船最前線ブログ

2013年8月アーカイブ

〈林〉カワハギミーティング at 上州屋渋谷店さん

我らが宮澤さんの、今年最初のカワハギミーティングが8月30日(金)、上州屋渋谷店さんで開催されました。店内をリニューアル後の渋谷店さんには当日初めて伺いましたが、3階の船釣りフロアー入口には、アップの宮澤さんのポスターが大きく掲げてあり、その左上には・・・

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ななんと! どこかで見たことのある、ドングリ頭にバイザーを被り不敵な笑み(?)を浮かべる男の顔が・・・

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 さて本題です! 今回、来場いただいた方にはSaqSasのハリス付きカワハギバリとDAIWAステッカーのプレゼントがあり、ご覧の通り沢山の方のご参加をいただきました。宮澤さんはいつもの軽快なトークで、今年のロッドのと去年のロッドを比べたインプレ、10年前、衝撃的なデビューを果たした極鋭の更に進化した今を解説。今年の新製品を中心に、網込みの仕掛けの作成法などの後、永田さんと僕とがステージに呼ばれ、「DKOとTKBで勝機を得るには」についてお話しさせていただきました。

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予定時間を大幅にずれ込み20時半頃カワハギミーティングはお開きになり、この後は20人ほどで懇親会(飲み会)に突入です!

ここではみなさん饒舌になり、宮澤さんの仕切りで一回り自己紹介! そこもかしこも釣りの話し、カワハギ談義だらけの楽しい時間が過ぎて行きました。

 

【新製品試釣ツアーのご案内】

上州屋さん主催のカワハギ実釣会が9月14日(土・予備日翌日)、神奈川県の久比里・山下丸さんにて開催されます。現行モデル+今年のモデルのカワハギロッドを使い比べていただくまたとないチャンスです! 講師は僕が務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。参加ご希望の方は、こちらの新製品試釣ツアーのご案内をクリックしていただければと思います。

楽しく、楽しく、真剣に! 皆様のご参加をお待ちしております。

 

今後のカワハギミーティングは、キャスティング岩槻店さん(9月13日・金)、同市原店さん(9月14日・土)、同磯子店さん(9月20日・金)など、9月はカワハギミーティングが目白押しです!

 

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<文>今日の腰越!

昨日の相模屋さんの

カワハギ実釣会は、各席を回って、お話したり

釣り方の考え方などで、クタクタで、

今日は、

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腰越、多希志丸にて、つり丸のカワハギ釣り取材!

クタクタでした。

釣りもかなり適当になってしまった?

トップは30枚くらいだろうか?

自分は、20枚ほどで、

この時期にしては、ワッペンが早いような気がします。

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ニューリールをニューAGSにセット!!

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中型が多かったですね!

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昨日に続き、

腰越のシラスを、

かき揚げ丼にしてみました。

これも大好きなんです!

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今日も生シラスは、ポン酢!

釜揚げシラスは、ショウガ醤油でこれでもかって

お腹いっぱいでした。

是非、相模湾に来たときは、

新鮮なシラスをお勧めします。

お店によって塩加減が違いますが、

好みのお店を見付けるのも楽しいかも?

もちろんカワハギ釣りも楽しいですよ!

 

 

 

 

 

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〈林〉スリリングな勝山でした!

釣友のTERUさん、林くん(マサちゃん)のお誘いを受け、8月28(水)、千葉県勝山の萬栄丸さんにカワハギ釣りに行ってきました。

夜明け過ぎの5時出船。ここのところほんの少し秋の気配を感じる空気が気持ちの良い出船でしたが、僕は何故か、行きの車中から気分が優れず、釣りが始まり2時間以上そんな状態なのでした・・・

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今回のタックルは極鋭 KAWAHAGI AIR 1455ジリオンPEスペシャル、PE08、オモリは快適船シンカー(丸型)の30号指定、「大型が浮いている」との情報もあり、ハリはパワーワイドフック4号、パワースピード7.5号をチョイスしてみました。

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最初のポイントは港を出てすぐの水深15m。ここでは10cm未満の放流小ダイが投入毎にアタリを出し、それとはちょっと違うアタリに掛けに行くと何と・・・・

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DKO参加賞のステッカーより小さいサイズの超コッパ、落ち葉のようなカワハギに苦笑いです。「では、ハリスを短くワイドフック3.5号で・・・」など、作戦をやや変えながら挑みますが、ツルテン、空振りが続きます・・。僕は相変わらず気分が悪くたまに水分を口にし釣り進めますが、そんな中TERUさんは好調にコッパを掛けて行き、開始1時間過ぎにはツ抜けです! 聞けばややロングハリスとのことです!? 隣のマサちゃんとは「コッパはいるけど複数で奪い合うような食い方はせず、活性が低くついばむような感じのようだねぇ・・」と、マルチの8cmハリス、今年の10cmハリスのスピード7号にチェンジしてみました。すると、そのハリスの弛み、自由度で何度も追い食いに来るのか、すぐにコッパを1匹釣り上げるのですが、やはり気分が優れずにメンタルが保てず、中盤に差しかかったところでコッパ3枚。TERUさんは12~3枚、マサちゃんもツ抜け直前だったでしょうか。

それから水深25m前後の浮島の南側、東側にポイントを移し、潮が緩んできた事、そよ風が吹き始めたことを鑑み宙をリサーチします。すると、早速マサちゃんの竿が曲り、聞けば宙とのこと! この頃やっとおにぎりが食べられるようになり(へタレ・汗)、1455AIR+30号オモリで宙で3連荘! 先行の2人にジリジリと詰め寄り開始です!!

その後、保田沖に移動しますが芳しくなく、戻りながらの高さはないが急峻な粒根が点在する25mラインを数度流し替えます。ここではボトム勝負で、チョイ投げして、1455AIRの穂持ちの張りを生かして、根を交わしながら仕掛け操作をしながら、カーブフォールとサビキを織り交ぜステイ、その直後のゼロテンションでの、僅かなトップガイドの変化で即アワセしまた3連荘、終盤2人を射程圏内に捉えるのでした。

終盤、特にラスト1時間はアタリが減り、このときTERUさんが13枚、マサちゃんが12枚、僕が14枚で、抜きんでましたが僅差、面白い展開になってきました。しかし、マサちゃんは終盤直後、ヨソギの2連荘、トラギスのトリプル2回でぶっ壊れ気味((笑))、ところが持ち直し、ラスト10分間に宙で2連荘、14枚としたところ、カーブフォールをかけていた僕にもアタリがあり15枚、TERUさんも1枚釣り上げ15枚です!

ますます面白くなってきました! 「さて、もう一投入」とエサを付けていると船長より「上げた人は片して下さいね~」と、僕はここで終了。TERUさんも仕掛けを上げています。と、ここでマサちゃんにアタリ! 彼はきっと内心「よし、よしっ!これで並んだ~~!!」とリールを巻き上げてきたに違いありません。が、無情にも上がってきたのはカゴカキダイ・・・、「ちくしょ~! やっちまった~~~」と、皆で大笑いの中終了でした。

沖上り後は、萬栄丸さん名物の氷で冷やされた冷たいそうめん、天ぷら、地ダコなどを、楽しかった先程の追憶と共にいただき港を後にしました。

帰り道、磯子のキャスティングさんに寄り道。カワハギコーナーの前でパチリ!

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今回も、楽しく、楽しく、真剣に! 気が許せるメンバーとの楽しい釣行でした。

今後は、TKB初日のかみやさんにスタッフとして乗船予定の他、前半のTKBは9月19日(木)松陽丸さん、9月23日(月・祝)吉久さん、10月2日(水)須原屋さん、10月6(日)吉久さんの予定です。既にエントリーされていてご一緒される方、是非お気軽にお声かけください。よろしくお願いいたします。

 

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<堀>週末 小網代 カワハギ三昧

 8月24日、25日、小網代 丸十丸へカワハギ釣りに行って来ました。

毎月 第4 日曜日は私の所属する 横浜カワハギ釣り研究会の例会。

8月は帰りの渋滞を回避する為に、いつもより1時間早いAM6:30集合

ならばと、皮研会員の大場さんに「小網代に泊まりでカワハギ釣りに行きませんか?」とお誘い頂き、泊まりでカワハギ釣りに行って来ました。

前回の小網代カワハギ釣行では39枚という、この時期には出来過ぎの釣果を上げる事ができたので、今回もカワハギが元気よく動いてくれる事を期待して色々イメージを膨らませ小網代へ向かいました!

初日の土曜日は大場さんのお仲間7人、皮研メンバー4人、計11人、一般のお客さん3人、合計14人を乗せAM8:00 出船です。

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 前回の小網代釣行では、スタート直後から浮いた反応もあり、ポツポツではありましたがアタリは途切れる事無く、1日楽しく集中して釣りをする事が出来ました。

今回はせっかくプライベートで皮研メンバーと同船したので、何か少しでもアドバイス出来ればと 釣りをスタートしました。

しかし、前回の様に魚の気配がありません。

流し替えのたびに、1枚、2枚、顔を出すのですがその後が…

そんな状況ではありましたが皆さんカワハギの顔は見られた様で!

お隣の林さん、NEW極鋭カワハギAIR1455でゲット!活性が低いのかカワハギが黒い(*_*)

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お見事ゲットです!(^^)v  やっぱ黒いPAP_k0285.JPG

お~良型ゲット!お見事!(^^)v  黒い…

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ナイスゲットです!(^O^)/  黒

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小ぶりですが、見事ゲットです!  これは少し赤い

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と思ったら、この渋い状況でダブル~ 素敵

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私もどうにかこうにか14枚。

昼頃から使い始めたメタリアカワハギMH-175!かなり良い感触は掴めたのですが、今回は浮いた反応が殆ど無く、どのくらい宙でのアタリを感じ取れるか試してみたかったのですが、インプレを書くほどにはいたりませんでした。

近々に改めて書かせて頂きます、ゴメンナサイm(__)m

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今回トップは大場さん!この状況で17枚!お見事でした(^^)v

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カワハギを生かしておいたバケツを覗くと、吐き出された海底の砂、貝殻などが。

やっぱ底ベタで捕食してるのかな~?

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 そんな初日の釣行を終え、晩御飯も食べ、小網代の夜は更けてゆきます。

 

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ふと、西の空に目をやると、巨大な未確認飛行物体!?!?\(◎o◎)/

 

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ウソです(^^) 

 

今日は小網代地域の花火大会!

たまたま泊まりに来たその日に、思いもよらないサプライズ花火大会!

なんとラッキ~でしょう\(^o^)/

携帯カメラの画像なのであまり良い画像は撮れませんでしたが、実際はでっかい花火の連発!

すぐ近くで打ち上げているので、音も迫力満点!

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 花火も終わり、船宿の1階で2次会スタート!(携帯バッテリー上がり充電器忘れて画像ありませんm(__)m)

本船で釣れたカツオでもてなして頂いた上に、裕二船長のトークショーでたっぷり笑わせて頂きました(^O^)/

特に「BABAA」話は大爆笑でした(^O^)/

「BABAA」って何かって? ここでは書けません(^_^;) 

 

2日目

前日はカワハギ釣りを楽しみ、夜にはサプライズ花火大会&大好物のカツオの刺身でもてなして頂き、夜は久しぶりにゆっくり熟睡できて気分もスッキリ(^O^)/

今年に入ってから良い結果をあげられていない皮研例会、今回は頑張るぞ!!

