船最前線ブログ

2012年11月アーカイブ

〈林〉深場の冬タチウオ取材

明日からもう師走。忍び寄る寒さが厳しくなってくるこの頃、東京湾内のタチウオは深場へと落ち、冬タチウオの本格シーズンとなります。

そんな昨日、つり情報さんの記事広告の取材で、新安浦のこうゆうまるさんにタチウオ釣りの取材に行ってきました。

ダイワからは荒田さん、つり情報さんからは沖藤編集長、村上さんが絵コンテなどを見ながら出船前の船上で打ち合わせです。

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ポイントは冬タチウオと言えば観音崎沖、水深は80m。

通常手巻きのライトタックルでタチウオに挑む僕は、当日ダイワのジョグパワーレバー搭載最新鋭電動リール・シーボーグ300MJ-Lを使い、竿は鋭敏3段変則調子の極鋭 GEAR! 両方とも本当に良い仕事をしてくれました!!

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詳しくは12月15日発売のつり情報誌に掲載されます。

毎年釣り方が変わっていくとも言える「現代タチウオ釣方」。きっと参考に、そして釣果アップに力となってくれる内容だと思います。

 

 

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<宮>第2回鋸南町カワハギフェスティバル

第2回鋸南町カワハギフェスティバル

今年も参加します!

是非みなさんもご一緒して盛り上がりましょう!

僕は新盛丸さんに乗船する予定です。

まだ乗船には余裕があるようです!

2012年12月1日(土)

<主催>
鋸南町カワハギ釣り大会実行委員会

<後援>
鋸南町 鋸南町観光協会 鋸南町商工会 千葉県遊漁船連盟

<協賛>
釣具メーカー等多数予定

<参加船>
(保田港)
村井丸

(勝山港)
新盛丸 宝生丸(2隻) 利八丸 萬栄丸(2隻) 庄幸丸 柾木丸

<開催日時>
平成24年12月1日(土曜日)、AM5:00各船にて受付開始
※荒天の場合は中止とさせていただきます。

<集合場所>
各港・各船の集合場所

<開催海域>
保田勝山沖(富浦~竹岡)

<表彰式会場>
勝山漁協

<参加定員>
限定180名(小学生以上) ※増員可

<参加費用>
1人税込9,500円(船代・付け餌・保険料を含む)
小学生7,500円

<釣り座>
各船にて抽選

<対象魚>
検量対象魚はカワハギのみとする

<釣法>
胴突仕掛け3本針まで(カットウ釣りは禁止とする)

<検量方法>
当日釣り上げたカワハギ2匹の長寸

<スケジュール>
5:00  各船にて受付開始
5:40  各港出船
6:00  勝山港にて開会式
6:30  出船
7:00  スタートフィッシング
12:00  ストップフィッシング
12:30  港帰着 検量
13:15  ジャンケン大会
13:30  表彰式 閉会式
13:50  抽選会

<表彰>
【総合・重量の部】…各船中、当日釣り上げたカワハギの中より2匹を選び検量。長寸が最も長い選手を各船ごとに選出し各船優勝とし、該当選手の中で総合優勝~3位を表彰。

【レディース賞】…全ての女性選手の中で、釣り上げたカワハギ2匹の長寸が最も長い1名を表彰。

<競技規定>
①大会中は安全の為、各船長の指示に必ず従って下さい。
②ライフジャケットは全員着用とします。持ってない方は各船で借りて下さい。
③使用する竿は1人1本とします。(予備の持込は可)
④選手同士での魚の入れ替え・受け渡し等の不正行為が有った場合、連帯責任とし同船乗船者全員を失格とします。
⑤入賞者が表彰式に不在の場合は同船より繰り上げて選出、表彰します。
⑥使用する仕掛けは胴突仕掛け3本針までとし、ハリスの号数は問いません。カットウタイプの仕掛けは禁止とします。
※上記以外のルールにつきましては実行委員会の判定に従って下さい。

<申し込み・問い合わせ>
11月30日(金)までに「(有)いわせ」または、下記参加船に電話にてお申し込み下さい。

・有限会社いわせ:0470-76-4491

●参加船宿
・村井丸:0470-55-1121
・萬栄丸:0470-55-1301
・新盛丸:0470-55-1687
・利八丸:0470-55-3837
・庄幸丸:0470-55-3005
・宝生丸:0470-55-2777
・柾木丸:0470-55-3857

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<堀>11月 横浜皮研 例会

 11月25日 横浜皮研の例会に、小網代 丸十丸へ行って来ました。

11月も後半になり いよいよ冬本番、朝晩はとても冷え込むようになりました。

当日もカイロを貼ろうか、貼るまいか、ぎりぎりまで迷っていました。

結局 貼らずに午前8時 出船です。

開始すぐは冷たい北東風が少し吹いていましたが、次第に収まり、1日凪の海でカワハギ釣りを楽しむ事が出来ました。

カイロは貼らずに正解(^^)v 11月後半としてはポカポカ陽気といって良い1日でした(*^_^*)

皮研の会長H氏は沢山カイロを貼っていたらしく、ダイワの高級防寒ウエアを脱いでいました(^_^;)

水深は1日を通して25m~30mほど。

しかし、まだまだ小型のカワハギが勝っているようで、微妙なアタリを出してアサリを掠め取って行きます(^_^;)

今回の使用タックル ロッド 極鋭カワハギAGS M-170A

             リール スマックRT100SH

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今回は1日を通して活性あがらず、カワハギはほぼ底ベタで泳いでいるようす。

釣るにはとてもに苦労しましたが、これがまた面白い!

アタリは出すが、それまでの誘いが気に入らないとハリ掛かりに持ち込むには非常に難しいそんな状況。

船上で2~3枚釣れてしまうと、まったくエサも取られない時間が訪れます。

しかし、そんな状況でも2枚ピラピラ集器(直下に1号~2号シンカー)を使い、ゆっくり誘い続けると「さわり」があり、それを情報に様々な「合わせ」を試しながら1日拾い続ける事が出来ました 。

結果44枚! (最大27cm、25cm、24cm、ダブル1回を含む)

 

 序盤 極鋭カワハギAGSの穂先に出るアタリを上手く合わせる事が出来ずに、この様な状況で穂先の柔軟さが生きる 極鋭カワハギAIR1234にロッドチェンジしようと思いましたが、我慢して使っていると手感度で伝わる「さわり」に気付き、それを情報に他の人が釣れない時間も拾い続ける事が出来ました(^^)v

今回 初めて使う 極鋭カワハギAGS M-170A、その感度は前評判通りでした!

特に「手感度」!これは感じ取ろうと意識していないとスルーしてしまいそうな微妙な「さわり」まで感じ取る事が出来ました(^^)v

正直 このロッドインプレはまだまだ使い込まないと書けません(^_^;)

1234AGSのインプレ、暫くお待ち下さいm(__)m うまく書けるかな~(^_^;)

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〈林〉2012 新米杯

11月25日(日)、千葉県勝山港で開催された新米杯、文字通り「新米」が賞品となるこの大会、10周年となる今年は100名余りのご参加をいただきました。

当日の楽しい雰囲気は湯澤さん、萱沼さんのブログの通り、僕は当日乗船した新盛丸さんの釣況について書いてみたいと思います。

 

新盛丸さんは勝山港の丁度向こう側に位置し、当日乗船の18名には永田さん、パン屋さん、後藤さん、ブチさん、キングくん、GONさん、五力さん、ウメさんなど、約半数がお知り合いでした。僕は左舷艫の釣り座になりました。

出船前に新米杯のルール説明をさせていただき、船は一旦勝山港前に、一斉に走り出しますが10分も走ったかと思うともうポイントです。早速開始、ゼロテンションでコッパと思われるごく小さな「チッ」というアタリが2回、そして・・・・。仕掛けを上げてみるとアサリのベロが小さく3つ残っているだけで、そのは食み跡からみると、かなり小さいマイクロカワハギのよう、掛けるのに苦戦を強いられそうな予感です。

そこで、下バリには外道除けと早掛けの意味でパワーワイドフック4号・3号4cmハリスを、上2本(ハリ数制限なしなので後3本)はスピード7号・5cmハリスを4~3.5cmに調整し、1月前よりDKO用などにと塩漬けしてある小粒のアサリを丁寧に付けて挑みます。

さて、オモリ着底すぐに底を1m弱切り、オモリをヒラウチさせながら宙をリサーチしますがアタリはなく、ヒラウチを断続的にしながらの誘い下げでオモリ着底、1454のメタルトップが僅かに曲がるゼロテンションを維持して数秒後に小さなアタリがありました。20cmほど聞き上げヒラウチしながら再度ゼロテンション、数秒後に訪れるであろうアタリに瞬きせず息を詰め・・・→トップガイドのリング分=2mm程度のアタリ→小手先で竿を跳ね上げると小気味よいが重さの無い引きに上がってきたのは10cmに満たないコッパでした。

その後流し替え毎にその釣り方で同じ大きさを追加、開始2時間弱で17枚ほど釣り上げますが失速。そこで色々と試してはみるのですがペースは戻らず、ポツリポツリと22枚で終了でした。

 

表彰式、新盛丸さんではトップが22枚がパン屋さん、キングくん、僕の3人で、ジャンケンで30キロの新米はキングくんの手に! おめでとうございました!!

そして7位も3人。こちらはウメさんが10キロの新米をGET! おめでとうございました!!

そして10キロの新米が当たる抽選会では、宮澤さんの引くくじボックスを持ってお手伝いしていた僕にも当たってしまいました・・・、不正はしていませんからね~(笑)

 

個人的には今回で3度目の新米杯参加でした。大会と銘打つもカワハギ釣り師の交流会的要素が強く、「楽しく真剣に」をそのまま大会にしてしまったようなインベントです。来年の新米杯も今から楽しみです!

 

 

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<萱>新米杯

11月25日 2012新米杯に参加してきました。 今年で10回を迎えるこの大会、元々は、鮎師のみなさんが、オフシーズンに立ち上げた大会です。
参加者は、101名と過去最大規模での開催となりました。
千葉県勝山港 萬栄丸さん 利八丸さん 宝生丸さん 庄幸丸さん 新盛丸さんにくじ引きでわかれて乗船。
今回ワタシは、萬栄丸さんに乗船となりました。釣座は、左舷3番 2番の方が居なかったので左舷の前から2番目です。

みなさんも抽選を終えて準備に掛かります。11250001_R.JPG

ポイントを目指す萬栄丸メンバー。ちょっと暗くて見にくいごめんなさい。

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勝山沖は、今回で2回目なので、楽しみです。水深13メーターからスタート。砂と根が混在したポイントで根のほうが多い感じ。
開始すぐにワッペンが上がったので、今日は、爆かと思いましたが後が続かず・・・11250009_R.JPG

船長も細かく丁寧に打ち変えてくれますが、周りでもポツポツといった感じです。

ワッペンより小さいサイズお見事!11250007_R.JPG

そんな中でも、左舷1番の片岡さんは、宙からの誘い下げとゼロテンで上手く拾っていました。
この時点で、右舷でいい人で5,6枚 左舷は、トモ2番の方が9枚、片岡さんが11枚、ワタシが7枚でした。11250006_R.JPG

9時くらいに水深26mに移動。砂が多くたまにツブネがあるポイントで、仕掛けを横にしても根掛りが少なかったので、叩きた弛ませを試すとこれが上手くはまり、いい感じに釣れて11時までに18枚、トップの片岡さんに並びました。
その後は、浮島の横に移動。ここでは、カワハギが上ずっていて、2メートルくらいから誘い下げていくと、1メートルくらいで「チッ」ユラユラ誘うとガガガガガッ!型も良かったです。
宙で4枚、底で2枚追加しましたが片岡さんは8枚追加。また離された・・・終了が近づき、浮島から離れてまた砂の多い水深26mのポイントに移動しました。
移動後すぐに片岡さんが一枚追加、3枚の差、もう無理だと思いましたが、最後まで諦めずにやろうと気持ちを入れかえ、叩き弛ませに集中。
船中に後5分のアナウンス。するとアタリ!一枚追加、再び投入、叩いた後、テンションホールで送り込むと、「コッ」少し送って聞きあげるとヒット!後一枚、すぐに投入。食え食えと念じますがアタリません。ここで終了のアナウンス・・・最後まで頑張りましたが追いつけませんでした。

船中1位27枚 片岡さん 2位26枚 ワタシ 3位22枚 宮澤さんでした。

 片岡さんおめでとうございます!お見事でした!勝利のポーズ!11250010_R.JPG

荷物を車に運んでいると「かやごん」と呼ばれます。んっ、おケイさんです。港に同化していて気が付きませんでした。船宿の女将かと思った(笑)11250011_R.JPG

表彰式11250012_R.JPG

各船1位 新米30Kg!おめでとうございます!11250014_R.JPG11250015_R.JPG11250016_R.JPG11250017_R.JPG新盛丸の1位は、三名いて 佐藤忠男さん 林良一さん 浅井修平さん。じゃんけん勝負になりました。 11250018_R.JPG11250019_R.JPG勝ったのは・・・11250020_R.JPG11250023_R.JPG各船7位 新米10Kg!おめでとうございます!11250024_R.JPG11250026_R.JPG11250027_R.JPG11250029_R.JPGマジック?のパフォーマンス11250030_R.JPGレディース賞 ツリタガールの樋口沙也香さん 新米20Kg!
おめでとうございます!11250031_R.JPG
お楽しみ抽選会! 当選者 新米10Kg

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じゃんけんの部 優勝 新米30Kg11250054_R.JPG

チーム錦のみなさん たくさんの新米ゲットおめでとうございます!11250055_R.JPG

帰りに港近くの中華幸徳さんで特製ラーメンを食べ反省会のあとフェリーで横須賀に帰りました。11250056_R.JPG

参加のみなさん、各船宿のスタッフのみなさん、大会運営スタッフのみなさん楽しい一日をありがとうございました。感謝いたします。お疲れ様でした。

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<湯>2012カワハギ新米杯 無事終了!

