船最前線ブログ

2012年9月アーカイブ

<文>カワハギ釣り教室でした。

勝山 宝生丸から、カワハギ釣り教室でした。

一時は台風により中止かと思われましたが、

18号と17号の狭間の一日となりました。

海上は、べた凪!

風はそよそよで、もう少し吹いても良かったくらい!

本当に台風が過ぎて、これから台風が来るのかと思うほど?

入道雲が出ていて、風は無かったのですが、高いところの雲は動きが早そうでした。

それを見れば天気は崩れそうですが、、、?

今日の生徒さんは、自分の釣り方を追求するためのヒントを求められる方、

新しい釣り方を練習する方、それぞれの釣り方で楽しんでいましたよ。

トップは30枚!

何時もの自分の釣り方ではなく、集寄を使って練習していて、

トリプルなんてやってました。

一つのヒントになればいいな~!

雑誌を見るより話し言葉、それより実釣ですね。

イメージがつかみやすいでしょう!

ロッドをお借りして実際に釣り方を説明していきましたが、

考えていたイメージとは違う部分も多かったのではないでしょうか?

お話したことは全員同じではなく、今一番必要なことを重点的にお話ししました。

その為、一つのことでも必要のない方と必要な方とあったと思います。

共通することは、エサがユラユラ動いている事!

宙でも、たとえオモリ着底でも、エサはユラユラ!

これが「キモ」です。

カワハギが興味を引く動きをさせること!

興味がわかない状態では、エサを喰ってくれません。

このユラユラ釣法は、その昔、昔、昔、昔40年近く昔からの釣り方です。

と言ってもその当時の全盛はタタキタルマセが主流で、ユラユラさせる釣り人は皆無でした。

みんなが釣れない時に何とかさせる釣り方で、その後は宙の釣り方に専念していました。

新たにやってみると新鮮な感じさえしましたが、

宙でユラユラガガガって釣ったことを考えれば、底でも同じようにユラユラガガガって

釣ることは可能なんです。

最近この釣り方を思い出して楽しんでいました。

「キモ」はユラユラですが、宙で釣ったことがある方は分ると思いますが、

針掛かりするまで待つ気持ちが必要ですが、

底の「ユラユラ」も、ガガガまでアタリが出ても待つのが

二つ目の「キモ」!

三つ目は「?」お会いした時にでも!

これが一番大切かも知れません。

今回の教室も、日刊スポーツ社のタイアップの為、

コメント原稿を書かないと!

雑誌よりはるかに少ない文字数の為、なかなか伝えきれないことが多く、

けっこう大変なんですよね!

書いた文章より、話しの言葉より、実際に目で見て質問する。

この最後が重要なんですね。

さて来月10月のカワハギ釣り教室は、平日開催したいとのことで、

日程を調整中です。

その節は よろしくお願いいたします。

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〈林〉瀬戸丸さんでのカワハギ釣り教室を延期いたします

9月30日に開催の予定の瀬戸丸さんでのカワハギ釣り教室ですが、瀬戸丸の昌士船長と打ち合わせをし、台風の影響で外洋に面した剣崎エリアでは海が悪いと予想され、安全を考慮し延期することにいたしました。

楽しみにされていたご参加予定の皆様にはたいへん申し訳ないのですが、今後また日程を確認し開催したいと思っています。

ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

また、カワハギバトル in 東京湾 【TKB 43】 引き続き参加募集中です! 奮ってご参加下さい!! 

http://all.daiwa21.com/fishing/event/fune/2012/121215/download/yousi.pdf

 

 

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〈林〉動かす意味、動かさない意味

皆さんご存知かやごんさん! カリスマ的カワハギ釣り師であり、この船最前線ブログを一緒に書かせていただいているブロガーの一人でもあります。

その輝かしい前人未到の4連覇は言わずと知れたこと。そして彼の人柄に惹かれ集う釣り仲間も多く、その自然な謙虚さからたまには「いじられキャラ」として(意外でしょ!)仲間を和ませてくれ、釣りは元より無類の酒好きでもあり、出会いから現在に至るまで親交を深めさせていただいております。

 

そんなかやごんさんのカワハギ釣りスタイルは「タタキタルマセ」。

自作の中オモリにタタキを入れ仕掛けを揺らし、その誘いに魅了されたカワハギがいざエサに近付いてくるところを見計らうやタルマセに移行。その後聞き上げることによって、エサの付いた仕掛け+中オモリ+ラインに当たる潮の抵抗を感じながら、プラスアルファ=カワハギの摂餌 を見つけ出す、まさに道具を「動かすことでカワハギを感知する釣り」ということができるのではないでしょうか。

一方「ゼロテンション」。

中オモリなどを揺らしカワハギを誘うところはタタキタルマセに似ていますが、誘った直後、ラインを張らず緩めずの状態に、シンカーは着底していてトップガイドが半個~1個分曲がるよう穂先が曲がっている状態を保ち、道具を「動かさない状態でカワハギの摂餌を感知する釣り」ということができると思います。

双方とも「カワハギと対峙し自分の間合いに入れ狙って掛ける」ということにはかわりはないのですが、掛けるまでのプロセスが違い、その釣り師の得意な釣り方にも深く関わっていることは言うまでもありません。

 

カワハギ釣り教室では、「一昔以前は、『宙釣りなら○○名人』、ハワセ釣りなら『□□名人』など、釣り方によってカテゴライズされていた感がありますが、近代カワハギ釣方では状況に合わせて、その全ての釣り方をご自分で組み立て考えることから始まります。竿もラインナップの中から自らチョイスしカワハギと向き合い、全ての状況を自分1人で考え攻めていく釣りとなています。そこで、宮澤さんの提唱するステージ5をご説明いたします・・・」が導入部分で、上記二つのの対極的な釣り方もこの中に含まれ、もっと動かす釣りもあれば、頑なに動かさないことが誘いの状況などもご説明させていただきます。

船を流しながらも刻々とパターンが変わって行くカワハギ釣り。その時々、常にパターンのスリップストリームに入ってその変遷を垣間見てアジャストして行く釣人に女神は微笑みます。

 

【瀬戸丸カワハギ釣り教室】

9月30日(日)松輪の瀬戸丸さんで開催いたします。 まだ若干名の余裕があります。 当日はAGS、1343AIRなどの貸し出しをいたします。 参加ご希望の方は直接瀬戸丸さんまでご連絡下さい。

 

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<堀>横浜皮研9月例会

 9月24日 横浜皮研例会に行って来ました。

前日の天気予報では1日雨☂

予報は当たり、1日雨の肌寒い釣行となりました。

前日に降った豪雨が影響してか、釣果の方も少し寂しいトップ15枚、私は13枚でした。

しかし、成果もありました!

現在メインで使っている極鋭カワハギAIR1234、このロッドで試したかった事の1つ、宙にはいるが活性の低いカワハギの攻略。

スタートロッドは極鋭レッドチューン、しかし触りはゆるく 合わせはかなり慎重に行いましたが底バラシ(T_T)

最初に釣れたカワハギはクチビルに2mmほど掛っていただけ(スタート時はほぼ底ベタの反応でした)

ならばと極鋭カワハギAIR1234にロッドチェンジ!

非常に柔軟な穂先&穂持ちが 違和感なくアサリを食べさせているのか?合わせの初動をうまくロッドがさばいてくれているのか?アタリがあった3枚はバラシなくゲット!

その後、カワハギの反応は暫く消え、宙1mでもキタマクラ、ベラ…

そして外道の活性も…

11時頃だったでしょうか、所々でベラ、キタマクラ、トラギスが釣れ始めました、少し潮が動き始めたのか外道が掛かり始めます、しかし 2m上でも触りがあるのですが掛かってくるのはキタマクラ(T_T)

しかし、しばらく宙層で我慢していると本命の触り!!

底1mで10回ふわふわ→50cmで8回ふわふわ→じっと待っていると様々な当たり!

・竿先を小刻み振るわせるアタリはスルーし、竿先が「フッ」と抑えられるアタリが出たら合わせ!

・アタリが出たらその場でふわふわ誘い続け掛かるまで待つ!

・掛からなければ20cm刻みで下げて行き、時には軽い叩きを入れるなど様々な「誘い」「合わせ」を試しました。

そんな時間が2時間ほど続いたでしょうか?たま~に出る本命アタリを逃さぬように集中し続け7枚!バラシ無し!

残り2時間は雨風も強くなり、カワハギの反応も無くなりThe END.。

沖揚がりとなりました。

今回は陽気同様さむ~い釣果となりましたが、極鋭カワハギAIR1234の可能性を少し感じる事ができ、私的には結構 満足してます(^_^)v

「触るのに掛からない宙層のカワハギ」

今まで?????だったクエスチョンマークが??位に減ったかな!?

