船最前線ブログ

2014年11月アーカイブ

<湯>キャスティングさん カワハギ大会in三崎うらり

11月30日は、釣り具キャスティングさんのイベント

カワハギ大会に参加してきました!^^

会場は、先週の新米杯と同じく、

三崎の、「うらり」です。

約100名のご参加で、カワハギ5枚の重量で競います。

大会委員長は、宮本さん!おはようございます!^^

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ゲストは、キャスティング・イメージ・ガール

4代目アングラーズアイドル晴山 由梨さん!

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私は、一緒にエントリーしたブチさんと、伝五郎丸さんへ!

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今日は、城ケ島か剱崎沖かを想定し、

ロッドは深場でもレスポンスの良い

極鋭カワハギAGS 170A

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針は、序盤リミットメイクまでは、パワースピード7.5号

揃ってからの入れ替えには、同針の8号。

こんなイメージで開始しました!

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三崎港から出船すると、今日も綺麗な朝陽が

出迎えてくれました!

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さぁ、張り切って行ってみましょう!

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城ケ島(島下)を終始やりましたが、上潮はクリアで

非常に良さそうなのですが、外道も含めて

魚の活性イマイチな展開でした。

またまた剛腕揃う大会で、カワハギもおびえてしまったのかな?(笑)

終始ポツリポツリという展開でしたね!

アタリが出だしたと思ったら・・・こんなゲストでした(笑)

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それにしても、小春日和の海で最高の大会日和だった事は

なによりでした!お祭りですからね^^

ちなみに、私の釣果は13枚で、5枚の重量は・・・?

検量に持ち込んだ際、スタッフの方が計りに乗せて・・・

「湯澤さん!凄いですよ!!」

え!?ホント!?

「ええ!888グラムで揃ってます!」

ガクっ!;;

そういう事ですか^^;

という事で、表彰式、お楽しみ抽選会、ジャンケン大会と

こちらも盛り上がって、皆さん景品をGETされていましたよ!^^

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今日一番の景品!おめでとうございました!

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入賞の皆さま、おめでとうございました!

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今日、私が乗った伝五郎丸さんのスタッフさん

向かって左は、キャスティング・ふじみ野店さんの

古海さん、右側は、新大宮バイパス店久保田さん

大変お世話になりました&お疲れ様でした!

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宮本さん晴山由梨さん、お疲れ様でした^^

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ちょっとカワハギのご機嫌はイマイチの状況でしたが、

シケの谷間の素晴らしい天候の下、無事開催出来た事は

本当に良かったと思います。

キャスティング スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした!

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さて、いよいよカワハギイベントも大詰め!

次週、12月6日は、TKB52(東京湾カワハギバトル)決勝大会です

9月からの各地予選会の総決算です!

私は、東大井「いわた」さんからスタッフ&選手として

参加を予定しております。

年内最大のイベント TKB52決勝大会

こちらも皆さん、楽しみましょう!よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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腰越沖~澄みきった良い潮が入っています

11月27日 
当初予定していた剣崎が龍神さまの祭礼で船止めとのことで、久しぶりに腰越多希志丸へ行ってきました。
こちらまでは自宅から40分ほど。HGの松輪へ行くときの半分の時間で到着です。

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腰越沖は潮が澄んでいて、投入したオモリが沈んで行くのを目で追うと、ずーーーっと見えているほどでした。

このエリアは砂地、根周り、カジメ帯。と多彩なポイントが展開されますので、カワハギを攻略するためにいろいろなテクニックが必要とされます。

水深は比較的浅めで15~25mくらいを中心に攻め、極鋭カワハギAGS-Fを使って宙~集寄やシンカーを使ったボトムの釣りを楽しみました。

活性はそれほど高くありませんでしたが、潮が効き始めた後半は徐々に食いが上向き連釣する場面もありました。

今回同行したMAKIさんは昨年沖釣りを始めたばかりで、カワハギ釣りもまだ10回目くらいとのことでしたが、
集中力とセンスが抜群で序盤は船中トップを独走するほどの腕前。
先日の新米杯でレディース賞3位に入賞されたのも納得です。
今後、いろいろなポイントに対応するための引き出しが増えてきたら敵わないかもしれません(笑)

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AGSボトムを駆使して、難しい時合いに26㎝の良型をゲット!お見事です!
その後も良型メインに釣りまくって、終わってみれば29枚。素晴らしい釣果です。

ピラピラ集寄での誘い方や仕掛けの工夫をしてAGSボトムの穂先が伝えるわずかなモタレをきっちり捉えていました。
 

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私は良型~ワッペンサイズまでサイズはまちまち。ジャスト40枚でフィニッシュ。
ピラピラ集寄1.0号×2枚~3枚を使ったゆったりした誘いが有効で、鈎はスピード7.0号がイイ感じでした。

釣り上げてすぐにエア抜きしておいたのでほとんどの個体が沖上がりまで元気でした。
小型1/3ほどはリリース。

宙でワッペンの食いが立った時合いに上手く掛ける事ができませんでしたが、工夫して臨めば数は伸びそうでした。

澄みきった良い潮が入っているので今後も大いに期待できそうです!
 

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カワハギシーズン最高潮!

このところ冷え込んできて各地でカワハギも活況を呈してきました。
良い日に当たれば爆釣も期待できるこの季節。
楽しい釣りを求めて釣行ペースが上がっている私です(笑)

ここ数回の釣行をまとめてUPしちゃいます。

11月20日松輪瀬戸丸は多くのお客さんが集まり二艘出しとなりました。
城ケ島沖水深40m付近。朝から宙で爆釣モード!
総じて型も良く、出船から3時間で30枚近く釣れて70-80まで行けるんじゃないかと期待上昇するも、11時頃に潮が止まると活性が下がり44枚でフィニッシュ。
 

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出船前、瀬戸丸待合での釣り談義中、宙の釣りはうまくできなくて。。。と仰っていた佐藤さんでしたが、
スピードとパワースピード、ワイドフックなどの鈎の使い分けと棚の探り方をお話ししたところ、
みごとに宙の釣りの勘所を押さえ良型メインで連釣されていました。
大変喜んで頂けてワタシも嬉しかったです。

またお会いしましたら宜しくお願いします。

 

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私のタックルは極鋭カワハギ1455Airシーボーグ150J 電動カワハギにはJOGの相性がバッチリでした!


11月22日 松輪瀬戸丸。
快晴でイイ凪でしたが活性イマイチでポツリポツリ。

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前日に家元っちゃんが62枚。一義丸ではTくんが81枚も釣っていたので期待したのですが…。
イマイチ良い日に当たりません。日ごろの行いでしょうか(笑)
この日も極鋭1455&電動JOGを使用。ボトム中心の釣りで23枚でフィニッシュ。

 

11月23日は新米杯。
遠くは広島から見えた方もいたそうです!
200名を超える参加者が集まり大盛り上がりでした。

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私は船リーダー役を仰せつかり瀬戸丸10号船に乗船。

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開始早々、海中へ竿を落してしまった右舷の片岡さん。
親方は本気でこれを釣らせようと操船。左舷ミヨシ2番の真綺ちゃんが見事な連係プレーで釣り上げました。
片岡さんは無事釣りを再開して船中7位でマグロセットをゲットされていました!
おめでとうございます(*^_^*)

 

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この日もカワハギの活性は低かったけれど盛り上がりました!
また来年も開催できると良いですね。
幹事の宮っち、石くんお疲れさまでした。
ご参加の皆さん、ご協力いただいた船宿さんありがとうございました。
 

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12月に入るとTKB決勝&松輪の大会とこれからもますます楽しくなりそうですね!

 

 

 

 

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<堀>横浜皮研11月例会

横浜皮研11月例会に行って来ました。

 

2014DKOは惨敗に終わり、11月例会はあまり気が乗らなかった。

しかし、ある方にDKO後日に電話を頂き、一時間以上の長電話、もちろんカワハギ釣りの話。

電話を切った後、「最近釣りが雑になっていたなぁ」と反省。

 

11月の例会は「丁寧な釣り」を心掛けて臨みました!

 

スタートは諸磯沖水深30m

 

今回は「丁寧な釣り」と、もう一つ試してみたい釣り方がありました。

それは、宮澤さんが2014DKOをブッチギリで優勝した際、表彰台で話してくれた、ロングハリスの誘い釣り(誘い掛け)

私も以前から誘い釣りは実践していたのですが、すこしアプローチの方法が違う。

自分なりにイメージしながらその釣り方で、スタート直後からポツポツ拾う事が出来ました。

 

底潮はあまり動いていないようだが、カワハギの活性はあるようで、油断するとツルテン(≧▽≦)

小型が多いが、中,良型も存在する、そんな状況。

しかし、ここで大きなハリを使ってしまうと、小型を獲れず数が伸ばせそうに無いので、

スピード7号10㎝ハリスを多くの時間使いました。

小型の反応が薄くなった時は、一番下、もしくは2番目にスピード7.5号10㎝&フック4号10㎝を1本だけ入れ様子を見る。

こんな方法で、前半イイ感じに拾い続ける事が出来ました。

途中、底潮は完全に止まってしまう、しかもオモリがヒンヤリ、

あれだけ活性があった諸磯沖でしたが、ここで高木船長、諸磯沖に見切りをつけました。

 

後半は城ケ島沖、水深30ⅿ~40m

ここは浮いた反応が多くみられるポイントであるが、今回はあまり見当たらない。

カワハギはいるようだが、なかなか掛からない。

そんな中、同じ舷のミヨシから3番目に座るMさんが、中型を順調に釣っている。

その方の釣り方を参考にし、ゼロテン長待ち(5秒~10秒以上待つことも)

アタリが出ても即合わせはせず、本アタリを見極め、ゆっくりと合わせを入れる。

そんな釣り方で後半中,良型を連発!

 

気が付きませんでしたが、同舷ミヨシの内藤副会長が良型を連発していたようでした!(私は右艫2番目)

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残り一時間はエサも取らない流しがありましたが、久しぶりに良い釣りが出来ました♪(^^)v

そんな良い釣りが出来たのは、丁寧な操船、的確なポイント付けをしてくれた丸十丸高木船長のおかげです!

結果41枚!

ほんと久しぶりに、スカッと例会優勝する事が出来ました!(^O^)/

高木船長ありがとう♪(*^▽^*) 

暫くの間はロングハリスの釣りをメインに実践していきたいと思います!

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スピード7号が写っていませんが、手持ちがありませんでした(^^;)

 

使用タックル

極鋭カワハギRT AGSボトム&スマックRT100SH【SLP WORKS】  

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<文>パラダイス~!!

熱海、いづみ丸さんに

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つり丸の取材に行って来ました。

一発目に!!

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いきなり来ました!!トリプル!!

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一応ダブル!

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流石!トリプルも!!

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こちらは、中型のダブル!!

今日、5回のダブルだとか!

中型から大型の、強い引きを楽しんでしまいました。

一発目のトリプルには、びっくりしたけど、

中~大型の爆です!

これでも、いまいちの感じです。

何故なら、大型~中型の爆があるのですから、

大型主体ってことです!!

パラダイスですね!!

後半は、宙でバクバクでした。

明日は、ゆっくりして、良い原稿を書かせていただきます!!

 

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<宮>2014・第12回新米杯大盛況で無事終了

2014新米杯、大きなトラブルも無く、

大盛況のうちに無事終了!いたしました

 

参加者207名、昨年よりさらにボリュームアップ!!

 

予想通り釣果は厳しいものとなりましたが、天気良く、大変盛り上がり、みなさまの協力とご理解の賜物により、大成功のイベントでした!


また来年もやりたいですね!


その際はまた多大なご支援をよろしくお願いいたします。


参加者のみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

フェイスブックに今回の大会模様の

写真集がありますので、是非ご確認ください!

 

 

 

来年2015年11月25日(日)です。よろしくお願いいたします!

 

 

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<堀>レディースフィッシングサークル「スプラッシュ」イベント㏌金谷 光進丸

続き

 

Facebookでお友達の西條亜弥さん(アミーゴ)の主宰する、

レディースフィッシングサークルスプラッシュ!

第三回イベント、金谷光進丸カワハギ釣りのお手伝いをさせて頂きました!

 

このサークル、様々な理由で釣りを止めてしまった方、

釣りをやってみたいがきっかけも無くやり方も分からない方、

一人では心細い方、こんな女性たちに、一緒に釣りをやってみませんか!

釣りを通じてコミニュケーションを深めましょうと、西條亜弥さんが立ち上げたレディースサークル!

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私もこんな女性たちの応援させて下さいと、ブロガーの良さんに声を掛け、お手伝いに伺いました!

 

光進丸の午後船で開催されるイベント、

沖揚がり後に、参加者皆さんにお刺身(肝付き)&煮付けを楽しんで頂こう!

また、あまり釣れなかった方にお土産をと、

釣行前のレクチャーを良さんにお願いして、午前船にも乗り込んだ私でしたが、

前日とは様子が変わり大苦戦(≧▽≦)

どうにか、お刺身、煮付け用のカワハギは調達する事は出来ましたが、

この状況でどうカワハギを釣ってもらうか!

 

少々不安を抱きながら、乗船しました。

レディースフィッシングサークルスプラッシュ第三回イベントスタートです!

良さん、22号船はヨロシクで~す(^O^)/

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エサ付け、カワハギ釣りの基本的レクチャーは岸壁で良さんがやってくれていましたが、

実際海上でやってみると、やはり初心者には少し難しい

仕掛けのセッティング、エサ付け、基本的な釣り方を改めてレクチャーして廻りました。

私も午後の状況を掴むために仕掛けを下しましたが、状況は午前船と変わらない様子

着底➡底トントン➡ゼロテンション こんな釣り方をアドバイスしました。

すると低活性にもかかわらず、早々に船中一枚目が顔を見せてくれました♪

ファーストHITは大森さん! 色白カワハギちゃん♪

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一枚目を釣るのにも苦戦するかと思っていましたが、早々に皆さんカワハギゲットしてゆきます!

平野さんは可愛らしいカワハギを釣りパシャリ!(*^^*)

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 こちら斉藤さんは、以前小網代丸十丸で御一緒した際、基本的な釣り方を少しアドバイス!

カワハギ釣りに嵌ってしまったようで、週末になると足しげく丸十丸に通い、

数回目の釣行で40枚を釣り、見事竿頭に!(≧▽≦) その時の丸十丸HPです!

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渡邊さんは低活性の中、ダブル~!お見事です!(≧▽≦) 

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松島さんは少し苦戦させてしまいましたが、ちゃんと釣って頂きました!ありがとうございます♪(*^^)v 

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そんな苦労を知ってか知らぬか、

22号船では季節感の無いタコボウズと妊娠8ヶ月の裕治船長がはしゃいでます(^^;) 

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 あほ(≧▽≦)

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途中カワハギのアタリが消えてしまい、私も仕掛けを下したところ、宙1mに素直な反応!

