船最前線ブログ

2013年6月アーカイブ

<萱>2013マルイカペアバトル

2013マルイカペアバトルに参加してきました。

今回で10回を迎えたこの大会、総勢150組300名の参加で盛り上がりました。

まだ夜も明けきらないうちからみなさん集結。
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今回は、都合が悪くなり参加できませんでしたが、なんと火消し隊長のエントリーナンバーが119(笑)2013.6.29_002_R.JPG

開会式の後、乗船し出船を待ちます。2013.6.29_004_R.JPG

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ポイントの城ケ島沖を目指します。2013.6.29_010_R.JPG

開始そうそうにアタリがあり、早掛け賞を頂きました。2013.6.29_037_R.JPG

その後は、バラシも多く厳しい状況で、難しかったです。大型を取ろうとエギを付けたり、トトスッテを付けたりと色々と姑息な手段を使いましたが、撃沈でした・・・

下船後は、美味しいトン汁を頂き、楽しいトークショー!

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そして結果発表!今年も超豪華景品をみなさんゲット!2013.6.29_013_R.JPG

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児島玲子さん賞ゲットのあべなぎささん2013.6.29_015_R.JPG

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昨日もザフィッシングに出演していたツッキー!59位で号泣!?2013.6.29_020_R.JPG

ワタシと同船していた前田さんミホちゃんペア2013.6.29_021_R.JPG

布施辰徳さん賞2013.6.29_022_R.JPG

DKOファイナリストチーム2013.6.29_023_R.JPG

ジュニア賞2013.6.29_024_R.JPG

チーム腰越 強い!2013.6.29_025_R.JPG

チーム錦 Tシャツ決まってますね!2013.6.29_026_R.JPG

支障さんマッキーさん流石!2013.6.29_027_R.JPG

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2位に堀江さんパン屋さんチーム 優勝は、ワタシと同船した一義丸21号船のS籐さんペアでした。2013.6.29_031_R.JPG

ワタシは、呼ばれませんでした・・・来年こそは(笑)毎年言ってます。全員撮れなくてごめんなさい。

駐車場抽選 世界に一本のマルイカAGS2013.6.29_034_R.JPGジャンケン大会2013.6.29_035_R.JPG

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参加のみなさん、大会運営に携わって頂いたすべてのみなさん、楽しい一日をありがとうございました。

来年も参加したいです。 お疲れさまでした。

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<湯>2013 MPB マルイカペアバトル!

今年もついにこの大会の時期がやってきました!

6月29日 DAIWA、美咲、ヤマシタ 3社合同 2013 マルイカペアバトル!

船釣りイベントの中でも、超大人気の大会です。

それはマルイカ人気に加え、超豪華賞品が惜しげもなく飛び交う大会だからです!?(笑)

勿論、豪華ゲストも大人気な理由ひとつです!

今年も児島玲子さん!、ものまね界の王御所、布施辰徳さん! 

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布施さん、ごっつい長靴で気合い満々です!(爆)

 しかも朝からものまね全快です!(爆笑)

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児島玲子さんのトークは和みます^^

 

この大会は久しぶりにお会いするお仲間もたくさんいて嬉しいです!

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写真を撮りきれませんでしたが、他大勢の皆さんとの再会も出来ました。

 

さて、私は今年も妻との参加で、抽選により成銀丸さん5号船 右舷胴中となりました。

タックルは、今シーズン開幕から使い倒している相棒!極鋭マルイカAGS & スマックRT SH

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港を出ると、潮にかなり濁りが入っていました。

ポイントの城ケ島沖でも同様に濁りと汚れがありました。

開始早々は、なかなかアタリが出ず、久しぶりのオール直ブラにとまどいました。。。

たまに感じる触りは、やはり前情報通り総体的にマルイカの個体が小さいのでしょうか・・

大きいのを捕りたい大会ですが、この小さいのをなんとかしたいのもマルイカフリークの性・・でしょうか・・・

とにかく最後までマルイカ釣りを楽しんで来ました!

サイズは小さく、入賞どころか飛び賞にもからまずでした;;

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成銀丸 真成船長 反応追いかけ、一日頑張っていただき有難うございました!

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 そんな厳しい状況の中でも、ブロガーチームメイトの堀江さんが大きいのを仕留めたとか!?

優勝、上位の行方は・・・? 後は、ブロガーメンバーの方々のレポをお楽しみに!^^

沖あがり後、検量~集計の間は、宮澤さんトークで盛り上がりました!

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ジャンケン大会も盛り上がりました!が! 私は今年もジャンケン負けまくりでした(泣笑)

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毎年、楽しみなマルイカペアバトル!

マルイカ釣りを通して、こんなにも盛大で愉快なイベントに参加させていただき

感謝しています。

また来年も更に盛大なマルイカペアバトルを楽しみにしています。

関係スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした。& 有難うございました!

ご参加の皆さま、お疲れ様でした!^^

 

 

 

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<宮>夏マダイ(コマセ五目)へ!!

久しぶりに勝山港宝生丸さんへコマセマダイへ(乗合船やってないので仕立て船にて)

しかし今日はきつかったなぁ。
一日雨でずぶ濡れです・・・。

だけど昨日の「夏ヒラメ実釣会」が天気良かったのである意味良かったよね。

釣果は?!

もちろんこのとおり!




エサトリがホントに激しかったので、コマセの量を少なく、手返しは1分半で積み重ねていきました。

イワシの反応が良く、マダイもイワシを食ってるから。(釣ったタイの口からはき出しました)
 

リアクションを狙ったクイックな誘いに完全に反応してましたね!

4枚すべて誘い終わったとたんのヒットでした。
 
 
この時期はいろんなゲストが混じるからほんと面白い!
 
夏マダイ=コマセ五目です!!
 
マダイ、イサキ、アジ、サバ、メジナ・・・!
 
 
 
水深は棚で深場で45m、浅いところでは12m。
 
今回もシーボーグ150Jが大活躍!!
 
「浅場なのに何故電動?」なんて疑問をいだく方もいらっしゃいます。コマーシャルしすぎって思われる方も・・・。
 
 
 
軽量&コンパクト&ハイパワーだから関東ライトゲームかなり1台買ったら何でも使えちゃう!
 
これって意外に得だたったりしません?!
 
ほんとに1台あれば、ライト系の釣りがほとんどカバーできる強い味方です!!

 

 
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<宮>夏ヒラメ好調!!ライトヒラメにチャレンジしよう!

飯岡港第一進丸さんにてライトタックルによる夏ヒラメ実釣会!

