船最前線ブログ

2014年6月アーカイブ

〈林〉マルイカペアバトル

6月28日(土)、神奈川県三崎港にて、マルイカペアバトルが開催されました。船数19艘、300人参加の大規模なマルイカ大会です。僕は今年も、ペア3年目の梅谷(そういっち)くんと参戦、第12新徳丸さんでの参戦となりました。

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当日は曇り~雨模様ですが、風は緩く釣り易く、マルイカ釣りには良い状況でした。ここのところ、釣果的にもまあまあな推移を見せている剣崎エリア、期待が膨らみます。

ポイントに到着して3流し位からマルイカが顔を出し、「この感じで行けば、今日は結構釣れるのでは!?」と思っていたのもつかの間、マルイカからのアタリは段々と遠のいて行くのでした・・・

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どうしたものかと状況を分析してみると、潮色が濁っていること、潮が効いていないことから、マルイカはいるのだけど、活性が低いようです。船長も20分、30分と流し込むので、魚探に反応は出ているようなのですが、中々厳しい状況が続きました。

僕は20cmハリスのブランコ仕掛けを使っていたのですが、オモリが着底し、1m位シャクッててみて、ストンと落とす時、潮が効いていないからなのでしょう、幹糸にスッテがコツンと当たる感触がありました。これは下船後にお話しした、同じブランコ仕掛けを使っている石沢さんも感じていたようでした。

僕はスタッフ兼選手として参加している為、早掛け賞のタイミングを窺いながら釣り進めましたが、中々盛り上がる場面が無く、雨も時折強く降ってきたりと内心ヒヤヒヤ・・・、でも中盤の流しでパタパタとマルイカが上り、早掛け賞も無事終了できました。

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着乗りの無い中、スッテを動かしているとアタリがなく、かと言って、スッテを止めていると逃げアタリしかない状況でした。そこで、着乗りを確認しタタキを入れ、止めた後のアタリに集中しますが、アタリが無くても空アワセと、タイム釣りに分があるようで、相棒のそういっちくんと、後半はそんな展開で数杯伸ばしました。

 下船後は、まぐろ汁をいただきながら、宮澤さん達のトークショーを楽しみながら表彰式を待ちます。この辺りの内容は、既に湯澤さん、萱沼さん、堀江さんのブログにアップされているようです。

 

僕ら、「TEAM りょういっち」の結果は、一昨年23位、去年19位、今年は14位と、順位は毎年上げてきているのですが、1位差で飛び賞を逃してしまいました・・・(泣) そして今回、優勝、準優勝、3位に女性が5人! 釣り人口に対する女性の割合もそうですが、女性の釣りのテクニックも上がってきていることの裏付けとなる、ある意味嬉しい結果ではないでしょうか。

 

表彰式も終わり、今年のマルイカペアバトルは終了です。参加者全員で集合写真を撮った場所で、僕らの仲間で最後にパチリ!

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そこに我らが宮澤さんが登場!「TEAM RYO」の集合写真にご参加いただきました!!

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楽しく、豪華賞品満載のマルイカペアバトル。今から来年の開催を心待ちにしています。

 

 

 

 

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<堀>2014マルイカペアバトル

2014マルイカペアバトルに参加してきました(^^)v

今年も300人以上の参加者を迎え、集合場所(出船)を三崎港うらりに変えて開催!

今回も私の相方は師匠パン屋さん!

船は瀬戸丸10号船、親方船長操船です♪

パン屋さんに座席くじを引いてもらうと、ナント右舷ミヨシ~(≧▽≦)

前回は準優勝でしたので、今回は~!!!(≧▽≦)

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「皆さん宜しくお願いしま~す」と声を掛ける間もなくスタート!

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早掛け大会のタイミングは船長にお任せしていたので、ゆっくり自分の釣り支度を始めると なんと第一投目から「早掛けやりま~す」のアナウンス!

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早掛け大会一等賞は私のお隣!

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おめでとうございま~す♪(^O^)/

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2等賞はこちら~!おめでとうございま~す!(^O^)/

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3等賞は相方パン屋さ~ん!流石です!(^O^)/

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ひと流しで5名の早掛け賞がすぐ決まると思ったのですが、今回のマルイカ、あまり活性が良くなく、この後苦戦しました。

 

賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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2回目の早掛け大会一等賞はこちらの女性がゲットです!

触腕ビロ~ン(≧▽≦) 私もこんなのが多かったな~(≧▽≦)

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賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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こちらは2点掛け~!!(≧▽≦)

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賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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こちらもサイズは小さいですが、お見事ゲットです!

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賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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こちらはイイ型!?サイズアップ狙ってください!

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賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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早掛け大会ラストはこちらの女性!

おめでとうございます!(^O^)/

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とても状況の良かった城ケ島沖ですが、今回はマルイカご機嫌ナナメでした。

私の乗った瀬戸丸 親方船長、弁慶の実績のあるマル秘ポイントを丹念に探して頂きましたが、今回は良型を見ることは出来ませんでした。とても丁寧な操船で楽しい釣りが出来ました!

瀬戸丸船長、有り難う御座いましたm(__)m

撮影等御協力頂いた同乗の皆さん、有り難う御座いましたm(__)m

 

沖揚がり後の結果発表を待つ間のトークショウも盛り上がりましたね(^O^)/

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私の所属する横浜皮研からも数組のペアが参加の中、唯一賞品ゲットの井上イケメン親子ペア!

おめでとうございます!(^O^)/

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我らがカヤゴン、芦ちゃんペアも見事賞品ゲット!

おめでとうございます!(^O^)/

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瀬戸丸10号乗船の御二人、賞品ゲットおめでとうございます!(^O^)/

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こちらのペアはナント!九州福岡から参加頂きました!

遠路はるばる本当に有り難う御座いましたm(__)m

沢山の賞品、無事持って帰れましたか?

また、お会い出来ましたら宜しくお願い致します!お疲れ様でした(^^)v

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こちらのペア39位!?サンキュー賞!?だったかな?すんごい量の豪華賞品! お米分けて下さい(*´з`)

おめでとうございます!(^O^)/

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村上さんペア~おめでとうございま~す(^O^)/

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こちらは斉木さんペア、山分け中で~す(≧▽≦)

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瀬戸丸10号船から!川野さんペア~!おめでとうございます!(^O^)/

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出た!チーム錦!小林さん、山下さんペア、おめでとうございま~す(^O^)/

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瀬戸丸10号船、最上位!瀬川さんペア!!7位入賞おめでとうございます!(^O^)/

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うりパパさんペアもお見事商品ゲット、おめでとうございます!

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 ジャンケン大会ではテルさん高級自転車ゲット~!!

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チーム錦海賊団、今回も戦利品大漁でしたね~!! 参りました(≧▽≦)

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レディース賞おめでとうございま~す(^O^)/

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トップ3はこちらの皆さん!

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3位 井ノ内さん、野川さんペア

準優勝 鈴木さん、ヨウコさんペア

優勝 山崎さん、窪田さんペア

 

いや~今回も凄い賞品の多さ!!前回より多くない!?(≧▽≦)

おめでとうございました!!!(^O^)/ 

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今シーズンはマルイカ釣り絶好調で弁慶バクを期待しましたが、そうはいきませんでしたね(^^;)

しかし、2014ペアバトルも皆さんの協力があり、とても楽しい大会になりましたね!