一番近い斉藤さんにアドバイスすると!ナント宙でダブル~♪♪" お見事!(≧▽≦) 

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その後、暫く宙の反応は消えず、

初歩的な宙層釣りを私がロッドに手を添えアドバイスしながら、皆さんに釣ってもらえる事が出来ました!

「スゴ~イ!」なんて言われて、ちょっと嬉しかった(*^^)v

宙層の釣りは、凄く難しい釣りと認識されていますが、

実は、素直な反応がある時は底釣りよりも簡単なんですよ♪

 

そして残り時間僅か!

イワナガさん今日一の良型ゲットです♪

小型が多かった金谷沖でしたが、やっと良型が口を使ってくれました!お見事です!(*^▽^*)

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活性の方は少し下がって、本来の金谷カワハギの楽しさを味わってもらう事は出来ませんでしたが、

皆さん数枚のカワハギを釣って頂き、中にはダブルでゲットした方!最後に良型も釣れ、

「もう少し釣りたいですか?」の問いに 「もっと釣りた~い♪」とのお言葉♪

お手伝いに来て良かった♪(*^^*)

 

沖揚がり後には女将さんに、カワハギのお刺身♪ 

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煮付けを作って頂き、舌鼓♪

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美味しいですか~の問いに、この笑顔♪ 

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釣りって楽しいです!

男だけにやらせとくのは勿体無い!

遊びに行って下さ~い!(^O^)/ 良さん応援ありがと~♪(^^)v 

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とても充実した一日

金谷の夕景は今日もすっごく綺麗でした(*^▽^*) 

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翌日は横浜皮研例会

最近⤵⤵⤵ ガンバろっと(^^;)

つづく 


 

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〈林〉2014 新米杯

今年は神奈川県の「うらり」に大会本部を置き開催した新米杯。何と1.3トンほどの新米が賞品となり、200名余りのご参加をいただく大規模なカワハギ大会です。主催はもちろん我らが宮澤 幸則さん。当日僕は、伝五郎丸さんの船リーダーとして21名の方々と乗船いたしました。

まだ夜が明けぬうちから大勢の参加者が集いました。

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11艘の船に分かれて出船、一旦沖で全船集まり、宮澤さんの掛け声で 2014新米杯スタートです!

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ポイントは、ここのところ好調な城ケ島下。「ここなら宙でしょう!」と、僕はレンジマスターにジリオンPEをセットして臨みましたが・・・・、開始から15分宙を狙うもアタリなし・・・、底への展開へと切り替えました。

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そうしている内にも、船中1枚目が釣りあがります。当日はかなり活性が低く、カワハギがエサを見ていても食いに来ない、あるいは食いに来てももの凄く遅い食い方で、アサリを端から小さく齧りながら、決して吸い込まない様相でした。 

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右隣、大舳の宮本さんに3枚連取され、焦りを抑えつつもシンカーの号数を選び、ハリのチョイス、ハリスの長さ、号数を考え、エサの選定、釣り方を当て嵌めて行きました(新米杯はお祭りです。何もここまでしなくてもね~・自爆)。

 141123_074523.jpg沖上りの13時まで、船中ポツポツとではありますが、カワハギが顔を出します。 

 141123_104535.jpg渋い状況に一荷! 流石ですね~~ 

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粒を数えながらアサリを剥き持参される方もいらっしゃいました。その熱意には頭が下がります。 

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さて、渋いながらも皆さん時折カワハギを釣り上げていました。13時となり沖上り、帰港まで僕は集計をしていたのですが、一部集計のミスがあり、再度やり直したりと、その節ぬか喜びをさせてしまった方には本当に申し訳ございませんでした。また、集計をお手伝いいただいた方、助かりました、ありがとうございました。 

下船後表彰結果が出るまでは、宮澤さんのマイクパフォーマンスと、各参加チームの紹介です! 
先ずは「チームりょう」からということで、僕がご挨拶をさせていただき、2番目にと、近くにいたTommyちゃんにマイクを渡すと、「なぜにワタシ・・・」と、ビックリした表情で目はパッチリ、「エ~、私ですか~~!?」に、「ハイTommyちゃん、チームりょうですので、よろしくです!」と、そのまま続けていただきました(笑)
ここで「チームりょう」とは、開催している釣り教室にご参加いただいた方々を中心としていて、今では横の繋がりで各々釣りに行かれる方もいらしたりと、そんな仲間たちの集まりなのです。新米杯ではその方達を僕が取りまとめしているだけなのですが、それが「チームりょう」と呼ばれています。

IMG_20141123_140207.jpgのサムネール画像

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さてここからは、しばらく写真をお楽しみ下さい! 

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かく言う僕もいただいてしまいました! ありがとうございました!!(嬉)

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11月の下旬にしては物凄く暖かな1日でした。そこここに笑顔、カワハギ釣りを愛する方々が集う2014新米杯は無事終了、今から来年の開催が待ち遠しいです。 

 

 

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<湯>2014新米杯 思い出アルバム 

11月23日は、我らが宮澤さん主催の

「カワハギ新米杯」に参加してきました。

ご参加者数207名!

会場は、三浦の「うらり」 11艘の船に分かれて、いよいよ今年も始まりました!

三崎港から城ケ島沖へ出ると、それは見事な朝陽が出迎えてくれました。

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各船スタンバイOK!

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棒面丸さんの船の突き出しには、宮澤さんの姿が!

拡声器を手に開会のアナウンスとともに雄たけびを!

この時は、なぜか感動さえしました。

とても素晴らしい瞬間でした!

2014新米杯スタート!です

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さて、今回、私はスタッフ&参加者という事で、

三崎港の佐円丸さんにお世話になりました。

ナビゲーター役は、Mr.Booこと柳下船長!

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朝一から20メーター前後の浅場を果敢に攻めていきます!

浅場にも大きいカワハギもまだまだ居て、船中盛り上がりました!

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皆さん、それぞれに楽しんでいる様子でした!^^

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ウスバハギも登場しましたよ!

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船中最大は柳沢さんの27.8センチ!

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今回も、DAIWAワカサギ最前線ブロガーでもあり

沖釣りの名手 石塚さんに尽力いただき沢山のお米が

用意されました。石塚さん、本当に有難うございました!

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新米1300キロ&三崎マグロセットの花段飾り!

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表彰式では、船1位、5位、7位、15位と

飛び賞ありありの、真剣な中にもユルユルなところが魅力な新米杯!

レデイース賞や、大物賞、抽選会、ジャンケン大会と

こちらも盛り上がりました!

(伝五郎丸さん1艘入賞皆さん撮り損ねてしまいスミマセン;;)

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レディース賞では!チャーハンをつまみにするとか

しないとか??(笑)

ヒロミちゃん おめでとうございました☆

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たまちゃん おめでとうございました☆

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マキちゃん おめでとうございました☆

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大物賞はビックハンター佐藤さん!

 

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チーム内房も今回は大奮闘お米GETでした~!

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おケイさんも手ぶらじゃ帰らない!^^

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高橋さん&Tommyさんも爽やかにお米GET!

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ラスト!ジャンケン大会では、見事ブチさんが勝ち抜き

お米&マグロセットをGETでした~!

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今年も大勢のご参加有難うございました。

わたくし、スタッフながら不手際等々お許しください。

カワハギ釣りを通して、多くの皆さんとの交流が出来て

私自身、本当に楽しい一日でした。

とても思い出に残る新米杯でした!

各船宿様、三浦うらり様、運営スタッフの皆さま

大変お世話になりました。有難うございました。

この場をお借りしてご挨拶とさせていただきます。

また、来年も皆で集まりましょう!^^

 

 

 

 

 

 

 

 

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<堀>「スプラッシュ」イベントプラ&お土産確保

日刊スポーツ記者 寺沢さん(寺ちゃん)に依頼を受け、お手伝いする事になった、

西條亜弥さんが主宰をする「レディースフィッシングサークル スプラッシュ」

第3回企画 金谷 光進丸カワハギ釣り!

参加者は全て女性(ほとんどの方がカワハギ釣り初心者)という事もあり、

沖揚がり後に召し上がって頂くためのカワハギのお刺身、煮付けの為のカワハギ確保&お土産の確保

あんど前日、前々日の爆釣で、おへそのアタリがムズムズしてきたので、

午後船の皆さんのアドバイスになればと、午前船にも乗ってきました!ほんとはカワハギ釣りをしたいだけだったり(^^;)

 

前情報では、どのポイントでも金谷名物高速ワッペンは存在し、

その中にビックサイズがヒットしてくるという情報!

漁礁周りではビックサイズ強し!という場面もあったようなので、

頭の中でイメージを巡らしながらの出船となりました!

 

港前ではワッペンゲーム健在!

ハギ師には悩ましく楽しい小型のカワハギが遊んでくれます!(≧▽≦) 

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しかし、前情報とは少し違い、高速ワッペンというより、

これまた難しい居食いワッペン(≧▽≦)

澄んだ良い潮だった前日との情報とも違い、少し緑掛かった薄濁り…

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ワッペンの反応が薄くなると現れる良型も姿を見せてくれず、時間は過ぎてゆきます。

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しかし、こんな状況ながら光進丸常連さん達は、この状況をとても楽しまれていました♪(*^▽^*)

もちろん私も、何故か楽しい♪(*^^*)

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しかし、あまり口を使ってくれなかった良型も確実に存在します!

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これがカワハギか~!

そうです!これがカワハギです! ダイワのウインターレイン、似合ってますよ~♪(^^)v

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そんなこんなの午前船、お刺身&煮付けの為の中型確保!

お土産確保できずの33枚で一先ず沖揚がりでした。

 

午後船【スプラッシュイベント】で活性が上がって、良型が口を使ってくれれば良いが!(≧▽≦) つづく…

 

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〈林〉スプラッシュさん カワハギ釣りイベント

女性だけの釣りグループ「スプラッシュ」。西條 亜弥さんが主宰するスプラッシュの3回目のイベントが11月22日(土)、千葉県金谷の光進丸さんで開催れました。このイベントは、日刊スポーツの寺沢 卓さんとの共同企画であるそうで、今回はカワハギ釣り教室とのこで、「りょ~さ~ん、人数が多くなりそうだから、お手伝いに来てよ~」との堀江さんからのお声掛けがあり、当日は、釣りが大好きな華やかな女性アングラーの前での出船前のレクチャーからイベントが始まりました。

ゆっくりとした午後船での出船、堀江さんは午前船に乗ってリサーチを兼ね、下船後予定している催しに使うカワハギを釣っています。初冬としてはかなり暖かな海辺、まずは寺沢さんのご挨拶です(短パン、魚サンの出で立ちに注目、Greatです!)。 

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次にスプラッシュを主催 する西條さん。皆さんからは(「亜弥」さんなので)「アミーゴ」の愛称で呼ばれていて、最後に「絶対釣るぞ~! 」と盛り上げ、出船前のレクチャー役の僕にバトンタッチいたしました。

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レクチャーでは、「カワハギってどんな魚?」その「カワハギを釣るのはどんなタックル?」と続き、「仕掛けの仕組みと釣り方」と移っていきました。釣り方では、仕掛けをパン食い競争に喩え、仕掛けを揺らす意味、その後止めることカワハギはどうするか? 等々、その後皆さんに、大切なエサ付けを、じっくりと繰り返し見ていただいていたところ、午前船に乗っていた堀江さんが帰港いたしました。 

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さて、今回ご参加の皆さんは14名様。7名づつに分かれ乗船し、僕は光進丸さんに寺沢さんと共に乗り込みます。ここでアミーゴの合図で「絶対釣るぞ~! エイエイオ~~!!」で皆さんガッツポーズ! 気合いの程が窺えます!! 

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いつも腰が低く、ムードメーカーであり釣らせてくれる裕二船長、今日もよろしくお願いいたしますよ~~!

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船は13時半に出船。まずは港前、航程5分程のポイントを攻めます。 すると、小型ながらカワハギが顔を出しました! お話しをお聞きすると、以前は釣具店さんにお勤めだったそうで、知識はバッチシ、腕も中々のものです。

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アミーゴ、堀江さんが乗る僚船もすぐ近くにいます。あちらでも、こちらでも時折歓声が上がっており、暖かく凪の海、皆さんエサ盗り名人を相手に楽しまれているようです。 

 141122_140241.jpgただ、最初のポイントはコッパ(小型カワハギ) が多く、それゆえエサ取りが上手く、仕掛けを上げるとツルテン(エサが取られている状態)で、「あれ~? 何にも分からない内にエサだけないよ~~??」と、皆さん苦笑いです。ここで「もっと海底付近にある仕掛けを揺らして、カワハギがエサを食べられないよう焦らしてください。そこで止めると飛びついてきますからね」などアドバイスをしながら船中を回ります。

暫くすると少し移動、今度はやや大型が釣れるポイントのようです。移動後、すぐに1枚目が上がりました。

 141122_142835.jpg中にはこんなゲストも! シマダイちゃんです(可愛) 

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活性が上がってきました! 一荷(いっか・一度に2匹釣れること)で抜き上げました、流石です!! 

 141122_150533.jpg段々と夕まづめが近づいてきました。小さなトラギスを釣った後はこの通り! やりましたね~~!! 

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今回短めの午後船、乗船時間は2時間でした。そのラスト10分、1人苦戦されている方にガチンコレクチャーです! 「ん~、今のではアワセはちょっと遅いんですよ・・・。誘ってアタリを出すまではしっかりとできていますので、次はアワセ、アワセのタイミングを計り、誘った後ご自分でアワセに行ってください。ラストチャンスです!」とお伝えし、最後の1投で・・・・ 

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当日船中で一番大きなカワハギGETでした~~! やった~~、めでたしメデタシ・・・!!(後ろの裕二船長も嬉しそうです!)

 

皆さんカワハギを釣り上げることができ、不肖講師の今回のミッションは概ね終了いたしました(ホッ・・・)。下船後は堤防で、光進丸の女将さん、若女将さんお手製のカワハギの煮付け、肝和えが供されました。これは、もちろん釣りを楽しむスプラッシュなのですが、「釣った魚を美味しく食べること」も同じように掲げており、そのさばき方(堀江さんが担当)、調理の仕方なども学んでお帰りいただいているのとのことでした。 

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 「皆さ~ん、美味しいですか~~?」との問いかけにはこの表情(笑) 

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美味しいに決まっていますよね~~!! 集合写真も撮り終え(ご参加の皆さんよりも奥の2人の方が満面の笑みであることがちょっと気になりますが)スプラッシュの3回目のイベントは無事に終了いたしました。

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今回2時間と短い実釣時間ながら、皆さん楽しんでいただけたのではないでしょうか。釣りは奥が深く、大の大人が、もちろん女性も一生愛せる趣味だと思っております。是非またどこかの船上でお会いできればと思っております。
今回お声掛けいただいた西條さん、寺沢さん、そして堀江さん、ありがとうございました。
光進丸さん、裕二船長、お世話になりました。 

良き機会をいただき、良き出会いのあった清々しい初冬の海でした。

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<萱>第12回2014新米杯

 1123日、第122014新米杯に参加してきました。参加者207名が三崎港に集結。

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5時から受付開始。

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受付を済ませてから11船に別れ乗船しました。ワタシは、一義丸の船リーダーとして乗船。

北風幸人船長よろしくお願いいたします!