アタリも海底が手に取るようにわかるから楽しい!だからよく釣れる!

初挑戦メンバーもこの通り良型ヒラメがバリバリ釣れました!写真

 

今回新発売の『極鋭ライトヒラメ』は本当にいいロッドです。船長も太鼓判!!

■感度は流石!ビンビン極鋭感度。

■スムーズに曲がり込み、弾かず、かつネジレに強いXトルクがデカヒラメも難なく浮かせてくれる。

■よりゲーム感覚でライトヒラメを堪能できるM215と横流しで入り込み潮でもしっかり止めれる長さとパワーを持ったMH235。どちらも欲しい2タイプ!

■リールは関東のライトタックル代表2リール!シーボーグ150J。

浅場なのに電動?!いえいえこれ1台で関東ライトタックルゲームのだいだいがカバーできちゃうところをお見せしたくて!!手巻きもWハンドルで快適!!

写真

さあさあ夏ヒラメ!今年もバリバリ釣れてるよ!

今シーズンのヒラメウエポン揃えて、みなさんレッツゴー!!

写真
写真: お約束の!
船中1枚目ゲット!!
まだまだサイズアップだ!

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〈林〉量と質

もう十数年前、船釣りを始めたビギナーの頃、船に乗ることさえ浮世離れしていて、その当時は安物のタックル、間に合わせのウエアーでも一人悦に入っていたものでした。釣具はそんな当時よりもかなり前から目覚ましい進歩を続けていて、今となっては最新のタックル、スタイリッシュなウエアーで、通いなれた船宿さんで落ち着いた心持で出船を待っていたりするものです。

そんな初心者の頃、船釣りそのものが今と比べるとほとんど無垢な状態、当然若く、それゆえガムシャラな、ひた向きと言っても良い荒削りな釣技に伴う充実感があったものです。「翌週も釣りに行けるかな、行きたいな」は無論、今時期のように夕方出船の夜アナゴ釣り(今季は不調ですが・・)が始まると、自営の仕事を何とかやり繰りし、予てから準備バッチリのタックル一式をスクーターに載せ、思いはもう木更津沖(笑)、翌朝早起きしてその分の仕事をこなすのも楽しいものでした。

そんな思いをしながら、船上ではあれこれ試してのトライ・アンド・エラー、その経験値に基づく自分の引き出しを、少しづつではありますが、「次の釣行に繋がれ」とばかりに増やして行っていた量の時代があったものです。

そのまま今まで釣りを続けているわけですが、一見無駄だと思って開かずの引き出しに仕舞い込んでいたことを、閃きと共に船上で紐解いてみると、また新たな道筋が見えてきたりするもので、釣りの著書を読み返している時などにも、前回何も感じず読み進めていた箇所でふと目が止まり、その行を食い入るように何度も読み返してしまう時など、ビギナーの頃の量の恩恵=積み重ねた経験値のお蔭で、過去の自分が今の自分に、また一歩深い釣りを気付かせてくれたりするものです。

一昔前の量の時代は、貪欲ではあるけれど、自分の中の釣りは上手く組立てられてなく、釣果はそう上がりませんでした。今は決してガムシャラには釣りをせず質を重視し、あたかも刃物の裏砥ぎのような、より鋭さを増す釣りを心掛けています。

と、最後にまとめると格好が良いのですが、相手は自然ゆえ、中々それが・・・、そこが釣りの面白みで・・・・

 

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10年前、2003年5月5日、入舟夜アナゴ名人戦にて。

参加者11名で合計357本の釣果。2位に46本の差をつけての2連勝。

 

                  【追加日程・カワハギ仕掛け作り教室】

7月27日(土)、「より深くカワハギ釣りを!」との方に朗報です!! カワハギシーズン開幕を目前にし、カワハギ仕掛け作り教室を開催いたします。ありがたいことにご好評をいただき、前日程は定員となり、追加日程を組みました。

内容は、4個のフックビーズを釣り方により使い分け、幹糸と捨てオモリで仕掛けにウイークポイントを持たせた仕掛けで、細いPEラインの高切れを防ぎます。仕掛け作り教室の後は懇親会(飲み会)を予定しています。参加ご希望の方は、Facebookでの宮澤さん主催のグループ極鋭カワハギ友の会にてイベントを立ててありますので、そちらからお申込みいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

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ライトイサギ釣りへの案内② ~楽しく美味しいイサキ(イサギ)釣り

さて、LTイサキ釣り実釣編です。
6月23日(日) この釣り初めてと言う女性アングラー二人と一緒に、松輪瀬戸丸へ。

出船は5:30。イサキファンで松輪の駐車場は満員御礼!
釣って楽しく食べて美味しい旬のイサキは大人気です!

事前情報から朝イチのチャンスタイムが有望で陽が昇るとアタリが遠のくとのこと。

早目に準備して朝イチのチャンスに備えます。

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今回ご一緒した、なかぴょんとyukoさん。
両手に花と言ったところです♪

竿の操作、誘いの基本など簡単にレクチャーするうちに出船時刻となりました。

ポイントは剣崎沖水深25~35mの根周り。
ピンポイントに着くイサキを狙います。

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ポイントにはイサキを狙う各船が集結。

 

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瀬戸丸オリジナル仕掛け。
瀬戸丸イサキ名人Mさんお手製です。

ビシは60号。船長の指示棚までビシを降ろし、コマセを振ってイサキを誘います。

魚探にはビッシリ反応が出ているのですが、なかなか口を使わない状況。
潮が気にいらないのか・・・低活性。難しい状況です。
コマセを振っても反応して来ない。
こんな時は一度誘ってみてビシを回収し、コマセの残り具合を確認して潮の流れを把握。コマセの出を調整。

スロウな誘いで食わせの間を取ってみたり、逆にショートピッチの誘いからのビタ止めでリアクションバイトを誘ったり、仕掛けを替えてみたり、オキアミやイカタンなど付け餌を使ってみたり・・・あの手この手で口を使わないイサキを誘います。

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コマセを振れば魚が寄ってきて勝手に食う。という単純なものではなく、色んな事をやって口を使わせるとってもテクニカルな楽しい釣りです。

早い誘いには反応せず、長めのステイで穂先に出るもたれるようなアタリを捉えてアワせてフッキング。
そんなパターンが有効でした。

穂先の感度に優れた極鋭73でかすかなアタリを捉えます。
PEは1.0号ハイパーメガセンサー
ピンポイントに船を低位させるため、ラインが潮に引っ張られて他のお客さんとオマツリするので、
細糸が釣り易いと思います。

ラインのカラーで棚取りするため、自分が分かり易いようにラインを合わせておくと良いでしょう。
 

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yukoさん激渋ながら見事本命ゲット!
付け餌のオキアミが齧られているのを見て小さいオキアミを付けて釣ったそうです。
むむむ・・・なかなかやりますね! 

