船最前線ブログ

2012年8月アーカイブ

<文>風があって暑さはほどほどでした。

今回は、つり丸の取材で、

小網代の丸十丸からカワハギ釣りでした。

F1010424

 

 

朝から良い潮が入っていて、期待大も、

潮の流れが無く、

集寄を使った 「ユラユラ」釣法!

2時間で10枚ほど!

喰い方が浅く針掛かりが難しかった。

釣りアイドルの綾ちゃんに「集寄」を使った釣り方をアドバイス。

ポツポツ拾い出しましたが、

その頃より、潮が東の流れ始まりました。

船は岸と平行に流した釣りですが、

風がそよそよあって暑さを和らげていました。

風に潮が押され出したところで、

外道「トラギス、ベラ等」の喰い方が活発になってきたので、

それを避ける意味から、宙でアタリを待つことに!

これが正解でした。

この時期は水温も高くカワハギが群れで固まっていることもなく

流し釣りの中でアタリを逃さないようにしないと釣果が上がりません。

外道の様子を見ながら宙で待っていると

「チチチ」アタリから「ジジジ」となって、

メタルトップをゆするようなアタリに変わったところで、

ロッドを持ち上げるようにすると、

ガガガガッと来た!!

楽しい宙の釣りとなった。

F1010423 今日のお供です。このロッドはすごいですよ!

何がって?釣れちゃいました。使って見ればわかるかな??

F1010420 アイドルにも型の良いのが!!

F1010419 綾ちゃんの釣果!!

F1010417 人のクーラーを撮影してもいかんな?!

F1010416 こんなのがロッドをしぼりきっていました!!

こいつ!けっこう美味いのです!!

 

F1010422 今シーズン初の「ネンブツダイ」

これが本物です!普段釣れるのは「オオスジイシモチ」

筋の多い「コスジイシモチ」ですね

実釣は、5時間ほどでしたが、

34枚です。24枚が宙で来たのは

楽しかったですよ!

カワハギシーズンもこれからです。

楽しみましょう!!!

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<文>釣り教室を振り返ると?

釣り教室などをやっていて、

一番勉強できる人は誰でしょうか?

その日の生徒さん?

上級者か?

中級者か?

初心者か?

さて 誰でしょうか?

答えは、

すべてハズレです!

講師と言う名の私でした!

アドバイスや、釣り方、ロッド操作の方法等

話をしていて、私自身が改めて思い起こす事や、

やるべき事を怠っている事が思い知らされるのです。

「このようにすると良いですよと」と言いながらも

自分で釣っている時は、「ハショッテ」やらなかったりすることが多く感じます。

やらなくてもごまかせるからですが、

基本は一つずつ覚えないと!

基本は絶対はないってこと!

昨日のアドバイスは、今日の間違いだったり?

自然の生き物相手となると、これが正しいということは無いと思っています。

「ダメ」と感じることは、物理的な事!

針先が甘くなっているのにそのまま使うのは「ダメ」と言えますが、

このような釣り方が、、、、?

それは相手がありますから、「ダメ」なのかもしれませんが、

釣れてしまうかもしれないのです。

振り返ってみると一番勉強させてもらっているのは、

何時も私自身なのですね。

みなさん ありがとうございます。

カワハギ釣り教室の第二回は、

宝生丸より、9月29日になります。

ご予約はお早めに!

明日は、小網代 丸十丸よりカワハギ釣り!

綾ちゃんも夏休み最後の日だそうで、

一緒にカワハギ釣りしてきます。

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<宮>カワハギ最前線スタート!!

いよいよ始まりましたね!!

カワハギシーズンが!!

カワハギ最前線サイトがスタートします!

 

*タックルインプレッション動画!!

*DKO速報

*Facebookと連動した「極鋭友の会」

*超人達の技(coming soon)

 

今年も盛り上がっていきましょう!

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〈林〉逆手に取る

以前夜アナゴ船に乗ったとき、船宿に1番に行き「ここぞ」という釣り座を確保するも、いざポイントでは、予め見ておいた天気予報の風向きの逆方向から風が吹いており見事に潮裏、目の前に流れ行くクラゲにラインをのせて少しでも潮先に仕掛けを運び、1本、また1本と辛くも釣り上げて行ったことがありました。

その頃の常連さんの中には、空いているという理由から自分で決めた釣り座を移動し釣りを続ける方もいらっしゃいましたが、僕は「自分で決めた釣り座、今この釣り座で上手く立ち回れないものか?」をいつも考え、今その場ででき得る最高のパホーマンスを模索していたのでした。

 

釣りの先人には、「今日は荒れているから出船中止だろう?」ではなく、「多少荒れているときも船を出せる大型船がある船宿。そして、他の船が出ていないのであれば、その分エリアにプレッシャーが入らず、いい状況かもしれない。要は出てみなければ分からない!」と言い切る方もいらっしゃいます。

自然条件の中で楽しむ釣り。天気予報や潮汐など、その情報通りにならないこともしばしばあり、そんなとき「天気予報が・・・」、「本当は上げ潮なのに・・・」と悔やむのではなく、今直面しているその状況をより良いものにできないものかと、悩むことなく思考をめぐらし逆手に取って、自分に有利に働かせるように思案してみることも大切ではないでしょうか。

 

「りょうさんはスゴイねぇ! どんな状況でも釣るんだねぇ!!」

否(きっぱり!)。 そんなことも考えてしまうほど臆病な部分もあり、こんなことを考え実行するから釣れるという保障はないのです。

では、「なぜブログの題材にするの?」

それは、自然条件の前に屈服してしまう前に、釣り人と好敵手との頭脳戦でもあるメンタル面も大切な釣りのこと、こういった考え方の先に新たな発想や展開が待っていたりすることがあるもので、決して思い悩まず、考え過ぎない考え方で臨むことが大切だと思っているからなのです。

そして、逆手に取れない時、その状況を経験として記憶し次に繋げることも大切だと考えています。

 

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<萱>一義丸マダイ・イナワラ・カワハギリレー

8月25日、一義丸さんからマダイ・イナワラ・カワハギリレーと欲張りな仕立に行ってきました。
今シーズン好調のイナワラ!期待をふくらませ、沢山釣れたらクーラーに入らないといけないので、トランク大将50ℓを持ち込むと、みんなから「そんなデカイクーラー持ってくると釣れないよ」と言われます。そう、なぜかこれを持ち込むと釣れないのです…
いやいや、そんなことはないと気を取り直して5時30分出船。
航程15分でポイント到着。指示タナ20M まずは、タイ狙いで、テーパー6~4号 ウエイトスイベル-5Gを使用。第一投、ミヨシからワラサがヒット!ワタシも2投目にアタリ、合わせを入れるとヒット!強い引こみ!ドラグを弛めて慎重にやりとりします。糸が止ったところで、リールを巻き始めると再び強い引きこみ、巻くのを止めてドラグが止まるまで耐えます。しかし、「ぷっ」あーやっちまった。痛恨のバラシ。下手くそでした(泣)


その後、アタリが遠のき、渋い状況が続く中、出井さんが良型のマダイをゲット。

J0002.JPG

そして、息子のタカヒロ君が初マダイゲット。記念の一枚となりました。

J0003.JPG8時半までやって、船中、マダイ3、イナワラ3、イシダイ1でした。ワタシは、オデコでした(泣)クーラーが・・・

剣崎沖のキワに戻り9時ごろからカワハギスタート。水深10~20Mを流します。

使用タックル
竿:極鋭カワハギAIR1343 リール:スマックRT100HL 道糸:ハイパーメガセンサーX6 1号 

集器:快適カワハギピラピラ集器L3枚 針:3本すべてパワースピード7.5&7.0 6センチ 

接続器具:快適フックビーズJ0014.JPG

J0017.JPG前回から練習しているユラユラ釣法で挑みます。
普段、針は、フックとスピードを保険の意味で混ぜて使用していますが、前回の後半にスピードが良い感じに針掛かりしたのでスピード系オンリーにしてみました。
 また、スピードサルカンの代わりに、アサリがよりユラユラ動くのではないかと思い快適フックビーズを使用。

根がきついポイントなので、丁寧に底を取りながら一定タナでアサリがユラユラするようにピラピラ集器を竿先の上下で操作しました。うまく潮に馴染んでいると適度に集器の重さを感じることができました。ユラユラを続けていると「もぞっ」という変化が竿を通して手元に伝わります。そうアタリです。しかし、ここでアワセたり聞くと弾いてしまうと聞いていたので、竿先を上下に動かし、ユラユラを続けていると「ゴゴゴゴゴッ」オートマチックに針掛しました。上がってきたのは、大型の29センチ。
この後も、いいペースで良型が釣れて、水面まぢかの突っ込む引きを幾度も味わい楽しかったです。

J0011.JPG

みなさんも良型の強い引きを楽しまれていました。魚の角度が悪くてごめんなさい。J0008.JPGJ0010.JPGJ0009.JPG

 すこし潮が速くなったころからペースダウンしました。集器の重みが感じられず仕掛けが真直ぐになっているように感じたので、シンカーを打ちましたが改善されませんでした。次回は、シンカーの重さを変化させるのと、シンカーの打つ位置、上の針までの集器の距離を変えてみたいと思います。

みなさんがペースダウンしてから、連釣していたのが立君。
ステージ2でチョンチョン誘ってゼロテンでラインを指で触って竿先にアタリが出る前にアタリを感じて少しマイナスに送り聞きあげで掛けていました。あわせる時は、ここだという確信持ってあわせている感じで、素晴らしかったです。見とれてしまいました。J0007.JPG

12時30分竿納め 結果 24枚 正味3時間半なのでまずまずだと思います。

今回、初めて極鋭カワハギAIR1343を使用しましたが、なんの違和感もなく使えて、素直に「良い竿だな」と思いました。

オールラウンドになんでもできてしまう竿です。詳細は、DAIWAホームページもしくは、船DAIWA FISHING NEW TACKLE CATALOG 2012

帰りに三崎の君栄丸さんから美味しいしらすを頂きました。ごちそうさまでした。J0013.JPG

参加のみなさん、幸人船長、一義丸スタッフのみなさん 楽しい一日をありがとうございました。

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低活性時の工夫は・・・ 


8月25日(土)

常宿の松輪瀬戸丸からカワハギ狙いで出船しました。

カワハギ船は片舷9名~10名の大盛況です。
ワタシの釣り座は左舷ミヨシ2番。

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今日はニューロッド極鋭カワハギAIR1343を初めて使ってみます。
どんな感じなのかワクワクです。
スマックレッドチューン100L(PE1.5号)をセット。


仕掛けは自作3本鈎。鈎はすべてパワースピード7.0/8.0㎝ハリス。
仕掛け上部にはピラピラ集寄(L3枚)を付けてスタート。

餌は家で剥いて塩と味の素で〆てきたアサリと、船宿で用意してくれている剥き身と
両方使ってみます。

ポイントは松輪港のすぐ前。台風の影響でうねりが入ったため少し沖目の水深17~8mへ。
潮色濁り。


序盤は船下探りますが反応なく、流し替え。
ピラピラ集寄を使ってゆっくりと送り込んで行くと本命のアタリ。
強烈な引きをいなして上がってきたのは良型29㎝!

