船最前線ブログ

2014年2月アーカイブ

伊東沖は春の潮色。デカマル参上~!

このところ、激渋の釣りが続きフラストレーションが溜まっていました。
釣りに行ってもリフレッシュするどころか、むしろストレスを抱えて翌日仕事に出掛けるようなありさま。

そこで、ノリノリのでかいマルイカを狙って2月25日伊東よしゆき丸さんへ久々の単独釣行となりました。

 

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出船は6:30。
よしゆき船長によると川奈沖の模様が芳しくないとのことで、手石島~宇佐美付近のかけ上がりを狙うそうです。

かけ上がりの釣りでは、少し船が動いても反応から外れてしまいますし、イカの群もベイトを追って動きますので、着ノリを確実に取って行く事を重視。できれば一回の投入で多点掛けまで狙っちゃおうと、5本ヅノの下二本を直ブラにしました。

タックルは極鋭マルイカAGS-Fシーボーグ150J-DH-L ドラゴンシンカーTG50号

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水深50~70mですので、手巻きリールでも狙えるレンジです。
5人の釣り客の内、私は電動でしたが、3人は手巻き。もう一人の方は手巻きと電動併用でした。

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新しく発売されたスーパーパワーコードを使ってみました。
コード部が細くて軽く、邪魔にならず取り回しが楽チンです。

さて、実釣。
狙い通り朝イチから着ノリで良型マルイカがばんばんアタックしてきます!

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入れ乗りモード中に慣れない直ブラで手前マツリ。
その際、カンナがPEに刺さってしまったため、リーダーを結び直しましたが、仕切り直して投入しようとした時に、PEの別の個所にもささくれを発見。再度結び直したりして、3回休み。

陽が昇ると着ノリも無くなりアタリが渋くなりました。

そこで、電動デッドスローでの聞き上げでアタリを取って行きます。
エキスパートのテクニックに、竿操作によるデッドスローの聞き上げメソッドがありますが、実は私これができなくて・・・でもJOGだと非常に具合がイイ!と言うか、簡単!竿の角度を固定してJOGをちょっと操作すれば竿先がブレる事もなく、速度調整も思いのまま。
エキスパートの釣りを誰でも容易にマスターできちゃいます。

まだアワセのタイミングが掴めてなくて、アタリ10回の内2回くらいしか掛けられないのですが、練習して精度を高めて行きたいと思います。

 

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今年は当たり年みたいですね。とよしゆき船長。

この日の伊東沖はやや濁った春の潮。
海水を循環させている桶の中にも浮遊物が浮いていました。
 

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釣れてくるマルイカはどれも型揃い!アベレージが胴長20㎝。最大35㎝!
たまに「これは小さいな」と感じたマルイカでも胴長12㎝ありました。マイクロ級はゼロ。

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スッテは最終的にこんな組み合わせ。
どれも良く乗りました!

最終釣果は50杯でフィニッシュ!(ムギ3、ヤリイカ2含む) 
ノリノリ時のライントラブルがなければ55~60はイケたんじゃないでしょうか。
そして聞き上げで上手に掛けられれば、もっともっと・・・。今後の課題ですね。
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理屈抜きに楽しいマルイカ釣りでストレスもフラストレーションも完全に解消!
凪も天気も良くて癒されました~!!

 

 

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<湯>今週のザ・フィッシングは?マルイカ!

今週末3月1日(土)のザ・フィッシングは待望のマルイカ釣りです!

ロケーションは、茅ヶ崎の一俊丸さんから、好調のエボシ沖界隈でした。

宮澤さんと永田さんが、マルイカ釣りの楽しさ、テクニック満載でお届けしてくれています!

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テレビ東京 3月1日(土)夕方5:30~6:00 お楽しみに!

当日、釣りにお出かけの際は、録画予約お忘れなく!(笑)

西湘エリアも復活の兆し、カメギ、城ケ島も反応多数!

伊東も今日は前田さんがデカマル爆釣!

小湊も始まりました!

内房も反応多数!

今年は、例年になく多くのエリアで出だし好調です!

釣行先を迷えるくらいです。

久しぶりにマルイカの良いシーズンかもしれませんね!

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〈林〉PE・フロロ・ナイロン つり人4月号

約半世紀以上前には、扱い辛いテグスが釣り糸の主流だったようですが、それからテトロンやナイロンの登場によって、船釣りでは「伸びの少ない糸」、「耐久性のある糸」が使われるようになり、現在の船釣りでは、道糸としてPEラインを、リーダーや仕掛けにはフロロカーボンを使うことがほぼ常識となっています。

この度、釣り人誌の本日発売(2月25日)・4月号では、「ライン進化論」という特集で、「エキスパートの適材適所」としてPEライン、フロロカーボン、ナイロンに対する、僕なりの経験を踏まえた、各ラインの長所を引き出し釣果に直結する内容を書かせていただきました。

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PEラインではカワハギ、フロロカーボンではタチウオ、ナイロンではスミイカを例に上げ解説させていただきました。

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また、「名手が推す信頼の速攻結び」では、ベーシックなラインシステムを。「サルカンの結び」では、変形クリンチノットとして、太いフロロでも簡単にギュッと締まり、ヒゲの出ない結びを解説しています。

是非お読みいただければと思います。

 

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大盛況!瀬戸丸カワハギ大会

2月23日(日)は、常宿の松輪瀬戸丸恒例のカワハギ大会でした。
1月26日の予定が、シケや大雪で二度も順延となり、極寒のさ中での開催となりました。

今回は友人たちと前日から乗りこみ、土曜は剣崎~城ケ島沖でギャンブル!
マルイカを探索を行いました。

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剣崎沖は反応はあるようですが、触りはありません・・・。
まだ少し早いのでしょうか。マルイカちゃん早くきてねー!(爆)

城ケ島に移動すると、葉山、佐島、小網代、三崎などからのマルイカ狙いの船が何艘も探索中。
直ブラ仕掛けにチェンジして、なんとかマルイカの顔を見ることができました。
型はまずまず。潮変わりにチャンスがありそうです!


後半、高山さんには極鋭マルイカAGS-Fを使って貰いました。

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AGS-Fを使って城ケ島沖水深100~130mのポイントでヤリイカをGET!
感度と乗り感を体感。そして綺麗に弧を描くカーブをすっかり気に入ったようでした。

マルイカの機嫌が良い日にまた体感してくださいね。

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このあと、みんなで民宿に泊まって楽しーいひと時。
しっかり睡眠をとって翌日のカワハギ大会に参加しました。

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早朝の松輪港。カワハギシーズン終盤ですが、120名を超える参加メンバーが集まりました。

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豪華景品を賭けて大型3枚で競う重量勝負。
瀬戸丸10号、18号、21号の3船に加え、成銀丸、浜鈴丸、若松丸。計6艘を使った大会です。

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瀬戸丸18号船の左舷ミヨシから私、家元っちゃん、たまちゃん。と並びました。
たまちゃんの隣には、小林さん鈴木孝さん、ヨーコちゃん。のスナイパー軍団。
なんだか凄い事になっております。

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大盛り上がりのまま、次々に沖へGO~!

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前日プラでカワハギ船に乗っていた家元っちゃんの話では、前日は澄み潮。
活性まずまずで宙でもボトムでもアタリがあり、30枚近い釣果を上げた由。

剣崎沖35m。期待しての弟一投!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シーン。

なにも当たりませ~ん!誰も当たりませーん!

水温が下がってしまったようで、ひとまず城ケ島沖へ向かいます。と昌士船長。

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城ケ島沖ではポツリポツリとカワハギが顔を出しましたが、どうも餌を選んでいるようで、フレッシュな餌じゃないと食ってこない状況でした。

ただでさえ寒い中、夜中にアサリを掘りに行って、丁寧に剥いて準備した人にはそれなりのアタリがあったようですが、塩漬にしたアサリには口を使いませんでした。

結果、リミットぎりぎりの3枚で終了~。
船中TOPは右舷艫の常連佐野さん。以下8尾~7尾(家元っちゃん)・・・と言った成績でした。

沖上がりには女将さん達手作りの豚汁を頂きました。
冷えた身体に旨さが沁み渡る~!

