船最前線ブログ

2012年3月アーカイブ

<堀>好調マルイカ釣り、ですが・・・

 日に日に暖かくなる今日この頃、マルイカが好調に釣れています!

私も何度かマルイカ釣行に向かおうと支度は万全なのですが、

釣行日になると海が荒れます・・・何故でしょう(T_T)

で、今回の平日釣行(3/28)

前日に船宿の釣果情報に目を通していると、丸十丸のホームページに「明日 カワハギ船 出船します」の文字。

日曜日の横浜皮研例会も西風ビュービューで中止(T_T)でしたので迷いました、マルイカ&カワハギ・・・ 

悩んだ末、カワハギ釣りに決めました!(今シーズンのマルイカはロングランで楽しめそうだし

 

釣行日当日、船宿でNHK朝の天気予報で、昼頃から風が強まるとの予報、しかし北東風なので大丈夫かな?

と 高を括っていました。

今日 操船をお願いする柳沢船長も「北だから大丈夫、凪だよ」とのお言葉。

一安心で出船です(^o^)/

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前日夕方に吹いた西風の影響も無いようでベタ凪~

 ビミョ~にウネリがありますがこれも収まるだろうと・・・

しかし、水の色は暗~い緑色、この水色、イカには良いがカワハギには・・・(当日マルイカは爆ッてました(^_^;)) 

不安要素は多々ありましたが、とにかく仕掛けを下ろさなければ判りません!

 

スタートは小網代沖 水深40m。 

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ロッドは久しぶりに極鋭カワハギ1342、リールはエアドレッドチューン。

ハリは下にワイドフック4.5号サクサス、2番目3番目にスピード7.5 号6cm。

活性は低いと考え、海底スレスレでゆっくりとした誘い→着底→様子を確かめる為にゼロテンションで長待ち。

反応なし

前日より2度ほど水温が下がっているとのこと(+o+)

水温低下&暗い潮&潮動かずの3重苦で3度目のポイント移動までゼロ・・・

次のポイント移動で右舷で1枚釣れた様子!

暫くすると私の座る左舷ミヨシの方がようやく顔を見ます!(右舷 2名 左舷 私を含む3名)

その後、ようやく私もカワハギと御対面!

しかし、次に釣れるまでのタイムラグが長く、なんとも・・・

カワハギは居るのだろうけれど、今日の潮色だと カワハギの視界の中に仕掛けが入るのに時間が掛かるのかな~?

そんな状況が続く中、AM10:00ごろだったでしょうか?

私の座る左舷ミヨシの方、次の方、私と連続してカワハギを釣り上げます(^_^)/ (城ケ島西水深30m)

この時合を逃さぬよう集中!

底30cmでフワフワ→着底後3番目の下に打った2号シンカーを弾くように数回動かし→ゼロテン待ち→モタレ当たり→静か~な合わせ

今日イチの引きこみで楽しませてもらい上がって来たのは!! 

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本日最大29cm!!

次の投入で27cmをGET!

次の投入で20cmを掛け、3連チャンで本日のサービスタイム終了(^_^;)

AM11:00ごろからウネリが大きくなり始めます。

 

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風は北東~東寄りの風なのですが、沖では南西風が吹いているようで、序々にウネリが大きくなりました。

その後はポツリポツリ、南西風が吹き始め1時間半釣れず、なんて状況もありましたが、

終わってみれば17枚の好釣果!!

ほとんどのカワハギが18cm~20cm、放流サイズ3枚

私は29cm、27cm連続GET!! 

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 この2枚で後半状況の悪い中、集中力を保つ事が出来ました(^_^)v

同船した皆さん、柳沢船長、お疲れ様でしたm(__)m

開始1時間はイヤ~な空気が流れましたね(^_^;)

大きなウネリが出始めて、しんどい釣りでしたが、皆さん顔が見れてそれなりに楽しめたかな?

次回お会いしましたらヨロシクです(^_^)v

 

季節の変わり目、海上では不安定な状況が多いように思えます、天気予報、船宿の情報等、よく調べてお出掛け下さいm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<文>何か変だぞ~??

今日は、つり丸の取材に、

松輪、成銀丸に行って来た。

知り合いが多く左舷に乗ったのだが、

マルイカの奪い合いの様子?!

私は、前回釣れなかった席に今回も乗ったのですが、

また、釣れない席となってしまった。

何故だかわかりませんが、

あの席は苦手だ!!

席の位置は、真ん中辺です。

いつもは問題なく釣れるのだが、

前回、今回と思うような釣果に恵まれなかった。

なんだか悔しい!

最近パン屋さんが復調して、良い釣果を残していた。

31パイだそうです。

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F1010092

F1010090

これが私の釣果です。

18ハイでした。

これって前回とおんなじ?!

これは何かあるかもしれない?

こんなこともあるさ!!

今日のスッテは、ケイムラブルー、赤ヘッドなどが良かった。

5連チャン、6匹釣った時は、ケイムラ青玉、ケイムラブルーライン、

このスッテに乗っていた。

マルイカって難しいな~!!!

だから楽しいな~!!

明日、明後日は時化になるのかな?

金曜の予定が今日になって天気も良く良い取材となりました。

日曜は江の島あたりに行って来よう!

天気は大丈夫かな~?

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〈林〉胸空くとき

春は卒業、そして入学のシーズンでもあります。ほのかな別れと出会いを象徴するかのような桜のつぼみもほころび始め、豊潤な空気と共に気温が上がりまた下がりを繰り返す寒暖三寒四温の時期でもあります。

この時期、夜ふと窓を開けると、まだ冷たい空気のその中に、確実に冬とは違った優しい夜風を感じるときがあるものです。

その風は木更津沖で時折頬を打つ夜風に似ていて・・・、そう、毎年待ち焦がれている夜アナゴ釣りで感じる、胸をくすぐる早春の夜風なのです。

 

僕にはこの「風」がそうであるように、皆さんにも釣りをしている情景を心地よく想い出してしまう、ついほくそ笑んでしまう何かの記憶の情景があるのではないでしょうか。

夏の強い日差し、辟易するほどの海面の照り返しにはルアータチウオを・・・ 秋風が冷たく感じはじめる晩秋、息が白く手がかじかんでくるとアサリ剥きを・・・ スキー場が開幕して、寒の最中にはマルイカを想出い起こし・・・・