1343はピラピラ集寄の動きを把握しやすく、アタリの出方も明確です。
持ち重りしないバランスで誘い続ける釣りにおいてはアドバンテージが大きいと感じました。
腰がしっかりしていて大型の引きにも不安ありません。
感度の良い乗せ調子。と言う印象です。

次は沖目にキャストしてさびきながらピラピラ集寄をユラユラさせ、少しテンションを抜いて
ステイ。
“ココッ”っと言うアタリを聞き合わせるとゴゴッゴッ!と横走り。胴で受け止めてやり取りして
抜き上げると、これもまた良型です。

ゼロ・テンションでのアタリの出方が明確で、弾かれるようなこともなく素直に鈎を飲みこんで
いました。

活性が低く、ほとんどの方がまだカワハギの顔を見れていない状況・・・。
キャストしてピラピラ集寄でユラユラ・・・ゼロテンションでステイ。このパターンでポツポツ
拾う展開となりました。


後半、潮が流れだして澄んできたのを機に先手を打って仕掛けをチェンジし誘う釣りにシフト
しますが、結果的にこれが裏目に出て、追い込めず15枚でフィニッシュ。

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トップはお隣ミヨシの方で21枚。次頭が反対舷の大艫の方で17枚。

聞けばトップの方は、故長谷名人のお仲間さんで有名な方だそうです。
2年ぶりのカワハギ釣りですと言われていましたが、流石の状況判断でした。

終日活性が低い時の釣り。
週末など特に人数が多い船だと、こうした時の釣りをマスターしておく必要を痛感しました。

餌は今回も船宿の剥き身の方が食いが良かったです。
渋い日は生の剥き身有効・・・これ、ポイントでしょうか。


沖上がりに瀬戸丸の美味しいそばを頂き、一義丸の仕立てに乗っていたブチさんと合流。
三浦海岸のマホロバマインズで温泉に浸かって汗を流してから瀬戸丸BBQに参加しました。
 

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釣りのジャンルを超え、真鯛の常連さんたちともご一緒できて、楽しかったです。
 

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<堀>横浜皮研8月例会

8月26日 私の所属する、横浜皮研の例会に参加してきました。

諸事情あり、今回から丸十丸さんにお世話になる事になりました。

参加者はゲストを含む33名、夏の交通渋滞回避の為、いつもより1時間早い7時 A船(高木船長) B船(柳沢船長)2隻の船に分かれて出船です。(私はA船左の大艫でした)

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強い台風の沖縄接近、その影響で相模湾にも2.5mのウネリの予報。

今日もウネリの影響があるだろうと心配していましたが、沖に出てみると周期の長いウネリがありますが、朝一は2m程の波高、沖揚がり時にはほとんど気にならない程度に収まりました。

しかし影響があると思われるのは「底荒れ」

開始30分程はオモリが海面から10m位見えるほど澄んでいましたが、刻々と様子は変わって行きました。

1投目から最近やっと感触の掴めてきたワイドフック4.5号サクサスを使い、底スレスレの宙でゲット!

カワハギの魚体は黒く、水温は高いがあまり活性は良くない感じ。

しかし、どうにかなるだろうと高をくくっていました。

2枚目も早々に釣れイイ感じ(^_^)v

その後3連チャ~ン!こいつの(^_^;)

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 ヒイラギかな?

 しかし ここからが悪い。

流し替えの度、誰かが釣れている様ですが、あとが続きません。

私の後ろ、右舷大艫に座るゲスト参加のIさんもかなり苦戦していましたが、1枚目ゲットで一安心(^_^)v

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終了時「ほりえさんのアドバイスで釣果が伸びました」と御褒めの言葉をいただきましたm(__)m

アドバイスと言うのは、11時頃に掴んだあるパターン。

流し直しの1投目、左舷で誰かしらが1枚 2枚釣り上げます、しかしその後はトラギス、ベラ、キタマクラ…

そこで流し替えの1投目は船下のカワハギに集中!そこで自分が掛けられればラッキー!

他の人が釣ってしまった時は船下には拘らず真後ろにキャスト!艫の利♪

そんな判断が正解か不正解かはわかりませんが、45分程で7枚をゲット!!

ダブルゲットも(^_^)v 

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しかし、ポイント移動してからは何をやっても…

遠くの雲を眺める時間が長くなりました(T_T) 

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 結果14枚。

トップは同船左舷3番目に座っていたFさん19枚!現在 横浜皮研で私と首位争いをしている若手のホープ!

次は負けんぞ<(` ´)>

沖揚がり後は丸十丸さんで用意していただいたテントの下でかき氷&麦茶で体を冷まし、表彰式&雑談会。

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風弱く 暑い1日ではありましたが無事解散となりました。

皆さんお疲れ様でした。

丸十丸 小菅裕二船長、色々お気使いいただき感謝しています、これからも宜しくお願い致しますm(__)m

 

で、今回使ったロッドが今シーズン発売になった極鋭カワハギAIR1234

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                                  少しグラマーになったかな?

極鋭カワハギシリーズ中、もっとも柔らかいロッドと言えるでしょう。

極鋭カワハギシリーズ最も細い先径0.5mmスーパーメタルトップ!それを生かす為に繊細かつ柔軟につなぐ穂持ちから高性能ブランクス!

その穂先の動き幅(表現力)も極鋭カワハギシリーズ最大と感じました!

穂先の動きとは、単に穂先の細さだけで決まる訳ではなく、穂持ちからブランクスの柔軟さが大きく影響します。

これだけ柔軟なロッドになると手感度は少しマイルドになってしまうと思いきや、前シリーズのAIRより上かも(単純に比べる事は出来ませんが)

このようなロッドにになると流石にレンジレッドやレンジマスターのようなキビキビとした操作性は望めません、

しかし  その柔らかさを理解しフワフワとした動きでカワハギを誘いボトムで宙で…イメージは膨らみます♪♪♪

 

このロッドのマニュアルとも言える解説がダイワ2012船カタログに載っています。

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 この解説を理解し実釣で生かせるようになればもう1段階上の楽しさが見えてくるはずです!(^_^)v

 

追伸

私の大好きなフィールド、千葉県金谷 光進丸でも今シーズンは少し早くカワハギ釣りがスタートしました。

25日の試し釣りではトップ76枚!!!(ビッグサイズばかり!)

名手Sさんの笑顔が憎たらしい、いやっ羨ましい(^_^;)

この船長も鼻を膨らませて待っています(^_^;)

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<宮>勝山港萬栄丸さんからカワハギ出船!

勝山港萬栄丸さんからカワハギ出船!


30枚キャッチ&リリース、1枚キープ。
最近まだ浅場なのと、抱卵の可能性も含めキープは控えています。

そんな中で珍事件!


呑まれたのでハリス付きのままリリースしたら、またすぐ同じポイントでそのハリス付きがカワハギが釣れました。

水槽でなく果てしなく広がる海にリリースされたカワハギがまた釣れるなんて!
滅多にない経験です。

カワハギの餌に対する貪欲さにもビックリですよね!

 

 

 



今回使ったタックル!!

完成品仕掛けもサクサス搭載です!!

スタートは極鋭レッドチューンボトム+NEWスマック

こちらはメインで使ったハリ。

サクサス7cmノーマル50本パック

普段6cmメインですが、バラシがあってちょっと長くしたい時のうれしい1cmプラスの7cmハリスです!

良型中心で、楽しい夏カワハギを堪能しました。

ところが!

勝山名物、カジメワッペン!!がすでに掛かってきました。

たぶんもっと小さい奴はウヨウヨいます。

もちろん今年もこの時期活躍の予感!

「魔法のハリ」ことマルチ6.0も今回ラインナップしてます。

必ず持っててくださいね(内緒で)

乗り合い船もゾクゾク開始の情報ありますから、いよいよカワハギ本格シーズン突入です。

そろそろカワハギ準備ですよ!!

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<文>カワハギ釣り教室

26日は、

勝山 宝生丸に於いて、

今シーズン第1回のカワハギ釣り教室を開催させて頂きました。

潮は、晴れだが汚れがあってカワハギの活性が悪かった。

流れは、全く無い。

風は、無風。

海面は鏡の様になり、船も動かない。

後半湾口の方にさざ波が見えてきた。

風よ早く来い!そんな時はなかなか来ないものだが、

風が来て、潮が押されて流れが出てきたら、

カワハギの活性も上がってきた。

朝からこんな感じなら、かなりの数になっただろうに!

今回のトップは18枚が二人いらっしゃいました。

カワハギ釣りを初めて最高釣果だったという方々も居ました。

17人乗ったので、一人当たり10分としても、3時間掛ってしまいます。

二回お話をすれば6時間?

順番に回って話をしながら釣り方の説明など行っていきました。

今回は、

極鋭カワハギAIR1234

極鋭カワハギAIR1343

極鋭カワハギAGS A-170M

この3本を持参しましたが、

評判はすこぶる良く、帰りに予約をした方が4人いらっしゃいました。

一番高いのが2本、AIRが2本

私自身ロッド販売のために動いているわけではないのですがね。

最近は半数以上の方が左巻きのリールを使っているため、

リールはお持ちのものを使ってもらいました。

ロッドの感度は、それぞれ違うため、あまり使ったことが無い道具は

まず、使わせてもらいアタリの出方などを確認してから、

また。使われている仕掛による「集寄、中オモリ、シンカー」の違いにより

エサの動きを確認してから説明していきました。

これは毎回思う事ですが、自分が使っている道具を

皆さんが使っているわけではなく、道具による操作の違いが

はっきり出ることに戸惑うこともあります。

5千円のロッドから、6万円のロッドまであり、

発売されたばかりの最新のものもあるのです。

時にはまだ見た事もないロッドもあるからです。

そのロッドがどの程度の感度があるか確認させてもらえるのは、

私へのご褒美だと思っています。

釣り方はと話しても、隣の方には違う説明をする事もあります。

全員同じロッド、同じ仕掛なら右習えで同じことを話せばよいのですが、

そうはいきません。

基本は、誘い下げと、エサが「ユラユラ」と動くこと!

 

「この釣り方は、このようにロッドを操作して、こんな感じのアタリで、合わせます!」

そんな話をしても、

「ロッド」、「仕掛け」、「PE」が違えば操作は違う。

ロッドの「感度」が違えばアタリの取り方も違う。

ロッドの「持ち方」でもアタリの感じ方は違う!

使っている「針」が違えば掛け方も違う。

同じ説明は通用しません!!!

もし同じなら教える方が間違っている!

と、何時も思っている。

 

 

今回乗船したのは17人で、11種類のロッドがあったのです。

リールの左巻きの方が9人いらっしゃいました。

教室の船に乗っていると私自身左巻きリールを使う事が多くなってきました。

予約が間に合わず乗れなかった2人が港に戻ったら出迎えてくれました。

参加したかったのだけれど間に合わなかった!

次回は参加できるようにしたいと話しだけしに来てくれたのは

ありがたいことだ!

昨シーズンは19人になってしまったこともあった。船宿では14人でいいんだ!

場合によっては12人でいいよと!

それなら乗合で船を出している方が稼ぎになるではないかと話すのだが、

教室で勉強したい人たちなんだから!と言われてしまう。

しかも乗合料金そのままで!

そんな中でカワハギ釣り教室、マルイカ釣り教室をさせてもらっている。

せっかく教室で勉強したい人たちなんだからゆったり釣ってもらいたいとの事ではあるが、

私自身恐縮してしまう。

今回写真を撮らなかったのは、

メモリー保存に不具合があり、撮っても保存できなくなってしまったので

申し訳なかった。

今回のカワハギ釣り教室は、日刊スポーツの方にも記事が載りますが、

発売日は金曜日だったか?

原稿を明日の明るい内に欲しいと言っていたので

コメントとして書きました。

 

今回ご参加のみなさま暑い中お疲れ様でした。

次回の第二回は9月中旬過ぎてからになると思います。

日程は現在調整中です。

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<湯>いよいよ湘南・腰越も開幕!