集計が終わり、表彰式に。今年も豪華賞品が並びました。

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優勝は松本さん。おめでとうございます!
3枚で784gでした。全員の垂涎の的、極鋭カワハギAGS-Fをゲット!

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準優勝は常連の柿澤さん。記録は770g。
後半に良型を揃えたそうです。おめでとうございます!

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三位はDKOファイナリストの荒井さん。記録は750g。おめでとうございます!

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関東休日漁師会のお仲間、うおまささんは700gで5位入賞!
愛竿リーディングカワハギXLをゲット!おめでとうございます!

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一番左が四位の常連佐藤さん。記録は715g。
ご子息のリク君が試験中でお父さんだけの参加でした。おめでとうございまーす!

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船別TOPには釣りジェンヌ初代女王の井ノ内さん。

 

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そして関東休日漁師会の高山会長!

この後は豪華景品を賭けての恒例大じゃんけん大会。

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ディフェンディングチャンピオンのきんちゃん。今年はじゃんけんでテレビをゲット!
おめでとうございます。瀬戸丸大会ツイてますねー!

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12月の釣行でご一緒した永長さん。そして関東休日漁師会のつまりくん。

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TKB吉野屋決勝チームでご一緒したKEIKOちゃんもおめでとう!

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関東休日漁師会のMackyさん。おめでとうございますー!

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隔週刊つり情報 根岸社長はディズニーペアチケットをゲット!
おめでとうございます~!

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家元っちゃんあらため、ヘンシロウさんもおめでとう!

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転んでもただでは起きぬ男(爆) フジノさん。おめでとう!

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貴重なアオサ海苔も~!

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さらには無料乗船剣や半額券まで!

私はなにも当たりませんでした・・・・orz

次回大会までにはじゃんけんを強化して臨みたいと思います(爆)

 

荒天により二度にわたり延期を余儀なくされた瀬戸丸カワハギ大会も皆さんの笑顔が満開!
大盛況のうちに無事終了しました。

瀬戸丸、成銀丸、若松丸、浜鈴丸各船関係者の皆さん。松輪港の皆さん。
大会開催に当たり協賛してくださった個人、法人各位。

参加された皆さん。

ありがとうございました!とっても楽しかったです(渋かったけど・・・)

また次回、楽しく開催される事を願っております。

 

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〈林〉湘南マルイカ釣行

先日リリースした今季初マルイカに行ってきましたをご覧になられた、 釣り教室でお知り合いになった長田さん、阿部さんより、「りょうさん達がロケをした船宿さん、一俊丸さんにマルイカ釣りに行きた~い!」とのお誘いを受け、2月22日(土)に再度一俊丸さんに行ってきました。当日一俊丸さんに集ったのは、アナリスター、シーボーグを携えマルイカデビューの橋本さん、三浦ゴウちゃん、山崎夫妻、須川さん、及川さんの9名、別船にはフレッシュ・アングラーの高槻くん、木島くんも乗船です! そして今回、何と9人中6人がシーボーグ150Jでした!!

僕らは後藤船長の3号船に舳から並びました。ここのところ日が延び夜明けが早くなってきていて、準備が段々楽になってきた船上で、皆逸る気持ちでガイドにラインを通し、スッテを選びます。僕は、タングステンシンカーの脱落防止にスプリット・リングを使っているのですが、リングを開く際に、 しっかりしたリングほどプライヤーが必要でしたが、このタイプは簡単にシンカーの脱着ができ、今回から使ってみましたが好印象でした。

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スッテは月曜日のロケの時を鑑み、朝一はシルエットの出るマッチャ、夜光玉ハダカを中心にチョイスしてみました。タックルはAGS-Fシーボーグラインは08、シンカーはドランゴンシンカー50号と、これも前回通りです。

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140222_100703.jpg いざ出船。航程5分程のポイントより開始します。曇天で北よりの風、周りにもマルイカ船が点在する中、数流し様子を見ると、どうも月曜日よりも活性が低く、釣れてくるイカのサイズも小さいようです・・・

数杯獲ったところで竿を置き皆さんを回ってみました。そこで、「着底後ユックリと竿を上げながらアタリを取ること」、「頭上まで巻き上げたら、ラインを巻きとりながら聞き上げを繰り返すこと」、「数回の後巻き落としをすること」などを皆さんにお伝えし、「風による船の上下動 もできるだけ殺し一定に聞き上げる中で、『穂先の曲りの変化』でアワセを入れること」などをお伝えしてみました。

すると阿部さん、難なく1杯目をキャッチ! やりましたね~!! 後ろの長田さんも嬉しそうです(顔が半分・・・、スイマセン)。

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アタリは途切れがちでしたが余裕の及川さん! AGS-Fとシーボーグが光ります!!

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ただ前半は、ご覧のような小型が中心で、遠いアタリに、後藤船長は船を西に走らせます。

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移動直後、当日マルイカデビューの橋本さん、やりました~~! と思ったら、これはホウボウでしたね・・・(失礼) お使いのアナリスターは、廉価版にしては十二分のパホーマンスを発揮、橋本さん曰く「フッと持ち上がるようなアタリも出て、竿先の変化をアタリと捉えていたら、もっと釣れていたと思います! アナリスターのコストパフォーマンスは非常に高いと思います。竿のバランスや持ち重りの無さ、そして感度。深場浅場選ばず使えるのでアナリスターで特訓してAGSで数を伸ばすの流れは必然かもしれません。そしてシーボーグ、掛けた後のジョグパワーレバーでの巻き上げがスムーズで、使ってみて楽しかった~!」と、次回のマルイカ釣りにご自分で課題をを作り挑む姿勢があり、そんな彼の事、更にタックルを使いこなし、次回はもっとスキルアップするのではないでしょうか!

山崎夫妻も楽しまれているご様子です。翌日山崎さんは、同宿でアマダイの連荘釣行です!!

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ゴウちゃんは大型をGET! 「これは良い酒の肴になる!」と嬉しそうです!!

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前半は曇りで水中の光量が少なく、やはりマッチャ、夜光玉に分があり、それぞれ2個配したりしましたが、後半移動後は、晴天になったものの、海水中にゴミがある反応も増えた為、ゴミが漂う海中でもアピールする、グリーン系ハダカ、ボリュームのあるボディーでアピールできる、浮きスッテタイプのケイムラハダカが良かったようでした。

終ってみれば、マルイカ 24杯、ムギイカ3杯、3号船では良い釣果だったようですが・・・

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終始エボシ周りを攻めていた1号船のツッキー(高槻くん)は、マル、ムギ合わせて40杯オーバー、木島君も大健闘だったようです! 

 RIMG0011_edited-137.jpgのサムネール画像

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ん~、やはり楽しいマルイカ釣り! 熟考しながらのスッテチョイス+神経を集中しての誘い+竿の調子によるアタリの出方。そのそれぞれが嵌った時に、スイープなアワセの後に訪れる、穂持ちを「クンクン」としならせる優しい引き・・・。 そして、そのテクニカルな釣趣もさることながら、たいへん食味も良く=人気の高いマルイカ釣りですね!!

今季期待のマルイカ。今年は湾奥からの出船も! また次回に想いを馳せ、仲間と楽しいマルイカ釣り、今度はどこから乗りましょう? ですね!!  

 140224_094348.jpgのサムネール画像

 

 

 

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<湯>仲間とワイワイ マルイカ!葉山より

2月22日は、久しぶりに葉山あぶずり港の、たいぞう丸さんへ行ってきました!

今シーズン好調をキープしているマルイカ!

