船最前線ブログ

<宮>新しい宙の釣り・夏ハギを堪能しました!

やっぱりカワハギ釣り、面白過ぎます!

今回のスタートタックルは?!

ロッド:極鋭カワハギAGS M170A

リール:スマックレッドチューン100SH

オモリ:快適船シンカータングステン25号


仕掛け:快適カワハギ仕掛け


集寄:ピラピラ集寄M2枚



千葉県勝山港萬栄丸さんからの出船です!


港に到着してみると!

鈴木孝名人がいらっしゃってるということで、お隣に座らせていただいて、釣り方を見せて、教えていただきました!!



またまたいい誘いを見せていただきました。

素晴らしいサビキ釣り!

是非習得したいです。

ありがとうございました。しっかり目に焼き付けて練習したいと思います。


直船長がいいヤマテを流してくれて、バリバリ!

良型中心に一荷混じりで12時沖上がりで4ダース!
もちろん今回も3枚除いて45枚すべてキャッチ&リリースです。

みなさまも是非、この時期は食べる以外はリリースにご協力を!


30枚台も数名いました!
名手が揃ってましたが流石の釣果でした!

 


後半使ったのは

極鋭カワハギ1234

手感度・目感度に優れた形状記憶合金穂先・スーパーメタルトップだからカジメの上を目感度で確認しながらの新しい宙の釣りです!

この1234はその新しい宙の釣り対応ロッドです。

マルイカ釣りのように、

①着底後ゆっくり聞き上げ→穂先の微妙なモタレ(目感度)と手に伝わる(手感度)でアワセを入れます。

②アタリが無ければゆっくり誘い下げ。

③アタリが無ければ、底トントン(ステージ3)→またゆっくり聞き上げでアタリを待ちます。

④ハリスはピンピンタイプより、ノーマルハリスの方が比較的良いことが多いのでそこからスタートしてエサがツンツルになるようならピンピンタイプに変えていきます。

25号負荷で丁度このくらいの穂先の曲がりです。この曲がりだから目感度にも手感度にも出ますよ!




食いアタリを感じながら、餌を揺らすように誘い続けて見事一荷釣り!

狙い通り、裏技の一つですね。

浅場メイン、またはオモリが25号の時期には本当にいい竿です!

先に湯澤さんが紹介していただいた極鋭カワハギ1343同様、この秋、1234は1オススメのロッドです!

 



宝生丸さんには、ブロガー湯澤さんと、一緒に乗っていたうめちゃん!

このロッド、美味しすぎて噛み付いて離さないですと(爆)



期待は裏切りません。

手に入ったらおもいっきり釣果でブイブイいわせましょう。

それまで、しばらくお待ちくださいませ。

 

| | コメント(0)
プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。