11月25日 連休最終日は絶好の好天に恵まれ

千葉県鋸南町勝山港にて、2012新米杯が開催されました。

今回、ご参加者約100名と、過去最大規模での開催でした。

私は今回、庄幸丸さん乗船となり、「船リーダー」という係をさせていただきました。

船リーダーと言っても、乗船の皆さまに案内させていただいたり、

釣果の集計を行ったり、そんな程度ですが、とても良い経験をさせていただきました。

(なにぶん不慣れなもので、不手際等お詫び致します)

なにより、絶好のカワハギ釣り日和に無事開催出来た事、

久しぶりにお会いできた方々も沢山いて本当に嬉しい思いでした!

 

皆さん、それぞれに腕をふるって勝山のワッペンと勝負でした!

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帰港後は、早速集計により各船1位様、飛び賞として7位様、

お楽しみ抽選会、恒例のジャンケン大会と盛り上がりました~!

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各船1位抜け お見事新米30Kgをゲットされた皆さんです!

皆さん良い笑顔ですね^^

おめでとうございました!

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さて、次週は同じく勝山港で開催される、鋸南町カワハギ大会に参加予定です。

こちらも楽しんでこようと思います。

いよいよ群れも固まりだし、本格シーズンインですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<萱>TKB43 ミナミ丸

 11月23日(金)TKB43予選 南六郷 ミナミ丸さん(3回目)にお手伝いで参加してきました。0045_R.JPG

当日の参加者は、天候の予報も悪い中、15名の方に参加して頂きました。
お店で挨拶を済ませ、水門にある船着場にむかい、船までは、伝馬船での乗船でした。伝馬船のときと、水門からの出船の時があるようです。0046.JPG

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出船前、みなさんにミヨシに集まっていただき、船長からTKBのルール説明の後出船。049.JPG

1時間20分程かけてポイントの竹岡沖を目指します。雨が降っていて、外の景色を楽しむことはできませんでしたが、常連の方とのお話が楽しくてあっという間に竹岡沖に到着しました。

 水深20~25mを流しました。朝一の活性は良いようで、品田さんが立て続けに上げていきます。流石DKOファイナリストの実力者。0054.JPG

そのうちに、モーニングサービスも終了してポツポツの拾い釣りになってしましましたがみなさん頑張って拾っていました。

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ウスバハギ 57センチありました。デカイ!0053.JPG

みなさんにデカハギを釣ってもらおうと、まめに船を流し変えてくれて、船長の熱意は伝わります。
船長の熱意が通じたのか、時折、25センチクラスの良型が上がり盛り上がっていました。0052.JPG

船中を回っていると、冷凍アサリをそのまま使用している方がいたので、アサリを締めて使う利点、針持ちが良くなるなどをお話して、ワタシが持参していたアミノシュリンクで締めて使っていただくとアサリのヌルヌルがなくなりエサ付けがし易くなったと喜んで頂けました。その後、すぐに釣れてさらに喜んで頂けました。0057.JPG

0056.JPG14時25分の沖上がりまで冷たい雨の中みなさん頑張ってくれました。0058.JPG多摩川の徐行区域に入ってから検量して、帰港後に、ワタシの方から結果発表させて頂きました。

上位の5名様が12月15日の決勝進出です。おめでとうございます!0060.JPG

船長と記念撮影!丁寧でとてもよい方でした。お世話になりました!0062_R.JPG

参加のみなさん、船長、ミナミ丸スタッフのみなさんお疲れ様でした。

予選会も残りわずかです!

11月25(日)

中山丸さん・長八さん・吉久さん ・ エサ政さん・第二泉水さん・内木さん

11月28日(木)

かみやさん

エントリーご希望の方は、上記各船宿さんで募集していますので

ご確認をお願い致します。
 

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<文>腰痛のその後

先月23日に調子を崩した腰の具合が悪く

船に乗ることを少なくしていたのだが、

16日の多希志丸のつり丸取材の後は、

18日は、 宝生丸にて釣り教室でした。

それぞれの方の隣で釣りをしながらのアドバイスをしていきました。

釣りはその方のの道具に合わせて説明していくため、

同じアドバイスはありません!

全員同じ道具に同じ釣り方をするわけではなく、

それぞれの釣りのスタイルに合わせてお話ししていくのですが、

ヒントになればと毎回思います。

その日の内に原稿を書き上げて、

21日は、「日本の魚釣り」の取材で、成銀丸に行って来ました。

釣りの時間は半日以下で、腰への負担は無かったです。

説明しながら釣り始めていきなり釣れて、7枚!

3枚集寄の考え方、底での釣り方、宙での釣り方と、

ロッドの違いによる釣り方などを説明していきました。

3時間強の釣りで、キープ22枚、放流5枚でした。

中型が多く、同船していたパン屋さんには、ドデカイサイズが来たそうですが、

アミに入らなかったような?取り逃がしてしまったようです。

ここ剣崎は根が深いところが多く、網が入れにくく、

カワハギが温存されている!

大型も多く、ボクの釣った最大もここで釣りました。

25日は、新米杯、今年は過去最大の参加者で、100名を超えています。

勝山の船5隻!楽しみですね!

その前の24日は、ダイワ関係の人たちと成銀丸です。

28日は、つり丸の予定!

12月になって1日は、鋸南町のカワハギ釣り大会!

月初めに腰痛で休憩していた分、中盤から普段の釣行に戻りました!

今月は、8回船に乗ることとなります。1~2回すくないだけで終わりそうです。

寒くなり、冷えは腰に大敵!温めてトレーニングですね!!

今後も頑張って行きます。

TKB43も最終コーナーを回りました!

予選通過して、決勝でお会いしましょう!

 

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<堀>楽園

 11月21日 金谷 光進丸に行って来ました。

私にとって金谷 光進丸は数々の印象深い釣りをさせて頂いている船宿。

初めて訪れたのは確か2006年だったでしょうか?釣友のA部ちゃんに誘われて行ったのが初めての釣行でした。

そして嵌まってしまいました。

初めて経験した金谷沖ハイパーマッスルカワハギの引き!!!

2段引きは当たり前、15m程の浅い水深で3段引き!時には4段引きで反攻してくるのです!

これがホントにカワハギの引きなのか!衝撃的でした!!

正直 どのタイミングでリールを巻いたら良いか迷うほど!

なんとか水面まで巻き上げ、カワハギの姿を見て一安心した瞬間、今度は海面でグ~ルグルのバッタバタッ!!

こんなカワハギが居るのかと、衝撃の金谷デビューでした(^^)v

次の年には港前の超ハイスピードワッペンの存在を教えて頂き、この頃からワッペン釣りに嵌まってしまいました!

初めのうちは「あんなちっちゃいコッパ釣ってどうすんだ!?」なんて声もかなり聞こえてきました。

しかし、最近はやっとワッペン釣りのゲーム性、難しさ、面白さが皆さんに分かって頂けたようで そんな声は聞かなくなりました。

そして、金谷 光進丸に通った甲斐もあり 2008年、2009年日刊スポーツカワハギ釣り大会2連覇!!

私にとっては最高の栄誉です(^^)v

そして、忘れられない 2010年11月11日

釣り船で釣れたカワハギの釣果としては東京湾 レコード釣果の191枚!!!(10数年前T氏もやまてん丸で191枚)

などなど、細かい事まで思い出したら数えきれないほど、楽しい思いをさせてもらった、私にとっては正に「楽園」のようなフィールドです\(^o^)/

 

そんな楽園に今シーズンやっと遊びに行く事ができました。

昨シーズン最後の金谷釣行でユウジ船長に「来シーズンの試し釣りには絶対行くから教えて!」なんて言っておきながら…ゴメンナサイ(^_^;)

私の釣行日前日には竹岡寄りで爆釣の兆し!

 

午前7:00 出船です。

 

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 今回もロッドは極鋭カワハギAIR1234!正直このロッドの面白さに嵌まってます(^^)v

今回はこのロッドで港前の超ハイスピードワッペンにどれくらい対応できるか!それが一つのテーマでした。

しかし今回は竹岡寄りの反応を逃さぬようにと一路、竹岡にGO~!!ちょっと残念(^_^;)

 

予報が少しはずれて北寄りの風が10m/s近く吹く中、ユウジ船長 気合い入りすぎてブッ飛ばすから、お客さんはみんなビッショ濡れ(^_^;)

言ってやりました「船長、ポイントに着くまでにみんな溺れちゃうよ」って (^^)v

そしてポイント到着!

今季初 金谷カワハギ~

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いつ入るか分からない高活性スイッチに対応できるように集中していますが1時間…2時間…ポツポツ…
(いつも船バックの上に貼り付けてあるデジタル時計がニューヨーク時間になっていたため 時間経過は曖昧です、ごめんなさい(^_^;))

2時間ほどで20枚を釣りますが、高活性といえる反応にならず(>_<)

カワハギが船下にいるのは分かるのですが喰いはいまいち(十分面白いんです)

竹岡寄りで活性が上がるのを待つか、否か!?

ここでユウジ船長、金谷沖に戻る事を決断!

金谷沖に着いて10分ほどでしょうか?本日の確変タイムのスタートです!!!

2010.11.11を彷彿させるような高活性!!!

かなり速く底付近でオモリトントンを繰り返しているとガッガッガッガガガガ~とカワハギが引きこんで行きます!

4連チャン目にはダブル!!本格的な高活性と判断し、1枚目のカワハギが掛かった瞬間に すぐには合わせにいかず、一瞬のタメを作るとダブル!次もダブルで3連チャンでダブル!!!

そんなパラダイスタイムが30分ほど続いたでしょうか!?20数枚を釣り確変終了でした(^^)v

ユウジ船長 「なんもいえねぇ~」好判断 朝のビショ濡れ事件を許します(^^)v

 

その後 漁礁周りのビッグ狙い!

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港前のワッペン狙い!今回は超ハイスピードワッペンではありませんでしたが、チョコチョコ居食いをする、これもまたムズカ面白いワッペンサイズカワハギでした(^^)v

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結果56枚を釣る事ができました(^^)v

今季初の金谷カワハギ!やっぱり楽園でした♪♪♪

ユウジ船長 久しぶりの金谷沖、大塚プロの愛した金谷カワハギ釣り!十二分に満喫させて頂きました\(^o^)/

ありがとうございましたm(__)m 楽しかった~♪(^^)v

そして今回、写真撮影を快くうけてくれた皆さん、ありがとうございましたm(__)m

おかげさまで 久しぶりの金谷 光進丸 カワハギ釣り、和やかムードの中 楽しむ事が出来ました!