と臨んだのですが、またまた撃沈(T_T)

何をどうやっても釣れてくるのはベラ、ベラ、オハグロベラ(+o+)

様々な事を試しましたが…結果10枚(-_-)

そんな中、今回お隣になった大場さん、1日ポツポツではありますが釣り続け19枚!舟トップ!総合2位!!

お見事でした\(^o^)/

改めて、今回の様な渋い状況ほど、丁寧な釣りの大切さが必要だと感じました。

 

 そして いよいよ 9月に入り、TKB、DKOとカワハギ釣りイベント目白押し!

今一度、自分の釣りに磨きを掛け 臨みたいと思います(^^)v

 

 

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<文>相模屋さんカワハギ釣り実釣会

相模屋さんの、ダイワカワハギ釣り実釣会でした。

佐島、志平丸に行って来ました。

ロッドを使ってもらうと言うカワハギ釣りではありますが、

自分も講師で呼ばれて、初心者の面倒を見てくださいと言われたのですが、

折角のチャンスですので講習会もさせて頂きました。

レベルも、初心者から、DKOファイナリストまでと、

いろいろな方とお話しさせていただきました。

まだまだカワハギは群れとなってはいないため、

拾い釣りに近い状態ですが、

こういう釣り方が良いと言うより、それぞれの方の釣り方の

ポイントとなるようなアドバイスをメインと、

それぞれの方からの質問に答えるようにして、

時間とともに、釣り方で覚えたいことをやってもらうようにしていきました。

その為、この釣り方をマスターしたいと言うお客様には、

釣果が落ちても釣り方のアドバイスとしました。

本来の実力からして、倍以上釣れたろうに、

それでも練習がしたいと言う方々も多かったです。

この次に釣りに行ったときに、

頭の片隅にでもあって、思い出す事が出来るようなら幸いです。

教えると言う事は、覚えてもらうと言うより、

私自身が勉強になると言う事で、

アドバイスを受けてその通りに出来る事は中々無いと思います。

そんなことがあったと思い出としていただければと思います。

 

今回も全員の写真を撮ったつもりでしたが、

またまた、漏れてしまった方は申し訳ありません。

またこのような機会があればその時にでも!!

ありがとうございました!!!

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九州極楽釣行ツアー!

8月23日(金)から夏季休暇を取って九州へ釣り旅行へ行ってきました。
 

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当初、玄界灘での釣りを予定していたのですが、あいにく前線が停滞し福岡は大雨&シケ。

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注)途方に暮れるの図。


初めてのエリアで地理や釣法なども不案内でどうしたものかと途方にくれましたが、そこはネット時代。
何人かの方からFBやmixi。Lineなどを通じて情報を頂くことができました。

 

風裏となる大分方面は何とか出船できそうと分かり、別府市亀川港の海遊丸(旧、海王丸)さんに乗せて頂ける事に!
同行の仲間と3人。パチンコでもして暇つぶしするしかないのか。と半ば諦めかけていましたが良かった~♪
本当にありがとうございます!

玄界灘での落し込み釣りを想定してパワー重視のタックルを持参しましたが、海遊丸さんではイサキを
狙うとの事でしたので、相当パワーが勝っています。なにせ先日23㎏のマグロを獲ったタックルですのでw

今回のような遠征釣りでは+αのタックルも持ってくれば良かったと思いました。
万能竿的にさまざまな釣りに使えるモバイルタックル(A-ブリッツモバイル)などが、あると選択肢が広がって
良かったかも。

 

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こんかいお世話になった海遊丸さんです。

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別府湾の釣りに精通している海遊丸キャプテンです。

関アジ&関サバで有名な佐賀関を超えて無垢島エリアまで航程約80分。
通過した佐賀関は川のように潮が流れあちこちにうず潮が生じていました。
佐賀関ではコマセ釣りが禁止だそうです。貴重なブランドを大切に守っているのですね。
 

 

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ご当地では夜釣りの事を「夜焚き」と言うそうで、これは夜焚き釣りでケンサキイカを狙う際に使うスッテです。
胴長40cm-60cmのケンサキイカが数釣れるとか。マルイカタックル持ってくれば良かった!

ポイントは無垢島沖80m~60m 潮に乗せて船を流しながら駆け上がりのポイントを探ります。

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ご当地の釣法では100号オモリを使用しましたが、LT(ライトタックル)で狙えたら面白いでしょうね!
カイワリ、マダイ混じりで40cmオーバーのイサキが竿を絞り楽しめました。


コレからの時季はタチウオ、そしてカワハギ釣りもすごく人気があるそうです。

沖上がりには別府の明礬温泉(みょうばんおんせん)でココならではの泥湯に浸かって雨で冷えた身体を温め帰路につきました。

今回は悪天候で玄界灘での釣りができずに残念でしたが、代わりに別府湾で楽しい釣りができたのは、ラッキーでした。
愉快な仲間と一緒に九州の豊かな自然や温泉を満喫。
また機会を作ってチャレンジしてみたいと思います! 別府に泊まって温泉&釣り三昧もイイなあ♪
 

 

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〈林〉新家さんでカワハギ仕掛け作り教室開催

予てからこの場で参加者を募らせていただいた「カワハギ仕掛け作り教室 at 新家さん」。予定通り8月24日(土)、神奈川県大和市の、釣り好きが集まることで知られ、店主の新さんも釣りはもとより料理の腕も冴える酒菜 新家さんで開催いたしました。今回ご参加の皆様は、小上りが満員となる僕を含めて12名。そして、釣り帰りに獲物を持ち寄ってくれた3名を含む釣り教室OBの方々が、5席のカウンターに7名もいらしていただきました。

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ご参加の皆様にはA4で2枚綴りの、4個のフックビーズを使ったオリジナルカワハギ仕掛けの作成法、使用法、特徴を記したレシピをお配りし、定刻16時より教室を開催いたしました。まずは使用法、特徴を述べさせていただいた後、ごくユックリと仕掛け作りを進めて行きます。

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フックビーズ上下に隙間なくコブを作る結び方、枝間を定寸法で作り、上部のビーズからサルカンまでの、寸法を決めての結び方、遊動式ケミホタルの枝素の取り付けで仕掛け本体が完成。オモリの捨て糸にも一工夫、動画にも登場したNASAのハリス止めを使いながら、3っのコブを8の字結びで数ミリ毎に作るコツなどをご説明した後質疑応答、その後、僕のいつものスピードでもう1組の仕掛けを作ります。そして、デモンストレーション用に持ち込んだ仕掛け、ユックリ作った仕掛け、通常のスピードで作った仕掛けの長さを比べ、ほぼ寸分違わないことを確認していただきました。

今回ご参加の皆様もたいへん熱心で、レシピにメモを取りながら、動画や写メを撮りながら聞き入られていて、教室終了間際には数人の方からご質問をいただき、その回答に20分位の時間を使ったでしょうか、「それでは喉も乾いたことですし、この後の質問は乾杯の後で!」と(単に不肖講師が早く飲みたいからか・自爆)、お待ちかねの懇親会へと移ります。

乾杯前驚いたことに、今回の教室開催にあたってお酒の差し入れが何と7本も! ご参加の橋本さん、コウさん、別府さん。教室OBのGONさん、大場さん、佐藤くん。そして、教室OB全員からの合計7本には、驚きと共に嬉しさを隠し切れませんでした。本当にありがとうございました。

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皆さん生ビールを片手に、ご参加の釣 聖さんの乾杯の音頭でジョッキを合わし、店主の新さんが教室の時間に仕込んでいただいた前菜から懇親会スタートです!

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この後、刺し身盛り、大皿のソーセージやフライなどが登場しますが、個人的には7種類のお酒を制覇しなければならず(笑)、もう既に、あちらこちらで笑顔での釣り談義、カワハギ談義に花が咲き、僕はご参加の皆様のそこここへと割って入り、また、席がなく立ち飲みしている教室OBの方々と冗談を飛ばし、楽しい夜は更けて行くのでした・・・

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ローラちゃんのモノマネ大好きな須川さん。今回会計など、色々とありがとうございました。

入口のカウンター付近は立ち飲みの様相です!

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そして、お酒にアミノシュリンクを・・・、物好きな方もいらっしゃいます(爆)、良い子の皆はマネしないようにです(中栓は開いていません)。

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終盤、新さんも加わり20名で、あたかも「新家丸」という船を仕立ているかの勢いで、ますますヒートアップしていく釣り談義、あれだけあったお酒も結構な勢いで空となって行くのでした・・・

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翌日釣りの方が1人、時間が経つとまた1人と席を立ち、楽しい仕立て・・・、いや宴はたけなわですが、新さんの一声で、お店の前で集合写真をパチリ!

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今回舞台を新家さんに移してのカワハギ仕掛け教室&懇親会でした。ご参加の皆様、教室OBの皆様、差し入れをいただいた皆様、会場を提供していただいた新さん、心よりありがとうございました。また折をみて是非、「楽しく、楽しく、真剣な!」教室を開催したいと思っています。

 

 

 

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<湯>江の島カワハギ!腰越港 多希志丸さんより

8月24日 鎌倉市 腰越港の多希志丸さん カワハギの開幕日に行ってきました!

夜明けの始発電車 江ノ電を観るのも楽しみの一つです。

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今年はどんな初日になるのでしょうか!?

雅船長にお話しを聴くと、3日前からウネリが入っている、との事で

台風の影響なのでしょうか?大島では南西15メーター??

いずれにしても、結構なウネリが入っていて、主に浅場を狙うこの時期としては

ちょっと不安混じりの出船となりました。

タックルは今日もこの2セット!

極鋭カワハギAGS175Fメタリア カワハギM-175

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まずは、2枚集器(2号)に、パワースピード7.5号を軸に開始しました。

海側から江の島を眺めるいつもの景色で、水深は浅く17メーター~25メーター程です。

大きいウネリで、竿1本分くらいありましたので、オモリを底へ置いての

釣りをメインに行いました。

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夏ハギ特有なのか、エサを取り合わず、3個のエサを優雅にお食事している感じで

針を吸い込む程、がっついてきません。

イマイチ解らないまま、3,4枚釣ったところで、

下2本をパワーワイドフック4.0号に変更したところ、

穂先のアタリもより大きく出て、連釣出来ました!が!

10枚程度、このパターンで釣り、30枚くらいいけそうかな?

と思った途端に釣れなくなってしまいました。。。

でも、魚はどれもグッドコンディションで、AGS175Fでも、メタリアでも

その引き味を楽しませていただきました^^ 

こと、メタリアM-175は、掛けてからのやり取り楽しめて面白いです!

以前のAIR1332と似た調子で、非常にクッション性がありますので

大型カワハギとのやり取りもより安心して行えると思います!

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終盤まで、ウネリは取れず、難しい初日となりましたが、中村さんがジャスト尺ハギを

見事にGETで開幕初日を飾ってくれました!

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私の釣果は16枚、後半失速しました。 

(船宿さんHPより写真いただきました)

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ウネリあるも、海上凪で涼しい一日でした。

このウネリが終息し、海落ち着けば、また面白い釣りが出来ると思います!