2015ペアバトルもヨロシクです(^^)v 今度は賞品ゲットするぞ~!(≧▽≦)

 

参加者の皆さん、大会関係者の皆さん、お疲れ様でしたm(__)m

 

 

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<萱>マルイカペアバトル2014

 6月28日、マルイカペアバトルに選手兼スタッフで参加してきました。

今回は、三崎港のうらりが会場となり、5時から受付スタートしました。

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受付を済ませ、マジックを披露してくれるウメさん。ささぴ~の大事な○○がチリチリ・・・もったいない(笑)体を張る熱い男です。 なぎさちゃんのまぶしい笑顔にオッサン元気を頂きました!
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受付の後は、自分の乗船する乗船スタッフのところで、釣り座抽選をしました。

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乗船後、支度を済ませて、6時15分の出船。
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全船、城ケ島沖に集合して、リーダー船の合図で、バトルスタート!
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ワタシの乗船した船は、喜平冶丸1号船。朝一の流しで1回目の早掛を開催しました。
 
船中第1号 瀬戸さん お見事でした!
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1回目の早掛け賞のみなさんおめでとうございます!
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朝一の活性は、良さそうで一流し目で、早掛けは、終了できました。
ワタシも支度して、スタートしましたが、慣れない7センチブランコ仕掛けに苦戦・・・隣で、相棒のAちゃんがバシバシ掛けているのに、全然乗らなくて、参りました。しばらく我慢してやっていましたが、我慢できずに直ブラ仕掛けに交換してしまいました(笑)
しかし、変えてからも感覚がおかしくなり、掛けてもバラし多数で、なんか乗りきれなかったです。
 
活性もだんだん悪くなってきて、船中でポツポツ上がる感じになってしましました。
9時半になり2回目の早掛を開催。終了するまでに3流しくらいかかってしましましたが、みなさんガンバってくれました。
宗像さん、松浦さんゲットおめでとうございます! 松浦さん雨なのに寒くないのでしょうか?(笑)
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ワタシも釣りを再開して、終盤に差し掛かった時のことです。アタリがあり合せると竿先を止めるアタリ!相棒に根がかりですかと言われ・・・違うよ、巻けるもん・・・すると竿先がギュンと入ります。周りの方もワタシ注目しています。内心ドキドキで、「オレやっちゃったかも」とか言いながらリールを巻き、10メートルくらいのところで、タモ要しますねと言われて、うんうんと言った瞬間・・・竿先がプンと勢いよく戻り、みなさんのタメ息が響き、まさかのバラシ・・・ほんとにやっちゃいました(笑) 上げてくると3番目のスッテが外れた勢いで逆さになり、墨がついてカンナも少し開いていました。もしかしたら、アオリだったかもしれませんが、ストロークが大きくなかったのでたぶん・・・悔しい。
 
その後は、変らずポツポツで11時45分の納竿となりました。
帰港の際は、一隻ずつ順番に帰港して、検量を行ったので、混雑もなくスムーズに行えたので良かったと思います。
 
荷物を片付け、会場に行くと美味しいマグロ汁が振舞われました。
今回も豪華商品の数々。
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しばらく歓談のあと、布施辰徳さん、児島玲子、宮澤幸則さんによるトークショーで盛り上がりました!
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そして結果発表!
ブービーメーカー賞
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ブービー賞
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飛賞のみなさん。
北本さん、石井さんもゲット!
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39賞 豪華ですね!
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村上キャプテン 流石!
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小林さん、雄大君しっかりもっていきますね!
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 瀬川さんチーム 7位お見事!
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6位に坂巻さんチームおめでとうございました!写真撮れなくてごめんなさい。
 
そしてなんと、今まで一度も豪華賞品をもらった事がなかったワタシ達ペアですが、Aちゃんの頑張りにより5位に入賞し豪華賞品をゲットできました!
 
77位 安達さん、テルさん
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 テルさん 船団で誰も釣れていないときの独りイレパクに続き、数々の賞品ゲット。素晴らしすぎます!
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 上位の発表です。 3位:井ノ内さん、野川さん 準優勝:鈴木さん、柳澤さん
 優勝:窪田さん、山崎さん
マルイカペアバトル史上初めて女性ペアが優勝!トップ6人中、5人が女性!強いですね
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これから先が恐ろしいです。まさかメンタルトレーナーのたまちゃんチームが優勝するとは・・・流石です! また一緒に釣りに行こうねと言ったら、「はぁ~教えて下さいだろと」言われました(笑) 何年続くのか・・・(爆)
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表彰式の後は、恒例のじゃんけん大会!こちらも豪華賞品をかけて盛り上がりました!
 
今回も朝から最後まで楽しくてあっという間の一日でした。
 
参加のみなさん、各船宿さん、運営スタッフのみなさんお疲れ様でした。
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<湯>2014 マルイカペアバトル参戦記!

6月28日は、待ちに待った マルイカペアバトルに参戦してきました!

今年から会場を松輪・江奈港から三崎港へ変えての開催です。

今回は、成銀丸さん5号船での参戦!主に成銀丸さん5号船での様子を

レポートしたいと思います。

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今年も妻とのペアで参加してきました!

妻のタックルは、極鋭マルイカAGS 147F 直ブラ4本 です!

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私のタックルは、今回は型狙いという事で、7センチ浮きスッテ 5本の

枝ス20センチのブランコ仕掛けで挑みました!

ロッドは、極鋭GAME82  M-155を使用しました!

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座席の抽選は、左舷胴の間!相変わらず持ってません!(爆)

三崎港を出港し、城ケ島西口からスタート!

旋回する際、航跡に目を向けると、非常に濁った潮でちょっと心配なスタートでした。

それでも直ぐに反応は見つかり、ひとまず小型ながら1ハイゲットしました。

船長と相談し、早めに早掛けゲームを行いましたが・・・

なかなか良い反応ながら、乗り目悪く、アタリが遠い流しが

何度か続きました。

私も、操舵室で反応を見ながら、皆さんの仕掛けを入れる様子を

見ていましたが、仕掛けが下りると、反応がしぼんでしまう・・・

そんな状況でした。

僚船、城ケ島西口~東口へと良い反応求め、探索していきます!

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ようやく9時過ぎ頃でしょうか、少しヤル気ある反応に当り、早掛けゲームも完了!

掛り浅く、バラシなどもあり、ヒヤヒヤ感タップリの早掛けゲームでしたね!^^

それでも皆さんまんべんなく賞品をお渡しでき良かったです!

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さて、後半ですが、西口 カマ根近辺の方が反応出やすいようで、

後半はカマ根35メーター辺りでやりました!

ブランコ仕掛けで、デカイのを狙いますが、時々乗ってくるのは

どれも小型サイズで参りました!

少し良いサイズがきたかな!?と思うとムギイカでした~残念;;

大潮周りでしたが、さほど潮の流れ速くなく、後半は枝スを10センチ位に

詰めましたが、あまり好転せずでした!

それでも、沖揚がり寸前の11時半頃には、やや潮色が良くなって

若干乗り目も出てきた感ありましたが、11時45分 ストップフィッシング!

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この中から大きいサイズ3ハイを選んで、トータル190グラム!軽い!

今までで最少軽量でした(泣)

それでも、久しぶりのブランコ仕掛けの釣り、難しい日でしたが楽しかった~!

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同船いただいたペアの皆さん!有難うございました!^^

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成銀丸5号・若船長 真成船長 一日お疲れ様でした!有難うございました!^^

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表彰式やジャンケン大会もいつもと同様盛り上がりました!

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優勝、上位入賞の皆さん、おめでとうございました!

皆さん、いつも良く見るお顔ですね^^

特に女性アングラーの皆さんが大活躍された2014マルイカペアバトルでした!

お天気も大きく崩れず、良い凪の中で無事大会終了しました。

運営スタッフの皆さま、大変お疲れ様でした。有難うございました。

また、来年もビックな景品期待しております!!^^

 

 

 

 

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<萱>ボートエギング2

6月24日、横田キャプテンにお願いして、佐島マリーナのレンタルボートで、エギングに行ってきました。先週の日曜日、朝練に行った時には、全く出なかったので、不安感もあり、他の釣りものにシフトできるようにマルイカとジギングタックルを用意して出港しました。

港前の藻場からスタートしました。例年では、アマモがびっしりと生えているのですが、今年は、少ないです。第1投、適度に潮が流れ、水色も良い感じ!集中して第2投、軽いジャークの後フォール中にアタリがあり乗りました。出港して10分以内に釣れたので、ビックリです。

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その後、数投してでないので亀城根方面に移動しました。

移動してすぐにアタリあり、合せましたが、「ギューンギューンスポ」みたいな感じで外れてしまいました。残念・・・ ミヨシでも当たったようで、雰囲気むんむんです。

するとワタシに乗りました。ダイワ ケイムラ ピンクオレンジ 19番 このエギは強いですね。いつもいい仕事してくれます。2014.6.24_002_R.jpg

何箇所か叩いて、佐島方面のワンドに戻りました。

数投しているとラインが勢いよく張るアタリがあり、合せましたがのりません。直ぐジャークを入れてアタリを待ちます。すると竿先にモタレがあり合せると乗りました。またまた19番!

