船最前線ブログ

2013年2月アーカイブ

<宮>週末のザ・フィッシングは!?

3月2日(土)17:30~

今週のザ・フィッシングは!!

シーズン到来!!マルイカ釣り!です。

東京湾はまだ釣果が上がりませんが!

今一番熱い、小湊へ!!

着乗りバンバンの楽しい釣りでした!!(ちょっと天気悪かったけど)

今日も小湊はトップ40杯くらいマルイカ釣れてますよ!!

番組を必ず観て、さらに皆様活性上げてマルイカ釣りに行ってください!

 

 

 

 

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<文>くたくたくたデス

本当に久し振りである!

今月初のまともに釣りをした。

2回ほどマルイカ探しをしたが、ほとんど釣りは出来なかった。

その為先月の最終日の取材以来となってしまった。

握力は無くなり、腕はパンパン!

腰は痛いし、足は諤々!

今回は、つり丸の取材で、

F1010017 若船長はマルイカ釣りが上手ですから、わからなかったら質問されたら良いのではないでしょうか?

鴨川太海の 聡丸からマルイカ釣りであった。

F1010029

この電動リール、落下速度がすごい!

ベイトリールと同着してしまう。

スプールを手で回すと重さを感じるのだが、

オモリを着けて投入すると完全なフリーとなるようです。

今までの電動は完全にフリーとはならなかったのでしょうか!

船用のタングステンは落ちが遅いとかなんとか言われましたが、この電動では、

ドラゴンタングステンと同着してしまいました。

100メーターの水深でHiで巻き上げると、

他のリールより20メーターほど早く撒き上がってしまいました。

この二つは武器になりますね!

注意するところは、マルイカを巻き上げるときの速度も

いままでより遅くしないといけないという事です。

2割近く早く巻き上げるのだから、巻き上げの数字もチョット落とさないといけないかもしれません。

そうは言っても20では巻き上げてましたし、いきなり25アタリで巻いたり、

身体がついていきませんでした。

F1010024 F1010025

この夜行玉は良く乗りました!

と言っても、5本スッテで2種類のスッテしかついていませんでした。

 

F1010018

F1010021 こんな釣果でしたが、良い取材になりました。

楽しかったけど、久し振りは疲れますね!!身体が言う事を効きません。

明日から3月です。

重い腰も上げて、釣りに行きましょう!!

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<堀>横浜皮研2月例会

 2月24日 横浜皮はぎ釣り研究会2月例会に小網代 丸十丸へ行って来ました。

いや~最近のカワハギ釣り、アタリが出せない、アタリが遠い、アタリが出ても掛けられない、時折釣れる小さなカワハギが気になって小針にすると中サイズのカワハギにアサリの肝だけ巧く喰われてサヨウナラ~(ToT)/~~~

たま~に出るアタリもゼロテンで数秒待たないと出ないので、毎回ゼロテン待ちが長すぎて活性の比較的良いカワハギのアタリまで見逃してしまう。

結果的に、自分の釣り方、誘いの大切さも忘れてしまう。

完全に「負のスパイラル」に嵌まっていました。

特にハリ

釣果を上げる為にスピード7号、マルチ6.5号等、吸い込みを特に意識して選択するのですがそれが間違い。

吸い込みそのものが弱いので 小針、細ハリス、ロングハリスを選択しても、たま~に掛けたカワハギは唇に少し掛かっているだけでバレてしまいます。

小型のカワハギがメインなら小針の選択(同時にアサリも小エサにしなくてはいけません)も間違いないのですが、水温低下とともに訪れた喰い渋り期には、この選択は間違えだったようです。

※小針、細ハリス、ロングハリスが生きる状況もあります

そこで今回の打開策「懐の広いハリを使う」

私の選択したのはスピード8号。

エサ付けはアサリの肝の部分がハリの内側の収まるように丁寧に。

どんな状況であっても誘い落としは忘れずに。

誘い→アタリの察知→喰わせない間→喰わせる間→アタリ→状況に合った丁寧な合わせ。

喰わせの為の間はメリハリをつける。

こんな打開策が正解だったのか、私の乗るB船では2位に5枚差の18枚でトップでした(^^)v 総合2位。

今回は水温が上がり、少し活性も上向き、釣り座も左舷ミヨシの有利な釣り座でしたので、手放しでこれらの事が正解とは言えませんが、前回、前々回の釣りと比べれば、かなりイメージ通りの釣りをする事ができました。

少し下火になってきたカワハギ釣りですが、トップが20枚弱のこんな時期、カワハギ釣りの「心技体」が試される時期でもあります!

私はまだまだカワハギ釣り!次に備えて作戦練ってます(^^)v

 

今回のタックル

ロッド 極鋭カワハギレンジマスター&極鋭カワハギレッドチューンボトム

リール スマックRT100SH(PEハイパーメガセンサー0.8号)

ハリ スピード8号サクサス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<宮>石川県かなざわフィッシングショー!!

かなざわフィッシングショーに多数ご来場いただき、ありがとうございました。
 
今注目の「シーボグ150J」は大好評でした!
 