ご当地、カジメ林も健在です。今年は直撃する台風もないので、

しっかりと根を付けていると思います。

今日は、このエリアにしては潮が非常に速かったです。

先日の内房での釣りでも速い潮でした。

今シーズンは、重めの集奇(1枚で1.5号&2号)も発売されますので

この辺りを上手く使いこなせればと思っています。

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雅船長、今シーズンもよろしくお願いします!初日お疲れ様でした!^^

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<文>カワハギ釣り教室でした。

宝生丸よりカワハギ釣り教室!

今シーズン第1回!

勝山から釣り始めて、上手へ移動しながらの釣りで、

勝山回りは、潮が流れず!

上手へ行くほど潮の流れが速く、

ウネリも出て来ました。

天気は曇りで、風がそよそよ吹いて、

楽ちんだったのですが、

時間とともに風が凪いできてしまって、

沖上りの頃には無風状態でした。

潮の汚れがかなりある状態でしたが、

予想よりは釣果がありました。

船酔いで中盤からお休みした方で、

トップが26枚でした。フル参加していたらかなりの数だったか?

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Dcf00016曇りから、日が差して来て、宙はどうかな?

いきなりダブルで宙の時間が!!

 


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エサを食逃げしていました!

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大型から、中型がメインでした。

中にはマダイが食っていました!

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キスもけっこうきていましたが、

これはデカかった!!


全員の写真を撮ったつもりでしたが、

何人かの方を撮り忘れてしまったようで、

申し訳ありませんでした。

毎月開催する予定なので、

機会がありましたら、またお願いします。

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ガンガンガンと強い引きの後

上がってきたのは トラギスの頭だけでした!!

何が来たのでしょう!?

今回は、天気予報の雨ではなく、

天気に恵まれました。

皆様の行いが良かったのかもしれません!

一つの釣り方を基準にして、

餌が無くなるか?

アタリが無くエサが残るかで、

釣り方の変化をして見ましょう。

この一つの釣り方とは、

得意な釣り方ではなくても構わないのです。

同じ釣り方が出来る事!

これがキモとなります。

そこから、誘いが合わないのか?

動きが遅い為なのか?

考えていけば良いでしょう!

自然相手ですから、次回はどうなるか?

これもまた楽しみです!

 

毎月開催されますので、機会がありましたら、

また、お会いしましょう!!

本日はお疲れ様でした!
 

 

 

追伸!

28日は、 相模屋さんにて、カワハギ釣り実釣会です。

みなさま申し込みはされましたでしょうか?

それでは、28日佐島のカワハギ釣りでお会いしましょう!
 


 

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<文>極鋭カワハギAGS MH-175F

通称は、AGS!?

これで通ってしまうロッドである!

それだけ認知されているが、

このロッドは、カワハギにとって災難なロッドである。

 

http://www.daiwa-funesaizensen.com/kawahagi/01.html

 

カワハギ等がエサを喰うと、

ハリから、ハリス~仕掛け~PE と海中で振動が伝わる。

海面に出たらPE~メタルトップと伝わり、ロッドを握った手へと感じるのがアタリである。

この微細なアタリを感じられるために、

今まで培ったものを集約して出来上がったロッド!

AGS-F である!

 

カワハギ側から見れば使って欲しくないと言っているような気がする!

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〈林〉今年もTKB発進!

去年、東京湾を中心にした船宿さんで開催し大成功したTKB・東京湾カワハギバトル!

今年の日程が発表されました!!

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今年は50回の予選!? 今年も豪華賞品!? 盛り上がること間違いなしです!!

今からワクワク楽しみです。 今年はどこに乗ろうかな・・・? 

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〈林〉TKB覇者、カワハギ釣りの裏砥に挑戦!

テクニカルな釣りの代表とも言えるカワハギ釣りですが、僕はカワハギ釣りをしてきた経緯の中で、他の釣りの恩恵を感じることが度々あり、それは、両手でゼロテンション⇔聞くを繰り返すアナゴ釣り、イイダコ釣りであったり、自ら極細に削ったグラスソリッドの、トップガイドのリングの幅ほどの振れ=アタリを取る湾フグ釣りなどがその最たるものなのです。

こと湾フグ釣りでは、その非常に振れやすいトップを風があり揺れる船上で、ゼロテンションをキープしながらアタリを待つのですが、お読みになってご理解はしていただけると思うのですが、船上では意に反して、中々すぐにできるものではありません。

話しは変わって、去年のTKB(東京湾カワハギバトル)の優勝者の林くんと今年、釣り教室を通してお知り合いになり、彼を含む仲間でマルイカやカワハギなどの釣行を数回重ねました。そのときのゼロテンションが功を奏した模様は、好調な小湊へ行ってきました!で以前書きましたが、終盤、風が上り船が揺れ出すと、同行の仲間には途端にマルイカからのアタリが遠のいてしまったのに対して、揺れる中僕は、最後の1時間で30杯超えの釣果を出しました。考えられることは、オモリを切って定点に止めることが難しい船の揺れの中で、オモリを着けたままゼロテンションと穂先の曲りを一定にキープ、揺れる仲間のスッテに抱き付けないマルイカが、止っているスッテを抱いてきたと考えることができます。

揺れる船上で、あたかも堤防で釣りをしている仕掛け操作ができたなら、それは多くの場面でアドバンテージがあるわけで、そこのところを林くんは気付き、「機会があれが是非湾フグに!」と、常々彼から言われていたのでした。ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、そんな経緯から8月16日(金)、羽田のえさ政釣船店さんに彼と湾フグ釣りに行ってきました。

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当日ポイントの大貫沖では、本命からのアタリは乏しいのに反して、外道のクサフグは好調にアタリを出し、開始小1時間で10本のアカエビを使ってしまいます(苦笑)

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 ただ、林くんにとって今日はゼロテンションの練習、朝からそよそよ吹いていた南西風が段々と風力を増し、体感で7~8m吹いてきた頃、アンカリングしている船も心地良く揺れていて、終盤ゼロテンションの特別講座開催です(笑)

彼は市販の湾フグ竿を使い、ほぼ彼の中ではゼロテンションが決まり、自分で合格点を出していたようですが、トップを極細に削った僕の竿に持ち替えた途端、その顔から笑みが消え、焦りと、懸命に動きを殺しているはずなのに揺れてしまう穂先から、今度は苦笑いがこぼれていきます。

「ゼロテンションはコツだよ。腕や手首の力を抜いて、波で揺れる船のリズムを感じて、一定リズム以外の不用意な揺れにはこう対処して・・・」と、マンツーマンで1時間位でしょうか、合格点ではありませんが、段々と穂先が決まってきます。

「僕はりょうさんより手が小さいから、同じようにパーミングしてもても・・・」と林くん。これが最大のヒントで、誰一人同じ人間はいないわけで、「ではそこをどうするのか?」を克服するかどうかが、制度の高いゼロテンションを持続させられる鍵なのです!

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僕の中では、カワハギ釣りの裏砥的な要素を湾フグ釣りに感じていて、湾フグ釣りの中からカワハギ釣りに生かしているエッセンスは多く、過去の自分の体験を大切に、いつでもその引き出しを開けれれるよう釣りと向き合っています。

根気よく、沖上りまで練習を続ける林くん。何か、今後一つでも彼の釣りに役立つことがあれば、今回の釣行の意味、僕の任務は完了です(笑)

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 【裏砥】

包丁、それも片刃の出刃包丁などは、背の厚みが刃先手前で片側だけ斜めに傾斜して刃先になっていて、その裏面は平になっています。砥石を使って片刃の包丁を研ぐとき、その斜めになっている面を砥石に当て、水を付けながら静かに包丁を前後に動かし砥ぐわけですが、しばらく砥進めある程度刃先が鋭くなると、最後に「裏砥」といって、裏の平な面を砥石にピタリと押し付け数回砥ぎ、表砥ぎのときのバリやカエリを取ることにより、その切れ味が更に増します。要するに、表砥ぎを終った段階で100点とするならば、裏砥をすることにより、それが120点にも、もっと上の切れ味になるということです。

 

 

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<湯>宝生丸さんより家族でカワハギでした!

8月16日は、家族でカワハギ釣りを楽しんできました!

千葉県・鋸南町勝山港 いつもお世話になっている宝生丸さんへ行ってきました!

お盆休み明けでカワハギ船は満員です。カワハギも大人気ですね^^

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そして今日は、お馴染み永田さんと、石塚さんもご一緒でした^^

賢一船長よろしくお願いします!

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みんな朝から賑やか!(笑) 私は、家族の支度でてんやわんや(笑)

そんな時は、仕掛けにすでに針をセッティングしてあるこちらの仕掛けが役立ちます。

替え針も付いているので、その日一日を楽しむアングラーの方にもお薦めです! 

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私のタックルは、すでに発売された、極鋭カワハギAGS175Fで開始しました!

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永田さん、開口一番にHIt!しかも3連チャンです!

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ポイントは勝山~岩井沖にかけてをまずはやりましたが、いきなり秒殺ツルテンの

連発です!もしやと思ったら、流石いしくんが極鋭カワハギAGS170Aで掛けてくれました!

久しぶりにワッペンとのご対面でした!

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さて、我々家族はというと、外道混じりですが気持ち良い沖を楽しんでおります^^

息子も、一年ぶりのカワハギ釣りですが、やはりアタリがはっきりと出る釣りは面白いようです。

ベラやトラギス、キタマクラ、キュウセンベラなどなど、なんでも釣れれば楽しいです!

そしてようやく本命カワハギとご対面できました!

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中盤から、保田へポイントを移すと、潮が速くなり、ここでタックルをチェンジしました。

メタリア カワハギ M-175

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ちょっと潮が速いので、オモリを25号から30号に変更しました。

水深25メーター前後、30号オモリで、底を切った状態での感じはこんな具合でした。

ロッドの中間部が程良いクッション性があるので、持ち重り感無く、

非常に楽に扱えました!

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オモリを若干切って、船の揺れに任せてオートマチックにダブルでした!

また、魚とのやり取りが凄く楽しいロッドです!

やっぱりロッドが曲がるのは見ていても気持ち良いですね!面白かったぁ~^^

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ママさんは、極鋭レッドチューン・ボトムを使用して、同じように若干底を切り、

アタリがあっても我慢我慢・・で、完全に食い込んだところでHIt!

この日一番の27センチでした!めちゃめちゃ楽しかったようです^^

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お陰様で、家族共々皆さんにお世話になり、カワハギ釣りを楽しませていただきました!

皆さん有難うございました!

常連の増田さん、だいぶ永田さんにイジラレテいましたね(笑)

お疲れ様でした^^

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沖あがり、港はまたまた賑やか!釣友の安達さんと小沼さん 勝山港はいつも賑やかですね!

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カワハギ釣りって、なんだか難しいイメージが付き物ですが、確かに難しく、奥深いのですが、

非常にライトなタックルで、お子さんや女性にも十分楽しめるターゲットですね!

そんな楽しいカワハギ釣りを、是非ともご家族や、お友達と楽しんでいただけたらと思います。

今日も沢山の魚に遊んでいただきました。有難うございました!