次にジャークの後にエギを少し水平にスライドさせたときに、アタリがありヒット。これで、すでに4杯。なんかウソみたいに好調です。

ミヨシの仲里さんにも乗りました。

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しばらくするとアタリがなくなったので、少しずつ西に移動していきました。

久留和辺りまで、まったく反応がありませんでしたが、長者エリアにくると、出井さんにマルイカがヒット!すぐにアオリも乗りました。ここでワタシも一杯追加です。

前半苦戦していた出井さんですが、すこし移動すると、キロアップ追加と調子を上げてきたようです。2014.6.24_006_R.JPG

この後、ビックサイズの出たシャローエリアも探りましたが、今回は入っていませんでした。残念・・・

いつもより足をのばして稲村ケ崎まで、探るもでませんでした。2014.6.24_007_R.JPG

引き返す途中に長者エリアの水深15mくらいを攻めた時、みんなキャスティングをしている中、出井さん一人だけが、ティップ用のエギでボトム付近を縦に探っていると、見事にヒットしました。上がったのは、1.2キロの良型。流石でした!2014.6.24_008_R.JPG

この後、反応の無かったポイントは省略して、佐島近辺まで一気に戻しました。

横田キャプテンのお勧めポイントで、ワタシが800gを追加したところで、せっかくマルイカのタックルを用意したので、マルイカをやろうと言うことになり、亀城根のマルイカポイントにいきました。

魚探の反応はこんな感じ。2014.6.24_013_R.jpg

マルイカの活性は高く、着乗りありで仕掛けを下せば当たる感じで楽しかったです。

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ワタシは、ノーマルタックルでやりましたが、イカメタルでも乗っていました。横田キャプテンも操船しながら天窓から竿を出し、イカメタルでマルイカをゲットしていました。流石でしたね。

結果 アオリ6杯 船中10杯   マルイカ23杯 ムギ3杯でした。

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アオリは、大型に出会えるチャンスは、少なくなってしまうと思いますが、今まで釣れなかった小型が出たので、もう少し遊ばせてくれそうですね?

マルイカは、今週末、開催されるマルイカペアバトルのいい練習になったかな?

ワタシは、まだ一回も賞に絡んだことがありません(笑) 1年に1度のお祭り!楽しみたいと思います。

参加のみなさんよろしくお願いいたします。

横田キャプテン、今回も楽しい一日をありがとうございました。

 

 

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〈林〉つり人 8月号・暴れマゴチは夏が旬

本日(6月25日)発売のつり人誌に、「照り込むほどに熱くなる・暴れマゴチは夏が旬」と題して、先日のマゴチ取材の模様がカラー・4ページにわたって掲載されています。

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今回は原稿も書かせていただき、タックル、僕なりのマゴチ釣りのハウ・ツーはもちろん、マゴチを使って美味しく簡単に作れる料理レシピも掲載させていただきました!

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産卵を終え、いよいよ「照りマゴチ」に突入です! つり人8月号、よろしくお願いいたします。

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〈林〉箸先のタクアンとマルイカ竿

遊び心でこんなことをしてみました。それは、箸先で一切れのタクアンを摘んで、目をつむって重さを感じてみたのです。その後、何も摘ままない状態で、もう一度重さを感じてみる・・・  すると、やはり短い箸であり、軽いタクアンであり、実際そんなに重さの違いを感じられないのです。カツ丼のカツ煮一切れの重さは感じますが、付け合わせのタクアンでは・・・ 

 

閑話休題。以前、短竿2本を両手で持って釣るアナゴ釣りの内容で、左右に握った竿を小突きながら、その重さの違いによる変化を感じ取り、エサであるイソメの先だけアナゴが咥えている、いわゆる「前アタリ」を察知し、ハリ先が口の中に入る「本アタリ」で掛けに行くことを書いたことがあります。マルイカ釣りでも、ラインの伸びもあり、潮によるたわみも考えられる初期の深場では、やんわりとマルイカがスッテを抱いた時など、仕掛けを止めていてはアタリを感じることが難しい場合があります。

また、竿を使う釣りでは、竿が長くなればなるほど、竿先に掛かる荷重が同じであっても、支点である釣り人が感じるモーメント(持ち重り感)は大きく、竿を握る手に感じることが考えられます。ですから、短い竿ほどモーメントが小さくなるのですが、そこは、竿の硬軟の違い、曲り方でモーメントも変わってくるので、そういった概念があるということで、一概には括っては考えられないようです。

現在マルイカ竿は1m50m未満位の長さが主流となっており、一昔前以上のブランコ仕掛けオンリーの釣りのときよりも断然短くなっています。それは、ブランコ仕掛けの場合、そのハリスの長さを考慮して、スッテを動かすには、ある程度仕掛け=幹糸を上下に揺らさなければならず、自ずとやや長めの竿が使われていたと思われます。また、スッテを抱いた直後のアタリも、やはりハリスに弛みがあれば竿先には伝わらず、「スッテに掛かったイカを取り込む釣り」の要素もあったのではないかとも考えられます。

一方、短竿に移行している現在のLTマルイカ釣りでは、ハリス部分が無い直結仕掛け、ハリスがあっても極短い直ブラ仕掛けが主流となっており、一瞬スッテを抱いたアタリを目感度で、より明確に捉えられるように竿先が近い=竿が短めになってきており、特に深場の釣りにおいては、1日中オモリを背負う中、竿が短いほどモーメントが小さく、疲労軽減にも役立っていると思います。

ただ、先の箸先のタクアンのように、「竿が短いと、モーメントが小さく=手感度アタリも小さくなる」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、AGSシリーズでは、カーボン素材のAGSガイドの採用により、軽量はもとより、剛性に優れたカーボンガイドフレームがアタリの振動のスポイルを最小限にブランクスに伝え、竿を握った手元へも響かせます。

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そしてAGS-Fでは、スーパーメタルトップ部分を長く取り、それ自体に調子を持たせていることにより(永田さん談)、マイクロマルイカのアタリも明確に、しなやかな穂先に目感度として表れます。 

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道具の進化も、それを使いこなす釣り手があってのこと。最新のタックルを携え、次の釣行に繋がる釣りを心掛けなながら釣り進めて行くことが大切だと思っています。

 

昼飯時、そのつい一時のこと、竿よりもかなり短い箸先に摘ままれたタクアンに見入ってしまう瞬間がありました。そのときも「最前線ブログにどのように書こう?」と想いをめぐらしながら、つい釣りをしてしまっていたようです・・・。

 

いよいよ今週末はマルイカ・ペアバトルです! マルイカ釣りの一大イベント、豪華賞品満載です!! ご参加の皆さま、よろしくお願いいたします。

 

 

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<湯>ハイシーズン・マルイカ!宝生丸さんより

6月21日は、内房 勝山の宝生丸さんからでした!

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サンデーアングラーの私は、釣りが出来る週末が本当に楽しみで

まるで子供が遠足前夜、眠れないようなそんな気持ちになります。

というわけで、金曜の夜に出発し、港に一番到着です!(笑)

 

前日は高気圧ドピーカン天気ながら、永田さんが良い釣りをされていて

今日は、変わって曇天予報、より一層期待高まりました!

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しかし!そうは問屋が卸さない・・・

曇天模様で雰囲気はバッチリなんですが、潮色が白っぽく

また、全く動いてませんでした。。。

開始早々は、5,6ハイと立て続けに来ましたが、その後続かず

長いブランクに突入し、苦戦を強いられました。

反応により、活性がまちまちで、11時前まで、良い群れに当らず

もはや撃沈確定寸前でしたが、そこはベテラン賢一船長、

後半に良い反応に立て続けに当てていただき、

8連装、3連装、5連装!と最後の最後に楽しめました!

午前中の後半は、天候も晴れてきて、ケイムラ系が良かったです。

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午前船では、21ハイでした!数は伸びませんでしたが、

後半に纏まった連チャンがありましたので、内容的には良かったです!

