船最前線ブログ

2012年7月アーカイブ

<文>カワハギ釣りスタートしちゃいました!

勝山宝生丸に、いしくんのお誘いで行って来ました。

暑さ対策はバッチリ!

日陰になると寒いくらいでしたが、

炎天下は注意ですね。

もう少し風がある予定が無風に近く!

朝一、底から1メーターの範囲で、

サービスタイムがありました。

ダブル交えてかなりのアタリがありましたが、

シーズン初日!?

アタリを逃すこともあったりして!

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F1010275

F1010272

ダブルの連チャンでした。

F1010273 このサイズが浅場で来るとのされそうです。

かなりの引きで楽しかった~!!

45枚でしたが、フルにやったら疲れちゃいますよ!

暑さに負けないように、十分気を付けましょう!

 

F1010276 朝、青イソなんて付けてみましたが、

アサリを付けると青イソは喰わなくなってしまった!

まって釣るようなときは案外良かったよ!

中盤になって、潮が動き出した時、

2枚集寄でユラユラ釣法で、

入れ食い!!

潮が速くなってきたので、

3枚集寄!

その後0.5号のシンカーを追加!

ユラユラ集寄を動かすだけで、

チュクチュクアタッてもそのまま誘い続けると

ダブルの連発でした。

チョットせこい釣りかな?

前半はカジメの中!

中盤は砂地

後半はまたカジメの中!

底の状況によって釣り方を変えたのが良かったかな?

水深10~20メーター辺りをやりました。

潮色は薄濁りから晴れ潮

ロッドは

極鋭レッドチューンボトム

リールはスマックレッドチューン

PEは1号

カジメの中では、オモリがカジメに触らないようなら底まで仕掛けをもっていき、

カジメが触る時は、触らないタナまで上げていく!

オモリがカジメに触れるのを感じ取れればアタリも出せますよ!!

やっぱりカワハギ釣りって楽しいね!!

カワハギも大体産卵が終わったのか?

夏カワハギ、釣りやすいし水深も浅いため引きも強烈です。

楽しいですよ!!!

 

 

勝山 宝生丸さんに於いて、

8月26日 日曜日 カワハギ釣り教室を開催することとなりました。

当日はお客様とマンツーマンで釣りをしたいと思います。

お聞きになりたいことがあればなんなりとお話しください。

マルイカ釣り教室では大変お世話になりましたが、

昨年に続きカワハギ釣り教室もよろしくお願いします。

問い合わせは 船宿へお願いいたします。

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〈林〉ニューアイテム・インプレ釣行

7月30日(月)、千葉県館山のくろしお丸さんにて、今季ダイワから発売されるカワハギ・ニューアイテムのつり情報さんのインプレ釣行に、宮澤さん、小泉さん、つり情報発行人根岸さんと行ってきました。

もう方々から情報が出ているよう今年発売のカワハギアイテムはたいへん充実していて、AGS(エア・ガイドシステム)を装備したニューロッドはもちろん、リールやシンカー、ハリス付き鉤やアサリ置きトレイなど、小物にもリニューアルされたものが多々ありました。

皆様が一番気に掛かるのは恐らくAGS装備の竿だと思いますが、その使用感は想像を超えるものでした!

そして、具体的なその辺りの感想は、はたいへん申し訳ないのですが8月12日発売(お盆の為発売繰上げ)の釣り情報をご覧いただければ幸いです。

ちなみにくろしお丸さんの乗り合いの初日、期待を裏切らない大型カワハギも多数上がり、これから秋のトップシーズンを迎える今季のカワハギ釣況は期待できる予感がいたします!

 

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                      【夏カワハギ攻略講座】at 巳之助丸

毎年8月1日より剣崎沖がカワハギ釣り解禁になります。それを受け8月12日(日)、久比里の巳之助丸さんにて【夏カワハギ攻略講座】を開催いたします。まだ若干の余裕がございます。ご参加希望の方は直接巳之助丸さんにご予約お願い致します。

 

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〈林〉【湾フグスキルアップ講座 Vol.4】 at えさ政釣船店

釣り教室も今回で10回目を迎えられ、そんな7月28日(土)、前回同様湾フグを狙いの釣り教室を、大田区羽田のえさ政釣船店さんで開催いたしました。

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当日の桟橋は曇天で無風。出船1時間前より船上レクチャーの準備を始めますが、頬を伝う汗、汗、汗・・・

そんな中宿では元気な女将さんの笑声が響き、ご参加の方々にはクジ引きをしていただき、いつもの釣り座表に名前を書き込んでいただきます。今回は22名のご参加にただきました。本当にありがたい限りです。

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出船30分前から船のミヨシ部分にお集まりいただきレクチャー開始です! 湾フグ釣りの簡単な歴史、タックル、テクニックなどをご説明させていただき、最後の質疑応答後出船なのですが、今回はレクチャーの最中、えさ政さんの社長、女将さんはじめ船長、スタッフ方々、えさ政さん関係者全ての方が見守られる中でのレクチャーでした(汗) 

レクチャー終了後いざ出船! いつも笑顔が爽やかな岩越船長が目指すは、湾フグの大場所大貫沖です!! 船は多摩川を下りながら、左岸には羽田空港の離発着、正面には風の塔を臨みながら航行します。

しかし、一昨日まで順調に釣れていた湾フグなのですが、前日より潮が澄み、それにともない食いの方もパッタリと止まってしまったようで、不肖講師といたしましては今日の釣況に不安が過ぎる中、前回もご参加いただいた右舷ミヨシの鈴木さんとポイント到着までエサのアカエビを剥きながらの釣り談義、鈴木さんはこの船最前線ブログもよく読んでいただいているようで、釣りを心より愛する方とまたお知り合いになれた感がありました。

 

さて、ポイント到着空は曇りなので一見潮は濁っているように見えましたが、船が微速で航行しているとき、舵を一杯に切った航跡の泡はやや緑掛かった白色、潮が濁っていれば茶色掛かった色に見えるので、ポイントには前日と同じクリアな潮が居座っているようです・・・

アンカリングして開始のアナウンス! 待ちかねていた皆さん、一斉に本日の第一投です!!

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すると思っていたよりも上げ潮が効いていて南風のこと、ラインは艫側に流れていきます。

しばらくして船中を一巡いたしますが外道のアタリすらない様相・・・。僕も竿を出してみますが、曇りで凪、そんなに悪いようには感じられない日並、雰囲気なのですが、10分程竿を出し誘いを繰り返すも、フグからの、外道からすら反応はありません・・・

気を取り直して船中をもう一巡しますが、時間だけが過ぎていき、何ら状況は変わって行きません。

岩越船長は何度と無く碇を揚げポイントを移動してくれますが、しばらくは同じ状況が続いてしまいます・・・

それでも左舷艫の藤岡さんは、仕掛けが着底しているときのゼロテンションのやり方を熱心に聞いてきてくれたり、竿にこだわりがある福田さんのお話しに聞き入ったり、水産大学ご出身の青山さんには、論文のテーマだったという魚が感じる色のお話しを窺ったりと、お一人お一人とお話しをしながら船を回らせていただきました。

ただ、土俵が無いのに相撲を取ることはできず、過ぎていく時間に焦りを禁じ得ない展開となってしまっていましたが、そんな中口火を切ったのは右舷艫二番の釣友の郷ちゃん。大型ショウサイフグを抜き上げ、船中1匹目をGETです!

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その後プチ時合といえるかな? という時間が一回あり、右舷3番の熊切さんが連荘、新山さん、釣友やっさんもフグを釣り上げます。

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しかし左舷側は厳しい状態で、船中竿を持って回る僕にもフグからのアタリは1回だけで、それも掛けた直後にバラシてしまい活性の低さ、食いの浅さを物語っているようです。

そこで岩越船長が「林さん、ちょっとこの状況じゃ厳しすぎるから、アカメのポイントに行ってみましょうか!?」ということで、小さな根が連続してあるポイントに移動します。

皆さんに「オモリが着底したらリールを半回転巻き、そこまでの誘い下げを繰り返してみてください。根は高低差がありますので、根掛りに注意しながら時折底立ちも取ってみて下さい!」とお伝えし、僕も左舷艫近くで竿を出します。

すると、誘い下げの最中にフワフワとしたアカメ特有のアタリ! 底まで連れて行き最初のアタリでフッキング!! その中振りのアカメを皮切りに、それまで静かだった左舷側にもアタリが出始めます!

