船最前線ブログ

2012年5月アーカイブ

<文>明日のマルイカ?

明日は、宝生丸からマルイカ釣り!

ごんチャンのお誘いで、ハセやん、いし君と行って来ます。

釣れるかな~?

最近不調だった相模湾も釣果が出てきましたね!

こちらも楽しみでしょう!!

外房は相変わらず釣果が出ています。

いったいいくつ釣れれば良い釣果なのか?

昔は20も釣れればと、そんな時代がありましたが、

最近の道具の進歩、釣り人の進化、

これらで釣果が上がっています。

いつの時代も 楽しく過ごせたかが一番なんですが?!

 

 

 

 

 

 

6月16日 宝生丸に於いて、

第三回マルイカ釣り教室を開催する運びとなりました。

今まで日曜日だったのですが、土曜日の要望もあるようで、

今回は土曜日の開催となりました。

参加してみようと思われる方は船宿にお問い合わせください。

かなり水深が浅くなって、マルイカ釣りらしくなってきました。

期待しながら、楽しみましょう!!!

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〈林〉【湾フグスキルアップ講座 Vol.3】決定いたしました!

来る7月1日(日)、東京羽田のえさ政釣船店さん http://www.esamasa.jp/ にて、【湾フグスキルアップ講座 Vol.3】を開催いたします。

当日は朝6時45分より、湾フグ釣りの簡単な経緯、タックル、テクニックなどの出船前のレクチャーを行い7時15分に出船の予定です。

ポイント到着後は何回となく船中を回らせていただき、ご参加いただいた皆さんのタックルに合わせた釣り方、当日のフグの活性に合った攻略をご一緒にさせていただきます。

先日(5月27日)は、大型ショウサイフグの横ッ走りと白子、掛けると底に張り付く抵抗を見せる大型アカメフグを堪能できました。

参加ご希望の方は、直接えさ政釣船店さんにお申し込み下さい。

よろしくお願い致します。

 

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〈林〉嬉しいお誘いを受け

息子の運動会がある26日の土曜日は数日前から晴天の予報。「それでは予備日の日曜日は釣りに行けるかも!?」と思っていたところ、カワハギと湾フグの教室にご参加いただいた武田 光正さんから「教室に出た翌週も1人で湾フグ釣りに行ったのですよ。そして、忘れないうちにまた次の日曜日も湾フグに行こうと思っているのですが、りょうさんのご予定は? もしよろしければご一緒いたしませんか?」との連絡をいただきました。

「それでは!」と誘われるままに、運動会の翌日5月27日日曜日、先週武田さんが乗船した羽田の船宿えさ政釣船店さんに行ってきました。

 

僕にとってえさ政さんは初めて伺う船宿さんでしたが、大船長、女将さん、船長始めスタッフの方々が早朝からきびきびと動いていて、車の誘導をしていただいたり、受付では元気な女将さんの笑顔、乗船後も船長方々が声を掛けてきてくれ釣り談義など、しきたりの分からない初めての宿ではありましたが、それゆえの緊張はすぐに解け、和気藹々とする雰囲気に安堵いたしました。

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                   受付を済ますと女将さんが手渡してくれる「えさ政手形」です!

 

今回はお誘いいただいた武田さんの他に、僕の釣友の川崎さん、大友さん、菊地君の5人で、右舷ミヨシより並びました。

フグ船は笑顔が爽やかな岩越船長が担当。7時過ぎに多摩川河口の舫を解いて大貫沖を目指します!

 

航程1時間と少しで大貫沖に到着しますが、潮色がこげ茶色で物凄く悪く、釣果を入れておく白いバケツに海水が汲まれると、まるで薄い麦茶のようでした。

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さて、そんな富津岬を望む8m前後のポイントでアンカリングする岩越船長。合図と共に早速釣りを開始すると、程なく25センチ程のアカメフグが顔を出し、この後35センチ近いアカメもGET! 今時期は、期間限定のショウサイフグの白子と、大型のショウサイフグの、掛けると水中で何度も向きを変えながらの「横ッ走り」が醍醐味ですが、個人的に刺身ではアカメの方が好みな為、朝の嬉しい2匹に内心「帰ったら刺身で日本酒だな! でも、アカメは冷蔵庫で1週間寝かせなきゃだから、今夜食べるとするとショウサイも釣らないと・・・」と、ついつい今宵の一杯を考えてしまい、獲らぬ狸の皮算用ならぬ「釣らぬショウサイの刺身算用」と、今宵の酒肴に思いを馳せてしまうのでした(恥)

さて、そんな中、僚船は沖目のよりクリアな潮(?)のエリアを狙っているようですが、岩越船長は同様な水深を幾度もアンカーを入れ替え執拗にこのエリアに狙いを定めているようです。

そんな中武田さんは、今年湾フグ釣りを始められたようで、冬場のアカメ狙いでは思いのように釣れず、先日の湾フグ教室にご参加いただいた折には1匹釣っていただき、先週も1匹だったとのことで、ミヨシの釣り座で集中して釣っている彼に・・・ 「では武田さん、今日は3匹目標にいたしましょう!」とハッパを掛けます(笑) そして、プチプレッシャーを掛けた直後にもかかわらず大型ショウサイGETです!

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この頃から船中ポツポツと中、大型のアカメ中心で釣れ出し、時折大型のショウサイが、バリバリ1:9調子の湾フグ竿を極限の一歩手前まで絞り込む派手な横ッ走りを見せます。

 

 

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当日はたいへん濁りが強い潮でしたので、オモリは夜光系、金などをチョイス。これで外道のヒイラギなどが寄ってしまうのも事実ですが、陸上に喩えると、「暗く、そして煙のような霧が漂う」ような海底付近のこと、外道にも同様ではありますが、少しでもフグに発見されやすいオモリの色が有効だと感じました。

そして、外道に齧られたエサ、水中で一定時間が経過してしまったエサは躊躇無く交換。それを捨てずに取っておき、フグの活性が上りエサの消耗が激しくなった時に3個のエサに混ぜ込んで使います。当日は46本のアルゼンチンアカエビを使い、両手に一杯位使い切ったエサが残りました。

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また、大げさではありますが、千載一遇の本アタリでフグを掛け損ねてしまった場合、仕掛けに付いたエサを潮の濁りでフグが見失ってしまわないよう、カットウを掛ける為のアワセのストロークは極力短くすることも肝要です。掛け損ねてしまった場合、仕掛けを海底まで下ろす距離を短く=短時間で仕掛けを海底付近にいるフグのところに持っていければ、再度フグがエサを発見しやすく、もう一度アタリを出す確立が上がると考えています。

 

当日の皆さんのタックルは・・・

竿はメタリア 湾フグ他、川崎さんは自作の湾フグ竿、菊地君は何と、センサーRTで湾フグのアタリと対峙していました! リールはエアドRT、ジリオンPE、スマック、ラインは08~1号。 オモリは潮が緩かった為5~8号、仕掛けはチラシ鉤仕掛けを使いました。

そして、これから湾フグ釣り用のリールをお探し、又は「もう一台あるといいなぁ」とお考えの方へなのですが、湾フグ釣りのスキルの1つに、「微細なアタリをより軽いオモリを使って少しでも大きく出すようにする」というのがあります。、また、アワセがタイミングよく決まりカットウがフグのアゴに掛かった場合、その反動でフグは突然上を向かされるわけで、慌てたフグは水面に向かってダッシュするかのように泳ぎ出してしまい、カエシの無いカットウ鉤が外されやすくなります。以上の2つを鑑みて、「軽いオモリでも仕掛けの沈下速度が損なわれないリール」、フグを掛けた直後「フグの遊泳速度に負けない高ギア比のリール」が必要で、湾フグ釣りのベイトリールでは、レベルワインダーの抵抗を軽減したTWS搭載で高ギア比の「DAIWA T3」が最も適しているのではないかと思っています。

 

さてさて、終わってみれば船中1~10匹の釣果(平均3匹位)でしたが、武田さんは何と6匹! 今日の目標と自己記録の大幅更新おめでとうございます!!  僕はアカメが8匹、ショウサイが2匹で、その2匹とも白子パンパンでした。

釣り上げたフグは、沖上り前に船長が裁いてくれますので、帰宅後はとても楽チンなのです。

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帰航中はキャビンで釣り談義。えさ政さんの桟橋でお茶をいただき帰宅の徒につきました。

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今回、ショウサイフグ+白子、アカメフグに加え、マダコ、イイダコなどの嬉しい外道も釣れ、ヒイラギは昨夜さばいて干物にするために干しています。ヒイラギは型は小さいですが味は美味しく、炙って子供のオヤツ、酒の肴に最適です! 

艶やかなショウサイの刺身と茹で上がったタコ、それに船上の追憶も肴に一杯。

時折(家族にバレないようにと)一人思い出し笑いをかみ殺し・・・  和んでいく、のんびりとした思考の中で・・・ 「明日はヒイラギを炙ってだな・・・、週末は熟成したアカメが楽しみだ・・・」と、一杯、また一杯と、手酌の酒がすすむのでした・・・

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<文>26~27日のマルイカ釣り!

26日は、

三重、名古屋からの仲間が来ていたので、葉山 秀吉丸に行って来ました。

釣果はあまり良くなかったけれど、楽しい時間を過ごせました。

この日も、釣れないスッテパートⅡをしてしまいました。

みんなが釣れないスッテにしたら釣れるのか?

やっぱり釣れなかった!!

翌日は、遠征組は腰越の多希志丸だそうです。

まあまあの釣果だったようです。

27日は、宝生丸からのマルイカ釣り教室でした。

天気も上々

釣れたらいいのだけれど!!

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写真を撮ると後姿ばかりですいません!

次回釣行時にかけらでも思い出していただければよいかな~!

そう思いながら皆さんの席でお話しさせてもらいました!

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親方船には ヤスさんが乗っていて

楽しく釣れたようです。

これから ますます浅いところで釣れ出せば~!!

本番はこれからか~???

新群れが2~3日前に入ったようですね!!

マルイカの型も良型が多かったです!!

次回のマルイカ釣り教室は6月の土曜日の予定ですが、

日程を調整中です!

また楽しくマルイカ釣りをしましょう!!

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<湯>好調でした!内房マルイカ!

5月27日は勝山港・宝生丸さんへ行ってきました!

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今日は、永田さんのマルイカ釣り教室が開催されていて、

朝から港は賑やかでしたよ!

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仲乗りのてっちゃん、いつも御苦労さまです^^

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今日は、ハセやん、チャスケさんもご参加でした~

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そのほか、写真撮れませんでしたが、大勢の皆さんがマルイカ教室に

参加されていました。

それでは、賢ちゃん、永田さん マルイカ釣り教室頑張って!

沖でまた会いましょう!

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というわけで、朝からワイワイ話に夢中になっていると、乗り遅れそうになりました(笑)

私は、乗合船11号、親方の操船で出船です!

本命・保田エリアへ入る事が出来る、8時までは勝山沖での釣りがメインとなります。

まずは朝一、浮き島周りを狙います!

昨日は、ここでバシバシ乗ったとの事でしたので期待膨らみます。

笹濁りで良い感じなのですが・・・

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タックルは、もう丸4年の付き合いになるこちら

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苦楽を共にした(それは大げさですね笑)永い付き合いのせいか、

このコンビは本当に気に入っています。

これに、PE0.8号 間合い約110センチの直結5本です。

ここ島周りは、マルイカが居れば比較的直ぐに反応見つかりますが、

今日は、纏まっていないのか、あっても反応小さいようです。。。

一度4、5ハイ取れる流しもありましたが、ヤル気という点では、今一つ・・・

岩井寄りも見ながら、時8まで辛抱の釣りとなりました。

ようやくツヌケした頃、8時を迎え、保田沖へ入りました。

こちらは、結構濁りが入っていました。

水深は20~35メーター前後、この濁り潮が、太陽の光をさえぎって

くれるのでしょうか、晴天ベタナギの中でしたが良い反応に当たると、

バシバシ来ました~!

スッテは、ハダカであれば、レインボー、ブルーヘッドのピンクボディ

糸巻であれば、シャギーピンクなどが良かったです。

それと、濃色系のストッキング系も良かったです。

チャート系は、一瞬良いのですが、直ぐに見切られてしまう感じが私はしました。

アタリの出方は小さいのですが、叩きには良く反応してくれましたので、

久々に、叩きまくりました(笑)

☆マルイカ教室の沖での光景です。

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そんな感じで、メインの保田沖では様々なスッテを使い、迷走しながらも

存分に楽しめました。 やはり浅場での連荘は本当にしびれますね!

これぞマルイカゲームという感じで、本当に面白かったです!