5時半頃に港に着きましたが、すでにお客さん沢山溢れていて

非常に活気ありました!

今日は、後藤ちゃん(ごんちゃん)、品田くん(シナっち)との釣行です!

座席は着順で、すでに四隅は埋まっており、

3人並んでお決まりの?右舷胴の間クラブとなりました(笑)

 

早くも今シーズン発売の、アナリスターですね!

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左舷トモには、とめきちさんのお姿も!

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さて、タックルは、何といっても話題奮闘中の、

極鋭マルイカAGS147F

今日は、これを使い倒してみようと思います!

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限定16人を乗せた船は、もっか絶好調のエボシ沖を目指します!

すでに僚船も開始していますが、やはり沢山の船がこのエリアに

終結しています。

いかに、今このエリアがマルイカの反応が濃いかを示しているようです。

水深は、100前後~浅いところは、60メーター位をやりましたが、

マルイカの反応自体は結構ありましたが、潮が気に入らないのか

マルイカ自体にあまりやる気が無い感じの一日でした。

ぶっこみ1発で、船中どこかはアタリましたが、逃げ足速いのと

仕掛けが入ると、しぼんでしまう反応でした。

極鋭マルイカAGS 147Fですが、40号、50号、60号

各TGドラゴンシンカーを使用しましたが、どの号数でも

問題なく使用できました。

持ち重りが非常に少ないので、これまでの147Aよりも

重いオモリをしょってもストレス少なく釣りができました!

また、バットにコシがあるので、叩き易く、叩いた直後も

ピタっと止まってくれるので、ブレが無く、深場~浅場まで

活躍するシーンは非常に多いのではと感じました!

 

さて、釣りの方ですが、ドラゴンTGシンカーと、ドラゴンシンカーZn

落下速度を品田くんと競争したり、面白かったです!

ちなみに、Znも落下速度は非常に速かったですよ。

ただし、TG(タングステン)に比べて、体積が大きい分、

巻き重りやブレがやや大きい感じでした。

その辺りは、タングステンシンカーに、やはり部がありますね!

ただ、このエリアの海底の底質が泥?なのか、

オモリ着低後、必ず海底に刺さります。

この刺さり具合は、Znタイプの方が少なかったようでした!

お好みで使い分けるのも面白いかもしれませんね!?

 

シナッち、着低後、刺さったオモリを静かに抜きあげて・・・・(笑)

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ドカンとダブルでした!

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ごんちゃんも、AGS147Fで着ノリ良型!!

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逃げ足の速い今日のマルイカ 

なかなか廻ってきてくれませんでしたが、サイズはどれも中型メインで

数は出ませんでしたが、ダイナミックな釣りを楽しめました!

なにより、良い凪で、皆でワイワイ楽しく一日を過ごせた事に感謝な日でした^^

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私の釣果は、ムギ4混じりで15ハイ 

船中トップは、名人Kさんで36ハイでした!

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今日は、数は出ませんでしたが、仲間とワイワイ 本当に楽しかったです!

湘南、西湘エリアは、まだまだ反応はバッチリあるようなので

また良い日も必ずあると思います。

一発、シケでもあると、また変わるかもしれませんね!

今日は、たいぞう丸さん、有難うございました!お世話になりました^^

また、皆さん、本当に楽しい一日でした!^^ありがとう!

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〈林〉マルイカ釣り教室・参加者募集

今年好調なマルイカを受け、3月16日(日)、腰越の多希志丸さんにてマルイカ釣り教室を開催することになりました。

当日、出船前のレクチャーでは、マルイカ釣りに適した竿、話題の軽量電動リール、様々なタイプがあるスッテの意味、効果的な釣り方、アタリの出し方等を述べさせていただき、ポイントでの実釣では、皆さまがお持ちのタックルでの、より良い釣り方をご指南いたします。

参加ご希望の方は、直接多希志丸さんにご連絡いただき、ご予約していただければと思います。またFacebook内で宮澤さんが主催している「極鋭カワハギ友の会」にもイベントを立てます。こちらは、ご参加予定の皆さまの情報交換、質問の場などにしたいと思っておりますので、極鋭カワハギ友の会のイベントに参加表明された方も、多希志丸さんに連絡していただき予約いただくことで予約は完了となります。

定員になり次第締切とさせていただきます。

是非マルイカの好反応を直撃して下さい!!

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よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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<文>17日、18日、19日、3連ちゃんロケ!

天候不順で、

ロケの日程が延び延びになって、

17、18、19日と3連ちゃんとなってしまった。

17日は、

茅ヶ崎、一俊丸さんから、ザ.フィッシングのロケでした。

http://kazutoshimaru.net/

雪や時化の合間に、無理してもらったようで、

お店はお休みにもかかわらず、出船させていただきました。

釣果もよかったし、楽しみです。

今度は、プライベートで、マルイカ釣りですね!

ご一緒になったときは、よろしくお願いします。

 

 

翌、18日は、ムック本の取材に、

佐島、つね丸さんから、

http://homepage1.nifty.com/tunemaru/

マルイカ釣りでした。

反応に乗ると、1発で乗ってきました。

看板娘とも会えたしね!

今度は、一緒にマルイカ釣りしましょう!

よい取材をありがとうございました。

 

 

そして、

急きょ19日には、

腰越、多希志丸さんより、

http://homepage2.nifty.com/takeshimaru/

マルイカブログのロケ!

動画を撮ってきました。

前日が、マルイカ初出船だったそうですが、

頑張っていただきました。

天気に恵まれました。

また伺いますね!!

この3連ちゃんの取材で、

足腰がくたびれてしまって、

本日は、計算の一日でした。

なんのかって?

秘密!!

それも終わって、プライベートで

どこかに行きたいですね!!

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<宮>ザ・フィッシングマルイカロケ 盛会だよ!!

関東マルイカゲーム、今年は反応も多く好調に推移しています。

『誘い』からミリ単位の『違和感』や『モタレ』を出し、掛け合わせる醍醐味はたまりません!!

船釣りの中ではカワハギ釣り同様、非常にテクニカルな釣りでやり方次第で釣果に大きく差が出る釣りの1つです。

今日はそのマルイカ釣りのTVロケでした。

調子違いのロッド3本と電動リール、手巻きリールを駆使。好敵手マルイカに対してまずまず満足した釣りが出来ました!

その模様は、3月1日(土)TV東京・大阪系列17時30分〜18時放送予定の『ザ・フィッシング』を是非ご覧下さい。

 

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<萱>アマダイ釣り

2月18日 横田キャプテンにお願いして佐島マリーナよりアマダイ釣りに行ってきました。マリーナに向かう途中、つり丸の取材でつね丸さんに来ていた永田さん、田淵さんに挨拶によるとパン屋さん、五力さんも来ていて挨拶しました。連日の釣行タフですね。
当初、アマダイではなく、2月1日に解禁となったメバル釣りに行こうとしていましたが、当日の朝にエサが手に入らなくなってしまい急遽アマダイ釣りに変更しました。


 今回の船は、27フィートのこちら。2013.2.18_010_R.JPG

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朝日を浴びながら出船。カメギ根 水深75~100くらいを攻めました。2013.2.18_001_R.JPG

前半は、小型のアマダイや魚種多彩の外道が多く釣れました。
そんな中、ミヨシのトシちゃんに大型がヒット!慎重にやり取りして上がったのは、50センチの大型アマダイでした。2013.2.18_004_R.JPG

潮が効き始めてからは、型もアップしてきました。2013.2.18_006_R.JPGいいポイントに入るとダブルでくる事や何人か同時にヒットなんてこともありました。2013.2.18_008_R.JPG
仲里さんも40センチアップをゲット!2013.2.18_009_R.JPG今回使用したタックルは、車に積んであった極鋭カワハギAGS MH-175Fに前日のマルイカで使用したシーボーグ150J を使いました。MH-175Fは、落とし込んでいった時の微妙なアタリも捉えてくれて非常に良かったです。シーボーグ150Jは、当然パワーは申し分なく快適でした。スーパーリチウム9200WPバッテリーは、前日使ったまま充電をしませんでしたが2日目の最後まで元気でした。