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賢一船長、中盤は本当にキツい操業でしたが、

後半バシッと決めてくれて有難うございました^^

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増田さん、中村さんもお疲れ様でした!私と同じく居残り残業ですね!(笑)

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というわけで、午後便も乗ってきました!

午後はトシ船長!よろしくお願いします!

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午後、再度海へ出ると、先ほどまでの白っぽい濁りが取れて

南西風吹き込んできましたが、潮も動き始めていました!

浮島の北側で、良い反応に当り、連発での幕開けとなった午後でした!

反応は出続けているのですが、やはりスッテを見切ってきます。

長く流し込んでいる時はスッテを交換して再度投入!

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スッテ交換の効果はさることながら、一度仕掛けを回収し、

再度、オモリを投入すると、普段の巻き落としより

良いポイントに仕掛けが入るという意味合いもありますので

あまり触りが無い時は、一度仕掛けを回収し、オモリごと

再投入すと良い時もあります。

午後の釣りは、夕陽を眺めながら良い雰囲気を味わうのも楽しみです。

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午後は、14ハイ 派手な乗りは無かったですが、潮が良くなったせいか

型が午前よりも良かったです!

 

約一カ月ぶりの内房サイドでのマルイカ釣りでしたが、

勝山の浮島周り、定置網廻り、と楽しいマルイカゲームでした!

同船いただいた皆さん、女将さん、有難うございました^^

今日は、ベイトも沢山居て、反応が探しにくい日でした。

このシーズンになるとマルイカは浅場の根や海藻帯に着いて

かなりベイトを意識している感じです。

スッテも浅場ゆえに見切られ易く、潮加減では難しい日もありますが

非常に面白いのもこのシーズンのマルイカ釣りです!

まだまだ本番真っ最中のマルイカですね!

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<文>マルイカ釣りって、帰って来ると、明日また行きたくなる?

 

先月から、書いて無かった!

多希志丸では、腰越沖で、小型だったが、バクバク当たっていて、

楽しい日々だった!

そうなんです、「日々」なんです。行ったのは、1回や2かいじゃなかった!

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水深は、12~20メーターで、15メーター以下がメインで、

お触りいっぱい!

 

この触りで掛けないと数は伸びないな!

アタリを取ろうなんてことをしないで、聞き上げて掛けちゃおう!

しゃくっちゃダメですよ!

叩いちゃダメですよ!

その後は、

成銀丸に行って来た。

 

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こちらの水深は、40メータからって感じでした。

楽しすぎです。

いつも、胴の間で釣らせてもらってますが、

これが楽しいよ!

アタリをどうやってだすか?

どうやって掛けるか?

スッテのチョイスはどうすれば良いか?

これがまた楽しい!

 

そして、本日は、宝生丸に行って来た。

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晴天、太陽が眩しい、

マルイカ釣りには悪い日なのか?

楽しかったよ!!

 

その間も、秀吉丸でのマルイカ取材もあったりして!

マルイカ釣り、楽しいで~す

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〈林〉粘りつくアタリ・マダコ釣り

先週位から東京湾奥で好調に開幕したマダコ釣り。竿を使わない手釣り、太目の渋糸にテンヤを付けて釣る伝統的な釣法に、6月19日(金)、浦安の吉久さんから挑戦してきました。

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仕掛けはタコテンヤを使いますが、今回は前日にパーツ買いをして自作してみました。「羽子板」と呼ばれる竹から削り出したヘラ状の板に、大きなハリを2本、テンヤオモリの50号をそれぞれタコ糸で取り付け、接着剤で固めれば完成です! 

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出来上がったテンヤを、宿で貸し出してくれる渋糸に接続すればOK! シンプルな仕掛けです。

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出船前には、タコ船の峰岸船長から、エサのカニの付け方、小突き方、アタリ、アワセ、取り込み、根掛り回避法など、マダコ初心者の僕にとってはありがたく、たいへん参考になるレクチャーが行われ、僕が開催している釣り教室のレクチャーにも、いつも参考にさせていただいています。

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エサはタコの大好物、冷凍してあるイシガ二等を解凍して使います。 

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「タコのサイズが小さい」との情報から、僕は小振りのカニを選んでみました。テンヤに付いているタコ糸でタスキに縛り、テンヤにカニを固定します。 

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さて、ポイントに到着し、合図と共に皆さん一斉にテンヤを海に投げ入れます。ポイントは堤防回りなど、ゴロタ石が敷き詰められている根回りが中心で、テンヤを根掛りさせないよう、1秒に2回ほど、5cmほどテンヤを小突き、渋糸を張り気味に、決してテンヤを引きずらないように心掛けながら釣ります。平日でしたが22人乗船で、マダコ人気を窺わせます。 

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小突いていると「コツコツ」と、テンヤのオモリが底に着いては離れる挙動が指先に伝わりますが、タコがカニを発見し腕を伸ばすと、その硬質な「コツコツ」と伝わる挙動が、軟質の「ネバネバ」に変わり、そのまま子突きを続けている=カニがタコに襲われまいとして逃げる動き をしていると、この「ネバネバ」が段々と更に粘っこくなって行き、指先の感触では、座布団でもテンヤの上に置いたような、だけどテンヤを聞くと動かないことは無いような、重量感のある重みに変わってきます。これはタコが、カニに覆いかぶさり抱き付いた重さなわけで、ここがアワセ時! 片手を命一杯渋糸の下方に持って行き、勢いよく、タコの重さを感じながら頭上まで跳ね上げ、タコにハリを貫通させます。

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お隣の方もお見事! マダコを釣り上げられました!!

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釣り上げたタコは、そのままバケツなどに入れておくと、必ずと言っていい程脱走してしまう為、船宿で手に入るこんな網袋に入れ、口を縛って水の中に入れておきます。 この時は中盤、300g位のタコが6杯獲れました。

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コツコツと小突きながら、ジワーと粘着質に重くなるアタリで胸がときめき、テンヤの中心部までタコが乗るまでのドキドキ感、アワセた後の心地よい重み! 沖上りまで11杯のタコを獲ることができました。船では合計152杯のタコが上がりました! 

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釣り上げたタコは、内臓を取り除き、塩で揉んでヌメリを取って湯がけばこの通り! 

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小振りのタコゆえの柔らかな歯ごたえ、噛むほどにしみ出てくる美味しさです! どうですか、この瑞々しさ!!  

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今回100%手感度、言ってみれば、目をつむっていてもアタリを取れる手釣りを体験してみました。峰岸船長いわく「レクチャーを忠実に守っていただければタコは釣れます!」の通り、根掛りを回避しながら、指先に感じ出す粘つくアタリにも小突きを止めず、頃合いを見計らってアワセた時の爽快感を伴う重さ・・・。タコ釣り、また行ってしまうかもしれません (笑)

 

 

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<宮>いよいよ来週末6/28(土)は「マルイカペアバトル」です!!

いよいよ来週末6/28(土)は「マルイカペアバトル」です!!

◎毎年そうなんですが、100組200名といいながら・・・。
今年も大盛況、希望者殺到で・・・。
少しでもたくさんのみなさまに盛り上がって頂きたく、キャパを大幅アップ!150組前後チームまで増船をはかりました。(キャンセル待ちの方々もいらっしゃるとか)

◎また今年は舞台を三崎港に移しておりますが、巨大有料駐車場(12時間定額だったと思います)を完備していますのでみなさまご安心ください!
多少混雑緩和に働いてくれれば幸いです。

マルイカのご機嫌も非常にいいので今年は例年以上に盛り上がって行きましょう!