そんなわけで、親方船長に頑張っていただいたお陰で、

内房マルイカを存分に楽しめました。釣果は45ハイでした。 

ここのところ、連日好調の内房マルイカ!これからさらに楽しみです!

今日は、親方、女将さん、有難うございました。今日も賑やかでしたね^^

また、マルイカ釣り教室参加の皆さん、永田さんも御苦労さまでした!

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<文>イルカウォッチング!

今日も、

いし君のお誘いで、宝生丸に行きました。

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日の出です。

港を出たら、 イルカが数等跳ねていました!

マルイカの検索中にミヨシの先で泳いでいました。

写真を撮り損なってしまいました。

イルカウォッチングの半日!

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今日のおともは、

極鋭マルイカレッドチューンM140

MCゲーム130

この6:4調子のロッドが、

最近のお気に入り!

水深が浅くなって、使うオモリも軽くなって、

出番が回ってきました。

アタリとしては、下方向への動きと、

デッドスローで持ち上げていくときの

竿先が止まるアタリがメインとなりますが、

このロッドは大きくアタリがでます。

激しいタタキは不要で、上下に優しく誘い、

アタリで掛けます!

アタリが無くても数十センチの誘いで、シャクリはしないようにして、

アワセは鋭く!

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良型も来ましたが、マイクロも居たな~!!

28ハイ

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手を前に突き出すから

大きいけど、スッテと比べると!

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スッテは何が良いか?

今日は、現場でペイント!

いい流しがあった船もあったようですが、

10~28ハイとすそでも二桁ですから良しとしましょう。

船長が疲れた一日となってしまいました。

もう少し頑張って釣りが出来ればよかったかな!?

それより、楽しく過ごせたので、Goodでしょう!

次回は、土曜日に

またまた、三重、名古屋から、 マルイカ釣りの遠征だとか?!

こちらにお付き合いして、葉山 秀吉丸に行って来ます。

翌27日は、宝生丸でマルイカ釣り教室です。

参加の皆様よろしくお願いします

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〈林〉黒潮の蛇行

「海水温」に続いて今回は「黒潮の蛇行」についての私見です!

 

これは黒潮の蛇行を表していて神奈川県水産技術センターによるもの、関東・東海海況速報で、こちらもインターネットにてご覧いただけます。

 

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この日のこの図で分かることは、西方から流れてくる黒潮が、八丈島から大きく南東方向に向きを変え、関東の南方海上で180°方向を変え、外房沖へ向かって北上していることが見て取れます。

ただ、これは限られた1日の黒潮の流れていく様を表した物で、海上保安庁によると、黒潮の蛇行=流れる道筋は5つのパターンに分類することができるそうです。

季節にもよりますが黒潮の表水温が24~28℃と高く、幅200km、深さ400mにもなり、時速3~5ノットで流れることもあります。周辺の海面と比べると盛り上がるように流れているといわれパワーがあり、栄養塩分が少なく、貧栄養の流れであるためプランクトンが少なく透明度が高く、太陽光が深くまで届き青黒く見える為に「黒潮」の名があるとのことです。

流れが早く水温の高い巨大過ぎる河が、西から様々な蛇行のパターンを繰り返しながら流れてくるイメージで、上図のように南方に大きく蛇行しているときは、東京湾ではそのパワーに引かれ引き潮は効き、上げ潮が効き辛かったような経験がありますし、クリアな流れが遠のいてしまっている影響からか、流入河川の濁りがなかなか取れなかったりすることもあます。

また、クリアで暖かい潮ゆえ、 接岸しているときはその分流によるものなのか、沿岸でも澄み潮、水温上昇となる傾向があり、上げ潮が効き、下げ潮が効き辛くなるよくな状況もあると考えられます。

また、極端な例ですが、黒潮が大きく接岸、大潮の上げ潮、台風などの大きな低気圧などが重なると、「高潮」といって、通常の大潮の上げ潮での海面のラインを時に大きく超え、注意報や警報が発令されることもあります。

 

 僕はいつも、先の海水温と今回の黒潮の蛇行、それに潮汐、風速風向などの自然条件を考慮に入れて釣行計画を立てています。

 

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<文>金環日食見えたぞ~!!

今日のマルイカ釣りは、

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こちらから、いしくんのお誘いでした!

金環日食を見に、勝山に行って来ました。

ところがどんより曇り!!!

はたして見えるのか?

マルイカ釣りの方は、

港を出てすぐのポイントで、

いし君 6連チャンか?!

ボクの方は、いきなりイカパンチの洗礼で、3バイ

その後もパンチ、パンチで数が伸びず、離されていくします。

うぅぅ~!!

スッテの色があってないな~!!

同船のT氏に、スッテの傾向を聞いてみた!

常連に聞いちゃうのが速いよね!

中盤から、ケイムラ系のブルーに良く乗っていました。

前半戦はピンク系!

T氏曰く、ミドリ系が良く乗ったと!

ボクはと言うと、ミドリ系を入れるとアタリが消えてしまった。

茶色系と黄色系で乗せる事が出来ず、

ケイムラ2本、ピンク2本を入れた。

それぞれ濃さの違うものをチョイスした。

これで何とか追いついた!

乗っている席で、乗る色が違って見えた。

反応に乗っていてもアタリが切れたらその時点で

色を変えていった!

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中盤に一気に追いついたが、

その後はポツポツ!

色が合わないと乗って来なかったため、

スッテ交換は忙しかった。

流しの途中でも当たらなければ即チェンジ!

いし君も着実に乗せていきます。

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最近になくスッテ交換の激しい一日でした。

皆さんが釣っている中

日食を見ていました。

雲が多くダメかと思ったのですが、

その雲が日食を浮き抱いてくれて、

堪能させてもらいました。

実はその間もピコピコ当たっていたそうですが、

日食鑑賞もでき楽しい一日となりました。

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37ハイでしたが、前半は個人的にマイクロ君が多かった!

これを掛ける面白さが

マルイカ釣りかも知れませんね!!

後半は型の良いのも来ました!

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<宮>鹿児島でボートエギング!!

週末は鹿児島串木野にて『エギング侍杯エギング大会』+ルアーフィールドさんのボートエギング取材でした。

関東でも昨年からブームの兆しのティップランエギングです

是非ヒットカラーのエギなんかは参考にしてみてください。


風が無く水深12~3mラインを狙います。アゴリグタングステン5g装着。微かに見えるウィードエッジにテンション掛けながらじっくり沈めたら

『コツっ!』  800gクラスをゲット!!


秋丸さんは流石に呑み込み早いね!
ヒットエギをそのまま渡して、釣り方を教えたらすぐ結果を出しました!



今年の春の新色『エメラルダスダート金テープ・ピンクドット』で小振りながら同じパターンでゲット。


次のポイントは風の当たる場所で船の流れが早い!
すかさず仮面シンカー7gにチェンジして沈み重視に作戦変更したら読みどおり!
1500gクラスゲット!
『エメラルダスダート金テープオレンジドット』
これも春の新色!

オススメ鉄板カラーです!




これも良型!
『エメラルダスヌードリアルマイワシ』
本当のイワシと間違えたわけではないでしょうが、釣り上げてからもガシガシ!
布が無いから抱きつきが悪いなんてことありません。実際ミッドスッテハダカタイプは関東マルイカでは外せないカラーですからね!!

目先を変える意味でも『見た目の違い』も大事です。


藤原師匠流石!
『エメラルダスボート・レーザーキビナゴ』で、バシバシ掛けてました!
ヌード系は鹿児島でも外せないヒットエギの一つだそうです。

関東でも実績ありのカラーです。ティップランエギングにいく時には必ず揃えたい1本です。


須納瀬くんもキロアップ!
『エメラルダスダート金ピンク+仮面シンカー15g』


最後の一流し!
秘密兵器投入が大成功?!
『エメラルダスボート・ピンク』でまたまた1500gクラスゲット!


いろんな釣り方でいろんなエギでしっかり釣れました!
 


<タックル>

ロッド:エメラルダスST79L-S(ティップラン専用ロッド)

リール:NEWイグジスト2506

ライン:エメラルダスセンサーLDー0.5号-210m



早めに会場へ戻り、

検量→プチティップランエギング講習会→釣り場清掃→表彰式→お楽しみ抽選会&じゃんけん大会と、滞りなくエギング大会の方は無事終了(釣果が悪いことを除けば)




ご参加のみなさま、大会委員長須納瀬くん、秋丸さん、由朗師匠、スタッフのみなさまお疲れさまでした!

次回お会いできるのは11月?!

よろしくお願い致します。

 

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〈林〉【LTマルイカ・スキルアップ講座】 第8回釣り教室

5月19日(土)、浦安の吉久さんにて、【LTマルイカ・スキルアップ講座】を開催いたしました。

当日は快晴で北寄りの微風、湿気の少ない爽やかな朝、出船前船上でのレクチャーにも力が入ります!

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                            吉久さんHPより 

 

今回ご参加いただいた方は20名。【LT(ライトタックル)マルイカ】と銘打ちましたが、今回は様々なタックルの方もいらっしゃるようです。

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前々日はトップで40杯の釣果、出船前のレクチャー終了後、皆さんの期待を乗せた昭久船長の船は、もう初夏と言って良いほどの日差しを受けながら旧江戸川を下り、一路久里浜沖のポイントを目指します。

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久里浜の東電の煙突と対岸の竹岡を結ぶ辺りの、浦賀水道航路南端、水深35m前後が今日のポイントです。ここは以前にも書きましたが、剣崎と金谷を結ぶ湾口付近の水深500mから急峻に駆け上がってくる、海底はいわば崖の縁のような地形。本線航路の入り口ということもあり、海図からは複雑な海底形状がイメージできます。

 

さて、そんなポイントで昭久船長は船をスローに航行、潮色はやや濁りが入っていて水温は20℃、程なく魚探に反応が見られたようで、船長素早くクラッチを切り・・・、一瞬皆さんがミヨシ方向やや傾き、慌ててオモリを手します。そして再度クラッチを入れ今度はユックリと船を風上に向けた刹那、本日待ちに待った第一投です!!

ところがしかし、出船前船長が懸念していた、表層の潮だけがかなり早く流れている状態=上潮だけが飛んでいる状態で、ラインが1号以下で50号、2号なら60号のオモリの指示なのですが、中には太いPEの方もいらして、艫側に飛ぶように流されていく幾本ものラインを見やりながら、「潮が弛むまではやり辛いなぁ・・」と感じる朝一の状態でした。

だがしかし、そんな中良い反応はあるようで、釣り辛いながらも船中ポツポツとマルイカが姿を見せますが、オマツリも同様に多い様相でした。

そして1時間、1時間半と時間が経つにつれ潮は緩んでいったのですが、それに比例するように、今度は反応も小さくなってしまったようで、船回しし反応の上にピタリと船を乗せるには、船長魚探と船の周囲の安全確認を煩瑣に繰り返しながら、素早くではありますが決して慌てず、ピタリと反応に乗せて開始の合図を出しますが、段々と渋い感じとなって行きました。

表層は濁っている中海底部分の潮色はクリアなのか、赤帽ハダカ系のスッテに実績があがり皆様にそれをお伝えするのですが、マッチャなどにも時々乗りがあり、スッテのセオリーをいま一つ絞り込めない感がありました。

 

そんな中、メタリアでご参加の三浦さん。マルイカ釣りは数回目ということでしたが、「自分で『マルイカを釣った!』という感じが今までなかったのですが、今日参加してみて、マルイカ釣りの扉が開いたような気がします!」と笑顔で竿を握っておられました。その証拠に、それまで首を傾げながら誘いを繰り返していた三浦さんでしたが、最後の最後に1杯獲り、それは1杯ではあったものの、誘いでマルイカを自分の間合いに入れ、まさに「狙って獲った」1杯であって、「釣れちゃった○杯」とは雲泥の、今後に繋がるたいへん価値のある1杯だったことと思います。

また、センサーレッドチューンでご参加の岩田さん。僕が「着底一発は、個人的にはゼロテンションでアタリを探しますよ」と、竿をお借りしデモンストレーション、それを見ていただき、やり方を聞いていただき、今度は岩田さんの番です! 「そっか~、こういう風に握ってゼロテンションをキープするのですね!」と、より集中力を高めてゼロテンの練習開始です(もちろんオマツリに注意の意をお伝えし)。そして船を一巡してくると、渋い時合にも関わらず2杯のマルイカを追加していて恵比須顔! 後半一人ポツポツ釣り続けるのでした。