結果:8匹。 船中18匹  20~50センチ

朝は、ハプニングでどうなるかと思いましたが終わってみれば、楽しい一日となりました。
横田キャプテンいつも楽しい釣りをさせて頂きありがとうございました。
 

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<萱>茅ヶ崎沖マルイカ

2月17日、宮澤さんと永田さんのザ・フィッシングのロケに同行させて頂き、茅ヶ崎港・一俊丸さんに行ってきました。2013.2.17_012_R.JPG

横須賀から134号線を通り向かいましたが、路肩や中央分離帯にはまだ多くの雪が残り、解けだした水が凍結している危険な箇所が何か所もありました。
この時期は、雪あとでなくても凍結があるので、お出掛けの際は、気を付けてくださいね。


海上は凪、釣り日和。朝日がとてもキレイでした。
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ロケ開始です。2013.2.17_002_R.JPG

オープニングの撮影後、ポイントを目指します。2013.2.17_004_R.JPG

ポイント到着後、すぐに着乗りありで、乗りがよく楽しくてテンションが上がりました!
みなさんもバシバシ掛けていて、こんな弁慶クラスも顔を見せました。
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時間が経つにつれて、ベタ凪に!2013.2.17_007_R.JPG

しかし、サービスタイムも終わりマルイカを掛けるのがテクニカルなものになり、ワタシは、何度も竿が空を切って苦戦しました。
この間もお二人は、コンスタントに掛けていたので、早く答えが知りたいです。
放送が待ち遠しい。2013.2.17_005_R.JPG

ザ・フィッシングの放映は3月1日(土)夕方5:30~6:00の予定です!  

このところ荒天続きで、予定していた釣行が流れてしまい今シーズン初マルイカ釣りとなりましたが最高に楽しいスタートとなりました。2013.2.17_008_R.JPG

船長、ナオミさんお世話になりました!2013.2.17_010_R.JPG

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今シーズンは、もう少し上手くなりたいと思います (笑)

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<湯>愛用タックルを大切に使用する為に・・・

楽しいマルイカシーズンが始まりました!

近年は、メタルトップのロッド、オモリはタングステン製などなど

ライト・マルイカ釣りでは意外と?高価な道具が流行っています。

これも、繊細なマルイカのアタリを察知する為でもあります。

せっかく高価な道具を使うのですから、壊さず、ロストなく

使用したいと、常日頃考えています。

過去2013年1月に、当ブログでも一部ご紹介しましたが、

普段心がけている、主に2点をご紹介します。

これは、私なりのやり方なので、賛否両論あるかと思いますが

ご了承ください。

 

■ロッドティップを保護する

近年のマルイカ釣りでは、特に直結仕掛けなどでは、

一番上のスッテを穂先近辺までラインを巻き取り、

取りこみに掛りますが、その際、一番上のスッテを

巻き込んでしまい、ロッドティップを破損してしまう事があります。

一般的には、保護の意味で、浮きゴムカラーチューブなどを

通して保護しますが、どうもボリュームがあるような・・・

また、マルイカに余計な刺激(警戒心)を与えてしまうような・・・

そんな気がしてしまいます。

(本当のところはマルイカに聞いてみないと解りません^^;)

私の場合は、なるべく刺激せず、なおかつロッドチィップを保護したい

という事で、ソフトタイプのケイムラビーズをサルカン上部に装着しています。

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例えば、友達と仲良くおしゃべりしながら釣りをしていたり、

うっかり巻きこんでしまった事は、今まで何度もありましたが

これを入れているお陰か、今まで一度もロッドティップを破損した事がありません。

これで、完全に破損を防げる訳ではないと思いますが、自分なりには良いと

感じています。

■カンナ部のビーズのスッポ抜け防止

カンナ部に下部のラインを簡易的に装着する為に、

よくケイムラビーズが使用されます。私もこれが簡単なので愛用しています。

このビーズの穴からラインがスッポ抜けてしまい、

その下の仕掛けを海底へ奉納してしまうアングラーの方を

何度か見かけた事があります。(あぁタングステンシンカーが・・・泣)

ケイムラビーズは金属製ではないので、使用している内に

穴が広がり、結びコブがあっても抜けてしまう事があります。

私は、これを防ぐために、通常の八に字結びを、それぞれ2回通しの

八に字結びにして、結びコブをやや大きめにしています。

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通常の八の字結び

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それぞれ2回通した、八の字結び

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私は、スッテをあれこれ交換するのが好きなので、

特にビーズの穴にはストレスが掛るので、広がり易いのですが、

2回通しの八の字結びで、結びコブをやや大きくしてやる事で

今まで、スッポ抜けた事は幸い一度もなく助かっています。

 

以上は、私なりのちょっとしたやり方なので、

特にお薦めするつもりはないのですが、

こんな程度の事で、大事なタックルを長年大切に使用できているので

ご参考までに記載させていただきました。

大事な愛用のタックルですから、出来れば破損する事なく

使用したいですからね!^^

 

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〈林〉今季初マルイカに行ってきました!

宮澤さんより「永田さんとザ・フィシングのロケがあるんですけど、一緒に乗りませんか?」とのお声かけをいただき、2月17日、茅ケ崎の一俊丸さんに行ってきました。前日まで、降り積もった雪により高速道路が不通でしたが、東名高速が未明より厚木まで開通し現地に無事着くことができました。今回はこのようなメンバー(前田さん、顔が隠れてしまった・謝)と村越さん、ナオミさんも乗船します!

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まだ雪が残る凍てつく砂浜を、久し振りのマルイカ釣りに高鳴る期待を胸に港まで歩きます。当日のスタメンスッテはこんな感じです。ハダカ中心に、アクセントにマッチャを入れ、今年のスッテも混ぜてみました。 

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僕は左舷舳の釣り座、隣にはかやごん。右舷舳には永田さん、宮澤さんと並び、出船前からロケスタートです!

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オープニングの撮影終了後、舫いを解かれた船は、港を出てすぐのエボシ岩付近の水深70mから開始します! 最初、去年発売されたAGS-Aシーボーグ150J+超軽量スーパーAIRコード、ラインはハイパーメガセンサー08、ドラゴンシンカー50号のセッティングで様子を見てみます。開始第一投、この辺りの底質は泥のようで、 着乗りを期待して竿を上げると、泥に食い込んだシンカーを引き出すとき、あたかもイカが乗ったように竿が曲り、一瞬ぬか喜びしてしまったものの、その後はシンカーを切り、ジワリジワリと聞き上げ、竿先の曲りの変化を凝視します。

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最初に顔を出したのは小振りのマルイカでした。隣のかやごんもマルイカを取り込んで、お互い笑顔で再度仕掛けを落とします。するとすぐにアタリ、今後はムギの一荷でした。(僕はこの後2時間、ムギに好かれ17杯(笑)、右舷の宮澤さん、永田さん、かやごんは順調にマルイカを釣り上げるのに・・・、何でだろう(笑))

釣りを始めて30分位したところで、ジリオンを付けたメタリアM-145に持ち替えてみました。すると、電動タックルより軽さが際立ち、アタリを取る際の姿勢も楽に保てるのですが、移動の際の空巻きや、いざマルイカを掛けてからのリーリングは、電動に慣れてしまっているせいか、汗が出始めてきました(単に運動不足か?)。

その後、今年デビューのAGS-Fにシーボーグ取り付けて釣ってみたところ、先程のメタリアとフィーリイングは似ているものの、チタントップが長くしなやかで、胴から手前はしっかりした感があり、水深70mで50号シンカー、100mオーバーで60号シンカーでもハンドリングに難はなく、極ユックリと聞き上げている祭の、穂先を止めるような小さなアタリも弾くことなく=イカがスッテを放すことなく、「釣り手が作るモタレ」として感じられることに驚かされました!