毎回餌を齧られるので、ウマヅラかカワハギが沢山いるのでしょうか。
イサキは少し上の棚が狙い目だったかもしれません。

結局、活性は上がらず仕舞で、型も小さいのばかりでしたが、良型アジ混じりでなんとかお土産にはなりました。

イサキデビュー戦にしては少々活性が低すぎましたね。
良い日に当たれば、アタリももっと多くて良型の引きも味わって貰えると思うので、これに懲りずにまたチャレンジしてくださいね。

 

沖上がりにはマルイカ船に乗っていたkajiさんも合流。

瀬戸丸の待合いで美味しいお蕎麦を頂きながら、常連さん達とワイワイ。
濁った潮が入って来たので、これからマルイカは浅場に入るのではないか。との事でした。

来週のマルイカペアバトルが楽しみですね♪

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帰りの横須賀PAで、ちょっと休憩。
お疲れさまでした~!

 

 

 

 

 

 

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<湯>みんなでシロギス釣り!

今日は飲み仲間?(笑)&釣り仲間と東京湾の半日シロギスに行ってきました!

中には、女性や釣りのエキスパートの方々もいます。

ただし、今回は、あくまでも”休日のんびり釣行”が皆で決めたテーマで

皆が電車や車、中には自転車で集まりやすい、金沢八景に集まりました。

船宿は忠彦丸さんへ行ってきました。

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ご無理を言って右舷胴中に9人で並ばせていただきました。

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ポイントは港を出て航程10分程度の近場でした。

東京湾特有の濁りが入っていて、潮も流れていて、開始早々からアタリ活発でした!

しかも、あがってくるシロギスはほとんどが大型!これには正直驚きました!

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シロギス釣りへは、6,7年前にカワハギとマルイカの間のシーズンに良く出掛けたのですが、

近年、マルイカの開幕が早くなってきた為、シロギス釣りはご無沙汰でしたが、

やっぱり面白いですね!

途中、左舷側の常連さんたちの釣りをしばし拝見させていただきましたが、

みなさんそれぞれに独特な釣り方でテンポ良くシロギスを掛けていきます。

シロギスも、カワハギやマルイカなどと同様に、奥が深い釣りと感じました。

反面、親子連れでのんびり楽しまれていたり、手軽で入門しやすい最高の

ターゲットとも感じました。

また改めて挑んでみたくなりますね!

中盤、潮が止まると、やはり食わなくなりました。。。

片テンビン 1本針でやっていた私の仕掛けは海中で絡んでしまい、

針先には海藻が掛ってしまいます。。。これでは尚更食いませんね・・・;

そんな状況では、胴付き仕掛けに部があるようですね!次回はチャレンジしてみます。

午前船の沖あがりは11時。楽しい時間は瞬く間に過ぎて行きました。

皆さん、サイズの良いシロギスに大満足!^^

港へ着くと、有料ですが、魚を捌いてくれます。これは助かるサービスですね!

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今回、幹事役の瀬谷さんは、自転車で来ていました!エコですね^^

お近くなのが羨ましい~^^

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今日は、大きなシロギスも釣れ、晴天ながら空には虹も観れ、皆で楽しい時間を

過ごさせていただきました!ありがとうございました^^


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お子さん、ビギナーからベテランまでこんなにも幅広く大人気なシロギス釣りに

またの機会にチャレンジしてみたいと思います!

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<文>塩竈 東北丸から マガレイ釣り

今年は好調な、マガレイ

塩竈の東北丸に行って来ました。

我が家を出てから370キロで、船宿着!

首都高で事故渋滞にあってしまった。

何でこんなところで?

ロス時間は15分であったので、途中のサービスエリアでランチ!

その後は順調すぎた到着となった。

天気は雨模様でも海上は、べた凪!

釣り始めて

なんか変だと感じた!

それが何かはまだ分かっていなかったが

誘っていると食いが悪い!

アタッテもすっぽ抜ける!

それでも最初の流し変えは9時30分

釣れているのだが?

船長が1.2ノットの流れで、

カレイがエサに追いつかない様だと!

コズキの間にも仕掛け、エサの移動が速いのか?

追い食いを誘うと、バラシとなってしまう。

誘いの後小さなアタリで合せて!

これで掛けないと釣果が伸びなかった。

今年は型がすこぶる良い!

AGSを使っていたのだが、

ロッドが心配であった。

曲がる曲がる!

リールが巻けなくもなる!

小さなアタリを逃すとその後のアタリが来ないため、

1枚、1枚釣っていく!


クーラー満タンにバケツの釣果が!

26リッターと20リッターのクーラーで何とか

カレイが納まった!

帰りも順調に6時過ぎに帰着であったが、

腕がパンパンになってしまった。

潮が早く食いが悪いと言っても

107枚の釣果は満足できるものであろう。

東北丸では、

通年マガレイ釣りが行われていて、

カワハギ釣りと同じように人気がある。

まだまだ釣れ盛っているが、

ロッドを折ってしまう人が多いようだ!

型の良いマガレイが多い為抜き上げるときには注意!

我々は抜き上げないようにして、メタルトップでも注意しながら

やっていたが、こりゃヤバイな~

そんな感じの曲りであった!

船の流しかえが少なく、

自分で休憩しないといけない!

回りで釣れているのに、竿を置いての休憩は

難しいかもしれないが、そうでもしないと休憩が出来ないのが

昨日の状況であった。

楽しい一日となった。
 

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<堀>週末2日連続マルイカ釣り

 ようやく 三浦半島廻りでも様子が現れてきたマルイカ!

成銀丸 正美船長から「6月15日(土)からマルイカ釣りを始めます」との連絡を頂き 行って来ました。

私の釣行日前日には、間口 喜平治丸でトップ52ハイ!勝山  萬栄丸では なんと91ハイ!!

いよいよマルイカ釣りも本番!?

今シーズンこそは少し上達出来るようにと、先ずは1日目 松輪 成銀丸へ向かいました。

初日なので少し早めに家を出て、船宿でゆっくりしようと向かったのですが、忘れものに気付きUターン(T_T)

出船時間のAM5:30には間に合いましたが、なんともヤッテしまいました(^_^;)

初日の出船はちょっと寂しく6名様。

私は左舷胴の間に釣り座を構え、良い様子の出ている城ケ島沖へ向かいます!