 

今季はマルイカが安泰の様相、冬から春へと移ろうこの季節、翌年またこのときにマルイカ釣りを自然と想い出せそうです・・・

個人的に好きな湾内の釣り物であるフグも今年は良さそうですし、夜アナゴも、その雰囲気と釣趣、そしてなにより白焼きの美味しさたるや・・・ 「今年は良いといいな」と、一人今宵も夜風に感じています。

 

 

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魅力満点!天ぷら船

3月24日(土)

 
ケンジさんのお誘いで、川崎の長八さんから天ぷら船の仕立てに参加させて頂きました。
http://www.chohachi.co.jp/
 
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前夜に蒲田で会合があったので、車中泊して6時過ぎに長八さんに到着。
 
こちらへ伺うのは初めてですが、川崎新堤などへの渡船で有名なお店だそうです。
 
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こんな感じの船です。
 
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集合時刻となり出船。
 
シロギスの食いがいま一つなので、イシモチを狙うそうです。
 
出船後40分ほど移動して、金沢八景の沖合い、赤灯付近へ。
水深2~30mをシロギス竿にスピニングリールをセットして実釣開始。
 
潮が濁り、食いがいま一つ。
船中ポツリポツリ。と言った様相です。
 
フォールでアピールするようにゆっくり誘い下げてゼロテンションでステイさせると、
ようやく口を使ってきます。
しかし、食いが浅く餌の青イソメの端だけ咥えているのか、巻き上げ途中のバラしが
多いため、穂先が軟らかいテトラ竿にチェンジしました。
これが功を奏して、渋いながらもなんとか追釣できるように・・・。
 
渋い時のカワハギ釣りで長ハリスや柔らかいハリスを使ったり、しなやかな穂先を
使うのと同じでしょうか。
マルイカでも直結より直ブラやブランコの方がノリが良い事がありますし、
渓流釣りでは、伊藤稔さんが提唱され、いまやスタンダードとなった零釣法。などなど。
 
釣りのジャンルは違えど、“キモ”の部分には、相通じる点がありますね。
 
思わぬところで別の釣りでの経験が応用ができ、自分の引き出しをアチコチ開けて、
工夫しながらのテクニカルな釣りとなりました。
 
小鈎や細いハリスの準備があれば、もっと色々できたかも知れません。
 
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さて、お待ちかねのランチタイム。
 
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厨房で調理担当のスタッフさんが天ぷらを揚げてくれます。
 
キスにメゴチ、エビ、アナゴ。アスパラ、ピーマン・・・。とっても美味しかったです。

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ワタシが持参したマルイカをケンジさんが刺身にしてくれて、みなさんに大好評~!
 
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幹事のかえんさんのお誕生日だそうで、ケーキが用意されていました。
 
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皆さん仲良しですね~! 
 
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そんなこんなの華やかで楽しい天ぷら船でした。
初参加させて頂きましたが、皆さんありがとうございました!
 
気の置けない仲間とワイワイ。
これからのシーズンにおススメです!
 

 

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<文>大時化だったよ~!!

今日も、

ブチさんヤスさん、ごんちゃんと成銀丸に行って来た。

南西の風の大時化であった。

ポツポツ拾ってって感じでしたが、

チョットめげました!

後ろから乗ってくる感じで、自分のところまでアタリが遠かった。

まぁ それは言い訳になってしまうが、

ウネリと風でアタリが出ない!

タタキで糸の張りを出してやって何とかアタリを出さないと、

マルイカが釣れない!

今日のスッテは、

F1010085
この仕掛けを使って見た。

枝間 1メーターの直結!

本来時化なら直ブラが有利と言うが、

掛けた後の巻き上げを一定の抵抗で、ウネリをかわせば問題なし。

慣れなければ直結ブラ、直ブラがおすすめではあるが、個人的には直結でやってしまう。

アタリは結構あるのだが、ウネリと風でかき消されてしまう。

こんな時は、巻き落としをメインに組み立てると良いだろう!

F1010081

 

時化の状態を撮るのは難しいが、かなり激しかった。

北風ならよったのだが、南西は いかん!!

18ハイであった。

雨や風やウネリの日ばかりで、

凪の天気に釣りしたいな~!

今度は、また 金曜日だが、天気が心配だ~!!

 

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<湯>激荒れのマルイカゲーム!

今週末、土曜日は大シケ予報で前日に休船決定した

船宿さんが多かったにも関わらず、当日は意外と凪いでいたようでした。

我々アングラーも、船宿さんも予定がくるってしまいすね;;

春先は予報も難しいんでしょうね。。

そんなことで、むしろ日曜日の天候(風)の方が心配になってきました・・・

松輪に向かいましたが、夜半は北寄りの風6メーター程度と

安心して向かいましたが・・・

港に着くと、港内の船がいつもより揺れています。

明け方から西寄りの風に変わっていました。。。出船できるのかなぁ・・・

とまぁ、いろいろな思いを抱きながら・・・ 

3月25日 松輪港・成銀丸さんへ行ってきました!

もっか好調のマルイカ!各船大盛況でした!

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今日は、成銀丸・胴の間倶楽部(笑)の永田さん、ブチさん、ごんちゃんと

文字通り左舷胴の間に並びました~

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港を出ると、やはり結構荒れています。。。西の強風がぶつけていました!

波風に向かい、西側の三戸浜沖を目指します!

大型船成銀丸1号船は、デカイ波をかわしながら、波の山谷越えてポイントへ向かいます。

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危険な時は、キャビンや、スペースあれば操舵室に入った方が安心ですね。

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朝一は、潮も晴れていたようでしたので、ケイムラ系、ピンク系の

ハダカをメインに組みました。

大きな波ウネリ、強風でアタリ取りずらいのですが、

開始早々から船中竿が曲がります!

数回の流しで4杯、内3杯が下から2番目のピンクラメ入りハダカでした。

棚を上げようと、上から2番目に同スッテを移しますが、イマイチ・・・

朝のうちは、底近辺の棚でアタッていたようでした。

中盤、雲の固まりが太陽を覆い、数十分間程度、光の指さない時間が

ありました。

この時は、ケイムラ系がアタッていたようです。

その後、やや上潮が濁ったかなぁ・・程度でしたが、蛍光系がアタッているようでした。

胴の間での利点として、周りで乗せているスッテを観察出来る事でした。

皆さんのアタリツノを参考にさせていただきながら、ローテーションして楽しめました!