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出船後、船のマイクで大会ルール等アナウンスさせて頂きました。

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三崎港西口に集結して宮澤さんのアナウンスで大会スタートとなりました。

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城ケ島沖の水深30mラインからスタート。今日は、爆爆カワハギちゃんに癒して貰おうとか思っていましたが、ふたを開けてみれば、渋々・・・おまけに11船もある中からワタシの船を引き当てたメンタルトレーナーのたまちゃんが同船で、朝から弄られまくりでメンタルもボロボロです。

そんな渋い状況の中、ポツポツではありますが、みなさんゲットされていました。

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10時ごろに毘沙門沖に移動。移動してすぐは、城ケ島沖と同じような状況でしたが、10時半ごろから次第に潮がききだし、カワハギの活性も上がって、みなさん良型まじりで楽しまれていました。

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13時の終了を迎え、サブリーダーの村田さんと渡邊さんにお手伝いいただき、船上で検量を行い帰港となりました。

船中1位 荒井さん 胴の間でみなさんが釣れていない時にダブル3回もとびだし20枚でトップ。お見事でした!

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船中2位 田中さん 18

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船中3位 佐久間さん17

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船中最大 福井さん28センチ

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 下船後、宮澤さんのMCで表彰式が始まり、集計の間、チームの紹介が行われました。

チームりょう

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からのささぴー

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くろしおマスターズクラブ

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チーム錦

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チームやっちゃん

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このたびダイワに入社されたブチさん!

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チームとど

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チームダイワ

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 集計のできたところで、表彰式となりました。

各船 1位新米30キロ 5位新米10キロ 7位マグロ詰合せ 15位新米10キロ

伝五郎丸2

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棒面丸2

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棒面丸1

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大松丸

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新徳丸

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成銀丸

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瀬戸丸

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一義丸

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伝五郎丸1

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喜平冶丸

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佐円丸

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各船竿頭!

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レディース賞 右から1位~3位 

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最大賞 29.2センチ!

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新米10キロ当選者2014.11.23_050_R.JPG2014.11.23_051_R.JPG2014.11.23_052_R.JPG2014.11.23_053_R.JPG2014.11.23_054_R.JPG2014.11.23_055_R.JPG2014.11.23_056_R.JPG2014.11.23_057_R.JPG2014.11.23_058_R.JPG2014.11.23_059_R.JPG2014.11.23_060_R.JPG2014.11.23_061_R.JPG2014.11.23_062_R.JPG2014.11.23_063_R.JPG2014.11.23_064_R.JPG2014.11.23_066_R.JPG2014.11.23_067_R.JPG2014.11.23_068_R.JPG2014.11.23_069_R.JPG2014.11.23_070_R.JPG2014.11.23_071_R.JPG2014.11.23_072_R.JPG2014.11.23_073_R.JPG2014.11.23_085_R.JPG2014.11.23_086_R.JPG2014.11.23_087_R.JPG2014.11.23_089_R.JPG2014.11.23_090_R.JPG2014.11.23_091_R.JPG2014.11.23_093_R.JPG2014.11.23_094_R.JPG2014.11.23_095_R.JPG2014.11.23_096_R.JPG2014.11.23_097_R.JPG2014.11.23_098_R.JPG2014.11.23_099_R.JPG2014.11.23_100_R.JPG2014.11.23_101_R.JPG2014.11.23_102_R.JPG2014.11.23_103_R.JPG2014.11.23_106_R.JPG

キャスティング賞2014.11.23_074_R.JPG2014.11.23_075_R.JPG2014.11.23_076_R.JPG2014.11.23_077_R.JPG2014.11.23_078_R.JPG2014.11.23_079_R.JPG

極鋭キャップ (ウメさん提供)2014.11.23_080_R.JPG2014.11.23_081_R.JPG2014.11.23_082_R.JPG2014.11.23_083_R.JPG2014.11.23_084_R.JPG

最後に恒例のじゃんけん大会!

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今年の勝者はブチさんでした!新米30キロ、マグロ詰合せゲットおめでとうございます!

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 天候にも恵まれ、とても盛り上がり、楽しい一日となりました!

参加のみなさん、各船宿さん、宮澤さん、石塚さん、大会運営スタッフのみなさんお疲れ様でした。

また来年も開催できるといいですね!

 チーム広島、東海、栃木のみなさん遠方からの参加ありがとうございました。

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マツさんTシャツありがとう!でもハゲてる(爆)

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<宮>遅ればせながら今季初金谷へ!

日刊スポーツさんの恒例の大会が台風で中止・・・。

 

なかなか行きそびれていましたが。。。

 

遅ればせながら今季初金谷!

 

光進丸さんへいってきました!


かなりテクニカルな釣りでしたが、良型多数でいろんな釣りが楽しめました。

 

しかし、着底即食いや即ツルテン多数!

 


誘い下げから宙の誘い掛けと、キャストして針先の向きを意識したテンションフォールで

自分は6ダース。

 

ハリはフック系より圧倒的にスピードが断然はまります。

 

最近はスピード7.0オンリーです。

 

DKO時からそればっかりです。

 

形状、線径、サイズ感など、バランスがとれたホント秀作です(自画自賛ですいません)

 

ハリスは・・・、10cmがいいですよ。(何故かちっさく)

 

 

 

 

 

なぎさちゃんも3ダース釣って自己新記録更新とか?!


いろんなアドバイスを素直に実践して確実にレベルアップしましたよ!

 

まだまだ数は伸ばせそうな雰囲気ですから年内にもう一度行ってます!

 

<タックル>

ロッド:極鋭カワハギRTボトムAGS・・・やっぱり今年売れてるだけのことあります。ボーナスで買うならこの竿!

 

リール:NEWエアド100H・・・この性能でこの値段、100mmロングハンドル付き155gは軽すぎでしょ!!

 

仕掛け:快適ウエイトMV仕掛け・・・個人的には最近これしか使ってません・・・。

 

ハリ:D-MAXカワハギSS(サクサス)糸付き徳用ロング 10cm スピード7.0

         D-MAXカワハギSS(サクサス)糸付き徳用7cm ワイドフック2.5

 

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〈林〉今年最後の【カワハギ釣り教室のご案内】

神奈川県腰越の池田丸さんにて、今年最後の思われるカワハギ釣り教室を、12月14日(日)に開催いたします。

釣り教室では出船前にレクチャーを行い、カワハギ釣りのタックル、仕掛け、釣り方、その日考えられる攻略法などをご説明させていただいております。ポイントでは、その予想していた攻略法の修正、お手持ちのタックルでの最良な釣り方をご指南させていただいております。

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今年熱い腰越エリア。先の11月中旬釣り教室でも、9mの浅場を攻めて釣果を上げたりと、カワハギの絶対数が多いことこの上ありません。腰越エリアのトップシーズンはいつまで続くのか!? 当日皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

 

 【お申し込みは】
直接、池田丸さん(046-732-2121)に連絡をお願いいたします。池田丸さんで予約受付完了で予約終了となります。
よろしくお願いいたします。

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〈林〉ファイナリストを祝して

毎年秋になると各地で開催されるカワハギ大会ですが、最も権威があり、ステイタスのあるカワハギ大会はDKO(ダイワ・カワハギオープン)ではないでしょうか。
今年は釣り教室にご参加いただいていて、釣友としても親交のある橋本 聡さんがDKOのファイナリストとなり、決勝当日、僕や仲間は観戦ツアーで橋本さんを応援、彼には数々の応援メールなども届いたのではないでしょうか。
そんな橋本さんを仲間で称え、お祝いの席を設けようということになりました。でも実は、建て前的には「DKOお疲れ様飲み会」ということで仲間を集い、橋本さんを除くメンバーで、彼への「ファイナリスト祝勝会」プランを秘密裡に進めていたのでした。

さて当日、新宿のとある居酒屋さんで集った仲間は十数名。「DKOお疲れ様でした~、かんぱ~い!」と開宴、皆、そこここで聞こえてくる釣り談義を肴に杯を傾けています。

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飲み放題の3時間プラン、ほろ酔い気味になった時間を見計らい僕は中腰になり、盛り上がっている皆さんにご注目いただき、「皆さん、実はこのDKOお疲れ様飲み会なのですが、僕らの仲間から初めてのDKOファイナリストが出ましたよねぇ!」と発すると、橋本さん以外の方々は「今宵のメインイベントが始まったな!」 という顔つきで、橋本さんは「えっ、それは俺の事!?」という表情です。
そこで更に「そのファイナリスト、橋本 聡 を称え、皆で何かできないかと考えました。実は今日まで皆と相談しながら、色々と進めていたことがありました。知らないのは橋本さんだけなんですよ(ここで橋本さんも「え~」と中腰に、クスクスと何人かが下を向く)、そんな橋本さんに僕ら仲間から記念品送りたいと思います!」と、盛り上がっていた酒席は一転、予てから準備していた記念品の授与式と相成りました!!

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それを照れながら受け取る橋本さん、皆からの拍手、「おめでとう!」の声・・・。釣りがもたらしてくれた素晴らしい時間が流れます。

笑顔で包みを開ける橋本さん。記念品は皆で考えデザインしたクリスタルのメダルにいたしました。

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メダルを首に掛けおどける橋本さん(笑) 「俺も欲しいな~、来年のDKO頑張ろう!」との声が、だれ彼となく聞こえてきます。

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その後橋本さんから皆へ伝えられる感謝の意、静かに聞き入る仲間、称える拍手で授与式は終了となりました。

個人的にはささやかながら、RYO'S METHOD の大判ステッカーを!

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釣りを通してお知り合いになった仲間たち。船の上以外は皆様々な環境にいるわけです。久し振りに会えた仲間同士もいたようで、DKOお疲れ様飲み会転じて橋本さんを称える会に、飲み放題も相まって、この上ない楽しい一夜となりました。

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ファイナリスト記念のクリスタルメダルは仲間のアイデアで、こんな仕上がりになりました。

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幹事を引き受けてくれた三浦ゴウちゃん、須川さん、ひろかずくん、大成功でしたね。ありがとうございました。

また来年、ファイナリストを輩出できればと思っております。

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〈林〉Honda釣り倶楽部 スキルアップ動画公開!

先月、丸十丸さんで撮影を行った(そのときのブログ記事はこちら Honda釣り倶楽部 & スピニングカワハギ)動画が公開されました! これは、つり人社さんと自動車のホンダさんのコラボ企画ということで、これからカワハギ釣りを始めようとしている方、ビギナーさん方向けのHow to 動画です。



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開催している釣り教室のレクチャーのように、序盤はカワハギタックル、仕掛けの説明などを、中盤からは当日のカワハギの食いパターンを追いながら、当て嵌めながらの釣りを展開、中級~上級者向けの内容にもなっております。

Honda釣り倶楽部 スキルアップ動画

ANAの機内でもご覧いただけるようです。是非ご覧いただけたらと思います。

 

 

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<堀>ハギマスター2014

 11月16日、釣友の村上さんにお声掛け頂き「ハギマスター2014」に参加してきました。

この大会はプレジャーボートを所有している皆さんが、

カワハギ4枚の全長を競う、日本最大のプレジャーボートイベントです!

出場チーム船、ナント132隻!!!

釣るフィールドは様々で、湘南~三浦半島周り、中には内房 木更津から参戦の強者もいらっしゃいます(≧▽≦)

私たちは、村上キャプテン操船(所有)の「アリエス号」で、家もっちゃん、ひろかず、私の4名で参戦です!

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小網代、諸磯、城ケ島沖各所、様々なポイントをチェックしていたのですが、

大会前日、松輪瀬戸丸さんから出船していた家もっちゃんが剱崎沖で良型連発!!

脇目も振らず一路剱崎沖へ向かいました!

先よく23cmのカワハギをヒロカズが掛け、サイズアップを狙い気合が入ります!

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目標は4枚でメーター超え!

しかし、ポツリポツリと上がってくるカワハギは全て22cm前後

少々吹く北風の影響で海はバシャつき、大型の遊漁船も左右に揺られています。

こんな海況では小型のプレジャーボートでは少し釣りづらく、

しかも、前日のような活性は無いようで、 非常に難しい状況。

前日は10時頃から活性が上がってきたようなので、このまま剱崎沖で釣り続けるか、

風裏になる城ケ島沖に移動するか、考えた結果、城ケ島沖への移動を決断しました。

 

城ケ島沖は風の影響も受けず、海面も穏やかです。

しかも底から2mに非常に素直な反応あり!

2連チャン、3連チャン、ヒロカズにレクチャーしながら4連チャン!自席に戻り5連チャン!

家もっちゃんもダブルで掛け、船上は盛り上がります!

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  しか~し、目的であるが出ません(>_<)

 ハギ師としては非常に盛り上がるのですが、目的は型狙い!

諸磯沖への移動を決断しました。

諸磯沖へ移動途中、少し気になった城ケ島西口の水深30mをやって欲しいと、村上キャプテンにお願いしました。

仕掛け投入直後は反応無く、だめかな~と諦めかけたその時!極小さなアタリが!

そのアタリを逃さぬように、30cmくらいのゆっくりとした落とし込み、タタキを軽く入れ、ゼロテン待ち

すると穂先に極僅かなモタレアタリ!

静かに聞き上げますが、カワハギ独特の強い引き(首振り)は無く、半信半疑でゆっくりリーリング、

海面まで残り10m位だったでしょうか、カワハギと確信できる引き込み!

顔を見せてくれたのは今日一の26cm! オネエではありません(*´з`)

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小網代シーボニアマリーナでの検量時間制限を考え、沖揚がりにしました。

 

 

シーボニアクラブハウス前には豪華賞品の数々! 

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レディース賞も用意されています! 

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集計までは暫しの歓談タイム♪

フラダンスや生演奏でもてなして頂きました(*^▽^*) 

バイキング形式で料理も用意されていて、お腹は満腹(*^^*)

ドリンクコーナーには様々なソフトドリンク♪

運転しない方にはビール、ウイスキー等のお酒も用意されていて、皆さんほろ酔い気分のようでした♪ 

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レディース賞獲得の皆さん、おめでとうございました!(^O^)/  

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見事レディース賞優勝されたこちらの女性は、

ナント昨年も優勝されたそうです!凄い!おめでとうございます!(^O^)/

因みに32.3cm!!!(≧▽≦) 

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そして優勝はこちらのチーム! 