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これには船長と「よかったヨカッタ」と胸を撫で下ろし、沖上がりまでは1時間、この好転した状況に「ここからが今日の本番! そして自分の出番!!」と、船を何回も回りました。

カワハギ教室でお知り合いになり、湾フグ釣りに(地獄に・笑)嵌り短時間でえさ政さんで竿頭になった武田さん。ラスト15分のとき根掛りで仕掛けを全損。その後オマツリしたにも関わらず、最後の最後で1匹を掛け、取り込んだところで沖上りのアナウンスでした! ヨカッタねぇ~、タケちゃん!!

 

残念ながら型をみない方もいらっしゃいましたが、当日は羽田のお祭りとのことで定刻より若干早い沖上りでした。

下船後は景品を賭けたくじ引き大会で盛り上がり、10回目の釣り教室は無事に終了いたしました。

 

 帰宅後1人杯を傾け反省会・・・、「一年を通して一番活性が低い真冬の湾フグ釣りよりもアタリが無い状況だった。夏カワハギでも冷たい底潮が入ると、今日のように外道もほとんど食ってこないような低活性になってしまうことはある。しかし今日の状況はもっと酷かった・・・、午前中は湾フグ釣り経験の中でもトップクラスに悪い状況だったな・・・」など、思い起こし考え、「そんなときはどうすれば・・・、ご参加いただいた方々には果たして満足いただけただろうか・・・」など思っていると、あっという間に外道で釣れたタコブツは2人の子供に食べられてしまい、オヤジは口を尖らせながらまたタコを切りに行くのでした・・・(苦笑)

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 厳しい状況の中一日頑張っていただいた皆様ありがとうございました。これに懲りずに是非またご参加ください。そしてえさ政さんありがとございました。

これで湾フグは(多分?)一区切り、これからは夏カワハギを皮切りに、しばらくはカワハギ釣り、カワハギ教室を行って行きたいと思っています。

 

 

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<湯>2012 ラスト・マルイカ!?

いよいよマルイカシーズンも最終コーナー的な感じとなってきました!

今回、今シーズンを締める気持ちも込めて行ってきました。

7月28日 神奈川県・小網代港の大和丸さん!

マルイカ好きなタケル船長が、シーズン終盤まで頑張っている船宿さんです。

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今日の予報は、南西風が少し吹く快晴という事で、

短パン、Tシャツ、スタイル!一昔前のマルイカ釣りっぽい感じです!

足元はこの夏、活躍してくれそうなダイワライトデッキサンダル

良く出来た作りの割には、意外とリーズナブルなのが嬉しいです。

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とりあえずはツヌケを目標に、ラスト・マルイカ釣りを楽しめれば最高です!

諸磯沖から探索すると、潮色は笹濁りでいい感じなんです!

45メーターで開始すると、早々にマルイカからのシグナルがあります。

良い流しでは、3回続く事もありました!

(まだまだいけそうな感じ!?)

9時半頃の時点で、8ハイで、これはかなりいけるかな?

なんて感じてしまう予想を上回る、前半でした!

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しかし中盤から、濁りが取れてしまったせいか、マルイカからのシグナルが遠のきます・・・

タケル船長、なんとかヤル気のある反応を探そうと、三戸浜寄りから

城ケ島まで走り回ります!

 

夏の海風を身体に受けながら、それは本当に気持ち良いクルージングでした!

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城ケ島東側で、反応に当たりましたが、潮が速く残念ながらUターン。

最後は、再び諸磯沖でやりました。

ここでも、3回続く流しもあり、型もやや上向きましたよ!

 

一日トータルの釣果数だけ見てしまうとわずかな数ですが、

内容的には、面白い釣りが出来ました!

本当に面白かった!

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残りシーズンわずかですが、タケル船長頑張って下さい!

楽しいマルイカ釣りを有難うございました!

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今シーズンは、昨年に比べマルイカの湧きも良く、本当に楽しいシーズンでした!

その分、悩ましいスレたイカも多く、だいぶ苦戦もしましたが

そう簡単にはいかないところが、マルイカ釣りの面白いところなんでしょうね^^

また来シーズンが今から待ちきれない気持ちです。

 

今シーズンも各船宿さんには大変お世話になりました。

各船宿さん、この場をお借りして御礼申し上げます。

来シーズンのマルイカでもよろしくお願い致します!

2012/7/28 湯澤安秀

 

 

 

 

 

 

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<宮>今年の調子は1〇〇〇!!

2012年カワハギロッド!

もういろんな場所で画像が出てますね。

まずは2本が先に発売されます!

いままでダイワには無かった調子も!


◯しっかり手感度・目感度アタリが分かる、0.5mm先鋭スーパーメタルトップ!

◯長年培ったダイワカワハギロッドの設計理論がキーポイントを押さえているからなし得たロッドバランス

◯グラスやカーボン穂先で不安な巻き込み折れに何回かは勘弁してれるから最終的には安くつく?!



その数字はなんだろう?!

 

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〈林〉熱意

うだるような暑さが続く今日この頃ですが、そんな昨夜の7月25日、釣友の大場さんの声掛けで13名の釣りフリーク達が、まるで屋台村のようなビアガーデンに集いました。

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狭いスペースにギッチリ座り、少しは涼しくなった夜風に杯を傾ける皆さん。そこには当然、あちらこちらで釣り談義が聞こえてきます。

「僕は手が小さいんですよ。ゼロテンションのパーミングはどのようにやったらよいですかねぇ?」

「ジギングに行ったのですが、どうも上手くジグがしゃくれなくて・・・、何かうまいやり方はないものか?」

「今年のマルイカは良かったね~! 撃沈したときもあったけど(爆)」

などなど、100パーセント釣りの話し! とても気持ちの良い時間が過ぎていきました。

すると、ある方から「りょうさんの釣り教室に、こういった内容を盛り込むのはいかがですかねぇ?」との提案をいただき、「なるほど~」と考えながらとふとご参加の方々を見回すと、何と! 全ての方が僕の釣り教室に参加してくれていたのでした(感激・涙)

 

そして、皆さん一番熱心な、熱意のこもった話しはやはり、今季ダイワから発売される新たなカワハギ竿、リールの話題で、釣具屋さんで予習済とみえ、「ガイドがAGS(エアガイドシステム)なんだってよ! それでね・・・」や、「柔らかくても凄い感度で、『軟調竿での宙釣り』云々・・・」、「オモリも工夫がなされているようだよ」等など、かなり最前線の情報を知ってらっしゃいました。

そこで1人が、「ダイワの新しいカワハギ竿、予約した人~~~!」と声を上げると、「ハ~~イ!!」との声と共に、13名の半数以上の方が笑顔で手を挙げているではないですか!! これには嬉しさを通り越し、驚きとともに、お一人お一人の笑顔を、僕も笑顔で見返してしまいました。

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飲み放題のビヤガーデン。皆しこたま飲んで、飲む度に饒舌になって行く・・・

皆同じ熱意と志を持った紳士淑女の皆さん。お互いのニューロッドを船上で褒めあう時ももうすぐです!

 

 

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<宮>カワハギモード前にエギング取材片付けておきましょ!

秋エギング向けのロケも無事終了!


ディレクターさんより100点いただき早めに上がってきました。

かなり苦戦しましたが、ダイワの最新タックルを使ってなんとか引きづり出した1杯!

エメラルダス フォール 2012秋新色・マーブルオレンジにて!


今回9フィート以上のロングロッドを使ったエギングです。


最近、エギングはロングロッドにハマっています。(もちろんAGSカーボンガイドは最高です。)
ロングロッドにはたくさんのメリットありますが、その振り抜き感が僕はたまりません。

詳細は今後発売のSALTWATERにご注目!!



★エギの簡単ウエイトアップアイテム、アゴリグシンカー

使い方は3パターン!

■シンカーに
■ラインアイに
■直結に

0.5g~15gまで9種類細かく設定があって微調整が可能です。


 

★渡船屋さんのお弁当

どこもおにぎり3個に干物なのは不思議です(笑)


 

いよいよ来週8月1日から剣崎解禁!!

乗り合い船もスタートいたします!

①8月1日 久比里3船

②8月1日 丸十丸さん

内房方面も試し釣りも始まってます!!

①7月30日 くろしお丸さん乗り合いスタート!

今年も昨年同様「釣れてる」の前情報あります!!

 

いよいよみなさま、カワハギモードですか?

ダイワの2012年、今年の「ワクワク自信作の新製品」は8月末から随時リリース予定です。

しばらくお待ちを!!

