船最前線ブログ

2012年4月アーカイブ

<堀>ゴールデンウィ-ク釣行

 ゴールデンウィ-ク最初の日曜日、釣りに行って来ました。

釣りモノは当然マルイカ!?

かなり乗り遅れ(^_^;)

ここ数日 イカの反応は随所に見れるようですが、掛けるのがヒジョ~に難しい様子。

今シーズン初めてのマルイカ釣り、一人では心細かったのでパン屋さんに電話!

私 「明日は何処に行きますか?」

パン屋さん 「明日は丸十丸にカワハギ」 ガクッ(^_^;)

そうなんです、釣行日前日 爆ッたんです! 丸十丸の大ベテラン荒井さん、42枚!!

二つ返事で 「私も行きます」

 

私のマルイカ電車の乗車はもうしばらく遅れますm(__)m

 

当日

前日の釣果も良かったし、少し混雑するのかな?と思ったのですが、片舷6人、全12名でゆったり(^_^)v

綾香ちゃんの御見送りを受けて出船でした。

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しばらく濁り潮が続いていた小網代沖ですが、黒潮の接近と共に潮色もイイ感じ、水温も上がりカワハギの活性も上がったのでしょう。

私の前回の釣行(横浜皮研の例会)でも32枚と好釣果を残せました。

例会の時と比べても水温はぐっと上がり、安定している様子。

パン屋さんも久しぶりのカワハギ釣り、御本人曰く「カワハギパンの材料調達」と言ってましたが オ-ラは出てます(^_^)v

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今日は左右別れて釣り座を構えました(パン屋さん右ミヨシ、私は左ミヨシ)

 

スタートは小網代沖 定置網廻り水深20m。

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タックルは極鋭1332AIR&エアドRT&UVFハイパーメガセンサー0.8号

ハリ ワイドフック(サクサス)4.5号、4号、3.5号 スピード7.5号 7号 全て市販6cmハリスを使い分けました。

 

状況の分かっていた私は短時間で3枚!パン屋さん0枚。

少しアドバイスすると私が10枚の時点で並ばれました(^_^;)

私の並びには親子連れが2組いらしていましたが、苦戦中。

何とか子供に自分で1枚でも釣らせてあげたいな、とアドバイスに向かいました。

しかしこれが悪戦苦闘、当然の話なのですがアタリがまったく判りません(T_T)

私の最近の釣り方は泳層を探り、アタリ(触り)を感じ、アタリの出方で合わせを微調整しています。

もちろんロッド&リールはダイワの軽量、高感度なもの。

今まで感じとれていたモノが貸し竿では・‥

なんとか上手く誘い喰わせるところまでいっても、合わせ加減が判らず全てバレてしまいます(T_T)

かなり粘りましたが1枚も釣る事が出来ず‥・降参‥・お邪魔しましたm(__)m

アドバイスした事が役に立ったかどうかは分かりませんが、二人とも自力で釣りました\(^o^)/ 

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タイミングが合えばこんな感じ!!

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 私も~

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 そんなこんな、ヒジョ~に難しい1日でしたがアタリは1日有り続け、見えない右舷でパン屋さん49枚!!!

大人げない釣果を叩き出していました(^_^;)  私は39枚でした(^_^)v

JGFタグ付きカワハギも釣り上げ! 

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前日トップの荒井さんが遊びにいらしていて御二人でツーショット! 

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もう少し上手くなったら勝負して下さいm(__)m

 

 

次回はマルイカ!待ってろマルイカ!待っててねマルちゃんやさしくしてね(^_^;)

  今シーズンは何処の船宿も御客さんの出足が悪いようで、私の常宿成銀丸の前日のホームページでも「連休初日の土曜日のマルイカ船7名で寂しく出船」とありました(>_<)

どこの船宿さんも空いているようです、「ゴールデンウィークは混むから」と敬遠している方、出掛けては如何でしょうか?(出掛ける際は船宿のホームページ等で確認の上、お出掛け下さい(^_^)v)

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<文>マルイカ釣りを語る会!

今回は、勝山、宝生丸から、

マルイカ釣りを語る会?

この何日か体調不良で欠席をしようか?

みなさんに会ってから帰ろうかなんて思いながら

港に到着!

みなさんすでに乗船準備!

私の席は?どこ?

あれ!釣りするの?

そんな気を使ったお言葉が!

先日の上州屋池袋店で、マルイカトークショーのお客様達もいらっしゃるので、

今回は、実釣ということで乗り込みました。

潮の流れがやや早く、ポツポツ拾っていきました。

トップは30を超えていますが、

みなさんマルイカを語る!会ということで、お話時間が長くなってしまったかもしれませんが

楽しい時間を過ごさせていただきました。

私はちょこっと釣りをさせてもらいましたが、10パイ少々でした。

残りの時間

ほとんどの時間は皆さんの席で マルイカ釣りを語っていました。

 

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<萱>「関東休日漁師会」マルイカぱーちぃー

4月29日、瀬戸丸さんから、釣友のかげとらさん主催の「関東休日漁師会」マルイカぱーちぃーに参加させていただきました。

5時集合ということで、4時40分頃に港の駐車場に着くとすでにかなりうまっていてやっと止められました。ゴールデンウイークは盛況ですね。
みなさんも早めの到着をおすすめします。

宿に行きみなさんにご挨拶したあと釣座の抽選をしました。37484715_1619196611_7large_R.jpg
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書き忘れですが、ミヨシお立ち台にあきにいさん。

そういっちさん  マシコさん

海馬さん     イカMRさん

かげごん     さむらいさん

りょうさん     Mackyさん

りょうさんJr   とどのつまりさん

Massaさん   Tightさん

かやごん    なかぴょんさん

かげとらさん  もすらさん 

  

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いよいよ出船 マダイ船に乗船のみぃちゃんのお見送り

CA3J0199_R.JPGちょっと逆光だった?

 

 

 

 

 

 

 

 天気にも恵まれ最高の釣日和! 

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城ヶ島西口から小網代沖の水深40~50Mを流しました。

一投目から早掛け賞開催でみなさん熱くなります。着低後、1メートルほど底をきってアタリを待ちますが、着乗りはないもよう、叩きを入れ、止めた瞬間にクイっと竿先に変化が、即アワセをいれると乗りました。シメシメ早掛け賞いただきと、思っていたら、上がってきたのはムギ。かげとらさんにムギはなしと言われ残念。どのみち勘違いで、右舷のMackyさんととどのつまりさんが着乗りしていたようで巻上げの早かったMackyさんが最初の早掛け賞でした。

その後は、ポツポツといった感じで、良い反応に当ると何名かの竿が曲がってました。
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林さんの息子さんは、小学校1年生ですが、自分でマルイカのアタリを取り掛けてました。父親譲りの才能でしょうか!あっぱれです!
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途中でかげとらさんが、船上でマルイカ刺しを作ってくれました。
メチャメチャ旨くて、みなさん高活性でした。
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さて釣再開ですが、まだ型を見ていない、なかぴょんさんに釣って頂こうとアドバイスをして見守ります。CA3J0208_R.JPG

そして、ゲットしました。良かった!
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前半は、1M位オモリを切ってから叩き止めでアタリがあり、直結の部分に掛がよかったですが、後半は、潮が早くなり、糸か立たなくなったので、そこにオモリをつけて、0テンでアタリを取るようにすると、直ブラ部分に掛が良かったです。
全体的に一投目で乗せないと直に乗りが悪くなってしまう感じが多かったです。
水温も高く澄んだ潮なのでイカにはあまり良いくないのですかね。カワハギには最高のようですが!釣果を見ているとカワハギ釣りがしたくなってきた(笑)これからエギングも通うし体がたりない(爆)

このところのテッパンスッテCA3J0233_R.JPGと本日の釣果20杯 途中で食べてしまったので、全てではありません(笑)

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下船後、宿に戻り、お蕎麦を頂いたあと、表彰式&ジャンケン大会CA3J0221_R.JPG
 CA3J0212_R.JPG最多勝はワタシでした。釣座に恵まれたおかげです(笑)無料乗船券を頂いちゃいました!

37484715_1619195760_16large_R.jpg早掛け賞37484715_1619195741_215large_R.jpgCA3J0215_R.JPGCA3J0216_R.JPG

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特別賞CA3J0220_R.JPG

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CA3J0225_R.JPGかげごんさん リンス入れ?を貰ってご満悦!

会費の一部を義捐金に寄付させて頂きました。CA3J0214_R.JPG

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楽しい一日を過ごさせて頂きました。感謝しております。

幹事かげとらさん、瀬戸丸スタッフのみなさん、参加のみなさんありがとうございました。

 

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〈林〉親子でマルイカ釣り

ゴールデンウイーク2日目の4月29日(日)、松輪の瀬戸丸さんへ、もうじき7才になる息子を連れてマルイカ釣りへ行ってきました。

思い起こせば去年の今時期、釣れないシーズンではありましたが凪の日を選び、5才の息子の船釣りデビューをと、同じく瀬戸丸さんに親子で乗ったのですが、ベタ凪にも関わらず息子は船酔いしてしまい辛い思いをさせてしまいました。

その後は酔い止めを服用、カワハギに2度連れて行き、それぞれ2枚、5枚と、本人納得のいく釣果だったようです。

「もう随分と暖かくなってきたから・・・」と、連日釣行をせがまれていた息子がセットした目覚ましで午前2時に2人で起きだし、高速道路の夜景に瞳をキラキラさせている助手席の相棒を見やりながら、いつもにも増して安全運転を心掛け瀬戸丸さんへ向かうのでした。

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当日は、釣友のかげとらさん主催の「関東休日漁師会」(mixiコミュ)のマルイカ仕立てにご一緒させていただけることになり、くじ引きで僕と息子は左舷胴の間の釣り座、同舷には同ブロガーの海馬さん、かやごんさん、芦澤さん、DKO3位のそういっちくん、Massaさん、あきにいさん、主催のかげとらさんなど名うて揃い(汗) 信吾船長の14号船にて総勢17名での出船となりました。

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そして、去年のカワハギ釣行ではまだ非力な息子にと、短いアナゴ竿でカワハギ釣りをさせたのですが、折角アタリが出ても腕のストロークも竿も短く、中々フッキングに至らずでしたので、試しに予備の極鋭1454に換えさせてみると何と連釣! 帰宅後「パパ! この竿僕にくれる!?」には、正直苦笑いでした。

その経験を踏まえ、小学1年生にはまだ若干重いかも知れませんが、今回息子には165センサーにスマック、ラインはPE08、仕立ての為同船の方に断りシンカーは25号、前日から本人自らが選んだスッテ(笑)で直ブラ3本仕掛けで臨ませませた。

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ポイント到着、1投目はお手本ということで僕が竿を握り、「こんな感じで釣るんだよ」と、去年船酔いでダウンしていた息子にして見せて、諭すように言って聞かせます。

かげとらさんが「早掛け賞」を設け、笑顔で皆さんに激を飛ばしますが、船内ちょっと渋い様相、序盤は艫からアタリが来ますが、僕らには中々アタリがありません・・・

「今日の目標はイカを1匹釣る! 絶対絶対釣る!!」と言っていた息子に何とか釣らせたくて躍起になりますが、しばらくこの様相は続き、釣り座に座る僕の前に立たせ、目の利く二人羽織よろしく2人で竿を持って釣ったりもしました。

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何度か船回しをして後開始の合図、25号シンカーの息子の着底は船中最後なのですが、クラッチを入れラインを張ると竿先がピクピクと上下! 間髪入れずに合わせてあげ、頭上の竿先を見るとイカが乗っています!

