船最前線ブログ

2014年4月アーカイブ

<湯>浅場マル・ムギイカ開幕!五エム丸さんより

4月29日 今日は、若手の皆さんにお誘いいただき、

葉山の五エム丸さんからマルイカでした!

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予報が微妙だったせいもあり、お客さん少なく、

4人でミヨシ側に右左舷に分かれて釣りました!総勢6名で出船!

私は、右舷2番にはいりましたが、皆さん、残りの座席を

気合いのジャンケン争奪です(笑) 

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結局、右舷ミヨシに林マーくん、左舷ミヨシに小沼TERUさん、

左舷2番に、高槻ツッキーくん となりました(笑)

例年もの時期、このエリアには、ムギイカが沢山入ってきます。

時には、山のようなデカイ反応も出る事もあり、

このムギイカ釣りも超面白いんですよ^^

ここ数日の釣果では、ムギイカがメインで、私も楽しみにしていました。

ただ、ムギイカといっても侮れないのが浅場のムギイカの特徴です。

浅場に入るムギイカは非常に小型サイズが多く、

掛けるのも、結構難しく、しかしこれがまた非常に面白いんです。

とりあえず、スタートはいつも通りの直結5本で!

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一番上の、青玉入りのピンクハダカはムギイカを意識して入れています。

私自身、このスッテはムギイカでの実績が高いんですよ!

まずは、カメギ根40メーター位から開始しましたが、

いきなり、ダブル、トリプルとペンシルサイズのムギイカが乗ってきました!

プチ炸裂です^^

しかし、イカの逃げ足速く、2回目は間に合わない事がほとんどでしたので

船長はそのたびに探索と大変でしたね!

それでも、良い反応沢山あり、マルイカも混じりながら

面白い釣りが出来ました!

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予報に反し、今日は非常に良い凪でした!

終盤に船は、荒崎の灯台より内側に入っていきました!

長井の港前です。

これは?まさか?と思うと、水深20メーター前後に良い反応が出ています!

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ここでいきなり5連発でした!来ました!浅場!!

僚船も集まっていて、しばらく叩かれると、イカの動きが速く

出来て1回の流しが続きました。それにしても逃げ足速い今日のイカでした!

あの反応が落ち着いていたら、それこそ凄い釣果が出るんじゃないでしょうか!?

釣果はペンシルサイズ・ムギイカメインで40ハイジャストでした!

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香丸船長は、お客さんを港で下ろすと、他船の船長と

再度探索へ!葉山名物 名島廻りを探索してきたそうです!

やはり、反応見れたようですよ!

いよいよ始まりましたね!浅場のマルイカ!

 

香丸船長 今日は逃げ足の速いイカでしたね~ 流し替えばかりで大変だったと思います。

そんな中、頑張っていただき、お疲れ様でした!有難うございました^^

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沖あがり、五エム丸さん宿では、美味しい、うどんをいただきながら

浅場マルイカ話に興奮の皆さんと私でした(笑)

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さてGW、明日からややお天気心配ですが、これから本当の意味で

一番面白いマルイカ釣りが始まります。

浅場でのマルイカ釣りの経験のない方には是非とも楽しんでいただきたいです!

今、特にムギイカが居てくれているので、アタリも頻繁で

マルイカ釣りの良い練習にもなり、なにより美味しいムギイカが沢山釣れます。

これから益々楽しみですね!

今日は、若女将さん、同行いただいた皆さん、楽しい釣りでした!

有難うございました^^

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剣崎コマセ真鯛にチャレンジ!

久しぶりの更新となりました。
前回のUP(3月23日)後、いつも以上に釣りには行っていました。

とくにココ数週間は剣崎でのコマセ真鯛修行に専念
東京湾を代表する人気ターゲット「マ・ダ・イ」ですが、多少の経験こそあれこれまで本格的に取り組んだ事はありませんでした。

当初は、なんとなく・・・。でポツポツ釣れていたものの、ビギナーズラックがそうそう続く訳もなく、4月中旬以降は釣果にも見放されてしまいました。

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マダイを意識してオレンジのウエアで臨んでみましたが・・・。

週7日のうち5日も通ったりして先輩諸氏の指導を仰ぎ試行錯誤を繰り返すも、なかなか結果が出せない日が続きました。

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この間、瀬戸丸常連エキスパートさん達による熱烈なサポート&指導を受けていたのですが・・・><。

皆さんキッチリ釣ってるんですよね~。

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常連エキスパートの丹羽瀬さんは4kg級をゲット!さすが~!

 

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中里さん、難しい日にお見事!

 

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ちぐちゃんも2kg級の美鯛を連発!

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良型連発の武田さん。

 

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結果を出す男。きんちゃん。
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かげとらさん、激渋の日にお見事!



そして、ある日の瀬戸丸HPには・・・。

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ん?Mさんて誰だろう(爆)

と、言うような日が数日続いたのですが、とうとうやりました!

 

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じゃじゃーん!
この日は松輪の乗合船の定休日だったので、瀬戸丸親方にご紹介いただいた八兵衛丸さんの仕立てで、イメージ通りに真鯛を釣る事ができました。
 

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きんちゃんも綺麗な真鯛をゲット!
 

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わにくんは見事な誘いで真鯛を攻略!

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makoさん、プレッシャーの中おめでとうございます!

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真鯛釣り楽しいですね~!
心からの笑顔が溢れました。
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みんなの釣果。私は1.6㎏を頭に3枚。
この日の最大は、きんちゃんの2.2kgでした。

八兵衛丸の鈴木船長。
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楽しい釣りをありがとうございました!

前日には松輪の船で9.1kgのモンスターも上がっています。
(なんとなく)面白さが分かりかけてきたような気がするコマセ真鯛釣り。

またチャレンジしてみたいと思います。

このひと月。応援して下さった皆さん、感謝感謝~!

 

 

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<堀>横浜皮研4月例会

4月27日 横浜皮研4月例会に行ってきました。

3月の例会では 数人の坊主(0枚)が出てしまう 数年ぶりの超低活性、私も1枚しか釣れませんでした(T_T)

しかし、乗船前の情報では 潮の濁りもとれ、状況は上向きでは、とのこと!

ポイントは城ケ島沖水深27ⅿ~37ⅿ

スタート直後30分くらいは、アタリも多くツルテンになること数回、私はこの活性にアジャストするべく、釣り方を組み立てていきますが、結果的にはそれが間違いでした。

私が迷いの元を生んでしまったのは、ほぼ1日2枚潮という状況を判断出来なかったということ。

どこかで状況が変わる事を期待していたのですが、「2枚潮」は変わらず。

ごく短い時間、2回ほど2枚潮は緩んだのですが、その時合が更に2枚潮での釣り方に移行する事をためらってしまいました。

今回の様な2枚潮で、何とか仕掛けをコントロールしようと、重いシンカー(最大4号)で対応しようと思ったのですが、それが間違いでした。

結果7枚(T_T)

総合優勝は高橋さん!22枚!

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A船は比較的浅いポイントを攻めて、好釣果が数名出ました!

私の乗るB船では1日安定してアタリを出し 拾い続けていた、荒井 良乃介くん15歳がダントツトップ15枚!

