船最前線ブログ

2014年7月アーカイブ

〈林〉LTタチウオ釣り教室を開催いたしました!

一昔前以上は、主に晩秋から冬の釣ものだったタチウオですが、ライトタックルの普及と時を同じくし、現在では初夏から楽しむことができ、「夏タチ」の愛称で親しまれ、梅雨明け前より多くのファンが狙い始めます。そんな夏タチを狙って7月27日(日)、タチウオ釣り教室を浦安の吉久さんで開催いたしました。

当日お集まりいただいたのは22名。いつも本当に多くの方々にご参加いただき、ありがたい限りです。

 140728_074559.jpgのサムネール画像

 

出船前には恒例のレクチャーを行います。タチウオ釣りの変遷、ルアー釣り、エサ釣りに適したタックル、それぞれの利点、特徴、釣り方を述べた後、湾フグ釣りで好意にしている大澤船長が舵を握り出船となりました。ちなみに当日僕が用意したタックルは、ジグなどのルアー用にリーディング 64 MH-190ジリオンPEスペシャル100H、エサ釣り用にリーディング 73 MH-200ミリオネア100Lをセッティング、ラインはどちらもハイパーメガセンサーの0.8号、リーダーはフロロの5~6号です。

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レクチャーの後定刻に出船しましたが、当日は南風がやや強く、それに向かって行航行する船上には心地良過ぎる程の風が吹き、暑い日差しの中、やや揺れはするものの快適にボイントに向かうことができました。ポイントは第二海堡北側のエリアで、砂地がなだらかに続き、中ノ瀬航路に落ち込むまでの緩やかなかけ上がりです。

 140727_071644.jpgポイントに到着すると、そこには既に20艘を超えるタチウオ船が集まっていて、人気の程を窺わせます!

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船団にスローで近づく大澤船長。前方と左右、魚探とを睨みながらユックリ航行していると、待っていた船体を震わすリバースギアの音! 直後の開始の合図と共に皆さん一斉に仕掛けを投げ入れます。 

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船長の指示ダナは10~15mより上。そこを狙っていると小型ながら、タチウオがあちらこちらで顔を出します。朝一番はルアーもエサも有利なショートピッチ(シャクリ)、それも「30cm位シャープにシャクっては止める」に分があるようで、割と高活性=早い動きに反応 しているようでした。しかし、小一時間もすると活性は低下し、シャクリのバリエーションを変えてもアタリが出難い様相になっていきました。 

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こんな時合に早い動きは禁物で、ユックリ、ジックリりとエサを見せ、ついつい手が出てしまう(口で咥えてしまう)速度で誘います。ご参加の皆さまにも、食い渋り時の対応のいくつかを実演させていただいたり、そんなときの仕掛けの工夫であるとかをお話しさせていただきました。

途中、僕も竿を携え船中を回ってみます。すると、右舷舳3番の川野さん「いや~、渋いっすねぇ~ こんなときはりょう「先生」は(あえてこんなときだけ「さん」では無しに「先生」とプレッシャーをかけられ・・・苦笑)、どうやって釣るんですか?」との問い掛けに、ではと竿を出してみました。そして30秒でアタリを出し・・・

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1分後にはこの通り! 渋い時の攻略法、上手くできました(内心ドキドキですが・苦笑)

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ムードメーカーの川野さん、いつも試練をお与えいただきありがとうございます(笑)

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後半は水深のあるポイントに移動し、40mの底から15mを探ります。このポイントでまたタチウオの活性が復活! ショートピッチにも果敢にアタックしてくるようになりました!! 

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 140727_112828.jpgこれは当日の最大魚! 指5本で軽くメーター越えでした!! 三上さん、おめでとうございます!! 

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今回は僕の小学3年生の息子も乗船しました。前半は「眠い・・」とキャビンで寝ていましたが、後半奮起し、最後の最後で1匹のタチウオを釣り上げました! 

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大人と比べたらまだまだ非力ですが、ダイワの最新タックルで「重い重い」と嬉しそうに、40mの底からタチウオを巻き上げていました(ドヤ顔・笑)

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終ってみれば、一番釣った方で30本近くでしょうか。活性の変遷にいち早く追従し、その術をご自分のモノにされた方は皆20本近く釣られていたのではないでしょうか。これからピークを迎える夏タチ、今年も楽しめそうです!!

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追記

以前から釣り教室でお知り合いになった方々より、「タチウオ釣り教室は開催しないのですか?」との、たいへんありがたい問いかけをいただいていました。それにお応えする形で今回の釣り教室開催となりました。個人的にタチウオ釣りは以前かなり傾注していて、束釣りは2回、年間1000本釣った年もあり、今でもたまに仲間と釣行しています。また、釣り教室開催は今回で25回目となり、延べ人数で(仕掛け教室は別)は572名のご参加をいただいております。これからもご要望がある限り、「楽しく、楽しく、真剣な釣り教室」を続けて行きたいと思っております。

おまけ 

当日夜は、バケツに入れる前にエラブタを切って印を付けておいた息子の釣ったタチウオで舌鼓。「僕の釣ったタチウオ、おいしいでしょ? ねぇ、おいしいっ?」の問いかけに、何度も頷き目を細め、つい杯を重ねてしまう釣り好きの親バカでした・・・ 

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<湯>カメギ~城ケ島マルイカ!小見山丸さんより!

7月26日は、長井・新宿港の小見山丸さんへ行ってきました!

カメギ根、城ケ島のマルイカが気になっていました!

今日のスターティングスッテ、先週内房で良かった4本に

やや深の40~50メーター、また速潮を想定して、直ブラを1本足してまずはスタート!

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朝から非常に濃い霧に包まれた海で、近いはずの陸が

全く見えません。

小見山船長、濃い霧の中、限られた狭い視界での状況で

まともに旋回も出来ない状況でしたが、スローに流し、

反応に当てていきます!

 

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肝心のマルイカは、長井沖~カメギ根では、ポツリポツリ上がる感じで、

流し替え一発目は船中どこかで竿が曲がりました!

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ただ、中々2発目以降が続かない状況でした!

ちょっと潮がクリアで、流れも無かったからでしょうか?

次第に濃い霧も晴れ、ようやく夏らしい天候となり、城ケ島沖へ向かいました!

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今日は、ポロシャツ&半ズボンジーンズという夏らしい格好でした(笑)

この時期の足元は、ライトデッキサンダルDL-1401が欠かせません。

非常に滑りにくく、足へのフィットも抜群ですよ!お薦めです!

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さて、城ケ島沖へ移ると、カメギ根よりも潮色若干濁り、良さそうな感じでした!

しかし、今日は反応やや小さく、アタリが非常に小さく、

ちょっと難しい釣りでした。

タタキを入れると、イカが散ってしまう感じで、

しばらくじっと待つと、アタリ出る感じでした!

型は中型も混じり、マルイカ釣り的には、非常に難楽しく、

面白い状況でした!

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後半は、アタリ小さいながら、プチ連装する事もあり楽しめました!

スッテは、このような状況の日は選定が難しかったですが、

基本、ケイムラハダカ、ピンクハダカを入れておけば

どちらかにはチェイスある感じでした。

後半はタタキも有効な感じでしたよ!

少しマルイカのヤル気が出てきた感ありましたが、

残念ながらお時間、沖揚がりを迎えました~

 

沖での僚船もお客さん沢山乗っていて、まだまだマルイカ最盛期

まさにマルイカ最前線な今日のカメギ、城ケ島沖でした!

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今日は、常連の山田さん、緒賀さんとお隣で楽しませていただきました!

山田さんはお隣で、気さくにお話お相手いただき、本当に有難うございました^^

楽しかったです!

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私の釣果は、29ハイ 終日通して、ちょっと難しい日でしたが、

それもマルイカ釣り!存分に楽しめました^^

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小見山 俊 船長、朝のうち濃霧での操業は大変でしたね!

お疲れ様でした!また楽しい一日を有難うございました!^^

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長井 新宿港は、非常に静かで、のどかな雰囲気で良いところですね~

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女将さん、スタッフの皆さんにもお世話になり、有難うございました!

まだまだ熱くて面白いマルイカ釣りです!

 

 

 

 

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<湯>マルイカ絶好調!宝生丸さんより!

三連休最終日「海の日」は勝山港・宝生丸さんからマルイカでした!

7月後半になりましたが、各エリア絶好調のマルイカですね!

毎日、どこかで束越えなどスーパー釣果が出ています!

 

型は中型メインで、スッテもMDスッテ48を交えて非常に良かったですよ!

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中でも、MD48のブルーヘッド・ケイムラは絶好調でした!