またお会い出来ましたら 宜しくお願い致しますm(__)m (^^)v

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追伸

カワハギの肝の状態が最高です!

今シーズンはロングランでワラサ釣りが好調だった恩恵もあるのか!?

ブリブリのフォアグラ状態!

食味を重視される方にも最高のシーズンを迎えています!

カワハギ釣りはもう少し寒くなって肝が太ってから、とお考えのあなた!

すでに抜群の状態ですよ(^^)v

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フィッシャーマンカワハギ釣り大会

1118日(日)

フィッシャーマンのカワハギ釣り大会に参加してきました。

60人の参加者が巳之助丸三艘に分かれて3尾の合計重量を競う大会です。

 

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先日のDKOで準優勝された鈴木孝さん、昨年DKOチャンプで今年は3位の小泉さん。

寺西さん、生田目さん、村上さん、林さん、滝さん、佐藤さん。

参加メンバーには友人や顔見知りの方も多く、受付時から和気藹々とした雰囲気です。

 

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私は釣友の藤岡さん、瀬川さんたちと臼井功一船長が操船を担当する23号船の

左舷に並んで釣座を構えました。私は艫から2番目の良い席に着かせて貰いました。

お隣の大艫は偶然にも昨年キャスティングの大会でもお隣り合った方でした。

「あの時は渋くて弱りましたねぇ」「今日は爆曜日ですよ!」なんて会話で盛り上がります。
せっかくの再会でしたのに、お名前を聞き忘れてしまいました。

タックルは、極鋭カワハギ1343Air に スマックレッドチューン100-SHL。ハイパーメガセンサー1.0号。

仕掛けは自作3本鈎、下から10-12-15-20とし上部にピラピラ集寄(L×3枚)

鈎はSaqSasフック4.0号(7cmハリス)+SaqSasスピード7.5号(7cmハリス×2)

と言うセッティングでまずはリミットメイク狙い。

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評判のアミノシュリンクにむき身を浸け込みます。

 

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(画像:フィッシャーマンさんHPより)

竹岡沖25m付近から実釣スタート。

前日のシケは収まりましたが、まだうねりが残っていました。

北の風、昼過ぎまで下げ潮で艫有利と思われます。

しかし朝のうちは潮が流れずにごり潮。

底荒れでしょうか。カワハギはおろか、外道のあたりも無く、シケ後の爆々を期待していたのにすっかり当てが外れてしまいました。

そんな中、私の右隣でカワハギ釣りはまだ8回目だという藤岡さん(マルイカ釣りはエキスパート級)がポツポツながらカワハギを掛けています。

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なかなかの良型。

置いて行かれないように付いて行くのがやっとです。
藤岡さんの釣りを見ていると、船宿支給のむき身をそのまま使っていることに気付きました。
食いの渋い時は餌をえり好むことがあるように思っています。
そこでアサリを浸けていたアミノシュリンクに海水を少し足してみたところ、これが功を奏したのか(?)ポツポツアタリが出始めリミットメイク。

鈎をチェンジして大型狙いにシフト。
下をSaqSasパワーフック4.5号(7cmハリス)+上二本はSaqSasパワースピード8.5号(7cmハリス)としました。

ピラピラ集寄を使って仕掛けを操作するうちに、潮の圧力を重く感じるようになったので、潮斬れの良いキラキラ集寄へチェンジ。

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26cmの良型で入れ替え成功!

 

潮が緩むとバタバタアタリ始めました。

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お隣の方もお見事、ダブルでゲット!

潮が軽く(キラキラ集寄の抵抗が)なったように感じたので、再度ピラピラ集寄にチェンジ。
縦の誘いからジワリと送り込むと大型特有のもたれるようなアタリ!

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今日一番の手応えで上がってきたのは28cmの肝パンでした。

なんとか良型3枚が揃いウエイイン。3枚トータル1190g。
イイ線イッてそう!(期待しちゃいます)

そして結果発表!

 

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僅差で優勝できました。
ラッキーでした。

続いてお楽しみ抽選会。

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村上さん、イセエビ&アワビ&サザエ。の豪華海鮮セット!
おめでとうございます!

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みなさんそれぞれ賞品ゲット!

 

最後にじゃんけん大会。

なんと、ここでも豪華海鮮セットを頂いちゃいました。

なんと言いますか...。

 

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ホントにラッキー♪ な一日となりました。

 

早朝から準備に。船上でもサポートに。大会を運営して下さったフィッシャーマンスタッフさん。
ありがとうございました!

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<宮>TKB(東京湾カワハギバトル)43予選会も残りわずか!!

東京湾カワハギバトル(TKB)43

tkb43.jpg 

予選会も残りわずかです!!

もう決勝線進出の切符は

入手済みですか?

残りは11会場となりました・・・。

11月23日(金)

ミナミ丸さん荒川屋さんいわたさん

11月24 日(土)

かめだやさん

11月25(日)

中山丸さん長八さん吉久さんエサ政さん第二泉水さん内木さん

11月28日(木)

かみやさん

エントリーご希望の方は、上記各船宿さんで募集していますので

ご確認をお願い致します。

 

12月15日(土)の決勝戦は!

いろんな「お楽しみ企画」をご用意して

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

<予選通過のみなさまへ>

決勝大会要項、出船船宿さんなど、詳細最終調整中です。12月頭にはご案内いたしますので、いましばらくお楽しみにおまちください。

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〈林〉TKB43 吉久

11月16(金)、浦安の吉久さんにて、吉久さんにとっては2回目のTKB43の予選が開催されました。

今回のエントリーは19名様。吉久さん常連でありお知り合いの方も多く参戦しており、賑やかな大会になりそうな予感です!

受付、くじ引きを済ますと、釣り人から選手へとなった皆さんが旧江戸川に舫ってある船の各自の釣り座に陣取り、大型狙いに想いを馳せながら釣りの準備を始めています。

そんな皆さんに船のミヨシ部分にお集まりいただき、TKBのルール説明の後出船。竹岡沖では前日吉久さんでは85枚の釣果が上がっていることも影響してか、既にカワハギ船ができていました。

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でも昭久船長は船団を遠巻きに、TKB用に大物狙いのポイントを攻めて行きます。

やや北風の強い竹岡沖。開始から1時間半位まではアタリも煩瑣のようでしたが、目立った大型は上がらず、潮止まりに向かい段々と杭が渋い様相になってきてしまいます・・・

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正午を過ぎてもカワハギは中々口を使ってくれないようで、終盤間際に流れる上げ始めの潮に期待し、皆さん真剣に、または楽しく談笑しながら釣り続けて行きます。

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午後からは打って変わってのべた凪になりました。かなりアタリが取りやすくなった分、アタリが出さえすれば船中が盛り上がるのですが・・・

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終了30分前、待望の上げ潮が差し始めたようです! 船中パタパタとカワハギが上がり始め、ダブルを上げる方、大型も!!

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計測と集計に船内を回っていた僕と中乗りの橋本くんは、「すいませ~ん、入れ替えお願いしま~す!」の声で、煩瑣に上がるカワハギにスケールを持って艫へ行ったりミヨシに戻ったりと、凪いで暖かくなった船上で汗をかく勢いでした!

 

帰港後は結果発表です! 今回は6名様が決勝に進出いたしました、おめでとうございます!!

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吉久さんではもう1度、11月25日(日)にTKBの予選が開催されます。

TKB43ご案内サイト まだまだ熱いTKB43、12月15日の決勝大会を目指して頑張ってください!!

 

 

 

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<文>腰越多希志丸

腰越の多希志丸で、つり丸の連載取材をして来た。

前日の時化による濁りがある。

海上は凪、海中にはゴミが伺えて、状況は悪い。

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水温はようやく20度を切って来た。

今回は、集寄を使った釣り方と、何も付けない「宙」の釣りでトライ!

腰の状況は思わしくなく、3投もすると重くなるため休み休みの釣行であった。

 

F1010486_2こんな良型も!

F1010487ダブルであるが、よく見ると、、、

カワハギはいるようだが、濁りの為エサが見えないようであった。

水温も下がり、海が落ち着けば群れが固まるのではないか?

今回も拾い釣りって感じで、釣った水深も浅かった。

本来のこの時期はもう少し深いところか?

F1010488こんなうれしい外道が来た。

ハリス2号、パワースピード7号である。

トラギスが付いたままやっていたら、

丸呑みしてきた。それが良かったのかな?

雅船長にタマ入れをして持った。

編集部滝ちゃんは、カメラを構えていた!

取り込みの写真を撮りたかったとか?

F1010493

冷凍アサリなどを〆ると書いてあるが、

「等」の文字が、

アミノシュリンクだが、

生アサリの「ヌメリ」取りに使って見た。

生のアサリの為、あまり〆たくないので、

ボールに海水を100CCほどにキャップ1ハイを入れて、

そのまま放置、トレーに使う20粒ほどづつ移しながら使って見た。

〆まりかたは気持ちあるな~!って感じだが、

ヌメリは取れてアサリがつけやすい。

アサリの形がしっかりした形になるくらいの〆りかたで使った。

ダレがないのだが固くない状態!

普通トレーに100粒は置いてアミノソルトで〆るのだが、

海水に浸かったままにしてそこから使う分だけトレーに移すと

アサリのみが固くならづいい感じであった。

今までこの様な物は試してきたが、

固くなるのがマイナスであり使う事はなかったが、

今回発売された「アミノシュリンク」は使っていこうと感じた。

冷凍アサリを〆るのではなく、生アサリを使いやすくする利点を

感じる事ができた。

取材の方は転勤も恵まれ上出来であった。

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〈林〉つり情報12月1日号 No.822

明日発売のつり情報の早売りを入手しました。

今回はカワハギ釣りのページが多く、先日のDKO決勝大会の結果も掲載されました。

 

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是非ご覧ください!

 

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アングラーズエイド 平日うらエイド 剣崎カワハギ

釣りを通じて東日本大震災の被害に遭われた方たちへ何かできないか。と言う趣旨で釣り仲間が集まり
活動を継続しているアングラーズエイド

第10回目となるアングラーズエイドが12月2日(日)に行われます。

仕事の関係で平日でないと休みが取れない。と言うメンバーもいるため、そんなメンバーにより「平日うらエイド」
もちょこちょこ開催されていて、マッスーさんの声掛けで11月13日(火)、松輪瀬戸丸にて「平日うらエイド」
が行われました。

参加メンバーは、マッスーさんとASKAさん、ワタシ。そして成銀丸からブチさん。

ワタシのタックルは、極鋭カワハギ1343Air に スマックRT100SH-L ハイパーメガセンサー1.0
仕掛けは自作三本鈎。下から10-12-15-20(ピラピラ集寄L3枚)
鈎は全てSaqSasで、下からフック4.0号(7cmハリス)-スピード7.5号-スピード7.5号(7cm)をセット。

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小春日和の中、ワイワイと出船。

まず向かったのは剣崎沖。
北東寄りの風、澄み潮。水深18m付近で実釣スタート。

ここでは、ポツリポツリとカワハギが顔を出しましたが、クチビル一枚。
潮流れ速く、思いのほかうねりもあり、親方は城ケ島西沖へ移動。

こちらも澄み潮。潮流れは緩く、低活性ながら、
宙で誘い-テンションフォール-ピラピラ集寄でジワ~リと送りこみ。
このパターンで4連釣。

10時頃、風が南西寄りに変わります。
ワラサを狙って出船中の僚船より連絡が入り、大島沖で突風が吹いてきたため、
そろそろ早上がりするとのこと。
こちらはまだ平穏ですが、徐々に風も強まりうねりが大きくなってきました。

釜根の浅場に移動。
ここはコッパながらカワハギが2~3m浮き高活性。
鈎をワイドフック3.5号(5cmハリス)+スピード7.0号(5cmピンピンハリス)にチェンジ。
オモリ着底後、50cm巻き上げて竿一杯上からゆっくりと誘い下げるとバンバン当たってきます!