「きたぞ~! 巻け巻け~~!!」と、一人大きな声を出してしまいましたが(苦笑)、そのときはたまたまどなたもイカを掛けていなかった時で、「スゴイね~」、「釣り上手だね~」など、皆さんからはやし立てられ、本人満足気な生涯初マルイカでした。

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その後も時たま僕も竿を持ちながら釣りをしますが、やはり「今日の主人公にもう1杯釣らせてあげよう」と思い、本人に頑張らせてみることにしました。

 

途中かげとらさんがイカを集め、船上でマルイカ刺しを作ってくれ、身、エンペラ、ゲソごとの味の違いを堪能できました。

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さてさて釣り再開、皆さん和気藹々、船内笑い声が響く中「どうぞ~」との合図、艫を見やると誰の姿もありません! チャンスとばかり早速息子に投入させしばし傍で見ていると・・・

ぎこちないながら自分でアタリを取ってアワセを入れ、めでたく2杯目のマルイカをGETいたしました(笑)

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それも僕のスタイル、一番上だけ直結にしたメタルのスッテに乗ってきました!

まだまだ投入器の使い方から全て「・・・。」なところですが、今日は◎良しといたしましょう(笑)

 

関東休日漁師会では、下船後表彰式など、皆さんが景品を持ち寄り行うそうなのですが、前夜たいへん興奮して寝付かれず、ほぼ徹夜状態の息子は沖上り前から釣り座で爆睡、その旨をかげとらさんや皆さんに伝え、一足早く瀬戸丸さんを後にいたしました。

 

晴れて凪、最高の日並、釣りをするのに良い季節となりました。僕は全然嵌れず貧果でしたが、それよりも、気の合った釣友との一時、新たな釣り師との出会い、息子の初マルイカ、今回も思い出に残る釣行となりました。

皆様ありがとうございました。

 

帰宅後、かげとらさんにいただいたうまい棒をダッコしご満悦(爆)  また行こうね・・・

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                         【マルイカスキルアップ講座】

 5月19日(土)、浦安の吉久さんで開催の【マルイカスキルアップ講座】参加募集中です!

参加ご希望の方は、吉久HP http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view.asp?CID=yoshikyu より、直接吉久さんにお申し込み下さい。

 

 

 

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〈林〉一俊丸さんでのマルイカ釣り教室、追加日程組みました!

5月6日(日)ゴールデンウイークの最終日、茅ヶ崎の一俊丸さんにてマルイカ釣り教室を開催の内容は先日発信いたしましたが、ご参加希望の皆様のご予約状況がありがたいことに盛況で、6日の教室は今もうキャンセル待ちの状態になってしまいました。本当にありがとうございます。

そして先ほど、主催者であるC.S.Cナオミから、「5月5日(土)も追加日程として、5日、6日の2日間の教室をお願いしたい」との旨の連絡をいただきました。

その意向に沿い、急遽5日(土)も一俊丸さんでマルイカ釣り教室を開催いたします。

6日は満員御礼となりましたが、前日の5日、只今からご予約を開始するそうです。

ご予約の方は、一俊丸HP  http://kazutoshimaru.net/  の【ご予約お問い合わせ】のホームに沿ってご予約下さい。

よろしくお願い致します。

 

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西湘マルイカ ~村越正海プロに遭遇!

 

4月25日(水)

 

ホームグランドの松輪が真鯛のノッコミ本番を迎え、そちらもとっても気になりつつ、空いて

いそうな小田原へマルイカ釣りに行ってきました。

 

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先週末(22日)には新群れが入り入れ乗りの活性に盛り上がったものの、月曜(23日)の

雨と風で濁りが入り火曜(24日)は渋い状況だったそうですが、新群れが入っているので、

潮が落ち着けばチャ~ンス!と爆釣を狙っての出撃です。

 

5:00に家を出て5:30過ぎにおおもり丸に到着。近くて楽ちんです。

「今日は村越さんが来ますよ」と、タクミ船長。

幸運にもあの有名な村越正海プロとご一緒させて頂けるなんて~!!今日はツイてるなぁ。

 

村越正海オフィシャルブログ http://www.seikai.info/

 

 

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ほどなく村越さんがみえたので、ご挨拶させて貰いました。

今日はお友達とのプライベート釣行だそうです。

同行のお友達で「The Fishing」の企画にも参画されたと言う放送作家の水野さんをご紹介

頂き右舷3人で並んで釣りをすることに。

 

ちょっと緊張しますが、いつもの自分の釣りをすることにいたしましょう。

 

6:30出船。

タクミ船長、港前から丁寧に反応を探ってくれます。

潮色は“バスクリン”と言われる緑色の白っぽい濁り。

 

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潮色を見てセットしたスターティングスッテ。

天候は薄曇り。海上は凪。東よりの風が少し吹いています。

 

何度か旋回してみたものの、反応が見つからないようで大磯方面へ移動。

水深30m。触りはあるのですが、なかなかヒットに持ち込めない状況。

 

こう言う時、ワタシはスッテが合ってないと判断してどんどんスッテをチェンジしちゃいます。

 

ポツリポツリとは掛けられるようになったものの、どうもしっくりせず・・・

 

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5杯釣るまでにこんなにローテーション。

迷ってる証拠ですねぇ。

 

村越プロに今日の潮色の印象を尋ね、こんな潮色の時にルアーだったらどんなカラーを

選択するのか教えて頂きました。

 

村越プロは大学在学中に魚類に及ぼす色彩や音の研究をされたそうです。

色の波長ごとの特性など、またそれを実釣にどう生かすか・・・マルイカのスッテにも応用

できそうな貴重なヒントを頂きました。

 

中盤になり、きもち潮が澄み、日が差すようになると、ハダカ系のスッテに反応するように

なってきました。

 

 

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ミッドスッテ48S KM 赤帽ブルー泡ハダカ

さすがに、良いところに掛けていますねー!

後半は、これにばっかり乗ってきました。

 

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ワタシの最終的なスッテのセッティングはこんな感じでした。

 

上げ潮が効いて終盤に盛り上がることを期待しましたが、反応を探すクルージングが

長くなりそのまま終了。

 

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マルイカ16 ムギイカ2でフィニッシュ!

気配はあるのに、活性が上がらない。そんな歯がゆい感じの一日でした。

爆釣を狙ったのですが、一日、二日行くのが早かったかなあ。

 

でも、村越プロにお会いできたから良かったです。

 

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TOP19杯のお客さんと談笑する村越プロ。

飾らないお人柄でした。

 

また機会がありましたら宜しくお願いします。

 

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家に帰り釣りたてを早速刺身にして頂きました。

身が透き通っていて、最高に美味しかったです。まさに至福の味。

釣り人の特権を濫用気味ですね~!

 

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<文>春本番の暖かさ~!

春本番と言っても、もう4月も後半戦。

今日は暖かで、腕まくりでした。

 

今日のつり丸の取材は、

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こちらでした。

釣り場は、

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この辺!

分かる人は分るでしょう!

葉山の目の前でした。

水深23メーターからスタート!

水温が一定しないため、根回りから、出たり入ったりのマルイカでしょうか?

かなり渋い!

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釣れるとやっぱり嬉しいよね!

今日の相手はマイクロマルイカ!

新種のマルイカか~?

そんなことは無いですね。

小型が多かったような気がします。

良い反応に乗っても、やる気が無いのか?

音沙汰無し!

そんなことも多かったような?

後半は何とかなったようですが、

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これで 42ハイ!

ムギが3バイ

もう少しムギが食べたかった?

お客さんの釣果は聞き忘れました。

今日の課題は、スッテの選択!

隣で5連チャンしているにもかかわらず、

アタリが少ない時間?

スッテチェンジだよね~!

そんな話をしながら、あえてそのままでどうなるか?

勿論釣れません!

10パイ取られる間に、私は6パイ!

アタリは半分以下!

隣は釣れるかどうか別にして入れアタリ!!

この差はスッテだ~~~!!かな?

そんな取材でした!

スッテについてもう少し原稿にしましょう!!

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〈林〉マルイカ釣り教室第2段決定いたしました!

先日は浦安の船宿吉久さんでの湾フグ教室でしたが、その教室での最中、「次回は是非マルイカ釣り教室を!」という方の声が多数あり、教室を終えた後、吉久さんの親方、昭久船長と打ち合わせをし、5月19日(土)にマルイカ釣り教室開催の運びとなりました。

一昔前以前はブランコ仕掛けオンリーであったと言っても過言ではないマルイカ釣り。ライトタックルの普及し始めるのと時を同じくし、数釣りであるがゆえのテクニカルさ、スッテチョイスの面白さ、釣った後の食味と、今ではカワハギ釣りに勝るとも決して劣らない人気の船釣りのターゲットとなっています。

当日の出船前のレクチャーでは

1.直結、直ブラ、ブランコ仕掛けそれぞれの特徴

2.ハダカ、布巻き、糸巻きなどのスッテの特徴とスッテチョイスのポイント

3.シンカーの形状、種類などによる使い分け

4.投入姿勢、ゼロテンションでの釣り、シンカーを切る釣り、巻き落とし、タタキなどの基本的なテクニック

5.投入器の使い方

6.大切な細かな部分

に分けてご説明後出船、ご参加の方々を回りお話をしながら、当日ご自分のタックル、仕掛けに合ったマルイカ釣りをご一緒に考え進めていきたいと考えております。

ご参加ご希望の方は、吉久HP http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view.asp?CID=yoshikyu  をご覧いただき、直接吉久さんにご連絡ください。

トップシーズン最中のマルイカ釣り教室、是非スキルアップしていってください!

 

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〈林〉マルイカ釣り教室、急遽開催いたします!!

「ゴールデンウイーク、どこにマルイカ釣りに行こうかな~」とお考えのマルイカフリークの皆さん、まさにそのゴールデンウイークの最終日の5月6日(日)、茅ヶ崎の一俊丸さんにて急遽マルイカ釣り教室を開催する運びとなりました!

ご参加希望の方は、一俊丸さんのHP http://kazutoshimaru.net/ の中の右上、【予約お問い合わせ】にてご予約下さい。

C.S.Cナオミさんが返信してくれます!

 

ここのところ釣果上昇傾向の相模湾のマルイカ、GW最終日、今から何か良い予感がしませんか!?

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よろしくお願い致します。

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マルイカミーティング IN 小網代

4月22日(日) 小網代の大和丸でマルイカミーティングが開かれました。

 

いま、三浦エリアで一番アツいマルイカ釣り師たちと言われる「親父組」の皆さん達と

ご一緒できることになり、ワクワクドキドキしながら参加させて頂きました。

 

親父組は、高橋さん、成田さん、斉藤さんに高田さん、木村さん、押川さん。

いずれ劣らぬ猛者揃い。

 

チームダイワからは、パン屋さん、bunさん、宮っち、ブチさん、かやごん、長沢さん、

後藤さん、家元っちゃん、火消し隊ことしなっティーくん。そして不肖ワタクシが参加。

 

01NCM_0048.jpg 高橋さんと成田さん

 

01NCM_0050.jpg 押川さん、かやごん、ブチさん、しなっティーくん 

くじ引きで釣座を決めます。

ワタシは潮先となる左舷ミヨシから二番目の絶好のポジション。

高橋さんと押川さんの間に入れて頂きました。

01NCM_0051.jpg 右舷のツワモノたち

 

01NCM_0052.jpg 左舷のスゴウデたち

 

DKO並みに緊張です(汗;) こんなに緊張するのはマルイカ釣りでは初めてかも・・・

 

なーんて言いつつ、そこは釣り師同士の気易さに甘えて、ここぞとばかりに質問攻めに!