ポイントは城ケ島東沖~西沖、水深40m~50m

スタートは直結仕掛けでスタートしましたが、着底直後のリアクションが非常に薄いので4度目の移動時に直ブラ仕掛けに変更。

するとポチポチ掛かるようになります。

なんですが、前半 カタクチイワシが底から10m位の層にビッシリ(-_-)

巻き落としをのんびりしていると、4本仕掛け4本にイワシ…しかしマルイカはイワシの層の下に居るようでポツポツではありますが乗って来ます!

マルイカを掛け巻きあげているとイワシが次々と掛かり、口を開けて上がってくるイワシの重量感は満点で少し複雑(^_^;)

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後半戦は船長も反応探しに苦戦。

他の船も反応探しに苦戦しているようでした。

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残り1時間で良い反応を何度か当ててくれ、最終的にはマルイカ19ハイ、ムギ3ハイ、アジ2匹、イワシ多数で沖揚がりとなりました。

トップは名人Yさん 28ハイ!ブランコ仕掛けを操る大名人です!

港へ帰る船上で色々教えて頂きましたが、今度 同船した際はじっくり見て勉強しよっと(^_^)/

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今回は直結→直ブラ→直結→直ブラと少し迷ってしまいました。

でも、そんな時仕掛け交換に便利なのがEGジョインター

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私は先糸の先に極小スイベルを付けていますが、直結時はイカフックで接続、直ブラ時はEGジョインターが便利!

今シーズンは縦糸に少し細めの3.5号を使っていますが、経済的に助かるのがのがこれ!

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200m+10mでかなりお買い得な値段です!お店によって多少値段の差はありますが、ラインをかなり使うマルイカ釣りでは、助かります(^^)v

 

そして2日目 金谷 光進丸

 

前回の試し釣りでは10パイ

しかしなんと竿頭をいただき、帰りの道中は少し気分が良かった(*^_^*)

今回はもう少し取れるようにと気合いが入ります!

昨夜 降った雨が少し気にはなりますが、良い方向に影響してくれればと、12名のマルイカフリークを乗せAM5:00出船です。

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今回は初めて使う極鋭マルイカAGS

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最高の仕上がりの高性能ロッドを活かした釣りをしなければ!と頑張りました。

が、まったくダメダメでした(T_T)

ダイワさんごめんなさいm(__)m

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途中、他の方が掛けられない時間 4連チャンがあり、ヨシッ!これから!と頑張りましたが…

これが1日の釣果ですm(__)m

 

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 今回私はこんな釣果に終わってしまいましたが、別船(正栄丸)ではトップ27ハイ!

私の乗った本船(光進丸21号船)でも15ハイ!マルイカは居ます!!

残り30分に高切れをしてしまい納竿。

操船室にお邪魔してに魚探を見せてもらうと、様々な反応があります。

比較的大きな反応では6人~8人位の方が掛け、上手くすれば2連チャン!ダブルと掛かります!

小さなまばらな反応では、2人が掛けられれば…そんな状況

船長の苦労がヒシヒシと伝わる時間でもありました。

裕治船長 お疲れ様でしたm(__)m

 

良い状況になり、良型がバシバシと掛かるマルイカ釣りは魅力的ですが、この二日間のマルイカ釣りは個人的には面白かった、そして勉強になりました。

まだまだカワハギ釣りほど思うようにはいきませんが、「考えて」「経験して」「イメージして」掛けた1枚、1パイ!

これが釣りの楽しさ!

カワハギ釣りでこんな感じになるとかなり落ち込みますが、なぜかそれほど落ち込んでいません(^^)v

てゆうか、落ち込むような段階に至っていないと感じる2日間でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<林>瀬戸丸さんよりマルイカ出船

6月16日(日)、先日からマルイカの乗り合いを出している松輪の瀬戸丸さんに行ってきました。その初日を待ちわびていたかように釣行した前田さん釣行記も、数日前にこの場で発信されていました。

さて当日、夜明け前、行きの高速道路から雨・・・。前日は真夏の暑さでしたが、ハンドルを握りながら釣り時間中の雨予報を思い出し「でも、こんな日の方がマルイカには良い日並なんだ」と、1人車を南に走らせるのでした。

瀬戸丸さんに到着すると、親方船長が笑顔で出迎えてくれました。10号船の左舷ミヨシの釣り座を確保しコーヒーをいただき一息いれます。

130616_041125.jpgのサムネール画像

 

当日は雨天の為、なおかつ潮は濁っているために海中の光量は少ないと判断し、朝一は夜光玉を一番下に配し、夜光の尾を引きながら、残光を残しながらスッテが沈んで行き、オモリが着底し残光が消えた後に残りのスッテが姿を表すというイメージで、コントラストのハッキリしているマッチャ、アピール系のゴールド泡ハダカ、それとは真逆のケイムラハダカ、「瀬戸丸オレンジ」と呼ばれているスッテも混ぜてみました。

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 今回はメタリア M-145ジリオン極鋭マルイカAGSスマックの組み合わせで、PEは08、オモリはドラゴンシンカーTGの40~50号、エダ間1m(フロロ5号)の6本スッテで挑みます(この頃から雨が強くなり、写真が撮れずにスイマセン)。

 そして、雨天で多湿、気温も20℃を超える予報の為、薄手でのゴアテックスで、肘の手前で袖が取り外せるレインウエアーをチョイス! 日中気温が上がってくれば袖を取り外すことで、アワセ時に両腕を大きく上げても、肘部に溜まった雨水は無いわけで、肘から先は濡れるものの上体への雨水の侵入はほとんどなく、下船後まで快適に過ごせました。

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さてさて実釣です! ポイントは航程10分程の城ケ島沖、水深は45m前後です。そこにはマルイカ船団が10艘以上捜索していて、成銀丸さんには永田さんや新さんの姿が確認でき、行き合う船上でご挨拶。瀬戸丸の親方船長は真剣な面持ちで魚探を睨み、クラッチを細かに操作しながら期待のリバースギア! 「ハイど~ぞ~!」との声が早いかドラゴンシンカーが沈むのが早いか(笑)、着底一発ゼロテンションで様子を見ますがノー・アンサー。次にシンカーを1m位切り、永田さんが推奨する「斜めになっているラインがユックリと垂直になるまで、オモリと底の距離を一定に保ちながら、竿をやや上げ加減にしながらの、自然な誘いでアタリを探す」に集中しますが、時折訪れるアタリはことごとく空振り・・・、中には鋭角的に穂先を揺らすカタクチイワシのアタリもありました。