タチウオ、タイラバ・インチク(電動ジギング)・マダイ・アジ・・・、1台あたらほとんどの釣りをカバーできます。
 
もう150J-Lは納品になってますね!

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小湊へマルイカ釣りに出撃~!

先日のザ・フィッシングのロケでお世話になった外房小湊の寿々木丸さんへマルイカ狙いで再度出撃しました。

今回ご一緒したのは、ケンジさんとうめちゃん。

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3人並んでワイワイ楽しんできました。

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水深90-110m。水色クリア。
潮回りは大潮。9:30頃が干潮。
天候晴れ。西の風、途中やや強く吹きました。

私のタックルは極鋭マルイカAGSにレオブリッツ150+PE0.8号。
仕掛けは直結5本。枝間110㎝。
このところ直ブラで釣る機会が多かったので直結は久しぶり。ワクワクです!


朝のうちはまずまずのノリで、着ノリが多くポツポツ。
反応も随所にあるようで、クルージングもなく良いテンポで釣る事ができました。

ケンジさんが直結ブラで多点掛けを連発していたので、ワタシも一番下のスッテを直ブラにチェンジ。

これが功を奏して良型の3点掛けもあり、20杯までは順調でしたが、潮止まりの時刻を迎えアタリが遠のきます。

時折釣れてくるイカの型も小さくなり、皆さんなかなかアタリが取れない模様。

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水深100mでオモリ60号を背負っては、こんなマイクロマルイカのノリはなかなか捉えられませんが、
極鋭マルイカAGSはアタリ+ノリ感が凄いですね!

極小サイズながらポツポツ拾う事ができました。
終了間際に潮が流れだし、ひと流しで4杯取れることもあり、27杯でフィニッシュ!
AGSのお陰で、何とか形になりました。

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沖では鯛丸にkajiさん。聡丸に斉木さんの姿も。

お互い手を振り合い小湊沖のマルイカ釣りを満喫してきました。
東京湾にも入ってきて欲しいですね!

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この日の最終パターン。
上(左から)3本に70%くらい乗りました。

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<湯>久しぶりに小湊へ!居ますマルイカ!

2月24日は、千葉県鴨川市・小湊・鯛丸さんへ行ってきました!

私個人的には、2009~2010年以来久しぶりの小湊マルイカ釣行です。

小湊といえば、その2009年・春の爆釣を思い出します。

アカイカクラスをライトタックルで釣り楽しさを存分に味わえた年でした!

さて、今年はどうでしょう!? ここのところ模様が出てきましたので、

早速、皆で行ってきました!

今回は、寺西さん、茅野さん、影ちゃん、うめちゃん、そばはちさん、そばはちさんお友達

7名で右舷に並び、左舷にも7名のお客さんを乗せて夜明けとともにスタートです!

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ウネリありますが、まだ薄暗いうちはチャンス! 直ぐに反応見つかり、1投目から皆さん着ノリで

盛り上がりましたよ! 居ますマルイカ!!

水深は、90~110メーター位とやや深いですが、久しぶりの手応えに

皆さん嬉しそうにリールを巻いています。もちろん私も嬉しかったです!

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さて、タックルは、極鋭マルイカAGS & スマックRT SH 

ドラゴンシンカー タングステン40号

極鋭マルイカAGSは、この曲がり具合が、深場でもマルイカ特有の

繊細なアタリを出してくれました! 

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朝陽が上がって陽が差し込むと、少しノリ目落ちてきました。

結構小さいのが混在しているので、小さめな43mmスッテが活躍しましたよ。

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スッテは、大体終日こんな感じでした! やはりハダカ系は強いですね!

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とにかくマルイカが居てくれる事が本当に嬉しかったので、今日は思い切り楽しみました!

スッテもあれこれと交換したり、マルイカ釣りは本当に楽しいですね!

僕のAGSを奪わないで!(笑)

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うめちゃんは昨日に続き連荘!2時間睡眠でややお疲れぎみ?(笑)お疲れ様でした!

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釣果は中小型メインで32ハイ で沖あがりとなりました~ 面白かった!

さぁ今後のマルイカの動向、展開が非常に楽しみです。

マルイカの群れがどんどん入ってきて、今シーズンも我々マルイカフリークを楽しませて欲しいですね!

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船長も一日頑張っていただき有難うございました!

またよろしくお願いします!^^

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〈林〉ヒラメではどうだ!極鋭 GEAR!!