真ん中のブルーピンク玉は終始変えず、主に2番、時に4番を

■前半=ピンクハダカ系、■中盤=ケイムラ青玉、青ヘッド、■終盤=蛍光系ハダカ

こんな感じで楽しみました。

最終スッテはこんな感じです。終盤は上3っつにはまんべんなく良く乗りましたよ!

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どれが正解なんてイカに聞かなきゃ解らないですが(笑)

やっぱりあれこれと考えてローテーションしていくと面白いですよね!

それにしても久しぶりに大荒れの海での釣りでした。

一度、ミヨシ側に高さ5メーターはあろうかという大きな波の壁が

出来た時は、ビビリました;; 

荒れてしまったせいか、型は小型メイン時々マイクロでしたが

13時頃まで、ほとんど終日楽しめて、30杯でした。

永田さんと同様に私も感じましたが、荒れてしまっているので、

非常にアタリが出にくいので、やはり巻き落とし直後、オモリを切っていく時に

一番明確なアタリが出た感じでした。

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船宿に帰り、釣り談義の始まりです。 これがまた参考になるお話

盛りだくさんなんですよ!^^

カタログを広げて、スッテ談義でした! 旬なスッテ、配色などなど

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激荒れな一日でしたが、皆さんとマルイカゲームを存分に楽しめました!

同船いただいた皆さん、ありがとうございました^^

正美船長、激荒れの中お疲れ様でした!また、最後までありがとうございました!

またよろしくお願いします^^

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国際フィッシングショー2012

3月23日(金)

国際フィッシングショー2012に行ってきました。

http://www.fishing-show.com/

 
勤務先がすぐそばなので、仕事の合間にちょこっと。
 
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正面ゲートを入ってまず向かったのはダイワのブース。
 
03NCM_0005 (2).jpg 新作のエギ
 
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小堀友理華さんはD.Y.F.C(ダイワヤングフィッシング・クラブ)のPRを担当。
http://www.daiwa-fishing.jp/DYFC/
 
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T3・・・卓越のフォール速度はマルイカでも着ノリにアドバンテージが期待できますね
http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/bait_rl/t3/index.html
 
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MOBILE“TRAIN FISHING” 電車釣行用のギアも。
 
 
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笑顔がステキなコンパニオン
 
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ウエアやキャップもオシャレになりました。
華やかですね~!
 
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渓流竿もチェック。 今年は新緑の渓流にも行こうと思います。
 
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永橋名人もいらしてました。
 
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そういっち君に遭遇。
 
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T3-Air。 目が釘付けです!
 
 
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つり情報さんのブースも盛況でした。
 
ちょこっと。。と思って行ったのですが、あっという間に時間が過ぎ、見どころ満載&盛りだくさん
で時間が全然足りませんでした。

スグにでも欲しいモノが沢山!そしてスグにでも釣りに行きたくなっちゃいますね!
 

 

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L/Tお手軽釣行 ~ 半日アジ

 3月21日(水)

ひろチさんと一緒に金沢漁港の忠彦丸さんから半日L/Tアジに出船しました。
 
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竿は極鋭73-200Ⅰ。リールはNEWスマックレッドチューン100Lで道糸はPE1.5号です。
 
ビシ(コマセを入れるオモリかご)が30号。
ポイントは水深30m付近なので、手巻きリールで軽快な釣りが楽しめます。
 
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狙いはもちろん、ご当地名物の金色に輝く脂乗り乗りの激旨アジ。
 
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前日の時化の影響でしょうか。少し濁りが強く活性イマイチでしたが、それでも型はまずまずで
20㎝級が中心。
美味しいイシモチも混じりお手軽フィッシングでした。
 
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半日船は料金もリーズナブルで、良い日には40尾~60尾釣れることも。
 
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お土産に船宿で捌いたアナゴを購入してお土産もばっちり!
 
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お昼には沖上がり。
キャスティング磯子店に寄ってから横浜の勤務先へ出社。
午後は仕事と、忙しいながらも充実した一日となりました。
 
 
 

 

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<文>剣崎はデカかった?マルイカ!

前回の話し!

金曜にまた来ると話して、

また雨の日に当たってしまった!

個人的には晴れて欲しいのだが、

こればかりは何とも言えない!

また、成銀丸に行って来た。

でかいマルイカが出るので、剣崎に朝行ったのだが、

それはそれは悲しい釣果で、

それでも剣崎のマルイカはデカだった!

ヤリー1、二世ー2、デカマルー4

これではヤバイ!!

後半になって、三戸浜まで走ったのだが、

二流し目に大当たりで?

入れ乗りタイム突入!

1時間で23バイ取れたが、その後はポツポツで、

3回転ほどは出来た。

41パイで時間となってしまったが、朝からできたら大変なこととなったかもしれない。

そんなことにはならないか?

F1010080
スタートスッテはこんなもの!

いつも代わり映えがしないかも?

最近あまり気にしなくなってきたのかも?

市販品が3本は入っています。

後の2本はそれなりのものですが?!

 

F1010078

こんな感じのものの中からチョイスしています。

気分転換に交換したりしながら、楽しんでます。

スッテを変えるのも楽しみかと思います!

今日の水深は、50メータ前後でした。

60メーター超えると手巻きも大変かもしれませんが、

この水深では、まったく問題なし!

1パイのアタリを取って巻き上げる楽しみは、手巻きに限りますが、

電動だって問題なく使えます!

マルイカ釣りの大切な事!

着底後底を切ってアタリを待つこと!

いきなりタタキはいらないと思っているのですが、

生き物相手!臨機応変にでしょうか?

都合が付いたので、

日曜にまた成銀丸に行って来ます。

明日は、時化そうですが、

日曜も風が出るのかな????

F1010075

フィッシングショーに参加されている皆様にはご苦労様です。

頑張ってください!

 

 

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〈林〉湾奥よりマルイカへ!