 

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暑い夏!マグロに初挑戦!

8月15日(木) 常宿、松輪瀬戸丸からマグロ釣りに初挑戦!
初めての釣りは分からない事だらけで、それゆえに同船する他のお客さんに迷惑を掛けてしまわないか心配してしまうものですが、その点、顔なじみの多い常宿ってことでいくらか気楽にチャレンジさせて貰いました。

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タックルは、ロッド:バイパーテイルVSP/AS165  リール:シーボーグ1000メガツイン PE8.0号を800m巻きました。

朝イチはカツオ狙いでハリス20号を3m。
テンビンを配しビシは80号。クッションゴムは使わず管付のムツ鈎22号にオキアミを付けて狙います。

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仕掛け、ビシの振り方など、今日ご指導頂くマグロ先生。そしてスーパー中乗りとして乗船している、マグロエキスパートの常連Tさんからレクチャーして頂きます。
マグロ先生、背中に気合いが漲っております!
海面にナブラは少なく、瀬戸丸18号船の操船を担当する鈴木昌士船長はソナーメインで群の進行方向を見極め先回りしてくれます。

コマセは一つまみ。
船長の指示棚は15-20m。指示棚より2m下までビシを降ろし、仕掛けが馴染んだのち大きくゆったりとしたシャクリでコマセの帯を描くように竿を振り、指示棚でアタリを待ちます。

スグにズキューン!と竿が海面に刺さりカツオがヒット!
強烈な引きですがメガツインのパワーはカツオのそれを軽く凌駕します。
片舷9名乗っていますのでオマツリしないように一気巻き!
カツオの鋭いツッコミはバイパーテイルのバットパワーが余裕でためて、スーパー中乗りTさんのタモになんなくネットイン。

まるまる太った脂乗り抜群のカツオをなんなくゲット!
バラしも多く6回当たって4尾を確保したところで、マグロ狙いにチェンジ。

ハリスをフロロ30号3mに交換しました。
マグロ先生やスーパー中乗りTさんからのレクチャーで、相手が相手ゆえに仕掛けやタックルのスキや甘さは通用しないと思い、タックルをチェック。
テンビンの一部が劣化していたので船長のテンビンを貸して貰って交換。さらにPEに若干の毛羽立ちがあったので先端10mをカットしました。

マグロの棚は40m。
ドラグをゆるゆるにセットするよう指示がありました。

周りの船ではポツポツ当たっているようですが、なかなかアタリが訪れず2度3度と流し替え。

と、とうとう私の竿にマグロのアタリが!
ココでロッドを立てたくなりますが、スーパー中乗りTさんからは、「絶対に触らないように!」との指示。

キーパーにセットしたままマグロの走るに任せます。
ゆるゆる設定のドラグを滑らせ100m 150m 200m・・・まだ止まりません。280mでようやく止まりました。
ここからやり取りがスタート。
充分弱らせて、それでもいつ反転疾走するか分からない相手(マグロ)の動きに注意しながら慎重に引き寄せます。

他のお客さんは全員道具を上げて見守っています。
そんな状況ではミスは許されません・・・。緊迫のやりとり。

マグロの走りに応じてミヨシ側を周り反対舷でやり取りする場面もありスーパーリチウムバッテリー8800WP-Lを持参したのが大正解!

そんなやり取りの末に特大タモに収まったのは23Kgのキハダマグロでした!

 

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ぶっとい鈎がまるでハゲ針のような形に伸ばされていました。

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こんな状態で獲れたのは、テンションを緩めず手繰ってくれたスーパー中乗りTさんのテクニックの賜物ですね!


初挑戦で本命をゲットできたのは他のお客さん達の協力とスーパー中乗りTさんの適切な指示。マグロ先生と船長のおかげです。

その後、本命のアタリが船中10回ほどありましたが、獲れたのは1.5尾。
やはりラインの劣化をそのままにしていたり、ノットが甘かったり、リールのメンテができていなかったりすると、
それが原因でバラしてしまうお客さんが多いようでした。

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さらに、鈎掛かりしたマグロを狙って船下にサメがうようよいるため、なかなか取り込みまで持ち込めません。
マグロ先生は半分サメにやられてしまいました。(なので0.5尾)

やはり、他の釣りと同じように。あるいは相手が相手だけに他の釣り以上に、細心の注意を払い万全を期して挑むべき相手だと言うことでしょうか。

 

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今回は本当にイイ経験をさせて貰いました。
自分の釣りを見直す機会にもなりましたし、色んな釣りがあってそれぞれエキスパートのテクニックや工夫がある事を学びました。

コレだけでかい魚だとワタシのクーラーには収まらず、船から降ろす時は、どうしたものかと困惑する場面も。
降ろしたら降ろしたで、持ち上げるのがやっとのこの巨体をどうやって運ぶかでまた???
マグロ先生に運んで頂きました。何から何までお世話になりました。ありがとうございました。

釣ったマグロは切り分けてマグロ先生、そして釣り仲間におすそ分け。家で食べる分だけ持ち帰りました。
中落ちを食べてみましたが旨かったです!冷蔵庫で3日ほど寝かすと更に美味しくなるとの事。
キッチンペーパーでくるんでラップを巻き寝かせています。

そして脂ノリノリのカツオは刺身に。半身はバーナーで炙ってタタキ風に。

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すりおろしたショウガとニンニクで食べ比べてみました。
どちらも最高!激旨でしたよ~!
 

 

 

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〈林〉やっぱりカワハギ釣りに行ってしまう・・・(笑)

数日前、釣り教室でお知り合いになった川崎さんが釣行予定をFacebookにアップしていて、それによると8月14日(水)にカワハギ釣りとのことで、「それでは!」と、前回の釣行でお知り合いになった高橋さん、Tommyさんもお誘いしたら二つ返事! 今回も久比里の巳之助丸さんでご一緒いたしました。(夫婦橋から平作川上流を望む)

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朝、駐車場から宿へ向かい歩いていると、背後から荒い息使いと共に走り寄る気配・・・。振り返ると、先日のカワハギ仕掛け教室にご参加いただいた金子さんではないですか! 聞けば山下丸さんからの出船だそうで、前々から分かっていれば・・・ねえ、金子さん(残念っ)。次回日程の合う時は是非ご一緒いたしましょうね! 

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さて、8月1日の剣崎沖解禁カワハギ仕立てから、当日で剣崎沖には合計5回の釣行となっており、エリアの変遷を楽しみながら、また苦しみながら(苦笑)釣り進めています。流石に解禁当初の尺近い大型は減ってきている様子、今回はや沖の水深25mライン、海老根、吉野瀬辺りから始めます。今回水深がややあるので、1455AIRをメインに、サブにAGSをセッティングしました。

1455AIRには、やや竿先を殺す30号オモリを付け、上からパワースピード7.5号ハリス2.5号6cmを2つ、下はパワーワイドフック4号ハリス3.5号4cmをセットし、潮がクリアで緩い朝一、宙を想定して下バリにワイドフックを、それで掛からない、あるいは宙にカワハギがいない時はオモリを着け、仕掛け上部のシンカーを揺らしゼロテンションでステイ、あるいはタルマセと、カワハギの活性が予想でしかない第1投はこんな組み立てをしてみました。

開始の合図と共に宙で誘いを掛けていると、隣のTommyさんは「きたぁ~、きたきた!!」と、初代極鋭を気持ちよく曲げて、船中1匹目のカワハギをGETしました!

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朝一宙での反応は無く、底を中心に、1455AIRの仕掛けのハンドリング性を生かして誘いをかけ、しばしステイ=ゼロテンション、マイナステンション=タルマセを丁寧に繰り返しているうちにアタリ! 一瞬送り込んで聞き上げ、竿が硬い分カワハギに自ら(先日アップされた動画のように)泳がせハリ掛かりさせます。

川崎さんは今回、今年のAGSに入魂の1枚。高橋さんも順調に釣り上げて行きますが、やはり夏場、カワハギの群は固まっていないようで後が続かないことも多く、拾い釣りの様相は否めないようです。

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皆さんポツポツ釣り上げながらの中盤、下げ潮が効き始めると2枚潮になりかなり釣り辛い状況になってしまいました。「ここは我慢」と投入を繰り返しますが、ラインが飛び、オマツリが煩瑣に起きてしまい、終盤浩樹船長は下浦沖に移動、これがやや吉と出た感があったのでした。

金田湾を望む下浦。水深は15mほどで、久里浜の煙突を北東に見やりながら、砂地の粒根に付く外道に翻弄されながら、チョイ投げして重めの3号シンカーを1455AIRのパワーのある穂持ちで、外道がヒットしてこないよう乱暴に揺らしながらサビイテきます。1m位サビイテピタッとゼロテンション、この時最初に穂先には目感度で、手感度でも訪れるカワハギからの小さなシグナルを、眼を見開き息もせずに待つ釣りを繰り返します。

もっとも外道の方が圧倒的に多い様相なので、サビイテいる最中、ゼロテンの時も煩瑣に外道からのアタリは来るのですが、その10数回に1回の、カワハギからの、ひときは小さく重いアタリに、タイムラグの少ない1455AIRで掛けに行くのですが、その唇1枚の攻防にバラシもあり、掛けに行けば浅く、吸い込ませに行くと外道が・・・、の、悩ましく楽しい釣りで終了となりました。

そうそう、出船前に「今年の竿、お貸ししますで自由に使って下さいね!」と、皆さんに言っていたのですが、その当人が釣りに夢中ですっかり忘れてしまっていて(汗)、終了1時間くらい前になって思い出し「Tommyさん、是非使っていただけますか!?」とAGSを差し出すと、彼女はその感度に驚愕! 皆が釣らない中何と3連荘でカワハギを釣ってしまうのでした・・・ 次回はお手柔らかにお願い致します(笑)

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巳之助丸さんでは「竿頭ステッカー」なるものがあり、船別ではなく、当日の巳之助丸さんのカワハギの竿頭がいただけるのです。僕は解禁日には金文字の竿頭ステッカーを、当日は(17枚)銀文字のスッテカーをいただくことができました。

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カワハギ釣りの聖地と呼ばれる久比里。毎回竿頭になることは至難の業ですが、どんな状況においても、常に上位の釣果を叩き出す釣り師はハギマスターと称され、自他共に認めるところではないでしょうか。

そうカッコ良く言っている僕も、カワハギ釣りを始めた当初はアサリも剥けず、タルマセて張るしか釣技はなく、しかしまだにその頃の釣果枚数を抜けなかったりと、カワハギは一生の好敵手と常々感じさせられています。

このお盆休み、もう一回くらい(18日?)カワハギに行っちゃうかもです!?

 

 

 

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〈林〉出会いの夏ハギ!

8月11日、釣友のGONさん、小山さんと、久比里の巳之助丸さんにカワハギ釣りに行ってきました。巳之助丸さんは常時カワハギ船は2艘出しで、ユッタリとした釣り座でカワハギ釣りが楽しめます!