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はい、32.3cmのカワハギを釣り上げ、レディース賞をゲットした女性が乗船するチームがW受賞 でした!

そのサイズ4枚でメーターオーバーの1200mmアップ!!

平均尺越えという事ですね!凄すぎます!(;゚Д゚)

おめでとうございます!(^O^)/

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 今回から創設された遊漁船部門(丸十丸)では、大学受験も終えた綾香ちゃんが見事2位ゲット!

おめでと~!(^O^)/

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遊漁船部門優勝は、極鋭友の会&横浜皮研の平さん!

おめでとうございます!(^O^)/ 

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遊漁船部門受賞の皆さん、おめでとうございます! 

この遊漁船部門、あまり周知されていなかったのか、半数以上の参加者が貸し竿の方だったとか。

少し失礼な言い方ですが、貸し竿の方に参加させるには勿体ない(^^;)

競技として面白いし、豪華賞品満載の大会です!

入賞賞品のリアルカワハギプレート! 私も欲しい(≧▽≦)

興味のある方は是非!来年参加してみては如何でしょうか!

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そして釣り友&潮干狩り仲間のよこチャン、23位ゲット!

おめでとうございます!(^O^)/ 

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私たちチーム「アリエス」は37位ゲット!(ヒロカズくんは仕事の為早上がり、お疲れ様でした(^^)v) 

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村上キャプテン、家もっちゃん、ひろかず、お疲れ様でした!

村上キャプテン、上位に入賞するには非常に難しい大会ではありますが、それだけに面白い大会でもありますね!

次回はもっと上!狙いましょう!(^^)v

 

参加者の皆さま、運営する皆さま、お疲れ様でした。

私事ですが、来年も参加決定!宜しくお願いします(^^)v

 

 

 

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<文>勝山、宝生丸にてカワハギ釣り教室

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朝日を見ながら出船でした。

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良いサイズも来てます!

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どこに行ってもついてくるんですね!

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きれいなオレンジです!

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勝山、宝生丸にてカワハギ釣り教室でした。

北風がちょっと強く、陰になるところからスタートでした。

釣っている中で、ロッドに手を添えて、

動かしてあげる中に掛けるようにして、釣り方、

竿の動きを確認していただきました。

こうすると、動かすことが分かりやすいし、

アワセについても、どうやっているかが分かりやすいのでは?

または、竿をお借りして動かして見せること、

アタリに対してどのような動きをさせているか理解していただければと思いました。

寒い中、お疲れ様でした。

来月は、21日にって考えています。

その折は、またよろしくお願いいたします。

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<湯>TKB52 バトルNO,48 羽田かめだやさんより!

11月16日は、TKB予選会 羽田 かめだやさんへ行ってきました!

TKB52予選会もいよいよ終盤です。本日はスタッフ&お手伝いでの

乗船でした!

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船長!張り切って一日よろしくお願いします!^^

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一昨日は、南西風シケ後の恩恵?もあり

バクバクだった竹岡沖に期待です!

ご参加の皆さま、一日頑張りましょう!^^

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今回は終盤戦ながら当日キャンセルが

5名も出てしまい残念でしたが、なんとか19名ご参加で、

6名様が決勝進出となります。

竹岡沖に到着すると驚きました!

タチウオ船団のような様相です。これ全部カワハギ船です!

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先日お邪魔させていただいた、千住・入舟さん

満船で頑張っています!朝一、デビ船長とご挨拶^^

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予報に反し、曇天模様でのスタートでした!

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このシーズンはカワハギイベントが目白押しで

今日もお知り合いの方が沢山いらっしゃいました!

朝一は、渋めながらポツリポツリという展開でした。

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カワハギよりも、カサゴが沢山釣れてくる様相に苦笑いでしたね^^;

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同じくTKB予選会の、第二泉水さん

この日は、永田ブンさんがスタッフ乗船でした^^

 

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途中、情報交換をすると、やはり喰い渋り、との事・・・

中盤からは、陽も差し始め、期待しましたが、

それでも厳しい展開が続きました。

そんな中、ご参加の皆さん、集中途切れることなく、

何度も何度も、打ち返し、誘い、価値ある1枚を手中にしていきます!

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終盤はサバフグの猛攻が一瞬ありましたが、

サバフグさえ喰い渋い状況。潮が行っていませんでしたね!

そんな厳しい状況だからこそ、掛けた1枚が貴重な一日でした!

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ラスト1分!見事な25センチオーバーでした!

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潮替わりの地合いに期待しましたが、潮が無く

終日厳しい展開の中、皆さま最後まで諦める事無く

頑張っている姿に感銘しました。

そして、本日のビックワンは、佐藤さん!27センチオーバーの

見事なカワハギでした!

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今日は、仲乗り兼選手で、榎戸さん お手伝いいただき

有難うございました!^^

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決勝進出の6名様、おめでとうございました!

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非常に難しい一日でしたが、これも、カワハギ釣りですね!

私の予選会、スタッフ乗船は、この日で終了しました。

これまでの予選会では沢山のご参加の皆さんと

コミュニケーションを取らせていただき本当に有難うございました!

私自身、楽しく良い思い出になりました^^

各船宿さん、船長さんにも本当にお世話になりました。

残すところ予選会もわずかですが、ご参加の皆さん

頑張ってください!

決勝大会では、私もまたスタッフ&選手で参加致します!

同船の際はどうぞよろしくお願いいたします!

本日は、かめだやさん、TKB52 バトルNO,48 予選会

無事終了です!有難うございました!

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〈林〉(仮日程)今年最後のカワハギ釣り教室のご案内

先日カワハギ釣り教室を開催させていただきました池田丸さんですが、帰りの宿で大船長とお話ししていると、「是非来月もカワハギ教室をやりましょう」とのお申し出をいただき、今年最後とになると思われるカワハギ釣り教室を、12月14日(日)に池田丸さんで「開催する予定」です。

(仮日程)、「開催する予定」とは、12月14日は、宮澤さん主催の新米杯の予備日となっているからです。でも、11月23日の新米杯当日の週間天気予報では、高気圧の圏内で晴予報なので、新米杯は概ね予備日とならずに開催されるのではないかと、現段階では考えています。

そういった経緯で(仮日程)、「開催する予定」とさせていただきましたが、確実となりましたらまたこの場でご案内させていただきます。ですのでまだこの件で、池田丸さんに連絡、ご予約はお控えいただければと思います。よろしくお願いいたします。

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<湯>宮澤さん祝勝会~腰越・多希志丸さん

11月14日は、某所にて2014DKOチャンピオン宮澤さん

祝勝会で集まった皆でお祝いをしました!

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これまで、真剣な闘いを繰り返してきた分、

この日は皆で騒いで、宮澤さんの優勝をお祝いしました^^

やはり、メインはカワハギ釣りの話、裏話、などなど・・(笑)

幹事のDAIWAのごんちゃん、有難うございました!

皆さん、遅くまでお疲れ様でした!楽しかったですね^^

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あらためまして、宮澤さん、優勝おめでとうございました!

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さて、翌日は急遽、腰越港・多希志丸さんへひとり向かいました。

なんとなく急に行きたくなってしまいました^^;

釣りは勿論ですが、久しぶりに、宿の皆さんに

お会いしたい気持ちと、江の島、富士山、などなど

湘南の景色も久しぶりに観たかったからです。

少し、キンと冷えた朝で、景色も空気も最高でした。

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タックルは、AGSボトムAGS170A

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海の状況は、前日までのシケのウネリは残る状況でした。

真沖~鎌倉高校前~稲村ヶ崎、様々なポイントを

雅船長が探ってくれましたが、濁り、水温低下、ウネリと

三拍子揃ってしまい、釣れない時間帯が出来てしまい

難しい一日でした。

でも、これも自然相手の釣りです。

なにより最高の朝陽を眺める事が出来たので嬉しかったです!

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終日頑張りましたが、なかなか手が合わなく13枚で終了でした。

桶のカワハギは、エアー抜きをしたので皆元気で、

お腹の出てしまった、数枚は残して、皆海に元気に

帰っていきました。

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お陰さまで、なんとなく、のんびりした休日になりました。

景色を楽しめるのも、沖釣りの魅力とあらためて感じた一日でした。

また次回は、冬の景観を楽しみたいと思います。

女将さん、雅船長、スタッフの皆さん、同船の皆さん

ありがとうございました^^

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まっさかさまにカワハギ地獄へ~

11月16日 瀬戸丸からカワハギ釣りで出撃。

髪の毛がかなり伸びていたので、前日、近所の美容院へ行った際、お土産にカワハギを持ってくることを約束しちゃったので今回ばかりは何としても釣らないとなりません(笑)
まあ、今日も釣れたみたいだし深場で固まるXデー間近か?そんな気配も濃厚なので大丈夫でしょう。

今回同行したミホちゃんは、ほぼ一年ぶりの釣りだそうです。
ミホちゃん、自己記録狙えちゃうかもよ?なーんて呑気な予想も飛び交いました。

カワハギシーズン真っ盛り!

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瀬戸丸21号船は片舷11名と多くのカワハギファンが集まりました。
2012-13DKO2年連続準優勝の鈴木孝さん、同ファイナリストの小林さん、隔週刊つり情報根岸社長。
若手エキスパートMくん。と名手がズラリ並びました。

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と、期待一杯で出船しましたが、前半は下げの潮でカワハギが回って来ず・・・。
併せて外道の猛攻にお手上げ状態。

お土産の約束と言う未体験のプレッシャーがかかる分、集中を欠いてちぐはぐな釣りになってしまいました。

久々のミホちゃんにも後れを取る始末。
ムチャクチャ焦りましたーーー。

迷いと焦りでメンタルが崩れて行くのを自覚します(笑)
これぞまさにカワハギ地獄!!!

のんびりゆるハギの予定が思わぬ厳しい釣りになってしまいました。

ラスト30分時点でまだ9枚。
ここでようやくゆるりと上げの潮が流れ始め確かな手応え。

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最後の流しでは宙でもたれるようなアタリを捉え4連チャン。
よし!これからだ!と思ったところでタイムUP。とほほ・・・
最終16枚。かろうじてミホちゃんに負けずに済みました。

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それにしても剣崎沖は見事な肝パンが揃います!
良型ならではのパワフルな引きが魅力デスね!

   

 

 

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〈林〉池田丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたしました

予てから開催を予定していた腰越の池田丸さんにて、11月16日(日)、カワハギ釣り教室を開催いたしました。今回のご参加は17名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。今回で30回目の開催となる釣り教室、仕掛け作り教室にご参加していただいた方も合わせた延べ人数は、お蔭様で740名様となりました。 

 出船30分前より恒例のレクチャーを行います。初めてご参加される方が大半でしたが、複数回ご参加されている方もいらしているので新たな内容も盛り込み、大切な部分は重複してご説明させていただき、タックル、釣り方、当日の腰越エリアの予想出来うる攻め方などを述べさせていただき、大船長が舵を握る池田丸七号船は舫いを解かれました。 

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ポイントは腰越沖から葉山沖付近の一帯で、水深は10~15m程、事前情報での潮の濁りが残っていて曇りがちの空模様、目でエサを探すカワハギですが、海底付近の光量は少ないかも知れません。 

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そんな中、先陣を切って船中第一号を釣り上げたのは大石さん。そう言えば大石さん、DKO観戦ツアーでも早掛け賞をGETしていましたよね~! お見事!! そして良い笑顔です。

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出船前には「いや~、カワハギ釣りは10年振りなんだよ。10年前に1回カワハギ釣りに行ったんだけど、釣れなくて・・・、やめちゃっていたんだよ。今日はエサ付けから教えていただきたいです」とおっしゃっていた後藤さん、序盤はカジメの中を垂直に仕掛けを入れ替えながらブッチギリで首位をキープ、流石です! 

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前回の教室にもご参加いただいた、右舷舳の菊地さん。細かな誘いをレッドチューンレンジで繰り返し、小さな挙動を掛けに行き、やはり序盤は良いペースで釣り進めていました。 

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川本さんは竿先を微妙に揺らす独自の誘いでカワハギを魅了! その誘いのリズムが乱れる=カワハギが食いに来ている で聞きアワセ! お見事!! 

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開始から1時間ほどは潮がゆるりと流れ、船は左舷側に流れて行きます。カワハギの活性は高くは無いようですが、流石腰越エリア、魚はいるようで、船中あちらこちらでカワハギが上がっていました。ただ、予想通り潮の濁りがあり、カワハギはエサを見つけ難そうと想像できます。
朝の1時間程で船を3巡し、早くも皆さんカワハギの型を見られました。そこで、ちょっと早めながら、僕も竿を持って船を回ってみることにしました。

すると、回り始めてすぐ1枚釣ったのですが、船を1周し終わるまでその1枚のみ(汗)。どうやら食いパターンが変わってしまっている様子です。皆さんは時折竿を曲げ、目を細めながらリールを巻いています。さて、気を取り直して2巡目を周ることにいたします(焦)。

キモパンのカワハギを釣り笑顔の宇佐美さん。カワハギ釣りは数回目ということで、レクチャー中も実釣中もご熱心でした。楽しく真剣に頑張ってくださいね。応援しております!

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釣り教室でお知り合いになった大島さんのご友人の杉山さん。お隣で竿を出させていただいた僕の動きを見逃すまいと、真剣な眼差しを向けられていましたね。その熱心さにお応えすべく、完璧な迄の誘いのかけましたが、アタリは訪れなかったのでした・・・(無念)

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2巡目も終了。僕の釣果は4匹・・・(冷汗)。それではと皆さんに、笑顔で「いや~、今日僕は釣れずに参っていますよ~。カワハギ釣りって難しいですね~。(ここから神妙な顔つきで)あの~、お聞きしたいことがあるのですが、どこかで、カワハギ釣り教室とかやっていないですかね~?」とお聞する不肖講師なのでした・・・(自爆)

そんなパターンが変わってしまって、かなり食い渋りだった中盤、「カワハギ一家」の猛者、川崎さんは、動かさない宙で連荘、誰もが手を合わせられない(僕が一番・泣)時合いに流石の一言、教室は竿頭を競う釣りではないですが、胴中の釣り座で断トツトップの30枚を釣り上げました。

 

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左舷の艫ではこのお三方がデットヒートを繰り広げていました。三者三様の釣り方をしておられ、時折されるご質問も、いまその時の状況下で実に的を得た内容でした。

冨永さんは去年、TKB須原屋さんでお声かけいただき、今ではfacebook上でもやり取りさせていただいています。元はバスボートをお持ちだったそうで、やはり釣り感に優れておられています。 

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斉藤さんは、宙でキャストでと、状況に合わせての釣り方を展開されていました。

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林さんは、夏の終わりの池田丸さんで偶然隣の釣座になり、今回釣り教室にもご参加いただきました。 

141116_075302.jpg終盤は晴れ始め、その太陽光が浅い海底付近届いたのか、カワハギの活性が上がってきました! 温和な紅谷さん、竿をしっかりと握り、嬉しそうにリールを巻く姿が印象的でした。 

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ご自分のペースで静かに釣りをする緒方さん。タチウオ釣り教室以来でしたね~! カワハギも熱く行きましょう!! 

