船最前線ブログ

2014年1月アーカイブ

<宮>大阪フィッシングショーが近づいてきた!

いよいよ2月7日(業者日)、8(土)~9日(日)
大阪フィシングショーが開催されます!!

<公演予定(宮澤分)>

8日(土)

13:00-13:30 メインステージでヤマララッピさんとエギング

11:00-11:40船コーナーで矢野さんと電動JOG
14:00-14:40船コーナーで北本さんと電動JOG

9日(日)

14:00-14:30 メインステージでヤマララッピさんとエギング

11:00-11:40船コーナーで矢野さんと電動JOG

 

 

 

 


今年も毎日各コーナーでSaqSasフック試供品を先着プレゼント!!

SaqSas

 

ダイワでさまざまなおもてなしをご用意してみなさまのご来場をお待ちしております!

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〈林〉船釣りの二大巨星

服部名人と大塚プロは、船釣りをされる方には周知の通り、釣りを趣味とされていれば少なからずご存知かと思われます。お二方とも、どの釣り人もが認める船釣り界の二大巨星でした。

子供の頃、深夜番組に出演されていた服部名人。眠い目をこすりながら、トローリングで掛けたカジキが乱舞するテレビ画面を食い入るように見入っていたものでした。そして小学生高学年の頃だったでしょうか、「日本の釣り百科」という、当時持っていた国語辞書の倍位の厚みがある、服部名人と松田氏共著の本をお小遣いを貯めて買った思い出があり、一つの対象魚でも、地域によって様々な釣り方があること、対象魚それぞれに、丁寧に書かれた、釣り方や仕掛けのイラストを舐めるように眺め、何度も読んでいたことが思い出されます。

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中でも興味深かった一つは、自作の手バネ竿で釣る夜アナゴ釣りで、その作成法からの解説、イラストがあり、この頃からアナゴ釣りに興味を持っていたのでしょう、本格的に船釣りを始めた頃、小型リールとPEラインでのアナゴ釣りに随分傾注したものでした。 

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またこの頃、お小遣いで浮き、ハリなど、個々に買い足していってタナゴ釣り釣りにも凝っていました。著書には、タナゴバリの砥ぎ方、エサである玉虫(イラ蛾の幼虫)のハリへの付け方も事細かく書かれていて、毎晩読みふけり、次の釣行へと思いを馳せていたものでした。 

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でも、実は「日本の釣り百科」(確か初版だった)は、中学時代の引っ越しで紛失してしまい、数年前に古本として再度購入し、今も子供の頃と全く同じ気持ちで時折読み返しております。

また、「服部博物館」には、竿やリールの他、古から現代までの、全ての服部コレクションの他、服部名人の釣り部屋なども公開されていて、こちらも座右の書となっています。

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一方大塚プロも、船釣りのターゲットをほとんど網羅してしまうほどの釣り魚種の多様さはもちろんのこと、テレビ画面狭しと繰り出されるパホーマンス、そして、釣りが本当に楽しくなってしまう解説の数々は記憶に新しいところかと思います。個人的にも大塚プロとは、以前にアナゴ、タチウオなどで偶然乗り合わせ、ポイントまでの航行中にお話しさせていただいたり、隣の釣座で釣らせていただいたりと、思い出深いことが多々ありました。

そんな大塚プロの「大塚貴汪の激釣テクニック」は、新たな魚種に向き合う時、また、シーズン初めに紐解く大切な書となっており、その体験から導き出された「撃釣理論」には、思わず首を縦に振りながら読み入ってしまいます。

 

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 この本には、対象魚の基本的な釣り方はもとより、まだ試行錯誤中の内容には「まだ結果が出てはいないが」などの前置きがあっての説明など、大塚プロ自らの、正直な経験も各所に散りばめられており 、大塚プロの釣りに向き合う真摯な気持ちが垣間見られます。

 

船釣りの二大巨星が現在の船釣りの、大きな大きな礎を築き上げたことはわざわざここに記すまでもありませんが、もちろんご紹介した他にも著書は沢山あり、次の釣行に想いを馳せながら、夜な夜な一杯呑りながら、また、風の日に釣りに行けない釣り師の為のバイブルとなっているのではないでしょうか。

 

 

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<萱>2014初カワハギ

1月25日 松輪港一義丸さんに行ってきました。
今回のメンバーは、Aちゃん、タカシさんとヨーコさんお二人の名手と初めてのプライベート釣行です。
7時15分出船 片玄5名 10名で剣崎沖のポイントを目指します。
予報では、10時頃から風が上がり時化予報・・・なんとかもってくれる事を祈ります! 2014.1.25_001_R.JPG2014.1.25_002_R.JPG

  水温低下とともに、カワハギの活性も悪くなってきたこの時期、いかに口を使わないカワハギに喰わせるかがポイントですね。
そのような状況で1つ有効なのが集寄の釣り、ここ数年ワタシも取り入れていますが奥が深くまだマスターできていないのが現状です。しかし、食い渋り時には、効果を実感しています。基本的に潮に対してピラピラの枚数、重さがキモとなりますが今回は、色の違いに効果があるのかを試してみました。

用意したのは、ダイワカワハギピラピラ集寄Rの他①ピンク+ピンククラッシュホロ②ナチュラル+ゴールドホロ③カルぺ+夜光④ブラック+ホロ⑤ケイムラ+夜光2014.1.25_005_R.JPG

ポイント到着。水温が下がってしまい13度をきる状況・・・水色もうす茶色に濁っていました。案の定、活性は低く、何回か打ちかえた頃にようやく一枚目がきました。2014.1.25_003_R.JPG

ミヨシの方にカレイが釣れました。嬉しいゲストですね!2014.1.25_004_R.JPG

10時頃城ケ島沖に移動。ここまでみなさん5枚程度だったと思います。剣崎沖でアタリが一番出たのは、③カルぺ+夜光でした。
城ケ島沖は、水色は良く水温も少し高めで剣崎沖よりすこし素直に食ってくる感じはしましたが活性は変わらず厳しい状況でした。そんな中、Aちゃんが何か大型をかけました。竿が大きく曲がり、カワハギだったら相当デカそうです。近くにいたヨーコさんがタモを構えて「きっとタイだよ」と言うと姿を見せたのは、40センチ程の真鯛でした。アサリでこんなタイを釣ったのは初めて見ました。よくカワハギの仕掛けで上げましたね。お見事でした!

城ケ島沖は、最初は③カルぺ+夜光が良かったのですが、途中からダイワカワハギピラピラ集寄Rが良かったです。

12時30分ごろ再び剣崎沖へ戻りました。 状況は変わっていませんでしたが、ミヨシの方がカワハギ集寄RVで連チャンしたので、集寄を外して、真似しました(笑)オモリを底につけて、ラトルをカチカチ振って音の演出後、ゼロテンで待つとアタリで3枚追加できました。2014.1.25_009_R.JPG
潮、水温、水色と色々関係すると思いますが、今回良かったのは③カルぺ+夜光でした。釣り方として良かったのは、竿一本分くらいからの誘い下げから集寄を振ってゼロテンより少しマイナスで食わせの間をつくり、聞いた時のもたれで掛けるのが良かったです。針は、パワーフック4.5が良かったです。スピードは、吐き出され感があり上手く掛りませんでした。

心配した天候も最後までもってくれて、厳しい状況でしたが、みんなツ抜けできて良かったです。2014.1.25_008_R.JPG2014.1.25_006_R.JPG

タカシさん、ヨーコさん、Aちゃん楽しい一日をありがとうございました!
今度は、釣り&呑みもお願いします!

