っていました。

これからの時期デッキが凍っていることもあるでしょう!

十分注意して乗り込もうね!

朝、船に行くとまだ乗らないでくれと船長より!

海水をガンガン流していました。

氷が解けてかtら乗ってよ~!!

とのことでした。

朝晩はかなり寒いです。暖かくして楽しみましょうね!!

マルイカの模様も出てきています。

駿河湾「石花海」や、沼津では、ヤリイカがいい感じです。

こちらも楽しみです!

 

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〈林〉募金先の保育所さんからの年賀状

去年11月に行った釣りの大好きな友達の会 チャリティー釣り会(前・後編有)で集まった義援金は、仲間のお知り合いの宮城県の保育所さんへ、その後にあるクリスマスにでもお使いいただければと寄付させていただきました。

その後、「釣りの大好きな友達の会」に保育所長様より電話をいただきました。その時、メンバーに発進した内容は・・・

まずは保育所に募金が届いたことのご報告並びにお礼を所長様よりいただきました。たいへん喜んでおられました。

こちらからは、釣りの大好きな友達皆で募金した旨と、去年同様園児さん達にクリスマスプレゼントの一部としてご活用いただけるようお話しをいたしました。

また所長さんからは、高台移転の為工事をしているようなのですが、工事が思うように進まないようで、まだすぐには移転できないとのお話しや、園児さんは今年18名、来年は20名となることなどをお話し下さいました。
また、「こちらにいらっしゃるときは、是非ともお寄りください」とも言っておられました。

毎年お心づかい、大変ありがとうございます。
子どもたちのために使わせたいただいています。
皆様によろしくお伝えください。

との内容でした。

 

元旦には、年賀状も同会宛てにいただきました。

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これからも続けて行ければと思っております。

 

 

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〈林〉本年もよろしくお願いいたします

2015年もスタートいたしました。今年も、皆様にお楽しみいただけるようなブログを書いて行きたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

さて、僕は去年、12月30日(火)に行われた宮澤さん主催の忘年カワハギで納竿となりましたが、その内容は既に堀江さん、萱沼さん、湯澤さんがほぼ網羅してアップされていますので、僕は当日のカワハギ釣りの状況について書いてみたいと思います。

僕の乗った船は庄幸丸さん。萱沼さんを含む19名乗船でした。
僕は当日、愛竿1455AIRスパルタンをメインタックルに、湾フグXエアドを試しで使ってみてたくてサブタックルとしました。

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萬栄丸さん、宝生丸さんと三艘立てで、勝山の港前から富山方面で展開した釣りとなりましたが、概ね水深は20m以下と、この時期としては浅い水深での釣りとなりました。

当日はおしなべてコッパが多い展開で、不意の良型を気にしつつも、コッパに標準を合わせた釣りの展開をいたしました。 

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開始はから数回の流しの内に、その日その時のパターンを絞り込んで行くですが、当日は、開始直後はアタリがあるものの、群れが固まっている様相は薄く、1枚釣っても後が続かない時が多く、複数で競って食っている感も少なかったように感じました。

最初は湾フグXの、しなやかな穂先にひときは大きく出るであろうゼロテンションのアタリを期待し、誘った後はピタッとゼロテンションを続けていると、トップガイド1個近くを動かすアタリに即アワセ! カワハギ竿に比べると錘負荷も軽く、穂持ちも柔らかな為に追いアワセを入れ1枚獲りました。
印象としては、ゼロテンション時のアタリは大きく出るものの、その柔らかさゆえのアワセのタイムラグ、掛けた時のアワセのパワーが足りない印象で、この後竿を1455に替えました(湾フグXの名誉の為に記しますが、湾フグでは秀逸な竿この上かりません)。

仕掛けでは、ハリはスピードの7号をメインとし、下バリをワイドフックの3.5号に、ハリスは2号5cm、長ハリスのタルミで、より口の奥にハリを入れる釣り方とは対極となりますが、カワハギからの僅かな挙動で掛けて行く釣りを、ゼロテンションの精度+1455の穂持ちのパワーで展開、食っては吐き出すのが早いコッパと対峙、釣り手とコッパ、どちらが早いか、前半は凪の海での神経戦でした。