釣り方の工夫、仕掛けの工夫、スッテの工夫。どれもこれも「なるほど!」と納得することばかり。

 

「できることは全てやって、ターゲットに対峙する。」

どの釣りでも名人と言われる方たちに共通した心構えだと思います。

 

そんな名手たちが選んで使っていたのは、極鋭マルイカレッドチューンMH147、

極鋭ゲーム センサーレッドチューン、極鋭ゲーム センサー。などなど。

やはり極鋭シリーズなんですね。

 

ワタシのタックルは・・・

極鋭ゲーム センサーレッドチューンにスマックレッドチューン100L。PE0.8号。

快適直結ブラ仕掛けの上端スイベルを外してスッテを一本追加した6本ツノ仕掛け。

(途中で下二本を直結にして直結6本ツノに変更)

オモリはトップガン33号を使用しました。 

 

お隣の高橋さんの釣りを拝見すると、オモリ着底後スグに50㎝程リールを巻いてステイ。

最初のアタリを間髪入れずに掛けています。

なるほど、これで連釣モードに入ると手返しが格段に早いですね~。

他の人が2杯取る間に3杯。5杯取る間に7杯くらい取っちゃいそうです。

 

何か特別に凄いことをやっている訳ではなく、終始オーソドックスな、それでいて無駄のない

綺麗な釣りをされていました。

 

あいにく活性がイマイチでその達人技が炸裂する場面は訪れせんでしたが、そこそこの

活性だったらどんなことになっちゃうのか・・・・。 

また機会があれば是非間近で拝見したいと思います。

 

大和丸の出口船長も一所懸命良い反応を探してくれましたが、旋回ごとにミヨシ側から

ポツポツ顔を見るような状況が続き、胴中~艫寄りの皆さんには非常に厳しい展開でした。

 

なんとか状況を打開しようとスッテを頻繁に交換。

前半はシャギー系、ミッドスッテ45SZ(シャギーグリーン)で何杯か取れて、

中盤からはハダカ系にポツポツ。

赤玉入り青玉入りの最強スッテや布巻き系、レッドヘッド系には反応イマイチ。

ピンクボディに反応がありました。

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 終盤は6本ツノ仕掛けの上部に入れたミッドスッテ48S(パープルケイムラ泡ハダカ、ブルーケイムラ泡ハダカ)でポツポツ。

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色々なメーカーのさまざまなタイプのスッテをとっかえひっかえしましたが、最終的には寒色系の

ミッドスッテばかりになりました。

 

釣果的には1~33杯。

両ミヨシが竿頭&次頭で、3~4番手は左右のミヨシ二番目。スソは大艫の方。

釣座の有利不利が極端に出てしまいました。

 

と、終始マジ釣りでしたので、とっても疲れましたが、たまにはこう言う緊張感のある釣りも

良いものですね。

 

少し西寄りのエリアには新群が入ったようで、佐島~茅ヶ崎の船宿では束釣りもありました

から、上手く行かないものですねえ(残念) 

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 名手たちの本領を拝見するのは次回に期待するとしましょう。

また宜しくお願いしま~す!

 

 

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<萱>マルイカ釣りを語る会

4月22日、小網代港大和丸さんにて「マルイカを語る会」に参加させて頂きました。

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今回は、超有名なエキスパートの方々にご教授していただけるとあって、楽しみにしていました。

6時に集合してみなさんにご挨拶、すぐにマルイカ談義の開始です。私は、語れないので聞くだけですが(笑)スッテの形状やカンナの種類などなど。
カンナに種類があるなんて知らなかったです。カンナには0.6、0.7、0.8、0.9の4種類があるようで、ハリ先の形状は、テーパー部分の長いものと短いものがあるようです。
どちらも一長一短で前者は刺さりが良いがバレやすく後者は刺さりが悪いがバレにくいといった特性があるらしいです。
ためになるお話を聞いているとあっという間に出船時間です。

CA3J0182_R.JPGCA3J0181_R.JPG小網代沖の水深40M前後を流しました。活性はあまり良くなかったです。
旋回するたびに型を見ますが続かず、ポツポツ拾い釣って感じでした。

CA3J0187_R.JPGCA3J0184_R.JPG   そんな中、CA3J0185_R.JPGミヨシのブチさんとO川さんが連釣する場面もありました。ブチさんは、底から2~3Mをゆっくり探って掛けていたそうです。
一番上にセットしたMD43Sケイムラハダカに良く乗っていました。O川さんは、少し底を切って、叩きを入れ、止めてアタリを出して掛けていました。
後ろで見させて頂きましたが、わかるアタリとわからないアタリがあり、私には、まだ微妙なアタリが見極められませんでした。今後の課題です。

 

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自分の釣座でも自分の穂先を見ないで、名手の方の穂先を見てしまいました。
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しなっティー君 今期最高釣果とご満悦!

みなさんは・・・

 

 

 

CA3J0183_R.JPG宮澤さんは、なにイカですか?

 

 

 

 

 

叩き、間、アワセ、タナ、スッテの選定全てにおいて、たいへん勉強になりました。

また手返しも早く見ていてカッコいいです。私もカッコいいサバキを練習します。できるかな?

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参加のみなさんありがとうございました。

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<湯>日刊スポーツ主催 マルイカ大会!

4月22日 勝山港・宝生丸さんへ行ってきました~!

日刊スポーツさん主催のマルイカ釣り大会でした。

内房エリアがどんな状況なのかとても気になるところでしたので

この日をとても楽しみにしていました!

また、久しぶりに会う友達も来ていて出船前から賑わいました~^^

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参加者18名で、マルイカ5ハイの重量で競います。

実はこの内房エリア、ほんの一週間前まではなかなか厳しい釣況だったので

リミットの5ハイですら釣れるか・・・心配していたのも事実でした。

ところが、大会の数日前から本命の館山エリアにも良い反応が観られるようになったようです!

事実、ここ数日で各船宿さんの釣果も一気に上がってきました!

というわけで、期待を膨らませて大会開始となりました~

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館山湾に浮かぶ僚船も満員でした!いよいよ内房も始まった~という感じですね!

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反応は水深40~60メーター位まで幅広く観られるようです。

やはり浅目の40メーターラインでのマルイカのヤル気はありました!

潮がとても速い時間が続いたせいか、中々続く時間は少ないものの

船中まんべんなく釣れましたよ!

帰港途中、賢一船長と話をしながら港へ向かいましたが、

賢一船長が、「湯澤さん、今日は勝山にウルトラマンが来てるんだよ~」と・・・

私はなんの意味かも解らず、「はぁ?なんだそれぇ?」

賢一船長は、「まぁまぁ、港へ戻れば解るよ^^」

???・・・???・・・ 

とりあえず16ハイの釣果の中から、大きそうなマルイカを5ハイ選んで検量となりました。

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 写真一番右側のまぁまぁサイズのお陰で、5ハイで515グラムで2位をいただきました~!

ありがとうございました!

帰港すると、またまた港が賑やかなんです。

着岸すると、つり丸の近藤さん、滝ちゃんが居ます。 何か取材かな??

すると、俳優の杉浦太陽さんもいます!

ここでようやく先ほどの賢一船長の話が理解できました(笑)

ウルトラマン・コスモスですね!^^

 

つり丸の取材で、杉浦太陽さんがマルイカ釣りで急遽午後便に来られたようです。

帰港まもなくでしたが、私と寺西さんも急遽同船する事とあいなりました!

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午後便も館山沖をやりました~ 親方船長、いきなり当ててくれました!

寺西さん12連発!私もなんとか9連発!

寺西さんも、これがマルイカ釣りだよねぇ!と本当に楽しそうでした!

杉浦太陽さんも、静かな海の上で楽しまれていましたよ!

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この模様は、5月15日発売の「つり丸」に掲載されるようですので

楽しみにしています!

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振り返ればうれしい出来事満載な一日でした!参加の皆さん、主催の日刊スポーツさん

宝生丸さん、有難うございました。

ようやく内房エリアでもマルイカが本格化してきました!

これからGWを境に、盛り上がってきそうですね!

 

のどかで静かな勝山港がとっても賑やかな一日でした^^

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<宮>2012マルイカ釣りを語る会:第一段

小網代港大和丸さんにて

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『2012マルイカ釣りを語る会第一段』

無事終了。

釣果的には厳しかったけど、タックルや釣り方の話しなど、コアな情報交換がたくさん出来て、

大変有意義な時間でした。

 

 

「親父組」の皆様、ありがとうございました。いろんな船宿さんで、この方々を見たらご用心!!

いや、マルイカ釣りを教わってください。見た目は怖いけど、いい方々ばかりです(笑)

 



0d39199e.jpgdb232d3e.jpg極鋭ゲーム82 M155をメインに使いました。

調子は40号負荷だと、丁度7:3調子になって、めちゃくちゃ良くアタリが見えます!!

さすがメタルトップ!!

目感度最高です!

  

 

M140では柔らかく、MH155では硬いな?って感じてる方には最高の1本!これから浅場になってくると30号負荷でかなり掛け易い調子に変わってくる!!

 


e6cc1ad2.jpgc0ca92dd.jpgカウンター付きリール!!

イッツICV!!

乗り棚をダイレクトに攻めれるから意外に便利な機能です。

やっぱり水深はわかった方が楽しいのは間違いありません。
 

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ef7e280c.jpgマルイカV160は価格面、調子ともバランスがとれた調子です。

これはエントリーのみなさまにオススメ!!
 

a41cd0d5.jpg7dde3cb2.jpg船長、ありがとうございました。

またよろしくお願い致します。



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ヒットスッテはハダカ、布巻き、シャギー63403757.jpg巻きを問わず、ケイムラ系が僕は乗36375e86.jpgりがよかったです!!

●MD43S ケイムラハダカ(塗装無し)

●MD48S赤帽ケイムラハダカブルー

●MD48Sケイムラハダカブルー

●MD43SKM緑トラ(最近ヒットカラー)

●MD43Sシャギースノー
 

b9557dbc.jpg0a62e2e5.jpgかやごん帝王も、ブンさんも、

この若僧くんのイカを散らす力には勝てないようです(笑)

 

次回は頑張りましょうネ!!