ユキちゃん、一義丸のみなさんお世話になりました。

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<湯>今シーズン初マルイカ釣行!

1月25日は、今シーズン初のマルイカ釣りへ行ってきました!

お世話になった船宿さんは、横須賀市長井の小見山丸さん

丁度、シケの谷間ギリギリか、朝の内はウネリ残るも凪での出船でした。

3番目に宿に着いた私は、右舷トモに釣り座を構えました。

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結構なウネリが残っていましたので、下2本のバラシ対策で、

仕掛けは、3+2の直結ブラを使用しました。

今シーズン発売となったNEWカラーMDスッテを混ぜて開始しました!

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まずは、カメギ根 水深100~110メーター辺りで2,3回仕掛けを

落としましたが、感触いまいちで、直ぐに城ケ島沖へ移動となりました!

タックルは、極鋭マルイカAGS147Aと、今シーズン発売となる

極鋭マルイカAGS147Fを持ち込みました。

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城ケ島沖では、僚船も集まり、期待高まりましたが、

ウネリに加え、潮が晴れてしまっているせいか、

乗り目はイマイチ・・・ 間に合っていないのかと、ドラゴンTGシンカー60号も

投入しますが、やはりマルイカのやる気イマイチといった感じでした。

ただ、時折上がってくるイカのサイズはみな良型でしたので

久々にダイナミックな重量感をライトタックルで楽しめました!

城ケ島沖では、ヤリ少々混じりで、8杯

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今シーズン初マルイカですので、型を見れただけでも吉と言った感じでした。

10時過ぎに、西寄りの風が予報通り吹き始めましたが、

また一旦納まり、しばらくは城ケ島で続行しましたが、

再度吹き始めたお昼すぎ頃から、カメギ根に戻りました。

カメギ根には僚船も集まっています!

先ほど、無線で「60メーター辺りで反応が・・・」

と操舵室から聞こえたのが気になります。。。

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船長の合図で、仕掛けを入れると、「水深60メーター」とのアナウンス。

浅い!もしや?と思い仕掛けを聞きあげると、マルイカの触りがあります!

います!マルイカ! スッテへの独特な触り、ちょっかいを出してきます!

 

ここで、AGS147FTG40号シンカーにチェンジしました。

AGS147Fは、AGS147よりも一言で言えば「柔らかめ」です。

ただし、よくある6:4調子や7:3調子のマルイカロッドに比べて、

バットパワーがあるので、繊細なアタリを柔らかめな穂先でより大きく表現し、

しっかりしたバットで合わせる事ができそうな印象を持ちました!

ちょっとウネリが大きかったので、それまで慣れているAGS147A

交互に使いました。

極鋭マルイカAGS147F!今後様々なシーンで使ってみたいと思います!

 

さて、肝心の50~60メーターラインのマルイカですが、

反応濃く、マルイカのサイズは小さいのですが、やる気はあるようです!

そんなサイズのマルイカに、いつも活躍してくれるのが

MDスッテ43 サイズです。

今シーズンもNEWカラーが登場したMDスッテ

各サイズありますので楽しみです!

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5本のスッテを、全て45、43サイズにダウンして、連装交えて楽しめました!

5連装、8連装、ダブル、トリプルも各一度あり、

ひと流しで14,5杯取れた流しもあり

まさに、シーズン真っ只中といった感じで本当に楽しかったです!

掛け損じたり、してやったりと、マルイカ釣りの楽しさ満載の後半約2時間でした!

先ほどより桶も次第に賑やかになってきました^^

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終了間際は、南西風もさらに強くなり、予想通り荒れてきましたが、

まだ乗り目があったので、お名残り惜しかったですが、お時間お開きとなりました。

釣果は37杯で今期初にしては存分に楽しめました!

特に、後半カメギ根での29杯はホント激アツでした!

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小見山船長!一日頑張っていただき、楽しい開幕マルイカを

満喫させていただき、有難うございました^^

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陸に上がると、今日はやっぱり暖かい日だったんですね!

沖では、西の風とはいえ、冷たい風でしたので、結構身体も冷えました。

船宿でいただいた、おでんが冷えた身体の美味しく浸みわたりました。

ごちそうさまでした。

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さぁ、今シーズンも始まりました!マルイカ地獄!

1月、深場の時期ですが、今日の好反応は50~60メーターライン

今後、どう展開していくのか非常に楽しみです!

今シーズンも各地でマルイカ 盛り上がっていきましょう!^^

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2014マルイカ発進!

1月23日 松輪瀬戸丸から今期初マルイカに行ってきました。

実は夏のマグロ釣りで手ほどきを頂いたマグロ先生こと入江先生と、マダイ釣りに行く予定だったのですが、数日前からマルイカが釣れ始めたと言うことで、急遽ターゲットをチェンジしての出撃となりました。

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まだ、仕掛けも何も準備しておらず、入江先生と2人分のタックルを準備するには時間が足らず、自分の仕掛けは当日の朝、瀬戸丸待合でこしらえました。
前評判ではブランコが有利とのことながら、緒戦ゆえに。また準備の時間もないため、自分スタイルの直結で臨むことにします。

7:30出船。ポイント長井~佐島沖。水深110-140m。
タックルは極鋭マルイカAGS MH-147A +シーボーグ150DH-L PEはUVFハイパーメガセンサー0.8号。
直結6本スッテ。ドラゴンシンカーTG50号。

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周りにはマルイカ狙いの僚船が松輪、佐島、小網代、葉山、長井などから約15艘。
110mで第一投。コレは空ぶり。
船を回してもう一回。着底と同時にマルイカ特有のアタリ!慎重に巻き上げると胴長12㎝程のかわいいマルイカ。

入江先生も好調に釣りあげています。

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二度目、三度目・・ダブルもあり8連チャンでツ抜け。楽し――い!

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ブランコのお客さんは一度に3点2点と掛けています。そしてやはりブランコの方が型が良いようです。
この流しでブランコのお客さんは15杯ほど取ったみたい。

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隣の船ではほとんど釣れていませんでしたので、イカの群れが小さかったのかもしれませんが、瀬戸丸親方、朝から良い反応に当ててくれました!

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しかし、このとき周りの船が釣れていないのを見た親方は「今日は厳しいかもしれないな」と思ったそうです。

親方の予感が的中し、この後活性が下がりポツポツ拾う展開に。
活性の良い群れに当たった時。ワンチャンスに賭けた方が良いと考え、船上でブランコ仕掛けに作り替えます。

 

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アタリもなくなり船上で信吾船長のお嫁さん、ちぐさちゃんが刺身を作ってみんなで頂きました。
釣りたてマルイカの刺身、旨い!イイ凪。防寒着が厚く感じるほどの良い陽気。最高です!

後半、船団は城ケ島沖に移動。
ココでは周りの船がポツポツ拾っているものの、全員がブランコ仕掛けとなっていた私たちの船はアタリもありません。
成銀丸にはbunさん、ブチさん、新さんの姿を発見。様子を見ると良いペースで掛けています。

「これは・・・直結じゃないと拾えないアタリなのかも・・・?」と考えて再度仕掛けを組み直します。
これが功を奏して良型を3連チャン!