私の大好きなスポットもいよいよ開幕です!

腰越港・多希志丸さん カワハギ開幕へ行ってきました!

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今日は、今季リリースされる極鋭カワハギAIR1234の筆おろしです!

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 オモリ25号を下げてこんな感じです。

7:3調子でしなやかな分、持ち重りはかなり少ないです。

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穂先はしなやかながら、バットにかけては結構張りがあるので

25号オモリでは、思っていた以上にレスポンスは良く感じました。

 

さて実釣では、開始早々から根掛かりの連発に翻弄されてしまいました。。

初め、1枚集寄を着けていたのですが、1号のシンカーに変更し

なるべく根掛かかる要素を少なくして、オモリを置ける位置で

叩いて、ゼロテン→ややマイナス こんな感じでポツリポツリという感じです。

潮の濁りが結構キツく、魚にエサが見えていないような感じでしたので

ある意味しつこいくらいの誘いが必要な感じでした。

しかし、あまり一か所でしつこく誘い続けると根掛かりしてしまうので

このあたりが非常に難しかったです。

 

カジメの発育も良好な感じで、カジメに擦れたり、絡んだりするので

こんな場所では、もう少し硬めのロッドが良いのかもしれませんね。

 

中盤、ツブ根混じりの砂地では、2枚集寄で面白い釣りが出来ました。

穂先に掛けてしなやかなので、集寄をスイングしながらも

違和感なく喰い込んでくれる感じで、少しこのロッドの出番が見えてきた感じがしました!

また、カワハギが掛かってからの引き味が最高に楽しいロッドでした!

次回は、これで宙でバンバン釣りたいですね!^^

 

今日も「釣れない時間」を作ってしまい、釣果は15枚と

あまり芳しくありませんでしたが、久しぶりの腰越の皆さんと会えた事と

ニューロッドと、存分に楽しめました!

ほとんどが10数メーターの浅場でしたので、釣れた魚も元気で

数枚以外はすべてリリース出来ました~。

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 夏のスカっとした澄んだ潮になれば、爆釣もアリですね!

今後大いに期待な腰越です!

本当に面白いカワハギ釣りが出来るエリアですからね!

 雅船長、同船の皆さん、暑い中お疲れ様でした!

今シーズンもよろしくお願い致します~~^^

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<文>一時ほどの暑さは無かった?!

明日は、宝生丸にてカワハギ釣り教室です。

その下見ではないのですが、

釣りを少ししてきました。

F1010410 賢ちゃん船長 明日もお願いします。

F1010401

F1010402

F1010403

F1010406

F1010408

F1010409

F1010400 小っちゃいのが来たものだ!8センチ弱

F1010413 なんだかわからない魚?

オコゼの仲間か?

穴ハゼの仲間か?

良くわからないや?

F1010412

今日の潮は、晴れていたけど

ゴミがまだ多く、カワハギがエサを追掛けない感じ!

この潮が明日は抜けると面白いかな?

大型もかなり当たっていましたが、

いかんせんバラシが多かったようです。

釣った数以上にバラシたそうです。

誰に聞いてもバラシばかりだとのこと、

自分もかなりばらしました。

活性が低かったようですがこの釣果です。

トップは28枚、二番手が27枚だそうでした。

明日の宝生丸カワハギ釣り教室では、

宙より底の釣りになるかもしれません。

そうは言っても練習ですから!

今日は月初より暑くは感じませんでしたが、

暑さ対策だけはしっかりと 楽しみましょう。

極鋭カワハギAIR1234

極鋭カワハギAIR1343

極鋭カワハギAGS

この3本を持参します。

試して見たい方は、明日言ってください!

僕も明日はチョット釣りしようかな?

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〈林〉 PERFECT 1343 !

連日の暑さに小学1年生の息子を釣りに連れて行くのを躊躇していると、翌週の月曜日が始業式、土日は色々と予定があり、8月24日(金)に急遽息子と瀬戸丸さんの夏カワハギに行ってきました。

マルイカ以来久し振りの瀬戸丸さんに向う坂を息子と昇っていると、宿の前に昌船長がいらして一話し。宿に入ると冷房が効いていて、いつもと変わらぬ親方、女将さんの笑顔のお出迎えでした。

 

今回はメインロッドに1343を携え、日頃メインに使う1454+チューンバットをサブロッドに、息子には1455+1454のバット装備です。

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親方船長操船の10号船は定刻6時に出船し、ポイントは10分ほど航行した剣崎灯台付近、水深は何と7m!

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息子は秋に二度目の挑戦で5枚のカワハギを釣っており、「今日は6枚目標だな」とタックルを準備、2本鉤の仕掛けの上部に「これいいね~!」と言うので快適カワハギ集寄RVを付け、根の荒い剣崎沖のこと、捨てオモリ式の仕掛けで挑ませ、船縁に立ち釣りする息子の後ろに僕は座り、二人羽織のように釣り開始です!

一投目に外道のアタリ! 果敢にアワセ大喜びでリーリングしていますがやはりトラギス。でも、何かが釣れれば良いわけで早速二投目です。オモリ着底イトフケを取ると「コンッ」とアタリ? 一瞬タルマセ聞き上げるとカワハギらしき引き! 「デカイ! デカイ!!」と大騒ぎで上がってきたのは良型のカワハギでした!! 

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30分程して余裕が出たのか「パパも釣ってもいいよ!」とのことで(笑)、1343にNewスマック、根掛りを加味し4個のビーズ仕掛けの上3個を使用、潮は緩やかなので仕掛け上部にシンカー1.5号を付け、右隣の小さな釣友を見やりながら釣りを開始します。

1343、緩い上げ潮は止まる方向、まず25号オモリで宙を攻めてみます。軽量なことは言うまでもありませんが、そんな軽量の竿に仕上がっている反面Xトルクでシッカリとした張りを感じ、根の駆け上がりでオモリが根の側面にぶつかる挙動が驚くほど明確に手感度と目感度に伝わります。もちろん「これはベラだな」、「こいつはトラギス」など、外道のアタリも鮮明に手元に伝わり、その情報を元に、外道は追えずにカワハギだけが摂餌できるFD(Fixed-Depth・固定水深)を探します。

「根が駆け下がっているのかな? ちょっと下げてみるか」と、ユックリと竿先を下げ始めると、穂先を「フッ」と戻すアタリ! そのアタリを見送りその場で仕掛けをユラユラさせ、一瞬止めて聞き上げると「ガガガガガ」と、そのXトルクで張りのある竿全体を震撼させる横ッ走り! 水面で反転し伸され気味になる竿を立て直し、カワハギをこっちに向かせた刹那に一気に取り込んだのは25、6cmのカワハギ、「パパ、僕より大きいの釣っちゃダメ!」と笑っている息子にもアタリ! 横から見ている息子の穂先にひときは大きなアタリが出ると自分でアワセを入れリールを巻いています。 カワハギを取り込むと「僕は2匹、パパより釣っている!」と、思わず苦笑いしてしまう生意気な一言です(笑)

さて、今度はオモリで根をトレースして行きながら、根掛りしなさそうな根の頂上付近、駆け下がっている根の斜面でオモリをステイ、シンカーを揺らす弾くようなタタキで仕掛けを止めます。その後に表れる、カワハギがエサを口に含みバックする極小さなアタリに集中します。大きなアタリでもトップガイド1/2個動かす程、そのアタリに掛けに行くとやはりカワハギ、そんなアタリを1343は、日頃メインロッドとしている1454よりも手感度でかなり大きく出る印象で、今まで取れなかったアタリが取れ=ツルテンの回数が減る=よりカワハギに近付かることが実感できました。

僕らは艫寄りの釣り座でしたので、前半はアタリも多く楽しめましたが、後半は潮がかわりミヨシ側が有利な展開、途端にアタリが途絶え始めます。

途中息子は小一時間ほど昼寝をし釣りを再開します。そうすると、僕は「アタリがないな~」と釣っていますが、「きたきた、重い~~」とリールを巻いています。「おい、パパ全然アタリが無いんだけどどうやって釣っているの?」との問いに、「ゼロテンションだよ、ゼロテンション! イトはちょっとでもタルンじゃダメだからねっ! 船が揺れてもピンピンに張っておくんだよ。そうすると最初ちっちゃいアタリがきて、段々大きくなって、『それっ!』とアワセて巻けばいいんだよ!!」と、ありがたい教えをいただいちゃいました(汗・爆)

 

夏カワハギ。産卵直後の個体は早い誘いには反応しないこともあるようで、ミヨシで活性の高いカワハギが釣られた後、やはりあまり動かさない誘いが有効なようでした。

そんなゼロテンションをキープする釣りを1343で最後まで続け、大中型がポツリポツリ食い続け22枚でした。

沖上り15分前、息子は何と三連荘! その間僕はアタリなし・・・、「ゼロテンションだよ、ゼロテンション!!」と、ひときは大きな声で必死にリールを巻いていたことは言うまでもありません(爆)

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5~22枚の釣果で11枚を釣った息子。恐れ入りました(苦笑)

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今回いつもメインで使う1454には一度も手を出さず1343の性能を堪能、インプレ釣行で短時間使ったときとはまた違った、高次元な、パーフェクトな1343を実感できました。この上を行くAGSもたいへん楽しみなところ、AGSがメインロッド、1343がサブロッドとなれば、以前にも増して強い味方になること間違いなしと確信した釣行でした。

最後は横須賀PAでソフトクリームを。帰宅後自分で釣ったカワハギの唐揚げに思わず笑ってしまっていました。

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楽しかったね! また行こう!!

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1343のことを書いたつもりが、何だか「夏休み親バカ釣り絵日記」になってしまいました・・・・(大汗) 

 

 

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〈林〉実釣と分析

釣行前までに収集でき得る情報があります。それは、風向や風力などを含めた天気予報、潮汐、水温、水色黒潮の蛇行、釣果情報などです。

それらを複合的に組み合わせ、臨むエリアの攻め方、戦略を立て臨むわけなのです。

ただ実釣では、事前に組み立てた戦略通りに自分の釣りが展開していかない事の方が多いかも知れず、それが予想していた想定内の範疇であれば、その場でのアジャストもしやすい場合もありますが、釣れない原因が不明なとき、船上では対処しきれない状況に陥ってしまい、そうなってしまうとその状況、そのときのタックル、釣り方を記憶して持ち帰り、それらを分析して次の釣行にと繋げるようにしています。

 

例えば・・・

「今日は潮が緩いから夏カワハギ特有の外道も多いだろう。すると、カワハギが宙に浮く時間帯が多いはず!」と、事前情報から予想を立て実際に釣りをしたとします。

船中ポツポツとカワハギが上がりますが、自分には一向にアタリが来ない・・・、仕掛けを上げてみるとエサもそのまま残っている状態・・・

「両サイドの釣り人は集器や中オモリを付けて弛ませているのかな?」と、仕掛けにシンカーを打ちユラユラと誘いをかけてはタルマセを繰り返し、時折外道のアタリは捉えるものの、本命のカワハギからのアタリは皆無の状態・・・、そして、またしても隣の人の竿にはカンカンカンと、明らかにカワハギがヒットした挙動が・・・

ここまで読まれると「そうそう!そういった時があるよね~! それがカワハギ釣りだよね~!!」と感じた方もいらっしゃれば、「そんな時俺ならこうするな! 考えられる原因はきっと・・・」など、早くも状況分析にかかる方もいらっしゃるでしょう。

考えられる原因の一つは底潮が冷えている状態が上げられ、高水温の夏とはいえ、何かの拍子に底潮が冷えてしまえば海底付近に生息するカワハギの活性が著しく低くなってしまうことが考えられます。