 

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〈林〉第4回釣り教室 【湾フグスキルアップ講座】

4月22日(日)、去年秋から3回のカワハギ釣り教室を経て今回は、初夏限定の貴重な白子が入る東京湾内のショウサイフグをターゲットに【湾フグスキルアップ講座】を浦安の吉久さんで開催いたしました。

3月初旬に吉久さんと打ち合わせをし、この場をもお借りして募集させていただいたのですが、たいへんありがたいことに2日間で大型船一杯の定員に達しキャンセル待ちの状態となってしまい、急遽5月にも追加募集する経緯となりました。

今回のご参加は28名。数日前の雨予報が覆り曇り空、気温は低いものの水温は上昇傾向で、大きく南海上に蛇行していた黒潮も直線的な流れとなり、その分流であるのか早潮警報も発令されたりと、クリアで暖かい潮が湾内に入ってくれば好条件となりえる日の開催となりました。

そして今回、DAIWAさんより メタリア 湾フグ M-175とH-152 を2本づつお借りすることができ、ご参加の皆さんにご自由にお使いいただきました。

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出船前30分前程からご参加の皆さんに大型船のミヨシ部分にお集まりいただき、湾フグ釣りのレクチャーを始めます。

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                             吉久さんHPより

レクチャーでは、一昔前以上の湾フグ釣りから現在までの湾フグ釣りの変遷を、ライトタックルの普及と織り交ぜ解説すると共に、湾フグ釣りの面白み、外房などのフグ釣りとは一線を画すことをご説明させていただき、繊細なアタリを出すための工夫を、独自のチラシ鉤仕掛け、自ら削り出す穂先を例に取り解説、オモリの形状や色、大切な細かな部分など、湾フグ釣りのテクニックと平行するよう進めて行きました。

そしてレクチャーの実釣編は吉久さんの大澤船長にバトンタッチ、大澤船長のいつもながらの軽快な口調での基礎的な釣り方の解説の後、質疑応答などを終え出船となりました。

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目指すポイントは大貫沖。富津岬と竹岡を結ぶワンド状態の遠浅の砂地です。

大貫沖には湾フグを狙う遊魚船が集まり、湾フグ釣りの人気、迫る白子の時期への期待が窺い知れます。

当日は下げ潮が昼前に止まり上げ潮になる潮見、釣開始直後は下げ潮がやや効いている様相での開始でしたが、早々に艫の釣り人が大型のショウサイフグを釣り上げます。

ですが、北東からの乾いた肌寒い風、そして曇天と、桜が咲き散った季節と思えない、冬を思い起こさせる日並で、思いの他アタリが遠く皆さん苦戦されています。

さて、そんな序盤だった湾フグ釣り教室ですが、教室では自分で竿を持って釣りをすることは無く、船内を何回となく回らせていただき、その方のタックルでその方に合った釣り方を考えて組み立て、お一人お一人と一緒になって湾フグを攻略して行くのですが、如何せんアタリが出ないことには、そのスキルが、そのテクニックが果たして正しいのか実感できないと感じられると思うのです。

しかし、渋い日には渋い日なりのやり方があり、それは釣りを諦めるということとは真逆の考え方で、今まさに、揺れる船に乗っていなければできないことが多々あるもので、こんなときこそ微細なアタリをより大きく出すことのできるご自分の釣り方の精査をして次の釣行に繋げることが大切だと思っています。

例えば・・・

カワハギを始めたとき、「コンコンコン」と、鉤を咥えたカワハギがかぶりを振るアタリが手感度に明確に伝わりアワセに行くのに掛からない経験がどなたにもあるかと思うのですが、湾フグの場合、「気配も無いのにエサが無い」という状態がままあり、それほどアタリを出さないフグからの、ほんの微細なシグナルを、いかなる場合でも取れる状態作りの練習をしたりします。

それは、ラインと穂先の角度は常に90度、トップガイドを目線の位置に配し、トップガイドの半個分が曲がった竿先の状態でゼロテンションをキープし続けることです。

船がある程度揺れようが、竿が風にはたかれようが、ラインが潮に押され出て行こうが、同条件であればその状態をキープし続けた釣り人に湾フグがシグナルを出してくれる時間が長く作れるのです。

かなり柔らかな穂先と軽いオモリでのゼロテンションのキープは非常に難易度が高く、ひとたび湾フグ釣りでそれをマスターしてしまえば、カワハギ、マルイカ、両手に竿を持つ夜アナゴ、イイダコ釣りなどに非常に役立ち、今まで見えなかったアタリが見え、感じ取ることができる筈なのです。

 

アタリの遠い中、そんな思いを皆さんにお伝えしながら船内を回りますが、産卵を控えた大型のショウサイフグが渋いながら時々船中で上がります。

活性が結構低い様相で、煩瑣に誘いを入れるよりも、ゼロテンションでのステイの時間をかなり長く取った方がよい待ちの釣りで、カワハギに例えるなら、ステージ1で中オモリまで海底に着け、しばらく待っているのに似ているかも知れません。

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トップで6匹、残念ながら0の方も出てしまいましたが、厳しい状況の中で次に繋がる何かを発見されればと切に願いながら沖上がりをむかえました。

帰港後は桟橋にて景品抽選会を行い、その後船長から頂いたフグ、前日僕が子供と潮干狩りに行って獲ったアサリを賭けてのジャンケン大会と、寒い日並で釣果も渋かったですが、ご参加の皆さんに笑顔でお帰りいただけたかな、と思う今回の釣り教室でした。

 

次回は5月13日の湾フグ教室が吉久さんで決定(たいへん申し訳ないですが現在キャンセル待ちの状態です)しており、今回ご参加の方々からは「是非マルイカ教室を!」、「僕は夜アナゴ教室開催希望!」など、本当に釣り師冥利に尽きる嬉しいご提案をいただき、日程などを含めた船宿さんとの調整後実現しそうな場合、またこの場でも発進いたします。

今回、シビレタ湾フグ教室でした。 

ご参加の皆様ありがとうございました。これに懲りず、また是非ご参加下さい。

 

 

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ダメな一日!!

今日は、小網代 大和丸で、

マルイカミーティング?

マルイカ釣りを語る会!

16名参加でした。

朝、挨拶の後、船くじ!

左艫!

最近釣れないのですが、

今日は語る会のみに参加したようでした!

トップ10パイ取る間に、何とか1パイ!

語るしかないですね。【マルイカ釣りを語る会ですから!】

結果 私は、先日のボーズに続く 「4敗」!?

腰越で仲良くみんなでボーズをくらったのでした。

今日は

葉山~名島方面では 束、90~80だとか爆ったそうですが、

困ったものだ!自分!

何をやっても ダメ!ダメ!

アタリが出せない!

スッテチェンジしても!

こんな日は、早く寝よう!!!

次回に向けて、作戦立てないと!

それなのに、 すごく楽しかったですよ!

チョーエキスパート達との話は、

自分ももう少し頑張らねばと思いました。

仲間って楽しいよ!

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<文>上州屋池袋店マルイカトークショー

20日は、

上州屋池袋店に於いて、

ダイワの新製品の展示と

マルイカ釣りのトークショーでした。

ご来店頂きありがとうございました。

持ち時間が 1時間で、話が長くなって時間が足りなくなって、

質問も満足に受けられない状況でした。

まだまだ話したいことは沢山ありました。

特に水深が浅くなってきたこの時期の竿として、

6:4調子の極鋭マルイカレッドチューン M140

このロッドの長所は、アタリが大きく出やすく、

タタキで釣るより巻き落としがメインの釣りスタイルで釣っていきます。

短く軽く 内房や浅くなった相模湾で活躍するでしょう。

マルイカがスッテにぶつかるようにアタックして、

スッテに抱き付いた時、ロッド負荷が分散しているために

ゆっくりした動きとなりそれがロッドトップに伝わる!

同レッドチューンMH147よりアタリが大きく出やすい。

この利点が発揮されるのはこれからの水深となるのです。

こちらも楽しみですね!

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<湯>マルイカナイト! in池袋

4月20日金曜日は、池袋・上州屋さんにて永田さんのマルイカトークショーでした!

夜7時からのトークショーにはなんとか間に会い、初めから聴く事が出来ました~

約1時間強、熱く語っていただきました!

駆けつけていた皆さん、真剣に聴きいっていました。

時間が足りないくらいでしたね!

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中盤以降は、ロッドを持ってアタリの取り方など、核心の部分の話になると

皆さん、さらに真剣に聴き入っていました。もちろん私もです。

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永田さん御苦労さまでした!次回は2時間は必要ですね!

閉会後は、残ったメンバーで居酒屋で、これまたマルイカ話・・・いや、いや、

オマール?伊勢海老??毛ガニ???(笑) 

とにかくいろんな話に花が咲きました~(笑)

永田さん、みなさんお疲れ様でした!楽しい夜でしたよ~!

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ニューロッド入魂釣行

私自身、ここ数年の課題としている超浅場のマイクロマルイカ攻略。

時期で言うと6月~8月、毘沙門港前~城ケ島東沖や久里浜沖。水深20m以浅での早潮イメージ。

 

早潮で糸が斜めに引っ張られる状況では、掛け損ないや身切れを連発し、直ブラやブランコの

名手たちに付いてゆくのがやっと。

特に毘沙門港前は磯場でもあり、得意としているゼロテンションでは根掛かりロスト連発し、昨シーズンには

一日で根掛かりにより直結7本スッテ全損7回を経験。

冷静さを失うばかりかスッテのセッティングさえままならない事態に陥りました。

 

そんな浅場のマイクロマルイカ攻略を想定して、自分なりに試行錯誤を重ねてきましたが、現時

点では、何よりもタックルのセッティングが最重要だと考え浅場攻略の専用タックルを購入するこ

とにしました。

  

先日釣友の藤岡さんが、極鋭MC160でマイクロマルイカ攻略に効果があったと教えてくれ

て、他の仲間の評判も上々な事から、極鋭MC160を第一候補に、キャスティング磯子店へ。

 

キャスティング磯子店副店長の片山さんは自身相当な腕前であると同時にお仲間にも上級者

が多く、内房エリア~湾奥、三浦半島、相模湾エリアのホットな情報が集まるキーマンでもあり

ます。迷った時の相談相手にはまさにうってつけ!

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◆極鋭MC GAME160

◆極鋭マルイカレッドチューン M140

どちらにしようか散々迷いましたが、色々と相談させて貰って最終的に極鋭マルイカレッドチューンM140を選択しました。 

と、言う訳で早速実釣で試してみようと、4月20日(金)常宿の松輪瀬戸丸から出撃。

釣友のたかひろ君、瀬川さん、きんちゃん、makoさん、トガワさん。

楽しい皆さんも一緒です。

左舷は3名、艫から、たかひろ君、瀬川さんワタシと並び

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右舷はトガワさん、makoさん、きんちゃん。

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(makoさんイカを逃がしちゃって泣いています)

他にお客さんがいなかったので貸し切り状態での釣りとなりました。

 

一日ニューロッドで通してみましたが、今まで体験したことがないような大きなアタリが出るの

には驚き、軽量化と相まって期待通りのパフォーマンスを発揮してくれそうです。

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いかんせん活性イマイチで、名手のたかひろ君、もすらさんも手を焼く状況。

極鋭マルイカレッドチューンM140でのアタリの出方や掛け方を理解するには、

アタリが少なく、改めてソコソコの活性下で実釣に投入してみる必要を感じました。

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渋い中、21杯釣った瀬川さんは、極鋭MC GAME160を使用していましたので、図らずも評判のこの竿の実力を実証することとなりました。

 

と言う訳で、今回は中途半端なレポとなってしまいましたが、お許しください。

極鋭マルイカレッドチューンM140については、また改めて実釣レポをUPさせて頂きたいと思います。

 

低活性下で慣れない竿。集中しての釣りは疲れました。

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沖上がりに瀬戸丸で頂いたお蕎麦の美味しかったこと!