先日、極鋭 GEARを使ってのアマダイ釣りを「水深100mからの挙動」と題しブログ記事にいたしました。そのときの60号オモリを背負わせた曲りからのアタリの出方に楽しさがあり、「では、同じく60号前後のオモリで楽しめそうな釣りは?」と思い立ち、去年秋より好釣果が続いている外房のヒラメ釣りに行ってきました。

2月24日(日)、釣友の佐藤くんとTERUさんとで千葉県大原の松鶴丸さんへ向かいました。僕にとっては久しぶりの大原。釣り座は左舷7人並びの丁度胴の間、僕を挟む格好でミヨシ側に佐藤くん、艫側にTERUさん。TERUさんのご友人親子は右舷に陣取りました。

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IMG01425.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のロッドは極鋭 GEAR M-210、リールはミリオネア ICV100LUVFハイパーメガセンサー1号を250m巻き、リーダーとしてフロロ8号を一尋、親子サルカンを介し捨て糸30cm、ハリス5号70cm孫バリ付き、オモリは60号、エサは生きイワシを使います。

5時半出船ポイントは太東沖の20m前後です。船は風に対してミヨシを立てず、風に直角に近くしヨコタの流し、開始早々左舷側はラインが船底に入りますが、流し替えでは沖に払う格好で、左右舷交互に流していきます。

するとすぐに佐藤くんにアタリ! コツコツからゴツゴツへと、そしてアタリを伝える竿先が大きく海面に引きこまれ、竿を立てるとグングンとヒラメからの引きが伝わります。上がってきたのは45cmほどの肉厚の一枚でした。

 

その後船中では時折ヒラメが上がりますが、僕には一向にアタリが来ません・・・。「極鋭 GEAR-210に60号オモリはベストの筈では・・・? 水深は違えど・・・、さて、何がいけないのかな?」と考え釣り進めていきますが、左舷側で釣れている方の捨て糸が短いことを佐藤くんが発見、彼は早速捨て糸を短く調整し仕切り直しすると、一発でヒラメが食ってきました!

「低活性の為なのか、海底にいるヒラメの目の前にイワシをプレゼンテーションしなくてはなのか!?」と、、捨て糸を十数センチに結び直し、イワシも新しく生きの良いものに替え底立ちを取ると僕にも待望のアタリが! オモリだけを背負っている極鋭 GEARの1段の曲り(下の写真)より深く、鋭敏3段変則調子の2段目でアタリを弾くことなくイワシをヒラメに食い込ませ、残りの3段目でしっかりアワセを入れて上がってきたのは、TERUさんおすすめの煮付けサイズのヒラメでした。

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 上の写真では、一見硬調に見えるかも知れませんが、この状態では9:1に近い高い操作性とチタントップの感度が、ここからがアタリ=小さな荷重が掛かると7:3調子に、アワセ、ヒラメのトルクフルな引きには6:4調子の粘りで対応、そしてその変幻自在の調子は、2匹目の実測50cm、3キロ弱のヒラメを掛けたときにもいかんなく発揮され、2ピースながらV-ジョイントのお蔭でその曲りのスムーズさに両釣友は「これいいですね~! 掛けると気持ちの良い曲りをするし、りょうさん釣っていて楽しそう~!」と口を揃えて言ってくれるのでした!

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そして、振動を増幅するチタントップのこと、ヒラメに襲われ逃げ惑うイワシの挙動も手感度で鮮明に伝わり、いち早くその後に訪れるアタリに対応でき、その感度のお恩恵は海底の根をオモリのコンタクトによって素早く察知することでき、船中1人数回根掛り、運が悪いとPEラインの高切れもありましたが、僕は根掛りを回避できトラブルレスでした。

 

今季好調なヒラメですが、やはり去年秋のような釣れ方ではないようでしたが、沖上り前にも1匹追加し申分のない釣行となりました。

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 そうそう、TERUさんはどうしたのでしょうか?

 

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おふざけが好きなTERUさんのこと、カメラを向けると率先してこんなポーズを取ってくれるのでした!

 

 

さて次回は、この愛竿を携えどんな好敵手が遊んでくれるのか、また楽しい思案のしどころです・・・

 

 

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<宮>マルイカイベント情報!!

 マルイカミーティング2013

日時は3月1日19時スタートです!!!

当日は秘伝の裏話はもちろん
今年のマルイカ新製品インプレッション、質問コーナーなど企画も
盛りだくさん!!

これはもうキャスティング磯子店さんに来るっきゃない!

どうぞみなさまお時間を作って
ご参加ください!!


facebookページ皆さん
『マルイカミーティング2013 in 横浜磯子』

『いいね!』を宜しくお願いします。

 

 

 

 もう一つは実釣講習会です!!

 3月9日(土)「マルイカ釣り教室」を東伊豆宇佐美港の清貢丸さんで開催いたします。
 

マルイカ釣り初心者はもちろん、ステップアップを目指すアングラーにもお勧め。さらに最新ロッド&小型電動リールの試釣もできる企画で~す!
▽日時...3月9日(土) 
   5時30分集合
  6時30分出船
  11時終了
  11時30分帰港予定。
  雨天決行・荒天中止    
                                                                                                               
▽場所...東伊豆・宇佐美港 清貢丸さん     
                                        
▽料金...1人¥1万(乗船料氷ダイワマルイカ仕掛け1組つき      
         
▽釣り物...マルイカ(状況でヤリイカに切り替えもあり) 
                   
▽募集人数...先着12人   
                                                
▽申し込み...電話で、「マルイカ釣り教室参加」と氏名・参加人数・連絡先を伝える。締め切りは3月4日
注意事項...ライフジャケットと投入器は各自持参。船にツノマットあり。キャンセルの連絡は早めに

 ▼申し込み・問い合わせ 週刊つりニュース 東京本社・釣り教室(担当・青砥=月~金曜・午前9時30分~午後5時30分):03(3355)6243

 
 
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<宮>終われないカワハギ釣り!!熱い熱い!!

