船最前線ブログ

2014年10月アーカイブ

<宮>ダイワの買い物カゴ!!

好評発売中のマルチバスケット

周辺グッズをつけることで

とても便利に使えます!

ロッドホルダーやDカン、フック、エサバコ

100均一ショップでいろいろ探して装置してみてね!

テップランでも

カワハギで

コマセ釣りなんか、キーパー、ビシまで丸洗いできるからね。



 

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多彩なポイント~茅ヶ崎一俊丸のカワハギ釣り

10月28日、茅ヶ崎港一俊丸さんからカワハギ釣りに出撃。

カワハギシーズンのピークを迎え、最近は大会やイベントでの釣りが続いていたこともあって、気楽なカワハギ釣りに行きたい気持ちが募っていました。

ぽっかり予定が空いたこの日、何も準備していなかったのですが、早く目が覚めたので自宅から近く、むき身の用意がある一俊丸さんへ出掛けました。

自宅から30分足らずで到着。出船時刻は7:00とのこと。
船宿でむき身を購入して準備にかかります。他のお客さんはすでに到着されていて艫寄りの座席は埋まっていました。右舷ミヨシが空いていたので着席。

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カワハギ船担当は堂満船長。一俊丸さんのカワハギ船には初めて乗せて貰いましたが親切で熱心な船長でした。
船は綺麗に整理整頓されています。

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タックルは極鋭カワハギレッドチューンAGSボトムエアド100L。PEはハイパーメガセンサー0.8号。
仕掛けはいつもの快適カワハギMV幹糸仕掛け

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烏帽子岩東の21m付近で実釣スタート!
一投目からカワハギらしきシグナルがありましたがコッパなのか上手く鈎掛かりに持ち込めません。
オモリ着底の感触からボトムは砂地らしく潮は緩く流れささ濁り。
宙でもボトムでもシグナルはあり、あっという間にツルテンにされるので魚は沢山いるみたい。
なかなか思うように掛けられないので鈎を変えたりシンカーや集寄を付けたり外したりして合わせて行きます。

ここではコッパ2枚。
腰越沖に移動してカジメ帯~稲村沖岩礁帯と色んなポイントを攻めました。

岩礁帯では、ボトムを丁寧にトレースして変化のある場所を見つけシンカーを揺らすような誘いで釣りました。

夢中で釣り続け沖上がりまで90分残したところで餌が無くなりました。結果28枚でフィニッシュ。
今回は思い立っての釣行でしたので仕方ありませんが、慣れないエリアの釣行には餌を多めに準備した方が良かったと思いました。

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当エリアは久しぶりでしたが、いろいろなポイントがありカワハギの数も多く楽しめそうですよ。

一俊丸さんお世話になりました。自宅から近く行き帰りが楽チン。
また遊びに行きますので宜しくお願いします。

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<宮>大原でヒラメ船中80枚以上!!

日刊スポーツさんとつり丸さん取材で大原港力漁丸さんにてヒラメ釣りです!


朝一から良型混じりでガンガン食ってきます!


自分も孫バリの位置や誘いどころをしっかり見極め、バラシなく拾えました。


タコ坊主さんも流石、いつもの決めポーズをとりながら、合間に一瞬、竿を出したかな?と思った次の瞬間には掛けてました!


素晴らしい!


タックルは!

リールはドラグがスムーズでらくらくやりとりのスパルタン!ライトヒラメやカットウに最適!

ロッドはほんと万能ロッドだね!

リーディン73MH200AGSはヒラメにも最高です!

仕掛けの快適移動式ヒラメ仕掛けSSは捨て糸の長さが調整できて、ほんとに便利です!

今日は潮が若干濁っていて低めの棚、すなわち捨て糸が短い方が食いが良かったです。

 

静香ちゃんも朝からバリバリ!

 

ちょっとスペシャルな方2人いらっしゃったんですが画像は無しね。

 

いやいや~またまた天気も釣果も最高のいい取材でした!


 

今年は水温が少し低かったせいか既にヒラメは肉厚です!美味しそう!
今がチャンスですね!

是非、ダイワのヒラメ用品を揃えて釣りに行ってみてください!!

 

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<宮>カワハギミーティングin相模原!

カワハギミーティングin相模原!

またまたちょっと一方的に3時間近くも話し過ぎてすいませんでした!

言わなくていいことまでしゃべっちゃったかな?

みなさまにカワハギスキルアップのお役に1つでも2つでも拾っていただけると幸いです。

仕事中に抜け出したりして、たくさんのみなさまにご来店いただき、ありがとうございました!
 
その大半のみなさまが下の写真には映ってないですが・・・。

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とても盛り上がったイベントでした。

またの機会もよろしくお願いいたします!
 
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<宮>海中をイメージするのがキモ!コマセマダイワラサ

遅ればせながら久しぶりに松輪棒面丸さんよりワラサ、マダイ釣りへ!


自分にとってこのコマセマダイ、ワラサ釣りはいろんな船釣りをしますがその中でも原点の釣りなんです。

実はエギングより、カワハギ釣りよりキャリアも長いんです。

もちろんワラサもマダイもたくさん釣れて大満足です!

いやいややっぱりコマセ釣りもいろいろノウハウがあって面白い!!


この釣りも海中をイメージすることが大切です!

*コマセがどう流れて、つけエサはどこに?

*魚はどこまでコマセを食いにきてくれるか?

*手返しか長ビシか?

*ハリスの号数とハリのサイズ、軸の太さは?

*クッションゴムの太さと長さ、重さは?

*ビシの開閉具合は?

*エサ取りの有無は?

*エサの大きさ、その抵抗は?

*装飾パーツは?

*コマセの振り方は?

*同船メンバーの手返しは?

*船団の中の自分の船位置は?

*手持ちか置き竿か?

いろいろ考えても、置き竿でガツっと食ってくるし・・・。

コマセ釣り地獄へようこそ!です(笑)

 


あと、仕掛けは『快適マダイ仕掛けサクサス』です!

樹脂メンコ付きで、水にも強く、スルスル出せます


使いやすくて良く釣れる!

オススメです。

 

そして日曜日!!

 

 

釣りの大師匠とやっと釣りに行けました!


昔は毎週ご一緒していたのに…。最近バタバタしていてなかなか釣りに行けなくて。


やっと出来た自分のオフ。


念願のワラサ釣りにやってきました!


そして朝一から!きた、きた、きた~!


やりました!

持ち方も決まってる!

 

自分も太いのがばっちり釣れました!!

 

タックルはパワフルなシーボーグ300JゴウインアオモノS225!!

今のワラサ釣りには最強タックデス!!

 

しかし、この下の画像、今にも穂先が海中に突っ込みそうな糸の入りしてますね!!

 

このあと、船が慣れてもう少し糸が立って来た瞬間!!

 

見る人が見ればわかりますよね?もちろんこのあと、ワラサ連発でした!!

 

 

Boo船長、乗船〜下船までいろいろありがとうございました!

 

 

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<湯>カワハギ~ゼロテン・アジ リレー 福丸さんより!

10月25日は、千葉県富津市上総湊の福丸さんへ行ってきました。

常連の寺西さんと、茅野さん、たなっちさんと行ってきました~!

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まずは、カワハギを狙って、金谷沖を中心に開始です。

今日は、久々に極鋭カワハギAIR1234を持っていきました!

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2012スマックとの組み合わせで、オールラウンダーに使えて

何より、魚が掛ると弓のように曲がって、釣り味も楽しませてくれる

とても楽しいロッドです!

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濁りのせいか、良型の活性イマイチで、固まり始めたワッペンサイズを

拾いながらの展開となりました。

それにしても、良いお天気、良い凪で、船中みなさん

とてものんびりと、各々の釣りを楽しんでいます^^

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でも、あまりのんびりしていると、音もなくエサをかすめ取られてしまうので

気が抜けなく、面白いカワハギ釣りでした。

しばし、AIR1234で楽しんで、やや深いポイントへ移り、

今お気に入りの、レッチューン・ボトムAGSにタックルチェンジ!

金谷らしい良いカワハギが上がりました~嬉しい1枚です^^

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12時近くまでカワハギ釣りを楽しんで、お次は アジ!です!

タックルは先ほどの極鋭カワハギAIR1234をもう一度投入です!

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アジ釣りなのにカワハギロッド?

と思われるかと思いますが、ご当地アジ釣りスタイルは

直結ウィリー6本針仕掛け、一番下に30~40号程度の

ビシカゴにコマセを詰めて釣ります。

また、一般的なLTアジと違うところは、

「ゼロテンでアタリで掛けて釣る」というところです。

そこで、カワハギロッドのような穂先の目感度に

優れたロッドが活躍するという事なんです。

私はこの釣りは初めてで、寺西さんに教えていただきながら

やってみましたが、超面白い!です!

ゼロテン状態で、穂先に出るアタリで電撃でアワセます。

少しでもタイミングが遅れてしまうと、アジの口の柔らかい部分に

掛ってしまい、バレてしまいます。

アワセがバッチリ決まると、アジの硬い上アゴにしっかり掛りますので

まずバレません。しかも、カゴが一番下に着いている為、

タモ網ですくう事が出来ませんので、全てゴボウ抜きします!

その為にも、しっかり上アゴに掛けなければならない訳です。

こんなサイズがバシバシくる日でした!

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35センチ~時に40オーバーサイズが来ます!

アジとはいえ、このサイズとなると、まるでタチウオのような

引き込みを堪能できます!とてもダイナミックで面白いです!

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茅野さん、たなっちも嬉しい良型ダブルヒットです!

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特に後半は、大型アジがメインとなり船中盛り上がりました!

私も嬉しい良型が揃いました^^

極鋭1234AIRはクッション性も優れているので良い感触でした。

メタリア カワハギ M-175 辺りも1333調子なので面白そうですね

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福丸さんでは、常連さんの多くが、この釣りに精通していて

年間通してトーナメントも行われているくらい熱い釣りです。

とても繊細ながら、ダイナミックなアジ釣りを堪能させていただきました!