これは楽しい! と、思えばパターンがコロコロ変わり、宙での気配が消えてボトムすれすれで誘い
オモリが着底する瞬間に口を使ってきたり・・・。
誘いを変え、集寄を変え、シンカーを付けたり外したり。手を変え品を変えカワハギとのゲームに没頭
しました。

ASKAさんもパターンを掴んだようで好釣。

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12時過ぎに剣崎のブチさんが10連チャン中との情報が入り、釜根はコッパメインだった事もあり
剣崎へ急行!

しかし、到着した頃にはゴールデンタイムも終了していたようで、アタリもありません。
うねりも大きくなり、早上がりを覚悟・・・。
 

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ここでエギをしゃくっていたマッスーさんが800g級を頭にアオリを連発!
そこでワタシもアオリ狙いにシフト。
 

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ASKAさんお見事!二杯ゲット!
 

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更に風が強まりラストの流し。ようやく私にも!
やった~!

沖に突風が吹いてきたそうです。
ほうほうの体で港に逃げ込みます!

港に着いてホッとする間もなく港の中にも強烈な風が!!
船長たちの判断凄い! あと10分遅れてたらエライことになってたかも・・・。

言うまでもなく危険回避のための早上がり判断は船長の判断次第。
その判断の確かさのお陰で、ワタシたちの楽しい釣りが成立しているんだなあと改めて感じ入りました。


宿に戻って各々、復興を願い感謝の気持ちを込めて義捐金を。

8588709_1824402514_111small.jpg 8588709_1824402048_105small.jpg 8588709_1824401553_117small.jpg 8588709_1824403157_193small.jpg8588709_1824402299_224small.jpg   


お預かりした義捐金はアングラーズエイドで取りまとめて、あしなが育英会震災・津波遺児支援基金へ
お送りします。

これからもコツコツ活動して行きますので、宜しかったらご参加くださいね。
活動予定や報告、エントリーはこちら。 Angre`s Aid HP  
ただいま12月2日(日)の第10回アングラーズエイド参加者も募集中です!

 

 

 

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<萱>TKB43 えさ政釣船店

11月11日、TKB43予選 羽田 えさ政釣船店さんに参加してきました。
横須賀を釣友の増澤さんと5時に出発して6時に到着。当日の参加者は、40名、大型船2隻出しと盛況です。すでに多くの方がいらっしゃいました。4_R.JPG
向かって左側の船、右舷胴の間、前から5番、後ろから6番に釣座を確保しました。
ミヨシ側に須川さん、大塚さん、増澤さん、トモ側に新さん、他にもお知り合いの方が数名と反対舷には、2012DKOチャンプ林さん親子、GONさん、Mackyさんといつものオフ会みたいになりました。11_R.JPG

前日、増澤さんに掘ってもらったアサリを剥き終わる頃に出船時間が近づき、林さんのMCでTKBのレギュレーション説明。前日の状況と対策なども話して頂きました。
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定刻となり出船。竹岡沖まで1時間ちょっとのクルージング。ポイントまでは遠いですが帰りの渋滞や経費を考えれば十分メリットはありますね。初めて見る景色に観光気分です(笑)12_R.JPG

左舷を見に行くと、林さん親子の寄り添う姿。なんともあったかい気持ちになりました。17_R.JPG

竹岡沖到着。
使用タックル 竿:極鋭カワハギAIR1343 リール:スマック100SHL 道糸:ハイパーメガセンサーX6 1号 中オモリ自作2号弱 針:Pフック5.5 Pスピード7.0
最近、幹の釣にブレがあるので、元のスタイルに戻して、自作中オモリのみで通しました。CA3J0014_R.JPG

水深30mの本線航路から攻めます。ナライで上潮、10時過ぎまでは、左舷前が優勢ですが潮が流れず活性は低く、厳しい状況のようです。
ワタシにもたまにアタリがありますが「コッ」で終わりが多く針掛かりしない状況。

そんな中、新さんが良型をゲット。18_R.JPG

ワタシのファーストフィッシュは、10時8分で20センチ弱。11時ごろから、下げ潮に変わり、右舷トモが優勢になりました。
このころから、アタリが少しずつ出始め、時には、早いワッペンの攻撃に熱くなりました。
ここまでは、大型を取ろうとゆっくりな誘いで釣っていましたが、我慢できずに数を稼いで良型もゲットする作戦に変更です。針もPフック5.5からPスピード7.0に交換(笑) 
 

 増澤さん、今日はDKOではないのにコッパちゃんと遊んでます(笑)

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しかし、渋い中、きっちり良型とダブル!この後も、ピラピラの釣で3連荘などお見事でした。見ていてピラピラを使いたくなりましたが我慢しました(笑)20_R.JPG

この後、軽く叩きを入れ、ゼロテンで待っていると、「モゾッ」少しマイナスに送りデットスローで聞きあげると、ゴッ、ゴッ、ゴッと首を振る感触!キター良型。
増澤さんと新さんに良さそうじゃないと言われますが、「ん、そうでもないよ」と・・・内心ドキドキ(笑) 慎重に巻上げて躊躇なく抜きあげたのは、25センチ弱の良型でした。

女性アングラー大塚さんも良型ゲット。21_R.JPG

須川さん良型!当日は運が悪かったですね・・・22_R.JPG

トモの方では、タモが何度か出て盛り上がっていました。
終了1時間前くらいに、ステージ3~ステージ2でちょんちょん誘っていると、アタリがありアワせると、小気味よい引き、自信を持ってやりとり、上がったのは、24センチ弱でした。これでなんとか決勝進出にからめるか?
そうこうしていると、林さんがカワハギの計測にきてくれて、3匹の合計は、67.○ハッキリ覚えていません(笑)微妙な位置です。終了時間まで20分程あり頑張りましたが、入れ替えは出来ず沖上がり。
帰りは、常連の方とお話をさせて頂き楽しかったです。

親子で参加の井上さんの息子さんのキャップには、宮澤さんのサインがありました。
ワタシの二男と同じ年。サッカーもやっているそうで親近感わいちゃいました。
釣にサッカー、「楽しく真剣に」頑張ってね!24_R.JPG

帰港後、温かいお茶やお菓子を頂き表彰式。別船の6名が呼ばれ、そして私達の船の番・・・
6位 かやぬま・・・ワタシでした。微妙なところだったので、林さんから招待状を渡してもらいホットしました。

同行した増澤さんも4位に入り仲良く決勝進出を果たしました。

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決勝進出のみなさん、おめでとうございます!

29_R.JPG30_R.JPG
31_R.JPG32_R.JPG33_R.JPG35_R.JPG37_R.JPG38_R.JPG39_R.JPG今回、自分のスタイルで通し、渋い中でソコソコ拾えたのと、決勝進出できたことは、良かったです。
参加のみなさん、えさ政釣船店のスタッフのみんなさん、林さんお疲れさまでした。

女将さんと林さんと記念撮影40_R.JPG女将さん、ノリの良い素敵な方でした!

まだまだ、TKB43続きます!
ワタシも17日(土) 川崎 長八さん 23日(金祝日)ミナミ丸さんにお手伝いで参加しますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<文>寒い季節がやってきます

11日は、K-1GPファイナルが中止とのことで、

関東チームは、腰越の多希志丸に行って来ました。

釣果はまあまあでしたが、

腰の具合は、もう一歩ですね。

カワハギ釣りにとって一番良季節となりましたが、

水温が上下しすぎの様子!

今後の予定は

11月

16日 つり丸取材 カワハギ釣り 相模湾の予定

18日 宝生丸カワハギ釣り教室  募集中

25日 新米杯カワハギ釣り大会、勝山 募集締め切り

12月

1日  鋸南町カワハギ釣り大会 募集中

15日 TKB43決勝

16日 三重県鳥羽 国崎 K-1 GP

これ以外の日程でカワハギ釣りがあります。

今年もアオリニなかなか行けません。

船からのアオリイカ大好きで、カワハギより行っていた時期もあったのですが、

最近ご無沙汰で、平日にでも行ってこようかな?

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〈林〉【カワハギ釣り教室+トークショー!?】 at 一俊丸

12月1日(土)、神奈川県茅ケ崎市の一俊丸さんにて、【林 良一DKO初優勝の道!】(←ナオミさんが考えたのですよ・汗)と称し、僕が講師を務めさせていただきカワハギ釣り教室を開催いたします。

僕の釣り教室では、通常出船前にタックル、攻略法など30分程のレクチャーをするのですが、今回は主催のC.S.Cナオミさんのアイディアで、その出船前の時間を1時間に拡張、カワハギ釣りのレクチャーはキモ部分を駆け足で、その後【DKO初優勝の道!】(ちょっと大げさですよね~・冷汗)を、事前にナオミさんが当日ご参加の皆様他から集めた僕に対する質問なども織り交ぜ、トークショー形式で行う予定です!

2008年に全国優勝してから追いかけると逃げていったDKO・・・。究極なステージでのメンタルコントロール。緻密にして大胆な試合運び。愛すべきライバル達等々、その辺りのお話しをできたらと思っています。

詳しく、そしてご予約は一俊丸さん釣果ブログFace bookではこちらをご覧下さい。

よろしくお願い致します。

 

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〈林〉週刊つりニュース 11月16日号

11月12発売の〔週刊つりニュース〕に、11月3日に開催されたDKO決勝の模様が掲載されました。

 

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ラスト1時間の攻防、是非ご覧ください!

 

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〈林〉TKB第4戦 えさ政釣り船店

11月11日(日)、羽田のえさ政釣り船店さんにてTKB43が開催されました。えさ政さんにとっては2度目のTKB予選、個人的には4回目のTKB参加です。当日は40人様のご参加、夜も明け切らない内から多くのカワハギファンの方々がいらっしゃいました。

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当日は大型船の2艘出し、同ブロガーの「かやごん」こと萱沼さんを始め僕のお知り合いも多数参加で、出船前船上でアサリを剥いていると皆さん「よう!」と気さくに声を掛けてきてくれ、こうなるともうアサリ剝きの手が止まり、圧倒的に釣り談義の時間の方が長く・・・、でもこれも、カワハギ釣りでの幸せな時間なのです。

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 さてさて、御参加の皆さんも全員お揃いになり出船時間も近づき、隣り合って舫っている2船のミヨシにお集まりいただき、不肖私が、でも皆さんお聞き漏らさぬよう大きな声で、そして分かりやすくTKBのルールをご説明の後、参考までに前日の状況などを少しお話しし出船となりました。

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 さて、僕らの船は竹岡沖へ直行。水深30mラインの本線航路の縁を狙いますが、潮動かずアタリが遠く2、3回ポイントを移動しますが芳しくなくやや大きく移動、 20m、17m付近で船中ポツポツとカワハギが顔を出します。

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左舷側、ミヨシより井上さん親子、Mackyちゃん、GONさん、なじみの居酒屋さん「初恋屋さん」の店主夫婦とご友人、艫二番には湾フグ名人のたけちゃんの布陣、前半はその左舷側が有利な展開で、渋いながら、型は大きくないながらカワハギが上がります。

後半は右舷有利な展開。右舷側のそこここで「タモ、タモ」の声や、抜き上げたカワハギの大きさに歓声が上がっています! かやごんさんや釣友の家元さん、新さん、須川さん、大塚さんも右舷。僕は沖上り1時間前計測、集計に船を回ります。はたして結果はどうでしょうか・・・?

 

帰港すると雨。実釣中に雨が降らず良かったと安堵しますが、この後は表彰式があります。皆さんに宿の前のテラスにお集まりいただき、僕は皆さんから良く見えるようクーラーの上に乗り、各船6位の方からお名前をお呼びし、一緒に合計寸法を発表、それぞれの方に決勝戦への招待状を手渡し健闘を称えました。

僕らの船ではかやごんさんと家元さんが決勝戦への切符を手にしました! おめでとうございます!!

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 決勝に進んだ両雄。中央の背後霊にピントが合っているようですが、何か・・・・(爆)

 

表彰式が終わると1人、また1人と「また来るね!」と笑顔で女将さんに言い残し、笑顔をかみ殺している方、次回に闘志を燃やしている方と、様々な想いの兵共が夢の後・・・

楽しい中にも心地よい緊張のTKB43! TKB43予選、まだまだ続きます!!