ここで時間終了~。18杯でフィニッシュ。入江先生も見事にツ抜け。
TOPはブランコのお客さんが25杯。以下21杯がお二人でした。

事前情報通りにブランコでスタートしていたら・・・あるいは自分の釣り。直結で通していたら・・・。もしかしたらもう少し取れていたかな。と思います。
仕掛けチェンジと言うギャンブルを二度も外してはやむを得ない結果でしょう。

後半は直結でないとアタリが取れない時間帯がありました。反面、朝の高活性時にはブランコは多点掛けのチャンスがUP。総じて型は明らかにブランコの方が良かったと思います。

この時季、直結か?直ブラか?ブランコか? はたまた混合仕掛けか?
状況を読みどう作戦を立てて攻略するか。

今回は裏目裏目となってしまいましたが、次回また作戦を立て直して臨みたいと思います。


技術の劇的な進歩によりハイパーメガセンサーのような細くて強いPEラインの登場。
それによって深場でもライトタックルでの釣りが成立するようになり、アタリ感度はもちろん圧倒的に乗り感度に優れたXトルクを搭載した極鋭マルイカ&メタリアシリーズ。そして小型電動リールとの組み合わせで浅場のマルイカと全く同じ感覚で「深場のマルイカ」を楽しめるようになりました。

個人的には既に「深場のマルイカ」と言う言葉すら死語になりつつあるのではないかと思っています。

さぁ!楽しいマルイカ釣りシーズンの開幕ですよ~!!

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<宮>「ミッドスッテケース24」に整理完了

マルイカ釣り準備完了!

『ミッドスッテケース24』にぴっしり一軍を収納しました。

この時期、念のためプラヅノは入れておきます。

ミッドステック11の糸穴をカッターでぐるっと面取り加工して、イカフックが装着できるようにしてます。

 

週末のお天気は如何に!?

 

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<文>城ケ島の沖にマルイカが!!

マルイカの状況


本日、足が速く間に合わない状況でしたが、近所に反応があって、


着乗り1発、即移動って感じでしたが、


城ケ島沖に反応があって、


楽しみですよ。...


成銀丸から試し釣りでした。


個人的に昨日のスルメの影響か?


船べりでポっチャンばかりやってしまいました。


ダブルのイカを船べりで放流したり、手袋にカンナを引っかけて海面でポチャとか、


まぁぁ良くバラシました。


反省です!

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ボクの大好きな、糸造りに生姜たっぷりと残りの、バター醤油炒めです。

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デカマル来ました!


今回は、ニューロッドとジョグ!


AGS-Fと150Jでした。


明日1日休んで、また連チャンかな?天気が心配ですが?

追伸


機会がありましたら、


アナリスターのマルイカロッドを手に取ってみてください!


調子を見るだけでけっこうですよ!!!

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<宮>今年は◎の年?!いよいよスタート?マルイカ

いよいよ関東マルイカ、釣れ出したよ!

今年は豊漁の年周りですよね!


マルイカもカワハギも『F』の時代!?


このシリーズの進化は止まらないですよ。


もうちょっとお待ちを!

今シーズンもみなさまの強い味方になってくれること間違いなしですから!
 

 

スッテ関係も

いい感じに仕上がりました!永田先生ご指導のもと。


◯クリアーイエローを薄暗くした『ジンジャーゴールド』


◯定番クリアーブルーとクリアーレッドを混ぜ合わせた『鉄板パープル』


早く使いたいですね。

はっきりした色使いより中間色的なカラーが今年も良いと予想されます!

また今年もペイントチューンはブレイクするんでしょうね?!

今年も生産数はすごく少ないので、できるだけ箱買いはご遠慮ください(笑)

 

まずは2013マルイカ最前線動画をチェックいただき、気持ちを盛リ上げてください。

特にシーボーグ150Jの

①JOGの操作性

②タイムラグなく、レスポンスのいい巻き上げ

③巻き上げパワー

④右・左・ダブル・シングル 選べる4タイプ

は他の電動(レオブリッツ150や300他)を寄せ付けない快適性を備えてますから絶対オススメです。

 

 

 

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〈林〉子供でも安心安全・暖かなドーム船でワカサギ釣り

予ねてから釣友のTERU(小沼)さんからのお誘いで、1月19日(日)、山中湖畔の湖明荘さんにワカサギ釣りに行ってきました。メンバーは10人、ワカサギ名手の清水さん、佐藤くん、マサ(林)くん、フレッシュ・アングラーのツッキー(高槻)くん、去年DKOファイナルを隣で戦った木島くん達と、今回は小学2年生の息子も連れて行きました。

まだ暗い都内を出発すると小雪が降り出し、中央道では除雪車が稼働していてスピードダウン、風も強いようです。でも今回は屋形船のように、屋根も壁も、そして暖房もあるドーム船のこと、そう心配することは無いかも知れません。

夜明け前に山中湖に到着しましたが、路上の温度計は-5℃! 皆さん「寒い~」など騒ぎながら(ちなみに僕はダイワのサンダル履きでした・苦笑)、湖畔の宿に用意されている焚火にあたりに行きます。ちなみに、写真の右の桟橋に舫ってあるのがドーム船です。

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ドーム船に移り、釣りの準備をしていると船は動き出しだしました。すると湖面は風がよりが強く、大きな船ながら思いの外揺れ出します。朝食の後息子に酔い止めを飲ませておいたことに安心しながらの航行、当日はメインのポイントを外し、どうやら風裏のポイントに向っているようです。

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「かなり揺れるな~」と、通いなれたTERUさんは苦笑いですが、そこはご機嫌なメンバー、釣りが始まると何のその、楽しく楽しく釣り進めて行きます!

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船の前後にアンカーを打つドーム船ですが、いかんせん風の力が強く、湖面にはうさぎが飛ぶ様相で、穴の中に垂らしたラインの角度が変わっては戻ってを繰り返します。

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釣り開始15分、船中1匹目を釣り上げたのは、ななんと我が息子でした!

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皆さんに「凄いね~~!」など声を掛けられ、嬉し恥ずかし得意顔でした(笑) そして皆さんが、「今日は渋いな~、やっぱ、風でメインのポイントに入れないからかな~」なんて言いながら釣っているとあらら・・・ 

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「なんか重い、重い!」と上げて来てみるとまさかの4点掛け! このとき僕は1匹(笑) 皆からは「このまま行けば、凪響(なびき)くんがトップだね~!」などと言われ、ますます「ぼくって、もしかしてワカサギ釣り上手くない?」と思ったとかどうかは定かではありませんが(笑)、帰宅後「あのとき誰も釣れていなかったけど、どうやって4匹も掛けたの?」と聞いてみると・・・、「1回『ブルブルッ』てアタリがあったらアワセて、ちょっと巻いて、そしてまた落として、また『ブルブルッ』って、4回やって、それから上げたんだよ」と・・・、親である僕も想像すらつかない釣り方で釣っていたようでした(苦笑)

そうこうしているうちに朝のサービスタイムは終わってしまい、釣りながら何度も釣友の魚探、船に備え付けの魚探を見るも、映し出されるのはフラットな湖底ばかりで、中々ワカサギの群れは回って来ないようです・・・

でも、そんな時でも、お菓子を食べながら談笑したり、お湯があるのでコーヒーを飲んだり、カップヌードルなどを食べながら、楽しい時間は過ぎて行くのでした。

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釣果は冴えませんでしたが、綺麗な富士山も堪能でき、思い出に残る釣りとなりました。お誘いいただいたTERUさん、ご参加の皆さんありがとうございました。

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帰宅後はTERUさん、清水さんにいただき増量したワカサギの天ぷらに「これ、ぼくが釣ったんだよ~!」と舌鼓でした。

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 冬の風物詩でもあり、食して美味しいワカサギ釣り。 チャンスがあれば是非また行こうね!

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<文>16日~18日

16日はヤリスルメ!

成銀丸でした。

Dcf00007Dcf00006穏やかな海でした。

渋い感じではあったが、楽しい時間は過ぎていったのでした。

 

 

 

18日はムツ六さんからタチウオ!

