船最前線ブログ

2014年8月アーカイブ

<湯>内房・上総湊からカワハギ!福丸さんより!

8月31日 今日は、千葉県富津市上総湊の福丸さんへ行ってきました!

上総湊(かずさみなと)出船の福丸さんは、竹岡~金谷沖でカワハギ釣りを楽しめます。

今回のメンバーは、我らが宮澤さん、内房名手の寺西さん、小山さん!

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タックルは、今シーズン発売の、このコンビです!

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極鋭カワハギ レッドチューンAGSボトム & エアド100H

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まだワッペンサイズは少なく、中型メインという事で、

針は、パワースピード7.5号と、ワイドフック4.5号をメインとしました。

また、今シーズン発売する、夜光玉付き針も使用してみました!

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ヒラヒラスカートは、オモリ部と、シンカー部 2ヶ所に装着し

アピール度UPバージョン!(笑)

シンカーは鮎用ですが、2個の間にヒラヒラスカートを挟んで

シンカーと同調し、動きが出るようにしてます!

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状況的には、ちょっとカワハギの活性悪く、アタリが遠い日でしたが、

静かに誘い続けていると、アタリ出てきました!

サイズは中型メインで、渋いながらも、2個咥え込んでしまう

カワハギも居ましたよ!夜光玉が効いたかな??

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宮澤さん、広範囲に探りナイスフィッシュ!

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まだ魚は散っている感じでしたが、ポイントによっては、外道も含めて

魚が纏まっている雰囲気もありましたので、今後に期待ですね!

私の今日イチは28センチ!金谷沖の見事なカワハギでした^^

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どの個体も綺麗で、産卵からだいぶ回復している様子でした。

新作レッドチューンボトムAGSですが、実際に触って、曲げたりした感じでは

前作よりもややハリがある感じですが、実際にオモリを下げて

魚を掛けてみると、意外と柔軟性ある感じでした!

個人的印象ですが、前作よりもクッション性がり、大型が掛っても

上手くいなしてくれる感じです。

オモリを底に置いての操作性は、振り抜き感が良いので

非常にスムーズに感じます。NEWエアドとの組み合わせが良いのかもしれませんね!

とにかく軽量で、快適に使えます!

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なかなかカワハギのご機嫌は上向かなかった一日でしたが、

渋い状況での練習には十分なりました!

福丸さん 吉原船長 今日は一日、カワハギの活性求めて

沢山のポイントを廻っていただき有難うございました!

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常連名手の平野さん 一日お隣でお世話になりました!

(平野さんは、午後から結婚式に参列されるとの事で

早々に着替えて出掛けられました^^)

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上総湊は、静かな河口に位置する、小さな港でとても良いロケーションです。

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福丸さん、宮澤さん、寺西さん、小山さん、楽しい一日を有難うございました!^^

福丸さんお問い合わせは TEL:0439-67-0800

(ホームページは現在停止中です)

明日から9月!いよいよカワハギ本番シーズンですね!

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<萱>剣崎沖カワハギ釣り

 8月30日、山天丸さんに釣友の井ノ内さんと行ってきました。ワタシも井ノ内さんも、DKO C予選に参加しますが、井ノ内まだ山天丸さんに行った事がないということで、下見を兼ねてセレクトしました。

宿に6時に待ち合わせて、少し前に着くと、見覚えのある後ろ姿が・・・偶然にDKOファイナリスト常連の佐野さんが来ていて、一緒にやることになりテンションあがります。

今回は、事前にアサリを用意していなかったので、久しぶりに朝、剥きました。2キロほどを一時間弱で剥き終え、船で支度をしていると、またまた偶然に名人パン屋さんが登場。折角なので、みんなで並んでやることになりました。

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8時に出船。ポイントは、間口の洞窟前、水深20mくらいからスタートしました。

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すぐに船中、ポツポツ上がりだし、なかでも井ノ内さんラッシュが凄かったです。男性陣が圧倒されました(笑)

釣り方は、潮が速いので、シンカーを3号分打ち、竿一本分仕掛けをあげて、そこからゆらゆら誘い下げ、錘が着底したらゼロテンよりマイナスでアタリを待ち、アタリが出ても即合せしないで、少し送ってから聞くと掛ったそうです。間を取らないで合せるとバレテしまったようです。

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佐野さんも錘トントンや弛ませ釣りで、コンスタントに掛けて数を伸ばします。

後半は、ひとり抜けて掛けていました。あの仕掛け効果ありそうですね!今度試させて頂きます!

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パン屋さんは、潮下にもかかわらず、状況を的確にとらえて、数を伸ばすところは、やはり流石です。

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ワタシは、中オモリ、シンカー、ピラピラ、キラキラといろいろ試しました。ピラピラ、キラキラは、たまに使うと、変えた途端に釣れるが後が続かずで、中オモリは、自分が弛めているつもりでも、想像以上に潮に押されて、テンションが仕掛けにかかってしまいカワハギが食いこんでくれない感じでした。中オモリを2号から徐々に上げていき5号にしたところ、アタリガ出てかかりました。

シンカーは、中オモリより装飾がない分、潮の抵抗を受けないので、3号でアタリがでて釣れました。結果は、他の方もそうですが、シンカー3号が一番良かった感じです。

数は、余り出ませんでしたが、流石剣崎、型は良かったです。

時には、こんな良型のダブルもでました。

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カワハギも多く居そうで、潮次第では、爆の予感です!

トップは、佐野さんで20枚でした。

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出船前までは、結構雨が降っていてどうなるかと思いましたが、徐々に天気も回復して、一日快適に釣りができて良かったです。

みなさんお疲れ様でした!

 

 
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〈林〉タチウオ記事広告取材 & カワハギミーティング

 夏タチウオ終盤の8月29日(金)、やや深場に落ちているタチウオを攻略する内容で、神奈川県大津の小川丸さんより、三代目アングラーズアイドルのあべ なぎささんと出船いたしました。

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当日は、ダイワの代表的なライトタックル、ゲーム用ロッドであるリーディングシリーズ を持ちこみ、調子により82、73、64があり、それぞれH、M、Sなどの硬さの違いが選べることに加え、MHなどの中間の調子があるあたりは、痒いところに手が届き、釣り手のより細かなフィーリング、要望に応えてくれています!

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リールは小型電動のシーボーグ150Jを、メタルトップ搭載のリーディング 82MH-190MT、82M-190MTに、先日発売されたばかりのスパルタンをリーディング 73MH-200に、ミリオネア100にはリーディング 73 M-200と64 S-190をセットしてみました。

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シンカーは万一の浅場の想定を含め、ドラゴンシンカーTGの25、30、35、40、50、60号を用意し、改造した名古屋テンビンにハリス2mで仕掛けをセットしました。

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ポイントは観音埼周辺の水深60mから始めました。まずはシーボーグ150Jとリーディング 82M-190MTの組み合わせを使ってみます。82MH-190MTは、その82調子でキビキビしたシャーブナシャクリを作り出すことができ、切り身エサをベイトである小魚へと変身させます。 そうしてシャクッテいると、開始そうそう指2本サイズが連続ヒット! 小型タチウオであっても、メタルトップから手感度に伝わる、ハリ掛かり前のタチウオがまとわりつく感触の次のシャクリで2本ともヒットしました。軟調竿を使っていた同舷側の方々は、そのとき誰もタチウオをキャッチしておらず、メリハリのある餌の動きと高感度の穂先が功を奏したようでした。

またシーボグには、軽量なBMバッテリーにこれも軽量なBMエアコードで接続し、コードが付いていることのストレスを限りなく無くしていて、ほとんどコードレス感覚で電動リールを、ロッドを操作することができます。

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なぎさちゃんはシーボーグと、やや硬調のリーディング 82M-190MT の組み合わせで、「硬めでシャクリやすいです!」と、ほどなく小型をキャッチした後良型をヒットさせた模様! これにはつり丸さんの滝さんが慌ててカメラを構えます!! 

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やったねなぎさちゃん! 良い型、良い笑顔ですね~!! 

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中盤からは水深80mに移動しました。ここでなぎさちゃんとダブルヒットを撮っていただいた後、リーディング 73MH-200 とスパルタンの手巻きタックルに双方チェンジいたしました(顔に竿がかかってしまいました・・・、ゴメンネなぎさちゃん・謝)。 

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小川丸さん常連の、釣友のMATSUさんも遊びに来てくれ、海面を切る銀刀を抜き上げこの表情です! 

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さて、深場で柔らかめの 73-MH に替えてみると、軟調ゆえ、竿先~穂持ち部分を下向きにして柔らかさを殺し、リールから40~50cm先のバット部分を使ってシャクリを入れるイメージで、シャクリとシャクリの間に、その柔軟な竿先部分をツツッと持ち込むアタリがあり、次のシャクリのタイミングでガッチリとハリ掛かりさせます。もしハリ掛かりに至らなかった時は、タチウオの一撃で瀕死状態のベイトをロッドを叩くようにして演出し、シャクリに反応して追いかけてきた活性の高いタチウオを、なるべく取りこぼさないように掛けて行きます。
 

ロッドを替えて「何かタイミングが合わない~~!?」と言っていたなぎさちゃんでしたが、沖上り10分前に怒涛の3連荘! そのとき僕はアタリ無し、まくられっぱなしでした(恥) 流石アングラーズアイドル 3代目ですね!!  

