船最前線ブログ

〈林〉TKB第2戦・須原屋さん

10月2日(水)、DKO1次予選の中日、TKB第2戦、浦安の須原屋さんへ行ってきました。折しも小型ではありますが台風が関東の太平洋沖に最も接近してしまった日でもあり、出船前、船上でのルール説明は、皆さんレインのフードを被り完全装備の中行い、竹岡沖までは江戸川を下り航程1時間半ほどありますので、それからはキャビンへと非難です。

竹岡沖に到着してみると、TKB僚船の松陽丸さん、DKO予選の山天丸さんの姿は確認できますが、どうやら当日はその3軒の船宿のみの出船のようです。

予報通り風雨がかなり強く、上げ潮のはずが上潮が南に流れ、2枚潮で右舷艫より新たなポイントに入って行く展開で、僕は左舷胴中、開始から1時間半釣れない状況でした・・・

それでも右舷側では途切れない程度にアタリが続くようで、胴中の女性3人組もカワハギを上げています。だがしかし、そんな勇姿をカメラに収めようにも、強い風雨、それに伴う船の揺れで断念、結構過酷な状況が続きました。

僕は、スピード→ワイドフック→フックとハリを合わせて行き、早上りではありましたが15枚位釣ったものの大型は混じらず、3位抜けの61cmにも満たない長さでまたまた予選落ちでした(涙・って、悔しさが伝わらないですね~・自爆)

相当強い風雨の中、気配さえ出さずにツルテンにされる仕掛け・・・、竹岡沖健在を物語るのに十二分ではないでしょうか。

下船後は、悪天でのご参加したいただいた皆さんに、安全に帰港していただいた船長敬意を述べさせていただき、今日の総括の後表彰式、決勝に進む3名様には綺麗な虹(背後に架かっている)が祝福してくれました。

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Facebookの「極鋭カワハギ友の会」の僕の投稿にブロガーの堀江さんから、「こんな日に参加してくれた皆さん全員、決勝に連れて行ってあげたい(ToT)/ 感謝!」というコメントをいただきました。是非、僕も釣れて行って貰いたい~~・・・(切実・笑)

ということで、僕はこの後10月6日(日)に吉久さんよりTKBで出船いたします。当日ご予定されている方、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。