優勝は前回同様Fさん!総合ポイントで抜かれちゃいました(T_T)

今年の例会は残り3回、気合いを入れて頑張らねば!<(`^´)>

 

ロッド 極鋭カワハギAIR1234

リール エアドレッドチューン PE0.8号(UVFハイパーメガセンサー×6)

ハリ 宙層ではスピード8号サクサス、底ではスピード7.5号サクサス

 

 

 

 

 

 

 

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<湯>雨の江の島沖カワハギでした!

今シーズン開幕から約1ヵ月の腰越に行ってきました!

9月23日 腰越港・多希志丸さん

今日は、うりパパさん(坂巻さん)と一緒に行ってきました!

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今日は、あいにくの雨で結局終始雨に打たれての釣りとなりました。

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ここ腰越界隈は、カジメ林や、非常にキツい根周りのポイントが

メインとなりますので、他のエリアでの釣りよりも

アサリを幾分強めに締めて使っています。

アサリ専用しめ塩「アミノソルト」で締めます。

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幾分硬めに締めて、カジメなどに擦れて、エサダレしないよう

調整しています。

 

タックルは、極鋭AIR1234と、レッドチューン・ボトムを使用しました!

大分、ワッペンが混じりだしてきたようですので、

針選択が悩ましいところなのですが、

まずは、様子見で私自身の基本ベーシックな

サクサス7センチハリスの、スピード7.5号とフック4号を

混ぜて開始しました。

 

ワッペン、バッチサイズと、まあまあサイズが混在していて

非常に面白い釣りでした!

潮周り1投目では、ヤル気のある良型が宙で喰ってきました!

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その後、こんなサイズ達が絡んできます(笑)

カワハギからのシグナルは多く、沢山のカワハギが居る様子でした!

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うりパパさんと並んでやりましたが、互いに連釣ありの、

互いにツルテンありーの^^;、

雨に打たれながらも、ワイワイ楽しい一日でした!

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釣果は中型メインで38枚でした。

 

江の島沖は、良型とワッペンが混在していますので、

ワッペン主体の数狙い、宙や根の中でじっくりと良型狙い、

共に面白い釣りが出来ると思います。

根やカジメがキツいところもある為、やや仕掛けの損傷が

激しくなりますので、予備仕掛け、替え針、等は

多めに持参いただくと、ゆとりあって良いかもしれませんね^^

 

今日は、終始雨に打たれ、環境的には厳しい日でしたが、

海の中は、元気なカワハギが居てくれて、遊んでいただきました!

 雅船長、またよろしくお願いします!&お疲れ様でした^^

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〈林〉Tokyo bay Kawahagi Battle 43 他色々と・・・

東京湾を舞台として今年より開催されるTKB(東京湾カワハギバトル)43!  http://all.daiwa21.com/fishing/event/fune/2012/121215/download/yousi.pdf

湾奥のカワハギ船を代表する18軒の釣り宿よりエントリー(複数のエントリー可能)いただき出船、カワハギ3匹の全長の合計で競う大規模な大会です!! 決勝戦にはゲストにもちろん宮澤さん、そして児島玲子さんもいらっしゃいます!

大会予選日程等は10月8日(祝・月)を皮切りに、各船宿さんで抜きん出た方々で12月15日に決勝戦! マルイカペアバトルのような豪華賞品満載(内緒だったかな・笑)の筈です!!

 

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僕も複数会場の予選に出場を予定しております。 皆様、是非奮ってご参加下さい!!

 

 

そして今夜はテレビ東京(7th) 17:30~のザ・フィシングにて、先日洲崎の早川丸でのロケを行った「達人の秘技を公開!カワハギ」の放映です! 是非ご覧下さい。

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また、昨日発売の「釣場速報」に、9月8日のえさ政さんの竹岡沖でのカワハギ開幕の様子が詳しく掲載されております。是非ご一読を!

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<湯>TKB43 東京湾カワハギバトル!

カワハギシーズン真っ盛りで、大会なども目白押しで

皆さん大忙しではないでしょうか?

今シーズン、私的に非常に楽しみなのが・・・

 

TKB43 東京湾・カワハギ・バトル!

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湾奥を中心とした、18か所もの船宿さんの

ご協力をいただき、開催されるそうです!

日程も、土日祝日は勿論、平日までふんだんに盛り込まれて

いますので、どうぞスケジュールとにらめっこをして

ドシドシ参加していただければと思います!

 

カワハギ3枚の長寸での勝負ですので、

誰にでもチャンスがあります!

私にも十分ありそうです!?

 

 初戦は、10月8日(祝)から開催されます。

応募は始まっていますので、各船宿さんへお問い合わせ下さい。

早速、私もエントリーをしました!

極鋭カワハギAIR1234を引っさげて、一丁頑張ってみようと思います!

どんな大きいカワハギを誰が仕留めるのか、今から楽しみです!

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さて、明日9月22日(土)の、ザ・フィッシング

お楽しみの、カワハギです!

内容は2本立てとの事です!

  

大塚プロの爆釣の金谷!

宮澤さん率いるブロガーin 洲崎!

テレビ東京 17時30分からオンエアです。

是非、チェックしてみて下さい!

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<文>カワハギ釣りって楽しいね

久し振りになってしまいました。

仙台、東北丸のマガレイは大撃沈!

最大34センチでしたが、

子持ちカレイで美味しく頂きました。

水温が高いというか、底荒れと言うか?

17日は、ロケ!

一義丸から、ブロガー仲間とカワハギ釣り!

僕だけ釣れなかった!

みなさん書かれてるから、私は?

でっかいのが沢山釣れて、中型は放流だった!そうな!

今日は、いし君のお誘いで、宝生丸からカワハギ釣り。

F1010453 良さそうな天気です

ワッペンが沢山いましたが、

良型を狙って、ダブル集寄Mを二枚!

これによりかなり早い誘いが出来て、ワッペンを少しかわせたかな?

ワッペンが速攻で食ってくるため、ユラユラ速度を速めて良型が食ってくるのを待った感じです。

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F1010449F1010450

いろんなのが来ました。これ以外には黄色と黒のシマシマ、外道はあいかわらず!

F1010452 エサ付けは、せこく水管メイン!

キモの部分は、来年のためにコマセておきましょう!

 

F1010451

今日のロッド!

ハリは、マルチ6号でやっていたのですが、途中からワイドフック4.5号

集寄を使って、スピード7.5号!

 

F1010448 トリプル!この次はダブル

その次はシングル、その次はダブルだって!!

やっと追いついた釣果が?引き離されてしまった!

最終54枚でしたが、いし君カウンター押し忘れていたよ!

同じ54枚と言う事ですが、トップの方は65まいほど!

あえて高速ワッペンには不利な集寄を使って楽しんだ一日でした。

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<萱>超人達の技動画撮影

9月17日、常宿の松輪港 一義丸さんにてカワハギ最前線「超人達の技」動画撮影でした。

台風の影響で海が悪いなか、みなさん剣崎の大型カワハギをバシバシ掛けてました。

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チームダイワメンバー

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途中で、竿を置いてみなさんの釣技を見させて頂きましたがたいへん勉強になりました。

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月末にアップされるようなので、お楽しみに!

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<湯>ブロガー動画撮影in松輪

9月17日は、松輪港・一義丸さんにて動画撮影でした!

個人的にも、今季初の剣崎沖という事で、とても楽しみでした。

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右舷ミヨシから、林さん、私、堀江さんと並びます。

左舷は、ミヨシから宮澤さん、前田さん、永田さん、萱沼さんと並びます。

あらためて凄い方々との釣りだなぁ~と実感します!

 

状況的には、はるか沖縄地方で発生している

大型台風の影響もあり、西からウネリが入り、

大潮の下げ潮が非常に速く、そう簡単な釣りでは

ありませんでしたが、そんな中、皆さんバシバシ掛けていきます!

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私の撮影の番になると、いつも通り?なかなか釣れません・・・

動画撮影は、何度かやらせていただいておりますが、

カメラが回ると釣れないジンクスがつい頭をよぎり・・(泪)

カメラが去ると、バシバシ掛かってしまうし・・(苦笑)

そんな裏話も含めて、ご覧いただけたらと思います^^;

 

それにしても剣崎のカワハギは、やっぱり凄かったです!

型はデカイし、引きも超強烈でした!

極鋭1234を使用しましたが、32センチの尺オーバーも

このロッドで難なくキャッチする事が出来ました。

数釣りも勿論楽しいカワハギですが、

今後は、このロッドで大きいカワハギも狙っていきたいと思っています!

