船最前線ブログ

2013年1月アーカイブ

<堀>横浜皮研 1月例会

 1月27日 横浜皮研 例会に小網代 丸十丸へ行って来ました。

前日まで吹いた南西風、当日朝には三浦半島廻りでは北風に変わりましたが、大島,伊豆方面では西寄りの強風が残り、昼前には再び西風が吹き出すと予報されていた為、ギリギリまで出船を考えました。

しかし 大島、御前崎の風も弱まり出船決定!

水温も下がり釣果は少し落ちていますが、これがこの時期の本来のカワハギ釣り、ここ数年はちょっと釣れ過ぎかな。

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スタートは小網代沖水深40m。

前日まで吹いた風の影響で海面は少しバシャついていますが、風も弱まり思っていたより寒くはありません。

今回のタックル

ロッド 極鋭カワハギAIR1234

リール エアドRT(PE UVFハイパーメガセンサー×6 0.8号

スタート仕掛けは 幹糸2.5号 全長60cm 6cm 13cm 13cm 2枚集奇+シンカー

ハリは全てパワースピード7号サクサスでスタート。

前回の釣行(成銀丸大会)を参考に、

海底50cmからゆっくり落とし込み→底トントン→オモリを底に着けたまま中オモリ(集奇)を利用して仕掛けをチョンチョンと数回弾く様に動かしアピール→ゼロテンもしくはマイナステンションで長めにアタリを待つ。

こんな釣り方でアタリを待ちますが1時間 0枚‥‥船中5枚

4流し目、スタートから1時間半、ようやく1枚目を釣り上げ一安心(^_^;)

ここ数年、水温の落ち込みもさほど無く、カワハギ釣り厳冬期と言える時期を感じませんでした。

数年ぶりに訪れたカワハギ釣り厳冬期に、1枚を釣り上げるまでは「ボウズ覚悟‥‥」 頭をよぎりました。

しかし、どうにか1枚を釣りその後もなんとかポツポツ。

前回と違うのは自分のイメージ通り掛けられている所。

喰いが浅いので、合わせは非常に難しく、2回の巻き上げ中バラシはあったものの、コンタクトのあったカワハギは何とか答えは出せている。

こんな状況に私の両隣の女性お二人とも大苦戦していましたが、昼過ぎにカワハギの顔を見る事ができ一安心。

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 しかし私はと言うと、成銀丸大会同様 釣れなくなります(+o+)

釣り座が真ん中なので今回のような喰い渋り時には、様々な事が要因でチャンスが減るのは分かるのですが、まったくコンタクトが無くなってしまいます。

12時45分頃これを釣ってからは‥‥

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バラシ4枚、ツルテン(ベロ,水管は残る)2回

結果7枚、  トップ14枚。

沖揚がり後にトップ3の方の話を聞くと、バラシの数も多かった様子。

トップの方に比べればチャンスは少なかったように思う

しかし、その少ないチャンスを確実にモノにする!これでしょう!

出来るならもう一度、今回と同じような海の状況で釣りがしてみたい!

私はまだまだカワハギ釣りです(^^)v

そして今回あらためて思ったのが極鋭カワハギAIR1234というロッドの対応力!

極鋭シリーズで取り上げられるのは先ず、メタルトップの振動伝達能力。

しかし、この時期必要なのは穂先の動き!

ある程度魚が動いてくれて、縦糸にハリが出ていても警戒することなく喰ってくるような状況ならメタルトップの伝える手感度を情報に釣りを組み立てれば良いのですが、

穂先の動きでアタリを見つけるような状況では、硬い穂先で数ミリの動きを見つけるよりも、より柔軟な穂先が作り出す大きなアタリ(振れ幅)を判断して釣りを組み立てる方が正解でしょう。

ここ数年これ程の喰い渋りを感じた事が無かったので1234の様な柔軟な穂先の必要性を感じなかったのですが、暫くはこのロッドが頼りのカワハギ釣りが続きそうです(^^)v

7枚しか釣れず、説得力が無い事をお許し下さい(^_^;)

次は答えを出します<(`^´)>

 

 

 

 

 

 

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マルイカAGS登場ッ!

この春、新発売されるマルイカAGSの試釣を兼ねて1月27日、松輪瀬戸丸よりマルイカ釣りに出撃しました。

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深場のマルイカ釣りに適したロッドを持ってきました。
この時季のマルイカ釣りには60号オモリでアタリが取れて、プラス “ノリ感度”が重要だと思います。
アタリは取れても、乗っているかどうか(イカが掛かっているかどうか?)分からない竿だと、半信半疑で約100m巻き上げてイカがいるかどうかをその都度視認しなくてはなりません。
イカはどんどん移動しますから、その間にチャンスタイムを逸してしまうことになりかねませんし、焦りから思わぬミスやトラブルを誘発することにも・・・。そうなると楽しくなくなっちゃいますね。

※左から極鋭マルイカAGS / 極鋭マルイカレッドチューンMH-147 / リーディングマルイカMH-155
/ 極鋭MCゲーム160 / メタリアゲーム82-160

親方こと鈴木弘船長が操船を担当する瀬戸丸10号船で7:00出船。

前日のシケによるうねりが残る中、まずはこのところ模様が出始めた剣崎沖へ向かいます。

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不肖ワタクシの弟子のミホちゃん。グローブを新調してご機嫌です。なかなかイイ感じですね!
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タックルは極鋭マルイカAGSにレオブリッツ150 / PE0.8号

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仕掛けは快適直ブライカリーダー(間合い120㎝) 7㎝浮スッテを5本。上部のサルカンを外して直結で“ミラクル針11㎝(ケイムラ)”をセット。

 さて、肝心のイカの反応ですが・・・剣崎ではシグナルが無く、船長は大きく移動して城ケ島⇒三戸浜沖⇒佐島沖⇒三戸浜沖⇒城ケ島沖・・・と探索してくれましたが、パッとしません。船中ほとんどアタリがありません。
無線や電話でやり取りしている仲間の船の状況もかなり厳しいようです。どうも前日のシケで水温が急低下してしまったためイカの活性が落ちているみたい。
親方は意を決して剣崎のヤリイカ船団の中へ。
せめてヤリイカを釣ってお土産に。そして混じってくるマルイカを狙おうと言う判断です。

11時頃、剣崎沖のヤリイカポイントへ到着。
水深100-120mをマルイカタックルで狙います。

ここでは、ポツリポツリとヤリイカに混じってマルイカが顔を出します。

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中には、こんなマイクロマルイカも!

比較のために並べたドラゴンシンカーTG60号(約9㎝)と、ほぼ同寸のマイクロ級です。1NCM_0032.jpg
うねり残りの水深100mダチ。60号オモリ使用で、こんなマイクロマルイカのアタリをキャッチしたのも凄いことですが、それだけでなく明確なノリ感度を発揮!これには正直びっくりしました。
アタリを取るだけの“感度”なら他にもあるかも知れません。しかし、このノリ感度は初めての体験です。
異次元の感度・・・ワタシはそう感じましたが、けっして言い過ぎではないと思います。 

使用感は極鋭マルイカMH-147を1段。いや・・1.5段ほど柔らかくした印象です。
穂持ちからバットにはパワー(張り)を持たせていて、この穂持ち部のパワーでしっかりフッキングでき、ノリ感度を出しているのかな。
水深が浅くなりオモリが軽くなると、穂先がさらに働き場を得て本領発揮しそうな感触。
今まで、使用するオモリに応じて深場用と浅場用の二本を使い分けてきましたが、これ一本でほとんどカバーできちゃうんじゃないでしょうか。

と、思わずテンションが上がっちゃうほどの仕上がりでした。

 

終始、活性が低い一日で、他の竿を試す余裕はありませんでしたが、ミホちゃんは見事良型マルイカをゲット!

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水温が落ち着けばまた好調を取り戻すと思います。
今後のマルイカ釣りが、ますます楽しみになってきました!

この日釣ったイカは船上で〆て持ち帰り、お刺身で頂きました。

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身が透き通って最高!これはもう、釣り士ならではの贅沢ですね。

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<宮>寒カワハギ釣りへ!

今日は内房宝生丸さんにてカワハギ釣りだったけど、これから始まるマルイカ釣りを意識して久々にT-3を持ち出してきた!

TWS(Tウイングシステム)がカワハギ、マルイカ釣りに面白い!

●仕掛け落下がスムーズ
●クラッチオンがリールをパーミングしたままできる。
●カラーチューンも楽しめる

水温が落ち着けばまたプチラッシュは必ずあります。(過去館山くろしお丸さんで1月末に97枚釣った経験あり!)

針は小さめが良かった。
弛ませ重視でウエイト式の仕掛けが有効。



スタートは富浦側へいくもアタリなし、もちろん釣果ゼロ。

中盤以降、保田側に移動してボツボツ釣れました。

釣り方は?!
ワッペンが多い割りには水温低下でカワハギの動きが悪い。

本来ワッペン多く魚が少なく出会いを逃さないようツンツルテンを避けるために。
上で叩いてオモリアピール→誘い下げ→ゼロ→聞きの間を短く

といった具合に『しつこく、粘り強く、自分の誘いにカワハギがあわせてもらう』くらいのイメージでやるのがセオリーだが。

今回それでは勝負が遅い・・・。

小さい餌2~3個付けなど、トータル大きめの餌で→ワンタッチシンカー1.5号を針上15cmに打って→針3本すべてゼロよりマイナステンションで→じっくり待つ→ファーストコンタクトで→ワタを差し上げて→叩きを入れて仕掛けを移動させて→マイナステンションで→カワハギが餌に追い付いて水管を食った逃げアタリをしっかり合わせる

こんな釣り方が良かったよ。


最終コーナーに入った今季のカワハギ釣りですがマルイカまでにあと何回か行っときましょうね!!


 
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<湯>極鋭マルイカAGS&ドラゴンシンカーTG!

1月27日 葉山・芝崎港 五エム丸さんより深場のマルイカへ行ってきました!

宿へ行くと、久しぶりにKajiさんとお会いできました^^

ここのところの三浦西部の状況などをお茶をいただきながら

お聞きし、出船となりました。

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前日までのシケのなごりで、港前から海悪い状況で、スローに亀城根を目指します。

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今日は、AGSガイド搭載ロッド、極鋭マルイカAGSドラゴンシンカーTG

初めて使用する機会となりました!

水深は100メーター前後、40号、50号と使い分けましたが、

共に落下速度は気持ちの良いくらいの速さでした!

特に、深場へ差しかかってからの追い込み時の速度低下が少なく感じました。

また、翼の部分による、いわゆる”ブレ”も全く感じることなく、非常に快適に使用できました!

さて、マルイカの方はウネりキツく、前半は反応乏しい感じでしたが、

間に合えば、一流し1回づつという感じでした。

 

極鋭マルイカAGSですが、まさにマルイカロッドのオールラウンダー的バランスに

仕上がっていました。

これまで、極鋭センサーレッドチューンを永く愛用していますが、

もう少し、穂先全体が入る感じが欲しかったんですが、これが実現していました。

使用オモリがやや重めの三浦サイド、やや軽めの内房サイド、各

どこへ持っていっても使えるロッドという印象です!

また、ややボリューム感あるAGSガイド搭載により視認性も充実した印象も受けました。

これから春、夏とオールシーズン使い込んでいきたいロッドです!

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終盤になりようやくウネリ納まり、ポカポカ陽気となりましたが、いかんせん潮が無く

総体的にはちょっと厳しい一日でしたね!