 

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朝は雪がちらついているし、

寒かったな~!!

反応はバッチリなんだけど、

いつタチウオのスイッチが入るのかな?

そんな反応です。

寒さ対策はバッチリしてくださいね!!

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〈林〉失敗は発見!?

釣りを終えての帰り道、車中の釣友と「今日はあそこがダメだったね~、失敗した」とか、「失敗の原因は・・・」など、上手に釣りができなかったこと、嵌れなかったことを「失敗」と言うことがあると思います。

例えば、アタリが出ず、エサも取られないカワハギ釣りでのこと、エサを目立たせよう、カワハギの気を引こうと、中オモリを重くして仕掛けを大きく揺らしアピール、ケミホタルも付け更にアピール度を高めたとします。しかし、正解は仕掛けを動かさないこと、動かさない=誘いの時もあり→その先にアタリがある だったとすると、逆効果になる釣りを展開していたことになり、更には、ケミホタルを外した途端にアタリが出始めた経験があれば、外すことも試していたかも知れません。

その時の釣りでは釣果が上がらなかったとしても、その失敗を次の釣りに生かすためにはどのようにすれば良いか? きっとその失敗を忘れずに、同じような状況のときに「経験の引き出し」として、動かさない誘いをしてみる価値があるのではないかと考えられます。

あるテレビ番組で、「人はうまく行かないことを『失敗』と言うが、私はうまく行かないことを『発見』と言うんです」とおっしゃっていた方がいました。物作りをするその方のその一言が印象的で、その番組を見入ってしまいました。

確かに「失敗」とは、やりそこなってしまうことではありますが、「それを次回はしない」、「それは効果が無い」と捉え「発見」とも言い替えられると思います。

「発見をするために」とポジティブに考えれば、失敗も悔やむことではなく、むしろそれが近道、歓迎すべきことかも知れません。「失敗は成功の元」に共通するところでもあり、失敗せずにそこそこ上手くいってしまうと、いざ壁に付き合ったた時に応用が効かないこともあり(カワハギ釣りを始めた当初の僕がそうでした・苦笑)、こんなところからもある程度の失敗は必要なのかも知れません。

 

思うように釣れなかった釣りを思い返し、失敗の原因を追究することは時に苦しいことでもありますが、そうして次回の釣行に向けての打開策を考え続けている中で、次の一手を閃きを伴って見出せた時、そんな、つい小躍りしてしまうような嬉しさも釣りの中の一つで、「失敗」がもたらす「発見」ではないでしょうか。

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<宮>三重県鳥羽国崎港K-1カワハギグランプリ第二戦

2014Kー1カワハギ第二戦です!

今回も約90名のカワハギフリークが集まり、熱い大会でした!

カワハギのコンディションは最悪に近い状態だったけど、その分、攻め方が釣果を大きく左右します。

活性が低く、平場にはカワハギはおらず、魚礁の中に入ってしまっていて、しかもピンポンしか居ない感じ。

砂地はしっかりアピールしながら魚礁が下に現れたら、根掛かりをまず避け、ゆっくり誘い下げて穴を探っていく。

カワハギがピンポンにしかいないので焦らず、根気強く探っていき、順番待ちで確実に自分の真下に来た魚を拾っていくしかない状況でした。

 

流石、鈴木選手!!

女性初の表彰台を勝ち取った横田選手!!

お見事でした!!

 

 

朝からここんとこの冷え込みでブルブルでしたが、知った顔を見るとニコニコです。

今回は新たに関東から若者が2名!!

国崎のバクバクカワハギを夢見て・・・。しかし悪夢が待ってました。
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  今回、決勝常連メンバーが続々予選落ち。

予選3時間でつ抜けたのはたった2人だけ。

厳しい釣りでした。

そして決勝戦ではさらに辛い状況が・・・。

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もちろん、お楽しみ抽選会も豪華な景品にみなさん盛り上がりました!
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今年で12年目のこのカワハギ大会も参加者の輪が広がり、西は広島、兵庫、大阪、奈良、三重、愛知、静岡、金沢、山梨、埼玉、東京、仙台とまさに全国規模となってきました!


今年は今日の第二戦で終了しますが是非来年はみなさまの参加をお待ちしております!


2014年シーズンは初戦5位、第二戦10位ということで総合2位でした。

 

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〈林〉厳寒でも熱いカワハギ釣り教室

1月13日(月・祝)、腰越の池田丸さんにて、去年の11月に引き続きカワハギ釣り教室を開催いたしました。今回のご参加は28名様、いつも多くのご参加心よりありがとうございます。まずは早朝の宿にて、釣り座決めのクジ引きをいたします!

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くじ引きでは、今までは厚手の紙にマジックで釣り座を書き込んだ自作のカードを引いていただいて、これまた自作の大きなボードの釣り座表を使っていたのですが、今回は釣友の佐藤くんがお手製のカードと釣り座標をを作ってきてくれました!

 140113_052237.jpgご参加の皆さまにそのカードを引いていただいて・・・ 

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決まった釣り座を書き込んでいただきます。 

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その後は大船長の大型船に移動いただき、明るくなってから出船前の恒例のレクチャーを始めます! 

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 池田教室7.jpg今回は、カワハギタックルの特長、今時期のカワハギの習性、攻略法の他、話題の電動リールを使ったカワハギ 釣りにも触れ、実釣では、極鋭カワハギ AGSシーボーグ 150J を搭載した電動カワハギタックルを皆さんにお使いいただきました。

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レクチャー後に出船。港を出るとすぐに江の島、そして遥かには冠雪した富士山を望みながら、まずは近くのポイントより開始いたします。 

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北寄りの風がやや強かったですが、皆さまのカワハギ釣りへの情熱の為でしょうか、そんな寒さもなんのその、熱い視線で穂先を見やっています。

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そういえば近年、カラフルなウエアーが増えましたよね! 特にダイワのウエアーはファッション性に優れ、個人的にアウターは街着として使っているものもあります。

釣りを開始してしばらくは舳で右舷、左舷の様子を見ていました。コッパながらちらほらとカワハギが姿を見せますが、厳寒期のこと、釣れ続くことはないようで、皆さんのところを順々と回ってみることにしました。しかし、中々アタリが出ない状況に加え、釣り上がるカワハギは小型ばかりな為か、大船長は船を亀城根に向け移動します。

亀城根では水深20~40m位を攻め、最初は潮止まりでしたが、潮が動き出すとカワハギからのアタリも増え、サイズもアップしてきました!

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そうしてお話しをしながら回っていると、「去年、宮澤さんが上州屋さんの渋谷店でカワハギミーティングやりましたよね、そこに参加していたんですよ。林さんもそのときいましたよねぇ!」とおっしゃる方が2人いらして、お1人は、その時のジャンケン大会でカワハギ仕掛けが当り、それがきっかけとなりカワハギ釣りを始めたということで、月末にカワハギ大会に出場するので今回参加されたことを語って下さり、もう一方は1455をお使いで、前日にも池田丸さんのカワハギ乗り合いに乗られたそうで気合満々、本当にカワハギ釣りを楽しまれていました。また、質問事項をメモにして持参、それを見ながら項目別に質問をされる方もいらして、その熱心振りには頭が下がりました。

すると沖から波を切る音と共に大きな声が! 手を振りながら1艘のボートがこちらに近づいてきました。釣友でボートを所有している村上さんが、釣りの途中に僕らの船にご挨拶に来てくれました。そして、海上からこんな写真を撮ってくれました!!

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そして帰りは、自ら釣ったアマダイとオニカサゴのお土産も! 村上さん、ありがとうございました!!