今季マルイカが好調の折、湾奥からもちらほらとマルイカ狙いの船が出始めました。そこで3月22日、19日からマルイカ船を始めた浦安の吉久さんへ行ってきました。

釣行の事前に分かったことは、前日は北の強風だったにも関わらずそこそこの釣果があったこと。東京湾湾口エリアにやや濁った、マルイカの警戒心を解く?薄濁りの潮が入ってきたこと。久里浜沖では反応が見られないことがないことなどでした。

そして今回、個人的には硬調な竿を好むのですが、前回「ここぞ」というタイミングでアタリをスイープにアワセても乗らなかったイカの対応策として、軟調竿のリーディング マルイカ M-140 とNEWスマックの組み合わせで、警戒心が強く、スッテに反応→抱きにきてもスグに離してしまうイカにも、より違和感を持たせない柔らかくしなやかな穂先のこの竿で挑んでみようと考えました。

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そして、オレンジとホワイトのコントラストの穂先部分に一工夫、釣掘りで使ったヘラ浮きをイメージして、ブラックの目盛りをマジックチューンで入れてみました。こうすることにより、トップガイドが真下を向いて縦方向のモタレ=アタリ が小さいときでも、より目感度でその変化を捉えられると考えました。

そして当日のスタメンスッテ達ですが、右が上、左がシンカー側です。やや濁った潮とのことと曇天、水中の光量は少ないはずで、一番下にグリーン赤球ハダカを付け、それが最初にマルイカの群れの中をシンカーに引かれて、そのアピールカラーであたかも残像を残しながら通ってイカの注意を引き、直後にシンカー着底、それぞれのスッテがゼロテンションでビシッと止まり、つい反射的にイカがスッテに抱きつく、いわゆる「食う間」をゼロテンションで作ることをイメージしながらの配列です。

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出番を待つシンカー達、朝一はさて、どれを使いましょう・・・、今日もドラゴンシンカーの40号に決定です!

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いざ出船、マルイカ船の昭久船長は前日好調だった久里浜沖を交わし剣崎沖を目指しますが、富津岬を越えた辺りから大島付近で吹いている南西風の影響でウネリが出始めます。

剣崎沖吉野瀬付近に到着すると結構なウネリ、割合ショートロッドのリーディング マルイカからストロークの取れる極鋭センサーRTとジリオン100SHLのコンビに替え70m前後のポイントで開始です。

ポイントには瀬戸丸さん、親方船長の操船で胴中で信吾船長が竿を出しているようです。 小川丸さんにはMATSUさんの姿が。

さて期待の第一投、ゼロテンションでアタリがあり上げてくると中型のヤリイカで、上から二番目のケイムラ青球ハダカに乗ってきました。

その後は3回流して2回の流しで獲れるペース、開始30分で6杯とまずまずな序盤でしたが、昼付近に向かい緩んでいく潮のためなのか、その後は反応に乗っているにも関わらず不発が続きます・・・

そこで「上潮は確かに濁っている。それも予想よりも濁っている感じなので、曇り空と相まって70m下の水中の光量は結構少ないはず。もし底潮も濁っているとすれば・・・」と思考をめぐらし、夜光玉ハダカを1本入れてみると2連荘! その次ぎの流しでは夜光玉ハダカを2本に増やしてみたところ、ダブルを含む3連荘、さらにアピール系を1本増やし、潮止まりに向かう活性低下に追従していきました。

中盤付近の当たりスッテ、左からグリーン泡ラメハダカ、グリーン赤玉ハダカ、一番反応が良かった夜光玉ハダカ。

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 さて、午後になり上げ潮が効いてくると船は久里浜沖に移動。本線航路付近の約60mのポイントです。

ここでは剣崎沖よりも濁りが薄く、水深も浅くなるのを鑑み、ポイント移動中にアピール系を減らし、布巻きタイプやシャギーなどの糸巻きタイプも混ぜ反応を見ます。

そして、若干湾奥に入りウネリも幾分小さくなり、ここぞとばかりに竿をリーディング マルイカにチェンジ、下向きに緩やかに入り戻りしている竿先の変化が大きく出て、アワセた後の曲がりもリールを巻きながら楽しく、今後ジックリとした誘いが有効な活性の低いイカに、スッテを良く見せて抱かせても違和感の少ないであろうこの竿を携えて行こうと思ていますし、クリオネサイズのマルイカにもその性能を発揮しそうです!

さてさて、終盤戦序盤は中々反応がないものの、中盤には大きな反応に当たり2連荘、3連荘もあり、予想したようにイカからのスッテへの反応が変わっていて、シルエットがハッキリしたスッテへの乗りが好調で、最後はトリプルを取り込み終了でした。

 

どちらのポイントも、プチベンケイサイズの大型のマルイカが主体で、シンカー着底→ゼロテンション→極小さなアタリ→アワセ→ドシン! と、一瞬根掛りかと思うほどの反動で、その後は竿が立てられずのされんばかりの引き、それがダブル、トリプルともなればもう・・・!!

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申し分ないサイズ、 5.5リットルの容量のザルのすりきり一杯イカで、持つとズシリと嬉しい重さでした!

まだまだ続くマルイカロード、今季は期待感一杯ですね!!

 

 

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<湯>マルイカ真っ盛りですね!

3月20日の祝日は、小網代港の翔太丸さんへ行ってきました!

今日は、久しぶりに良い天候で釣りが出来そうです^^

小菅船長からスッテのアドバイスを受けたり、和やかムードな朝の小網代港でした。

船長のアドバイスはやはり的確です。なんといっても、毎日、毎時、刻々と変化していく現場を

一番知り尽くしているのは船長ですから~

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今日の座席は、右舷ミヨシ2番 常連の山田さんのお隣でお世話になりました。

ロッドホルダーは予備ロッドを掛けるのに非常に助かりました!

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ポイントは、カメギ根~三戸浜沖 50~60メーターラインでした。

前回お邪魔した時は100~120メーターでしたので、随分浅くなりました!

ポイントに着くと、すでに多数の船が集結。大船団でした!!

写真には収まらない程の船数です。20数隻はいましたよ!