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カワハギ、湾フグの教室にもご参加いただいた高沢さんは終了間際、船回し中に・・・、「今南風が強く、僕はミヨシを2段上がった揺れる釣り座。今この釣り座でもりょうさんゼロテンションで竿先をキープしイカを掛けられますか?」との質問に、「ではやってみましょう!」と彼に釣り座を代わっていただき開始の合図→オモリ着底素早くゼロテン→上下動のストロークが思ったより大きく・・、そのときアタリ!→アタリを見送り座った体制を船縁際に寄せ竿のストロークを確保している一瞬に逃げアタリ→体制整えゼロテン続行→アタリ→アワセ→ガッチリ乗りました! この間約5秒。イカを取り込み、小心者の講師は胸をなでおろしたことは言うまでもありません(汗)

 

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実釣では、皆様を回るごとにお話し、ご質問などを頂戴し、僕の分かることであれば、そのご質問の回答に派生したお話しもするように心掛けています。その話しの最中にまた新たなご質問、お話しに派生していくのです。お互い無類の釣り好きのこと、最初は緊張の面持ちの方も、時間が経つにつれ釣り談義に花が咲き、笑いを交えた交流になっていくのも教室の良いところではないでしょうか。

帰港後は桟橋でジャンケン大会を行い、今回もご参加の皆様に笑顔で、そして次の釣行に繋がる何かをお持ち帰りいただけたかと思っております。

 

半年間、8回にわたり開催できました釣り教室では、僕の隣で今まさにご自分で竿を持たれている方のお気持ちを考える機会、お一人お一人と対話していく機会を与えられ、「僕自身も皆さんに育てられている」とうい気持ちを感じ、不肖講師ではありますが、そう言った思いを胸に今後も釣り教室を続けていければと思っています。

 

「昨日は良かったんだよな~!」、「明日はいいだろう!」など、釣り師の「時世に今はない」という言葉がありますが、まさにイカはその傾向が強く、昨日の釣果が今日の傾向になることが他の魚種に比べて確率的に少なく、前日の爆釣の釣果に喜び勇んで今日は撃沈・・・、またはその逆も少なくありません・・・ 

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                        竿頭のみっしさんの気合の入った背中です! 

 

でも、テクニカルゆえに、難しいがゆえに奥が深く面白みのある、ゲーム性の高いマルイカ釣り。今季はロングランで楽しめそうな気配! 僕も竿を出したくてウズウズしています! 

 

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<湯>面白かった亀城根のマルイカ!

5月19日 AM4:00

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城ケ島大橋を染める朝焼けが、本当に綺麗でした!

今日は、三崎港の佐円丸さんへ、ブチさんと行ってきました!

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まずは港を出て直ぐの諸磯沖を探索です。潮は晴れていて、快晴ベタ凪です。

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諸磯~小網代沖で数回投入しましたが、うんともすんとも言わず・・・・

やっぱり今日は厳しいのかなぁ・・・

その後、三戸輪沖で単発ながらポツリポツリ拾う展開でした。

徐々に亀城根に近づくにしたがい、プチ船団が出来ています。

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船団の外寄りでの投入でしたが、今までに無い大きなアタリで着乗りです!

いきなり思いもよらないプチ爆発が始まりました!

根の際や、掛け上がりに着いている居着きのマルイカなんでしょうか、

結構ヤル気がありました!型もまずまずです。

しばらく連荘すると、明らかにスレてきて、抱きアタリでは無く、ちょっかいばかりに

なりますが、これがまた面白い^^

少し前に船を出し、再び新たな群れに当たると、またまた連荘開始!

こんな感じで一気にヒートアップでした!

中盤は、やや南下した同様な場所で狙いますが、先ほど程の乗り目はない感じです。

どうも反応によってヤル気に差があるようでした。

また、同じ反応でも、底近辺に居るマルイカより、上(底から5~8メーター位)に

居るマルイカの方がヤル気があった感じでした。

着低直後、触りや、ちょっかいだけなのが、上へ仕掛けを持ち上げて行ったところで

ハッキリした抱きアタリが出る事も度々ありました。

後半、ブチさんは、このパターンで連荘していましたね!

終盤まで、プチ連装交えながら予想以上に楽しめました^^

ブチさん流石の40パイ!私は36ハイでした~!

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今日は、20~40メーター程をやりましたが、マルイカの反応は結構あるので、

これからさらに浅場へ入ってきて欲しいですね!

今日は、表層水温が19.3度でしたが、船長のお話では、底潮は少し下ったようです。

このあたりが、安定すれば、まだまだ期待十分という印象を受けた釣行でした!

とにかくマルイカからのシグナルは予想以上に多く、掛けれたり、掛けられなかったり

迷走しながらも、それはそれで超楽しかったです! 

 

今日は、柳下船長には本当にお世話になりました。有難うございました!

また、佐円丸さん宿の皆さん、色々とご親切にしていただき有難うございました。

まだまだ、これからが本番のマルイカです!

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〈林〉湾フグ再訪釣行

ゴールデンウイークを挟んだこの一ヶ月、ありがたいことに5回に渡る釣り教室を開催させていただく機会をいただき、明日の【LTマルイカ・スキルアップ講座】にて一連の釣り教室は一旦終了いたします。

ゴールデンウイークには、6才の息子を伴ってのマルイカ釣行でしたが、息子には喜んでもらえた(と、父親は勝手に思っている)のですが、やはり自分の釣りとなると「・・・。」、ラスト30分、釣り座で寝てしまった息子を見やりながら竿を出しはしますが、そう上手く嵌れる筈はありません・・・

そんなこんなの一ヶ月、自分の釣ができないストレスからではないのですが、前日の夜な夜な・・・、「明日は釣りに行けそう。マルイカ、湾フグどっちにするか・・?」など思案し湾フグに決定! 翌日早朝吉久さんに急ぐのでした。

 

「今日は1日ジックリやるぞ!」と、早朝の宿に到着してみると、今日潮先と思われる釣り座にはもう先着の方がいらして、しばし反対舷にしようかと迷いましたが、先着の方の隣の釣り座を確保、右舷艫2番の釣り座となりました。

船上でのレクチャーを終えた大澤船長、旧江戸川を下り、ベタ凪の東京湾を南下して行きます。

ポイントは富津岬を上手に望む大貫沖、昨日は20匹近い釣果があったとのことで、やおら気持ちは逸ります!

水深は10mよりも浅く、朝一は潮止まり、5号のオモリで様子をみます。

開始1時間半で中~大型を3匹、「幸先いい感じ、このまま行けば昨日のように・・・」と思った途端失速・・・。船内ギマやヒイラギといった外道が活発に上がることもありますが、本命のフグからのアタリが遠のいていきます・・・

「外道が多く序盤で2パック(アルゼンチンアカエビ20本)近いエサを使っちゃったなぁ・・」と、船上でエサを買い求め、一回り小さくカット、エサの粒数を稼ぎます。

 

当日沖目は澄み潮で岸寄りは濁り潮、船長は沖目、岸寄り、その中間の薄濁りのエリアを、魚探を睨み丹念に船を入れ替えアンカリングしますが、移動するとポツポツ釣れるもののすぐにアタリは途絶え、その度に碇を揚げ、全部で10回以上はポイント移動をしてくれたのではないでしょうか。

午前中遅い時間から予報通り南の風も吹き始め、竿先を叩く風、船の揺れも加味して、削った超軟調穂先では苦戦しましたが、今日はこの自作の竿にこだわり終日通し、終わってみればアカメを含み超大型混じりで10匹の釣果。船中の合計が20数匹の釣果でしたので、「不肖(湾フグ釣り教室の)講師」ではありますが、そこそこ立ち回れたようでした(汗)

帰港後宿でさばいてもらうと、10匹中4匹から白子が取れ、その量は両手に二杯分ありました。

そんな大型フグ独特の、トップガイド半個分を鋭く動かすが重みの無いアタリに反射的にアワセを入れると、掛けた直後一瞬底に張り付く抵抗をみせた後、片手で持つ竿があれよという間にのされ、有無をいわさず竿先を下に向かされてしまう横ッ走りにヒヤッとさせられ、 竿ごとリールを握る右手の握力は、「竿を引き落とされてはなるまい」とすぐにマックス近くに、胴~元が硬い専用竿のこと、大型フグが鉤を外そうと、頭を振りながら暴力的に泳ぐ挙動が断続的な力となって襲いかかってくる反面、右腕が、そして胸中では喜びの悲鳴を上げながら、左手はリールを巻けるわけもなく、ついついドラグに指が掛かり・・・

アタリは少なく、千載一遇のチャンス、まさに「永遠の中の一瞬を捉える」ごとくの湾フグ釣りですが、その難しさ、面白み、そして真髄を再訪できた釣行でした。

 

 

 

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歯痛も忘れる極楽釣行!

5月15日(火)

マッスーさんと常宿の瀬戸丸への釣行を約束していたのですが、あいにくマルイカ船がお休み

だったので、久比里のやまてん丸さんへ。

 

実は前日、親知らずを抜いたのですが、麻酔が切れると酷く痛みだして出撃をためらいました。

ところが、たかひろ君から電話があり、そんな事情を察して行き帰りの運転を申し出てくれました

のでお言葉に甘えることに。 鎮痛剤を服んでの出撃となりました。

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久里浜駅前で牛丼をかき込んでから(歯痛!)5:30久比里到着。

平日とあって私たちが一番乗り。

マルイカ船のミヨシ寄りを確保。3人でじゃんけんをして決めたワタシの釣り座は右舷ミヨシ。

たかひろ君が左舷ミヨシ。マッスーさんが右舷ミヨシ二番目です。

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結局両舷3名ずつが乗船、定刻の7:30となり静かに出船。

 

水色、やや濁り。南寄りの風が強くうねりがあります。

ミヨシは2~3m上下して釣り難いため、少々工夫が必要かも。

 

タックルは極鋭MCゲーム160にエアドレッドチューン100L(ハンドル改) PE06

直結4本直ブラ2本の6本ツノ仕掛けをセット。

まずは鴨居沖30m付近から実釣スタートしました。

 

一投目、着底後、船体の上下を竿の操作で相殺しながら、4~5秒間の長めのステイで

様子をみます。

海は予想以上に悪く、掴まっていないと立っていられないような状況です。

こうしたうねりの海では、仕掛けを定点に留めておくことが困難ですが、MCに実装された

0.5mmの専用メタルトップが、上下動による穂先のブレをかなりアジャストしてくれました。

 

メタルトップが“もわっ”としたアタリをキャッチ。

乗せるようにスイープな合わせを意識し、うねりと喧嘩しないように竿を操作してテンション

を一定に保ちながら慎重に巻き上げて中型マルイカをゲット。

下から二番目に入れたケイムラボディ緑色の布巻きスッテに乗っていました。

急いで再投入。同じパターンでこの流し8連チャン。(マルイカ6 ムギイカ2)

たかひろ君もマルイカ6杯。マッスーさんも4杯ゲットし、最高のスタート。

 

乗りは全て下二本の直ブラ。

取り込み時に風で仕掛けが煽られ、穂先に絡みましたので、流し替えの際に上部直結二本

を外して直結2+直ブラ2の4本ツノ仕掛けに変更しました。

 

その後はポツポツの展開となり、着ノリや連チャンはないものの、流し替えての投入ごとに

マルイカからのシグナルがあります。

しかし最初のシグナルを掛け損ねると、二回目なかなか触ってこないような難しい状況です。

 

それでも船長がこまめに流し替えて反応に当ててくれましたので、少しずつ数を重ねて

10:20時点で30杯。

 

この頃一段と雨風が強まりうねりも大きくなりました。

松輪から出撃中の友人からは早上がりしたとの報告が入り、こちらも早上がり必至と覚悟

しました。残された時間でどこまで行けるか・・・。

13日(日)に友人のもすらさんがマークした51杯を目標に集中します。

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左舷ミヨシのたかひろ君、うねりに手を焼いているようです。

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マッスーさんは何やらブツブツ唱えながら精神統一・・・。

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途端に5連チャンしていましたが、一体何があったのか?! 