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ナビゲーター役の宮澤さん、終盤になりようやく釣り開始です!

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終始なごやかムードの船上で、皆で剣崎のカワハギを

存分に堪能してきました!

 

釣り技だけでなく、人間的にも魅力ある

皆さんとご一緒させていただいている事を

本当に嬉しく感じています。

船長も難しい状況の中、最後まで頑張ってくれました!

有難うございました!

(とてもかわいいチビっこ達ですね!^^)

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<宮>超人達の技動画撮影!凄いことに!

ダイワホームページ内、

カワハギ最前線サイト『超人達の技』動画、

撮影終了!

みなさんやはりコンスタントに掛けてくれます!

ただしビデオが、回ってると…(笑)

普段と違うみなさんの緊張した表情と、やっぱり他のアングラーとは一味違う釣技を!

乞うご期待(^-^)/


月末を目処にアップいたします!

 

 



そういえば!


この同じメンバーにて
9月22日(土)
午後5時30分
テレビ東京系列
ザ・フィッシング・カワハギ釣りに出演するんだった!

こちらも絶対お楽しみに!


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<堀>カワハギ最前線 動画撮影

 カワハギ最前線で発信されるカワハギ釣り動画「超人達の技」! 超人なんてチョット恥ずかしい(^_^;)

動画撮影釣行に参加してきました。

場所は剣崎松輪一義丸

港前に集まり軽く打ち合わせ。

台風の影響によるウネリが出ているようなので、船酔いする私は胴の間での釣りを懇願(^_^;)

冗談半分で1番は「撮影会に強い林さんで」なんて言ったら、「じゃあ林さんにお願いしましょう」という事に(^_^;)

いつも撮影会は艫から始めるんです。

林さんゴメン(>_<)

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港を出るとやはり磯場にはかなり大きな波しぶき…

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 状況を判断する為に各自釣りを開始。

ウネリ&濁りで決して良い状況ではありません。

しかし、一義丸ユキヒト船長、最高のポイントにあててくれました(^_^)/

私はいきなりBIGサイズを海面バラシ(T_T) 30cmは完全にありました(T_T)

 

そんな中、動画撮影はスタートしました。

 

1番は林さん…大きなウネリ+ミヨシの釣り座では林さんの実践するFD&ゼロテン釣法を成立させるにはかなり難しい状況。

余計なひと言を言ってしまった私、心の中で「上手くこなしてくれ良さん!」と願っていました(ToT)/

しかしそんな心配は何処吹く風、サクサクッと撮影をこなして終了!良さんありがとう(ToT)/

次は湯澤さん。

 

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なのですが、人の心配をしている場合ではありません。

ハリの選択等々何も状況をつかめていません…

湯澤さんの撮影も終え私の順番。

宮澤さん 「準備どうですか?」

  私   「何も掴めていません」

宮澤さん 「順番変えますか?」 ありがたや~(ToT)

  私   「お願いします」

 で、前田さんの撮影スタート

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後で聞いた話なのですが前田さんもあまり状況をつかめていなかったそうです…ごめんなさいm(__)m

そして再び

宮澤さん 「堀江さんどうですか~?」

 私    「正直、何も掴めてませんが どうにかします」

 

どうにかなりました(^_^)v 

 

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 そんなこんなありましたが無事動画撮影終了!

 

釣りの撮影には向かない海況ではありましたが、ユキヒト船長があててくれたポイントが最高でした(^O^)/

久しぶりに剣崎沖のBIGサイズかわはぎに面食らいました(>_<)私はバラシてばかりでごめんなさい(^_^;)

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32センチ~!!

最高の動画撮影釣行になりました有り難う御座いましたm(__)m

 

 皆さんお疲れ様でした!

 

私自身 今回の「超人の技」動画UPを楽しみに待ってます♪

今シーズンも爆釣の兆し!

カワハギ釣り最高!!

 

追伸

私の一言で余計なプレッシャーをかけてしまった林さん、前田さんゴメンナサイ、反省してますm(__)m 

 

 

 

 

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<宮>カワハギ地獄トークショー上州屋さん盛況のうちに終了!

カワハギ地獄トークショー渋谷→池袋→宇都宮上州屋さん無事終了!

ありがとうございました。

次回はフィールドで!

よろしくお願い致します!

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〈林〉「超人達の技」撮影釣行

9月17日松輪の一義丸さんより、ご覧いただいたいる船最前線ブログのブロガーによる「超人達の技」と題する、このサイトでご覧いただけるカワハギ釣りの動画撮影に参加させていただきました。

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今日ハッキリと分かったことは、表題の「超人達の技」とは、楽しく真剣にを通り越し、1人小道具を仕込んだりしてスベリ加減のブロガー(僕です・・・)を除いての方々の超人達の技ということなのです(キッパリ・自爆)

朝一乗船前の港では堀江さんが、「林さんから撮影という釣り座にいたしましょう!」との一言で、南風が強い中、ミヨシの釣り座で僕が撮影のトップバッターとなりました(汗) でも、いざ堀江さんが撮影本番の時は、(その仕返しに)オマツリしてさしあげちゃいました(冗談です・謝)

さて、冗談はさておき、大潮で早潮の剣崎沖、台風の余波のウネリもややあり、12mという浅場では底荒れの心配もあり、潮色もそんなに良くは無くと、決して良い条件では無かったものの、いざ実釣、撮影では皆さん釣る釣る! ピラピラ集奇あり、ゼロテンションあり、宙あり、そして、AGSあり、1234あり、1343ありで、それぞれの釣方とタックルのチョイス、そしてそれが各々のブロガー個性と相まって、いやはや・・・・、きっと見応えのある動画に仕上がること受け合いです!!

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船最前線サイトにて Coming soon ! 

 

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 17日の一義丸さんのHPより

 今日はダイワHPのカワハギ最前線(超人達の技)動画撮影でした。海悪くカワハギ釣りには不向きな天候でしたが流石の名人達です、、、剱崎沖のデカハギをバシバシ掛けてましたね!32cmを頭に25cm前後の良型がほとんどで強烈な引きを堪能したと思います。是非カワハギファンもこれからチャレンジしようと思ってる人もカワハギ最前線を見てください!かなり勉強になります。絶対上達します!

それと近日中にカワハギ船も開始しようと思いますのでそちらも宜しくお願いします!

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<萱>つり情報さん「ガチハギ」取材

9月16日、久比里山天丸さんより、つり情報さん「ガチハギ」取材で竹岡沖に行ってきました。

またまた、かやごん丸裸です。タックル、釣法、DKO作戦?すべてしゃべってしまった(笑)

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この内容は、10月1日発売のつり情報に掲載されるので、よろしくお願いします!

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<湯>宮澤さんカワハギ・トークショー

昨日は、上州屋・池袋店さんへ行ってきました!

宮澤さんのカワハギ・トークショーが開催されたからです。

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極鋭シリーズの前身、1342、1455 から現在までの各ロッドの解説。

これにより、今般リリースされる、AGS、AIR1234、AIR1343 

各ロッドの特徴が浮き彫りになった内容でした。

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後半は、5ステージの実釣編でのトークで、

あらためて良いお話が聴けました!

また、当日は、港で度々お会いした仲間の皆さんや

ブロガー林さん、いしくん親子も駆けつけてくれて

話に花が咲きました!

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りょうさん!このロッドは2ピース!??(ウルトラ爆)

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トークショー最後には、恒例のジャンケン大会で

みなさん景品をゲットされていました!

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約1時間15分 しゃべりっぱなしの宮澤さん

お疲れ様でした!

今頃は、宇都宮へ向かっている頃でしょうか、

もう一日、頑張って下さい!

また、上州屋・池袋店 鈴木さん 

長丁場でしたがお疲れ様&有難うございました!

 

終了後は、皆で居酒屋へ~

昨晩もずいぶん飲んでしまいました(笑)

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今シーズンも、皆でカワハギ釣りを楽しみましょう!^^ 

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<文>カワハギ釣りって楽しい!

 

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つり丸の取材で、ダイワスーパーフレッシュアングラーの

齋藤絵里さんと、勝山 宝生丸に行って来ました。

潮の濁りが出てしまい、カワハギがエサを見付けにくいようでした。

今回が数回目の彼女の釣りを見てから、アドバイス!

今回は、極鋭カワハギAIR1234を使ってもらいました。

分からないと言っていた彼女であったが、

キラキラ集寄で、タタキタルマセ~聞き上げ!