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前回もご参加いただいた谷口さん。「マゴチとか、ヒラメとか、生きエサを食い込ます釣りが大好きなんですよ!」と、また「カワハギにも嵌っちゃって・・・」と、嬉しそうに苦笑いされていました。 

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今回は、皆さん早い段階でカワハギを釣り上げておられ、ご参加の方のレベルの高さを窺わせるカワハギ釣り教室でした。下船後桟橋で行う総評では、序盤はカジメの中をゼロテンションで仕掛けを動かさず、中盤は仕掛けをカジメの中から上げて、動かさず宙で、活性は落ちているが魚の数がいるので、その中でも活性の高い1枚を獲っていき、終盤は中オモリを使い、仕掛けを少し弛ませる、大きく弛ませるをフワフワと繰り返しながらの誘いが良かったようでした。不肖講師はやっと終盤パターンを掴み、連荘もしながらペースに乗れましたよ!(何か言い訳っぽいですね~・苦笑)

 

釣り教室では、釣り座はクジ引きで決めますが、陽の当たらない釣り座の場合は寒く、特に朝は防寒ウエアーが必要な季節となってきました。そんな中、ご参加の皆様のカワハギ熱は反対に高く、色々なご質問、疑問など数多くいただきました。そして今回、池田丸さんより皆様へ、釜揚げシラスのお土産をいただきました! 池田丸さんお世話になりました。ありがとうございました。ご参加の皆さま、お疲れ様でした。好敵手カワハギ、是非またご参加いただければと思っております。

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追記

帰りの宿で大船長とお話ししていると、「今年はカワハギが好調なので、また年内、来月も教室をやりましょう!」とのお言葉をいただき、現在日程を調整中です。詳細が決まりましたら、またこの場でと、facebook内の「極鋭カワハギ友の会」とmixiでご案内させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

 

 

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<宮>三重県国崎K-1カワハギグランドチャンピオンシップ大会!

三重県国崎K-1カワハギグランプリグランドチャンピオンシップ大会!

三重県鳥羽国崎でもう12年前からDKO(ダイワカワハギオープン)とほぼ同じ時期から開催されている、伝統あるカワハギ大会。

前年、2回の予選会の成績合計上位18名が集まり、その年のチャンピオンを決めるのがグランドチャンピオンシップ大会です!
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 なぜか全く手が合わず最下位18位…。

ある意味、トップ→ボトムへ^大転落でした。

なんと18人中18位の12枚…。
スタートダッシュで7枚掛けて以降は迷走。

東京湾竹岡の海と三重県の海はつながってますがやはり違います。

こんなこともありますよね。

だけどいろいろ反省点がさらに見つかり、自分のためになった釣りでした。

だからカワハギ釣りは奥深くて面白すぎます!

あらためて【カワハギ地獄へようこそ!】を痛感

普段上位をしめているメンバーが今回何故か・・・。下から順番に・・・。


優勝は平田さん!関東若手組みは大健闘2位(浅居くん)、3位(高槻くん)!!

 

2015シーズンも来月からスタートします。

第1戦12/7(もう満員でキャンセル待ち)、第2戦1/11(募集中)です。

東は仙台、西は広島からのエントリーがあり、全国規模のカワハギ大会となっています!

詳しくは、プロショップかつきさんフィッシング遊さんにお問い合わせをよろしくお願いいたします!

 

 

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〈林〉TKB予選 吉久さん

11月14日(金)、浦安の吉久さんにて、吉久さんにとっては最終日のTKB予選が行われました。ここのところ段々と遅くなる夜明けに、宿の前の看板が映えます。

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僕は今回、審判オンリー又はオープン参加も考えて乗船しましたが、当日は20名様にご乗船いただき、大舳にタックルを置き、次々と乗船して来る皆様をお待ちいたしました。

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出船間には、ご参加の皆様に舳付近にお集まりいただき、ルール説明の後、「昨日は南西の風が強く吹きました。今日は期待できるかも知れません! が、期待を裏切られることも多々あるのですけど・・・」と、簡単に予想を述べ、吉野 昭久船長が舵を握る20号船は定刻に出船、DAIWAの幟をたなびかせながら、滑るように江戸川を下って行きます。

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航程1時間半程でポイントの竹岡沖に到着します。ポイント周辺には既に、カワハギ狙いの船が数艘いて、その人気の高さを窺わせます。

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朝一はそよそよよ西寄りの風、お待ちかねの第一投からカワハギが顔を出します! 

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皆さんをしばらく見やった後、僕も竿を出してみることにしました。オモリ着底で「コツッ」っと、根があると思い底を切り、再度オモリが着く前に「ゴツゴツゴツ」のアタリ、グングン引きながら上がってきたのはハタでした(笑) 

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その後は小型ながら、序盤は船中ポツポツとカワハギが上がり続けました。 

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皆さんを一巡し、また竿を持ってみますが、重みのない小さなアタリで中々ハリ掛かりしない魚の正体は・・・、そう、ヨソギちゃんでした! 今年、ヨソギが多いですよね。特長のある尾びれがステキです! 

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その後も小型ながらカワハギが顔を出しますが、序盤は船中で25cm前後を釣り上げている方が数名といったところでした。 

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中盤に差し掛かり、風が止んで穏やかで暖かな海でした。また一巡して竿を出してみますが、ゼロテンションでトップガイドを3mmほど、鋭く早く動かすアタリに即アワセすると、数秒間底に張り付く引きです! 「これはカワハギだったらデカイぞ~! ウマズラか? でも、そんなパワーはないあな~」と、上がってきたら丸々太ったカワハギちゃんで、尺足らずではありましたが、600gはありそうな魚体でした(大きさ狙いの大会で、審判が竿を出し、ねぇ・・・反省)。

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中盤は潮も止まり気味になり、昭久船長は小まめにポイントを流し替えます。 そして、終盤に差し掛かる頃、カワハギの食いが活発になってきました!!

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皆さん、傾き始めた陽の光を受け、盛んにカワハギを釣り上げています!!

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そのうちやや南風が入り始め、それに伴うウネリも来るようになると、船中バタバタとカワハギが上がり出しました。 

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僕も竿を出してみると、1m上からヒラウチし、50cm位で待っていると高確率で宙でのアタリが出ました。そこで揺らして焦らすか、スッと下げて掛けに行くか、大舳でウネリを交わしながら連荘モードでした。

帰港中に計測、集計をまとめ、下船後桟橋で、当日の簡単な総評の後表彰式を行いました。

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今回決勝に進出したのはこの6名様。おめでとうございます! 

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さて、12月6日(日)の決勝戦まで、もう何回か予選があるようです。決勝当日はダイワのリールで、東京湾カワハギバトル、是非楽しんで下さい。

 

浦安を題材にしたテレビ番組で、昔むかしの吉久さんの宿の写真が出ていました。

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〈林〉驚愕の目感度! アナリスター・エギスミイカ インプレ釣行

予てから浦安の船宿吉久さん、スミイカ船も担当している峰岸船長と、エギ(餌木)スミイカ釣りに最適な竿について話をしていました。それというのも、個人的にはバスロッドを始め、マルイカ竿、キス竿など様々な竿をエギスミイカ釣りに使っていたのですが、どれも帯に短し襷に長しで、特にスミイカのアタリを出すという点では及第点であはあるのですが、これといった竿には出会っていませんでした。

そんな中、A-トリガーライトフグがスミイカのアタリを出すのに最適という話しを峰岸船長からいただいていましたが、僕は実釣で使ったことがないことと、もう手に入らないこともあり、地団駄を踏んでいたものでした。
その、湾奥で人気のエギスミイカ船の船長一押しの、伝説の調子が再現、今年発売されたアナリスター・エギスミイカ に継承されたのです! そのアナリスター・エギスミイカを携え11月12日(水)、峰岸船長が舵を取る吉久さんの船上の人となってきました。

出船前にはスミイカをエギで釣る為の要点をレクチャーしてくれる峰岸船長。スミイカの習性を鑑みながら、実に理に適った釣法を説明してくれます。
ここは、シンプルゆえに奥が深く、特にハリスの長さを一定しての正確なタナ取りが最大のキモとなります。
またスミイカは、本来カルシウムの甲羅を持った甲イカなのですが、吐く墨の量(と濃度も)が尋常ではなく、それゆえ通称スミイカと呼ばれるようで、釣り上げてからの取り込みにも、自他共に墨を吐かれないようにな取り込み方も教えていただけます。

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僕は今回、もちろん竿はアナリスター・エギスミイカ 、リールは終始手持ちのエギスミイカ釣りのこと、小型軽量なエアドを合わせました。ラインはハイパーメガセンサーで、潮の無い時船をずらしながら、新たなポイントに入りながら釣る時、ラインが斜めになる=タナがボケる 為、どうしてもタナ取りが煩瑣になってしまいますので、なるべく水切れの良い0.8号を使いました。

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仕掛けは10~12号位のアオリイカ釣り用の中オモリに、ハリスはフロロカーボンの3号、又はナイロン4号を(ここが大切)キッチリ1.5m取り、エギにはループノットで結び自由度を与え、小型スナップなどの接続金具はエギの水中姿勢を損なう為に絶対に付けません。実釣中、船長から潮の流れにより「底から中オモリを1.2m切って」などのアナウンスがありますが、これはハリスが1.5m前提での話しで、ハリスの長さが違っていては、底スレスレにエギを泳がすエギスミイカ釣りのことタナが違ってきてしまい、おのずとアタリは遠のいてしまいます・・・。

エギのサイズは2.5号かそれより小さなものを、エメラルダス ヌードを中心に、ローテーションしながら使ってみることにしました。

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141112_073124.jpg凪の海を航行すること1時間余り、船長は木更津沖、中ノ瀬航路に落ち込むヘリ伝いに船を流します。
アナリスター・エギスミイカ、10号オモリ+エギ+ラインの抵抗での曲りはこんな感じです。
スミイカがエギに抱き付くアタリがあると、まだ曲り代に余裕のある穂持ちが、早さのあるモタレのように大きくアタリを出しました。 

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朝一は潮止まりながら、船長はピンポイントを丁寧に流し替え、今時期としては大型のスミイカを数杯獲りました。エメラルダス、特にこの子が頑張りましたよ~! 

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途中タックル、仕掛けを全く替え、20号の下オモリから70cmの所に40cmのエダスを出しエギを結び、リーディング 82MH-190MTスパルタンの出で立ちで、船から遠投、ステイを混ぜたボトムバンピング、ズル引きなどを試してみましたが、こちらは不発でした・・・(残念)

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東京湾ならではの風景、本線航路周辺には巨大タンカーが往来しています。 

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中盤は潮も効き出し、船も良い感じで流れ、船中万遍なくスミイカが釣れている様子です。

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終盤は潮の流れも無くなり、船長は大移動してラストチャンスに賭けます。ここではやはり、潮も風も無い分操船で船を流して行き、2連荘などもあり、終わってみれば11杯のスミイカを釣ることができました。

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ラストの30分は、船の水を出しっ放しにしてくれ、大量の墨を吐いたイカをキレイに洗い流せます。

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今回1年振り、今季初スミイカ釣りでした。今年の傾向としては、時期としては型が大きく(例年開始時は小型で、水温の低下と共に大きくなり、徐々に深場に落ちていく)、例年より個体数は少ない感じでした。
 

さて、最後にアナリスター・エギスミイカのインプレッションですが、以前使っていた数々の竿との比較では、「こんなに目感度で大きくアタリが出るのか!」という、ビックリするほどの目感度でした。
実は最初の2時間は、色々と新たな発見、試行錯誤などを繰り返しながらタナ取りをしていました。まず、タナが低すぎ、エギのカンナが海底の何かに引っ掛かってしまった挙動が、以前使っていた竿での、イカがエギを放して逃げる逃げアタリにソックリだったことに戸惑い「どうして本アタリが分からないのだろう・・・? この穂持ちなら、エギを触腕で掴み、コンマ何秒かで残り8本の腕でエギを掴む挙動=アタリ が分からない筈はないんだけどな~~」と、エアドのハンドルを1/4回転し、約15cm位タナを上げ、エギが底に擦らないようにタナ調整しました。
すると今度は、竿先にモタレ、直後にエギが底に引っ掛かってしまったと判断、完全に手感度でもジワ~ッと重くなったのです。「タナ切ったのに、また根掛りかぁ?」と思いながら、竿を立てると「ズシッ!」とイカの重みが伝わり、「今のがアタリ?なのか?? こんなに大きくアタリを出す竿なのか、アナリスターは!?」と、その驚愕アタリの大きさに、「今までの竿では、大きなアタリでも、トップガイド1個分位だったのに、今は2cm以上、3cm位穂先が入ったんじゃないか!?」と、イカを釣った本人がビックリするほどの目感度でした。

これは、10~12号の中オモリ+エギ+ラインの抵抗を全て足した重さを穂持ちが背負い、その状態でまだたおやかに入り込む=アタリを大きく出す 穂持ちの柔らかさ、竿の調子の賜物であると考えられます。
まさに「伝説の調子」を体感、予想以上のアタリの出方に驚きながら、竿に慣れた後半は一気に釣果を伸ばすことができました。

 

エギスミイカ釣り醍醐味は、一見地味に見えるタナ取りを繰り返し、エギを海底スレスレをトレースするように泳がせる為、宙でのゼロテンションの精度を上げ「いつスミイカがエギに襲い掛かかって来るかも知れない」という、いわば「永遠の中の一瞬を捉える」のが魅力の一つで、アナリスターにひときは大きく出たアタリにアワセを入れた直後、「ズシン」とイカの重みが伝わり、頭上に掲げた竿をその位置から、重みを楽しみながら「これはまあまあの型だぞ」と、内心ほくそ笑みながらリーリングし、徐々に竿を下げて行き、水面近くなると時折ジェット噴射での引きを、アナリスターの胴中のしなやかさに助けられ、海面から出てきた中オモリを掴み手繰り、ハリス伝いにエギを掴み、エギをくるっと回してスミイカの茶色の背をこちらに向け、首根っこを掴み墨を吐かれないようにカンナを外し、そのまま頭のトゲもキッチンバサミに切ってしまってから、スカリ(網袋)を入れたタルに静かにイカを置き、置いたイカを見やってニヤリ(笑)  バケツの底で時折「シュ~、シュ~」と、海水ではなく空気を吐き出すイカの音に耳を傾けながらタナ取りを繰り返すのです。

高級食材スミイカ。刺身、天ぷら、バター焼きなどで美味しく召し上がれますし、個人的には下足をボイルして山葵醤油で、カワハギの骨酒でなんてたまりません(笑)

アナリスター・エギスミイカの登場で、増々身近になった江戸前高級食材でもあるスミイカ、掛ける妙味を楽しみながら、その日の夕餉に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。
 

 

 

 

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<宮>2014ダイワカワハギオープン

2014ダイワカワハギオープン決勝戦優勝することができました!