今日は、大好きなカワハギ釣り、始めてのゼロテン・アジと

お腹いっぱい楽しめた一日でした!

吉原船長、同船いただいた皆さん、楽しい一日を有難うございました!

いつもニコニコな女将さんも有難うございました^^

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福丸さん 現在ホームページは調整閉鎖中です。

お問い合わせは TEL:0439-67-0800

 

 

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<文>1週間で5回

17日TKB52内木丸さん

18日TKB52第二泉水さん

19日相模屋さんカワハギ大会講習会

21日 つね丸さんから、つり丸連載取材

23日TKB52吉野屋さん

この合間に原稿書きでした。

実は、先週太ももの肉離れにあってしまって、

朝起きた時は、痛いのなんのって、動けない状態だったのです。

時間掛けて起きて、車に乗り込み出発です。

辛かった~!!

だいぶ良くはなってきましたが、その影響で別のところがしびれてます!

今日はお誘いがあったのですが、

残念ながら欠席でした。

大変な1週間を乗り切って、30日のTKB52須原屋さんまで、フリーになった!

釣りに行きたい!

カワハギに!

目覚まし無くても、定時は4時!

21時過ぎると眠くなるのです。

生活時間が変わったな~!!

 

 

カワハギのお話をすると、

根回りの根掛り時どうしますか?

その昔は、仕掛けの下は自動ハリス止めの捨て糸でしtが、

これだと根掛するとオモリロストです。

もうちょっと煽ってやれば外れたかも?

今の仕掛けは、

オモリの取り付け部は小型のスナップ付きのスイベル!

ここが一番弱くなってますが、簡単には外れません。

上のスナップのが大きいので、下側のスナップが外れることはあります。

この方式だとオモリロストは極力抑えられます。

これだけカワハギ釣りに行って、年間数個のロストだけです。

根の多いフィールドが大好きで、根掛をしない釣り方をしていても、

投入一発ってありますからね!

お試しあれ!!

スナップの大きさは自分で判断してね!!

いろいろやることから始まりま~す!

 

 

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〈林〉考えることは No risk(タダ) である

DKO、TKB、カワハギ釣り真っ盛りの今日この頃です。久し振りに釣行記を離れ、釣りに対する考え方事を書いてみました。

 

釣行日を決めると、もうそこから釣りが始まっているものです。その日までに、たとえハリ1本でも足りなければ買い足しに、時間をやり繰りして釣具屋さんに通う喜びがあり、仕事で疲れて帰っても、夜な夜なリールのハンドルを回しながら一杯、並んだ竿を眺めながらチビリと、ワクワクして寝付かれない釣行前夜までの楽しい時間が続くものです。

故 開高 健氏は「大人と子供の違いは、玩具の値段の違いだ」と、著書の中で書いておられました。これはまさに、大人になっても遠足の前の子供と同じ心境で、少年のトキメキ、目のキラメキで玩具(釣り具)を愛でることには何ら変わりはなく、年齢を経て大人になり釣りを突き詰めて行くに従って、高性能≒最高峰=高価 な釣具を求むことができるということではないでしょうか。

 

ただ(僕もそうですが)、お小遣い生活をしている方も多いことでしょうし、その中から釣行費、釣り具の捻出があるわけで、その限られた中での思案もまた楽しい釣りの一部なのですが、仮に最高峰のタックルを手に入れたとしても、実釣では、それらを使いこなす腕、すなわち自分自身の釣技を問う場面を自分で作ることにもなります。

でも、一つの釣り物に向けての思案は楽しいもので、たとえばタックルを考えて考えて、考え抜いた挙句でも、それを買ったりする行動に移さなければ、物理的には何もしていないことと変わりはありません。しかし、その考え抜いた思案が、また次のタックルと出会った時の良き指針となったりするものです。

 

そして、思案し抜いて手に入れたタックルこそ、惚れこんで使い倒し、その欠点をも十二分に理解した上で使い進めて行くことは、自分の釣技をご自分で理解するとにも通じ、その先に待っているであろう新たな自分だけの釣りへと通じて行くことになると思います。

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「考えることは No risk(タダ)である」とは、ご自分の経験を総動員し、不足であるなら信頼のおける先輩釣り師に伺いを立てるなどして、その時最良のタックル、スキル、メソッドなどの個々のファクターを精査してみて、それを結論に結び付けることは、「考える」という範疇においてはリスクは伴わず、その結論により新たなタックルを手に入れる、新たな釣法を試みるは、プラスに作用することもあればマイナス作用にもなる「risk」を伴うものです。

俗に「授業料」という言い方がありますが、「俺は、この宿にこれだけ通い『授業料』を沢山払っているからな」などと、釣りの経験の中での失敗を沢山しているとを示唆する話しも良くあります。以前書かせていただいた失敗は発見!?に通ずるところがありますが、失敗を発見と捉える心構えで、リスクを理解し恐れずに、ご自分の釣りを構築して行っていただければと思います。

 10649633_344746902354860_2503718810434396624_n.jpgのサムネール画像

 

 

 

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〈林〉TKB予選 須原屋さん

10月22日(水)、江戸川区東葛西の須原屋さんにてTKB予選が開催されました。前日は強い雨と風の予報でしたが、当日朝「これなら出船できるでしょう」との須原 隆一船長の判断で出船、15名様を乗せ定刻に出船しました。下って行く江戸川から雨模様でしたが、選手の皆様の熱気の方が上回っているようです! 僕は審判員として参加いたしましたがさて、どんな1日になるのでしょうか!?

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ポイントの武岡沖までは航程1時間20分程。船長の甥っ子さんが舵を握り、隆一船長と操舵室の後ろで、しばし 釣り談義をしながらポイントに向いました。

船長は竹岡沖の水深20m前後のポイントから始めました。雨の為、出船前に止めにしたルール説明、当日の流れなどを、釣り開始後しばらくしてから、操舵室のマイクをお借りしてご説明いたしました。最初は緩い北風に下げ潮で釣り易かったですが、潮の濁りが結構あり、カワハギがエサを見つけにくい様相のようです。皆さん一斉に竿を出す中強くなっていく雨・・・。船長の許可を得て胴中で僕も竿を出してみることにしました。

すると、エサ取りの活性も低い状態で、時たま口を使ってくるカワハギの活性も低く、アタリの初動でアワセに行くとクチビル1枚に掛かり、巻き上げ途中に切れてしまうことが何度かありました。そんな前半のコッパを皆さん攻略していきますが、雨足がひときは強くなっていきました・・・

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中盤は深場に移動し中型も顔を出しますが、移動直後に竿が曲る他は船中ポツポツといったところです。何回か船を回ってみたのですが、その時は竿が曲らず、段々と強くなる風に揺れる船、雨も相変わらず強く、常に船の手すりにつかまっていないとならない状態でした。その後船長はもう一度浅場にトライします。しかしサイズアップせず、 終盤航路脇の深場に移動します。

最後の深場では、時折大型カワハギが顔を出すようになるものの、強い北風に反する上げ潮のため、海はかなり悪い状態で、風に船を向け流す船長ですが、スラスターを使いながらも苦戦、潮も早くラインが飛んで行ってしまします・・・

終了30分前、雨が小降りになった時を見計らい、甥っ子の中乗りさんと検量に回りましたが、かなり厳しい海況の中、皆さん最後まで頑張っておられました。帰港中は上げ潮に反する北風でウネリが立ち、低速~中速で航行、安全に帰港いたしました。

下船後も雨は止まず、皆さんレインウエア―のままでの表彰式です。今回決勝に勝ち上がったのは5名様。

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ご参加の皆様、海の悪い中お疲れ様でした。須原屋さん、隆一船長ありがとうございました。 

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今後須原屋さんはでは、10月30日(木)にTKBの予選が開催されます。こちらはまだ空きがあるとのことですので、是非エントリーしていただければと思っております。

今後も続くTKB! 12月の決勝に向けて、皆さん頑張ってください!!

 

 

【カワハギ釣り教室 at 池田丸さんのご案内】 

11月16日(日)、腰越の池田丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたします。

当日は出船前の6時半頃より、船上にてレクチャーを行います。レクチャーでは、カワハギ釣りに関しての簡単な歴史、タックル、釣法などの他、腰越エリアの特長であるカジメの中での攻略法等を述べさせていただきます。

今シーズン絶好調な腰越エリア。去年釣れ盛ったコッパが小型に成長したのか、小振り主体ながらアタリが多く楽しめます。9月に釣行した際には70枚のカワハギを釣り、そのポテンシャルの高さを窺わせました!

カワハギ・トップシーズンの11月、面白い釣りができるのではないかと思っております。



【お申し込みは】
直接、池田丸さん(046-732-2121)に連絡をお願いいたします。池田丸さんで予約受付完了で予約終了となります。
よろしくお願いいたします。

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<文>19日相模屋さんカワハギ大会&講習会

佐島志平丸さんより、2隻に分かれての大会でした。

永田さんは、こんな時も、その席ですか?そんな事を言われてしまいました。

2隻の為、役員さん達は連絡を取り合っていたようで、

宮澤さんの船では、誰かがバクバク釣っていたようですが、

私の船では、9時頃、永田さんまだ釣れてませんとの連絡があったそうな?

きっと喜んでいたのではないでしょうか?

なぜか釣れないと喜ばれるんですよね?

後半は、ちょっと頑張って、5連ちゃん、4連ちゃんと数を伸ばし、

恥ずかしくない釣果にはなりました。

後半の講習会のころ、

バクバクエサを喰って来たのですが、

見ていると、数名の方が、交代に竿をしぼられて、

大騒ぎとなっていました!