 

さてさてカワハギ釣りですが、カワハギの活性はそう高くはないようで、船中を回りながら、カワハギを釣り上げた皆さんにお聞きしてみると「宙で食ったよ」、「底で誘いを掛けていたら」、「底で止めていてる方が」など、セオリーが絞り込めない状況で、それではと、僕も竿を携え皆さんの間々から竿を出させていただきながら、ヒラウチや宙釣り、ゼロテンションなどを実際にしてみながら探ってみました。

すると、やはりアタリとアタリのインターバルは長く、いざアタリがあっても一気にエサを吸込むではなしに、小さく千切り取りながら食べている感があり、そんな時によくある、アサリのワタだけを食べていくこともしばしでした。

そこで、小粒アサリの水管を外し、ベロからワタへとハリ先を抜き、またもう1つ、小粒アサリのベロからワタへと「エサの2個付け」をしてみました。こうすることによって、1つのハリのワタを食べてしまっても、もう一つワタが残っているわけで、ヒットチャンスが増やせるわけです。そんなお話しをしながら、実際に持参したアサリやハリをお分けしながら皆さんを回らせていただきました。 

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厳寒のカワハギ釣り教室、アタリがあり誘い直すとアタリが途絶えてしまったりと、かなり厳しい展開もありましたが、そこは流石カワハギ、油断しているとツルテン(ワタテン)もあり苦笑いといった場面もありました。トップの方が22枚、平均でツ抜けに届かないかな、といった釣果でした。

下船後は当日の総評、その後ジャンケン大会などを行い、池田丸さんより釜揚げシラスのお土産をいただき、集合写真を撮り解散となりました。お寒い中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。池田丸さん、大船長、お世話になりました。楽しく、楽しく、真剣な釣り教室、今後も折あるごとに続けて行きたいと思っております。

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<湯>2014迎春!成銀丸さんカワハギ大会!

1月13日は、松輪 成銀丸さん 毎年恒例のカワハギ大会でした!

例年、この時期の開催は、「新年の顔合わせ」的な雰囲気あり

とてもホットな大会です。

今回は、140名ものご参加でした!

朝から皆さん、船宿で談笑しています^^

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

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 私は、5号船 クジ引きでなんと左舷大艫!これは新年早々に縁起がいいかと思いきや!??

 

右舷トモ寄りには、なまさん、三好さん、小泉さんとこれまた凄いメンツ!

肝心な釣りの方は? 今日も難しかった~

ちょっと文章では表現できない程、色々と試み過ぎてしまいました。反省・・・

喰い渋るカワハギが、どんな仕掛け、どんな誘いに着いてきてくれるのか・・

ようやくエサを食べてくれたカワハギをどのようなアタリを見極めるか・・

ようやく出たアタリをどのように掛けるか・・・

ようやく掛けたカワハギをバラさずにいかに手中に納めるか・・・

そんな事を考えながらやっていた一日でした。

中盤、なまさんが3枚集奇で怒涛の連装を見せてくれました!

自分が釣れない時に、こんな光景を目の当たりにすると

非常に勉強になります!

今年に入り、こんな場面ばかりです(笑)

なまさん、それにしても本当に見事な連発でした!

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喰い渋る中、コンスタントに掛けていた、小泉さん、三好さん!

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今日も釣りでは良いところありませんでしたが、今日も良い勉強になりました!

帰港後は、表彰式と、お楽しみの空クジなしの大抽選会!

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今年も、もれなく景品が当ります!ご当地、三浦大根もお持ち帰りです!

数の部では、流石!鈴木 孝さん 23枚 1位!

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2位、3位は、21枚 同着でジャンケンにより2位は坂巻さん!3位は、なまさん!

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4位!渋い状況下でしたが流石です!

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5位は、松原さん!チーム・ピンク!(腰越)強しです!

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中学1年生の荒井君 大人顔負けの凄腕です!堂々6位!おめでとう!^^

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重量の部も1位~6位 表彰!

私のお隣の、柿田さんが入賞でした!皆さんおめでとうございました^^

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無事に閉会後は、船宿でしばし座談会を皆さんと楽しんで帰路につきました!

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正美船長も、毎年、大勢のご参加に本当に感謝しているよ!との事でした^^

我々アングラーも沢山のお年玉をいただき、本当にありがとうございました!

カワハギ釣りを通して、皆さんと楽しんだ、新年カワハギ大会。

年が明けて、カワハギの喰いは幾分落ちてきましたが、

釣れないと、燃えてきます(爆) 

いずれにしても、非常に攻略のし甲斐ある、本当に面白いシーズンが

今!なのかもしれませんね!

今日は、ご参加の皆さまは勿論、スタッフの皆さん、成銀丸さん

本当に楽しい、新年カワハギ大会を有難うございました!

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鹿島ヒラメ釣り大会

1月12日(日)3連休の中日に「鹿島灘遊漁船部会ヒラメ釣り大会」に参加しました。

東日本大震災からの復興を祈念して鹿嶋市の鹿島灘遊漁船部会により新春復興イベントとして今年初めて開催されるとのこと。
参加者数約800人。遊漁船47隻が参加した盛大なイベントでした。

震災直後から復興支援に熱心に取り組んでいる関東休日漁師会の高山会長、メンバーのおケイさん、なかぴょんと4人で藤丸さんから出船。

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極鋭ヒラメ M-240にシーボーグ250FB PE4.0号。
仕掛けは快適ヒラメ仕掛けSS。サクサスフックを採用。

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船中一号はなかぴょんにHIT!

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お見事。2.4k ゲット!

重量勝負の大会なので、大物実績がある水深10-15mのポイントを中心に攻めました。
そのため、釣れてくるヒラメは殆どキロオーバーの良型揃い。

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おケイさんも良型ゲット!

型は良いものの、アタリが遠く苦戦気味でしたがワタシにも待望の瞬間が!

極鋭ヒラメM-240は、餌のイワシの挙動が視覚(目感度)そして触覚(手感度)でビンビン伝わってきます。
ようやく訪れた前アタリを逃さず集中!
しなやかな穂先~穂持ち部分が違和感なく食いを促し、本アタリの大きな引き込みにはサクサスが本領発揮。バットパワーを活かしてがっちりフッキング。
何度かのトルクフルな引きこみもなんなく寄せることができて安心してやり取りすることができました。

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11:00沖上がり。
港へ戻ると青空に大漁旗がはためき、大会船が続々接岸するさまは壮観でした。
出港時はまだ真っ暗でしたので、分かりませんでしたが、大会に参加した船と選手の多さに改めて驚きました。

東日本大震災では鹿島の港や船も大きな損害を受けましたが、我々へのお弁当の配布など接待に当たってくれた女将さん達の明るい声、会場を笑顔で走り回る子供さん達の元気な姿など、活気溢れる様子を見ることができてとても嬉しく感じました。

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表彰式が盛大に行われ、総合順位のほか、レディース賞やジュニア賞など盛りだくさん。
6.5kgの大ヒラメを釣った方が総合優勝。
副賞は15万分の旅行券や大型テレビと、賞品も超豪華でした!

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この大会の収益の一部は、東日本大震災で被災した東北の釣り船団体などに義捐金として寄付されるそうです。

持ち帰ったヒラメは高山会長が懇意にされている都内のお寿司屋さんでお造りにして頂きました。
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この時季獲れたヒラメは”寒ビラメ”と呼ばれ、脂が乗って最高に美味しかったです。
またヒラメ釣りに出掛けたいと思います。

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<湯>小網代港・翔太丸さんカワハギ!