休日という事もあり、各船大盛況ぶりでした。早くもマルイカ旬という感じです。

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序盤は潮も澄んでいて、なかなか難しい釣りでした。

かなりの船に叩かれているせいか、ブッコミ1発目でも触りだけという感じもありました。

こちら側は、ブッコミ1発目でも、マルイカ達には、つい先ほどまで他船のスッテが

目の前をうようよしていたんでしょうからね(笑)

という感じでしばらくは、小さい反応を追っかけて船中ポツリポツリという感じでした。

中盤から、同船の皆さんのアタリスッテを見ていると、暖色系に集中してきているように

感じました。

ハダカ系でも、ケイムラ系から濃い目の色に変更していくと乗ってきました。

ピンクの青玉、ブルーのピンク玉、などです。

マルイカのサイズは中型メインに時折小型という感じで、釣り的には非常に面白かったです。

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成銀丸さんの左舷には、見覚えのあるお顔がズラリと!

パン屋師匠、ごんちゃん、永田さん、ブチさん~

港は違えど、沖で会うのも嬉しい事でした^^

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 後半、ベタ凪になってしまい、しばらく厳しい流しが続きましたが、

1時頃からでしょうか、そよそよ風が吹きはじめ、いつの間にか潮に

濁りが入り出しました!

これを機に、やや乗り目上向き、ほぼ全員巻くシーンもありました!

この濁り潮は今後に期待ですね!

釣果は22杯とちょっと中途半端でしたが、してやったり、逆にやられたりと、

久々にマルイカゲームらしい釣りが出来て非常に楽しかったです!^^

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 常連の山田さんにはお世話になりました。

初対面でしたが、気さくにお話お付き合いいただき有難うございました^^

後半は、卸したてのマルイカレッドチューンでバリバリ連荘していましたね!

また、お会いした時はよろしくお願い致します。

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終盤のあの潮の濁りが非常に気になります。近々爆発しそうです。。

あ、私の予想は当てにならないのは、皆さん知っていますね(笑)

小菅船長、今日も一日マルイカゲームを堪能できました。

有難うございました!またよろしくお願いします^^

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<文>水温下がった?

みんなで、成銀丸に行った。

朝一反応が無く やばい!!

遊覧船からスタート!

カメギ根近くで反応が拾えて、ぽちっぽち!

水温が下がったのが影響したのか?

乗りが悪い!

中盤2時間みんなが釣れているのに?!

ボクはボ~~~~~!!!!!

何故だか釣れない?

教えて~????

理由は大体分かっているのだけれど、

上手くいかないもので、後手後手に回って、挙句の果てにアタッテも手が動かない!

こんな事も、まぁあるさ!!「負け惜しみ」

後半は一人で乗せていたんだけどね!!

時間切れで、33バイ!

50くらい取ってもいいはずか?????

スッテは、前回のまま使っていたのだけれど、

中盤は、ブルー系のスッテばかりにあたっていた!

潮のせいだろう!

ここで あえてピンク系を使っていたのだけれど!

乗って来ないのです。

自分の時間が来ると信じて使っていたら!

来たのですよ!入れ乗りタイムが!?

ピンク系ばかりに乗って!!

それでもブルーのピンク玉入りは強いね!

もう一つはケイムラ青玉!

お店にないから大事に使っています。

後半はピンクのボデーのスッテとやはりこの2本位は乗っていたよ!

みんなと話しながら釣っていると、

楽しかったよ!

やっぱり 楽しいのが一番でしょう!

でも、釣果にこだわってがむしゃらに釣る時期があってもいいよね!

今の自分は、そこそこ釣れて楽しめればって感じているよ!

でも、たくさん釣りたいという気持ちは持っているけど!!!

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<湯>江の島沖~エボシ沖に挑戦しましたが・・・

3月18日 腰越港・多希志丸さんへ行ってきました!

丁度、一週間前の日曜日から爆発したエボシ沖でしたが、

この一週間、多少ムラあるものの、連日好調でしたね!

私は、その間、指を咥えて仕事に励んでいました(笑)

ついに待ちに待った休日!当初土曜日を計画していましたが、

残念ながら、シケで中止。繰り下げて日曜日となりました。

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前日吹いた風は止み、曇天凪で絶好の”イカ日和”な感じでしたが・・・

港から観るいつもの江の島がなんだか不気味な感じです。。。

いつもは静かな砂浜に、大きなウネリが入っているんです。

私もこんな光景は長年通っていますが、初めて観ました。

(サーフィンには絶好の波だったようですが;;)

7:00 静かに出船となります。江の島の堤防には波がぶつけて爆発!

堤防を越えていました。ここは高い堤防なんですけどね、

波長の長いウネリ特有でしょうか・・・こんな光景も記憶にありません。

いずれにしても、荒れている日はこんな光景はザラなんでしょうね。

荒れた日は、出船しませんからね; こんな光景観れたのもラッキーでしょうか!

取りあえず問題なく出船できただけでもOKです!

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数年前、外房が爆発した年に、大原で大きなウネリの中でも爆釣したことが

何度かあるので、むしろ期待が膨らみました!

しかし、そうは問屋は卸さなかった。。。

11時過ぎまで、わずか1ハイでした。(泣)

目の前の僚船は、見えたり、消えたり。

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この日、ニューロッドを持ち込んでいたので、少し使ってみました。

極鋭ゲーム82 M-155

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先調子と胴調子に分かれれば、私の好みは先調子なのですが、

その中間位の調子のショートロッドを探していたところ、このロッドが目に止まりました。

40号オモリを下げての写真です。段々とロッドを持ち上げていきます。

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2012031816550000.jpg

実際の使用感は、思ったより胴に入っていて、柔らかめな印象がありました。

これから、浅場に移行するにつれて、35号、30号での釣りでは

さらにメタルトップ部が効いてくるのかな、面白そうです。

かといって、幾分胴に入っているので、40号、50号でも持ち重り少なく

楽に扱える感じがしました。

アタリの出方は・・・もう少し釣れる日でないと解りませんでした(笑)

今後も、使っていきたいと思います。

以上は、あくまでも私の感想ですので、お店で見かけたら、是非お手に取ってみてみて下さい。

張り過ぎず、ペナペナ過ぎず、面白そうなロッドだと私は感じてます。

さて、実釣では後半やや深場ながら良い反応に当てていただき

船中一気に盛り上がりました! 中には2点、3点と多点掛けの方も!

ホント最後の最後でしたので、残念ながらお時間となりました。

まだ十分期待できそうですね!

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まだまだ期待膨らまして楽しんでいきますよ!

雅船長、ありがとうございました!またよろしくお願いします^^ 

 

 

 

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<宮>ザ・フィッシングマルイカロケ大成功!!