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序盤、私の実践している「バラシ激減法」をやっていたのですが、今回は比較的良型のカワハギが多かった事、2枚潮の影響等で数枚バラシていたので 「合わせは短いストロークでしっかりと」とアドバイス ※様々な状況を加味してのアドバイスです

ダブルスコアーでやられちゃいました(≧▽≦) 末恐ろしや~


タックルは、初代極鋭カワハギRT➡1234AIR➡AGS-F こっちもず~っと迷ってました(^^;)

 

今回の釣行、船宿発表では水温も17度近いのですが、オモリを触った感じでは、まだ少し冷たく感じました。

しかし、ここ最近あまり口を使ってくれなかった良型が口を使い始めた様子、海中の春も間近という感じです!

 

丸十丸ホームページ

 

 

 

 

 

 

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<文>27日は仙台

20日は、高槻さんと つね丸さんに行って来ました。

http://homepage1.nifty.com/tunemaru/

24日は、つり丸取材で、みのすけ丸さんにカサゴ釣りでした。

http://www1.odn.ne.jp/minosuke/

27日は、仙台、東北丸さんからマガレイ釣りせした。

http://www12.plala.or.jp/thm/

仙台の東北丸に行ったぞ~!

マガレイ釣りであった。

 

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この二人の姉さんと3人で

海上は凪!

さあ出発!

何か起きるんだよな?

港を出て数分でロープがスクリューに絡みつき、

安全なところに錨を打って修理となりました。

やばい!

そんな感じであったが、

1時間遅れで現場到着!

いきなり入れ食い!

前半は、ダブル狙いで釣って、12回のダブル。

たまチャンエサ付けが不得意で、時間が掛かること!

手袋までして、どうなる事やら?

愛チャンは、排気ガスに負けないで釣る釣る釣る。

うっぷんを晴らすかのように釣る!

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東北丸では、3隻出し、満船、

人気の釣りですね!!

今回の釣り方は、シェイクでした。

 

 

 

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<湯>GWはマルイカ&真鯛へGO!

4月26日 いよいよGWがスタートしましたね!

今週、潮の回復で、一気にマルイカの模様が復調してきました!

勝山の宝生丸さんよりマルイカでした。

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マルイカ人気、相変わらず凄いですね!14名 満船でした!

私は、右舷ミヨシ1番、今日は山口さんと同行でした^^

山口さん、まずはマルイカAGS147Fで!

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私は、マルイカAGS147Aで!

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気温も一気に上昇!一気に春めいてきましたね^^

この陽気と、これからの雨季に備え、ウェアも新調してみました!

DAIWA  DR-6004  PUオーシャンサロペットレインスーツ

イカ墨やコマセの汚れなど落ちやすく、なにより素材が柔らかく、

ゴワゴワした感じが無いので、動きやすく気に入っています!

非常に軽量なのも魅力ですね!

 

さて、釣りのほうですが、まずはスタートスッテです。

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ちょっと極単な配色からスタートしてみました。

クリア系、糸巻き系、どちらに反応してくるか?

沖へ出ると、先週までの潮色とは違い、明らかにクリアな潮に

なっていました。その為、上層部には浮遊する汚れもまだ目立ちました。

しかし、この汚れも先週よりは少なく、マルイカのご機嫌も良好でした!

それは、なによりもマルイカからのアタリの多さが物語っていました。

色々なスッテを試していきましたが、最終的には、

MD48 赤ヘッドが良かったです!このスッテはどこへ行っても鉄板ですね!

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釣果はムギイカ少々混じりで、ジャスト30ハイでした!面白かった~!^^

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そして午後は、コマセ真鯛の午後船に乗ってきました!

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コマセ真鯛、エキスパートの山口さん、てっちゃんにレクチャーいただき

頑張ってきました!

私は、コマセ系ですと、LTアジくらいしか経験が無く

10メートルという長いハリスと悪戦苦闘しながらでも

仕掛けを入れて、船の揺れと同調するように揺れる

穂先ほ見つめ、ワクワクできました!

てっちゃんには、メジナ、クロダイも!

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後半、山口さんにデカいアタリが!

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揚がってきたのは、なんともデカイ!アジでした!

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45センチオーバーの見事なアジでした!

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本命、真鯛は残念ながら顔を見る事ができませんでしたが、

普段、あまり馴染みの無い魚たち、ましてや見たこともない大アジ!

凄く、新鮮な午後船でした!楽しかった~^^

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今日の夕陽も本当に綺麗でした(感動)

また一日、大自然の中で、楽しい船釣りが出来た事に感謝な日でした。

宝生丸さん、山口さん、てっちゃん、同船の皆さま、

本当にありがとうございました!

真鯛は次の機会にリベンジです!!^^

 

 

 

 

 

  

 

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〈林〉爆釣の翌日は・・・

釣友の佐藤広一くんから「りょうさん、明日、どこか釣りに行かないですか? マルイカとか、カワハギもいいですね~」とのお誘いを受け、4月25日(金)、神奈川県長井の小見山丸さんに行ってきました。小見山丸さんでは前日、つり情報さんの取材で田淵さん、根岸発行人が乗船、ムギイカ交じりでマルイカ56杯の釣果! 当日も同じく凪予報で、「潮が昨日のままなら、もしかすると・・、なぁ!」と、まだほの暗い宿の前の駐車場で、2人で怪しくほくそ笑んでいたのでした・・・

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日も昇り受付を済まし、船に向かい、船縁から覗き込むと港の潮色はクリア。「澄み潮ならイカはスッテを発見し易いし、凪だからアタリはバッチリ取れる、昨日もそうだったからな~!」など、タックルを用意しながら更にテンション・マックスです(笑)

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僕は今回、竿はAGS-FにリールはPE08を巻いたミリオネアです。ムク素材をマシンカットで削り出したミリオネアのボディーは剛性にたいへんすぐれ、空巻き時、巻き落とし時に竿を真下に向け、ラインにガイドの抵抗を与えないようにして巻き上げてくる僕のスタイルでは、竿をリールごと、かなりの握力で握りしめながらハンドルを急速に回します。そんな状況を何度となく繰り返すマルイカ釣りですが、その耐久性、強度面でのミリオネアの信頼度は大きく、頼もしい存在となっています。

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スッテのスタメンはこんな感じです(右、①がシンカー側です)。①オモリに引かれて落ちて行きながら、夜光の残光の一筋が残り、それが消えたラインに他のスッテが現れるのではないかとの思惑から、一番下にはピンクハダカ夜光玉入りを配し、②澄み潮想定でも、特に朝一の光量の弱い時は、シルエットがハッキリと出るマッチャ、③今季の定番ケイムラハダカとピンクハダカの良いとこ取り、レッドヘッドのようなケイムラハダカ④アクセントに、今年の新色ジンジャー・赤帽、⑤どの色のハダカにも対応のレインボー・ハダカ、⑥ウエイトがあり、ゼロテン時でも仕掛けを揺する誘いができるシャギー・グリーンとしてみました。

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隣合うスッテが似たものにならないように、なるべく対局の色になることを心掛けながらチョイスします。

さて、昨日の好調を受けて11名での出船、どうなることやら、春の海に期待が膨らみます!