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まだまだ始まったばかりです!今後に期待ですね!^^

宿へ帰ると、暖かい煮込みうどんをいただき帰路に着きました。

香丸船長も一日頑張っていただき有難うございました!これからもよろしくお願いします^^

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おまけ

メタルトップであろうと、カーボントップであろうと、マルイカロッドの穂先は

非常に繊細ですね。

特に、直結仕掛けなどで、穂先ギリギリまでラインを巻き取る際に

うっかりサルカンや、イカフックまで巻きこむ恐れがあります。

これを防止する為に、カラー浮きゴムなどを使用しますが、

私は、なるべくマルイカにストレスの無いようにという観点で

(本当にストレス無いかは、イカに聞いてみないと解りません・・・笑)

ソフトタイプのケイムラビーズをサルカンに装着しています。

いくらかでもクッションとなるので、これまで何度も助かっています。

大事な愛用ロッドは大切に永く使いたいですからね^^

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〈林〉仕掛け作り教室を開催いたしました

1月26日(土)、釣り好きのご夫婦が営む居酒屋、魚河岸料理初恋屋さんにて、【りょうさんの仕掛け作り教室】を開催いたしました。

船に乗って実釣で行う釣り教室の折、「りょうさんの湾フグ仕掛けを真似て作ってみたんだけど・・・」と持ってこられる方や、「船ではなく座学という形で仕掛け作り教室を開いて欲しい」という方が複数名いらっしゃり、「では会場を決めて、細かな仕掛け作りなので10人位で・・・」など思案、会場は上記の居酒屋さんに相談したところ二つ返事でOK、日程を決め、予てから伺っていた仕掛け教室参加希望の方に連絡を取ると、これまた二つ返事ですぐに10名オーバーの参加希望者が集まったのでした。

初回の仕掛け教室で作る仕掛けは2種類。皆様の希望で1つはカワハギ仕掛けでもう1つは湾フグ仕掛けとなり、その2種類の仕掛け作りに必要なパーツをまとめ、A42枚つづりで使用法、特徴を記した各仕掛け作りレシピを、卓上スタンドなどと共にHDタックルバックに詰め込み持ち込みました。

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会場となる初恋屋さんは通常17時頃からの営業なのですが、10人位が座れる小上りを仕込み時間より開放していただき、15時より仕掛け作り教室を2時間、その後懇親会(飲み会・こっちがメインか?・笑)を行う予定としました。

作るのに難易度の高い湾フグ仕掛けより先に、先ずはカワハギ仕掛けからスタートです! 気が付くとビデオカメラで撮影している方が2人、皆さん携帯ムービーや写メを構えています・・・(大汗)

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カワハギ仕掛けでは4個のフックビーズを使い分ける意味、オモリの捨て糸の工夫、幹糸にもウイークポイントを持たせPE08を高切れさせず根掛り時に仕掛けをだけを切る結び方、吹き流しで誘導式のケミホタル用の枝素などをご説明させていただいた後、作成方を12の項目に分けたレシピ通りにゆっくりと、難しい部分は繰り返し、皆様からの質問を随時お受けしながら進めていきました。

やや難しい湾フグ仕掛けは、やはり使用法、特徴を解説させていただいた後、10項目のレシピを順番に進めて行きました。

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内容の濃い(と勝手に思っています・汗)2時間はあっという間に過ぎて行きましたが、その後は皆さん待望の飲み会タイムのスタートです!

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美味しい料理に舌鼓を打ちながら、杯を傾けながら、熱い釣り談義は炸裂! 釣り船を離れてのオフ会的な仕掛け作り教室の夜は更けていくのでした・・・

 

翌日、ご参加いただいた方よりこのようなメールをいただきました。

 

りょうさん昨日はありがとうございました。

お疲れさまでした

仕掛け教室は本当に勉強になりました。

 

前もって自分で作ってみて、疑問点、難点

を持ちこみ、

 

説明文と共に実際に目の前でのレクチャー

 

とても解りやすく、難しい所は何度もゆっくりと。

皆さんの質問&りょうさんの回答もなるほどとおもいました!

 

 

りょうさんの今までの経験が詰まってる

仕掛けをこんな形で教えてもらえるなんて

もう感謝感激です。

 

ありがとうございました!

 

 

 

嬉しく、そして励みになるメールでした。

 

お蔭さまで【りょうさんの仕掛け作り教室】初回は大成功で終了いたしました。今後は船での釣り教室と平行して、この仕掛け作り教室も続けて行けたらと思っています。

 

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視力より集中力で

1月23日(水) 常宿の松輪瀬戸丸へマルイカの試し釣りに行ってきました。
同行者はマッスーさん。7:00 親方操船の10号船で出船しました。

城ケ島~亀城根付近でマルイカの反応を探索。

ワタシのタックルは・・・
深場のマルイカ釣りに一番シックリきている極鋭マルイカレッドチューン147-MHレオブリッツ150
PE0.8号。仕掛けは70mm浮スッテの直ブラ5本ツノとしました。

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今季緒戦の伊東よしゆき丸(1/12)、二戦目の小田原おおもり丸(1/16)の実釣経験から、直ブラの有効性を再認識。
ここ数年、直結中心で釣りをしてきましたが、自分の釣りスタイルにこだわるよりも素直にターゲットの好みに合わせて行こうと考え、今日は直ブラを使って攻めて行きたいと思います。

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親方が水深90mで反応をキャッチ!これは群れの移動が早く残念空ぶり。

船を流し替えしての2投目でズシンと良型の乗り。胴長20cm弱のマズマズサイズでスタート!

とりあえず顔が見られてホッとします。

渋目ながらウブなマルイカからのシグナルはまずまず。

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75~120mで朝のうち3点掛けもありポツポツ獲れていたのですが、マッスーさんと同時に捨て網(?)に仕掛けをかけてしまい痛恨の高切れ。
船上でリーダーを結び直します。このときメガネを外して帽子に引っかけていたのですが、下を向いた時にメガネを海に落としてしまいました。

メガネなしでは穂先が良く見えなくなってしまいました。
それでも目を細めて穂先を凝視し違和感でアタリを取ると、ペースアップ。
視力よりも集中力が大切と言うことでしょうか。

他船に乗船のお客さんが手を振ってくれましたので振り返すも、実はどなたか分からなくて・・・ そんなこんなでしたが、お天気も良くマズマズの凪でおを昼過ぎるころには20杯を超えました。

流し替えて着底直後のアタリに合わせを入れるも、空ぶり。
再度ステイに出たもたれを合わせて空ぶり。
3度目のアタリに気合いの合わせ!ふっ・・・テンションが消え90mの高切れ。
確認すると切れたところにチチワができていました。

マッスーさんはバッチリ乗せています。これを機に入れ乗りモードに入っています

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ワタシも冷静にリーダーを結び直して仕掛けをセットし、投入・・・何と!50mしか糸がありません><

一瞬、これで今日の釣りはおしまいか?と思いましたが、たまたま先日、友人のケイスケさんに貰ったカワハギ用のスマックレッドチューンがあったので、リールをセットし直してリーダーを結び、仕掛けをセット。再投入・・・・何と!!70mまでしかラインが無かった~・・・><
レオブリッツの残り糸にスマックレッドチューンの70mを継ぎ足してリーダーを結び仕掛けをセット。
何とか実釣に復帰。このドタバタで40分ほどロス。
4杯追加したところで時間終了~。
緒戦の伊東でも高切れしていたため、糸が足りなくなった次第です。
同時にリカバリーできたのはケイスケさんのおかげ。ありがとうございました!

てな訳で、当日の瀬戸丸HPにはこんな釣果報告が・・・親方スミマセン。

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何はともあれ、常宿での試し釣りは何と言っても楽しく釣果的にもまずまず。
マルイカの気配も濃厚で、スイッチが入れば爆りそうな雰囲気でした。

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三戸浜沖~亀城根エリアも開幕!
楽しみになってきましたね!!
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<宮>大阪フィッシングショースペシャル企画!!

各釣種コーナーで、先着500人にサクサス針プレゼント

■ 開催日:2月2日(土)・3日(日)

■ 場所:DAIWAブース内、ソルトコーナー、バスコーナー、内水面コーナー・船コーナー

■ 時間:AM9時 ~ 終日

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■ プレゼント内容

画像~グレ鈎・鮎イカリ鈎・バス用

カワハギバリ・グレバリ・キスバリ・鮎イカリバリ・ワームフック・ジグヘッド

各コーナー先着500名様に「驚異の貫通力」SaqSasフックをプレゼント!!

無くなり次第終了です!

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〈林〉引き出し

パソコンやインターネットが発達している現在、未知の釣り場、初めての釣り宿を訪ねるのにも、エリアの情報が安易に手に入りやすい環境となっています。それに今までの経験を加味してその釣行予定日を決め、幹となるタックルの組み立て、釣方を絞り込んで行くものです。

しかし、それは「情報」であり、一つの指針ではあるもののあくまでも参考ということで、一番大切なことは、船上でその日その時の状況に順応させていくことで、「このエリアのこのポイントでは、今どのように釣れば釣果が上がるか」を考えることが一番大切だと思います。

こんな経験をしたことがあります・・・

数年前、未知のエリアであった熱海での夏カワハギに行ったことがありました。その時はダイワの極鋭カワハギAIRシリーズが発売された年でもあり、それらを使ってのつり情報さんのインプレ取材での釣行でした。

船では早速「では得意な宙で!」と、同船者の皆さんが中オモリを付け釣っている中一人オモリを切り始めました。船は前突っ込み、ミヨシの僕からアタリがある筈が、艫の常連さんが時折カワハギを上げているではないですか!? その方は数珠のような中オモリを付けた仕掛けで、なんと船縁に両肘を付きながら釣っていて、それも時々竿を上下しているだけなのです・・・。「う~ん・・・。何で自分だけ釣れないのだろう?」と、焦りを抑えつつ状況を分析してみました。すると釣り始めて二時間、根らしい根は無く砂地を流しているような感じ、そこでふと閃き「根のような障害物が無い場所ではカワハギは浮きにくいのだろうか?」と思ったのでした。

「フラットな地形の底付近にいる魚が浮くということは、死角となる下方からフィッシュイーターの攻撃を受けるかも知れず、その場合逃げ場もないということで、よっぽど活性が上がらない限り宙の釣りは不利では」と考え、中オモリを付けタルマセからハワセでようやく1枚、決して水温が低いわけではないのにそんな釣り、エリアを知らないことによるデメリットを体験したことがありました。

逆に荒根の剣崎などでは根は立錐のごとく、カワハギにとっても隠れ場所が豊富で浮きやすいと考えられ、根の頂上から頂上へと移動するカワハギもいるかも知れません。そんな場所で仕掛けをハワセてしまえば、極端には遠投してしまっては、高確率で根掛ってしまい釣りどころではなく、オモリや仕掛けが幾つあっても足りないことでしょう。

 

こんなことを経験から次に繋がるもの=自分の引き出しの一つとして、それを幹に釣り方を組み立て、実釣ではいち早く状況を把握して分析しそこから枝葉を出し嵌って行ったとき、それがまた新たな引き出しとなって未来の自分を助けてくれるのではないでしょうか。

 

 

 

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<萱>2013瀬戸丸カワハギ釣り大会

1月20日、瀬戸丸カワハギ釣り大会に参加してきました。
参加者100名余り。瀬戸丸3隻、浜鈴丸、若松丸に抽選で乗船。
3匹の総重量の重量部門1~5位、各船トップ賞(竿頭)で競います。
また、恒例の超豪華賞品のジャンケン大会もおこなわれました。

6時前、宿に到着し受付の後、運命のくじ引・・・101番・・・これって1番最後じゃないの(汗) ある意味スゴイ引きに自分でもビックリしました(笑)みなさんに笑って貰えて嬉しかったです(泣)
そこに助けが! TKBでもお世話になった瀬戸丸常連の溝口さんが4番を引いていて、3人まで連席がOKだったので、増澤さんが連席をお願いしてくれました。溝口さんの御好意もあり釣り座は、10号船右舷トモから増澤さん、萱沼、溝口さんの順番で座らせて頂きました。

定刻となり7時30分に出港。2013.1.20_2_R.JPG

剣崎沖水深37mからスタート。1流し目顔をみせません。次の流しで、3m~誘い下げで宙を探っていき、宙ではアタリなし、オモリ着底後、中オモリをやさしく揺すってゼロテンからほんの少しマイナスにテンションを抜いたところでアタリがあり船中1枚目を釣ることができました。

 船中でもポツポツ上がりだし、おケイさんも良型ゲット。2013.1.20_4_R.JPG

溝口さんもAGSに電動スタイルで良型を掛けていました。2013.1.20_5_R.JPG

右ミヨシ1番にいた木戸口さんが尺オーバーを釣り上げ船中盛り上がります!流石ですね。2013.1.20_9_R.JPG

何投か後に同じパターンでもう1枚追加して、渋いけどソコソコ釣れるのかと思いましたが、考えがあまかったです。そこから忘れたころに釣れる感じで、食い込みが悪くバラシもあり厳しかったです。釣れるのは、鬼カサゴ(笑)真ん中の針ばかりに・・・あまりにもよく釣るので周りから「カサゴン」とか聞こえてきました(汗)

潮がかわり後半戦に期待しましたが、状況は変わりませんでした。しかし、みなさん最後まで諦めず大型を狙って頑張られていました。2013.1.20_6_R.JPG

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フジノさん「ふぅちゃん漬け」ありがとうございました!メチャ旨かったです。高活性バリ食いで飲みすぎました(笑)
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終了間際に増澤さんがいつもの集器の釣りがはまり3連荘。あの渋い中、お見事でした!2013.1.20_10_R.JPG

結果は、増澤さんと同数の9枚で船中トップでした。ワタシの方が少し重かったので船別枚数賞を頂きました。なんか申し訳ない。

港に戻り検量。豚汁が振舞われ、最高に美味しかったです。

ブチさん デカッ!2013.1.20_11_R.JPG

そして表彰式。2013.1.20_12_R.JPG


重量賞からの発表


第5位 10号船 958g 木戸口さん2013.1.20_13_R.JPG第4位 18号船 1005g 藤平さん2013.1.20_14_R.JPG第3位 浜鈴丸  1020g 辻さん2013.1.20_15_R.JPG第2位 21号船 1045g 田淵さん2013.1.20_16_R.JPG優勝  18号船 1172g 加藤さん   おめでとうございます!ワタシも嬉しいです!2013.1.20_17_R.JPG各船枚数賞

浜鈴丸  坂巻さん 14枚2013.1.20_18_R.JPG若松丸  前田さん 13枚2013.1.20_19_R.JPG18号船 千葉さん 11枚2013.1.20_20_R.JPG21号船 葛貫さん 10枚2013.1.20_21_R.JPG10号船 萱沼   9枚でした。

この後は、超豪華賞品ジャンケン大会

今年も若女将のジャンケンの強いこと強いこと(笑)何回も全員をなぎ倒していました(爆)途中でバッテリーがなくなってしまい写真を撮れなくなってしまってごめんなさい。2013.1.20_23_R.JPG

2013.1.20_24_R.JPGカワハギの活性は悪く渋かったですが、天候にも恵まれて、楽しい一日を過ごすことができました。
瀬戸丸スタッフのみなさん、サポートして頂いたみなさん、ご参加のみなさん、ありがとうございました。
 

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〈林〉厳寒のカワハギ釣り教室

1月20日(日)、大田区羽田のえさ政釣り船店さんにて、【りょうさんのカワハギ釣り教室】を開催いたしました。湾奥出船ゆえポイントは竹岡沖、事前の情報では釣果は中々厳しい様相でしたが、夜も明けきらぬ内からアサリを剥く方も含め18名のご参加をいただきました。本当にありがとうございます。

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日が昇り、陽光が緋から浅黄にかわる頃、恒例の出船前のレクチャー開始です!