わたくし、本番には強い方ですネ。
 

<<3種類のロッド>>

■極鋭マルイカレッドチューン

■リーディングXマルイカMH155

■リーディングXマルイカM140

<<3種類のリール>>


●レオブリッツ150

●イッツICV150

●スマック100HR

を使って。

よく釣れました!



午前中で早上がり終了!!

正直、もうちょいやりたかったなぁ。




放映日は

■3月31日(土)

■テレビ東京、愛知、大阪系列

■17:30~18:00

始まったばかりのマルイカをテクニカルにバリバリ釣ってます!

今季、マルイカ釣りを始めてみようって皆様、ちょっとステップアップを狙っている皆様、必見です!

 

<<今回のアタリスッテ>>

*MD45H赤玉ピンクハダカ

*MD48Sケイムラハダカブルー◎

*MD48S赤帽ハダカイエロー◎

*MD43ケイムラハダカレッドヘッド泡ブルー

*MD43SGシャギーブルー◎

*MD48グリーンヘッドケイムラハダカ(フォローティング)◎
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<文>特大のウネリの一日!

今日は大きな、大きな ウネリガ発生!

3メーターはあったような!

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これは隣の船でしたが、チョット離れた船は、

スカンパーの先端しか見えなくなっていました。

松輪、成銀丸からマルイカ釣りでした。

朝一番はウネリもそこそこで、マルイカも元気に当たっていましたが、

時間とともに、乗らなくなってしまい、

帰り際にまた乗り出しました。

反応自体はかなりあるので、

ウネリガ消えた日は、また釣れだすことでしょう。

今日のマルイカ釣りは、19ハイムギ1ハイでした。

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二流しでの釣果です!これはいけるかと思ったのですが?!

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今日のスッテはセンターが一番良かったです。

それ以外はそこそこ乗っていました。

ケイムラ赤玉ブルーラインのスッテですが、

最近 良く乗っています。

ブルーピンクも乗りが良いスッテです。

 

 

 

 

 

 

勝山 宝生丸で、4月15日に マルイカ釣り教室を開催することとなりました。

カワハギ釣り教室同様によろしくお願いします。

この時期になれば、もう少し浅いタナで釣れるようになることでしょう。

当日は何本かのマルイカロッドをテスト用に持って行く予定です。

試したい方もご参加ください。

詳細は船宿の方にお願いします。

 

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久々のマルイカ

3月16日 瀬戸丸さんに仲間4人で行ってきました。

CA3J0158_R.JPG 私がマルイカを始めたのは、4年前ですが、釣行回数が少なく、レベル的には、初級者程度で、上手な方にお聞きして勉強しています。
 今までの釣り方は、カワハギ釣同様の釣り方で叩き弛ませメインに釣ってました。
しかし、叩き弛ませだけで、そこそこ釣れますが、その先の壁を越えることができなかったので、ゼロテンションや底を切って釣る方法を現在習得中です。
 

使用タックル : 極鋭マルイカレッドチューン スマックRT HL  ハイパワーメガセンサーX6 1号 直結6本


CA3J0164_R.JPGCA3J0155_R.JPG

 

 

 

 

水戸浜沖の水深55Mからスタート!

着底後ラインスラッグを取り、オモリを持ち上げるとズッボっといった感触。底が泥でオモリが埋まっていたようです。

再び静かにオモリを底に付けてゼロテンションでアタリを待ち、瞬きをするのも惜しんで、竿先に集中、するとトップガイドが微妙に震える変化が・・・ 即効でアワセを入れると乗りました。

幸先よいと思いましたが、活性は低いようで、旋回のたびに船中でポツポツ上がる感じです。

渋い中でも仲間は、着実に掛けていきます。

CA3J0160_R.JPGTightさん良い型ゲット。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CA3J0161_R.JPGわにくんは、マルイカ2回目ですが順調に釣ってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は、巻上げ途中のバラシが多かったです。アワセのタイミングが合ってないんでしょうね。それと、久々だったこともあり、手返しが悪く、取り込み時にさようならもありました(ToT)

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別船には、石沢さん、かんべさん、O下さん、K藤さんが乗船していて、みなさんバンバン釣ってました。

後で聞きましたが、私が8杯の時、O下さんは32杯釣っていたそうです。凄すぎです。

11時に水深50Mに移動。ここからは、底をきっての釣に変更し、鉛のオモリをから、トップガンにかえたところ、アタリの出方がより鮮明に捉えることができました。

 また同じスッテを長く入れていると見切られて乗ってこない感じがしたので、のりが悪くなったら、まめにスッテを交換したり配列をかえたりもしました。スッテをチェンジした直後は、すぐに乗ってくることがなんどもあったので効果があったように思われます。
また、同じスッテを続けてセットすると乗りが悪くなるといった前後の関係も重要なんだなと認識しました。

沖上がりまでに12杯追加で20杯で終了。

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前半乗ったスッテ

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後半乗ったスッテ

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極鋭マルイカレッドチューンを使うのは今回が初めてでしたが、この竿、本当に凄い。感度が良くアタリがメチャメチャわかります。私でも多くのアタリを察知する事ができました。
気に入りました!あとは腕を磨くだけですね。

かげごんが29杯でトップでした。何を釣らせても上手いんですよ。

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別船のトップは石沢さん47杯!流石ですね。

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宿に帰り、お蕎麦を頂きながら、色々なお話が聞けて良かったです。

久々のマルイカ釣りでしたが、とても楽しかったです。今後も上達できるようがんばります。

お疲れさまでした!

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〈林〉湾フグ竿は特殊な竿!?

どの魚種でもそうなのですが、対象魚を釣る為に設計され、実釣でのトライ&エラーを重ねた専用竿ほど信用が置け、釣っている間の迷いが無い竿はありません。

極小さなアタリを取ることが肝要な湾フグ釣りは、専用竿の効用が顕著に表れる釣りでもあります。

主に10号以下のオモリを使う湾フグ釣り。微細なアタリを目感知させる穂先は細く、そのアタリを取り掛けにいく胴は非常に硬く、フグを掛けている様を横からみると究極の9:1調子、柔らかな穂先部分のみ曲がり、硬い胴部分では吸収し切れないフグからの強烈な引きを、リールごとガッチリ握ったパーミングはそのままに、手首を使っていなしていくのです。

そんな調子の湾フグ竿なのですが、来月の湾フグ教室ではDAIWAさんより、メタリア湾フグの2タイプとメタリアゲームを共に貸し出しいただける予定です。

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そして、「湾フグ釣りを始めるのに、竿やリールなど、タックルにお金がかかっちゃうからな~」という方心配ご無用です!