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さて、なぎさちゃんとのタチウオ取材も無事終了、この取材内容は、9月15日発売のつり丸誌に掲載される予定です。よろしくお願いいたします。 

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ん~、それにしても凄いキバ、スゴイ顔つきです。たいへん可愛らしい釣り人が隣にいらしたので、余計にそう見えるのかな(笑) 

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取材を終え帰宅後、今度は上州屋渋谷店さんでのカワハギミーティングに向いました。 

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今回は100名を超えるご参加のみなさんで、年々盛り上がって行きます! 質問コーナーでは、堀江さんと僕も皆さんの前に立たせていただき、渋谷店店長の武藤さんのご質問を皮切りに応答させていただきました。終わり間際には恒例のジャンケン大会で大盛り上がりです! 僕の RYO'S METHOD ステッカーも出品させていただきました。

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ミーティングの後は有志で懇親会です。そこここで、ほぼ釣り談義オンリーの話しで大盛り上がり!! まるで、熱いカワハギ釣り師達の息吹の塊のようでした。 

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当日2時起きだった僕はもうヘロヘロでしたが、丸々1日釣り漬けの、たいへん楽しくリフレッシュできる日でもありました。今後、釣り船で、ミーティングで、釣り具屋さんなどでお会いした時は、是非気軽にお声かけいただければと思っています。

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〈林〉カワハギのエサ・アサリ

カワハギの代表的なエサであるアサリ。近年は冷凍したアサリエサの品質も高く、特選 カワハギアサリは家庭の冷凍庫でも保存することができ、手軽に船に持ち込むことができます。船上で解凍後、アミノシュリンクアミノソルトなどを使って適せんに〆るとお好みの固さでご使用いただけます。また、船宿さんで剥いた、またはアサリエサ専門の業者さんが剥いた剥き身を置いている船宿さんもあり、質の高い生の剥きアサリを求めることもできます。

僕は殻付きアサリの用意がある船宿さんでは、船上で殻付きアサリを剥きますが、事前に自分で剥いたアサリを持参することも多々あります。自分で剥いて用意する利点は、殻付きのアサリを購入時に(または採集時に)粒の大きさを選べることがあり、その時は生きているのですから新鮮さはお墨付きです。また、当然小型カワハギ≒小バリ≒小粒のエサ が成り立つことも多く(大きめのワイドフックを使うなどの例外もあり)、そのアサリの粒を自ら選んで市場に買いに行くことも多いのです。

僕のアサリの購入先は、洋食屋さんを経営する釣友が仕入れに訪れていて紹介いただいた、地元の足立市場の丸金さんです。

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足立市場には、生鮮食材として、魚貝、野菜など、その他干物や乾物、調味料などを求めることができます。今日久し振りに丸金さんを訪れアサリを求めてきましたが、「久し振りだね~! そろそろ来る頃だと思っていたよ~!」との嬉しいお声掛けをいただきながらお店に入って行きました。丸金さんでは、アサリの粒の大きさが4~5種類ほど揃えられていて、カワハギのエサ用にはもっぱら一番小さな粒を求めています。 

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大抵は、1日分のアサリの目安として2キロを購入します(外道の食いが活発な時や、かなり高活性の日は足りないことも)。アサリは海水の中に、袋にはお願いすると酸素を入れておいてくれます。 

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持ち帰ったアサリはなるべく早く剥きたいものですが、無理な場合は冷蔵庫の野菜室などに袋ごと入れて保存、その日中には剥くようにしています。剥いたアサリはザルで水を切り、ボールに移して剥き身の1/3位のアミノソルトや塩などで10分~15分位、ご自分で使う意図した固さよりちょっと柔らかい位まで〆ています。その後は海水ほどの塩水で塩を洗い流します。

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〆った剥き身の1/10程の塩を混ぜ、タッパーに平均に均して入れ、そのままタッパーごと少し持ち上げ、固い所でトントンと底を叩くようにして中の空気を抜きます。 

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保存するためには、空気と遮断する意味で、3mm位に塩を均して敷き、フタをして冷蔵庫で保存しています。 

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カワハギシーズンになると、このタッパーが冷蔵庫に4っも、6っも並び重なるため、秋の一時は、エサ用に用意している小型の冷蔵庫のコンセントを入れます(笑)

 

また市場では、アサリの他当然多種の魚、野菜が所狭しと並べられていて、当日は新サンマが多く見られました。帰り際にはマグロ卸しのお店で見かけた中落ちを破格で 買い入れたり、こんな楽しみも市場ならではです。

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足立市場  丸 金 さん ℡ 03-3879-2626  市場は日曜、祭日、不定期に水曜日が休みのときがあります。また、朝が早い市場ゆえ、AM10時前頃までしか電話対応はできないそうです。

 

 

 

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〈林〉カワハギ釣り教室開催決定 at 【えさ政釣船店さん】

今年好調な予感のカワハギ釣り。東京湾の大場所竹岡沖では、夏から秋にかけて、極浅場から徐々に深場へと、水温が低くなると共にカワハギが落ちて行きます。

 

9月21日(日)、そんなカワハギを狙って、羽田のえさ政釣船店さんにて、カワハギ釣り教室を開催いたします。開催当日はまだまだ水温も高めかと予想され、浅場で元気の良い、水面で何度も反転を繰り返す心躍るカワハギが待ち構えていると思います。

出船前には恒例の船上レクチャーを、ポイントでは、ご参加の皆さんのタックルに合った釣り方を、また、目前に控えたDKO予選の腕ならしにも、是非ご参加いただけたらと思います。

【お申し込みは】 えさ政釣船店さん(℡ 03-3743-1585)にお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。よろしくお願いいたします。

 

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<湯>湘南カワハギ開幕から好調です!多希志丸さんより!

8月24日は、カワハギ開幕二日目の腰越港・多希志丸さんへ行ってきました!

観光メッカの江の島の、目の前の港としても有名です。

この観光地・江の島沖のカワハギが非常に面白いんです!

この日は、多希志丸さん古くからの常連名手の坂巻さん(通称うりパパさん)と

若手ニューホープの渡辺さん(通称だいちゃん)とご一緒させていただきました!

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先日、DAIWAの動画撮影、取材船などでカワハギ釣りをしましたが、

通常の乗り合い船では、今期初という事で、セッティングから開幕です!

タックルは、今期リリースとなった、極鋭カワハギ レッドチューン ボトム AGS

 

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リールも今季リリースのNEWエアド!

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仕掛けは、快適カワハギ移動式仕掛け 根ズレで幹糸にキズが入る時があるので

幹糸4号タイプを使用。 オモリ25号

針は、パワースピード7.5号 6センチハリス

フック4号 7センチハリスをメインに使用しました。

船ベリエサトレイは、多希志丸さんカラーに合わせてピンク!

トータル的にはこんな感じです。

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宙層での釣りをメインに、アタリ感度重視で、基本ノーシンカーでやってみました!

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江の島を眺めながら、出船です!

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ここはご存知の方も多いと思いますが、非常に起伏のある根と

海藻のカジメが豊富で、いわゆる海底のストラクチャーが

非常に豊富なエリアです。

仕掛けを落とすと、着低間近では、ボトムAGSの超絶な手感度が

底の起伏の荒さや、カジメに触る感覚が手に伝わります。

底から1メーター程仕掛けを持ち上げ、ユラユラと動かし開始しました。

船が流れると、次の根の頭や、カジメに当りますので、

再度、棚取りをしていると、カツカツとカワハギのアタリが出始めました!

隣では、だいちゃんがダブル交えて早くも連装モードです!

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私も、これは居るなと思い、底から4メーター持ち上げたところで

連発となり、朝一から楽しめました!^^

カワハギは朝からかなり浮いている様相で、仕掛けをユラユラしているだけで

オートマチックに掛ってくれます!魚もナイスコンディションな個体ばかりでした!

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今回のレッドチューン ボトムAGSの軽さ(67g)と

NEWエアドの軽さ(155g)とのマッチング(バランス)が非常に良く

感度も直撃してくるようで驚きました。

また今回からリールシートもニューバージョンとなりました。

「AIR  SENSOR  SEAT」 細身のシートに改良されてお陰で

非常にグリップし易く、腕への負担も少なくなっています!

素材の材質も改良されているので、感度に一役かっているようです。

私は、身体の割に手が小さいのですが、これまでよりも

パーミングし易く(握りやすく)気に入りました!

NEWエアドも、回転のスムーズさが、前作のエアドレッドチューンゆずりで

気に入っています!

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さすがに宙層に浮いている時間も終息し、カジメや根の中を

攻めていかないとならなくなってきました。

こうなると、名手うりパパさんは強いです!底でも宙でも状況に合わせて連発です!

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私は、あまりにも上棚をやり過ぎたせいか、こんなお魚を・・・(笑)

でも、良いお土産となりお刺身でいただきましたが、美味しかったですよ^^

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なにはともあれ、腰越沖の開幕カワハギは、この時期にしては

非常に魚の密度が濃く、個体の状態もみな綺麗でした!