1時間が過ぎ、背中合わせの瀬戸丸の鯛名人さんにもアタリが遠いようで、ポイント移動中に「どうしたものだろう・・・」と、2人で顔を見合わせる場面もありました。

その頃「柔らかな穂先のメタリアから、もちょっと張りのあるAGSに持ち替えてみるか・・・」とタックルチェンジをした次の流し、親方船長が当ててくれました! 小振りながら活性の高いマルイカの群れのようで、1チャンスで掛け損ねても、同じ位置にスッテを戻すと再度チャンスがあり、小型ゆえ今期の10本立てのスッテ+聞きアワセのようなスイープなアワセで1杯、また1杯と追加していきます。潮があまり流れず、抱いてはすぐにスッテを離してしまう小型と小さな群れ(親方は「難しい反応」と表現)の為に、アタリの伝達にタイムラグの無い直結仕掛けで、抱きの初動=手に伝わる微妙な重さの違い+トップガイドの動きの違和感を察知し、船縁でマルイカに触れることなく外し仕掛けを投入できる直結仕掛けを駆使して、時折訪れる時合いに、心躍りながら奮闘いたしました。一流しで数回投入できるときもあり、中盤以降数を伸ばすことができました。

結果はムギイカ混じりで36杯。今季松輪からの初出船にしては良しとしておきましょう(笑) 瀬戸丸さんHPより

 

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下船後は 瀬戸丸さん名物、宿での蕎麦に舌鼓を打ち、夏時間の5時半出船ゆえ、自宅には15時前には到着、早速釣果をならべてみると・・・、やはり小さい! でも、柔らかで美味しいんですよ~! 

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 一杯傾けながら、「次はペアバトルかな~、毎年のお祭りイベント、また沢山の釣友に会えるな~」と、ついもう一杯呑ってしまうのでした・・・

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ライトイサギ釣りへの案内① ~楽しく美味しいイサキ(イサギ)釣り

旬を迎え各地で盛り上がりをみせる沖釣りの好ターゲットイサギ釣り。

ココ数年、LTで狙う剣崎のイサギ釣りにハマってます。

◆◆◆ LTイサギの魅力

魅力その1、LTタックルなので操作ラクラク。水深も15~40m付近を狙うので手巻きリールでOK!

魅力その2、1日の中で食いパターンがコロコロ変わり、あの手この手で状況を読み誘いや仕掛けを工夫して食いパターンを見つける“攻めの釣り”ゲーム性が高く、腕の差が出るのでハマりどころ満載です!

魅力その3、パワフルな引きと追い食いの魅力!

魅力その4、石鯛、ハナダイ、マダイ、アジ、イナダ、サバなどなど多彩なゲスト!

魅力その5、とにかく旨い!刺身、タタキ、塩焼き、味噌漬などなど本当に美味しいです!

魅力その6、初心者や女性、子供でもワイワイ楽しめる手軽なターゲット!むちゃくちゃ楽し~い♪

 

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◆◆◆ LTイサギのタックル

竿&リール
私は極鋭73/200-Ⅰをメインにリーディング64/190-Ⅲにエアドレッドチューン100L / PE1.0~1.5号を使っています。
40号~60号のビシを使うので、60号ビシを背負える竿で、ビシを振り易く食いアタリを捉える感度を備えた竿がおススメ。

仕掛け
松輪出船の場合、40~60号のビシを使用。(※船宿に確認してください)

仕掛けはウイリー3本鈎~4本鈎。またはカラー鈎、空鈎に付け餌仕様など。状況に合わせてチョイス!
ハリスは1.5~2.0号位が食いがイイと思います。
 

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次回は「誘い方、食わせ方編」です

こちらも参考になります:松永直己さんの「ライトウイリーシャクリ釣法の基本」

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〈林〉長さより深さ

一口に「釣り」と言っても、狙う魚種ごとに様々な攻略法があり多岐に亘ります。「スポーツ」でも、その競技、種目が多数あることに似ているかも知れません。釣りの楽しみの一つに、一つのタックルで仕掛けやエサを替えれば複数の釣ものが狙えることがあります。片やスポーツではこうは行かず、テニスラケットでバトミントンはしないものです。

単一魚種にターゲットを絞り周年狙うとすれば、その季節季節の攻略法を自然と体験していくこととなり、真剣に取り組んで行けば「狭く深く」、かなりの領域まで踏み込んでいけるかも知れません。

複数の魚種を様々に狙い「今週はこの魚、来週はこちらの魚」という狙い方も釣りの楽しみの一つで、先の同一タックルで仕掛けを替えることにより、ある程度の魚種に対応できることもあります。

また、釣りでお知り合いになり、かなり仲良くお付き合いさせていただいている方が、「長さじゃないよ、深さだよ」と言ってくれたことがありました。これは「お互いの親密度は、付き合う期間の長さではなく、知り合ってまだ短いけれども、かなり深い付き合いをしている」との意味で、これには聞かされたとき僕も、何回も首を縦に振っていたものでした。

さて、釣りにおいても、上達≒好釣果という意味では、単一魚種に的を絞り、それを周年追いかけていた方が経験値が上がり、好敵手をより深く知ることとなり、結果引き出しが増え、どのような場面においても臨機応変な対応ができ易くなるかも知れません。

しかし趣味のことですから、「長さより深さ」→「狭く深く」で探究していく反面、「広く浅く」、今シーズンの手長エビなど、手軽な釣りのバリエーションを増やしていくのも楽しみの一つかも知れません。

 

 

                        【追加日程・カワハギ仕掛け作り教室】

7月27日(土)、「より深くカワハギ釣りを!」との方に朗報です!! カワハギシーズン開幕を目前にし、カワハギ仕掛け作り教室を開催いたします。ありがたいことにご好評をいただき、前日程は定員となり、追加日程を組みました。

内容は、4個のフックビーズを釣り方により使い分け、幹糸と捨てオモリで仕掛けにウイークポイントを持たせた仕掛けで、細いPEラインの高切れを防ぎます。仕掛け作り教室の後は懇親会(飲み会)を予定しています。参加ご希望の方は、Facebookでの宮澤さん主催のグループ極鋭カワハギ友の会にてイベントを立ててありますので、そちらからお申込みいただければと思います。あと2名様となります。

よろしくお願いいたします。

 

                              【釣場速報】

6月14日(金)発売の関東版釣場速報誌に、「林 良一のカワハギ道」第2回目連載〔船カワハギの歴史に迫る〕が掲載されております。今回は、カワハギ釣りの歴史からカワハギ1枚を手にするまでを書いてみました。

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よろしくお願いいたします。

 

 

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城ケ島にマルイカ入ってきました!