天気にも恵まれて、楽しい一日でした。

また次回に期待しましょう。

カワハギシーズンはこれからで、またお会いしましょう!

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さじま

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<宮>第一回デブ?カワハギバトル(DKB)

相模屋さん、第一回カワハギバトル&講習会に永田さんと二人で選手兼講師で行ってまいりました!
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総勢38名で2船に別れ、12時までは私達も入ってガチ勝負の数釣り大会!
 
以降沖上がりまでは釣り方の講習会という盛りだくさんな楽しく盛り上がったイベントでした!

午前中、ガチ勝負の大会中は中々難しい釣りでしたが、後半は深場で宙釣りでバクバク!
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みなさまに新しい釣り方を体感、大満足していただきました!

自身もDKOのカリカリした釣りから離れ、佐島沖のたくさんのカワハギ君に癒されましたよ~^_^

本日ご参加のみなさまありがとうございました!

また来年、第二回大会も確定しているようですので今から楽しみですね!
よろしくお願いいたします!
 
 

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<萱>2014DKO 2次予選

10月18日、DKO2次予選に行ってきました。

自宅を6時前に出て、10分ほどで開国橋の会場に到着。みなさんと談笑していると直ぐに受付が始まりました。残り物と思いゆっくり列に並んだつもりが、みなさんも並ぶのが遅く、結局列の真ん中(笑)

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いよいよワタシの順番がきて、一次につづき左手でこねくり回して引くとA船右1。前日、みのすけ丸さんのプラで良い感覚を掴んでいたのもあり、思わず「やった」と叫んでしまいました。しかし、このところの竹岡沖は、2枚潮だと、潮ケツから食ってくるのを思い出し微妙な心境でした。とにかく昨日と状況がかわっていない事を祈りました。

小堀さんから大会ルール説明があり、船の準備ができたところで、乗船し決戦の舞台、竹岡沖に向かいました。

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最初のポイントは、航路脇の水深25mくらいからスタート。嫌な感は的中・・・前日のバリバリ食った感じはなく、かなり渋い感じでした。戸惑いもあり、少し出遅れてしましましたが、なんとかキャストして中オモリを軽く揺すって止めで食わせる釣りで合わせていき、なんとかトップ集団にくらいついていきました。

ゴルフ場前の少し浅いエリアに来た時は、ワタシの得意な船の向きと流れになり、いい感じに手が合い始め、気持に余裕ができてきました。しかし、ここに落とし穴が・・・次第にバラシが多くなりました。今考えるとホッとして集中力が途切れ、釣りが雑になりバラシも多くなってしまったのだと思います。

徐々に船の向き、流れも変わり、数を伸ばせないまま終了を迎えてしまいました。

 結果15枚。A船のボーダー16枚検量。結局バラシが命取りに。

今年は、調子がまあまあ良かっただけに悔やまれますが、今のワタシの実力と受け止め、来年に向けて頑張りたいと思います。 

応援して下さったみなさん、ご期待に答えられなくて、すみませんでしたm(__)m

集計中にみんなで海岸の清掃をしました。

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A船 決勝進出のみなさん

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B船 決勝進出のみなさん

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C船 決勝進出のみなさん

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決勝進出のみなさんおめでとうございます! 決勝がんばってください!

参加のみなさん、船長、大会運営スタッフのみなさんお疲れ様でした。

 
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<宮>2014ダイワカワハギオープン決勝へ!!

2014ダイワカワハギオープン二次予選、今年もなんとか通過、昨年に引き続き決勝戦へ駒を進めることができました。

前日プラが非常に役立ち、かなり厳しい釣座でしたがうまく抜けることができました。

ロングキャスト→テンションフォール→大きめの誘い下げ→オモリを切った宙でうまくワッペンサイズが拾えました!

この釣り方にはロッドは今年の新作『レッドチューンボトムAGS』が最高にいいです。


『無冠の帝王』今年も決勝戦頑張ります!

なお、今回のダイワカワハギオープン決勝戦観戦ツアー、また空きがあります。
決勝戦の選手の緊張感、緊縛感をみなさまの目で肌で感じられます。

是非一度参加してみてはいかがでしょうか?
また違った視点でダイワカワハギオープンを楽しめます。




DKO二次予選全体イメージ!

A船巳之助丸さん決勝進出者のみなさま

 

B船山下丸さん決勝進出者のみなさま

C船やまてん丸さん決勝進出者のみなさま

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〈林〉小見山丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたしました

DKO2次予選も終わり、夕暮れの三浦半島を走り横断、翌日10月19日(日)に控えたカワハギ釣り教室の船宿、長井の小見山丸さんに向いました。すっかり暗くなって宿に到着すると、そこには船長と船長のお母さんが笑顔でお出迎えしてくれました。

船長より「ちょっと呑みに行きましょうよ!」とのお誘いに、嫌いではない僕は「そうですよね、明日の打ち合わせもありますしね」と二つ返事(笑) 船長行き付けの居酒屋さんで、カワハギ、イカ、マグロ等々、濃ぃ~~~い釣り談義です!

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当日は早起きしており翌日は釣り教室、21時には飲み会は終了。目覚ましをセットして22時時には床につきました。

翌日は4時半には起床し、近くのコンビニに朝食などを買いに行ったのですが、そこには当日ご参加の岡崎さんがいらして挨拶していると、き~よん(林)さんも登場! 5時に開いたばかりの宿に続々とご参加の皆様がお集まりになります。

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今回ご参加いただいたのは18名様。いつも多くのご参加ありがとうございます。心地良い風を感じながら秋晴れの中、出船前のレクチャーを開始しました。

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レクチャーでは、カワハギ釣りの簡単な歴史、タックル、仕掛け、ハリ、釣り方などを一通り述べさせていただいた後、昨夜船長よりお聞きした「釣ったカワハギを美味しく食べるためには、生きている内にエラなどにナイフを入れ、そのまま水氷(氷に海水を入れたもの)が入ったクーラーに入れる」などをお伝えし出船となりました。

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ポイントは航程10分位の港前です。ですが、潮色が濁っていて、その為か、目でエサを探すカワハギからのシグナルが序盤は中々ありませんでした。

 141019_072242.jpgそんな中、左舷舳2番の小山さんが船中1枚目をGET! 後半は最後まで隣の石沢さんと竿頭争いをすることに(笑)  

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あれあれき~よんさん、 これはDAIWAの新しいウエアー? ワッペン付きですか??(笑) 

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名手石沢さん。掛けることが難しいコッパを釣り上げ「ねえねえ、大きく撮って、大きく撮ってぇ~~」と、笑いながらパチリ! 

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吉内さんは当日、AGSボトムに入魂! 記念の1枚、良い笑顔です。 

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松永さんのお友達の伊原さん、「小さいですけどいいですか~?」と。でも、このサイズを釣るのが難しいのです。 

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「潮が濁っちゃったよね~、そんで、小っちゃいのばっかりだよねぇ~」と、船長は序盤この表情・・・。でも後半は・・・! 

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しばらく港前で釣りましたが、船長は亀城根に移動、好転を狙います。ここでは水深も若干深くなり、中型のカワハギも顔を出し始めました。狙って獲った谷口さん、流石です! 

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1枚目を釣り上げこの表情の小川さん。それから2枚目までが長かったですね~(厳) でも、それからは終盤に怒涛の連釣でしたね!!  

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終盤にさし掛かると、夏を思わせる日の光が差し始め、船長は長井沖の浅場に移動しました。濁り潮とはいえ水深が浅いほど、底付近に生息しているカワハギの視界は少しは良くなるとも考えられ、昼過ぎからは左舷胴中の川崎さんが狙って6連荘したりと、やっと長井沖らしい釣れっぷりになってきました!

松永さんは、潮が効かず泳ぎやすい状態での早いカワハギに翻弄されていましたが、終盤はピタリとペースを合わせました。お見事! 

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釣り教室では皆さんを何回となく回らせていただき、その時々の状況に適する釣り方などをお伝えしながら、ご質問などもお受けするのですが、中盤辺りからは自分の竿を持って皆さんを回ることにしています。釣り教室開催当初は「自分で釣るのではなく、ご参加の皆さんに釣っていただく」という意識が強く、竿を持つことはしなかったのですが、回数を重ねるにつれて「釣っている所を見せて欲しい」という声をお聞きするようになり、「そうか! 釣っているところを見ていただいて、たとえばヒラウチなど、真似てみてもらってみては」と気付いてからそうするようになりました。

竿を持ち皆さんの釣り座に割って入らせていただき、「見ていてくださいね」とお伝えし仕掛け投入、オモリ着底⇒50cm底を切り「トップガイドが定点で止っていて、竿の胴中がムチ打つようにこう、連続したしなりを入れながら」とご説明しながらヒラウチ⇒ヒラウチしながらユックリと下げて行き着底⇒オモリパタパタで「ここで、オモリの動きに寄ってきたカワハギが、エサを発見して幹糸の周りにいて、エサを食べようとホバリング(その場で停止しながら泳ぐ)しながら狙っているとイメージして下さい」とお伝えし⇒ピタッと止めてゼロテンション⇒トップガイドを押さえ込むアタリ⇒アワセ⇒カワハギからの小気味よい引き! 直後カワハギが水面を割って出てくれば大成功なのですが 、中々そう上手くは行かず、「⇒ピタッと止めてゼロテンション⇒・・・⇒・・・、ここで、アタリが出ることが多いんですが・・・。もう一度やってみましょう・・・」なども多々あったりいたします・・・(汗) なんせ、自然相手ですから・・・(言訳)