私は、もう何年もこの腰越の開幕にはお邪魔していますが

こんなにカワハギの状態が良いのは、ちょっと記憶にありません。

私は、36枚のカワハギに遊んでもらい、楽しい開幕となりました^^

今回は針を飲み込んでしまった4,5枚のみ持ち帰り、後は元気に海にお帰りいただきました~!

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雅船長 今シーズンはこれから秋口に掛けて益々期待出来そうですね!

また今シーズンもよろしくお願いします!

うりパパさん、だいちゃん、楽しい一日を本当に有難うございました^^

カワハギ以外にも色々な魚(ベンケイサイズも交えて(笑))も釣れて

楽しかったですね!有難うございました^^

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夏休み最後の週となった江の島界隈は、大勢の観光客でにぎわっていました。

海辺は人で賑わっていますが、江の島の向こう側の海では・・・

カワハギが賑わっていますよ!^^

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〈林〉カワハギ釣り教室開催決定 at 【池田丸さん】

今シーズン絶好調な腰越エリア。去年釣れ盛ったコッパが小型に成長したのか、小振り主体ながらアタリが多く楽しめます。先日釣行した際も70枚のカワハギを釣り、そのポテンシャルの高さを窺わせます!

そんな腰越の池田丸さんにて10月13日(月・体育の日)、カワハギ釣り教室を開催いたします。当日は、出船前の6時半頃より、船上にてレクチャーを行います。レクチャーでは、カワハギ釣りに関しての簡単な歴史、タックル、釣法などの他、同エリアの特長であるカジメの中での攻略法等を述べさせていただきます。

カワハギ・トップシーズン間近の10月半ば、面白い釣りができるのではないかと思っております。

 

お申し込みは直接、池田丸さん(℡ 046-732-2121)にお願いいたします。よろしくお願いいたします。

 

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〈林〉2人揃って記録更新! 腰越カワハギ絶好調!!

来月からDKOの予選がスタートしますが、2008年、初めてDKOに出場した時からの釣友がいます。彼はその年ファイナリストになりましたが、僕は準決勝での伝説の(?)ジャンケン勝負敗退で、決勝に進むことはできませんでした。でも、そのジャンケン勝負の勝者、御手洗さん、それを見守ってくれていた中村(GON)さんともそれから親交があり、先日の剣崎解禁カワハギ仕立てにもご参加いただきました。

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さて、ファイナリストになった彼、川崎 達朗さん(達ちゃん)とはそれから釣行を重ねていましたが、彼の仕事の都合などにより、近年中々一緒に釣りに行くことが叶わなかったのですが、今回彼からのお誘いを受け、8月24日(日)、腰越の池田丸さんに2人でカワハギ釣りに行ってきました。

 

腰越漁港の開門は5時。車を路肩に寄せ、逸る心を抑え開門を待ちます(駐車禁止につき、車からは離れぬようにです)。

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開門後宿にて受付を済まし船に移動しタックルを用意していると、池田丸さん常連の橋本さんが登場です! 親子でキス釣りの予定が、「息子さんに振られてしまった~」と笑っています。橋本さんは今年池田丸さんで41枚のカワハギ釣果をマーク! 早速その時のパターンなどを教えていただき当日の参考にさせていただきました(感謝)

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カワハギ船は遠藤船長が舵を握る第八池田丸。左舷舳より達ちゃん、僕と並び、彼が前夜、剥きアサリを用意してくれたこともあり、懐かしい話しなどをしながら、当日の組み立てを相談しながらの、出船前のユックリとした楽しい時間が流れて行きます・・・

僕は今回、メインにAGSボトムエアド、サブに1455AIRスパルタンを用意してみました。

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また、腰越特有のカジメの中でもアピールを期待出来ると考え、ヒラヒラスカートも取りかえながら付けてみる作戦です!

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ポイントは江の島周辺~東の海域の、砂地につぶ根、カジメが密生する場所で、水深は10~20m位、潮色は濁っていて、ごく緩い流れがあるようです。

最初はオモリ着底から底を切り、仕掛けやエダスにカジメの抵抗を感じながら、抵抗が感じなくなるところ=カジメの高さを探ります。次に、カジメの上っ面を宙で誘い釣るのか、カジメの根本を狙うのかのどちらかの釣り方を決めしばらく試してみます。先の橋本さんの情報では、「カジメの根本にはカワハギもいるけど外道も多く、下で誘いを掛け、カワハギだけをカジメの上に釣れ出し宙で掛けました」とのことで、かなりテクニカルなお話しをお聞きしながら「ちょっとできるかな~?」と、僕ら2人、つい力が入っちゃったりと・・・(苦笑)

僕は最初、オモリ着底⇒カジメ+1mタナを切り⇒その場でヒラウチ⇒ユックリと50cm下げアタリが無ければヒラウチ⇒カジメがオモリを叩く感じがするまで下げ20cmほど上げステイ でアタリを探していましたが、10分以上アタリは無し・・・。 それではと、外道のアタリ覚悟でカジメの中を果敢に攻めてみました。

カジメに複数のハリが掛かってしまう根掛りを恐れ、誘った後はゼロテンションでアタリを待ち、カワハギのアタリに酷似しているが、重さの無いベラのアタリが連発する中、重く鋭いカワハギのアタリがAGSボトムのスーパーメタルトップに目感度で、パーミングする手には「カツン」と、ハリがカワハギの歯で齧られたアタリが響きます。

ここで竿先を20cmほど跳ね上げ、空振りなら誘い下げをしながらオモリを着底させ次のエサで勝負を、カワハギが掛かればそのまま聞き上げ自らカブリを振りながら泳がせ、もしハリ先が歯の裏に引っ掛かっていたとしても、自らハリをずらして、歯以外の部分にフッキングさせます。

右側にいる達ちゃんも順調に釣り上げ、この日一荷を2回も! 釣りに行く頻度は少なくなっているものの、全然腕が落ちていないことに、僕も微笑みを隠せませんでした。

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そうこう釣り続けて1時間位、4~5枚のカワハギがバケツに泳いでいましたが、段々とアタリを出さなくなり、誘ってもアタリが出ずが続きます・・・、先日の橋本さんのときよりも活性が低いようで、思案しながらの、疑問⇒答合わせの時間が続きます。そんな中、左隣の林さん(偶然同姓)が連荘しているではないですか! 

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自分が投入し着底するまで林さんの釣りを見ていたら、ゼロテンションでたまに、シャクリっぽい誘いを入れていて、そのようにして数回のシャクリの内にヒットしているようです・・・ 「何故だろう・・・? 潮が緩い上にカジメの中では、もっと潮が遅く流れ、ほぼ居食い=アタリが出難い状況なのか!?」と考え、オモリ着底⇒オモリパタパタででゼロテンション⇒1cmほど聞く⇒変化が無ければ一旦仕掛けを大きく上げ、根歩きならぬカジメ歩きをさせ繰り返し ⇒トップガイドが戻らず、チタントップが1cm程曲る⇒直後アタリ=引きが出たら⇒聞き上げながらリーリング のパターンが嵌りました! 中にはカジメ帯で釣れてくる、カジメ色掛かった、オレンジ色ががったカワハギも混じりました。 

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「よし、パターンを掴んだぞ! このまましばらく集中して・・・」など、連荘が続いていた時、オモリ着底前に手に「ビビビビビ」というアタリ? その後ラインがフワッと・・・?? 朝釣れたのですが、カマスの仕業のようで、オモリやケミを追いかけラインに歯が当り切られてしまうことが僕だけ3回(不運・日頃の行い?)、内2回は連荘真っ只中であっただけに、達ちゃん、林さんの連荘を横目で見ながら、焦る心を抑えに押さえ、リーダーを組むのでした(涙・修行) .

さて、そんなこんなで午後、終盤に差し掛かると南風が吹き始めました。右の達ちゃんは「林さん、宙ですよ! 宙!!」とカジメの上を狙う宙釣りで連荘。左隣の林さんはブレずに底で連荘・・・・ 迷う僕は、どっち付かずで、プチ負のスパイラル状態・・・(自爆)

そんな中、僕は50枚目のカワハギを釣り上げた時、操舵室の遠藤船長に片手をかざし「50枚だよ~」とアピール。それを観て微笑み頷く船長。思えばカワハギ釣りデビューの年、最初に釣った52枚の自己記録を十数年破れなかった僕は(へタレ)、この日53枚目のカワハギを釣り上げることができたのでした! 

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そんな中達ちゃんは、南風が吹き始めてから宙で連荘連荘!中盤20枚差で僕と推移していましたが、10枚差まで迫ってまいりました(凄!)、自己記録の54枚を1枚抜く55枚目を手中に! おめでとう達ちゃん!!