スッテサイズをある程度マルイカのサイズに合わせてやる事は

非常に重要で、アタリの出方や、バラシ軽減に繋がると感じてます。

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この日は、ややマルイカの足が速く、3,4回出来る流しがメインでしたが、

流し替えごとにアタリあり、10数連装級が2回、20連装級のハイライトが1回と

終日通して楽しめました!

せっかく数が釣れている時は、手返しの練習にはもってこいです!

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終わって86ハイでしたが、今や驚く数字ではない程、釣れていますね!

てっちゃんもザルにてんこ盛りです^^

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同船した清水さん親子も、楽しんでおられました!

親子でマルイカ釣り、いいですね!^^

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マルイカ釣りのような、数釣りが面白い釣りでは最高の状況になっています!

でも、マルイカ釣りの楽しみは、決して数ばかりでは無いと自身感じています。

たとえ、一日に10数ハイの釣果でも、その日、その時の状況により最高の時も

あります。

それほど、日や時間帯によりアタリの出方は勿論、反応の出方も違うのがマルイカです。

基本的には、アタリを感じ取って、1ハイ1ハイ掛けていくマルイカ釣りが面白いですね!

向こうアワセでは決して釣れないからこそ、こちらから掛けていく醍醐味があります。

シーズン通してやっていると、それは大変厳しい状況も多々味わっていますが、

今、マルイカが各エリアで物凄く釣れています!

終盤なのか、まだまだなのか、こればかりは誰にも解りませんが、

釣れているのは、事実!今のうちに楽しんでおきたいですね!^^

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海の日は、最高のお天気の下、楽しめました!

賢一船長、楽しい一日を有難うございました^^

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 まだまだマルイカ熱いですよ~!

 

 

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<萱>2014カワハギ始動

 7月19日、カワハギ新製品の実釣で永田さんの「つり丸取材」と、丸十丸さんのカワハギ調査船にお邪魔してきました。

久しぶりのカワハギ釣り!

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今期のダイワ新製品は、極鋭カワハギ・レッドチューンAGSボトムをはじめNEWメタリア・カワハギシリーズハリ、オモリ、小物類まで充実のラインナップ!

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どれも良い仕上がりなので期待です。

カワハギの状況もよく、浅場で良型の心地よいカンカン叩く引きを楽しませてくれました。

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梅さん マジック?魚が違いますよ(笑)

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また、裕二船長が設定してくれた早掛け賞などで船上は、盛り上がりました。

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取材の永田さんには、スゴイ1枚が来ました。

詳しくは、8月1日発売の「つり丸」に掲載されるので、ご覧ください!

釣果の方は、宮澤さんがトップで20枚、他の方も近い釣果の方が多く、横一線って感じで良い釣果だったと思います。

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丸十丸さんでは、現在、産卵期のため乗合船を中止いていますが、8月1日より乗合船を開始するそうです。

また、9月23日は、丸十丸さん恒例の和竿カワハギ釣り大会が開催されます。詳しくは、丸十丸さんにお問い合わせください。

 

引き続き7月23日、2014カワハギ最前線の動画撮影を行いました。

8時に出船。

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みなさんウォーミングアップした後、撮影開始となりました。

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みなさん流石で順調に進んでいき、いよいよワタシの番が来ました。

今回の担当は、宮澤さんとメタリアカワハギスピニング170です。スピニングタックルは、なんどか試しに使わせて頂いていましたが、メインに使っていないので、特別な釣法などは良くわかりません。なので、その辺は、宮澤さんにお任せして、ワタシなりに感じた事をメインに話させて頂きました。

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ワタシの順番の時、急に潮が速くなり、苦戦しましたが何とか無事撮影終了。ホッとしました(笑)

最後の1時間は、新しい企画が開催され、盛り上がりました。みなさんガチなので、マジ面白いと思います。

後日、2014カワハギ最前線サイトに公開されます!とても楽しいサイトになると思いますので、よろしくお願いいたします。

解散後、船長の許可を得て、船着き場でアジ、サバを釣るみなさん、ほんと好きですね(笑)

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ワタシも見るだけのつもりが竿を握っていました(爆)

裕二船長、丸十丸スタッフのみなさん、お世話になりました。

快適に釣りをさせて頂き、ありがとうございました。

 
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〈林〉2014 カワハギ最前線動画撮影

ダイワ船最前線ブロガーが集い、今年のカワハギ最前線の動画撮影を本日(7月23日・水)行いました。船宿は小網代の丸十丸さん、最新カワハギ・タックルとブロガーを乗せ、小菅船長が舵を取り8時に出港となりました。

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 今回僕とペアを組んでニュー・タックルのインプレ、動画撮影をするのはこの方、2013DKOチャンプの堀江さんです!

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僕らの担当は、極鋭カワハギRT AGS-ボトム、ニュー・エアド、船縁トレイです。撮影トップバッターはこの方、我らが宮澤さん、カメラを向けられながらも流石の一枚です! 

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僕らは2番手の撮影。AGS-A、AGS-Fを比較しながら、今年発売のボトムとの細かな調子の違いを、ダイワ独自のテクノロジーを織り交ぜながら、MCの宮澤さんと3人で解説、エアドもギア比が上り、ハンドル径をアップ、その使用感などを、船縁トレイも「オッ!」という工夫がされているところなどを述べた後、いよいよ実釣の動画撮影です!

実釣では、堀江さんが得意としている釣り方を僕が、堀江さんは僕の得意な釣り方でニュー・ボトムを使い倒しました! 撮影最後はダブルヒット!! 僕は湾奥出身、堀江さんはカワ研の猛者と、まったく環境が違う釣り師でしたが、ブロガーとして知り合いになってから、今ではお互いをリスペクトする間柄、息の合った撮影となりました。

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撮影の合間に竿を出していると、タグの付いたカワハギを釣りました! 初めての事で驚いていると、小菅船長のはからいでこんな割引券をいただきました(感謝) 

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個々の撮影も無事終了した最後の1時間、「2014プチDKO!(でしたっけ?・笑)」と称し、ブロガーバトルを行いました(汗) 堀江さんは2位、僕は一枚差で3位、さて、栄えある1位は・・・??

緊張感も満載ですが、5年以上を共にしたブロガー方々との楽しい釣行でもありました。この模様は後日、DAIWA公式HP船最前線に公開されますので、是非ご覧いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 

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楽しく、楽しく、真剣に! 

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〈林〉テクニカルな夏タチでした

7月21日(月・祝)、タチウオを狙いに浦安の吉久さんに行ってきました。開幕当初は水深も深く中~大型だった夏タチですが、先日より水深も浅くなり表層でもヒットする典型的な夏タチバターンになってきたようで、月末27日(日)のタチウオ釣り教室の前に様子をみてきました。

当日はタチウオ人気で2艘出し、皆さん逸る心を抑えながら準備に余念がありません(奥の2艘)。

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当日のタックルは、ジグなどのルアー用にリーディング 64 MH-190ジリオンPEスペシャル100H、エサ釣り用にリーディング 73 MH-200ミリオネア100Lをセッティング、ラインはどちらもハイパーメガセンサーの0.8号、リーダーはフロロの5~6号です。

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僕は、ルアーを引くときは右手でリールを巻くので右ハンドル。反対にエサ釣りでは、右手で竿の操作をするので左ハンドルです。

さて、水深、食いダナ共に浅い夏タチですが、当日はポイント到着直後に一番潮が効く時間で、活性の良いことを想定して朝一番はスイミング系を中心としたスピードジグの60gを中心にアシストフックを付けて、別にソフトルアー系も用意します。エサ釣りでは、改造した名古屋テンビンに、オモリとしてドラゴンシンカーTGの25~50号を用意しました。 

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二十数名を乗せ満船の船は、第二海堡北側のポイントに向いますが、既に30艘位のタチウオ船が集結していて、その人気を窺わせます!

