船最前線ブログ

2014年5月アーカイブ

<宮>取材の心得

3月からつり情報さんにて新たな連載がスタートしています。

「釣りは楽しく、真剣に!」

初回は大貫丸さんでのライトヤリイカ釣り。

2回目は東丸さんより、得意なコマセマダイ釣り

先日は3回目、かみやさんよりマゴチ釣りでした。(6月15日発売号)

 

取材の前にはテーマに合わせて仕上がりをイメージしながら事前にタックル、仕掛けを準備周到にしてのぞみます。

もちろん取材は自分のプライベートフィッシングではありませんから結果が要求されます。

自分も取材者も時間がありませんし、仕事だから当然真剣勝負。半端な気持ちでは相手にも迷惑をかけます。 綿密にシミュレーションする中で事前にプラや練習に行くケースもあります。

しかし、毎回思い通りにいくわけではありません...よね。

 

初回のライトヤリイカ釣りはシーズン前ということで準備万端でのぞみましたが!!

全く上手く釣れず、最後の最後、想定外のタックルまで持ち出してなんとかゲット。

苦笑の1枚

2回目のコマセマダイは自分の得意な釣りでしたが、劇渋の中で奇跡のヒット!

大感激の1枚

3回目のマゴチは未体験だったので事前に練習して、いろんな情報リサーチ、いろんなみなさまにヒアリングして釣りをシミュレーション。見事にシミュレーション通り完璧な内容で釣りが出来ました!

詳しくは6月15日までお待ちください

納得の1枚

連載写真の表情の中で、「感動」や「安堵」、「感情変化」などもしっかり見とっていただけると幸いです。

 

今後も気を緩めることなく、『楽しく、真剣に!』の精神を夢忘ることなく

頑張っていきたいと思う今日この頃です。

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<宮>東京湾マゴチ釣り取材!!

今日は羽田かみやさんより、つり情報さん連載取材でした。

もちろんターゲットは!

最近マイブームの江戸前の伝統、ここ3年絶好調のマゴチ釣り!?

いや今回は・・・、五目釣り^_^?!
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 しかし、実釣前にイメージ通りのタックルでイメージ通りの釣りが
出来ましたよ!
 
特にリーディング73MH200はこのマゴチ釣りにはやはりいい仕事してくれます。
 
他タチウオやイサキ、ライトアジなど東京湾ライトゲームのバーサタイルモデルとしてほんとにオススメです。
 
 
ここ3回のマゴチ成績は通算20打数16安打・打率8割。

本日はかみやさん、土田船長さん、ありがとうございました!またの機会もよろしくお願いいたします!
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すいません、伝統をあまり気にせず自分勝手な「みや流マゴチ釣り」の攻め方は
6月15日発売の『隔週刊つり情報』を是非ご覧くださいませ!

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<湯>魅惑のマルイカ釣り 宝生丸さんより

5月24日は、先週に続き、勝山の宝生丸さんからでした!

ここのところ、マゴチ釣りに夢中だったという、うめさんと

右舷ミヨシに並んで楽しんできました!

中村さんは、左舷ミヨシで、最近めっきりマルイカに夢中との事です!^^

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うめさんは、昨晩はバンド練習からの直行との事で、寝ています(笑)

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さて、勝山のマルイカ!ここは、ご存知の方も多いと思いますが、

港前に浮島という孤島があります。

このお陰で、島の内側は南西風の風裏になり、シケに強いエリアとしても定評です。

また、この島周りには沢山の魚達が生息していていますが、

島影という事もあり、マルイカにとっても、絶好の隠れ場、エサ場と

なっていると思います。

ここのマルイカ釣りが非常に面白いんです!!

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富浦や、館山沖などに比べ、比較的サイズは小型が主体ですが

この小さいマルイカ達が、毎年アングラーを熱くさせています。

現に、私もその一人で、大好きなエリアのひとつです。

 

先週もそうでしたが、ここのところ潮色がころころ変わり

スッテ選択も悩ましいところでした。

自分の中での本命、ケイムラハダカ、ピンクハダカなどに乗りが悪く、

比較的輪郭のでるカラー系のスッテを軸としてみました。

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朝一、ケイムラは一応入れて、本命は最近活躍のパープル

といったジメージです。

朝は、晴れた潮で、島中でマルイカ4連装しましたが、

次第に反応がしぼんでしまい、西側へ出ると、

くっきりと濁った潮がどんどん刺してきました。

濁りに期待しましたが、裏目と出たようでした。

それでも前半はマルイカ主体で、楽しめました!

終盤は、保田よりで反応あり、こちらはムギイカ主体で

反応は高くも、乗り目はイマイチといった印象でした。

帰りにTELで永田さんともお話したのですが、底潮が冷たいのか、

ややイカが浮いている感じで、それでも活性ある浮いた反応ではなく、

冷たい底潮を嫌って浮いているような感じでした。

午前は、21ハイで、内マルイカ11ハイでした。

揚がり間際から南西風強まりましたが、なんとか午後船も

出船となり、島周り限定ですが、やってきました!

海悪い中でしたが、午後の方がややヤル気ある感じでした。

しかし・・・非常に小型なマルイカなのか、触りが非常に小さく、

なかなか上手く掛けられません。。。

非常に難しく、熱くなるマルイカ釣りが展開されましたが、

これがまた最大のマルイカ釣りの魅力で、難楽しい釣りでした。

午後は15ハイでしたが、内マルイカが10ハイでしたので

勝山もマルイカの占有率が上がってきている印象でした!

しばらくマルイカ釣りから離れていた、うめさんも流石に感を戻し、

マルイカ主体で掛けていました!

午後は、てっちゃんが19ハイと海悪い中、大健闘でした!

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なかなか難しい、この日のマルイカでしたが、

マルイカに軍配ある日は、今まで何度も経験しています。

それでも楽しくて、悔しくて、やっぱり面白くて・・・通ってしまいます^^;

そんなアングラーの方は沢山居るんでしょうね^^

私は、この時期マルイカ主体の釣りをしていますが、

毎回毎回、良い釣果なんて出る事はないんです。

どんな釣りでもそうですが、その日の状況により

撃沈なんてこともザラです。(今までのブログでお解りの通りです笑)

そのたびに、一から出直しみたいな気分になります。

楽に釣れる時もあれば、非常に難しい時もあるマルイカ釣り。

だから面白く、熱中出来るんでしょうね!

また、次回も奮闘したいと思います!

同船いただいた、うめさん、一日お隣で楽しかったです^^

有難うございました!

今、内房サイドでは、エリア拡大しています。

館山では、ムギイカ主体ながら反応多数、

また勝山~保田も安定株。今後は金谷も始まる事でしょう!

また、ムギイカが沢山来てくれたお陰で、マルイカが温存されているのでは?

と個人的には予想しています。

これからの梅雨の時期に向けて、まだまだ期待大と思います!

是非、楽し、難し、マルイカ釣りをお楽しみください!

 

 

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好調持続 城ケ島エリア

GW明けから完全復活し好釣が続いている城ケ島エリアのマル&ムギイカ。
徐々にマルイカの比率が高くなってきているようで今後が楽しみです。

5月23日にはbunさん&ブチさんが出撃して存分に楽しまれた模様。
常宿の瀬戸丸でも若手名手のM君が好釣果。

5月24日。そんな好調に、活性が上がってしまった仲間5人でワイワイ出撃しました。
4時に到着したところ休日の松輪の港は大勢の釣り客でにぎわっていました。

マルイカ狙いの瀬戸丸10号船は14人が乗船して出港。
朝イチから城ケ島島下へ向かいます。
こちらではマルイカ船団ができてすごい熱気でしたが、肝心のイカの活性はいまひとつのようで、
肩すかしをくらったような感じでした。

マルイカ3回目のよんちゃんはkajiさん&きんちゃんにサポート役をお願いしました。

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私は右舷ミヨシ3番に釣り座を構え、久しぶりにマルイカ釣りをすると言う真鯛常連Aさんと、
よんちゃんのお友達のSさんのサポート係。

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前日までの好調でしたので楽しんで貰えたら。。。と期待したのですが、初心者さんには厳しい釣りと
なってしまいました。
艫寄りはそこそこアタリがあったようで、慣れた方は順調に釣っているようですが、前の方はイカからの
シグナルが殆どありませんでした。

最初はお二人に付いていましたが、かなり厳しい状況でしたので、お土産だけでも確保すべく自分で竿を
出す事に。
結局イカの活性にスイッチが入らないうちに南の風が強まり早上がりとなってしまいました。

厳しい状況でしたが、左舷ミヨシ3番目のkajiさんはさすがの26杯。

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kajiさんの隣で指導を受けたよんちゃんは途中でアタリの捉え方を掴んだようで15杯と大健闘。

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TOPは艫の常連名手Uさん37杯。

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前日は葉山でも竿頭だったそうで、二日続けてのTOPはお見事!

私はマルムギ半々で20杯。何とかSさんとAさんのお土産だけは確保できました。

期待外れの結果となってしまいましたが、イカは大量に入っていますので、これから7月8月まで
ロングランで楽しめることと思います。
6月1日からは剣崎のイサギ釣りも解禁となりますし、あれこれ釣りもので迷っちゃいそう。
ますますアツいシーズンに突入しますね。

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<文>23日のマルイカ釣り

久し振りに、松輪成銀丸に行って来た。

http://www7.ocn.ne.jp/~narugin/naru_joho.htm

潮色は、濁り気味。

北風がやや強く感じたが、

上げ潮があったからだろう。

潮の流れと風の向きが逆で、

ぶつかっていた。

船長曰く、ムギだらけでどこでも居るよ~!

そう言っていたが、

船長焦る!?

釣り始めて1時間!まだボ~でした。

島下で、反応に乗せた!

流しっぱなしで当たってくる!

Gsm260523d Gsm260523c

最初はムギも当たったが、

それからは、マルイカばかりとなった。

我が船は18人ほど乗っていたが、

オモリがボコボコ落ちてくれば、スレが早く、

すぐにアタリは小さくなってしまう。

人数が少ないと、落ちてくるオモリも少ないため、

スレが遅れる。

状況にもよるが、今日は、マルイカの活性が悪く感じた。

底潮には晴れた潮が入ったままではないか?

濁りがかぶっているような気がする。

冷たい潮が底にあるのではないか?

そんな1日となった。

ここで船長は、釣れて一安心であったでしょう!

ムギの反応が少なくなっていた!

Dcf00057

バケツから、ザルに開けたら山盛りであったが、

写真を撮るころには、イカさん絶命して、

水も吐いて、

それでもマルイカがこれだけいました!

マルイカが本格化してきたようです。

最近の乗りの良いスッテは、

傾向が大分変わってきました。

クリアー系が良い感じになっている。

やっぱり底潮が晴れていて冷たいのだろう。

オモリを底から切っていかないとアタリは出にくいし、

上のスッテへの乗りが良かった。

上潮が速く、オモリを底に着けていると、根掛と、

お祭り多発。

オモリを底に置いて釣るのは、回りへの迷惑となっているので

注意してください!