140824_135401.jpg僕は宙でも掛けるのですが、当日はどうも宙より底の方が効率が良く、ここから沖上りまでは底で通すことにしました。船長に60枚の合図、そこからアタリが途絶え気味になり、たまに訪れるアタリに早アワセしてバラシ・・・、などのとき、「後数分で上がりま~す」とのアナウンスの後、船長は船内を回り枚数を聞いています。僕は「後1枚で70枚だよ~」と、沖上り直前、船長に苦笑いで応えます。

操舵室の戻る船長。時間は後数分?数十秒??・・・ 底で誘っているとアタリ⇒アワセ⇒数回リーリングしてバラシ・・・ 勢い込んでの早アワセ・・・(悔)  「まだエサはある」と思い直し誘い⇒ゼロテンション⇒アタリ⇒アワセ⇒スッポ抜け・・・(落胆)  焦っていることは重々承知しながらの2連続バラシ! ここで集中し直し「もう時間もエサも背水の陣、次の一発で必ず掛ける!獲ってやる!!」と気合を入れ誘いステイ⇒1cm聞き上げ⇒メタルトップを叩くカワハギが泳ぎ出す挙動⇒立ち上がりながら聞き上げリーリング⇒カワハギがカジメを抜けカブリを振りながら反転する引き⇒セッティングしていたドラグがスムーズに出て難を交わす⇒頭をこちらに向け抜き上げ⇒釣り上げたカワハギを手中にしガッツポーズでした!!

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いや~、最後、久々に良い緊張をさせていただきました(喜)

船から上がると、同船していた米山さん、荻原さんにお声かけいただき写真撮影。米山さんは51枚の釣果だったそうです。お声かけありがとうございました。

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そして車に荷物を積み込み走り出したら、多希志丸さんに乗船していたやっちゃん、うりぱぱさん、だいちゃんにお声かけいただき、車窓越しにしばし情報交換です。「カワハギ釣りは本当に面白いね!」とはやっちゃん談!

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その後は近くのラーメン屋さんで達ちゃんと2人で反省会をしました。達ちゃんは59枚釣り、2人揃って堂々の自己記録更新でした。ラーメンを食べながら彼が、「最後の最後、林さん2連荘でバラシしていたじゃないですか、その時に俺『林さん、仕掛け上げてエサをチェックした方がいいよ。大丈夫だよ、時間はあるよ』と言おうとしたんですけど、垣間見る横顔の気迫が凄くて、とても言い出せなかったよ~~」と(笑) 

DKOというステージで同じ戦いをした達ちゃんとの、数年振りの2人での釣行でした。思い出に残る1日となりました。 個人的にはここのところ、カワハギの大きさ、枚数共に自己記録を更新してしまい、DKO前に運を使い果たしてしまった感がかなりあるような気がしていたりして・・・(苦笑)

 

当日の夜は、池田丸さん特性の釜揚げシラスで一杯、今日の追憶を反芻する度に美酒となっていくのでした・・・

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追記

カワハギ最前線ブロガーに抜擢していただき5年5ヶ月、今回のブログ記事を持って通算400記事目となりました。これもお読みいただける方々あってのこと痛感すると共に、いつもお読みいただいていることを心より感謝しております。これからも頑張って行きます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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<湯>東京湾タチウオ!ひらの丸さんより!

8月23日は、今もっとも人気な沖釣りターゲットの

タチウオ釣りへ、千葉県富津港・ひらの丸さんへ行ってきました!

宮澤さんはじめ、ご機嫌なメンバーで朝から盛り上がります^^

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タチウオ・・・ 刀のような形、なんとなくお魚っぽくない形・・・

タチウオ釣りの経験乏しい私は、今や大人気なタチウオ釣りが

どんなところに魅力があるのか興味身心でした。

早速、出船前に恒例の船長によるレクチャーに耳をダンボのようにして

聞き入り、見入りました!

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エサは、コノシロ(コハダ)の切り身を使用します。

エサの付け方も重要で、解りやすく解説してくれます。

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仕掛けの投入~誘い、アワセ、等々 タチウオオブジェも登場し

非常に解りやすく、また楽しくレクチャーしてくれます^^

常連の渡辺さんもお手伝い^^頭にはアヒルのかぶり物です(笑)

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さぁ、レクチャーも完了し、まずは海保周り40メーター辺りから開始です!

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ロッドは、極鋭ゲーム82 M155を使用しました!

40号~場合によっては60~80号も使用する可能性もあるので

今回は、持ち重り感少ないショートロッドで挑みました!

 

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同じピッチでシャクリ上げながら誘い上げて行くと、

エサをカジルようなアタリがあります。そこではアワセず、そのまま誘い

続けると、針を喰い込む本アタリがでました!そこで大きくアワセると

物凄い、重量感が伝わります!ロッドは満月のようにバットから曲がり

それは痺れる感触でした!

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さて、初めの3匹くらいまでは、上手く行きましたが、

この後は、前アタリあるも、その後、本アタリ出せなかったり、

誘い(シャクリ)のスピード、ピッチが合わないと、

エサも食べてくれなかったりと、なるほどタチウオ釣りの面白味が

だんだんと解ってきました。

私の大好きなマルイカ釣り、カワハギ釣りなどと似ていて

非常にゲーム性豊かなんですね!加えて掛けた時のあの重量感!

タチウオ人気が凄いのが解りました!^^沖では物凄い数の船団です!

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寺さん、梅さんも流石に慣れていてコンスタントに掛けて行きます!

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ウヒョー!!!

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強烈~!楽しい~!!^^

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後半、観音崎沖で暗雲立ちこみ、雷が鳴り始めました。。。

雨も激しくなり、残念ながら早揚がりとなりました。

非常に面白かっただけに残念でしたが、雷は非常に危険ですので

迅速な撤収で無事、帰港しました!

それにしてもタチウオ釣りは面白かったです!

仕掛け、釣り方が非常にシンプルな故に、釣果はアングラーの

腕次第といったところでしょうか!

また、チャレンジしたいと思います!

朝から楽しく解りやすいレクチャーと終始面白味ある趣向と

ホント一日楽しませていただきました^^

小幡哲也船長 イケメン船長!^^有難うございました^^

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このサイズでも物凄い引きですから、指5本のドラゴンなんて凄いんでしょうね!

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<堀>金谷 光進丸 豪華メンバーカワハギ釣り

日刊スポーツの寺沢さん(通称タコボウズ)に カワハギ釣りのお手伝いの依頼を受け、金谷光進丸へ行ってきました!

2014年8月30日にカワハギ釣り開幕の金谷光進丸!

金谷沖の状況を見る為の取材出船でもありましたが、集ったメンバーが豪華!(≧▽≦)

 

マルイカペアバトルでもお世話になったモノマネタレント布施辰徳さん

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中央オレンジ色のポロシャツの方が俳優 哀川翔さん

翔さんの左隣 黒のダイワライジャケの方がミュージシャン175Rショーゴ(SHOGO)さん! 

翔さんの右隣 DYFCキャップの少年が劇団ひまわり所属 佐野代吉くん

そして翔さんの釣り仲間の皆さん!

出船前にエサ付け等のレクチャーをさせて頂きました! 

20140818金谷ハゲ出船前729.jpgのサムネール画像

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口火を切ったのは175Rショーゴさん!

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カワハギ初ゲットです!(^O^)/

2014818syougoget.JPGのサムネール画像

 

2枚潮で難しい状況下で苦戦の翔さん、仕掛けのセッティング、釣り方をアドバイスすると! 

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キタ~!! 

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流石でございます!(≧▽≦) 

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私もパシャリ(≧▽≦) 

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負けじと布施さんもゲットです!(^O^)/

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 少々苦戦はしましたが、皆さん次々とゲットです!

2014818satou.JPGのサムネール画像

 

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代吉くん、スタートはゲームロッドで苦戦していましたが、ボトムを持たせたら!

才能の片鱗を見せてくれました!(*^^*) 

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紅一点のあずさサン!

カワハギ釣り初めてという事もあり???て感じでしたが…つづく 

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私も船全体の釣果が落ちてきた際に、状況を見極める為にロッドを出しました! 

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Air1343スパルタン

このリールTレベルワインドのおかげで糸の放出が非常にスムーズ!

バックラッシュ無しでした♪ 飛距離も伸びます!(^^)v

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その後、宙層に反応がある事を見つけ、釣り方をアドバイスす~る~と~!

ショーゴさん良型ゲットです~♪(^^)v

後ろで翔さん掛けてます!(≧▽≦)

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ど~だ~!!! 

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大きさで負けてしまった翔さんでしたが、直後に良型ゲットです!

何事も本気(マジ)で楽しむ翔さんの姿、とても勉強になります!(*^▽^*) 

20140818アニキきた!カワハギだぜ1139.jpg

 

こっちもデカイの掛かったよ~! と 上がってきたのは~!?

お馬さんでした~(^^;) 

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しか~し直後!良型ゲットで御座います!流石!(≧▽≦) 

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つづき➡残り1時間、船中静かになってしまったのですが、一人釣っていたのがあずさサン!

ダブルには参りました(≧▽≦) 撮影中のタコボウズなめ~パシャリ!

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 素晴らしい!本日トップ24枚の中、16枚も釣っていました~(≧▽≦)

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沖揚がり後は金谷かぢや旅館さんの広間をお借りしてのお食事会♪

釣りたてカワハギのなめろう♪ 

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金谷沖名物 金アジのお刺身&なめろう♪

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鯵コロッケ♪ どれも大変美味しく頂きました! かぢや旅館さん有り難う御座いましたm(__)m 

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皆さんお疲れ様でした!

皆さんが釣りに取り組む真剣さ、とても気持ちよくアドバイスができ、沖揚がり後も清々しい気持ちでいっぱいでした!