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最初は作戦通りにジグを投げ、数秒待ってから、弱ってフラフラしたベイトフィッシュを演出する、スロー気味のショートピッチで様子をみます。しかし、十投近くして無反応・・・。その間船中指二本程度のタチウオが数尾あがります。ではと、ソフトルアー系にチェンジしてまた、デッドスローで十投近くしますが、またもや無反応・・・、でしたが、回収直前に水面でバイト! しかしフッキングには至りませんでした。

ここまでで分かったこと、推測でることは「船中で上がる型は指二本の小型。船団は固まり加減なので、そこそこ良い反応はある。しかし活性が低く、ルアーを追わない?」といった事でエサ釣りにチェンジし小刻みにシャクリを入れエサをアピールし、リアクション=反射でタチウオにまずエサに噛み付かせ、小型タチウの事、それからリーディング 73-MH の穂持ち部分のたおやかな反発を使いながら、身エサを噛みながら摂餌する時間を与えます。すると、「モソッ」とか「フワッ」とした手感度アタリが小さな「コツコツ」に変り、その後重さを感じたところがアワセどころで、今度はマゴチの固い口をも貫く粘りのある胴でフッキングさせます。

ただ、シャクリに付いてきたのは小一時間位、その後はデッドスローで誘い上げ、モタレ=タチウオがエサの端を咥えた重さの変化 を感じたらストップ! その場で食い込ませ、本アタリに持ち込みました。

ハリはD-MAXタチウオのスピードとマルチを持ちこみ、最初は2/0で様子をみましたが、タチウオの型を鑑み1/0にして正解、歴然と本アタリが増えだしました。また、下船後に、やはりタチウオに乗られていたダイワの村田さんは、「ハリは1/0で釣っていたのですが、1まで落としてみたところ、指二本の小型でも、ハリを飲み込まれました」と、貴重な情報をいただきました。

また、僕はタチウオのエサ釣りの時、トリガーの前に小指を持ってくるゼロテン・パーミングで、高剛性マシンカットのミリオネアのボディー前部に親指を掛けることで、アワセた直後にもリールごと竿をしっかりとホールドでき、トルクフルなタチウオの引きにも全く不安はありません。

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中盤、日が高くなるに従って活性が落ち、アタリが減って行きましたが、ここからが、この食い渋りがタチウオ釣りの面白味の一つで、船中誰も釣っていない時間帯に連荘することもある術があったりするものです。僕は当日、潮がほとんど効いていなかったこともあり、穂先はこの位しか曲がらないようオモリをかなり軽くし、穂先にAGSを配していて、エサを食い込む時の違和感を軽減でき、なおかつ食い込みを促す穂持ちの反発をより軽度の荷重から生かせる工夫をしてみました。 

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ただ、オモリは25号までしか手持ちが無かったもので、フックを取った60g(16号相当)のジグをオモリの代わりにし、活性が落ちて行くタチウオの食いに対応、最後までポツリポツリと数を重ねられたのでした。(※当日は大舳の釣り座、潮が効かないことで試しました。オマツリは無かったのでしばらく釣り続けましたが、本来はオモリ号数は船長の指示に従ってください。)

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終ってみれば、細いのばかりで14本、TOPに1本及びませんでした・・・(苦笑) 

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今回は、最新のリーディングの絶妙な穂先~穂持ちの調子、ミリオネアの性能に助けられた釣行でした。

この夏、タチウオの群れは濃そうな感触、一たびスイッチが入ると束釣りなどのチャンスがあるかも知れません! そして、前記のオモリ号数の他、渋い時の攻略法、逆に高活性で数を伸ばす攻略方は色々とあります。 タチウオ釣り教室ご参加の皆さま、よろしくお願いいたします。

 

 

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<湯>2014カワハギスタート!丸十丸さんより!

2014カワハギ実釣スタート!という事で、7月19日(土)は

小網代港の丸十丸さんへ皆さんと行ってきました!

丸十丸さんの宿に一番で到着すると、綾香ちゃんが元気に迎えてくれました!

まずは、外洋研修などのお話で盛り上がり、綾香ちゃんも忙しい中ですが

今日は、久しぶりにカワハギ釣りを皆と一緒に楽しむとの事で元気いっぱいでした^^

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宮澤さん、永田さんを筆頭に、非常に濃いメンバーでございます!^^

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この日は、7月のこの時点でのカワハギの状況調査と、

DAIWA2014カワハギNEWタックルも持ち込まれての実釣でした。

カワハギ釣りのセッティング完了!久しぶりな感じが新鮮です!

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中でも話題奮闘の、極鋭カワハギ・レッドチューンAGSボトム!

また、NEWメタリア・カワハギ シリーズ等々、充実の新製品群でした!

 

実釣りでは、いきなり速潮での開幕。また、このシーズン特有の拾い釣りで

決して簡単な釣りではありませんでしたが、流石皆さんエキスパート!

船下~広範囲と探り、確実にキャッチしていきます!

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あれ、滝ちゃんデカくない!?^^

皆さん久しぶりのカワハギ釣りを、どこかのどかで、のんびりした雰囲気で

和気あいあい楽しみました。

また、裕二船長の粋な計らいで、早掛け賞、外道多種目賞、3枚重量賞等々

お遊び感覚も楽しめました^^

裕二船長、一日楽しい時間を有難うございました!^^

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実はこの日、永田さんがグッドコンディションのカワハギを釣っていました!

こちらは、8月1日発売の沖釣り専門誌「つり丸」にてご覧ください!

また、この日の模様も掲載される予定との事です!

沖あがり後は、丸十丸さん宿にて、お食事をご馳走になり、皆で、

ミーティングでした。

丸十丸さんでもう長年継続されてる、「タグ&リリース」のお話では

非常に興味深いお話も聞けました。

カワハギの移動距離、移動速度が解るわけですが、これは非常に貴重なデータであり

長年に渡っての努力の賜物であると感じました。

という事で、20枚を釣った宮澤さんが一等賞丸十丸さんバッチをGETでした!^^

 

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丸十丸さん、みなさん、楽しいカワハギスタートな一日を有難うございました^^

今シーズンもどうぞよろしくお願いします^^

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<萱>ミステリーツアー

 7月20日、埼玉のメンタルトレーナーから呼び出しがあり、鶴見の富士丸さんに行ってきました。当日まで釣りものも知らされず、クーラー1つで向かいます。宿に到着後、これから始まるメンタル訓練の恐怖から、気がつくとニャンコに話しかけていました(笑)

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受付時にやっと午前LTアジ船に乗船することが判明。そしてメンタルトレーナーの前の職場の若者がくるので、面倒をみろとの指令でした。

出船時間が近づき、船に向かいます。橋脚の低いところがあり、船着き場からハシケで乗船する方式でした。どの釣りものもたくさんのお客さんで賑わっていて盛況でした。

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7時に出船。30分程でポイントの富岡沖に到着。

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仕掛けの用意と釣り方のレクチャーをしてサポートにまわりました。

数投していると、コマセがきいたようで、上がり始めます。

女性陣は、2回目のこともあり、コンスタントに釣果を伸ばしていきます。

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男性陣は、船酔いに悩まされながらもガンバってくれました。

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仁さんは、釣ったそばから捌いてくれて、船上で開きを作ってくれました。

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しばらくすると、食いが悪くなり、厳しい状況になってしまいました。

船長の判断で八景よりのポイントに移動します。数投しているとラッシュ突入!

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あっという間に船団ができました。船長の好判断でしたね!

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ワタシが釣りをしているときに、背後からせまる口撃のラッシュも凄かったのは言うまでもありません(汗)

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11時沖上がり。

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下船後は、富士丸さんの船着き場で、釣った魚とバーベキューを楽しみました!道具を有料で貸してくれるので便利です。

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アジは、刺身、なめろう、マリネ。サバは、〆サバに!

こんな素敵なレイも完成しました。

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ワタシの担当は、焼きそば!

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牛肉、砂肝、ホルモン!

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沖で作った開きは、最高に旨かった!

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メンタルトレーナーの口撃に耐えるのは、厳しかったけど(笑) みんなとワイワイやりながら楽しい最高の1日でした。

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みなさんまた遊びましょう!仕事がんばってね!

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富士丸のスタッフのみなさん、お世話になりありがとうございました。

 

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<堀>2014.7.18金谷 光進丸マルイカ釣行

金谷 光進丸へマルイカ釣りに行ってきました!

当日の天気は曇り、比較的涼しく海もベタ凪

潮色も少々濁りでマルイカには悪くない!

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私の今シーズンのマルイカ釣りは

・投入から取り込みの所作を淀みなく丁寧に

・基本を大事に迷わずにブレずに

・一回一回の釣行で納得できる釣りをする

なんて事を目標にしてみました。

 

前日には61パイの釣果が出ていたので、期待は高まります!

しかし、腕の方が伴わないので、40パイ位釣れるとイイな~なんて思いながらの第一投

仕掛けは水深も浅いので手返しも考え直結4本

ゆうじ船長、一発目から良い反応を見つけてくれて、一パイ一パイ釣果を重ねます                   (今回は平日釣行という事もあり、お客さんは4名、私の釣り座は右舷ミヨシ)

私以外のお客さんは皆さん直ブラで2ハイ、3ハイ掛けで釣果を伸ばします!

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そんな良い反応の最中、私も3ハイ目を掛け再び投入の際、手前祭り~(T_T)

絡まった仕掛けをほどこうとしますが、変な絡まり方をしてしまい仕掛けを総交換

直ブラに多点掛けをしているのを聞いて、私もMPBで使った直ブラ仕掛けをセット いきなりブレてしまいました(^^;)

2ハイを掛けますが後が続かず…

アタリはあるが乗せられず…

反応は消えてしまい…

ライントラブルが無ければ15ハイ位はとれていたであろう反応だけに、悔やまれます(T_T)

その後、2回ほど小さな反応がありましたが乗せられず…

ここで再び直結4本仕掛けに戻します、これが正解!