そうして回って右舷胴の間の大谷さんの横で釣っているとダブルヒット! この日平均して、淡々とカワハギを釣り上げていた大谷さん。基本に忠実な丁寧な釣りでした。

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当日の長井沖は、カワハギはいるのだけれど濁りでエサを発見し辛い状況で、その光量の少ない海中では、オモリシンカー 、ヒラヒラスカートなどに夜光のものを使うなどして、先のヒラウチの際にそれらが海中で光りながら揺れ、カワハギに「ここに面白いものがあるよ!」とアピールし、寄ってきたカワハギにエサを発見させることを心掛けます。カワハギの多いエリアである長井沖ですから、たとえば条件の悪い日、活性の低い日に釣行日が当ってしまったとしても、全てのカワハギが皆一様に低活性なのではなく、中には活性の高い個体もいると考えられるわけで、その1枚にご自分の仕掛けをアピールして、狙って掛け釣り上げたときの喜びは大きいものです。

また、当日はコッパが多く、コッパの攻略が数を伸ばす最大のポイントでした。小さなエサでも千切っては食べる、小さな口のコッパのこと、基本は小バリに小エサとなるかも知れませんが、大バリを使って掛けて行くテクニックもあります。また、大型とは比べ物にならない位動きの早いコッパの事、アタリがあってからではアワセが遅い場合がほとんでです。ではどうすれば? そのようなところも釣り教室では皆さんにお伝えしていて、概念をご理解いただき、次の釣行に繋げていただければと思っております。

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秋の澄んだ空気、良い凪ぎ、温和な船長とお母さん。帰りには皆さんに、小見山丸さんより掘りたての大根のお土産をいただきました。ご参加の皆様ありがとうございました。小見山丸さん、お世話になりました。

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駐車場から一台づづお帰りいただく車を見送っていると、皆さんは窓を開けて笑顔でご挨拶されて帰途について行かれます。その笑顔がまた次の釣り教室の糧となっていきます。これからも、そんな笑顔をいただける釣り教室を続けて行きたいと思っています。 

 

 

【カワハギ釣り教室 at 池田丸さんのご案内】 

11月16日(日)、腰越の池田丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたします。

当日は出船前の6時半頃より、船上にてレクチャーを行います。レクチャーでは、カワハギ釣りに関しての簡単な歴史、タックル、釣法などの他、腰越エリアの特長であるカジメの中での攻略法等を述べさせていただきます。

今シーズン絶好調な腰越エリア。去年釣れ盛ったコッパが小型に成長したのか、小振り主体ながらアタリが多く楽しめます。9月に釣行した際には70枚のカワハギを釣り、そのポテンシャルの高さを窺わせました!

カワハギ・トップシーズンの11月、面白い釣りができるのではないかと思っております。



【お申し込みは】
直接、池田丸さん(046-732-2121)に連絡をお願いいたします。池田丸さんで予約受付完了で予約終了となります。
よろしくお願いいたします。

 

 

 

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〈林〉DKO2次予選

今年のDKOは、残念ながら2次予選敗退でした。

最初から終りまで一生懸命戦い全部出し切りましたが、不甲斐ない釣果であえなく2予選落ちとなってしまいました。そんな中、別船で戦った、釣り教室にご参加いただきお知り合いになり、今では釣友として親交のある橋本さんが決勝に駒を進めました。これには自分のこと以上の喜びを感じました。「釣り教室でお知り合いになった方々からファイナリストを輩出すること」、そんな、僕の釣りに対する夢を、先ず橋本さんが叶えてくれました。

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表彰式後は翌日に控えたカワハギ釣り教室のために、長井の小見山丸さんに走りました。夜は船長にお誘いいただき宿の近くへ、翌日の打ち合わせ方々飲みに釣れて行っていただきました。そのカワハギ釣り教室の模様は、次回にブログアップいたします。

 

DKO2次予選にご参加の選手の方々、ダイワスタッフの方々お疲れ様でした。久比里カワハギ老舗3軒の船宿さん、ありがとうございました。そしてファイナルに進まれた皆さん、頑張ってください。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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DKO二次予選 ~ "あと一枚!の重み"

10月18日
DKOの二次予選に参加して来ました。

途中で集中力が切れちゃうのが私の課題なので大会中は集中して最後まで頑張ってみようと臨みました。
特に何も準備せずいつもの釣りができれば。と思います。

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くじ引きで引いた釣り座はみのすけ丸左舷10番。
艫から二番目の良い席です。
お隣の大艫にはツッキーことダイワスーパーフレッシュアングラーとしておなじみの高槻慧クン。
真面目なカレはかなり緊張しているようでした。

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この日のタックルは、極鋭AGSボトムにエアド100-HL PEはハイパーメガセンサー0.8号。
仕掛けは快適カワハギMV幹糸仕掛け。

鈎はスピード7.0号(夜光留)とスピード8.0号でスタート。
ワンタッチシンカーⅢ2.5号を打ち潮流れに合わせ丁寧な誘いを心がけました。

ポイントは竹岡沖25m付近。
前日プラに行った宮っちやかやごんは沢山釣ったようですが、状況が変わったのかこの日はアタリが遠く渋い一日でした。
軽くキャストしてテンションフォール~着底時のアタリを捉えてポツポツ。
底トントンでのアタリを探してポツポツ。

そんな感じで、一枚一枚釣り重ねました。
ラストの流しで宙に浮いているカワハギを見つけ、掛けた一枚は26㎝の良型。
パワフルな引きを堪能したところで終了の合図。

最終釣果は15枚でフィニッシュ!キープは3枚だけでほとんどはリリースサイズでした。

途中でスピード8.0号⇒7.5号⇒フック3号と合わせて行きましたが、思ったよりコッパが多かったので最初から
小型狙いの鈎セッティングにしておけば良かったです。
そして、渋かったゆえに餌の差が出てしまったかも知れません。

この2点が私の反省点でした。

船中成績は25枚-19枚-17枚-16枚-16枚-15枚-15枚-15枚・・・。

で、上位4名が決勝に進出できるので、15枚の私はあと一枚取れていれば同数で検量勝負に持ち込めました
が、この一枚差がとても大きいと感じました。

前日プラや、餌の準備など、この「一枚」を手にするべく参加選手は工夫や努力を重ねてきています。
そこが足りなかったのが敗因ですね。

来年は反省を踏まえてまたチャレンジしたいと思います。
応援して下さった皆さん、ご期待にこたえられずすみませんでした。


参加された皆さんお疲れさまでした。
決勝へ進まれた皆さん、頑張ってください!





 

 




 

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〈林〉カワハギ釣り教室 at 【池田丸さん】のご案内

台風19号通過に伴いやむを得ず中止といたしましたカワハギ釣り教室でしたが、新たに11月16日(日)の日程にて池田丸さんにて開催いたします。

当日は出船前の6時半頃より、船上にてレクチャーを行います。レクチャーでは、カワハギ釣りに関しての簡単な歴史、タックル、釣法などの他、同エリアの特長であるカジメの中での攻略法等を述べさせていただきます。

今シーズン絶好調な腰越エリア。去年釣れ盛ったコッパが小型に成長したのか、小振り主体ながらアタリが多く楽しめます。9月に釣行した際には70枚のカワハギを釣り、そのポテンシャルの高さを窺わせました!

カワハギ・トップシーズンの11月、面白い釣りができるのではないかと思っております。



【お申し込みは】
直接、池田丸さん(046-732-2121)に連絡をお願いいたします。池田丸さんで予約受付完了で予約終了となります。
よろしくお願いいたします。

 

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<萱>2次予選プラ

10月12日、DKO2次のプラのお誘いをして頂き、久比里 山天丸さんに行ってきました。
当日集まったメンバーは、凄腕の方ばかりで、びっくりしました。
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みなさんが集まったところで釣り座の抽選を行い、ワタシの引いたくじは、左1番 今シーズンは、くじ運がいいみたいです。しかし、当日は、終日下げ潮のみ・・・ということは(笑) 
エサ剥きを終え、船に乗り込み準備を済ますと、出船前から盛り上がります。
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8時出船。竹岡沖を目指します。
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ポイント到着。航路寄りの水深25mラインから始めました。
このところ、各船宿さんのHPで、まずまずの釣果が出ていたので、少し期待しましたが、活性は低く、船中ポツポツ上がる感じです。
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みなさん、自分の釣り座に居ないで、船中ウロウロ。釣り方の質問や情報交換をしたり和気藹藹な感じでした。ワタシもみなさんの釣りを見せて頂きましたが、色々な釣り方があるもので、見ていて感心しました。共通点は、自分の幹がしっかりしていて、状況判断が的確で、自分のパターンにハマると連釣していました。
型は、大小様々でハリの選択も悩みどころです。
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片山さんの釣ったカワハギは、ブルーバック?エメラルダスのカラーのようでした。
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台風で開催も危ぶまれましたが、台風の影響もなく、良い釣り日和でした。みなさんの行いが良いのかな!
 
トップは、ぶっちぎりで21枚の鶴岡さんでした。胴の間でキャストしてサビいてしっかり止めをつくりフック系の針で食わせたそうです。誰も釣っていない時間にポツポツ拾い流石でした。
なぜかさえない表情・・・何故かは、ないしょ(笑)
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個人的には、納得いく釣りはできませんでしたが、開き直れたかな(笑) ハマれた時間もあったので、2次本番は、上手く組み立てていきたいと思います。
幹事さん、参加のみなさん、お疲れ様でした。
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<湯>TKB52 バトルNO,21 入舟さんより!

10月12日は、千住大橋の入舟さんの予選会へ行ってきました!

この日、私はスタッフという形での乗船でしたので

大会風景や、皆さんの釣りを拝見させていただいたりと

お話をしたいりと、非常に楽しみでした!

写真も沢山撮れたので、載せさせていただきます。

入舟さんは、都会の真ん中、隅田川の千住大橋に位置する桟橋から出船です!

座席のクジ引きを終え、皆さん準備万端です!

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せっかくの隅田川からの出船ですので、あんな景色、こんな風景などなど

楽しみながら、東京湾へ向かいます!