今回は冬カワハギを想定しての内容とし、夏→秋→冬のカワハギ釣りの簡単な特徴の後、「冬カワハギの攻略法」と題し、越冬状態で食わせるには、水温低下の意味、暖かな黒潮の影響、動かさないことが誘っているという意味、どのような竿、ハリが適しているか、植物質、動物質両方のエサを食べる鯉を例に取り、水温による鯉の食性の変化の解説の後出船となりました。

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 凪の東京湾を航行しポイントの竹岡沖に到着です。船長の合図で皆さん一斉に釣り始めます。ミヨシ部分に立ち右舷と左舷を見ながらしばらく見守ってみますが、外道からのアタリもないようです・・・

 

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それではと、状況を見るために一回りしてみましたが、上げ潮止まり付近の時間帯にもかかわらず潮色は濁り。回収するオモリも冷たく、あと数~十数キロキロ南に行けば暖かな黒潮の影響があり水温も上がる筈なのですが、1時間後には下げ始めとなってしまい苦戦の様相です・・・。でもそんな中、小型ながらカワハギが顔を出し、やはり「動かないで食べていただく」釣りが有効なようです。

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 すると、アタリも遠く渋いながら、船中のあちらこちらでカワハギが上がり出します!

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 僕も竿を片手に順番に皆さんの中に割って入らせていただき、ゼロテンションやヒラウチを釣りながら見ていただきました。そしてご質問を受けながら、はたまた釣り談義をしながら、世間話しなどもしながら何度となく船内を回ってみます。すると、アタリが遠いことを嘆くどころか「こんな時にはどのようにしたら?」や、「こんな物を使っているんですよ!」など、皆様の釣りに対する熱意に驚かされる場面がしばしばありました。しかしアタリは遠く、アタリがあってもアワセに持ち込めない様相がほとんどでしたので、それではと、去年9月に作った極小アサリの塩漬けをワイドフック3.5号に小ぢんまりと付け、オモリパタパタの後しば~らくのステイで1匹獲ることができました。

ご参加の皆様の中には和竿にスマックのセットで釣っている方もいらして、「新旧の良いとこ取り」と言ったところでしょうか。

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 苦戦を強いられる日でしたが、女性アングラーもカワハギGETです!

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今回12月に開催予定だったカワハギ教室でしたが、爆弾低気圧直撃によりあえなく延期、1月20日となったのですが、当日の竹岡沖には本船ともう1船しかカワハギ船は見えず、低水温と濁り潮で残念ながら釣果は冴えませんでした。

自然が与えてくれた不利な条件の一日ではありましたが、「仕掛けを入れれば釣れちゃう時は、手返しの練習にはなるかも知れません。でもアタリの遠い時にこそ『なぜそうなのか?』という、次に繋がることを一つでも多く持って帰っていただく」を思い皆様にお伝えして回りました。

折角乗船料を支払い船上の釣り人となったのですから、日常ではありえない揺れる船の上でしか練習できないことを集中してすることのチャンスでもあり、当日の食いパターンであったゼロテンション、ヒラウチやタタキ下げなど、カワハギ釣りにとっての大切なスキルを練習することで、それが実釣中の集中力を養うことにもなるのです。

「いやいやりょうさん、それは釣れなかった時の言い訳なのでは?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんが、僕はいつもそう考え釣り進めてきましたし、たとえ条件が悪くても決して諦めず、自分で選んだ釣り座が不利な潮裏になってしまっても、「ではこの釣り座で最高のパフォーマンスをするには?」を常に考えながら自分の釣りを組み立ててきました。以前漠然と釣らないというタイトルで記事を書いたことがありますが、今回はまさに「漠然と釣らないこと」を自然条件に試された日のような釣り教室だったと思います。

 

熱いお話をしながら船内を回っていましたが、気付くと日は東京湾の西に傾いてきていました。定刻になり沖上り、黄昏時を待つ、冬にしては暖かな海を船は航行、多摩川の河口を目指すのでした。

 

帰港後宿でお茶をいただいていると、女将さんより「『これ林さんへ』って常連の方が持ってきたのよ。このあいだ林さん、お子さんといらした時に同船された常連さんなんですよ。だからこの小さなカワハギはお子さん、大きなカワハギは林さんなんですってよ!」とのことでした。

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この心に響くプレゼントに、嬉しさを隠せずに顔はくしゃくしゃでした・・・。

このカワハギの剥製をご自分で作り女将さんに託してくれた方には心当たりがありました。その方はえさ政さんの壁にあるカワハギなどの剥製を作った常連さんの大熊さん。いつも笑顔の大熊さんにはえさ政さんでお会いし、撮った写真をいただいたこともあり、去年はDKOの準決勝で一緒に戦い、開国橋の会場で談笑した思い出が頭をよぎりました。釣りでの宝物がまた一つ増えました。帰宅後に早速、この文章を打っているパソコンの横に飾りました。大熊さん本当にありがとうございました。

 

 

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<宮>初マルイカ釣りへ!!

今年の初マルイカ釣りでした。

久方ぶりの佐円丸さんBoo船長にお世話になりました!


「シーボーグ150J-L、150J」
小さい・軽い・強い・早い・ジョグダイヤル・左巻き!!
やっと皆様の待ちに待ったリールが出来ました!
大阪フィッシングショーで発表です!


久しぶりのマルイカ釣りで自分としてはタイミングの取り方などまだまだでしたが、船長のこだわりのポイント選びや流し方・・・。たくさん得るものがありました!




今回のヒット角です。
マッチャ、ケイムラハダカ、ピンクハダカはコンスタントに乗りました!

新製品の0.5mm×6本立てカンナ付きの角はちょっと今までとは違った掛かりをしましたね。





詳しくは2月15日号の『つり情報』さんをご覧くださいませ!

もちろん注目のリール、ロッドインプレ情報もたくさん載ってま~す!
 
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<文>マルイカの試し釣り!

本来のマルイカ釣りって、暖かくなって、それからの釣りだったが、

最近は100メーターあたりからの冬場にスタートしてしまう。

お客さんの要望が多いからだろうか?

基本は同じでも水深が違えば、、、、、?

私自身マルイカ釣りがしたいと先日も行って来たが、

16日の取材の後の17日は

宝生丸にお願いして、

マルイカの試し釣りをしてきました。

数人でできればOKと思っていましたが、

当日は10人のチャレンジャーが集まりました。

今回は電動リールをお借りして、

JOGレバーの電動左巻き!

左で巻くのは問題なかったのですが、

投入器やイカマット、竿休め

その他もろもろが逆になるんですよね!

取り込みも逆!

これが慣れていなかった!

この電動リールは、操作が楽であったが、

今回使用したオモリは40号であり手巻きの人も多かった。

三浦側では60~80号であり、こうなると100メーターの手巻きは私にはつらいかな?

ライトタックル40号のマルイカ釣りは快適だったが、

今回も船で熟睡してしまった。

昨日の疲れであろう!睡眠時間は2日で5時間!

マルイカ釣りの大敵は、トップの動きを見るための「目」であるが、

涙目となって目をパチクリパチクリしなければならなかった。

今回は釣れなくても良いとのことで開始した試し釣りで、

3~10パイのマルイカが上がったので

まずは成功だっただろう。

賢ちゃん船長!女将さん!

わがまま言って船を出してくれてありがとうございました。

次回の試し釣りは、26日の土曜日にやろうと話をして散会しました。

週に1回くらい行って模様が良くなってきたら乗合船を出そうかと?

それまでは、試し釣りで!!!

 

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瀬戸丸カワハギ釣り大会

1月20日(日)常宿の松輪瀬戸丸で恒例のカワハギ釣り大会が開催されました。


6:00前に港へ着くと、まだ真っ暗な中、常連さん有志の皆さんが駐車場の誘導をしてくれていました。
普段は真鯛釣りで瀬戸丸に通っている方たちです。
今日は釣りはせず、もっぱら大会のお手伝いとして盛り上げ&サポート役に徹する由。

不肖、ワタクシも瀬戸丸常連の端くれとして頭が下がる思いでした。

宿へ着くと既に多くの参加者が集まっていました。
受付順に会計と釣り座のくじ引きを行います。友人、知人、見知った顔・顔。顔。。。皆さんと和やかに談笑しているとあっと言う間に時間が経ちます。
ワタシが一番好きな時間です~。

準備を済ませ、7:00に船着き場へ。
大会参加者は約100名。くじの番号順に各々釣り座を選んで行きます。

大会船は以下通り(瀬戸丸HPより)

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ワタシのくじ番号は27番・・・昨年の優勝船、若松丸右舷大艫が空いていたので、ゲット!

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 今回は愉快なこの方たちとご一緒です。

 

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ワイワイしながら定刻の7:30出船。


ポイントは剣崎沖。35mダチでスタートフィッシング!

タックルは極鋭カワハギAGS + スマックレッドチューンSH-L  PEはハイパーメガセンサー0.8号です。
今回のために用意した自作の3本鈎仕掛けは下から枝間7-10-15とし、パワーワイドフック4.0+スピード7.5(SaqSas)×2 さらに40㎝空けてピラピラ集寄L3枚をセット。

一投目。宙からゆっくり誘い下げ、オモリ着底後に集寄を使ってジワーッと仕掛けを寝かせて行くと、本命カワハギのアタリ!
大きく合わせて頭を振らせないように早目に巻き上げましたが、あと10mと言うところで痛恨のバラし><

チョッと強引過ぎたか・・・掛かりが浅かったようです。
その後、何とか一枚ゲットしましたが、掛け損ねやバラしが多く、難敵冬カワハギに翻弄されます。

周りの方からは「餌も取られないよ!」と言う声も聞こえました。
カワハギはいる。誘わないと口を使ってこない。しかし仕掛けを動かすと食ってこない。

何とも気難しいカワハギ。
攻略には仕掛けをゆ~っくりと動かしながら、アピールできるピラピラ集寄が有効だと思います。
ユラユラ誘い続けるとしっかりアタリを出してきます。
折角食わせてもバラしまくりだったので、鈎をいろいろ変えてみて状況に合わせて行きました。
パワーフック4.5号が良かったです。気づくまでにかなりバラしちゃいました・・・・。

そんな難しい状況の中、お父さんと一緒に参加していたしゅんや君。見事に良型ゲット!

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真鯛釣り名手のお父さんと今季何度かカワハギに挑戦し、先日尺カワハギもゲットしたそうです。
日陰で寒い左舷で良く頑張りました!

 

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おじさん達も頑張っています。
頑張って頑張ってようやく釣り上げた一枚に笑顔が満開!

14:00になり沖上がり。船長による枚数チェック・・・ワタシは13枚でした。
港へ戻って検量(3枚重量)を済ませ、女将さん達が用意してくれていた豚汁を頂きました。
美味しい!まさに極楽の味。沖で冷えた身体が温まります。
 

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こちら、垂涎の豪華賞品の数々。 行方はいかに~?

集計結果が発表され、優勝は昌士船長の18号船に乗った無節操釣り士仲間きんちゃん!
二位には21号船に乗ったブチさんが入り大盛り上がり!

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なんとAGSゲット!おめでとう!!!

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ブチさんはステファーノゲット!!おめでとう!!!

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3位の辻さん リールゲット!!おめでとうございます!!
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4位藤平さんもリールをゲット! おめでとうございます!!

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5位は新米杯の覇者 木戸口さん。おめでとうございます!!