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〈林〉湾フグデビューは早潮で無念・・・

7月22日(日)、予てからお約束していたき~よんさん、Macsuzukiさん、それに我家の小学1年生の息子を連れ4人で湾フグ釣りに行ってきました。

当日目覚ましが鳴るかなり前から起き出してきてしまう息子。つられるように起き出し準備を始め出発しますが、曇り予報のはずが間欠ワイパーを使いながらの走行・・・。数キロ走ったもののやもなくユーターン。一端家にカッパを取りに戻りました。

 

数日前から釣れ出している湾フグ。日曜日ということもあって早朝より多くの釣り客が集う浦安の吉久さんに到着するも、胴中ミヨシよりの釣り座を4人分確保するのがやっとの状態でした。

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それでも湾フグファンの方々は後から後からいらっしゃり船は二艘出し、僕らは湾フグ教室で使わさせていただいた大型船に乗りました。

ポイント到着までは1時間少々の航行時間があり、江戸川河口のディズニーランドや羽田空港の離発着、東京湾内を行き交うタンカーなどを見て息子は大はしゃぎ! 弱い小雨の中の航行のこと、息子は僕の2XLのカッパの上だけ(それでも膝下まであります)を、僕はレインマックス・デタッチャブルレインスーツを着込んで行きましたが、リーズナブルですが撥水性は申し分なく、暖かな時期の雨天時強い見方となりそうです。

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さて、ポイントの大貫沖に到着するも、通常の10号オモリに追加してもう1個10号オモリが配られるなど、黒潮が離れているのに相まってか相当の早潮のようです・・・

とりあえず10号オモリで始めますが、すぐに15号に、一時は20号へと、湾フグ釣りをしていて一番重いオモリを使うことを強いられてしまい、そうなってしまうと穂先を削った竿ではその重さを背負いきれず、メタリア湾フグM‐175とスマックのコンビを使い対処、昼過ぎ潮が緩んでくれるまでの強い相棒となりました。

しかし、アンカリングしたミヨシからほぼ艫へ真っ直ぐに流れる早い潮の為アタリは艫側に集中、4人の中でミヨシ寄りのき~よんさんは大苦戦! 食い込みが浅いようで何と7回もバラシが・・・

僕は早潮対策にリーダーを短く、オモリを序々に軽くし、より艫側狙いますが、仕掛けが海底で安定せず、またオマツリにもなってしまったりと、もうちょっと船と潮の角度が付いていたら何とかなるのですが、オモリを戻し定点狙いでジックリと釣って行きます。

これはMacsuzukiさんの仕掛け入れ。皆さん凝っていらっしゃいます!

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そして早潮の中息子も頑張りますが中々釣りにならないような状況で、僕が釣り上げる外道のカレイやギンアナゴ、そしてサメやヒトデ(笑)に一喜一憂してるものの、終了間際に「パパ・・・、もう眠い・・・」とギブアップでした(残念)

僕は途中竿を伸される大型の引きがあり、湾フグ釣りで初めてドラグを緩め対応、姿を見るまではその走り方で青物かと思いましたが、30cmを超えるショウサイフグの胸鰭上付近にカットウが刺さっていて、数回おとずれたその横ッ走りの瞬発力に両手で竿を握ったほどでした。

 

フグの釣果は冴えませんでしたが、外道を含めると10目近い魚種に息子は大満足! 帰りの航行の2時間近くを寝た息子、下船後車に乗り込むと「お腹が減った」というのでラーメン屋さんへ入り、男同士の反省会をいたしました。

今宵は昨日仕込んでおいたカレイの煮付けに焼きヒイラギ、それに何といってもフグ刺で一杯の予定です(楽しみ~)

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楽しかったね~! また行こうね!!

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 7月28日(土)、羽田のえさ政釣船店さんで開催の【湾フグスキルアップ講座】、今のところまだ若干空きがあるようです。 

参加ご希望の方は、直接えさ政釣船店さん http://www.esamasa.jp/index.html にお申し込みいただくようお願い致します。

 

 

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<湯>今週もマルイカでした!

7月も下旬となりました。 2月上旬頃、水深120メーターから開幕したマルイカ。

気がつけば約半年に及ぶロングランシーズンのマルイカでした。

タックルの進化のお陰もあり、ほぼ半年間ライトタックルで楽しめるようになりました。

そんな話をしていると、いかにもシーズン最後のマルイカという感じですが・・・

そんなつもりもなく、普段通りにマルイカ釣りを楽しんできました!(笑)

やっぱり、寝ても覚めてもマルイカ釣りが大好きなようです?^^;

 

そんなわけで、7月21日 小網代港の大和丸さんへ行ってきました!

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マルイカシーズン終盤とはいえ、我々を含み9名のアングラーが揃いました!

私は今回も、妻と下の息子との釣行でした~

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タックルは、いつものセンサーRT&エアドRT PE0.8号 直結5本 です。

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まずは、城ケ島沖へ向かいます!

湾口を出た時の表層の潮は、かなり澄んでいましたが、

東口近辺では、表層の潮は濁り目で、かなり水温が高い様子でした。

結局、西口まで探索し、顔見る程度でしたが、

カマ根、諸磯辺りへ戻った頃、やや乗り目が出てきました!

こちらは暗い澄潮でした!

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反応自体が小さく、全員巻きや連荘といったシーンは少なかったのですが、

船中どこかでマルイカが上がります!

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アタリはあるかなぁ・・???

ちなみに、息子のタックルは、マルイカV140 直ブラ間合い90センチ 3本ツノです。

非常にライトなので、小学生でも楽々使えますよ。

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終盤には、左舷でほぼ全員巻き、中には3点掛けもあったようで

まだまだマルイカ健在といった感じでした!

模様の良い日にはまだ十分楽しめそうです。

 

湯澤家合作の14ハイでした(笑)

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マルイカシーズン終盤という事で、一抹の寂しさがありますが、

大釣りは出来なくも、あの悩ましいチョッカイを味わいに

また繰り出しそうな自分です^^

タケル船長、今日はなかなか厳しい日でしたが、一日頑張っていただき

有難うございました! 

お手製のスッテも頂き有難うございました!^^

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マルイカ釣りは本当に楽しいなぁ!

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<宮>ダイワカワハギオープンスペシャル企画ありますよ!!

ダイワカワハギオープン10周年特別企画のご案内
DAIWA KAWAHAGI OPEN2012 ダイワカワハギオープン

決勝大会観戦ツアー→競争激しいよね!

《釣りをしながらダイワカワハギオープンの頂点を競う決勝戦の雰囲気を観戦!さらに表彰式にも参加できます。》

■開催日

11月3日(土)【予備日:11月4日(日)】

■受付場所

開国橋左詰め海側広場

■募集人数

先着40名様
締切間近に定員オーバーとなった場合は、抽選とさせていただきます。

■申込期間

10月19日(金)~21日(日)3日間
【予備日開催の場合:10月26日(金)~28日(日) 3日間】

■参加資格

カワハギオープン参加者(過去を含む)

■申込方法

ダイワホームページからお願いします。
上記期間より申し込みを当ページにてご案内します。

■参加費

10,000円(開催当日に受付でお支払いください。)
乗船料、納得の参加賞、アサリむき身1パック付

■釣座

当日、受付順とさせていただきます。

■乗船場所

開国橋下

■タイムスケジュール

受付6:30~7:30
出船8:00
終了・沖上がり14:00
帰港14:30
決勝大会表彰式15:00~15:30

■当選通知

開催日1週間前着を予定しております。

■船上イベント企画

早掛け大会(景品有り)等

■注意事項

無断欠席はお止めください。又、決勝大会表彰式が終了するまで車両の移動はできませんので、予めご了承ください。
 
 
 

ダイワロゴ入りロングTシャツ

予選会限定販売→絶対買いですよ!

画像

■ダイワの一部の釣り大会でしか手に入らないレア物です。

■サイズ・カラー

S・M・L・XL ホワイト

■価格

2,000円(税込)
上記限定販売商品にはサイズ・数量に限りがございます。ご希望に添えない場合はご了承ください。
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<文>タチウオ~!の時期が来た!

今日は、富津の川崎丸よりタチウオ釣り!

昔はこの時期はタチウオばかりやっていたような気がします。

今日は釣り情報の取材もあり、大型のタチウオも釣れていました。

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船長は、富津南沖から検索してくれました。

と言うのも現在、金谷沖の数十メーターのやや深場と

富津南~大貫沖の浅場とに分かれているようです。

その為前日釣れたこの場所を検索だったのでした。

地沖から探せば、反応さえあれば浅場で夏タチが出来るのです。

昨日好調だったようですが、

どうやら網が入ってしまったのか?

タチウオの逃げ足が速く、

反応に乗っても中々針掛かりしてくれません。

F1010270

開始早々に来ました。

根掛かりのように「ガツ」っと竿を止められて巻けませんでした。

幸先いいなと思ったのは、そこまでで、なかなか釣れないのでした。

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いしくんにも良型が!!