1月11日は、小網代港の翔太丸さんから、カワハギでした!

とにかく寒い一日との予報で、防寒体制バッチリで出掛けました!

小網代出船という事で、どちらかというと城ケ島から、西部寄りがメインポイントとなるので

楽しみにしてました!

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お客さん、10名を乗せて出船!私は、右舷ミヨシ2番でした。

タックルはいつものお気に入りです!

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諸磯沖から開始しましたが、前半はアタリが鈍いのですが、

1メーター位上から、底の間で、時折連装も交えて小、中型と楽しめました!

さすがに、水温も下がってきているせいか、あまりガツガツと食べてはこないのですが、

仕掛けを止めてしまうと、アタリが出にくく、動かし過ぎても付いてこない・・・

何とも言えないのですが、これもまた冬カワハギ、面白いですね!

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水深は30数メーターくらいでしたが、今日のカワハギは非常にパワフルでした!

凄く引きがいいんです。驚きました!

諸磯沖では、15枚程度でしたが喰いが浅い割には良い感触でした!

その後、城ケ島沖へ移動となりました。

こちらは、諸磯沖より、潮に濁りがありましたが、

哲也船長、一か八かだね!とやってみたところ、アタリます!が!?

掛けているのは、私の周りの方々です・・・(泣)

ミヨシ側お隣の、中谷さんは、いきなり5連装です!

そんな中、私は掛け損じにバラシに、トホホの1枚。。。

またまた、カワハギスパイラルです。。

 

途中、シマダイの群れの当って、シマダイラッシュに船中湧きました!

もちろん外道ですが、連発で釣れて、皆さんお土産になりました^^

結局、後半の城ケ島界隈では、これといったパターンを掴めず

大失速してしまいました・・・(大泣)

それにしても、お天気は最高で、寒さは全然感じませんでした^^

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ラスト30分は、アタリも出だし、追い込み頑張りましたが、

今度は、右のお二人様がダブル交えて連発連発!

降参でした!

カワハギって難楽しいですね!そこが面白いところですね!

結局、私の釣果は25枚で終了となりました。

船中トップは、私の左の中谷さんの35枚!

やはり、アタリの出ている時にきっちり釣っておられました。流石です!

 

感じた事は、とにかく今シーズンは、カワハギの個体が多いという事、

その分、小さいのは混じりますが、この時期でこれだけエサを取ってくれれば

まだまだ今後も楽しめそうです!

だいぶ寒くなりましたが、まだまだカワハギが面白いシーズンです!

是非、防寒対策はしっかりとっていただき、お出かけください!^^

今日は、後半の大失速が悔やまれますが、快適なお天気と

久しぶりに、諸磯沖でのカワハギと、哲也船長の笑顔と

沢山楽しめました!

小菅哲也船長、一日頑張っていただき有難うございました!

後半ダメダメでしたが、それも含めて楽しい一日でした^^

同船の皆さま、お疲れ様でした。有難うございました!

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<文>西伊豆戸田港、福将丸、初マルイカです。

今回は、西伊豆戸田港、福将丸さんより、夕方からのマルイカ!

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船長、よろしくお願いします。

めちゃくちゃ上手いですよ!

分からなかったら、何でも聞いちゃいましょう!!

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明るい内にポイントに向かい!

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ライトを落として準備完了

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デカヤリと中ヤリの一荷は、根掛かりかと思った!
 

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4時間半釣りっぱなし!

休憩しないと身体が持ちません!

水深は、30メーターちょっとで、

ライトタックルで是非やってね!!

と船長からのお言葉!

ヤリイカも、同じような水深ですが、

岩礁帯のかけ上がりで、根掛かりがあるかも?

マルイカは、根の切れた砂地の為

根掛かりは無く、水深も浅く快適!

みなさん

お世話様でした。

楽しかったですが、釣りをするまでは寒かった!

釣り開始すると、休めないので身体が熱くなってきます。

適度に休みながら楽しみましょう!!

夕船は、22時沖上りです。

夜船は、23時出船の為、仕事が終わってから来る方が多いようです。

静岡、山梨、神奈川の方が多いそうですが、

東京の方も2割ほどいらっしゃるとか?

11月から、3月まではやっているらしいですよ!

状況によって、ヤリイカとマルイカを釣っていますが、

今年はマルイカがすごいのだとか?

連日束釣りです。

今回は反応が低く散発で、良くないとか?

型もマイクロが来ていました。

良い時は型も良いのですが、

しかし、マイクロ君いつ生まれたのでしょうか?

産卵時期が、ヤリイカも、マルイカも、東京湾とは違うようですね!

この戸田はカワハギ船も出ていて、

これが、チョー穴場なんです!!

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まだ朝10時ですが、

マルイカ!今回はワサビで頂きました!


 

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マダイふたたび!

1月7日。

先日(1月5日)の仕立真鯛のリベンジに行ってきました。
今日は鈴木昌士船長操船の瀬戸丸18号船に乗船。
 

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お隣には一義丸

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今日は瀬戸丸マダイエキスパートの丹羽瀬さん(右)にマダイ釣りの極意を(と言うかイロハですかね…)
教わっちゃおうと思います。
一義丸のユキヒト船長(左)も激励に来てくれました。

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今日はイイ凪ですね~!

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今日のタックルは、リーディングXFショート+シーボーグ250FB。PE3号です。
丹羽瀬さんと同じハリス4号9mの仕掛け。クッションゴム1mで臨みます。

この日の真鯛は置き竿だと当たりませんでした。
3mほどゆっくり誘い上げて、しばらくステイ。ジワリジワリとフォールさせて行くと食ってくる。
そんな状況でした。

途中、潮の変わり目には船中入れ掛かりになる時合いもありましたが、折悪しく仕事の電話が入っていて
チャンスを活かせなかったのは残念~!

気温は低いものの風が止んで日が差すと、暑いくらいの陽気になりました。

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やがて、べた凪に。

 

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綺麗な鯛ですねー!
常連の大谷さんは11枚釣ってこの日の竿頭。

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こちらのお客さんも綺麗な鯛をゲット!
私も何とか4枚釣り上げることができました。

5人乗船で、11-9-4-4-4(尾)と言う釣果。真鯛の他にイナダ、クロダイが混じりましたよ。

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釣りの合間に、昌士船長や丹羽瀬さんらと先日(5日)のマダイ仕立ての話になり、タフなコンディション下で、初心者の皆さんが最後まで頑張ってくれたこと。そしてとても楽しかった!またチャレンジしたいと言ってくれていることを伝えたところ、次回は丹羽瀬さんも乗船して中乗りサポートしてくれると言ってくれました。

 

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そんな機会を通じて沖釣りファンや仲間がどんどん増えて行けば嬉しいですね~!
 

 


 

 

 

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〈林〉義援金はクリスマスプレゼントに!