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〈林〉江戸前のモンスター・マゴチ 月刊つり人さん取材

今回のマゴチ取材の船宿は浦安の吉久さん。宿の前には、吉久さんが掲げる釣り物の看板が賑やかに立て掛けられています。思えばマゴチ釣りは10数年振りで、当時はテバネ竿に道糸はナイロンラージ、メゴチエサで釣ったり、ジグヘッドとソフトルアーで釣っていたのでした。ですので、そのブランクを埋める為、取材当日は実はプラクティス日として、プライベートでのマゴチ釣りの予定だったのですが、諸事情により急遽取材と相成りました。ここ数年釣れ続けている江戸前のモンスター、マゴチ。以前は「照りゴチ」などと呼ばれ、文字通り夏の釣り物でしたが、今では周年近くマゴチ船を出す船宿さんもあり、その人気の高さを窺わせます。そんな状況を見て、10数年振りにマゴチ釣りに行ってみようと思い立っていたところに、「つり人」さんから東京湾内の船釣りの取材の相談をいただき、「まだタチウオには時期尚早ですし、好調が続くマゴチはいかがでしょうか」との提案が即決、翌日仕掛けなどを買い揃え、その翌日、5月22日(木)船上の人となりました。

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吉久さんは釣り物が多彩、それゆえ船数も多く、旧江戸川に係留してある各船には、釣りものごとに立札が立っていて迷うことがありません。

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さて仕掛けです。以前は鋳込テンビン、三日月オモリを使っていたマゴチ釣りですが、吉久さんの峰岸船長のおすすめはバランスシンカーです。これにフロロ4号のハリスを一尋(1.5m)、ハリはマゴチバリやヒネリを取ったスズキバリの17号前後、 チモトには、これも船長工夫の編み付けを施し、掛かると頭を振りながら抵抗するマゴチのこと、ハリスの抜け防止のヒラウチ部分にハリスが擦れることによって起こるハリス切れを防ぎます。ちなみに、チモト直上を2重のハリスとする方法もありますが、やや食いが落ちる感があるそうです。

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ロッドはリーディング73 MH-200、これは、トップの次、2番目から4番目のガイドがAGSで、AGSが生み出す振り抜きの軽さが際立ち、細身な竿だけにより軽快な印象を受けます。リールは質実剛健なミリオネア、ラインは、マゴチの硬い上顎にハリを貫通させる為、強いアワセにも心配のない強度のハイパーメガセンサー2号を巻いてみました。 

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参考にと持ち込んだテバネ竿を撮影中、つり人社の佐藤記者。 

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船は舫いを解いて定刻7時に出船。当日は中乗りとして、吉久若手のホープ橋本くんも乗船していて、ポイントに着くまで舵を握っていただき、その間峰岸船長から、エサであるサイマキ(小型のクルマエビ)のハリへの装餌の仕方、釣り方などのレクチャーをお願いいたしました。概ねエビエサの場合「エビの脳みそにハリを当てるとエビが死んでしまうので、脳みその手前にハリを通し、脳みそを避けることが大切」などの解説がありますが、峰岸船長流は「ハリは浅くではなく、なるべくハリ先がエビの殻の中心に近づくように刺すことが大切で、ハリ先が殻の先端(目の付近)にあるよりも、中央付近に少しでも寄っている方が、より深いフッキングができるのでは」とのことでした。でも・・・、脳みそを刺しちゃいますよねぇ・・・、でも大丈夫! そこにはサイマキが死なない工夫がありました!! 

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 140522_081455.jpgポイントは大貫沖、この辺りは湾フグ釣りでも一級ポイントであり、僕にとっては通いなれたフィールドです。水深は10m前後、前日1日降り続いた雨のせいか潮は濁っています。丁寧に刺したサイマキとオモリを海面に、オモリが着底したら1mタナを切ってアタリを待ちます。

一流し目は空振り、10分後に流し替え、タナ取りをすると、ひときは大きくサイマキが跳ねる「ピンッ」という挙動が竿先を揺らし手感度に伝わります。直後、トップガイドを3~5cm、断続的に数回動かすマゴチからのアタリが! そのときテンションを抜くくらい、10cm位送り込み、サイマキのどの部分を咥えているか分からない=その段階ではハリ掛かりに至りにくい マゴチに、「エビを口の中深くに飲み込む隙」を与えます。きっとこの時、一瞬口を開き、口の奥方向に向いた細かな歯でサイマキを咥え直し、そんな食べ方を数回繰り返しながら出るアタリには、「10引かれたら、5戻すような」テンションをかけながらとは峰岸船長、その後にくる、大きな引き込みで下を向いている竿を持ち上げ、マゴチの重みを感じながら、水平より上へとビシッと振り上げ、マゴチの硬い口にハリを貫通させます。

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この「アワセ」までのプロセスの面白さと、直後に訪れる、その大きな頭を振りながらの「暴力的な引き」がマゴチ釣りの真骨頂、江戸前のモンスターの所以です!

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幸運にも55cm近いマゴチを早々に釣り上げることができ、取材用の写真が早めに撮れ一安心です。その後同サイズを釣り、3匹目は61.5cmの大型マゴチと出会うことができました。使用していたリーディング73は、15号オモリを背負いながら、海底付近で跳ねるサイマキの挙動であったり、マゴチのアタリの初動、食い込ませる為の柔軟な穂持ち、シッカリとアワセを効かせられるバット部と、どれを取っても申し分なく、10数年のブランクの手助けをしてくれました。 

 140522_113135.jpg佐藤記者も概ね取材が成立、リーディング スリル・ゲーム 73 MH-195 にミリオネアICVのタックルで、あれよと言う間に3本のマゴチをGET! いや~流石でした。脱帽。

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ただ当日は、アタリがある割には押しなべて食い込みが悪く、サイマキの殻のから出る足だけを嚙み千切っていったり、アタリの初動でサイマキを放してしまったり、サイマキがこんな姿になっちゃったり・・・(イカ?それともフグの仕業?) 

 140522_140501.jpg最後は第2海堡の北側のポイントに移動しました。セオリー通りにタナ取りしアタリを待っていると、初動の後大きな引き込み! ガッチリとアワセると、固めのドラグがスルルル~と出て行きます。タモに入ったのは70cm近い立派なスズキでした。嬉しい外道に思わず頬が緩みます。

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さて、今回マゴチは61.5cmを頭に5本釣ることができました。急遽な取材、ぶっつっけ本番といった様相でしたが、頼りにしている船長、信頼あるタックルに助けられた感がありました。釣具の進化は目覚ましく、10数年前のマゴチ釣りとは、ターゲットは変わらないものの、新たな発見があり、次のマゴチ釣行に繋がる、いくつかの楽しい問題も見えてきました。

懐かしさよりも新鮮さが上をいく、今回のマゴチ取材でした。吉久さん、峰岸船長、橋本くん、ありがとうございました。佐藤記者お疲れ様でした、また是非抜擢いただければと思っております。

今回の内容は、「月刊つり人」6月25日発売号に掲載されます。よろしくお願いいたします。 

 

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<萱>・<林>シーボニアのキス釣り大会に参加してきました・後編

 前編より続く

さて、アリエス号をシーボニアに接岸、選び出した4匹のシロギスを持って検量に向かいます。ここで村上さんは、南風が上がるおそれがあったので、一足先にビーチバムに戻り陸路で会場入りすることになりました。アリエス号のメンテナンス等ご苦労様でした。

順位はおそらく、ミリ単位のせめぎ合いになることが予想され、検量担当の方も真剣に1匹、1匹のシロギスを計っています。ちなみに、僕らの4匹の合計は911mm、惜しくもメーターには届きませんでしたが結果はいかに・・・

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結果発表を待つ間、フラダンスのご披露があったり、横須賀海上保安部の方が正しいライフジャケットの着用法の講習会で、実際にプールに落水しその効果の程を試すパフォーマンスがあったり、県立海洋科学高校吹奏楽部やバンド演奏などを聞きながら、ビールやワインなどの提供、美味しいオードブルを楽しめたりと、何かリッチになった気分で結果発表を待っていました。
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大会10周年を記念して遊漁船部門が新設され、ボートのない方、ひとりで参加したい方にシーボニアマリーナから遊漁船乗合(丸十丸さん)で参加できるようになりました。当日、取材のため和歌山県に出航していた丸十丸の小菅裕二船長のかわりに女将の小菅えつ子さんから挨拶ありました。また遊漁船部門に乗船していたFM横浜DJ井出大介さんの楽しいトークもきけました。
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 釣果の一部は、福祉施設や老人ホームの給食で食べていただくために三浦社会福祉協議会に寄付されました。
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司会進行は、ダイワ・フィールドテスターの小野さんとフリーアナウンサー石田江利さんです! 
結果発表の前に、丸十丸さんの乗船券や高級牛肉を賭けてのジャンケン大会で盛り上がりました。
 

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さて、お待ちかねの表彰式です!まずは遊漁船部門の表彰です。
遊漁船部門 3位
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遊漁船部門 準優勝 
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遊漁船部門 優勝
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僕らのプレジャーボート部門では、72艇参加のこの大会。全ての順位に賞品が用意されていて、下の順位から発表です!
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お仲間の山﨑さん、奥様と参加されていて、素敵な賞品をGETです!
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さて、僕らは何位でしょうか? 54位から4匹の合計は800mm代に入り、当然順位が上がるごとに寸法も伸びていき、21位で900mm! 「大丈夫、僅差だから! 俺らは911mmだけど、まだまだ行ける!!」と、やおら勢い付き、でも内心ドキドキしながら発表を聞いていると・・・ 「20位、902mm!」とのアナウンスに「ほら、ミリ単位ミリ単位、このまま僅かな差で同順位もあるだろうし、絶対上位に絡むよね~~!!」とはしゃいだ次の瞬間、「19位、911mm、アリエス号!」と、小野さんからのアナウンス・・・・(無念・笑)
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 レディース賞のみなさんとFM横浜DJ井出大介さん
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大物賞 287mm MOONFISHさん
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3位:991mm チーム遊凪1軍さん
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準優勝:994mm TOMⅡさん
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優勝:1003mm チームレグラスさん
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上位入賞の方、おめでとうございました!
 
個人的にはプレジャーボートでの釣り、大会は初めてでした。小回りが利く、高性能魚探搭載のアリエス号、村上さんの危なげない操船で釣りを楽しむことができました。秋には、以前かやごんがこの場で紹介していたカワハギの大会もあるようです。またお誘いいただけるかな(笑)
 
萱沼は、昨年のカワハギマスターに引き続きの参加になりましたが、やはりチームで協力し合って一つの目標に挑戦する一体感は、個人戦では味わえない楽しさがありました。
参加のみなさん 大会運営スタッフのみなさんお疲れ様でした。
今回、林さんの提案で合作となり、良い経験ができました。これからも新しい事にチャレンジしていきたいと思います。
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村上さんお世話になり、ありがとうございました。
 

 

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<林>・<萱>シーボニアのキス釣り大会に参加してきました・前編

 はじめに

今回のブログは、写真を主に萱沼さんが、文章は主に林が担当し、前編、後編の合作としてみました。

 

 

5月18日(日)、神奈川県の小網代のマリーナ、シーボニアで毎年開催されている「キス・マスター2014」。村上さんのプレジャーボート「アリエス号」にて、「家もっちゃん」こと増澤さん、「かやごん」こと萱沼さんと僕の4人で参加させていただきました。

 

さて当日、集合場所のビーチバムに到着すると、南国を思わせる木々のお出迎えで、相模湾の向こう側には富士山を望み、晴天微風、気心の知った4人は揃って笑顔、シロギス4匹の全長の合計で競うこの大会に期待が膨らみます。

 

 

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まずは陸上にあるボートの保管場所から、ツメの長~いフォークリフトを使ってボートを持ち揚げ、重機に連結しているカートに載せ替え、そこで皆ボートに乗り、重機はそのままカートを砂浜の斜面に押しやりボートは海に浮かびます。このとき午前7時、村上キャプテンはすぐにエンジンをスタート! 初夏を思わせる日差しの中、プラで大型シロギスの実績のあったポイントに船首を向けます。

 

 

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ポイントは、定置網周りの20m付近。砂地だけの場所もあれば、根がある場所もあり、村上キャプテンは高性能魚探を睨み、エレキを下し、ここぞと思うポイントにボートを停めます。ただ、先週のプラの時よりも潮色が濁っているとのこと・・・、待っていた合図で期待の第一投、僕はモバイル73に銀スマ(銀色のスマック)で臨んでみます。

 

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 エサはジャリメを使い、オモリは15号。チョイ投げてサビいてくるとアタリが出やすいようでした。

 

 

舳では、萱沼さんと増澤さんが調子よく大型シロギスを連発している中、僕はなぜかヒイラギ4匹のリミットメイクを早々に済まし、皆からは「それ違うよ~!」と言われながら、カワハギを連発したりしていました・・・(恥)

 

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こまめにポイント移動を繰り返し、当日釣りはせず、操船に専念する村上さん(感謝)。移動する先々では、竿を絞り込むこんなゲスト達も!