この基本の釣り方をマスターしていました。

なんだ上手いじゃないか~と思って見ていましたが、カワハギの活性が思わしくなかったが、

このワッペンを掛けていました。

今回のハリは、5号のフックを使ってもらいましたが、

本来スピードでも良いと感じますが、

ワッペン対策で大きめの針をチョイス!

中盤から潮の押され方「風の貯め」が変わったので、

音の出る中オモリに変えました。

この日の状況は、ユラユラさせるのも動かし過ぎると食わない!

ゆっくり仕掛けを這わせに近い状態にして、聞き上げていく感じで!

良型もいるのですが、エサが見えないようで追掛けてはくれませんでした。

そんな中でも21枚はりっぱな釣果ではないでしょうか?

左手でロッドを持って、一日釣りをしていた彼女は、

本当に釣りが好きなんだと感じました。

あのワッペンを釣っているのだから、良型が群れになった、

秋「海の中が」になればきっと良い釣りが出来るでしょう。

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このチッコイ奴が、時々襲ってきていました。

チャリ子を放流したようで、こいつににも襲われました。

そこから1~3メーターにも居ますからね!

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型の良いのも来ましたよ。

私の最大は26せんちでしたが!

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尺越えかと思う強烈な引きで上がって来たのは34センチの

「イラ」この魚は美味しいですよ!

捨てるのはもったいないです!

 

 

 

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この型ばかりが群れになってほしいね!

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〈林〉幹イトはどの様に揺れるか!?

オモリを底ではなく水中の定点に吊り下げ竿を鋭く短く煽るように操作、でもトップガイドはほぼ定点で止まったまま竿の胴中だけムチ打つようにしなりを繰り返すことによってオモリに動きを与える「ヒラウチ」。宙釣りでは最も基本的かつ効果的な誘いで、そのオモリの動きによるフラッシング効果がカワハギを魅了し、激しく揺れ動くオモリの挙動が幹イトにも伝わり、ハリスの先端の鉤に仕込まれたエサをも魅力的に揺らしカワハギを誘うと考え駆使するカワハギ釣りのテクニックの一つです。

丸型のようなオモリの重心は、その形状ゆえオモリの中心部分近くにあると考えられ、ヒラウチの動きではその重心を中心として派手に動き、平らな2面でのフラッシング効果が期待でき、その揺れ動くオモリ自体にカワハギも興味を持つようです。

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では、丸型ではない棒状の、例えば投げ釣りで、そしてマルイカ釣りでも使うタングステンシンカーではどうでしょう?

丸型と比較して長さが倍位あり、重心は中央よりやや下部、仕掛けに付けてヒラウチの動作をすると、丸型はほぼ定点で激しくアイ(オモリ丈夫の金属の輪)が左右に揺れ動きますが、シルエットで見るとオモリ自体は振動しているかのように動き、シルエットの特に大きな変化はないと想像できるのに対し、棒状のオモリでは、やはりその重心近くを中心に揺れ動きますが、オモリの全長が長い分左右の動きが大きく、シルエットとして見ると、丸型よりも大きく動いている状態となります。

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丸型は定点で激しく=早く動き、キラメク部分をフラッシングさせますが、定点での動きゆえ幹イトの左右の揺れも少なく、ハリスの末端に付いているエサの動きも小さいと考えれます。棒状のオモリは重心を中心とした左右の揺れが大きく丸型よりもユックリとした動きですが、幹イトの左右の揺れは大きく、よってエサの動きも大きくなると考えられます。

 

早い動きのステージ5を駆使してコッパカワハギを興奮させて、一瞬仕掛けに止めを入れる=裏をかき鉤掛りさせるテクニックがありますが、オモリの形状で幹イトに左右の動きも与え、よりトリッキーな演出も効果があるかも知れません。

更にカジ型などのオモリには潮によっての方向性があり、ヒラウチの動作の時に潮の流れに対して平行にオモリが動くと考えられ、潮下から食いに来るカワハギの眼前をエサが前後に動くことになり、幹イトをパン食い競争のロープと例えるなら、細引きに付いたパンはハリスに結ばれた鉤に仕込まれたアサリで、激しく動かされては中々食えませんが、その動きがピタッと止まった時、競技者もカワハギも一気に食いに来ること受け合いではないでしょうか?

 

なんて、オモリをヒラウチさせながら、こんな事を考えてしまっていました・・・

 

 

                                                       【瀬戸丸カワハギ教室】

9月30日(日)、神奈川県松輪の瀬戸丸さんにて、カワハギ釣り教室を開催いたします。

出船前のレクチャーを6:30からの船上でのレクチャーでは、カワハギ釣りの変遷、近代カワハギ釣り、タックル、当日予想できる攻め方などを解説させていただき、質疑応答の後7:00出船の予定です。

出船後は何回となく船中を回らせていただき、ご参加の皆さん各々の手持ちのタックルで、当日最も適した釣り方へのを提案させていただきます。その際ご質問等随時お受けいたします。

 参加ご希望の方は、直接瀬戸丸さんhttp://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-sedo.htmへ申し込みをお願い致します。

 

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竹岡カワハギに挑戦!

 9月11日(火)

 
マッスー・家元っちゃん・ミホちゃん達と4人で久比里の山天丸さんから竹岡のカワハギ狙いで
出船しました。
 
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右舷艫に家元っちゃん、2番目にマッスー。
左舷艫にワタシ。2番目にミホちゃん。と左右に分かれて釣り座を構えます。
 
 
タックルは
極鋭カワハギ1343Air に スマックレッドチューンL PE0.8号
仕掛けは
ピラピラ集寄L3枚を配し、自作の全長60cm3本鈎仕掛け。
一番下の鈎をフック4.0号8cmハリス 上2本はパワースピード7.5号7cmハリスをセット。
 
 
水深11m付近より実釣開始。
濁り潮で流れず、活性イマイチ。
ピラピラ集寄で丁寧に送り込み、ライン変化と手感度でアタリを捉えて行きますが、
コッパ混じりでポツポツの展開です。
 
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仕掛けを動かすと食ってこない難しいカワハギ釣りとなりました。
 
途中、反応が止まりましたので、ピラピラ集寄を外しワンタッチシンカー1号を打ってゆっくり
送り込む誘いで、ポツポツ拾って行きます。
 
ラスト1時間ほどは深場25m付近のつぶ根を探りました。
トラギスとベラの猛攻に遭いました。速い誘いでかわすとカワハギも食ってきません。
1mほど底を切り宙を探るとチクッと当たりますが、鈎掛かりさせられません。
 
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マルチ6.5号SaqSas/7cmハリスとフック3.0号SaqSas/7cmを投入。
 
予備竿のレンジマスターにワイドフックで、掛ける釣りに切り替えようかと思いましたが、
残り時間が少なかったため、そのまま続行。
 
その後は追加できず、翻弄されたまま14枚でフィニッシュ。
キープサイズは7枚。半数はリリースサイズでした。
 
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トップは家元っちゃんが18枚。
久しぶりの復帰戦で本調子ではなかった筈ですが、お見事でした。
 
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終盤の切り替え判断が難しかったです。
活性も上がらずじまいでしたが、愉快な仲間とワイワイ楽しい釣りでした。

 

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<文>キラキラ、ピラピラ、宙でユラユラ?

9日に、宮さんの取材に同行して、

キラキラ集寄とピラピラ集寄と宙でユラユラやってきました。

日向の席のため、涼みに反対舷に何度も行って、休憩してきましたが、

集寄を使ったユラユラをやってきました。

3枚の合計の長さは、75.5センチ!なかなかのものでした。

竹岡沖を一日やっていましたが、かなり小さいカワハギもエサを喰っていました。

これが群れで襲い掛かってくるのか?

ツルテンのカワハギ釣りか?

これからが面白くなりますよ!

 

キラキラ集寄は、使い方では全く違うエサの動きをするし、

流れに乗せるだけの時もある。

ユラユラさせる事が出来るメリットは、

カワハギの喰いたい動きを演出させること!

昔っからカワハギ釣りに於いては、

エサを止めて、タルマセて喰わせるということが普通にやられていた。

その為なんの触りも感じないで、エサだけ喰われていた。

宙で釣っている時「ユラユラ、ガガガ」って感じで釣れていたことを知っている方も多いだろう。

これは「ユラユラ」エサを動かす事であり、ロッドを止めようとしても、

船の揺れはあり、その分動いているのだが、それを忘れてしまうようであったが、

必ずエサは動いていた!

オモリが底から離れればエサは動く!

底に着けたら動きが止まる!

この「ユラユラ」をオモリを底に着けた状態で行うのが、

集寄の釣り方の一つだが、

もう一つ利点は、3つのハリ「エサ」の動きが違う事!