去年12月1日のモバイルフィッシングで忘年会では、震災を受けての釣りを通してのチャリティーに参加メンバーが同意、仲間内で募金を募り、あまりお酒が入らない内に義援金の寄付先を話し合いました。今回は大きな被災を受けた宮城県に、メンバーの中で実際に釣行しボランティア活動をしている仲間がいて、その1人が現地のお知り合いを通して、集まった義援金を贈らせていただきました。

義援金はある保育所に寄付することになり、折しもクリスマス前でもありますし、園児さん達へのクリスマスプレゼントが少しでも充実したものになればとの提案に皆で賛同いたしました。

後日すぐに送金させていただき、現地のその方から保育所に義援金を届けた旨の連絡をいただきました。下記に、保育所の先生から電話をいただいた内容をメンバーに共有したメールを抜粋して掲載させていただきます。

ここから

【保育所の先生より連絡がありました】

携帯に02から始まる着信があり出てみると冒頭は・・・

「『釣りが大好きな友達の会』の方々より、〇〇さんを通していただきまして、ありがとうございました」とのことでした。最初「極鋭カワハギ友の会のことかな? 〇〇さん? 間違い電話かな?」と耳を傾けていると、皆からお預かりした義援金が保育所に届いたという連絡でした。

たいへんたいへん感謝され、「年末で、予算が中々捻出できないところで、本当にありがとうございます。子供達のクリスマスプレゼントにさせていただきます。きっと喜びます!」と、受話器の向こうの女性の(おそらく)園長先生は、嬉しさを隠さずに話してくれました。

こちらからは大した金額ではないこと、お役に立てればとのことをお伝えし、清々しい思いで受話器を置きました。

ここまで。
 
 
電話の後、「釣りを通して・・・、純粋に嬉しい」と感じました。その思いをメンバーと共有、共感し、皆充足感を感じられたのではと思います。
 
 
その保育所から年賀状が届きました。
 
 写真.JPGのサムネール画像
 
 
本当に小さなことだと思っていますが、皆良いことだと自負していると思います。今後も続けて行きたいと思っております。
 
 
 
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<宮>今年もよろしくお願い致します。

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

年始風邪をひいてしまい、アップが遅れてしまい申し訳ございません。

旧年中は、「カワハギ釣り」を多くのみなさまに大きく盛り上げていただきまして本当にありがとうございました!

年末の内容となりますが恒例「忘年カワハギ釣会」、大盛況のうちに終了しました。
今回、例年よりかなり多い総勢59名でした。

ただし、年末ギリギリということで幹事の苦労もありバタバタしてしまいましたので、大きな募集は控えました。

ご参加いただけなかったみなさま、申し訳ございません。

 

出船前の集合写真!!

みなさまのご機嫌よろしく、カワハギ君はご機嫌悪し・・・。

まあ、いつものことです(笑)

ブチさん!!

堂々32.5cm!!2013年流石釣行回数NO.1!!

今回は枚数+最大魚の長寸合計のポイント制で高得点順に各自が持ち寄ったプレゼントを貰って行くという景品です。

正直、袋に入っていて何が入っているかわかりません!

そこがたまりません!!

こうやって受け狙いの商品も!

流石に持ってきますネ、HT(へ◎たい)家元ちゃん

SFAツッキー、ザ・フィッシングでもただいま売出し中!今年もよろしくデス!!

 湯澤のやっちゃん!その袋は???恒例名物チャーシューでは?

今年も船最前線ブログ、頑張ってネ!!

後ろには「チャンプ堀江さん」も!!

奈良、名古屋、静岡から遠征チームのみなさまありがとうございました。

また鳥羽国崎のK-1大会でもお手柔らかに!!

前田さん、体調不良の中、お疲れ様でした!

今年もよろしくお願い致します!

りょうさん、また今年もバリバリやりましょう!

先日のカワハギ女王選手権のチャンプのもご参加いただいてます!!

今年もダイワをよろしく!!

河萩一家!!ジャンバー素敵です!

 

今年も『楽しく、真剣に!』をモットーに

◯船最前線を!

◯カワハギ最前線を!

◯極鋭カワハギ友の会を!

◯ダイワを!

今年もよろしくお願いいたします!

 

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2014新春 めで鯛初釣り!

あけましておめでとうございます。

2014年1月5日。今年の初釣りはマダイ仕立ての中乗りサポートでした。

FB友で、アングラーズエイドにもご参加いただいた大島さんから、マダイ仕立てのご相談を頂き、常宿の瀬戸丸をご紹介したのですが、どうやら14名の参加メンバーの大半が釣り初心者さんとのこと。
せっかくですから、初めての沖釣りを楽しんで頂ければと中乗りサポートさせて頂くことにした次第です。
 

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電車釣行メンバーは女将さんが京急三浦海岸駅までお迎えに。 

この日乗合でマダイ釣りに来ていたmakoさん&きんちゃん、瀬戸丸の常連さん達にもお手伝いいただき、まずは貸し竿や仕掛けの準備。

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この日も松輪はカワハギフリークで大賑わい。
bunさん、ブチさんの姿も~!
今年も宜しくデス。
 

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うねりがありそう。と言うことで、鈴木信吾船長操船の21号大型船を割り振ってくれました。
 

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この日参加されたメンバー。
若い女性が多く華やかです~。

出船前に電動リールの使い方や餌の付け方などなど。簡単にレクチャー・・・と思ったのですが、丸っきりの初心者さんが多かったので、意外に時間が掛かり8:40に出船となりました。

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風速10mを超える北からの寒風が容赦なく吹き付け海も悪い中、船酔い者続出でしたが、みんな一所懸命釣りました。
 

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始めて釣った魚に大喜び!

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大島さんはイシダイをゲット!

何から何まで初めてづくしのメンバーも多く、半シケの海に強風と言うタフコンディション。
オマツリが頻発し、餌づけや棚取りも難しかったと思いますが、定刻の14:00まで頑張ってくれました。

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真鯛は顔を出した程度で、アジとサバが入れ食い。
なんとかお土産になりました。
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乗合船に乗船されていた瀬戸丸常連の小川さんから良型マダイを頂き、常連の柿澤さんが刺身と湯引きにしてくれてメンバーに振舞ってくださいました。

これには全員大喜び。
沖上がりに釣りたてマダイを食べられるなんて、この上ない贅沢ですね。
1日~2日ほど寝かすと更に旨みが増すんですよ。

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みなさんお疲れさまでした!
初めての沖釣りはいかがでしたか?
みなさんの笑顔最高でした~!

次回はライトタックルで楽しめるカワハギ釣りかイサギ釣りも楽し&美味しいですよ~♪
また是非沖釣りにチャレンジしてみてくださいね。
その時はまた全力サポートしちゃいますよ!(笑)


早朝に仕掛けを届けてくれたキャスティング都筑店の高田クン。
道具の準備を手伝ってくれた常連の伊藤さん。
貸し竿を運搬してくれたmakoさんときんちゃん。
かまた商店さんからは、おやつの差し入れ。
マダイを差し入れてくれた小川さん。
美味しく料理してくれた柿澤さん。
そして瀬戸丸スタッフの皆さん。

おかげ様でとっても素敵な今年の初釣りとなりました。
ありがとうございました!

今年も楽しい釣り。できそうですね~!!

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(最後はブチさんも登場~)

 

 

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<文>正月の最終日の寒い一日!

今日は、7人で成銀丸でした。

電動カワハギにて!!

ロッドとのマッチングは?

今回は、4本持って行き、

一番合うのはどれか?

そんなことをしながら、

操舵室が、指定席でした。

前半から中盤まで、喰いにあたらず!

右舷に、10人でしたが、船がでかい為、

後ろが当たっている時間は、

前よりは、悔しい時間でした。

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後半は、良い感じのロッドと巡り合って、

アタリも取りやすく、

帳尻合わせになりました。

帰り道も、ガラガラで、早い時間に帰れたし、

言う事無し?

20枚も釣れば、、、、?

時間当たりなら、良い釣果だったのかも?

まだまだポイントは攻めて無い感じで、

手付かずのポイントに入りたいな?