そうなるともうエサの早い誘いには乗ってこないばかりか宙には浮かず、ジッと止めているエサをカワハギに食べていただく状態なのかも知れません。

ですから両隣の釣り人は、海中から回収したオモリの温度などでその状態を察知、集器や中オモリは張った仕掛けを「少しだけ揺する」為に使い、そのわずかなエサの振れを誘いとし、その後ゼロテンションでピタリと仕掛けを止めて待ち、カワハギが一瞬鉤の仕込まれたエサを口の中に入れるアタリを察知し、鋭く、そして短く跳ね上げた直後見事な弧を描く竿に答えを見出すのです。

 

釣りには「こうすれば釣れる」は無いと思いますし、「こうしなければいけない」(他の釣り人の迷惑となることはダメですが)も無いと思います。そして、いつも、そして刻々と変わって行く状況下なので明確な答えもなく、それゆえ深く、面白みがあるのではないでしょうか。

 

たとえ釣果が優れなかったとしても、その状況を持ち帰り、「次の釣行に繋がる何か」を分析することが大切だと思っています。

 

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やわらかあたまでカワハギ攻略


8月22日
常宿の松輪瀬戸丸から友人たちとカワハギ釣りに行ってきました。
 

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事前に準備しておいた小粒のアサリを塩と味の素で〆て持参しました。

タックルは極鋭カワハギ1455にスマックレッドチューン100L。PE1.5号。
仕掛けは快適ピラピラ集寄L(3枚)を付けてパワースピード7.0号8㎝ハリスを3本。オモリ25号をセットします。
(※一部加筆訂正しました)

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6:00出船。
まずは航程10分掛からない松輪の港前水深17m付近でスタート。
潮色やや濁り気味。

一投目から船中あちこちで良型カワハギが上がりますが、アタリもなくひとり出遅れ、ちょっと焦ります。

アタリがないとき。カワハギがいない訳ではなく誘いや仕掛け、餌が合っていないと考えます。
そこで、誘いのパターンを変えてようやく一枚ゲット!
24cm級の良型です。

このポイントは根掛かりが多く、中には10個以上も仕掛けをロストした人も。
宙を探るもアタリがないためボトム中心の釣りとなりますが、根掛かり回避のため釣り方や仕掛けの工夫も
必要かも知れません。

PEの高切れやピラピラ集寄のロストを避けるため、ワタシは幹糸2.5号を使って根掛かりが外れない時、
ピラピラ集寄の下で切れるようにしています。
 

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流し替えの度にポツポツカワハギが顔を出す展開。
後半潮が流れると、早めの誘いの中でまとわりつくようなシグナルが出るようになりました。
トラギスなどの外道が追えない誘い速度でカワハギを狙い撃ち。

試しに友人から船宿で用意してくれている生の剥き身アサリを分けて貰ったところ、反応が良かったです。
渋いときは生の剥き身の方が効果的な場合もあるように思います。
〆たアサリの方が良いことも多いですし、その辺りも臨機応変にやわらか思考が大事だと思いました。

17枚でフィニッシュ。27㎝が最大でした。全体的に良型が多かったようで、尺級を水面で2度バラシてしまった
方もいて残念がっていました。

トップは反対右舷胴の間の知人で、20枚のうち半数を宙で釣ったそうです。
ワタシは誘い方がイマイチ合ってなかったのかな・・・。

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また仕掛けを多めに準備して臨みたいと思います!

しかしカワハギ釣りは楽しいですね!青空の下で仲間とワイワイ笑顔で過ごすことができて本当にシアワセです。
今回三浦名産のスイカを買ってきて、今冷蔵庫で冷やしています。これもまた楽しみ~♪

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〈林〉湘南エリア・カワハギ試し釣り

8月19日(日)、カワハギ・マルイカ教室でお世話になっているC.S.Cナオミさんの旦那さんの宿、神奈川県茅ヶ崎の一俊丸さん http://kazutoshimaru.net/ より、湘南エリアのカワハギの試し釣りに行ってきました。前日はかやごんさんが同宿で一日早い試し釣りに行かれていて、その模様をアップされています。その日の夕方彼が連絡をくれ、それによると「外道は活発ながら潮色は濁りで、カワハギからのアタリはあまり無かった」とのことでした。

当日は早朝の宿にて持参のアサリ剥き。この釣り談義をしながらのアサリ剥きもカワハギ釣りの楽しみの一つでもあります!

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22名を乗せたカワハギ船は、港から数分走ったエボシ岩の西、水深10mのポイントから始めます。

今回のタックルは極鋭カワハギAIR 1454 + チューンバット、ジリオンPEスペシャル + カーボンクランクハンドル、PE0.8号、鉤はパワースピード7.5号を使いました。

船長の合図と共にチョイ投げしての第一投! オモリを1m切って手前にカーブフォールさせている最中にアタリがあり、オモリが着底しないように竿をユックリと立てながら、次に竿を倒しながらリールを巻きながら船下までほぼ一定の水深を保ちながら仕掛けを横に移動させ、仕掛けが止まったときに若干送り込み、モタレでアワセに行くと小気味宵引き! 開始1分足らずで20cmのカワハギGET!! 幸先の良いスタートに心逸ります。

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ところが、船長が水深7~25m、岩礁帯の駆け上がりや根が点在する砂地の移動を繰り返すも、船中数枚上がるとカワハギのアタリは途絶えてしまいます。途中クリアな潮が入っているエリアでもしばらく釣りますが、どうも潮色による食いの変化はないようです・・・

仕掛けを動かしていると外道はある程度避けられますがカワハギは食ってこない、止めていると外道のオンパレードだが、時折カワハギからのシグナルがあるようです。

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では、と、1m位の宙から探り、宙まで泳ぐキタマクラ、スズメダイ?などの外道が食ってこないときはFD(Fixed-depth 固定水深)を50cmとしユラユラさせていると、「チクッ」というアタリ! すかさず掛けに行くとカワハギで、その後も同じパターンで連荘しますが痛恨の水面バラシでした・・・

そして同じパターンを試すも後は続かず、底の釣りに戻したりしながらカワハギの機嫌を窺いますが、中々鉤を飲み込むような食い方はしてくれず、小さなアタリの初動で掛けに行くと唇の皮一枚という数枚もありました。

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エサのアサリの剥き身ですが、暑い時期ほどクーラーから小分けにして船縁トレイに置いていき、いつでも新鮮な状態を心掛けています。クーラー内で余った剥き身は塩着けにした後タッパーに均して入れ、さらに表面に薄く塩をしておきます。こうすることによって空気からアサリを遮断し、アサリが好気性発酵をして塩辛のようになってしまうのを防ぎ冷蔵しています。粒や身の入り方にもよりますが、2キロのアサリを剥いて塩漬けにすると450mlのタッパーに一杯になり、次回の釣行でこれから使っていきます。

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今回初めて湘南エリアの夏カワハギを試し釣りとして体験。水温は27℃と高く、茅ヶ崎港の隣では海水浴真っ只中! 沿岸付近の潮は濁っていてまだ群れも固まっていないようでした。

でも、釣り教室を通してお知り合いになった方々との楽しい釣行だったことは間違いなく、今後9月にまた試し釣りをしてみましょうねナオミさん、皆さん!

 

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<文>カワハギとの戦いの前に!

今日は、ごんチャン、ハセやん、ブチさんと

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4人で、佐島 海楽園に行って来ました。

昨日は、雷のため、1時間ほどで8枚

外道は数えきれなかったと、

そんな話で港へ向かったのでした。

出船するとすでに暑い!

暑さ対策は万全!

飲み物だけではなく

身体を冷やすものなど、かなり持参しました。

カワハギのエサ取りに負けないように集中!

集中と思ったのだけれど、釣り始めて1時間もすると、

カワハギとの戦いではなく 

暑さとの戦いであった!

微妙なアタリを取るカワハギ釣りであるが、

それどころではなく、戦った相手は自然の暑さだった!

水深、10~30メーター

これは船長が深場も探ったということで、

10~20メーターがほとんど!

宙には浮いた魚はほとんどいないため、

集寄を2枚付けてみたが、水深が浅く、潮の流れが無く

沈み込みが早すぎるので 1枚集寄でやってみた。

最初1454AIRを使ったが、食い込みが浅く、

弾かれるため、1332AIRに変えてみた。

今回発売される1234AIRあたりか、極鋭レッドチューンボトム

などのロッドが良さそうだったが、今回持参していないため、

柔らかなロッドをチョイスした。

これでなんとか吸い込ませる釣りが出来た。

ハリは食い込みが悪いためスピード7.5号ハリス2号6センチを使った。

そっれでも1流しで何枚か船中で上がる程度!

13枚まで順調だったが、中盤釣れなくて

結果 17枚であった。

後半は潮が流れたが餌を追わなかった。

流れが出たために、2枚集寄から、3枚集寄へと変化させた。

掛ったカワハギは浅場のためか強いツッコミを見せた引きであった。

17~25センチのカワハギである。

潮は晴れているのだが、ゴミが多く見えた。

底荒れをしている感じである。

前日のような食いはついにやってこなかったとは、

前日も乗った、ごとっち、ハセやんの弁である。

かなり渋いのはアサリの腹だけを喰ってくることがかなりあったことからも言える。

この潮は明日治るか?明後日かわからないが、

浅場の鋭い引きが楽しめる。

その前に暑さ対策を怠ってはならない!!!

F1010392 写真の撮り方が悪かったのだがジャスト25センチ

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<萱>湘南夏カワハギ

湘南茅ヶ崎 一俊丸さんから夏カワハギ試釣船に行ってきました。J0080_R.JPG

ライトデッキサンダルをカスタムしてみました。塗装面に少しひび割れがでてしまったので、次回は、柔軟性のある塗料で塗ってみます。J0081_R.JPG

6時出船。烏帽子の西から江ノ島の手前 水深7m~26mの根中を攻めました。J0082_R.JPG

この時期なので、連釣はなくポツポツですが、型は良かったです。先シーズンですがこのエリアで39センチのカワハギが上がったそうです。

最大31センチ。他に29センチが2枚、25~28センチも数枚上がってました。みなさん夏ハギの強烈な引きを楽しまれてました!RIMG00251_R.jpg

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良型のイシガキダイも上がってました。J0084_R.JPG

 トップは、DKOファイナリストの品田さんで11枚でした。
カミナリを伴った豪雨を避けてポイントを選んだので、数は伸びませんでした。


品田さんの釣り方は、「ユラユラ」釣法です。ピラピラ集寄を使ってエサをタナでユラユラさせる釣り方です。

この釣り方が各地で釣果が上がっているようです。

エサがタナでユラユラするロッドコントロールは、1秒で1~2回

潮の流れによってはそれ以上の変化が必要かもしれないが、竿先の操作距離は30センチくらい。

潮の流れによってピラピラ集寄の枚数を変化させる必要があるようです。

先日、ブロガーミーティングの時に、永田さんから教えて頂いて、当日も品田さんの横で見せてもらいながら教えて頂いたのですが、なかなか上手くいかなくて苦労しています。
今シーズン中にはマスターしたいと思います。できるかな(笑)

 練習している間にみなさんから大きく出遅れてしまったので、挽回しようと自作中オモリに変えてステージ2でちょんちょん誘って根歩きさせながら聞き上げで少し釣ることができました。

宙も探りましたが、浮いてない感じでした。根の平らな所では、叩き弛ませも試しましたが、一枚のみで仕掛けを横にすると反応が良くなかったです。

底をやっていると外道と根掛りが多かったので、アサリと仕掛けは多めに用意した方が良いと思います。

これからのシーズンは、数も期待できるようになると思うので楽しみですね。383885_358278710913985_1649564721_n_R.jpg

同船のみなさん、C.S.C.NAOMIEさん、一俊丸スタッフのみなさん楽しい一日をありがとうございました。

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<湯>厳しい中にも、楽しさアリの釣りでした!