「マルイカ来たか!?沖釣りの最新情報は「船最前線」サイトだ!」との宮澤さん情報。さっそく確認に行って参りました。

今年のマルイカ釣況ですが、一昨年2011年のパターンに似てるような気がしてるのはワタシだけ?

船最前線ブログの2011年アーカイブを確認したところ、ちょうど今頃から模様が出始めています。

2011年も1月2月に釣果が出始め、そのあと一度姿を消してがっかり。。。期待するもなかなか群が入らず、

6月10日になって城ケ島沖に出現!⇒濁りが入って浅場に接岸⇒8月初旬まで超浅場で楽しめました!

 

 今年もきっと。そんなパターン? そんなワクワク感いっぱいでまずは実釣調査へGO~!

 

 

常宿の松輪瀬戸丸からマルイカ調査で急遽出船しました。

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親方の呼びかけで集まったマルイカフリークは4名。
加藤、大下両名人~!

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宜しくお願いします!

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瀬戸丸10号船。
城ケ島沖45~50mエリアでマルイカの反応をチェック!

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極鋭MC GAME160で攻めて行きます!

リールはエアドレッドチューン100L ハイパーメガセンサー0.8号をセッティング。

シンカーはトップガン40号を使用。

前日と異なり、反応が薄く釣れてくるマルイカの型も小さかったです。

そんな時にはMCがイイですね~! 

クリオネ級の触りもノリ感も、バッチリ。私の知る限り最高です。

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渋い時は移動も長くなります。雨が降っているタフなコンディション下では集中力の維持が課題に。
操舵室後方の屋根があるスペースでホッと一息。

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マルイカ11、ムギイカ9 合計20でフィニッシュ!

 

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最終のスッテセッティング。

蛍光玉入りのミッドスッテ45Hへのノリが良かったです。

 

澄み潮のためかチョッと渋目でしたが、マルイカの気配は濃厚でした。

潮が気にいれば、爆ノリのチャンスもありそうです!

濁りが入ると浅場へ接岸する傾向があるので、最高のシーズンに突入するのも目前ですよ~!

 

 

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<宮>マルイカ来たか!?沖釣りの最新情報は「船最前線」サイトだ!

船の最前線情報は当船最前線サイトへ!!

喜平治丸さん、流石!!

やっぱり探してくれました!!


「結構広範囲にいたるところに反応があって選んで攻めたよ」とタ
ケちゃん談!!
マルイカバトルが楽しみになってきましたよお!


みなさまも早いもん勝ちかもね。

松輪も金曜から出船とか?

台風大丈夫???

早く行って来て!!


http://www.kiheijimaru.jpn.org/tyouka_jyouhou.html#saisin_tyouka

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<宮>久しぶりぃ~、カワハギ釣りへ!!

久しぶりにカワハギ釣りへ!

やっぱり面白い!

また行きたくなったなぁ。

ちょっと本業の用事もあり巳之助丸さんへ!

港では既にラオウさん、ヨーコさん、コバさん、このみさんが山下丸さん、やまてん丸さんには佐野名人が!




タックルは昨年もっともお気に入りのAGSとスマックRT


ハリは魚の大きさ、エサの大きさ、掛けた魚はバラしたくないので大きめの針が良かった


予想通りポツポツ拾い釣りでしたがめちゃくちゃ天気良くのんびりカワハギ釣りができました。


釣れてくるのは産卵期のスタイルの良いカワハギばかり!
自分の釣ったカワハギはすべてキャッチ&リリース。橋やんの釣った良型3枚のみキープさせていただきました。
流石巳之助さんの常連さん達も含めかなりこの時期のカワハギのリリースは意識されているように感じました。
是非みなさまも心掛けていただきたいです。


やっぱりゲストは多かったけどアタリを見極めながら掛けるこの時期のカワハギ釣りは面白い!


お隣の女性の方、カワハギ釣り2回目なのに船一の大物と竿頭をゲット!
春は数釣りではないので誰でも大物をゲットできますし、より基本に忠実な釣りを要求されます。


是非みなさまも春ハギ釣りもリリースを意識しながら楽しんでみては如何でしょうか?

 

 

さあ、お待たせしました!!

三浦側にもいよいよマルイカの反応が!!

翔太丸さんの釣果情報!!

 

いよいよ喜平治丸さんも明日試し釣りに出船!!

マルイカバトルを月末に控えて、ようやくスイッチONか!?

楽しみに情報待っていましょう!

いや、みなさまも是非チャレンジしてきてください!!

 

 

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<堀>6月8日 金谷 光進丸 マルイカ釣り

カワハギ釣りでは毎回楽しませてもらっている 金谷 光進丸 6月8日(土)人数限定でマルイカの試し釣りを行うとの話を聞き、今季初のマルイカ釣りへ行って来ました。

数日前の金谷沖の探索では、良い反応が多く見られたという話から、期待は膨らみます!

今回は一人で行くのが心細かったので、小湊の水深100mから釣行を重ねているブチさんに御同行をお願いしました。

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そして右艫にはやはり今シーズン初マルというミムラさん!

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そして、金谷でのマルイカ釣りを待ちわびていたアングラー20人!

2隻に分かれ(正栄丸、光進丸)、私は今シーズンから少し大きくなったNEW光進丸に乗り込み AM5:00出船です。

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 探索を開始して数分後、ポイントは港を出てすぐ、カワハギシーズンになればワッペンに遊ばれる所(^_^;)

水深15m

タックルは極鋭ゲームセンサーRT&スマックRT100SH

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 PE ハイパーメガセンサー0.8号(先糸フロロ4号1.5mFGノット)

仕掛けは自分なりに少し工夫して、水深は浅くオモリも平均30号と軽いので、出来るだけアタリを大きく出せるようにスッテは直結は4本。

上のスッテから2番目のスッテ間は フロロ4号 1m

2番目から3番目のスッテ間は フロロ3.5号 1m

3番目から下のスッテ間は フロロ3.5号 1m

下のスッテからオモリまでは フロロ3号 1.5m

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と、工夫の成果があったかどうか分かりませんが、初マルのお顔を見る事ができました(^^)v

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2ハイ目!

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正栄丸もポツポツではあるようですが、釣れています!

しかし今日は潮動かず&澄み潮でなんとも…

イワシのナブラがかなり広範囲で見られ、これもスッテに反応してくれない理由なのか?(-_-;)

そんな悪条件の中でしたが、良い反応に当てようと奔走してくれた裕治船長!