 

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皆で「表彰式で一桁台(1位~9位入賞)に絡むには、4匹のシロギスの全長の合計が、1メートルは欲しいよね~」と、穏やかではありますが日差しが強く、照り返しに目を細めながら釣り続けて行きました。

 

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11時半でストップ・フィシンングですが、僕はその直前に痛恨の根掛り・・・。でも、あれっ? 根が浮いてきます!? 上げてきてみると、な何と1.7キロのマダコでした(嬉)。

 

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短い時間でしたが、3人でシロギスを60匹余り釣りましたでしょうか。波の穏やかなシーボニアの手前で皆で検量。僕らアリエス号の、全長ベスト4のシロギスを選びました。

 

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さて、ここまでで前編は終了、担当は林でした。さてさて、TEAMアリエス号の順位はいかに? 次は萱沼さんが担当の【シーボニアのキス釣り大会に参加してきました・後編】に続きます。

 

 
 
 
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楽しい釣り最高! 初島イサギに挑戦

5月20日 makoさん&きんちゃんと、初島イサギ(イサキ)釣りに行ってきました。
お世話になったのは福浦港のよしひさ丸さん。

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ご当地のイサギ釣りは初めてなので、高橋稔船長に教えて貰いながらタックルの準備。
ライトでもOKとのことなので、6月に発売されるNEWリーディング64-S190を使ってみる事にしました。

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レオブリッツ300Jをセット。PEは2.0号。
30㎝の天秤に60号ビシ(オモリ付きのコマセかご)。クッションゴムは1m。
よしひさ丸で購入した船宿仕掛け3号ハリス 6m3本鈎。空鈎の付け餌仕様です。

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6:00出船。航程30分初島沖で実釣スタート!

海上は良い凪で天気も良く爽やかな潮風に好釣の期待が膨らみます。

朝のうちはアタリもまばらでポツポツ顔を見るような状況でした。
高橋稔船長、小まめに流し替えて反応に当ててくれます。

あまりビシを振らずゆっくりした誘いで狙った方がイイですよ。と船長からアドバイス。

アタリが遠い時は近くにいるイサギに口を使わせるべく、指示棚から一旦ビシを3mほど下げて、仕掛けが馴染む間(10秒)を取ってから付け餌を躍らせるイメージで”小じゃくり”を入れるとスグに食ってきました。

小じゃくりでアタリを誘発すると群にスイッチが入るのか隣のきんちゃん、makoさんにもスグにアタリが!

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やったー!良型トリプル~!!

 追い食いを狙い、少し棚を上げて食わせの間をとると、二尾目、三尾目が鈎掛かりします。

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ドラグを少し緩めてJOGで電動スイッチON!
片手でやり取りしながら動画を撮ってみました。

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http://youtu.be/VKCXAqLqVrA   ← 動画はこちらをクリック!

この時は25㎝超の良型イサギ3点掛けでした。
片手でスマホを操作していますから、当然ロッドも片手持ち。
NEWリーディング64-S190のバット部に注目!

3尾の良型イサギの引きはかなりのものですが、片手でも余裕のヨッちゃんです。
このロッド。華奢に見えますが、X45を実装したブランクスに驚くほどの粘りとパワーがあります。

 ドラグを少し緩めることで急な突っ込みも余裕でいなし、バラしはゼロ!
(取り込み時のバラシが二回ほど...なはは)

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釣れてくるイサギはこの通り。
脂ノリノリです~!!

 

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こんな良型ばっかりでした。

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(船長のBLOGより拝借)

楽し~~い(^O^)/

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6:30~11:00沖上がりと実釣時間は短めですが。
イサギ38尾 タカベ8尾と大満足です!

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高橋船長ありがとうございました!
初めての釣りでしたが、おかげ様でとても楽しかったです(*^_^*)

また宜しくお願いします。

時間も早いので帰りも楽チン♪

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ちょっと寄り道して美味しいラーメンを食べて帰宅。

私の釣りは楽しむための釣り。
楽しい釣りならなんでもやっちゃおう!と言うのが無節操釣り士たる所以です。

楽しい釣り最高です!

 

(おまけ)
【食べちゃった編】

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こんな良型揃い

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体高がありますね!

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ちょっと包丁を入れたら脂がべったり!

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これだもの!

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mako家では白子まつりが開催された模様です!
沖縄の天然もずくとのコラボ~!

 

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17日は、マルムギ

17日は、宝生丸から、

マルイカ?ムギイカ?

ヤスさんと並んで楽しんできました。

ムギ交じりで?49杯でしたが、

久々にのんびりやらせていただきました。

ムギの群れの下にマルがくっついてるという感じであって、

なかなか難しかったのかな?

ムギイカ釣りは、ムギイカ釣りの楽しさがあります。

マルイカ釣りも同じですよね。

どちらにしてもこれから一番いい時期になって、

今年は、ムギが多く回ってきていますので、

楽しみですね!

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<文>15日ニューリーディング実釣

宝生丸に、

ニューリーディングの実釣に行って来た。

http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/leading_2014/index.html

五目釣り?

たまたま釣れたではなく、

ポイントを変えて、

相手を探して釣ってきましたが、

これが実にスムーズに進行してしまったのでした。

一番心配した、アマダイなんて、

4人で6本ですから、

少なく感じますか?

短時間で仕留めたのですから、

Dcf00056 このメンバーなら、スムーズにいきますよね!

Dcf00055この釣果は一部なんですね!

乗せきれない釣果でした。

ライトの釣りや、マゴチ、

タチウオ、

メインロッドを決めて、

ライトタックルを楽しみましょう!

 

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〈林〉マルイカ ・カワハギ 仕掛け作り教室を開催いたします

良い釣果が続いている今年のマルイカ釣り。また、個人的には毎年8月1日より始動するカワハギ釣り。その2魚種の仕掛け作り教室を6月14日(土)、豊島区大塚駅近くの小倉庵さんにて開催いたします。

マルイカ仕掛けは一見シンプルですが、スッテローテーションに欠かせないイカフックを使い、直結⇔直ブラにチェンジする際の一工夫、ヨレ防止法、タングステン・シンカー脱落防止法、長い仕掛けの収納法などを。

カワハギ仕掛けでは、ウエイトフックビーズを1個、フックビーズを3個使った、独自の4個ビーズ・カワハギ仕掛けの、各位置でのビーズの役割、幹イト部分にウイークポイントを持たせる意味、潮にたなびく、2色のケミホタル装着法、捨てオモリ式の工夫と、段階的にコブを掛け替えていく捨てイトの作成法などを行います。

どちらの仕掛け作成法も、解説させていただきながら、ご参加の皆様の目の前で、作成するコツを交え実演させていただきます。またそれぞれに、仕掛け作成法を記したレシピをご用意しております。

 

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参加ご希望の方はfacebookにて、宮澤さん主宰の「極鋭カワハギ友の会」にイベントを立てさせていただきますので、そちらからご参加表明をお願いいたします。10名様限定、参加費は無料ですが、懇親会費用を割り勘とさせていただきます。

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よろしくお願いいたします。

 

 

 

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<宮>NEWリーディングシリーズが凄い!!

6月発売予定ダイワ新製品ロッドNEWリーディングシリーズにて!


一日の釣りでどれだけのライトタックルゲームターゲットを仕留められるか!?


マルムギイカ→イサキ→アジ→マダイ→アマダイ→根魚

どの釣りにも最高のパフォーマンスが期待できるロッドに仕上がっています!


『流石リーディング!』ってことでしょう。


でないとこれだけ獲物をごく短時間に釣り上げられませんでしたね。どのアイテムも自信を持ってオススメできるモデルです。


ほんの一例ですが…
■64S190→ライトマダイ
■64M190→イサキ、ライトアジ
■64MH190→タチウオ
■73M200→イサキ
■73MH200→マゴチ、ライトアマダイ
■73H200→アマダイ、オニカサゴ


発売が待ち遠しいですね!


みなさまのライブラリーに是非新加入していただきたいロッドです。

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<宮>『新しい釣り』は刺激的

江戸前小釣師強化月間!!

先週に引き続きマゴチ釣りへ金沢八景一之瀬丸さんに!

前回初挑戦でいろいろ反省事項も大きく、今回もたくさんのことを試して来ました。


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ロッドはNEWリーディング73MHやマゴチX、リールはミリオネア、スマック!どれもこのマゴチ釣りには快適でした!

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マゴチX!! 誘いもアワセもしっかり効くイイロッドとのことです


いやいやしかし、『新しい釣り』は、なんて楽しく、刺激的なんでしょうね!

是非みなさまも、一つのジャンルの釣りに偏るのでは無く、いろんな釣りにチャレンジしてみてくださいネ!

たくさんの発見があり、益々釣りにはまるばかりでなく、釣りの上達への近道だと思います。


4f67803e.jpg52571a9b.jpgエサの残りはゆうへい坊の餌食に(笑)




 

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<宮>スカパー沖釣りギャラリームギマルロケ!!

いよいよマルイカ本格シーズン到来ですよ!

ってことでスカパー沖釣りギャラリー

『ライトタックルによるムギマル釣り』ロケを佐島志平丸さんでやって参りました。

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最近の模様からして、『ムギイカメインにマルイカ混じりで楽勝か!?』と思いきや…。

モーニングタイム短く、クルージングタイム長く、ポチポチ拾い釣りでした。

しかしその分、ロッドチョイスやツノのローテーション、誘いを工夫することで

マルイカ7杯、ムギイカ48杯

なんとかロケ自体、合格点をいただくことが出来ました。


ツノは潮が濁っているせいか、ミッドスッテの『まっちゃ』と『ピンク夜光玉』が圧倒的につよかったなぁ。


放送は6月8日〜の予定です。是非チェックしてみてください!


現在ムギイカが非常に多く、頻発にアタリが楽しめるし、食べて美味しいので、このムギマル釣りはオススメです!


みなさまも是非チャレンジしてみてくださいね!
 

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<湯>こちらも絶好調です!内房マルイカ!宝生丸さんより!

5月17日は、千葉県勝山港の宝生丸さんより絶好調、大人気の

マルイカ釣りへ、永田さんと行ってきました!

総体的な状況としては、ここ数日間で、潮が晴れてしまった為か

日により、ややムラがあるものの、一日の中でハイライトな場面あり

依然好調キープしている内房エリアです!

また、今シーズンはこちら東京湾にも、ムギイカが沢山入ってきてくれているお陰で、

アタリの多い楽しい釣りが展開されています。

タックルは、極鋭マルイカAGS 147Fスマックレッドチューン

お気に入りコンビです!

仕掛けは、いつもの直結5本。

ドラゴンシンカーTG 30、35、各号、水深により使い分けしました。

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朝一から、ムギイカ主体でヤル気ある反応ありましたが、

イカの足が非常に速く、出来て1回、、、

しばらくは追っかける展開が続きました。

永田さんは、ロッドテストも兼ねて、様々なタイプを実釣で試していきます!

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中盤、浮き島の西側で、マルイカ主体の良い反応に当り、

しばらく流しこめて、連装するシーンに船中盛り上がりました!

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マルイカAGS 147Fが本領発揮でした!