浅場のタチウオ釣りは、アタリを出せるかどうかで釣果の差が出てしまいます。

小さいシャクリから早いシャクリ!?

その日のタチウオがバイトする誘いを見付けないと釣れません。

どのような誘いが良いのか見付けましょう!

アタリがあるとそのまま竿を止めて待っってしまうと中々針掛かりしません。

そのまま小さく誘い続けることがベストかもしれません。

針に付いても、その日の喰い方を見ながら大きさを変える必要があります。

その為三種類くらいのサイズの違う針を持参すると良いでしょう。

針は餌が自然に動くように長いパイプなどは必要ないかなって気がします。

誘いのスピードがタチウオの反応する速さにピッタリ合うと、

入れ食いかもしれません。

網が入って怯えてしまった様子のタチウオも明日には復調すると良いのですが?!

今日のロッドは、極鋭ゲーム MH-175 とM-175を使いました。

この2本があれば十分ですが、

今日は、水深が浅くMタイプが合っている感じでした。

仕掛は、オモリ30号、ハリス1.5メーター1本針

17~10メーターかr水面までの反応が多かったようです。

天秤が見えるくらいでバイトされることもありました。

最後まで気を抜かないように!

昔、水面で横に走って餌を追っかけるタチウオに合ったことがあります。

水面まで気を抜かないようにしましょう!

かなり日中は暑くなります。

水分は十分補給しましょう!

これからが夏タチの時期ですよ!!!!

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〈林〉究極のゼロテンション!?

船釣に傾注し始めた頃、「揺れる船の上から釣りをしても、あたかも堤防の上で釣っているかのように仕掛けを安定させて釣りをすることはできないものか?」と、始終考えていたものでした・・・

 

ゼロテンション

「オモリを海底に着けたままラインを張らず緩めずの状態を保つ」ことなのですが、正確には潮の流れや船と潮のズレがある為に、ややラインは張り加減、ラインに受けた潮流の抵抗が穂先を極わずかに曲げた状態を指します。

カワハギ釣りではもちろん、僕はマルイカ釣りでもゼロテンションを使いますし、2本竿を扱うアナゴ釣りやイイダコ釣りは、小突といって左右交互にオモリを底を切り、置くを繰り返します。

特筆すべきは湾フグ釣りでのゼロテンション。クロダイ釣りで使うヘチ竿の穂先よりも若干硬めに削った穂先に4号オモリをセットし、10mよりも浅い水深を攻めます。

 25号オモリやそれよりも重い号数のオモリを使う釣りでは、当然穂先も湾フグ竿に比べて硬くできていて、着底したオモリを動かなさよう、リールごと竿を握るパーミングを少し緩めてやるだけで、掌の中でリールを中心としたヤジロベエ状態になり、波によって船が押し上げられれば竿先は下がり、逆に船が下がればリールのハンドルに添えていた手で、リールのハンドルを逆回転、もともと逆回転しないハンドルなので、その動きに助けられ竿先は上を向いていきます。

ところが穂先がペナペナな柔らかな竿先の場合、前記の穂先と比べると、極わずかな力で竿先が曲がってしまい、ゼロテンションをキープする難易度が格段に高くなります。

また、カワハギの宙釣りやマルイカ釣りなど、波浪でのウネリや波により船が翻弄される中で、オモリを海中の定点に止める竿の操作をしなくてはならず、胴の張った竿の場合はより神経を研ぎ澄まして竿の操作をしないことにはアタリすら見つけることができません。

 

そういった難しい面も持ち合わせてはいるゼロテンションですが、「あたかも堤防の上で釣っているかのように船上で仕掛けを安定させて釣りをする」ことができれば、釣る魚種、状況によっては大きなアドバンテージに成り得ることもあります。

 

「柔らかなのに極上の感度のカワハギ竿」がリリースされそうな今季(ホント?)!

誘った後のゼロテンションでカワハギが鉤を咥えたアタリを柔らかな穂先で目感度で、そして、圧倒的な感度で手感度でも感じ、間髪入れずに聞きアワセに入ったとき、その胸ときめく瞬間が連続して訪れるのももう少し!!

ニューロッドを腕の延長にできたと実感して船を降りたとき、これも釣りをやっていて至福の時ではないでしょうか。

 

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モバイル・トレイン・フィッシング in 金沢八景

7月15日(日)三連休中日のこの日、“モバイル・トレイン・フィッシング”で
金沢漁港の忠彦丸さんに25名のアングラーが集まりました。

午後半日船をチャーターして、シロギス釣りを楽しみ、沖上がり後には
シーサイド・スパ八景島に移動して、温泉に浸かってから懇親会で釣り談義。と
言うなんともぜいたくな企画でした。

私は車で参加しましたが、いつも釣りに行くときとは様子が違い、高速道路も
一般道路もあちこちで渋滞し、昼食を買いに入ったコンビニもレジでは長蛇の列。

行楽シーズンの、しかも三連休の中日と言うこともあり、家族連れなど当エリア
には沢山の行楽客が遊びに来ていました。

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午後船の釣りに行くときには、充分時間に余裕を持って出かけた方が良いな。と
思いました。

本日の幹事、宮澤さんが用意してくれたくじを引いて各々釣り座に着き、いざ出船。
陸では暑くてたまらない陽気でしたが、沖に出ると潮風が心地よく気分爽快!

シロギスの活性はまぁまぁ。と言ったところだったでしょうか。

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私は極鋭MC160に小型スピニングリールをセットして使ってみましたが、シロギス
釣りでもMC専用の0.5m/mスーパーメタルトップはいかんなくその性能を発揮し、
明確な食いアタリのシグナルを伝えてくれて、しなやかな穂先の効果で違和感なく
素直に食ってくれました。

この竿はベイト/スピニング両方使えるので汎用性が高いのもイイですね!

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良型主体にシロギス。そして多彩なゲストが顔を出すたび、船上では賑やかな笑い声
が響きます。

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程よいところで沖上がりとなり、皆さんシーサイドラインで八景島へ。
まさに“モバイル・トレイン・フィッシング”風景そのもの。

釣りの後の温泉がこれまた最高!
露天ぶろに浸かりながらの愉快な釣り談義は時間の経つのも忘れ皆さんノボセ気味(?)

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サッパリしたところで座敷に移動して懇親会。
“モバイル・トレイン・フィッシング”ならではの、ビールが美味しそう!
(私は車なのでウーロン茶で我慢…)

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楽しい釣りと楽しい交流、そして電車だから少し飲んじゃっても平気。
ライト感覚で楽しむ“モバイル・トレイン・フィッシング”。これからも大注目ですね!
 

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<宮>大人の遠足!!モバイルトレインフィッシングIN金沢八景

大人の遠足!
モバイルトレインフィッシング第二段
無事終了

金沢八景の忠彦丸さんにて午後シロギス釣り!→温泉スパ→反省会飲み放題

電車釣行の特権をフルに活用した企画です。

先ずは花小金井駅でチームダイワイカハギ倶楽部が9時30分に集まりました。
メンバーによってはワクワクドキドキで1時間くらい前から駅で待機してたとか(笑)
きんちゃんの自作モバイルロッドホルダー


チームダイワイカハギ倶楽部西東京支部6名が!


シークールキャリーは改札が通れる横幅に調整してあります!ご安心ください


SNSで集まった仲間25名のオフ会です。他のメンバーのアップ内容も気になります。


高田馬場→品川→でどんどん合流していき、金沢八景駅に到着。

比較的先頭車両近辺がすいてましたね。(ご参考まで)


ダイワモバイルトレインフィッシングタックルは確かに便利!

ロッドがコンパクトで、しかも調子がしっかりしているのが嬉しい!

4ピース小継ぎなのに超軽量、抜群の調子です!

みなさん好評価。
■『このロッドは買いやな』
■『カワハギモデルは発売されないのか?』

ダイワバッゲージネットの隙間にジュースとか小物が挟めるのが

細部に気が利いています!


今回お邪魔したのは金沢八景忠彦丸さん。

シーサイドライン金沢八景駅前からは、快適な送迎車があって船宿さんまでの移動も楽々です!





今回はシロギス狙い。
乗船名簿を出してお金を払っていざ出船!





風が強く、うねりが強い中のシロギス釣りでしたが、良型中心にゲストも多彩で

『楽しく、真剣に!』釣りができました。


スナップはダイワDスナップ!安くて強い!


サイズいいね!