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下船後、開発者の1人である永田さんに窺うと、「先は6:4、手前は8:2で作ったんだよ」とのこと(永田さんのブログにも記載済)で、その一言に「う~ん、スゴイ!」と、何度も首を縦に振ってしまうのでした。 

AGS-Fで、胴長15cm程のマルイカを掛け、ドラゴンシンカー50号の負荷で中速で巻き上げているときの曲りはこんな感じです。 

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 さて、ロケも後半、船の移動中、余裕の出てきたお二人にカメラを向けると、なぜだか「天地創造」のようなポーズをしてくれました(謎)  

※ザ・フィシングの放映は3月1日(土)の予定です※

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日も高くなり、水色も澄んでいる後半、明らかに朝のサービスタイムとは違った誘い、違ったスッテになっていきました。というのは、反応があっても乗らないこともあり、「マルイカはスッテを見てはいるけど釣れない時間」が長くなってくると、タタキなどには警戒してしまうのか、スッテを動かさずにジックリと見せて、見せて見せてチョットだけ誘いステイ、その後のアタリを掛けに行きましたが、スッテも、朝はマッチャ、ピンクハダカ系が良かったようですが、日中はケイムラハダカ系に分があり、海面にシラスも沢山泳いでいることこらか、後半は随分とコイツに助けられました。

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終ってみれば、前半のムギに祟られ(笑)ムギが23杯、マルイカは30杯でした。

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今シーズン初、久し振りのマルイカ釣行でしたが、日並良く、気心の知れたお仲間との釣りは、いつになく楽しいものとなりました。

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 さあ、この週末、またどこかへマルイカを追いかけに行こうかな・・・

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ドMカワハギオープン

mixiコミュニティーを中心に運営・活動している関東休日漁師会(高山会長)の恒例イベント、ドカワハギオープン、通称DKO(?)が2月16日(日)に松輪瀬戸丸で開催されました。

厳寒期に激渋のカワハギを狙う冗談だか本気だか良く分からないこの大会も今回で第6回目の開催。
私は3回目の参加となります。

この時季剣崎エリアのカワハギ釣りで断トツの実績を誇る前回覇者の家元っちゃんの連覇を阻むことができるのでしょうか?

14日金曜からの湾岸低気圧の通過とそれに伴い降り続いた大雪のため、開催自体が危ぶまれましたが、低気圧の通過が予想より早まったため、何とか開催できそうな状況。

でも無事に松輪までたどり着けるのでしょうか?

前夜、友人の車でスノボに出かけた息子が、夜半過ぎに帰宅。
いたるところ通行止めで途中で断念して帰ってきた由。

 

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余裕を持って早目に出発しますが、思った以上の積雪で凍結しているところが多く、特に平塚市内、逗子、葉山、三崎口駅~引橋付近などはアイスバーンがあって緊張しました。

東京湾側を通ってきたメンバーは殆ど雪の影響がなかったそうで、西の強風だったため相模湾側に降雪が多かったのかも知れません。

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この時季、特に餌の良し悪しが食いに影響すると感じています。
なので、スーパーで買ってきたアサリを剥いて使用しました。ただ粒が大き過ぎるのが不安材料。

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松輪港はがらがらでしたが、良いお天気で海上は凪です。
8名の参加メンバーを乗せて7:30出船。帰りの混雑を考えて少し早目の13:00に沖上がり予定です。

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うおまささん、いきなりダブルで良型ゲット!
 

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おケイさんも負けじと追釣。

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高山会長、大喜び! 家元っちゃんの連覇阻止に並々ならぬ気合いです!

20140217 016.JPGのサムネール画像

前回王者の家元っちゃん。序盤出遅れましたが極鋭カワハギAGS MH175Fを駆使して後半一気の連釣も。

私のタックルは家元っちゃんと同じく、極鋭カワハギAGS MH175F にスマックレッドチューン100SHL PEはハイパーメガセンサー0.8号。
快適カワハギMV幹糸仕掛け(3本鈎) パワースピード7.0号~7.5号。
アサリが大きいのでスピード8.0号も使ってみました。

激渋活性でしたが、AGSの穂先がもたれるようなアタリを捉えます。
ハイシーズンと比べて極端に食いが浅くアタリも小さく、居食いしているような状況下での難しいカワハギ釣り。
こうなるとAGSの独壇場。 ホントに凄い竿だと実感します。

潮裏スタートで前半出遅れた右舷ミヨシの家元っちゃんと私でしたが、後半はデッドヒートで楽しめました。
最終釣果は家元っちゃん15枚。私は12枚。高山会長も12枚。
ダブルを2度演じた家元っちゃんに、いま一歩及びませんでした。

 

大会終了~!表彰式が行われました。

20140217 045.JPG 20140217 027.JPGのサムネール画像

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優勝は家元っちゃん。おめでとうございます!

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私は高山会長と同数の2位。記念の盾を頂きました。ありがとうございます~!

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帰り道もまだこんなに雪が残っていました。(引橋付近)

 

極寒の厳しく難しいカワハギ釣り。
それでも釣れてくるカワハギのコンディションは申し分なく、攻略にはテクニックが必要な場面もあり、とても勉強になったカワハギ釣りでした。

高山会長、ドMカワハギオープン(DKO)ご参加の皆さん、お疲れさまでした。
また宜しくお願いします。

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<文>プライベート釣行

今月二回目の プライベートのマルイカ釣りに、

 

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葉山、秀吉丸さんに行きました。

60〜100メーター

着乗りのみの 時間が過ぎ後半一流し10回出来る流しもあり、

楽しい1日でした!!

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船長の丁寧な流し変えの操船には 感激します!!

このスッテでどれだけ取ったか?

なんたって、2本ずつ交互に入っていたとか?

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マルイカ平塚沖もアツい!

2月12日(水)好調続く平塚沖へマルイカ釣行。
庄治郎丸さんは私の家から約20分。一番近い港なので朝はラクラクです。

空いていた左舷に同行のフジノさんと並んで座りました。左舷3名の胴の間。
右舷は5名。右舷ミヨシ寄りには顔見知りの名手が3人並びました。

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先日、キャスティング磯子店に行った際に購入したマルチケース。
ちょっと携帯電話に似てますね。小物の収納になかなかイイ感じ~!



北の風強く出船が危ぶまれましたが、8名の釣り客を乗せて予定通り出船。

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マルイカ船担当の船長さん。とても上手な船長だと評判は伺ってます。今日は宜しくお願いします。

航程10分ほどの平塚港真沖、水深90m付近で実釣開始。
タックルは極鋭マルイカAGS147Aシーボーグ150J-DH-L + ハイパーメガセンサー0.8号
直結5本ツノで攻めて行きます。
 

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(この画像を撮ろうとしてスマホ操作中に一杯バラシたり・・・笑)

期待した着ノリはなく、底を切って棚を探り誘って誘って掛けて行くような難しい状況。
3-10m浮いた棚でアタリがありました。

潮色澄み潮。朝のうちはピンクボディ。陽が高くなってからは、ケイムラの青。
ミッドスッテ45H KMケイムラ青玉ハダカ 48SKMBPケイムラハダカ に好ノリ。

7:00に出船して 9:00にツ抜け。10:20で20。10:50 25。 
ノリノリの高活性タイムは訪れませんでしたが、飽きない程度にアタリがあり集中してポツポツ拾う展開が続きます。
 

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船長、評判通りお上手です。反応に長く船を乗せてくれているので、一回の流しが20-30分。
実釣時間も長くなります。遊んでられません(笑)

正午を周り水深115mのポイントへ。
流し替えのタイミングで右舷の様子を見に行くとミヨシのSさん51杯。この時点で私は39杯でしたので、追い上げなくちゃ!と気合を入れますが、次の投入で痛恨の高切れ!