 

 

追記

お世話になりましたえさ政釣り船店さんにて12月9日(日)、【りょうさんのカワハギ釣り教室】を開催いたします。参加ご希望の方は直接えさ政さんにご予約下さい。よろしくお願い致します。 

 

 

 

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<宮>神奈川県腰越沖へ

茅ヶ崎→新静岡→東久留米→腰越へ

三重県国崎の『Kー1チャンピオンシップ大会』が中止になりました。

新静岡からのUターン帰り道、
さぁ明日はどこへ行こうか?って話に当然なり、
土曜日の江ノ島沖の模様がまずまずだったのと、
腰越沖の釣果もずば抜けて良かったので、さらにしなっちのプッシュもあり、
パン屋さんも加わって、
 
神奈川県腰越港多希志丸さんに決定!

しかし!
腰越港で頭をよぎるのは・・・。
この春の『マルイカマルボー』

火消ししなっち隊長、今日も健在か?!

ある意味こちらもメンツからしても『K(腰越)ー1グランプリ』です(笑)



右舷は右トモから→常連さん2名→私→パン屋さん→ブンさん→しなっち→お一人→常連さん風の方2人の9名!

左舷は常連さんや団体さん含め11名

にて出船!



スタートタックルはこんな感じ
今回のスマックは①軽い②持ち易い③速いのに巻きが軽い④もちろんスマック機構付き
 
カワハギ釣りには120点のリールです。
左サイドがつや消し滑り止めになってる!なんて小技も効いてます。



多希志丸さんは年に2回くらいしかおじゃまできないのに!

こちらのみなさまは昨年に引き続き、連続で同船でした。

偶然ってありますね!

昨年は32センチに続き、今年は27.5センチ!
またまた大物賞でした。






今日の誘いパターンは。

根掛かりの多いエリアですがあえて訳あって!

キャスト→テンションシェイクフォールしながら根歩き→オモリ着底→一瞬テンション抜き→アタリに関係なく聞き上げ→そのまま誘い掛けってイメージ

手前までアタリ無く仕掛けがきたら→ロッド分誘い上げ→揺らしながら誘い下げ→一瞬テンション抜き→聞き上げで掛ける感じ

根周りのオーソドックスな誘い釣りでした。

今日も昨日と同様にあまりカワハギの集まりが悪く、1枚釣ってすぐ入れても2枚目が居ない状況だったのでコツコツ拾っていく釣りでした。

ハリはスピード7.0サクサスが90%

まだまだ魚は居そうなんで今後も楽しみな腰越沖でした!
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<宮>相模屋さんカワカギ講習会大盛況!!

相模屋さんカワハギ地獄講習会無事終了でした!

26人+スタッフという大人数でしたが、天気良く、釣果良く、楽しく、みなさんでカワハギ釣りが出来ました。
 
やっぱり極鋭カワハギロッドはアタリも出て、バラシも無く最高のロッドですよ!

一俊丸さんにも初めてお邪魔できて良かったです!!
 
 
講習会の模様の写真集です。
 
また来年もやれるといいですね!!

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みなさまお疲れ様でした!
 
また何処かの港やフィッシングショー等で僕を見掛けたら、必ずお声掛けをお願い致しま~す!!


 
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<堀>私の防寒対策

フェイスブックの投稿で、若手アングラーから防寒についての質問がありました。

なので、私の防寒対策について少し書かせて頂きます。
 

11月を迎えていよいよ冬本番。

防寒対策が必要なスポーツとして思い浮かぶのはスキー、スノーボード、トレッキング、山登り(特に経験の必要な真冬の登山は除く)、釣りでは磯釣り、堤防釣り、エギングなどが頭に浮かびます。

しかし、これらのスポーツと違うのは、船釣りではそれほど体を動かさないという点。

船上ではエサ付け、投入、巻き上げ、これくらいしか体を動かす事がありません。

上記のようなスポーツなら常時体を動かしているし、寒くなれば止めて暖をとれば良いでしょう(渡船等で陸続きでない場所に渡った釣りは除外)

しかし、船釣りでは体を動かして温めるということはあまり現実的ではありません。

船釣りでも1日爆釣で出船から沖揚がりまで休みなく…なんて釣りが毎回であれば話は別ですが、そうはいきません。

 寒いからといって逃げられるのはキャビンか操船室(中にはエアコン完備の船もあるが…)一度冷えた体を温めるには心もとない。

ですので、私はこんな防寒対策をとっています。

私が船釣りでの防寒対策で注意している点。

1.体が動きやすいこと(いくら温かくても動き辛いのは問題外)

2.重ね着をする際、血流を悪くしないように気をつける、体を圧迫してしまうような重ね着はNG、必ず衣類間に空気の層ができるようにする(特に手首の血流を悪くすると露出している手はかじかんでエサ付けが出来なくなります)

3.袖口、腰周り、首周りからの体温の放出、冷気の侵入を防ぐ。

4.暑ければ脱ぐという考えで防寒対策をする。

それらを考慮して

先ずはインナー、肌に直接触れる下着。

大手スーパー等で売っている発熱素材(化学繊維) 適度に体にフィットしたものが良いでしょう。上は9分袖Tシャツ、下は膝上長のボクサーパンツ(静電気が起きにくいもの)
(綿は✖ なぜなら綿は吸水性には優れるが発散性が弱く(なかなか乾燥しない)水分を発散する際に体の熱を奪ってしまう為)
 

2枚目

 ブレスマジック 温かさを科学して作られたスーパーインナー!これを1枚目に着てもGOODです!
少々値は張りますが中途半端なモノを重ね着するよりは、ここにお金を使いたい!今シーズン発売のものは更に高機能とか(^_^;)
 

3枚目

薄手のフリースシャツまたはタートルネックシャツ(大手用品店の物)

特に寒い時は起毛仕立てのフリースパーカー(大手用品店の物)
 

アウター

 DW-3302(ダイワ防寒ウエア)釣具メーカーの作ったウエアとしてはかなり安価です!
なのに雨、寒さを防ぐ為の機能満載!

私の気に入っているのは水,風の侵入を防ぐ袖口、腰廻りからの風の侵入を防ぐストームガード、フードの鍔(つば)にワイヤーが入っていてフード全体がしっかりしている所。

動きやすいように立体裁断されている!

そしてデザイン、私は白を選びました。

初めは少し汚れが目立つかなとも思ったのですが、水止ファスナーのグラフィックカラーなどとも合い、非常に気に入って着ています(^^)v

このウエアはスリムにデザインされているので、痩せ型の私にもピッタリ!

温かいのにシルエットも綺麗なので女性にもお勧めできます(^^)v

ウエアについてはこんな感じです。

 

そして発熱体として最強なのは やはり携帯カイロ(貼るタイプ)

これをどこに貼るか?

腰、背中、お腹、腕、腿など貼ればもちろん温かいのですが、私がお勧めするのは首元、肩が凝った時にモミモミするところ。

ここに左右2枚貼る事をお勧めします(^^)v

寒さを感じた時にまずゾクゾクするところ!ここに貼ることで1日快適に釣りをするが出来ます。

貼る際に注意したいのは低温ヤケド。

私の場合、2枚目のインナーの上、もしくは3枚目の薄手のフリース、タートルネックシャツの上に貼ります。
 

首周り

ネックウォーマー、これはもう欠かせない冬の必需品! 

 

足元

私は足元に寒さをあまり感じた事がないので参考になるか分かりませんが、寒いからといって重ね履きしすぎて血流を悪くしないように気をつけて下さい!やはりブレスマジックのような高機能なものを選択する事をお勧めします。

 

手元

永遠のテーマ、と思うほど「これだ!」というものにまだ出会っていません。

しかし今シーズン、これはいいかも、という製品を釣具屋さんで発見しました!残念ながらダイワ製品ではありませんでした(^_^;)

しかし、ダイワ製品で気になっているものが1つあります!

何度も商品の前で足踏みをしたのは「ウォ-ムグローブ」DG-7301W!

ミトンタイプの防寒グローブで、釣りの最中は指を全部出す事ができ、ポイント移動中などは指を全部グローブの中に収める事が出来る優れモノ!

昨年は指が かじかむ程の寒さを感じなかったので購入を考えましたが今年は!

 

 タックルに関しては迷う事は無いでしょう!


ウエアに関しても、高機能なだけではなく、タウンユースでも使えるほどイイ色、いいデザイン、イイ感じの商品が数多く発売されています! 選択肢が多いのも楽しいですね♪

寒さの感じ方は人それぞれ違います、これから釣りを始める方、経験値の少ない方、寒いシーズンは過ごしてきているが、どんなものを選択したら良いか分からない、そんな方の参考になれば幸いです。

冬も快適に釣りを楽しみましょう(^_^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

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<湯>剱崎のカワハギを楽しんできました!

久しぶりに、剱崎の型物を堪能したいという事で

11月10日は、松輪・成銀丸さんへ行ってきました!

同行は、ブチさん、ハセやん、ごんちゃんです^^

港を出た時は、良い凪でしたが、次第に北東風が強くなりました。

タックルは、極鋭1234と、リーデイングA-1をメインに使用。

針は良型メインという事で、パワースピードスピード8号

パワーフック5.0号をメインに使用しました。

型の良いカワハギの口は意外と大きいもので、

あまり小さい針ですと、すっぽ抜けてしまったり、直ぐに吐き出されてしまったり

掛かりが浅かったり、バラシの原因と成りえるようです。

また、大き目の針の方がアタリも出やすくなるので、

型物メインの時こそは、大きめの針を好んで使っています。

もちろん、TKB43でも大きめの針で勝負です!

少し話がずれてしまいました(笑)

前日から夜半に掛けて吹いた風の影響でしょうか、

今日は結構キツい濁りが入っていました。

前半はポツリポツリ、アタリますが、どうも喰いが浅くバラシが目立ちました。

水温が一夜にして2度程落ちてしまったようなので

魚全体にスローな感じでした。

それでも、やっぱり剱崎!良型も結構揃いました!

引きも強烈でホント痺れますよね!面白い!

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途中、ブチさんがこんなエイを釣りあげました。

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電気エイ?非常に危険という事です。万が一釣れた時は

そのまま海にお帰りいただいた方が無難ですね!

後半ようやく喰いが立ってきたところで、残念ながらお開きでした~

釣果は15枚。少しさびしい気もしますが、剱崎のカワハギは型も良く、

1枚1枚に価値ある感じで、十分楽しめました!

魚が水温に慣れて、濁りも取れれば、またバクバク釣れる事と思います。

今日、一番頑張ってくれたのは、正美船長でしたね^^

有難うございました!

皆さまお疲れ様でした!また行きましょうね!

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<文>リハビリを兼ねて?

腰痛の為、10日振りにカワハギ釣りに

勝山、宝生丸に行って来た。

腰の具合はだいぶ良くなってきた。

動かないとかたまっちゃうよ~!

ようやく動けるようになって、カワハギ釣りか~!

今日の仕掛けは、「これ」

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集寄を使っての釣りで、ワッペンの高速捕食で、即ツルテン!

その為、ウェイトのある仕掛けで、メリハリのある動きを演出してみました。

ワッペンの動きより多少早く動かせました。

釣り方は、3枚集寄の釣り方!

後半は、2~3メーターの反応を捕らえられました。

宙での食いが思ったより早く、

仕掛「誘い」を止めるとツルテンにされてしまった。

昨日は流し変えなく「バリ食い」だったそうですが、

本日やや濁りが入ったようで、喰いの方がチョット!

それでも、良型を含めて 34枚

一日釣りはしませんでしたが、カワハギは居ました!

フルに出来るようになれば、

その為のトレーニングもサボらない様にしたいと思いました。

11日は、三重県鳥羽、国崎の

K-1GPチャンピオンシップに参加してきます。

この大会は、前年の2回の大会のポイント上位選手による大会です。

参加できることは名誉なことですが、チョット遠いかな?

 

また、

11月18日は、宝生丸に於いて、、カワハギ釣り教室を行います。

ご参加お待ちしています。

問い合わせは船宿までお願いします。

そろそろ群れも固まれば、宙の釣りになるかな?

こちらも 楽しみです。

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久しぶりの剣崎カワハギ

DKO(ダイワカワハギオープン)、TKB(東京湾カワハギバトル)と大会連戦でしたので、ひと月半ぶりと
なってしまいましたが、久しぶりにホームの松輪へ行ってきました。

11月4日(日)松輪瀬戸丸よりカワハギ釣行。

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今日は不肖師匠ことワタシの弟子。ミホちゃんと一緒。
極鋭Air1343を購入し、ご機嫌です!