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船長は最初、城ケ島を西南西に見やるポイントに向いました。水深は60m前後、高みの根があり、北と西に落ち込んでいる「ヘリ」にあたるラインを流し替えて行きます。

開始から1時間半位は、流し替える度に船中のそこここで竿が曲り、電動タックルの方も数名いらして、巻き落としではない長いリリーング音に「あの人、また掛けたな」と、自分の竿先を注視しながら右舷、左舷の釣況にも気を配ります。モーターの音が減速、「ピッ、ピッ」との音の後にそちらに目を向け、当りスッテのタイプ、色をチェックしたりもします。そして、ムギ交じりながらその頃にはツ抜けし、「昨日ほどではないけど、悪くないね~」と佐藤くんと話しながら、短いクルーズで細かな操船、的確に群れにぶつけてくれる船長のリバースギアを待ちます。また、このあたりから急激にアタリが遠のき、航行の時間も長く、空振りの流しも続きます。凪ぎの海面は、潮色は澄んでいますがヨゴレがまだ目立ち、帯状にオレンジ色をした赤潮らしきものもありました。

そんなとき、アタリがあっても極小さく、スッテを抱いている時間も極短い時、オマツリに注意しシンカーの号数を下げ、穂持ちの柔軟な部分をより生かした、竿を柔らかに使うことで、少なく小さなアタリを大きく出す工夫をし、低活性ほどスッテを動かさない=ジックリと見せる≒ゼロテンション で1杯、また1杯と追加して行くのでした。

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正午を過ぎて少し移動。亀城根の南側の50m付近で再開です。ここには10艘のマルイカ船が集まっていて、1投目からムギイカながらアタリが出ました。やはり軽めのオモリに分があり、グリーンハダカに高反応、ポツポツと追加して、ムギイカ交じりで28杯で終了でした。

亀城根を朝から攻めていた船は、ムギが主体ならが大釣りをしたようで、ここのところの潮の変化、水温の変化が顕著にイカの釣果に現れている感がしました。

 

今回、「イカがいる」という実感と、もう一息、潮のヨゴレが取れ、潮の流れがあると、アタリももっと大きく出るのではないかと感じました。これからGW、期待の持てる連休になるのではないかと感じております。

佐藤くん、今回の君の釣果は伏せておきます・・・。 また行こう! 次回は特訓ですよ~(笑)

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【湾フグ釣り教室のご案内】

まだ若干名の空きがあるようです。

5月10日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催いたします。

当時は出船前の湾フグ釣りのレクチャーの後、ポイントでは、個々にアドバイスさせていただきます。

この時期のみ、貴重な白子を持った大型の引きを堪能していただければと思っております。 

ご予約は、えさ政釣り船店さんにご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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<萱>アオリイカは何所に?

4月24日 横田キャプテンにお願いして、今シーズン初のボートエギングに佐島マリーナのレンタルボートで行ってきました。年度末から所用が多く1ヶ月半ぶりの釣行です。
5時に集合して出船しました。2014.4.24_003_R.JPG

まだ陸っぱりに行っていないので、シャローエリアの状況がわかりませんでしたが、とりあえず朝一は、実績高い水深10Mのポイントをキャスティングで攻めてみました。
反応なし。潮色も悪く、ラインには、潮カスが付着してコンディションは悪かったです。

 キャスティングをあきらめ水深20Mのポイントでティップランに切りかえました。
しかし、ティップランもアタリがなく厳しい状況がつづきました。

出船して約3時間たったところで、キャプテンの提案で、アオリがだめなら他のイカということで、ヤリイカかスルメイカを狙うことにしました。
船を南下させ水深118M・・・ 果たしてエギで底が取れるのか?とりあえず一番重いエギということで、25gのディープに30gのヘッドをセットして、さぁ!行ってらっしゃい・・・時間はかかりましたが、道糸0.6号で底が取れました!ちょっと感動しました。そしてなんと、ミヨシの出井さんにヒット!上がってきたのは、スルメイカでした。エギで釣れた(笑)
しばらくやりましたが出井さんの一杯のみでした。
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再びアオリ狙いでティップラン。何度か流しかえていると、ようやくワタシにアタリ!
ティップが少し入り合わせると乗りました!オデコ脱出と思いましたが上がって来たのは、マルイカでした。前回、マルイカに行ってアオリが釣れ、今回は、マルイカ・・・上手くいきません(笑)2014.4.24_005_R.JPG

お昼を過ぎたくらいにおかず確保のため、アジ船の船団の近くに行き、サバ狙いでジギングをしました。すると40センチオーバーのゴマサバとアジ、そして横田さんがクロムツを釣りました。
サバは、〆サバ、クロムツは炙りで頂きまいたが、脂ノリノリで旨かったです。

 おかずを確保してからティップランにもどり、キャプテンに残業して頂き、4時までがんばりましたが、結局、デコってしまいました。

使用のタックル 竿:EMERALDAS 511M-SMT BOAT リール:EMERALDAS 2508PE-H
511M-SMT BOATは、今回初めて使用しましたが、511と短いので取り回しが非常に良く扱いやすいので、和船やボートみたいに低い船には、とても適していると思います。また非常に軽いので、今回のように長時間の釣行でも疲れませんでした。感度は、スーパーメタルトップなので、申し分ないと思いますが、マルイカしか掛ることが出来なかったので、今度は、アオリで感度のよさを味わってみたいと思います。2014.4.24_001_R.JPG
いろいろな悪条件が重なりボートエギングを始めてから初の体験でしたがいい経験になりました。
10時間あっという間で釣れなくても楽しかったです。
みなさんお疲れ様でした。次回はきっと(笑)2014.4.24_009_R.JPG
キャプテンありがとうございました。またお願いします!

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<湯>マルイカに完敗だった二日間

4月19日は、小網代港の翔太丸さんへ行ってきました!

港に着くと、DKOファイナリストの佐野さんとお会いし

しばし談笑を楽しみました^^

今日は、丸十丸さんの綾香ちゃんの海洋研修の出航日で

沖でお見送りとの事でした!

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今日は、11名のお客さんで、私は左舷3番の胴の間での釣りとなりました。

カメギ根から小網代沖、カマ根とやりましたが、

やはり海中の汚れのせいか、終始マルイカの活性上がらず

また、反応も小さく苦戦を強いられました。。

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当りスッテを探りますが、これといった切り札を探り当てられず

前半は、1ハイのみと非常に厳しい展開でした。

11時過ぎに、三崎港から綾香ちゃん他、生徒さんを乗せた

湘南丸が出航してきました。

湘南丸の船尾には、生徒さんが集まり、後方に向かって

手を振っています。

後方には、丸十丸が後を追っています!

丸十丸さんでは、船尾に皆さん集まり、生徒さんたちに

手を振っています。

良い光景でした。

私も、心の中で、綾香ちゃん、いってらっしゃい!お気をつけて!と・・・

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さて、後半12時過ぎに、城ケ島西口辺りで、幾分潮の

汚れが取れたわずかな時間に、数ハイ連続でキャッチできました!