今後のスケジュールからして最後のカワハギ釣り?!

館山に行きたかったけど例会チャーターでNG。

前々からの誘いでハチさんとラストカワハギ釣行。



2月のカワハギ釣りといえば水温も下がり、カワハギの動きも吸い込みも悪く難しい状況。実際厳しい釣果が続いていた。

が、数日前よりくろしおが差し込み水温が上がった!
もしかして!?

もちろん食い渋りを想定してタックルは、ゼロテンションでアタルの出る「メタリアカワハギM180\とTー3・SLPカラーチューンをチョイス。


ハリはスピード7.0とワイドフック3.5をチョイス!



淡い期待は的中したよ!

ボツボツ当たる。

だけどうまく食い込まない。掛けてもばれるばれる・・・。

小バリも大バリも
大エサも小エサも
長ハリスもピンピンハリスも
試したけど決定打に掛けた・・・。


上手にやればお互い40枚は引けたよね。
そんな食いでした。



カワハギはうようよしてます!

また行きたい!


もう出船してるところが無くなってきた!
アングラーが減ってきた!
だけどカワハギはうようよしてます!
だけど難しいよ!

みなさん、ラストカワハギ地獄へようこそ!

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<宮>深場マルイカIN南房総小港沖

小湊マルイカかなり入ってますよ!

ご無沙汰しておりました、寿々木丸さんより緊急出船。


気の早い方は是非お早めに!!

水深は80-110m。

凪なら『直結+直ブラ&電動』有利です。

大型狙いならやはりブランコですね!!

 

やっぱりシーボーグ150Jは凄い!!

軽量・落下スピード・仕掛け回収スピード・JOG操作性

何をとってもマルイカに最適!!

それと、「ドラゴンシンカーTG50・60号」は速い!!

流石に1号100円(50号定価5000円)だけのことはあります!!

足の速い時も、自分だけ間に合って着乗り連発でした!!1個は持ってた方がいいですよ!!

 


ケイムラハダカ系、ピンクハダカ系、

まっちゃによく乗りました!ご参考に!!

福ちゃん、ツッキー、前田さん、石くん、やっちゃん。寒い中、ありがとうございました!








 

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ザ・フィッシング ロケに同行しました

ザ・フィッシング のロケに同行させて頂きました。
ターゲットはマルイカ!

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北からの冷たい強風。朝から冷たい雨が降りっ放し。
厳しい条件でしたが皆さんの頑張りの甲斐があって良いロケになったようです。

 

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途中で雨が雪に変わり帰り道が大変でした。

 

近日中に放送予定とのこと。

ニュータックルのインプレッションやこの時季のマルイカ攻略法など見どころ満載です。
 

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シーボーグ150Jも大活躍でした。

放送が楽しみです~!!

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<宮>ワカサギ最前線サイト&ブログオープンのお知らせ

ワカサギ最前線サイト&ブログオープンのお知らせ

カワハギ最終コーナーを周り、マルイカまでの間、ワカサギ釣りを楽しんでらっしゃる方も多いと思います!!

ちょっと遅くなりましたが

ワカサギ最前線サイトおよび

ワカサギ最前線ブログがスタートしています!!

こちらも当船最前線と同様、釣果情報や最新釣法、新製品インプレなどを随時公開。ご贔屓によろしくお願い致します。

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〈林〉仕掛け作り教室→アカメフグ釣り教室〔後編〕

前編より続く・・・

時間と共に段々と風は収まってきますが、フグからのアタリはまばらで、ポイント移動をする度に船中顔を出すものの、しばらく沈黙が続く場面もありました。そんな中、今回のアカメフグは大型が多く、船中一番の大型、40cmジャストをGETしたのは極鋭MCゲームで臨んでいた井上さんでした! 井上さんは何とこの後トラフグもGET!! 初回の仕掛け教室にもご参加いただいて、我がことのように嬉しいひと時でした。

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そして中盤やや深場のポイントに移動し、船中続々とアカメフグが上がり出します! 

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そして今回 もっとも印象に残る場面がありました。それは、ほぼ同時期、一昨年の釣り教室開始当初からご参加いただいている武田さんと三浦さんのことです。彼らの釣りに対する情熱はもちろんのこと、去年メキメキ湾フグの腕を上げ、並み居る常連さんを押しのけ竿頭になること複数回、その上達振りには目を見張るお2人のことなのです。

左舷のミヨシ2番に三浦さん、3番に武田さんという釣り座でしたが、左舷ミヨシの湾フグ初体験の幾多さんに最初の1匹を釣られてしまい、序盤は幾多さんが2匹、3匹と釣果を重ねて行く展開となりました。そしてしばらくすると武田さんがアカメを釣り上げるのですが、その後三浦さんに来たのはイシガレイ・・・。ある意味カワハギよりもメンタルが大切な湾フグ釣りのこと、この状態でのお2人の心中は、「重ねてきた湾フグ釣りの自信がグラつく状態」ではなかったのではないでしょうか?