その後かなりの高確率で、ぶっこみ一発目を獲ることができました!

今回は単発、不発もあったのですが、長い時間反応が消えない状況も数回ありました!

特に中後半、22ハイを獲れた流しには久しぶりにドーパミン出まくりでした!(≧▽≦)

私のマルイカ最多釣果は、かなり以前に永田さんのマルイカ取材の際 同行させて頂き、横殴りの雨の中、成銀丸で出した89ハイ!

今回は残り1時間を切ったあたりで87ハイ

最多釣果は更新できそうでしたので、夢の束釣りを目指します!

そして再び良い反応に当ててくれ、92ハイ目を掛け再投入!

比較的砂地が勝っているポイントでしたので、何も気を付けていませんでした…

ガッツリオモリが岩礁に嵌ってしまい仕掛けフルロスト…(T_T)

セットしてあった仕掛けは無かったので小袋の仕掛けを一つ一つ組み、再投入しましたが…

やっぱ束は夢なのかと思いました

しかし、ゆうじ船長が頑張ってくれ、ポツリポツリと101パイ!束釣りを達成させて頂きました!

そして最後の最後、良い反応を当ててくれ最後の爆乗り~!!

122ハイで沖揚がりとなりました(*^▽^*)

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今回の釣行で勉強になった事は

・やはり迷い、ブレは

・合わせもスイープな合わせ、しっかりとした合わせ、状況によって様々な合わせ方が必要

・誘いの為のタタキも状況によっては素直な「抱き」を阻害してしまうという事

 等々でした。

そして途中、ゆうじ船長に直接レクチャーいただき勉強させて頂きました!(^O^)/

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今回の金谷光進丸マルイカ釣行、釣果以上に色々な事を感じる事ができ、実践することの出来た、非常に内容の濃い釣行になりました!

既に他の釣り物にシフトしてしまった方も多いようですが、金谷沖はこれからが本番!

金谷光進丸はカワハギ釣りに代わるまで、反応があるかぎり、マルイカ船を出船するそうです!

まだマルイカ釣りに未練のある方、今シーズンあまり楽しい思いを出来なかった方、まだまだマルイカ釣りをやりたい方!

金谷でお会いしましょう!(^^)v

 

今回活躍してくれたスッテ、前半はミッドスッテケイムラ43Sを中心に自作スッテも活躍してくれました!

後半はピンク43Sが大活躍!ちゃんと数えていたわけではありませんが、60パイ近い釣果をピンク43Sが掛けてくれたと思います!

この43Sスッテ、今シーズンから0.5mm6本立てにカンナになり粘りつくような鋭さの刺さり!

筒長8~9cm程のマイクロを数多く掛ける事ができた事も、釣果を伸ばせた要因でした!

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マルイカ水鉄砲!墨鉄砲!掛けられまくりでしたが、 楽しかった~♪(≧▽≦)

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<宮>ライトヒラメ、今年も好評!!

飯岡港第一進丸さんにて、つり情報さん連載取材、無事終了!

今流行の『ライトタックルによるヒラメ釣り』は、アタリがしっかり取れるから釣果は上がるし、体力的にも楽だから一挙両得!女性や家族でも大判ヒラメを仕留められる可能性の高い、絶対オススメの釣りです。

今日は会社の研修ということで女性含めた大勢のメンバーと楽しく、真剣に!たくさんのヒラメをゲット出来ました!

まだまだ久しぶりだったのとテクニック的にもまだまだ未熟な自分的のヒラメ釣りですが、

◼️小さな食いアタリを見逃さない集中力

◼️流し方の違いによる仕掛けや棚取りのメンテナンス

◼️魚礁攻略の3Dイマジネーション など気づきの多い釣りでした。

NEWタックルの仕上がりも素晴らしく、発売が待ち遠しい商品ばかりですよぉ〜!

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ライトヒラメ対応の「快適ヒラメ移動式仕掛けSS

先端がPEのループでエダバリ部まで巻き込めるから、短い、柔らかいライトヒラメの釣りには最適デス!!

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これらライトヒラメ釣りの詳細や新製品情報は、お盆明け発売のつり情報を是非ご覧ください!

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左ヒラメの右カレイ!!

おっとこれは逆・・・。

心臓が右にある人も居ますし・・・。

かなり貴重な剥製デス!!

 

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<宮>メタリアは今年もみんなにオススメだ!!

ダイワHPに2014新製品カワハギロッドがアップされてます!!

宮澤オススメは、やはり今年も「メタリア」シリーズでしょうか?!
AGS、極鋭をも自重でしのぐ超軽量設計!!
手感度・目感度にすぐれたメタルトップ

◎168Hとスピニング170は、AGS、極鋭シリーズを持ってる方もサブロッドとして!!
◎現在、カーボン・グラス穂先をお持ちのみなさまに、ビンビン高感度メタルトップを少しでもリーズナブルなお値段でお届できる!!

誰もがこのロッドが欲しくなる!!ラインナップが揃ってます!

<2014追加アイテム概要>
*H168
穂先をゆらゆら揺らすだけでしっかり餌が動いて、オ-トマチックに速いカワハギが掛ってくれる「レッドチューンレンジ」の血筋を踏襲しました。
AGSを持っているみなさんも、今年はこれで「楽しく、真剣に!」宙釣り宙毒を楽しんでみませんか?!

*MMH175
「最近のカワハギロッドは1ピ-ス主流で携帯性が軽視されてませんか?」
の声にお応えいたしました。調子もメタリアMより硬く仕掛け操作性が良く、MHよりバットにクッションがありバラシを軽減してくれるMMH(MとMHの中間)調子デス!!

*スピニング170
「極鋭スピニング170」より仕掛け操作性をアップ!ダイワカワハギロッドの黄金比1343を採用。硬くなった分、170の全長をキープしつつ、グリップ長を伸ばし、アンダーキャストのしさすさ、回収時の手首の負荷軽減してます。

http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/metallia_kawahagi/index.html

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<宮>オモリもラトル入りの時代だよ!!

2014カワハギ釣りでリリースが楽しみなグッズの1つ!

快適船シンカーRV(ラトルバージョン)です。

音や波動にカワハギが反応するのは水中動画で証明されています。

集寄にラトル入りがあるのに、一番肝心のオモリにラトルが入ってないのはなぜ!?

と感じていたみなさまお待たせいたしました!

 

エギング界では今年もラトルのエギが熱い!!

『元祖ラトル』のダイワとしてはカワハギ分野でもほってはおけません。



カラーも夜光、ケイムライエロー、ケイムラゴールドとアピール力も最強!

 

ラトルの構造もホログラムシールを剥がせばわかります。

 

ちなみにホログラムシールはカワハギが逃げない黒目玉無しです。

黒目があるとカワハギが逃げるカワハギがみたい。

いろいろ語りやこだわりはありますがまずは使ってみてください。

9月末には店頭に並ぶと思います!よろしくお願いいたします!

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<宮>NEWエアド!!ちょっと待ってね

お待たせいたしました!

僕自身はスマック党なんですがカワハギフリークでこのリールの要望は非常に高かったですね!

待望『エアド』のモデルチェンジ版(エアドレッドチューンではありません)が発売予定です。

【前作との違い】
○ハイギア化→70cm/1回転
早過ぎず、遅すぎず。回収が楽でバラシの少ない回転速度は70〜75cm。これより早過ぎても遅すぎてもあまりカワハギには向いてないと自分は思ってます。

○大幅な軽量化→100mmパワーハンドルが標準装備されて、30号オモリで深場でも楽々回収できて、しかも155g!

○極鋭、メタリア、レッドチューンなどダイワカワハギロッドにカラーコーディネートもバッチリのブルーカラー!!→赤のワンポイントが素敵!

○よりスムースなスペシャルドラグ搭載だからカワハギだけでなく、タイラバ、ヒラメ、マゴチなどライトゲームにもめちゃくちゃ使えます!

○2万円ちょっとで買える!高性能なのにリーズナブルプラス!

発売は9月を予定してます。ちょっと待っててね!