今日のロッドをメインにやっていこうと感じた、寒い一日でした。

 

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〈林〉モバイル・タチウオと新年会

去年、釣り仲間から「タチウオに行きましょうよ! りょうさんばっかり行ってズルイョ~!!」と話題になったとかならなかったとかで(笑)、1月4日(土)、羽田のえさ政釣船店さんより釣り仲間12名でタチウオ釣りに行ってきました。現在えさ政さんではタチウオ船は出していないので、こちらの希望をお伝えし、特別に乗合船を出していただきました。新年なので初釣りの方も多く、「釣りの後に新年会を!」との声も上がり、当日は電車でいらした方と、車の方はノン・アルコールで、下船後は新年会と相成りました。

今回僕のタックルは極鋭ギア・M-210シーボーグ150Jラインは1号、オモリはタングステンの50号を使います。出船前のえさ政さんでの朝日には、いつも心を洗われます・・・。

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ポイントは観音埼沖の80m前後、到着すると既に沢山の船団ができていました。 

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朝一は活性が良く、1mシャクッテはステイで煩瑣にアタリが出ます。そこからラインのマーカーの位置は一定にラインを巻きこみユックリと聞き上げながら、「ツンツン」、あるいは「コンコン」といったアタリは見送り聞き上げを続けて行くと、そのうちに竿を胴中まで曲げる引きこみにJOGアワセ! 平均指4本がポンポンと釣れてきます!! 

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アワセを入れ、巻き上げ直後の極鋭ギアの曲りはこんな感じです。この状態はタチウオがほぼ無抵抗な状態の竿の曲りですが、水面まで時折タチウオが暴れ大きく引きこまれると、この状態から5:5調子まで曲り込み、JOGパワーレバーをちょこっと戻し巻き上げスピードを落として対応、テンビンを掴みながら水面に目をやると、怪しくうねるシルバー・メタリックの輝きについ目尻が下がってしまいます。 

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佐藤君はリーディング スリルゲーム 73 MH-195 におニューのシーボーグ150Jのタックルで、タチウオを掛けるとこのように、細身のブランクスがスリルを感じる曲りにご機嫌な笑顔です! 

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GONさんは手巻き、ミリオネアで奮闘! ご機嫌な1本を釣り上げます!!  須川さんは、竿は4ピースでコンパクトなモバイル8:2を使用、タチウオのトルクフルな引きをいなし好釣果を上げていました。

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皆さんそこそこ釣れ、宿でお年賀をいただきパチリ!

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その後は有志でシークールキャリーをコロコロと引き居酒屋さんへ。皆さん「疲れた~」と言いながら止まらない釣り談義(笑)、楽しい仲間で楽しい釣り、今年も笑顔あふれる釣りが期待できそうです!! 

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次回は1月13日(月・祝)、腰越の池田丸さんにてカワハギ釣り教室です。ご参加の皆様、よろしくお願いいたします。

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<湯>2014初釣りはいかに!?

新年あけましておめでとうございます!

今年も船最前線ブログコーナー宜しくお願いいたします。

2014年 早速今日は成銀丸さんからカワハギでした!

8号船、右舷ミヨシから、ごんちゃん、湯澤、パン屋さんと並んでやりました!

今日は、水深も深い時期なので、深場でも仕掛けを動かし易く

アタリも出やすい、3点ビーズが全てウェイトタイプの仕掛けでスタートしました。

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ここのところ喰いが安定している、毘沙門前からスタートしましたが・・・

カワハギからのアタリは遠く、外道もあまり喰ってこない状況です。。

島下にポイントを移しますが、こちらも同様な感じ・・・

型を見る程度で10時頃、剱崎沖へ大きく移動しました。

ここのところ、剱崎では良い思いをさせていただいていたので

残り時間気合いを入れましたが、今日はどうもチグハグ・・・(泣)

どうにもこうにも行きません。。釣れてくるのはカワハギではなく・・・

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赤いお魚ばかり・・・

ようやく掛けても、バラシのオンパレードで非常に苦戦を強いられました。。。

そんな中、ごんちゃんは、Lサイズ3枚集奇で、バシバシ連発してます!

なんで釣れるの~????状態でした(苦笑)

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もうこうなると、カワハギスパイラル突入です!

何をやっても修正できませんでした(泣)

まぁ、それでも楽しい初釣りです^^

ごんちゃん、パン屋さんと並んで一日のんびり沖で過ごせました^^

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今日は、左舷には新さんも!

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結局、2014年のスタートは、わずか6枚という船中でもブービー?スソ?

みたいな貧果となってしましました(泣)

エサのメンテナンス、針の選択、仕掛けのコントロール

全て課題が残りました。

悔しいぃ~!

これも、カワハギ釣りですね!たぶん明日にはケロっとして

次回の釣行の支度に励んでいる事と思います(笑)

いずれにしましても、2014年がスタートしました!

今年も、嬉し、楽し、悲し、そんな繰り返しの釣行がこれから始まります!

今シーズンも、お付き合いの程、よろしくお願いいたします!^^

 

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<文>電動カワハギの初釣り!!

3日、初釣りに、

みなさんと 成銀丸でした。

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電動カワハギ!

なかなか楽ちんでした!!

渋くてアタリが出なかったよ!

 

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良い型も来ました!!!

うらやましいな~~!!

電動をセットしたら、

釣り方を考えないと悪いことに気が付いた一日です。

普段の釣り方とは、チョット変えていく必要性を感じたのです。

竿を変えて見たりもしましたが、

合った釣り方は難しいな~!

って思った気がしたのですが?

これはたんに渋すぎたのかな?

とりあえず一日電動でした。

次回もこれだね!!

楽ちんすぎるのも考えなきゃ?

これから水深がもっと深くなったら????

 

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〈林〉初釣りは湾フグでした

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は1月2日(木)に、浦安の吉久さんに初釣りに行ってきました。ターゲットは湾フグ、今時期はアカメを狙います。

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まだ薄暗い6時過ぎから準備を始めますが、この時期は船上が凍ることも珍しくなく、気温が一番下がる日の出前には、乗船するとき両手に荷物などはなるべく避け、大丈夫と思っていても滑ってしまうこともあり、滑ってもすぐに体制を立て直せるよう、片手は船のどこかを掴みながら、ゆっくりと移動、乗船した方が安全です。気温が低いため、エンジンを始動するとこの通りです。

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舵を握るのは新しい船になった大澤船長です。当日のアカメのポイントは小柴、八景沖で、水深は17m前後、ここは貝殻などが多いガラ場のポイントです。チラシバリ仕掛けに大振りに切ったアマエビを刺して投入、誘い下げながらのアタリを探し、アタリがあったら底まで連れて行って掛けに行きます。 

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すると間もなく、隣の釣座の大塚ケミちゃんに大きなアカメが来ました! 幸先の良い初釣りです!! 

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僕はというと、着底と同時に小さなアタリに掛けに行ったところ、底に張り付いたまま微動しかしません・・・、一瞬「エイかな?」と思いましたが首を振るような重たい引きです! 10m巻いては5m出され、5m巻いては10m出され・・・、上がった来たのはメーターオーバーのサメでした・・・(意気消沈)

さて、初釣り一発目の獲物はサメでしたが、気を取り直し誘い下げているとアタリ! 底まで連れて行ってガツンとアワセると、フグ特有の頭を振る引きをし、上がった来たのは立派なアカメちゃんでした(安堵)

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ケミちゃんはこの後2匹、僕は1匹を追加して、のんびりとした初釣りは終了いたしました。

最後に船長が「これを被ってもらって、両手にこうフグを持っていただいて・・・、そうそう、そんな感じです!」と、ベストショットを撮っていました! 

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良い日並でのんびりとした初釣りでした。釣ったアカメはチルドで1週間寝かして熟成させてから刺し身でいただきます。

明日はタチウオに行ってきますよ~~!!

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。