萱沼さん4連覇→小泉くん→林りょうさん→堀江さんとダイワカワハギメンバーで繋いだ優勝のバトンを今年は自分が受け取ることとなります。

 

競技のカワハギ釣りに携わり、もっとも欲しかった冠をやっと手にすることができました。

 

今回の優勝はたくさんのみなさまの応援や助けと、釣り座、タックル、誘いなどのいろんな要素がすべて自分に味方してくれた賜物だと思っております。


この場をお借りしてみなさまにお礼申し上げます。

 

 

そして最後に改めまして、『カワハギ地獄へようこそ!』

 

 

 

 

 

 

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<湯>2014DKO決勝&観戦ツアー

先にアップしていただいた、りょうさん、かやごんさんのブログ通り

私も、2014DKO決勝!その観戦ツアーに参加してきました!

観戦ツアーは、3年前から実施されていますが、

その魅力は、何といっても共に闘ってきた仲間(ファイナリスト)が

決勝の舞台で、どんなパフォーマンスを演じるか、肌で感じる事が出来る事です。

また、それまでの決勝大会では、ファイナリストの皆さん、スタッフ、取材陣のみですが

観戦ツアー船ご参加の皆さんが集まる事で、非常に盛り上がります!

そんな11月8日 曇天模様の開国橋広場で開会式となりました!

観戦ツアーご参加の皆さんが受付をします。皆さんご参加有難うございます!

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そして、DKOファイナル!開会式となります。

お馴染み小堀さんが開会式、レギュレーションの説明を行います。

会場は、DKO独特の緊張に包まれます。

ホント、DKOは何とも言えない独特の雰囲気です。

それだけ、重みがあります。

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そんな緊張ムードを払いさらったのが、荒田大会委員長!(笑)

荒田大会委員長の軽いご挨拶で会場が一気に和みましたね^^

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さぁ、ファイナルではお馴染み、抽選で座席が決まり、まずは

右舷ミヨシ側から、一名づつお名前がエントリーされます!

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左舷ミヨシから!

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ここにファイナリスト13名が集結しました!

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取材陣の皆さんも決勝という事で集結!盛り上がっています!

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乗船直前 気合い入る宮澤さん!

殺気さえ感じる風貌でした!

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大潮 前半下げ潮、曇天の中、DKO決勝はスタートしました!

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さて、観戦ツアー船は、終始やまてん丸さん本船に着ける形で

スタート!観戦ツアー船も勿論釣りをしますが・・・・・

ロッド操作をしながらも、目線は決勝船??(笑)

それでも、こちらも負けじとカワハギを皆さん上げていきます!

かやごんさんりょうさんも、同じく同船で皆で楽しみました^^

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早掛け大会もあったり、皆さん、観戦しながらも釣りを楽しんでいます!

なんといっても、ほとんど本船と同じ状況での釣りですので、

その日、その時のカワハギの活性などがリアルに解ります。

そんな中、本船でファイナリストの皆さんが、どんな釣りを展開しているのか

これが最大の見どころな観戦船です!

こんなに近くで観れるんですよ!

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佐久間師匠!毎回ご参加有難うございます!

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孝さんも流石の釣りっぷり!^^

 

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早掛け大会も盛り上がり!記念に本船をバックに!^^

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まだまだ!こちらも負けていません!^^

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観戦ツアー船は、山下丸さん!

本船が流し替える度に、右左舷交互に着けていただき

最初から最後まで、観戦できました!船長ありがとうございました!

左舷大艫の宮澤さんが、しっかりアワセを入れて巻いている姿が!

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決勝ともなると、ファイナリストの皆さんは、

自分の釣りのスタイルを貫いている様子でした!

これぞ正に決勝の舞台です!

2時30分 DKO決勝大会は幕を閉じました。

表彰式では、それは戦い抜いた戦士たちが堂々と

順位発表、表彰を受けていました。

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皆さん、それは戦い抜いた良い表情でした!

そして第三位は!増澤選手!

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第二位は!石田選手!

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そして優勝は!宮澤さん!

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非常に難しい状況下、52枚という文句なしの優勝!

おめでとうございました!

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この高く険しい山に、3名の名手が並びました!

毎回言ってますが、本当に高い山なんです。

これは、DKOにご参加の皆さまなら解っていただけると思います。

それほど高く険しい山です。皆さんの努力、鍛練に敬意を表します。

本当におめでとうございました!

ファイナリストの皆さま、沖で終始観戦させていただきましたが、

皆さんの真剣な姿は勿論、最後まで諦めない姿に感銘しました。

本当にお疲れ様でした!

2014DAIWAカワハギオープン 今年も終わりました。

9月下旬からの予選から、DAIWAスタッフの皆さん、

本当に長丁場をお疲れ様でした!

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また、観戦ツアーご参加の皆さま、お疲れ様でした&有難うございました!

本船をリアルに観戦しながらの実釣!また普段とは違ったシチュエーションを

楽しめました!あらためてご参加ありがとうございました。

最後に、宮澤さん、本当におめでとうございました!

また、カワハギ界をこれからも引っ張って行ってください!

 

おまけ^^

最後に表彰台で遊んじゃいました^^;

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<萱>2014ダイワカワハギオープン決勝

 118日、2014ダイワカワハギオープン決勝。今回は、カワハギオープン東海チャンピオンシップ師崎予選と国崎予選が台風の影響で中止となり、関東地区から勝ち上がった12名と昨年のチャンプ堀江さんの計13名のファイナリストで決勝戦が行われました。

630分より受付が行われ、列に並ぶ順番などファイナリストのみなさんの中では、すでに駆け引きが始まっているように感じ取れます。

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チャンプ堀江さんも流行りの左手?

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みなさんの釣座が決定しました。

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2014DKO開会式。

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大会競技委員長の荒田さんよりご挨拶。

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続いて小堀さんから大会ルール説明。

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ファイナリストの紹介が右舷側からありました。

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左舷のみなさん。

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2014DKOファイナリスト集結。

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観戦ツアー船の方から乗船し決勝戦の舞台、竹岡沖を目指しました。ワタシは、ブロガー仲間の湯澤さんと林さんと共に観戦ツアー船に同行しました。

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竹岡沖に到着後すぐに競技開始。決勝船のすぐ脇で見ていましたが、緊張感が伝わってきます。

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観戦ツアー船では、最初から竿は出さないで観戦に専念する方や状況が気になって自分の釣座にあまりいないでウロウロする方、または、当日の竹岡の攻略法を見出すため、釣りに専念する方と各々色々なスタイルで楽しまれていました。

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前半の下げ潮では、やはりトモよりが有利なのか後ろの方で、上がるのが多く確認できました。中でも抜けていたのは、宮澤さん。自分の釣りに自信を持って釣っているように見受けられ、ほんと大人気ないくらいにバシバシ釣っていました。

途中経過を聞くとトップ宮澤さん30枚、次点が13枚、続いて10枚が数名とのことでした。この数からもいえますが、どれだけ凄かったか想像できると思います。

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一方観戦ツアー船では、和やかなムードの中、早掛け賞の開催をしたりと、真剣な場面もあり、渋い状況ではありましたが、みなさん流石ですぐに3人の方が早掛け賞を獲得し盛り上がりました。

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後半戦は、上げ潮が効き始めたのか、ミヨシ側の方も釣れる光景が多くなり船上の活気が感じ取れました。

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観戦ツアー船も活性が上がりはじめ良型まじりで数も伸びていき、入れ掛りになる方もいて楽しめたようです。

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そして2時終了。開国橋の会場にもどり表彰式が行われました。

13位から発表され、

栄えある2014DKO優勝は、ブッチギリの52枚を釣上げた

宮澤幸則さん!

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第2位、石田昌伸さん26枚

第3位、増澤 始さん21枚

おめでとうございます!

表彰の後、前年度チャンプの堀江さんによるインタビューで、上位入賞の方に釣り方を解説して頂き勉強になりました。

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最後に優勝者当てクイズの当選者発表があり7名の方が賞品のお米をゲット。

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今回は、DKO発足から共に参加してきた宮澤さんが優勝されて、とても嬉しいです。

一緒にプラに行った2人が素晴らしい成績を収めて、ワタシだけが取り残されたので、来年は、ワタシも頑張りたいと思います。

ファイナリストのみなさん、観戦ツアー参加のみなさんお疲れ様でした。

山天丸さん、山下丸さん、巳の助丸さん、大会運営スタッフのみなさんお世話になりました。

 

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2014 DKO決勝・観戦ツアー

11月8日(土)、今年のダイワ・カワハギオープンの決勝戦が、例年通り久比里の開国橋出船で行われました。2013年のディフェンディングチャンピオン、同ブロガーである堀江さん、DKOに熱い想いがある増澤さん、僕の夢を叶えてくれた橋本さん、我らが宮澤さんの4人をクローズアップして、2014 DKO決勝 4人の男達と題し先にリリースさせていただきました。

今年も観戦ツアーの船があり、ブロガーの「かやごん」こと萱沼さんと、「やっちゃん」こと湯澤さん、僕の3人は観戦ツアーの山下丸さんの船に乗りました。朝一は大会本部で受付けのお手伝い、手にしているのは優勝者当てクイズの投票用紙で、見事優勝者を当てた方には景品をお持ち帰りいただけます。

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2014年のファイナリストはご覧の通り、今年は山天丸さんで決勝を戦うことになります。 

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ポイントの竹岡沖、決勝の山天丸さんの周りで終始釣りをいたします。僕はたまに皆さんを回りながら、状況などをお聞きいたしました。 

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観戦ツアーに乗船の方の中にはタックルを持たずに乗船、隣で僕らの釣りをジックリと観察される方もいらっしゃり、双眼鏡で決勝の舞台を興味深く覗いていました。 

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僕も釣りましたよ~(笑) 

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 途中早掛け大会を行いました。この時ばかりはより真剣な皆さん、すぐにパタパタと釣り上り、早掛け賞はすぐに終了でした(笑)

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右舷の艫は、釣り教室でお知り合いになった橋本さん。真剣な眼差しで竿先を見つめていました。 

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最後の1時間位でしょうか、潮が舳側に流れ、連荘や一荷で掛かってきたこともありました。 

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橋本さん、お疲れ様でした。戦い抜いた男の顔でしたよ。 

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優勝はブッチギリで宮澤さん! 流石の一言しか出て来ませんでした!! 

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優勝者当てクイズで、見事宮澤さんの優勝を当てられたのはこの7名様、やっちゃんもみやさんに賭けていたのね~!
 

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DKO決勝に進まれた方、お疲れ様でした。入賞された方々、心よりおめでとうございます。山天丸さん、山下丸さんお世話になりました。ダイワスタッフの方々、ご苦労様でした。

また来年、僕も頑張ります! 

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 【カワハギ釣り教室 at 池田丸さんのご案内】 

11月16日(日)、腰越の池田丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたします。

当日は出船前の6時半頃より、船上にてレクチャーを行います。レクチャーでは、カワハギ釣りに関しての簡単な歴史、タックル、釣法などの他、腰越エリアの特長であるカジメの中での攻略法等を述べさせていただきます。

今シーズン絶好調な腰越エリア。去年釣れ盛ったコッパが小型に成長したのか、小振り主体ながらアタリが多く楽しめます。9月に釣行した際には70枚のカワハギを釣り、そのポテンシャルの高さを窺わせました!

カワハギ・トップシーズンの11月、好釣果が続いていますで面白い釣りができるのではないかと思っております。



【お申し込みは】
直接、池田丸さん(046-732-2121)に連絡をお願いいたします。池田丸さんで予約受付完了で予約終了となります。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

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〈林〉2014 DKO決勝 4人の男達

個人的には一番ステイタスのあるカワハギ釣り大会だと位置付けしているDKO(ダイワ・カワハギオープン)。そんなDKOの今年の決勝で、僕は4人の男達をクローズアップしていました。

まずは堀江 晴夫。
言わずと知れた2013 DKO 優勝者であり、ダイワ公式HP船最前線のブロガー仲間、横浜カワ研の猛者で優勝多数。カワハギのウンチクを語らせると、とどまる所を知らず、お酒が入るとなおの事「堀江節」が炸裂! 特に釣りに関しては、歯に衣着せぬ語り振り(毒舌?)を連発することもあるのですが、真面目な一面もあり、公私共に仲良くさせていただいています。
前年度、僕はシードでDKO決勝からの出場でしたが、決戦の日が近づくにつれて、プレッシャーを感じながら当日を待つ毎日が続いたものです。これはこれで「楽しむ」ことに転化させたいのですが、そこは中々、一筋縄ではいかなかったのでした。DKOを4連覇した「かやごん」こと萱沼さんも、相当なものがあったとお察しいたします。
そんなプレシャーを抱え今回の決勝に出場した堀江さん。同じ戦友として肩を組んで酒を酌み交わす時もあるのです。また呑みに行きましょう、堀江さん!