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 ご馳走様でした~!

 

 

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<文>第3弾?!

明日、20日は、

Key3

http://www.johshuya.co.jp/shop/shop.php?s=3

上州屋池袋店に於いて、

13:00~ダイワの新製品展示会

19:00~20:00 マルイカ釣りトークショウです。

港で会っても、同じ船に乗っても、なかなか話せない、

聞けない?

そんなことを沢山質問してください!

ロッドの違いとアタリの違い?

スッテ選び?

仕掛に付いて?

等々!

ゆっくり話せればいいのですが、時間には限りがあります。

出来るだけ話したいと思います。

 

 

 

22日 日曜日は、マルイカミーティング??

南風が吹いてきそうだけど?

何とかなればいいな!!!

すご~く楽しみにしてるんだから!!!

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〈林〉アタリを出す竿先

4月17日、ウイークデーではありますが、いつもお誘いを受けながら中々一緒に釣行できないマッスーさんと、松輪の瀬戸丸さんにマルイカ狙いで行ってきました。

前日は40杯オーバーの釣果、他船では80杯台も記録していて、天気予報に反しての雨ではありましたが海はベタ凪、「今日は期待大なんじゃない!?」と、早朝の宿で、出船前の船上で、饒舌に話す2人なのですが、さてさてどんな展開が待っていることでしょう!

 

前情報では、クリアな潮を運ぶ黒潮が大きく南に蛇行している影響もあってか濁り潮、それに雨天で水中の光量は少ないはずで、一番下(左)にシンカーに引かれて残光を残しながら沈んでいくであろう夜光玉ハダカを配し、半分シルエットが出る赤帽ハダカを2本、アピール系であるグリーン赤玉、マッチャシャギーのメタル、一本はケイムラハダカのスタメンスッテを組んでみました。

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 そして雨天の為、スッテケースをバッグから取り出し、ケースからスッテを出す回数をなるべく減らす為、船の棚にはマットを置き、今日ローテーションしそうなスッテを予め用意しておきます。

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タックルはセンサーRT+ジリオン100HLS、ラインはPE08、タングステンシンカー40号で、小網代沖50m付近のポイントで釣りを開始しますが、親方船長によると「昨日の1/10も反応がねえよ~」とのことで、空振りの流しが数回続く、出船前の期待感とは裏腹な展開です・・・

それでも微速で航行しながらマルイカ捜索をして行くうち、不意にクラッチを切るガクンという音・・・、操舵室のガラス越しには難しい顔をして魚探を睨む親方船長・・・、クラッチを入れユックリと旋回し船の位置を決めた刹那のリバース! 「はいどうぞ~!」との声にシンカーを海面に投げ、シンカー着底素早くゼロテンション→トップガイド半個分を、重さがなくフワフワと揺らすアタリ!→アワセ→穂先が虚空を仰ぎ失敗・・→すぐさまシンカー着底すぐにゼロテンション→トップガイド、やはり半個を押さえ込むアタリ→アワセ→乗った?軽い??

最初の獲物はマイクロマルイカ! 機嫌の悪い、活性の低いマイクロマルイカに翻弄されがちな一日の幕開けなのでした・・・

序盤~中盤は雨、反応も小さく活性が悪く、その後はアタリをアワセ損ねるともうアタリがなくなったりでしたが、夜光ハダカに反応が多く2本に増やし、スッテローテーションをしながら、その次に反応が良かったブルーシャギーも2本配し、その4本を中心に11時頃までに11杯。その時点でマッスーさんは4杯・・・、「りょうさん俺は大丈夫っすよ! これからですよこれからぁ~!!」と、流し変え毎に僕に大きな声で伝えてくれますが、そんなマッスーさん、そうやって自分を奮い立たせていたようで、顔には「俺マジヤバイッス! 谷間の日に来ちゃったかな~」と書いてあるようでした(笑)

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                    この頃まで、バケツの中もベタ凪・・・・ 

 

さてさて中盤~終盤、雨も上がりマルイカの活性もやや上がってきたようです! 

ここでマッスーさん本領発揮! 4連荘、一荷を含み一気に数を伸ばし、一時2杯差まで詰め寄られ、イカを取り込みながら不適な笑顔といつもの笑い声です(笑)

 この時合では、潮が効かずイカが小さく、ゼロテンションでのアタリが出ません。そこで、リーディングマルイカM‐140の6:4軟調竿に持ち替え、シンカー着底直後のゼロテンションで維持しているトップガイドを凝視、あれほどの軟調穂先でも、トップガイドを振るわせるほどの小さなアタリで、アワセるとマイクロながらマルイカが上がってきます。

ゼロテンション釣方は、スッテを海中の定点にピタッと止められるものの、シンカーを背負った釣り方よりアタリが格段に小さくなる為、今回のように潮が効かない=イカがスッテを抱きやすくスッテを抱いたイカが流されにくい=アタリが出にくい+低活性と、アタリが小さくなる要素が重なりましたが、軟調な穂先のリーディングに替えてからは、その微細なアタリが目感度で取れるようになり、渋いアタリの時に、まさに「アタリを出す竿先」アタリを出す竿となりました。

そうやって苦労して掛け取り込んだイカを隣で見やるマッスーさん、「りょうさん小さいッスねぇ~!」と毎回言うものですから、「1杯は1杯だよ~」と反論、2人で大笑いいたしました。 

終わってみれば2人とも、型は小型主体ながら20杯超えの釣果、朝一操舵室からマッスーさんが聞いたという他船からの無線・・・「この状況が良くなるとは思えないな~」を鑑みれば十分な釣果でした。     

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爆弾低気圧通過後は水温が低下しましたが、ここのところ水温が以前よりも上昇傾向で、黒潮によるクリアな潮が入ってくれば・・・、また近々一山ありそうな今季のマルイカ釣りです!

 

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<文>マルイカ釣り教室でした。

15日は、勝山 宝生丸にて第1回マルイカ釣り教室でした。

前日の20メーターの風による時化の翌日とウネリや風を心配したのですが、

天気が良く、穏やかな一日でした。

昨シーズンのカワハギ釣り教室同様に、

日刊スポーツの取材もありました。

前日はつり丸の取材で防寒着を着たのですが、

この日も朝方寒かったのでそのまま防寒着を選択しましたが、

北風は冷たかったですね。時化後の北風は冷たく感じました。

マルイカ釣り教室は、

少人数ごとにお客さんの竿を実際に使わせてもらっての釣り方の説明から始まりました。

いつも使っているロッドとは違うため操作しにくかったり戸惑いもありますが?

それぞれの方に理解していただければ良しとしましょう。

F1010108 真剣な顔をしてますが、釣果の方は聞かないでとのことです。

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F1010110 未来の釣りガールです。

お弁当を広げてピクニック気分でしたね。

F1010111 今日は貸竿で初挑戦でしたね。

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F1010114

F1010115 名古屋からご苦労様でした。

相棒の姉さんは三重からでしたね。

また機会がありましたら!!!

F1010116

F1010117

全員の写真が撮れず申し訳ありません。

なかなか反応が無く止まれないこともあり、

後半になって底荒れが納まって来たらアタリも出だしましたが、

これも自然相手と言うことで!!

釣り方を理解していただければ、

この次に船に乗った時には、

思い出してみてください!

黒潮が、差してきています。水温が上がりだしていて、

マルイカはこの水温上昇を待っていたのです。浅場に入るきっかけが欲しかったのでしょう。

期待できますよ!!!

先週には三浦の定置網に 5 トンのマルイカが入ったそうで、

今後に期待です!!!

 

さて、第2回 宝生丸 マルイカ釣り教室は

5月27日の予定です。

また4月20日は 上州屋池袋店に於いて、マルイカトークショウ!

19時~20時 デス

日中はダイワの新製品展示会!

楽しみですよ~~!!

 

釣り方やスッテ、アタリの種類等々の話になることでしょう。

時間の都合のつく方は当日お待ちしています。

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〈林〉海図のススメ

船舶免許をお持ちの方なら手に取ったことがあり、言わずと知れた海の地図「海図」。

僕は東京湾中部地区の海図を10年近く前に買い求め、PCの横の壁に貼ってあり、PCで釣果情報を見ては、天気予報を見ては、明日の釣行に思いを馳せてはふと立ち上がり、気になるエリアの水深や海底形状を見返しています。

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手持ちの海図のことは以前も書いたのですが http://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2009/06/post-299.html ある釣友が「久里浜沖では上げ潮の時にマルイカが食うよねぇ!」と言っていて、海図のその辺りをよく見返してみることにしました。

「久里浜沖は上げ潮が食う」、それは僕も以前から体感していたのですが、そのエリアは概ね久里浜と金谷を結ぶフェリー航路付近です。

水深60m前後のそのエリアのすぐ南側、即ち湾口側は、V字型に切り立っている崖のようになっていて、真南に10キロほどの地点では、水深が500m前後もあります。

 

ここからは推測なのですが、100m以上水深がある水温の低い暗い海底から浅場を目指して用心深く移動してくると思われるマルイカ。

時に狂ったように釣れることもありますが、時にナーバスになるのか、魚探にハッキリとした反応があるにもかかわらず何方の竿も曲がらないこともあり、時には反応らしい反応も散りぢりに消滅してしまうときすらあります。

そのマルイカ達が東京湾口で、上げ潮に押されながらベイトとなるイワシ、プランクトンなどと共に急峻な駆け上がり沿いに押し上げられ、その駆け上がりの頂上付近、水深60m前後に滞留、活性が上がるのではないかとの推測ができます。

 

そんなことを想像しながら海図を眺めていると、同じような地形のエリアを探してみたり、アカメフグのポイントでは皆一様に共通点が見出されたり、どの釣りでも根や駆け上がりの縁など、地形の変化+潮流が大切なことが分かってきます。

また、実釣で山立てをして、その記憶を元に海図に目をやると、やはりそこにはポイントとなり得る変化、ヒントがあるものです。

 

夜一人PCを覗きながらグラスをくゆらせ、拳大の氷からゆるりと溶け出すゆらぎを見つめ考えながら、ふと立ち上がり海図にマーキングをして悦に入っていることが嫌いではありません。

 

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<湯>城ケ島沖面白いですよ!

4月も中旬で桜も散る頃ですが、極寒のマルイカゲームでした!

4月14日 松輪・成銀丸さんへ行ってきました!

前夜から冷たい雨でした・・・それでも北東の風予報でしたので

特に問題ない範囲ですが、流石に週末とはいえ、この悪天候でお客さん少なめでした~

お客さん少なかったので、大型の1号船は仕立て船に~

我々マルイカは正美船長操船の8号船での出船となりました。

 

こんな天気の今日の松輪港、それでも皆さん来てましたねぇ~(笑)

永田さん、つり丸・滝ちゃん、ダイワの長沢さんは取材で棒面丸さん~

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ブチさんは、お友達とのお付き合いで今日は瀬戸丸さん~

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序盤、波はさほど気にならない程度ですが、北東風が結構強烈でした。。。

反応観ながら、城ケ島下西口方面へ~

1,2回目の流しでは、各1,2ハイでしたが、3回目位の流しでしょうか、

マイクロ主体ながら、プチ入れ乗りで15、6ハイ連荘でした~!