当会で、参加される方のコメントも是非よろしくお願いいたします!!

http://all.daiwa21.com/fishing/event2/data/fune/2014/140628/download/maruika.pdf
 

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〈林〉マルイカ・カワハギ仕掛け作り教室 at 小倉庵さん

6月14日(土)、東京都豊島区南大塚にある小倉庵さんにて、マルイカとカワハギの仕掛け教室を開催いたしました。小倉庵さんは、釣り教室でお知り合いになった長田さん、阿部(Miki)さんの釣友ご夫婦が経営する蕎麦屋さんで、皆さんはOFC(大塚フィシング・クラブ)に所属していらして、そのOFCの方々がお集まりになる拠り所となっている小倉庵さんに、まだ寒い頃にお誘いいただき、釣り関係のビデオ上映会をしながら楽しく杯を傾けさせていただいていたのでした(下の写真はそのときの模様です)。

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さて、そんな小倉庵さんにて、今回は11名の方々のご参加をいただき、今最盛期のマルイカと、夏過ぎから盛期を迎えるカワハギの2魚種での仕掛け作り教室を開催いたしました。マルイカ仕掛けは長い仕掛けではありますが、それを除くとシンプルな仕掛けの連続で、スッテローテーションに欠かせないイカフックを使い、直結⇔直ブラにチェンジする際の一工夫、ヨレ防止法、タングステン・シンカー脱落防止法、長い仕掛けの収納法等を行いました。

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カワハギ仕掛けでは、ウエイトフックビーズを1個、フックビーズを3個使った、独自の4個ビーズのカワハギ仕掛けの、各位置でのビーズの役割、幹イト部分にウイークポイントを持たせる意味、潮にたなびく、2色のケミホタル装着法、捨てオモリ式の工夫と、段階的にコブを掛け替えていく捨てイトの作成法などを行いました。

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カワハギ仕掛けのオモリの捨てイト部を詳しく述べさせていただくと、オモリが根掛りしてしまった場合に、号数の低いオモリの捨てイトを自動ハリス止めに掛けているため、そこから切れ、仕掛けは回収できる仕組みとしていますが、教室内容最後となるそのオモリの捨てイトの作成後、ご参加のMikiさんから「あの~、質問いいですか? オモリの糸なんですけど、短いですよねぇ・・。 それではスナップ等に結べないのではないんですか? どうやって結べば良いですか?」と、実にその場を和ませる、ご参加の皆さまの心をスンゴク温めるそのご質問を、今回の仕掛け作り教室の〆とさせていただきました(Mikiさん、ありがとうございました・嬉)

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また、どちらの仕掛け作成法も、その作成法、必要なパーツや工具等、特徴、使用法を記したレシピをお配りし、それに沿って解説させていただきながら、随時ご質問をお受けしながら、ご参加の皆様の目の前で作成するコツを交え実演させていただいております。これは、ご参加の砂川さんにお配りしたレシピなのですが、この書き込み! 非常に熱意が窺えます!!

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約1時間半の仕掛け作り教室は17時頃で終了。その後は(お待ちかねの・僕だけ?笑)懇親会となります。今回は何と、以前から釣り教室、仕掛け作り教室にご参加いただいている高橋 葉子さんより、日本酒と漬物の差し入れをいただきました。皆さんと美味しくいただきました。高橋さんありがとうございました。 

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マイタケを始めとする各種天ぷら、鴨肉やイカ飯、カツ煮、味噌おでんなど、盛り沢山の肴を前に、釣り談義オンリーの(若干1名脱線していましたが・笑)楽しい夜は続いて行きます・・・ 

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懇親会からは、OFCの久下さんにもご参加いただきました。久下さんとは隣で杯を酌み交わしながら、一番多くのご質問をいただいたのではないでしょうか。

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仕掛け作り教室では、後半の懇親会で皆さんと様々なことを語れることが一つの楽しみでもあるのですが、毎回実感することは、ご参加の皆様の釣りに対する並々ならぬ熱意で、お酒が入りながら熱っぽく釣りを語る方々の表情にこちらも真剣に、時として微笑みながら見入ってしまうことも珍しくありません。後半は小倉庵さん店主の池田夫妻も合流しての釣り談義となり、奥様からは「久しぶりの旦那以外との釣り談議、とっても楽しかったです」とのコメントもいただきました(嬉)。池田夫妻、お世話になりました。ありがとうございました。

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楽しい時間が過ぎて行くのは早いもので、閉店時間の20時を3時間以上過ぎての解散となりました。ご参加の皆さま、ありがとうございました。長田さん、Mikiさん、小倉庵さんとの橋渡し、ありがとうございました。

 

自論なのですが「船上では、仕掛けを始めとして、事前に用意できるタックル類やエサ等は完璧で当たり前」だと思っています。それらが完璧だからこそ、船上では迷いなく、まさに竿を手にして好敵手と対峙している今の、様々な状況を判断して分析、適応させ1匹に繋げていけるよう思考をめぐらせられます。今回ご参加いただいた皆さまに、何か一つでもお持ち帰りいただけるものがあるとすれば、更なる1匹のお手伝いができればといつも思っております。釣り教室と仕掛け作り教室、今後も機会を作り続けて行こうと思っております。

 

 

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〈林〉湾フグX ・ 替え穂先

先週より店頭に並び始めた湾フグ専用竿「湾フグX」ですが、竿の真ん中に継ぎ部分がある2本継ぎに加え、穂先のみも継ぎになっている変則3本継ぎの構造となっています。これは、穂先が軽いオモリを使って湾フグの小さなアタリを出す為繊細に作られていて、万一折れてしまって場合でも、穂先の交換のみで済むよう設計されているからなのです。

ですから、慣れているつもりでも、実釣で不意のトラブルが起こってしまった場合でも、その替え穂先部分のみが別売で用意されていて、穂先部分だけを交換して釣りを続行できます。

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また、自己責任で穂先部分のガイドを外し、細かなヤスリなどで削り込み、より細く、繊細な穂先とすることで、潮止まり付近の極々小さなアタリも敏感に捉えることができるようになります。湾フグ竿は、掛ける為の胴と、アタリを出す為の穂先からなり、条件によっては4号程度の軽いオモリを使い、鋭敏な穂先をゼロテンションでピタッと止め、極小さなアタリにを取りアワセに行く釣り師に釣果が付いてきます。

湾フグX用替え穂先の希望小売価格は¥3500。もちろんサブ・ロッドよりも格安で、携帯にもコンパクト、慣れてきたら改造もなど、これからの湾フグ釣りが膨らみます。

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〈林〉義援金は被災地の海底清掃に

先日の「モバイル & チャリティー・フィシング」で集まった募金と、チャリティー・オークションでの売り上げを合計した義援金の寄付先は、今回以下の理由で決定いたしました。

チャリティー・フィシングのメンバーの中に宮城県の出身者がいて、同級生が地元で海底清掃など、石巻の海の再生を中心にボランティア活動をしてるとのことで、その際のボンベ代等の実費にあてる寄付も募集しているという内容が、前々会のチャリティー・フィシングの時に上がっていました。今回はそれを受け、参加メンバー、募金いただいた皆の同意を得て、「釣りの大好きな友達の会」より、〔石巻・海さくら 代表 高橋 正祥〕様宛にお送りすることにいたしました。

 

これは、同級生であるメンバーの1人に対して、石巻・海さくら 高橋さんからのメールです。

 

先日は振込み頂きましてありがとうございます。

まさよしです。

 

まず寄付のお金の使い道ですが、

清掃の軍手やゴミ袋やがれき撤去代、ダイビングのタンク代

船の燃料代として使わせて頂きます。

石巻の水中、水底土の放射能検査をしております。2014年から自分たちで計っておりますが

放射能は非検出となっております。

うみさくらのHPで見ることができます。

 

ここからは「釣りの大好きな友達の会」宛てにいただきました。

 

 

皆様へ

この度は寄付を頂きありがとうございます。

同級生の〇〇君からお話を頂き大変うれしく思います。

震災後から水中がれき撤去を続けておりますが

震災ガレキは宮城、岩手、福島の3県で2,500万トンと言われその

20%が津波で流失、水底には350万トンのがれきが沈んでおります。

今後も継続して活動して参りますので

よろしくお願いします。

 

 髙橋 正祥

 

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金額としては本当に微々たるものなのですが、「釣りを通して被災地に何かできること」をしていることに変わりはなく、「釣りの大好きな友達の会」として今後も続けて行こうと思っています。

 

 

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<萱>ボートエギング

6月8日、村上さんのマイボートでビーチバムよりエギングに行ってきました。
今シーズンの三浦・葉山エリアは、あまり良くない状況で、出れば良型のようですが、例年と比べると数が出ていないようです。陸っぱりにも何回か通っていますが、厳しい状況です。個体数が少ないのでしょうか?
しかし、のっこんでくる大型に期待を膨らませ出港。
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北風がけっこう吹いていたので、出航してすぐの風裏からスタートしましたが反応なし。
 
表に出ると波と風で釣り辛かったので、佐島側のキワにつくことにしました。キワに移動するものの、雨の影響で白く濁り、全く反応がありません。
少しずつ状況を確認しながら西に移動し、久留和辺りまで、この状況が続きました。
 
移動中に秀吉丸とすれ違うと、ミヨシに赤いランニングマン発見!肌寒いのにランニング・・・すぐにウメさんとわかりました(笑) 手を振ってご挨拶。沖で合うと嬉しいですね。
 
長者辺りから潮が徐々にはれてきました。
すると、増澤さんにアタリがあり800g程をゲット!
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すこし、西に移動するとまた増澤さんにアタリがあり、同じくらいのサイズを追加。
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この後、村上さんのお知り合いの方から電話があり、どうやら舘山からボートエギングで出撃中のようで、すでに7杯ゲットしているとの事、アドバイスを聞くと私たちの攻めている水深よりもっとシャローを攻めた方が良いとアドバイスを頂いたので、シャローエリアに船を回してもらうと・・・ドラマが起きました!
 