また御一緒出来る機会がありましたら、宜しくお願い致します(^^)v

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 今回、寺沢さんの紹介で同船した佐野代吉くん

DYFC会員の12才小学校6年生、釣りが大好きで今回参加したのですが、私が船中を廻っていると、

「アタリが分からずエサばかり取られてしまう」という状況で、私が状況を見る為にロッドを借り 1枚を掛けると!

「すっげ~!今のは宙ですか!?」との言葉!

横で見ていても分かりづらいと思う宙層での1枚だったのですが、それをズバリ言い当てる小学生は初めてです(≧▽≦)

横浜皮研の荒井良之介くんにつづき、ここにも将来有望なアングラーを発見してしまいました(*^▽^*) 

ここを育てたら引退だな(^^;)

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今回もライトタックルの泳がせでした。

今回で3週連続でライトタックルの泳がせに、

小湊、寿々木丸に行って来ました。

しかし!

水温が下がったとのことで、

エサとなる小鯵があまり釣れないのです。

それなら別の方法を考えないといけないが、時すでに遅し!

20尾ほどの豆アジを釣ったのですが、

今日の泳がせには、ちと大きいんですよ!

何とかヒラメは2枚取りましたが、

ショコ、カンパチ、ヒラマサは不発でした。

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泳がせ用に、

リーでイング73、200Mです。

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こちらは、エサ釣り用に、

リーディング73、MH200です。

この調子がたまりません。

泳がせやアジ釣りに、200Mを使うのもいい感じです。

ワカシに毛の生えたクラスが来たら、

いい曲りでした。

南西風に、水温低下で、

アジ場の浅場があまり良くなかった。

いつもならここででっかいのにのされるんだけど!!

それでも十分楽しませてもらいました。

これからカンパチが釣れ出す時期に入ってきます。

それがまた、楽しみです。

アジを釣りながら泳がせヒラメや、カッタクリをしたり、

貴方ならどうしますか?

自己判断で、素晴らしい日になるかもしれません!

 

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〈林〉常連さんとの語らい・マダコ釣り

前回投稿の「久比里へ、夏ハギへ」の翌日、冷凍しておいたマダコの在庫が無くなったのを機に(+マダコが釣りたくて・笑)、浦安の吉久さんへ行ってきました。当日の早朝は、お客さんで大賑いの宿から早々と船へ移動し、左舷艫の釣り座で用意していると「あれっ、林さんではないですか?」と、吉久さんの常連の山本さんが艫2番の釣り座に笑顔でお座りになられました。吉久さんは老舗の船宿さんゆえ、大常連の方々が多くいらっしゃって、先日開催させていただいたタチウオ釣り教室にご参加いただいた方より、朝ご挨拶をいただいたり、湾フグ釣りがお好きで、先日他の宿でもお会いしてしまった方(笑)、僕がタチウオ乗り合いに乗ったにもかかわらず、タコ釣りの名手の常連さんからタコをいただいたりと、皆さん優しく、釣りを愛する方ばかりなのです。

続々と船へ集まるお客さん、当日はお盆休み2日目で、家族連れなども含み25名が乗船、マダコ人気を窺わせます。出船前の峰岸船長のレクチャーに皆さん真剣な眼差しです。僕もちょっと日数が開いたので、おさらいの意味を込め首っ引きで聞き入りました。

 140814_063901.jpg今回僕は、 マダコは楽しく、美味しく、真剣に!で書かせていただいた、カンナを長く伸ばし、エサのカニの滑り止めなど、工夫を加えた自作のテンヤで1日釣ってみることにしました。船長推奨の市販のテンヤとどちらが釣れるか・・・? 根掛りが多いタコ釣りのこと、今回は8個のテンヤを用意しました(実際3個を根掛りでロスト、1個は根掛り時に片方のカンナ先端部の折れ発生・後記1)。

 140814_054433.jpgポイントは湾奥部の堤防際などのマンメイドストラクチャー等で、操舵室で船長と釣り談義をしながら、桟橋から45分位の航行で最初のポイントに到着です。 

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今回エサにも一工夫してみました。ぶつ切りにしたサンマを、テンヤのカニの横にくくり付けてみたのですが、スペース的に、テンヤに対してカニを平行に付けてしまうと、羽子板(テンヤの竹板)にサンマを付ける場所が無くなってしまうので、カニを羽子板にクロスするよう、90°回して付けてみましたが、この付け方には、ちょっと難がありました・・・(後記2)。 

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さて、船長は実績のあるポイントの堤防際を流して行きます。水深は5~7mほどで、海底には大小の岩、根が混在しており、手にする渋糸を斜めにしてしまうと途端に根掛りの確率が上り、小突きながら、「コツン」と手に来る根にオモリが当る感触には素早く底を切りながら、ユックリテンヤを着底させ、また小着きを再開し、「ジワ~」と重くなる、タコ特有の粘着質のアタリを待ちます。

先のテンヤにクロスして取り付けたカニは、小突いている最中にカニのハサミなどのサイド部分に根が来ると、そこが根に引っ掛かり、テンヤをひっくり返してしまうことがあるようで、そうなると大きなカンナの付いているタコテンヤのこと、一気に根掛り率がアップしてしまうようです。根掛りを外して上がってきたテンヤの、カンナが伸びてハリ先が折れていたことがその証拠ではないでしょうか。

さて、、当日は小突けど小突けど中々アタリが訪れず、ポイントを小まめに移動しながら船中1杯、また移動して1杯、または空振りと、船長中々ペースに嵌りません・・・。 意を決しての大移動をするも、やや型が大きくなった感はありましたが、杯数的には相変わらず渋い状況が続いています。お隣のダンディーな山本さんは、13時頃になってようやく1杯目のタコを釣り上げこの表情です!  

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沖上りまでラスト1時間、まだ状況は変わらず、そのとき船中で10数杯ではなかったでしょうか。そのとき僕は4杯でした。 

そんな中、峰岸船長は最後に勝負を掛けました。ここぞと思うポイントに大移動し、船を回止めての1投目、船中複数の人が渋糸を手繰っています! そのうち雨も降り出し、レインを着ようにもアタリが止まらず、雨が本降りなる中、バケツから逃げるタコを足元から片手でバリバリと剥がしながら、小突く手には粘着質のアタリ! 小突き続けて重さが増したところで一呼吸、なるべく水面近くに片手を持って行き、大きなストロークのアワセを入れ、水圧でタコをカンナに掛けます。お隣の山本さんもバリバリとタコを掛けまくっています!!

土砂降りに近い中アタリは続き、3連荘などもあり、この場所だけで11杯、合計15杯のタコを釣ることができました。船中81杯のタコが上り、次頭は6杯、平均3.15杯でしたので出来すぎの釣果でした。

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お盆休みではありますが、以前はたまに3連荘などで船に乗ったりしていたものの、久し振りの、それも真夏の連荘釣行でした。今年初めて挑戦したタコ釣り、ハマりましたね~(笑) 合計4回の釣行で52杯、これを当たり年と言わずして何というのでしょうか!?

吉久さん、今回もお世話になりました。山本さん、お隣で楽しかったです。峰岸船長、またよろしくお願いいたします!

 

先日放送のテレビ番組に、マダコ釣り船長・指南役として登場の峰岸船長。 

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〈林〉時化後久比里へ、夏ハギへ

速度が遅い台風の影響で、四国では記録的な大雨が振り、関東では南西風の吹く日が続いていました。そんな影響もあって、釣友と予定していたカワハギ釣行を1度見送り、お盆に入った8月13日(水)に、久比里の巳之助丸さんに行ってきました。当日のメンバーは、山崎さんご夫婦、林(き~よん)さん、柳澤さん、高沢さん、そして浅石さんもご参加です! そして舳の釣り座には、腰越名手のお2人もいらっしゃいました。

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朝は恒例の、船上でのアサリ剝きをしながら釣り談義です。それが済むとタックルを用意するのですが、今回僕はあえて、1455 AIRスマックをセッティングしてみました(ボトムを家に忘れた、という噂も・・・内緒)。

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そして今年お気に入りのヒラヒラスカートもオモリに取り付け、タルマセ釣りを意識した、ややエダ間の広い仕掛けをセットしました。

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ポイントは剣崎灯台の西側、水深15mからスタートです! 潮が早い剣崎沖のこと、船を止め気味にしながらの流しで、ラインは後方に斜めになります。潮の速さを鑑み、シンカーを0.5×3個⇒1号×3個に変更しますが、ユラユラと誘いを掛けてもアタリが中々出ません・・・ そんな中口火を切ったのは浅石さん。電車釣行ゆえのお楽しみと共にパチリ! 

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き~よんさん、柳澤さんはダブルヒット! 流石ですね~~!! 