8月中旬、早くもカワハギに洗脳され始めている今日この頃です。。。

またまた行ってきまいた!勝山・宝生丸さん

まずは、極鋭カワハギ レッドチューン・ボトムで開始しました。

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ところで、あまり船で見かけないのですが、手元のロッドホルダー

私は、もう何年も愛用しているんですが、これは非常に良いアイテムと感じてます。

ロッドが後方にズレる事もなく、リールも浮いた状態なので

リールにキズなど付きにくくなります。

手元が安定していると、いつも安心です。

土台が重く、滑らないようにできていますので、まず動く事もありません。

これはお薦めしたいアイテムです。

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針は、サクサス・Pスピード7.5号をメインに開始しましたが・・・

カワハギがエサを見つけると、小さなアタリは出るのですが、

上手く掛けられず、苦戦モードへいきなり突入でした。。。

 

表層の潮はさほど汚れていないのですが、宙層以下は

汚れがきついようでした。魚探にも汚れが写っていました。

結局、開始2時間、型を見れず。。。泣

 

暗雲立ち込めてきましたところ、本当の空も暗雲立ち込めてきました。

久里浜方面には、真黒な雲が掛かり、雷も鳴っています。

なにやら波乱の予感・・・

 

やはり降ってきました。。。土砂降りです。

ここ3回の釣行で、毎回土砂降りに見舞われています。泣

賢一船長曰く、「湯澤さんが雨男だから仕方ないよね(笑)」

本当にそんな気が我ながらしてきました・・・(自爆)

 

ここで気を取り直し、合わせのタイミングを幾分遅らせようと、

ロッドを変更しました。

極鋭カワハギ・1332AIRに変更しました。

ロッドチェンジが功を奏したのか、ボトムでも宙でも掛かるようになりました。

 

それまで仕掛けが外側へ払っていたのが、急に船下に入るように

潮が変わった際に、いきなりツンツルテン連発!

もしやと、底から1~2メーターで誘うと、バシバシきました!

4連発でしたが、これはサイコーに痺れました!

型も良く、1332のクッション性が発揮されたシーンでした!

ここは、幾分潮通しの良いエリアでしたので、他の場所よりも

条件が良かったのかもしれません。

 

その後、20メーターラインでは、やはり濁りキツくカワハギの

喰い気、吸い込みが依然悪い状況でした。

結局、針をスピード7.5号 8センチロングハリスにして

単発ながら拾う展開が終始続きました。

今日は、私の力量ではなかなか難しく、結果14枚でした。

潮の汚れが取れて、回復すればバリバリ来そうな感じですね!

 

今日一の引きを味あわせてくれた28センチ。

グッドコンディションでした!浅場でしたので、元気なうちに海にお帰りいただきました。

ありがとう!

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<文>カワハギに行って来たよ!

今日は仲間で宝生丸に行って来ました。

自分を入れて6人!

船は満船でした。

行きの道中アクアラインを渡るのですが、

風速表示が13メーターになっていました。

速度制限も60キロだったかな?!

安全運転で、いつもよりかなり時間が掛ってしまいましたが、

無事に到着!

この時期の浅場で、南西の強風は辛いな~!

底荒れでしょうから?

朝一、Sさんの息子さんが5枚釣る間、

私は魚のシグナルが無く、

ようやく釣れたのが、オオスジイシモチ「ネンブツダイの仲間」

彼は前回に続き2回目のカワハギ釣りである。

回りではみなさん型を見ているのにやっと来た外道も嬉しいと思ってしまった。

これには参りました!

釣り方を3枚集寄で、「ユラユラ」釣法に切り替えて、

7~8メーター投げて、仕掛けを斜めにし、

カジメに触らない角度を探し、

ユラユラ!

時化中のため、活性が悪いだろうとその場で誘い、

アタリが来なければ、1~2メーター手前にオモリを移動させ、

カジメが触らなければ「ユラユラ」!

カジメが触るようだったら、オモリ位置を変えてやる釣り方にして、

ポツポツ拾えました。

仕掛の横移動が大きいと、「仕掛けが斜めになりすぎると」カジメの餌食になってしまいました。

活性があればそれでも食ってきたのでしょうが、

今回は仕掛けが斜めになりすぎることに注意してみました。

まぁ

それが正解だったのかどうか?

なんとか18枚

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大型は24~26センチ

小型も来ていました。

本来 「ユラユラ」釣法では、集寄の動きを見ながら、

重さを潮の流れに合わせなければならないのですが、

チョットメンドクサガッテ

3枚集寄のまま一日やってしまった。

横着であったが、

風が納まれば、良いポイントにも入れるようになるでしょう。

そうすれば前回のように良型の入れ食いが味わえるかな?

今月26日はカワハギ釣り教室ですが、「船宿にお問い合わせください」

その日は風のない穏やかな日になりますように!!

楽しみにしています。

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【カワハギ釣り士の皆さんに質問】

カワハギ釣り士の皆さんにお尋ねします手(パー)

≪質問≫カワハギの引きを言葉で表現すると・・・exclamation & question

A)ゴン・ゴ・ゴン!
B)カン・カン・カン!
C)その他

さぁ、あなたはどっち?

******************


と、mixiで質問したところ、

【集計結果】
A)ゴン・ゴ・ゴン!9票
B)カン・カン・カン!15票
C)その他 14票

と、なりました。
頂いたコメントをいくつかご紹介すると・・・

・Aを…  釣りてぇぃです目がハート
・う〜ん・・・こうやって言葉にすると難しいですねあせあせ(飛び散る汗)
 小型ならBでデカハギはAって感じでしょうかexclamation & question
 ↑こんな回答は反則かなあせあせ(飛び散る汗)(笑)

・良型が釣れちゃった時にはAのような感じがするようなしないような(笑)

・B、ですかねあせあせ(飛び散る汗) よく、金属音みたい、って言いますよね指でOK

・Cで、コ、コ、コッ、ギュ、ギューンですわーい(嬉しい顔)もしくはキンキンキィーン!

・Cです。
 夏は、「ガッ・ガガガッ!」
 秋冬は「コッ・ココッ・ゴゴゴっ!」
 春は、「カッ・カッ・カカッ・カカン!」

・アタリ同様、使っている竿によるでしょうねexclamationガガガガ〜ガンガンガン手(パー)が 型も良さそうわーい(嬉しい顔)

・カン・カン・カンですね〜るんるん   ゴン・ゴンは大物魚の引きのイメージです。

・ガガガガガッ、ガンッ、ガンッと来るCですねぇ〜(*´∇`*)


ふむふむ。各々感じ方って違うんですねウインク
確かに大型はA)の印象がありますし、使用している竿や状況によって違いがあると言うご指摘にも納得ですね〜るんるん

いよいよ本格シーズンin。

沢山のカンカンやゴンゴンを感じたいですね~! めいっぱい楽しむぞ~!

 

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〈林〉作り込んで臨む

タックル面のお話し・・・

何釣りにしてもそうですが、いざ実釣で「あっ、あれ忘れた・・・」や、帰りの車中で「あれを忘れなければ今日また違った良い展開になっていたかもなぁ・・・」など、前回までの釣行で重ねてきたトライ&エラーで次に繋げる何かを見つけ出してはいたものの、もしその時使うモノを忘れていてしまっては、過去の自分の研鑽が1日停滞、迷いの時間帯がある釣りになってしまうのではないでしょうか?

ロッドやリールにおいては言語道断(といっても、実際リールを忘れたことがある筆者です・・・)ですが、シンカーや仕掛けなど、いわゆる小物関係の点数は多く、いざ船上で用意をしようとバッグを開けてみると「・・・・・。」、なんてことがたまにはあるものです。

そういった細分化したモノ、ハリス付き鉤や仕掛けにも新製品が登場いたします!今季は7cmハリスおがラインナップに加わり、8cmハリスを不安げにやや短くハリス止めビーズに取り付けていた方も安心のアイテムとなっていて、もちろんSaqSas健在です!!

 

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そして新たなシンカーも発売され、25号、30号のシンカー素材はナマリとタングステンとがあり、ナマリ素材のシンカー(下の写真右)はアイ(シンカーをスナップなどで接続する金属の輪)がシンカーの下部にもあり、ナマリ素材よりも硬いステンレス素材のアイのこと、トントンと海底とコンタクトをはかるとシャープな手応えが返ってきます!

タングステン素材のシンカー(下の写真左)は言わずと知れた高比重、小さな体積で仕掛けをカワハギの待つ海底付近まで急降下させ、ステージ5などの激しい仕掛けの動きにもレスポンス良く追従してくれること受け合いです!!

 

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そして、チョイ置き船べりトレイもカラフルなラインナップとマイナーチェンジが施され、同じくカラフルになったチョイ置きホルダーとのカラーコーディネイトも楽しめそうです!

 

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おっと、「作り込んで臨む」でした。

こういった新製品を携え、以前から使い込んで自分のモノにしているタックル達をも愛でながら、明日の釣りを夢見てバッグにパッキングしている時、頭の中ではさっき叩き込んだエリアの状況が思い出され、それらが混沌と交じり合い甘美な期待となって気持ちが高揚し、「よし、これだけイメージして、これだけ性能の良いタックル達と明日も!」と、1人静かな興奮を禁じえず明日への作り込みを終えるのですが、毎度のこと頭の中は覚醒しっぱなし! 釣行前夜はいつでも子供の遠足と同じ心境なのでした・・・

 

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真夏の剣崎 イサギ&カワハギリレー仕立て

8月12日
松輪の一義丸さんからイサギ~カワハギのリレー仕立てで出撃。

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剣崎のイサギは8月いっぱいで禁漁となりますが、連日好調が続いています。
このイサギ釣りに昨年からハマっています。

40号のプラビシを使ってライトタックルで狙うゲーム性の高い釣り。
コマセかごにアミコマセを詰め、下窓は全閉、上窓は1/3~1/4程度開いて、
天秤を配してウイリー3本~5本仕掛けで旬のイサギを誘います。

船長の指示棚までビシを落とし、リズミカルに誘いながら食い棚を探ります。
活性が良い時はバリバリ食ってくるので群れを散らさないように手返し良く釣るのがキモ。
2.5~3.0m3本鈎の仕掛けで手前マツリをしないように心がけます。

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高活性の時合いが過ぎると非常にテクニカルな釣りへと変わります。
誘いパターンが合わないと食ってこない。棚が合わなければアタリもない。
低活性ではアタッても掛からず、食いアタリを捉えてアワせて掛ける攻めの釣り。

微妙なアタリを取れるかどうかで釣果に大きな差が出ます。

仕掛けの選択も重要で、ウイリーだけでなくカラー鈎、付け餌が有効な場合もあります。
この釣りの名手はイサギからのシグナルの変化をいち早く捉えて、豊富な引き出しから
仕掛けや誘い、付け餌を併せて行く。。。

マルイカのスッテチェンジやカワハギのそれと良く似ています。

夢中で釣って5時半~8時半までに70尾。
充分な釣果に気を良くして、カワハギ釣りにチェンジ。

 

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間口港真沖水深18mのポイント。
この時期大型カワハギの有望ポイントです。潮は笹濁り。

極鋭1455にスマックレッドチューン。PE1.5号をセットし、ピラピラ集寄を使ってボトムで
積極的に誘う釣り。
誘いパターンが合うと喉まで鈎をのみ込むような食い方をしてきました。

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ワタシは最大26cmを筆頭に14枚の釣果で大満足でした。
同船の釣友は見事33cmのメガハギをゲット!