数投していると、増澤さんの「キタ」の言葉に振り向くと、竿がバットから曲がり、すごいスピードでドラグが出されていきます。一目見ただけで大型と確信。
増澤さんに「ゆっくり慎重にね」と声を掛け、こっちがドキドキです。カメラを向けると舌をだし笑顔・・・以外に余裕なのね(笑)。
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最後まで素晴らしいファイトを見せてくれました!無事にネットイン!
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ドーン!2.7キロのビックサイズ!おめでとうございました! 写真を撮る前にあがってしまい残念。
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しかし、ワタシは、ここまでオ・デ・コ・・・内心、凹みまくりで気絶寸前(笑)
 
そんな状況を見かねたのか、優しいアオリイカちゃんがワタシのエギを抱いてくれました。
初ヒットにホッとし、笑顔になります。
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上がってきたのは、1キロ!
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力が抜けたのか少しして、また1キロがヒットしました。
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アタリがなくなったので、戻り始めると、再びヒット。またまたキロアップ!
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久留和くらいに来るとまだ濁っていたので、諦めて亀城根周りをチェックすると増澤さんにヒットしました。
そして3時になりストップフィッシング。
 
厳しい状況だったので、エギも20本ほど使いましたが、不思議とダイワのエギに乗りました。
エメラルダスダート パープルピンク×3・ケームラパープル&ピンク×2・ケームラピンクオレンジ×1・ケームラキンオレンジ×1でした。
 
本日の結果 船中7杯。 700~2700g 
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増澤さんの2700gは、ビーチバムレコードだそうです。素晴らしい!
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このエリアでは、そろそろ終盤との声もありますが、まだチャンスはあると思うので、またチャレンジしてみたいと思います。
 
村上さん、本日も操船に徹して頂き、ありがとうございました。
 
またよろしくお願いいたします。

 

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〈林〉モバイル & チャリティー・フィシング 後編

先の【モバイル & チャリティー・フィシング 前編】より続きます。

 

バスに10数分揺られると、天然温泉ヌー・ランドに到着します。温泉にて、釣りでかいた汗を流しながら、先程皆で釣り上げた獲物は、どのような料理に姿ををかえて現れるのか・・・、期待に胸が膨らみます!

宴会の前には、先の震災を受け、「釣りを通して何かできないか」を掲げ、その意思を再確認すると共に、今回の寄付先、今後の運営のあり方などをお話しし、その後募金を募り、チャリティー・オークションを行いました。オークションは釣り具であるとか仕掛け関係、食品関係、マグカップなど、多岐に渡る品々をご用意いただき、安価な額から始め、楽しく競り落として行きました。これは、僕が競り落とした品物の一部、トートバッグ、レアなラーメンと、高級カレーなどです。

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さて、オークションも終わり、喉が渇いている皆さん、お待ちかねの宴会開始です!!

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乾杯の後は、当日もっとも楽しみにしている一つである、僕らで釣った魚達の登場です!!

 

まずはアジの姿造りから! 手前の白身は大型シロギスです。

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甲イカの刺身。手前右はカワハギの刺し身です!

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このカツオはヌー・ランドさんでご用意いただいた一品です。

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小型のカサゴなどのから揚げ。

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メインのフグは大皿2皿で!  

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メバル、カサゴの煮付け。 

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宴会は飲み放題プラン(笑)、美味しい料理に宴はヒートアップしていきます!! 

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タコとフグのから揚げが大皿で! これにはビールが進みました~(笑) 

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タコのカルパッチョ、これは何とイチゴソース仕立てでした。イチゴの風味はそうくどくなく、初めて味わうその斬新な味に、ここからお酒は白ワインになりました(笑) 

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タコと豆のガーリック・バター風味! これで白ワイン加速です(笑) 

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宴たけなわの頃、参加メンバーの須川さんの発案で、翌日誕生日の「ゴウちゃん」こと三浦くんの、サプライズ・バースデーも行いました! 

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その返礼とばかりに、誰一人知らない歌を熱唱するゴウちゃん・・・(平和な時が流れます・・・) 

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毎回小ぢんまりではありますが、今回で3回目となるチャリティー釣りイベントでした。今回集まった募金はただ今集計中、寄付先などを含め、またこの場で発信していきたいと思っています。 

 

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〈林〉モバイル & チャリティー・フィシング 前編

去年の末、釣りをした後に温泉に浸かり(釣りと温泉宴会パック)、釣った獲物を肴に杯を傾け忘年会的な釣りを行いました。その時は、先の震災を受けてのチャリティーを含めた内容で、以前この場でも発信させていただきました。また今回も有志の方々で6月8日(日)、モバイル& チャリティー・フィシングを羽田のえさ政釣船店さんにて行いました。ご参加は13名、希望により釣り物は湾フグとなりましたが、それ以外にも様々な釣り物を狙えるのが仕立ての面白味でもあります。

基本的にモバイル釣行ですので、朝から皆さん楽しくポイントに向います。面白く、とめどない話しの中、武田さんからはフグの薄造りが3皿も提供され、仲間内から「武鮨」の別名で呼ばれ、釣魚料理で定評のある「たけちゃん」、美味しかったです~、ご馳走様でした!

 

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当日は雨残りの予報でしたが天気は好転、前日の水潮の濁りも富津岬を過ぎる頃には落ち着いてきました。航程1時間余りの大貫沖までは皆笑顔で談笑していましたが、エンジンがスローになると、皆口をつぐんですくっと立ち上がり各自の釣り座に着いていくのでした(釣り師の性・苦笑)

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今回は仕立ての為、メインの湾フグはもちろん、下船後に控えている宴会の為にと、美味しい外道を釣ることに余念のない方々もいて、船を回ってみると、様々な仕掛け、えさ、ルアー、餌木など、賑やかで楽しい様相です! 舵を握る岩越船長は「今日は色々な食材をGETできるポイントに行きましょう!」とのことで、メインの釣り物であるショウサイフグ、アカメフグはもちろんのこと、多彩な魚種を釣ることができるポイント中心に流してくれました。

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また、今月発売の湾フグXの貸出しもさせていただき、湾フグのエキスパート方々にお使いいただき、好印象をいただきました。

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皆さん、楽しいながらも真剣に釣り進め、これだけのフグに加え丸々太った大アジ4匹、マダコ5杯、カサゴ多数、カワハギ、甲イカなど、後に控えた宴会の為の食材は十二分に揃い、少し早目に沖上りし、桟橋に控えているバスにタックルやバッグを持ったまま乗り込み、バスは温泉センターヌ―・ランドに向います!

 

 【モバイル & チャリティー・フィシング 後編】に続きます。

 

 

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<湯>湘南マルイカ 浅場で好調です!多希志丸さんより

6月8日は、腰越港の多希志丸さんへ行ってきました!

ここ数日間の豪雨でどうなるかと思いましたが、

久しぶりの腰越!張り切って船宿に一番乗りでした!(笑)

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今日は、ちょっと怪しいこのお二人とご一緒させていただきました(笑)

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永田さん、白柳さん、です!

左舷ミヨシから、私、白柳さん、永田さんと並び、満船での出船でした!