オモリ着低後、私の場合は直ぐに聞きあげに入りますが、

この時に出る、モタレ的なアタリが非常に大きく出ていました!

 

反応により、ムギイカ主体、マルイカ主体、混在と、様々で

仕掛けを投入するたびにワクワクします^^

この日は、表層での水温は18°台をキープしていましたが、

潮が晴れたせいか、底潮の水温は下がっていたかもしれません。

仕掛け回収し、シンカーを触ると、非常に冷たかった印象でした。

それでも、良い反応が随所にあり、終日通してイカからのシグナル絶えませんでした!

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午前船では、右舷ミヨシ1番というスーパーシートと賢一船長の粘りの探索の

お陰で、67ハイと存分に、楽しめました!

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美味しい沖漬けも沢山できて、帰宅後いただくのが楽しみです^^

マルイカが3~4割混じりこれからも期待大でした!

賢一船長 お疲れ様でした!いつも楽しい釣りを有難うございます^^

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さて、せっかく来たので、午後船にも乗船してきました!

女将さんお手製のカレーライスをいただき、皆でしばし雑談です(笑)

気持ちの良いお天気の下、港で食べるカレーライスは最高のご馳走です!

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永田さんとは、ここでお別れでした。永田さんと久しぶりに隣で

釣りをさせていただきましたが、ロッド、スッテ、アタリの出方などなど

また為になるお話が聞けました!永田さん有難うございました!^^

 

さて、午後船では、南西の風が吹き込み、やや海悪くなりましたが、

島の西側、内側とまずは探索しますが、午前中にあった反応が

今ひとつでした。やっぱりイカは動いていますね!

若干海悪い中でしたが、富浦沖へ南下!

しかし、、反応あるも小さく、3ハイキャッチで再度勝山へUターン!

残り1時間半は再度勝山沖でやりました!

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太陽も傾きだし、南西風のせいでしょうか、やや濁りが入ってきた時から

マルイカ、ムギイカのヤル気が出てきました!

小さい反応ながら、次第には反応出っぱなしとなり

ラスト1時間、ハイライトでした!

非常に小さいマルイカと、ちょっかいばかりのムギイカと

悪戦苦闘して非常に面白かったです!

上手く掛けられなかったり、なんとか掛けれたり、

マルイカ釣りの醍醐味満載のひと時でした!

この流しで活躍したスッテは、MDスッテ パープル・泡ハダカでした!

午後は28ハイで、半数はマルイカでした!

午後は、てっちゃんと並んで、お互いにスッテの傾向など話しながら

楽しかったです!

トシ船長も午後はお疲れ様でした!午後は短時間勝負だけに大変ですよね。

でもラストに良い反応に当り楽しかったです!

お疲れ様でした&有難うございました^^

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午後船も、午前と違い、少々短時間にはなりますが、

静かな海で、傾く夕陽を眺めながら、

マルイカ釣りに集中できて非常に魅力的です。

また、朝が苦手な方や、時間制約ある方にも魅力です。

是非、お問い合わせいただきお出かけください^^

この日の勝山港は、沢山のお知り合いの方もいて

賑やかでした!^^ ササピーさん^^他、皆さまもお疲れ様でした!

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<文>14日 小田原早川港、坂口丸さん

小田原早川港、坂口丸さんに、

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つり丸の取材で行って来た。

忍船長のジャンボ船に乗って、

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地沖から開始!

潮が晴れてきたのか?

反応が低い感じがした。

今回は、

ムギイカのライトタックルでの釣り方を書く予定である。

マルイカは、ほとんどの方が、ライトタックルで釣るようになってきた。

ムギイカは、手釣り、ノーマル、ライトとそれぞれの好きな釣り方を

されているようでした。

 

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半分はクーラーの中で、後半に釣れた分の写真でした。

ちょっと頑張って釣りました。

食べて美味しいムギイカ!

今年は楽しみですよ!

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<堀>復活!小網代沖!

 私の所属する 横浜皮研の例会でも お世話になっている 小網代 丸十丸

5月の連休で今シーズンのカワハギ船を終了すると知り、6日に釣行を予定していました。

5日には30枚の好釣果!

潮色も それまであった濁りも取れ、澄み潮に!

前日には あれこれイメージを膨らませながら支度をしていましたが、急用が入り あえなく断念(T_T)

そして6日夕方、家に帰り丸十丸の釣果を調べると、なんとトップ45枚!

「あ~久しぶりに活性のあるカワハギを楽しみたかったな~」なんて思いながらホームページに目を通して見ると!

カワハギ船延長決定!の文字!!\(≧▽≦)/

 

 5月11日 行ってきました(^^)v

 

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船に乗り込み 当日操船の柳澤船長に近況を聞くと、状況は上向きなんだけど、昨日からまた濁りが入ってしまったらしい 。

湾内の潮は澄んでいたので、テンションは上がっていましたが、話を聞いて少しダウン(*´з`)

しかし釣ってみないと分かりません。

スタートは最近あまりやっていなかった小網代真沖水深20mから。

今回船上に持ち込んだのは、極鋭カワハギAIR1234、サブロッドに極鋭カワハギAGS-F

どんな状況でも暫くはAIR1234で釣ってみようと開始しました。 

 

2014.5.11rod&reel.JPGのサムネール画像 2014.5.11rod.JPGのサムネール画像

 

スタート直後からアタリはありますが掛かりません(T_T)

カワハギらしきアタリはあるのですが、止めるとベラ…

そこで宙の反応を探してみると~ 居ます!上に!

しかし高活性とまではいかず、上手く掛かりません(T_T)

カワハギロッドとしてはとても柔軟な1234

この柔軟さが災いしてしているのかと考え、ひと工夫。

2m上で誘い、アタリが出るであろう1mに合わせるべく、PEのマーカーを見ながらロッドを下げながら同時にリーリングし、ロッドを真下に向けてしまいます!

分かりづらいですね(^^;)

ようするに、アタリが出る水深でロッドを真下に向け、柔軟さを殺してしまい掛けるということ。

宙の反応は、気付いてから30分程で消えてしまいましたが、どうにか3枚。

掛けそこないが数枚ありましたが、久しぶりに悔し面白い時間でした。

その後水深15m~40m 小網代沖~城ケ島沖を数か所、色々な状況のカワハギ釣りを楽しむことが出来ました(^^)v

久しぶりにダブルもありました!(^^)v

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結果35枚でした!

 

今回は私を含めて4人、左舷ミヨシにベテランさん、右舷に貸し竿のビギナーさん御二人。

ビギナーの御二人には、出船前にエサの付け方を、沖に出てから様子を見て簡単な釣り方をアドバイスさせて頂きました!

 

御協力して頂き有り難う御座いました。

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池口さん、斎藤さん、御協力ありがとうございました!

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  あまり釣れていなかったら、少しお裾分けしようかなと思っていたのですが、私より良型!大漁でしたね!(≧▽≦)

楽しそうな声が後ろから聞こえて、私も嬉しかったです♪ アドバイスが効いたかな!?(*^^*)

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また御一緒出来ましたら宜しくお願いします(^^)v

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ず~っと小型がメインでしたが、今回は中~良型が半分以上でした!

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小網代 丸十丸ではしばらくの間カワハギ船を出船するそうです!

アサリの調達、送迎等がありますので、お出掛けの際はホームページ等で確認のうえ、電話で予約をしてもらうと助かるそうです(^O^)/

この時期は新鮮なアサリの剥き身を冷凍していますが、かなりコンディションの良いものです!

私は今回アサリを調達できなかったので、自分で作った冷凍エサを持参しましたが、99%船宿の冷凍エサを使用しました!

半分はアミノソルトで締めて、半分はそのまま使用。

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今回の釣行で、新調したレインウエアDR-9004

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今回は晴天でしたので上着は着ませんでしたが、サロペットがイイ感じ♪

ビニル系の生地はゴワゴワする印象がありましたが、この素材はとてもしなやかで軽い!

内側はサラサラのナイロン生地でベトつきません!

左脇腹のあたりにポケットが付いていて使い勝手が良いですよ!

何よりも手入れが簡単!

外側にはポケットが付いていないので、ザ~っと流して、サッと拭けます!

サロペットだけも販売してますね!

お薦めですよ、このサロペット(^^)v

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 私はアクアです(^^)v

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〈林〉湾フグX インプレッション ・ Saq Sas カットウバリ

前回の「湾フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん and 湾フグX」の続編です。

 

【湾フグX】

先の湾フグ釣り教室では、数名の方にお使いいただいた「湾フグX」。性能・デザイン・価格共に◎な湾フグ専用竿としてDAIWAからリリースされます。その使用感、詳細は・・・

湾フグXは、マゴチXなどの「Xシリーズ」の流れを組む竿として以前から開発、テストをしていました。バット部分には「ブレーディングX」を搭載、カーボンテープをX状に巻きつけることでネジレに対しての剛性が高くなっており、X状のデザインも秀逸です。「パーミングトリガーシート」は、通常のパーミングでも、僕のゼロテン・パーミングでも、船の上下動に反した動きで竿を追従させ、穂先の曲りをピタッと止めアタリを出すゼロテンション時にも手にしっくりと馴染みます。

湾フグXは、湾フグの繊細なアタリを出す穂先部分、穂持ち、バットと3ピース構造になっており、その繊細な穂先はアタリを出すゆえ鋭敏に≒細く 作られています。それゆえ、剛竿に比べ破損しやすくなるため、万が一破損してしまった場合でも、穂先部分の交換のみで対応できるようになっています。また、その穂先部分だけより細く削って、ご自分の好みに改造することも可能となっています。 ※注:穂先を削る改造は、あくまで自己責任でお願いいたします。

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そして、フォアキャップ(リールを固定するためのネジ部)もスタイリッシュ! それでいて低価格です(お安いです!)。 僕は釣り教室の後半、竿を持ち皆さんを回らせていただき、実際釣っている姿をご覧いただいています。その際の個人的な使用感は、誘い下げの着底直前、まずカットウが底に着き、その後オモリが底に着く挙動もハッキリ分かる感度があり、かと言って、海底のあらゆる情報を拾ってき過ぎないマイルド感も兼ね備えていました。当日は4匹のフグを掛け、その中の1匹は大型でした。そのフグの横っ走りにも、アワセを効かすために硬めではりますが粘りのある胴中で、アワセ重視のガチガチの胴中の竿と比べ、安心感を感じながらフグを水面まで誘導、抜き上げることができました。 

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〔湾フグX 錘負荷:6-10号  標準全長1.8m  標準重量:100g  仕舞:94cm  継数:3〕 

 

【D-MAXカットウSS針】

フグ釣りでは、エサバリに刺したエサでフグを誘い、エサを食わせた挙動=アタリを取り、エサの先にあるカットウバリでフグを掛けます。この釣法は、水中でホバリング(静止)して泳ぎ摂餌が上手い=エサ盗り名人 であり、あたかも爪切りのようなクチバシ状の歯で、ハリスを噛み切るフグの習性を鑑み編み出された釣法と考えられます。また、カットウバリを掛けるという観点から考えると、膨らんでいないフグのアゴ~腹辺りまでの皮はやや弛み気味で、その部分は、カットウバリを掛けるための面積としても、魚としては全長に対して横に幅広く=的が大きい と考えられ、理に適った釣法と言うことができると思います。

そういった釣り方をするフグ釣りですが、DAIWA独自のフッ素系プレートコーティングを施した Saq Sas カットウ針は、ハリ先の鋭さ=刺さりやすさ を確認しようと手に取るだけで、指先にまとわり付くようなハリ先の鋭さ、刺さりやすさに驚かされます。

先の釣り教室では、最後に根回りのポイントを攻めましたが、根掛りを懸念しSサイズのカットウで釣り進めてみたところ、心持ち根掛りを回避できたような感がありました。これは、ご参加いただいた方も同様に実感されていました。

そして、3本のハリのセンターに穴があるのですが、そこにハリスを通してカットウを固定するのに一工夫! 捨てカットウ仕掛けの場合には特に、便利で実用的なこんな方法はいかがでしょうか!?