基本的にはオモリ着底⇒素早く底を切り⇒「ステージ4~5」のように、仕掛けを上下に揺すりながら再度オモリ着底⇒オモリをパタパタと、しばらく揺すり、カワハギが目の前のエサを食べられないようにし⇒ピタッと止めてゼロテンション、カワハギに食う間を与える⇒直後~数秒後に、トップガイドのリング幅程のアタリ⇒即アワセ! で、コッパ~小型のカワハギの数を重ねて行きました。

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ただ、左舷の舳の釣り座のこと、南西風が強く吹いてきた後半は上げ潮、潮裏となり失速してしまいましたが、最大魚の全長+枚数の忘年カワハギルールで、船中3番目となれました。

 

下船後、庄幸丸さんにご乗船の方々と。

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楽しい表彰式が終わった後、ご参加の皆さんと。 

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去年を締めくくる、楽しい釣り会となりました。
企画いただいた宮澤さん、ありがとうございました。庄幸丸さん、萬栄丸さん、宝生丸さん、お世話になりました。
皆様、また今年1年、よろしくお願いいたします。 

 

 

 

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<萱>2014極鋭カワハギ友の会忘年OFF会

 12月30日、2014年最後の釣行。毎年恒例の忘年カワハギに参加してきました。

今回の開催は、勝山港 宝生丸さん、萬栄丸さん、庄幸丸さんの3船。参加者は57名。

ワタシは、庄幸丸さんに乗船です。

5時半に集合し受付をすませた後、釣り座抽選をして乗船しました。

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6時半出船。港前に3船集合して、宮澤さんのアナウンスでスタート!

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港の左側のポイントから流しますがイマイチ活性が悪く、本日もブラサーが健在でした()

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良いポイントに入ると、同時ヒットや良型も顔を出しました。

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9時過ぎに富浦に移動しました。こちらは小型も混じりましたが全体的に型が良く、みなさん楽しまれていました。

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りょうさん ダブルお見事!

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中でも品田さんは、空気を読まずにバシバシ掛けていました。キャストしてサビキながら叩きを入れて、マイナスに送り込んでタイミングで聞き合わせる釣り方でした。針は、飲ませ系の小針を使用していたそうです。ワタシが最も得意とするパターンの一つですが、ワタシにはぜんぜん釣れませんでした()

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終了30分前からりょうさんと一緒に検量に回り、終了時間の12時30分を迎えました。

10時過ぎから吹き始めた風で海は次第に悪くなってしまいましたが、なんとか最後までできて良かったです。

沖上がり後、庄幸丸メンバーと船長で記念写真を撮った後、対岸のプレセント交換会場に移動しました。

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宮澤さんと石塚さんの進行で交換会スタート!

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船中トップの方からプレセントを選んでいきました。

全体のトップは、「今日はユルク楽しみましょう?」と言っていたこの人です。

2014年!最後まで輝き続けました。流石です!

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船中1位

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2位

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3位

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ツッキー&五ノ井さんはお揃いの袋!

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斉藤さんは、お菓子、のり、しょう油と実用品

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リールの箱の中身は、羊さんでした~。年々巧妙なトラップが(笑)

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きんちゃん おっぱい!

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今年もあります18禁!

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輝さん 竿袋の中身は自然薯!

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宮ママは、バイアグラ?宮澤さん飲んでガンバってください()

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プレゼントは、高価なものからやや嫌がらせまで、いろいろあり盛り上がりました!

極鋭友の会スッテカーをかけてじゃんけん大会。

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最後に集合写真を撮り家路に着きました。

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山下さんいつもお土産ありがとうございます!

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ワタシの頂いたプレゼントは、矢口高雄さん直筆サイン入りカレンダーでした!

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参加のみなさんお疲れ様でした。

萬栄丸さん、宝生丸さん、庄幸丸さん、幹事のみなさん、お世話になりました。

 

船ブログをいつもご覧い頂きありがとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

萱沼昌樹

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。