リーダーと仕掛けのセットし直しますが、強風下で手を焼きます。15分ほどロスします。
このタイミングでコレをやっちゃいけません(泣)

デッドスローで聞き上げて3-5m上げた辺りでアタリを捉えますが、そのまま掛けられないのはノリが渋いのかスッテが合ってないのか。
アタリがあった棚で誘って誘って誘って。それでも乗せられず、再度3m程仕掛けを落として聞き上げて、ようやく乗せる感じで難しーーーーぃ!!

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マルイカ41+ムギイカ4 の合計45杯でフィニッシュ!
今日の感じだと極鋭マルイカAGS-MH147Fの方が良かったかも知れません。
シーズン序盤で、まだスッテチョイスの感覚も戻ってない感じ。後半いくらか感触が良くなってきたので次回修正して臨みたいと思います。
 

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波に乗れず反省点の多い釣行となりましたが、型も良く釣果的には十分。

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帰宅後、早速刺身で頂きました。切り方も盛り付けも雑ですがご容赦を。
だって疲れちゃったんだもの(笑)

うん!旨い!これぞ、釣り人の特権ですね~!!

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<宮>初マルイカ!!今年は行くよ!!

年末年始体調不良や荒天中止でノビノビになっていた2014初マルイカ釣りへ!

つり情報さん3月1日発売号『みやちゃんの沖釣り最前線』取材でした!

今年のマルイカ用品の買いどころ満載です(笑)

絶対チェックをお願いいたします!


土曜日は記録的な大雪でしたが、交通規制もありませんでした。

しかし本当に寒かった!

北風15m吹いてましたからね。


だけど、今年はかなりマルイカの反応は濃くて現在相模湾側は面白い!

今のところ順調!

このままいけば、今年はいい感じ!


昨年の分まで楽しめそうです!

当日のスタメン

現在の深場では

①夜光玉の威力抜群!乗りが集中する真ん中に配置

②赤帽ケイムラブルー(鉄板)とケイムラブルーレッドヘッドをその両側にサンド

③ピンク系、パープル系で上下はサンド

ボディーカラー的にもピンク→ケイムラ→ピンク→パープル→ケイムラ→ピンクと

ボディーカラーもイカの目先を変えれるように配慮しました。


 

タックル関係では、極鋭マルイカAGS-Fはいうまでも無く、いいアタリ出ます。

先端が非常に柔らかく(F:フレックス ティップ)、バットはしっかりしているので、深場~浅場まで幅広く使えます。

昨年発売のA(オールラウンダー)より、柔らかい部分が長く、より雌感度重視の釣りに有効!


実は今年のイチオシはなによりこのアナリスターマルイカ82MH150と73M150です。

◯オモリ40〜80号の深場や掛け重視の釣りには82MH150・・・AGS-Aに近い調子です

◯オモリ30〜60号の浅中深場や聞き上げ乗せの釣りには73M150・・・AGS-Fに近い調子です
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入門者が1本買うなら73M150なのかな???って思います。

 

新色はもちろん好反応!!特に赤帽と夜光玉!!
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従来の鉄板・「ケイムラ青玉」と「ピンクハダカ(bunチューン)」は今年も健在!

この時期、11cmのプラヅノMDステック11も忍ばせてますよ。
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<湯>こちらも盛り上がっています!内房マルイカ!

2月11日(祝)は、こちらも好調!内房マルイカ釣りへ行ってきました!

前々日に降り積もった雪の影響で、関東地方の各地で

通行止めを余儀なくされた状況が続いていました。

自宅から、勝山港までは、首都高~アクアライン~館山道を通りますが、

幸い、通行止め区間は無く安心しましたが、

夜中の路面凍結が心配で、前日のうちに勝山へ向かいました。

前日、夜10時半頃に無事港に着きました。

港は、ほぼ無風状態でした。

(このまま良い凪が続いてくれるといいなぁ・・・)

などと思いながら、車に持ち込んだ毛布にくるまり

仮眠を取りました。

明け方、目を覚ますと、やはり予報通り吹いて来ました。

しばらくすると、車が揺れる程の強風が・・?

いや、違います!地震です!!

直ぐに、カーナビをTVに切り替えて、速報を見いると、

なんと、千葉県震源地 震度3・・・ 津波等は今後の情報に注意を・・・

幸い津波の心配ない、とのテロップに安心しました。

外を観ると、今度は雨が降ってきました。しかも横殴りの雨です。

その頃、船宿の皆さんが港へ到着。

船に灯りが灯され、「さぁ、行くぞ!」と急いで防寒着に着替えました。

受付を済ました頃には、なんと雪に変わり、吹雪いてきました!

出船前の操舵室に掛け込み、久しぶりに賢一船長にご挨拶^^

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凄い天気になっちゃっいましたが、賢一船長よろしくお願いします^^

今朝の賢一船長は、ちょっとニヒルで渋い感じです(笑)

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今日は、勝山港 宝生丸さんから好調なスタートをきっている

マルイカ釣りです。

出船時の様子ですが、爆風、吹雪きで焦点があいません。

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前置き長くなりましたが、肝心の内房マルイカですが、

数日前から、勝山港前の浮島手前でも反応随所に見られ

一昨日は、好釣果が出ていました。

普段、南西風で荒れている時は、風裏になるのですが、

今日のような強烈な北東風ですと、浮き島手前までも

波、ウネリが入ります。

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強烈な風に、視界を妨げる吹雪きでしたので、

ロッドは比較的張り・コシのある、極鋭マルイカAGS147Aにしました!

仕掛けは、直結5本 オモリは、ドラゴンTGシンカー35号を使用。

スッテは、DAIWA ミッドスッテ各種 

まずは、島の内側をやりましたが、朝一はまずまずのサイズも

お目にかかれましたが、次第にマイクロサイズがメインとなりました。

それでも、良い反応に乗ると、マルイカからのシグナルが結構ありました!

今日はイカのサイズが小さいので、触りあるも、なかなか掛けられなかったりと

吹雪きの中でしたが、非常に面白いマルイカゲームを楽しめました!

本来、もう少しスッテのローテーションをしながら

やりたかったのですが、いかんせん手がかじかみ、リールを巻く事で

精いっぱいでした。 

良かったスッテは、私自身、絶対に外せない、MDピンク泡ハダカ43

MDゴールド泡ハダカ43でした!

ここ内房マルイカの魅力は、他エリアに比べ、

さらにライトタックル!というところです。

これは、狙う水深による関係ですが、

内房では、深くてもせいぜい約70メーター前後(館山、富浦エリアなど)

勝山界隈では、この時期でもおおよそ30~50メーターです。

よって開幕時から40、35、30号と非常に軽いオモリで釣りが出来ます。

非常にライトで、ある意味繊細な内房マルイカ釣りは本当に面白いですよ!

次回は、もう少し海況良い時に、今期発売される極鋭マルイカAGS147F

またチャレンジしたいと思っています!

今日の釣果は、33ハイ(内ムギ1)でした。

爆風&吹雪きに勝山マルイカチルドレンに痺れた一日でした!

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帰港し、女将さんが、温かい おでんを皆にふるまってくれました。

芯まで冷えた身体が生き返りました!ごちそうさまでした。

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今シーズンのマルイカは、各エリアで絶好調なスタートをきっています!

今年こそマルイカ釣りにチャレンジ!というアングラーの方々には

お薦めのシーズンかもしれません。

是非とも、釣って楽しく、食べて美味しい、マルイカ釣りを楽しんでみてください^^

(あまりの寒さで顔まで凍っています 笑)

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<文>秀吉丸から、つり丸の取材

今回は、葉山 秀吉丸

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朝の乗りは抜群でした。
 

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着乗り!!嬉しい曲りです!

タナは、底から、オモリを浮かせること3メーター!

それでもトップのスッテに!!

底を釣っていては、、、、、?