このまま始まるかと思い、哲也船長に魚探の様子を

伺いましたが、再度汚れが映るようになり

最後まで、活性上がらずでした。

やはり、潮の汚れがキーポイントでしょうか。

釣果は、ややさびしく6ハイ、トップは右舷ミヨシの方で13ハイでした!

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非常に難しい一日でしたが、綾香ちゃんの出発を沖で見れた事が

とても良かった一日でした!

哲也船長、有難うございました!^^

 

さて、翌20日は、場所を内房に変えて、勝山の宝生丸さんから

再度、マルイカにアタックしてきました!

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当日、カメラの調子が悪く、画像なくすみません。。。

内房の朝は早く、5時に出船!

右舷ミヨシ3番に入りました!

お隣には、ミヨシから常連の増田さん、中村さん、

私の右には、仲乗りのてっちゃんとならび、

11名を乗せて勝山マルイカでした!

浮島周りメインにやりましたが、反応あるも、やはりマルイカの

ヤル気がイマイチ!

それでも、朝一、4ハイ取れましたが、後が続かず

今日も、難しい一日でした。

結果6ハイで玉砕されてしまいました。

ただ、面白かったのは、6ハイの当りスッテが

マッチャ=2ハイ  イエロー・ハダカ=3ハイ  

ケイムラ・ハダカ=1ハイ

という結果だった事です。

普段は、あまり使用しないイエロー、チャート系でのHIT率が多かった事です。

この系統のカラーは、普段は、「見せる、寄せる」イメージで

時々入れています。もちろん乗り目のバリバリな時は

こんなカラーが活躍するのですが、

こんな渋い日にもかかわらず、この系統のカラーで

数少なくもキャッチできた事は、良い経験になりました。

ちなみに、マッチャも同様な部類と個人的には感じています。

チャート、イエロー系のカラーもいざという時に活躍して

くれると思いますよ!

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二日間通して、合計12ハイ、、、厳しい釣りでした。

二日間通して、頑張ってくれた各船長にこたえる事が出来なかったのが

非常に残念でもあり、自分の未熟さを感じました。

まだまだ、マルイカは解らない事だらけです。

それでも面白いマルイカ釣り!

総体的には、潮の汚れが各エリア回復すれば、マルイカの

ヤル気も出てくると思います!

非常にナーバスでデリケートなマルイカですが、

一度、豹変すると物凄い勢いでスッテにアタックしてきます。

楽しみです!二日間、良い経験、練習が出来ました!

 

沖揚がり、港でいただいた女将さんお手製のカレーライスが

冷えた身体に染みわたり美味しかったです!

皆さん、有難うございました!

 

 

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〈林〉極鋭カワハギ友の会 と 釣り教室

釣り教室を開催させていただいて2年半余り、「釣り」という繋がりでご参加いただいた方々には、さまざまな釣り歴、年齢、職業の方がいらっしゃいます。そして、一たび船に乗れば、そこでは社会的地位などは関係なく、皆平等、皆主人公といった考え方を僕は持っています。

また、facebookのグループで、宮澤さん主催の「極鋭カワハギ友の会」も同様、さまざまな釣り人との出逢いの場であり、有益な情報交換の場でもあり、誰が偉いだの、新参者はどうだのという概念は、まったく無いように見受けられます。そんな 「極鋭カワハギ友の会」繋がりで、釣り教室にご参加いただける方もいらして、皆さんとのお話しの中で「ブログ見てますよ!」などとお伝えいただくことがあり、そんなとき、感謝と共に嬉しさで、つい目尻が下がってしまう自分がいるものです。

そういった繋がりから、初めて釣り教室にご参加いただいた方より、facebookのメッセージをいただくことが度々あります。これは、4月13日(日)に、五エム丸さんで開催したLTマルイカ釣り教室にご参加いただいた方からのメッセージです(ご本人に承諾を得て掲載)。 

 

マルイカ釣りは初めてだったので、スッテの取り込みからスッテを船の揺れと同調してゼロテンションする方法等、大変勉強になりました。またよろしくお願いいたします。

『スッテのさばき方 食いの渋いときのロッドワーク等々 基本的なことが身に付いたと思います。 あとは数行って自分の精度を上げようと思います。』 

『こんばんは。上州屋、小田さんの紹介で本日、マルイカ教室でお世話になりました〇〇です。今日は有意義な時間を過ごせて満足でした。マルイカ釣りにハマりました。ありがとうございました。』

 

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今後、釣り教室を続けて行くにあたっての、大きな励みとなる内容も多く、ありがたさと感謝の意にたえません。心よりありがとうございます。これからも、ご参加いただける皆さま、開催いただける船宿さんのご期待に応えられるよう頑張って行きます。よろしくお願いいたします。 

 

 

【湾フグ釣り教室のご案内】

5月10日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて、湾フグ釣り教室を開催いたします。

当時は出船前の湾フグ釣りのレクチャーの後、ポイントでは、個々にアドバイスさせていただきます。

この時期のみ、貴重な白子を持った大型の引きを堪能していただければと思っております。 

ご予約は、えさ政釣り船店さんにご連絡いただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

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<文>18日は走りました!

仙台、東北丸まで走りました。

http://www12.plala.or.jp/thm/saisinzyouhou.htm

マガレイは人気の釣り物、

お客さん大勢いました。

予約で、人数制限の為、混んでいても余裕です。

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個人的には、大変渋かった!

食い込みが悪く、

飲まれる事があまりなくて、

口先に張りが引っ掛かっていた。

ハリの鋭さが必要ですね!

小突くと、仕掛けが動きすぎてしまい、

食い込まないことが多かった。

シェイクして、小さなアタリで合せる!

これが良かった。

その昔、つり丸にマガレイ釣りを書いたが、

そのままの釣り方で、重りを動かしても、

エサはあまり動かさないのが良かったかな?

90枚なら上出来でしょう!

楽しく、忙しい一日でした。

高速代も高いが「割引がなくなった」

3人だと、何時も釣りに行くのと変わらなかった?

距離はありますが、この釣りは楽しいですよ!

関西方面からも釣りに来るくらいですから!

 

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<文>小見山丸からマルイカ!

13日は、ブチさんと小見山丸からマルイカでした。

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前日は、爆乗り?

今日はちょっと渋め?

城ケ島の西口回りをやってきました。

潮の濁りが、やだな~!

そんな感じも、

ぽつぽつあたりがあって、

楽しめました。

この日も、

スッテはケイムラ系が良かったです。

赤ヘッドの乗りもよかった。

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〈林〉【湾フグ釣り教室のご案内】

フグの白子シーズン突入の5月10日(土)、羽田のえさ政釣船店さんにて【湾フグ釣り教室】を開催いたします。

 

教室では、船上にて湾フグ釣りのレクチャーの後出船、ポイント到着後はご参加の皆様を何度となく回らせていただきご指南させていただいております。

 

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掛けると横っ走りする大型ショウサイフグの引きに出会えるのは今! そして、白子を堪能できるのも今です!!