当日も猛暑(酷暑?)でしたが、前日は38℃近く(群馬では40℃超え)を記録。夜も30℃を下回らず、当日も同等の気温とのことで、500ccのペットボトルを5本凍らせて用意いたしました。

さて、巳之助丸さんは周年カワハギ船を出している久比里を代表する3軒の船宿さんの1つで、僕の中では出船前に洗面器一杯のアサリを剥くことが楽しい儀式となっていて、剥きながらの釣り談義、今日の釣りに思いを馳せることが一つの楽しみなのです。

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アサリを剥き終わりタックルをセットし、一息入れ船内を見渡すと、僕ら3人でAGSが5本! 他にも2本ずつAGSを携えている方が2人いらして、僕らの親方船長の船は既にAGSがツ抜けです!! これには驚きと共に嬉しさで、つい目尻が下がってしまうのでした。

出船してからポイントまで、〆たのですが、まだ水気の多いアサリを船縁に並べ、もう幾分干すようにすると、サイズ、固さともベストに!

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今回のポイントは剣崎沖の15m以浅の、小さなゴロタや根や砂地が点在している海底です。僕のタックルは、前回の瀬戸丸さんで好調だった極鋭カワハギAGS MH-175Fスマックレッドチューン、PE08に、ハリは、この時期の吸い込みが悪いカワハギを意識してパワースピード7.5号、ハリス2号7cmの3本バリで臨みます。

ポイントに到着し、開始の合図と共にチョイ投げしてサビイテくると1投目からカワハギがヒット! 隣のGONさんもニューロッド、極鋭カワハギ1455AIRで軽快に掛けて行きます! 

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僕はその後も3連荘など、オモリパタパタ+シンカーを揺らし、幹糸にランダムな動きを与えてからピタッとステイ、ゼロテンションでのアタリを0.5mmのチタントップに目感度で、そして手感度で取って掛けて行きました。

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反対隣の小山さん、早アワセ気味になっているのか、アワセ時の、また巻き上げ時のバラシで、新たなAGSに中々入魂できないようで苦戦中です。そこで、「1度目のアタリでやや送り、すぐに少し聞き上げ、また『コンッ』ときても送り、繰り返している内に『グッ、グッ』と、カワハギの泳ぐ挙動を感じてから、静かに聞き上げ巻き上げに入るといいですよ!」とアドバイスをしてみたのですが、その後、あれよと言う間に1枚差にまで追い付かれてしまい、その後も楽しい冷汗の瞬間が何度もありました(笑)

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中盤以降、釣り進めて行くうちにカワハギの活性は下降気味に・・・。下げ潮も早くなり、途中25mのやや深場に移動しながら、船中ポツポツと釣り上りはするものの、尻下がりな感が否めず12枚で終了となりました。

夏カワハギ真っ只中ですが、予報通り海上でも物凄い暑さで、凍らしたペットボトルを船のタナに置き、解凍するそばから熱い喉を潤し釣り進めました。熱中症対策、日焼けはもちろん重要で、僕はこの夏より、アイスドライ ジップアップ長袖メッシュシャツを愛用、UVカットは勿論のこと、メッシュ素材で物凄く通気性が良く、ストレッチハイライトハーフパンツ撥水サンバイザーともベストマッチ! モデルがもう少々良いとなお見栄えがするのですが・・・(自爆)

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下船後の上の写真ですが、左よりは同船し15枚で竿頭の高橋さんと、尺ハギをGETしたTommyさん。Facebookでは友達であるのですが、ありがたいこに出船前にお声かけいただきお会いすることができました。お2人ともバス釣りの達人なのですが、やはりカワハギ釣りにも魅了されるそうで、極鋭カワハギ友の会にも入られていてシーズンになると幾度もカワハギ釣りに訪れるそうです。今後、機会があれば是非ご一緒できればと思っています。

 

今回朝一のスタートダッシュは良かったものの、下降する活性、アタリの数に中々追従できず、高活性な外道に翻弄され、課題の残る釣行となりました。しかし、明るい女将さんの笑顔、信頼できる船長方々、暖かな常連さん達、そしてまた、釣りが取り持つ新たな縁があった思い出に残る釣行でした。

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<湯>カワハギ地獄 まずは内房からスタート!

8月11日 内房・上総湊の福丸さんからカワハギ釣りへ行ってきました!

今日は、久しぶりに内房名手・寺西さんと同行してきました。

タックルは、何といっても今シーズン一押しの極鋭カワハギAGS MH175F

飛躍的進化を遂げた、メタリア・カワハギM-175

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仕掛けは、快適カワハギ移動式仕掛けビーズがウェイト式通常ビーズ 各種組み合わせがあります。

これと自作の仕掛けと使い分けています。

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針は、まずはベーシックな7センチハリスをメインにスタートしました!

この時期はあまり小針にはとらわれず、大き目の針を使ってます。

アサリの大きさも比較的大きい時期なので、アサリの大きさに合わせるとも手だと思います。

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まずは、今シーズンお気に入りのメタリアM-175でスタート!

竹岡寄りの25メーターライン辺りから開始しました。

スタートは、外道を避けた宙層からの誘い下げ~ボトム着低→底でフワフワを

意識して、1号シンカーを打って開始しました。

朝一、未だやる気は今一でしたが、宙で誘い続けるとアタリが出ました!

メタリアM-175の非常にしなやかなメタルトップが、お辞儀をするようなアタリが出ます。

目感度だけではなく、手感度にもダイレクトにくるので非常に面白いです!

Xトルク搭載でロッド自体のねじれが少なく、非常にシャープな仕上がりで気に入っています。

1ピース化により、従来よりもティップの曲がりが非常にしなやかになってて、

最軽量の68グラムを実現しています。

是非一度、お手にとってみてください!

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この時、寺西さんは連装モードでバシバシ掛けています!

倍以上のペースで掛けて行きます!

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中盤から、潮が一気に速くなり、ここでロッドをAGS MH175Fに持ち替えました。

加えて、今シーズン発売となる、重めの2枚集器(1枚で1.5号)にシンカー1号を足して

合計4号分の重みと抵抗で道糸に張りを出してみました。

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前作AGS170Aに引き続き、今回のAGS175Fも、バット部は非常に張りがあり

少々重たい集器でも楽に操作できる印象です。

これで遠投し、潮に流され、着低が丁度真下に来る感じの潮の流れでした。

このセッティングでバシバシでした!面白い!

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各個体もスポーニングからだいぶ回復してきている印象でした!

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マルイカ釣り同様に、カワハギ釣りでも連チャンは気持ちイイ!!^^

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とにかく、一日でコロコロと変わる状況に惑わされながら、楽しい釣りが一日出来ました!

釣果は24枚でした。寺西さんは29枚でダントツでした!

同船いただいた皆さん、暑い中お疲れ様でした!

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今シーズンも始まりました~ 「カワハギ地獄」

地獄というのは、楽しい地獄。楽しすぎてハマってしまう地獄です^^

これから、DKOは勿論ですが、今年もTKBカワハギバトルが昨年以上に

大規模で開催されます!

こちらも皆さんと是非楽しみたいと思っています!

今シーズンのカワハギ釣りでも各地でよろしくお願いします!

 

 

 

 

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<萱>夏タチ

8月10日 新安浦港長谷川丸さんから夏タチに行ってきました。

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午後から所用があったのですが、最近釣りに行けていなかったので、どうしても行きたくなってしまって、午前船の家から近いところをセレクトしました。
座席を取りに船に行くと2009DKOファイナリストの河田さんに偶然バッタリ!お隣でご一緒することになりました。
 

タチウオ人気ありますね! 港は盛況です。 声を掛けて頂きありがとうございました!2013.8.10_005_R.jpg竿 : 極鋭フィール改 リール : SEABORG 150J-L
道糸 : UVFハイパーメガセンサー2号 リーダー : フロロカーボン8号FGノット
ロッドホルダー : パワーホルダーCS90CH  バッテリー : スーパーリチウム9200WP-L-C 
天秤40センチ オモリ 100号 尻手ロープ : ST1200-RS2013.8.10_006_R.jpg

快適タチウオ仕掛けマルチ2013.8.10_008_R.jpg

7時30分出船 岩瀬船長の操船で猿島を左手にポイントを目指す朝の風は、心地よかったです。2013.8.10_007_R.jpg

観音崎沖航路付近の水深70~80mのポイントに到着すると、川崎丸さんに中村夫妻、小沼さん、仲乗りに忍ちゃん、ひらの丸さんになまさん、村上さんの姿が!沖で会えて嬉しかったです!2013.8.10_004_R.jpg

挨拶して実釣開始!
何年かぶりのタチでしたが、少しやれば感覚は戻るだろうとなめていました。しかし、そんなに甘くなかったです(汗)同船の方は、朝一からポツポツですが上がっていました。2013.8.10_003_R.jpgワタシは、最初の1時間くらいは、アタリを出すことも苦戦・・・1時間くらいたったころからアタリ始め久しぶりに掛けるまでの駆け引きを楽しむことができました。
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終了間際まで、アタリは、殆んど仕掛けを下すたびにあったのですが、掛けるのが難しかったです。
手が合えば大釣りの予感です(笑)

周りを見渡すとどこかの船で竿が曲がっている状況で、型の良いサイズもあがっていました。
今後も期待大!!!

船中 2~13本 

エサタチ初めてという女性アングラーは11本と流石でした!2013.8.10_002_R.jpg

河田さん、同船のみなさん、岩瀬船長 お疲れさまでした。

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〈林〉カワハギ最前線・リニューアルオープン!

昨日、DAIWA公式HP内にある「カワハギ最前線」がリニューアルオープンいたしました!

 

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宮澤さん、永田さんを始めとしたブロガー達によるニューロッドのインプレ動画、リール、オモリ、小物、バッグなど、今年のカワハギアイテムが目白押しです!

このお盆休み中より、是非シッカリとご覧いただければと思います!!

http://www.daiwa-funesaizensen.com/kawahagi/index.html

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よろしくお願い致します。

 

 

 

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<湯>2013カワハギ地獄スタートです!

今年に入り、1月20日からマルイカ釣りを開始し、

約6ヵ月間で、26回のマルイカ釣りを行ってきました。

今シーズンのマルイカ釣りは、潮流の関係か、各地域でタイムラグあり

ある意味面白いシーズンでした!

内房での探索から始まり、小湊での深場中心の釣り~内房での釣り、三浦での釣り

それぞれが思い出に残るシーズンでした。

各エリアでお世話になった船宿さん、船長さん、有難うございました。

また来年も、NEWロッド、NEWスッテ等々今から楽しみです!

 

さて、ここへきて私も一気にカワハギモードがヒートアップして参りました!

今シーズンもNEWアイテムが目白押しです。

■極鋭カワハギAGSにニューバージョン

昨年話題沸騰したAGS170A オールラウンダーロッドが今シーズンは調子を変えて登場します!

■極鋭AIR1455 

私自信も以前は数年間愛用した極鋭1455が、AIRシリーズとして1455調子で復活します!

■メタリア・カワハギ ニューバージョン

バージョンアップ度は一番かもしれない程の進化を遂げています!格上げ間違いなしです!

■カワハギ専用スピニングロッド 

遠投釣方、落下速度UP、等々 近年話題のスピニング釣方。

まだまだ釣方自体、開拓の余地アリアリです!こちらも楽しみです!

等々、話題は尽きませんが、先日の実釣会で更なる進化を実感して参りました。

今シーズンも、宮澤さんを中心に各地でカワハギ釣りを楽しんで行きたいと思ってます!