時間が経つにつれ、武田さんは1匹獲っているものの、相変わらず三浦さんはフグの顔が見れずの状態で終盤に突入します。でも一つ、この頃(13時頃・沖上り14時半)船長から1つのヒントがあり、「15時過ぎに下げ止まる筈の潮がもう動かない(止まった)」との一言。黒潮が差してきているここ数日、東京湾内では「潮見表の時間で下げきらないうちに潮止まりということは、上げ潮の上げ始めが早い筈」と、このご両人にはもちろん、船中の皆さんに、「沖上りの合図があるまで決して諦めないよう、最後の最後に潮かわりになりチャンスがある筈」とお伝えして回りました。

すると予想は的中し、終了10数分前よりアタリが出始め、なんと三浦さんが連荘で2匹のアカメフグを釣り上げたのでした。 

端的な結果、単純な釣果だけ記せば、「湾フグ初めての方に彼ら2人は敵うことはなく、武田さんは序盤に1匹釣り上げるも最後までそのまま、三浦さんは奮闘するも中々アタリを出せずにいたが、最後に2匹を上げ引っくり返した」となります。

でも、僕はその結果の数字だけではないことが、釣りを続けて行くには大切なときが常々あると思っていて、釣り進め、時間が経るに従い彼らの内面では、心の動き、悪く言えば動揺、心が折れそうになった瞬間もあった筈で、それはあたかも釣り大会、競技に参加しているかの如くの心の揺らめきであったと察せます。

三浦さん、その長い長い中盤の後ろ姿。隣の武田さんも「もう1匹」と集中を切らすことなく最後の最後まで諦めない姿勢 が、釣り教室を通してお知り合いになったことも重なり、もちろん競い合いではないのですが、どこか意地らしく、そして誇らしく、僕には嬉しく映ったのでした。

 

程なくして船長より沖上りの合図。 すっかり凪いでいる海、船は帰港の途につきます。

艫ではまた、ひときは大きな声も上がり「今日はさ~」など、同じ笑顔の釣り談義なのでした・・

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〈林〉仕掛け作り教室→アカメフグ釣り教室〔前編〕

予てから予定したいた【りょうさんの仕掛け作り教室】の2回目を2月16日の(土)に、翌日17日(日)は吉久さんより【りょうさんのアカメフグ釣り教室】を開催いたしました。

仕掛け作り教室では初回と同様に、好意にしている居酒屋さんを開店前の15時より開放していただき、店主と女将さんが仕込みの最中小上りを使わせていただいての仕掛け作り教室で、今回は10名様のご参加をいただき、釣場速報さんには取材に来ていただきました。

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今回もカワハギ仕掛けと湾フグ仕掛けの特徴、使用法を述べさせていただいた後ジックリと2時間、実際に仕掛けを作りながら作成法をお伝えし、随時質疑応答という形をとりました。ご参加の方の中には、ご自分で作った仕掛けを持参、仕掛けを作っているときの面白さ、楽しい苦労話しなどをご披露してくれ、このときばかりは手を止め、皆さんと共にそのお話しを興味深く窺うのでした。また、この仕掛け作り教室の模様は、3月1日(金)発売の釣場速報に掲載される予定になっています。

内容の濃い(と主催者は勝手に思っている・汗)仕掛け作り教室の後は(メインの・笑)飲み会! 初恋屋さんのどれも驚くほどリーズナブルで美味しいマグロカマ焼き、アラと大根煮、メガ盛りポテトサラダとメインの豪華刺身盛り、〆は葱鮪鍋と、杯を重ねるごとに楽しい夜は更けて行くのですが、個人的に翌日はアカメフグ釣り教室の不肖講師、明日ご参加の方もいらっしゃることから21時頃には後ろ髪を引かれる思い出お店を後にするのでした。

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さて翌日、起床すると昨夜の楽しい追憶は残っているものの、酒を持ち越したという残滓は無く、ユックリと持ち物を確認し吉久さんに出発いたしました。

これまで湾フグ教室は何回か開催していますがアカメフグ教室は今回初めてということで、出船前のレクチャーでは押しなべて主にショウサイフグがターゲットである湾フグ釣りの内容を述べた後、ショウサイとアカメの釣り方、習性などの違いを解説させていただき出船となりました。今回は20名様にご参加いただき、吉久さんの好意で大型船でゆったりの教室となりました。

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当日は北風がやや強く「ポイント到着の頃には凪ぐだろう」と、お知り合い数名で大型船の艫側で風を避けながら、釣り談義をしながらの航行、初回の仕掛け作り教室にご参加いただいた方も複数名いらしていて、「こんなのを作ってきたんですよ!」、「ほら、ここにはこんな工夫をしてきたんですけど、早く試してみたいな~!」など、時折冷たい風にはたかれながらも皆さんヤル気満々です!!