 

この機会に是非ご参加いただければと思います。

 

 

参加ご希望の方は、直接えさ政釣船店さんにご予約いただくようお願いいたします。 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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〈林〉LTマルイカ釣り教室 at 五エム丸さん

予てから予定していた、神奈川県葉山の五エム丸さんにてのLTマルイカ釣り教室は、荒天の為当初の日程の2週間後、4月13日(日)に開催となりました。当日、春の凪日和にお集まりいただいたのは17名様、今回は小沼TERUさんと林マサくんがお手伝いに来てくれました。

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出船30分前より、僕の釣り教室では恒例のレクチャーを船上で始めます。レクチャーでは、毎年年初め頃より釣れ始めるマルイカ釣りの変遷についての後、ロッド、リールなどのタックル、基本的な釣り方、スッテのチョイスなどを約30分間お話しさせていただき、定刻7時に出船となりました。 

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出船後しばらく航行して、船長は亀城根で船をスローダウン。マルイカの反応を探すも見当たらないようで、早々に切り上げ城ケ島に船を向けました。城ケ島が東に見える50mライン、船長は真剣な眼差しで魚探を見やりながら、クラッチのON、OFFも細やかに、春凪の海に船を微速で滑らせていきます。しばらくすると突然のリバースギアに胴震いしながら、次の瞬間には後退する船、待ちに待ったマルイカの反応です! 下がる船足がなくなる寸前に開始の合図、皆さん一斉にオモリを投げ入れます!!
 

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最初に口火を切ったのは、堀江さんも所属している横浜カワ研の藤田さん。見ていると、硬めのセンサー・レッドチューンを使い、オモリを切り、チョンチョンと誘いを入れた後ステイ。その後に訪れる極小さなアタリを掛けるタイミングが絶妙でした。流石カワハギの宙釣り名手の藤田さん、そのパターンで次から次へとイカを掛けて行きます!

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その後も船長は丁寧に反応を探してくれ、途切れがちな薄い反応の中を微速で、その中でも濃い反応があると船を止め合図が出ます。ただ、10隻近くの船が付近でマルイカの反応を探しており、反応があっても叩かれた後なのかアタリの出ない時もありました。そして、春特有のヨゴレが漂う潮で、若干濁りが収まったというものの、ラインにはヨゴレが付いてくる状態でした。それでも良い反応に当ると、複数の方々の竿が曲ります!

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 140413_091954.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな陽気で暖かく、反応を探してゆっくりと航行しているときなど、今日の釣り教室で初対面同士の方が談笑している風景を、舳に腰を下ろし、微笑みながら眺めていました・・・。 すると突然のリバースギア! ほぼ無風の海上のこと、高回転のディーゼルエンジンから吐き出される黒煙の中に船は入って行くのですが、そこは皆さん、談笑は止めて片手にオモリ、片手に竿を持ち、投入の合図はまだかと耳を澄ませているのでした(注:僕もおんなじです・笑) 

 

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そんな中スッテの傾向をみていると、ケイムラハダカ、マッチャに分があるようで、光を透過するハダカと、あまり透過しないマッチャの、相反するスッテにマルイカの反応が良いようでした。

トップは27杯、平均でツ抜け弱といったところでしょうか。ここのところの相模湾の状況では、釣果はまあまあと言ったところだったようです。

下船後は五エム丸さんより 景品として、なな何と! アナリスター マルイカ 73 M-175を出品していただきました!! 勝者がなかなか出ず、数回繰り返した激戦のジャンケン大会にて、見事アナリスターをGETしたのはこの方、牧野さんでした!! おめでとうございます!!

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最後に集合写真を撮り釣り教室は終了いたしました。ご参加の皆さま、ご満足いただけましたでしょうか。 

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帰りの宿では熱いおしぼりを手渡され、若女将特性のポテトサラダを挟んだパンに舌鼓いたしました。 

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ご参加の皆さん、五エム丸さん、テルさん、マサくんありがとうございました。

今後はまた五エム丸さんにて、マルイカ釣り教室、カワハギ釣り教室を開催させていただくかも知れません。その時は皆さま、また是非ご参加いただければと思っております。 

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五エム丸さんHPより

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<湯>13時間マルイカ!宝生丸さんより!

4月12日は、千葉県 勝山港の宝生丸さんからでした!

今日は、久しぶりに、午前船~午後船と一日フルで挑んできました!

まずは、午前の部

左舷ミヨシから3番目で、お隣は常連のM田さんです^^

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時折、操舵室を覗き、気になる魚探の反応を見てみますが、

今日は、海中に浮遊する汚れがきつく、

この潮をマルイカは嫌っているようでした。

スッテは、ケイムラ系、ピンク系への反応が鈍く、

数は少ないながら、この辺りのカラーが良かったです!

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今日は、水深も27~40くらいでしたので、30号でいけました!

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午前中には潮の汚れ取りきれず、マルイカからのシグナル少なかったですね!

釣果は11ハイ、潮流れないせいか、サイズも非常に小型でした。

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午前同船した、皆さんとお別れして、午後船に突入でした!

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午後船は、賢一船長からトシくん船長にバトンタッチ!

午前中仲乗りだった、てっちゃんと並んで、右舷ミヨシに移動となりました。

近場の浮島周りをメインに流しました!

開始早々、マルイカからの触りあり、3、4ハイ立て続けに上がりましたが・・・

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今日のマルイカは非常にナーバスで、仕掛けを入れると

反応が消えてしまいます。。。

仕掛けを上げると、再度反応が出てきます。

非常に難しかったです。

それでも、午前中より凪いでいましたので、小さい触りを

幾分察知できました。

午後船の魅力は、何といっても夕暮れ時の渚です。

午前中より操業している船も少なく

非常に静かな海で、のんびり夕陽を眺めるのも楽しみのひとつです。

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午後は9ハイでしたが、夕マズメ時、てっちゃんと並んで3連装!

気持ちよく、沖揚がり出来ました!^^

トシ船長、てっちゃん、有難うございました!

また、遅くまでお疲れ様でした!

マルイカの反応はバッチリありましたので、

潮の回復に期待の勝山でした!

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今日は釣れたマルイカを全て沖漬けにして持ち帰りました。

先ほど、帰宅し早速いただきましたが、ほんのり味がしみ込んでいて

非常に美味でした!

手軽で簡単な沖漬け、皆さんも是非お楽しみください^^

ムギイカでも非常に美味しいですよ^^

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■尚、午後船の出船に関しては、船宿さんにお問い合わせください。

 

 

 

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<文>のびのびになった仙台マガレイ

時化や、津波の影響で、

のびのびになっていた東北1

仙台、東北丸にマガレイを釣りに行って来た。

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ボクは往復 車でしたが、

この方は新幹線でした。

近く感じますね

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でっかいな~!

仙台営業所の久保さん!

たまたま電動を使っているときに来た!

手巻きじゃきつかったかな?

 

マガレイ釣りは、一日小突く釣りで、

アタリを探しながら小突く!

ウネリや、波は、利き上げる手間を自動でやってくれると考えれば、

いちいちしゃくらなくてもアタリを探せる。

ウネリや波を嫌うのではなく、

利用しなくてはね!