枚数賞(各船竿頭)ではDKOファイナリストの坂巻さん、皇帝かやごんが入賞。
ワタシもクーラーを頂いちゃいました。

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各賞発表の後は、恒例のお楽しみじゃんけん大会!
なんと大型TVが2台、他にも豪華景品が山積み・・・
若女将に勝った人が貰えるのですが、この若女将(あっこちゃんと言います)が、ムチャクチャじゃんけん強くてだれも勝てません(爆)
全員をなぎ倒すこと5~6回でようやく勝者が決まると言う・・・真の勝利者はあっこちゃんなんだろうけど主催者なので貰えません。

この時季としては珍しいほどの青空の下、ワイワイ大盛り上がりのうちに幕を閉じました。
カワハギの活性は低く、渋かったですが、凪で良いお天気で最高でした。

瀬戸丸の皆さん、サポート役に奮闘して下さった常連の皆さん、スポンサー各位、大会後参加の皆さん。
ありがとうございました! とっても楽しかったです。

 

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<湯>内房マルイカ試し釣り

1月20日 内房・勝山 宝生丸さんから今シーズン初のマルイカ試し釣りに

永田さんと行ってきました!

今日は、あくまでも「試し釣り」という事で、仕掛けを入れるまで

吉と出るか、凶と出るか解らないにもかかわらず、10名のギャンブラー?(笑)が

集まりました~!

 

タックルは、私自身お気に入りの、極鋭センサーレッドチューンエアドレッドチューン

40号のタングステン・マルイカシンカー

仕掛けは、3+2の直結ブラを使用しました。

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勝山~保田、岩井袋と探索 水深は、70~90メーター程、

賢一船長の感が冴え、何回か良い反応に当たり、型は全員見る事は出来ました!

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総体的には、今一つ反応乏しく、乗合船スタートには、もうしばらく・・・お待ちください。。。

という結論に至る今日の試し釣りでした。

最終スッテ陣です。右がシンカー側です。

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 絶好のお天気でしたので、沖でのクルージングも快適でした^^

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 それにしても、久しぶりのマルイカ釣り!やっぱり面白かったです!

スッテに触ってくるあの感触は、何とも言えないワクワク・ドキドキ感があり楽しめました!^^

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沖あがり後は皆で、暖かい自家製おでんをいただき、帰路に着きました。

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今日の感じですと、1週間単位くらいで好転していきそうな雰囲気はありました!

また今後の展開に期待したい内房マルイカでした!

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賢一船長!またよろしくお願いします^^

 

 

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<堀>私のリールメンテナンス

2013年 数年ぶりに本格的に寒さが厳しい冬を迎えています。

気の早い方は既にマルイカ釣りにシフトされている方もいるようです。

水深が浅くなればカワハギ釣り同様、小型ベイトリールを使いますが、まだまだ100m前後の水深、電動リールは必須。

今シーズンは150番クラスにジョグレバーの搭載されたモデルも!

そこで、やっと一休みできるベイトリールのメンテナンス。

 

私は釣行後、リールをロッドから外し、こんな巾着袋に入れて持ち帰ります(ドラグは締めたまま)

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家に帰り弱い水流のぬるま湯シャワーでよく洗います(ドラグは締めたまま)

船釣りでリールに起こるトラブルの殆どは海水による塩ガミ、腐食。

これを防ぐ為にきっちり海水(塩)を洗い流す!

これによって洗い流されてしまう油分はありますが気にせず、とにかく塩分を洗い流す!

その後サイドプレートを外し、スプールを抜いて改めて良く洗います。

スプールを抜いて改めて洗うのは糸に入った塩分を抜く為でもあります。

スプールをお湯に浸けてしまってもかまいません。

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サイドプレートを外しスプールを抜いた際、遠心ブレーキ用のカラーを無くさないように気を付けて下さい。

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洗浄後、ザルにタオルを敷き室内で乾かします。

 

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 2日ほど乾かして注油、組み立て。

主な注油箇所は同梱している取扱説明書を見て注油して下さい。PAP_k0222.JPGPAP_k0223.JPG

その他 指している場所もダイワ純正グリスをシュッシュッ。

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ここにはダイワ純正リールオイルⅡをスマックレバーを動かしながら左右注油します。

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その後 組み立て、動作を確認してドラグを緩めて巾着袋にしまいます。

 こんなメンテで10年以上全てのリールでトラブルはゼロです!(^^)v

沖揚がり後に、かなり強い水流でジャバジャバ洗っている方をよく見かけますが、あのやり方はお勧めできません。

流す方向を考え、水分を良く取り(乾いたタオルで拭くなど)後に注油を行っているなら良いのですが、

そうでなければ、塩分をより奥に押し込んでしまうので、トラブルが起きた時は少し厄介なものになってしまいます。

「異音がする」「動作がおかしい」等のトラブルが出たら、早急に釣具店などで相談、修理する事をお勧めします。

ご自身で分解が出来る方は良いのですが、そうでなければ普段から構造を考え、まめな手入れをする事が、

いつでも道具を快適に使う方法です。

 連日釣行等で上記のような手入れ、特に洗浄後の乾燥が出来ない時もその他のメンテ(注油等)は出来るだけ行うように心がけています。 

道具をいつでも快適に使い、長持ちさせる為に、御参考になれば幸いです(^^)v 

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〈林〉塩噛みと錆び

海水の中に含まれている「塩」。それがある意味機械であるリールや竿などの金属部分に悪い影響を及ぼします。

「塩噛み」とは、海水がリールの内部などに入り、そのまま水分だけが乾燥してしまった後、そこには塩の結晶と海水に含まれている塩以外の若干の不純物が残るわけです。それが回転する軸と軸受の間、隙間、ベアリングの中などで発生すると、あたかも砂粒のような塩の結晶のこと、リールのハンドルを回すと「ゴロゴロ感」があったり「シャカシャカ」音がしたり、ひどい時にはクラッチを切ることもできない、切ったクラッチが戻らないなどの症状が実釣中にも起こったりします。

それは新品のリールをおろした時にはほぼ無いことなのですが、実釣で使った後家に持ち帰り、前田さんの記事のような手入れをしてあげないと起きてくることがあります。もっとも連日の釣行の時など、竿にリールを取り付けたまま真水で洗わずに、車中に立て掛けるように翌日まで放置してしまうなどの悪条件が重なると、特にベイトリールの場合は、リール本体下部にある水抜き穴が上を向いまま水分だけ乾燥してしまう可能性が高まり、高確率で塩噛みしてしまうかも知れません。

 

塩水にはもう一つ「錆び」という厄介物を引き起こす要因があります。思い起すと理科では「錆びは金属が塩水中のイオン何とかで・・・」と教わったような記憶があります(汗)。潮干狩りに使った鉄製の熊手が気付くと真っ赤に錆びていたり、釣り船の金具部分に多用されているステンレス(錆びないという意味)ですが、それさえも度重なる海水を被り、薄らと赤く錆びている箇所があったりするものです。

「でも、海水対応のリールだから錆びないんじゃないの?」とお思いの方もいらっしゃることと思います。確かに淡水用に比べて錆びにくい部品が使われ海水対応と銘打たれていることも確かだと思うのですが、それは「錆びない」ではなく「錆びにくい」と解した方が賢明のようで、それは前記した船の金具と結びつくところがあります。

 

海釣りをするのに海水は絶対避けては通れないことは記すまでもありませんが、荒天で大揺れの船縁に差した竿、そしてリールに飛沫がいくらかかろうとも、「家に帰ったら次回の為に念入りにメンテナンスしてあげよう」と思うほど道具を愛おしい思うのも悪いものではありません。

 

夜な夜なグラスを傾けながら、いつも一緒に頑張ってくれる相棒を手に取り目を細めてしまうのも、僕の中では大好きな釣りの一部なのです。

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海馬でもできる!釣行後のお手入れ方法

ワタシは比較的釣行回数が多く、ハイシーズンともなると連日釣行、一日置きの釣行となることも珍しくありません。

釣りの後、自宅まで帰宅するにも2~3時間掛かる事が多いため、家に帰ると早朝からの釣りの疲れもあり、道具の手入れも疎かになりがちです。
そのようなハードな使用状況からタックルへの負荷も大きく、特にリールのコンディション維持は長く悩みの種でした。

ここ数年、マッスーこと増山さんやかげごんさんなど、リールのメンテナンスに精通している釣友からアドバイスを貰ったことがきっかけで、釣行後にチョッとしたひと手間をかけるようになり、トラブルが激減・・・ほとんど無くなりました。
機械やメンテナンスには丸っきりの素人ながら、同じような悩みを抱えている方のご参考になれば。と思い、今行っているお手入れ方法をご紹介します。

 

①釣り終了後、港へ戻る船の上でPEラインやハンドルに真水をかけて塩を落とす。
 ※真水をかける前にドラグを締める。真水は飲料用を兼ねて2Lのペットボトルを持参しています。

②車へ戻ったら、水けをふき取り、ロッドからリールを外し、リールの水抜き穴が下になるようにしてしまう。
 ※余裕がある時は、スプールを外しておく。

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③帰宅後はメカニカルブレーキのカバーを外し、中のT字型をした部品(ブレーキダイヤルリテイナー)、サイドプレートを外して乾燥させる。

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④完全に乾燥したら汚れをふき取り取扱説明書で確認しながら必要な個所にグリス、オイルを注す

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以上、簡単ですがワタシのお手入れ法をご紹介しました。
これだけですので、どなたにでもできる事だと思います。
リールは数台保有していますので、ローテーションして使っています。
また、同時にPEラインのチェックやリーダーの結び直しも行っています。

ちょっとひと手間で、ストレスのない釣りを楽しみましょう!

 

 

 

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<文>赤い魚が釣れちゃった!

つり丸の取材で、

昔懐かしい 熱海いづみ丸に行って来ました。

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30年ほど前にはよくこの地域に釣りに来ていました。

毎週通ったところです!

 

親父さんの専門は、潜りの漁師なんですよ!

海底を知り尽くしています。これは期待できますね!

今は、若船長が舵を握っていますが釣りが大好きで、

カワハギの反応を見ていてくれます。

親父さんはアシストのまわって居るので、安心ですよ!

水深25~35メーターが中心でしたが、

30メーターで来たのが、、、、、!

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この水深で釣ったのは初めてです!

アサリのエサをしっかり食ってきたのが38センチ!

大型ではありませんが立派な奴です!!

船長もこの水深で居るんですね~!と言っていましたが、

釣った私がビックリでした!

この地域では喰い渋りの今日でも、誘っていると催促が来ます。

オモリ着底して誘ったら、催促が来たので、巻き上げていたのですが、

重い!引きがおかしい?重いと思ったら、今シーズン2度目のトリプルでした。

重い訳ですね!良い取材でした!!

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スレていないカワハギもいいですよ!!!

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〈林〉水深100mからの挙動

1月17日(木)、冬タチウオで活躍してくれている極鋭GEARを携え、浦安の吉久さんにアマダイ狙いで行ってきました。

前回のオニカサゴの時は120号オモリの為リーディングヤリイカを使ったのですが、今回は半分重さの60号オモリ(PEライン3号)ということで、誘いでは9:1~8:2調子、掛けてからは変幻自在に5:5に近いところまで、魚の引き方によって変化する3段変則調子の極鋭GEAR M-210の持ち味を検証すべく(生意気ですね~・笑)、常連さんとの釣り談義をしながら、夜明けを待ってタックルを用意し出船の時を待つのでした。

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リールはJOGパワーレバー搭載のシーボーグ300MJ-Lにバッテリーはスーパーチリウム9200WP-L-C。このバッテリーの容量は驚くほどで、ワンタッチでバッテリー残量が確認できるのですが、タチウオ→オニカサゴと使った後も50~75%の残量が残っていて、迷わず充電せずに今回のアマダイに使用、使用後も20~50%の残量が確認できました!

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昭久船長の操船で船は富浦沖を目指します。ポイントは水深100m近く、海図で確認すると大きく500m近くに落ち込む手前のヘリ部分のようです。全長2mの片テン2本バリ仕掛けのオモリが着底後1mほどタナを切り様子を見ると、途端に「プルプル」と外道からのアタリがあります。外道が多いこともアマダイ釣りの特徴で、外道とは言うものの高級な魚達もいるようです。

トラギスやエソなど、あまり歓迎しない外道を釣りながらしばし、聞き上げてみると今度は「クンクン」と首を振るようなアタリがあり、そのまま聞き上げ魚の重さを感じたところでJOGパワーレバーON! 片手持ちで瞬時の巻きアワセをし海面に姿を現したのは33cmのアマダイでした。

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隣の釣座の土屋さんも良型アマダイGETです! (顔が隠れてしまいました、すいません・・・)

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その後館山沖に移動しますがあまり芳しくなく、後半再度富浦沖に移動、ここで3匹のアマダイを獲り終了となりました。外道にキダイ多数で30cmオーバーも! 他ホウボウ、ムシガレイなど、美味しい魚でクーラーは賑やかです!!