集寄に近いものほど動きは速くなる。

その為、カワハギが反応する動きに合わせる事が出来る。

常に真ん中のエサの動きに合わせてロッド操作を行い、

ここに食わせるのが理想だ!

今回は、キラキラ集寄を使って見たが、

ピラピラとでは、チョイスする重さが違った。

潮の受け方と、重心がセンター付近に集中しているためだが、

集寄の動かし方によっては、釣り方のバリエーションはキラキラの方があるかもしれない。

まぁ~これから本格的なカワハギ釣りシーズンです。

いろいろ試して見ましょう!!

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<萱>竹岡カワハギ

9月9日(日)宮澤さんのつりニュース取材同行で山下丸さんに行ってきました。
永田さん、石塚さん、角さんも参加で極鋭友の会プチオフ会となりました。

船上でセッティングをしながら釣談義。楽しいひと時です。
乗合船に同船される方も宮澤さんの持ち込んだニューロッドに興味津々!CA3J0027_R.JPGCA3J0021_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

使用タックル
竿:極鋭カワハギAIR1343 リール:スマック 100HL 道糸:ハイパーメガセンサーX6 1号 
集器:快適カワハギピラピラ集器L3枚 針:新製品を試してみました。

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今回もピラピラ集寄を使ったユラユラ釣法の練習をしました。今回で練習を始めてから4回目です。
仕掛けを自作の物から快適カワハギMV幹糸仕掛けに変更しました。
なぜかと言うと、全長と枝間にキモがあるみたいです。

8時出船。竹岡沖水深10~15M 水温27度 水色は濁り。

朝のうちは、あまり潮が流れず、カワハギの活性はイマイチで外道も多かったです。
しかし、上がってくるカワハギは、型が良く、筋肉が発達していて厚みがあり、引きも強烈で、楽しませてくれました。
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途中、勝山港萬栄丸さんに乗船のチーム錦のメンバーに遭遇!CA3J0034_R.JPG

11時ごろまでに8枚でハリはマルチ6.5が良かったです。一番釣っていた方が11枚でした。
どんなつり方をしているかお聞きしたところ、オモリで底をトントン叩いて釣ったそうです。

 次第に流れ始めると、早い魚が出てきて、ツルテンにされることが多くなりました。
掛かるのは、チャリコの10センチ以下とカワハギの11センチほど。この小型は、ワイドフックの4.5が良かったです。
途中、熱くなりピラピラから中オモリにチェンジ(笑)
すぐに一枚釣ったところで我にかえり、練習、練習と自分に言い聞かせ、再びピラピラにチェンジしました(笑)

永田さん流石に掛けます。角さんもお見事!DKOではこのサイズを掛けられるかが、鍵となる? CA3J0035_R.JPGCA3J0036_R.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

潮が流れ始めてからは、集寄の重さを感じられなくなったので、シンカーを打とうと思ったら、
すでに永田さんは、シンカー打っていて「0.8打ったら少し重いから0.5した方がいいよ」とアドバイスをいただき、0.5を打ってみると良い感じに操作でき、3連荘できました。そしてこの日最大の28.5センチ!

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 その後は、ポツポツといった感じで沖上がりとなりました。

今回は、一定タナでアサリがユラユラするようにピラピラ集器を竿先の上下で操作し、真中のハリに食わせるように心掛け、操作が合っていれば、真中、早ければ下針、遅ければ上針と判断して、竿先のストローク及び速度を修正してみました。

前回、うまく潮に馴染んでいると適度に集器の重さを感じることができると書きましたが、プラスこの動きが食ってくると感じられるようになりました。
叩き弛ませをしている時、釣れるときの中オモリを送込んだ時と聞き上げた時の感覚に似ています。
また、エギングをしていて「今乗るな」という時のホール中のエギの入り方としゃくった時の感覚が共通しているように思えます。
ピラピラ集寄でも中オモリでもエギでも潮に対してのウエイトが重要だと感じました。
ようやくユラユラ釣法の門に手が掛かったくらいのところにきたかな?

ユラユラ釣法は一日やっても疲れない釣りです。キモだけ理解すれば、集中しなくても釣れちゃうと思います。
今まで、アドバイスして頂いた方には感謝いたします。今後もわからないことは聞いちゃうと思いますが(笑)
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沖上がり後は、巳の助丸さんの乗船していた新さんと合流してまた釣り談義で盛り上がりました。

お疲れさまでした。

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<宮>つりニュースさん、カワハギ取材!!

 今日、神奈川県久比里・山下丸さんにてつりニュースさんのカワハギ取材無事終了しました!

今期初竹岡沖だったけどやっぱり勉強になりました。

竹岡沖もワッペン地獄だあ!
だけど良型も確実に混じってくる!

 


今日は極鋭カワハギ1234による『目感度宙釣り』が効果的だった。

しなやかな穂先〜穂持ちがワッペンの小さな口の中に弾かずハリを送り込んでくれる。

触りが出ても動かさず船の揺れで多少聞き上げる感じで待っ→ガッガッガ!です。
 


DKO(ダイワカワハギオープン釣り大会)は、このワッペンカワハギをいかに攻略するかがキーポイントですね。
デカ針で確実に獲るか、小針で飲み込ませるか!?


そういえばこの竹岡沖で勝山港萬栄丸さんからチーム錦のメンバーが月例会が開催されており、一度すれ違った時、一斉に手を振っていただきました!

ありがとうございました!


いづれにしても、[ボトムの釣り]でも[レンジの釣り]でも
 
『いかに自分の釣りを貫けるかが予選突破のキーワードになる』というのは間違いありません!
 
新さん!ちゃり~んのポーズ(笑)
 
 
さぁ、いよいよスタートした竹岡沖のカワハギ釣りに是非チャレンジしてみてはいかがですか?
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<宮>勝山ワッペン攻略!!宝生丸さん個人練習会

最近は中々プライベートで釣りにいく事ができず、集中力のトレーニングということであえて他人を誘わず勝山港宝生丸さんへ個人釣行でした。

千葉県勝山沖はまさにワッペン地獄!

確かに振り返れば一人でカワハギ釣りに行ったのは、いや一人で釣りに行ったのも久しぶりです。

勝山沖の極小カワハギワッペン地獄!
餌を取られないように高速誘いによる『誘い掛け』は
...

■穂先穂持ちの硬さ
■ハリスの長さ、硬さ
■ハリの形状
■餌のサイズ…etc
ノウハウがたくさんあってその組み合わせをうまくチョイスしなければなりませんから腕の差が出ます。

極鋭カワハギAIR1343はいろんなシチュエーションに対応できる本当に素晴らしいオールラウンダーロッドです。

そして、貫通力の非常に良いダイワカワハギバリ『DMAXカワハギSS』とこのロッドを使えば、まさに鬼に金棒!

カワハギ地獄の鬼退治の準備は完全に整ったといえる!

そろそろ来週あたりから涼しくなってくる?
ダイワカワハギ用品を揃えていざフィールドへ!


とりあえず良型混じりで4ダースにて終了。
数の帳尻は合わせましたが全く途中手が合わずツンツルテンのオンパレード。

釣れない時間が丸々2時間…。

何年やってもカワハギ釣りは本当に難しいです。
だから楽しいんですよね!

今日も『楽しく、真剣に!』釣りができました!


今回も水深が浅いので良型数枚以外はキャッチ&リリースゲームでした。

今回の模様はこんな感じでした!

「魔法のハリ・マルチ6.0」これは効きますね(笑)


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〈林〉様々なパターンだった竹岡沖

9月8日(土)、羽田のえさ政さんのカワハギ初日の試し釣りに釣友のGONさんとお邪魔してきました。

当日の朝はちょっぴりと秋の気配を感じる東風がそよそよと吹く中、船上でアサリを剥きながらの釣り談義です。僕の釣り座の船縁の向こうには、丁度隣合うように係留してある湾フグ船があり、同じ位置に先日の湾フグ教室にご参加いただいた福田さんが乗船されていて、そこに女将さんや中乗りさんんも加わり、皆さんからの興味深い釣りの話、ご質問等にアサリを剥く手を止め楽しく、時に熱っぽく真剣に釣り談義を交わしているとあっという間に出船時間、女将さんやスタッフ方々の笑顔のお見送りを受け定刻に出船となりました。

出船後は時折頭上を通過するジェット旅客機を見上げながら多摩川を下っていきますが、ポイントまでは常連の溝口さんとの、カワハギはもちろんマルイカなどでも楽しい釣り談義、第二海堡を交わすとそろそろポイントなので幹イトに鉤をセットしていきます。

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 前評判では大型混じりで外道も多いとのこと。下はパワー・フック5号と5.5号も用意+ハリス3号4cmとし、上2本は今季発売のパワー・スピード7.5号+ハリス2号7cm。エダ間は、外道を避ける意味でオモリ直上のビーズは使わず下から8cm、10cm、12cmにセットし、仕掛け上部に1.5号のシンカーを打ちました。

タックルは極鋭 AIR 1343 +スマックRTにPE08です!