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そして、なぜか序盤、僕だけにアタリがありません・・・、エサはたまに取られるのですが、何かシックリ来ない感触が拭えず釣り続けていました・・・。「迷った時は元に戻る。リセットする」という言葉を思い出し、先程重くしたシンカーを取り去り、釣り方もゼロテンションで攻めてみることにしました。

オモリ着底⇒1m程切り⇒その場でヒラウチ⇒50cmでステイ・ヒラウチ ここで、早潮ではありますが、ラインのタルミはほぼ無くなっており、ここから更に底までユックリと仕掛けを下して行きます。オモリ着底でゼロテンション⇒宙では潮の速さで浮ききれない、底付近でヒラウチするオモリを見ているカワハギをイメージ⇒ゼロテンションで仕掛けが海底付近で安定⇒たまらず摂餌⇒トップガイド径の1/3程を動かすアタリ⇒50cm跳ね上げる即アワセ が一時ハマり連荘しますが、群が固まっていないこの時期、パターンを掴んでも、連続で釣れることがあまり無いのですよね・・・

そうして中盤になりかけの頃、ゼロテンションの小さなアタリに反射的に竿を跳ね上げアワセを入れると、一瞬根掛りを思わせる反動が! その後重さを伴いノッソリと底を切ってくるのですが、重さの割にはあまり引かない・・・、早い潮に押されての重量感の方が強く感じ、時折かぶりを振る引きがあります。「これ、カワハギだったらデッカイよ~!」と慎重にリーリングしながら隣の釣り座のき~よんさんに声を掛けると、「またまた~、盛り上げようとしちゃって~、もう、りょうさんったらっ!!」の表情(笑)

中層まで巻き上げると、今度は強い引き込みがありましたが、ドラグを調整してあったので難なくかわせ、水面下まで巻いてくると大きなカワハギ!! そこで2転、3転にのされましたが、そのとき空いているハリが尾ビレ付近に掛かり抵抗は失速、無事山崎さんにタモ入れしていただきました。

 浩喜船長公認の元で計測すると34cm! 自己記録を1cm上回るその大きさに驚きと嬉しさを隠しきれませんでした!! 

 10264278_373529319461894_4366792739353167119_n.jpgバケツには当然全身が入りきらず、このような感じでした。 

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そうして皆さんに写真を撮っていただき一盛り上がりし、また各自の釣り座に戻り釣り再開です! 船は剣崎灯台南側に移動し、潮も緩くなってきていて、皆さん小さなアタリを出し、果敢にカワハギを掛けて行きます!

当日ボトムに入魂の高沢さん! 早速やりましたね~、おめでとうございます!!

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山崎さんご夫婦も、仲良くダブルヒットです!  

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結果、竿頭は2012年、DKOの決勝を一緒に戦った、右舷舳の坂巻さんで23枚でした。左舷側は苦戦しましたが、胴中の僕は18枚、もう一歩、二歩といったところでしょうか。 

遠くに巳之助丸さんの大船長の船、山下丸さんを見ながらの帰港でした。楽しい釣りでした。 

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ひとり言

ヒレが整っていればな~、35cmだったかな~  ← これを「欲」といいます(自爆) 

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<湯>2014ラスト・マルイカ!翔太丸さんより!

8月13日 お盆休暇の初日は小網代港の翔太丸さんへ行ってきました!

今シーズンのマルイカ釣りを締めくくる思いと、

台風通過後、マルイカがどんな状況になっているのか・・・

やはりマルイカファンとしては気になっていたからでした!

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潮色やや澄み潮で、狙う水深は50~60メーターとやや深場でしたが、

諸磯沖~城ケ島西口辺りで流し替えの度にアタリありました!

序盤、潮速く、直ブラやブランコ有利な状況でしたが、

一昨日は、サバの猛攻にあったようでしたので、

今日は一日直結仕掛けで通しました。

タックルは、極鋭マルイカAGS タイプA ドラゴンシンカーTG40号

深場でしたが、アタリ優先で、直結4本仕掛けでやりました。

速潮時でのスッテパターンは、こんな感じでアタリ出ました!

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ややウェイトのある、玉入りスッテが活躍しました!

潮が緩んだ時は、2~3連装するシーンもあり

台風後でしたが、まだまだマルイカが居る事が実感できました!

朝方は、ちょっと寒いくらいの沖で、長袖にポロシャツを

重ねて丁度良い感じでしたが、10時頃から蒸し暑さが出てきました。

この時期は、気温、湿度の変化が激しい時があるので

ウェアの調節や水分補給が大事になりますね!

時折、スコールなど突然の雨にも見舞われる事もあるので

一応、レインを持ち込んだ方がベターかと思います。

沖では、非常に良い凪に恵まれ、まだまだマルイカ船で

頑張っている僚船も沢山見かけました!

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幸い、ほとんどサバの猛攻に遭遇する事もなく、

無事に釣り終えて、34ハイ この時期としては十分楽しめました!

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2時30分、沖揚がり、仕掛けを回収しながら長いシーズンを

終えた気持ちと、どこかお名残り惜しさもある

とても満足な一日でした!

小菅哲也船長、ラストまで楽しませていただき有難うございました!

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翔太丸さんでは、17日まではマルイカ船で出船確定しています!

マルイカ終盤とはいえ、まだまだ釣れる様相バッチリですので、

各船宿さん確認いただき、是非出掛けてみてください!

事実、今日も沖では各船賑わっていましたよ^^

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今年の私自身のマルイカ釣りは、1月25日を皮切りに

半年間に及ぶロングシーズンで各エリアで楽しませていただきました!

勿論、半年間全て良い状況だったわけではなく、途中停滞期も

ありました。

潮に汚れが蔓延した約1ヵ月間、あの時は船宿さんも

我々アングラーもキツかったですね。

そんな中、ムギイカが沢山入ってくれて、上手くマルイカへ

繋いでくれたお陰もあり、盛り上がったシーズンで、

楽しめたアングラーの方も多いと思います。

私自身も、三浦サイド、内房サイドがメインですが

シーズン通して存分に楽しめました。

これも、各船宿さんの、特に船長さんの頑張りのお陰だと

自身思っております。

あらためて、お邪魔させていただいた各船宿さんには

感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました!

また、来シーズンも宜しくお願い致します!

 

マルイカ釣りは本当に面白い釣りです。

何とも言えない微妙なアタリを捕えて、掛けていく釣り。

アタリを感じ、掛けられた時の高揚感は何度味わっても

止められません。

また、逆に上手く掛けられない時も往々にしてあるので

これも悔しくて、面白味を増幅させてくれています。

スッテの選択も面白味のひとつですね!

また、非常にライトなタックルで出来ますので、女性アングラーの方にも人気ですね!

今シーズンは、事実、女性アングラーの方が沢山増えたシーズンだと実感しています。

また来シーズンも面白いマルイカを皆で楽しみたいですね!

今シーズンのマルイカ釣り、楽しいシーズンを本当に有難うございました!

2014.8.13 湯澤 安秀

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〈林〉伝説の調子復活・アナリスター エギスミイカ

毎年秋、カワハギと並行して釣りに行くスミイカ。スミイカ釣りには伝統的なテンヤとシャコをエサにする「テンヤ釣り」と、餌木を使った「エギング」と2種類の釣方で楽しむことができます。僕は後者のエギングオンリーで、タナ取りからスミイカが餌木を抱いたアタリ、カンナに掛けたときの根掛りしたかのような反動、そしてその食味と、毎秋何回かはスミイカ釣行をしています。

去年はそんなスミイカ釣りで、手持ちの様々な竿を試すべく釣行、「スミイカのエギングに適した竿とは」と題しこの場でも書かせていただきました。その時は、以前からA-トリガーライトフグがスミイカのエギングに最適な調子ということを鑑み、比較的柔らかなマルイカ用の竿を試してみました。どちらの竿でもスミイカを掛けることはできましたが、柔らかでアタリの大きく出る穂先の竿は横風に弱かったり、風に強い硬めの竿はアタリが小さく出たりと言った「帯に短し襷に長し」といった所がありました(専用竿ではないので、当たり前なのですが・・)。

そしてこの度、スミイカエギング伝説の調子を忠実に再現した「アナリスター エギスミイカ」がリリースされました! 10号オモリ+エギの重さを背負った時のアタリを取り易いしなやかな穂先と、スミイカをガッチリと掛けて受け止める粘りを兼ね備えた竿となっています。

今から楽しみなスミイカ釣り。秋は釣って楽しく、食べて美味しい釣り物が多くて困りものです・・・(苦笑)

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〈林〉カワハギアイテム・動画発進!

DAIWA公式HPカワハギ船最前線に、先日丸十丸さんでの、今年のカワハギアイテムを動画撮影した内容がアップされました!
http://www.daiwa-funesaizensen.com/kawahagi/impression2014-01.html

まずは、堀江さんと僕が担当した 極鋭カワハギ レッドチューン AGSボトム・ニューエアド・船縁トレイ・ラトルシンカーです!