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朝食にと、入舟さんでいただいた、おにぎりをいただきながら景色を堪能しました。

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やがて、ゲートブリッジを越えて、いよいよ東京湾です!

ポイント竹岡までは、操舵室で豊嶋船長とおしゃべりを楽しみながら

良い凪の中、向かいました!さぁ、大会スタートです!

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流石、入舟さん カワハギ名手の方々が大勢いらっしゃました。

序盤、トモ寄りに船が流れ、トモ側からカワハギがあがり始めました!

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おぉ!ショートロッド!センサーレッドチューンです!

良い曲がりしていて楽しそう~^^

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序盤から、好調に釣れだしました!

今日は、平和島の、まる八さんもTKB予選でしたね!

沖で、高橋船長と手を振り、ご挨拶!^^

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さて、豊嶋船長の粋な御計らいで、早や掛け勝負と相成りました!

皆さん、あっという間に掛けていき、あっという間に早掛け勝負完了でした(笑)

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中盤からは、右舷側も賑やかになってきました!

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竹岡らしい体高ある綺麗で見事なカワハギです!

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またまたこちらもデカイ!

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右舷、胴の間には、今回がカワハギ釣りは初挑戦!

という方が何名かいらっしゃいました。

なかなか掛らない様子でしたので、せっかくご参加いただいたので

なんとか、カワハギをGETしていただきたく

針先のチェックと、替え針の付け方、エサの付け方などを

少しだけアドバイスさせていただきました!

バッチリきましたね!私もドキドキ、ワクワク嬉しかったです^^

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右舷大ドモでは紅一点 酒川さん 終日頑張られていて

序盤のワッペン3枚を全て入れ替えてお見事でしたね!

また、おやつにいただいたお手製のカステラ、美味しかったです!

ご馳走様でした^^

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左舷トモ2の新井さんは、数、型共に炸裂でしたね!

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終わってみれば、船中カワハギ188枚!型も上位6位までは70センチオーバーと

非常にレベルの高い結果となりました!

今日は、仲乗りで豊嶋誠一船頭 一日お手伝いもいただき

有難うございました、お疲れ様でした!^^

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帰りの隅田川では、東京スカイツリーが眩しくそびえ立っていました!

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オープン参加の方も居て、今日見事入賞の皆さんです!

おめでとうございました!

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豊嶋船長 一日楽しく賑やかな大会を、有難うございました!^^

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今日は終日、皆さまの釣りを拝見させていただいたり、お話を聞かせていただいたり、

私自身、本当に楽しい一日でした!

また、竹岡のカワハギの状況も上向いてきていますので、

今後の予選会はますます盛り上がるのではないかと感じました!

今日は、ご参加の皆さま、楽しい一日を有難うございました(^^)

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<堀>金谷光進丸カワハギ釣り パ~ラダ~イス♪

 金谷光進丸へ行って来ました!

金谷開幕前、取材で二回お邪魔したのですが、

その活性はまだまだ本来の金谷沖とは違い、少し物足り無さを感じていました。

しかし、開幕してからは高活性!好調の続く金谷沖!

そのまま、10月13日開催される「日刊スポーツフィッシングサーキットカワハギ釣り大会」に気合を入れていましたが、台風19号の影響を受け、残念ながら大会中止が決まってしまいました(T_T)

毎年楽しみにしていた金谷の大会。

釣りは自然相手の遊びなので仕方がないのですが、なんともモヤモヤが消えません。

ならばと釣行前日の夜、裕治船長に電話を掛け

私 「明日行きます!」

裕治船長 「お待ちしてます!」

 

前日の電話では、台風19号の影響と思われる大きなウネリが時折船を大きく揺らしていた様子。

しかし当日の海は凪、ウネリも見られず最高の釣り日和♪

いつもの港前、ワッペンゲームからスタートです!

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毎年悩ませる金谷のワッペン(*_*)

スタート直後は8打数6安打! 

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今シーズン発売のワイドフック2.5号極鋭カワハギAGSボトムとの相性バッチリで良い仕事をしてくれます!

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しかし、ここから難しいのが金谷のワッペン(≧▽≦)

潮の動き、活性の変化…状況変化についていけません(T_T)

しかも金谷港前というと「ワッペンゲーム」というイメージなのですが、

ワッペンの反応が薄くなったと思ったら、こんな良型も!

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こんなサイズも混ざります!ダブル~(^^)v 

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大、中、小、ワッペンと混在しているのも悩ませる原因ですが、

何をどう狙うかでハリのサイズ、釣り方も微妙に変わってくるので、私の「カワハギ脳」フル回転です!

しかし、今シーズン初戦で全然機能しません(≧▽≦)

でも、すんごく楽しいです♪(^^;) 

 

皆さんも苦戦はしているようですが、ガッツリ楽しんでいます!

 

20141010午前船1.JPG 20141010浅田1.JPGのサムネール画像

 

ここ数年港前のワッペンゲームを「攻略出来た!」

という感触が無いままシーズンを終えてしまうので

今年こそは何かを掴んで終えたいものです(^^;)

 

 港前のワッペンゲームは程々にポイント移動

 様々な一級ポイントを攻めるのですが、どのポイントも潮流早く苦戦します。

 

その潮流もすべての層で潮流が速い場所、

底潮はそれ程速くなく、上潮だけ早い場所、

中間の潮だけ早い場所、 

どの場所も時間の経過で潮の速さは僅かに変化します。

底潮が早ければロングハリスを使うなどしてで対応しますが

底潮が緩んで来て上潮が速いままだと、ロングハリスではアタリも出せずに食われ放題(>_<)

どの状況でも、自分なりの答えは出せるのですが、

その答えを出すまでの時間が掛かり過ぎて、思った様には釣果は伸ばせませんでした

カワハギは沢山いるのに(≧▽≦)

 結果47枚!良型3割、中型4割、小型(ワッペン)3割 

苦戦ではありましたが、これぞ金谷カワハギと思わせる釣行でした(^O^)/

 

午前船で私とデットヒートの浅田さん!46枚!数では1枚勝たせて頂きましたが、型勝負!TKBだったら完敗です(≧◇≦)

画像撮影等、御協力頂きありがとうございました!m(__)m

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少し疲れていたのでおとなしく帰ろうかとも思ったのですが

裕治船長 「午後船乗っていくでしょ?」

私 「は~い♪」

午後船乗船決定です(^^ゞ

今回は午前船よりお客様多く12名!

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午後船は大型狙い! 

潮流が速い状況はあまり変わりませんが、皆さん良型の引きを楽しめた様です(^O^)/

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下の画像6枚は光進丸HPから拝借致しましたm(__)m 

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竿先も見えなくなる頃には、台風の接近を感じさせない綺麗な夕景が見え始めます☆彡 

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時の経過とともに富士山のシルエットがハッキリ現れ、

何とも言葉では表現できない、幻想的な夕景を楽しみながらの沖揚がりとなりました。

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午後船結果は30枚!

丸一日タップリ!金谷光進丸カワハギを満喫させて 頂きました(*^▽^*)/

台風19号通過後のカワハギ釣り!

断言します!今シーズンはヤバいですよ!

お楽しみに♪ (^^)v

 

しかし、非常に大きい台風19号、被害がない事を心から祈ります。

通過後の堤防、海岸、海岸近くの遊歩道なども とても危険です!

皆さんも十分にお気を付け下さい。

 

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〈林〉数年振りの寄りフグ・Saq Sas カットウバリについて

10月11日(土)、大型の台風19号はまだ沖縄に近づいている頃、東京湾で釣る「湾フグ(主にショウサイフグ)」は数釣りができる好期を迎えています。 大場所である大貫沖、それも海苔棚周辺に群れをなす「寄りフグ」を求めて、羽田えさ政釣船店さんから、釣友のゴウちゃんこと三浦くんからのお誘いを受け出船してきました。

湾フグのエサはアカエビやアマエビ。中には「アルゼンチンアカエビ」と呼ばれるものもあり、地球のほぼ反対側で産するエビがエサとはいつも不思議に思います。そんな冷凍のエビを出船前の船上で剥き、エサの用意をします。そう、思い返せば、湾フグ釣り教室の時に時折竿は出させていただきますが、1日フグと向き合うのはかなり久し振りなのでした。

1012947_670557296376592_4147698410288130689_n.jpgそうして夜明けの多摩川を見やりながら、談笑しながらエビを剥いていると、今回ご一緒の近藤 望さんも到着し、えさ政さん常連の大熊さんから、先日のTKBで彼女が釣った可愛いカワハギの剥製がプレゼントされました。 

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大熊さんはお知り合いになった方々が釣り上げた魚を、作成法を独学で学んだ剥製にしてプレゼントされています。もちろんえさ政さんの宿の壁にも飾ってあり、 僕は親子カワハギの剥製をいただいていて、以前この場でも書かせていただきました。温和で優しい大熊さんのような釣りの大先輩にお会いできてきて幸せに思っております。そんな大熊さん、個人ブログも書かれています⇒ワッペン君 東京湾小物全般

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さて、当日は北東の風が海上で7~8mとやや強いことを鑑み、自分で削った穂先では風の影響で振れてしまいアタリが取りにくいので、竿は湾フグXを、リールはTWS搭載で、湾フグのような軽いオモリでも仕掛けの落下が早いT3、ラインはPE08を巻きました。

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そしてチョイ置きトレイの中にも、カワハギ釣りの時には見慣れないエサ(笑)、Saq Sas カットウバリが!