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今回60号オモリで極鋭GEARを使ってみましたが、オモリを背負った情態では7:3位の曲りを見せますが、それよりもまだまだ曲り込んでいく変幻自在の鋭敏3段調子、その一見感度が良さそうではない曲り込む柔らかな部分でオモリを背負っているにもかかわらず、スーパーメタルトップ、正六角形に織りなすカーボン繊維の3DXが増幅したアタリの挙動は100m前後の水深からもハッキリと手感度にも伝わり、ラスト1時間で3匹釣った小型アマダイのアタリと外道とのアタリの差異も明確に伝わりアワセに持ち込めました。

次回はPEラインを1.5号以下、1号、08号に落として、オモリもタングステンシンカーの50号、40号と軽くして挑戦すれば(もちろん船長の許可を得て)、よりダイレクトにアタリを感じて楽しめるだろうと思っています。また、シーボーグはシンクロレベルワインダーなので、より細いPEラインでもライン同士の食い込みが防げ有効で、そうなってくると発売間近?の手の平よりよりコンパクトなシーボーグ150の出番、ディープ・マルイカ、ディープ・カワハギ同様「ライト電動」となってくるかも知れません!

 

再チャレンジを誓い後にする東京湾。湾口に近くになると、ここの所差してきているクリアな黒潮が、冬の陽光と相まって、つい見入ってしまう航跡を残していきます。

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小田原からマルイカ出撃ィ!

マルイカ第二戦はウチから30分チョイで行ける小田原早川港のおおもり丸へ。

6:00に到着すると両舷とも4~5名のお客さんが釣り座を構えています。
さて・・・どこに座ろうかな。と、きょろきょろしていると、
「おー!前田さんじゃないか」との声。誰かと思えばO名人じゃないですか!
お久しぶりでしたが、相変わらずお元気そうでなによりです。
とてもとても○○歳(ご本人談)には見えません。年齢を聞いてびっくりでした。
今まで10歳以上若く思っていました。

と言うことで、O名人のお隣で釣りをしたかったのですが、既に先客がいらっしゃいましたので、ひとりおいて
右舷胴の間に釣り座を構えました。
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定刻の6:30となり、河岸払い。航程30分ほどの真鶴沖へ向かいます。
ミヨシのO名人。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

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ワタシのタックルは極鋭マルイカレッドチューン147-MHレオブリッツ150(PE0.8号)をセット。
仕掛けは直結6本鈎。水深80~90mで泳層がやや高めとの想定で、枝間はいつもより広めの110㎝です。

ドラゴンシンカーTG60号で群れ直撃を狙って行きます。
 

前日は好釣果だった真鶴沖。
群れが見つからないようですが、マルイカ担当の瀬戸巧船長一所懸命に反応を探してくれます。
一投目・・・空ぶり。二投目でマルイカが顔を出しましたが、私にはアタリなし。
お隣のお客さんがポツポツ。O名人も上げました。艫のお客さんも良型を上げて賑やかになってきました。

ワタシは9時前にようやく1杯取れたものの、お隣のお客さん(お名前聞き忘れました。スミマセン)は、そろそろツ抜け。
O名人が7~8杯と続き徐々にエンジンが掛かってきた様子。


しかし、相変わらずワタシにはアタリが無く・・・(どうしよう><; と内心冷や汗です)
O名人は直ブラ。暫定トップのお隣の方は直結ブラ。
潮が流れていないので直結の方が良いかと思いましたが、先日の雪解けが流れ込んで冷えたのでしょうか?

直結にはなかなか手を出してこない感じです。
そこで、思い切ってタックルをチェンジすることにしました。

 

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極鋭MCゲーム160 にレオブリッツをセット。
浅場のゲームでワタシが全幅の信頼を置いているMCに助けて貰おうと思います。
 

仕掛けを直結⇒直ブラに作り直します。
以前、宮澤さんも書いておられましたので、ご存知の方も多いと思いますが、参考までに現場で簡単に変更できる方法をご紹介します。

①イカフックの上部に結びこぶを作る(ワタシは2個 間は5㎜くらい・・・適当です)

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 ②直結のカンナからチチワを緩めて外します。

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③チチワにスッテを通します。(移動中の船上で撮ったので、手ぶれしています。見辛くてごめんなさい)

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④ チチワを絞って①で作った結びこぶの間で止めれば直結⇒直ブラに変身完了!

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MC&直ブラに変更後はポツポツとアタリも出るようになりました。
O名人には追いつけませんでしたが、同じようなペースでかけられるように。

 

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70㎜浮スッテへの反応が良かったようで、最終的なスッテの組み合わせはこんな感じとなりました。

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途中からパターンを掴んだO名人。竿頭21杯流石です。

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ワタシは14杯でフィニッシュ。MCのお陰でなんとかかんとか・・・ふぅ。疲れた。
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良型揃いで楽しめました!
 

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沖上がり。
ヤリイカ船に乗られていた鯉々さんからスルメの沖干を頂きました。
鯉々さんとは3年前の佐島のカワハギ仕立て以来の再会です。

去年おおもり丸に来た時は、村越正海プロにお会いできましたし、今回はO名人や鯉々さんと再会できました。
イカフリークが集う小田原早川港ならでは。でしょうか。
沖干ありがとうございました。機会がありましたら、またご一緒したいですね~!

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横浜のマッスー親子も激励に駆けつけてくれました。
松輪でも早く始まると良いね~♪


なぜだか釣りの後にはそばを食べたくなります。

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帰宅後にカップめんでホッと一息。

みなさんお疲れさまでした!
今年もマルイカシーズン開幕!!これから初夏まで長く楽しめると良いですね。
また宜しくお願いします。

 

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<堀>2013年 新春恒例 成銀丸 カワハギ釣り大会

 新春恒例になっている、成銀丸カワハギ釣り大会に参加して来ました。

昨年は上位入賞する事ができたこの大会!

新年を占う意味でも、今回も上位入賞を狙って気合いが入ります!<(`^´)>

釣り座はクジ引き、私が引いたのは18号船左舷11番‥‥ド真ん中~(^_^;)

剣崎沖の釣りでの胴の間は厳しい、と思いながらも年末、新年の剣崎沖の釣りで雰囲気は掴んでいる!

どうにかなるでしょ!?と安易な気持ちで船へ向かいました。

参加者は総勢130人超!船7隻!!松輪江奈港の広い駐車場の一画は大会参加者の車で埋まっています!

 

和竿師「汐よし」さん! 常に実践を忘れない、日々進歩する和竿!良い竿が出来るのはうなづけます(^^)v

今日は頑張ってきて下さい!

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出た!干支男!今年は巳男。 結構重くて首が凝ったらしい(^_^;) ハセガワさん、ごくろうさまです(^^)v

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ゴトウさん、皆さん上位狙って頑張って下さい!

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サノさん、もちろん狙いは!!(^^)v

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この御二人は同じ18号船!ヨロシクで~す(^^)v

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別船 ブチさ~ん!ファイトで~す(^O^)/

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2013年、大漁願って出船です!

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10分ほどでポイント到着、スタートです!

今回も開始早々1枚を釣り上げ、好調♪好調♪

3枚目には良型を釣り上げ、順調♪順調♪

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スタートして1時間、6枚を釣り、良型も1枚キープ!

しかしそんな順調に行く訳がない。

でも1時間で3枚ペースで釣れば沖揚がりまでに21枚、その中に良型が1枚入れば「数」、「型」どちらか賞にからめるかな!?

今回も天気は最高!北風微風!色々な意味で少し余裕ができ、隣のYさんにアドバイスしながら釣りを再開。

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Tさん、開始1時間うるさくてゴメンナサイ(^_^;)

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皆さん、開始早々は苦戦していましたが後半は喰い渋る中、善戦されていました!

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しか~し 私はというと、スタート1時間で6枚!残り5時間で1枚‥‥計7枚(゜o゜)

何も聞かないで下さい。

色々工夫はしたんですけどね~(T_T)

 

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上位入賞者の皆さん、おめでとうございます(^O^)/

私は今年1年勉強して、また来年出直して来ます(^_^;)

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しかし!入賞出来なくても、成銀丸カワハギ大会はハズレ無し!!!

参加者全員に賞品が出ます!!!

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文さん‥‥(^_^;)

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参加者の皆さん、成銀丸関係者の皆さん、お疲れ様でした。

2013年も宜しくお願い致しますm(__)m

 

 

 

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<文>マルイカ釣りは楽しいぞ~!!

12日は、つり丸の取材で伊東よしゆき丸

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13日は、松輪成銀丸で、カワハギ釣り大会!

この時期にマルイカ釣りをするのは久し振りであった。

偶然にも前田さんの予約もあって、久し振りに一緒にマルイカ釣りである。

取材と言う事で、ニュウー電動の150Jをお借りして釣ったのだが、

便利!使いやすい!この時期のマルイカレッドチューンとのマッチングが気に入った。

ワンハンドで、操作できるのだが、最初の2投は、巻き上げ時に悩んでしまった。

初めて使ったジョグレバー!巻き上げ速度25でイカを巻き上げていた!

それでもバレなかったが、本来はもっとゆっくりだよね!

今回感じたことは、深場のデカいマルイカにはそれなりの大きさのスッテが良いし、

タタキをしてもなかなか動きを出す事が出来ない。

このような時はブランコ、チョットブランコ、直ブラ等で、

穂先をユラユラ10センチほど動かしオモリを動かしてやる!

これによっての誘いを掛けてアタリを探すのがベストかもしれない!

今シーズンのニュースっても使ったが、これもいい!

もう一つはタングステンシンカーであるが、

鉛の80号とドラゴンシンカータングステン50号で落ちに変わりはなかった。

今シーズンのマルイカ釣りは「ブランコ」この釣り方を少しやってみようと思う。

当日は昨年のままの道具を持って行き、浮きスッテ等は持ってないため、

直結で始めた。

水深があるのとイカがでかい為大きめのスッテが良いと感じた。

水深は、80~90メーターがメインで、反応はいたる所に在る感じであり、

反応の検索は短時間で済んだ。

デカイマルイカが、一瞬で頭を残す状態で上がってきた。

ここではドデカイ マダイが居ますからね。

袋は、「大」のジップに10尾入った状態です。

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マルイカはデカいですよ!

明けて、カワハギ釣りの大会に成銀丸に行って来ました。

140名以上、7隻

船宿単体の大会では、この人数は圧巻であり、

募集もあっという間に埋まってしまうとか?

全船剣崎で釣り開始であった。

ボクは初めて船上で熟睡してしまった。

優勝したのは、DKO元チャンプの小泉さん!!

流石としか言えません。

楽しく一日を過ごしたのですが、

これからの予定は、

16日宝生丸でカワハギ釣りの取材

17日午後船で熱海いづみ丸のカワハギ釣り取材

当日は声を掛けてくださいね!

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<湯>2013迎春・成銀丸カワハギ大会

1月13日は、毎年新春恒例の成銀丸さんカワハギ大会に参加してきました!

総勢140名余りの参加者で朝から賑わいました。

常連スタッフの方々が明け方から受付等ご苦労さまでした!

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今年もやってくれます(笑)

DAIWAのハセヤンこと長谷川さん^^ 結構重くて首がこったとか(笑)

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予報では雨マークのこの日でしたが、直前に晴れ予報に変わりました~!

絶好の大会日和での出船となりました。

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船、座席は全てくじ引きで、私は成銀丸18号船 右舷胴の間

同じく、胴の間二つ左には、bunさん~、右お隣には先週も成銀丸さんで

同船した野川さん~ 左舷丁度背向かいに堀江さん~

取りあえずお喋り相手はバッチリ確保です^^

タックルは極鋭カワハギAGS スマックRT SH

針は、下にワイドフック4.5号 上二つにパワースピード7.5号

まずは開始しました。

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まずは船下狙いで、底から50センチ位から誘い下げて、オモリ着低後

テンションを抜かずに聞きあげていく釣り方で開始しました。

朝一番このパターンで釣れれば楽なのですが、反応する魚が回ってきません。。

そんな中、お隣の野川さんが見事ファーストフィッシュをキャッチ!中々の良型です!

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すると、今度は左舷裏手の堀江さんが操舵室を通り魚を持ってこちらへ~

堀江さん「もうこんなの釣れちゃったよ~!」

bunさん「早くお席に戻りなさい!」(笑)

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こんな楽しい雰囲気があるのも船宿さんの大会ならではですよね!^^

さて私も頑張らなければという事で、キャスト~リフト&フォールで誘うと

小型ながらようやく1枚~ その後もポツリポツリという展開。。。

中盤から船下狙いのゆっくりした誘いに徹し、今日一番の嬉しい27.5センチでした。

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極鋭カワハギAGSは、非常に優れたクッション性も兼ね備えていますので

こんなパワフルな魚とのやり取りも上手く交してくれます。

針も伸びたり、折れる事も極めて少なくなるので、良型のキャッチ率は

非常に高くなるのではないかと思います。

 

今日はとにかくお天気最高で、途中から防寒を脱ぐくらいでした。

終日最高の凪で大会終了となりました~

お待ちかねの表彰式&抽選会はいつも通り盛り上がりました~!