Aブリッツモバイルキス+イグジスト2508PE

従来の小継ぎロッドとは違って値段は少し高いですが、その価値がある高スペックモデルです。


みなさん、マイスター揃いだからバシバシ釣ります!


 

 さぁさぁ、お楽しみ企画!

早掛け大会!
坂ちゃん・てるさん・きんちゃん、ゲット!





小振りが多くなったと思いきや!?



23センチオーバー連発!





シークールキャリーのクーラーサイズは25Lと少し大きめですが、クーラー内部にプルーフケースが使えるので仕掛けや小物類もコンパクトにまとまりますよ。



嬉しいゲスト!
イイダコやカレイまで!


ほんとに魚種豊富で数もショート3時間の釣りでしたがトップ30匹近いメンバーも複数いましたので十分です!




後半、「写真撮っていただきけますか?」

と優しい声で呼ばれて行ってみますと!!

紅一点!おケイさんが25センチクラスを!


もちろんサンダルはDL-1400
オリジナルペイント仕様!美しい!

 


16時過ぎ帰港!

電車釣行メンバーで記念撮影!



片付けも早々に行って、いよいよ次のステージは?!近所の『シーサイドスパ八景』へ移動!

電車釣行のメリットを最大限に利用した、

『お楽しみ反省会』です。


とにかく、朝早くなかったけど疲れと潮抜きのため温泉へ!

かなりしょっぱくていいお風呂(潮抜きのつもりが・・・(笑))



プレミアムモルツ飲み放題!



反省会も内容が濃い!

■今日のキス釣りの話
■今年のマルイカ釣り総括
■道具の話
■今年のカワハギ新製品の話
■次回のモバイルオフ会の話





最後のお楽しみ企画!

大じゃんけん大会!

この御方、今年は一味も二味も違います。

先のマルイカバトルの覇者中村さんが見事獲得!!

おめでとうございます!



お腹も一杯、帰りたくな~い。

荷物運びたくない・・・。
モバイルトレインフィッシングでのタックルの持ち運びは、「駅のエレベータ位置を事前チェックしておくと便利ですよね。


金沢八景駅にて解散!





ご参加のみなさまお疲れさまでした。

本当に楽しかったね!


このブログをこ覧になって、たくさんのみなさまも『楽しさ』が伝わってきたのではないでしょうか?

是非みなさまも少人数でいいのでこの『モバイルトレインフィッシング』にチャレンジしてみては如何でしょうか?

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〈林〉丸型オモリ

カワハギ釣りなどで使う快適シンカー丸型。涙滴型の形状に底面を付け、側面2ヵ所を平らにして船上で転がらないように工夫した形状と見て取れます。

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ドウツキ仕掛けで使用した場合、カジ型と比較すると、海底にあるカジ型シンカーは、ラインを緩める張るで寝たり立ったりを繰り返す=パタパタとした動きをするのに対し、丸型は安定感がよくパタパタせず、「カワハギ地獄」などの水中映像では、ラインの緩急により振動するような動きをしています。

また、カジ型では、ラインをユックリと張っていくことにより、シンカーが寝ている状態から斜めに起き上がり、その後直立、そのまま更にラインを張ってゆくとシンカーが底を切ります。

それに対して丸型では、最初からシンカーは直立状態で、ラインをユックリと張って行ったとしても、突然シンカーが底を切ります。

よって、カジ型は、シンカーが底を切るまでに、シンカーの状態の変遷があるわけですが、丸型では底に着いているONと底から離れるOFFとがハッキリしています。

丸型はこの形状による特性により、ゼロテンションでアタリを待っている時など、船の揺れでのパタパタ感が煩わしい=アタリと勘違いしてしまうときなど、アタリ以外のノイズを無くす為に使ったりもします。

 

これは湾フグ釣り用に自分で塗装した丸型オモリですが、「丸型」とうたえど形状は球形で、中通しオモリの為、オモリの中心を貫く形で細い穴が開いています。 

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湾フグ釣りでは紡錘形のナツメ型オモリが一般的ですが、僕はこの丸型オモリを中心に使い、アナゴ釣りではほぼ丸型で通しています。

ナツメ型は前記のカジ型に近い特性があり、丸型はやはりON、OFFがハッキリとした使用感です。

湾フグ、アナゴでこの丸型オモリを使う理由は、中通し形状のオモリではありますが、海底が砂地などフラットな場合、中通し機能を使わずしても、魚がエサの付いた鉤を引っ張ると、その形状ゆえ転がりやすく、それがアタリとなって竿先に目感度で、掌に手感度として表れます。

丸型オモリをアナゴ釣りで使った当初、通常の釣鐘型オモリを使っていたときよりもアタリが大きく出て、思わず早アワセを連発してしまったものでした。

もっともこれは、オモリを海底に着けての釣りでのことで、アタリを大きく出す丸型ではありますが、紡錘形のオモリと比べ海底での安定感は良くなく、その投影面積の大きさから沈みが遅く、潮の速いときなどは流されやすいといった負の特徴もあります。

 

そしてカワハギシーズン開幕直前の今、DAIWAからも工夫に富んだ新たなシンカー、ワンタッチシンカー等が発売されるとのことで、今から心待ちにしています。

さらに小耳に挟んだ情報によると、今季同時発売される竿、リールも、以前にも増してハイクオリティーとのこと! カワハギ釣りの周辺グッズのリニューアルとも相まって、実際の釣り場で今まで以上のパホーマンスが発揮できそうです!!

 

 7月28日(土)、羽田のえさ政釣船店さんで開催の【湾フグスキルアップ講座】、まだ空きがあります! 

参加ご希望の方は、直接えさ政釣船店さん http://www.esamasa.jp/index.html にお申し込みいただくようお願い致します。

 

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アングラーズエイド 平日うらエイド 剣崎イサギ

7月10日(火)

アングラーズエイド・平日うらエイド。
食味抜群、旬のイサギ釣り。

剣崎松輪の瀬戸丸に7名の仲間が集合しました。
鈴木昌士船長が操船する瀬戸丸18号船の右舷に4名左舷に3名が、それぞれ釣り座を
構えます。

私のタックルは、
竿:極鋭73/200I リール:スマックレッドチューン
PE:1.5号 ビシは40号 瀬戸丸オリジナルウイリ―5本鈎仕掛け


ポイント剣崎沖。
4~6日前に高活性での束釣りをマークした後、祭礼のため3日間ポイントを休ませているので、

さぞかしお腹をすかせて朝からバクバク!だろう。と、大いに期待しての出船となりました。

(お祭りでお会いしたお馴染の船長さんの横顔)

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皆さんイイ笑顔ですね!

 

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そして漁師町らしく、こんなお神輿も。

 

さて、イサギの活性はと言えば、期待に反して食い気がなくアタリもありません。


それでも上手い人はいるもので、胴の間のベテランさんは色々なテクニックを
駆使してひとり連釣。
この釣りも相当奥が深く、腕の差が出るテクニカルな釣り。
ハマりどころ満載です!

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(良いところに掛かってますねー)
多彩なゲストも魅力です。

私はイマイチ状況が読み取れず、ポツポツ拾うのがやっとでした。

上手い人が乗っていなかったら「渋かった」で済ましてしまうところですが、
良い勉強になりました。

沖上がり後に、瀬戸丸事務所で女将さん特製の美味しい冷やしたぬきそばを
頂きながらはあーでもない。こーでもない。と楽しい釣り談義。

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楽しい釣りに感謝しながらみんなで義捐金を出しあい、先日のマルイカオフ会の時
のバーベキュー会費の残金と合わせて、みんな揃って松輪郵便局へ。

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『あしなが育英会/東日本大震災・津波遺児支援』へ寄付させていただきました。
 

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<宮>ブロガープチ飲み会 IN 新宿

昨夜は、ブロガーメンバー有志のプチ飲み会

今年のマルイカ釣りの総括と、来たるべきカワハギシーズンの作戦会議です。

今年はカワハギオープンも10周年!

いろんな企画をご用意しております。

その一つが決勝観戦ツアー(限定40名様)

ブロガーで決勝に行けなかった者が添乗員を努めさせていただきます(笑)

 

僕自身、カワハギ釣りをはじめて約15年。

今年ほど、「ワクワクしながらシーズンスタートを待つ」年もありません。

■新しいロッドが使いたい!!  超高感度ロッド

■新しいリールが使いたい!! 超軽量+ラクラクハイスピードリール

■新しいハリが使いたい!!     みなさんお待たせしました+α  

■新しいオモリが使いたい!!   ネオスタンダード形状+α機能付き

■新しい中オモリが使いたい!!

■新しい周辺グッツが使いたい!!