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さて、航行1時間程で大貫沖のポイントに到着です。海底変化のあるピンスポットのポイントには、湾奥、千葉、神奈川の船が集結していて、舵を握る村石 春彦船長は、その船団の大外から様子を窺いながら船を流して行きます。

141011_090623.jpgそうして釣り進めていましたが、フグからのアタリは一向に訪れず、たまに当たるとメゴチだったり、何か重いなと巻き上げてくると小さなイイダコであったりの時間が2時間近く続きました・・・ 「三浦く~ん・・・、アタリが無いよ~~、話しが違うじゃないか~!」と、冗談を言いながらゴウちゃんに詰め寄る場面も(笑)

その後春彦船長はポイントを見切り、近くの小規模な船団付近に移動、ここでも最初はアタリが無かったものの、しばらくすると始まりました! 小型ながら活発なアタリの連続で、オモリが着底しない内にもエサにアタックしてきます!!

寄りフグを釣っていて興味深いのは、群で回遊する小型のフグを待ち、船付近に群れが来たとき釣って行くのが基本で、勿論群れが通り過ぎてしまえばアタリは遠のき、途絶えてしまいます。しかし、群が船下にいるのに活性が下がり=アタリが減り⇒アタリが極小さくなって行く ときに数を稼げるかが釣果として結果に表れます。そんな時は削った極細のグラスソリッド穂先がモノを言いますが、当日は湾フグXが活躍、8号オモリでオモリ着底⇒50cm程上げユックリと誘い下げ⇒着底⇒5秒間は完璧なまでのゼロテンションを保つ⇒その間、トップガイドのリングの幅程のアタリ⇒即アワセ それで船中誰も釣っていない時にポツポツと数を伸ばして行きます。湾フグXは、アワセを効かす為にガチガチの胴中を持った従来のフグ竿とは違い、アワセの効く張りがありながらも、掛かってからの胴の曲りは秀逸! 後に触れる Saq Sas カットウバリとの相性も抜群です!!

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隣の近藤さんが良型を釣り上げました! チラシバリのエサバリに食ってきて、水中で暴れながら、Saq Sas カットウバリがお腹に刺さっています。 

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フグからのアタリが多くエサの消耗が激しい時は、殻を剥かずにエサ付けすることも一案なのですが、それでもこんな風に、中味の美味しい所だけを取って行くフグに脱帽、苦笑いしながら次のエサを付け再投入です(笑) 

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「アタリが変わったな」と思うとこんなゲストが! そのまとわり付くような細かなアタリを聞くと、Saq Sas がサクッと掛けてくれました。 

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終ってみると僕は47匹の釣果でしたが、その内中型が2匹ほどで小型が中心でした。特に小さなフグはカウントしてリリースしましたが、今回 Saq Sas カットウバリを1日使い通して分かったことがありました。それは、体重の軽い小さなフグをカットウバリで掛ける場合、ハリ先が鈍い軸径の太いカットウであったなら、アワセを入れハリ先がフグに当った時に、それがフグの(口先から尾びれまで真直ぐに通る)正中線から逸れば逸れるほど、フグの体の外側にハリ先がくればくるほど、鈍ったハリ先はフグを引っくり返すことしかせず、フッキングに至らないのではないかとの仮説を立ててみたのです。他社の太い軸のカットウバリでは、活発な食い、アタリの時でもチップ(重さは感じるがハリ掛かりに至らない)が連発しましたが、Saq Sas カットウバリに替えるとほぼ全てのアタリでフグを掛けることができ、アタリ⇒アワセ ではなく、アタリ⇒早い聞き でハリ先が引っ掛かったフグが泳ぎだし、自ら深くハリ掛かりさせているこを後半は実感しました。これは、マルイカのスッテのカンナにも当て嵌まることだと思います。

さらに、Saq Sas では、L、M、Sのサイズがありますが、軸径を比べてみていただくとお分かりのように、LよりSの方が線径が細く、より簡単に=小さな力でハリ掛かりさせられる体感もいたしました。個人的には「Mサイズの大きさで、Sサイズの軸径があればなぁ」などとも感じました。

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久し振りに1日竿を出した湾フグ釣りでした。柔らかい穂先での微細なアタリを楽しめ、カットウバリを精査できました。沖上りに「ゴウちゃん、何匹釣った?」と聞くと「51匹です!」と・・・。釣り教室がきっかけでお知り合いになったゴウちゃんですが、上手くなったなぁ~(嬉) 

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<湯>頼もしいアイテム ワイドフック2.5号!宝生丸さんより!

10月11日は、内房 勝山港の宝生丸さんよりカワハギでした!

こちらも約1カ月ちょっとぶりですが、どんな状況になっているか

気になっていました。

相変わらずのカワハギ人気と、台風前という事もあり

お客さん満員でのスタートとなりました!

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この時期になると、ワッペンサイズのカワハギが

面白い釣りさせてくれます!

高速ハイスピードのワッペンサイズの動きは

基本的に速いので、その速さに仕掛けの動きを

合わせていくので、必然的にタックル操作が速くなります。

今シーズン発売の、ロッド 極鋭カワハギ ボトムAGS

リール エアドHのコンビは超軽量コンビで、動かしっぱなしでも

疲れ知らずのタックルですね!

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オモリは、丸型も面白いと思います。

底をオモリをトントンとさせて時に、例えば小田原型オモリよりも

仕掛けが安定し、針掛りも良いような印象を個人的には持っています!

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針はなんといっても、これは欲しかったワイドフック2.5号!

また今季発売バージョンは通常の7センチハリスなので

ワイドフックでありながら、吸い込みも良くなっているのも特徴ですね!

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さて、こんな感じのセッティングで勝山のワッペンカワハギに

挑みました!

勝山から開始しましたが、朝一は、カジメの中に入っている感じで

なかなか上手く掛けられず、やや喰い気もなかった感じでした~

カジメに擦れる、カサカサ感と同じようなアタリで合わせると

やっぱりこんなのが居ました~

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ややスローぎみに仕掛けを動かして、誘い下げていくと

立派なカワハギくんが来てくれました!

こんなナイスサイズも当然混在しているので気を抜けません!

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その後、ポイントを保田へ移し、少し型の良いのも混じるようなので

針も、この辺りをミックスさせてやっていきました!

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それにしても、今シーズンは、「ヨソギ」が多いですね!

よく、偽物カワハギとか言われるヤツです(笑)

写真を撮れば良かったですね^^;

今シーズン各エリア含めて、全部で10枚以上釣っています。

通常ですと、釣れても、1シーズンで1、2枚程度なんですが

今シーズンは何度もお目にかかっています。

いずれにしても、バッチサイズのカワハギと同様に

エサをかすめ取る、外道の一種ですね!

この日も、3枚のヨソギを釣りました。

さて、中盤は中だるみがありましたが、後半は比較的

カワハギのヤル気も出てきて、アタリも良く、サイズは小型でしたが

8,9枚連釣できて、なんとか形になりました~;;

釣果は23枚でした。

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久しぶりの高速ワッペンに面食らいましたが、やっぱり熱くなりますね^^;

小型ワッペンサイズは、なにも勝山特有というわけではなく、

この時期、例えば、竹岡、金谷、腰越、長井、佐島、辺りでも

このハイズピードワッペンは居ますので、ワイドフック2.5号は

バッグに忍ばせておくと良いと思います^^

大型台風19号が忍び寄る前でしたが、一日とても良い凪で

やんちゃなカワハギに遊んでもらいました^^

賢ちゃん!またリベンジに行きますね!^^

なによりカワハギが沢山いるエリアなので、

秋、冬に掛けて面白い釣りが楽しめそうな勝山でした!

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<文>10日は海斗丸でした。

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高速の事故渋滞があって、少し早目に出発、1時間45分も掛かってしまった。

午後船に乗ったのですが、予約の人が速く集まれば、早めに出船しますので、

1時間前には到着したいな!

真鶴道路に入ってすぐ!二つ目の出口が福浦の港です。

行きすぎないようにね!有料道路を下りるとすぐUターンする感じになって、

分かれ道を左だからね!右は、有料道路にまた乗ってしまいますから!

早めに着いて、テイボーズが良いかも?「港で釣りが出来るから」

カワハギも釣れていましたよ!

台風のウネリガ大きく出ている時間は、カワハギの喰いも悪かった!

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ウネリの影響で、カワハギの喰いの方が、今一歩!

日が傾いたころ、

バクバク喰いだして、17時30分、辺りが真っ暗になるまで釣りをして、

港に帰りました。

相模湾の東側では、暗くなる寸前が、サービスタイムです!

最後まで頑張りましょう!

船長も食いが悪いな~!と嘆いていましたが、

こんなものではありませんから、次回に期待しましょう。

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お世話様でした。

また伺いますね!

本日の釣果 カワハギ28枚

キタマクラ多数

ホウボウ2尾

ベラ数匹

釣り方、

時間によって、宙、集寄、シンカーの釣りと、

その状況にあった釣り方が必要だった。同じ釣り方だとカワハギが口を使ってくれなかった。

カワハギが興味を引くエサの動き方が必要な、ちょいと難しい一日だった。

十分楽しんだんだけどね!!

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〈林〉【10月13日の池田丸さんのカワハギ釣り教室は中止にいたします】

昨日より台風は遅れているものの、大船長と協議の上、やはり、ご参加の皆様の安全第一を考え、10月13日のカワハギ釣り教室は中止といたします。

今後また日程を組む予定です。ご参加予定でした皆様のご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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<宮>兵庫県明石浦港・丸松乗合船さん2014カワハギGP

丸松乗合船さん2014カワハギグランプリ予選会に参戦してきました!

初めての兵庫県淡路島沖のカワハギ釣り、堪能しました!

水深は10-12m

オモリ30号で凄くカワハギの濃いエリアですごく面白い!!

ゲストの小型ショウサイフグが多い中、仕掛けを止めてしまうとNG!!

しつこい誘いで、丁寧に我慢強く攻めることでフグをかわして本命の触りを出し、ほんの少しスピードを弛めてカワハギにエサを食いつかせる!

「選別の釣り」が功を奏しました。

決勝戦は11月1日は鋸南町カワハギ釣り大会と被っているので不参加で残念!