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竹岡の北側、大貫の南側辺りのポイントに到着。この辺りは甚九朗根やゲバチ根といった根があり、この根から航路までのブレイクラインの12mから釣り開始です!

しかし、潮色は結構な濁りで下げ潮はほとんど効かずの状態。オモリ着底で中型ベラの猛攻・・・。2~3匹ベラを釣り外道を避けるために宙釣りにに移行しますが、外道が追ってこられないFD(Fixed-Depth 固定水深)を探しそこで誘いをかけるも潮の濁りでカワハギにはオモリのヒラウチが見え難いのか、一向にカワハギからのシグナルはなく、しばらく誘いを続けるも仕掛けは段々と底に向って下ろしていく格好になってしまいます・・・

ベラ、ベラ、ベラ、トラギスの後、シンカーを追加し大きめに揺らし、イレギュラーで早い3次元の動きを幹イトに出ししばしゼロテンションでステイ。直ぐに訪れる外道からのアタリはスルー。その後トップガイドを押さえ込む小さなアタリに一瞬送り込み聞き上げでヒット! 中型の背の張った竹岡カワハギと今年も出会えました。

朝から相変わらずの良い凪。このアタリを区別しやすい好条件を生かして、外道のアタリは竿を上げて仕掛けを入れ替えて交わすかアワセを入れずに対処、本命からのシグナルを辛抱強く待ちます。

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そして今日は試し釣りなので、12mから17m、20m以上まで、様々な水深や場所を探っていきます。そのため流し変えがあれば当然パターンが異なることが必然で、外道がパッタリといなくなったり、宙でアタリが出始めたりと、結構引き出しを煩瑣に開け閉めする展開になって行きました。

中盤過ぎ、宙からの誘い下げでオモリが海底から30cm位で「チチッ」という、チタントップ、Xトルクを伝っての手感度のアタリ! その場でユラユラさせ5cmほど下げて一瞬待ち小さく聞き上げますが「???」。気を取り直してもう一度誘い直しますが軽い・・・? エサが無い?? 急いで仕掛けを回収して、船縁でやや乾燥気味の小粒で小さいアサリを丁寧に縫い刺し再度挑戦、犯人はコイツでした(笑)

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その後この子達(笑)を攻略しようと竿をもう少し張りのある1454 AIR + チューンバット に、鉤もスピード7号、ワイド・フックなどに替え、果敢に宙を攻めてコッパ~小型を数枚追加しました。ただ、このコッパの中に25cmクラスも混じっているようで、アワセた直後に慎重なやり取りを強いられることもあり、そんな良型を3連荘した後にポイント移動になりました。

その後は右舷から潮を当てるヨコタの流しでしたので、右舷側をかいくぐって来たややスレていると思われるカワハギに、左舷側の僕は宙で仕掛けをアピールした後にゼロテンションで「少しでも食べやすい状態で食べていただく」ことに留意し、僅かに曲がっている竿先を集中して見つめました。潮が効かない為に食うことがいつもに増して上手いカワハギに、よりアタリを大きく感じたいが為にシンカーも取り対峙、トップガイド半個分モタレるアタリに掛けに行き数枚を追加しました。

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濁り潮+極緩い潮+外道の猛攻と難しい展開が続いた試し釣りでしたが、終わってみればトップ15枚で僕は14枚でした。

 

帰港後は、湾フグに乗った釣友の武田さんが好釣果とのこと。フグのお裾分けをいただいちゃいました(感謝)

 

今回様々なシチュエーションを楽しみ、また翻弄され、楽しく真剣にでした!

でも、やはりカワハギは楽しいな~、GONさんまた行きましょね!!

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 追伸1 当日はえさ政さんの〔釣り速報〕さんの取材でした。発売は9月21日(金)、是非ご一読下さい。

追伸2 えさ政さんでの【カワハギ釣り教室】を企画中です! こちらはまた追って告知していきます。

 

 

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<湯>今季初の金谷のカワハギ!

先日は、ザ・フィッシングの撮影会で開幕したての

洲崎・早川丸さんでした!

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ブログメンバーの皆さんと、ポテンシャルの高い洲崎のカワハギを

存分に楽しんできました!

こちらの模様は、9月22日(土)の放映を楽しみにしています!

 

さて、今週は、もっか好調続きの金谷!

9月8日 岡澤釣具店・光進丸さんへ行ってきました!

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休日という事もあり、8艘出しの大盛況です!

今回のメンバーは、寺西さん、うめちゃん、越智さん、熊切さん、湯澤

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我々は、正栄丸さん 右舷ミヨシから並びました。

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7時の出船に向けて、お客さんそれぞれが談笑しながら

仕度をしています。ワクワクな瞬間ですよね!

 

今日は、レッドチューン・ボトムを軸に、針は7センチ サクサスの

スピード、フック 各 色々と使ってみました。

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まずは、港前!ワッペン道場 カワハギの稚魚にエサを沢山あげましょう!(嘘です笑)

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フック3号&スピード7号で、底から1メーター位を

動かしながらアタリを探しますが、瞬殺でした!

3投目くらいにようやく1枚  13センチ位のワッペンでしたが

おそらくもっと小さい、10センチ以下のカワハギが

一斉に群がっているのでしょうね!

ここのポイントで7、8枚釣って、エサやりは完了です!(笑)

 

沖のポイントでは、中型メインという事で、

フック4号とスピード7.5号を使いました。

サクサスは貫通力が良いですね!

コーテイングしている分、強度も増してる感じがします。

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とにかく、私も同船の皆さんも、思いっきり金谷のカワハギを

楽しみました!

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 うめさん、またまたカジります(笑)

寺さん、またまたハダカです(爆)

 

本日、初のカワハギ釣りの熊切さん、初めてなのにお見事でしたね^^

沖釣りベテランの越智さんは、流石コンスタントに掛けていました!

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私も、ナイスフィッシュに思わずほころんでしまいした(笑)

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途中、7,8枚の連釣もあり、面白かったです!

なによりグッドコンディションな金谷のカワハギでした!

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今日も、皆さんとワイワイやりながら、

どうすればもっと釣れるかなぁ~ 

誘いはこうかなぁ・・・  針はこれかなぁ・・・ 等々

カワハギ釣りって本当に面白いですね!

 

今日の釣果は、ジャスト30枚 1枚1枚が面白い釣りでした!

祐治船長!得意の気合ポーズいただきました!(笑)

本当に楽しい一日でした!

祐治船長、同船の皆さん、今日一日有難うございました!^^

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〈林〉快適カワハギ仕掛け

某船宿さんの船長からメールをいただき、その内容は「宿に置いておくカワハギ仕掛け、今年からダイワの仕掛けを使おうと思ってるんだけど、ぶっちゃけどうですか林さん? 本当に良いものなの?」とのことでした。

そこで、2012年の船カタログの快適カワハギ仕掛けワンデイパック SS、快適カワハギ仕掛け SSの種別表を写メし、「これを見ながら連絡下さい」とメールを返信いたしました。

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すると数分後、その宿の番号で着信が・・・、「林さんどうも、○○です。 この二種類の仕掛け、どこがどう違うの? ハゲ鉤系の太軸でやや大きな号数が欲しいんだけど・・・、どっちを仕入れたらいいかねぇ?」とのことでした。

そこでパワーフック5号をお勧めしてみました。そして、「どちらもハリス交換が容易にできる快適フックビーズを使用していて、エダ間は下から7cm、10cm、15cmの仕掛けですよ」 各々の特徴は・・・

〔快適カワハギ仕掛けワンデイパック SS〕

脅威の鉤刺さり率のテフロンコートしたSaqSasの仕掛け2セット+替え鉤10本付き 

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〔快適カワハギ仕掛け SS〕

SacSas使用ですが、ワンデイパックに付いている替え鉤はなく仕掛け2セットのみ

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とご説明いたしました。 

 