早く言いたいのに、ブロガーのみなさんも言えない・・・。


★今年のダイワカワハギ新製品はメタメタすごいぞ!

8月上旬のシーズンスタート時に全貌が明らかに!


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<文>コマセ釣りからキス釣りへ

今日はお誘いで、

宝生丸で、ライトイサキ?

ライトアジ?

キス釣り?

カワハギか~!

コマセ釣りは全くダメでした。

潮が変だったよな~?

三浦側の剣崎ではバカスカ釣れていたのに!

アジも釣れなかったよ?!

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極鋭ゲーム M-175 こちらは30メーターくらいで使って見た。

MH-175は40メーター以上で使って見たのだが、

今まで使ったロッドと比べると短いため手持ちでも疲れない!

調子も出ていたね!

本当はタチウオで使うつもりだったのだけれど、

先にコマセ釣りになってしまった。

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中盤から キス釣りに変更

大型の釣れるポイントを転々とやったのだけれど、

カワハギの方が多く釣れたのにはビックリだね。

それでも少ないと!カワハギが!

今日は何しに行ったのか?

普段やらない釣りで、

のんびり~ ゆっくりできて、

楽しかったよ!

このロッド早くタチウオに使いたいな!!!

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〈林〉【剣崎沖解禁・夏カワハギ攻略講座】開催いたします!

毎年産卵期の為禁漁を設ける剣崎エリアのカワハギ釣り。今年も8月1日の剣崎沖カワハギ解禁を皮切りに、熱いカワハギシーズンが開幕いたします!

そんな剣崎エリアを中心に、周年カワハギ船を出している久比里の巳之助丸さんにて8月12日(日)【剣崎沖解禁・夏カワハギ攻略講座】を開催いたします。

「夏カワハギ」といえば「大型」が代名詞でもあるように、浅場のポイントで高水温=高活性の大型カワハギのこと、掛けると物凄い引きを見せます! その「楽しくヒヤッとする」体験をしてみてはいかがでしょうか!? 

「でも~、水温が高いってことは外道のアタリも活発なのでは!?」とか、「確かに大型に会えるチャンスだよね~、でも、結構鉤を伸ばされたりするんだよね~」など、夏カワハギならではの難しさもあり、またそこが面白みであったりもいたします。

トップシーズンとは違った楽しみ方、違った釣趣でもあり、秋の好季に向うテイクオフでもあります。是非ご一緒に夏カワハギを楽しみませんか!?

 

参加ご希望の方は、巳之助丸さん http://www1.odn.ne.jp/minosuke/index.htm に直接お申し込みいただくようお願い致します。

 

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<文>マルイカ~カワハギ

今日は、

いろいろやることがあって、

マルイカ~カワハギ 行って来ました。

反応は ポツポツあるのですが、

上潮の水温が下がったのか?

パッとしなかったのです。

それでも十分な成果?がありました!

釣果ではなく、成果です!

続いてカワハギの方ですが、

仕掛を底に着けるとベラ族の猛攻で、

魚探にもカワハギの反応がポチポチでていたので、

底から、1~3メータほどの宙での釣りとなりましたが、

食い込みがイマイチって感じで、食逃げされたりしました。

この時期のカワハギ釣りは暑いよ~!!

こちらも素晴らしい成果がありました。

これからカワハギ釣りが始まれば、

昨シーズンに引き続き

カワハギ釣り教室を開催することとなりました。

まだ日程は決まっていませんが、

夏カワハギからスタートかな?

その前にマルイカの方も復調してきて

良い釣果が各地で出ているようで、

まだまだマルイカ釣りをしたいし、タチウオにも行こうと思うし!

タチウオの昨シーズンはあまりいけなかったので

今年は楽しんじゃいたいと思います。

 

 

 

明日は、お誘いもあって、またまた宝生丸で、

アジ、イサギ五目~キスだとか?

午後から小雨になりそうですが、どうなるかな?

明日のロッドは、

極鋭のゲームロッド!

MH-175、M-175です。

このロッドは、タチウオには良いかな~!

そんな気がしましたが、その前にライトタックル五目に挑戦です。

タチウオロッドとしては、今まで リーディング82や

190-64等を使っていたのですが、

手持ちでは長すぎると感じていました。

この175は、長さ的にも満足できると思います。

タチウオはここのところやや深いタナでの反応の様子ですが、

この2本があればばっちりかな?!

タチウオの前に

久し振りにコマセを振ってきます!

 

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〈林〉【湾フグスキルアップ講座 Vol.4】決定いたしました!

先日、大田区羽田のえさ政釣船店さんで開催いたしました【湾フグスキルアップ講座 Vol.3】での顛末は、先の船最前線ブログでご紹介した通りですが、同じくえさ政さんにて7月28日(土)、白子シーズン最終の湾フグ教室を開催することになりました。

前回は高活性のフグに、「掛かった~~、お~~、走る走る!!」といった歓声や、「エサを盗られた~!」などの苦笑いが煩瑣な賑やかな船上でした。

白子シーズンラストスパートの次回、基本的なスキルから、アタリを待つ完璧なゼロテンション維持まで、「湾フグ釣りの壁はどうも高くてな~」という方、その壁に緩い階段をお付けいたします!是非ご一緒にステップアップいたしませんか!!

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参加ご希望の方は、直接えさ政釣船店さん http://www.esamasa.jp/index.html にお申し込みいただくようお願い致します。

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カワハギ開幕!

7月1日(日)
小網代の所右ヱ門丸さんにて、カワハギ&キスのリレー仕立て。
みたぼんさんの呼びかけに多忙なメンバーが集まりました。

私自身、昨年夏のアングラーズエイド以来の所右ヱ門丸さんです。

ここのところ、仕事の集中期間で、釣りに行っても帰宅後すぐに
スーツに着替えて仕事に行くような状況が続いていましたので、
ブログの更新もままなりませんでしたが、ようやく目標もクリア
できて、またいつものペースに戻ります。
改めて宜しくお願いいたします。


カワハギ釣りは約半年ぶり。今季初カワハギです。
すっかり忘れてしまいました・・・。どうやって釣るんだっけ?(汗)
大丈夫かなあ。

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季節は夏。サンダルで快適に。

7:30に集合し、大船長操船で小網代沖~釜根の20m~30mを
狙いました。

出船前は釣り方を思い出せなくて、心配でしたがいざ竿を持ち仕掛けを
投入すると体が覚えていました。
自然に誘い、アタリを捉えると、合わせも決まり…あっ!バラした~!
鈎はどう使うんだっっけ?

身体は遅滞なくカワハギにアジャストできるけれど、頭の方は付いて行
けてない感じ(笑)

バラしが多いのは今後調整が必要か。
それでも良型混じりでポツポツ釣る事が出来て、テンションあがります!
カワハギ釣りって本当に楽しいですね!

苦手意識を持っていた夏カワハギでしたが、昨シーズン取り組んだ
横の釣り~HT釣法が有効でした。

カワハギの数も多そうですから今年は楽しめそうです!

鈎掛かりすると水面で横走りする夏カワハギ。
もうすぐ剣崎も解禁を迎えます!

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オシャレに軽快に楽しむモバイルトレインフィッシングでエントリーも容易になりました。


そして、今月7月27日(金)にはDKOのエントリーもスタートします。

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今年も盛り上がって参りましょう!

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〈林〉マーケティングとの接点

今世の中で何が求められているのか?

どのような物が売れ、時節の流行は何か?

デザインは? カラーは? サイズは?