親方が操船にあたる瀬戸丸10号船。
釣り座は右舷大艫にミホちゃん、2番目にワタシが座りました。
片舷8名ずつの16名で定刻に出船。

タックルは、
・極鋭カワハギレンジマスター + エアドレッドチューンL100 / ハイパーメガセンサー0.8号
仕掛けは
快適カワハギMV幹糸仕掛けに3.0号5cmピンピンハリスのスピード7.5号と2.0号4cmフック4.0号を
 セッティング。 
枝間を詰めて宙の釣りで攻めてみようと思います。


まずは航程5分ほどの港前から実釣開始。
水深19m、澄み潮です。
ボトムをサーチするとざらざらとした根の感触。

50cmほど底を切り(オモリを浮かせた状態)さらに1.5m持ち上げて軽く誘いながら、
ゆっくり降ろして行きます。
早速カワハギのアタリ!16cm級の小ぶりなカワハギをゲット!

幸先良かったのですが、2枚掛け損ね宙でのアタリが遠のいたのを機にタックルチェンジ。

・極鋭Air1343 + NewスマックレッドチューンSH-L / ハイパーメガセンサー1.0号
併せて自作仕掛けにチェンジ。
 下から10-12-15-20-ピラピラ集寄(L)3枚。
 鈎は下が2.5号7cmハリスフック4.0号+2.0号7cmハリスのスピード7.5号×2本でボトム仕様。
 (ともにSaqSas)

後半、活性が上がりピラピラ集寄で良型を連釣!

この時合いにはミホちゃんも見事な連釣。
釣り方を聞いたらピラピラ集寄(M)2枚をセットし「根がないところを探して底をトントンしました!」とのこと。
数多くのカワハギとのコンタクトを通じて、いつの間にか釣り方の引き出しも増えているようです。

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お父さんと一緒に来ていた小6の江原航(えはらわたる)クンも28cm級の良型をゲット!
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 やったね!おめでとう!

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ようやく活性が上がって4連チャンしたところで、時間切れ。22枚でフィニッシュ。
うーん残念~!もう少し釣っていたかったーー!!
ミホちゃんも頑張って13枚。上手になりましたね~!

久しぶりのホームの海はとても心地よくカワハギはパワフルで楽しかったですよ。

 

朝方はだいぶ寒くなりました。
しっかり防寒してお出かけくださいね!
剣崎エリアもこれから上昇気配です。

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<堀>横浜皮研10月秋季大会

 10月28日 横浜カワハギ釣り研究会10月秋季大会に参加してきました。

DKO2次予選翌日の秋季大会、疲れはかなり残っていましたが、2次予選を通過できたこともあり、気分は上々♪

小網代 丸十丸に向かいました。

天気予報では昼頃から海が荒れるとの予報。

しかし、良い方向に時間がずれ、沖揚がり直前に少し雨に降られましたが、1日 凪の海で秋季大会を開催する事が出来ました。

今季の成績は9月までは2位、トップを走るルーキーFさんに数点差!ちょっと疲れてるけど気合いを入れて!

と思っていたのですが、直前になってFさんが急用で参加出来なくなってしまいました。

序盤は欠席になってしまったFさんを少し気遣って、皮研例会ではあまり船内をふらふらしないのですが、ちょっとアドバイスをかねてふらふら。

すると、左舷ミヨシ寄りに座るYさんが、リールが巻けなくなってしまったとの事。

塩ガミが原因と思われたので、チョイチョイといじったところ、直っちゃいました(^^)v

今回はひどい塩ガミで無かったので船上で直りましたが、リールのメンテはお忘れなく!

私は

・釣行後ぬるま湯のシャワーで洗い(塩気をしっかり流す)

・サイドプレートを外しスプール(PE糸)、サイドプレートを再度洗う

・タオルなどの上に置き室内で乾燥

・取り説をよく読んで注油を行う

少し知識のある方ならハンドル等を外し、ワンウェイクラッチベアリングに注油する、この際粘度のあるオイルを注すと巻き上げが出来なくなるので注意して下さい。

私はこの方法で10年以上リールがトラブルを起こした事はありません!

釣行後、塩分をよく落とす!これがリールを長持ちさせるコツです(^^)v

自信のない方はショップでのメンテナンスをお勧めします。

話を戻します

序盤、ポツポツと掛けられた素直なカワハギも、中盤 掛ける事が難しくなり、触るが掛からないワッペン!!

今日は「ユルハギモード」と決めていたのですが少しスイッチ入れちゃいました! Fさんゴメン(^_^;)

終盤までこんな状況が続きました。

今日は小型主体ではありましたが、別船で最大27.5cm!私も24.5cmを釣り上げ沖揚がりとなりました。

 

沖揚がり後は船宿で用意していただいた温かいお茶とカップラーメン!ホっとするひとときです(^^)v

ごちそうさまでしたm(__)m
 

そして表彰式

結果

1位 45枚 Sさん! 

2位 41枚 Oさん!

3位 41枚 Mさん!(同枚数時はジャンケンです)

今回、丸十丸さんの御好意で用意していただいた 金、銀、銅メダルを授与です!!ありがとうございます(^O^)/ 

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今回はA船(高木船長)に1,2,3もっていかれちゃいました(>_<)

 

私はB船(柳澤船長)で五力さんと仲良く40枚でした(^^)v

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表彰式後は恒例のジャンケン大会!

会長に用意していただいたラッキー賞!実はこれが1番♪♪♪

そして今回は丸十丸さんから無料乗船券のプレゼント!!!!!  メダルに乗船券!本当にありがとうございますm(__)m

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 裕二船長、今回は色々とお気使い有難う御座いましたm(__)m

おかげさまで 今までに無い盛り上がりのなか終了する事が出来ました!感謝しますm(__)m

PAP_k0141.JPG後ろ姿でゴメンナサイ(^_^;)

私のホームグラウンド小網代沖、今回はワッペンが勝っていたようですが、少しスイッチが入れば!!!

最近の釣果も50枚前後の好釣果が連日出ています!

水温も序々に下がり良型主体に釣れる日も間近でしょう!

丸十丸HPチェックをお忘れなく(^_^)v

 

 今回のタックル

ロッド 極鋭カワハギAIR1234

リール スマックレッドチューン100SH(PE UVFハイパーメガセンサー×6 0.8号

ハリ パワースピード7号サクサスマルチ6.5号サクサスワイドフック3.5号サクサス

 

極鋭カワハギAIR1234、購入から皮研例会、釣り取材、DKO、ずっと使い続けています!

使えば使うほど面白い このロッド!

このロッドのインプレは改めて書かせて頂きます(^^)v

 

 

 

 

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2012DKO ファイナル 観戦記

11月3日(土)

DKO決勝の場に初めて参加させて頂きました。
(選手としてではなく応援です)

 

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出船前に、ザ・フィッシングのインタビューを受ける参加メンバーたち。
船最前線ブロガーりょうさん。

11NCM_0023.jpg 船最前線ブロガー堀江さん
11NCM_0025.jpg 村越正海プロ

 
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くじ引きで決まった釣り座。前半は右の艫より、後半は左舷ミヨシが潮先と思われますが、
そう簡単ではないのが竹岡沖です。さてどうなりますやら・・・
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湾奥&内房屈指の名人。
その独特な構えから繰り出す釣技から”スナイパー”として高名な鈴木孝さん。(右後ろ)

緊迫した表情を捉えようとカメラを向けたら・・・何やってんですか(笑)

 

開会式。右舷ミヨシより1人ずつ紹介されて順番に並びます。

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左舷の面々。緊張感漲る面構えが並びます。カッコイイ!

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選手の皆さん、頑張ってください!


定刻となり開国橋より出船。

 

 観戦船。ワタシは偶然にもDKO一次予選と同じ山下丸の左舷胴の間に座らせて貰いました。
なんと驚き!
一次予選で隣り合わせたクーニーズの西野プロがまたも右隣。今日は奥さんやお友達とご一緒です。
左隣はダイワスーパーフレッシュアングラーの高槻クン。

そしてマルイカペアバトルで隣り合わせた水白さんご夫妻。
皆さん笑顔で和気あいあいです。

 

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開始早々、水白さんが良型カワハギをゲット!

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 高槻クンと水白さんWヒット!

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西野プロも極鋭カワハギAGSで好釣です!
(笑顔満開。一次予選とは表情が違う~!w)

DKOではこのAGSを駆使して、不利と言われる胴の間で予選突破次点となる14枚を釣り上げていました。
今日は終始笑い声が響きます。
 

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西野プロの奥さんもWでカワハギゲット!お見事です!!

早掛け勝負も行われ水白さんが賞品をゲットしました! 

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おめでとうございます。

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久比里の名手。DKOファイナリストでもある大柴さんも早掛け賞ゲット!
おめでとうございます!

 

 さて・・・決勝船。

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緊迫した雰囲気が伝わってきます。
残り一時間を切って、暫定トップは鈴木孝さん29枚。りょうさんが22枚で猛チャージ中との情報が入り
観戦船でも歓声が上がります!

ラスト一時間。皆さん頑張って~!

 

そして、一時間でダブル3回と言う離れ業を演じたりょうさんが一枚差で先行する鈴木孝さんを差し切り
見事第10代DKOチャンプの座に。。。

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りょうさんおめでとう! その眼には光るものが・・・
 

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観戦船で応援した家元っちゃんの目からも涙が溢れています。

DKOに賭けるそれぞれの思い。仲間の期待。

感動でみんな泣いてます。
選手、応援サポーター、観客、主催者がその空気を共有し心地よい感動に浸っています。
そこに従来の釣り大会の枠を超えたスポーツイベントとしての姿を感じたのは私だけではないと思います。

DKO凄い!
10年の歴史と共に醸成された文化。
ここまでの大会を作り育ててくれた、関係各位の努力に頭が下がる思いです。
とりわけ競技委員長として企画・運営にご尽力された 故大塚貴汪プロへは感謝の気持ちでいっぱいです。

素晴らしい大会を作って頂き本当にありがとうございます。

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順位の発表と表彰。

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坂巻さん、ナイスファイトでした!!

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りょうさん男泣き。プレゼンターの宮澤さんも声を詰まらせています。

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「勝ちたい」と願う気持ちの強さが奇跡を呼び込んだのでしょうか。

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戦いきった男の顔。まさに感無量。
 

釣りでこんなに感動できるなんてね。。。
来年はワタシも決勝船に乗れるように頑張ろう。


りょうさん、おめでとう! 皆さん、お疲れさまでした!


 

 

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〈林〉カワハギ教室開催 at えさ政釣り船店

12月9日(日)、羽田のえさ政釣り船店さんにて、【りょうさんのカワハギ釣り教室】を開催いたします!

カワハギ釣りシーズン後期の始まりとなる時期、水温の低下と共に深場に落ちたカワハギをターゲットにした、最盛期とは一味違うカワハギ釣りの面白さを体験、そして攻略法をお持ち帰りいただけたらと思います。

参加ご希望の方は、受付はえさ政釣り船店さんにお願いいたします(定員になり次第受を付終了させていただきます)。
 
好敵手カワハギ! 是非この機会にスキルアップいただけたらと思っています。
 
 
 
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<宮>DKO10周年記念大会決勝・・・思いは通じる

今日はダイワカワハギオープン大会決勝戦のMCで参加でした。

朝から開国橋の会場は誰もが感じる異様な雰囲気!

決勝進出者が一人一人呼び出され!
その名誉がたたえられます。


船上はまさに戦場!!
凛とした緊張感が常に漂います!


展開は予想どおり前半戦は右舷トモ寄り付近の有利な展開。

しかしラスト1時間、潮変わりで一気に追い上げ!