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スペシャルな皆さんと頑張って行きますのでよろしくお願いします!

 

謎の存在、A編集長も実はカワハギ釣りが大好きで一度ロッドを握ったら離しません(爆)

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カワハギ地獄スタートです!

 

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<宮>剣崎沖ワラサスタート!!

剣崎ワラサがスタート!

今日は神奈川県三浦松輪港棒面丸さんにて、9月1日発売号つり情報さんの連載、
『みやちゃんの沖釣り最前線』取材です!

今回の相手は!?
我がダイワ社員若手の華!の小堀さん!

こんな感じでバッチリでした!




スタートのタックル!
NEWマッドバイパー!+シーボーグ300MJ
ワラサ~カツオメジまで!乗合いの混んだ中で7号以上のハリスがオススメ!


 

後半戦は前回記事にあった
リーディングスリルゲームMH195シーボーグ150J
仕掛けは快適ワラサ仕掛けが簡単便利釣れる!!

リールもロッドも「ガンカン巻けますよ!!(笑)」

 どちらも応用範囲の広いタックルです!!
ホントにオススメ!!



俊ちゃんありがとうございました!

今年のワラサはいきなりでかい!

詳しい状況、釣り方、タックルインプレッションはつり情報さん9月1日発売号を是非ご覧ください!


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〈林〉ニューロッド・セカンドインプレッション

8月7日(水)、神奈川県松輪の瀬戸丸さんよりカワハギに行ってきました。今回、ニューアイテムであるAGSと、1455AIRを、各々旧モデル(といってもAGSは去年からのモデルですが)と、僕のメインロッドでもある1454AIR+チューンバットを比べてくるのが主な目的でした。

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親方船長の船には6人。永田さんが取材で乗られ、児島玲子さんの姿も! ブチさんも乗船と、お知り合いも多く、ワラサ船、マグロ船がはけた後の静かな港からの出船です。親方船長は「昨日は濁りが入っちゃってたなぁ・・・」とのことでしたが、港を出てすぐの最初のポイントはクリアな潮に戻っていて、この10m程の浅場からスタートです。1455AIRでの1投目、すぐにアタリがあり1匹獲りますが、2投目はアタリがあるものの空振り、水深が浅いので、穂先が0.5mmで柔らかな今年のAGSに替え誘いますが、ベラのアタリはあれど、本命からのアタリはなく、30分位流したところで沖目のポイントに移動します。

次のポイントは水深20mほどで、やや張りのある去年のAGSに持ち替えオモリトントン。小一時間ほど流したでしょうか、1枚カワハギをキャッチする度に竿を替えながら、同一条件での感触の違いを確かめていきます。

その後剣崎灯台南側の浅みに戻り、ここは拳大以下のゴロタの海底の場所で、丁度潮も動いてきた事もあり盛んにアタリ始め、やはり水深が浅いこと、凪なのでゼロテンションを試してみることを主軸に、ここではチタントップが0.5mm今年のAGSを使い倒してみました。

チョイ投げして→オモリ着底→糸フケを取りゼロテンションでステイ アタリが無ければその場でシンカーユラユラ→ゼロテンステイ→トップガイドのリング幅程度の変化で10cm聞き→穂先、柔軟な穂持ちが戻らなければ更に追いアワセ(その前にカワハギは泳ぎだします)→大きさに合わせてやりとり開始!  と、こんな調子で手前まで探りチョイ投げを繰り返し、ポイント移動毎に3連荘を3セットして、中盤で一気に数を伸ばしました。

終盤は剣崎灯台東側の10m前後の岩礁帯です。ここは、去年の動画撮影に使ったポイントで、掛かると大型が多い場所です。アタリは遠のいていましたが、1匹1匹確実に掛けて行きました。

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 終ってみれば、尺ハギ2枚を含め34枚の釣果でした。今週1週間で尺ハギ4枚、当日で生涯尺ハギツ抜けいたしました!

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 さて、今年のニューロッドですが、先日の動画撮影の折実釣では使ったものの、今回はAGS、1455AIRに限り使い倒してきました。まずAGSですが、去年モデルと違う部分の一つは長さで、リールシートから後ろの長さは変わりませんが、ブランクスが5cm伸びて175cmになっていることと、1345調子だったものが1245となり、高弾性チタン合金のトップの先径が0.6mmから0.5mmとなり、それを継ぐ穂持ち部分も柔らかな調子となっています。浅場のゼロテンション釣法で使う時、その極細チタントップが微細なアタリの振幅をより大きな目感度として、目感度で取りきれないアタリでも、竿を握っている釣り人には手感度となって伝わっていて、体感としては、今まで獲れなかったカワハギを5、6枚、確実に獲った感がありました。

1455AIRに関しては、1454+チューンバットと175cmと長さは同じですが、1455AIRの方が3cm位ブランクスが長く、リールシートより後ろが3cm位短くなっています。「それでは前重り(持ち重り)がするのでは?」と考えられますが、1454はトップから穂持ちに、フレームが肉厚の傾斜したガイドが付いていますが、1455AIRのその部分は軽量なチタンガイドとなっていて、軽さによる軽快な振りぬき感のため、決して持ち重りを感じず、バランスよく仕上がっている印象でした。中深場での宙釣り、仕掛けのハンドリングに優れた張りが、ねじれを軽減させるXトルクで出ていますが決してアタリを弾くようなことはなく、一たびカワハギを掛けると綺麗な放物線を描き引きをいなしてくれます。

個人的には、今の浅場の夏カワハギには今年のAGSを、25m前後の水深では去年のAGS、1455AIRはそれより深い水深や宙の釣り、30号オモリ、遠投してサビク際の仕掛けのコントロールにと、各々そんな使い分けが良いとのではと感じました。

「自分の利き腕をすげ替える」と言っても言い過ぎではないメインロッドの変更、チョイス。個人的には今年、1454+チューンバットから1455AIRに持ち替えて行けそうな感触を掴み、脇は固めるには十分すぎる2本のAGSを携え、まだ始まったばかりのカワハギロードを走ってみようと思っています(瀬戸丸さんHPより)。

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 暑い中、エアコンの効いた宿に帰ると、夏は冷やした名物瀬戸丸蕎麦に舌鼓している両名手をパチリ!

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<堀>小網代 丸十丸 カワハギ釣り(8月4日)

8月1日の剣崎沖解禁で いよいよ本格シーズンに突入したカワハギ釣り。

私のHG(ホームグラウンド)小網代 丸十丸でもスタートすると聞き、剣崎沖の様子も気になりましたが、まずはHG!

初日3日の釣果を期待していましたが「爆」とはならず…嫌な予感がよぎりました。

というのも2013年の小網代での私の釣果

7枚

12枚

18枚〇

11枚

13枚

12枚

12枚

13枚〇

11枚

マル印の付いた日以外は、何をどう対処すれば良いのかも分からない釣行が続いていました。

昨年あたりから、やっと少しは上達 出来きているのかな、と思っていたのですが…

 

当日はカワハギ釣りスタート最初の日曜日にしては、かなり寂しく3名での出船。

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私は右舷に1人釣り座を構えました。

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 スタートロッドは、私のカワハギ釣りには無くてはならない1本!極鋭カワハギ1234Air&エアドRT

 PE0.8号(UVFハイパーメガセンサー

仕掛けはフロロ3号 快適フックビーズを下から8cm-15cm-15cm(全長60cm)にセット。

ハリは上と下にワイドフック4.5号サクサス(市販糸付き3.5号6cm)

中央にパワースピード7.5号サクサス(市販糸付き3号6cm)

そして私のフェイバリットアイテムのピラピラ集奇をセット。

今回は快適ピラピラ集奇のラインナップに新たに加わる少しウエイトのあるタイプをセット(右)

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今までのタイプはM,Lサイズ共に シンカーにして約1号のウエイトがありましたが、今回は1枚が1.5号、2号の数タイプがラインナップに加わるようです!今回使ったのはMサイズで約1.5号のウエイトがあるもの。

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 スタートは小網代沖水深18m

潮色も良く澄んでいてカワハギ釣りには良い潮!?

いつもの様に底から50cmでフワフワ→着底→底トントン

こんな釣り方でベラ キタマクラ ベラ…

今度は底から1mでフワフワ→デッドスローで仕掛けを下げて行き、アタリが出た所で止め掛ける

こんな釣り方でベラ キタマクラ サバフグ…

ならばウエイトのある集奇を使った底を意識した釣り。

速い誘いから序々に速度を下げて行きアタリが出た速度で誘い続けると

トラギス ベラ…

これだけ外道が元気だと底の釣りを成立させるのはかなり難しい。

しかし、カワハギは必ず外道の中に混在すると考え、底から1mの層を早めの誘いに上下の動きを加え誘い続けます。

上下動を加える事でカワハギへのアピール度を増すと共に、上下の動きが苦手なベラやキタマクラに餌を追わせない事をイメージしています。

これが見事にハマリ!

極鋭1234ワイドフック4.5号SS 宙層3連チャン!!!

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良い掛かりしてます(^^)v

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3枚とも18cm位の小ブリでしたが、どれも良い掛かり、理想的な掛かりをしていました(^^)v

船室から顔を出した船長に「この調子だとかなりの釣果出ますよ」なんて生意気な事を言っちゃったから、その後しばらく…(T_T)

釣れ方はポツポツになってしまいましたが、すべて宙層。

その中に何度か合わせ損ないをしてしまうことがありました。

宙層でモゾモゾ喰っているようで、1234の穂先にアタリは出るのですが、合わせの間合い、タイミングが分かりづらい、これはカワハギロッドとしては超ソフトトップの1234の弱点なのか。

ここで今回 船上に持ち込んでいた極鋭カワハギAGS M-170A極鋭カワハギRTボトム どちらかにロッドチェンジをと考えました。

自分の感覚ではRTボトムが良い結果が得られるかな と思ったのですが、あえてAGSを選択。

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このAGSというロッド、初めて使った時に集奇を使った釣りで好釣果を上げる事が出来、好感触は持っていたロッドではありました。

しかし、どちらかと言うと穂先が柔らかい、穂先の動きが大きいロッドを好む私としては、どうしても1234の使用頻度が増えてしまいました。

AGS M-170Aの最後の「A」はALL ROUNDERの「A」

スーパーメタルトップ、SVF、Xトルク、AGSガイド、現在ある ダイワカワハギロッド最高峰の素材、技術が注ぎ込まれ、オールラウンドに対応出来るように仕上げられた1本。

そんなロッドへのチェンジが成功!いえっ、大成功!!