 

1.ハリスをカットウ上部から通し、ループ部分を大きく、絞り込める結び方で結び、ヒゲややを長く取ります。

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2.作ったループを絞り込んでいきながら、ヒゲをカットウの穴の中に入れていきます。 

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3.ヒゲが穴に入り込んでいます。ループをカットウの1つのハリに掛けます。 

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4.ヒゲが入ったことを確認し、ループを更に絞り込んでいきます。 

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5.完全にループを絞り込んだ状態。ヒゲも完全に穴の中に入っています。 

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6.カットウ上方から出ているハリスに八の字結びでコブを作りカットして完成です! 

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 こうすれば、不意のスッポ抜けもなく、大型フグでも水面から抜き上げられます!

〔D-MAXカットウSS針 サイズ:S・M・L  カラー:ブラック・オレンジ〕

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【湾フグ釣り教室のご案内】 

来たる6月1日(日)、えさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催いたします。まだまだ白子のシーズ中、そして、ご希望の方に、DAIWAの新たな湾フグ専用竿「湾フグX」の貸し出しをさせていただきます! このチャンスに是非ご参加いただけたらと思っております。 参加ご希望の方は、直接えさ政釣船店さんにご予約をお願いいただければと思います。

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マルイカ完全復活!

5月11日(日)松輪瀬戸丸さんからマルイカ釣りに出撃。

(前日開催されたマルイカオフ会のあと、ブチさんと一緒に松輪の民宿に泊まりました)

オフ会では釣りをせず皆さんが釣るのを見ていたため、釣欲がMAX!

親方操船の瀬戸丸10号船で5:30に出船し、城ケ島~三戸輪沖を釣りました。
潮色はイイ感じのちょっと強めのささ濁り。

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タックルは極鋭MCゲーム160エアドレッドチューン(ハンドル改)。
PEはハイパーメガセンサー0.8号
ワタシが最も信頼するお気に入りのタックルです。
コレで釣れなきゃ、もうしょうがない!って感じ。

枝間120㎝直結6本で軽快に攻めて行こうと思います。

朝のうちはポツリポツリの乗りでしたが、気配は濃厚。
潮が動くと途端に活性が上がり15連チャンできる流しもありました。

再び潮が止まると反対舷胴の間のMクンが連チャン。

イワシが大量に入ってきていて、凄まじいナブラにも遭遇。
巻き上げ途中にイナダらしき魚にマルイカを食われた事が4回ありました。

後半はポツポツ乗りでしたが、ラスト1時間浅場で爆乗りの群に当てた僚船もあったようです。

釣れてくるイカの型は中型が多く、まっさらの新群れと言う感じではありませんでした。
以前からいた群れが上がってきたのかな。

それだけにアタリが出しにくく、ちょっと難しかったです。

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35号、40号、50号と、状況に応じオモリを変えて釣りました。

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最終的なスッテのシフト。
左が上、右がオモリ側です。
二番目のピンク(ミッドスッテ43S ピンク泡ハダカ)が大活躍でした。

今日は南の風が強く吹いていますので、シケ後には新群れが入る事も期待できます。

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 マルイカ28+ムギイカ24 52杯でフィニッシュ。
TOPはM君が53杯。後半、まくられてしまいました。
3番手のお客さんが50杯。

喜平治丸さんに乗ったブチさんは、59杯(マルイカ38)で、TOPのNさんはムギが多めの75杯だったそうです。

人によって釣り方に違いがあるため、マルイカとムギイカの比率に違いがあるのが興味深いですね。

bunさんが書いておられたように、アタリを見極めてマルとムギの釣り分けができれば良いのでしょうが、
アタリがあれば反射的に合わせちゃいますので、私にはマルだけ選んで釣るって言うのも難しいなあ。

先週来、各地で好釣果が上がっています。

マルイカ完全復活ですね!

 

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<文>マルイカか、ムギイカか?

関西方面から、知り合いが来たので、

11日に、多希志丸に行って来た。

3人でやって来たが、多希志丸の常連2人が

いろいろ面倒みたり、和やかな一日が始まった。

左舷に6人で並んで釣り開始である。

マルイカ釣りをしている時は、

アタリをスルーしたりもするが、

ムギイカ釣りをする時は、

いかに多点掛けをするかだよね!

マルイカ=ヤリイカ

ムギイカ=スルメイカ

この違いがある。

ムギは多点掛けを狙わなければ、

数にならないが、

昨今のライトタックルで釣る楽しみでは、

それぞれの考え方があり、

何が何でも数を釣るということもなく、

楽しめればよいのではないか?

ムギイカ釣りでは、タナを釣る。

オモリを底に置いていては釣りにはならない。

その昔々々、アジの手釣りをやった時代、

ムギも手釣りだった。

これは理にかなった釣り方で、

今でも多くの愛好者が居る。

ライトタックルで、楽しむ釣りをする方も増えた。

今回は、ライトタックルのムギイカであった。

パーフェクトが2回、4点掛けは数回あったが、

角数は増やさずに、マルイカ仕掛けの5本スッテでやっていた。

十分楽しい一日となった。

遠征組も楽しめたのではなかったかな?

しかし、反省点は沢山あって、

次回に期待するところもあるような?

また、ご一緒しましょう。

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<宮>旬のマゴチ(エビ餌)釣りへ!!

 NEWリーディングロッドを試したくて旬のマゴチ釣りに金沢八景一之瀬丸さんへ!!

MH-200は予想通り素晴らしい働きをしてくれました。

軽いし、感度いいし、手間度も目感度も完璧です。

またいい竿出来たなぁ!
リーディングスリルゲームもいい竿ですがこのリーディング73MH-200はライト系の釣りに汎用性も高くいろんな釣りに使えるオススメの一品ですわ!(6月中旬発売予定)

アタリが少ない潮浦でいしたが5打数4安打とパーフェクトとは行きませんでしたが合わせどころがしっかりわかるロッドです。

ライトアジ、マルイカ、ウイリー、イサキ、イカメタル・・・イロイロ使えるよ!

専用ロッドはそれぞれこだわりがあって良いのだけれど汎用ゲームロッドって個人的には実は大好き!!

いろいろ自分で使い道を考えられるから!!

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丸型ベイトのミリオネア!!

やっぱり「丸」・「削り出し」・「金」・・・”所有する、使う喜び”があります!

「超軽量」・「スマック機構」などなど先進機能は無いけど、やっぱりかっこいいね!!
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久しぶりにダイワメンバー揃った釣りでワイワイガヤガヤ楽しく、真剣に!やれましたね!

ムギマルも模様持ち上がっていよいよ最盛期突入だけど、この釣りも捨てがたい!

身体が一つじゃ足りないよ~!

 

 

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マルイカオフ会 in 松輪

5月10日(土)
松輪瀬戸丸さんにて恒例のマルイカオフ会を行いました。

この日集まったメンバーは22名。
鈴木昌士船長操船の瀬戸丸18号船で、ワイワイと楽しみました。

今年は春の汚れ潮が長く滞留し、この影響で海中は酸欠状態。
マルイカの活性も上がらず、どうなる事かと気を揉みましたが、黒潮の分流が差し込んできたGWを境に潮が入れ替わり水況が急速に回復。
もともと今年はマルイカの数が多い上に、イワシの群れを追ってムギイカも大量に浅場へと入ってきて絶好のタイミングでの開催となりました。
 

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前日に食材の準備。
いろいろ準備してるこの時が一番ワクワクしますね~!
 

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今回は初心者さんが多いので、自分はサポートに専念しようと思っていたところ、kajiさん、あきにぃ&みぃちゃんが、お手伝いを名乗り出てくれたので初心者さんの先生役をお願いしました。
直前に参加できなくなってしまった方が数人いらしたため、先生が余ってしまうと言うなんとも贅沢な状態に。

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5:30出船。ポイントは城ケ島沖です。
良い凪でお天気も良くて最高!
 

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今回がマルイカ2回目の初心者よんよんさん。開始早々ムギイカゲット!
 

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makoさんはマルイカ! AGS-Fへ無事入魂できましたね!
おめでとうございます!

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たまちゃんは今回4回目。
kaji先生のサポートでマルイカをゲット!
たまちゃんおめでとー!kajiさんありがとうございます~!

ひとまず顔が見られて一安心。
今回参加のメンバーです。

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まずは、きんちゃん。
ワカサギ、ヒメマスに始まり、カワハギ、マルイカ。と、もう10年以上のお付き合い。
楽しむ事にこだわって、楽しい釣りならなんでもやっちゃおう!と言う「無節操釣り士」仲間です。
今回も沖上がり後のパーティーの準備でお世話になりました。

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心優しい紳士、makoさん。
おなじくワカサギ、ヒメマス。そして渓流。
やはり10年以上にわたって家族ぐるみの付き合いをさせて貰っている「無節操釣り士」です。
 

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笑顔が素敵なもっちさん。
お土産ありがとうございました。
 

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ワカサギ、ヒメマス以来の仲間、ワカサギ釣りのエキスパート、ネギちゃん。
実は、私の初めてのマルイカ釣りはネギちゃんに連れて行って貰いました。
瀬戸丸さんに連れてきてくれたのもネギちゃんです。
いまはダイワ ワカサギ最前線でフィールドモニターとして絶賛大活躍中です。
ネギちゃんとも10年以上のお付き合いになります。
 

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kajiさん&たまちゃん
お二人とも長いお付き合い。
いつも笑顔の生粋の無節操釣り士です。
 

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前回、伊東のマルイカ釣りでご一緒したよんよんさん。
初心者さんですが私のアドバイス通りの仕掛けを作ってきていて感心。
タックルやウエアをピンクでコーディネートしたおしゃれで熱心な女性です。
オフ会には今回初参加してくれました。
 

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無節操釣り士の相棒、フジノさん。
良く言えば天真爛漫。ストレートに言うと傍若無人。厚かましさなら天下一品(笑)
ワカサギで知り合い、ヒメマス、渓流、カワハギ、マルイカと、色んな釣りをご一緒してきた愉快な仲間です。
 

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イカMRさんは極め系の名手。
テクニカルな釣りの工夫とテクニックには定評があります。
今回はフジノさんの隣でメンタル攻撃を受けまくった様子。
関東休日漁師会のメンバー。
 

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怖い顔してますが、とっても優しいかげとらさん。
怖い顔してますが、関東休日漁師会の会長です。
怖い顔してますが、楽しい人です。
怖い顔してますが・・・・。

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瀬戸丸常連の北館くん。
素直で真面目な好青年。
今回は中乗りでお手伝い。ありがとうございました。
 

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小澤さんも関東休日漁師会メンバー。
漁師会イベントでご一緒させて頂いている心優しい紳士です。
マルイカオフ会には初参加。

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イカ社長は今回初参加。
お忙しい中、ご参加ありがとうございました。

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師匠ならぬ支障さん。
スパイスが効いたギャグは秀逸!
 

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つまりくんと小川(うおまさ)さんも関東休日漁師会メンバー。
いつも笑顔の楽しい仲間です。
 

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山﨑さんはマルイカ2回目。
潮裏で難しい釣りでしたが最後まで頑張ってくれました。
 

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なかぴょんも関東休日漁師会のメンバー。
ヤリイカ、カワハギ、真鯛、ヒラメ、ふぐ。と何でもこなしちゃいます。
カワイイ笑顔でみんなの人気者です。

怖い顔したかげとらさんが船上で釣りたてのマルイカを捌いて刺身にしてくれました。

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身が透き通って向こうの景色が見えちゃうようなマルイカの刺身。
釣り士ならではのこの上ない贅沢~!