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他にも29.5cmの泣き尺級を釣った友人が二人。

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しかしこれを釣りあげた本人たちは「33cmを見た後では小さく見えるね」と贅沢なコメント。

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沖上がり間際には潮が流れ始め、活性が上がりかけたところでしたので、後ろ髪を
引かれる思いで納竿しました。

愉快な仲間とワイワイと。凪ヨシ。天気も良く。薄曇りで心地ヨシ。数・型共に言うことなし。
最高に楽しい釣りでした。
 

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剣崎のイサギは食味も最高です!
8月末までにまた行きたいと思います。

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<堀>小網代 丸十丸 2012カワハギ釣りスタート!

 私のホームグラウンド 小網代の丸十丸でカワハギ釣りがスタートしました。

私にとっても久しぶりの釣り、6月の横浜皮研例会以来(ToT)/

8月11日のスタート初日には38枚と好釣果!

 

ブロガ-MTGの際、聞いたのですが、カワハギの個体数は少なくない!

しかし、掛けるのは意外と難しい。

如何にカワハギの活性を上げる誘いができるか!カワハギのヤル気を1段階、2段階上げられるかが釣果につなげるポイント!

6月の皮研例会時にもそんな事を感じていました。

 

頭の中には良いイメージ!意気揚々船へ向かいました。

 

カワハギスタート2日目、情報が行きわたっていないからなのか?天気予報が悪いからか?

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 総勢7名(右舷4人左舷3人)と少々寂しい出船となりました。

右舷艫寄りには皮研のライバルOさん!そして大師匠パン屋さん!私は左舷真ん中に座りました。

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小網代沖のポイントに着き空を見上げると千葉県側に低く立ちこめる黒い雲。

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後の情報では、千葉側の海では強い雨にあったそうです(^_^;) 

そんな雨の中でも 心強いのが今シーズン発売になったライトデッキサンダル

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このデッキソール、GOODです!滑りません!

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 こんな場面もイイ感じです♪ 

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 初めは少し重い、硬いと感じたのですが、このラウンド形状が効いているのか!?今までのラバーシューズより歩きやすい(^_^)v 

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夏はいつもビーサンの私ですが、去年 足の上にオモリを落として…(T_T)

これイイですよ

 

話を小網代沖に戻しますm(__)m

 

海面は澄んでいるのですが少し暗い感じ、情報では海底は少し濁っているのでは?という話。

スタートポイントは小網代沖水深20m。

1流し目は船中アタリ無くポイント移動。

次のポイントでも船中顔を出すも、なんとも…

私もしばらくして1枚目を釣り上げるも、くちびる…魚体は黒くあまりヤル気の無い感じ。

水深も浅く水温も高い!掛けた後はカワハギ特有の「カンカンカン」と元気のイイ引きを味あわせてくれるのですが…

2枚目も海底30cm位でユラユラ誘い→底トントン、かなりユックリな底トントンでも触ってこないのでオモリを底に置いて少しテンションを抜いて聞き上げると「コッコッコッコッ」→「カッカッカッカッ」 かなり「合わせ」に気を使い掛けた1枚もやはりくちびる…

潮も動いていないようで暫く苦戦しますが、開始1時間程だったでしょうか?

船中ベラやキタマクラなどが釣れ始めます。

私も海底から50cm程でアタリを感じ上手く掛けたのですがキタマクラ(T_T)

底付近は外道が元気そうなので、ならばと2m程上から誘い下げ→1.5m程でステイ→アタリを感じ合わせるも掛けそこない→さらに30cm程下げて誘いの後ステイ→合わせも決まりゲット(^_^)v

次の投入では海底50cmでステイ→素直にゲット!

次の投入では海底1m(空振り)のち50cmでアタリは出るものの本アタリに移行せず、そのまま底までつれて行きオモリが底に着いたと同時くらいにガッガッガッ!と3連チャ~ン!!!

よ~し次も!と意気込んだのですが本日のサービスタイムはこれで終了(T_T)

その後はキタマクラ&ベラ&トラギス&オハグロベラ、たま~にカワハギ…集中力を保つだけで精一杯。

昼頃には集中力も途切れ、冷やしたぬきうどん&ノンアルコールビールを持ってパン屋さんのもとへ。

30分くらいたって自分の席に戻ると船長が「ミヨシの人4連チャンだよ」とのこと…

しかし、その後も状況は好転せず、特に残り2時間はしんどかった(>_<)

船長の御好意で30分延長してもらったのにあまり釣果を伸ばせんでした(T_T)

一日ポツポツ拾い続けましたが結果24枚、集中力が保てない反省点の多い釣行でしたm(__)m

 

今回は南風そよそよと、さほど暑くも無く イイ陽気だったのですが、カワハギ君はご機嫌ナナメ?

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カワハギがもう少し元気になりますように(祷) 

 

本日のタックル

ロッド 極鋭カワハギレッドチューン&レンジマスター

リール エアドレッドチューン(UVFハイパーメガセンサー0.8号)

ハリ ワイドフック4.5号、スピード8号

 

 

 

 

 

 

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〈林〉【剣崎沖解禁・夏カワハギ攻略講座】 at 巳之助丸

8月12日(日)、同月1日より産卵期の為に自主禁漁していたカワハギ釣りが解禁となったこともあり、久比里の巳之助丸さんにて【剣崎沖解禁・夏カワハギ攻略講座】を開催、今回は皮研所属の方や、多くのエキスパート方々を含む24人の熱きカワハギハンターの方々にお集まりいただきました。

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乗船前のレクチャーでは宮澤さんが提唱するステージ5理論を早足で、その後、秋の好期とは違った、夏カワハギ特有のテクニック、タックルなどを実演を交えてお伝えし、定刻の8時に出船となりました。

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先行する浩喜船長の21号船。僕らは親方船長の20号船で、剣崎沖のポイントを目指します。

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30分足らずで剣崎沖に到着。早速釣りを開始いたしますが、潮止まりの時間帯の為か、思うようにアタリが出ません・・・

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そして今回は、DAIWAの前澤さん、「しなってぃー」こと品田くんにもご参加いただき、今年発売のニューロッドをご参加の皆さんにお貸しいただき、釣り教室とは違ったインプレ釣行の要素を含む内容もありました。

おしなべて潮の効かない開始直後より、時間が立つにつれ効き始める上げ潮と共にアタリも増え始め、それに伴い外道の活性も上がってきますが、船中あちこちで歓声が聞こえ始めます。

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AGSや1234をお使いの皆さん、まずは「カッコイイね~!」から始まり、「ん~、なんだこの感度は!?」とビックリされる方、「1234みたいな竿が欲しかったんですよ~! 実はもう予約済なんですが、実際手にして使ってみると、早く自分の竿がこないかな~と、つい微笑みながら釣りしちゃいましたよ~!」等などかなりの好印象でした!

そして、AGSでの初獲物がウツボだったり(爆)、31.5cmの尺ハギも登場したりと、その度に大賑わいの船内、小さなオニカサゴを連荘されて苦笑される方など、笑顔溢れる雰囲気の中、 僕も竿を持って船中を回ってみると、外道のアタリはあるもののそんなに元気ではなく、一度のアタリで次ぎの食いがないこともしばしば、「それではカワハギもそう高活性ではないだろう」と、船下の「定点で」シンカーを弾く誘い=ソフトなタタキを繰り返し、ちょこっと元気が無いカワハギにエサをアピールして食いやすいようにステイ、船が揺れてもゼロテンションでトップガイド付近のメタルの曲がりを常に一定に保ち、手感度にも感じにくいアタリを反発が少ないメタルの特性を生かし目感度で察知→鋭く早く、でもストロークを短く聞き上げると、いい感じで愛竿(1454+チューンバット)が円弧を描きます!

途中2度ほどアワセ直後に竿を立てられなく、「グワングワン」と竿も根元から曲げんばかりの底に張り付く引きがありましたが、数秒後には竿先が虚空を睨み・・・、なんていう大型にドキドキさせられました(大型ウマズラかもですが・爆)!

 

産卵後でもあり群れがまだ固まっていない夏カワハギ。

大型が出るものの不安定な活性、単発的なアタリに翻弄されながら、釣り師がカワハギの先手を取り、カワハギに先手を取られしながらあっと言う間の沖上がり、剣崎沖、兵共が夢のあと・・・、でした・・・。

でも今回、いや、釣り教室をやっていて毎回感じることがあります。それは、ご参加の皆さんがカワハギに魂を取られて「カワハギ地獄」に堕ちていることを喜び勇んで釣りを心から楽しんでいるということです。それは、ツルテンで上がってきた仕掛けに苦笑いしながらエサ付けしている時の横顔であったり、まさに今大型カワハギの引きとやり取りしている時の横顔、沖上りして帰港中の黄昏気味の横顔、皆さんきっと同じ心持なので同じ横顔なのだと確信できるからです。

ご参加の皆様、巳之助さんありがとうございました。

「楽しく真剣に」、是非また船上でお会いいたしましょう!

 

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<湯>常夏のカワハギ釣り

夏季休暇の釣りは、渋滞と戦いながら勝山へ行ってきました~

8月12日 宝生丸さんより夏カワハギです!

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メンバーは寺西さん、番長さん、茅野さん、たなっちさん、ヒデキさん

内房のお仲間たち オリジナル・ポロシャツもキマッテます!

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夏の足元は、ライトデッキサンダル!今日は3色揃いました(笑)

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さて釣りの方ですが、朝のうち曇天で潮も暗く、

アピール意識で、パールホワイト系のオモリを選択しました。

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時に、エサ以上にオモリに執着してくるカワハギの習性は

すでに宮澤さんのDVDなどでもお馴染みです。

近年、さらにフラスカートを装着したり、皆さんそれぞれに拘りがあるようです。

 

茅野さんもかなり工夫していましたね!この仕掛けを見かけたら要注意です(爆)

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勝山沖から開始しましたが、開始早々に寺西さんグッドサイズが!

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今日は、比較的スローな誘いが良いようでした。

仕掛けを止めてしまうと、喰い気が無いのか、去ってしまう感じで、

細かくも誘い続けた方が良さそうな感じでした。

喰いの変わり目は、やはり潮の変わり目で、この辺の判断が

難しかったです。

釣れ方としては、非常に簡単な表現ですが、8割方が底、2割が宙といった感じでした。

 

嬉しいゲストも飛び出し、船中盛り上がりましたよ!

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写真では、常夏の晴天ですが、今日も局地的なスコールに遭いました。

この時期は、晴天予報でも、一応レインも持参した方が良いかと思います。

 

「タコが釣れると、釣れなくなる」というジンクスを持つ寺西さんでしたが、

今日はそのジンクス破られ、終盤の怒涛の連チャンは流石でした!

船中トップは寺西さんの28枚、私はその終盤について行けず21枚でした^^;

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それにしてもカワハギはやっぱり面白いですね!

今年も始まりましたね、カワハギ地獄が!

なにはともあれ、楽しいカワハギ釣り。

それぞれの好きなスタイルや釣り方で、楽しめれば最高ですね!

今日は皆さんお疲れ様でした&有難うございました!

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〈林〉つり情報9月1日号 No.816  実釣見聞録 

お盆休みの為本日発売のつり情報。その根岸発行人担当の実釣見聞録に、先日館山のくろしお丸さんで行われたDAIWAカワハギ・ニュータックルのインプレ取材の模様が掲載されております。

 

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今季のカワハギ・ニューロッド、ニューリールはもちろん、オモリなどの小物のラインナップも充実、是非ご一読下さい!