今まで苦手だった宙層で居食いをする小型のカワハギの攻略に「これだっ」というものが見つける事が出来ていませんでした。

しかし今回、決して高活性が続かない宙層での拾い釣りを、かなり高確率で掛ける事が出来ました。

途中、集奇を1枚にしたり、宙層メインに考えるなら集奇を外しシンカーを打ったりと、細かな変更は多々ありましたが、何故か1枚集奇で釣っている時がアタリの出方、合わせのタイミングが合いました。何故かは分かりません。

「宙層釣り」といっても全てのカワハギを高い層で掛けたのではなく、1mで触りを感じても次のアタリが大きく出ない時はデットスローで仕掛けを下げては止め、下げては止め、時にユラユラ、軽い叩きなども加え、捕食姿勢を作ると共にカワハギの活性を少しでも上げる様な誘いを入れながら、また宙層で掛けられなかったカワハギは底まで連れて行きオモリを底に置き一瞬テンションを抜き、仕掛けの動きを船の動きと同調させない「追いつける時間」「喰える間」を作るなど工夫しながら釣果を重ねて行きました。

 

また船下で反応が無い時は広範囲を探る。

今回 右舷は私一人でしたのでミヨシ側~艫側、180度を広範囲に探る事ができました。

広範囲に探る際、私の気を付けている事は、砂地が勝っている竹岡沖の様なポイントではズル引きしても問題ありませんが、根の強いポイントでズル引きをしてしまうと、仕掛けがいくつあっても足りません。

根を上手くスルーして根際に仕掛け落とす様にフリーフォールさせ 誘い動作に移ります。

そんな状況がポツポツではありますが続き、昼過ぎごろまでに23枚。

潮も止まって反応も薄くなったところで、比較的潮通しの良い三崎方面(三崎の堤防沖水深25m)に移動。

この船長判断が大正解!

小網代沖では揃えたように18cm前後の小型が多かったのですが、最初に釣れたのは今日一の22cm。

この22cmを釣った後、潮は速くなりアタリがあっても掛けられない状況になってゆきます。

ここで変更したのはワイドフック4.5スピード7.5号 8号サクサス(市販2号7cm)に変更

ワイドフックは懐の広い独特な形状、しかも市販の糸付きはハリス3.5号と張りが強く、速潮でエサがなびいてしまうとハリ先がカワハギの口に入ってゆきません。

また集奇では仕掛けをコントロールするのが難しいので60cm仕掛けの上から15cm位に2号シンカーを2個(計4号)を打ち、ハリは上下にパワースピード7.5号、中央にパワースピード8号をセットし再投入。

AGSの穂先に出るアタリをじっくり見極めて合わせを入れ一番下の7.5号に中型ゲット!

再投入し再び掛けますが痛恨のバラシ

上下の7.5号は喰い散らかされ、カワハギが掛かったと思われる中央の8号のハリ先は鈍っていました。

その後 アタリは出るが掛けられない、特に下のスピード7.5号はツルテンにされてしまいます。

 ここで上下のハリを今まであまり使った事の無いパワースピード8.5号(市販糸付き)に、そしてさらに潮流が速くなった事を加味して、アタリが出ても合わせを入れず(どんなに合わせてもオモリが立つ程度)カワハギが「ゴンゴン」と引き込むまで待つ。

そんな釣り方で24cm程の良型を連チャン!!

この様な状況ならロッドは柔軟な1234の方が楽なはず、とロッドチェンジ。

すると本日最大の29cm~!(^^)v

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 ここで釣れるカワハギのほとんどが中型、しかもその引きがカワハギ特有の小気味良い首振りをせず、ホウボウのようなゴンッゴンッゴンッというかなりスリリングな引き!

上の29cmは速潮にも押されかなりの重量感でした!

尺ハギの可能性も感じ、大艫にあった玉網をカニ歩きでリーリングをしながら取りにゆき、無事ゲット!

尺にはとどきませんでしたが、今日一の1枚を獲る事ができました(^O^)/

 

また 一瞬潮がゆるんだ時には50cm程から誘い落とし→底トントン→ゼロテン→聞き合わせ!

ダブル~!!\(^o^)/

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 この堤防廻り、潮の流れが複雑なのか、2時間程で前に流れる潮、後ろに流れる潮と4回の潮流変化があり、船長も操船が難しいとこぼしていました。

カワハギには難しい速潮でしたが潮変わり時には浮いた反応も数枚とれ、何ともムズカ面白い時間帯でした(^^)v

狭いポイントでしたので序々にアタリは少なくなり、残り35分再びポイントを小網代沖に戻します。

移動中、ロッドを昼まで良かったAGSに戻し、

シンカーを1枚集奇(1.5号)に戻し、

上下ワイドフック4.5号 中央ワイドフック3.5号をセット

底、宙1m、広範囲と探りますアタリ無し

ものは試しと宙2mを探ると「チッチッ」とAGSで無くては見つけられないサワリを感じ、デットスローで仕掛けを上げて行きゲット!

残り数分、再び2m上でサワリを感じ、今度はゆっくり仕掛けを上下させ今度は誘い掛けでゲット!

沖揚がりとなりました。

結果、大満足の39枚を釣る事が出来ました\(^o^)/

今回はなかなか味わえない様な、目まぐるしく状況が変化するカワハギ釣りでした。

そんな変化に多くても2手目、3手目で対応する事ができました。

釣り人3人、右舷は私1人という条件が、大ミスをしない限り反応は消えず、様々な対応の仕方で次の投入、又は3個のエサで答えを出す事が出来、釣果を伸ばす事が出来ました。

39枚という釣果以上に、今まで苦手にしていた状況での攻略、極鋭カワハギAGS M170-Aのオールラウンダ-と名付けられた意味、このロッドを活かす状況を見つけ出す事ができた事など、実に内容の濃い、これからの私のカワハギ釣りの軸になるような事を多く見つけ出す事が出来た釣行でした。

午前中 数分ですがスピード7.5号でオートマチックに掛かる宙層釣りの様子が出たので、左舷の方が苦戦されていると聞き、余計な御世話とも思いましたが少しアドバイスに出向きました。

沖揚がり時に「おかげさまで楽しめました」とお言葉を頂き一安心。

画像撮影に協力して頂き、ありがとうございました!また船上でお会い出来ましたら宜しくお願い致しますm(__)m

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この、「人にアドバイスするという事」、実はとても難しいんです。

今回アドバイスに伺った時も、しばらく宙層での反応が消えないと判断し出向いたのですが、アドバイスをして戻って来た時は再び難しい状況に戻っていました(>_<)

余計な事を言ってしまったとも言えるのですが、御勘弁下さいm(__)m

 

家に帰りfacebookに目を通していると、巳之助丸に行っていた林さんから電話をいただきました。

ロッドの事、ハリの事、仕掛けの事、お互いに速潮で苦労し普通はあまり打たない重いシンカーで対応した事などなど、30数分の反省会、情報交換で盛り上がってしまいました(^_^;)

沖揚がり後のこんなひと時が実に為になるんです!

りょうさん またヨロシクです(^^)v
 

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〈林〉大型カワハギを求め再び剣崎へ!

8月4日(日)、剣崎沖解禁日の大型カワハギの強烈な引きが忘れられず、今回は単独で久比里の巳之助丸さんに行ってきました。早朝、シャッターが開いた巳之助丸さんに1番乗りで殻付きアサリをいただきに行き、対岸へと渡る橋から望むと、仕立てを含むカワハギ船は3艘出し!剣崎沖解禁を待ちわびていていたカワハギフリーク達の熱意が伝わってきます!!

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当日の相棒は、解禁初日にもベストマッチだった極鋭カワハギAGS M-170AスマックRT。そして、今回は試したいことがあり、ボトムも持ち込んでみました(どちらもラインはPE08号)。 

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今回は浩樹船長の船。前日の情報では、「下げ潮が早くなった」とのことでしたので、昼過ぎまで潮が下げると読み、南風を加味してミヨシの釣り座を確保しましたが、さてどうなることやらです・・・。

朝一のポイントは、剣崎灯台を南西に見る水深12m。定点に停め気味に流す為、やはり潮の速さが気になります。それに、ウネリが無いためかヨコタの流しで、船は少しづつではありますが艫側に下がって行きます(汗)

それでも開始間もなく、隣の釣座でアサリを談笑しながら一緒に剥いてた石渡さんにヒット! 僕も石渡さんを追従する形での序盤でした。

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胴中を見やると、名手DAIWAの橋本さんも良型を掛けています!!

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解禁日当日は、チョイ投げして拳より小さなゴロタの底で仕掛けをさびいてくる時、オモリが海底の石を乗り越えた挙動が、カワハギがハリ部分ではないアサリをついばんだアタリに良く似ていましたが、超感度のAGSのこと、アタリと見紛うことはなく、食い方の遅い今のカワハギの次の、またその次のアタリを待ち掛けに行くことができました。今回ボトムを持ち込んだのは、AGSと似ている調子であり、全長が5cm長い175cmで、さびく際のストロークが少しでも取れればと思ったことと、大型カワハギが多い解禁直後、その強烈な引きを吸収してくれるのではと思い試してみました。

結果、ボトムはストロークが取れるところは良いのですが、やはりAGSから持ち替えると感じることは、決して感度が悪くはないのですが、比べてしまうと合格点の範疇ではあるのですが「AGSなら獲れたか?」との迷いが生じる前に再度AGSに持ち替えてしまうのでした。

さて、潮が一段と早くなっていき潮裏のポイントに移動する直前には、12~15mの水深にもかかわらずシンカーは2+3=5号と、自分の仕掛け操作をイメージするには難がある、釣り辛い展開になってきたころ剣崎灯台西側の潮裏に移動しました。

 

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そしてもう一つ、僕は通常4個のフックビーズを使った仕掛けの3箇所にハリスを付け釣るのですが、今回は斜めの釣りを想定して、やや枝間の広い仕掛けを用意しました。投げて仕掛けが斜めになればなるほど、幹糸は海底に近く寝て行くわけで、仕掛けを張っていてもタルマセ~ハワセの位置にエサがあることがイメージでき、前記のゴロタ場では、根掛りもあるので下の方にエダスは必要ないと考え、枝間を長く取ることでシンカーを揺らした時、上のエサほどユラユラとアピールできるはずと考えました。 

釣り進めて行くとやはり大型カワハギが多く、やや遅アワセ気味にハリを飲まれていると、水面近くで歯を食いしばりながら反転するカワハギをいなすのですが、横に走られ、今度はこちらに向け抜き上げようとすると下に突っ込まれ、次こそはと、頭をこちらに向けて抜き上げようと海面に誘導し、いざ抜き上げる段階になるとハリス切れ・・・。見るとハリスの中央部分がザラザラになって切れていました。カワハギの歯の間で、水面でのパワフルな2転、3転でハリスが弱ってしまい、海中では浮力があるものの、一気に抜き上げる際に持たなかったのでしょう・・・

こうしてハリス切れで3枚、ハリ先が歯に掛かっていて伸ばされたのが3回、今回は終始艫突っ込みでしたが、終わってみれば半数近くが25cmオーバーの20枚でした。TOPは艫の大柴さんの26枚、バラシがなければ・・・(完全言い訳です・恥)

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 当日夜、小網代にカワハギ釣りに行っていた堀江さんと電話でやりとり、「やはりカワハギは面白い!」とお互い笑顔を噛み潰しながら電話を切るまで何十分話したことか・・・

この奥の深いカワハギ釣り、一生の好敵手ですね!!

 

 

 

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<湯>2013 ラストマルイカ!?

8月3日 今週も三浦でのマルイカでした!

8月に入り、さすがにマルイカ釣りも終盤の面持ちですが、

今シーズンは出だし遅れているせいか、エリアによりまだまだ楽しめそうです。

三浦サイドでは、次に控える釣り物、ワラサ、カツオ、キメジなどなど目白押しで

マルイカ船も終盤といったところで、今回は今シーズン最後かなぁ・・と

2月から約半年に及ぶロングシーズンを締めくくる思いで行ってきました。

前置き長くなりましたが、今日は、小網代港・翔太丸さんからでした!