愉快な仲間たちとの釣りは最高ですね!
12:00の沖上がりまで船上は笑い声が途切れず、さわやかな初夏の海を満喫。

 

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後半はマルイカの比率が上がってきました。

沖上がりには瀬戸丸の駐車場でBBQ&天ぷらパーティー

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釣りたてのイカと信州の迷人さんこと宮下名人が送ってくれたコシアブラ、やフジノさんおススメの柿の葉を天ぷらに。

 

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スティックサラダにはネギちゃんお手製の辛味噌が合いますねー!
 

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フジノさんが丹精込めて育てたどんこ(シイタケ)
そしてアマゴも釣ってきてくれました。
ネギちゃんが持ってきてくれたカシラやムギイカと一緒に炭火でじっくり焼き上げます。
 

 

ここからブチさんも合流。
成銀丸で釣ってきたマルイカを皆さんのお土産に。と提供してくれました。

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怖い顔したかげとらさんは先日釣った激ウマの新島キンメを差し入れてくれました。

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綺麗に盛り付けてからバーナーで炙ったキンメは最高!
怖い顔してますがやっぱり素敵ですね!

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今回も楽しいオフ会になりました。
ご参加の皆さん、瀬戸丸さんありがとうございました!

また楽しい釣り、ご一緒しましょう。

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<湯>ムギイカ主体で絶好調!佐島・志平丸さんより!

5月11日 今日は、鹿子嶋先生、内田さんとかねてから予定していたマルイカ釣りでした!

場所は、佐島港の志平丸さんからでした!

なんと数日前に、志平丸さんではムギイカ主体で247杯!の釣果が出ました!

タイミングはドンピシャながら気分屋のムギイカ君、ちゃんと居てくれるか

仕掛けを入れるまで、少々不安でしたが・・・

ともあれ、沖釣りの最高のシーズンという事で

船宿さん、朝から大勢のお客さんで賑わっていました!

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右舷、ミヨシ2番から、内田さん、私、鹿子嶋先生と並び、満船での出船です!

タックルは、マルイカAGS MH147-F

リールは、ハイギア比、軽さが魅力の、スマックレッドチューンSH

スタメンスッテはいつもの5本直結。です!

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港前、20メーターから開始しますが、マルイカからのシグナルありませんでしたが、

やや沖目のポイントで投入すると!バッチリ、ムギイカ、マルイカ居てくれました!

朝から快晴で、やや海に差し込む光量多く感じましたが、

そこは、この若干濁った潮がカバーしてくれていました!?

程良い感じの笹濁りで潮色は非常に良い感じでした!

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この潮のお陰か、落ち着いた反応もあり、ムギイカ主体で

面白い釣りが展開できました!

胴の間の鹿子嶋先生は、ムギイカの下に居るマルイカを狙い

あまり棚を上げず、後から来る小さいアタリでマルイカを連発していました!

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この笹濁り潮で、終始外せず活躍してくれたスッテはこれでした!

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中盤からは、やや船団を形成!やや反応バラけてか、単発でのコツコツ釣りの

展開が続きました。

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それでもブッコミ一発では、船中あちらこちらで多点掛けも炸裂して

非常に盛り上がりました!

2回目からのアタリはムギイカとはいえ、非常にナーバスな触りで

掛けそこなったり、掛けられたりと、マルイカ釣り同様に

熱くなる面白い釣りでした!

素早しっこいムギイカ侮れません!;;

今日は、皆で沢山釣れたので、沖漬けも沢山できました!

釣果は、ムギイカメインで110ハイと存分に楽しめた佐島沖でした!^^

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鹿子嶋先生、内田さんも大漁で、ニッコリです^^

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なによりイカからのシグナルが沢山感じられて面白かったです!

初夏の風物詩「ムギイカ」は、身が柔らかく、非常に美味しいイカで

マルイカに勝るとも劣らない味わいです。

今、まさに旬なムギイカがこのエリアには沢山居てくれています!

是非、旬なムギイカを今のうちにお楽しみください^^

博之船長、楽しい一日を有難うございました!

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鹿子嶋先生、内田さん、志平丸さんスタッフの皆さん、

初夏の素晴らしいお天気の下で、楽しい釣りを一日有難うございました!

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*船宿さんHPからお写真拝借いたしました!イカ墨だらけの顔ですが

楽しかったぁ~!^^

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〈林〉湾フグ釣り教室 at えさ政釣船店さん and 湾フグX!

以前湾フグ釣り教室にご参加いただいた方々より昨年から、「次回の湾フグ釣り教室はいつやるのですか?」という、不肖講師としてはたいへんに嬉しい問い合わせをいただいていており、「それではセッティングいたしましょう!」と、白子シーズンに突入している5月10日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催させていただきました。今回は19名様のご参加をいただきました。いつもありがとうございます。

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当日は釣り座決めの受付けを、僕は出船前のレクチャーの準備があるために三浦くんにバトンタッチ、僕は船へと移ります。佐藤君の作ってくれたカードを引いていただき、皆さんの釣り座が決まります。

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当日はどこよりも早く、Xシリーズのロッド「湾フグX」のお披露目の日でもあり、出船前のレクチャーでは、湾フグ竿についてやや時間を割き、ご希望の方に湾フグXの試釣りをしていただきました(湾フグX、Sap Sasカットウバリはについては、次回の記事に詳しく掲載いたします)。また、リールや仕掛けなどのタックル類も詳しく解説させていただき、基本的な釣り方、特に核心部分は繰り返し述べさせていただきました。

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さて、やや北風を感じる中定刻に出船、岩越船長は大貫沖を目指します。当日は、湾フグ釣りが初めてという方も数名いらして、ポイントまでの航行中にエサのアカエビの剥き方、ハリへの付け方などをレクチャーして船内を回ります。ポイントまで約1時間15分、アンカーを入れ、お待ちかねの釣り開始です! 

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やや濁りがあり潮止まりの時間帯でしたが、左舷艫寄りの柳澤さんが船中1匹目の大型ショウサイフグをGET! 白子の期待が持てます(実際大きな白子入りでした)!! その後もポツポツと、遠いアタリながら、大型が上がります。 

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三浦くん、早速湾フグXに入魂していただきました! ありがとうございました!!

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当日は北風ではありましたが晴天、日差しが強かったため、ご参加の方が見つけてプレゼントしていただいたコーラで喉を潤します。 ありがとうございました。(ちなみに、サッカーは苦手だったりして・・・、笑)

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これは、ひときは大きなショウサイフグですね~~! Sap Sas カットウバリにガッチリとフッキング!!

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上記の3枚の写真は、3度目の場所での連釣した時のものです。近くの釣り座の方がフグを取り込んだ時、バタバタと周辺の釣り人にアタリがある典型でした。ピンクのウエアーの高橋さん、チャンスにご自分を信じ切り、貴重なフグをGET! 誘い→アタリ→アワセ→やり取り→取り込み と、高い合格点の一連の動作を隣で拝見させていただきました。おめでとうございました!!

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後半は、「アカメのポイント行ってみましょうか!」と岩越船長。根回りのポイントでアカメが上がります!

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白子はこんな具合です! 焼いても、湯がいてぽん酢で食べても絶品、今時期限定の贅沢です!!

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さて、僕は「楽しく、楽しく、真剣に!」釣りをすることを心掛けていますが、釣り教室では、まず「真剣に!」がありきで、ご参加の皆さまも、よりスッテップアップ、スキルアップを目指してご参加されているとお見受けできます。そんな中、僕も真剣でありたいと思っていますし、出船前のレクチャーでは、僕の釣りへの取り組み方なども織り交ぜながらお話しをさせていただいたいます。

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アタリとアタリのインターバルが長く、アタリを出すことが最大のテクニックとも言える湾フグ釣り。それゆえ面白く、大の大人が傾注してしまう要素が多分にあります。アタリが明確に出る専用竿を使い、基本を忠実にトレースし、集中力を切らさず根気良く釣っている釣り人の穂先にアタリは訪れます。

難しさ、テクニカルさが魅力の湾フグ釣り。個人的には「カワハギ釣りの裏砥ぎのような釣り」だと思っています。 

次回の「湾フグX・Saq Sasカットウバリ」に続きます。

 

【湾フグ釣り教室のご案内】

今回の湾フグ釣り教室の下船後、ありがたいことに、ご参加の皆さまから「もう一度」との声をいただきました。そこで、来たる6月1日(日)、同えさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室の追加日程を組みました。まだまだ白子のシーズ中、そして、ご希望の方に、DAIWAの新たな湾フグ専用竿「湾フグX」を貸し出させていただきます! このチャンスに是非ご参加いただけたらと思っております。 参加ご希望の方は、直接えさ政さんにご予約をお願いいたします。

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〈林〉【湾フグ釣り教室・追加日程】

本日(5月10日)は、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催いたしました。お蔭さまで、ご参加の皆さまにたいへん好評をいただきました。そこで、追加日程として6月1日(日)に再度湾フグ釣り教室を開催する運びとなりました。

今日は、ご参加の皆さまに、船内のあちらこちらで大型の白子を持ったフグのスリリングな引きを堪能していただけました。詳しくは後日、またこの場でアップさせていただきます。

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湾フグ釣り教室では、出船前の湾フグ釣りのレクチャーの後、ポイントでは、個々にアドバイスさせていただいております。

ご予約は、えさ政釣り船店さんにご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

貴重な白子のシーズン。是非ご参加いただければと思います!

 

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<宮>大人のコマセ真鯛合宿IN御前崎

チームダイワ真鯛釣り倶楽部ゴールデンウィーク恒例

御前崎乗っ込みコマセ真鯛釣り例会、今年も無事終了しました!

上は6kgグラス、数は9枚と全体釣果も良く、みんなニコニコ顏!

大師匠も久しぶりのコマセ真鯛なのに5枚引いてくるところは流石です。

途中、船長推定300kgオーバーのマンボウが目の前1mの距離でコマセを食う圧巻体験に度肝を抜かれたり、地震雲ではないかと画像をブログ等でアップしたら、ほんとうに先日の震度5の地震が起きたり・・・。

タックルは!

リール:シーボーグ300J  ドラグ性能がほんとうにスゴイ!!最強です

ロッド:リーオマスターGM M-360 短竿主流の中、長竿はビシをづらしてくれるので強いです!

ビシ:MDビシ 100号

仕掛け:快適マダイ仕掛けR1 4号-15m

フィッシングショーで試供品を配付した、サクサスマダイ10号!!

短軸ハリは自分は凄く好みです

①オキアミの動きが良いからマダイを誘う

②ハリの自重が軽いから吸い込みが良い

③長軸ハリより強度があり、不意の大物にも耐えてくれる

これが巷で噂(?)の地震雲ではないか?って

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〈林〉初挑戦? ムギイカ釣り!

GWはどの日に釣りに行こうかと思案していたところ、5月2日(金)には、黒潮が外房に近づき、その分流の恩恵が連休後半あるかも知れないとの思惑から、6日(火・祝)に神奈川県腰越の多希志丸さんに行ってきました。折しも前日の5日、同宿ではムギイカが束(100杯)超えの釣果! 「大きなムギイカの群れが入ってきているよう、今日はムギ狙い!」と、行きの車中から期待が高まりました!!