 

12:00を過ぎると雨風が弱まりうねりも徐々に穏やかになってきました。

このまま最後まで釣りができる希望が出てきました。この時点で50杯をクリア。

目標をイカMRさんが3月に瀬戸丸でマークした71杯に切り替えて更に集中。

 

鎮痛剤の効果は切れている時間なのですが、いつしか歯痛もすっかり消えてしまいました。

楽しい釣りのお陰で脳内麻薬が噴出しているのかも知れません。

 

朝のうちはケイムラボディの布巻き(直ブラ)への乗りが良かったのですが、だんだんと

パターンが変わって、ミッドスッテのケイムラ赤帽(上二本/直結部)への乗りがメインと

なってきました。

・KM赤帽ブルー泡ハダカ

・KM赤帽ピンク泡ハダカ

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反応を探してのクルージングが長くなり、久里浜沖へ移動。

30~40m付近での拾い釣りになりました。1~2杯釣っては流し返しが続きます。 

イカの気配ムンムンで今にも爆ノリスイッチが入りそうで入らない。そんな状態のまま、

終了の時間を迎えました。

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マルイカ69杯ムギイカ5杯でフィニッシュ。

入れ乗りの高活性は訪れませんでしたが、終日アタリは多かったです。

05P5150012.jpg ※対照的なふたりの表情・・・

うねりに翻弄されながらもココまで数が伸ばせたのは、目標をクリアしようと集中できた

事が大きく、MCのメタルトップにも大いに助けられた一日でした。

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船長、ありがとうございました。

初めて乗せて貰いましたが、丁寧な操船のお陰で良い釣りができました。

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帰りに抜歯痕を消毒をして貰うため歯医者さんに寄った際に、釣りたてのマルイカをプレゼント。

センセイはとっても喜んでくれて、クリニックのスタッフさんからは歓声が上がりました。

こんなに喜んで貰えるなんて、釣り人冥利に尽きますね~!

 

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<文>葉山のマルイカ、イカパンチ!

今日は、

ブチさん、五力さんと

葉山、鐙摺 秀吉丸にマルイカ釣りでした。

葉山のマルイカ釣りをしたいという希望?もあって、

名島回りで、水深はウネリの影響で、

20~25メーター

ウネリガなければもう少し浅場だったか?

しかし開始早々、イカパンチ炸裂!!

楽しいぞ!!!

ここのところ体調ももどりつつあるのだが、まだ微熱がある!

頭が痛く、咳が出る!

釣りをしている場合じゃないと思うのだが、

行ってしまった葉山でした。

とにかく昨日の時化のためのウネリか?

渋いマルイカ!すぐスレてしまう!そのためスッテのローテーションが激しい。

流している最中でもアタリが無くなれば、スッテの入れ替えをすると、

またマルイカがパンチをくれる!

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ブチさん楽しかったようで、

嬉しい笑顔でした。69ハイは流石でした。

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朝の二流しの釣果!

結果 50パイとムギ1パイ

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この写真を見て気が付きましたか?

Daiwa のロゴが逆さま!

ごめんなさい被写体にしてしまって!

雨が降っていたらえらいこっちゃ!!!

朝からイカパンチの連続でした。

ウネリのせいか抱き着きが悪いという釣果ではなかったのですが、

仕掛が上下してしまうためなのか?

これも練習です五力さん!!

自己最高記録だったそうで、楽しまれた様子でした。

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<文>体調戻らないけどマルイカです!

13日は、キャスティング、チーム錦のマルイカ釣りに参加してきました。

葉山、柴崎の、五エム丸での仕立てでした。

朝起きたら、熱があり、参加の約束だったので行って来ましたが、

釣りをしていても集中できずに、散歩が多く、

釣果は 4杯でした。

反応があっても、乗りが渋かったようですが、

そこは仲間!

楽しい時間と言うより、ちょっとうるさいくらいの楽しさでした。

皆さん釣果以上に楽しんだ様子!

機会があれば、また参加させてもらおう?!

 

14日は、

つり丸の取材で、走水の吉明丸からのマルイカ釣り

 

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今回は、潮が速い時の釣り方をテーマにしようかと思ったのですが、

今日は反対に流れが少ないくらいでした。

鴨居沖、久里浜沖とやったのですが、

反応はけっこうある様子も、前半は足が早く、間に合わない時もありました。

ロッドは、いよいよ浅場となったマルイカ釣りに、

極鋭マルイカレッドチューンM140

このロッドは、6:4調子! 

このロッドで掛けると面白いですね。

これからの季節活躍してくれるでしょう。

 

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釣れると顔がほころびます。

マルイカ以外に、ムギイカ、カサゴをゲットしていました。

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相変わらず、早く釣りしたいとの言葉が口から出ていました。

上手くなった「タキ」チャンです。

うかうかしていると負けてしまいます。

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今日の釣果ですが、

良型が多かった!!

船長のポリシーは、底上げ!

底上げとは、言葉は悪いですが、

釣果の少ない方が少しでも多く釣れるように!

そのため投入回数が多いとか?

反応が切れても流しっぱなしにはせずに、

小さい反応でも投入できれば、初心者でも掛るチャンスが増える!

とは言っても、ベテランも釣るチャンスが増えますね。

釣果は38ハイでしたが、もっと釣っていなければいけない感じでした。

チョット休憩して、体調整えてまた、マルイカです!!

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〈林〉【湾フグスキルアップ講座 Vol.2】 第7回釣り教室

5月13日(日)、先月に引き続き【湾フグスキルアップ講座】を浦安の吉久さんで開催いたしました。

前回は冬のような寒い日並、フグの活性も悪く中々厳しい内容となりましたが、今回は水温も上昇、釣果も上がってきていて、この時期限定の白子も入り始めてきたようです。

今回は29名のご参加の皆様。前回も参加されている方もいらして、本当にありがたい限りです。

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出船30分前から大型船の船上にてレクチャーを開始いたしますが、皆さんは聞き逃すまいと真剣な面持ち、それをお受けしより丁寧に、大切なところは繰り返しご説明させていただき、「DAIWAさんからメタリアの湾フグ竿も4本お借りしているので自由にお使い下さい」のアナウンスで締めくくり、実釣編は大澤船長にバトンタッチ、僕は船長のサポートに回ります。

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レクチャー終了後定刻に出船、船は一路大貫沖を目指します。

吉久さんの桟橋から大貫沖までは1時間20分位航行いたしますので、北の追い風とほぼ同調しながら航行する、暖かな日差しを受けながら釣り座にいらっしゃる方々にご挨拶がてらお話しをしに行き、ポイント到着までユックリと船を一巡せていただきました。

ポイントは富津岬の南側の海域、濁りがやや強く北風、概ね10mより浅い水深の砂地がポイントです。潮見では上げ残りの潮があるはずの時間でしたが、当日は既に下げ潮が効き始めていました。

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前回の湾フグ教室では、「林さんも竿を出してください。そして、実際林さんの竿での誘い、アタリの出し方などを見せて下さい」との意見をお聞きしていましたので、「釣り教室では自分の釣りはしない」と決めていましたが、今回は自分の竿を持ち皆さんを回らせていただき、ゼロテンションの方法、誘いの勘どころ、自分の間合いにフグを誘い込み、ここぞというタイミングでアタリ出すスキルなどをデモンストレーションして回ってみました。

湾フグは煩瑣にアタリが出る釣りものではないのですが、当日はヒイラギ、ギマ、アジ、シロギスなど、多彩な外道達からのシグナルが活発にあり、フグを誘う誘いでも魅了されるのか、フグがアタリを出すタイミングとドンピシャでフグそっくりのアタリを出してきます。

そんな状況でしたので、お二人おきに竿を持って回らせていただき、両隣の方にご説明しながら、自分の間で「3、2、1、でアタリを出しますよ~! 見ていて下さいねぇ~」とお伝えし、実際に「3、2、1、」の後に『ツン』っと、(不本意ながら外道のではありますが)アタリを出し、フグの誘い方、アタリの出し方と取り方、アワセの仕方、掛け損ねた場合の対処法などをご説明させていただきました。

そう船上で立ち回っていると、あちらこちらで声があがり、白子が入っているかも知れない大型、待望のフグを釣り上げる方もいらっしゃれば、多彩な外道達も顔を見せています!

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当日は時間が経つごとに北風が凪いできて気温が上がりましたが、それに伴うように潮も緩くなってしまい、フグからのアタリも遠のいてしまいました。トップは大振りなフグを8匹釣ったキャスティング川口店スタッフの泊(とまり)さんで、宿でさばいてくれる身の量、そして白子の量は圧巻でした。

帰港後桟橋では景品を掛けたくじ引き大会をし、残念ながらフグとお会いできなかった方に、船長と僕が釣ったフグ争奪ジャンケン大会を、錦糸町キャスティングの秋山店長からは皆さんにタオルをいただきました。ありがとうございました。

さばいてくれたフグの食べ方を皆さんにお伝えする大澤船長。

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今回外道が多かったですが、そのお陰でアタリの出し方をお伝えできたりと、本命のフグではないながら、次回の釣行に繋がるヒントをお持ち帰りいただけたのではないかと思っております。

 

次頭だったGONさん、ご自分で釣り上げたフグを薄作りに、きっと船上の追憶を肴に杯を傾けながら一人思い出し笑いをかみ殺し・・・、をしているところを奥さんに見られ苦笑されたのでは・・・(笑)

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湾フグ釣り・・・

釣りは繊細でとにかくテクニカル! カワハギよりも難しい部分もあるかも知れません・・・、でも、それが面白みでもあり、攻略しどころが楽しみでもあり・・・、そして、釣りの後の食味も別格と言っても過言ではありません。

「真剣に楽しく」湾フグ釣り、皆さんもいかがでしょうか!? また機会、ご要望があれば、いつでも湾フグ教室を開催したいと思っています。

 

最後に、釣り上げられてしまい、船縁でメインスタンドを立て、哀愁ただようギマくんです・・・・

 

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                               【マルイカスキルアップ講座】

5月19日(土)、浦安の吉久さん http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view.asp?CID=yoshikyu にて、マルイカスキルアップ講座を開催いたします。

当日乗船前のレクチャーでは、タックル、仕掛け、スッテ、シンカー、テクニックに分け解説、投入器の使い方までを網羅しご説明、ポイント到着後実釣では、それぞれのタックルでの最適なマルイカ釣りをお伝えいたします。まだ若干名の空きがございます。参加ご希望の方は、直接吉久さんへご連絡ください。よろしくお願い致します。

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<宮>マルイカ釣りを語る会+チーム錦コラボOFF会

マルイカ釣りを語る会+チーム錦さんとのコラボ企画!!

■とにかく今日はいい天気!

■とにかく今日はいい見晴らし!(笑)

赤い竿(レッドチューン)がミヨシからトモまでずらり

今回は巷でちょっと噂の極鋭MCゲーム130を使用しました。

確かに!

浅場のマルイカ釣りではこの0.5mm極細メタルトップは物凄くアタリが目に出ますネ。

グラスやカーボンソリッドでは折れの問題でここまで細く研げません。

30号負荷のマルイカ釣りでアタリを目に出すには究極的な穂先デス!!


楽しく、真剣に!

春の一日をすごせました。

仕掛けは先日教えていただいた4本角仕掛け。直結プラスリーダーを1本詰めて使用しました。
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スッテについても熱く語る会!?(ちょっとヤラセくさい)
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今日も自分を含めたトモ側の乗りツノはケイムラハダカ、ピンクハダカ系が強かった。

特にミッドスッテ45Hケイムラ青玉は集中しました。

しかし下船後、全体の意見を総合するとミヨシ側はピンクやイエローなど派手系のカラーが良かったとか。

潮下、潮上の関係も考えると乗り棚が下から4~5mの棚のツノに乗りが集中していた感じです。

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五エム丸さん、ありがとうございました!

またよろしくお願いいたします




最後の記念写真。

チーム錦のみなさん、釣りに熱い方々ばかりです。

またご一緒しましょう。

ありがとうございました。

 

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<宮>確かにカワハギが釣れている。

マルイカも浅場に入って来て!!

盛期突入です!

が、今年は一部でカワハギが釣れている。

久しぶりのカワハギ釣り。

29ゲッツ!24リリース

食すために5枚だけキープさせていただきました。

水深も浅いだけに、メタリア180や極鋭マルイカレッドチューンなど

柔らか目のロッドでゆっくり巻き上げ、大型カワハギの引きを十二分に楽しみました!

多少バラシもありましたが、ロッドが根元から曲がって非常にエキサイティングなカワハギ釣りです!!

今日一番の大物をゲットしてご満悦のママ!

ハリは①パワータイプ②ハリスは6cmか8cmのロングハリスがはじれることなくスムーズな食い込みでした。

スローに合わせたのでオス・メス一荷!!(もちろんお二方ともすぐに海にお帰りいただきました)

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そろそろ抱卵時期を迎え、リリースを基本としたゲームフィッシングスタイルとしています。

みなさまも気にとめておいてくださいませ。





 

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内房マルイカ修行中~!