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マルイカ終盤とはいえ、お客さん満員でした!

あらためてマルイカ釣りの人気ぶりを強く感じました。

タックルは、勿論こちらです。今シーズン使い倒してます。

極鋭マルイカAGS & スマックRT SH

ドラゴンシンカーTG 40号

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港を出て、 諸磯沖~城ケ島に掛けて進みました。

潮色は笹濁りといった感じで非常に良い感じでしたが、

何度か、仕掛けを入れましたが、潮がかっ飛んでいてちょっと釣りにならない感じでした。

船中お祭りも多発してしまい、型を見た程度でこちらを見切り、カメギ根方面へ移動となりました!

こちらは、潮は落ち着いていましたが、潮色が朝のうち非常にクリアでした。

マルイカの反応は、城ケ島方面に比べて少ない感じでしたが、

数回目の流しで一発でしたが、物凄い乗りっぷりの反応にぶち当たりました!

着低一発、直結4点掛け炸裂でした!しかも全て良型マルイカ!

これには驚きました!マルイカAGSがバットまで曲がっていました!

この反応は逃げ足速く、一回だけでしたが、僚船でも同様の反応に

当てていたようでした!

久しぶりに炸裂した瞬間でした!(嬉)

その後は、ポツリポツリ拾い釣りの展開でしたが、

中には、流し込んで5,6回出来る流しもあり楽しめました!

やはりクリアな潮では、MDスッテ43S ケイムラハダカピンクハダカ

活躍してくれます。今日の7割方は左側2本で釣りました!

(注:写真の物はオリジナル品の頭部にマジックで色付けしてあります)

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後半には、若干ですが濁り潮が入り期待しましたが、

期待とは裏腹に反応が乏しくなってしましました。

釣果は22ハイでしたが、良型も混じり開幕初期を思わせるボリューム感ある

マルイカ釣りを楽しむ事ができました!

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しかし、あの炸裂した一瞬は凄かったです!まるで新群れかと思わせる乗りっぷりでした。

残りシーズン短くなりましたが、そんな群れも未だどこかにいますので

マルイカファンの皆さまにも最後まで楽しんでいただけたらと思います。

なんとなくお名残り惜しいところですが、たぶん?今シーズンラストマルイカに

なると思います。たぶんです(笑)

小菅船長、今日も楽しいマルイカ釣りを有難うございました!^^

また、同船いただいた皆さま、お疲れ様でした!有難うございました!

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〈林〉2013 剣崎沖カワハギ解禁仕立て

毎年、カワハギの産卵の為禁漁としている剣崎沖。解禁となる8月1日を待ちわびる22名が集まり、恒例となった「剣崎沖カワハギ解禁仕立て」を、久比里の巳之助丸さんにて行いました。思い返せばこの日の釣行は、最初は数人での乗合船でしたが、数年前から20名超えの仕立てとなり、かれこれ10年近く続いているかも知れません。

朝、挨拶を兼ね、笑顔の女将さんが待つ宿に顔を出してみると、何とそこには見たことがあるウエアーでカワハギを釣っている写真のポスターが貼られているではないですか! 今年のDKOの日程、募集要項などのポスターなのですが、嬉しいやら恥ずかしいやらで、我ながら変な表情になってしまいました・・・(苦笑)

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受付を済ませ、皆さん釣り談義をしながらのアサリ剥きです! と、あれっ、これは永田さんの姿では!

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そう、当日永田さんはつり丸さんの取材で、巳之助丸さんの乗合に乗船なのです。

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出船時間も近ずいた頃、ご参加の皆さんに船中央にお集まりいただき、この「剣崎沖カワハギ解禁仕立て」の簡単な経緯、2か月間攻めていない剣崎沖の、周辺環境を加味した当日の攻略法予想、そして、今回はDAIWAより、今年発売のカワハギロッドをお借りしていてAGS、1455AIR、メタリア、スピニングなどの概略を述べ、船中で代わる代わるお使いいただけることをなどをお話しし、定刻8時に舫いを解かれた親方船長の船は、一路剣崎沖を目指すのでした。

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ポイントは、剣崎灯台を南西に見る水深15m前後、潮色は澄んでいて、拳大より小さなゴロタが敷き詰められたような海底です。比較的浅いため、軽くキャストしてサビキながら、時折ステイを入れ、産卵で疲れているカワハギにも、エサを見失わないスピードを心掛けます。 

開始直後はそんな誘いがピタリと合ったのか、1時間半位でツ抜け前後、それも、ほとんどが大型で、中型混じりで釣ることができました。水面でヒラを打ち、何度も引きこみを見せるスリリングな夏カワハギに、ご参加の皆さんの歓声があちらこちらから上り始めます!!

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僕はそれからが苦戦し、アタリは出せるのですが、中々ハリ掛かりには至らず、しばらくすると、アタリさえ遠くなって行く様相・・・、さてどうしたものか・・・!? そんな中、井上さんはカワハギを連続ヒット! 聞けばマイナステンションとのことです。

井上さん.jpgのサムネール画像

 

そのアドバイスをいただいたからは、軽くキャストしてオモリ着底後、2号のシンカーをユラユラと揺らして誘い、そのシンカーが海底に着かないほどにタルマセ=マイナステンションでしばし待ち、アタリが無けれなサビキながら仕掛けをユラユラと、再度ステイでマイナステンションです。

ステイ中、カワハギがエサを千切ろうと、また、口の中のハリに違和感を感じてかぶりを振る挙動が、シンカーの振れとなってAGSの穂先に目感度で、そして手感度で伝わってきます。ただ、そこでアワセに行くのは秋の釣りで、今はいわば産後の肥立ち、体力が回復していない、ヒレが傷ついているカワハギのため、更にテンションを抜き、食べる時間を十分与えます。

聞きアワセに入っても、「コン」というアタリにはまだ竿先を送り、「グッ、グッ」と、カワハギが泳ぎだす手応えで静かに効きアワセ→リーリングに入ります。

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そうして釣り進めて行くと、釣友の佐藤君が傍らに見学に来たので奮闘、極小さなアタリを2度ほど送り、次の、トップガイドのリングの幅ほどの変化に即アワセ! ひときは強い引きにドラグに手を掛け上がってきたのは、今年最初の尺ハギでした!!

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その後も1枚尺ハギを追加し、28~29.5cmを5枚、合計29枚と満足の剣崎解禁でした。

親方船長、良い釣りをありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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いよいよ本格開幕のカワハギロード。今年は、例年にも増して熱い道になりそうです!!

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http://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2013/07/-at-4.html

 

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<文>剣崎解禁カワハギ釣り

最近、剣崎解禁カワハギ釣りと言っても

お客さんが少ないのかと感じる。

その昔は2~3隻もの船が出ていたな~と思うのだが、

最近は少なくなったのかな?

カワハギ釣りは通年の釣り物ではあるが、

8月1日は特別で、

渓流釣りの解禁日に有給を取って行ったことを思い出す。

カワハギ釣りもこの日を境に突入していた。

1日の解禁日に、みのすけ丸より出船したのだ。

つり丸の取材を兼ねて、楽しんで来ました。

今回は、色んなことをやったよ!!

外道を狙って釣ったのでした。

カワハギ以外に11種類!

まだあれが釣れていないからと狙って見たり!

しかし、これがまた難しい!

いつもどんな時どんな状況であれが釣れるか考えて、

あれを釣る!

カワハギのアタリでカワハギを釣るのがやさしく感じてしまいました。

拾い釣りでも、ダッブルをあえてねらって掛けたり。

楽しく過ごせましたが、流石に暑くて早じまいしたのですが、

船長よりキャビンにエアコン入っているから涼みなよ~と声を掛けられたが、

この暑さでエアコンにあたったら、二度と出てこられないと感じる次第でした。

熱中症の事を考えたら、これはありがたいことだし、

お子様が居ても安心かな?

釣りの方ですが、

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デカいカワハギでした。

ボクの最大は28センチでしたが、

それを超えるのが何枚か上がっていましたよ。
 

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こんなステッカーを頂きました。

何枚集められるか、挑戦するのもいいかもしれないですね。
 

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平作川を行く船長はかっこよく見えます

女性って釣りに向いているのかな?

上手でしたよ!


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剣崎解禁~!

8月1日、繁殖期につき保護しようとの趣旨により禁漁となっていた剣崎のカワハギ釣りが解禁となりました。
と言う訳で、さっそく常宿の松輪瀬戸丸から家元っちゃんと有休釣行に出撃~!

乗合船に集まったカワハギファンは我々を含めて6名。

 

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その中に、荒井名人の姿も。お手製の仕掛けを頂きました。ありがとうございます!

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名人の仕掛けはどれも手作り。 

「我々が30年かかって覚えた事を最近の人は2-3年で覚えちゃいますよ」
と仰っていました。
道具の進歩、そしてネットなどで情報が共有されるようになった。そんな時代の恩恵でしょうか。

アサリの保存法、荒井名人の集寄の使い方などお聞かせいただき勉強になりました。
こうして色々な方とお会いして話を聞けるのも乗合船ならでは。の楽しみですね!

6:30出船。
港前の15mからスタートフィッシング!
(まだ準備できてなーい・・・・汗;)

と、一投目から家元っちゃんカワハギゲット!

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トモのSさん和竿で良型ゲット!

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Mさんも良型を!

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強烈な引きを見せた28㎝。
この後、同寸の28cmを釣って 二枚の泣き尺ゲット!お見事です~!

 

ワタシのタックルは、極鋭レッドチューン・ボトムスマックレッドチューンSH/L PEはハイパーメガセンサー0.8号

自作三本鈎仕掛け 枝間は下から10-15-20㎝ ピラピラ集寄 新発売の1.5M×2枚をセット。

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さあ、負けじとワタシも頑張ります。
間口港前の7mへ移動。
ココは根がキツく丁寧な竿操作が要求されますが、大型カワハギの好ポイント。
宙に気配あり。集寄を外してボトムで宙を狙うと吸い込み良く7連チャン。
レッドチューン・ボトムでの宙狙い。これ、かなりイイ感じですよ!

この時合に家元っちゃんに10枚近い差を付け今日は勝った!と思ったのですが、後半潮裏となると失速しラスト30分には追いつ追われつのデッドヒート!
なーんて、この瞬間のマジ釣りが、もう楽しくて楽しくて!!!

ラスト5分で交わされ、本命のアタリを見つけられずに終了~! くぅーーーー残念(w

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TOPは荒井名人が46枚
対角だったのでデッドヒート中にどんな釣りをしているのか見に行くこともできず、残念でした。
またの機会に是非拝見させてくださーい。


家元っちゃんが45枚。ワタシは43枚。Sさんが42枚。 
大型が乱舞する素晴らしい開幕となりましたよ~!
今期は期待できそうですね!

潮流れはイマイチでしたので、良い潮が流れれば50-60枚も狙えそうです。

持ち帰ったカワハギの20%ほどに肝が入ってました。
身もバッチリ旨かったです!

 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。