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タックルは、いつもの極鋭マルイカAGS コンビ!

仕掛けはいつもの直結5本。オモリはドラゴンシンカーTG 30号

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さて、腰越の真沖から開始、水深は17メーターです!

雨の影響が未だ出ていないのか、潮色は比較的クリアでした。

1投目からマルイカキャッチとなりましたが、その後続かず、

しばらくして、鎌倉沖へ小移動してから、マルイカからの

シグナル出始めました!

水深は同じく、12~17メーター!

いつもカワハギを釣るポイントです。

根っこのカジメにベイトとマルイカが付いているような印象です。

今日は、スッテが初めから決まっていたので

下と上を時々替える程度で、中はほぼ替えずに済みました!

中でも、良かったスッテは、MDスッテ43 パープル・ハダカでした!

おそらく、このスッテで半数はキャッチしたと思います。

白柳さん、直結ブラで序盤からコンスタントに掛けていきます!

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浅場では、スッテを見切られ易いので、巻き落としがやはり有効でした。

お昼前後に、ヤル気ある反応に何度か当り、連装交えて楽しめました!

とにかく水深が浅いので、手返しが良く、アタリは小さいながら

触りはダイレクトに伝わるので、非常に面白い釣りが展開出来ました。

最終スッテですが、2番目のケイムラハダカのところに、パープルを

入れていました。後半、天候が晴れてきて、それまで好調だったパープルへの

チェイスが減った感ありましたので、ラスト30分はケイムラハダカに替えました。

特に後半は、極浅い12メーター辺りでしたので、ツノ数も4本へと減らしました!

3番目のケイムラブルー赤ヘッド、これもパープル同様活躍しました!

私の中では、定番中の定番です!

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鎌倉沖は非常にのどかな雰囲気で、いつも癒されます。

遠く鎌倉高校前駅方面を眺めると、江ノ電が走り、ロケーションも最高です!

集中する釣り、景色を眺めるクルージングと、久しぶりの湘南を楽しめました!

釣りの方は、終始良い反応に当てていただいたお陰で、

浅場のマルイカ釣りを存分に堪能出来ました!

釣果は、78ハイで、内ムギイカはわずか1ハイと、ほとんどがマルイカでした!

この時期の浅場故に、マルイカオンリーの反応といった印象でした!

今日はスーパーシートで釣りをさせていただいたお陰で沢山アタリあり

楽しませていただきました!^^有難うございました!

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今季、絶好調のマルイカが、非常に浅いポイントに

入ってきています!

浅いと、アタリもダイレクトで手返しも良く、非常に面白いです!

是非、湘南の風を受けながら、浅場のマルイカ釣りを楽しんでみてください^^

今日は、雅船長も粘りの流しで頑張っていただき、有難うございました!

永田さん、白柳さん、お疲れ様でした!

墨爆弾の話では盛り上がり、ワイワイ楽しかったですね^^

またよろしくお願いします!

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<堀>2014金谷 光進丸マルイカ開幕

2014年初マルイカ釣りに、金谷 光進丸へ行ってきました。

まだか、まだかと待ちわびていた、金谷マルイカ開幕!

私の釣行日6月1日には、光進丸ファンが多数集まり、2014金谷マルイカ開幕となりました! 

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3日前の試し釣りには50パイを超える好釣果!

そこまでは行かなくても、30パイ前後釣れればイイな~♪ なんて期待していましたが、

出船前の船頭さんの立ち話では、あまりよくない様子…

しかし、1日で様子が変わるのもこの釣りの面白さ!怖さ!(≧▽≦)

AM5:00出船です。

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スタートスッテはこんな感じ。 オモリはドラゴンシンカーTG30号

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探索開始は金谷沖の極浅い水深(15M~20M)

少し深い水深も探索するが…

魚探に反応は出ているようなのですが…

金谷沖を丹念に探索し数回の投入がありましたが…ポンプの水が出てきません(^^;)

ひとつ気付いたのはオモリがヒンヤリ冷たい事。

表水温は18度以上あるようですが、底潮の冷たさが悪影響しているのか…

こんな時間が3時間半、ゆうじ船長、金谷沖を諦め、徐々にポイントを保田沖に移します。

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私が初マルを掛けられたのはAM9:00!

その後良い群れに当たることなく、私の2014初マル釣行はマルイカ4ハイ、ムギイカ1パイで沖揚がりとなりました。

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そんな、ちょっと寂しい金谷初マルでしたが、このブログを書いている6月4日には回復傾向!?

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ゆうじ船長、お疲れ様でした!

かなり遅れている金谷沖ですが、その分長~く楽しめる事を期待してます!

カワハギ釣りとチェンジするまでヨロシクです(^^)v

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<宮>初カワハギ!

今日は神奈川県小網代丸十丸さんにてゆうへい坊、初乗合船釣り&初カワハギ釣りへ!


ゆうへい坊、カワハギ釣り最初の第一投目でなんと本命を見事ゲット


血は争えないのか?!(笑)


昨日は頭50枚超えということでかなり期待してましたが。

それほどの食いは無いものの『楽しく、気持ちよく!』家族で海を満喫しました!!

パン屋師匠、お疲れのところお付き合いありがとうございました!

なんと、トンビがラインに絡まって・・・。

なんとか最後は網ですくって救出。

船上で数分間、羽根を乾かし、休憩をして、空に悠々とお帰りになられました。

クーラーの上で休憩中も眼孔は鋭かったし、かなり我々を警戒して威嚇してました。

しかし、かなりお疲れだったみたく、じっとしてましたね。

間近で野生のトンビを観れた貴重な体験でした。

元祖ピラピラ集寄、長谷川さんも同船、流石コンスタントに釣果を重ねてらっしゃいました!!

そして、釣ったカワハギはオールリリース。こちらも抜かりがありません。

水深25m以内の釣りなので飲み込まれたカワハギ以外元気に戻っていきます。

そして当ブログでも有名となりました若きエース、荒井くんも!!

今回もオヤジ様、じい様(笑)を上回る釣果で貫禄の釣りをみせてくれました。

彼もカワハギ釣りを始めたのは小学5年生。

息子ゆうへいも同じ5年生・・・、どうなることやら。

今回のタックル

ダイワカワハギロッドの中で最もお気に入り!極鋭カワハギAGS170A

セットで高級感の塊!!ミリオネア100

今回は合間を見て、いよいよ始まるこの秋のカワハギ商戦に向け、

新製品のチェックもたくさん行なったんですが!!

とある新製品のハリにアタリが集中!!

さらに自信がついた結果も出ました。

発売までいましばらくお待ちください!!

現在、マルイカ最盛期!!

バリバリあり、テクニカルありでもの凄く楽しめます!!

今年は模様もいいのできたるべき「マルイカバトル」も盛況まちがいなしですネ!!

 

しかし、今回、久しぶりのカワハギ釣りでしたが、

「やっぱり、カワハギ釣りは面白い!!」

 

丸十丸さんは6月いっぱいまで出船の予定とのこと(要確認ください)

産卵期に入っているので、家族で食べる10枚程度キープしてあとはリリースの釣りとしています。

是非みなさまもご協力をよろしくお願いいたします。

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〈林〉湾フグ釣り教室追加日程 at えさ政釣船店さん

先日の湾フグ教室では、ご参加の皆さまから「是非もう一度開催を!」との声も多く、下船後すぐに女将さんと話し合い、3週間後の昨日、6月1日(日)に急遽湾フグ釣り教室の追加日程を組ませていただきました。当日のえさ政さんの釣果情報にもあるように、今回はやや多い26名ものご参加をいただきました。心よりありがとうございます。

 140602_080435.jpg当日は朝から夏の様相。えさ政さんの宿の前、多摩川の上にあり川風の心地良いテラスでは、ご参加の方々をお迎えしながら、釣り教室に複数回ご参加いただいている方々と談笑し、今日の釣況を占います。

 140601_054530.jpg出船30分前からは、恒例のレクチャー開始です! 湾フグ釣りのタックル、釣り方、エサ付けなど、大切な部分は繰り返しながらユックリと、お聞き頂いている皆さんの反応を窺いながら、たまには笑いも織り交ぜながら進行しています。約30分のレクチャーの後、岩越船長は定刻の7時15分に舫いを解きました。