陸では見せない真剣な眼差し!

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途中、触ってくれるのですが掛ける事ができないので、一番下の仕掛けを簡易直ブラに変えると、ダブルで釣れたり!

結果10パイと 釣果は伸びませんでしたが、自分的には結構楽しめた初マルでした(^^)v

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皆さんお疲れ様でした!

今回のマルイカ様は御機嫌ナナメでスッテに反応してくれませんでしたが、確実に居ます!!

このままでは終わりません!

金谷沖のポテンシャルを信じましょう!

私はカンナを砥ぎ次回の釣行に備えています!裕治船長 ヨロシクです(^^)v

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<湯>今回は撃沈?!マルイカに軍配でした!

6月8日は、またまた勝山・宝生丸さんよりマルイカでした!

寒気の影響でしょうか、この季節にしては朝の冷え込みが強烈でした。。

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島周りから開始しましたが、ベイトとなるシコイワシに付いて小さいながら反応あるようです。

完全にベイトを意識してしまっているのか、スッテへの反応が乏しいスタートでした。

その後、南下し富浦沖へ向かいます。

どんどん潮が晴れていきます。群青色をした晴れた潮です。

永田さんが、「オモリが冷たいね」

私もあらためて上がってきた、タングステンシンカーを握りしめると

非常に冷たく、足元の桶の海水を触ると、いつも通りぬるい感じです。

どうも冷たい潮が底一帯に帯び、暖かい潮がかぶっている感じでした。

それでも、富浦沖では船中ポツリポツリ上がりました!

10時過ぎの潮替わりに期待しましたが、好転はせずでした。

いわゆる、「反応あるのに、イカが乗ってこない」状態です。

面白かったのが、そんな状況の中でも、各反応で誰かしら2~3回くらい

連装するシーンがありました。

反応が小さいせいもありますが、その時々の状況にマッチングしている

スッテ、誘い、などにのみナーバスになったマルイカが弱いながらも

アタッてきているようでした。

この辺り、釣れない状況でしたが、非常に面白く、あらためて感じました。

今回はイカに軍配あがり、広々した桶を元気に泳いでいました^^

マルイカ4ハイ、ムギイカ4ハイ 計8ハイの釣果でした^^;

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今回のような状況では、一番ツライのは船長さんですね;;

反応はしっかりありますので、まだまだ期待したいです!

よく友人などにも言われます

「毎週毎週マルイカばかりよく飽きないね~」

私は即答で

「飽きません~^^」

カワハギ地獄に次ぐ、マルイカ地獄でしょうか!

一度ハマったら抜け出せない、面白くてしょうがない、行く果てがない

そんな感じでしょうか(笑)

帰宅後、ムギイカの丸煮を美味しくいただきました。

とかく脇役になりがちなムギイカですが、今釣れているムギイカは

いわゆるペンシルサイズで、非常に小さくて身も柔らかく美味しいです。

小さい割には、肝もしっかり入っています。

丸ごと煮て、丸ごと食べる。サイコーですよ!^^

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<萱>ボートエギング3

6月8日、村上さんのマイボートにお誘い頂き、水戸浜のビーチバムから3回目のボートエギングに行ってきました。

このところ、陸っぱりで三浦西エリアが好調なので、水戸浜から葉山の水深3m~15mをキャスティングで攻めることにしました。
開始してから2つ目のポイントで顔をだします。しかし、相変わらず小さい。葉山エリアまで移動しながらポツポツ拾えますがどこも小さいのばかりでした。タイミングが合わないと大型には出会えませんね。回遊まちで張っていた方が堅いのかな?

大型が出なかったので帰りは、ティップランで水深15m~25mを攻めます。数は、出ないものの前回同様
型はよくなりました。良いポイントに入った時には、村上さんが掛けるとすぐにワタシにもヒットしましたがなかなか良い所に入れなくて苦戦しました。

そしてラスト30分、諦めかけてところでドラマは起きました。村上さんにヒット!竿のしなりからすると良い型のようです。タモ入れを手伝おうと思いましたが、村上さんがまだ乗るかもしれないから「やって」と言ってくれたので、竿先に集中、すると震えるアタリ、合わせをいれます「バッシ」乗った。思わずにやけちゃいました。
上がってきたのは、二人ともキロアップ! お互いに写真を撮り、固い握手をするのでした。そこでタイムアップとなり帰港しました。2013.6.8_003_R.JPG2013.6.8_001_R.JPGアオリ狙いで出撃していたエギンガーZさんは、2.3キロ頭に10杯!キャスティングで取ったそうです。お見事でした。2013.6.8_005_R.JPGワタシの釣果は、7杯でした。3キロアップ目指して頑張ります(笑)
2013.6.8_006_R.JPG

村上さん、お疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございました!
 

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〈林〉追加日程・カワハギ仕掛け作り教室

7月13日に開催予定の【カワハギ仕掛け作り教室】ですが、ありがたいことに、募集より数日をもって定員となりました。本当にありがたいことです。

Facebookの中の、「極鋭カワハギ友の会」にイベントとして立てさせていただきましたが、「この日(7月13日)以外なら参加できるのに・・・」とおっしゃる方々が複数名いらっしゃり、新たに極鋭カワハギ友の会のイベントに、7月27日(土)にも、急遽追加日程を組まさせていただきました。

「おっ! この日なら行かれるかも!!」とのお方、教室の後の懇親会(飲み会)も一興、是非ご参加ください。

よろしくお願いいたします。

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<宮>最終コーナー?いやいやまだまだマルイカ釣り!!

今日は会社が一斉年休ということもありチームダイワイカ倶楽部の
マルイカ最終コーナーミーティングです。
 
今年はほんとうにお世話になりました、小湊港・寿々木丸さんから出船!!
 
連日胴長40cmを超えるアカイカが数は減ったものの上がっている!!


今回もまたまた小湊アカイカサイズ!と思いきや甘い!

こんなサイズ・・・。
クリオネ君に翻弄され・・・。



今日は多彩なゲストが。

品る→しなる=フグをスッテで掛けること。
 
見事にそっくりだ!!


これは圧巻!!直結仕掛けでがっつり角を飲み込んでワラサが!