等など、ある物を作ってそれを市場に出し売る場合、マーケティング調査をして、大多数の方々が求めている物をリリースして行けば、理屈ではそれはきっとそれなりの売れ筋商品となるのではないでしょうか。

とある歌手の場合、次回のアルバムに収録して欲しい曲をファン投票をしてランク付けし、上位からアルバムに組み込んで大部分のファンの満足度を得ることで売り上げに貢献させている手法を見たことがありますし、言わずと知れた人気歌手では総選挙と銘打ち、メンバーの中で最も人気がある一人を選出させていたりしています。

 

釣りの場合もこのマーケティングの手法との接点が多くみ見られるように思います。

それは、商品をどのように売るのかではなく、今まさに海の中に居る魚はどのような状態で、どんな気持ち、何をプレゼンテーションしてもらいたいのかということです。

例えば春、一年を通して水温が最も低い時期、海中では陸上での真冬の様相だと考えられます。

カワハギの場合など低水温の為に当然低活性、大きなエサ、早い動きのエサには反応せず、より小さなエサ、ごくユックリとした誘い、または止めていることが誘いだったりと、水温だけでもこのようなことが考えられ、それにエリアの違いや潮流や濁り、天候などでも、そのときの魚の心情をマーケティングよろしく思い窺い戦略を立てていくことが肝要かも知れません。

 

(今は夏に向って行っているのですが・汗)こんな冬の一時を想像してみてください・・・

窓の外は雪が深々と降り続きマイナス気温、コタツに入って背中を丸め、鍋焼きうどんに舌鼓、さて、デザートにみかんでも食べながらヌクヌクとテレビに見入っているとします。

時折窓に吹き付ける雪、ふと気付くと窓の外すぐに、「みかんを食べませんか?」と、両手にみかんを持った人が立っていたとします。

「なんだあの人・・、こっちは暖房効いててコタツも暖かくって、みかんだってあるもんねぇ~」となることでしょう。

でもですよ、その人がもし大好きな芸能人だったら、即リアクションバイトしてしまうのではないでしょうか。

リアクションバイト=反射食い とも言え、「こちらは暖かいのに、寒いところにわざわざ・・」などの考えをスポイルさせてしまう条件による反射なのですが、そういったテクニックを釣りに応用してみては、などの考え方も大切だと考えています。

 

バーゲン会場で、ワゴンに山積みになった商品目掛けて目の色変えて殺到するお客さん。

まさに海の中で魚達がそんな状況のときにマーケティングは必要ないかも知れません。

きっと我先と鈎が仕込まれたエサに突進していき、エサが足りなくなるほどの入れ食いでしょうから。

 

 

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〈林〉【湾フグスキルアップ講座 Vol.3】 at えさ政釣船店

7月1日(日)、大田区羽田のえさ政釣船店さんにて、吉久さんから続き3回目となる湾フグ教室を開催いたしました。

今回ご参加いただいた方は26名。湾フグ釣りが初めて、または経験が数回の方もいらっしゃればエキスパートの方のご参加も有りと、今回も様々な経験、様々なタックルの方々との湾フグ教室となりました。

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 多摩川の河口付近に宿があるえさ政さん、大潮まわりのソコリ(一番潮が引いた状態、「底る」とも)には、大型船の船底が擦ってしまう為、船を多摩川の中程まで出しアンカリングし、そこで出船前のレクチャーと相成りました。

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そして、ご参加の皆さんの服装を見るまでもなく、釣りをするにはたいへんに良い季節となってきていて、DAIWAからはこんなスタイリッシュなサンダルが発売されました! 得意のステッカーチューンを施し、今回の釣行から履いてみましたが、濡れている船上でもほとんど滑り知らずでした!!

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出船前のレクチャーでは、「一昔前以前は、大貫沖の海苔ヒビ周りで一部のマニヤックなファンに愛されていた湾フグ釣りですが、その微細なアタリ、掛けた後の『横ッ走り』と言われるスリリングな引き、そしてその食味と、ライトタックルが普及し始めるのと時を同じくし、そのテクニカルゆえの面白さにファンが急増している釣り物ということは周知の通り、外房のフグ釣りとはその難易度、繊細さにおいて一線を画すところがある」を冒頭に、

1、繊細なアタリをより大きく出す為の工夫

2、オモリの形状によるアタリの出方の違い、色の効果

3、基本的は釣り方

4、大切な細かな部分

をご説明後、今日これから向かうポイントの予想される状況などをお話しした後質疑応答をし、出船前約30分のレクチャーは終了、岩越船長の操船で船は一路大貫沖へ向かいます。

先ほどの「ポイントの予想される状況」とは、今回は一週間前位から黒潮が差し始めていること。その影響で水温が20→21℃に上昇していることから考えられるのは・・・、「産卵期最中の水温上昇=活性向上。黒潮はクリアな黒潮だけに、目でエサを探すフグには好条件」ということになり、数日前から各湾フグ船の釣果は上昇傾向。当日は下げ残り後緩い上げ潮一本、それに凪予報、活性の高いと思われるフグ・・・、ん~、個人的にも1日竿を持ってガチンコでフグと対峙したい程の(笑)、「これ以上好条件の日は無い!」と思われる日でした。                                      

 

富津岬を回り込みポイント付近の海域に到着。船がスローに航行しながら海を覗き込むと、よい塩梅の潮色! 近くには同じく黄色の船、吉久の大澤船長に手を振り、彼に向かって頭上で大きく、両腕で○とサインを出してみると、彼からも大きな○のサインが!! 「期待が持てそう」が「期待が持てる」に変わり、今日これから起こりうる出来事に不肖講師の胸も高鳴ります!!!

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アンカリングして釣り開始の合図。そして、開始早々予想的中の船中1匹目が取り込まれ、続々と起こる歓声と共に船中あちらこちらで大型のフグを抜き上げる場面が見られます! 先ほどの期待がどんどんと確信へと変わって行きます!!

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釣り教室では、「基本的に自分は釣りをせず、ご参加の皆さんに釣っていただき何かを持ち帰っていただきたい」との思いの為、ご参加の方のタックルをお借りして実際に釣って見せたりということはしていたのですが、ここのところの教室では、「りょうさんも自分のタックルで釣って見せて下さい」との声も多く聞かれ、今回僕も自分の竿を携えながら船中を回る時間も設け、実際僕が釣っている姿を見ていただきました。

そうして船中を回っていると、1人で釣っている時よりも圧倒的に情報量が多く、その日のパターンをいち早く読みとれるもので、アンカリングしている船のこと、それぞれの釣り座でのベストな攻略法などもお伝えすることができました。

 

時間が経つ毎に潮の流れ具合がユックリと変わり、アタリが遠のいたり、または活発に出たりを繰り返しながら、終わってみれば船中100匹を越える釣果、状況的には皆様に満足いただける釣り教室になったのではないでしょうか。

 

帰港後は景品を掛けた抽選会です! えさ政さんからは皆さんに参加賞、ダイワの浅石さんからは、スタイリッシュなDAIWAのステッカーを皆さんにいただきました。ありがとうございました。

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 天気もなんとか持ち、笑顔の絶えない楽しい釣り教室となりました。

ご参加の皆さんありがとうございました。 今後とも続けてまいりますので、また是非よろしくお願い致します。

 

追記

今年はフグの外道にヒイラギがよく釣れ、当日も煩瑣にヒイラギが上がっていました。

「外道のヒイラギは美味しいんですよ!」と伝えて回っていたのですが、船長より沖上りの合図が出ると方々から「りょうさん! ヒイラギ取っておきましたよ~!!」と、18Lクーラー半分以上のヒイラギが集まってしまいました・・(汗)

帰宅後数えながらさばいていると何と122匹・・・

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湾フグ釣りに行ってヒイラギ束オーバー! これをワイルドと言わずしてなんと言うのやら・・(自爆)

でも、型は小さいけれど、味はとっても美味しいですよ~!!

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追伸

昨夜、釣り教室の打ち合わせ等でやり取りしているえさ政さんの女将さんから届いたメールの一部抜粋です。

「当宿からご予約いただいたお客様より(お帰りになった後)電話をいただき、たいへん満足なご様子でした。また、通常乗り合いでお越しいただいた2名の方も(釣り教室の船への)乗船を迷っていましたが、帰港後はやっぱり行ってよかったと喜んでいました。」

昨夜はヒイラギさばきでバタンキューだった為、今朝PCを開いて読ませていただいたのですが、全文で十数行の文章を笑顔で2度ほど読み返してしまい、朝の一時、昨日の追憶を交えながら、しばらくの間微笑を禁じ得ませんでした。

本当に心よりありがたい限りです。 ご参加の皆様に、そして釣りに感謝しております。

 

 

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<宮>カワハギ・シロギス モバイルタックルってスゴイ!

この春発売されたモバイルタックル!!使って来ました!!(今回は電車ではありませんでした)

昔は結構安全みていろんなものをバックに詰め込んで釣り場に挑みました。

最近は?


手元にある道具で最善を尽くす。

コンパクトさを優先。

いつものワンピースロッドがないからなんか寂しい?

シークールキャリー専用のラゲッジネットがあります!!

クーラーパートナーシリーズ!!

こんな感じですっきりまとまってます!




Aブリッツ モバイル キスの綺麗な曲がりです。

携帯性に優れた4ピース(4本継ぎ)でありながら想像以上の軽量、高感度に仕上がってます!


またこれらモバイルロッドを持って釣りに行ってみたくなりました!

そのくらいロッドの仕上がりが最高です。
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⭕電車バイク釣行
⭕出張、旅行の友
⭕予備竿として

従来のコンパクトロッドってある程度価格面も考慮して、スペック
的にも物足りないものがメインでしたよね!

このシリーズは両方兼ね備えているのが気に入ってます!