ポイントは中ノ瀬の南端から神奈川側へ行った富岡沖周辺、水深10数mで開始です! ただ、北風は依然として強く吹いており、大型船とはいえ結構な揺れ、皆さんに「こんな時こそゼロテンションの練習です!」と元気付けながらもやや苦戦という序盤でしたが、湾フグ釣りは今回初めてという、揺れる左舷ミヨシの幾多さんが船中1匹目となる本命アカメフグをGETします!(拍手)

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幾多さんの竿はメタリア湾フグでしたが、気付けば左舷では6名がメタリア湾フグをお使いでした! 流石に皆さまお目が高いです!!

後編に続く・・・

 

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〈林〉凪は良いか?

海上が穏やかで風が止んでいことを凪と言いますが、釣り師にとっては好条件とされ、海に浮かび揺れる船上でのこと、揺れが少ないほどアタリが取りやすく意とした竿の操作ができるものです。凪であれば「底荒れ」と言われる、海底の砂やゴミなどが舞い上がってしまう影響も少ないと思われ、海の底付近を棲家にしている魚達にも悪い影響は無いと考えられます。もっと様々な状況があるとは思いますが、こんなことを魚目線で考えてみるとどうでしょうか・・・

凪でほとんど平水面、比較的浅い(10m位の)水深、澄んだ潮色、天候は晴れの条件だったとします。海中ではきっと、ポイントに近づく船のエンジンの響きの後、船体を震わすリバース・ギアの音、同時に船の影が魚達の頭上に来るわけですが、音や影などを気にしない魚もいると思うものの、警戒する魚達もいるはずだと考えられます。かつて夏タチウオに傾注していた頃、水面下5m位が食いダナの夏期、タチウオの群れに船を近づけようとスラスターをかけると、魚探に映るタチウオの群れはすぐに沈下し始め、釣りを始めても口を使ってこない経験が何度もあります。近くに船が来て、やや強めのリバース・ギアでタチウオの群れの上で勢いよく船を止めようとするときも同様で、一気に群れは沈下、活性も下がり警戒しているかのようでした。

「凪倒れ」という、釣り師にとっては一種有難くない言葉を耳にしたこともあると思いますが、凪の日は、船に乗って近づくこちらの動向も魚達には分かりやすい部分もあるかも知れません。それに対して多少波っけがあり曇天、やや濁りの入った潮、比較的深い水深の場合だと、先の船の音や影などもかなり緩和されることが想像でき、こちらの気配を悟られないように仕掛けをプレゼンテーションできるのではないでしょうか。コマセマダイのハリスの長さなんかからもその辺りが読み取れます。ちなみに深海と呼ばれるエリアは、海中でもっとも安定している場所でもあるそうです。

釣りの先人の「今日は荒れているが、行ってみないと分からない。他の船が出ないとすれば、それだけそのエリアのプレッシャーも少ないわけだから、場合によっては良い釣果になるかも知れない」との記述を読んだことがあります。もっともこの場合は凪の日よりも危険を伴うわけで、一概に「ああそうか、では!」という事柄ではないとは思うのですが・・・

 

狙う魚種にもよると思うのですが、その魚の習性を考え、「少々釣り師にとっては不利な条件であっても、魚目線ではどうなのだろうか?」という考え方も釣りでは必要で、そこのところのバランスを図りながら釣り進めて行くことも大切ではないでしょうか。

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<宮>まだまだカワハギ!!

まだまだカワハギ釣りだよ!

今日は久しぶりに三浦小網代港丸十丸さんよりカワハギ釣り!

水深も20~30mで電動リールはいりません。
手巻きリールでスイスイですよぉ~。
 

昨日までの荒天で水温不安定につき食いはボチボチだったけどつ抜け多数でみなさん楽しめました。

食いの悪い時はオモリのアピール度を増したり、餌付けを工夫したりすると釣果が変わってきます。
 
やはりカワハギ釣りは奥が深い!

寒の時期のグレ釣りで、刺し餌のオキアミの薄い皮を剥がして剥き身にして使う裏技があります。

ではそれをカワハギ釣りに応用!

柔らかいワタの部分だけを針先をわずかに出すようにアサリ餌をつける。
 
まずはワタにハリを刺して
 
ベロをカット!!水中ではもっとワタがふやけて吸い込み性向上!!

先日とある名人と話していたことをふと思い出し、思わず書いてしまいました。
みなさん食い渋りで見ているところは一緒ですね・・・。
 
ハリスの長さも10cmとアタリの出方より違和感を消すことを
重視しましたよ。
 
 
 

まだまだみなさま、カワハギ釣りが熱いですよ!






 
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<湯>内房マルイカ試し釣り・パートⅢ

2月9日 またまたマルイカを求めて行ってきました!

勝山・宝生丸さんより、永田さんと行ってきました!

今季3度目のチャレンジはいかに!? 

今日はこの桶をイカで一杯にしたい!という意気込みでスタートしました(笑)

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タックルは、今季リリースされる極鋭マルイカAGS & スマックRT SH

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まずは、気になる水温はやはり北東風によるシケにより若干低下。。。

勝山沖から探索開始しますが、海中の汚れがひどく、魚探に反応が写りずらい状況でした。

汚れの少ないエリアを求めて南下します。

少しクリアな潮になった水深80~90メーターでヤリイカがきます!