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〈林〉食い込ませる穂持ち

先日、十数年振りにマゴチ釣りをして、あらためて感じたことがありました。それは、エサを咥えたアタリの初動から本アタリまでのプロセスがあり、本アタリ=アワセ時 であることはもちろんですが、本アタリに導くプロセスにおいて、オモリを背負ってたおやかに、余裕を持ってたわんでいる穂持ちが重要な役割を果たしているということでした。

 

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ハリ掛かりに至るまでの近しいプロセスの釣りにタチウオのエサ釣りがあります。主にサバなどの切り身をエサとして使う釣りのこと、特に食いの渋い時など、アタリの初動は切り身の先端部を噛んだ「モタレ」として表れ、波の影響で上下動している穂先が止まり加減になったりします。ここからがマゴチ釣りと似ていて、切り身をタチウオの口のより奥へと、引かれればしなやかにたわむ穂持ちに促せられながら、エサに仕込んだハリはフトコロ、ハリ先と、徐々にタチウオの口の中に入って行き、口の中でハリ先が立ち、完全にタチウオの重さを感じたときに、竿を持ち上げるようにしてストロークの長いアワセを入れます。

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どちらも、口先からハリが出て掛かっていても、ハリ付近のハリスはザラついていることもあり、一旦口の中に完全にハリが入った後、引き出すようにしながら掛けている時もあるようです。

 

エサの食い方によるアタリの出方は魚種により、季節により、活性により様々ですが、誘いを掛けていて突然訪れたアタリでは、食い込ませる前記の2魚種で考えてみると、オモリを背負った穂先の手前、モタレを出す穂持ちが大切な役割を担っていて、モタレ=プラスの(魚の)重さの変化 だとすれば、オモリを背負った状態からスムーズに、そしてしなやかに、余裕を持って曲がり込む穂持ちが目感度でのアタリを伝え、「ハリの無い部分のエサを咥えたアタリの初動を弾かないこと」に繋がっていると考えられます。

アタリの初動の後は、徐々にエサを口の奥へと誘うのも適度な穂持ちの反発であり、そういった掛けるまでのやりとりをしばし慎重に楽しみながら、ハリ先が口の中で立ったときの、ひときは大きな引き込みでアワセを入れガッチリとハリ掛かりさせる醍醐味、直後に訪れる心躍る引きに釣り師は魅了されてしまうものです。

カワハギや湾フグなどは、ハリで掛けるような釣りをすることもありますが、そういった竿は、柔軟な穂先でアタリを出すものの、硬めに作られた、穂持ちより手前部分で掛けに行く釣りとなり、タイムラグのない、相手にもこちらにも許容範囲が少なく、そこを求められる正確さが楽しさとなっている感の釣りでもあります。

 

食い方、釣り方による竿の役割。ことエサを食い込ます釣りでは、オモリを背負った適切な穂持ちの調子や柔硬が大切、モノを言うのではないでしょうか。

今年は開幕が早い夏タチウオ、また食い込ませに行かねばなりません!

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【LTタチウオ釣り教室開催のご案内】

 7月27日(日)、浦安のさんにてLTタチウオ釣り教室を開催いたします。

毎年お盆の頃に最盛期を迎える夏タチウオ。ジグ、ソフトルアー、エサなど、同じタックルながら違った釣りも楽しめることと、特にエサ釣りでは、エサの端を咥えた状態から食い込ませ、アワセまでのプロセス、その後訪れるトルクフルな引きが魅力な釣り物です。

参加ご希望の方は、直接吉久さんにご予約をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

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<湯>台風通過直後のマルイカは!?大和丸さんより!

今週は超大型台風8号が、西日本に甚大な被害を与え

日本列島を横断してきました。

11日(金)には関東地方を縦断・・・週末の各船宿さんの

出船状況などギリギリまでどうなるかと思いましたが、

幸いながら関東地方通過時は勢力幾分弱まり、翌、土曜日から

各船宿さん出船という事で、行ってきました!

7月12日(土)は小網代港の大和丸さんからでした!

台風の大シケで、これまで好調なマルイカがどんな状況に

なっているのか心配な気持ちもありました。

また、朝、船宿さんへ向かう途中、宮城、福島で地震・津波注意報発令。

「またか、、、大丈夫だろうか、、、」心配でした。

そんな気持ちで車のラジオに耳を傾けながら、港へ向かいました。

少し前置き長くなりましたが、大和丸さんの宿に着き

落ち着いた雰囲気になんとなく一安心~ 気持ち良い空間で

常連のお客さんと談笑させていただき、マルイカ戦闘モードとなりました!!

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今日は、常連の女性アングラー谷戸さんと、同じく常連の茨田さんの間に

入らせていただき、左舷での実釣となりました!

浅場も想定し、まずは4本、最近はこんな配色パターンにハマっています!

ピンクハダカパープルケイムラハダカジンジャー

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定刻7時に出船!タケル船長は静かに小網代湾から沖へ出ていきます!

一番気になっていた、ウネリはさほど大きくは無く、

また、潮はむしろ晴れ気味で、あまりシケ後という印象なく期待持てました!

諸磯沖に、すでに船団が形成されていて、アウトサイド側から反応の

探索開始です!

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台風一過の好天の下、非常に活気ある沖でした!

反応に当て旋回する船、黒煙を上げてリバースする船と

マルイカ船団のいつもの風景が台風通過直後でありながら

目の前で繰り広げられている光景に気持ちも高揚しました!

 

今日は晴れた潮で、幾分深めの40メーター辺りをメインにやりました!

あまり長くは続かない状況でしたが、流し替えごとにアタリあり

台風のシケ後でしたが、マルイカはバッチリ居てくれました!

マルイカを掛けて、巻きあげてくる際、途中から重みが軽くなるので

どうなんでしょう、、底潮は結構効いているようでしたので、

ウネリによるバラシ軽減も考慮して、一番下に直ブラを1本付け足し

4+1の直結ブラで一日通しました。

パープルは深場でも好調でした!ケイムラもやっぱり定番、活躍してくれます!

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カマ根~城ケ島サイドでは、良型のムギイカも少々混じりましたが、

足が速かったですね!

今日の状況では諸磯沖近辺が落ち着いた反応もあり、一時、8連装もありました!

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マルイカのアタリや触りが小さく、なかなか上手く掛けられず、

七転八倒しながらも、谷戸さんや茨田さんと楽しめました!^^

上手く掛けれたり、掛けられなかったりと、マルイカ釣りの醍醐味満載でした!

終始マルイカからのシグナルは多く、まだまだ沢山のマルイカが

群生している事を感じ取れる釣行で楽しかったです!

 

ミヨシ側の谷戸さん、マルイカ・レッドチューンで一連の動作が凄腕でしたね!

タケル船長と仲良くツーショットです^^

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トモ側の茨田さんは、マルイカAGS-Fで連パツしていましたね!

ザルのマルイカもてんこ盛りです^^

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私は、ジャスト50ハイで初夏の三浦マルイカを存分に楽しませていただきました!

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今回は台風通過直後という事で、マルイカはどんな状況なのか心配でしたが、

バッチリ居てくれたので、嬉しかったです!

また、直ぐに浅場でも乗り出すと思いますので楽しみですね!

沖あがり、また船宿さんで皆さんとお茶をいただきながら談笑して

帰路に着きました。

今日は、良い凪で、お天気も最高!クルージングも快適で最高でした!

タケル船長、女将さん、また同船いただいた皆さん、楽しい一日を有難うございました^^

まだまだ絶好調のマルイカを皆さんも存分にお楽しみください!^^

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<湯>半年間のマルイカロード 各船宿船長さんへ感謝!

私の今シーズンのマルイカ釣りは、1月25日が開幕でした!

長井港の小見山丸さんでカメギ根100~120メーターがメインでしたが、

後半、60メーターラインでまさかの好反応でバリバリの感触は今でも良い思い出です!

小見山船長!

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西伊豆・戸田港の福将丸さんへ夜マルイカも行きました。

渋い日でしたが、皆での釣行で観光気分もあり楽しかった~

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関東地方に記録的大雪が降った翌日2月11日は、勝山・宝生丸さんでした。

横殴りの吹雪の中、30メーターの浮島周りで連装!

全身の感覚が寒さでマヒする状況でも夢中になってマルイカ釣りを楽しんみました!

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葉山・あぶずり港のたいぞう丸さんへも行きました。マルイカ釣りを始めた頃、

良く行った船宿さんで、いつも楽しい釣りをさせてくれる山本船長!

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ザ・フィッシングのマルイカロケは茅ヶ崎の一俊丸さんへ

DAIWAチーム皆で楽しいロケでした!

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今年も、小湊へも行きましたが、残念ながら2回とも早揚がり、、、残念だった。

寿々木丸さん、鈴木船長!

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鯛丸さん 佐藤船長!また来年リベンジですね! 

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小網代の、翔太丸さんや大和丸さんにもお世話になり、楽しい釣りをさせていただきました!

翔太丸さん 小菅船長!

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大和丸さん 出口(タケル)船長!