 5月12日(土)

 

内房勝山の宝生丸さんへマルイカ修行に行ってきました。

 

前回、同じく勝山の萬栄丸で好感触を得ることができましたので、内房マルイカ釣りの

ブラッシュアップを期しての出撃であります。

 

神奈川県秦野市の自宅を01:30に出発。

釣友のなかぴょんとトド君を拾って東京湾アクアラインを通り04:00勝山漁港着。

途中の車中ではワクワクしながらの釣り談義で盛り上がりました。

 

とりまとめ役のかげとらさんが昨夜のうちに到着して左舷艫から5人分の釣席を確保して

くれていました。ありがとうございます。

 

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じゃんけんで釣座を決めて、ワタシは左舷艫二番。

 

タックルは極鋭MC160にエアドレッドチューン100L。PE0.6号を200m巻いてきました。

 

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アイズファクトリーのカーボンクランクハンドル+EVA製パワーライトノブをセッティング

していますが、しっかり手にフィットして、手が濡れていたり船の揺れた時でも

ハンドルを持つ手が滑る事がなく安心してやり取りできるのでとても気に入ってます。

 

左舷9名、右舷9名のマルイカファンを乗せていざ出船。

 

まずは浮島周りで反応を探りましたが、ミヨシ寄りから順に船中ポツポツと顔は見るものの

イカの触りが少なく徐々にクルージングの時間が長くなりました。

 

長いクルージングの後、保田方面へ移動。

ここには定置網が設置してあり良い漁場なのでしょう。

他の船も集まっていました。

 

期待したもののイカの反応はいま一つで、途中かげとらさんとトド君が良い感じで釣りあげる

時合いにも触りを察知できず、頭の中は(???)と迷いが生じてロッドチェンジ。

これが裏目に出て終盤触りはあるものの掛け損ねを連発しツ抜けできず・・・。

 

TOP25は左舷ミヨシの方。二番手が21杯で右舷ミヨシの方。

艫寄りはツ抜けした方が少なく偏ってしまいましたが、そんな中、胴の間のかげとらさんが

船中3番手の15、デビュー間もないトド君も12杯と善戦していました。

 

ワタシは慣れないエリアで上手く乗れずに、迷いが生じてしまって自滅パターンでした・・・。

まだまだ修行が必要ですねえ。

 

沖上がりに有名な「としまや」さんでチャーシュー弁当を購入。

 

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店内で頂きました。期待以上に旨かったです~!

 

亀有へ移動してかげとらさんお馴染のお寿司屋さんで釣りたてのマルイカを刺身で堪能。

 

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身が透き通っていて甘く歯ごたえも抜群!文字通り至福の時を過ごしました!

これこそ釣り人ならではの特権ですね。

 

今回、上手く釣れず反省点が多かったものの、おかげ様で楽しい釣りになりました。

 

あのままMC160で通していればもう少しできたような気がします。

苦手な内房マルイカ。また仕切り直して挑戦しなくっちゃ!

 

 

 

 

 

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内房マルイカ釣りにチャレンジ

 5月9日(水)

久しぶりに内房へマルイカ釣りに行ってきました。

 

実はワタシは内房のマルイカ釣りが苦手で、一昨年からその打開策を模索していたのです。

昨年はご存知の通り良い群れが入らず仕舞いでチャレンジの機会に恵まれませんでした。

 

そんな課題を掲げての今シーズン。友人の勧めで出会った極鋭MCゲーム160の釣りは、

内房でも有効なのではないかと感じていて、3年越しのチャレンジとなりました。

勝山の萬栄丸さんから出船。

二艘出し8号船の右舷胴の間に釣り座を構えます。

今回の同行者は、この日○○歳の誕生日を迎えた根岸さん。

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ダイワ ワカサギ最前線でもお馴染、ワカサギ釣りのエキスパートです。

ワカサギ釣りとマルイカ釣り、

・アタリの出方

・竿とオモリのバランス など

意外ですが実はキモの部分に共通点が多く、根岸さんはマルイカ釣りの腕前もなかなかです。

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左舷ミヨシにはDKOファイナリストで、湾奥かみや常連の友人浅井君がお仲間と乗船。

 

船長は35~40m付近の反応を見つけるたび、丁寧に当ててくれましたが、反応はあっても

なかなかシグナルを捉えられません。

 

活性が高ければアタリが大きく出ますが、渋い時はタックルのセッティングが重要となります。

渋いながらも今回ポツポツ拾うことができたのは、極鋭MC160の感度によるアドバンテージ

に助けられたおかげだと思います。

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朝のうちはケイムラボディの布巻きスッテ(一番下)が良く、

中盤はケイムラボディのハダカ ブルー系(中段)、

後半はケイムラボディ赤玉ウエイト入り(上段)。

と、終日ケイムラに乗りが集中しました。

 

朝は穂先を持ち上げるような戻りのアタリが出ましたが、中盤以降は非常に小さな微妙な

アタリばかりとなり、時間の経過とともに難易度が増したように思います。

 

マルイカ22杯ムギイカ5杯。釣果的にはイマイチながらこの日の状況を考えるとマズマズ。

苦手な内房対策に少々良い手応えを得ることができた釣行でした。

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<湯>釣り具キャスティングさんマルイカ大会!

5月12日は、キャスティングさん主催のマルイカ釣り大会でした!

松輪港の瀬戸丸さんでの開催でした!

今回、釣友の石沢さん、中馬さんと参加してきました。

 

5時半出船に向けて、4時頃港に到着すると、すでに広い駐車場はほぼ満杯でした。

ここのところ、のっ込み真鯛が絶好調で、マルイカはやや押されぎみ??

いやそんな事はないですね!

今週は内房エリアが爆発し始めたり、伊東、西湘、葉山、久里浜、小湊、

各エリアで模様安定してきたので、お客さん分散してきた感じです。

今回は、キャスティング品川プラザ 副店長の斎藤さんがマルイカ開幕間もない

3月頃に企画された催しでした。

企画された当時、斎藤さんは朝霞プラザの副店長でした。

斎藤さんも大のマルイカフリークです! 現在は、品川プラザですので

見かけた際にはマルイカは勿論、沖釣りに関していろいろアドバイスして下さる事と思います!

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今回は大会といっても、非常にゆるいもので、とにかく一日のんびりと

皆さんとマルイカ釣りを楽しみましょう的な感じです。

ただ、一応大会なので、釣ったマルイカの1ハイの胴長の長さで順位を決め、

上位者には、キャスティングさんならではの豪華賞品がいただける、という寸法です。(笑)

さぁ、出船です!ポイントは、城ケ島を越え、諸磯沖!

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開始間もなく船中竿が曲がります!なかなか良いスタートでした!

5,6ハイ取った頃から、明確なアタリは減り、あっても触りや、イカパンチ程度と

渋い展開となりました。

反応出ていても、イカにやる気が無い、スッテを抱いてこない・・・

今シーズンの典型的なパターンですね。

釣り人は勿論ですが、船長さんも頭が痛い状況です。

でもホント今シーズンはこんな日が沢山あります。

それゆえに右左舷、皆さん真剣な釣りを強いらげられました。

真剣に穂先を見つめ、オモリの重さの変化に集中し、アタリを探す。。。

でもこれこそマルイカ釣りですね!

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しばらく僚船で反応を叩いているうちに、反応がまばらになっていくのでしょうか。。

流し替え後、良くても船中数人巻く程度です。おそらく反応が小さいのでしょうか・・・

畳一畳程度の反応かもしれません。

しばらく流し込んでから、触りがようやくあり、度々の巻き落としでアタリが出る事も

しばしばありました。

なんとかイカにスイッチ入ってくれれば・・・ 今にも入りそうな・・・

そんな雰囲気はありましたが、終盤は2枚潮に更に苦戦を強いられました。

とにかくスッテを交換し、なんとかマルイカが気に入るものを探しましたが、

一時的にそのスッテに乗っても、その後は全く乗らなくなる、、そんな日でした。

そんな中でも名手・石沢さんは「今、触ったよ!」なんて元気一杯でしたね(笑)

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諸磯~小網代~三戸浜沖まで拾い釣り的な感じで、25ハイでした。

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そんな渋い状況下、見事優勝したのは、森杉さん!見事マルイカロッドをゲットでした!^^

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その後、ジャンケン大会でも皆さん賞品をゲット! 

悩ましいマルイカ釣りの後はご褒美が待っていましたね!

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最後は、瀬戸丸さん名物の「お蕎麦」をいただいて皆さん帰路に着きました。

今日は、ご参加の皆さん、キャスティング品川プラザ副店長の斎藤さん

朝霞プラザ副店長の浅川さん、一日楽しいマルイカ釣りに豪華景品を有難うございました!

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まだまだマルイカ釣りはこれからが、浅場での本番ですね!

浅場ならではの面白さ、難しさ、まだまだマルイカ修行?は続きます(笑)

最後に、お世話になった瀬戸丸さん、有難うございました。

久しぶりにお蕎麦をいただきましたが、沖揚がり後のお蕎麦は美味しかった!

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<文>試してみたよ!!

マルイカ釣りに、ブチさんと宝生丸に行って来た。

平日でも、マルイカ釣り好きな人たちがいますね~!!

今回は試したいことが残っていて、

上手くいきました!!

ってことは、釣れないってことか?

船が反応に乗っているのに釣れない!

釣れないのか?釣り方が悪いのか?アタリを出せないのか?

今回はスッテについて試した!

どうやったら釣れるか?ではなく、どうしたら釣れなかったかである。

前半のアタリが少ない中でも、まるでマルイカが居ないかのようにアタリが無かった!

誘い方を変えてもアタリは出なかった。

一流し、二流しとアタリ無し!

何をやったか?

ばかばかしいのだが、

回りを見て釣れているスッテを外す事!

乗らないスッテを付けて

5本スッテのすべてに皆さんが使わない釣れないスッテをセットして釣りをしたら、

アタリが出なかった!

これは、釣れない時の魔のスパイラル?

後手後手に回って、釣れないスッテばかりつけてしまう。

今回は。黄色「緑」この系統にはムギが多くアタックしていたが、

マルイカもよく当たっていた。レインボウ、赤ヘッドなど通常使う色はそこそこ乗り、

生地のスッテに乗っている時のハダカのスッテ!

また、この逆!

とにかく釣れているスッテをどんどん外していくと、

まるで別世界のごとくあたらなかった。

ブチさんが、6連チャンしようとも、アタリは無く、3流しアタリ無し。

こんな事が多々あった!

自分だけ当たらない!

そんなときは スッテに注意してみよう!

きっと良いことがありうかもね!

トップ、43、ブチさん41、3番、ウメさん

私27ハイであった。

本当に当たらなくなったのにはビックリだよ。

アタリが出せない原因の一つにスッテの選択ミスがあるってことだ!!

今後は、13日、

14日

16日

まだまだこの釣行ペースは変わらないのかもしれないが、

体調万全ではなく、すぐにぶり返す感じが怖い!

頑張りま~す!!!

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〈林〉海水温

釣行直前、釣果情報などと共に必ずチェックする項目に「海水温」と「黒潮の蛇行」があります。

個人的に・・、いや、あくまでも「自己流に双方を解釈」し、釣行時事前に集められるデータの一つとして役立てています。

まずは海水温です!

 

移ろう季節と共に変わっていく気温、主にその気温の変遷にやや遅れながら、僕らが釣りをするフィールドである海の水温、いわゆる表層海水温(以下海水温)も変化していきます。

下の図は、神奈川県水産技術センター、千葉県水産総合センター、東京湾漁業研究所からなる東京湾口海況図で、インターネットにてアクセスしてご覧になれます。

 

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毎土曜日と 日曜日、祭日を除き毎日更新されていて、東京湾口部の表水温の変遷がご覧になれます。

 

海風や陸風といわれる風がありますが、一日を通して変化の少ない海水温に比べ、日照がある日、昼と夜とでは変化する陸上気温との温度差による風のことで、日中と夜とでは概ね風向が反対向きに変わります。先にも記しましたが、季節の移ろいに密接する陸上の気温より、季節の移ろいに遅れながら変化していくのが海水温の特徴でもあります。

また、流入河川が多い湾などでは、淡水である河川の水は海水に比べて比重が軽く、河口から海に流れ出た直後は淡水が上に被るように流れ、その下に海水があることも珍しくないようです。双方混ざらないということも無いと推測できますが、「水潮」と呼ばれる濁った川の水が表層に広がっていても、その下層はクリアな海水だったりと、陸上での曇り空のような海中もあるかも知れません。

そして、その魚種が活発にエサを摂り、いわゆる高活性になりやすい水温を「適水温」などと呼んだりしますが、仮にその適水温が15℃だとすると、それ以下の温度から上がってきた15℃では活性が高く、逆にそれ以上の温度より下がってきた15℃では低活性になり気味ということも覚えておくと良いかもしれません。

さらに、気温の1~2℃の変化は陸上では大きな変化ではありませんが、水中での1~2℃は大きな変化と言え、陸上で人が感じる数倍の変化だと思って差し支えなく、例えばこの時期「一日で水温が2℃下がった」などは、陸上では一つ寒い季節に移行した様相だと考えられます。

週一回位でも良いのですが、1年を通して海水温を覗いていると、例えば「マルイカは15~16℃位になると例年好調、安定して釣れてくるな~」など、水温による対象魚の釣れ始まり~最盛期~終盤などがある程度読めるかもしれません。

一月前の爆弾大気圧とよばれる大きな低気圧が通過した後や、長雨の後、夏炎天が続いているときなど、極端な天候や天候不順のときなど、海水温の変化を注意して見ていると、水温変化の傾向、釣行に関してのヒントが見て取れるときがあります。

 

 次は「黒潮の蛇行」についての私見をリリースしたいと思っています。

 

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<文>疲れたな~!!気分的に

体調回復傾向で、一日釣りは出来ないと思って、

実は、今日やりたいことがあった!