湾フグ釣りでは、リールは中~小型ベイトリールを使いますが、これはカワハギ釣りなどで使っているものが使えますし、PE1号前後が50m以上巻いてあれば大丈夫です。

仕掛けもそう高くはなく、昔ながらの親鉤のもの、チラシ鉤のものも安価で手に入りますし、オモリも8号前後などが数個づつあれば大丈夫です。

ただ、繊細な釣り、微細なアタリにつき専用竿はあった方が良く、そう言った意味でもメタリア湾フグ、メタリアゲームを湾フグ教室ご参加の皆さんにお使いいただきたく思っております。



湾フグという扉を一度開いてみるとそこには、背中を押さずとも、自ずとのめり込んで行ってしまう魅力が沢山あります。


気がつくと「湾フグ地獄」に嵌り込んでしまっているご自分に、きっと苦笑される筈だと思います!

 

【湾フグ釣り教室】

好評に付き4月の教室は現在キャンセル待ちの状態です。

それを受け5月の教室も開催決定。吉久さんにて好評受付中です!

参加ご希望の方は直接吉久さんにご連絡下さい。

吉久電話番号 047-351-2983   047-353-4493
 
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怒涛の連チャン!

3月15日(木)

江の島でいとう丸から仲間4名でマルイカ釣行しました。
 
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スターティングオーダーはこんな感じ。前回活躍したスッテが中心です。
 
竿は極鋭マルイカレッドチューン。リールはNEWスマック100L(PE1.0号)に直結6本ヅノと言うセッティングでスタートすることにしました。
でいとう丸さんは二度目の乗船ですが、手入れが行き届いた快適な大型船です。
 
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キャビンにはサービスのカップめんも。
 
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でいとうキャプテン。ロックンローラです。
 
私が使っているチョイ置きホルダー万力を見て「これは良いですね~!お客さんに勧めようかな」と、高評価。
 
さて、実釣開始。ポイント烏帽子沖。水深80m付近です。
朝のうちはイワシの反応が凄いらしく、でいとうキャプテンもイカの群れを見つけるのに苦労していました。
 
触りもない空振りの投入が続きます・・・。
昨日腰越より釣行された永田さんのお話では朝から入れ乗りとのことでしたが、今日は少し様子が違うようです。
何度も何度も流し替えますが、マルイカからのシグナルは遠く・・・・。
 
9時を過ぎる頃、ようやく顔を出し始めますが、アタリが小さくかなり難しい活性です。
隣のもすらさんは上手にポツポツ掛けていますが、私はアタリを捉えるのに四苦八苦。
ミヨシの家元さんも好釣。
 
二人とも直結仕掛けの最上部・二番目にセットしたケイムラボディーに緑の布を巻いた5cmスッテで掛けています。
私は同じスッテを6本ヅノの下から二番目(上から5番目)に入れていたのですが、それを見て一番上にチェンジしました。
 
誘いを工夫して何とか付いて行きますが、徐々に二人との差が開き焦ってきます。
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13時頃、水深100mほどの深場に回り、ようやくマルイカの反応が上昇!
逸る気持ちを抑えて、エアド100L(手巻きリール)を外し、電動のレオブリッツ150にチェンジ。
 
PEラインは、UVF ハイパーメガセンサー1.0号を200m巻いてあります。
 
ラスト30分は怒涛の入れ掛かりとなりレオブリッツの真価発揮!
ココでは、もはや定番となったミッドスッテ / MD45H(KMピンク玉ブルーハダカ)が大活躍!
 
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もすらさん、家元さんと3人とも、こればっかりに乗りが集中します!まさに圧倒的な強さを発揮しました。
 
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いつまでも釣り続けていた~い・・・しかし、時間切れ。37杯でフィニッシュ!最高に楽しかったです。
入れ乗りモードでは掛かり具合(掛かりどころ)を確認し、しっかり掛かっているようなら、高速巻きで手返しが大幅にUP。
 
ひと流しで約15杯と、猛チャージできました。
 
【初心者さんワンポイントアドバイス】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アタリをバッチリ捉えて合わせが決まると、足の付け根にしっかり掛かりますので身切れし難くなり、
 
反対に合わせが遅れると触腕に掛かるので、身切れし易くなります。
ぐいーーん、ぐいーーん。と言う引きは触腕に掛かっている場合が多く、慣れてくると乗せた感触と
イカの引きで、おおよその掛かりどころが判別できるようになります。
本アタリを的確に捉えられるように練習してみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
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家元さん、もすらさん、ケンジさん ありがとうございました!楽しかったですね。また是非ご一緒しましょう。
 
釣ったマルイカを持って桜木町駅近く、野毛の亀ちゃんへ。
 
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特別にお願いしてマルイカを料理して頂き、会社の同僚と堪能いたしました。
 
 

 

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<文>爆乗りの時間は釣り出来ず!!

 

今日の つり丸の取材は、

腰越の多希志丸に行って来ました。

連日良い釣果で、楽しみでしたが、

今回は、マルイカ初挑戦の「釣りたガール」の挑戦です。

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釣りビジョン「関東沖釣り爆釣会リーダー」や

釣りステーションでおなじみの、

磯部さちよ さんに、

釣り方のレクチャーをして、どれだけ釣らせることができるか?

詳細は つり丸で!!

今日の朝は、いきなり入れ乗り!

釣り方、

取り込みをアドバイスしている間に、良型が乗ってきてしまいました。

私は、落ち着いてからの釣りとなって、32ハイでしたが、

トップは新さん!!

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おもしれ~!!!

アタリっぱなしだよ~!

腕が痛くなって仕事に差し支える!?

そんな悲鳴が!!!

釣りしたいな~~!!

入れ乗りでアドバイスするのは楽だな~!!