ヤリイカもマルイカ同様に面白いアタリで楽しませてくれますよ^^

大ぶりなヤリイカが乗ると、非常にパワフルなライト・イカゲームが楽しめます。

ライトヤリイカを楽しむには今がチャンスかもしれませんね!

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 手巻き派にお薦めなリールは、やはりスマックRT SHです!

今季、深場のマルイカ・ヤリイカゲームで使用していますが、

7.1のハイギアで巻き取り回収も驚く速さです。

通常、単にギア比を上げただけでは、巻き重り感が増幅してしまいますが、

こちらは100mmハンドルの純正搭載により、巻き重り感が驚く程軽減されています。

また、着低後、糸フケを取る際も瞬時に対応できて私は非常に気に入ってます。

 

最後まで、船長も我々も頑張りましたが、今回もバッチリとはいきませんでした。

内房とはいえ、広大なエリアですので、これから各船宿さんも始まれば

きっとマルイカをキャッチ出来ると思いますし、その頃には新しい群れも入ってくることでしょう!

今後に期待です!

非常に寒い一日でしたが、皆さまお疲れ様でした。

今、宝生丸さんでは、採れたての新鮮なワカメをお土産に持たせてくれています。

毎年、これも本当に楽しみなんです。美味しいんですよ!

今朝は、粘りと風味とあるメカブをいただき今日も一日頑張りたいと思います!

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〈林〉ウイークポイント〔メンタル編〕

タックルのウイークポイントを熟知し、惚れこみ使い込んでいくほどに、タックルは腕の延長となり手先の一部となっていく事が実感できるのと思いますが、タックルを使う側の釣り人の内面、心境はどうでしょうか!? そう書いている僕もメンタルは決して強い方ではなく、いざ大会などでは結構テンパっちゃったりするものです(汗)

でも、過去の自分が真摯に釣りと向き合い積み上げてきたこと、それは釣れない内容でも大釣りしたときでも、「なぜそうなったのか?」、「次に繋がる何かは?」と、折角釣行した貴重な経験を分析、そして考察し頭の中のファイルに仕舞い込むことがかなり大切だと思っています。

その日のエリア、気象条件、海水温、潮色、釣り座、仕掛け、時間と共に変遷してゆく釣況をつぶさに記録することも良いかも知れません。ですが、今実際釣りをしているとすれば、過去の釣行記を船上でひも解く事難しく、俊敏な対応、適応が求められる=好釣果に繋がることもしばしで、船上でも瞬時にできる記憶をひも解く=頭の中の引き出しから引っ張り出すこと、が最善なのかも知れません。それは帰国語を話す方を前にし、辞書を引きながらの会話が成り立たないことと似ているかも知れません。よく「引き出しを開ける」と言う表現をいたしますが、まさにその引き出しが多いほど、そして的確にその引き出しを開けることにより、そのときの状況に対応、適応していけると考えられます。

でも・・・

上記は定説、不文律とも言えるのですが、実際中々どうして、上手くいかない時が往々としてあり、一たびその苦難に面白さを、喜びを感じることさえも禁じ得なくなり・・・、そんなカワハギ釣りにのめり込ませてしまう「カワハギ地獄の水先案内人」を僕は知っています(笑)

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タックルは惚れ込んで使い込み、メンタルはあれこれ思い悩み失敗していたビギナーの頃、経験を積んだベテランでも固執しすぎてなど、自分のウイークポイントを熟知しているほど強い一面もあり、弱い部分から逃げずに見据えながら釣り進めて行く先に光が見えてくるものではないでしょうか。 

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<宮>大阪フィッシングショー 大盛況!!でした

大阪フィッシングショー終了!

大盛況でたくさんの力を頂きました!

初めまして、お久しぶり、先日はど~も、の

みなさまありがとうございました!

会場に居られてながら、ご挨拶出来なかったみなさま、申し訳ございませんでした。

また次回お会いでき日を楽しみにしています!

横浜フィッシングショーは3月22~24日です!!

そちらもよろしくお願い致します!!

【写真集】

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<湯>内房マルイカ試し釣り・パートⅡ

2月3日 2週間ぶりに内房マルイカ試し釣りに行ってきました!

勝山港・宝生丸さんより 永田さんと再びチャレンジでした!

同じくチャレンジャー総勢8名集まりました。

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タックルは、今季リリースされる、極鋭マルイカAGS & スマックRT SH

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今季、2度目の内房チャレンジという事で、いよいよ内房スタート! といきたいところでしたが、

今日も残念ながら、型を見る程度・・・となりました。

昨日の大シケで反応乏しくなってしまったようです。

時折反応あるも、マルイカのヤル気が無く、船長、我々も苦戦を強いられました。

反応探しのクルージングタイムでは、取材疲れの永田さんも思わずコックリ~(笑)

また、「マルイカを語る会」も充実しました^^

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それでも極鋭マルイカAGSは、抜群の操作性とその感度で、マイクロながら型は見れました!