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良くお邪魔する宝生丸さんでは、新人のトシ船長も頑張っていただきました!

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4月、葉山柴崎港の五エム丸さんでは、20メーターラインに

好反応見れて、いよいよ浅場マルイカ開幕といった感じでワクワクしましたね!

五エム丸さん 香丸船長!

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5月に入ると、佐島の志平丸さんで、ムギイカメインながら束釣り!

志平丸さん 博之船長!

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腰越の多希志丸さんでは、鎌倉沖の超浅場で70越えを堪能!

多希志丸さん 雅船長!

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大御所 松輪の成銀丸さんでは、いつも正美船長に色々と教えていただきました!

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シーズン通して何度もお世話になった、宝生丸さん 賢一船長!

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マルイカペアバトルでは、成銀丸さん 真成船長!

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マニアックなポイントを攻める、三崎の佐円丸さん 柳下船長!

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今シーズンも半年に渡り、マルイカばかり追いかけてきましたが、

良い日もあれば、悪い日もあります。

とかくマルイカ船の船長は本当に毎日が勝負で大変だと、つくづく感じます!

また、色々なエリア、ポイントによりシンプルなマルイカ釣りでありながら

各エリアごとの面白味もあり、それぞれ楽しめます。

私も、身体がもう一つあれば、もっと色々な港、船宿さんへ行きたいのですが

身体ひとつですので、限度があります(笑)

それでも、今シーズンも様々なエリアや船宿さんでマルイカ釣りを楽しめた事は

また貴重な経験となりました。有難うございました!

これで、今シーズンのマルイカ釣りを締めくくるわけではないのですが

半年を振り返り、あらためて各船宿さんの船長、スタッフの皆さんに

お礼を申し上げたい気持ちに駆られました。

まだまだシーズン真っ盛りです!

今後とも、楽しいマルイカ釣りを宜しくお願いいたします!^^

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〈林〉湾ダコは 楽しく、美味しく、真剣に!

【湾 蛸】

テンヤを小突く指先に、テンヤ+α の重さの違い、違和感を感じたら・・・

そこから更なる重さを感じつつ、ハラハラとしながら小突きは続け、タコに襲われたカニが逃れようとしている動きを演出していると、タコはカニを逃すまいと、カニに覆い被さるように乗ってくるようです。手指には粘着質の重さが感じられ、「よしっ、ここぞ」というとき、手釣りなるゆえ、片手を水面近くまで一杯に伸ばして、「ふんっ」と、一気にアワセをくれる!

その刹那、直径が1mm位ある25号の渋糸が「グイ~ン」と伸びる手応えと、明らかに、テンヤ以外の「粘着質の重さ」がタコの釣り味! 指先に伝わる伸し餅のような感覚は、決してテクニカル系ではなく、重さはあるが引きもほとんどないのです・・。でも、竿にはない新鮮味が手釣りにはあり、釣り上げた後の食味は上等で秀逸なのです!

マルイカが釣れ盛っている今なのですが、またタコ釣りに行ってきてしまいました(苦笑)

 

7月6日(日)、かねてから好調な釣果を受け、浦安の吉久さんには多くのマダコフリークが集い2艘出し! 僕は釣り教室でお知り合いになった、タコ釣りが初めての山崎さんと乗船しましたが、吉久さんの常連であるおケイさん、マッキ―さん、そしてきんちゃん、タコ釣りデビューのmakoさんも同船でした。出船前、峰岸船長のタコ釣りレクチャーがありますが、皆さん真剣な眼差しで聞き入っています。本当に、このレクチャーを聞くだけでも価値があります!

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当日はシロギス大会もあり、大澤船長の船より参加のつりたバールさん、えんやどっとさんにお声かけいただきました。ありがとうございました。

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僕は今回、ちょっと工夫を加えた自作のテンヤで挑戦してみました。これがタコテンヤを作るパーツで、掛けバリであるカンナ、竹製の羽子板、オモリ、テンヤのアイ(糸を取り付ける輪)になる太目の針金です。

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これらを組み立て、タコ糸で縛り、接着剤で固めれば完成なのですが、手前が市販のテンヤ、僕が作ったテンヤは奥のものですが、2回の釣行を踏まえて少し工夫してみました。

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それは、オモリを固定するタコ糸の巻きを長くしてみました。これは、エサのカニを裏返してテンヤに縛り付ける為、甲羅がなだらかに丸みを帯びるカニのこと、竹の羽子板の上では甲羅は点接触となり、どうしてもズレ易くなってしまうので、その滑り止めにと考えました。もう一つは、現在小型のタコが多く、もしエサのカニが、カンナの先と同等位体高が高い場合、テンヤのカニに乗ったタコにアワセをしても、カンナがタコの下を滑るように通り過ぎてしまう可能性が高くなると考え、カンナを羽子板から5mmほどオフ・セット(離)して取り付けてみました。

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今回このテンヤに、やや大きめのカニを付けて実験です(笑) 江戸川を下り、船は小一時間でポイントの海ホタル周辺に到着、海は凪、夏の、そして雨での濁りがキツイ潮色です。

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山崎さんは早々に1杯釣り上げご満悦でしたが、僕は船中ポツポツとタコが上がる中苦戦、中々最初の1杯の顔が見られません・・・、すると「やはりカニが大きかったか?」など、釣りに禁物の迷いが頭を過ります(笑)

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海ホタルで何とか1杯顔を見ましたが、その後船は大きく移動。峰岸船長の知りつくした湾奥のポイントに向いました。

そこは浅く、ゴロタに砂泥が被ったような底質が、小突く指先から伝わってきます。そんな砂泥地に時折オモリが引っ掛かりながら、その度にタコが乗ったのかと「ドキッ」としながら小突き続けます。聞けば前日、水温が4℃も下がったたとのことで、当日は幾らか持ち直したものの、それまでの2回の釣況よりも乗せて掛けるまでの時間が掛かり=ハラハラ、ドキドキ感が長い(笑) で、より面白味がありました。

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ここの所、今回の釣行でタコ釣りは3回目、釣果は11杯、14杯、当日は12杯と、今年のタコの沸きに驚くばかりです。また、食味も最高なタコ、湯がいて刺身はワサビ醤油の他、おすすめは胡麻塩で! ガーリック、バター、オリーブオイルと耐熱容器で焼いたエスカルゴ風。ワインビネガーで漬けこむマリネなど、何にしても美味しくいただけます!

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タコとは別に今回の釣行の帰りには、予てから連絡をいただいていた釣友の三浦くんから湾フグをいただいてしまいました。月曜日は休肝日にあてているのですが、どうなることやらっです・・・(笑) 

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<湯>浅場マルイカ!宝生丸さん、佐円丸さんより!

まずは、先日の勝山港・宝生丸さん

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終始、勝山沖12~18メーター辺りをやってきました!

根っこ、カジメ林、こんな場所にベイトに絡んで居る様子でした。

予報に反し、朝から太陽ガンガンでしたが、朝一から当り、

約1時間半で、14ハイ ペース的には良い感じで取れました!

朝一は、根に着いている感じなのか、一番下の

ジンジャー43でほとんど取りました!

中盤、ベタ潮で長いクルージングへ~

約3時間と、船長が一番辛い探索でした。。。

終盤は再度勝山に戻り、潮が幾分効いてきたところで

良い反応に当り、10連チャン交え、終わって34ハイでした!

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朝、一時間半と後半の二時間に集約された日でしたが、

それぞれバリっと連装ばかりで、面白味満載な一日でした!

中盤の反応が出ない空白の3時間は、賢一船長が一番辛かったですね。。。

潮が効かず、マルイカが底に着いてしまっていて反応出ない状況でした。

それでも、浅場ゆえに、ちょっとしたきっかけで乗り出す時があるので、

最後まで、諦めない気持ちが大切な、浅場のマルイカです!

賢一船長、てっちゃん、お疲れ様でした!

皆で、「ギャンブルみたいなマルイカ釣りだったね!」と苦笑い^^楽しかったです!

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この日は非常に暑い日で、沖あがり港で、女将さんが、冷たい素麺を

お客さんにふるまっていただきました。美味しかったです!

ご馳走様でした!

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そして今日は、永田さんと、海馬さんと三崎港 佐円丸さんへ行ってきました!

Boo船長、よろしくお願いします!^^

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右に海馬さん、左にブンさん、挟まれて釣れるかなぁ~;;

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こちらも浅場狙いという事でワクワクでした!

浅場で外せないスッテはパープルジンジャーです!

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朝一は、結構活性あり、ポツリポツリながら上がりましたが、

結構潮が効いていて、ブランコで開始した海馬さんが

コンスタントに掛けていきます!