この日、船は定員になって、

我々3人は胴の間でしたが、

やはり4隅は有利です。

2時間半で12枚しか釣れなかった。

後半みなさんが小突かなくなってから、

アタリが多くなり、75枚であったが、

一日小突くのに適したロッド選択も必要だと感じた一日であった。

行きの東北道は、福島に入って、0度であった。

昔行った時、ゴールデンウィークでも防寒着が必要だったことがあった。

行かれるかたは、その辺も注意してね!!

楽しすぎる マガレイ釣り、みなさんもどうぞ!!!

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<宮>ノッコミ真鯛in新潟県上越

スカパー『沖釣りギャラリー』新潟県上越直江津港出船、

名立沖のプレ乗っ込みコマセ真鯛ロケ無事終了!

恐るべし!

数釣りができるプレ乗っ込み!


いろんなタックル、テクニックを駆使してまずまずの釣果を残すことが出来ました!


その模様は添付画像からもおわかりいただけると思います。


詳しい内容は4月21日放送スタートの『上越春のコマセ真鯛』を是非ご覧下さい!

いや〜、今日は本当に楽しかった!

 

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<堀>活性を考える

 私がカワハギ釣りで考えている事の一つに「カワハギの活性」があります。

大きく分ければ9段階

必ず仕掛けの周りにカワハギが存在する事を前提に。

活性 0 

・水温低下等でエサが目の前に現れても全く反応してくれない。

活性1

・水温低下等で動くエサを嫌う。

・目の前に現れたエサにしか反応してくれない。

・誘いは最低限に抑え喰わせの間(時間)を多くとる、時に10数秒以上アタリを待つ事も。

・我慢の釣りと言える。

活性 2 

・複数で捕食していない。

・エサには反応してくれるが 「吸い込む喰い」ではなく モゾモゾと「居食い」する状態。

・エサ付けも丁寧に行わないとアタリは出ない。

・アサリの肝の部分しか食べない。

・誘いには乗ってくれず 仕掛けが目の前にありエサを喰い始めても その場所に仕掛けを留めていないと 離れてしまう。

・1番下のエサで掛けないと2番目のエサで掛ける事は非常に難しい。

・掛け直しが効かない。

活性 3  

・複数で捕食していない。

・「吸い込む喰い」ではないがエサに執着してくれる。

・誘いには乗ってくれるが 激しい,速い, 大きな誘いはNG

活性 4 

・複数枚存在するが 競争をするほどではない。

・誘いには乗ってくるが 必ず「喰わせの間」を作らないと捕食行動に移らない。

・掛け直しが効く。

・我慢の釣りが必要な活性でもある。

活性 5 

・複数枚存在し競争が見られる。

・誘いの最中にアタリが出るので 捕食のスピード、パターンを掴めば好釣果が可能。

・アタリのみで活性を判断するのは非常に難しいが 他の釣り人のエサの取られ具合等でもで判断できる。

・低活性から高活性への移り変わり点。この活性の変化に気付かず スローな釣りやゼロテンを多用してしまうとツルテンの連続になってしまう。

・誘い,喰わせの間にメリハリをつける。

・2013DKO、2次予選、ファイナルもこの活性、変化に対応出来ないと釣果は伸びない。

活性 6

・この活性になると仕掛けを完全に止める事はない。速さの調整は必要だが動きの中でカワハギを掛ける。

活性 7

・かなり速い誘いの連続+上下の誘いで掛ける。

活性 8

・私が191枚を釣った金谷沖での活性

・かなり激しい誘い 正直どれ位エサが動いているかイメージ出来ないほど激しいロッドの上下の連続 そんな動きの中でも一瞬の「喰える間」を見つけエサを喰いに来る。

 


大きく分けて上記のような段階があると考えています。

もちろん活性は明快に分かれている訳ではなく、それぞれの活性の間には無段階に変化があります。

また、活性の変化は必ずしも一段階づつ上下するのではなく、例えば 活性5から活性3に、活性4を飛び越え変化する時もあります。

変化するのは魚の活性だけではなく、潮の動き(2枚潮、速さ、ウネリ等)、潮の変化、船の動き、地底の様子(砂地、岩礁、海藻、定置網等のストラクチャー)、フィールドの特性、風の変化、他の人の釣り方,釣れ方,エサの取られ方なども参考にしながら様々な変化を感じ取りながら、その時の釣り方を組み立てて行きます。

 それらの変化を感じ取りながら、カワハギの大きさ、活性を判断してハリの形状、大きさ、ハリスの長さを調整しながら釣り方を探してゆきます。

また、カワハギが存在する泳層を見付け出す事も釣果を伸ばす要因のひとつです。

 

私がカワハギ釣りを始めた十数年前は「カワハギ釣りは底ベタの釣り物」と考える人が殆どでした。

しかし、カワハギの泳いでいる泳層が底だけでは無いと分かっている方も極少数ではありますが居たようです。

私もいつ頃かは覚えていませんが、穂先絡みをほどいている際にかなり上でカワハギが掛かり、驚いたのを今でも覚えています。

しかし、その頃の私の釣り方と言えば、底トントンからの弛ませ 聞き合わせ。

宙層のカワハギを釣る為の術など無く、その経験が私のカワハギ釣りの引き出しに収まる事はありませんでした。

私がカワハギが状況によってはかなり長い時間 高い泳層を泳いでいると気付いたのはほんの数年前、永田さんとの出会いがきっかけでした。

こだわりを持って宙の釣りを実践している永田さんには、色々な事を教えて頂きました。

そんな話の中から私が感じた事は「考える」と言う事。

釣れた魚に一喜一憂するだけではなく、その時の状況を考え、記憶(引き出しに入れる)する事が、本当の意味で釣り人の経験値を高める事に繋がると感じます。

 

 今回のアップした「活性を考える」には思い出した事、経験した事を書き加える事もありますので、御了承ください。

 

 このブログは、皆さんのカワハギ釣りを楽しむ為の参考にして頂ければ幸いです(^^)v

 

 

 

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<堀>4月6日 久比里 山下丸 カワハギ釣り

 4月6日 2013DKOで優勝させて頂いた、久比里 山下丸さんへカワハギ釣りに行ってきました。

思い返せば山下丸、初めて乗合のカワハギ釣りに来たのは山下丸、初めてDKOファイナルを経験したのも山下丸、そして2013DKO、念願の優勝を経験させて頂きました!

しかしここ数年、DKO近辺に数回お邪魔する程度でした。

そんなお詫びも込めての釣行でした。

同行者は横浜皮研の仲間の大場さん!

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ここ数日の釣果が良かった為か?

この時期にしては多い、片舷10名、計20名を乗せてAM8:00、出船です!

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私のお隣は、競技のカワハギ釣りではリスペクトに値するこの方!鈴木孝さん!

そして、DKO女性ファイナリストに一番近い!ヨウコさん!