ダイワ船最前線ブロガー林良一選手が見事優勝!
ここで多くは語りませんが、「思い」は通じました。



●予選は基本1回のみ
●席順は公平なくじ引き
●専任審判員が同乗
●使用タックルはTV決勝ですらメーカーフリー
●10年間継続の歴史

現代カワハギ釣りの盛り上がりと共に築き上げられた歴史とノウハウ。
もっとも権威があり、『楽しく、真剣に!』カワハギと向き合える大会です。

また今回初めて、『決勝観戦ツアー』も開催され、さらに参加者満足度の上がった大会となりました。



この大会の模様は
11月17日(土)
17時30分~
テレビ東京系列(12ch)
ザ・フィッシング
にて放送予定です。


是非楽しみにお待ち下さい!



チーム東海のみなさま、遠路ありがとうございました。

次回は国崎で癒されましょうね(笑)

お疲れさまでした!


 
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<堀>10th Daiwa Kawahagi Open Final

 11月3日 2012年 ダイワ カワハギ オープン ファイナルに参戦してきました。

DKOが開催されて10周年を迎える今回の大会、タックルの進歩と共に、釣技の開示もあり、凄まじいスピードで底上げを感じるここ数年、5年,10年前の感覚でカワハギ釣りを考えていると、あっと言う間に追い越されてしまう。

そんなカワハギフリークが集結した激戦の1次、2次予選を勝ち抜いてきた2012 ファイナリストの皆さん。

東海地区予選を勝ち抜いてきた方の中には、なんと岐阜、広島から参戦してきた方も!頭が下がりますm(__)m

こんな方達とファイナルを戦える事をとても光栄に思います。

 

 会場は開国橋横海岸(鉄人28号海岸)
 

今回は10周年大会を記念して観戦ツアーを行いました。

初めての試みという事もあって、参加者を募った当初はその趣旨を理解されず参加者集めに苦労したようです。
(最終的には皆さんのお声掛け等もあり満員御礼(^O^)/)

しかし、大会終了後には「またやって欲しい」という声を多く聞きました。

釣りを楽しみながら、DKOファイナル船の臨場感をリアルに味わう!

私もそうだったのですが、予選敗退した年のファイナルの結果は本当に気になるモノ!

随時入るファイナル船の様子に一喜一憂しながら同じフィールドで釣りを楽しむ!

どんな感覚だったのでしょうか!?

来年も観戦ツアーを開いて頂けるなら私も参加したいと思います!
(出来るならまたファイナル船に乗りたいですが(^^)v)
 

そんな新しい試みもあり、大盛況の中行わなわれた2012 DKOファイナル!

結果、私は力及ばず4位に終わりました。

スタートは一瞬出遅れましたが、すぐに巻き返し良い戦いが出来ていたと思います。

しかし釣れない時間、掛けられない時間を長く作りすぎました。

途中、「迷い」も生まれましたが、今 思い返してみても私の選択は「間違っていなかった」と自信を持っていえるDKO2012ファイナルでした(^^)v (この順位が今の私の実力、まだまだ精進が足りません(>_<))

2012年 ダイワ カワハギオープン10周年記念大会を制したのは!

我らが林 良一さん!!!

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序盤、決して有利と言えない状況をポツポツ拾い、残り1時間の潮変わり、怒涛の追い上げをみせての大逆転劇!

同じ船最前線ブロガーとして大変誇りに思います!心から おめでとう!!!\(^o^)/

 

そして2位!鈴木 孝さん。

2次予選、ファイナルと近い席で釣りをさせて頂き、大変勉強になりましたm(__)m

ロングキャストを駆使して釣果を重ねる!そんな話は私の耳にも入っていました。

実際はそんな大胆な釣法の中に、繊細な微調整、タックルからエサのコンディション作りに至るまで、思わず唸ってしまうほどのこだわりがみえました!

2012年 DKO、私が一番影響を受けたスーパーアングラーです!!完敗です!おめでとうございます!(^O^)/

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3位 2011年DKOチャンプ 小泉 卓さん!

私が今回のファイナルで一番隣に座りたくなかった方!

何度見ても合わせの間合いが分からない、隣に座られたら自分の釣りが崩されてしまいそうな名手です!

連覇はなりませんでしたが、流石の腕前でした!おめでとうございます!(^O^)/

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この3人と同船できた事、その戦いに一瞬でも喰い込めた事は、これからの私の自信になりました!

 

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また1年、探究心を持ち続けて精進し、もう1段上の階段に挑みたいと思います。

2012ファイナリストの皆さん、船宿の皆さん、ダイワ関係者の皆さんお疲れ様でした。

そして今回、観戦ツアーに参加の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました(^^)v

出船前は応援の言葉、結果発表後は慰め&ねぎらいの言葉、大変感謝しますm(__)m

このブログを書いている日の朝、疲れは残っていましたが  とても清々しい朝を迎える事が出来ました。

悔しい気持ちはあるのですが、それに勝る晴々とした気持ち!

ここまで来たら来年はTOPを狙います!皆さんヨロシクです(^^)v

 

 2012チャンプ!2011チャンプ!4連覇チャンプ!揃い踏み~♪

2013年はここに並びたいなぁ~(^^)v

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そして ダイワカワハギオープンを語るのに欠かす事の出来ない方、大塚 貴汪さん。

この方の訃報を聞いたのは、10月30日 釣友から入っていたメールで知りました。

すぐには信じられなくて「どこの情報?」と疑いの返信を送ってしまいましたm(__)m

それが真実と知り、なんとも言葉にすることの出来ない寂しさに苛まれました。

釣りをエンターテーメントとしてとらえ、釣りの楽しさをビジュアルで伝えてくれた第一人者。

私の大塚さんとの思い出は、2007年DKO。

初めてファイナルに進み、当時 電車釣行をしていた私は、当日も京浜急行で久里浜に向かいました。

しかし、途中駅で人身事故があり、慌てて横浜駅に逆戻りし、JRに乗換え 久里浜に向かいました。

横浜に到着した時は大会受付時間に間に合うかギリギリの時間でした。

迷惑を掛けてはいけないと、当日のファイナル船だった山下丸に電話し事情を話すと、大会委員長の大塚さんが直接電話口に出て頂き「事情は聞きました 堀江さん 慌てなくても良いですよ 堀江さんが来るまで出船しませんから」との言葉を聞きとても安心できた思い出があります。

そして 本戦中、大塚さんとダイワの審査員の方の会話で大塚さんが「堀江さん?彼は上手いよ!」と漏れ聞こえてきたこと。

そんな言葉に少しの間、アタリをとるのも疎かになり、叩き誘いに力が入った記憶があります。あの時は嬉しかった~♪

そして奇しくも私が初めて出演者として参加させて頂いた「ザ・フィッシング」

30分番組の半分を大塚さんの金谷 光進丸でのカワハギ釣り、残り半分をダイワ船最前線ブロガーの洲崎 早川丸でのカワハギ釣りという構成でした。

私は放送を見て、こんな番組に出演させて頂けるなんてと感激したと同時に、この人(大塚さん)は本当に「見せる釣り」が上手い人だなぁと改めて感心しました。

「ダイワ船最前線ブロガ-」なんて事をさせて頂き、釣り番組にまで出演させて頂き、いつかは大塚さんとカワハギ釣りを一緒にしてみたい、沖揚がり後にはカワハギ釣り談義をしてみたい、そんな事を思い始めた矢先の訃報でした。

私たちの撮影が9月上旬、大塚さんの撮影が私たちの前日、そして亡くなられたのが9月中旬、とても釣りを楽しめる状態では無かったはず…それなのになんであんなに楽しそうに釣りが出来るのだろう?タックルの特徴を伝える事が出来るのだろう?

御自身の体調を悟り、亡くなった事を色々な気使いから伏せておくようにと、強く望んでいたとも聞きました。
 

この方こそ 釣りの楽しさを伝えるプロフェッショナル!
 

大塚 貴汪プロ ありがとうございました 安らかにお眠り下さい。

 

 

 

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<萱>2012DKO観戦ツアー

11月3日(土)2012DKO 決勝。
決勝観戦ツアーに参加してきました。ダイワカワハギオープン10周年特別企画で、釣りをしながらダイワカワハギオープンの頂点を競う決勝戦の雰囲気を観戦!表彰式にも参加という企画です。

参加賞:ハイパーメガセンサーX6  1号 150m、収納ケースUC-600DR(キャップは違いました。ごめんなさい)2_R.JPG

受付が始まり、くじ引きを待つ選手の顔からは緊張感が感じ取れます。85_R.JPG

同時に観戦ツアーの受付も始まり受付順に自分の好きな釣座を確保できます。86_R.JPG

開会式までの間に選手のみなさんにご挨拶しました。

2011チャンプ 小泉さん 当日を迎えるまで、やはり相当な重圧だったそうです。
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東海大会を勝ち上がったみなさん、遠いところご苦労様です。90_R.JPG

ファイナリストを囲んで91_R.JPG

気合入ってます!89_R.JPG

ファイナリスト常連の佐野さん92_R.JPG

開会式94_R.JPG


開会にあたり、故 大塚貴汪プロに黙祷。ご冥福をお祈り申し上げます。


右舷から釣座順にファイナリストの紹介。そうそうたるメンバー!カッコいいです!96_R.JPG左舷98_R.JPG桟橋に行き準備にかかります。
決勝船の巳の助丸にはすでに緊張感が・・・見ているだけで緊張する。忙しいところ堀江さんありごとう!102_R.JPG
100_R.JPG鈴木康一さん余裕!?101_R.JPG観戦ツアーは山下丸と山天丸に分かれて乗船しました。
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時間となり竹岡沖を目指します。

決勝船を見守りながら、私たちも実釣開始。活性は低く、たまに船中でポツポツ上がる感じです。

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早掛け勝負をやりました。ワタシもガチでいきましたが釣れませんでした(笑)

左の方は早掛けダブル流石です!111_R.JPG106_R.JPG

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ダイワフィールドテスターの早川さん 

パワフルな釣で良型ゲット、久しぶりに同船させて頂きましたが楽しかったです!

 

 

 

 

 

 

29.5センチゲットTKBサイズ!

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10時ごろに1回目の途中経過が入ってきて、鈴木孝さん9枚、山下さん8枚、小泉さん7枚、堀江さん7枚、
鈴木正光さん6枚、村越さん4枚、林さん4枚との情報、みなさん凄いと盛り上がってました。

決勝船の近くに行くと、自分の釣そっちのけで見入ってしまいました。初めて見ましたが面白かったです。109_R.JPG

11時くらいから少し活性が上がり始め、山天丸でもいいペースで上がり始め、みなさん楽しまれていました。

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11時半くらいに2回目の途中経過です。鈴木孝さん19枚、堀江さん15枚。

そして1時間ちょっと前で、鈴木孝さん29枚、林さん22枚、堀江さん19枚

このころからミヨシに、ザ・フィッシングのクルーがミヨシに集結していたので、スタッフに聞くと、林さん劇場がはじまり、怒涛の追い上げを見せているとの事。
ワタシも聞いたときには、鳥肌がたちました。

まもなく終了時間の2時となり沖上がり。

同船スタッフお世話になりました!118.JPG

決勝戦を戦いきった直後の男は、カッコいい!0126_R.JPG

ファイナリストで記念撮影。129_R.JPG

表彰式前 お世話になった巳之助さん、山天丸さん、山下丸さん各船長にお礼の気持ちを込めて拍手!ありがとうございました。130_R.JPG

表彰式141_R.JPG140_R.JPG
優勝は、我らブロガーの林良一さん!
最後まで、自分を信じて、集中力を研ぎ澄まし、スタイルを貫いた結果ですね。
マジ感動しました!おめでとうございます!
2位は鈴木孝さん、胴の間での34枚の釣果は素晴らしかったです。おめでとうございました!
3位は小泉さん、2年連続の表彰台は流石です。おめでとうございました!