 

乗ってくるスッテは、下から2番目の、ピンクハダカの赤帽と3番目のマッ茶でした。

こんな流しが数回でもあったら、たちまち凄い事になっちゃうんですが

そう簡単にはいかないですよね(笑)

反応は結構小さく分散しているようでした!

小さい反応に船を乗せ続けるのも大変だよ~とは正美船長談。

僚船しのぎを削る城ケ島沖です!

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中盤、さらに反応が小さいせいか、底近辺でしかアタらず結構難しかったです。

スッテに悩むところですが、今日は曇天下での暗い潮でしたので、

中盤から、青シャギーを2番目に入れてみました。

ベースがイエロー系で、濃い色の生地を巻いているので、

さほどイカを刺激せず、ボーっとした感じのシルエットでアピールできるかなぁ・・・

という感じです。あくまでも私のイメージです(笑)

前置き長くてスミマセン!でもこれがかなり良かったんですよ!

ハダカ系が主流な時代?ですが、シャギー系は絶対持っていて損のない

スッテだと私は思います。

 

開幕初期の澄潮での出番は少ないのですが、これからの濁り潮時や

雨季の曇天時の浅場など、いままでずいぶんこれに助けられています。

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中盤以降、さらに風が強まり、穂先はおろか、身体もブレてしまい

なかなかアタリを取るのが難しかったですね!

それでも、流し替える度に、アタリあり気が抜けないマルイカゲームを

存分に楽しめました!

後半は、5,6回のプチ連荘もあり面白かったぁ!でも寒かったぁ~!(笑)

今日は、46ハイ 正美船長に頑張っていただき釣らせていただきました!

ありがとうございました!また、寒い中、同船の皆さま本当にお疲れ様でした!

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来週末22日は、内房・勝山でマルイカの大会に参加する予定です。

こちらも楽しんできたいと思います!

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<文>週末 雨の一日!

つり丸の取材に

松輪 棒面丸に行って来ました。

土曜の雨の中、9人を乗せて定刻に出発!

釣り場は、城ケ島の西口から東口、

島下でしたが、後半は毘沙門付近まで釣りました。

剣崎と言うほど沖ではなく、かなり岸が近いです。

水深は43メーターほど!

今日のテーマは、「スッテの選択方法」です。

内容は原稿にしなきゃならないので、

一日ポツポツでしたが、

船によっては、良い反応に乗って、二流しで15ハイ取ったと言っていました。

F1010107

写真を撮りながらで、連荘は出来なかったのですが、

それでも 21パイでした。

一日雨の中でした。

この時期になって、防寒を引っ張り出して着てしまいました。

今日が最後になると良いのですが?!

 

さて!

明日は、宝生丸で、マルイカ釣り教室です。

水深10メーターまで入っていたそうです!

期待しましょう!!

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<萱>マルイカうらエイド

4月10日、瀬戸丸さんにてマッスーさん主催のうらエイドに参加してきました。
このところ予定していた日に大風が吹いて、なかなか釣りができずにいたのでストレス溜まり気味です。
平日なのに、集まったメンバーは10人!みなさん何をやってるの?ってお前がなってツッコミが聞こえてきそうですが・・・

瀬戸丸さんのご厚意で、親方の10号船を仕立てにしてくれました。

マッスーさんお手製のクジで釣座を抽選
右舷ミヨシからあきにいさん、前田さん、ミホちゃん、家元さん、makoさん
左舷ミヨシからcasvalkenjiさん、38さん、うおまささん、マッスーさん、かやごんです。

使用タックル:極鋭マルイカレッドチューン スマックRT HL ハイパワーメガセンサーX6 1号 快適直結ブラ イカリーダーCA3J0177_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは、朝一番、城ケ島西口からスタートで徐々に東口に移動していき、終日島下を狙いました。
1流し目は、当らず、2流し目に着底後、オモリを1メートルきり叩きを入れて止めた直後、竿先が入るアタリ
即合わせすると乗りました。船中ファーストヒット!

前回は「つり情報」連載のC.S.C.NAOMIEさんNUTHING BUT FISHINGに書かれていたようにイカのゲソでイカの形をつくり「これで1杯カウントしていいですか」と言いたくなるほど途中バラシが多かったのですが、
今回は、合わせが決まりバラシもなくイイところに掛っていました。 その後もポツポツですが順調に乗ります。
潮が速いときは、下2つの直ブラにいい感じで乗ってきました。

みなさんも順調に乗ります。CA3J0171_R.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 大型ヤリイカ!私も釣りたくて直ブラにMDスティック11ケイムラを付けましたがマルイカしか乗りませんでした(笑)

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パラソル級! CA3J0174_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、10時をすぎたあたりから、潮が変り失速です。

潮下でのアタリの出方が難しく上手く掛けられませんでした。
前回の釣行後、名手の方にいろいろお聞きして、なんか上手くなった気分で臨みましたが、まだまだ修行がたりませんね。上手くいかなくても毎回新鮮で楽しくてしかたがありません!いつか自分の物にできるよう頑張りたいと思います。

結果20杯でした。

良かったスッテ。CA3J0178_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 船中5~30杯  トップ あきにいさん 流石です。

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宿に戻り、釣れた枚数×義援金募金(イカ1杯×20円)を入れさせて頂きました。

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天候にも恵まれて、最高の釣り日和、たのしい1日を過ごさせて頂きました。
マッスーさん、参加のみなさんありがとうございました。

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<宮>マルイカイベント第3段!!

ダイワ、春の新製品展示会第3段決定!!

4月20日(金)13:00-20:00

上州屋池袋店さん!!

しかも今回のスペシャルなゲストは!!

当ブログでもお馴染みのブンさんこと「永田名人」!!

19:00-20:00はスペシャルトークショーです。

池袋店

*ライトタックルはなぜ釣果が上がるのか?

*直結・直ブラ・ブランコのメリット・使い分けとは?

*マルイカのアタリのイロイロ?

*外さないスッテカラーの選び方とは?

*なぜ毎回そんなに釣れるのか?

などなど!!

確実に釣果に繋がる、普段聞けない・言えない「内緒のいい話」が聞けるのウケアイです!!

 

詳しくはコチラ

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時化前の凪!?

<文>今日は、成銀丸の事務所に行くと、すでに16人の札が無くなっていました。

あれ?

今日は平日だよな~!

最終的に22人ほど、1号船に16人

5号船に6人と

私は、1号船艫から3人目

人の多い方の船に乗ってしまいました。

割り当てから見れば、

少ない人数か?

そんなことは無いか?

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分かりにくいのですが?!

城ケ島西口~東口

俗に言う 島下!

土曜日の帰りぎわに寄って見たら

爆ったのでした。

攻めてないポイントで良型が多かったですが、

水温がなかなか上がらなく、

イカの足も速く、何回転もできる流しが少なかった。

それでも一流しで10パイ取れた流しがあった。

もう少しイカの足が止まってくれたら?

大変なこととなるかもしれない?

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けっこう船団になってしまうので、新しい群れの反応に乗ると、

良い釣果になるかもしれない!

スッテは通常のもので良いのだが、

直ブラやブランコが案外良い様子!

自分は直結なのだが、潮が速い時間は苦しいかな?

33バイでしたが、

別船では37ハイ、33バイと釣れていました。

 

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<宮>天気の悪い時の大人の夜遊び

天気が悪く、船が出船できない時でも全天候型の海水釣り堀があるのをご存知ですか?

千葉県富里『コリュッシュ』さんと『つりニュース』さん、そして我ら『チームダイワイカハギ(エビ)倶楽部』3者コラボ企画が実現!
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関東で最大規模の室内海水魚釣り堀で、伊勢海老・オマールエビ・さらになんと毛ガニが正々堂々と釣りができます。



先ずはタックルから!

とてもシンプル!

■ロッドは6以上~8フィートまでのメバル、アジング、エギングロッド、バスロッド。穂先が出来るだけ柔らかいものが当たりを取りやすいです。穂先には当たりが見えるよう、セロハンテープ付きケミ蛍を装着します。

■リールは2500番クラスにPEライン0.6~1.0号。エギング用、テンヤ用、シロギス用などお手持ちのリールで転用可能です。

■針はチヌバリ2号、グレバリ6号程度、ハリス1.5号20センチ程度1本バリ限定(複数バリやトリプルフックの使用は禁止です)。ハリは危険防止のため、必ずバーブレスにしてください。

■オモリは1~2号。カワハギ用の『快適カワハギワンタッチシンカー』がオモリの位置を調整出来て最適。中通しタイプでも大丈夫です。根掛かりがあるので予備は最低5セットはご用意ください。

■①エビの寄せ、②仕掛けの位置を把握しやすい、③取り込みでエビをすくいやすいようにオモリの上にケミ蛍を装着します。
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■餌はオキアミかアオイソメは完備。その他の餌(マムシやイカタン)の持ち込みは禁止です。オキアミは尾バネを切って一匹付け、アオイソメはたらしを2センチ1匹付け。食いの悪い時は房掛けが有利な時があります。アオイソメ+オキアミもありです。

■場内真っ暗なので必ずキャップライトを持参ください。原則緊急事態を除いては池にライトを照らすのは禁止です。

■釣り座は抽選、途中公平をきすため席替えがあるのも嬉しいですルールです。(仲間で来た時は隣同士にするなど優遇措置もありますので係員に聞いてください)



釣り方は簡単!

●基本的に狙い目は手前なのでヘチギリギリの底に仕掛けをおきます。

●アタリは穂先が『クンクン、ふわふわ』って揺れますから、ゆっくり軽く竿を持ち上げ、重みがあったら掛け合わせて一気に水面にオモリ上のケミ蛍が見えるまで巻き上げます。あとは手元の網でエビの位置を予想しながらすくうだけ。

と、簡単に書きましたが中々一筋縄には行きません。

*アタッテも乗らない
*乗ってもバレる
*寄せてきてもすくいミスる・・・。


●ただし、この時絶対ライトを照らさずエビをすくわなければなりません。取り込んだ後も必ず池に背を向けてエビを外して、備え付けのビクに入れて池に浮かべます。

●アオイソメは食いはいいですが、食い込みが悪く合わせが難しいです。オキアミはアタリはアオイソメに比べてアタリは悪いですが、当たれば掛かりがいい気がするので、個人的にはオキアミが好きです。


★今回の僕のタックルはロッド月下美人76にリールはイグジスト、PE05→エギング用そのままです。


『今回の釣果』

今回はコラボ取材ということで通常と時間帯は若干異なっていますが、夜7時から朝4時まで眠さを吹き飛ばす熱い釣りをして!

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オマール5
伊勢海老1
マダイ1

の大満足釣果!
12人で一人エビ類1~7匹、平均4匹くらいです。


 

 

 

 

終了後は電気が付き、海底の状況、エビの行動をチェックして反省会!

物凄くたくさんのエビがはいっているんですが、中々穴に入っていたり、動き回っていてうまく引っ掛けられません。
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★利用料・・・オールナイト:隔週土日21時~翌朝6時まで10000円

その他の詳細はコリュッシュさんホームページをご覧ください!


相手が高価で美味い伊勢海老だけに熱くならずにはおれませんよ!

是非みなさまも、全天候型屋内海水魚・エビ釣り堀『コリュシュ』さんにトライしてみてはいかがでしょうか?
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行かれる時は、『チームダイワのコラボ記事見ました!』と社長に言ってみてください。

もしかしたらいいことがあるかも?!