また、「ワイドフックてどういう鉤なの?」や、「スピードはどんな形? いいの?」などのご質問に、「上級者の方はその鉤の違いなどをこころえ、ご自分で仕掛けを作り、状況によって鉤も選ぶと思いますが、初心者の方にはパワースピードなどのスピード系も良いと思いますよ」とお答えしながらの話しの終盤、「では・・・、それぞれの仕掛けを仕入れてみようかな。 それと、替え鉤だけもあるんでしょ?」とのことでしたので、「替え鉤は徳用の50本入りがあります。10本づつ小袋に入っているので、仕掛けをお買い上げのお客さんに小袋の単位でお分けしても良いかもですね。 カワハギ釣りは基本的に魚1匹に鉤1本の時代ですし、根回りなどでも釣りをするわけですから、マメに鉤先を点検して、ちょっとでも鉤先が鈍っているようだったら即交換するようお客様にお伝え下さい。 鉤1本とカワハギ1枚の重み、価値を考えれば、煩瑣な鉤交換が好釣果をもたらす大切な鍵であることは間違いないですから!」と話しえお締めくくり受話器を置きました。

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今日がカワハギ初日のその船長、きっと今頃操船しながらご自分でも竿を出しているかも知れません。

SaqSasの刺さり具合はいかがですか? パワーフック5号は、竹岡の大型にも安心して使えていますでしょうか? 吉久さんの峰岸船長(笑顔)

 

 

                            【瀬戸丸カワハギ教室】

9月30日(日)、神奈川県松輪の瀬戸丸さんにて、カワハギ釣り教室を開催いたします。

出船前のレクチャーを6:30からの船上でのレクチャーでは、カワハギ釣りの変遷、近代カワハギ釣り、タックル、当日予想できる攻め方などを解説させていただき、質疑応答の後7:00出船の予定です。

出船後は何回となく船中を回らせていただき、ご参加の皆さん各々の手持ちのタックルで、当日最も適した釣り方へのを提案させていただきます。その際ご質問等随時お受けいたします。

 参加ご希望の方は、直接瀬戸丸さんhttp://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-sedo.htmへ申し込みをお願い致します。

 

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<堀>The Fising お手伝い

 今回は9月22日(土)テレビ東京17時30分放送予定のザ・フィッシングのお手伝いに洲崎 早川丸に行って来ました。

 

早川丸には年に1度か2度程しか来れませんが、来る度に良い釣り、楽しい釣りをさせて頂いている船宿!

今回のロケも期待半分、緊張半分で訪れました。

船宿では、釣りでは久しぶりに会うブロガ-の皆さんと最近のカワハギ釣りの状況等々雑談♪ TV関係者の皆さんと打ち合わせを済ませ 5:30頃だったでしょうか、出船です。

私の釣り座は右舷胴の間、ミヨシにはこの御二人!

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 収録はこの御二人が何とかしてくれるでしょう!と御気楽気分で洲崎沖へ!

 

沖の雲の中に虹が♪ 収録が上手くゆくとイイな~(^_^)/

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タックルは極鋭カワハギAIR1234ザイオン スマックレッドチューン

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 スタート1時間はシンカー打ってスタートしましたが、その後はピラピラ集奇(L2枚)を使用!

ハリはD-MAXカワハギ糸付きが全てサクサスコーティング!新たに7cmハリスになり新登場!

今回はパワースピード8号、7,5号 ワイドフック4.5号を使い分けました!

しか~し、カワハギは沢山釣れたのですが、カメラが来ると釣れ無くなったり、トラベラが釣れちゃったり、バラシたり…とイイとこありませんでした(^_^;)

唯一1カット、釣れる場面は撮れましたが編集で残るといいな~(^_^;)

林さんはカメラが来るたび 思い通り釣れたそうです!羨ましい(T_T)

 

そんなこんなありましたが、無事収録終了~(^_^)/

 

まだまだ暑い1日でしたが、私の釣り座は昼頃まで日陰で風は心地よく♪♪

収録忘れて久しぶりの洲崎沖カワハギを楽しんじゃいました(^_^;)

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沖から上がると早川丸名物「猫の森」

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 猫好きは癒されます

 

 早川丸船長、女将さん、今回はお世話になりましたm(__)m

個人的には今回も楽しい釣りをさせていただきました♪

またお邪魔させていただきます、宜しくお願いしますm(__)m

 

そして テレビスタッフの皆さんお疲れ様でした。

放送日を楽しみに待ってます♪

できれば~私の映像を長めに~               冗談です(^_^)/

 

その後 ブロガーの皆さんとは近くのファミレスで御食事会。

そこではやっぱりカワハギ釣りの話、ニューロッドの話、そしてピラピラ集奇の話!

こんなに集奇の話を内容濃く話したのは初めてです!とても勉強になりました(^_^)v

皆さんお疲れ様でした、また御一緒できる事、楽しみにしてます(^_^)v

ファミレスで湯澤さんが早川丸のホームページを見ると、早々更新されていました!

笑えました(^_^;) 書き直さなくてもよかったのに(^_^)v 分かる人には分かります(^_^;)

 

 

皆さんは富浦から高速で帰宅、私は干物を買って帰ろうと下道で。

金谷に来るといつも寄る干物屋さん   閉ってました(T_T)

 

途中、少し眠たくなったので、金谷おみやげセンターの足湯に浸かり一休み(^_^)v ふ~♪

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 帰路につきました。

 

おしまい(^_^)v

 

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〈林〉ザ・フィシング収録(写真のみ掲載)

宮澤さん、永田さんが詳しく書かれていますので、写真を掲載いたします。

 

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昨日は運良く、カメラが回っているときにイメージ通りに釣れました。

9月22日(土)放映、乞うご期待!!

 

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<宮>『カワハギ地獄キャラバン』のお誘い

 第一回カワハギミーティングinキャスティング磯子店さんは大盛況のうちに終了しましまたね!
ご来店いただけなかったみなさま、本当に残念でした。

今回ご参加出来なかったみなさまへご案内!


『カワハギエバンゲリスト(伝道師)』宮澤の次のトークショースケジュールは?!

題してカワハギ地獄キャラバンです。

ダイワの秋新製品(カワハギに限らず)が一気にご紹介!

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○9月14日(金)渋谷上州屋さん18時〜20時30分

(トークショーは19時〜20時)

○9月15日(土)池袋上州屋さん13時〜16時

(トークショーは15時〜16時)

○9月16日(日)宇都宮上州屋さん10時30分〜16時

(トークショーは13時30分〜14時30分)

 

<お題目(案)>

○ロッドのタイプ別特性〜開発秘話(迷わないロッド選びとは)
○ピラピラ集寄の使い方とは
○5ステージセオリー+α
○ハリ合わせとは?    ...etc
 

 

みなさまのご来場をお待ちしております。

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<宮>カワハギ撮影会!!

 

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<文>みやさんの撮影のお供でした。

今日の中盤までビリ真っ盛りでした!

真っ盛りと言うことは変ですが、

みやさんの撮影の邪魔をしないように?

後半にダブルダブルでなんだか知れないけど

バクバク釣れてしまって!

全員で250枚を超えました!

7人でしたから、カワハギの奪い合いと言ったところでしょう。

仲間って楽しいね!

やっぱりこの時期は群れではなくパタパタと来る感じもありましたが、

みなさん自分の釣り方を持っているので、連荘が多かったですね。

自分のパターンに持ち込むのには感心します。

後半良かったのは、「ユラユラ」釣法!

これは釣れてしまいます!

L 集寄3枚でやっつけましたが、

潮の流れが強くなると L では動きが悪くなってしまいます。

シンカーを追加するのも良いですが、

そんな時は、ピラピラ集寄のMを使うと良いかな?!

潮の受けが小さくなる分操作が出来ます。

もう一つこの釣りで大切なのは、

発売して欲しくなかった、サクサス7センチハリスです。

8センチも渋い時は良いのですが、

いままでは6センチを使っていましたが、

ピンピンハリスも使っていましたが、

状況判断が大切ですが、

今日は7センチが大活躍でした。

と言いたいのですが、一袋だけもらって使ったのでした。

今までハリを結わいて使った7センチでありましたが、

発売されたら使うっきゃないです。

「ユラユラ」釣法で大切なことは、

エサを「ユラユラ」させるだけではなく、

集寄を上下させるか?なので、エサを動かそうとしないことです。

食いが速い時は、集寄を重くするか、ハリスを太くするか、

短くするか?そう言ったことで対処します。

ダブルの連チャンは狙って掛けたのですが、

その後も狙っていました。

ハリを伸ばされたり、掛けた1枚も居なくなってしまったり、

1枚づつ釣ればいいのにね!

でも非常に楽しく散歩をさせてもらいました。

みやさん、みなさんお疲れ様でした。

 

追伸

放流サイズが一枚もありませんでした。

それでも元気な奴は放流しましたが、

サイズ的には、中型から大型でした。

なぜ放流したかと言えば、カワハギ持って行ってと声を掛けたら、

みなさんクーラー満タンで勘弁してくれ~!!