景品の数々に加え、無料乗船券などほとんどの参加者に降る回られました^^

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 ご当地名物の三浦大根は参加者全員に~

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ご参加の皆さま、お疲れ様でした^^

また、成銀丸さん、スタッフの方々、お疲れ様でした。有難うございました!

また今年も楽しい各釣り物でよろしくお願いします!

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〈林〉JOGパワーレバーで素早くタナ取りオニカサゴ

1月13日(日)、毎年正月よりオニカサゴ乗り合いを出している浦安の吉久さんに行ってきました。

秋口までカワハギでお世話になった峰岸船長がオニカサゴ船の担当。今日は朝一より洲崎沖のポイントを攻めるとのことで、出船から2時間近く航程があることもあり、操舵室で船長と釣り談義をしながらのベタ凪の東京湾を船は進みます。

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 ポイントに到着して操舵室から出てみると、差し始めた暖かな黒潮の影響の為かほのかに暖かく、春近しと思わせるような凪の海でした。

ポイントの水深は120~170m。フラットな場所でもたまに起伏があったり粒根が点在していたり、かけ上がりのヘリがポイントとなるオニカサゴ釣り、貴重な1匹に出会うには煩瑣なタナ取りが重要で、リールはジョグパワーレバー搭載のシーボーグ 300MJ-LUVFハイパーメガセンサー4号を300m、120号オモリを操る竿は、オモリを根にトントンとトレースさせるハンドリング性を重視して、張りのあるリーディング-XL ヤリイカ 195をチョイスしてみました。

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さて実釣です! 100数十mでオモリが着底するとすぐに底を切り、早潮では50cm位、遅い潮では1m前後底を切り、全長1.8mの2本バリ仕掛けをオニカサゴが生息する海底付近に漂わせます。そして、当たりが無いとみるや頃合いを見計らって底を切り、今度はユックリと仕掛けを下していきながら、海底で上方に「何かウマイものはないか」と目を凝らして待ち構えているオニカサゴに、エサのサバの切り身をユラユラと(美味しそうに・笑)下していきます。海底付近には当然根があったり起伏があったり、かけ上がりやかけ下がりになっていますので、その都度タナを取り直すのですが、その度にジョグパワーレバーが思った以上に有効で助けられました。

しばらくそうやってタナ取りを繰り返しながら食う間を与えていると、竿先に小さく「ゴツゴツ」というアタリ! 竿をやや送り加減にしながら更に強いアタリを待っていると「ゴンゴン」と、先ほどよりやや大きなアタリで竿を立てると乗りました! 中速で巻いてくると中型のオニカサゴちゃんでした!!

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竿を持った片手で操作できるジョグパワーレバー。たとえばオモリ着底後、シーボーグの液晶画面を見ながら「片手操作」でジョグパワーレバーを転がすように前方に押し回すと、意図したタナに瞬時に仕掛けを持ってくることができるので、テンビンごと仕掛けが持っていかれてしまうような急峻な根のかけ上がりにオモリがぶつかった時など、リールのハンドルに手を掛けるより早くジョグパワーレバーをON! 今回根掛かりで仕掛けを失うことはありませんでした。

 

お隣の釣座になった大河原さん、寡黙にポツポツと数尾のオニカサゴを上げておりました! きっと心の中で「ど~だ~!」と言っていたと思います(冗談です・笑)。

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その後楽ちんですが正確なタナ取りを繰り返していると、何か「モゾモゾ」としたアタリ! 聞き上げると引きは大したことないのですが結構重たい・・・。水面を割って150mの底から現れたのは、船長が「バレーボール」と呼ぶミズフグでした(すごいお腹・爆)

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冬タチウオでその利便性を実感したシーボーグ、そしてジョグパワーレバー。今回オニカサゴで使ってみて、「片手で電動リールを操作」することの可能性を更に感じました。次回は「オニカサゴよりも積極的に誘いを入れ、仕掛けの上げ下げも煩瑣なアマダイで使ってみようか、ん~、ヤリイカもいいな・・・」など、キーボードを打ちながら、今日頑張ってくれ傍らにある新たなる相棒に目を細めてしまうのでした。

 

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追記

オニカサゴの胃袋、肝、皮を湯引いて三杯酢で。頭は半割にしアラと共に潮汁に。珍味、絶品です!

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2013シーズンマルイカ発進ッ!

1月12日(日)
伊東のよしゆき丸さんから、今季初となるマルイカ釣行に行ってきました。
 

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事前の情報によれば水深100mレンジを攻めているとのことでしたので、シーボーグ150J-Lを準備しました。
従来の小型電動リールとしての高スペックに加え、ジョグダイヤル+左手巻きにより片手でほぼ全ての操作が
可能となった注目の新製品です。

 

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今回は単独での釣行でしたが、よしゆき丸に着いてみると、偶然、釣友のkajiさん、つり丸誌の取材でbunさん、滝さんも同船との事。

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シーボーグ150J-Lには、皆さん興味津津…出船前から手にとってワイワイ盛り上がります。
kajiさんも「このリール小さいね~!!」と、そのコンパクトさに瞠目しています。

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ワタシのタックルは極鋭マルイカ147-MHにシーボーグ150J-L(PE2.0号)
快適マルイカ直結ブラ仕掛け。オモリは、これまた新開発のドラゴンシンカーTG(タングステン)60号をセット。
アイの周囲に設けられたフィンの効果で驚愕の落下速度との評判・・・どんな感じなのか楽しみ~♪

 定刻6:30となり、凪の海へ出船。

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鮮やかな朝日が迎えてくれました。


川奈沖100mダチからスタートフィッシング!
一投目、空ぶり。船を回してふた流し目から船中あちこちでマルイカがヒット!
歓声が上がります。


着底後のもたれアタリに上手に合わせるとズシン!その後はグイングインと強烈な引き!!
これこれこれ~!!!!
オフシーズン中に忘れていたマルイカ釣りの感覚が一気に蘇りました。

ドラゴンシンカーTGは期待以上の速さ!
PE1.0号に80号オモリを使用していたKajiさんと同じくらいの落下速度。着ノリでもまったくひけを取りませんでした。

新作スッテも試してみました。

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イイ感じ~!
しっかり抱いてくるのは高アピールってことでしょうか。
 他には一番上に直結でセットしたメタルタイプの45SZ(シャギーオレンジスノー)やレインボーカラーの6㎝浮スッテの乗りが良かったです。

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ブランコ仕掛けのkajiさんにはひと回りサイズの大きなイカが多かったような気がします。

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墨の洗礼を受けていっそう気分が盛り上がってくるのは、マルイカフリークのサガでしょうか(笑)

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良型マルイカで桶がいっぱいになってくると何とも幸せな気分に!

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釣り座周りは、いたってシンプル。
今回はロッドキーパーを使わず、手巻きリールでの浅場ゲームの時と同じセッティングで通してみました。

オモリ負荷60号で真価を発揮する専用ロッド+小型軽量電動リールの開発。
PEの強度がUP。ドラゴンシンカーTGの登場などにより、数年前の“深場のマルイカ釣り”とは隔世の感があります。

体感的には50~60mレンジのマルイカ釣りとなんら変わりませんでした。

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ジョグダイヤルと左巻きリールのコラボにより、投入~着底~誘い~合わせ~巻き上げまでを全て片手で操作することが可能。

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取り込み時の軽快さも手巻きリールと変わらないし・・・ストレスフリーのマルイカ釣り。本当に楽しいです!
 

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結局、75~100mのポイントを探って平均サイズが胴長20㎝。28杯でフィニッシュ。
今季は各地で好スタートの予感♪

浅場ゲーム開始まで、我慢して待たなくても良さそうですよ!
フレッシュランならではの無垢な良型マルイカのパワフルな引きを堪能しましょう!!





 

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<宮>カワハギの丸焼きが美味い!!

びっくり!


カワハギの丸焼きがめちゃくちゃ美味しい!

皮まで食べます、ほんとに皮が美味いんです!

キモも刺身より美味しい!

■たわしでごしごし皮を洗う

■しっかり焦げめがつくまで焼く

のがコツだそうです。
 


是非みなさまもお試しあれ!

文さん、カワハギごちそうさまでした(笑)



勝山宝生丸さんティップランエギング取材も取り敢えずノルマはクリアーでした。


 

エメラルダスボートラトルの夜光ピンクで全体釣果の7割釣れましたよ。


ところで、別のティップラン船で夕マズメ、マルイカが数杯上がったみたいです。

30メートルライン!

この時期アオリにマルイカが混ざってくるってことは?!

今年のマルイカは期待しましょう!

今日、東伊豆の伊東ではマルイカだいぶ乗ったみたい!!

 

もうマルイカ???まだまだカワハギだよ!!



 

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<堀>2013年 初釣り

 3日に予定していた初釣りが 荒天中止になってしまった為、改めて6日、 2013年の初釣りに行って来ました(^^)v

場所は松輪江奈港 成銀丸

AM6:00 船宿到着

暫く、常連さんと雑談の後、どこに座ろうか船座表を見ると、あれっ?座席札が1枚も取られていない?

先に到着していた常連さんは皆さん鯛釣り(^_^;)

少し待っているが‥‥まさか、1号船(超大型船)に俺一人!??

明日から仕事初め、お正月疲れを取る為に敬遠された方が多かったのか?

1号船で一人カワハギかと少し心配しましたが、出船時間のAM7:30 左舷に4人、右舷に3人、超大型船にはちょっと寂しく計7人を乗せ出船です!

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2013年元旦から荒れた海上が続き、昨日も風は収まったようですが、ウネリが少し残っていたとの事。

しかし本日は北風微風~♪ なぎ~♪

 

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好調の続いていた剣崎沖でしたが、昨年末から少し釣果は落ち気味。

ですが、2013年初釣り、期待を込めての第一投!

極鋭カワハギAIR1234エアドレッドチューン(PE UVFハイパーメガセンサー6braid 0.8号)に

ピラピラ2枚集奇直下に1号シンカーを打ち、

ハリは下ワイドフック4.5号SS 中央スピード8号SS 上ワイドフック4.5号SS

オモリ 快適 船シンカーS 25号赤/金 でスタート!

海底50cmからスローな落とし込み2回⇒底トントン6回位⇒ゼロテン待ち数秒

⇒アタリが無いので再び底トントン⇒集奇を使ってフワフワ数回⇒ゼロテン待ち のつもりでしたが、

シンカーが軽く 仕掛けを巧くコントロール出来ず、一度仕掛けを回収する前に大きく糸を送り込み、潮なりに糸が張るのを待ってゼロテン

すると穂先を抑える様なモタレアタリ!

静かに聞き上げると「ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!」

極鋭1234の柔軟な穂先を利用してしっかり溜め、ゆっくりリーリングを開始!

「ゴンッ!ゴンッ!」と力強い引きは変わらず、良型のホウボウか!?小型の真鯛か!?

と思っていましたが、海面に姿を現したのは!

良型カワハギ~!!!(^O^)/

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2013年初釣り ファーストヒットが29cmにあと数ミリの良く太ったBIGサイズ!

中央にセットしたスピード8号SSがクチビル深く刺さり上がって来ました(^^)v

新年幸先良く良型をゲット出来ましたが、その後はポツリ、ポツリ。

しかし、ゼロテンで暫く待つと1234の柔軟な穂先に出るアタリ、手元に伝わる触りを逃さぬ様に集中していると!

ダブル~!!(^^)v 

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また、今回はほとんどの時間で「底の釣り」でしたが、 AM10:50位から11:30位まで現れた宙の反応を見つける事ができ、中型1枚!良型&小型のダブル!中型!と3連チャン!!

ここで右舷艫2で苦戦していた横浜皮研の仲間 Aさんにアドバイスに出向き。

ハリはスピード(パワースピード)7.5号SSを5cm程で挟み、

オモリ着底後⇒2m底を切りユラユラ数回アピール⇒30cm~50cmゆっくり下げステイ⇒アタリ(モタレ、戻し、コツコツ)が出たらゆっくり合わせる。

こんなアドバイスをした後、自分の席に戻り「宙の反応消えてないでくれッ」と、再開しましたが残念ながら消えていました(ToT)

すると、Aさん宙で良型連発!ヨカッタ♪ヨカッタ♪(^^)v 左がAさん。

 今回も忘年カワハギの時と同様、喰いの浅いとても難しい釣りでしたが、だからこそ攻略し甲斐のある、面白い釣りでもありました(^^)v

結果、自分的にはかなり満足の34枚!(^^)v

このような釣果が出せたのは船長のおかげ!