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二人目は増澤 始。
彼とは偶然同じ誕生日(生まれ年は僕の方が上)で、DKOでの彼の逸話があります。それは・・・
2012年、増澤さんも僕もDKO2次予選に出場しました。その年は特別ルールで、2次予選は上位4名までが決勝に駒を進めることができました。僕は同着4位、下船後の大会本部での重量勝負で決勝進出を掛けることになりました。その時のお相手は520gのカワハギを持っていて、僕は525g。僅か5gで決勝進出を決めたのでした。
そんなことがありながら、増澤さんは別船(2次予選は3船)で序盤はリード、逃げ切るかと思いきや、終盤逆転負けを強いられ敗退してしまいます・・・
後日、決勝を待つ僕の携帯に彼からのメールが届きます。内容は「全てを出して戦ったのに、不本意ながら最後に逆転負けをしてしまった・・・。悔しくて夜も寝られない。りょうさん! 是非、決勝ではこの仇を取ってきて下さい。応援しています!」との内容でした、それを僕が、翌年のフシングショーで語った動画はこちらです。
その年の決勝で僕の優勝が決まった時、増澤さんは僕を抱きしめ男泣きしてくれました。
2014 DKO 3位入賞心よりおめでとうございます。

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三人目は橋本 聡。
釣り教室でお知り合いになった橋本さん。いつも優しい面持ちで、キャップを被ると現役の頃の王選手にどことなく似ています(笑) 
2013年に行ったDKO強化合宿にもご参加いただき、夜のミーティングでは、その日竿頭だったスキルを解説いただいたりと、釣りに向き合う真摯な姿勢、真面目さをいつも感じます。
彼に強く思うところは、僕の釣りに対しての夢である「釣り教室にご参加いただいた方の中からDKOのファイナリスト輩出」という夢を叶えてくれたことなのです。
決勝を終えた開国橋での彼の顔は、正に戦い抜いた男の顔でした。
お疲れ様。そしてありがとう、橋本さん。

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最後は宮澤 幸則。
言わずと知れた「みやさん」こと、カワハギ釣りの伝道師宮澤さん。
僕らのリーダーであると共に、いつも柔らかく、そして爽やかな笑顔の凄腕釣り師でもあります。
2014年の夏の終わり、苦しくも大塚さんがお亡くなりになられた年、彼とDKOの話しなどを呑みながらしたものでした。
その2ヶ月後、DKOの表彰式で僕は一番高い所へ上がる前、彼に拳を打つ仕草をして、心で「やったよ、やったよみやさん!」と叫んでいたのでした。
翌年、フィシングショーでの宮澤さんとのトークショーで彼は「僕はMCではなく、竿を持って参戦していなくちゃいけないのに・・・。何とも言えない気持ちだった」と語っていました。
今年はやったねみやさん! 一番高い所でマイクを持って話すみやさんを、憧れを見る子供のような目で見つめていました。最後、今までの想い、感激が込み上げ、一瞬言葉につまりましたよね。その時大きな声で「おめでとう!」と叫んだのに、ニコッと笑わないで、泣いちゃえばよかったのに・・・
本当に、心の底から、みやさん良かった、優勝おめでとうございます。

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2014 DKO は終り、兵どもは夢の後。また来年、どんなドラマが待っているのでしょうか。僕は当日、観戦ツアーの船に乗りました。その内容は後日、またこの場でリリースさせていただきます。 

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待望の城ケ島沖!

常宿の松輪瀬戸丸でカワハギ乗合船を始めたので早速行ってきました。
船釣り大人気ターゲットのワラサが釣れ続いていて大勢のお客さんで賑わっているので、ここしばらくカワハギ乗合船はお休みしていました。

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カワハギ船スタートを待ちかねていた常連の沢村さんも。

海は台風の影響でうねりが入っていて、決して良い状況ではありませんでしたが、剣崎~城ケ島エリアのパワフルなカワハギを楽しむ事ができました。


タックルは極鋭AGSボトムエアド100-HL PEはハイパーメガセンサー0.8号。
快適カワハギMV幹糸仕掛けを使用。

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快適カワハギMV幹糸仕掛けは、ハリス止めの位置を移動できるので、状況に合わせてエダスの位置や枝間を変える事ができます。
根あり、砂地あり、宙からボトムまで多彩なポイントや釣り方が要求され、臨機応変に仕掛けの調整ができて当エリアのカワハギ釣りには欠かせないアイテムです。

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肝パンの良型も多く混じりました。
鈎掛かりした後、ボトムに貼り付くような引きは格別です!

上げ潮がトロッと流れ始めたところで沖上がりとなりました。

釣果は29枚。一番の良型らしき一尾をバラしたのが残念。
そろそろ城ケ島沖の深場で落ちのカワハギが固まりそうな気配でした。
良い日に当たれば爆釣も!?

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ワラサフィーバーのおかげで、当エリアのカワハギはまだあまり攻められていないため今後期待できそうです!

天気が悪い日は冷え込みますのでそろそろ防寒ウエアを用意した方が良さそうですよ。

 【おしらせ】
12月13日(土)に松輪で乗合船を出している8軒の船宿主催で剣崎カワハギ大会が開かれるそうです。
詳しくは松輪の各船宿さんへお問い合わせください。

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<宮>決戦は土曜日、明日!!

今週末11月8日、いよいよ2015ダイワカワハギオープン決勝戦が行われます。


今回も運良く決勝戦まで駒を進めることができました。


自分の『カワハギ釣り』の軌跡はこの大会とともにあり、

毎年いい意味でのプレッシャーを常に感じながらプライスレスな経験をたくさんさせていただいております。


今回も結果はどうあれ、まさに『楽しく、真剣に!』のキャッチフレーズどおりの釣りを心掛けていきます。

『決戦は土曜日』、頑張って来ます!

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〈林〉つり人さん 湾フグ取材

今秋は東京湾内で釣る、いわゆる湾フグの釣果がすこぶる良く、先日も数年振りの寄りフグ・Saq Sas カットウバリについて というタイトルでリリースさせていただきました。そんな湾フグを題材にしたつり人さんからの取材依頼をいただき、11月5日(水)、浦安の吉野屋さんで行ってきました。吉野屋さんでも釣り上げたフグを責任を持ってさばいてくれます。安心ですね!

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出船前は桟橋にて、吉野 公大船長が湾フグレクチャーを行います。エサ付けからカットウ仕掛け、胴付き仕掛けの特長、釣り方などを教えていただけます。 

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僕は出船前、半解凍になったアルゼンチンアカエビを剥き、チラシバリ用に小さくカットしていきます。タッパーのフタには、なぜかマジックで「9/27 中粒」の文字が・・・? そうです、アサリの塩漬けを入れていたタッパーなのでした(笑) 

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エサが準備できたら、次にタックルの準備です。当日は湾フグXエアドを合わせてみました。 

 141105_065032_ed.jpgのサムネール画像

根掛りでもPEラインを切らずしてカットウの捨て糸だけが切れる捨てカットウ式の仕掛けゆえ、Saq Sas カットウバリのS、M、Lサイズを予め捨て糸を付けて用意、収納ケースに入れておきます。このアイデアは、先の湾フグブログでも登場した三浦くんからのものです。 

 141105_064940.jpgのサムネール画像

仕掛けはポイントによってカットウ仕掛け、海苔網周りはドウツキ仕掛けとなりますので、PE08にフロロ4号のリーダーを1m取り、そのリーダーにハリス止めビーズ を25cm間隔位で3個取り付け、カットウオンリーの時はエダバリをセットせず、ドウツキオンリーの時にはエダバリをセットし、カットウ仕掛けをスナップで外し、12号位のオモリにチェンジすればOKです!

今回のつり人社さんの記者は落合 洋平さん。さわやかな笑顔が印象的で、今流行のヨーロピアン・カープフィシングのエキスパートでもあります。

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 ポイントの大貫沖に到着すると思っていたより北風が強く、舳1番の僕は風に背を向け、竿の元から穂先に風が抜けるようにし、湾フグからの微細なアタリを風で消されぬようにしながら、仕掛け着底の時にはより繊細にコントロールをしながら、着底直後の穂先の変化を見逃すまいと凝視します。ここではカットウ仕掛けを使いました。

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今回の取材では、次号のつり人誌に掲載される取材の他に動画撮影も行われ、エサ付け、誘い、アタリ、やり取りなど、一連の湾フグ釣りのメソッドと、海中にカメラを入れての水面下での撮影も行われ、どのようにアップされるのか、今後が楽しみでもあります。

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実は、取材当日の2日前に湾フグ釣果が落ち込み、前日は復調傾向にあったものの、当日序盤は渋い展開でした。風波で揺れる船の上下動を交わしながら、丁寧な誘いを繰り返して6匹のフグを釣ることができました。その後は海苔網周りに移動、ドウツキ仕掛けにチェンジしました。 

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海苔網付近をしばし捜索したいた公大船長、「はい、お持たせ致しました。どうぞ!」の声でドウツキ仕掛けを投入、誘いを掛けているとプルプルプルと、ハリを咥えて小型フグが泳いでいる動きが、湾フグXの穂先に伝わり、移動後先ずは1匹、下バリに掛かりGETできました。その後2匹目も下バリにヒットし、同船者も下バリで食っているようです。そこで、エダ間の長い湾フグ仕掛けを、カワハギ仕掛けのようにエダ間を狭くし、底中心をだけを探るように2本バリにしてみました。するとこれが大当たり! 胴中の方より、「前の人しか釣ってないよな~」とお声をいただき「ちょっと見に来たよ」と、舳にいらっしゃってくれ、しばし今の攻略法(大げさ・汗)のお話しなどもしました。 

 141105_133529.jpg終ってみればアカメ交じりで18匹でした。終了間際掛け損ないがあり、その1匹が悔やまれます・・・(って、それが面白味でもあるのですが・笑) 

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吉野屋さん、公大船長お世話になりました。落合さん、お疲れ様でした。原稿バッチリ書かせていただきます。そして動画のアップが今から楽しみでなりません。この取材の内容は、12月25日発売のつり人誌1月号に掲載される予定です。よろしくお願いいたします。 

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<湯>TKB52 バトルNO,39 東大井いわたさんより!

11月3日は、TKB52予選会 東大井の釣船いわた さんへ!

前日の南西風で開催危ぶまれましたが、

朝6時頃、神風か?それまで海保周りで南西10メーター以上でしたが、

一気に北東3メーターに変わり、次第に凪ぎる予報でしたので

無事出船できました!

当日の参加者は24名!私は、スタッフ兼お手伝いでの乗船でした。

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やや海悪い状況でのスタートでしたが、左舷胴の間

常連の土門さんが開始早々いきなり25、26センチサイズ

連発での幕開けとなりました!

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何か波乱?爆釣?の予感さえした土門さんの連発でしたが、

その後は、海の悪さもあってアタリ取りづらい状況でした。

10時頃から次第に海も安定し、ワッペンサイズながら

船中、まんべんなく型を見るようになりました!

常連名手の前田さん極鋭AIR1234愛用で連発!

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この日は、右舷胴の間に、7名様の若いアングラーの皆さん!

いわたさんの常連アイドル 服部あつえさんのお友達です^^

皆さん、普段はソルトルアーなどがメインとの事でしたが、

皆さんセンス抜群で、ワッペンサイズを掛けていきます!

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おお!早くもラトル入りシンカーの登場です!

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序盤~中盤は結構テクニカルな釣りが展開されました。

その後、11時頃でしょうか、ついに地合いが到来し

船中あちらこちらで良型カワハギが上がり出しました!

高橋さんタングステンシンカーで!

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野口さんは、この後、怒涛の入れ替えが待っているとは・・^^

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りょうさんが乗ってる須原屋さん発見!

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さぁ、まだまだデカイのがラッシュ!

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前島さん ミヨシでしたが海が安定してくると連発!

前島さん:「湯澤さんも釣りすればいいのに~?」

湯澤:「今日は、資料と牛乳とパンしか持ってきていないんです・・」(泣笑)

 

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出た!28センチのキモパン!

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目の前では、同じくTKB予選の、かめだやさん

ブチさんがバリバリ釣ってる!楽しそう^^

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もうこの頃は、仲乗りさんとタモだ写真だお祭りだぁ~

大騒ぎ大忙し!^^ 

それにしても皆さん楽しそうで私も釣りがしたい!^^;

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極鋭AIR1455でバリバリ!

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名手 大山さんAGS175Fで連発!

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こちらもデカ!

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右舷胴の間のみんなも来た来た!ロッドがガンガン叩かれてます!

楽しそう~~!

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竹岡沖らしい素晴らしいキモパンカワハギ!

デカイ!

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僚船も盛り上がっている様子で、まるでTKB決勝の

舞台のような色鮮やかな船が集結していました!

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沖あがり2時30までに、こんな感じの地合いが3回くらい

ありましたでしょうか、とにかく盛り上がりました~!^^

こんなサイズが3枚!バッチリ揃えて!

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終盤にキッカーフィッシュ入れ替え成功した

服部あつえさんが優勝を決めました~!

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服部さん以外に女性アングラーの方、3名いらっしゃいましたが

皆さんとても上手でした!

女性アングラーの方の釣りを拝見していると

非常に丁寧で、根気良く、粘り強く誘い続けています。

入賞ならずとも、数も沢山釣られていました!

 

 

今日は、仲乗りで普段は屋形船を切り盛りする

金子さん 爆釣で大忙しな一日でしたね!

お疲れ様でした&有難うございました!^^

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オープン参加で、前田さん、大山さん、前島さん居ましたので

3名繰り上がりもあり、ご覧の7名様入賞となりました!

おめでとうございました!

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私も記念に皆さんと写真をいただきました^^

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服部あつえさんは、ダントツ1位に加え、28.7センチのデカハギで

ビックワン賞も獲得!

岩田船長 盛り上がって楽しい一日でしたね!

お疲れ様でした!ありがとうございました^^

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船中合計430枚!と釣果もバツグンな一日でした!

右舷の若手アングラーの皆さんは、ドップリ カワハギにハマりそう?^^

カワハギ地獄へようこそ!楽しい一日を有難うございました^^

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この日は、スタッフとしての乗船でしたが、24名のアングラーの

皆さんの釣りを拝見させていただき、それは24通りの釣り方

楽しみ方があって、皆さんとお話も沢山させていただき

良い経験、楽しい思い出になりました。

TKB バトルNO,39 いわたさん予選会 大盛り上がりで無事終了!

ご参加の皆さま、船宿様、岩田船長、有難うございました!^^

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〈林〉キャスティングさん主催のカワハギ釣り教室

予てから、キャスティング川口店さんの泊副店長よりお声かけをいただき、同店主催のカワハギ釣り教室のお話しをいただいておりました。それが実を結び、11月3日(月・祝)、東葛西の須原屋さんにてカワハギ釣り教室を開催、講師としてお手伝いさせていただきました。

140929_141246.jpgのサムネール画像

 

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今回のご参加はキャスティング川口店さんのお客様、松陽丸さんのお客様を中心とした24名様です。僕は出船前もレクチャーの為に、遅くなり始めた夜明けを待ち、1人舳にタックルを下し準備を始めました。

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レクチャーでは、簡単なカワハギ釣りの歴史、ここ10年位のカワハギ釣りの進化、近代カワハギ釣法、タックルなどを述べさせて頂いた後、最後に「朝からこんな話しをされると、逆に『カワハギ釣りって難しんだな~』と思ってしまいますよね(ここで数人の方が頷いたような・・・)。でも、その難しさが高い壁であったとしたなら、今日はその壁に緩い坂を付けて行きますので、是非ご一緒に上って行きましょう」 と締めくくり、ちょっぴり緊張気味だった皆さん表情が安堵の趣になるのでした。

レクチャー終了後に出船、ポイントの竹岡沖までは航程1時間半ほどです。実は数日前には、低気圧接近による風雨の影響で中止の可能性もあったカワハギ教室でしたが、当日は終日晴れ、風も気にならない程で、11月としては暖かな日並に恵まれました。そんな気持ちの良い秋空の東京湾を南下しながら皆さんを一回りし、主にアサリをハリに付けるエサ付けを、胴付き3本バリの2本は丁寧に解説を交えながら、最後の1本はいつもの自分のスピードで付け、「エサ付けはカワハギ釣りの中でも大切な部分です。急いで雑に付けるのではなく、『この一粒がカワハギの1匹になるんだ』と思いながら、丁寧に丁寧にを心掛けハリに付けて下さい。スピードは後から付いてきますから」とお伝えいたしました。

さて、竹岡沖の25m付近に到着すると、そこには10艘前後の船団ができていました。中にはTKB吉野屋さん、いわたさんの船も見受けられ、ブロガー仲間の湯沢さんに手を振り、乗船していた高橋葉子さんはこちらに手を振ってくれました(嬉)

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船長の開始の合図と共に、待ちかねていた皆さんが仕掛けを一斉に投入します! 