 


釣ってきたオマールエビの料理は!!

シンプルが一番!

茹でて→剥いて→ガーリック・バジルを加え、オリーブオイルでサッと炒める→レモンを絞ってさらっとかける

が一番美味い!
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〈林〉予想的中でした! 1点を除いて・・・

4月8日、去年2回のカワハギ教室でお世話になった、C.S.C.ナオミさんのご主人の釣り宿、茅ヶ崎の一俊丸さん http://kazutoshimaru.net/cyouka_blog/?p=2483 に、釣友の川崎さん、やっさん、佐藤さん、土方さんと行ってきました。

数日前には季節はずれの台風のような爆弾低気圧が北上、その風による相次ぐ被害を撒き散らしながら日本海を通過して行ったのですが、関東エリアでは低気圧に引きこまれる南よりの風により、避難港へ船を移動する船宿さんもあったほどです。

その後は予報天気図などを見ながら釣行日の予想を立てるわけですが、数日前の個人的な考えでは、金曜日△、土曜日は○、日曜日は◎の日並と予想していて、「水温も14℃台で推移しており、黒潮も今までになく大きく南に蛇行しているので、マルイカがスッテを警戒するクリアな潮も入らないだろう・・・、ってことは爆釣!」などと、夜な夜な一杯やりながらほくそ笑んでいたのでした・・・

 

さてさて当日の朝、やはり海は微風のベタ凪で薄濁り、予想的中とばかり踊る胸中なのですが、実は、低気圧通過後から水温が2℃前後下がっており、その大変重要な一点を除いては◎の的中だったのでした・・・

そして僕らの船は後藤船長操船の一俊丸3号船、左舷ミヨシから5人並びで、僕は4番で川崎さんが5番目の胴中付近に陣取り、川崎さんの隣にはナオミさんが釣り座をセットしました(写真スイマセン、春霞というこで・汗)。

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タックルはセンサーRT+ジリオン100HLSと、サブタックルにリーディングマルイカM-140+エアドRT、どちらもラインはPE08、6本直結エダ間1mの仕掛けで、スタメンスッテは先の永田さん、湯沢さんのスッテ配列を参考に組み立てますが、好条件の中の水温低下が頭の隅を過ぎります。

船は6時半に出港、朝一江ノ島付近をソナーを掛けマルイカを探しますが、ここではマルイカの反応が無く、船は一路亀城根付近に移動します。

亀城根付近では、20艘近くのマルイカ船の姿がありましたが、止まって釣りをしている船が半数、マルイカを捜索、ユックリと航行している船が半数で、僕らの船も引き波小さくゆるりと航行するのですが、船縁越しに他船の釣り人を見やるも、皆一様に竿が曲がっている様子がなく、船団ができている様相でもありません・・・

さて、そんな序盤だったのですが、やはり朝一はアタリが多く、着乗り、タタキ後のアタリなど、自分の間合いに入れて取れる時間が断続的に続くのですが、如何せんアタリが小さすぎます。隣で見ていた佐藤さん、ゼロテンションからのアタリにアワセに行くと・・・、「今って・・・、アタリあったんですか!?」と、笑顔ながら目をパチパチと・・・。それほどアタリが小さく=低活性で、シンカー着底30秒近くゼロテンションで待ってのアタリなどもあり、到底活性が高いとは思えない展開ながらも1時間ちょっとアタリは続き、その時点で8杯のマルイカの顔が見られました。

そして、後藤船長考案のマルイカバケツ! 底の一部をカットした四角いザルを、寸法がピタリと合う四角いコンテナにスッポリと被せてあります!! これには使い勝手が良く感激でした!!

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それから昼付の潮止まり付近に向けアタリが遠のき、反応を捉え慎重すぎる程の操船で船をきめる船長から、この時間帯の群れはかなり小さめと判断できます。

沖上がり付近に潮が動きマルイカの活性が上がるだろうとの望みを携え、ポツリポツリの我慢の釣が続きます。

ここまでスッテローテーションを煩瑣に繰り返し当たりスッテを探しますが、とうとうこの日のセオリーらしいセオリーを見つけられず終盤戦に突入して行くのでした。

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終盤沖上がり1時間半前の12時、動かず・・・

1時間前の12時半、動かず・・・、もう潮は動き出している筈、南からの風が上がり出す・・・

45前の12時45分、動きあり! 風も上がってくるがマルイカの活性も上がり、着乗りを皮切りに、着乗りが無くても仕掛けを1m切りジックリ誘っていると、センサーRTのトップガイドを2cm近くも下げるアタリや、明確にフワフワと動かすアタリが出始め、終わり間際に5連荘、17杯で終了でした。

 

真冬の深場から、気温の上昇、水温の上昇と共に、神経質に徐々に浅場に移動してくると思われるマルイカ。流石に2℃の水温低下にはよりナーバスになってしまい群れは散りぢりに、活性は低くなってしまった様相でした。でも、マルイカ自体はどこかに行ってしまったわけではなく、「昨日はその他の条件は◎、水温上昇と共に初夏まで、また一山どころか何山も盛り上がりがあるだろう」と思えるのが今季のマルイカ釣りだと思います。

自然の摂理には敵いませんが、それを一つの引き出しに、今後に繋げる釣行になったことを確信できましたし、何たって、ゴキゲンな仲間との釣行は宝物でした!

 

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注:マルイカを持っているプラズノは、バケツから飛び出てしまったマルイカを掛けて拾う18cmのプラズノで、当日のアタリスッテではありません(汗)

 

 

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<湯>城ケ島にマルイカ開花!

今週の週中は荒れましたね~、台風並みのシケから南西風やまず、シケが3日間

続いたようです。 

土曜日はなんとか凪予報という事で、行ってきました!

4月7日 小網代の翔太丸さんへ寺西さんと行ってきました!

夜半から西寄りの風が強く、湾内でも波気だっていました。

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休日という事もあり、満船です!マルイカ人気はすごいですね^^

本当に面白い釣りですもんねぇ!

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とりあえず出船には影響ないようです。波をかわしながら、カメギ根へ向かいました。

そこには物凄い船団が!

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翔太丸は、船団には入らず、下側数百メーター離れたところで

反応を探します!

気になる潮色なんですが、やはりシケの影響か、濁っています。。

初め、定番の玉入りスッテを軸に組みましたが、なんだかしっくりいかないんです・・・

反応は底付近のようで、型も小型中心にポツリポツリという感じの前半でした。

気づく点は、たまたま下から2番目に入れていた、ケイムラ赤ヘッドラメ入り43mmに

アタリが集中していた事でした。

単純に、濁っていたら流石のマルイカもスッテが見にくいのかな??という軽い気持ちで

真ん中にピンクシャギー43mmをいれて、アピールしてみました。

ラメ入りハダカで挟み、上下はやや輪郭の出る糸巻きです。

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このパターンで、アタリが出せるようになり、幾分数を稼ぐ事が出来ました!

濁り潮に、シャギー系は強いですね!

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中盤、小菅船長は動きます。小網代・諸磯沖~城ケ島下へ

こちらは北の風が入っていて、潮は澄んでいました。

再び、ケイムラ青、赤ヘッド、に糸巻きヘッドを混ぜたスッテに変更しました。

城ケ島方面に下るにしたがい、イカの活性がどんどん上がってきている感じです。

若干、足が速いのでつかまりにくいのですが、上手く入れば、全員巻きのシーンも

結構ありました!しかも、だんだんとサイズがデカくなっていきます!

久しぶりに派手なアタリを楽しむ事が出来ました^^

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終盤は、城ケ島下にプチ船団となり、反応・活性良好ながらも

お名残り惜しくもお時間となりました~

釣果は、ヤリ2、ムギ1混じりで38杯で存分に楽しめました~ 

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寺西さんも良型主体で楽しめたようですよ^^

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いよいよ城ケ島沖が本格化してきましたので、エリア拡大で今後益々楽しみですね。

小菅船長、女将さん、一日楽しいマルイカ釣りを有難うございました!

今日はとにかく船中まんべんなく釣れた事が凄く良かったですよね!

またよろしくお願いします^^

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<文>島下に来ましたよ~!!

今日のスタートスッテ

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下から2個目のトラマークのスッテは良かったのだが、

その他はダメだった!

何が良かったかって言うと、

ケイムラハダカ!

最近は玉入りに押されていたのだが、

ダメ元で入れたら、そればかりに掛ってきた。

3番にケイムラハダカ!

下のスッテばかりであった。

反応に入れても、イカが逃げてしまうようで、

上のスッテにはなかなか乗って来ない感じであった。

こんな時にはいつもとは逆の配列にして、

シルエットを出そうと、

下からメインスッテにしてみました。

今日も、

成銀丸から出船でした。

仲間があちらこちらの船に乗っていた土曜日でした。

新しいと言えば、

先週のボ~よりはましな一日と思っていましたが、

最後に、城ケ島の島下に反応が出て、入れ乗りだったのですが、

残念でした、時間切れ!

それでなんとか 14ハイでしたが、

先に攻めていた船は、良い釣果だったそうです。

電話して聞いたら、38だったとか!!

うらやましい!

ようやく城ケ島で乗り出しましたね!

楽しみが増えた感じです。

この何日かの大時化で海の底がひっくり返されてしまったようで、

落ち着いたらまた良型が乗ってくるでしょう!!

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<堀>トークショー

 先日開店したキャスティング磯子店で行われた、宮澤さんのトークショーに行って来ました。

店内に入ると知り合いがチラホラ。

と思いきや、マルイカコーナーには人だかり~!

宮澤さんのトークショーが始まるまで「あーだこーだ」\(^o^)/ 

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釣り情報「ツリタガール」樋口 紗也香さんも飛び入り~ 

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SAKURAさんもマルイカロッドをリリース!今シーズンのマルイカ釣りはアツいです!!

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トークショーの後は豪華賞品がゲットできるジャンケン大会  

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タングステンシンカーGETでにっこり(^_^)v

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真っ赤なGORE-TEXウエアGET~!あなたも「シャア」の仲間入り!?

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盛り上がりの中、終了となりました(^o^)/ 

私的には今回いらしていたイカ釣り名人の話を聞けた事がとてもタメになりました!

マルイカロッドの事、アタリの見方、その他ここでは書けないディープな話などなど、大変勉強になりました!m(__)m

  

好調2012マルイカ釣り! 盛り上げていきましょ~!!

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<文>スッテはどうする?

マルイカ釣りのスッテは何が良いのか?

スッテはそれなりでいいから?!

アタリを見極めて合わせて掛けろ~!

そう 思うのだが、やっぱりスッテは気になる!

明るいのと暗いのを交互にして?

確かに!?

難しいでしょう!?

スッテの種類ってどのくらいあるのだろうか?

何百?

私の基本は?

スッテには基本的に3種類の色があると思ってほしい!

ケイムラ、ピンク、ミドリ「黄色」「黄緑」この3本!

中には紫系だったりするもの、ミドリ系だったりするものもあるが、

基本的な考えは3種類だと思っている。

と言うのもこの3種類で考えれば優しいのだ?

ハダカではこの3種類。

生地が張られているものがプラスされて、

糸を巻いたものがまたまたプラスされるが、

この3種類×3種類と思うのです。

ハダカ、生地張り、糸巻、この順にシルエットが出る!