前半に確認したかったのだが、

宝生丸からマルイカ釣りである。

先日来良い釣果で、平日でもお客さんは居るのですね!

前半は岩井よりから始め、勝山、最後に保田と回ってきました。

前半私は中クラスの釣果イカ

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なんたってアタリが出せない!

ここ内房では三浦側とは違う配色になったりするため、

常連のT氏、Y氏に話を聞いたのだが、

潮の濁りで、ハダカ~生地張り、糸巻と変わってくる。また、

時間にもよって乗る色が変わると言っていた。

マルイカ釣りのセオリーではあるが、

この地域でははっきりするそうです。

 

テストはアタリが少なくリタイヤ!

なんとなくわかった感じでした。

後半の保田沖では、8連チャンが3回あった。

保田の船、国さんは束だったようです。

最後はメチャ頑張ったのですが、

前半の不調を取り返せませんでした。

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スッテはこんな感じも玉入りの乗りが悪かった感じ、

途中から入れていなかったので中盤以降は分らない。

やや濁りがあって、マルイカの活性がもう少し欲しかったが、

これだけの釣果なら、楽しく釣らせてもらった。

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右後ろ寄りに乗った彼らは、

52ハイ、50パイだったそうです。

私はチョットおよばず ご覧の釣果、

そのほかにムギが5ハイいました。

このイカは、食べるのが大好きで、

肝焼きにしています。

今日も美味しく頂きました。

10パイほど食べる分を抜いて、

船中でおすそ分けしましたが、

マルイカは美味しいですから喜ばれますね。

次回は

11日、宝生丸にブチさんと行く予定

14日は、取材、行先未定

そのあとは ぼちぼち!

27日のマルイカ釣り教室は、

定員になって締め切られたようです。

その後は、キャンセル待ちだとのことです。

こちらも よろしくお願いします。

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<堀>2012 初マル\(^o^)/

 2012年 初マルイカ釣りに行って来ました。

釣り宿は松輪成銀丸

前日の釣果情報では、関東各地良い模様!♪

成銀丸でも名手Kさんが 61杯!!

初日に良い模様に嵌まったかな♪♪と意気揚々、松輪に向かいました!

船宿に着き、暫くすると前日トップのKさん登場!

隣で勉強させてもらおうと「今日は宜しくお願いします」と話しかけると「今日は鯛釣りです」と、つれないお言葉(>_<)

仕方ありませんね(T_T) で昨日の様子を聞くと、反応も素直で比較的大きなスッテに反応が良かった様子。

2番手のOさんはブランコで44ハイをゲット!

こんな事を聞き、頭の中は良いイメージしか浮かびません(^_^)v

AM5:30

朝日を背に受け出船です。

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城ケ島大橋をくぐり、一路ポイントへ!

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ポイントはここ。

私のカワハギ釣りメインフィールドでもある小網代沖、水深30M~40M 

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で、釣り方云々書きたいのですが、正直 何も掴めませんでした(T_T)マルイカ10パイ ムギ3ハイ

トップの方は20パイ。

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そんな私の状況を明快に答えてくれているのが、小網代 大和丸 タケル船長のブログ!

8日のブログの一部を抜粋させて頂きましたm(__)m

釣れる方はアタリが出る。
釣れない方はアタリが出ない。

数年前みたいに、アタリは出るんだけど・・掛んない・・。じゃなく!!
アタリが出せるか?出せないか?でかなり釣果に差が出ます。

そこから・・アタリを出せて、
掛けられるか?掛けられないか?

まさに今日の私(>_<)

まるで1日見られていたかのよう‥・

 

そんな事を考えながら、2日前(5月7日)に2012マルイカ釣りをスタートさせた金谷 光進丸のホームページを見ると、なななんと2日目にして束越え!ワイルドだぜぇ~ィ(^o^)丿

 

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あまり色々考えすぎると耳から煙が出てきそうなので、寝ます‥・おやすみなさいzzzzzz

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〈林〉第6回釣り教室 チキチキ番外【りょうさんのマルイカ釣り教室】2日目

前回に引き続きゴールデンウイーク最終日の6日、同じく茅ヶ崎の一俊丸さん http://kazutoshimaru.net/ にて、2日目のマルイカ釣り教室開催です!

今回も16名様にご参加いただきましたが、前日は激シブの様相・・・。当日早朝は北の微風でしたが、9時頃より南風強まる予報・・・。事前に日程を決め皆様にお集まりいただき開催する釣り教室のこと、募集直後は当日の釣況も、そして特に天候はまるで予想することができずなのですが、それでもお集まり下さる皆様に本当に頭が下がる思いなのでした。

そして南風では陸越しではなく直撃の相模湾エリアのこと、船長、ナオミさんの判断により出船前のレクチャーは下船後とし、30分早い出船で、活性の高い朝、そして南風が届くまでの時間を稼ぎます。

 

最初のポイントは江ノ島沖、船長はソナーに目を見やりながら微速で航行しますが、おめがねに適う反応はないようで、船は亀城根を目指してしばし航行しました。

亀城根では一俊丸3号船他、数艘の船がマルイカを捜索しています。

ここで携帯にメール着信音、見ると「私がこの沖に来たので釣れませんよ(笑)」という文面、送り主は「(獲物または釣果)火消し隊隊長」を自他共に認める釣友のしなっティーくん(笑) 近づく腰越の多希志丸さんの大艫に彼の姿を見つけ、「オマイさん、今日は風までも連れてきちゃうの?」と、大声でご挨拶です!

さてさて、亀城根付近の水色はクリアで天候は晴れ、水深が浅いこともありハダカ中心のスッテの配列をお伝えししばし船中を回ってみますが、船が反応に乗っているもののマルイカからのアタリは無く、内容は異なれ前日同様芳しい状況ではないようです・・・

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 そのような状態で1時間ほど経ちますが、そんな中、南風の吹き始めを気にして水平線を見やり、空の様子の変遷を窺っていると、雲が出始め曇り空になっていく様相、曇りになればマルイカの群れがいる海底付近の光量も変わり=マルイカのスイッチが入るかも知れず、太陽に雲が掛かった直後、皆さんに布巻き、もしくはイト巻きのスッテを1、2本混ぜるようにお伝えいたしました。

すると、GSRPブルー(ブルーシャギー)、シャギーグリーン、マッチャの反応が良く、最近流行で自作のケイムラハダカ+グリーンマジックチューンで乗せた方もいらして、一荷もあったりと盛り上がるのですが、しばらくするとその環境に慣れてしまったのか、再び沈黙の時間の入り口が口を開け始めます(火消し隊がまたすぐそばに・笑)・・・

ただ、南風が吹き始めてしばし、今度は雲が取れ海中の光量が一気に上がりだすと、レインボー泡ハダカや赤帽イエロー泡ハダカ、夜光玉ハダカなど、乗りスッテは一部にイエローが入ったハダカに変わり、その短い時合にスッテをハダカに戻して対応していただきました。

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                    訓覇さん! 今日は〆研大丈夫そうですね!!

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そんなバターン、セオリー的な片鱗が見えてきた頃、南よりの風は10mを越えている模様、船長が10時半前に早上がりを告げ、安全第一の船釣りのこと、これからもっと風速が増す前に帰港となりました。

 

下船後一俊丸さんの宿の前で、出船前に行うはずだったレクチャーを今日の釣況を交えて行い、最後は恒例となったジャンケン大会、「あ~、負けたぁ~~!」、「よっしゃ~! 勝ったぞ~!!」の笑い声の飛び交う中、2日目のマルイカ釣り教室終了となりました。

今回2日間の連続しての釣り教室でした。釣況、自然条件は厳しいところもありましたが、その分船上でのお話しの時間も取れ、早上りの今回はレクチャーの時間も長く取れ、釣れないながらにもご参加の皆様に、次の釣行に繋がる何かをお持ち帰りいただけていればいいなと、このブログを書きながら切に思っています。

ご参加の皆様ありがとうございました。これに懲りず、是非またご参加いただければ幸いです。

 

今回訓覇フィッシングライターによる、釣りたてのマルイカを使ったつり情報さんの〆研の結果は、5月15日発売号のつり情報に掲載予定だそうです。

 

                    【LTマルイカ・スキルアップ講座】

5月19日(土)、浦安の吉久さん http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view.asp?CID=yoshikyu にて、僕が講師を務めさせていただき開催予定のLTマルイカ・スキルアップ講座、ありがたいことに募集人数はあと数名を残すのみとなりました。ご参加希望の方は、直接吉久さんにお申し込み下さい。よろしくお願い致します。

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今季吉久さんでの釣果 マルイカ、ニセイカ(スルメとムギの中間の大きさ)、ヤリイカ交じりで33杯、5.5Lのザルすり切り一杯でした!

 

 

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<文>浅場のマルイカ始動!

体調が悪く、昨日は遠慮申し上げましたが、

今日も、関西方面からの3人が、

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この船に乗るというので、

前回の、つり丸取材でお世話になった船宿でしたので、

ごあいさつをしにお邪魔しました。

まだ微熱があり、咳が出るので一日は無理でもなんとか行って来たのでした。

久し振りに会う友もいて楽しく過ごさせてもらいました。

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この3人衆でした。

楽しかった思い出になったでしょうか?

上の方から、40、33、15

良い釣果でした。

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この人、カワハギ釣りしたかと思ったら、

ヒガンフグも掛けていました!

なぜ??

今日の水深は、根回りの18メーターです。

前回は、砂地と根との境を行ったり来たりでしたが、

今回は完全に浅場のマルイカでした。

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当たるスッテは流し変えのたびに違うため、

次のスッテを予想して変更していきました。

同じものを使っていると、スレてしまうのか?

当たらなくなってしまいますが、

このあたりのスッテローテーションが難しいですね。

赤帽ピンク、ブルーは外しは無かったのですが、

今日一にはいたりませんでした。

席を離れてアドバイスや話をする時間があったのですが、

53バイの釣果でした。

天候次第で、爆乗りも近そうですね。

 

追伸

5月27日

勝山 宝生丸で、

第二回 マルイカ釣り教室を開催します。

興味のある方は船宿にお問い合わせください

http://houseimaru.seesaa.net/article/268165727.html

参加される方、

今日も爆釣していて、楽しみですね!

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〈林〉第5回釣り教室 チキチキ番外【りょうさんのマルイカ釣り教室】1日目

5月5日(土)、茅ヶ崎の一俊丸さん http://kazutoshimaru.net/ にて、C.S.Cナオミさんが主催のチキチキ番外【りょうさんのマルイカ教室】を開催、不肖講師ながらまた抜擢していただきました。

去年のカワハギに引き続き、それも今回はありがたいことに翌日6日が最初の募集だったのにも関わらず1日を待たずして募集人数をオーバーフローしてしまったのを受け、急遽ナオミさんが前日の5日の教室日も設定、2日間のマルイカ釣り教室となりました。

その初日の5日、茅ヶ崎港、エボシ岩を望む早朝の一俊丸さんの宿の前には多くのマルイカファンの方がお集まりになり、乗り合い船も定員一杯、その人気の高さが窺い知れます。

 

今回ご参加の皆様は16名。マルイカ釣りのエキスパートの方もいらっしゃれば、「投入器の使い方はどのように・・・」という方もいらっしゃいました。

皆様出船時間の30分前に港にお集まりいただき、恒例になったレクチャーを開始します!

今回は・・・

一昔以前のマルイカ釣りから、ライトタックルの普及と時を同じくし進化していった経緯、そのテクニカルなゆえの奥深さ、スッテチョイスの面白み、釣った後の食味などをお話しした後

1.タックル  ・ロッド ・リール ・ライン

2.仕掛け  ・ブランコ ・直ブラ ・直結

3.スッテ  ・ハダカ ・布巻き ・糸巻き

4.シンカー  ・タングステンシンカー ・ドラゴンシンカー

5.テクニック  ・投入器の使方 ・投入姿勢 ・ゼロテンション ・シンカーを切ってから ・巻き落とし ・タタキ 

6.大切な細かな部分  ・船縁マット  ・シャープナー ・美味しく食べるために

などを、それぞれの特性、利点不利点、自らの経験による解説、ご説明をさせていただいた後乗船いただき出船となりました。

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当日はまず、港を出てすぐのエボシ岩周りを捜索、一昨日の大雨による影響が懸念されましたが、前日はトップ21杯の釣果、朝一のチャンスタイムはいかがなものか、船長の合図と共に、皆さん待ちわびていた第一投です!