砂~ドロのような底で、オモリが埋まってしまう!

引き抜くときには、マルイカは逃げて行く!

実際の反応より高い8メーターくらいで釣れる事が多かった!
 

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山並みは雪国!

葉山からの帰りは、東名高速?

なんだそれは!

行きも雪の影響で、湾岸から~1号、

横浜新道~横浜横須賀道路を通る遠回り!

雪の為、通行止めにあって、、、、

帰りは、もっとひどく、東名を使う始末。

渋滞はなかったけどね。

反対方向は、大渋滞していました。
 

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いい感じで釣らせてもらいました。

40パイ越えればよいかな?


 

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<文>大雪警報ですが、、、、

今シーズンのマルイカロッドは、

極鋭マルイカAGS-F

アナリスター マルイカ73 M150

マナリスター マルイカ82 MH150

この3本を使って見ました。

スッテは、ボディー色が2種類

赤ヘッド、夜光玉入り、43 の6アイテム

何故この2色にしたのか?

沢山の種類を作ることは可能だが、

昨シーズンに、良く乗った色をチョイスした。

何色かあった中で、この2色にしたのだった。

試し釣りをする中で、どうしても欲しかった色であった。

今シーズンも大活躍している。

昨シーズンモデルと合わせて、赤ヘッドケイムラ、赤ヘッドピンク

赤ヘッドパープルピンクこの辺の色に、赤ヘッドパープルと

ゴールドを混ぜながら、今シーズンは良い感じであった。

夜光玉入りは、パープルに軍配が上がった。

とは言っても始まったばかりで甲乙は付けがたかったが!

ゴールドとパープルの違いは、光の透過性の違いで、

それがパープルにマッチしたのだろう。

色が濃くなれば、シルエットが出るため、色のチョイスはその辺を考えながら

変更していきたい。

ロッドの方は、3本ともOKであった。

73調子となっていても、

ロッド先端部が、64、ブランクスが82と言ったら、

理解できるのだろうか?

73調子となっていても、今までの73とは違うのである。

その為、タタキも問題なくこなせるのと共に、

深場「100メーター」を超えても問題なく使えるのである。

穂先のしなやかさだけ見ると、浅場用に見えるが、

実は、深場にも対応できるブランクスを持っているのだ。

穂先の調子に合わせたら、かなり軟調子になってしまうのだが、

アワセ遅れが無い状態に仕上がった。

アナリスターM-150もAGS-Fも、その辺を考えたロッドなのである。

アナリスターマルイカ82 MH-150に於いては、

AGS-Aといったところか?

穂先の張りすぎを抑えてある為、当たりの出方もしっかりしていた。

今シーズンの楽しみが、増えたアイテムである!

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〈林〉地上と海底

2月8日(土)、18時、関東地方では沿岸部を中心に、記録的な雪が降っています。雪は地上で降り、海面では溶けてしまいます。海中でも、雪のように視界の悪い時、または曇りのような時があるのではないでしょうか? そんな大雪の今日、以前から書き溜めていた記事をリリースしようと思いました。

 

陸から海に向かうと、地上が砂浜になり、やがて砂浜がそのまま海に入り込んでいく場所があります。海に入り込んだ砂浜は、かなり浅いながら海底となるようです。大きな違いは、すぐ上が大気であるのか海水であるのかようで、地面のすぐ直上の環境が著しく違なるわけです。

ただ、考えてみると、地上でも霧であるとか、雪であるとか、大気にも、水中での濁りのような状況がある場合があります。また海底でも、比重の軽い、河川などからの淡水の流れ込みが多くあると、その雨などで濁った淡水が表層に漂うことになり、透明度が高い海水であったとしても、きっと海中の光量は少なく、あたかも陸上での曇り空のような様相になるのではないでしょうか。

マルイカ釣りなどは、そんな海中の光量の違いでスッテのタイプをチョイスすることもあり、朝一番の、斜めに差し込む赤や黄色味がかった太陽光と、ほぼ真上からの、白色に近い太陽光では、水色がクリアなほど、水深が浅いほど影響を受けると考えられます。

マルイカ釣り教室での出船前のレクチャーの時、そんな水中の、マルイカが生息している海底付近の光量の違いを、「地上ではこのように考えると・・・」と模してお話しすることがあります。例えば・・・、「あなたは今車の中、路肩で停車中です。50m先には信号があり、歩行者がぞろぞろと横断歩道を渡っています。晴天であれば、その歩行者の服の色はハッキリと見えると思いますが、霧がかかっていたらどうでしょう? 黒や真っ赤など、比較的濃い色の服の場合は、霧越しでもコントラストがあり見やすいかも知れませんが、白や薄いピンクなど、霧に溶け込むような色の場合、もうちょっと近づかないと見にくいかも知れません。 海中にあるスッテのタイプや色にもそう言った考え方を当て嵌めて・・・」などをご説明することもあります。

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そして、前記のように、クリアな潮色で晴天の昼間であったとしても、濁った淡水が海水の表層を覆っているとすれば、当然海中の光量は極端にに減り、カワハギ釣りの場合など、そんな場所で光を発する夜光のオモリが有効かも知れないなどと推測したりするわけです。 

カワハギもマルイカも、主に視覚でエサを、スッテを発見すると考えるとすれば、当然視界が良い方=クリアで光量が豊富 がベストなわけなのですが、そこは自然の海でのこと、実際の釣りでは、想定外の様々な条件が重なることもあり、「今このときはどのような条件か?」に常に注意を払い、柔軟な考え方が必要な場合もあるようです。

 

 

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<文>時化の中の取材なのに楽しかった早上がり

マルイカ釣りの取材は、

棒面丸から、

100メーター!

JOGが大活躍!

着乗りを逃さないため、

この電動は大活躍しました。

正味3時間弱の釣りでしたが、

OK な取材でした。

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けっして、小さなザルを使った訳ではありません。

型が良かっただけです!!
 

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〈林〉堀江さんの祝勝会

DKO 2013 王者、我らがブロガー堀江さんをお招きし、2月1日(土)、遅ればせながら祝勝会を開かせていただきました。「なぜ今頃?」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、去年神奈川県大和の新家さんで行われた祝勝会には、都合が合わずに参加することができず、ではその後に個人的に企画しようと思ったのですが、時期的には年末が近づき忘年会、新年会のシーズンとなってしまいますので、主賓の堀江さんに日程を打診、月末の横浜カワ研の例会の翌週と相成りました。

当日は題して【2013 DKO チャンプ・晴夫ちゃんをお迎えして】とし、2012のトロフィーと2013のトロフィーでのチャンバラ(爆)、また、僕と堀江さんの「DKO優勝グラス」を持ち寄っての乾杯などの他、「男・晴夫ちゃんのDKO優勝への道! 止めても、ま~~ず止まらない独演会!!」を催すといった内容で、釣り教室でお知り合いになった方々中心に、開宴の17時を待たずして、仕掛け教室でもお世話になっている会場の初恋屋さんには笑顔の面々が集うのでした!

定刻を過ぎ人数も大方集まり、まずは僕の簡単な挨拶を・・・、「え~、皆さま、今日はDKOチャンプ、堀江 晴夫ちゃんの為に沢山の方々にお集まりいただき、まことにありがとうございます。そう、来年の話しをすると鬼が笑うと言いますが、まあ、去年の結果なんかは今更どうでも良いというところで!」で皆さん爆笑! つかみはOKで乾杯、祝勝会の開宴です!!

どうですこの表情! のっけから楽しい祝勝会、全開です!!

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 140201_193248.jpgのサムネール画像

仕事でやむなく欠席となってしまった大場さんからは日本酒の、ご参加の橋本さんからは霧島(焼酎)の差し入れ をいただき、一昨年いただいた優勝グラスでいただきました。

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巳之助丸、大型レコードの御手洗さん。な~に気付けば同じDKOロンTでしたね~! 彼とは2008年のDKO準決勝、また、違うカワハギ大会決勝で同船となってからの誼、久々に色々な話しができました。

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さて、皆さんほろ酔いになる頃、いよいよ「男・晴夫ちゃんのDKO優勝への道! 止めても、ま~ず止まらない独演会!!」開催です!