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今回は、今月発売の湾フグ竿「湾フグX」の貸出しもさせていただき、両舷舳の方より順に、ご希望の方に使っていただきました。すると、「もう予約していて、今日間に合えば持ってこようと思っていたんですよ!」とおっしゃる方が何人もいらして、頭を下げながら、つい目尻も下がってしまうのでした。

ポイントまでの航行中、湾フグ釣りが初めての方には、個々にエサ付けをお教えしながら船を一回り、ご参加の近藤さんと湾フグ談義をしていると、彼女は仕掛けを自作しているとのこと! 早速見せていただくと、実に上手に作られていて、キレイに収納されていました(驚) 

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ポイントは湾フグの大場所の大貫沖。湾フグ船と、好調なマゴチ船がちらほら見えますが、朝の内は霧の為陸地が見えず、なにか幻想的な雰囲気の中、南風がそよそよと吹き、気持のよい日並の中の釣りとなりました。

潮は薄濁りでやや早い感じです。でも、26人分のエサが海底付近にはあるわけですが、フグからのアタリが中々ありません・・・。 そんな中「仕掛けを入れて上げてくると、大抵カットウが絡んでしまっていて・・・」という鈴木さん。仕掛けを見せていただくと、結び目から出るヒゲが1cmほどあり、ここにカットウの糸が引っ掛かるらしいのです。ではと、その部分を結び直し、ヒゲを数回編み付けし、仕掛けが引っ掛かる余分なヒゲを出さずにカットし再トライ! その後はテーリング(カットウが糸に引っ掛かること)は無くなったようで、直後に船中1匹目となる白子が期待できる大型ショウサイフグGETされました!

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その後もアタリのインターバルは遠いながら、船中ポツン、ポツンといった感じで大振りのフグが上がります! ショックリーダーを付け替えた後、お見事でした高橋さん!

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斉木さんも手堅く、中振りの、刺し身で美味しそうな1匹をGETです!

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三浦くん、根回りが特に強いよね~~(流石!) 上手くなったね~(涙・笑)

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釣り教室では、ご参加の皆さんのタックルを手に取らせていただき、その個々のタックルに合った誘い方やアタリの出るタイミングなどをお伝えしております。

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湾フグ釣りは、アタリを待つ間の竿の持ち方、特にパーミングが大切で、そんなところもお伝えしながら船を回らせていただきます。 

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同じエリアでマゴチ船に乗っていた、シーボニア・キス大会の村上キャプテンが、僕らの船を撮ってくれました(感謝)

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後半は、日差しも強くなりましたが風も少々出てきて、気持のよい日並の続く中、岩越船長は根のあるポイント、アカメのポイントに移動します! 皆さんたまに根掛りはするものの、船中でアカメが上がり出します。伊藤さん、渾身の1匹に笑顔!!

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 「ショウサイとアカメが欲しかったんだけど、全部ショウサイだったよ~」とは、贅沢な悩みの須川さん(笑)

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菊地さんは、後半手堅く大型アカメGETです! 確実に腕が上がっていますね!!

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竿頭の柳澤さん。最後有利となった釣り座を生かし切りました。流石です! 

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岡ちゃんもやりました! 湾フグ初挑戦、おめでとうございます!!

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釣況的には数日前から黒潮の分流が差しているのか、潮色が澄み、水温も上がっていました。その刺激でフグがノッコミに入ってしまったのかは定かではありませんが、トップで6匹、船中40匹と、やや渋い感じでした。でもやはり大型が多く、船上でさばいていただくショウサイフグの白子はパンパンでした!  

今回急遽の追加日程にもかかわらず、多くのご参加ありがとうございました。えさ政さん、岩越船長お世話になりました。 中々意のようにいかない好敵手湾フグ。湾フグ釣り教室、機会があればまた続けて行きたいと思っております。

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<湯>初夏の城ケ島沖マルイカ!成銀丸さんより!

6月1日 今日は、松輪・江奈港 成銀丸さんからマルイカでした!

ここ数週間、好調安定キープ、勿論、日によりビック釣果も出ていた

城ケ島沖がメインでした!

朝のスタート時は、予想に反し、濃い霧に包まれ、

ウネリある中、気温の低い状況でのスタートでした!

タックルはいつものお気に入りコンビ

マルイカAGS 147Fスマックレッドチューンのコンビです。

スマックレッドチューンは、カワハギ釣りとも併用出来るので、

オールシーズン通して気に入って使っています!

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足元は・・・今シーズンのNEWカラー デッキシューズです!

足をお見せする自信が無いので、小さめな写真にしておきます^^;

フィット感バツグンで快適です!

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ちょっと霧が濃く、海上も視界が悪く、探索も大変な状況でしたが、

城ケ島東サイドで反応捕えました!

序盤は、トモ寄りにアタリが集中し、常連の平本さんが怒涛の連チャンスタート!

その後、次第に船全体にアタリ出始めました!

霧に覆われ、暗い潮の時は、チャート系(グリーン、イエロー等々)の

ハダカスッテが良かったです。

次第に天気も回復し、ようやく夏らしい雰囲気になってきました!

天候回復後は、ケイムラハダカ系がアタリました!

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短パン&Tシャツ!みたいな初夏のマルイカ釣りです!これぞマルイカ釣りですね^^

ごんちゃんは、昨日のマゴチから連ちゃん釣行!昨日はデカイの釣ってましたね!^^

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長谷川さんは、麦わら帽子で粋ですね^^ 朝一の連装はお見事でした!

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ブチさんも、流石このサイズをウネリの中掛けています!

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野口さんは、今日はブチさんにマルイカ釣りを教えてもらいに!?

お見事GETしていましたよ^^

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ムギイカも以前よりかなり大きくなり、沖干しサイズには

もってこいなので、ムギイカ、マルイカも干してきました!

ちょっと近くに干せるところが無かったので、

クーラーBOXの取っ手に干してきました(笑)

これでも結構乾きましたよ!^^

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時折釣れてくるムギイカも二世イカクラス近く育ち、

肉厚で、沖干しにすると最高に美味です!

もちろんマルイカの沖干しほど贅沢な物はありません。

竹クシもお忘れなく!沖漬け同様にこちらも美味しいですよ!

というわけで、今の城ケ島界隈はマルイカがメインでした!

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後半は、ウネリも取れて、反応も出っぱなしの流しもあり

一度、6連装出来て痺れました!

ただ後半に掛けて、底潮が冷たいのか、今回もやや浮いた感じの

マルイカでした。浮いていながらヤル気イマイチ・・・といった感じでしょうか。

上がってきたオモリが非常に冷たいんです。

そんな時は、ある程度の棚(例えば、底から3メーター~5メーター位)まで

探るのも面白いと思います。

オモリを3メーター切っても、上のツノでアタれば、約8~10メーターは

浮いているという事になりますので、マルイカは「底」という概念に

あまりとらわれないようにしています。

それにしても、久しぶりの城ケ島沖のマルイカ、面白かったです!楽しめました!

釣果は、35ハイで内5ハイはムギイカ かなりマルイカの占有率が上がっていますね!

*でもムギイカはムギイカでこれも美味しいので、未だ居て欲しい~(笑)

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正美船長、いつも楽しい釣りを有難うございます^^ また下船後のお話も

非常に為になり、面白いですね^^ 一日お疲れ様でした!

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おっと!永田さん!そうなんです、今日は、お客さん非常に沢山居て、

釣り座分かれてしまい、永田さんは別船8号船でした!

帰港後は、いつもの船宿ミーティング!この会話が面白く、非常に為になります。

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今日は約三週間ぶりの、三浦サイドの釣りでしたが、内房もそうですが、

ムギイカがやや減少し、マルイカ主体の釣りとなってきています!

また、今年産まれの極小マルイカも沢山いる気配がロッドを通して

伝わってきますので、今後ますます期待できると思います!

約1カ月後に控えた、マルイカ・ペアー・バトルの頃には

今の中型クラスが弁慶サイズに育ってくれるといいですね!

今から大いに楽しみです!

今日は、同船の皆さん、楽しい一日を有難うございました!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。