今回は、多希志丸さんの大常連、「新さん」こと佐藤 新也さん、佐藤 広一くんも現地で合流、こちらからは長田さん、Mikiさん、伊藤さん僕の4人で、舳より3人づつ並ぶことにいたしました。

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ムギイカ釣り、正確には「LTムギイカ釣り」は、思い起こしてみると初めてかも知れず、「な~に、マルイカを釣っていると、アタリがひときは大きく出るムギイカのこと、問題ないでしょう」と、この頃は高をくくっていたのでした・・・

当日、潮はクリアでしたが、派手なスッテを好む(?)ムギイカのこと、スタメンスッテ(右が上)はこんな感じで、メタル、ウエイト入りを半分配し、直結仕掛けゆえ、タタキを入れたときの横の動きも演出します。 

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竿は愛竿、AGS-Fと、リールは信頼のミリオネアです。今回は、堀江さんのようにクラッチ部にコルクを貼り高さを出し、トリガーの前を握るゼロテン・パーミングでも、親指の付け根でもクラッチを切れるかも精査してみます。 

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朝一は、出船前まで吹いていた南風によるウネリが残っていて、北風に変わったこともあり、割と海は悪い状態でした。それでもポイントまでは航行15分位、江の島を北に望む40m付近でスタートです!

釣りを開始してしばらく経ち、隣の釣り座の佐藤くんとは「う~ん・・・。アタリが無いね~ 昨日の釣果を鑑みての今日は、やはりイカのこと、先日の小見山丸さんのときよろしく、『昨日は良かったんだけどね~』かな(笑)」と、やや不安なスタートでした。でも、一たび雅船長が活性のある群れに乗せてくれるとこんな具合で、1つのスッテに2杯のムギイカ! いわゆる「さくらんぼ」状態もありました(写真では1杯に見えますが、しっかり2杯掛かっていました)。

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ただ、個人的には中々嵌りきれず、前半は思考&試行の釣りを繰り返し、アタリがあるのに掛けられないムギイカ攻略を1人模索していました・・・

今までの経験と当日の体験、船長の話しなどを総合して思ったこと、実行したことは、

1.マルイカ釣りをしていて、マルイカの群れに混在するムギイカのアタリと、ほとんどがムギイカのみの群れでのアタリの出方は違うのではないか。具体的には、マルイカ釣りの時のムギイカのアタリの方が大きく出て、なおかつスッテを抱いている時間が長く感じるのに対し、ムギイカだけの群れでのアタリは、マルイカの釣法をしている時は小さく、スッテを抱くというよりも、スッテを一瞬触って逃げるようなアタリが多く、ベストなタイミングで掛けに行っても、ムギイカの重さを感じた直後、足先にカンナを引っ掛け皮を切るような「プツッ」という手感度を残しフックアウトしてしまう。

2.では、シンカーを軽くして、より軽い荷重=ショートバイトでも弾かないよう、穂持ちの曲り代を残してみては?

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3.スルメ釣りの時のようなショートピッチではどうか? スルメの職漁船には、両舷に菱形のドラムがあり定速で回っています。なので、菱形の鋭角部分で糸を巻き取る時は早く、鈍角部分では遅くなり、水中のスッテは、スッと早く動いては止りそうな動きを連続で繰り返し、その止りかけたときにイカがスッテを抱き、次にスッと早く動くときがアワセになっていて、それを竿の動きととリールの巻き方で演出しては?

4.以前スルメ釣りをしていた時は、18本直結仕掛けのガス糸巻きスッテを使用し、穂先の径が3mmほどもある、オールソリッドの1.45m、かなり硬い竿を使い、当時発売されたばかりの、ジギング用ベイトリールで手巻きでのショートピッチで臨んでいた。

下の写真はガス糸巻きスッテ。左は鉛ツノにガス糸を巻いたもの。ご覧のように、コントラストがハッキリと出る配色が多い。

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上記の4つを加味してトライ&エラーの時間が続きます。そして、当日朝、派手なグリーンハダカに高反応だったものの、日が出てからは、先のガス糸巻きスッテを思い出し、濃い目の色のスッテにチェンジし高反応でした。

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さて、中盤以降になると、徐々にペースを掴み始めた感があり、多点掛けを繰り返し40杯オーバーになった頃、新さん情報では、胴中の2人が良いペースで釣っていて既に80杯オーバーとのこと!! 

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聞けばこのお二人、多志丸さんの若手のホープとのことで、手前が渡辺 太吾さん、奥が高島 信一郎さん。それからはこのお二人の釣りを時折みていると、開始早々はショートピッチで群れの層に仕掛けを通し、その後、ややスレ気味になってくると、ジックリとスッテを見せて、いわゆるマルイカ釣りのようなスローな聞き上げのようでした。当日は高島さんが103杯、渡辺さんも80杯代の釣果で、お2人の実力の程を窺わせました!

 

さて、沖上りまで釣り続け、終わってみれば僕は58杯と微妙な釣果でした(苦笑) 

今回考察できたことは、

・ムギイカだけの群れの場合、スッテが(たとえばショートピッチのように)動いている方が、スッテを逃すまいと抱き付いてくる為か、スッテを深く抱きこむようで、アワセ後のバラシはほとんど無かった。

・着乗りでは、マルイカ狙いの時と同様、シンカー着底→すぐに底を切るのではなく、アタリが出ても1~2秒待ち、最大のチャンスである着底時の多点掛けを狙う。

・一流し中の活性の低下=スレる、見切る が非常に早い場合が多く、開始後は特に集中し攻め、活性を見極め攻め方を素早く変化させていく。

・プラズノ系=ハダカスッテ だとすれば ガス糸巻き系=シャギー+マジック・チューン も良いかも知れない。

などが次回に繋がる点として、あくまでもムギイカ釣り初体験の個人的な観点として導き出すことができました。

 

マルイカ釣りをする方の中には「ムギイカでしょう」など、外道の感を強く持つ方もいらっしゃるようですが、ムギイカはムギイカで、やはり集中して専門に狙うのも、今回楽しい経験となりました。当日他のエリアでは200杯超えの釣果も出ていて、食味も小型程、柔らかく美味しいムギイカ。今後僕の好敵手となること間違いなしです!!

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さぁ!盛り上がってまいりました

東京湾、相模湾でようやく潮が入れ替わりマルイカ&ムギイカの釣況が急上昇。
冷たく暗い潮が暖かい潮に。
大量のイワシの群れが入ってきていて、剣崎では真鯛の釣果もUP!
アジ、マゴチ。さまざまな釣りの好釣果が聞こえてきました。

そんな5月6日(火・祝) ケンジさんからお誘いいただき、小田原早川港のおおもり丸からムギイカ狙いで出撃!

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前日が祭礼でお休みだった事もあり、大勢のムギイカファンで大盛況でした。

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プラヅノとスッテを混ぜた8本直結仕掛け。


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せっかくなので、この時季限定の伝統の手釣りに挑戦。
※水深が浅いところにムギイカが入っている間だけの釣りです。

ムギが小さいので乗りの感触が分からず釣果も伸び悩み。
普段、竿釣りでは目感度&手感度&第六感まで総動員してアタリを取っていますが、言うなれば手釣りは手感度のみの釣り。
極鋭のスーパーメタルトップの恩恵に大いに助けて貰っているだけに、手感度だけの釣りには戸惑いました。

移動時には手繰り糸が風で絡んで大変な事になったり・・・。

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こんなふうに移動中は糸は巻き取っておいた方が良いですね。
 

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カンナで手は傷だらけです。痛い痛い(笑)
手釣りでは指ゴムは必須だと思い知る結果に。

瀬戸清光船長の話では(ご当地の浅場のムギイカでは)手釣りと竿釣りでは手釣りに分があるそうです。
お客さんのうち、手釣りの人が上位を独占する事もあるんだとか。

エキスパートが手釣りをしてるから。と言う事もあるでしょうが、
一日中仕掛けを上げ下げしている手釣りは全棚を探っているメリットに加えて、
その動作は巻き落としの連続とも捉えられますし、総じてツノ数が多いこともムギイカ釣りにおいてはアドバンテージなのかも知れません。
 

いずれにせよ、準備もなしで挑戦して簡単にこなせるような釣りではありませんでした。
手釣りで数多く釣っている人は様々な工夫を凝らしています。ムギイカ釣りを甘く見ていたかも。
どうもスミマセン。

スッテ、ツノ、枝間、誘い。また工夫してチャレンジしてみたいと思います。
 

efabd32f7a773a8ca2ac19b236d8d4b0.pngのサムネール画像

帰宅してムギイカを刺身&ユッケで頂きました。
実はムギイカの刺身は初めて。

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いつも人に差し上げちゃう事が多く、ときどき持ち帰ってもそのまま煮たり焼いて食べていましたが、
ムギイカのお刺身は絶品ですね!
マルイカに勝るとも劣らない激ウマでした。

ムギイカ。侮れませ~ん!!!

この日のおおもり丸TOPは77杯。
僚船では船長自ら180! 三浦寄りでは志平丸さんの247杯!! 
腰越、葉山、佐島、小網代、三崎。。。も好釣。
内房ではマルイカ混じりで好釣果!

さあ、盛り上がってまいりました~!

 

 

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<湯>内房エリアも盛り上がってます!宝生丸さんより!

5月6日 GW連休最終日は、家で大人しく過ごす予定でしたが・・・

一昨日、5月5日に、相模湾各エリア、内房でムギイカ主体で爆釣!

という事で、急遽同じく爆釣した、内房・勝山港・宝生丸さんからマルイカ行ってきました!

昨日は、161杯!という事で、満船での出船でした!

左から、同行した山口さん、仲乗りのトシ船頭、常連の増田さん^^

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左から、常連の中村さん、お馴染み、賢一船長!^^

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昨日の様子を、賢一船長に伺うと、

時速40ハイペースでの乗りっぷりでのスタートだったよ、

との事で、朝から期待膨らみます。

 

一昨日、小網代港の翔太丸さんでの釣行でも

後半はムギイカの浮いた反応で良い感触でしたが、

ここ内房エリアにも、今年は久しぶりに沢山のムギイカが

入ってきているようです!

釣果は行ってみて、仕掛けを入れてみなければ解りませんが、

マルイカ、ムギイカからのシグナルを沢山感じれればとの思いでした!

いつも通りの直結5本、ドラゴンシンカーTG 35号で

水深35メーター辺りから開始しました。

開始早々、スッテへのアタックあり、ポツリポツリですが

マルイカ、ムギイカが揚がりました。

ややイカの動きが速く、出来て1回、2回というスタートでしたが、

中盤、南西の風が、西廻りで北風に変わる頃、

落ち着いたイカの反応に遭遇し、船中バリバリで大盛り上がりとなりました!^^

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それにしても、皆さん楽しそうでした!勿論、私も凄く楽しかったです^^

みんなで、巻いてくるシーンは堪らなく楽しいですね!

こんな光景に一番嬉しいのは船頭さんかもしれませんね^^

中盤~後半に掛けては、こんな感じのスッテでした。

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イカの反応が、比較的高いので、なるべくマルイカ、ムギイカを

下層の棚へ追わせないよう意識し、下側のスッテは強めではなく、

どちらかというとナチュラル系にしてみました。

乗り棚、泳層棚が高ければ、巻き落としの際、

PEラインを見て、棚ビタ止めも効果ありました!

この流しでは、ダブル交えて、20連発くらいはしたと思います!

落ち着いた反応では、マルイカもムギイカと同じくらいの

棚に浮いていました!

後半は、北東風がかなり吹き込み、やや海悪くなりましたが、

終盤に、もう一度、落ち着いた反応に遭遇し、

連装して沖揚がりとなりました!

私の釣果は、合計74ハイで、内マルイカは19ハイ。

ムギイカ主体ながら面白い釣りが出来ました^^

マルイカもしっかり居てくれているので、今後も非常に楽しめそうな

内房・勝山エリアでした!

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前日、161杯のハイスコアを出した、てっちゃん!