今回は、オモリを底に付けて釣るスタイルが得意な堀江さんが宙釣りを、宙釣りを得意としている僕があえて底の釣りを紹介させていただいています。

今後続々と動画がアップされる予定です。

是非ご覧になっていただければと思います。

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〈林〉ちょっと深くなった夏タチ

8月3日(日)、釣友の三浦ゴウちゃんと近藤さんに誘われ夏タチに行ってきました。船宿は羽田のえさ政釣り船店さん、早朝から駐車場へと誘導していただくスタッフ、船長方々は皆優しく、女将さんの笑顔が迎えてくれるフレンドリーな船宿さんです。

今回はやや深場になったタチウオのタナを鑑み、いつものリーディング73-MH-190にはシーボーグを、手巻きタックルは、スリルゲーム 73-MH-195ミリオネア、予備ロッドとして極鋭ギア M-210を持ちこんでみました。

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僕らを含め16人を乗せた船は、村石 晴彦船長が舵を握り、フグ船担当の岩越 祐司船長が中乗りとして乗船、定刻に多摩川を、心地良い風を受けながら航行していきました。 

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今回のタナは、夏タチの特長とも言える「7mから水面まで」等ではなく、水深40~50mの「底から10m」などとちょっと違っている前情報から、オモリは40号前後を用意してみました。

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最初のポイントは、第二海堡の南側のエリアで、既にタチウオ船団ができていました。水色は濁り、水深は45m前後、期待の第1投です! 最初の20分位はバリバリの活性で、僕ら3人も数本づつ位釣りましたが、そこから活性が一気にダウン・・・、デッドスローでモタレ=タチウオがエサの端を咥えた重さ を感じ、適度なスリルゲームの穂持ちの反発で食いを促しながら、ハリ先がタチウオの口の中に触れた、ひときは大きな引き込みでガッチリとアワセを入れます。 

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スリルゲームは、細身でややムーチング的な調子の竿ですが、シャクリには穂先を下向きにしてその柔軟性を殺しキビキビと、デッドスローでは、穂持ちはら胴中の、たおやかな曲りを使うことができ、渋いアタリを弾くこともなく、僕のタチウオ釣りにとって大きな味方となっています。

ゴウちゃんは「極鋭ギアを試してみたいんですが」と、手持ちのカウンター付きリールのイッツに付け替え釣り始めるとすぐにヒット! 「40号オモリでは、やや硬い感があるものの、その分シャクリのハンドリングは良く、柔軟なメタルトップでタチウオを掛けにいけました!」と、どこかのブロガーさんのようなコメント(驚) ゴウちゃん、上手くなったね~(しみじみ)

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近藤さんはリーディングに持ち替え、感触を確かめるように釣り進めて行きます。手持ちの竿と調子が違っていた為か、最初やや苦戦していましたが、柔軟な穂先の有効性、AGSガイド、胴中からの粘りなどをお伝えしていると、勘所を掴んだのか続けてヒット! どうですか、この表情!!

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当日は型が良いタチウオも混ざり、中~大型主体といったところで、指5本近い大型も顔を出しました。3人で50本ほど釣りましたでしょうか、十分な釣果でした。

 

真夏の海、真夏の風物詩でもあるタチウオ。午後になると吹くことが多い、強めの南風の風波が逆光にキラキラと光ります。心地良い疲れと日焼けが、昨日の思い出を反芻させます。今年は好調なタチウオ、まだまだチャンスです! 

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追記

釣友のGONさんに教えていただいた「タチウオの真子料理」を紹介します。破かないよう丁寧に真子(卵)を取りだし、しばし酒に漬けておきます。酒をキレイに拭き取り、真子の全体に塩をして、小さなものなら1時間、大きいもので2時間ほど、冷蔵庫の中で斜めにした皿などの上に並べて水を抜きます。その後また酒で塩を洗い流し、食べやすく切ります。左党には、キリリと冷やした冷酒と、ご飯にのせても美味しい、たらことはまた違った趣です! 

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<宮>カワハギまみれDAY!!

カワハギまみれDAY、夜の部も大勢のみなさまにお集まりいただき、大変盛り上がりのうちに終了!

まさに朝の3時から夜の21時までびっちりカワハギ尽くし、暑い中、トラブルもなく無事やり遂げることができました。(ちなみに『カワハギまみれDAY』昼の部、夜の部完走者はなんと26名でした!)

これもご参加のみなさま、関係者様、船宿様、キャスティング磯子店様及び幹事のりょうさん、かやごんさんのおかげです。改めてましてお礼申し上げます。

とともに、これからキハダマグロ、タチウオ、ラストマルイカ、ワラサ、カットウフグ…etcいろんな釣りに目移りしますが、やっぱり一番オモロイのはカワハギ釣りに間違いありません。

今年もやっぱり『楽しく、真剣に!』にカワハギ釣り及びダイワカワハギ用品をよろしくお願いいたします。
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<宮>船ベリトレイ蓋付き

暑い時期、雨の日にはこの蓋付き、強い味方!


船ベリトレイ蓋つきです。


蓋はリバーシブルなんで右利き、左利き、前開き、後ろ開き対応です。もちろん蓋は外せるので無しでも使えます!

 

現行品より少し厚底になってますからたっぷりアサリも入ります!でいて取り出しやすいベストな深さにセッティングしてます!

★スノコは自分は逆にして使ってます!!

 

カラーは竿掛けとお揃いの4色

発売は9月、値段はオープンプラス

 

 

PS,

そろそろみなさんのトレイもお疲れでボロボロなってませんか?

そろそろ、買い替え時ですよ笑

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<宮>D-MAXカワハギ糸付き25 夜光留付き!!

玉自体が光るってやっぱりアピール力あるんですよ!

カワハギ地獄DVDでも針に餌が付いてないからフックビーズに食いついているシーンがよく見るとあります。

◼︎『餌取りが多いのでは?』

◼︎『針がキタマクラにとられやすい?』

それだけ魚にはアピールしてるんですよ。

やっぱり使い分けは必要ですが、一度付いてるの使っちゃうと、ついついメインになっちゃいます。

 

D-MAXカワハギ糸付き25 夜光

1パック5本入りの分包も助かります!25本入り。

発売は8月末~9月、値段はオープンプラスです。

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<萱>2014カワハギまみれDAY

 8月1日、「カワハギまみれDAY」に参加してきました。8月1日は、剣崎沖解禁日。カワハギの産卵期を迎える6月、7月は、船宿さんの自主規制により禁漁にしています。林さんが毎年巳之助丸さんで開催している剣崎沖解禁カワハギ仕立てに加え、宮澤さんの発案で山下丸さん、山天丸さんの3店で開催されました。プラス前田さんは、常宿の瀬戸丸さんから参加です。

今回は、山天丸さんの幹事を任されたので、早目に宿の到着。とは言っても家から車で10分程。遠方から参加の方すみません。みなさんの受付を済ました後、他の船宿さんのメンバーにご挨拶させて頂きました。

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8時に出船。

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釣り座はこんな感じです。ワタシの釣り座ですが仕込んでいませんよ(笑)残りものには福がある・・・DKOもこの作戦にしようかな(笑)

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平作川を下り、河口を出たところで集結して、宮澤さんの挨拶でスタートとなりました。

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剣崎沖を目指します。少し台風の影響でしょうか1メートルほどのうねりが入っていました。

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最新レンタルロッドも用意され、ワタシの手持ちの竿と合わせてみなさんに試して頂きました。

ポイント到着。夏ハギは、浅場で大型の強烈な引きが味わえるので楽しみです!

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早速、早掛け賞を開催。各舷1名にして、左舷を堀江さんに見ていただき、右舷をワタシがみました。

潮が速く釣りにくい感じです。しかし、5分程でDKOファイナリストの坂巻さんが船中1号をキャッチ!極鋭友の会レインボーステッカーをゲット。お見事でした!

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ワタシの舷は、終了したので、竿を出すことにしました。左舷は、釣れないみたいで、堀江さんが、自分も参戦したいと騒いでいます(笑)そうこうしていると、釣れて無事終了。左舷の写真は、堀江さんにお願いしていたので、ほとんど撮っていないのでごめんなさい。

状況は、活性はあまり良くない状況。カワハギが遅く、じっくり誘わないと食ってこない感じで合せもしっかり間をとってから合せないとバラシが多かったです。

また宙もやりましたが、アタリは有るものの、カワハギが追いつけないみたいで、コツで終わってしまう感じでした。 誘い下げで下に連れてって少しテンションを抜いて食わせる感じが一番良かったです。

難しい状況でしたがみなさん釣りますね!

コウさん24センチ良型の後に28.5センチも! なんか尺ハギが出そうな気配・・・

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村上さんダブル!

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五ノ井さん 小泉チャンプと共に19枚でトップ流石!

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スーパーフレッシュアングラー 高槻さん ナイスサイズ!

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斉藤さん、高島さんダブルヒット!

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チャンプ堀江さんに大型ヒット!見に行くと鼻の長いのでした・・・マイナス5ポイント(笑)

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富永さん連チャンお見事でした!

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スーパーフレッシュアングラー 大島さん 良型!

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金子さんも良型!

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みなさん夏ハギを楽しんで15時沖上がり。

本日の最大賞は、29.5センチを釣りあげた高槻さんでした。極鋭友の会レインボーステッカーゲットおめでとうございます!

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宿にもどり山天丸メンバーで記念撮影!

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そして各々、カワハギミーティング会場の磯子キャスティングさんに向かいました。

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カワハギミーティングでは、宮澤さんと林さんがメインに解禁剣崎の状況やダイワ最新タックルの解説。またみなさんからの質問に堀江さん、前田さんとワタシが加わりお答えしました。

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最後に恒例のじゃんけん大会で景品をかけて熱くなりました!

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朝早くから夜まで、まさに「カワハギまみれDAY」大盛り上がりで無事終了できました!

参加の皆様、巳之助丸さん、山下丸さん、山天丸さん、瀬戸丸さん、キャスティング磯子店さん、つり情報さん、ダイワスタッフのみなさんありがとうございました。

とても楽しくて有意義な1日を過ごさせて頂き感謝いたします。

宮澤さん、林さん、堀江さん、前田さんお疲れ様でした!