堀江さん 流石の4位ですね!134_R.JPG

坂巻さん、大変でしたが健闘されて7位は素晴らしいです。ホーム多希志丸カラーバッカンゲットですね!135_R.JPG

優勝者当てクイズで林さんを選ばれた6名の方でAブリッツモバイルカワハギをかけてじゃんけん!143_R.JPG

栄えある勝者!11月11日(日)TKB えさ政釣船店さんでご一緒します。この竿でデカハギ釣っちゃてください!おめでとうございます!144_R.JPG

笑あり涙ありの感動の2012DKOでした。146_R.JPG

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決勝観戦ツアーで参加させて頂き感謝いたします。

2012DKOに参加選手の皆様、また大会運営に携って頂いたすべての皆様、
お疲れ様でした。
 

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〈林〉DKO決勝戦

 記念すべき第10回ダイワカワハギオープン。11月3日朝8時、勝ち上がった16名のファイナリストを乗せた巳之助丸は、やや寒さの残る平作川の河口から決戦の地へと舫いを解かれるのでした。

 

思い起こせば僅か5グラムの差で、それも今回の特別ルールでの4位抜けで一週間後の決勝が決まってから、一日、また一日と迫り来るその日に胸が騒ぐのでした。

当日は3時半に起きゆるりと準備。予てから用意していたアサリの塩漬けをクーラーに仕舞い、前日用意していたタックル類、ウエア―類を一人車に積み込み決戦の舞台へ出発です。

我が家から久比里までは90キロ。高速に乗り聞く曲はマイケル・ジャクソンのスタート・サムシング。この元気が出てくる曲で今年の大会は何か良い感じなのです。そう言えば4年前、あるカワハギ大会に行く道すがらリフレインで聞いたのはデッド・オア・アライブのユー・スピン・ミー・ラウンドだったな~

高速を降り平作川沿いの道に出ると何やら見覚えのある車。信号でかやごん号の横に止まりお互いガラス越しに笑顔でご挨拶(笑) 大会会場に入るとお知り合いが沢山! 今回はDKO観戦ツアーもあるのでした。

釣り座のくじ引きでは左舷ミヨシ1番。お隣に汐よしさん、そのお隣に佐野さん。 「今日は右舷の艫が潮先で、左舷ミヨシは四隅とは言え昼過ぎにチャンスが来るかだなぁ!?」と一人思案。

 

開始早々やはりアタリは少なく、左舷ミヨシ寄りは静かな状態をよそ目に、右舷艫寄りは賑やかな様子。それでも焦らず船の前方にキャストし、同じく右舷ミヨシでキャストしている村越さんよりも先へを心掛け、渾身のキャストを続け、渋いながらも1枚、また1枚と、最後の最後まで何があるのか分からないので、少しずつではありますがカワハギの貯金をためて行きます。

昼頃上げ潮に変わる潮は中々動かず、ラスト1時間、観戦ツアーの船からのアナウンスが風にのって聞こえてきます。 「トップは○○さんで○○枚(このとき枚数は聞き取れず)、2番手は林さん、追い上げています!」とのこと! 「『林さん』って・・、俺か!?」と、やや潮が上げて来ている気配の中、カワハギからのアタリが活発になってきました!

この頃よりカワハギを掛けたらより早く取り込めるようにフルキャストせず、アタリが無いとみればロングキャスト、ダブル3回を含む連荘もあり、時折バラシの後沈黙もありながら、こんなに釣りで集中したことは無い位に己を研ぎ澄ませ経過した1時間でした。

 

結果は悲願、夢だったと言っていいDKO優勝でした。観戦ツアーで僕に投票していただいた6名様、心からありがとうございました。

今回でDKOは5度目。2度目のファイナルで夢の優勝。表彰式を終えザ・フィシングのスタッフより一言下さいと言われ、宮澤さんのMCでカメラに向かいインタビュー終了・・・、みやさんの目に涙、そして僕も・・・、2人で抱き合い男泣き・・・

 

帰りは都内に入ると高速が渋滞なので一般道に下り矢沢永吉のバラードを聴いていると、数時間前のみやさんとの事が思い出され、次から次へと涙が溢れてきて・・・、たまらなくなり窓を開けると、秋の夜風が熱くて冷たい頬を打つのでした・・・

 

 昨日、少し高い所から見た夕暮れの久里浜湾、綺麗だった・・・

 

 

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<湯>2012 DKO決勝観戦ツアー!

11月3日 2012 DKO 決勝大会が行われました。

私は、決勝進出ではなく、今回DKO 10周年記念としての

観戦ツアーと題して、決勝大会の開会から閉会まで全て共感出来るツアーに参加しました。

今、私自身の素直な気持ちは、今日の模様をどこからどうブログという形で

お伝えすれば良いのか、未だ頭の中で整理が付かない・・・というのが正直なところです。

それほど、素晴らしい1日でした!

DKO(ダイワ・カワハギ・オープン) 10周年記念大会

今年も、関東予選、東海予選 計500名ものアングラーが

予選会から凌ぎを削り、2次予選も通過し、ここにファイナリストが集結しました!

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そうそうたる顔ぶれです。 村越正海プロや、和竿・汐よしの早坂さん、他、名手の方々16名が

開会の時を待ちます。

開会にあたり、全員で、故 大塚貴汪プロに黙祷。

過去のDKO 一次予選から決勝まで、会場へ来てくださった大塚プロ。

大塚プロが会場に居ない寂しさを皆さん噛みしめているようでした。

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 さて、今回のDKO決勝観戦ツアーご参加メンバーは、山下丸さん、やまてん丸さん

2艘に分かれて乗りました。

こちらは、勝負ではないので和気あいあいムードであります(笑)

チームくろしお丸さんからは、佐久間師匠、田中さんが来て下さいました^^

今年、乗りに乗ってる田淵さん^^

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チーム錦の皆さんも参戦してくれました^^

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私はブロガー前田さんと乗りました!

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ダイワ・フィールドテスター 早川さんは、萱沼さんと、やまてん丸さんへ乗船!

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さぁ、決勝の巳之助丸さんの後を追う形で出船です。

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今回、観戦ツアー船は初の試みですが、ご覧の通り和やかムード満天です~(笑)

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 観戦ツアー船は、勿論釣りをします。

決勝の舞台と同じ日、同じ時間、同じエリアで釣りをするので

決勝での釣況とほぼ同条件となりますので、釣りをしながら

決勝での様子が予想できたり、より共感できるわけです。

朝のうち、喰い渋りましたが、次第に皆さんナイスフィッシュを上げていきました!

皆さん流石の腕前で、私も勉強させていただきました!

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どれも素晴らしいきれいな個体でしたね!

また、船中早掛け勝負もあり、こちらも盛り上がりました!

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ダイワ・スーパーフレッシュアングラーの高槻さんもバシバシ掛けます!

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 決勝船での途中経過が、数度リアルタイムで伝えられます。   

〇〇さんX枚、◎◎さんX枚・・・ その都度歓声が湧きました!

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終盤、巳之助丸左舷側と横に並びました。

ミヨシの林さんが連荘している様子が見えます!

本船には、ザ・フィッシング撮影隊、取材陣、宮澤さんが乗り込んでいます。

ミヨシ側に皆さん集まっています。林さん、怒涛の追い込みのようです!

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見ている私たちにも本船の緊張感がリアルに伝わってきました。

無事決勝も終了し、帰港となりました。

表彰式前に、お世話になった巳之助丸さん、やまてん丸さん、山下丸さん

各船長に皆でお礼の気持ちを込めて、拍手を!有難うございました。

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宮澤さん、DAIWAスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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優勝は、皆さんすでにお耳に入っている通り、我らブロガーの林 良一さんでした!!

おめでとうございました!

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2位 鈴木さん、3位 小泉さん おめでとうございました!

この、1位、2位、3位の山は、本当に高く険しい山です。

皆で、栄光を称えました!

 

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今年のDKOも終わりました。500名もがそれぞれに頂点目指し

それぞれに思いで深いDKOだったと思います。

私もその一アングラーとして参加出来た事を誇りに思います。

また、今回、決勝観戦ツアーという事で参加させていただき

また新たにカワハギトーナメントの次世代の姿が浮かび上がってきた思いです。

とても素晴らしい一日でした。

ご参加いただいた皆様も共感いただけたら幸いです。

決勝大会の16名の精鋭の皆さま、観戦ツアーご参加の皆さま、本当にお疲れ様でした。

 

さぁ、まだまだイベントは目白押しです!

TKB43!年末に向けてまだまだ盛り上がっていきましょう!^^

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<堀>つり情報11月15日号

 本日発売(11月1日)の「つり情報」11月15日号に10月14日鴨居一郎丸さんで受けたカワハギ釣り取材の様子が掲載されています。

当日は雨模様の肌寒い1日となりましたが、連休の中日とあってお客さんは満員御礼の29人!!

胴の間での釣行となりましたが、DKO参戦にあたり、とても参考になった釣行取材となりました!

皆さん是非 覧ください!   買ってね(^^)v 

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<文>腰痛との戦い!

DKOでは、腰痛のピークとなって、釣りどころではなかった。

船を降りてから、駐車場まで堀江さんのキャスターに荷物を乗せてもらって

帰ってくる始末。

13枚で終了したのだった。

週末は、決勝戦!

みなさんに 頑張ってもらいたい。

そうは言っても、優勝は一人だよね!

その後は、中二日で、取材であった!

勿論、腰の具合が良い訳ではなく、ムキになって釣りは出来ません。

振り返ることも、腕をサカサカ動かすことも

何をしても、辛いのでした!

今回の宿は、 佐島 深田家さんである。

生のアサリも在庫していて、良い状態で釣りをさせてもらいましたが、

腰の方が良い状態とは言えない一日だったのでした。

カワハギ釣りに力を入れていきたいそうで、アサリも剥いているのだとか?!

佐島沖、カメギ根の東、西、沖、なかなか良い場所が見つからない!

潮は晴れ!

海の状態はなかなかであった。

小まめに流しかえて、場所を探してくれました。

立ったり座ったりが思うようにならずに歯がゆかった!

10~40メーターまで探してくれました。

良型、ワッペン、大型と混ざりで合って、前日はバクバク釣れたとのことです。

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それでも今回は、集寄の釣りと、シンプルな宙の釣りで

喰い渋りの中釣ってきました。35枚であった。

 

F1010482

こんなんも喰ってきました。

 

717 こちらは、

「カワハギ釣りのキモ」 の連載開始です。

成銀丸から、3枚集寄で、「ユラユラ釣法」の解説です。

集寄のキモでしょうか?

 

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〈林〉きらめくものを!

一昔以上前は、「この宿では、タルマセ釣りの○○名人」、かたや「こちらの宿では宙釣りの・・・」、「こっちではハワセの・・・」など、その釣り方に特化した名手がいらしたものです。その方々が得意としている釣り方で嵌ると、断トツの釣果での竿頭の確率が非常に高く、名実ともに金字塔のごとく大きな存在感でした。

個人的に僕はオモリを切った宙の釣りが好みなのですが、宙で食う状況になりリズムが合うと、それこそ面白いように釣れる状況があるものです。

 

現代カワハギ釣方では、宮澤さんの提唱する【ステージ5理論】に代表されるように、カワハギの状況、活性による誘い、釣り方の細分化がなされ、それぞれに合う調子の竿、鉤、仕掛けなどがカテゴライズされています。

例えば鉤を例に上げてみると、スピード、フック、ワイドフック、マルチと、大きく4種類の形があり、それぞれ「パワー」と銘打った太軸のもの、そしてサクサスと、種類と号数、そしてハリスの号数と長さを掛け算するととんでもない数字になるのですが、それをチョイスしカワハギと向き合い、以前の名手方々が得意としていた釣方全てを絡めて、1枚、また1枚と数を重ねていくのです。

 

でも、やはり僕は宙の釣りが好きで、1日釣る時間の多くを宙釣りについやすこともあり、外道がエサを追えずカワハギだけがエサを食ってくるFD(フィクスト・デプス 固定水深)釣方のリサーチに時間を割くこともしばしです。

きっと皆さんも得意な、ご自分がときめく釣り方があると思います。そのご自分の釣り方に固執してそれだけを通すのも良いと思いますし、反対にステージ5を巧みに使いこなして今の状況に当て嵌めていくのも楽しいものです。

どちらにしてもご自分で組み立てた釣り方で、まさに狙って獲った1枚を手にした時の喜びを感じる時・・・、それが釣りをする醍醐味、そして面白みではないでしょうか。

野球を題材にした某スポーツTVドラマ(映画も)では、「夢にときめけ! 明日にきらめけ!!」という台詞を掲げる熱血教師がいましたが、こと船釣りでは、「釣りにときめけ! 船できらめけ!!」なのではないでしょうか。

 

狙って獲った価値ある1枚。この意味深い1枚にときめき、是非船できらめいてください。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。