決勝進出のみなさま、がんばって下さい!


関西カワハギ釣りもまたまた盛り上がってきましたよ!!

これからが楽しみです。

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<湯>のんびりカワハギ釣行~長井・小見山丸さんより

こんにちは、いつも船最前線ブログをご覧いただき有難うございます。

台風18号 日本列島を通過中ですね。

各地で被害等無いようお祈り申し上げます。

さて、DKO予選前に釣友の保倉さんから、

カワハギ釣りのリクエストあり、台風直前に行ってきました!

長井・新宿港 小見山丸さんから目下注目の長井沖へ

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村上さんもDKOの際にご一緒する事になり、朝からハイテンションです(笑)

き~よんさんもご友人と来られていて、今日はまたまた賑やかになりそうです^^

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約1カ月ぶりの、長井沖でのカワハギですが、どんな状況なのか

非常に楽しみでした!

タックルは、まずは極鋭カワハギAGS175-Fで開始しました。

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保倉さんは、普段はシーバスやアジングなどルアー系の釣りをされていますが、

この日は、古くからの愛用の名竿、旧リーディングXLを持ってきてくれました!

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航程5分程度でポイント到着!早々に実釣開始です!

台風によるウネリも無く、曇天模様ながら良い凪でのスタートでした~

開始早々、村上さんが火を吹きました!

1投1枚ペースでダブル交えて怒涛の連発です!

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村上さんのモーニングタイムがやっと終息?^^した頃、こちらにも魚が回ってきました!

今日のポイントは、比較的カジメが群生している様相で

相変わらず根っこは厳しいのですが、またそこが気を抜けなく

非常に面白いポイントですね!

急激なカケ上がり、下がりに仕掛けをトレースさせていきます。

と、音もなくエサをかすめ取られると、やっぱりこんなのが

出てきましたね^^

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前回の釣行では、そのほとんどが中型~大型クラスでしたが、

この時期ワッペンザイズが出てくると、これからにも期待出来ますし、

カワハギ釣りの面白味も増しますね^^

かと思えば、勿論良型サイズもバッチリ居ましたね!

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終日エサ取り良好で、トモ寄りの、き~よんさんたちも

沢山掛けていました^^

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途中からロッドをレッドチューン ボトムAGSに変更しましたが、

AGS-Fに劣らない、目感度、更に越えた手感度には

あらためて驚きました!

浅場(5~20メーター位)がメインなこのエリアでの釣りは

本当に面白いです。

浅い分、海底の情報量も多くなりますし、なによりアタリがダイレクトに感じられます。

また、魚が弱らない状態で上がってうるので、あのカワハギ特有の

抜群の引き味も楽しめます^^

是非、この新たなエリア 長井沖でのカワハギ釣りをお楽しみいただけたらと思います!

この日は、超大型台風接近に備え、船を油壺へ避難させなければならず

残念ではありましたが、約1時間早く沖上がりとなりました~

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小見山船長は、帰港後お客さんを下ろすと、急いで油壺へ船を走らせていました。

ギリギリまで釣りをさせていただき有難うございました^^

いつもニッコリ小見山船長です^^

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釣果の方は、村上さんが40枚ジャストでトップ!

私も39枚と存分に楽しませていただきました^^

そのほとんどが中型クラスメインで皆で楽しめました!

のんびりしていて、穏やかな楽しい釣行でした!

小見山丸さん、同船いただいた皆さん、楽しい一日を有難うございました^^

また、シケ後に期待ですね!

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<湯>ダイワ・カワハギ・オープンC予選!山天丸さんより!

今年も熱いカワハギシーズンが到来です!

その中でなんといっても一番熱いのがDKOではないかと思います。

ダイワ・カワハギ・オープン!

関東予選C予選 毎年開催地の久比里、山天丸さんより参加してきました!

一年ぶりの久比里。ここへ来るとDKOが始まったんだなぁ、と感じます。

また、DKOには各地からカワハギ名手の方達が数多く集まります。

そんな皆さんとの再会も楽しみの一つです!

腰越・チーム・ピンクの皆さん!&そういっちさん!

 

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内房、湾奥などで活躍されている皆さん!

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ブロガーメイトの、かやごんさん、井ノ内さん!

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宇都宮から毎年参戦の横山さん!

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いつも楽しい、ささぴ~さんに、エッグちゃん!

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ベテラン佐久間師匠も勿論参戦!

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写真に撮りきれない程、この他にも大勢の名手の皆さんが集結しました。

緊迫する大会前ですが、皆さんの気さくな良い笑顔に支えられ

和やかなムードで開会へと進みました。

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私の引いた運命の座席クジは、、C号船 右舷5

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ここでどれだけ勝負できるか、頑張ってみます!

大会ルールの説明が始まると、DKOならではの独特の緊張感が

港を包みます。

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今回の勝負タックルはこちらです!極鋭カワハギレッドチューンAGS ボトム!

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竹岡沖がポイントとなりますが、今シーズンは、例年に比べ

水温などの影響か、カワハギの模様は今一つ、といった状況で

もっか前評判では、非常に難しいカワハギ釣りを強いられている、との事です。

大会競技時間は、約5時間。 時間3枚×5時間=15枚を

一応は目標に設定しました。

当日の天候は、終日曇天の後半小雨が降る状況で

魚の活性は、外道も含めて、あまり良くない状況でした。

終始、縦の釣りをメインとし、前半2時間は目標ペースを守れたのですが、

後半の下げ潮では、左舷側に船が流れ、苦戦を強いられました。

結果、10枚でC号船の予選通過ボーダーラインは12枚でしたので

ここで予選敗退となりました。

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残念でしたが、この日は一番恐れていた、「バラシ」が

一枚も無かった事が個人的には満足でした。

さて、競技が終了し、予選通過の皆さんの表彰が行われました。

(結果については、後日、DAIWAホームページにて掲載されます、ご参照ください)

お待ちかねの、豪華景品の抽選会では盛り上がりましたよ!^^

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松原さん、マグロ豪華詰め合わせが!おめでとうございました^^

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この日は、帝王かやごんが予選を見事通過しました!

同じブロガーメイトとして応援しています!

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山天丸さん、船長、大変お世話になりました。有難うございました!

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DAIWAスタッフ 運営の皆さん、予選3日間連続で本当にお疲れ様でした!

今年のDKO、これからの二次戦~決勝とどんなドラマが待っているのか

本当に楽しみです!

個人的には敗退という事で残念でしたが、また来年に向けて頑張りたいと思います。

大場ちゃん、来年もガンバロー!^^

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<萱>2014DKO C予選 山天丸さん

 10月2日、DKO C予選 山天丸さんに参加してきました。

少し早めにと思い6時前に駐車場へ到着すると、すでに全体の半分以上が埋っていて、みなさんの早さにビックリしました。年に1度のお祭り!テンションあがります!いつものメンバーや久し振りにお会いする方と楽しいお話をしているとあっという間に受付の時間です。

最近、残り物で良い席を貰っているので、ゆっくり支度して抽選の列にならびました。

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先に引いた人たちは、釣り座を見せ合い盛り上がっています。

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そして、いよいよワタシの番がきて、「よし」と気合いを入れて、流行りの?左手でカードをこねくり回して引きました。B号船 右2番。いつもと違い4角に近い。すこし安心しました。今年は、運が良いのかもしれません?

各船に乗り込み、船長やみなさんとお話をしながら支度をしたらリラックスできました。

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スタッフから大会ルール説明のあと出船。

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竹岡到着。砂地にツブ根が点在するエリアからスタート。

開始そうそう、隣の右3の方がゼロテンでスタートダッシュを決め、あっという間に4対0 手が合わせられなかったワタシは、正直、気持ちが折れそうになりましたが、改善策を一つ一つ探していき、ポツリポツリ拾えるようになりました。

と言っても、お昼くらいで3枚。この時点で、船中を一回りして確認したところ、トップが6枚くらいだったと思います。そのころ他船のいる少し浅いエリアに移動すると、コッパが口を使ってくれるようになったので、キャストしてサビいて、やる気のあるコッパを拾うように心掛け4枚追加して終了となりました。

沖で検量後、みなさんと話しながら帰港しましたが、ワタシの枚数は、通過するのに微妙な感じ・・・

船着き場に着き、着替えを済ませると、すぐに集合写真撮影後、結果発表が始まりました。

A船からの発表でドキドキして、写真を撮るのも忘れました。すみません・・・

いよいよワタシのB船の発表 1位10枚 2位9枚 3位7枚 ワタシと同数の方が先に呼ばれ、そしてワタシの名前が呼ばれました。1次予選通過!

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最後まで諦めず、自分の釣りに集中したことが結果に結び付いたので嬉しかったです。

結果の詳細は、DAIWAホームページに掲載されると思いますので、そちらで見て下さい。

結果発表の後は、恒例の抽選会が行われ盛り上がりました!