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しかし・・・、マルイカからのシグナルは無く「あげて下さい」との合図。小さな反応にソナーと魚探に目を凝らす船長、長い船回しを経て「どうぞ」と合図が出ますが、中々マルイカの顔が見られない様相が続いてしまいます。

その時の水色はクリア。ケイムラ青玉ハダカなどに掛かってくる傾向がその後続きますが、当日のセオリーといえるほどの手応えはなく、集中して操舵する船長とは裏腹に、釣り師の皆さんは集中力を途切れないようにと必死(で眠気と戦っているの)です。

艫に乗る中村さん。直結仕掛けを船縁のマットに並べ、手前に垂れ下がったミキイトの手前祭りを防ぐ為、棚の縁にウレタンに切れ目を入れた「イト掛け」を使っていました。これには関心してしまいお聞きしたところ「仲の良い常連さんが使っていて、その方に同じ物を作っていただいた」のだそうです。

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そんな中僕は、ご参加の皆様お一人お一人を回らせていただき、竿を持つ横に立って、時には座って釣り談義と、どうにか状況が好転しないものかと腕時計を見やるのでした・・・

そうそう当日は、つり情報さんの「〆研」の取材でフィシングライターの訓覇さんも乗船いたしましたが、「この感じじゃ〆研で使うイカの確保は難しいかもなぁ~、ナオミが竿出してくれてっけど、なぁ~(この意味分かるよね~、林さん(笑))」と、ダンディーな訓覇さんは苦笑いです・・・

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終盤に差し掛かる頃、船長意を決し相模川の河口~大磯沖辺りのポイントに移動、再度マルイカを捜索いたします。

このエリアでは、二日前の大雨の影響で相模川、花水川など、相模湾にそそぐ流入河川の濁りが入りひどい色の海面、丁度ドロ水を流したようでしたが、船の航跡を見るとクリアな潮色をしていることから、その状態を陸上で模すと、「雨雲が厚く垂れ込めていて光量は少ないが、空気は澄んでいてある程度は遠くを見通せる状態」と言い換えられるかも知れません。

そこで、少ない光量でもよりシルエットが出るシャギーや布巻きにスッテの一部をチェンジしていただきいざ投入、その予想が当たり、PKモカトラ、シャギーグリーンなどに高反応! この日最大のプチ時合にやや貢献できました。

 

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でも、回収した仕掛けのシンカーは冷たかったとのことで、日並は良かったもののマルイカの御機嫌はナナメの一日、渋いながらも頑張っていただきましたご参加の皆様、心よりお疲れ様でした。

下船後は港にて、マルイカグッズを賭けてのジャンケン大会を行いましたが、残念ながら型をみられなかった方に優先に品物をお渡しし、その後にガチンコ・ジャンケン大会をし、厳しい釣況ではありましたが、ご参加の皆様に笑顔でお帰りいただけたのではないかと(甚だ勝手ではりますが)思っております。

ご参加の皆様ありがとうございました。これに懲りず、是非またご参加下さい。

そして船長はじめナオミさん、そして訓覇さん、今日はお世話になりました。そしてまた明日お会いいたしましょう(笑)

 

僕は翌日も教室ですので、その後ご参加いただいたやっさん、ゆうさん、五力さんと温泉に浸かり、その後は4人で飲み会、今日の反省会+釣り談義+笑い話+人生論+美味しい肴&お酒=深酒一歩手前でした(笑)

その夜ご自宅に泊めていただいたやっさん、ありがとうございました。明日も一生懸命やってきますね!

 

 

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<宮>早く使いたくて、ジョグパワーレバー!!

 

毎年恒例のGW御前崎乗っ込み真鯛釣り会が2日間とも荒天でキャンセル・・・。

ちょっと拍子抜けの感があり、本日の釣りはお休みの予定でした。

ところが!

急に『どうしてもの』お誘いと、

このリールが『どうしても』早く使いたかったので!

結局、睡眠不足を押してでもコマセ真鯛釣りへ来てしまった。

レオブリッツ300J

■クラッチOFF→クラッチON→棚取り誘いが親指ひとつで連続・ラクラク操作OK!!

■なんせリールが軽い!余分な贅肉を削ぎ落とし、手持ちで1日誘っても楽々の525グラム!
余分な巻き上げパワーよりも軽量&コンパクト性を重視した快適仕様です!

■ワラサでも使える十分対応可能な巻き上げパワー!

★次世代の変速機能と超軽量設計に十分な巻き上げパワーを確保、さらにコストパフォーマンスをも兼ね備えたオススメの一台です!

df7bebc6.jpgロッドはリーオマスターGM

予想をはるかに超えた軽さです。

粘り調子が自慢

 

ビシは新製品シャベルビシ速攻Ⅲ

 

 ●脱鉛の環境に優しい仕様です。

 

 

 ●お馴染み、シャベルタイプでコマセ入れが簡単。予備を用意してコマセを事前に入れておけばより手返しアップになります

 

●さらに、窓の開け方の目安表がついてますでの初めてお使いの方にも安心です

 

  

 

日は風ウネリが強く、コマセの出が多くなるのと、食いが渋いので、極力撒く量はセーブすます!!

 

下窓はぴっちり0、上窓はオキアミがやっと出る1/2~2/3閉めでやりました。

 


仕掛けは「快適真鯛仕掛け」

 *デカロール巻きで糸クセがつきにくい。

 *ケームラ&パールビーズがマダイを誘う

*ハリスは見えにくい「ステルスピンクハリス」採用

*保護透明パイプがハリについている場合は必ず外してご使用ください。

そのまま引っ張っても外しにくいので下記の画像のように

①針先に注意しながら、手をタオルで拭いて水分や油分をとって、

②パイプをつまんで 

③パイプを回しながらずらすように外せば比較容易に外れます 
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 レオブリッツ150も

ライト系コマセマダイに最適です!!


今年は潮が遅れた関係でこれからが乗っ込み真鯛は今が最盛期!!

このタイミングを逃さない手はありませんよ!!

 

 

 

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GWは激渋マルイカ

5月5日(祝・土)

常宿の松輪瀬戸丸からマルイカ釣行。
フジノさん、かげとらさん、イカMRさん、もすらさん、なかぴょん、ミホちゃん。
7人でのミニオフ会みたいになりました。
 
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アングラーズエイドの餅つき大会へのご協力に感謝して、スタッフ有志からフジノさんへ
チョイ置きホルダー万力をプレゼント。ありがとうございました!
 
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もすら先生がミホちゃんに出船前レクチャー中です。
 
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ミヨシ側左右に分かれて並び、長井沖~城ケ島西沖を探りましたが、反応はあるものの
終日マルイカの活性は上がらず、みなさん大苦戦。
 
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前回釣行後に入手した極鋭GAME MC160 
 
合わせて購入したエアドレッドチューンL100
 
ニュータックルのテストを兼ねての釣行でした。
MC160のグリップは、独特の形状をした専用オリジナルシート。
トリガーグリップではないものの、リールごと包み込むようにパーミングするとホールド感は
充分。
 
今回、アイズファクトリーのカーボンクランクハンドル100m/mとEVA製のパワーライトノブM
を合わせてみました。
100m/mは少し長いかなと懸念していましたが、使用感は抜群で、力を掛けた際に手が滑る
心配もなく、やり取り時のアドバンテージが増加しそうです。
 
あいにくイカの活性が低く、その感度が発揮される機会は少なかったものの、
イカMRさんともすらさんは極鋭MR160を使用して見事船中トップ&次頭でした。
 
 
そんな訳で、途中でついつい遊びすぎちゃうのはご愛敬。
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釣りたての【貴重な】マルイカを船上で堪能しました。
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トホホな釣果に一同がっくし。。。
GW中でマルイカもお休みだったような結果でしたが、随所に反応は見られるそうですので、
潮が変われば、また良いノリを見せてくれることと思います。
 
マルイカ釣りはこれからが本番。まだまだ期待できそうですよ!
 
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日差しが強くなってきましたので、かげとらさんはこんな状態に!!
これからのシーズン、日焼け対策忘れずに楽しい釣りをいたしましょう!

 

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<湯>GW・豪雨直後のマルイカ

GWも後半となりました。毎年GWはお天気に恵まれていましたが、

今年はとんでもない豪雨に見舞われました。

5月4日 勝山・宝生丸さんへ行ってきました!

中3日での登板です(笑)

たった3日間とはいえ、いろんな事がありました。

前回の「マルイカ釣りを語る会」の直後、浮島周りで爆釣が始まりました。

2日間程良い状況が続いた矢先に、今回の記録的豪雨でした。

そんな直後でしたので、予想できる事は・・・

雨水による濁り ■底潮の水温低下 ■低気圧通過直後の南西風の吹き返し

など、ネガティブな要素ばかりでしたが、それはそれで、どんな状況なのか

体感すべく行ってきました。

特に、強い濁りに対して、どんなスッテが有効なのか?

おおよそな基本筋はあると思いますが、やはり実釣から体感したいところです。

まぁ、難しい事はともかく、万が一の爆釣もありえなくはないのも事実です!?

とりあえず腕を組んで考えてるより、まずは行ってみなきゃ解らないという事で行ってきました!

今回はこんな皆さんとの釣行でした~^^ 左舷には急遽参戦のうめさんもいましたね!

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今日はお客さん多く、2隻出しでした。

我々は、親方操船の11号船。 まずは、本命の浮島周りから探索開始です!

やはり潮は濁っていました。保田の岸よりを眺めると、かなりの濁りです。

2回程、仕掛けを落としますが、マルイカらしき生命反応はなし・・・

やはり、この雨水によりマルイカがどこかえ散ってしまったのか・・・

親方は直ぐに見切りをつけて、岩井方面へと向かいます。

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潮通しの良いエリアなので、先ほどより潮色は綺麗な感じでした。

投入合図とともに、「なかなか良い反応ですよ!」との親方のアナウンス!

バッチリ居ました!右舷ほとんどの皆さんが巻いています!

しかし、このころから予報通り、南西の風が吹き出しました。

親方は更に強くなると予想したのか、僚船より先に、浮島へ戻ります。

先ほどは、反応・応答無かった島周りでしたが、今度はバッチリ居ました!

なかなか連荘はしないものの船中ポツリポツリ上がります。

スッテはこんなタイプにアタリが集中しました。

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さぁ、これからか!?といったところでしたが、南西風により外側は荒れはじめました。

僚船も戻ってきて、島周りの風裏に集結となりました。

こうなると、やはり厳しかったですね。

中盤以降は風裏限定となってしまいましたが、強い風により表層の濁りは

だいぶ取れてきました。

終盤やや綺麗な潮になってきた時はケイムラ系ハダカが良かったですね!

ある程度厳しい状況は覚悟していましたが、海が悪くなってしまったのが

残念でしたね。

外側や、もう少し広範囲に探れれば、また違ったかもしれません。

まぁ、こればかりは仕方ないですね。なにしろ一気に海が壊れてしまいましたから・・・

回復すればまたまた爆釣は十分期待できると思いますよ!

釣果はムギ4混じりで24ハイでした。釣果以上に良い経験出来た一日となりました。

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これから梅雨時期に掛けて、益々期待の内房ですね!

今日は同船の皆さん、親方船長、お疲れ様でした~

マルイカ釣りは簡単に釣れるに越したことはないですが、

イマイチ釣れない、悩ましいところが

本当は一番面白い局面なんでしょうね!

 

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連チャン釣行 ~ 異次元の感度に驚嘆!

4月30日(祝・月)

連チャンでマルイカ釣りに出撃しました!

29日(日)に参加した楽しい関東休日漁師会のマルイカ仕立てのあと、

もすらさんと一緒に油壺の観潮荘へ。

日帰り温泉を利用してサッパリしてから、ワタシの弟子のミホちゃんも合流して

三浦海岸駅そばの居酒屋で楽しい釣り談義で盛り上がりました。

あっと言う間に時間は過ぎ23時を回ってしまいました。

私ともすらさんは車中泊、ミホちゃんは一旦家に帰ってから連チャンでのマルイカ釣行にGO!