糸巻が一番シルエットが出る!

水深が浅くなったり、ギラツキが入ってシルエットが欲しくあると、

どうしても糸の巻いたものが欲しくなる。

ハダカのスッテを使い始めたころは、

ハダカでは釣れないとよく言われたものです。

今では当たり前のように使われているけどね!

トップから、、

ケイムラハダカ、ピンクハダカ、「ケイムラかピンク?」、ケイムラ生地張り、ピンク巻き

こんな感じではどうだろうか?

黄色が抜けてるって?

上から3番目が空いているからそこに入れたら?

個人的に好きな色ではないのでした!

この「黄色」は良い時と悪い時がはっきり出る!

入れることによって全く釣れなくなることがあれば、

この色だけに乗ることと二分されるように感じる。

今回は大まかに書いて見たけど、

詳しくは次回にでも?!

経験からの話であるが皆さんはどのように感じているかな?

今回の大時化の後はどうなっているか楽しみですね。

反応はけっこうあるよ~!ってことでしたが、

週末が楽しみです!!

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〈林〉湾フグポイントにこの風の影響は!?

先週の土曜日は海上で20m前後の南よりの風で大荒れでした。
そして今日もこれから大荒れの片鱗がすでに・・・
富津岬からワンド状に竹岡まで、遠浅の砂浜が続く湾フグ釣りの大場所「大貫沖」。

少々風のある日に船でポイントに入る際、回りこんだ富津岬沿いの消波テトラに当たって砕ける白波の大きさでエリアの波を判断しています。
きっと今日は、今までに目の当たりにしたことが無いくらいの波浪なのでしょう。

遠浅であがる為に、南からの風によるウネリで砂浜に打ち返す波により、エリアの海中には砂が舞い、通常大風時によく口にするいわゆる「底荒れ」も、10m前後の水深がポイントなので、底だけではなく表層にも砂粒混じりの相当な濁りが入ってしまいます。

カワハギ同様誘いをかけ、主に最初に目でエサを捉えると思われるフグ。
視界の良いクリアな海水の方がエサを発見し易い=アタリの回数が増えるとも考えられ、あまりの荒れよう、低水温の時などには、体を砂に埋め目だけを出してその状況をしのぐとも言われています。

そんな湾フグ教室の一回目まで後20日足らず。
今のうちに春の嵐には通過していただき、是非ベストコンディションの釣り場で開催したいものです。

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<宮>マルイカイベントのお知らせ

第二回マルイカイベントを行います!

■日時:4月6日(金)

■場所:キャスティング磯子店さん

■19:00~19:45マルイカトークショー

を行います!

17:00くらいから店内には居りますので、お時間許す方はトークショー前のご来店をオススメします!


当日は!

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売れ筋スッテ、トップガンマルイカシンカーをはじめとする、

マルイカ商品が勢揃いしているのはもちろんのこと、

371765bf.jpg27842677.jpg■噂のダイワコラボエドウィンジーンズ

■この場でしか買えない?!内緒の乗りスッテをご紹介。

→じゃんけん大会で何本かプレゼントしちゃいます!!

 

 

 

  ●その他、この春の新作ウエアなど、目玉商品も目白押しとのこと! 

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船最前線ステッカーも数量限定ですがプレゼントしちゃいます!!

横浜フィッシングショーでもらってない方はチャンスです!!

 

<トークショー内容(例)>

■今年の失敗しない竿選びのポイントとは?

■オススメリールは?

■リーダーの役割と長さはいくつが最適?

■みやちゃん流・澄み潮、濁り潮、高活性、低活性時のツノ選びの基本的考え方

■アタリスッテの見分け方

■今話題のマルイカドラゴンシンカー、トップガンのオモリ特性について

■釣れない時に何を考えるか?

■巻き落としの効用

■ツノ選びに悩んだら・・どうする?・。

■アタリは取るものでなく作り出すもの。アタリを見てから手を動かしても遅い!

■直結、直ブラ、直結ブラ、ブランコの特性について

■便利なダイワ『快適マルイカリーダーシリーズ』について

 

この時間は、僕の他にもいろんな「マルイカ名手」や「船頭さん」も来られる可能性があるので

みなさんも、思い付く疑問・質問があったら是非、声を出してトークに割り込んで来てね!!

当日を楽しみしましょう。

 

 

 



 

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<宮>日曜日、マルイカ完全完敗・・・。

土曜日夕方、ザ・フィッシングの放送で快調にマルイカを釣り上げていた自分を見て、意気揚々と日曜日は江ノ島沖へ!!

チームダイワイカハギ倶楽部メンバー、みごと完全完敗です。

全員仲良くボーズ!

 

こんな日もありますよね(涙)!!

 

 

 

天気も回復して、気持ちいいクルージングを堪能しました(負け惜しみ)

角の配色も趣向をこらしてみました(下画像参照)

 

 

 


悔しいからタックル紹介だけ!

●ロッド:極鋭ゲーム82M155→30~40号オモリにはすごくいい調子です。

  *硬すぎず柔らかすぎず浅場も深場もカバーできそう。

  *極鋭マルイカMH-147やリーデイングマルイカMH-155といった手感度系ロッドと

      極鋭マルイカM-140やリーディングマルイカM-140といた目感度系ロッドの

      ちょうど中間的な仕上がりです。

      次回はしっかり使ってインプレさせていただきます!

●リール:T3・1016SH

●ライン:ハイパーメガセンサー0.8号

●仕掛け:直結プラスイカリーダー6本角(5本仕掛けに+1本追加)

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次回はがっつり釣りますよ!

 

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<宮>Mobile train fishing(モバイルトレインフィッシング)

Mobile train fishing(モバイルトレインフィッシング)カタログ出来ました!b725a1c8.jpg



この春、ダイワから提案の釣り。簡単に言えば『電車釣行』ですね。

とりあえず船釣りからいきま~す!



〔電車釣行のメリット〕

■渋滞知らずで帰宅の時間が読める。

■往復運転の必要なし

■フルタイムお酒を気にせず飲める。(釣り終了後の反省会はホントに楽しい。)

■交通費低減

 



ダイワでは4~6月にかけて、この『Mobile train fishing』(=電車釣行)に

最適なタックルがどんどん発売されていきます!

例えば・・・、
●コンパクト船ロッド
●キャスター付クーラーボックス
●クーラーバンド
●春夏物レインウエア
●簡易防水シューズ


僕自身も1月29日、電車で東京湾のフグに行ってきましたが、めちゃくちゃラクだし、アフター反省会もとても盛り上がりました。

その模様はこちら



とにかく詳細は、これから釣具屋さんの店頭にて配布される、専用カタログをご覧になってみてください!

 

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<湯>エイプリールフールはマルイカに軍配!?

4月1日 腰越港・多希志丸さんにチームダイワ・イカハギ倶楽部集まりました!

が、、、結果から言うと見事木っ端みじんの玉砕でした。。。!

金曜からシケ、一昨日は台風並みの大シケと厳しい状況は

ある程度覚悟していましたが・・・

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江の島沖~エボシ沖を越え、大磯ロングビーチ沖まで探索しましたが、

反応乏しく、濁りがきつかったですね・・・

流入河川の多いこのエリアは濁りが入りやすいですね。

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シケ前まで沢山あった反応も、まばらで小さくなっていました。

群れがまとまれば、また期待ですね!

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しなっティー 丸ボウズポーズにも貫禄さえうかがえます!(爆)

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エイプリールフールという事で?まんまとマルイカに騙されてしまった一日ですが、

サンデーアングラーとしては、毎週毎週厳しい釣りを強いられていますね・・

これで6週連続、土曜シケ、日曜シケ明け、というパターンです。

自然相手だから仕方ないとはいえ、そろそろ絶好調のマルイカを

堪能したいというのが本音ですね!

負けないぞ!サンデーアングラー!

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西湘エリア マルイカ入ってま~す!

2012年3月28日(水)

小田原早川港おおもり丸からマルイカ狙いで出船しました。

マルイカにハマった当初、足しげく通い親方船長にご指導頂いて修行させて貰った船宿さんです。

 

こちらは到着順に船へ荷物を置いて釣り座を確保するシステム。

 

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マルイカ船 第5おおもり丸の操船にあたるのはキヨミツ船長。

操船はもちろん、自身釣りの腕も抜群の凄腕船長です。

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操舵室の脇、左舷胴の間に釣り座を確保してから事務所へ行って受付します。

 

 

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瀬戸親方、お久しぶりでーす。

 

 

定刻の6:30、右舷4名、左舷2名の釣り客を乗せて沖へ。

国府津沖50m付近で反応を探します。

潮が濁りゴミが浮いている状況です。

 

タックルは極鋭マルイカレッドチューンにレオブリッツ150。

ハイパーメガセンサー1.0号を巻いています。

仕掛けは“快適直結ブラ イカリーダー” 枝間100㎝のタイプを使用します。

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仕掛け上部のスナップを取って直結でスッテをセット。

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スタートスッテはこんな感じ。

実績があるスッテを中心に濁り潮を意識して布巻きスッテを入れ様子を見ることにします。

  

キヨミツ船長、丁寧にマルイカを探してくれますが、反応イマイチのようで、

ようやく投入合図が出たのが7:00過ぎ。

一投目はアタリなく、二投目でようやく顔を見られてホッと一安心しました。

 しかし、乗り渋りで、ポツーリポツリの展開。

 

乗ってくるのは下二本の布巻きスッテばかり。

キヨミツ船長の話では反応が底べったりだそうで、どうやら棚(イカの泳層)が低いみたいです。

さらにアタリが小さく微かでスッテのチョイスも合っていないような感触でした。

 

アタリが小さいこんな時はイカがスッテを嫌っている(合っていない)と判断して思い切って

スッテをチェンジしてしまいます。

 

アタリが出なくなる(消える)色があり、その反応を基にして逆パターンを組み立ててみました。

 

 

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9:40でようやくツ抜け。と、前半は低調でしたが、日が高くなり潮が動き始めると徐々に活性が上がってきました。

 

 

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12:30で28。型も良くなってきました。

 

ところが・・・この直後、根掛かりにより仕掛け&スッテを全ロスト!

 

 

「ドンマイです~!」とキヨミツ船長が気を使ってくれます。

もとより、ここで凹んでいる訳には行きません。

アタリはあるものの、内心いまひとつスッテが合っていないような気もしていたので、

仕掛けを全ロストしたのを機に、思い切ってスッテを大幅に組み直しました。

 

これがまんまとハマり入れ掛かりモードに突入!

 

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南風が強まりうねりも出てきますが、イカの活性もグングン上がります。

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上3本にノリが集中!

(いずれもミッドスッテ / MD45 PKピンク玉ハダカ・Gオレンジ玉ハダカ・KM ピンク玉ブルーハダカ)

 

夢中になってひたすら釣り続けました。

 

風がさらに強まったため、定刻より少し早く14:15に終了。

 

マルイカ57+ムギイカ5でフィニッシュ~!

 

 

後半は怒涛の入れ掛かりモードになりましたが、スッテチェンジが大きくプラスに作用した

と感じています。

 

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なにが幸いするか分かりませんね~!

改めて、最後まであきらめずに集中を切らさない事がとても大切だと思いました。

 

西湘エリアのマルイカもアツいですよ~!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。