 

いつものザルですが、大分空白なスペースが空いてしまいました(苦笑)

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結果、乗合船としてスタートするには、今一歩・・・という今日の状況でした。

まだまだ始まったばかりです! これからに期待したいところです!

釣れるか釣れないか行ってみなければ解らない中、ご参加された「チャレンジャー」の皆さま、

お疲れ様でした。 また楽しみましょう!

また、賢一船長もお疲れ様でした!

またよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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〈林〉ウイークポイント〔タックル編〕+おまけ

ウイークポイント〔タックル編〕ですが、先に「おまけ」を・・・(笑)

今日(2月2日)は低気圧の影響で海は時化。釣友TERUさん、ツッキーくんと予定していた釣りは前日に中止の決断。「それでは!」と、「釣りに行けない前夜は楽しみましょう!!」とのことで昨夜、以前より連絡をいただいていた方々にお声掛けし急遽飲み会と相成りました。

メンバーは先のTERUさん、フレッシュアングラーのツッキーくん、釣り教室にご参加いただいた大島さん、TKB優勝者の林くん、DKOファイナリストの小林さん、山下さんと僕。初対面同士の方もいらっしゃいましたが、そこはお酒がすすむうちに熱い釣り談義と展開して行き・・・ 熱い夜は過ぎて行ったのでした(笑)

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さてさてここからが本題、ウイークポイント〔タックル編〕です!!

ウイーク(weak)は弱いという意味であり、先にリリースした〔カワハギの捨てオモリ仕掛けに一工夫!〕では、仕掛けのウイークポイントとしてオモリの捨て糸と、ハリス止めビーズのコブの作り方を書かせていただきまきました。

これはPE0.8号という強度はあるが比較的細いラインを使う僕のスタイルのカワハギ釣りで、オモリが根掛かりした場合にはオモリの捨て糸が、ハリが(複数本でも)根に掛かってしまえばフックビーズ上部のコブでミキ糸が切れ、仕掛け上部のショックリーダーとリーダー結節部の抜けやラインを高切れから守り、揺れる船上でラインシステムを作ること=実釣ではない時間を作らずに済むようにしています。この捨てオモリ式は、湾フグ仕掛けの捨てカットウをヒントにして考案、フグではカットウに掛かったフグを抜き上げる為捨て糸は3号に、カワハギではやや切れやすく2.5号を使っています。

そして、ラインにPE0.8号もある意味ウイークポイントかも知れず、編み糸であるPEラインの特徴を記した〔ライトタックルでのPEラインについて〕にも、PEラインのウイークポイントを補うリーダーの(結ぶではなく)結節の意味を書かせていただきました。

 

他のウイークポイントは?

カワハギ釣りでは穂先が柔軟で穂持ち以降は押しなべて硬めの9:1~7:3調子の竿が使われていて、仕掛けの操作やフッキング、掛けた後のカワハギの引きをいなしすなどを考慮した調子なのですが、掛かりどころにもよりますが、大型カワハギの急激な引き込みなどでタメが効かず竿を倒されあっけなくハリを伸ばされてしまうこともあります。

カワハギの引きの強さに比べると小さなハリを使う釣りで、これは小さな口のカワハギのこと、いたしかた無い部分でもあるのですが、そのハリの強度(ウイークポイント?)を補う為に僕はドラグを使っています。

船上で竿に予めドラグを緩めたリールをセットしラインをガイドに通し、リーダーをクーラーの取っ手などに固定、ラインと竿を90°に保ち竿の曲りを見ながら徐々にドラグを絞めていき、概ね竿の曲りの限界の70%位でドラグが滑るよう設定しています。

過去、実際の船上でドラグ調整をしている僕を見て、「何も掛けると走る青物ではないし・・・」との方もいらっしゃいましたが、僕はいつもこの方法を取っています。そして、実際にカワハギを掛けてドラグが緩い、または硬い場合はカワハギの引きをいなしながらワンクリックづつ調整しています。また、アワセを入れるときだけスプールを親指で押さえることが必要で、アワセの後は竿とラインを90°に保ちウインチ巻き(ただ巻き)でOK、引きが強い場合はスプールが自動的に止まり加減になり、ほぼ一定のテンションでカワハギを浮き上がらせてくれます。

高性能ドラグ付きリールが全盛な現在、そのドラグを使わない手はないと考えています。

 

次回はウイークポイント〔メンタル編〕です!

 

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<文>マルイカを探して!

30日、31日とマルイカでしたが、

先日の大時化後に雲隠れをしてしまったようでした。

今回はニュー電動リールを二日間使ってきました。

ジョグタイプの150ですが、

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この巻き上げのパワーはすごかった!

良型ヤリイカの4点掛けでは、

一気に巻き上げてしまいます。

スプールの回転もすごかった!

油断するとバックラッシュしてしまうような感じでした。

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このスッテ!

買いですよ~!!

中 3本!!

これにしか乗りませんでした!

 

F1010010 メタリアF1010012

マルイカM145です。

今シーズンはこの竿が売れ筋かな?

最高の調子に仕上がっていました。

一押し!

AGSは、別格でしょう!

MH150も深場からOKのロッドです。

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。