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<宮>2012カワハギイベント!!

今年もやります!

カワハギミィーティングトークショー!

現在4箇所を予定してます!

■8月31日(金)キャスティング磯子店!
夕方18時半くらいからコアタイム!!


〇今年の新製品タックルインプレッション

〇新・宙の釣りとは?

〇DKO傾向と対策


■9月14日(金)上州屋渋谷店さんで「ダイワ秋船新製品展示受注会」&「カワハギトークショー」。
こちらもマルイカ、カワハギが恒例化してきましたね!
 

■9月15日(土)上州屋池袋店さんで同じく「ダイワ秋船新製品展示受注会」&「カワハギトークショー」。
ゆっくりお話するには夕方お早めの来店がオススメです!


■9月16日(日)は、上州屋宇都宮さんでカワハギイベント!



初めてのトライなんで期待と不安でドキドキ!
新米杯でお世話になってる皆さんに会えますか?
午前中から夕方まで店内におりま~す!


是非お誘い合わせの上、ふるってご参加をよろしくお願い致します。

 

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〈林〉本気スイッチ・やる気スイッチ

釣り人の本気スイッチが入り狙った魚のやる気スイッチを入れに行く・・・

「一流」や「名手」と称されるアングラーと同船する機会があり、釣り座が近いほどその人が本気で釣っている横顔が垣間見れるものです。

そんな時、「えっ! この船中沈黙の状況で掛けるんですか!!」というときもあれば、「また掛けましたね~! 何連荘ですか!?」といった状況もあるものです。

 

先日のくろしお丸さんでのつり情報さんの「実釣見聞録」の取材では、右隣に2011DKO覇者の小泉さん、左隣にはご存知宮澤さんで、文字通り「一流の名手」に挟まれた格好での釣りとなり、この日は小泉さんの誘い→アタリ→巻き合わせが冴えに冴え、その二日後の剣崎沖解禁カワハギ仕立てでは、潮が弛んだ途端に宮澤さんの連荘を見ることができました。

 

カワハギとは、「カワハギ地獄」というタイトル、言葉があるよう恐ろしい魚で、一度カワハギ釣りの門をくぐってしまうともう後戻りはできず、僕自身カワハギ釣りの面白みゆえの難しさに、「他の釣りのように中々上手く釣る事ができない、カワハギ釣りを止めようか・・・」と思ったことがありました。その頃の釣りのお知り合いでも、カワハギ釣りに難癖を付けてドロップアウトしてしまう先輩釣り師もいました。

でも、近年のタックルのめざましい、革命とも言い換えることのできる PEラインの登場+メタルトップ+軽量化+アルファ=今まで取れなかったアタリを感じ取ることができる=よりカワハギに近付く!=カワハギ釣りという壁に緩い坂を付けてくれる が体感できる時代となりました。

 

メンタル面も重要、そして刻々と食いパターンが変わって行くカワハギ釣り。先のドロップアウトした先輩釣り師のように、趣味なのですからそれも有りだとは思います。でも、DAIWA最高のテクノロジーを結集したロッド、リールを使ってみたとき、「これがあれば今にも増して強い味方になる! よりアドバンテージを保ちながらカワハギと対峙でき、カワハギを自分の間合いに入れ込み狙って獲れる!!」と感じました。

 

本気スイッチを入れるために一流のタックルを携え、それを使いこなしてカワハギにやる気スイッチを入れて行く・・・

「う~ん、でも~、結構なお値段ですよね~」確かにごもっともです。 でもですよ「でもどうしよう!?」とお迷いの方にはそっと背中を押して差し上げます。なぜかって? だってその価値は十二分にありますし、今後のカワハギ釣りに、「やはり手に入れておけばよかった!」等、釣りで一番いけない「迷い」を伴ってしまいますからね!

 

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<堀>船最前線ブロガ-ミーティング

2012ダイワカワハギ製品発売に先駆け、グローブライド関係者の方々、ブロガーの皆さんとのミーティングに参加してきました。

先ずは乾杯!

そしてニューロッドの紹介 

手渡されたのは3本の新製品!

お酒も箸も止まります(^_^;) 

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 細かい事は書けませんが、それぞれのロッドの私なりの感想。

AGS  初代極鋭カワハギレッドチューンスペシャルチューニング版!といった感じでしょうか!調子もよく似てます極鋭カワハギシリーズ最軽量のアンダー70グラム!そして注目のAGSガイド!このガイドがもたらしてくれるものは!?今シーズンは他メーカーでも超軽量のロッドが発売されたようですが、軽さの「質」が違います!持てば分かるでしょう(^_^)v初代極鋭カワハギレッドチューン党には、お勧めのロッドです!私もその1人です(^_^)v

1343AIR 極鋭シリーズの先駆けとなった1342のスーパーチューニング版!はっきり言うとまったく別物なのですが、調子を例えるなら1342かな?先径0.5mmのスーパーメタルトップ!メタルトップ以外では不可能な繊細な穂先、それをしなやかに無駄なく繋げるブランクス!今シーズンこそ極鋭カワハギを1本!とお考えのあなたには絶対お勧めの1本です!!

1234AIR 今までの極鋭カワハギシリーズには無かった調子、こうゆう調子のロッドが活躍する状況って結構あるんだよな~(^_^)v頭の中はイメージでパンパンです!

 

そしてNEWスマック

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 新素材ザイオンの使用箇所を増やし軽量化&ハイギヤ化&ロングクランクハンドルの採用などなど、ザイオンスマックがさらにチューニングされて発売されます(^_^)v

 小物も充実!

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 カワハギ釣りの世界にもタングステンオモリ登場!!(左2個)

やっぱダイワカワハギから目が離せません(^_^)v

 

皆さんお疲れ様でした、今シーズンも宜しくお願い致しますm(__)m

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<文>タチウオ~!!!

5日は、タチウオ釣りに、仕立てのひらの丸に

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混ぜてもらって、ブチさんと行って来ました。

また思うようにいかないもので、

体調が悪く?!「寝不足で」

タチウオの活性もばっちりではなく?

トップ11本が二人!

2~11本 だいたい5~8本ってところでしょうか?

翌日から活性が上がりだし、昨日は20本超えていたとか?

 

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確かにこの船数では、タチウオも警戒してしまうね!?

釣り方は、小さいシャクリによる釣りなのだけれど、

速さと大きさが大切で、アタリを出せるかどうかでしょう?

今その時一番合っている速度と大きさ!これを見付けることが大切!

また止めないことも大切だよね!

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良型ゲットはブチさん!

楽しいよ~!!と言っていましたが、

もっとアタリの多い時にまたやりましょう!

水深は、40~水面までの範囲で、反応が出ているタナを攻めていました。

船長の指示タナは、守ること!

これがこの釣りの鉄則でしょう。

魚探の反応を見て指示をくれるのですから!!

しかし、暑かったな~!!!

最近は、冷却スプレーなんぞもあって、だいぶ楽にはなっているけど、

それでも暑いよ!!

あまり水分を取らない方なのですが、

この日は1リッターの飲料水を消化してしまいました。

余分に持参しましょうね。

余る分には持ってければいいのですから!

私は、空のペットボトルを洗って。水道水を入れて凍らせて

氷変わりに使っていますが、溶けた時は、体を冷やす事もできるし、

飲料水が無くなってしまったら飲むこともできます。

とにかく暑さ対策をしましょう!!!

でも、タチウオ釣り楽しかったですよ!!

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〈林〉カワハギの捨てオモリ仕掛けに一工夫!

カワハギ釣りで主に根の荒いエリアなどで使っている捨てオモリ仕掛け。破断強度の高い高品質のPE0.8号なら、捨てイトをフロロの2.5~3号を使うことによりオモリの根掛り時にはこの捨てイトから切れ、仕掛け、PEラインを守ります。

この捨てオモリ式のカワハギ仕掛けは永田さんも使っておられ、僕は湾フグ仕掛けの捨てカットウからヒントを得て使っています。

 

オモリには(ちょっと見辛いですが)このように、八の字結びで作った三つのコブがあり、オモリのアイ(金属製の輪)とヒラウチ時に擦れて切れるのを防ぐ為、直接アイにフロロが触らぬように硬質夜光パイプで補強しています。

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 この三つのコブのオモリから遠い方から自動ハリス止めに掛けていくのですが、自動ハリス止が大きい物だとハリス止め部分の線径が太く切れ難くなり、逆に小さな物だと線径が細く切れやすく、また、根掛り時の無理な加重で変形→すっぽ抜けなんてことも想像できます。

 

先の「 この三つのコブをオモリから遠い方から自動ハリス止めに掛けていく」ですが、なぜ「オモリから遠い方から」というと、例えば一箇所だけしかコブがない場合、宙釣りでヒラウチを繰り返した場合1日持たずそこから切れてしまうことがあるからで、運良く根掛りしない場合でも、しばらく釣り続け真ん中のコブに、最後はオモリに一番近いコブに掛け替えていく為なのです。

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この「捨てオモリ式」オモリは容易に作ることができますし、快適カワハギ仕掛けの下部に自動ハリス止めを取り付ければすぐに使用できます。また、僕は自分で仕掛けを作るのですが、ハリス止めの下部にくるコブは八の字結びで、上にくるコブは一重結びで結ぶと、当然一重結びの方が弱く、複数の鉤が根掛かってしまった場合弱い一重結びから切れPEラインの高切れを防ぎます。もっともこの場合、幹イトをフロロの3.5号で作るなど、一重結びにウイークポイントを持たす特性ゆえ幹イトは若干太めとなります。

 

日頃から潮の早い剣崎エリア。先日の【剣崎沖解禁カワハギ仕立て】の前半、かなりの早潮で根掛りが頻発いたしました。ご参考になればと思いました。

 

 

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<宮>新しい宙の釣り・夏ハギを堪能しました!

やっぱりカワハギ釣り、面白過ぎます!

今回のスタートタックルは?!

ロッド:極鋭カワハギAGS M170A

リール:スマックレッドチューン100SH

オモリ:快適船シンカータングステン25号


仕掛け:快適カワハギ仕掛け


集寄:ピラピラ集寄M2枚



千葉県勝山港萬栄丸さんからの出船です!


港に到着してみると!

鈴木孝名人がいらっしゃってるということで、お隣に座らせていただいて、釣り方を見せて、教えていただきました!!



またまたいい誘いを見せていただきました。

素晴らしいサビキ釣り!

是非習得したいです。

ありがとうございました。しっかり目に焼き付けて練習したいと思います。


直船長がいいヤマテを流してくれて、バリバリ!

良型中心に一荷混じりで12時沖上がりで4ダース!
もちろん今回も3枚除いて45枚すべてキャッチ&リリースです。

みなさまも是非、この時期は食べる以外はリリースにご協力を!


30枚台も数名いました!
名手が揃ってましたが流石の釣果でした!

 


後半使ったのは

極鋭カワハギ1234

手感度・目感度に優れた形状記憶合金穂先・スーパーメタルトップだからカジメの上を目感度で確認しながらの新しい宙の釣りです!

この1234はその新しい宙の釣り対応ロッドです。

マルイカ釣りのように、

①着底後ゆっくり聞き上げ→穂先の微妙なモタレ(目感度)と手に伝わる(手感度)でアワセを入れます。

②アタリが無ければゆっくり誘い下げ。

③アタリが無ければ、底トントン(ステージ3)→またゆっくり聞き上げでアタリを待ちます。

④ハリスはピンピンタイプより、ノーマルハリスの方が比較的良いことが多いのでそこからスタートしてエサがツンツルになるようならピンピンタイプに変えていきます。

25号負荷で丁度このくらいの穂先の曲がりです。この曲がりだから目感度にも手感度にも出ますよ!