今日もいつものタックル
スタメンカラーは小湊でのド定番スッテばかり!!
MD43S まっちゃ
MD48 ブルーペイントハダカ(フローティング)
MD48S 赤帽パープルペイントピンクハダカ
MD43S ケイムラ泡ハダカ
MD43S ピンク泡ハダカ
MD48S 赤帽ピンクペイントケイムラハダカ
 
仕掛けはこれも定番直結プラスイカリーダー



今日『品った』みなさま(爆)→ミズフグ釣った面々



まだまだマルイカバトルまでやりますよ!


最新情報によると!!
 
勝山・館山沖に加え、某所でも模様が出始めたとか!!
週末が気になって仕方ないです。
 
情報を待ちましょう。

 
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<宮>開幕間もない飯岡港ヒラメ釣りへ取材!!

 

つり情報さんヒラメロケ、完璧な形で無事終了。

今回は飯岡港のヒラメ専門船!大物ハンターでも名高い第一進丸さんから出船!

今流行の兆しムンムンのライトタックルヒラメです

写真

写真
結果は!!

今回取材のすべてのミッションを船長さんと素晴らしいタックルのおかげさまでクリアーしました。


開幕間も無いヒラメ釣りで苦戦が予想されましたがラストにドラマチックな結末が!?



詳しい模様、釣り方、新製品タックルの内容は
ちょっと先ですが7月1日発売の

つり情報7月15日号を乞うご期待ください! 

 

なお第一進丸さんでは今年も第14回運と実力のヒラメダービー開催されています!!

6月1日~8月31日まで

詳細はこちら!!

是非みなさまもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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〈林〉解禁間近!カワハギ仕掛け作り教室を開催いたします

毎年産卵期のカワハギの為、6月から禁漁となる剣崎沖は8月1日から解禁となります。カワハギシーズンのスタートとも言い換えられる8月を前にして、7月13日(土)、第3回目となるカワハギ仕掛け作り教室を開催いたします。

タルマセ釣り、宙釣りなど、釣り方により、幹糸に配した4個の快適フックビーズの使い分けや、根掛かりしやすい場所でも細いPEラインを高切れさせないよう、オモリには捨て糸を、幹糸にはウイークポイントを持たせた仕掛けの作成法です。

幹となるカワハギの釣り方に則した仕掛けの考え方、それぞれの釣り方、釣り方によるハリやハリスの選択のお話しをした後、随時質問等をお受けしながら、お配りするレシピ(仕掛け作りに必要なパーツ、工具、作成法を明記)に沿って仕掛け作りを進めて参ります。

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釣り教室の後はその場で、釣り談義中心の懇親会と称した(飲み会・こちらがメイン?・笑)を行う予定です。

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参加ご希望の方は、Facebookで宮澤さんが主催するグループ「極鋭カワハギ友の会」にて、開催場所、時間などを含めてイベントを立ててありますので、申し込みはそちらからお願いできればと思います(会費は無料です)。限定10名様、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

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よろしくお願いいたします。

 

 

 

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<湯>またまた内房マルイカでした!

6月1日は、またまた内房マルイカ 勝山港の宝生丸さんからでした!

一週間前の釣りで良い感触を受けていたので期待膨らみます。

また当日は、北東風そよそよと、良い凪で絶好の釣り日和に恵まれました。

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スタートスッテはこんな感じです。 特に拘りは無く、まずは信頼ある好きなスッテを並べました。

左の赤帽が上で、5本直結です。

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島周りから開始しし、小型ながらムギイカ混じりでアタッてきました!

しばし良い感じで連釣しましたが、少しスレてきたところで、富浦沖へ移動。

こちらでは、水深はやや深めの60~70メーター。

反応はやや小さめですが、船中誰かしらに乗ってきていました!

今日のオモリは、ドラゴンシンカーTG 35号

内房サイドでのオモリ号数は、一応30号-40号です。

この時期、水深はエリアにより浅いところでは、20メーター、

深いところでは70メーターと、比較的幅があります。

この35号は、こんな時期のマルイカ釣りで非常に役に立ちます。

また、アタリを出す際にも、30号では軽すぎる、40号では重すぎる、という時に

活躍してくれるので、私自信一番好きなオモリ号数です。

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富浦沖では、深いですが、型の良いマルイカがあがっていました。

同じ反応を三度やる際には、やはりスッテローテーションは肝心のようでした。

当日は、乗り目の良いスッテが上3本はある程度決まりましたので、

下2本の見せスッテを主にローテーションしながら釣りました。

釣果は、久しぶりに数がまとまり、56ハイで、内22ハイはムギイカでした。

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絶好の釣り日和に恵まれ、良い釣りを楽しめました!

開幕初期から、小湊と並行し、通い続けて良かった~と思えました^^

港では、女将さんお手製の、焼きそばをみなさんでいただきました。

ごちそうさまでした^^

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賢一船長、ありがとうございました!^^

まだまだ、マルイカシーズンは本番です。反応ある限り、マルイカに遊んでもらおうと思います。

それだけ夢中にさせてくれるマルイカ釣り。

本当に面白いターゲットですね!

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〈林〉渋かったカワハギ釣行

6月2日(日)、神奈川県久比里の巳之助丸さんに、ひろかずくん、ムナゾーさん、ゴウちゃん、マサちゃんと僕の5人で行ってきました。やや北東風が強い予報でしたが、夜明け前迄の雨は回避、船上でアサリを剥いていると、ダイワDKO大会委員長の笹本さんと橋本さんがいらして、何と並びの釣り座となりました。

剣崎沖はカワハギの産卵の為6、7月と禁漁となる為、今回は下浦沖を攻めましたが、港を出ると10m以上はある風が吹いていて、航行中はかなりの飛沫がかかり今回写真撮影は断念、揺れを殺しながら釣りますが、どうしても竿が風に叩かれ、極小さなアタリを目感度では取り切れません。それが証拠か僕は、開始から2時間近く経ってから、仲間5人中最後にカワハギの顔を拝めました(汗)。

浩樹船長はそれほど大移動はせず、終始水深15~20m前後の水深を攻めますが、ここのところ黒潮は大きく離れてしまっていて、どうしても東京湾内の潮は濁りがちになってきてしまい、目でエサを探すカワハギには不利な条件に加え強風・・・、僕らは5人で30匹と中々食いが立たず苦戦の様相でした。

ただ、そんな中、人数の多さに出船直前に親方船長の船に移った笹本さんが当日の竿頭! 流石の一言でした。

釣れるとより楽しい釣りではありますが、たまにはこんな日もあり、下船後は巳之助丸さんの対岸のリンガーハットで緊急反省会(笑)。そこには先程は並びの釣り座にいて、今日のスベッた、コロンだを笑って話せる、かけがえのない仲間達の笑顔があるのでした。

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。