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二日続けて、松輪の瀬戸丸さんにお世話になりました。

今日は親方船長が操船を担当する瀬戸丸10号船です。

ワタシは右舷にミホちゃんと並び、もすらさんは左舷ミヨシにそれぞれ釣り座を構えました。

まず向かったのは長井沖40mダチのポイント。

極鋭センサーレッドチューンにエアド100(ハイパーメガセンサー1.0号)直結6本ツノで実釣開始。

 

朝のうちはぽつぽつアタリましたが、徐々に反応がなくなりクルージングの時間が長くなりました。

投入合図があってもアタリがない流しが続きます。

頻繁にスッテを取り替えて、なんとかマルイカのシグナルをキャッチしようと頑張るものの、

上手く状況に合わせられません。

たまーにアタッても反応が遅れて掛けられなかったり、、もやもやした時間が流れます。

  

そんな状況でしたので、以前より気になっていた「極鋭 MC GAME 160」をもすらさんに

お借りして試してみることにしました。

「極鋭 MC GAME 公式サイト」

http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/kyokuei_mcgame/

実はイカMRさんから、この竿の話はお聞きしていて、一度は購入しようと決意したのですが、

釣り具屋さんまで出向いたものの気が変わり、入手しなかった経緯があります。

「とにかく凄い!本当に凄い竿です!」

「桁違いにアタリが大きく出るんですよ!」

「竿で迷っている方がいたら是非勧めてあげてください」

と、熱っぽく語っていたイカMRさんの言葉がずーっと脳裏から離れませんでした。

イカMRさんともすらさんは元々親しくされていた間柄で、お二人とも腕は確か。

繊細な釣りを得意にしておられます。

MC160は、当初ひとつテンヤ真鯛や湾フグ、エギスミイカなどで使っていたそうですが、

マルイカ釣りで試してみたところ異次元の感度に驚愕された由。

 

さて、どんな感じなのでしょう?

ワクワクしながら直結6本ツノ仕掛けをセットして実釣。

オモリ着底後、50㎝程底を切って宙でステイ。

160㎝は少し長いかなと思いましたが、竿先を下げて下向き45度で構えると、

丁度良くスタンスできます。

 

しなやかな穂先はラインの延長線上でアタリに備え、

あたかも、8:2調子の140㎝の竿に20㎝の“目印”“浮木”が付いているような、

そんな印象です。

間もなくこのしなやかな穂先“目印”部分が、引き込むような大きなアタリを捉えます。

こんなアタリの時は合わせ遅れで触腕掛かりになることが多く、内心(触腕かなー)と

思いながら、慎重に巻き上げてみると、良いところにドンピシャで掛かっています。

 

穂先がしなやかなので、気難しいマルイカが違和感を感じずに長くがっちりスッテを抱いて

いるため、アタリが大きく出て、穂持ちのしっかりした部分で合わせがバッチリ効くようです。

 

半信半疑なまま、釣り続けます。

 

どうも、アタリの回数が増えたように感じます。

もしかすると視力の悪い私にはそれまで捉えきれていなかったアタリがMC160のお陰で

把握できるようになったのかも知れません。

 

これまで経験したことがない、思わず声を出してしまうほどの大きなアタリが出ます。

大袈裟に聞こえると思いますが、1~3㎝も引き込まれるような大きなアタリなので

見逃しようがなく、アタリを確認してから合わせるとがっちり良いところに掛かってくる。

 

後半、潮が効き始めると活性が上がって入れ掛かりとなりましたが、

穂持ちの部分で叩き(誘い)も入れられ、ゼロテンでも明確にアタリを捉えてくれます。

これは、評判通り。いや、むしろ期待以上と言うべきでしょうか。

 

・アタリが少なく、上手い人だけがポツポツ釣る状況。

・潮が速く、持って行かれ気味で、これまで直ブラやゼロテンで攻略していたシチュエーション。

 

そうした難しい状況下で真価を発揮してくれそうな竿だと思います。

さらに、ワタシのように視力が悪かったり、まだマルイカのアタリが良く分からない方には

特におススメできると思いました。

これから迎える浅場ゲームの局面で強力なアドバンテージとなるのではないでしょうか。

 

早速、帰りにキャスティング磯子店に立ち寄り、買い求めたのは言うまでもありません。

イカMRさん、もすらさん、素晴らしい竿を教えて下さって、ありがとうございます!

 

 

 

 

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休日漁師会マルイカパーチー

4月29日(日)

 

かげとらさんが主宰する関東休日漁師会の楽しい仲間が集まり、

松輪瀬戸丸にてマルイカパーチーが開催されました。

当日は良い天気と良い凪に恵まれ、ワイワイガヤガヤと楽しんできました。

 

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まずは、くじ引きで釣り座を決めます。

あきにいさんがミヨシの三角のところに入りワタシは左舷ミヨシ3番目。

 

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朝から笑顔が溢れます。

朝のうちは右舷大艫のもすらさんが連釣して10時にはツ抜けしたそうですが、

左舷ミヨシよりのメンバーは、その時点で3~5杯と振るわず、奇難しいマルイカに

翻弄されまくり。

 

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潮が止まりまったりしてくると、かげとら会長が船上でイカの刺身を作ってくれました。

 

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身が透き通ってますねー! 激ウマ!!

コレばっかりは他では食べられない釣り士だけの特権ですね!

 

後半は潮が替わって左舷が好ノリに。

型もだんだんと良くなってきて、最高に愉快なマルイカ釣りを堪能しました。

 

釣果は、左舷の皇帝かやごんが20杯でTOP。

次頭も左舷で芦ちゃん(かげごん)でした。

前半好調だった右舷のもすらさんは後半アタリが無くなってしまったそうです。

 

沖上がり後も楽しい時間は続きます。

 

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まずは、かげとら会長より収支の報告があり、

会費の余剰分はアングラーズエイドを通じて震災遺児支援の義捐金に充てられました。

 

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続いて各賞の発表。

 

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そしてメンバーが持ち寄った景品&賞品を賭けてのじゃんけん大会。

 

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見た目は怖い。と言うか、少し危ない人(▼▼メ)に見えますが(げほげほ・・・)、

実はとっても優しいかげとらさん。

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低活性の難しいマルイカに手を焼くメンバーに付きっきりで応援したり、釣り座を替わって

あげたりと、アツいハートのナイズガイです。

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そんな楽しい仲間との釣りは最高に楽しいですね!

ご参加の皆さん、かげとら会長、どうもありがとうございました。

 

また楽しい釣り宜しくお願いします!

 

 

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<湯>勝山・マルイカ・ダブルヘッダー!

「マルイカ釣りを語る会」を午前で終え、宮澤さん、いしくん等は

午後の部のティップラン・エギングへ~

さて、、、まだまだマルイカ釣りをしたい!語りたい?面々でマルイカ午後便へ突入!

そんな熱いお方達!(笑)

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午前中は結構潮が効いていたので、午後はどうかなぁ・・・と心配したいましたが

潮は良く流れていました。ちょっと速いくらいでしたね!

それでも投入毎ごとに皆さんマルイカを掛けていました。

午前中に比べて、型の良いのが混じった感じでした!

若干時間は短いながら、夕マズメ時の地合も期待できる午後便は

魅力たっぷりです。

なによりお昼過ぎ出船ですので、のんびり釣行したい方にはお薦めです。

尚、午後便出船の確認等は、必ず船宿さんに確認の程お忘れなく!

午後は19ハイでしたが存分に楽しめました~

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今日は丸一日 賢一船長に頑張っていただき、御苦労さまでした。

仲乗りのてっちゃんもお疲れ様でした。

まだまだこれからが本格的な内房!楽しみです!^^

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<湯>マルイカ釣りを「熱く」語る会!

GWに入りましたが、今週も内房でした~!

4月30日 勝山港・宝生丸さんにて~

「マルイカ釣りを語る会」に参加してきました。

17名の熱いマルイカフリークが集まり、マルイカ釣りに関し大いに語り合いました(笑)

勿論、釣りもしますよ! 

内房の朝は早いです。夜明けの5時出船!

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賢一船長のお話では、ここ一週間は良い反応観られるとの事で期待が膨らみます。

朝一はしばらく探索~ 探索中は語りながら、こんな遊びも観られました(笑)

巷ではこの遊びは流行っているとか!?(爆)

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間もなく反応にあたり実釣開始となりました!

仕掛けを下ろすと、皆さん真剣そのもの。まずは型を見たいところですね。

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実釣まもなく船中盛り上がります!居ますマルイカ!船中あちらこちらでロッドが曲がります。

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マルイカの活性は良い感じでしたが、スッテへの見切りも早い印象で

スッテローテーションがキモな感じの日でした。

ローテーションと言っても難しく考えず、そろそろ飽きてきちゃったかなぁ・・・

というところで、違うカラーを1,2本入れ替えるだけで効果あった感じでした!

皆さん、語りながらも流石! まんべんなく釣れて、終始賑やかな船上でした!

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ムギ少々混じり、このくらい釣れれば御の字です!楽しかった~!

また語りましょう!お疲れ様でした~

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<宮>マルイカ釣りとティップランエギングを語る会in宝生丸さん

マルイカ釣りとティップランエギングを語る会、無事終了しました。

朝5時から夕方18時半まで、いっぱいいっぱい遊びました!

たくさん語りあいました(笑)


【マルイカ釣りを語る会】
マルイカ釣りは釣果的には苦戦を予想していましたが、その予想に反して好反応!

20杯以上釣った方が半分近くいましたから。

それなりのメンバーが乗り合わせたのもありますけどね。
 

 

使ったタックルは?!
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前半は最近お気に入りの

■極鋭82M155+NEWスマック

30号オモリでしっかりアタリが見える、柔らかさの中に掛けやすさのある調子です。

 

 

 
a05a9024.jpge04e7cd0.jpg後半は

■リーディングマルイカM140+イッツICV

30号オモリでしっかり大きく目感度に出ます。

下げ気味のポジションからゆっくり聞き上げながら、穂先の変化で合わせていきます。目の高さ以上になると合わせが効かなくなるので、また穂先を下に下げる。

それの繰り返しです。



注目のアタリツノは!?
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よく画像も見てチェックしてみてください。

●MD43S泡入りハダカレッドレッドブルー

●MD48S赤帽ブルー・赤帽ピンク

●MD43Sケイムラハダカ(グリーンマーカーチューン)

●MD45Hケイムラハダカ白玉・ブルーピンク玉、紫玉

●MD40SZシャギーライトブルー

●MD43Sシャギーブルー(エメラルダス(エギング用)フォーミュラーチューン)

●MD45Hグリーン(オレンジ玉)
 

 

 

午後便は14時過ぎに出船!!

【ティップランエギングを語る会】

こちらは初めての方を5名お迎えしての講習会的な会でした。

簡単なレクシャーを終え、ひと流し目いきなりダブルヒット!!

ヒットエギは?!

エメラダスボート:マーブルモスグリーン

エメラルダスボート:金グリーン

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 夕方18時過ぎまでに釣りでしたが、しっかり型も見れて!!

こちらも盛り上がりのうちに集合。

ようやく内房もアオリも本格的になってきました。

15m前後ラインで釣れるので、キャスティングでも釣れるようになってくるでしょう。

 




 


 

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<宮>荒天の時のお楽しみ:ヨーロピアンカープフイッシングヘようこそ。

南西の風が吹いて船が欠航・・・。

そんな時のお楽しみ企画!!

自分勝手ですいませんが

①金魚釣り

②夜の伊勢海老釣り

そしてこの③カープフィッシングです!!

 

今回はカープフィッシングin多摩川でした。

ゆっくり朝起きて、お昼現地到着。

 

 

ダイワカープベイツ・スコペックスとストロベリークリーム

この2つはやはり釣れますよ


開始早々からアタリのアラーム(バイトアラーム)が

ガンガン鳴りっ放し!


車に荷物取りに行ってたら!

トランシーバーがピピピ~!

となりのお兄さんにアシストしていただいて、ゆうへい坊が無事取り込み成功!

釣り上げた鯉は傷つかないように、陸上に上げないでフックを外したり、

大物や撮影する時も、アンフックマットというクッションを十分濡らしてその上で針を外します

それだけ「鯉を大切に扱う」のがこの釣りの流儀です。


また入れたらピピピ~!!

ゆっくりみんなで焼きそば作って食べようね!!なんて時間もありませーん。


あゆちゃんも取り込み成功!!



 

 

4時頃アタリも遠退き、ママが特製焼きそばを作ってくれました!

 

 



そこへ、ズガ~ん!!

浅場狙いだから、

12イグジストの滑らかなドラグが出る出る!!

楽し~い!!

70センチアップ!!


いよいよカープもいい時期になってきました!

是非機会があればチャレンジしてみてください。


 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。