食いアタリを感じながら、餌を揺らすように誘い続けて見事一荷釣り!

狙い通り、裏技の一つですね。

浅場メイン、またはオモリが25号の時期には本当にいい竿です!

先に湯澤さんが紹介していただいた極鋭カワハギ1343同様、この秋、1234は1オススメのロッドです!

 



宝生丸さんには、ブロガー湯澤さんと、一緒に乗っていたうめちゃん!

このロッド、美味しすぎて噛み付いて離さないですと(爆)



期待は裏切りません。

手に入ったらおもいっきり釣果でブイブイいわせましょう。

それまで、しばらくお待ちくださいませ。

 

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<湯>2012・カワハギシーズン始まり始まり!

今シーズンは皆さん始動が早いですね!カワハギ釣り!

私も始まりました。カワハギ地獄!

8月4日 勝山の宝生丸さんへと行ってきました。

夏休みという事で、せっかくですので妻と下の息子も初のカワハギ釣りに

挑戦しました!

萬栄丸さんには、宮澤さん初め、カワハギ名手の皆さんが集結!

早くもカワハギ最前線といった感じです!

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今日は、宮澤さんが持ち込んでいた、今季発売となるニューロッド

極鋭カワハギAIR1343を拝借し、実釣で試させていただきました。

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宝生丸さんも満船でした!開幕早々からカワハギ人気凄いですね;;

ポイントは、カジメ林の岩礁帯で水深10数メーターラインがメイン

早速、1343AIRを使ってみました。

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25号オモリを下げた曲がりです。

驚きはその感度でした。仕掛け落下中、カジメに仕掛けが擦れる様子が

リアルに伝わります。

 また、ある程度バットにパワーを持たせているので、

従来の1332AIRに比べて操作性が格段とUPしていました。

穂先は1332のデリケートな感じを残しているので

弾かれにくく、目感度にも優れていました。

私個人の印象としては、カワハギロッドのオールラウンダー的な

要素が詰まったロッドかと感じました。

様々な釣り方や水深、オモリ号数など、適応範囲が

物凄く広いのではないかと思います。

今後、活躍してくれるロッドと思います!

 

さて、初めてカワハギ釣りに挑戦した、妻子はいかに・・・?

これが初めてにしては、中々の出来栄えで、妻は8枚、息子は5枚と

存分に楽しめたようで、安心しました^^

特に、最後の1投まで諦めなかった息子は、褒めてあげようと思います。

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タックルは軽量にシンプルな仕掛けと、カワハギ釣りは女性は勿論、

お子さんでも十分楽しめると思います。

夏休み、是非皆さんもご家族の夏の思い出にカワハギ釣りなど

出掛けてみて下さい^^

 

同船の、うめさん お隣でお世話になりました!

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カジメ林では、すでに茶褐色のカワハギが待ってくれていました!

今シーズンはどんなシーズンになるのでしょうか。

今のところ、各地カワハギの湧きは非常に良いようです。

マルイカに続き、これから半年に及ぶロングラン!楽しみです!

今日は宝生丸さん、賢一船長有難うございました!

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〈林〉剣崎沖解禁カワハギ仕立て

もう10年近く前から釣り仲間数人と乗り合いに、そして去年より仕立てを行っている8月1日。この日は神奈川県三浦半島の突端、産卵期のカワハギの為に二ヶ月間船宿が自主禁漁期間を設けていた剣崎沖の解禁日なのです。

今回は周年カワハギ船を出している久比里の巳之助丸さんの親方船長の船より出船、宮澤さん、小泉さんをはじめとし22名の方々にご参加いただきました。

 

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 朝、空はどんよりしていて無風。船上でアサリを剥く方の額には汗が浮かびます。そして台風が四国、紀伊半島沖に接近の為ポイント海上にはウネリがあることが予想され、風は気にならないもののウネリの高低差が気になります。

30分弱ほど航行し、 ポイントは待ちに待った剣崎灯台付近。水深は15~20m前後ですが、朝一はたいへん潮が早く、皆さんに30号オモリに統一していただき対応しますが、ウネリで船が翻弄される中船中オマツリと根掛りが煩瑣に起こり中々釣り辛い状況が続きます。

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そんな釣り辛い状況でしたが、船中あちらこちらでカワハギが上がります! 

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当日はちょっとしたサプライズがありました。それは宮澤さん、小泉さんのご好意で、ご参加の皆さんに今年発売のDAIWAのカワハギ竿とリールの「お試し釣り」ができたことでした! これには皆さん、その感度、性能、スタイリッシュさに驚きすぎて、竿を持ちながら驚愕の表情で釣りをなされていました!!

 

そんな中、僕も前半の早潮とウネリには苦戦いたしましたが、後半潮が弛んできてウネリも収まり加減になってくると、底 にあるオモリをパタパタさせカワハギにアピール。その後のゼロテンションで極々小さなアタリを掛けに行くと、掛けた瞬間竿をMAX近くまで曲げる大型カワハギの引きが訪れるのでした!

そのパタパタの速さ、止めの長さをアタリの頻度で調整しながら、なるべくカワハギの注意を引く誘い、食う間をアジャストしていきます。

すると、数枚連荘した後アワセを入れるとひときは大きな(引きよりも)重み! 底に張り付く抵抗を見せ水面まで数回大暴れして上がってきたのは、なんと31.3cmの尺ハギでした!!(写真撮り忘れた~・自爆)

釣果は宮澤さんが17枚で竿頭でした! パチパチパチ!! 次頭は工藤さんの15枚、僕は14枚でした。

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 そして今回、密かに船上に持ち込み使ってみたのがA-BRITZ MOBILE82 M-170です!

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 モバイルロッドは7:3調子はありましたが、この度8:2調子も発売されました。カワハギにはやや柔らかな印象でしたが、夏場特有の浅場、ボートなどで15~20号オモリで楽しんでみるのも良いかも知れません。

 

先日の館山での釣行、そして今回と、夏カワハギ本番、今季のカワハギ釣り開幕といった様相です。熱きカワハギロードがまた始まりました。

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後記

あらあらこんな写真が・・・、DKO2011チャンプの小泉さんに何があったのでしょう・・??

真相は小泉さん本人にお尋ね下さいね!

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〈林〉極鋭カワハギ AIR 1234 & 1343 発進!

7月30日、館山のくろしお丸さんでの今年リリースの4本のカワハギ竿のインプレ取材の折使わせていただいた極鋭カワハギ AIR 1234と1343。
 
 
1234は今までに無い調子で全体に軟調な印象。カワハギを掛けた後のキレイな曲がりにはつい顔を横に出し見入ってしまうほどでした。そして、近年オモリを切るマルイカ釣りで軟調竿がクローズアップされているように、カワハギ釣りでも軟調竿での宙釣りで1234が非常に面白い印象でした。
 
 
また、1343はスタンダードな調子で、「今季初めて極鋭を!」の方におすすめの1本だと思います。この竿を使い込んで十二分にご自分の腕の延長としていただき、それを幹とし、ご自分のカワハギ釣りの方向性、スタイルを模索するのに適しているかも知れません。もっともベテランアングラーにもその素直さで、1本あると何かと役に立つ相棒となりそうです。
 
 
そしてこの2本、いよいよDAIWA公式HPに登場! 鼻の穴をを大きく膨らまし(笑)是非ぜひご覧下さい。
 
 
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<宮>つり情報さん、実釣見聞録ロケへ!!

8月1日の剣崎沖解禁カワハギ釣りと前後いたしますが。

7月30日は、つり情報さんの根岸さんのページ!実釣見聞録の取材へ。

昨年のDKOチャンプ小泉くん、ブロガーりょうさん、そしてもちろん根岸さん!!




いやいや楽しかった、夏ハギ!


今年新しいダイワのカワハギロッド極鋭カワハギAir1234を使った

『新しいレンジの釣り→ネオの宙釣り』を!

とはいっても、まぁみんなやってたんだけどね。

宙釣り=硬い竿

の「レスポンス良く掛けるメリット」と「釣りが面白さ」はわかってます。

しかし、柔らかメタル穂先のロッドでの宙釣りはこれまた面白い!

25号背負わせてこのくらい曲がる竿が丁度いい!


 

 

あんまり胴が弱いロッドは、オモリや仕掛け操作がうまくできなくなって、わけがわからなくなる。

「目感度」+極鋭ならではの増幅する「手感度」

だからはっきり「食いアタリ」がわかる!

ここまではっきり出るのは流石スーパーメタルトップ!

だから今回のロッドは

要所要所にパワーを残してるんですよね!

1234です。

使う人が使えばよくわかる絶妙な調子だよ!


みなさんにも是非とも使ってほしいな。



8月末に発売予定です。


いままでダイワの極鋭シリーズには無い調子だから、先ずはみてからロッドチョイスしたほうがいいかも!

いましばらくおまちください。


館山沖はニコニコしたでかいカワハギがガシガシつれました。

これから楽しみだよ!
 


 

今回もオールリリースの釣り。

この時期は食す部分以外はリリースを心掛けましょう!!

 

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<宮>カワハギ釣りの聖地・剣崎沖解禁!!

カワハギフリークのみなさ~ん!!

ちょっと早いですがいよいよ今シーズンのカワハギ釣りが始まりすよ!

今日は関東カワハギ釣りの聖地、12Y年剣崎沖解禁りょうさんOFF会&つり情報さんの取材、みのすけ丸さんでした。

カワハギ釣りも気温も激あつでした!

前半は大潮周りで潮が速く、台風のうねりも大きく、非常に釣りにくい状態でしたが、後半落ち着いてくると中オモリを付けたゼロテンションから、時には浮いたシーンもあり!

あらゆる釣り方で、ロッドもとっかえひっかえやりながら、カワハギをうまくキャッチできました!

極鋭カワハギAIR 1234・1343

  極鋭のスーパーメタルトップ!!

TOPガイド一つ振れるかどうかの微妙なアタリを弾かれずに出す!!

カーボンのような反発力の強い穂先では絶対出ない、究極の目感度を実現しています!(この点、グラス穂先は有利、カーボン穂先は断然不利)

糸を張っていたらカワハギの口にハリが入らず弾かれます。

さらに糸が弛んでいてもアタリ増幅効果の高いメタルトップだから手感度として伝わります!(単発でしか振動を伝えないカーボンや吸収してしまうグラス穂先は圧倒的に不利)

カワハギが釣れるか釣れないか!?ここの別れ目がある。

コアなカワハギ師がこのメタルトップを手放せない理由がここにもあります。

画像

 

 エサは剥きエサの他に、特選カワハギアサリ+アミノシュリンク+アミノソルトの合わせ技も効果ありました。


今年は各地カワハギも数が居そうなので本格的シーズンインが待ち遠しいですね!

流石剣崎沖!いきなり尺オーバーも出ました!!

りょうさん、素敵なOFF会にお誘いいただきありがとうございました!

ご参加のみなさまも、「内緒のいい体験」ができましたでしょうか?

 

 ■今回使った画像に映っている新製品タックル!

極鋭カワハギAGSM170A(詳細は後日)

感度が良すぎて・・・。まだ手が痺れてます(笑)

 

まだまだ産卵期ということで、1枚キープを除いてはすべてリリースといたしました。

是非皆様も、特に浅場のこの時期はキャッチ&リリースのご協力をお願い致します。

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。