極鋭シリーズを持っている方々の使用にも耐えゆる仕上がりになってますよ。

機会があったらまずは釣具屋さんでモバイルトレイルフィッシングコーナーに行って、手にとってチェックしでみてください。

 


環境に優しい鉛フリーシンカー・Dスマーツアームシンカーは海底でバランス良くアタリも明確にでます。


数は出ませんが、カワハギ混じりでサイズはみなこのクラスが揃ってます!




後はカワハギつりも!

シンカーにアクセサリー!安くて、耐久性、効果もあり!
タイラバ用シリコンスカート


クイックハリ外し
みなさん、こんな便利なもん、お忘れではないですか?
最近釣具屋さんで見なくなりました?


僕自身は、産卵期ということで5枚だけキープしてあとはリリースしました。
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こんな釣りも楽しいね!

たくさんチェックしたいことが試せました!

 

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<文>失敗だったな?

1日は この船長のところへ

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伊東、よしゆき丸でした。

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釣り開始ですよ~!!!

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F1010246 流石!!!59ハイで トップです!

F1010245 愛姉さん

なんだかんだ言って、大騒ぎで 48ハイ

7人で 220パイ

平均釣果 30パイ越え!!

平均下げた張本人は私でした。

それでも23バイです。

この釣果でも 船長曰く まだまだだって!!!

昨日は曇りから雨模様!

青物が来なければ良いのだが、

前回の取材時は、マダイにマルイカを奪われてしまったし。

前日には大型のマダイも上がったそうな!

泳がせの支度もしないといけないか?

出船は5時前!

開始早々マルイカの顔を見る事が出来た?

愛姉さんはムギイカに好かれたのか、こいつのトリプルでスタート!!

その後も一人でムギイカを!こちらが本命だとか?私もこいつを食すのが大好きだ!

ムギはみなさん1~2ハイなのに、相当数釣った模様!

マルイカの足は速く着底乗りがメインとなっていた。

60メーター前後となり、それより深場と浅場の攻め分けをしていた。

使用オモリは40号!

 深場で着乗りしかないようなときは50号を使って見るのも良いかも?

やっぱり釣る人は釣る!これはしかたない!

マルイカの型がすこぶる良く、

アワセが効くと竿に「ガシ」っと重さが加わる。

かなり面白かった!

本来のマルイカの水深より深めなのは青物を嫌っていると思われるが、

7月となってもまだマルイカが楽しめますよ~!!

この日の失敗は、

その二日前に内房勝山で楽しんだマルイカの道具そのままで、

使ったスッテは塩抜きのため水道で洗って乾かしているまま、

オモリもそのままくっるまに積んであった。

その道具立てで伊東まで来たのだが、

40号のオモリを持っていなかった。

オモリが着底するころにはみなさんリールを巻いていた!

使うスッテもいつもよりサイズアップしたかったが、

持って来ていなかった。

釣りに行くなら、その地域のことを考えて、

道具も用意しなければならない。

仲間が、

この伊東では鎌倉~葉山より深いので、

このロッドを持ってきましたと言っていたのを思い出した。

それは極鋭マルイカレッドチューン MH147

そうだよね!水深、オモリを考えればね!

硬めのロッドで確実にアタリを出していたね!

さて次回はどちらに行こうか?

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<萱>カワハギ、シロギスリレー

7月1日、DKOファイナリストの御手洗さんから誘われて、小網代港 所ヱ門丸さんに行ってきました。

メンバーは、右舷ミヨシからワタシ、川野さん、御手洗さん 左舷ミヨシから田淵さん、宮澤さん、前田さん

使用タックル

竿 : 極鋭カワハギレッドチューンボトム リール : スマックレッドチューンHL 道糸 : ハイパーメガセンサー1号 CA3J0053_R.JPG

 

 

 

 

 

  ピラピラ集寄2枚LCA3J0045_R.JPG

ハリ 上からスピード7.5 8センチ フック5.0 8センチ  フック5.0 8センチ  

 

 

 

 

 

  

足元には、これからのシーズン活躍してくれること間違いなしのダイワライトデッキサンダルDL-1400 グリップ力が高く良い感じでした。これからどんなチューンをしようかな(笑)

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8時に出船。港前の水深15mからスタート。

このエリアは、昨年12月23日に丸十丸さんにお邪魔した時にワタシだけ3時間半ノーフィッシュだったエリア。

その時は、仕掛けの動かし過ぎ、そう誘い過ぎが原因だったようです。今回は、あまり動かさず、じっくり見せて食わせるよう心がけました。

スタートから1分 流石宮澤さん船中第1号。CA3J0048_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

その後みなさんも続きます。CA3J0049_R1.JPGCA3J0051_R1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

  ワタシもピラピラ集寄をゆらした後ゼロテンをつくり見せる間をあたえてから少し聞くとアタリ!食い込むまで待って合わせるとヒット。今回は、遅れをとることなく今シーズン初のカワハギゲット ホッとした(笑)CA3J0050_R1.JPG

前田さんは、叩き止めのパターンでコンスタントに掛けてました。6160f5b1_R.jpg

11時頃からカワハギからのシグナルが遠のき、キス竿を手にする人がちらほら(笑)

ここで面白いことが、アサリに反応しかなったカワハギがジャリメに連発してきます。CA3J0055_R1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 キス始める前に気がついたら全員キス竿持ってた(爆)CA3J0054_R1.JPGCA3J0057_R1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キスも良型が多く心地よい引きを楽しませてくれました。 帰ってから刺身、天ぷら、塩焼きで食べましたが脂がのっていてあまくて美味かったです。

浅場のカワハギの引きは強烈で最高です。みなさんもそろそろカワハギの引きが恋しくなってる頃では!お勧めですよ。

この時期は、抱卵しているので、メスと食べる分以外は、リリースさせて頂きました。

仕立船ならではのゆるーく楽しい釣行でした。CA3J0060_R1.JPG

幹事、御手洗さん参加のみなさんお疲れさまでした!

 

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<湯>まだまだマルイカ!

まずは土曜日、久しぶりに葉山のたいぞう丸さんへ行ってきました。

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3~4月頃に、2度程うかがった時は残念ながら両日とも暴風雨で休船でした。

思えばあの時期は毎週末悪天候に悩まされた時期でした。

でも土曜日の予報は晴天!

新発売のこれを履いて、初夏のマルイカを楽しんでこようという事です^^

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類似のシューズは、正直、私はあまり履かないのですが、

これは、裏面に船シューズと同様なスベリ止が施されていて

かなりしっかりと作りこまれています。

そんなわけで、今日のスタメンスッテ、、、ではなく今日のシューズです。

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これからの暑い時期は、素足にサンダルが定番ですね!

プラス、安全を考慮するには最適です。気に入りました!

さて、久しぶりの葉山は、復調の兆し!

深場へ落ちてしまったかと思いきや、10数メーターラインに

まだまだ沢山のマルイカが居るようです。

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ポイントは、港を出て直ぐの名島です。

ここは、例年この時期、いわゆるマイクロサイズばかりですが

今季は結構良型も居て、まだまだ反応も沢山あるようです!

釣りの方はといえば、少し難しかったです。

お客さんも満船でしたので、スッテを嫌うんでしょうか・・

仕掛けを落とすと、一気に反応がしぼんでしまう一日でした。

前日は、小さい反応ながら、乗りっぷりはすこぶる良かったようでしたが、

この日は、ちょっとナーバスなマルイカでした!

日によりムラがあるのは、まぁ仕方が無い事ですね;

終日ポツリポツリで、16ハイ。

久しぶりに葉山の景色を眺めながら、それはそれで楽しめました!^^

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翌、日曜日は内房・勝山の宝生丸さんへ家族で行ってきました。

先週のマルイカバトルで、久しぶりにマルイカ釣りをした妻のリクエストでした。

下の息子も留守番はヤダよ~、との事で参戦です(笑)

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前々日に、永田さん、いしくんが良い釣りをされていたので期待十分でした!

が!これまた上手くいかないもんで、なかなか厳しい日でした~

勝山沖も、葉山同様に反応はあちらこちらにありましたので、

まだまだ期待持てると思います!

 

結構真剣に頑張っていました(笑)

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厳しい中でも、なんとか型は見れましたので、良かった~

終わり間際には、午後便に乗ろうよ!と息子にせがまれましたが、

今日は午後便は無いよ~となだめて沖あがりとなりました~(笑)

少々お疲れな様子ですが・・・また来ような!^^

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今週末は、マルイカ漬けの週末でしたが、各地共に

まだまだマルイカが居る事を確認出来ました。

私自身も、まだまだマルイカ!って感じです!

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。