活性の低かった前半は根の続くポイントを大流しでじっくりと、比較的活性の上がってきた後半は的確なタイミングで流し替え、カワハギの活性を考えた丁寧な流しをしてくれた正美船長に感謝でした(^_^)/

 

今回のタックル、釣り方は上記の通り

2枚集奇の直下に1号~3号のシンカーを打ち集奇(仕掛け)を巧くコントロール出来る重さを探しました。

ハリはパワースピード7号SSパワースピード7.5号SSスピード8号SSマルチ6.5号SSを使い分けました。

釣り方は上記の通りですが、ポイントはやはり「合わせ

穂先にアタリが出たからと「大きな合わせ」「強い合わせ」はNG

竿先でゆっくり溜め、やさしいスローな合わせを心がけました。

また、巻き上げもいつもより丁寧にゆっくりと行いました、参考までに。

 

 

 

 

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〈林〉アカメフグ教室開催

2月17日(日)、千葉県浦安の吉久さんにて【りょうさんのアカメフグ教室】を開催いたします。 

アカメフグの大型は通称「ガマガエル」と称され、背中側から見ると細長い涙滴型をしているショウサイフグに比べ菱型に近い体型のアカメは、掛けると竿を持つ手には「ガクン!」というショックと共に、頭を振る「グングン」という挙動が醍醐味でもあります!

食味はショウサイの上を行くと言われアカメ。冬季限定の美味しいフグをご一緒に探しに行きませんか?

当日は6時50分出船予定ですが、出船30分前より船上ミヨシ部分でレクチャーを行います。

レクチャーでは、

・外房などのフグ釣りと湾フグ釣りとの違い。更にはショウサイフグとアカメフグの釣り方やポイントの特徴の違い

・繊細なアタリをより大きく出すための工夫

・エサ付け、誘い方、アワセ、やり取り

・大切な細かな部分

などに分け解説いたします。

 

当日ポイントでは、予想していた攻め方と実際の状況との違いの修正、お手持ちのタックル、仕掛けでの最良の釣り方をアドバイスいたします。

 

参加ご希望の方は、直接吉久さんにお申込み下さい。 よろしくお願い致します。

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〈林〉戻る勇気

船中自分だけが釣れない時間・・・  隣り合う釣り座では時折歓声が上がり、ミヨシでも、艫側でも・・・・

そう、一人だけ蚊帳の外、できれば陥りたくない「負のスパイラル」に入ってしまった状態です・・・

釣りでは、その対象にする魚の機敏を常に窺いながら、今もっとも適した誘い方≒釣り方を模索しアジャストさせていくわけなのですが、そうしているつもりでも・・・、「今日はAの誘い方ではなくBの誘いだな!」と、一種確信めいて自分が思い描く釣りを展開していくものの、釣果は付いてこないばかりか、頭の上は「???」だらけ、「ではこうしてみよう!」とそのBの誘いを発展させて、より良い誘いをしているつもりが・・・???  実は正解はAの誘いで、Bに固執していると沖上がりまでそのことに気付かず、帰りの車中などで一人「なんだ~、釣り方の最初から間違っていたな~」と、一人ほぞを噛むときがあるものです。

 

AとBを二股の分かれ道だとすれば、その日有効な釣りではないBの道に入ってしまえば、その先がいかに枝分かれしていようとも、どこの細道に入って行っても正解=好釣果は得られる筈はないのです。

そこで、「今しばらく続けている誘い( Bの誘い)は有効ではないのか? ではその先に行っても無駄かも知れない。ここは今一度戻って別の誘い(Aの誘い)にしてみては」という状況判断も大切になってきます。

 

以前マルイカ釣りで迷いに迷ってしまっていた釣友がいて相談を受けた折、生意気かとは思いましたが上記の「戻る勇気」の話しをしたところ、もともと釣りが上手なその釣友、今まで悩んでいたことはどこえやら、見事に名釣り師に復活したのでした。

という僕も迷うことも(毎回に近く)良くあるlことですし、皆さんに偉そうに話しをすることでもないかも知れません。

 

「今何がいけないのか」ということを魚目線から冷静に見つめ考え、「戻ることも前進している」という考え方、戻る勇気も持ち合わせながらいつも攻めて行きたいと思っています。

 

 

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<宮>シーボーグ150JーLで電動カワハギ

1月5日(土)テレビ東京・大阪・愛知・福岡系列、午後5時30分放送、新年一発目ザ・フィッシング『めでたい!マダイ釣り』に出演しました!

番組では150番サイズのジョグパワーレーバー搭載電動リールでマダイ、ワラサをバリバリ釣ってましたね!

この新作、マダイ、マルイカ、ケンサキイカ、イサキ、アマダイ、ヒラメ、アジ、メバル、カットウフグ、タチウオ、カワハギ・・・etcまで1台で多目的でかつ快適に使える新基準、従来の150サイズや300Jからは想像を大きく上回る桁違いの操作性とパワーを兼ね備えた電動リールに仕上ってます!
 
発売が楽しみだ!!

【画像】は先日の忘年カワハギ釣り会にて使用しました!マルイカが始まるまでしばらく使ってノウハウを蓄積したいと思います。
 
電動カワハギには「極鋭カワハギAGS」が最高です。
穂先の硬さ、巻き上げ時のバットのしなり・・・!!
ロッドを替えたらいきなり連釣!なんてシーンもあったりして。
是非お試しくださいませ。


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*カワハギロッドに電動リールをつける際には、リールが重いので船ベリの穴にロッドを立てないようにおねがい致します。トリガーが破損する場合があります。
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とっても遅い初釣りでした!

勝山宝生丸に

カワハギ初釣りに行って来ました。

背筋がつって痛くて、休憩をはさみながらの釣りも楽しかった~!

身内だけの釣りでした。

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ボクにとっては初日の出でした!

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ロッドは AGS リールはレッドチューン

このセットで開始しましたが、なんたってアタリが出ない!

動かすと食わないけど、動かさないとツルテン!

どうしたものか?

途中PEが痛んでいて切れてしまったので、

ロッドを1234Airni変更!

これが良かった!

手に感じないアタリを、目感度で表してくれて!

これで連チャン出来ましたが、

誘い続けて止めて待つ!

この時に、メタルトップがフワ~と動きます!

何だこりゃ!と合わせると、ガガガってカワハギの引き!

こんな使い方が出来るロッドでした。

前半を終えた時点で

親方と、タ~さんと横並びでしたが、

この釣り方で一気に引き離しました!

なんて言っても数枚の差でしたが、

途中から、寝正月の運動不足で、

背筋が張ってきてしまい休みながらの釣行でした。

 

ボクにとっての 新年でした。

追伸!

今年はマルイカが早そうですよ!

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<宮>極鋭カワハギ友の会関西東海支部新年釣り会終了!

1月5日(土)、Facebook「極鋭カワハギ友の会」関西東海支部新年釣り会無事終了しました!

別船メンバー含め30名で記念撮影!

三重県鳥羽国崎港功成丸さんにて、天気も凪も良く、前予想に反してデカバン32.5センチ、4~19枚と、短時間の午前船としてはカワハギ食いもまずまずで、大変盛り上がりました。


今日は自分にとっても初釣りです。


18名で出船!


デカパン含め予想以上に釣れました!
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32.5cm!!

 

もちろん釣り場速報さんの取材もバッチリ。釣り速ガールちゃんにもしっかり良型を釣っていただきました。

 

最近深場で多用してます、タイラバネクタイ

ラバースカートより抵抗が少なくアピール力もあり深場では使い勝手良いです!


 予備ロッドもこのように立てられる!ロッドキーパーセット

専用品ではないので雨の日には注意ですが、バッカンに装着して、カワハギ・テンヤ・テップランエギング~オカッパリまで結構使えそう。

裏K-1?愛様Aカップ杯???のみなさま。こちらもエキスパート揃いでしたね。



釣り会終了後は、鳥羽英治丸さんで焼き牡蠣!


いよいよ来週は国崎K-1第二戦です。今回しっかりプラができたので、みんなで本番はがっつり釣らせていただきましょう。


 

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<宮>年末忘年カワハギ!!

12月30日は、チームダイワハギ倶楽部忘年カワハギ釣り会でした!

今年は例年の倍の38名ですから当然ながらさらに盛り上がり、
『忘年』の名にふさわしい楽しい釣りでした!

今回はあたらしいメンバーがたくさん増えたのが非常に良かったです。

『一人が一人を誘ってカワハギ釣りをする』

これが実現されればカワハギ人口は倍になります(笑)

今回ご参加いただけなかったみなさまも、是非次回はご参加をよろしくお願いいたします。

終始雨降りで寒く、食いも渋い一日でしたがみなさまお疲れ様でした。

そして今年一年ありがとうございました!

来年も『楽しく、真剣に!』極鋭カワハギ友の会をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 *カワハギロッドに電動リールをつける際には、リールが重いので船ベリの穴にロッドを立てないようにおねがい致します。トリガーが破損する場合があります。 
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〈林〉一俊丸チキチキカワハギ大会!

1月6日(日)、正月休みの最終日、神奈川県茅ケ崎の一俊丸さんにて開催された「チキチキカワハギ大会」に参加させていただきました。当日の朝はたいへん冷え込み、自宅を出てすぐ車外計の気温はマイナス、そういえば、前日荒川土手をウォーキングしたときも池に氷が張っていました。

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今回ご参加の皆様は21名。僕は招待選手としての参加(汗)、主催のC.S.Cナオミさんのルール説明の折、「りょうさんは特別ルールでハリ1本にしましょうか?」などに皆さん爆笑、寒さも吹き飛ぶ出だしとなりました。

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堂満船長の操船で定刻7時に出船、行程10分のエボシ岩近くで攻めますが潮きかず、ここのところの水温低の為かなかなかアタリが出ません。

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船中数枚上がったところで亀城根に移動しますが、お正月ということもあり村上さんが美味しいものを用意してきてくれ、ミヨシに集まり新年会さながらの楽しいポイント移動です!

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亀城根では既にカワハギを狙う船が十数艘いる中攻めて行きます。すれ違う多希志丸さんには、うりぱぱさんこと2012DKO7位の坂巻さんの姿を発見です!

移動後は小型ながらポツポツとカワハギが顔を見せますが、やはり潮はきいておらず拾い釣りといった様相です。

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竿を置き 船内を回ってみると、三浦さんはクイックハリ外しとチョイ置き万力にマジックテープを付け、魚を外した後すぐにピタッとくっ付けて、「あれ?どこいった、ハリ外し・・・」となるのを防ぐ工夫をしたいました。

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さて釣り再開。僕はAGSにスマックレッドチューン、PE08にワイドフック系(2本バリ)で挑みますが、隣の釣座の川崎さんは時折カワハギを上げるものの、僕には掛けられるアタリが中々出せません。そこで、ロングハリスにマルチの小バリなど、吸い込ませ系の釣りにシフトしていきましたが、アサリのキモだけほんのチョット盗っていく極低活性、釣り方を模索しながら30分ほどで見切り新たな展開にシフトしていきます。

「吸い込まないなら引っ掛けてやろう」と、再度ワイドフック系に戻し様子を見ますが、小さなアタリは出るものの掛けに行くと空振りか、掛かってもクチビルの皮一枚のようで、掛けた直後にバラシてしまいます・・・

当て嵌められたのはラスト15分。ワイドフック3.5号にフロロ3.5号3cmという極短ピンピンハリスでカワハギの挙動=アタリをゼロテンションで出し、直後即アワセで3連荘しましたが、直後沖上りになってしまいました(涙)

 

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帰港後は一俊丸さんの宿で暖かいスープをいただき結果発表です!

優勝はダントツ17枚を釣った川崎さん。二位は坂爪さん。早掛け賞にTERUさん。大型賞は村上さんでした。 

 ご参加の皆様の前で当日の攻略法などをお話ししましたが、皆さんの真剣な眼差しが印象的でした。(ちなみに僕は2本バリで8枚でした・汗)

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 カワハギの活性は今一つでしたが、「楽しく楽しく真剣に!」のチキチキカワハギ大会でした。

 

当日の様子を綴った主催のC.S.C.ナオミさんのブログ 

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2013年 ワタシの初釣り

あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願いします。

1月5日(土)に常宿、剣崎松輪の瀬戸丸よりカワハギ狙いで初釣りに行ってきました。
家を出た時の外気温は-1℃。今期一番の冷え込みとなりました。

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一義丸にはかげごん&立川君。成銀丸にはパン屋さん&湯澤さんといずれ劣らぬ名手がズラリ。

瀬戸丸でご一緒させて頂くのは、釣友のF岡さんとN村さん、かげとらさん&なかぴょん。
右舷7名。左舷5名で出船しました。
 

年末に釣行した際(極鋭友の会)の状況は、仕掛けを動かし過ぎると食ってこない。
食いが浅く柔らかめの穂先でジックリ食わせるのが吉。
そうした前回の教訓からレッドチューンボトム+エアドレッドチューンにPE0.8号のセッティングで臨みました。

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仕掛けは“快適カワハギウエイト幹糸仕掛け”
ウエイトビーズを使ってジワリと餌を送り込もうと言う作戦です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、前日終盤に活性が上がったと言う剣崎沖40mのポイントからスタート!
1投目・・・アタリなく流し替え。
2頭目・・・船中ポツポツ顔を出したようですが私にはアタリません。
 

防寒スーツの下にはヒートテック&ホッカイロ。手にはグローブと、防寒装備は万全なはずでしたが、
冷たい北風が強く餌づけにも難儀するような寒さでした。
これからの季節は寒さとの戦いですね。集中力が保てなくなっては楽しい釣りが難しくなりそうです。
  

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そんな悪条件下で、N村さんお見事!
 