との事で元気な奴はおかえり願いました!

こんな型揃いは久し振りでした!!

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<文>カワハギに興味を引かせる動き!

 

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新しい「みかた」がこの7センチ!

6センチと7センチの違いは?

テンションに違いがあったよな!

個人的に、

集寄を使った「ユラユラ」 釣法では、

ハリスの長さ、

ハリスの太さ、

枝間、

この辺がとても大切であった。

ゆっくり「ユラユラ」させるには、ハリスを長くするか?

ハリスを細くするか?

今までは、6センチのノーマルハリスを基準として、

1秒に1回の操作を基本に、

集寄の動きを見ながら重さ「枚数」をきめていた。

この釣り方では、エサが止まることは無く

動きっぱなしで、真ん中のハリに食わせることが大切である。

真ん中に食ってくるときは、

ロッド操作、エサの動き、集寄の重さ、

これらが一番合っているという事なのだ。

今回のハリス長7センチでは、

ゆっくりな「ユラユラ」が可能となった。

たかが1センチの違いであるが、

大きな違いとなる。

これでまたプラスアルファーとなるな?!

先日の喰い渋りの時間では、

6センチのノーマルハリスとピンと張ったハリスでは、

食い込みにはかなりの差があってバラシもあった。

潮が流れて喰い方が早くなってくると、

ピンと張ったハリスに分があった。

これから水温が下がりカワハギが群れを作り

速攻で餌を喰ってしまうようになるまで、

この7センチは貴重だ!

それでも喰い渋れば必要とするのだが?!

現在では水温が高く、カワハギが散っているため拾い釣りとなるが、

カワハギがエサを喰ってくる動きを与えることが必要であり、

興味を引く動きをしていないと餌を喰わない!

興味を引くエサの動きがあると食ってくる!

この辺が釣果の差となるだろう。

その意味でも

5センチ、6センチ、7センチ、8センチ

この違いは大きい!

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〈林〉【カワハギ教室開催!】 at 瀬戸丸

来る9月30日(日)、神奈川県松輪港の瀬戸丸さんにてカワハギ釣り教室を開催いたします。

毎年このエリアでは、8月1日剣崎沖の解禁日からカワハギ釣りが始まります。夏カワハギの片鱗を残し秋のトップシーズンの入り口でもある9月末、好期直前のカワハギ釣りを是非ご堪能下さい。

 

                            【瀬戸丸カワハギ教室】

日程は9月30日(日)、出船前のレクチャーを6:30から始めますので、レクチャーの時間までに瀬戸丸さんの宿で受付を済ましていただき港にいらしてください。乗船時にくじ引きをし釣り座決めをいたします。

船上でのレクチャーでは、カワハギ釣りの変遷、近代カワハギ釣り、タックル、当日予想できる攻め方などを解説させていただき、質疑応答の後7:00出船の予定です。

出船後は何回となく船中を回らせていただき、ご参加の皆さん各々の手持ちのタックルで、当日最も適した釣り方へのを提案させていただきます。その際ご質問等随時お受けいたします。

 

参加ご希望の方は、直接瀬戸丸さんhttp://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-sedo.htmへ申し込みをお願い致します。

 

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〈林〉アサリ

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8月31日、キャスティング磯子店さんで開催された宮澤さんのカワハギイベントに行ってきました。

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いやいや大盛況! 50名近いカワハギファンの方々が集いました!!

 

さてその翌日、大潮回りということで、釣仲間と潮干狩りに行ってきました(後ろはかやごんさん親子)。

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カワハギ釣りの代表的なエサである「アサリ」。地域によってはアオヤギのベロやエビ、そしてイソメなども使うときがありますが、カワハギ釣り競技のレギュレーションではアサリエサ限定がほとんどで、コンペティターはアサリをエサにカワハギを狙い競っているわけです。

ある本には、「カラス貝を潰してエサにすると本当に食いがいい。」、「カワハギは貝類を好んで食べる。ですから、貝殻を粉々にして堤防などから海に撒くと、そのキラキラした反射にカワハギが寄ってくる。」などの記述があります。

前記のカラス貝は堤防などで海水の境部分に群生していて、イタリアンで使うムール貝と近似のものかも知れません。確かに生では柔らかで鉤持ちが悪そうで、カワハギ釣りのエサとしては水管やベロなど、硬いところがあるアサリの方に軍配が上がるようです。後記では、貝類が大好物とのことと、好奇心旺盛のカワハギのこと、アワビの貝殻の裏側などのキラキラする部分が海底へと沈んでいく時興味を持つのかも知れません。これは、オモリの色などのヒントにもなるかも知れません。

 

さて、カワハギのエサとしてのアサリですが、船宿に常備している剥き身を買い求めることも一つの方法ですが、仲間と釣り談義をしながら出船前に剥くのも一興で、僕も大好きなカワハギ釣りの一部です。釣行前日の早朝、市場に小粒のアサリを買いに行くこともあれば、釣り仲間の中には、前日に自分でアサリを掘って剥いて持参というツワモノもいます。

昨日僕も、そんな釣り仲間と潮干狩りに行く機会があり、釣友のGONさんと息子と行ってきました。

幼い頃の潮干狩りの思い出を紐解きながら、いざひたひたの干潟に入って行くと、何かこう・・、原始的な狩猟本能がむくっと頭をもたげ、「さあ掘るぞ~! 取るぞ~~!!」と、期待感一杯に熊手を砂に突き刺します。「カニがいた~!」、「な、何だこれ? ん? ツメタガイっていうの!?」など、あっという間に時は過ぎていきます・・・

 

大量に仕入れをすると思われる船宿の殻付きアサリは、「殻のサイズがやや大きいかな?」と、いざ剥いてみると身が痩せていたり、小粒でも身がパンパンに入っている物など、剥いてみないと分からない部分もありますが、潮干狩りをして取れたての、それもカワハギのエサ用にと粒を選って取ったアサリの品質はほぼ均一、独自の方法で塩漬けして冷蔵、次回のカワハギ釣行の時にクーラーに入れ釣り場に持参します。

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アサリを剥く僕の傍らで、小さなカワハギ釣り師がお手伝いしてくれました。

「パパ! できたよ~!!」の声に息子を見やると・・・

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 「・・・・。」  修行あるのみです(爆)

 

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<湯>今日もワイワイと愉快なカワハギ釣り!

9月に入り、いよいよカワハギシーズン本格始動といった感じですね!

9月1日 内房・上総湊の福丸さんへ行ってきました~

昨日のフィリピン東部での地震による、津波注意報も

解除され、無事出船となりました!

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メンバーは、寺西さん、うめちゃん、ささぴーさん、湯澤

なんだか朝から盛り上がってます!(爆)

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さて、今日のお楽しみは、「待ってました!サクサス・ノーマルバージョン!」

実はこのアイテムは一番の楽しみでした。

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今週あたりから、店頭に並び始めましたね、

昨晩、お店の閉店ギリギリに間に合い、いくつかゲットしました!

 

タックルは、今般リリースされた、極鋭カワハギAIR1234

先日に引き続き使ってみました。

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 ポイントは、金谷沖、竹岡沖での実釣です。

着低一発で外道の猛攻にあうので、宙から探りました。

1234はしなやかな穂先ですが、動かしながらでも

手に伝わるアタリが結構出ました!

その場で掛からなければ、動きをややスローにしたり、

棚を下げて行くと、掛ける事が出来ました。

 

AIR1234をすでにお使いの方には解っていただけるかと思うのですが、

カワハギが掛かってからのやりとりが本当に楽しいロッドですよね!

あの曲がりは今までのカワハギロッドには無い曲がりかと思います。

 

一度カワハギが掛かると、

胴から穂先に掛けてが、暴力的に暴れるんです!

やりとりしながら、ロッドの曲がりを見ているとホント痺れてしまいました!

何か、魚釣り本来の醍醐味を感じさせてくれるロッドでした。

めちゃくちゃ楽しい!

 

皆も中型~良型メインにそれぞれの楽しみ方でバシバシ掛けていました!

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終日良い凪でしたが、今日も物凄いスコールに遭いました。

今シーズン内房釣行4回、すべてスコールに遭ってます(泣)

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今日は、宙、底、半々くらいで24枚でした。

型も中型メインで存分に楽しめました~

なによりAIR1234の魅力に取りつかれてしまった釣行でした!

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福丸さん、女将さん今日は有難うございました!

またよろしくお願いします^^

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。