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舳に立ちしばし見守っていると、左舷舳2番の方に船中ファーストヒットのカワハギが上がりました! 

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その後も大型混じりで、船中どなたかの竿が曲っている時間が続きます! 

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船を回りパターンを確認し絞り込み、次の1周では皆さんに「潮が濁り気味ですので、目でエサを探すカワハギ のこと、あまり速い動きではエサを見失ってしまいます。陸上でも霧が物凄く濃ければ、早い動きで動くもの(例えば投げたボールなど)は見失ってしまいますよね」とお伝えし、オモリを着け誘った後は止める時間を長く、アタリがあったら一呼吸し、もう一口カワハギにエサを食べさせ聞きアワセをすることもお伝えいたしました。

中にはご自分で特エサをご用意されている方もいらっしゃいました。何でも潮干狩りに行ったときのホンビノス貝を始めとして、潮吹きなど、アサリ以外の数種類の貝を試していらっしゃいました(脱帽) 「でも、このエサでは大会には出られないよね~」とはご本人談、苦笑いの一面もありました(楽)

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ポイントでは、皆さん思い思いのタックルをお持ちになり、それぞれのタックルの特性、釣り方を交えながら、時には竿をお借りして釣り方をご覧いただいたりと、お1人づつご指南させていただいております。 

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さて、朝一のサービスタイムも段々と終了してくる中盤、僕も竿を持って釣りながら船中を回ってみることにしてみました。25mの水深を鑑み、AGS-ボトムにリールはエアドチョイ置き船べりトレイにエサと予備のハリオモリシンカーヒラヒラスカートを入れ、付け替えられる蓋のベルト部分に小さなタオルを挟み、船内を移動中にも片手は手すりを掴めるようにしながら皆さんの間に割って入らせていただき、状況を解説しながら釣っている姿を見ていていただきます。

すると???・・・、中盤は朝のパターンが完全に変わってきていて、誘った後のステイ≒ゼロテンションではアタリが出ずエサはツルテン、船中では時折コッパが上がるものの、何かが合っていない状況です。気がつけば潮色も澄んできていて、上げの良い潮が入ってきているようです。そこで、中オモリを1号から1.5号に重くし=仕掛けの動きを早くし、エサを取られたら中オモリを段々と下げて行くことと、コッパを鑑み、ハリはパワースピード7.5号からスピードの7号へとチェンジ、中オモリを一番上のフックビーズと2番目の間に挟み込んだところでバッチリと誘いのスピード=仕掛けの動きの速さ=カワハギがエサを食べられないギリギリの速さ を掴み、オモリを5~10cm切っては着底を繰り返し、段々と速さをスローに、シンカーを弾いている時に誘い掛けするか、シンカーをハワセるようにストンと落とした直後の聞き上げがバッチリ嵌り、どこの釣り座に入らせていただいても、その解説通りにカワハギを釣って見せることができました。

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そんな後半のパターンもお伝えしながら回っていると、お手伝いで乗っていただいた松陽丸さんの船長も竿を取り、何と1時間で10枚のカワハギをGET! 流石です!!

 

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暗くなるのも早くなり始めた晩秋、16時には帰港できるよう納竿いたしました。 24名様とスタッフ4名で400枚足らずの釣果を得ることができました。 帰港中は泊さん、齋條さんがカワハギの枚数と大型の一枚を計測して回り、下船後の表彰式に備えます。 

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下船後は須原屋さんにて、泊さんの司会で当日の総評、表彰式が行われました。 

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枚数賞25枚。おめでとうございます! 

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大型賞27.7cm、おめでとうございます。

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最後のジャンケン大会で、ライジャケとバッカンGET! おめでとうございます!!

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今回の釣り教室を企画していただきました、キャスティング川口店の泊さん、齋條さん、ありがとうございました。また是非抜擢いただければと思っています。須原屋さん、隆一船長、今回もたいへんお世話になりました。松陽丸の間門船長、お久し振りでした。是非また松陽丸さんにも乗船したいと思っております。 

数日前には中止も覚悟していたカワハギ釣り教室でしたが、スカッとした好天に恵まれ、未明まで吹いていた南風も、釣果的に良い影響をもたらしてくれました。ご参加の皆さんにおかれましては、カワハギ釣りに熱心な方々が多く、沢山のご質問を受けた今回のカワハギ教室でした。今回のご経験を、是非次回の釣行に繋げていただければと思っております。キャスティング川口店さん同様、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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【カワハギ釣り教室 at 池田丸さんのご案内】 

11月16日(日)、腰越の池田丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたします。

当日は出船前の6時半頃より、船上にてレクチャーを行います。レクチャーでは、カワハギ釣りに関しての簡単な歴史、タックル、釣法などの他、腰越エリアの特長であるカジメの中での攻略法等を述べさせていただきます。

今シーズン絶好調な腰越エリア。去年釣れ盛ったコッパが小型に成長したのか、小振り主体ながらアタリが多く楽しめます。9月に釣行した際には70枚のカワハギを釣り、そのポテンシャルの高さを窺わせました!

カワハギ・トップシーズンの11月、面白い釣りができるのではないかと思っております。



【お申し込みは】
直接、池田丸さん(046-732-2121)に連絡をお願いいたします。池田丸さんで予約受付完了で予約終了となります。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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<萱>長井カワハギ釣り

 11月1日、宮澤さん、堀江さん、林さんのザ・フィッシング収録でお世話になった長井漆山港 光三丸さんに行ってきました。ロケの時は、知りませんでしたが、船長とワタシには、共通の知人がいて、船長のお誘いで知人と光三丸さんにカワハギ釣りに行こうという事となり、今回お邪魔させて頂いた次第です。しかし、知人の都合が急に悪くなってしまって、残念でしたが単独釣行となりました。次回は、ご一緒したいと思います。

宿に到着すると、船長、女将さん、常連のお客さんたちが快く出迎えてくれて、嬉しかったです。最近の状況や色々なお話をさせて頂き、乗船となりました。
当日は、仕立て船と乗合船の2隻だし、乗合船は16名でしたが大型船なのでゆったり快適です。
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使用タックルは、AGSボトム スマックRT  チョイ置きホルダー万力は、船の穴の位置に関係なく自分の釣り座がセッティングできるので便利です。またチョイ置き船べりトレイフタ付きMは、当日のような雨でもエサのアサリが雨でふやけないので、良い感じです。使う前は、フタの開け閉めが、めんどうくさそうと思っていましたが、以外に苦になりませんね。
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針は、スピード7.5 6センチを軸に雨と濁り潮で海底が暗いことを想定して、D-MAXカワハギ糸付き25SS夜光を用意しました。
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女将さんたちに見送られて、7時出船。
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ポイントは、行程5分程の港前、水深10mからスタート。
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着底後、竿一本分から探って宙層の反応をしますが、反応なし。オモリを底に付けて中オモリを軽くゆすり、ゼロテンからマイナスで食わすイメージで待ちますが反応なし。
10mラインは、あまり良い反応がなく、15mに移動。こちらでは、同じように宙層から誘い下げで誘って行くと、底から30センチくらいのところで、「チク」とアタリますが揺すっても本アタリまで持ち込めないので、底まで連れて行き、すこしテンションを抜くとヒットしました。しかし、食わせの間が悪かったのか、巻き上げ途中でバレテしまいました。気を取り直し、テンションを抜く時間をほんの少し長くし聞きあげるとガッチリ針がかりしてゲット。この後、2連チャンで、良い感じと思いましたが、モーニングサービス終了のようで、打ちかえるたびに船中2~3枚上がる程度で、船長も色々な地形や水深も小刻みに探ってくれましたが、今の濁り潮を嫌っているせいと、水温低下にともない個体がまだ水温になれなく口を使わない、条件がかさなり活性が低いようです。
お昼ころに、ようやくツ抜け。みなさんも雨と低活性でコンディションの悪い中ガンバって良型のカワハギをゲットされていました。
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12時半ごろから、水深45~46mの砂地に根が少しあるポイントを流すと、少し食いが良くなり、時には、良型のダブルもでました。水深の深いところは、ボトムだとレスポンスが悪くアタリもボケルのではないかと思っていましたが、ぜんぜんそんなことは無く、思うように誘いもできたしアタリもバッチリ出ました。
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カワハギの活性が上がるとみなさんに笑顔がこぼれます!
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後半深場の砂地では、叩き弛ませが良かったです。周りの方も同じような釣り方で数を伸ばしていました。
7枚追加して2時の沖上がりとなりました。
起伏の激しいところから砂地、水深も10mの浅場から50m近い深場まで色々なカワハギ釣りをフルコースで楽しめました。長井カワハギ楽しかったです。今回は、悪条件が重なり、釣果は、伸びませんでしたが、今後潮が改善され、個体が水温にも慣れれば、ふたたび束オーバーなって事もありそうですね。
同船のみなさん雨でコンディションの悪い中、お疲れ様でした!
いろいろお話させて頂きありがとうございました。
船長、光三丸スタッフのみなさん、とても親切にして頂いて感謝したします。
またよろしくお願いいたします。
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<湯>第4回 鋸南町カワハギフェスティバル!

11月1日は、「鋸南町カワハギフェスティバル」に参加してきました!

会場は内房カワハギ釣りのメッカ 千葉県勝山港です。

この大会は、各協賛メーカーは勿論ですが、

なによりも、鋸南町、勝山港の皆さんの熱い後援、協賛のもと

行われる素晴らしい大会です。

私も、勝山カワハギを愛するひとりとして今年も参加させていただきました!

ご参加人数は130名越え、カワハギ2枚の長さで競います。

船宿様は、勝山港から、萬栄丸さん、新盛丸さん、宝生丸さん

庄幸丸さん、利八丸さん保田港から村井丸さん!

ゲスト、司会進行は、お馴染み宮澤さんあべ なぎさ さん

また、各船 船長さんのご挨拶もあり、朝早くから会場は盛り上がりました!

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私は、宝生丸さんからのエントリー!

この日、宝生丸さんでは、併用して日刊スポーツさん主催の

カワハギ大会も開催となりました!

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皆さんお馴染みチーム萬栄丸さんも盛りあがっています!

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タックルは、40メーターの深場も想定して

極鋭カワハギAGS 170A

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NEWエアドとのコンビで行きます!エアドのスムーズな回転は

深場での仕掛け回収時などストレスなく行えます!

旧タイプと比べ、ギヤ比も6.8のハイギアでカワハギ釣りには

ぴったりといった感じで気にいってます!

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さて、実釣では、賢一船長が実績あるポイントを廻っていきます!

終始、雨降り~終盤ややドシャ振りという悪条件でしたが、

状況の割にはカワハギの数上がり、中には28センチクラスも

船中混じりました!

私は、終始型狙いで頑張りましたが、深場に分布し始めた

ワッペンをかわしきれず残念ながら大型キャッチはならず!

12枚中、20センチクラスが3,4枚で終了でした~

久しぶりのAGS 170Aでしたが、水深40メーター越えでも

レスポンス、感度ともに良く、あらためてその良さを実感しました!

競技終了し、表彰式、抽選会、ジャンケン大会も盛り上がりました^^

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レディース賞!

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見事!優勝!!

ヒーローインタビューでは、カワハギ釣り自体は今回が

4回目との事で本当にお見事でした!おめでとうございます!

サイズ勝負はこれだから面白いです!

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お楽しみ抽選会では沢山の賞品が飛び交いました~!

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あべ なぎさ さんも大人気で大勢の皆さんとの

交流、司会進行等、お疲れ様でした!^^

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ラスト!大ジャンケン大会では、水槽で生きている大伊勢海老の

豪華詰め合わせ!ジャンケンを制したのは・・・?

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やったね!おめでとう!^^

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今頃、ご家族で楽しくいただいているかな^^ 

楽しい思い出になってくれると嬉しいですね!

こんな楽しい愉快な大会を切り盛りしてくれた

各船の船長さん、本当に有難うございました!

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さて、宝生丸さんでの日刊スポーツさん主催の大会結果は・・?

こちらは、枚数勝負で、我らがブンさん25枚!優勝でした^^

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皆さま、おめでとうございました!

その他、宝生丸さんの豪華景品の中には

DAIWAロゴ入りのマルチバスケットも!

宝生丸さん、沢山の豪華景品等々有難うございました!

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山さん奥様GET!

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ご参加の皆さま、各船宿さま、協賛メーカーさま、

地元鋸南町の皆さま、カワハギ釣りを通して

こんな楽しく愉快な大会を今年も有難うございました!

また来年も是非参加させてくださいね^^

  

 

 

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雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ...

11月1日 久比里山下丸さんからカワハギ釣りに出撃しました

カワハギ釣り数回ずつと言う初心者のyukoちゃんとよんよんちゃん、今年念願のDKOファイナリストになった家元っちゃんと4人での釣行です。
 

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初心者のふたりは、まずはアサリの殻むきに挑戦。
慣れないうちは、時間が掛かるので、ふたりで剥き身を1袋購入し、洗面器の殻付きアサリ1人分を2人で剥いて貰いました。

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注)約一名、季節感の無い間違い探しみたいな人がいますがスルーしてください。

 

ワタシ自身、久しぶりとなる剣崎カワハギを楽しみにしていましたが、朝からあいにくの雨・・・。
北寄りの風が冷たく、期待に反してカワハギの活性も低く厳しい釣りになりました。
 

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雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ…頑張った2人に拍手を送りたいと思います!

高活性時は簡単に釣れるカワハギもひとたび状況が変わって低活性となると、一筋縄では行かなくなります。
なかなか口を使わなくなって、餌を選ぶようになり、古い餌や塩で堅く締めすぎた餌には見向きもしない事も。

誘いや仕掛けによっても反応したりしなくなったり。
そんなカワハギをいかに攻略するか?それがカワハギ釣りの奥深さでもあります。

上手く釣れたから次回も上手くいくとは限らない・・・。カワハギ釣り師みんなが通る道です。
今回ふたりは厳しい洗礼を受けましたが、最後まで頑張って釣り上げた嬉しいカワハギ。

アサリの殻剥き、鈎を上向きにセットする方法。餌付け。バケツでの水汲み・・・盛りだくさんでしたが、この経験は今後に活きてくると思います。がんばってね!

yukoちゃん、よんよんちゃん、“カワハギ地獄”へようこそ!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。