反応は、ベイトがメインで、そこに少々マルイカが付いている。

という感じで、マルイカはかなりベイトを意識している様子でした!

横に漂うスッテ(ブランコ、直ブラ)にどうしてもマルイカの意識が

行ってしまう感じでしたが、一時的に直結有利のシーンもありました!

かなり根のキツイ(マニアックな?)ポイントを攻めていましたので、

潮の行き具合がその時々で変わります。

根の陰だったのか、潮が淀んだ時でしたが、直結の永田さんと私で

10連発でした!痺れるシーンでした!

始まったかと思いましたが、その後、水温が若干下がり、逆にシビアになっていきました。

最後は、タタキを入れると、イカが逃げてしまいアタリ出ず、

静かにステイさせていた永田さんが連装して沖揚がりとなりました~

私は、後半失速し28ハイでした!

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今日も水深10数メーターと終始非常に浅いポイントメインで楽しめました!

浅場でのマルイカ釣りは、アタリや触りもダイレクトな面白味もありますが、

こちらからのアプローチもダイレクトになりますので、

その「加減」を意識してやると良いのかなぁ・・・と勉強になった一日でした!

沖あがりすると、家元ちゃんが、大きい本カマスを釣って

差し入れしてくれました!有難うございました!^^

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Boo船長、難しい反応探しの一日、頑張っていただき有難うございました!

ちょっと難しい日でしたが、面白いポイントで釣りが出来て楽しかったです!

 

浅場のマルイカ釣りは、本当に面白いです!

まだまだどのエリアも浅場好調ですので、今のうちに楽しんでみてください!

 

 

 

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<堀>極鋭カワハギレッドチューンAGSボトム インプレッション

 私が極鋭カワハギレッドチューンAGSボトムを初めて使った時の第一印象は、旧ボトムと比べて、操作性が上がっている?と感じたのが第一印象でした。

しかし、船上に旧ボトムを持ち込んでいなかったので、操作性を比べる事は出来ませんでした。

家に帰り様々なやり方で何度も試した所、やはり若干のタイムラグのある旧ボトムに比べ、AGSボトムはリズム感良く、キビキビとした操作感に仕上がっていると確信しました。

旧ボトムは比較的「張り」の強いロッドではあるが、底トントンや宙層での操作で少し ギクシャク感を感じていたのですが、それがAGSボトムでは消えている、そう感じたのがファーストインプレッションでした。

カタログデータの調子数値表示は共に「1354」と同じなのですが、穂持ち後ろの強さが極僅かではあるが上がっている事が操作感の向上に繋がっているようです。

極鋭カワハギレッドチューンAGSボトムに使われたダイワカワハギロッド最高峰の技術「スーパーメタルトップ」「AGSガイド」「SVF」「X45」そして「エアセンサーシート」

先ず始めに「エアセンサーシート」

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このリールシート、実はロッドの操作感以上に良い印象を持った部分でした。

私の手に合わせ作ってあるかの様に手になじみました。

私はトリガーに中指を掛けてロッドを握るのですが、掛けた中指がリールシート上部まで回り込んで、しっかり握る事が出来る。

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ロッドの操作中は勿論、リーリングも楽になりました。

リーリング中は肘あての部分を腕にあてリーリングするのですが、時にカワハギの強い引きをかわしたい状況で、肘あてを腕から外しリーリングをします(萱沼さんや林さんの様に、俗に言うカヤゴン巻き

しかしながらこのリーリング方法、手首に力がある方や手の大きい方には問題ないのですが、私の様に手の小さい、手首の弱い人間には結構力がいるし、疲れる。

それが楽に出来るように感じた。

これはリールシートの形状が手になじみ、掴み易い事が楽なリーリングに起因しているのだと思う。

それにプラスして リールシート後ろのグリップが短くなった事で、小指が上手く掛かる様になり、様々な操作が力まずに出来るようになったと感じた。

例えばブランコにぶら下がった際に、小指を浮かせてしまうと あっけないほど短い時間で力尽きてしまう。

小指が掛かるというのは、物を掴むという意味では大切なのだ。

 

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カヤゴン巻きでは上の画像の様な握り方で、今までよりも楽に、そしてリーリングもブレなくなった。

出来るなら私のお気に入り、AIR1234AGS-Fにもこの「エアセンサーシート」を移植したいほど手に馴染んだ。

 

そしてロッド本体について感じた事

位置付けとしてはAGS-AAGS-Fの中間とあるが、私はまた違った狙いのあるロッドに思えた。

より宙層に的をあて、ゼロテンションまでの釣り方に照準を絞ったセッティングに感じた。

オモリを底から切った時の操作感が優れている事から感じた印象なのだと思う。

昔風に言うと1:9調子、この様な調子のロッドは 柔らかい部分から硬い部分に力が移る際に、ギクシャク感を感じてしまうのですが、実にスムーズな力の移行が行われている事で ギクシャク感を感じさせない。

そんな印象を持ったロッド本体でした。

もう一つ、アングラーの最も気になる点、「感度」

旧ボトムと比べて感度は上がっているのか?

私に質問を投げかけるなら、AGS-Fと比べてどうなのか?

なんて事を聞かれそうですが、正直に言うと分かりません。

例えばAGS-Fと比べれば極々少ない差、特性の違いはあると思います。

しかしながらそれを言葉や文字や数値では表現できません。

旧ボトムと比べれば確実に上がっていると思います。

しかしそれもまた表現するのはとても難しいのです。

私が最近のダイワカワハギロッドに思うのは、「感度」については疑いなく現在あるカワハギロッドでは最高峰である!という事。

あとはその「感度」を如何に感じて、カワハギ釣りの楽しさに活かすかは、アングラーに委ねられているのだと感じます。

 

「スーパーメタルトップ」「AGSガイド」「SVF」「X45」「エアセンサーシート」これらの技術を極めて高い位置で融合させる為の感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』

 

『ESS』無くして極鋭カワハギロッドは存在しないと言えるでしょう。

 

そしてAGSボトムで最も「イイぞ!」と思えた点! 67グラムという超軽量に仕上がった事!

「軽さは感度」この部分の追及は捨てないで欲しいというのが正直な私の思いでした。

しかし、そこばかり追いかけてしまっては他の部分の進化が止まってしまう、私も勉強させられましたm(__)m

単純に軽量なだけに的を絞れば、もっと軽くする事は出来たでしょう。

しかし、様々な技術をまといながら67グラムという超軽量に仕上げてくれたのは流石ダイワです!

ここまでロッドの高性能、軽量化が達成された今、カワハギ用超軽量リールが是非!欲しくなりますね!

 

そして最後に、FB極鋭友の会で林さんの投稿で「底の釣りに一喜一憂しました。それを攻略出来そうな一竿でしょうか?」

という質問(コメント)がありました。

お答えしましょう!

攻略出来る一竿です(^^)v

高性能なロッドというのは、ビギナー にとっては自分が釣りが上手くなってしまったと勘違いさせてしまうほど楽しい道具。

しかし、エキスパートの皆さんにはロッドの性能を如何に活かす事が出来るか!アングラーの能力が試される怖い道具、とも言えますね(^^;)

 

値段据え置き!シンジラレナ~イ(≧▽≦)

 

おしまい(^^)v 

 

 

 

 

 

 

 

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〈林〉【剣崎沖解禁カワハギ仕立てのお誘い】

久比里の船宿さんは毎年、6月、7月をカワハギの産卵場所である剣崎沖を自主禁漁としています。ですので、禁漁期間は下浦沖であったり、竹岡沖などのポイントを狙います。個人的には毎年8月1日に「剣崎沖カワハギ仕立て」を行うのが恒例となり10年近くが経ちました。

一番初めにカワハギ釣りをしたときは52枚、翌週50枚と、「カワハギって、エサ盗り名人だよね~? タルメて張ると掛かっちゃうじゃん!?」が当時の印象でしたが、その翌年から、僕にとっての本当のカワハギ釣りが始まり、2枚、3枚の釣果が続き「他の釣りならもっと釣れるのに・・・」と、カワハギ釣りは自分に向いていないと思い込み、本気でカワハギをやめようとしていた頃もありました(笑)

さて、そうして苦しみながら楽しんでいたカワハギ釣り(地獄?)、思い返せば僕は、カワハギ釣りを始めた当初は湾奥の船宿さんから竹岡、金谷沖のポイントでカワハギ釣りに興じていて、沖では、久比里の3軒の船宿さんを始めとする数々のカワハギ遊漁船がひしめき、当時よりカワハギ人気を窺わせていました。そこで「カワハギの聖地と呼ばれている久比里、行ってみたいけど、敷居が高そうだな~」と思いつつ時は過ぎ、ある日意を決して巳之助丸さんの扉を叩いたのでした。