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ポイントは下浦沖、水深25ⅿ~30ⅿ

私のイメージでは「下浦沖」というと砂地の勝ったポイント、と思っていたのですが、今回流した場所はどちらかと言えば低い根が続き、時々カサゴやタコが潜んでいそうな岩礁が現れる、そんな印象でした。

時に船下は砂地、しかし軽くキャストすると根が存在する、根際を凄く丁寧に操船してくれてるな~♪ そんな印象でした(^^)v

今回の様に濁り潮、底潮動かず、また水温の低下などが影響して、カワハギの活性が低い状況では、アタリを出すのは難しく、またそれを掛けるには釣り人の能力以上に船長さんの魚の活性を考えた丁寧な操船が必要とされます。

結果は19枚

序盤に見られた活性 3~活性4 、その後活性2に落ちた時の様々な判断が遅れた事は悔やまれますが、丁寧な操船のおかげで、とても悔し楽しい釣行になりました!

言葉にするなら 「あ~ イイ所を丁寧に流してくれてるんだけどな~ 掛けられんッ(T_T) くぅ~(≧▽≦)」という感じでした。

そんな中、お隣のヨウコさん、穂先に出る僅かなアタリを丁寧に合わせ、何とも絶妙に掛けていました!

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この状況で驚きのダブル~!(;゚Д゚)

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 当然トップは鈴木孝さん!javascript:void(0);/*1397006363893*/

チームサクラのお二人には良いものを見せて頂いたし、アドバイスも頂きとても勉強になりました!

是非また御一緒して下さい♪(^^)v

 有り難う御座いました!

 

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<文>あえて負荷をかけろ!ウネリの中では!!

7日まで、腰痛が悪化して、2日間も寝込んでしまった、

その翌日の、8日の取材であった。

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小湊、伊豆丸さんにお世話になりました。

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船べりに片手をついた状態での釣りは厳しかった。

しかも、

ウネリは特大!

潮は今シーズンで一番のカッ飛び!

それでもなんとか、「23」個釣れました。

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つり丸の取材で、

 

プライベートではキャンセルだって腰の具合!

お仕事は全うしました。

ウネリとカッ飛び潮の釣り方を書くんだと、

そんな海でした。

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活躍してくれたスッテです。

市販品のスッテに、

ちょいと色付けしたりするのって楽しいですよ。

そのスッテが当たったら

すごくうれしいですね。

だったらそんな色を発売すればいいと思いがちですが、

オリジナルを作るのも釣りの一つかと思うのですが、

仕掛けを自作するのも、ハリを結わくのも同じだよね!

釣りに行くまでの楽しみの時間かもしれません。

 

 

今夜は、東北、仙台まで走ります。

明日の午前中は何とかなるでしょう!?

そうです!

仙台の、マガレイ釣りのお仕事です。

楽しみなんだけど、

腰が持つかな~?

頑張ります!!!

 

 

 

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〈林〉ナーバスなマルイカ・小湊マルイカ釣行

釣りの対象となるイカは何種もあり、十数キロにもなる大きなソデイカや、芭蕉という植物の葉に似ていることから「芭蕉烏賊」との名もある、最近ではティップランでも人気のアオリイカ、運動能力に長け体育会系のスルメイカ、そして、年始めより釣果の声が聞こえてきて、今まさにトップシーズンに向っているマルイカ他、様々なイカ釣りを楽しむことができます。そんな中、あくまでも個人的な考えなのですが、マルイカはナーバスなイカ、ナイーブなイカという印象があります。

 

そんなマルイカを狙って4月6日(日)、釣友の阿部さん、長田さんの発案で、お2人の定宿である小湊の寿々木丸さんでのマルイカ釣行を企画、総勢14名の楽しい釣友が集まり仕立てとなりました。

当日は雨の中、午前2時には自宅を出て小湊へ向かいました。4時前に駐車場に到着すると、そこにはもう数台の車が到着しており、小雨になってきた中、冬並みの寒気が入るとの事で皆さん防寒に着替え、釣り教室で使っているクジで釣り座決めをいたしました。

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出船前船長に状況を伺うと、「数日前までは潮が澄んでしまい、120mまでマルイカが落ちちゃったんですよね~。でも、昨日、一昨日の時化で、少し濁りが入ればまた浅く(60m位に)なるのでは」とのことで、「最初はその辺りの水深から探してみましょう」とのことでした。

そうなるとタックルは、深場も加味しシーボーグ150JAGS-F、ラインはPE08、直結6本スッテの内、ケイムラハダカ、マッチャを常にどこかに入れるラインナップですが、雨上がりで光量の少ない海中を考え、夜光玉入りピンクハダカも混ぜて臨みます。

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さて、定刻5時半に出船です。ポイント周辺にはかなりの鳥が海面近くを、低く低く飛んでいるのが少々気になりました。そんな中、水深60mラインから釣り開始です! 船を流し始めると、思いの外海はウネリがある状態だと気付かされながらシンカーが着底、するとすぐにアタリがありアワセを入れジョグをON! 開始早々から船中数人の竿が曲ります。僕は小型のムギイカを取り込み、直結仕掛けの利点を生かし、素早く仕掛けを沈め直します。ドラゴンシンカーが再度着底後ゼロテンション。着乗りがないとみるや、ユックリとした聞き上げに入ります。

〔ウネリの中でのは〕

当日は1.5m前後のウネリが常時あり、舳の釣り座の僕は、艫から入ってくるウネリに合わせ、ウネリで船が持ち上げれれば竿を下げながら、逆に船が下がれば竿を上げながら・・・、つまり、ユックリとした聞き上げを続けながら竿は上下動を繰り返し、段々と高い位置になって行くのですが、大切なことは、シンカーを背負った穂持ち部分の曲りを常に一定にするよう心掛け、「宙でのゼロテンションの精度を上げる」ことを心掛けます。

例えばパン食い競争のパンは、止まっているほど食べやすいことを想像すると、パン=スッテと置き換えると、大きく上下動を繰り返すスッテより、 止っているスッテ=マルイカは狙いを付け抱きに行けるタイミングが長い と考えることができ、片舷に複数の釣り人が並ぶ船では、ウネリの時など特に、スッテの動きを1人制することができれば、他の釣り人との比較対象となり、釣果に繋がることがあるものです。

書くと簡単なのですが、そんなことも引き出しに仕舞っておき、まさに船上でしか体験でき得ないウネリとの対峙の時にこそその引き出しを開け、仕掛けを制する制度アップを試みてはいかがでしょうか。

 

朝、光量が少ない時には、ケイムラハダカの頭だけを青く塗ったスッテが中でも高反応でした。ありがとう、湯沢さん!