 
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<湯>まだまだマルイカ釣れます!宝生丸さんより!

8月に入り、剱崎カワハギ解禁、コマセマグロ解禁などなど

沖釣り界も盛り上がってきました!

大のマルイカフリークの私は、日のより若干のムラはあるものの

まだまだ釣れるのではないかと、今週も行ってきました!

内房 勝山港・宝生丸さんへ 茅野さん、小山さんと同行でした。

左から、茅野さん、小山さん、賢一船長!

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一昨日は、澄んだ速潮が終日効いて厳しかったようですが、今日はいかに!

肝心な潮色はクリアで、基本あまりマルイカには向いていない潮色でした。

しかし、浮島の西側に好反応あり、2,3回出来る流しもあり

まだまだマルイカはバッチリ居る感触でした!

今日は、スッテが難しい日でしたが、基本、ピンクハダカ、ケイムラハダカを

入れていきました!レインボーハダカも好調でした!

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中盤、私は手が合わず、なかなかアタリが出せない状況でしたが、

茅野さんはそんな中、怒涛の連装を演じていました!流石でした!

小山さんも、久しぶりの浅場マルイカを存分に楽しんでいましたね^^

終日、ポツポツアタリ、私の釣果は29ハイでした!

この時期としては十分満足な数が揃いました^^

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小山さんも、満足な釣果でしたね!とことん楽しんでいましたね^^

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茅野さんはダントツで、48ハイ!見事なドヤっぷり?いや失礼^^でした!

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午前は、トシ船長 暑い中、本当にお疲れ様でした!

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さて、午後便にも乗ってきました!

午後は、賢一船長にバトンタッチです!

午前と同じく、浮島西側をメインに展開しましたが、

サバの猛攻を受け、仕掛けが落ちず、前半は苦戦でした;;

賢一船長、なんとかサバが居ないエリアを探しますが、一帯がサバに覆われていて

鳥山も出来ている程です。

それでも、上手く仕掛けが落ちれば、マルイカのアタリ良く

連装もありました!

後半には、サバが消えたエリアで、短時間でしたが、バリバリの

10連装交えて沖あがりとなりました!

午後の私の釣果は27ハイ 中型メインで楽しめました^^

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今シーズンのマルイカは絶好調なせいか、

通常は曇天や雨天の方がマルイカ釣りには向いている傾向ですが、

今期はあまりそういった傾向に偏ることなく、晴天バリバリでも

良い釣果が出ています。

夏休み、最高のお天気の下、ぜひ軽装なスタイルでマルイカ釣りを楽しんでみてください^^

 

他種目へのシフトで、マルイカ船がやや少なくなりますが、

まだまだマルイカの反応はあり、現実釣れていますので

もうしばらくは楽しめると思います!^^

宝生丸さんも、しばらくはマルイカを継続する予定、との事でした!

(状況によりカワハギも視野に入れているそうです。詳しくは船宿さんへご確認ください)

宝生丸さん、同行の皆さん、楽しい一日を有難うございました^^

 *楽しい写真を船宿さんHPより拝借しました^^

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〈林〉2014剣崎沖解禁カワハギまみれDAY〔後編 カワハギ・ミーティング編〕

「2014剣崎沖解禁カワハギまみれDAY〔前編 釣り編〕」より続きます。

船は平作川に戻り、3船で釣り上げたカワハギの平均数を競う船対抗戦は、我巳之助丸が勝利、船上で皆、笑顔で拳を突き上げました。宿でお茶をいただき、早々と女将さんに来年の解禁仕立ての予約をし(笑)、反省会(笑)を兼ね対岸のリンガーハットに移動しました。

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ここでは、先程の釣りを考察し、竿頭の方に有効であった攻略法などをお聞きしながら、小腹を満たしながらの楽しく、楽しく、真剣な意見交換をいたしました。さてさて、その後は当日の第二部、キャスティング磯子店さんでのカワハギ・ミーティングに移動です!

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釣りからご参加の方、ミーティングのみご参加の方で、店内はカワハギフリークで活気に満ちてきます。「そろそろトークショー開始かな」 と、10分前に店内の会場エリアに移動すると・・・、「あっ、りょうちゃん、りょうちゃん、いたいた! ほな、ちょっと早いけど、流れ開始ということで、そろそろ始めましょ~か~」とは宮澤さん。冒頭に、僕が続けている剣崎解禁カワハギ仕立てのお話しをされ、それに宮澤さんの今回の企画がコラボしたことに続き、それに僕が相槌を打っていると、「では、マイク付けましょか~」と、打ち合わせ無しの、今度は僕がトークショーにジョイントする形(飛び入り)で、カワハギ・ミーティングが始まりました!

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トークショーでは、当日の解禁カワハギの模様、最新タックルの特性(写真は、AGS-ボトム、A、Fの比較を解説)、特徴、タックル開発の変遷などを。後半は、ご参加の皆様よりお寄せいただいたご質問に、宮澤さんと僕、ブロガーの萱沼さん、堀江さん、前田さんも交えてお答えする形の内容となりました。 

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今回ご参加の皆様には、ダイワよりロゴ・ステッカー(磯子ではサクサスも)、宮澤さんより極鋭カワハギ友会ステッカー、昼夜完走した方には特性シンカー、僕は RYO'S METHOD ステッカーを参加賞としてご用意させていただきました。

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出船時間前よりアサリを剥き、朝8時出船、磯子店さんでは21時まで、楽しく、楽しく、真剣な、カワハギまみれDAYは、大盛り上がりの中で大成功でした!

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ご参加の皆様、巳之助丸さん、山下丸さん、山天丸さん、キャスティング磯子店さん、宮澤さん、ダイワスタッフの方々、沖藤さん、萱沼さん、堀江さん、前田さん、皆々様、心よりありがとうございました。

翌日こうしてブログを書いていても、適度な疲労感と日焼けが、昨日の余韻をより現実のもとして感じさせます。

一言、「楽しかった~」  兵どもが夢の後・・・ 

また是非来年も開催できればと思っております。

 

追伸

乗船前宮澤さんと平作川沿いを歩いていると、真夏なのですが、なぜか焚火をしている人が・・・? 「りょうさん、ブリガ―(つまらないギャグで凍りつくという意味から ブロガー⇒ブリガ―・笑)だからさ~、ちょっと暖まっていきましょか!?」と、2人で焚火にあたりましたが・・・、やはりトークショーでは滑ってしまいました・・・(無念) 

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〈林〉2014 剣崎沖解禁カワハギまみれDAY!〔前編・釣り編〕

久比里の船宿さんでは、カワハギの産卵の為剣崎沖のカワハギ遊漁船を6、7月と自主禁漁にしています。個人的には毎年禁漁が明ける8月1日、巳之助丸さんにて「剣崎沖解禁カワハギ仕立て」を始めて4年、乗り合いの頃からでは10年近く解禁日は久比里へ通っています。今年の解禁日は宮澤さんの発案で、山下丸さん、山天丸さんも加えた3軒の船宿で開催、下船後は、キャスティング磯子店さんでのカワハギミーティングもありの「カワハギまみれDAY」となりました.

巳之助丸さんご参加は20名。出船前のアサリ剝き、タックルの用意をしていると宮澤さん登場! そこでパチリ!! 出船直前に挨拶、簡単に夏カワハギ釣りの解説と状況説明、今年のダイワのニュー・ロッドをお貸しできる旨を述べさせていただき出船となりました。

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平作川を出た久比里の湾で3艘並び、宮澤さんの挨拶が終わり各船は加速、ポイントは、2ヶ月間手付かずの剣崎沖、巳之助丸さん、山下丸さん、山天丸さん、それぞれ当日の仕立てと乗り合いで2艘出しです! 

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そして当日は、釣り情報社の沖藤編集長も乗船、取材に来ていただきました!(りっ、凛々しい・・)

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さて、期待の第1投! この日が今年のカワハギ初日となる方々も多いようです。 

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しばらく様子を見て、宮澤さんより託された「極鋭カワハギ友の会 ホロメタルステッカー」を賭けた早掛け大会を行いました。3枚のプレミアム・ステッカーをGETしたのは、橋本さん、GONさん(20枚竿頭)、ムナゾーさんの3名でした!  おめでとうございます!!

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僕も竿を出し、今年の解禁日のカワハギ釣りを楽しみます。 

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工藤さん、隣の釣り座で煽られました~! 20枚、流石の竿頭でした!! 

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柳澤さん、大型カワハギにこの笑顔! 

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今回皆のアイデアで、船上で冷えたスイカを割り分けいただきました。スイカを仕入れし、クーラーで冷やして持ちこんでくれたひろかずくん、皆さん大満足でした。ありがとうございました。

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皆さん、この時ばかりはスイカ片手にカワハギ釣りです。カワハギ釣りベテランのチー姉、ムダの無い釣りで着実に釣り上げて行きます。 

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 ドヤ顔の鈴木さん! 気分良さそうです!!

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沖藤編集長は、ちょこっと竿を出せば、「まぁ~、こんなもんんだよ」と、この表情(笑) 

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楽しい剣崎沖解禁カワハギまみれDAY釣りの部はあっという間、剣崎灯台に別れを告げ、船は久比里に船首を向けました。 

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後編〔カワハギミーティング編〕に続きます。 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。