久比里に通い始めてしばらく、「今日は釣れただろう!」と、帰りの駐車場で、艫で背中合わせだった名人さんに「僕は25枚だったんですけど、今日はとの位釣られましたか?」とお聞きすると、「45枚」という返答・・・、これには目は宙を泳ぎ、頭が真っ白になったことを、今でも鮮明に覚えています(苦笑)

 

前置きが長くなりました。そうして通い始めた巳之助丸さんですが、出船後、東京湾を横断する船に、「あれ?船長、今日は剣崎沖ではないのですか?」と問うと「今は禁漁だからね~」という返答、「なるほど、産卵期は剣崎沖は禁漁で、8月1日が毎年解禁なのか」ということが分かり、「では、解禁日に釣りに来れば、しばらく手つかずのポイントでカワハギ釣りができる!」と考え、毎年解禁日に通うようになりました。

はじめは2~3人、もちろん乗り合いででしたが、数年前より仕立てが可能な人数になり、いまではほぼ固定メンバーで、下船後来年の予約をしてくる程になりました。

ちなみに、去年の解禁仕立てでは尺ハギを2枚、夏中にもう2枚、33cmを筆答に4枚の尺ハギを釣ることができ、夏は大型カワハギに出会えるチャンスでもあります。

さらに今年は宮澤さんのアイデアで、久比里の3軒の船宿さんで解禁仕立てが実現するかも知れません! 剣崎沖で解禁直後のカワハギを釣り、その後はキャスティング磯子店さんでのカワハギ・ミーティングに参加というイベントです! 

カワハギ釣りはもちろん秋~晩秋が好季ですが、半袖短パン、麦わら帽子などの出で立ちのカワハギ釣りもまた一興ではないでしょうか。

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去年の剣崎沖解禁カワハギ仕立てより

 

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〈林〉AGS-BOTTOM インプレ釣行

今年、ダイワのカワハギ竿の最高峰モデルは「極鋭カワハギ Red Tune AGS-BOTTOM」ですが、その進化したボトム、AGSを搭載したボトムを携え、7月2日(水)、久比里の巳之助丸さんの船上の人となりました。

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今回持ち込んだのはAGS-ボトム、AGS-A、AGS-F、1455AIRの4本で、「AGS-AとFの中間的なボトム」の使用感を実釣でどのように体感できるかが一つの目的があり、右腕である1455AIRとの比較が二つ目の目的でもありました。また、0.5mmのスーパーメタルトップを搭載しているボトムは、去年Fで体感しているように、ゼロテンション時の目感度はもとより、目感度に出ない、手感度のみのアタリに対してアワセに行け、今まで獲れなかった1枚を手にすることが可能で、今回のボトムでは、Fよりも穂持ちのパワーも上がり、よりタイムラグの無いアワセができることに期待が持てるという予想がありました。

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さて、久し振りの巳之助さんですが、相変わらずの笑顔で迎えてくれる女将さん達、いつも凛々しい親方船長に挨拶を済ませ、受付後アサリをいただき、平作川に架かる歩道を渡り、浩樹船長の船で恒例のアサリ剝きです。当日はベストな小粒アサリで、半分ほど剥いたところで佐藤(ひろかず)君も乗船、2人でアサリを剥きながら、今日のカワハギに想いを馳せます。

140702_061535.jpgのサムネール画像

 

そして、今回試してみたいことがもう一つ! 小さなワイドフックでやや長ハリス、ハリを飲み込んでしまったカワハギがハリを吐きだそうとしたとき、喉や口の中でハリ先が立ち違和感を覚え、首を振った挙動をメタルトップで察知、張りのあるボトムの穂持ちで掛けに行くという思惑の精査です。ちなみに左は、スピード・7号です。

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さて出船。浩樹船長は竹岡沖を目指し東京湾を横断するように船を航行、べた凪の海、頬に当る風が心地よいです。しかし、梅雨時でもあり、海水は茶褐色に濁り、カワハギ釣りには良い潮色ではありません・・・。船長は、竹岡のゴルフ場が見える、ゲバチ根付近の水深18m付近に船を止め釣り開始です!

ボトムを使いオモリ着底後50cm程底を切り、オモリをヒラウチさせながら再度オモリ着底でピタッとゼロテンションで止めます。すると、時折外道からのアタリはあるものの、小さなベラのようで、ハリ掛かりに至らず、イタズラされているようなアタリの連続が続きます・・・

濁りがキツイので、目でエサを探すカワハギのこと、一所にステイしているエサ+夜光・ケミなどの、暗くても目立つアイテム が必要かな? と思案していると、ひろかず君が船中1枚目のカワハギをGETです! 流石!!(ちょっとドヤ顔・笑)

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しばしそのまま釣り続けてみますが、左舷は僕らだけでなのですが、ひろかず君にアタリが集中し、僕の仕掛けを上げてくると、やはり外道食み後だけ・・・、ではと、オモリを夜光に替え、大きな赤いケミを付けて釣り再開です! すると、カワハギからのアタリが時折で始めるのですが、エサを吸い込むに至らず、ついばんでいる様相です。そこで、小さなワイドフックを飲ますことを諦め、ハリをスピード7号に、ハリスも8~10cmと長めに取ったものを上2本、下は対極に、ハリ先だけで掛けようという思惑から、ワイドフック3.5号に3.5cmの短ハリスで状況を窺ってみました。

すると、ゼロテンションのボトムのメタルトップに小さな、でも、重く鋭いカワハギのアタリが出ました。ついばむようにエサを食べていることが分かっているので、ここでアワセに行くとほとんど掛からない為、「スッ」っとテンションをマイナスにするか、中オモリでユラユラ、フワフワと仕掛けを優しく揺らして食いを促し、「ハリ先が口の中で立った重み」 で聞き上げ、カワハギに首を振らせてフッキングさせます。

 140702_082939.jpgのサムネール画像

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ここまででのAGS-ボトムの印象は、前作のボトムはどちらかと言うと軟調な感がありましたが、ほんの少し穂持ちに張りがあるような使用感で、穂持ちの「3」のパワーが「3.5」近くに感じられました。そして、その軽さはAGSガイドが生み出す振り抜き=ハンドリングの軽さ は、他の竿より頭半個出ていて、誘い下げる毎に、オモリをパタパタ操作する度に、仕掛けを投げてみる度に、「う~ん、軽い・・・!」と、1人胸中でほくそ笑んでしまうのでした。カワハギからのアタリも、0.5mmのスーパーメタルトップが目感度で、そして手感度でも感じられ、アワセた直後からの綺麗な曲り、引きのいなし、クッション性も高次元な、非の打ち所のない仕上がりとなっています(価格も少し、安くなりましたしね)。

さて、数枚釣ったところで竿を1455AIRに替えて、ボトムとの違いを見極めてみることにしました。1455AIRは去年発売、それ以降僕の右腕と言っても過言ではないカワハギ竿となっています。タイムラグの少ない釣り、特に宙釣りでその真価を発揮する竿で、硬調、硬調子から、喩えてみると「筋肉質の男性」的な竿で、カワハギの挙動もいち早く知らせてくれますが、こちらの動きもカワハギに伝わりやすいことから、精密な竿の操作をしながら、一瞬の挙動で掛けに竿と言えます。実際使い比べてみると、あくまでも個人的な使用感ですが、AGS-ボトムは1455AIRを繊細に優しくした印象で、例えるならば「ぜい肉をそぎ落とした女性アスリート」的な竿でした。

その後、AGS-A、AGS-Fを使いながら沖上りを迎えましたが、「A」はハンドリング良く、カワハギの活性が高い時は釣り師が主導権を握れる1本、「F」は当日のように渋い食い方をするとき、その柔軟な穂先~穂持ちを使い、ついばむアタリも弾くことをせず、アタリに繋げられる竿だということを、改めて体感できました。

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久し振りだったカワハギ釣りですが、やはりカワハギ釣りは面白いですね(笑) 今年も始まる熱きカワハギロード、皆さんはいつからスタートですか?  

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〈林〉【LTタチウオ釣り教室開催のご案内】

釣り教室でお知り合いになった複数名の方より、「タチウオ釣り教室は開催しないのですか?」との、たいへんありがたいお声をいただいておりました。それをお受けしこの度、7月27日(日)、浦安のさんにてLTタチウオ釣り教室を開催いたします。

毎年お盆の頃に最盛期を迎える夏タチウオ。ジグ、ソフトルアー、エサなど、同じタックルながら違った釣りも楽しめることと、特にエサ釣りでは、エサの端を咥えた状態から食い込ませ、アワセまでのプロセス、その後訪れるトルクフルな引きが魅力な釣り物です。

参加ご希望の方は、直接吉久さんにご予約をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。