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ただそれからも、反応はあるものの一流ししか竿は曲がらないか、空振りの流しもあり、船は徐々に100m前後の水深に移動して行きました。ところが、深場でも同様に、食ってきそうな反応はあるものの、アタリとアタリとのインターバルが長く、集中を切らさぬよう、ウネリの中でも仕掛けを暴れさせないよう心掛けながら釣り進めて行きました。

雲の晴れ間から日が差してくると、先ほどのケイムラハダカ青帽のへの反応が無くなり、それではと、セオリー無視ではないですが、グリーンハダカを混ぜてみると好反応! ですが、長くは続かないのでした・・・

 140406_072500.jpg終了1時間前には痛恨の根掛りでラインが高切れしてしまい、ミリオネアメタリアの手巻きタックルに変更後、1杯獲って合計16杯で終了となりました。 

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さて、冒頭では「 個人的な考えなのですが、マルイカはナーバスなイカ、ナイーブなイカという印象があります」と書かせていただきました。低水温の1月前後、僅かな温みを感じながら、少しづつではありますが、浅みを目指して、用心深く移動してくるであろうマルイカ。何かちょっとした変化でまた深場に戻ってしまったり、反応があるのにアタリがまるで無かったり・・・

男性的なスルメイカに対して、どこか女性的にも感じられるマルイカ。当日は、若干の濁りが入り、浅場での釣りを期待していたものの、下船後の船長の話しによると、船の無線では前日鴨川の定置網にブリ(イナダ?)が大量に入ったとの情報もあり、ポイントでは、そのブリの捕食時に付き上げられたイワシなどのベイトを鳥が見つけていたようで、ブリは当然マルイカも捕食する為、捕食魚の脅威に深場に身を隠すように落ちてしまい、反応はあっても活性が著しく低かったのではないかと推測できました。

 

自然の中で楽しむ釣りのこと、様々な条件がありますが、そんな中でも今日1日の釣りに感謝し「面白かったね!」、「また行きましょう!!」など、 皆笑顔のマルイカ釣行でした。

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 【LTマルイカ釣り教室 at 五エム丸さん】

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4月13日(日)、葉山の五エム丸さんで開催のLTマルイカ釣り教室、まだ若干名の余裕あります。ここのところ上向きな気配の相模湾、亀城根のマルイカを是非ご一緒に攻略してみませんか!

ご予約は五エム丸さんに電話連絡いただけたらと思います。五エム丸:046-875-2349

よろしくお願いいたします。
 

 

 

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<湯>カメギ根マルイカ!大和丸さんより!

4月5日は、小網代港の大和丸さんへ行ってきました!

今日は、常連名手の押川さんも来られていたので、

せっかくの機会ですので、左舷側で並んで釣りをさせていただきました!^^

 

予報では、丁度シケの谷間という感じで、風はそよそよ程度でしたが、

沖からのウネリ残る海でした。

今日は、久しぶりに、小型軽量リール・エアド・レッドチューンを持ち込みました!

(写真・下側  注:グリップノブは交換しています)

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ロッドは、極鋭マルイカAGS 147A147F

シンカーは、ドラゴンTGシンカー 40号 直結5本で開始しました。

開始から約1時間は諸磯~城ケ島西側まで探索しますが、

未だ潮の汚れが取りきれないせいか、マルイカの反応も乏しく

Uターンして、カメギ根へ!

こちらの潮は、表層から見ても解るくらい、汚れが少ない状況でした!

前半は、反応が小さいせいか、1発入れて、小さいアタリで

掛けないと、その後は触ってこない状況でした。

時折、2連装くらいするものの

二流しで1ハイといったペースでの展開でした!

 

久しぶりに使いましたが、エアドレッドチューンの軽さ、

コンパクトさには、あらためて良さを実感しました!

ハイギヤ比ではないので、巻きあげにやや時間要しますが、

その分、巻き重りが少ないので、非常に楽に巻けます。

また、非常にコンパクト設計なので、特に手の小さい女性や

お子さんにはグリップし易いと思います。

事実、私も手は小さい方なので、非常に扱いやすく好きなリールです!

是非、お店で一度触ってみてください^^

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カメギ根では、小さい反応ながら、反応は多数あるようで

僚船たくさん集まっていました!

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中盤からは、やや浅目の40メーター前後まで来ましたので

シンカーを35号にチェンジしました!

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この「35号」というのは中途半端な感じがしますが、

5号分軽くしただけで、アタリが出やすくなったり、

操作性がよくなったり、この35号は大好きなんです^^

 

午前中は、ケイムラ・ハダカ系に、アタリ、乗りが集中しましたが、

12時頃から、やや南西が吹き込んできた頃、

スイッチ入った反応に遭遇!

押川さんが5連発でした!

流し替えで、それまで不発だった、ピンク・ハダカを

入れると、私にも5連発がきてくれました!

それも、全てピンク・ハダカでキャッチでした!

 

今日は、心配していた南西風もさほど吹かず、

最後まで出来たのは嬉しかったですね!

また、潮の汚れも回復傾向でしたので今後非常に楽しみです。

なにより、三浦マルイカを思い切り楽しめたのが一番の収穫です^^

私の釣果は、ムギ少々混じりで、ジャスト20ハイ。

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船中トップは、押川さん 26ハイでした!

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タケル船長、今日はウネリありましたが、良い凪で

存分に楽しめました!また、城ケ島沖も今後に期待したいですね!

一日頑張っていただき、有難うございました!^^

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4月~5月とマルイカ釣り本格的シーズンとなりました!

ここ三浦サイドも、これからが本番だと思います。

是非、楽しいマルイカ釣りをこの時期に存分にお楽しみください^^

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<宮>ヤリイカ取材!!

早朝出発して、つり情報さん連載で日立久慈大貫丸さんでヤリイカ取材でした!

今まで過去5回チャレンジしていずれも荒天出船中止。

なんと5年振り、そうそう、あのNHK『魚vs釣り名人・メバル編』でお世話になって以来です。

今回は連載スタートとあってさまざまなヤリイカタックルを準備し、取材にのぞみました。
が、結構最後にはこんな釣りになってしまいました…。

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 今回の連載タイトル『釣りは楽しく、真剣に!』は自分のキャッチフレーズ的なもので、

みんなに愛される魚釣り、思いっきり『楽しく』やりましょうよ!だけどどうせやるなら『真剣に』やろうよ!『真剣に』やるからまた奥深い『楽しさ』が見えてくるという考えからきています。

タイトル通り、『楽しく、真剣に!』笑いあり、苦悩あり?!笑

取材の『楽しく、真剣に!』模様やこの春発売の新製品タックル紹介まで、4月15日発売号の『つり情報』を是非ご覧になってください!





 

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<文>行って来ましたよ!佐島、つね丸さん!!

渋いという話しを聞いたので、行って来ました。

取材は、小湊の予定だったのですが、

そちらは、北本テスターにお任せして、

佐島、つね丸さんに行って来ました。

水深は、40メーターからスタートでした。

永津船長曰く、

この反応なら、バクバクしそうなんだけどな?

私「触らないね~」

船長「爆っても良い反応なんだよな~」

私「下手になっちゃったよ~」

それでも確実に一流し、1パイは釣ったのだが、

反応の割に触りが少なく感じたのです。

気が付くのが遅かったな~!

巻き落としでしか、触りが来ない!

タタクとマルイカが散ってしまう感じ!

難しいな~!!

このマルイカを攻略することが、

上達のへの道だよな~!

渋いマルイカって敬遠してしまうけど、

これこそが上達への道なのだと痛感したよ!

釣れてしまうのではなく、

釣らなくては!!!!

gs264b.gif

つね丸さんの写真を貼らせていただきました。

数えれば、滝チャンのも混ざってますが、

楽しい取材をありがとうございます。

僕の釣果は、参考まで!

練習するには、何回か通いたいのだけれど、

取材原稿書いたら、

夜には、仙台まで飛んでいきます!

そちらもお楽しみに!

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。