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「そ~ですね~、今思い起こしても・・・、何からしゃべったらいいんだろう・・・!?」と、一言一言噛みしめるかのような滑り出しでしたが・・・  それからは晴夫ちゃん節炸裂! ご参加の皆さまを引き込みながら、彼にしか話すことのできない、彼の口調での貴重なお話しをしていただきました。 

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ご自分の優勝グラス越しに熱演するチャンプ! 

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あまりおの熱演振りに、近づき、写真を撮りながらからかってみると・・・、あらあら、途端にク〇ス松〇に変貌(笑) ご本人は「りょうさん、言うよね~~」とやっております(爆) 

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熱演は終了し、決勝観戦ツアーに参加していた佐藤くんが撮った動画に、思わず笑顔の一幕! 

 140201_201144.jpg途中、約2枚分の特性の色紙を回し、皆さんに寄せ書きをしていただきました。

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お互いのトロフィーを前にして、それぞれの優勝グラスで乾杯! ん~、酒が美味い!! 話が弾む!!! 

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楽しい時間は早いもので、あっという間にお開きの時間となってしまいました。お店を出る前に、今一度、チャンプ堀江さんに、皆さまより割れんばかりに拍手です!! 

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初恋屋店主でもあり、釣り仲間でもある周東ご夫妻、お店がお休みの日に明けていただき感謝しております。ありがとうございました。

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「あ~、楽しかった!」と、堀江さんはじめ皆さんはニコニコとお店の外へ、そしてチャンプを胴上げ、その後、なぜか僕も胴上げされてしまいました(嬉) 

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この後有志でカラオケに行きましたが、何と朝まで歌い続け・・・・(苦笑) 残念ながら写真は全部ピンボケでした・・・(悔) 

 

祝勝会。堀江さんが会わせてくれた、気心が知れた釣り仲間たち。「次回は船で会いましょう!」と、笑顔の絶えない楽しい一夜でした。皆さんありがとう。そして、堀江さん、あらためておめでとう!!

 

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<湯>西伊豆へ 夜マルイカ釣行!

2月1日は、昨年暮れから絶好調!話題奮闘の夜マルイカへ行ってきました!

西伊豆 戸田港の福将丸さんにお世話になりました。

宿に同船する仲間と、15:00に集合!

我々は、夕方便(16:00~22:00くらい)に乗りました。

個人的には、初の夜マルイカでしたので、

どんな雰囲気なのか非常に楽しみにしていました!

2艘出しで、我々は写真左手前の5号船に乗りました!

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まずは、セッティングです。

ロッドは極鋭マルイカ147A極鋭マルイカ147Fを持ち込みました。

仕掛けは、5本直結 TGシンカー40&35号。

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陽が沈んでからが勝負の夜マルイカ釣り。

とりあえず、のんびり準備して出船です!

今回も、楽しいメンバーが揃いました!^^

タンクトップでお馴染みの、うめさん&しっかり防寒体制の、五力ちゃん!

暖かい日とはいえ一応、2月です^^;

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久しぶりのマルイカという、たまちゃん&お馴染みブロガー前田さん!

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三重県から遠路参戦の愛ちゃん&ブンさん!

ブンさんは、なんとこの日、午前中は東伊豆(伊東)で

朝からマルイカ取材を終えてから、西伊豆へ移動しての参戦!

場所を変えてのダブルヘッダー!ホントにお疲れ様です^^

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ポイントへ向かう途中、いきなり南西の爆風が吹き荒れてきました!

15メーターくらいの風でしょうか、ちょっとヤバい風です。。。

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それでも何とか、ポイントに到着し、船長がアンカーを打ちます。

思いのほか、岸辺が近いので驚きました。

ここで、水深35メーター前後です。

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さて、この時点で時計の針を見ると、17:00

日没がおおよそ18:00くらいですので、それまでは自由時間~

おしゃべりをしたり、カワハギ釣り、イワシ釣りをしたりのんびり日没を待ちます。

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陽が暮れるのが、こんなに待ち遠しいのは私自身記憶にありません(笑)

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さぁ、陽も暮れてきました!

ボチボチ始めますか!という感じで皆さんローリングスタートです!

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爆風は納まる気配すらありませんでしたが、しばらくして

愛ちゃんのロッドが大きくしなり、船中1杯目のマルイカが

あがりました!

これで全員戦闘モードです(笑)

続いて、たまちゃんがHIT!

久しぶりのマルイカという事で、本当にうれしそうでした!^^

(爆風で写真がブレてしまいゴメンナサイ;;)

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ちょっとマルイカの機嫌がイマイチなのか

あまりスッテへのチェイスがありません。

まだ、あまりイカが集まって居ないのかな・・・?

それでも、巻き落としを繰り返していると、いきなり触ってきたりします。

ちょっと油断できない感じですが、これはこれでまた面白い!^^

小型サイズながら船中ポツリポツリ上がります!

(ブンさん、これも写真ブレちゃった!ゴメンナサイ^^;)

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ラスト1時間くらいのところで、風が変わり、

アンカーを打ち直します。この風の変化に期待しましたが・・・

結局、ラストまで爆発する事はありませんでした~。

これも自然相手、仕方ありませんね^^

潮の流れが乏しかったのも一つの要因かもしれません。

また、次回に期待!ですね!

それにしても、夜の船で、桶で元気に泳ぐマルイカは

とても綺麗で幻想的でさえもありました。

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私の釣果は、ジャスト20杯でした。

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またチャンスがあれば、是非チャレンジしてみたい夜マルイカでした!

帰港すると、深夜便に乗船するお客さんが沢山いました。

マルイカ人気凄いですね!

爆風の中でしたが、頑張っていただいた船長に感謝です!

有難うございました!

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同船いただいた皆さん、かなり渋い状況でしたが、

夜の駿河湾で、夜空と穂先を見ながら、楽しかったですね!^^

有難うございました!&お疲れ様でした!

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<文>耐久マルイカ?

時化が多く、

何度も取材延期で、

伊東よしゆき丸の鈴木船長より出るよ~!!

との話しでしたが、31日の話しで、

1日は、

ボクはその日、夕方から西伊豆福将丸の予定があって、

これは問題だが、この日しかないため、

行くぞ午前船!

いざ伊東へ!

着乗り!これしかなかった!前半中盤!

イワシの反応がものすごく、

時化続きで、マルイカが浮いてこないし。潮が流れなくて動きが早くて、

何とかなっていたのですが、

後半になって、4連チャン、5連チャンがあったのですが、

Dcf00019船のこのザルデカいんですよ!

良型、大型ですよ!

Dcf00021_2赤ヘッドが良かった!

イカがでかいせいかな?

個人的に、13時半に港へ着けて頂き、下船!

あれあれあれ、みなさん 道具をかたずけません!

船長曰く、後半乗り出したから、もう一回やりにいくとか?

ボクの為に港へ戻っていただいたのでした。

編集部滝ちゃんも降りないの?

Dcf00018

みなさんお世話様でした。

ありがとうございました。

これより西伊豆に向かったのですが、

伊東~冷川~修善寺~戸田へ向かう途中に、連絡があり、

爆乗りだとか?

西伊豆は、風が強く、

何とか釣りになりましたが、

時化が多く、マルイカが安定しないようです。

Dcf00017初マルイカおめでとう!!

にぎやかな一日をありがと!!

23時間寝ずに、

2時に帰宅、前日3時に起きてから

車の運転、マルイカ船、

耐久レースかな?

今日2日は、原稿書きで、

明日3日は、また取材に出ます。

4日は、、、、、

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。