参加のみなさん、山天丸スタッフのみなさん、大会運営スタッフのみなさんお疲れ様でした。

 

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〈林〉Honda釣り倶楽部 & スピニング・カワハギ

月刊つり人さんよりカワハギ取材のお話しをいただき、一つは Honda釣り倶楽部さんの動画撮影、もう一つは今話題のスピニング・カワハギとのことで、DKO C予選と同日の10月2日(木)、二本立ての取材に行って参りました。場所は神奈川県の小網代、宿は先日もDAIWAの新製品動画撮影をした丸十丸さんです。

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出船時間より1時間半前に宿に到着すると、既につり人社さんの山根編集長を始め、お声かけいただいた佐藤さん、映像編集室の小林さん、ライターの葛島さんがもうお揃いで、ウエアーを着てすぐに動画の導入部分、自己紹介の撮影に入るとのことでした(緊張)  宿の前に立つ僕に向けカメラを回す小林さん、「ハイ、4秒前、3、・・・・・」の後手で「どうぞ」の合図。しゃべり終えると「ハイッ、カット!」の後、ディレクターの佐藤さんより「良いです、良いのですが、ここをしべった後にこれを入れていただき、前後を入れ替えてテイク2、行ってみましょう!」とのことで、直後小林さんより「テイク2行きま~す。ハイ、4秒前、3、・・・・・・」と、不慣れな主人公はご期待に沿えるよう奮闘するのでした(って、ここでこんなに労力使ってしまって、メインの釣りは大丈夫だろうか・・・苦笑)

乗船名簿を書き、小菅船長が舵を握る第十五丸十丸に移動します。船上ではまずカワハギタックルや仕掛けの説明を、これまた「4秒前」からスタートです! 左が動画撮影の小林さん、右がマゴチ取材でもお世話になった佐藤ディレクター。

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釣り座回りも撮りました。奥に、カメラを提げているのがライターの葛島さんです。どこか長島万水さんのようです。 

 141002_080120.jpgさて、出船前の撮影を終え、航行5分程のポイントから始めました。動画撮影は通常のベイトタックルで、当日はメインにAGSボトムエアド、サブに1455AIRスパルタンを用意しました。

最初はやや苦戦気味でしたが、その後は当て嵌めて行き・・・。当日の釣況は、11月20日に Honda釣り倶楽部さんのスキルアップ動画で配信される予定です。

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さて、動画撮影も概ね終了し、次はスピニング・カワハギです! タックルはメタリア カワハギ170 にカルディア 2004、ラインはUVF ハイパーメガセンサーの0.8号を用意しました。

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スピニング・カワハギでは、最大のメリットとなる飛距離はもとより、その他の有効性、仕掛けの工夫、誘い方など 、10月25日発売のつり人誌12月号に掲載される予定です。

 

さて、二本立ての撮影も無事終了、皆さん竿を持ち、身近な時間ながらカワハギ釣りに興じますが、あれよあれよという間にカワハギを釣り上げて行きます! 

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葛島さんは渋い時合、良型ばかりを3連荘! その後一荷など、脱帽の腕前でした! 

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小林さんはブラックバスの凄腕釣り師で、当日カワハギデビューだそうです。生涯3枚目のコッパちゃんに苦笑いです! 

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ですがその後、キッチリ良型を掛けるあたりは流石の一言でした!! (表情も全然違いますね・笑)

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と、このブログを書いている時に、一番大切な山根編集長の写真を撮り忘れてしまっていることに気が付きました・・・  編集長、申し訳ございませんでしたm(__)m 当日、山根編集長がfacebookにアップした、エリアの写真をお借りいたしました(謝)

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さて、当日は写真のような中型主体で大型も顔を出しましたが、結構な頻度でコッパも顔を出しました。今年の相模湾は非常に熱いです! これから秋が深まり、水温が下がってくると更に期待度が高まります!!  

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 【カワハギ釣り教室予定】

10月13日(月・祝)に腰越の池田丸さんにて、10月19日(日)には長井の小見山丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたします。 ご参加希望の方は、直接船宿さんにご予約いただければと思っております。よろしくお願いいたします。 

 

 

 

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<文>カワハギパラダイスはいかがでしょうか?

つり丸の取材で、

福浦、海斗丸に行って来た。http://www.turiyado.com/report.asp?cid=kaitomaru

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釣り場は、この辺!

知っている人にはわかるでしょう!港のすぐ近くです!

 

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中型から大型がメインです。

例年特大も顔を出すのですが、今回は特大は出ませんでした。

この写真の大きさがレギュラーで、大型も多数入りました。

ハリはワンサイズ大きいものを使わないと、伸ばされてしまいます。

掛けた瞬間に、竿が持ち上がらないの事が多々あって、

両手で持ち上げたりして、久し振りに楽しめました。

内緒にして置きたい地域なんですが、、、楽しめますよ。

キモも入っているし!

海斗丸の午後船に乗ったのですが、

中大型主体で、43枚!

12時半から17時過ぎでしょうか?

釣り場が近いのがいいですね!

漁礁の回りがポイントとなりますが、根掛は少ない感じでした。

宙がメインでしたので、根掛も少ないか~?

真鶴道路を2つ目のインター、福浦で降りて、1分で港!?

チョー近い!我が家からも100キロちょいでした。

みなさんも、是非 癒されてきてください!

 

 

 

 

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〈林〉DKO A予選 巳之助丸さん

2014年のDKOの火蓋を切るA予選。今年は9月30日(火)、巳之助丸さん全船の5艘出しで各24人乗船、120人のエントリーから始まりました。釣り座抽選のクジに願いを込め、一番クジを引いたのは2011年DKOチャンプの小泉さん。大艫を引き当てるあたりは流石持っています!

140930_062543.jpgのサムネール画像

小泉さんの写真を撮り、くじ引きの列に並ぶとあらあらあら・・・。何と行列が夫婦橋の上までできていました(笑) 大盛況です!!

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僕は「E船・左舷7番」の胴中を引き当ててしまい、E船は巳之助さんの宿の対岸の船着き場の階段を下りて右側にある船で、乗り合いではカサゴなどに出船しています。そのE船よりパチリ! 左隣にはチーム黒潮の野口さん、右隣はお知り合いの斉藤さんでした、横浜カワ研の平さん、藤田さんが左舷舳に並んでいて、艫には吉内さん(緑色のポロシャツ)も乗っています。

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さて、小堀さんのルール説明が終わり、各船順番に平作川を下っていきます。舞台は竹岡沖。今年はまだ群れが纏まっていない様相の竹岡をどう攻めるか・・・

E船は序盤、僚船と離れて沖合のポイントを流しました。僕はすぐに25cm位のまあまあサイズを釣り上げ「ひょっとして今日はイケルかも!」と思っていましたが、その後は、流し替え毎に3~4枚のペースで、型はそこそこなものの、枚数が上がりません・・・

そこで1時間半位釣ったでしょうか、その後E船も岸よりの僚船に近づいて行きます。

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ここは水深が浅く魚礁まわりのようで、階段状に落ち込む海底にオモリがガタガタと、一見カワハギからのアタリのように落ちて行ったり、急にストンと穴に入ったかと思うと、仕掛けを引き出す際に根掛り気味になったりと、ちょっと神経を使うテクニカルなポイントでした。

でもここでは、カワハギからのアタリも時折訪れるようになり、エサ取りの大型ベラに惑わされながらもコッパに一荷もあったりと、後半このポイントでポツリポツリと稼げました。左隣の野口さんはコンスタントにカワハギを上げ、僕が1枚釣ると彼も1枚釣り上げ、その差は詰まらないのでした・・・・。斉藤さんは竹岡沖に翻弄されている模様で、「ん~、難しい!」を連発していましたが、楽しげに釣り進めていました。

 

各船の結果は、当日中にDAIWA公式HPに掲載されました。各船上位4名の方、おめでとうございました。僕はE船3位で2次予選に進むことができました。

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今日はB予選の山下丸さん、明日はC予選山天丸さん。今年も熱くなってきましたDKO!ご参加の皆さん頑張ってください! 

 

 

 

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2014ダイワカワハギオープンA予選

9月30日、久比里みのすけ丸さんで行われた DKO A予選に参加して来ました。
会場に到着すると既に多くの参加選手が集まっていました。
顔見知りが多く朝から和気あいあい。

さぁ運命の抽選です。くじ引きで引き当てた釣り座は「B船右2」。
右舷ミヨシ二番です。

お隣、ミヨシ一番には2005DKOチャンプの渡邊武博さん。右隣となるミヨシ三番には佐藤広一クン。
右舷艫寄りには和竿師汐よしさんとしても高名な早坂名人。
さすがDKO。いずれ劣らぬツワモノが24名揃いました。この中から4名が二次予選へ進む事ができます。

今回は事前に餌の準備もできず、大会の支給餌を使用。
ライバルは手ごわい方ばかりですが、釣り座的にもチャンスはありそう。

問題は集中力。。。どうも私の弱点はこれでしょうか。
いつも出だしは良いのですが、途中でスマホをいじったりおやつを食べたりして失速してしまいますので、
今回は集中することをテーマに頑張ってみます。
 

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開会式でルールや注意事項の確認。

 

 

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各船、平作川を下り試合会場の竹岡沖へ。

タックルは極鋭カワハギレッドチューンボトムに愛機エアドレッドチューン100Lハイパ^メガセンサー0.8号。
仕掛けは快適カワハギMV幹糸仕掛けを使用。
オモリに快適カワハギ ヒラヒラスカートを付けてアピールしてみます。

水深20m付近で実釣を開始しますが前情報通りに状況は厳しく、外道のアタリも少ない。

船長は何度も流し替えてくれて何とか釣らせてやろうと頑張ってくれていますが、状況は好転せず、なんとかカワハギの顔は見れたものの、なかなか波に乗れません。
渋くても誘いは大切で、快適カワハギピラピラ集寄M1×1枚にワンタッチシンカーⅢをセットし仕掛けを躍らせた後にゼロテンステイ・・。

このパターンでポツポツ。
途中から漁礁周りを攻めるとアタリが徐々に出始めました。
しかし、毎回のように根掛かり。仕掛けロストが激しかったため、これから予選に参加される方は仕掛けやオモリの予備は多めに用意した方がイイと思います。

カワハギの活性はイマイチでしたが、お隣の渡邊さんや広一クンとワイワイしながらの釣りで、まるでオフ会のようにリラックスして楽しめました。
 

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A船突破の皆さん。おめでとうございます!
 

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B船通過の皆さんと。
結果、釣果12枚でワタシも一次予選を通過する事ができました。

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D船の皆さん。おめでとうございます。
 

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E船の皆さん。お疲れさまでした!

 

二次予選は更に厳しい戦いになると思いますが、いつも通りの自分の釣りで楽しんでこようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。