 

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F岡さんの2013ファーストフィッシュは自作和竿での第一号!おめでとうございます。
(外道をこの竿の第一号にしたくなかったので、ずっと宙を探っていたそうです)

 

さて、その後も渋い状況が続き、操船を担当する鈴木信吾船長も剣崎⇒城ケ島⇒剣崎と必死に移動を繰り返し、高活性の群れを探してくれますが、一向に活性は上がらず・・・。
そんな中、皆さん工夫を凝らしポツリポツリと劇渋カワハギを攻略しているのは流石です。

ワタシは、コレと言った打開策も見つけられないまま、時間も12時を回り残り2時間。
剣崎沖30mのポイントで俄かに食いが立ち、左舷全員がカワハギを上げたと船長(私は右舷)

ほどなく私にも良いアタリ!
これは待ちに待った潮がようやく来たと判断し、先手を打って竿交換&キラキラ集寄⇒ピラピラ集寄へと攻めのシフトへタックルチェンジしました。
(他船の名手たちは相当釣っているだろうから、ここで巻き返さなくては・・・内心そう考えていました)

ところが、この時合がピークで活性はまたも停滞。
何度か食わせるも掛かりが浅くバラし連発で結果的に裏目に・・・。
14枚でフィニッシュも、色々と反省が多い釣りとなりました。

沖上がりし港で聞けば他船の皆さんも似たような釣果だったので、人の釣果を気にし過ぎて自滅と言うパターン。
ポツポツでも好感触だったパターンを素直に続けていればなあ。と悔やまれます。

とは言え、沖上がり後には瀬戸丸待合で暖かい蕎麦を頂きながらみんなでワイワイ。
初釣りにふさわしい楽しい釣行となりました。

次回の釣行予定は8日。
シケ男と異名をとる友人と一緒なので天候が気になります。

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<湯>2013年 初釣り

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

12月30日の忘年カワハギ釣行以来、もう一度剱崎のカワハギと

対局したくてうずうずしていました(笑)

本来、3日に初釣りを計画していましたが、海悪く中止。

4日は所用があったので、5日に再度調整し、行ってきました。

松輪・成銀丸さんからの釣行でした!

瀬戸丸さんにはこんな皆さんも^^

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タックルは、極鋭カワハギAGSスマックRT SH 

2号のシンカーを打って開始しました。

針は、下2本をパワーワイドフック4号 上をパワースピード8号で開始。

剱崎のパワフルな良型をしっかり取れるセッティングでまずは開始しました。

ところが、予報に反し、北東の風が強烈で波長の短いウネリがあり

エサ取り悪い状況に苦戦しました。

開始2時間、カワハギと対面できず・・・・泣

舷の高いミヨシ側でしたので、強風にあおられる糸に張りを持たせる為、

シンカーを0.5号づつ追加しながら、3.5号分位でようやくアタリが

察知できるようになるも、終日喰い悪くこれといったパターンに持ち込めませんでした。

針は、パワースピード7.5号パワースピード7号スピード7号へとシフトダウン。

スピード7号でようやくプチ連荘も、喰いは好転せずでした。。。

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今日は、女性アングラー 井ノ内さん、野川さんも同船でした!

お二人とも、カワハギ釣り大好きアングラーです^^

井ノ内さんは、そんな状況でも、28センチのナイスフィッシュを仕留めていました!

お見事! 今日は、寒い中お疲れ様でした!楽しかったです。有難うございました^^

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 なかなか思うようにいかない初釣りでしたが、これも自然相手の釣りという事で

次回に期待を持ち越す事としました~^^

 

さて、早くもマルイカの情報が入ってきています。

マルイカフリークの私は、こちらも今から非常に楽しみです。

今年も、良い釣り、楽しい釣り、悪戦苦闘と、バラエティーに富んだ??(笑)

釣りを楽しめればと思っています。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

 

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<萱>初釣り

本年もよろしくお願い致します。

1月4日、常宿の一義丸さんから初釣りに行ってきました。
港に向かう途中、成銀丸さんの前を通ると、パン屋さん、新さん、ブチさん、後藤さんが居て新年のご挨拶をしました。

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2013年スタート!釣座は、右舷ミヨシ1番2013.1.4_3_R.JPG

御神酒で安全と豊漁を願いました。2013.1.4_4_R.JPG

使用タックル
竿:極鋭カワハギAGS リール:スマックRT100SHL 道糸:ハイパーメガセンサーX6 1号 集寄自作2号弱 針:SSパワースピード7.5 7センチ

 剣崎沖を目指します。2013.1.4_5_R.JPG

ポイント到着 剣崎沖水深25m~32mの比較的フラットな根を流しました。

 思ったよりも、北東の風が強く、波がありミヨシは非常に釣辛かったので、座ったままで臨みました。 先ず、2mから30cmを探りますが、浮いてない模様、最初の流し3投探りましたが、エサもとられませんでした。次の流しでステージ4~2で誘いオモリが底ついて少しマイナスに送ったところでアタリがでました。
今年第1号のカワハギゲット!2013.1.4_7_R.JPG

このパターンと前回良かったゼロテンでのモタレアタリで掛けるのが良かったです。誘いは、動かし過ぎや止めすぎもダメで、適度な誘いをしないと、食ってこない感じでした。
9時半くらいに体調がおかしくなり生あくびが・・・薬飲んでなかった(汗)ヤバイと思ってすぐに薬を飲みました。
活性も低く、コンディションも悪い状況で、掛け損ないもあり10時21分にツ抜け。
このころ船酔いからも開放。薬が効いて良かった。

同船のみなさんも渋い中、良型を上げていました!2013.1.4_8_R.JPG

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良型のホウボウ!嬉しいゲストですね!2013.1.4_11_R.JPG

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この後は、ポツポツで12時までに17枚で、お昼くらいに風も落ちてきて波も凪ぎ、釣り易くなりました。
途中、宙から誘い下げていると、こんなゲストがきました。40cmオーバーのタカノハダイがきました。掛けた時にカワハギではないとわかりましたが、よく引いて楽しませてくれました。この時期は、臭みがないそうですが、万が一、臭かった場合、食べられないので、お帰り頂きました。2013.1.4_13_R.JPG

1時までに20枚、1時を過ぎたくらいに1mから誘い下げていくと、50cmでアタリがあり一流しで3枚。
流し変えて1枚。宙で4枚釣れました。その後、底で2枚追加して2時の沖上がりとなりました。結果26枚。底で釣れた魚は、上2個のエサが残っていて、一番下の針ばかりでした。掛け損ないやバラシも多く、前半、海が良ければ、もう少し数も伸びたと思います。
まだまだカワハギいけそうです!

同船のみなさん、一義丸スタッフのみなさん お疲れさまでした。

楽しい初釣りとなりました。ありがとうございました。

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〈林〉初釣りは湾フグでした!

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

年明けの1月2日は時化、3日も荒れ模様でしたが、予てから計画していた4日の初釣りは北風がやや強いものの晴天、横浜や厚木、三鷹や府中、都内から集う釣友の間を取って、羽田えさ政釣船店さんより湾フグ釣りに行ってきました。

                      えさ政さんの宿より黎明の多摩川河口を望む

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今回初釣りに集まったのは僕を含め8人。右舷ミヨシより、メタリア湾フグの使い手大塚さん、自作の仕掛けで挑戦の須川さん、去年の湾フグマスター武田さん、状況により竿を替え挑む村上さん、GONさんの奥さんあやさん、「湾フグが一番好きな釣りだな~」のGONさん、湾フグ釣りより食味?の林、今回デビューの佐藤くんの並びで、船は一路本牧の沖堤を目指します。

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朝は北風がやや強く、風にほぼ直角に位置している沖堤の風裏で船を繰る船長。タックルはメタリア湾フグ+T‐3、PE08にオモリは6号をセットし開始します!

開始から2時間程の潮止まり付近がチャンスタイムと睨み、1m上からユックリとした誘い下げをを繰り返しますが、ここは根掛りがたいへん煩瑣なポイントで、カットウを外してチラシバリのみで勝負をかけることにします。

しばらくするとオモリ着底間際に穂先をフワフワさせる今年最初のアタリにガッチリとアワセを入れると、幸運にも船中1匹目のアカメフグをGETすることができました!

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                  この1匹を皮切りに、釣友からも歓声が上がります!

 やったねGONさん! ナイスドヤ顔です(笑)

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              あやさんも初物GET!

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        須川さんお見事!! 

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                      竿先を見つめる武田さん、カッコイイ!

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                                           前回のリベンジ達成大塚さん! デカイ!!

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      村上さんも大型GET!

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             初挑戦の佐藤くんもやりました~~!

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このアカメフグは、みてくれこそ黄土色に茶色の斑点で、大型は通称「ガマガエル」などと呼ばれていますが、その食味は最高で、チルドルームに1週間ほど寝かせた身のうす造りに、一味唐辛子を振った昆布風味の醤油をちょこっと付けて食べる美味しさ。三枚におろした身の中骨のあった部分に昆布を挟んで二三日昆布〆にしてなど、別に用意したフグの中骨を使った骨酒と共に、寒い時期のフグ釣り師ならではの嗜みではないでしょうか。

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今年最初の釣り、ご機嫌な釣友達と「楽しく楽しく真剣な」湾フグ釣りでした。皆様本年もよろしくお願い致します。

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〈林〉忘年カワハギ釣り

12月30日(日)、松輪の棒面丸さんと成銀丸さんにて、宮澤さん主催の忘年カワハギ釣りに参加させていただきました。

ブロガー皆さんが写真を含め関連記事をアップされているため、僕は当日の釣り方を中心に書いて行きたいと思います。

 

早朝の江奈ビレッジでのくじ引きで僕は棒面丸さんの左舷胴中に決定。駐車場で着替えていると、Facebookでお知り合いになった井ノ内さんと車が近くだったこともあり、お互い手を休めてしばし釣り談義、当日は一義丸さんに乗船されたようです。

僕もいざ乗船したみると、左舷ミヨシよりブロガー堀江さん、長谷川さん、ブロガー前田さん、工藤さん、僕、浅井くん、ブロガー永田さん、八木さん、大艫に橋本さんの布陣、右舷にはミヨシに鹿児島先生、大艫にブロガーかやごんさんと、5人のブロガーを乗せ出港です。

雨交じりの天気の割には気温はそう低くはなく、「何となく行けそうな気がしていた」のは開始直前まで、釣りを開始しアタリのないまま仕掛けを回収すると、オモリの冷たさに暗雲が立ち込めます・・・

朝一は深めの推進を鑑みレンジマスターで、タングステンシンカーで一気に沈め底付近で誘いを入れしばしゼロテンションでステイ、極々小さなアタリに掛けに行き、早い段階で5枚をGET、このとききっと暫定竿頭であったはずですが(笑)、それからペースを掴み始めた皆さんに釣られてしまい、根掛りを恐れ真下を狙っていましたが断念、竿を1454AIR+チューンバットに替え、前方に20mほどキャストしゼロテンションでステイ、大きく底を切りカーブフォールで再びゼロテンションでアタリを聞くを繰り返し、船下では宙を探ってみました。

当日は開始から2/3がミヨシ有利、その後1/3の時間は艫有利で、胴中には中々カワハギが回ってきませんでしたが、派手な誘いをせず、終始「動かさないことが誘い」とばかり、静かな釣りを展開していきました。

終ってみればかやごんさんが25枚で船中トップ、堀江さんが21枚、鹿児島先生が20枚、僕は18枚でした。

 

最後にまた江奈ビレッジにてプレゼント交換会、僕は橋本さんの豪華カレーセットをGETいたしました!

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 4年程前からこういったイベントに参加させていただいておりますが、当時はほとんど知った方がいなく、期待と不安が入り混じった参加でしたが、今ではほとんどが知った方、釣りでの広がりを実感できた忘年カワハギ釣り会でした。

今年は1月20日のえさ政さんでのカワハギ釣り教室を皮切りに、1月26日には仕掛け(湾フグ・カワハギ他)作り教室を開催予定(初回は企画段階からの先約の方で定員)、寒季のアカメフグ釣り教室の要望、二回目の仕掛け作り教室の要望も出ていて、釣りを通じてのどんな出会いが待っているのか、新春より期待感で一杯です!

 

今年皆さんも、楽しく楽しく真剣な釣りを通じて心に残る出来事、素敵な出会いがあることを切に願っております。

 

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〈文〉謹賀新年

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新しい年 楽しく釣りが出来ますように!

最近はタコベイトやシリコンベイトのアピールが流行りつつあります。しかし 取り付け位置が決まってしまいますが、シリコンスペアーパーツを写真のように付属のシリコンリングに取り付けると、好きな位置に取り付けが出来ます。
中オモリや集寄の釣りで、動きを出せるのと、ハリスの上にも取り付けられて、自分のメインの釣り方に合わせられます。
お正月のヒントになればと思います。
良い一年になりますように!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。