今日は、真鯛船の方でしたので、ご一緒出来ませんでしたが、

次回また是非!^^

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ここ数ヶ月間、内房エリア、三浦エリアと交互に廻ってきましたが、

深場から始まり、好調期あり、その後厳しい低迷期もありましたが、

ここへきて、両エリアにムギイカ参上で、大いに盛り上がり始めています。

また、江の島~小田原の西湘エリアにも、ムギイカ参上で

各エリアでマルイカ、ムギイカ釣りがヒートアップしてきています。

5月、6月と面白いシーズンになればと期待するとともに、

皆さんも是非、この楽しい釣りを思い切り楽しんでみてください^^

宝生丸さんスタッフの皆さん、同行いただいた山口さん、

同船の皆さん、楽しい一日を有難うございました!また宜しくお願いします。

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*写真 宝生丸さんHPから拝借させていただきました。

 

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<萱>LTコマセ真鯛

 5月4日 松輪港一義丸さんよりLTコマセ真鯛に行ってきました。大型に出会える確率が上がるのっ込み時期。ワタシは、数年前からこの時期に毎年数回、大鯛もとめて釣行しています。連休中だと混むイメージがあるので敬遠気味でしたが、釣り宿さんも複数の船を用意してくれているので、ゆったり快適に釣りができました。

使用タックル

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 出船時間となり一斉にポイントを目指します。
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 ポイント到着。「支度できた方からどうぞ」のアナウンスに焦る気持を抑えて投入。

コマセを振り指示棚でアタリを待ちますがあたりません。3回目の時です。指示棚より1メートル上からデットスローで、じわーっと落とし込んでいくとアタリがあり、合わせるとヒットしました。心地よくドラグが出され、やり取りしてこちらに指導権が移ったと安心した瞬間・・・まさかのバラシ。フックアウトでした。良型ぽかったので悔しかったです。この後は、アタリがきませんでした。ワタシのバラシが原因で散ってしまったようで、同船のみなさんごめんなさい。

剣崎のサービスタイムが終わったところで、久里浜沖にいどうしました。

久里浜に移動中は、あのバラシが今日一回のアタリだったらどうしようとか思って、完全にイジイジしてました(笑)

しかし、久里浜沖到着後、幸人船長が反応に当てると、すぐにワタシにアタリがあり、今度は、最後まで気を抜かずにゲットしました。あー良かった!これでメンタルトレーナーにも弄られなくて済んだと一安心すると、すぐにまたアタリがあり少しサイズアップできました。

2014.5.4_001_R.JPGご一緒していた仁さんにもアタリがあり、やりとりを楽しまれてました。

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お互いに型を見れて自然と笑みがこぼれました。

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お隣の常連さんにもヒット!

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この他にもポツポツ上がってました。

少し経つとワタシに再びアタリがあり上がったのは、良型のアマダイでした。マダイ釣りで、釣るのは初めてでした。潮がいかなくて仕掛けがまっずぐに入ったのでしょうか?それとも追っかけてきたのかな?

久里浜沖でアタリが落ち着いたころ、再び剣崎沖に移動しました。

剣崎沖到着。何度か旋回したのち、船長の指示棚の間をじわーっと落とし込んでいくと再びアタリがありヒットしました。水深が少し浅かったので、いい引きをしてくれて楽しかったです。

しばらくして、沖上りとなりました。

久々のLTコマセ真鯛釣り結果マダイ3 アマダイ1と上出来でした!
釣り仲間とならんで、バカ話をしながら時には真剣に楽しい一日でした。
また大鯛もとめてチャレンジしたいと思います。
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幸人船長 一義丸スタッフのみなさん ありがとうございました。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<湯>ムギイカ面白いですよ!翔太丸さんより!

5月4日 今日は、小網代港の翔太丸さんからマルイカでした!

先日の葉山釣行直後、二日間のシケを挟んで、潮が一気に晴れて、水温上昇しました。

急変した潮に、ちょっと釣果落ち込みましたが、潮に慣れてきたのか、

前夜、翔太丸 哲也船長のお話では、反応も再度出だしてきたよ!

との事でした!^^

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小網代港は、いつも静かで癒されます。

今日は、12人のお客さんで、私は右舷ミヨシ1番のスーパーシートでした!

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スタートスッテは、先日に続き、上2本はムギイカを意識し、

下3本は、ケイムラ、ピンク、寄せでマッチャという具合です。(左が上です)

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カメギ根 水深40~50をやりましたが、序盤はマルイカの方が

やや多いペースでした。(ムギイカはもう居なくなってしまったかな?)

潮色は、真っ青ではなく、汚れの無い丁度良い感じでした!

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今日マルイカが良く反応してくれたスッテは、レインボー・ハダカでした!

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前半は、久しぶりのこの水深に、アワセ悪く、掛け損じなど多かったです。

それでも、良い反応に当てていただいたお陰で、5連装する場面もありました!

後半、やや三戸輪よりで、ペンシルサイズのムギイカの良い反応に

当り、船中盛り上がりました!

この界隈特有の高さのある反応で、シンカーを10メーター切っても

アタリが出ました!面白い!

しばしムギイカラッシュに興奮しました^^

ムギイカでも釣れれば最高です!美味しくて私は大好きなんですよ^^

ムギイカの反応に遭遇した際は、結構上の棚まで探ると面白いと思います。

釣果は、43ハイ 内マルイカは9ハイでした!

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今日は、少年アングラー りく君がお父さん、お母さんと

私の右側でマルイカ釣りを楽しんでいました^^

イカのサイズが小さく、ちょっと難しかったですが、

最後の最後まで、諦めずロッドを握って、タタキを入れている姿に

なんだかホッコリしました^^ りく君、また船で会いましょう!

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哲也船長 楽しい一日を有難うございました!^^

明日からも期待の反応でしたね!

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ここ三浦サイドでは、マルイカ、ムギイカの、その時の「居る」水深を狙います。

この時期でも、深いところでは60メーター

逆に、浅いところでは、20メーター~以下

さっきまで、水深60メーターをやっていたのに、

いきなり浅場でイカが乗り出し、急遽20メーターへ

なんてことも、今まで何度も経験しています。

そんなシーンに的確に対応できるように、

様々な号数のオモリを用意されたら良いと思います。

写真は、ドラゴンシンカーTG 25~50号です。落下速度が魅力です!

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<おまけ>

私も時々、やってしまうのですが、つい気合い?が入りすぎて(笑)

リールシートにリールを閉め込みすぎて、外せなくなる時があります。

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こんな時、無理に素手で回すと、手が痛みます。

特に、女性やお子さんですと、なおさらかと思います。

こんな時に役に立つのが、よくロッドに付属されている

ロッドを束ねるこれです。

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これの、内側はネオプレン系のゴムが使われていて

非常にグリップ性があります。

これを、ホルダーに巻いて、手で回すと簡単に回せます。

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まぁ、あまりない事ですが、万が一こんな事があったら試してみてください^^

 

 

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<文>3日は、また仙台まで!

3日に、仙台まで~

3人で、22時過ぎに出発、

現地で合流して4人でしたが、

流石の高速渋滞にはまってしまった。

4時18分着でした。

予定より1時間30分も遅れたよ!

http://www12.plala.or.jp/thm/saisinzyouhou.htm

今回も東北丸の、

右舷後ろの2番目から、

白柳さん、五力ちゃん、高槻クン「ツッキー」

と並んで、真ん中になりました。

大型船で、片側9人が定員で、スペースあって、

一人置くと話が通じないよ~

この日は、潮の流れがない感じがしたのだが、

船長が、参ったよ~潮が全く動かないと

嘆いていたな~

確かに、ハリまで食い込まない感じも多々あったな~!

50センチのオモリトントン小突きから、

オモリを離さないシェイクまでの

ストロークを変えながら、マガレイがエサを喰いたいと

寄ってくるのを感じたら、

オモリを底から話して、仕掛けをなびかせてやった!

マガレイが鎌首を持ち上げて喰ってくるように、

オモリの負荷がかかった状態で

底から、1メーター上まで、、、、

手に感じるあたりでは、エサを吐き出されて、

針掛かりしなかったので、

穂先に出るわずかなアタリ「動きの違い」

で掛けていく感じ、

93枚は上出来だった。

マガレイ釣りって小突き釣りのイメージだが、

釣り方だけを動画で取ったら、

マルイカ、カワハギの釣り方そのもの!

特に竿先に出るあたりを取るのは、

マルイカ釣りだね!

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今回の感想は、

潮の流れがなかったりして、

活性が悪い時、

小突いて聞き上げる釣り方だと、

エサを喰ってもハリまで食っていないことが多く、

バラシや、スカったりする感じです。

竿先集中って感じました。

 

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目指せ釣り人口一億二千八百万!~ビギナーさんと楽しい釣り

『目指せ釣り人口一億二千八百万!』
と言うのは、ご存知、釣りビジョンの人気番組「五畳半の狼」でMCの
菅原正志さんのキメ言葉。
もっとたくさんの人に釣りの楽しさを知って欲しい。との趣旨だろうと思います。

以前、一度番組にも出演させて貰った事が・・・。
それ以来、番組の大ファンである私としてもこの考えには大いに共感しています。

てな訳で、GWの5月3日。
ビギナーさん達と一緒に横浜市の新山下から午後船でライトアジ釣り&沖上がりに宴会で出撃しました。

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自分を含めて5人分のタックルを準備しました。
午後船なのでノンビリ出発。

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キャスティング磯子店によって仕掛けその他を購入。
ひとり当り@1200円。

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みなとみらい線、元町・中華街駅で11:30に待ち合わせ。
今日お世話になる新山下の打木屋さんは、ここから徒歩3-4分です。

 

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全員集合~!皆さんワクワクしてますね。
乗船料は女性・中学生以下の方は@3200円。男性@5700円。

釣りにかかるお金はここまで。
仕掛け代と乗船料だけなので、とってもリーズナブル。
※コマセや氷は乗船料に含まれ、ビシやテンビンは打木屋さんでは無料で貸して貰えます。

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お天気良く、海上はまずまずの凪。
陸上では暑いくらいの陽気でしたが、船上では爽やかな風が吹いています。
本牧沖のポイントまでは15分足らずで到着。

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こんな感じのところで、スタートフィッシング!

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綺麗なネイルが施された指で餌づけにも挑戦。

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美味しそうなアジがポツポツ釣れました。

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親子?(爆)

私は今回新しく発売されたライトアジXを使ってみました。
リールはエアドレッドチューン100L(ハンドル改)

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全長1.7m。2ピースなのでトレインフィッシングにも良さげです。

ご覧の通り、しっかりパーミングできるグリップ形状が気にいりました。
細身ながらバット部がしっかりしていてビシが振り易いなあ。と思ったら、ブランクスにはブレーディングXが搭載されているとのこと。
見た目もシャープで恰好良いです。

メーカー希望本体価格が14000円。これはかなりお値打ちではないでしょうか。

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6:4調子でオモリ負荷60号まで使えますので、アジだけでなく、カサゴ、ライト五目、ライトタチウオなど幅広く楽しめそう。
特にこれからシーズンを迎えるイサギのライトゲームにはドンピシャな印象。
今年は是非この竿を使って楽しみたいです!

 

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お世話になった多田船長。ありがとうございました。
アジの活性は良くありませんでしたが、全員がアジを釣る事ができて良かったです。
アジの釣果は3-17尾と言ったところ。他にはメバル、シロギス、カタクチイワシも釣れました。



釣りの後は、戸部の高勢鮨さん(045-322-5755)に移動して釣ったばかりのアジを料理して貰いました。
※釣った魚をお店に持ちこむときは事前に相談するようにしましょう。

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アジのお刺身とタタキ。

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かんぱーい!ワタシは車なのでお茶です(残念)

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さっと茹でたヤリイカ

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 キンメの煮付け

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お造りは、カンパチと中トロにホタテ~!

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あー美味しかった!
高勢鮨さん、ありがとうございました。

全員大満足の楽しい釣りとなりました。

ご参加の皆さんお疲れさまでした。次回はカサゴかイサギでも行きましょう!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。