そんな感じでした。

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良い仕事をしてくれました。

 

 

後半はマルイカがすれてきてなかなか乗ってくれませんでしたが、

最後までマルイカ釣りを楽しんでいた。

「釣りガール」でした。

正直言って、最近のマルイカの釣果を見ると、

トップはダントツに釣っていますが、

慣れないとなかなか釣果にならなかったりしていますが、

どれだけ 楽しむ事が出来るかでしょう。

数を追うのも良いですが、

楽しく釣ることは大切ですね。

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烏帽子沖 マルイカ爆ノリ

 3月13日(火)

 
たかひろ君、イカMRさんと腰越多希志丸よりマルイカ狙いで出船しました。
 
ポイントは烏帽子岩の沖70mダチ。
茅ヶ崎、片瀬、腰越、葉山、佐島などからマルイカ狙いの各船が集結していました。
 
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スタートのセッティングは極鋭マルイカレッドチューン+レオブリッツに直結4直ブラ2の混合仕掛けです。
 
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『チョイ置きホルダー万力』を購入したので使ってみました。
画像のようにイカヅノマットを固定できるので直結仕掛けの時など手返しが大幅に向上しそうです。
 
 
朝のうちはポツポツ。
途中、長いクルージングもありましたが、後半入れ乗りモードとなり、胴長20㎝級の良型を中心
に2点掛け、3点掛けもあり、終始好調のイカMRさんが、56杯をゲットしてお見事竿頭。
たかひろ君も44杯と好釣でした。
 
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私は朝イチもたつき失速・・・。後半のチャンスタイムにも鯖の猛攻に四苦八苦。
 
直ブラを直結に変えたり、オモリを変えたりすれば、鯖は回避できたのでは?
と、後になって反省しています。 どうも朝乗り切れなかった事で焦ってしまいそれが尾を引いて
冷静さを欠いてしまっていたようです。
 
と、反省点の多い釣りとなりましたが、良い天気&良い凪に恵まれ、沖上がりに近くの一風堂に
寄ってラーメンを食べてフィニッシュ。
 
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なんだかんだ言って、とっても楽しい釣りでした。
 
他船では束近く釣った船もあり、内房でも模様が出てきたようですし、小田原でも好釣とのこと。
各地でマルイカ本格化してきましたね~。
 
これからがますます楽しみになってきました。
 

 

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今日も朝は寒かった!

今日の取材は、

勝山 宝生丸からでした。

前半から中盤まで波が高く、船がロールしてしまい、

また、地底にマルイカが張り付いているようで、まともに反応が拾えませんでした。

後半になって海が穏やかになって来たら、反応が出だして、

マルイカ釣りらしくなってきたところで、ENDでした。

相模湾~剣崎~久里浜と反応が出るようになって、

内房もそろそろ本格化しそうです。

取材としては問題なく終わりました。

~ってことで、

明日の取材は、腰越から、多希志丸です。

今日の様子を聞くと、明日が楽しみですが、

流石に手がはってきました。

6日間で4回船に乗る!

疲れてしまって、釣りにならんよね!

その後も取材をと言う怖いお兄さんが居て、

パス、パスと言っておきました。

明日マルイカやったら休養したいな~?

~って!?

そんな訳ないよ~!!!!

だって、昨シーズンの分もマルイカ釣りしたいですから?!

この釣りって 楽しいと思います。

沢山釣れても!

そんなに釣れなくても!

マルイカ釣りは楽しいです。

今日のおさらい!

投入直後

オモリが底から、50センチから1メーター切って、

仕掛けが垂直に立ってくるまでの横の動きがある間は、

叩かずアタリを待ってみよう!

アタリが無ければ、そのまま巻き落とし!

同じことを繰り返してからタタキに入ります。

これって釣れるよ~!!

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〈林〉アングラーズ・エイド 震災から1年

未曾有の大震災から1年経った3月11日のアングラーズ・エイド。松輪の瀬戸丸さんにてマルイカ、一義丸さんにてライト五目と、総勢33人で開催いたしました。

各船に乗船、ポイント到着後に皆さんに菊の花をお持ちいただき海に献花、御神酒をし、しばしの黙祷の後釣り開始となりました。

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ここのところ好調なマルイカは当日、茅ヶ崎方面では爆乗りのようでしたが、剣崎エリアの船はあまり芳しい釣果ではなく、ライト五目もいま一つといった様相でした。

僕はかねてから試してみたかったドラゴンシンカーを当日使ってみましたが、双方を見比べてみると、同号数のタングステンシンカーと比べ二回りほど大きく、重さは同じものの軽い亜鉛の比重でその体積は約2.5倍あります。

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魚雷を彷彿とさせるそのシルエット、テールのフィンにはスタイリッシュな「D」 のロゴが!

果たして二倍半の体積があるドラゴンシンカーは、タングステンシンカーを凌駕する沈下速度なのでしょうか!?

そしてマルイカ実釣、ポイントは秋谷沖辺りの水深60m前後で開始です!

僕の左隣はわにくん、今日マルイカ釣り初めての彼は5本の直ブラ仕掛け、僕は6本スッテで、お互いラインは08ですが、僕はドラゴンシンカー40号、わにくんは某社の40号オモリを使っているようです。

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「おしなべてスッテ1本分の水の抵抗をこちらが受けるはず、では、同時に投入したときはどの位の差がでるのだろう?」と、船長の合図を待って横目でわにくんを見ながらほぼ同時に投入、各々のオモリが白い泡をまといながら、スッテを海に引き入れながら高速で沈んでいきます。

最初に着底したのはドラゴンシンカー! 2秒弱遅れてわにくんのスプールが止まりました!!

このダイワのテクノロジーには心の中で拍手喝采、さらにこのドラゴンシンカー、先日電車で湾フグ釣行の折ご参加いただいた龍さんが開発に携わられた逸品。船上で竿握りながら、龍=ドラゴンのごとく、まさに龍が海底目掛けて泳ぎ下る様を思い浮かべ、先日一番大きなアカメフグを釣った龍さんの笑顔を思い出すのでした。

 

沖上がり後は恒例のバーベキューなのですが、今回はその前に、丁度一年前に大地震が発生したときと時を同じく し、参加者全員1分間の黙祷をいたしました。

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今回ご参加の皆さん、瀬戸丸さん、一義丸さん、平日エイド、関東休日漁師会さん、つり情報さんからのキャップの売り上げ(根岸社長差し入れありがとうございました)など、あしなが育英会に送金いたします。

 

 

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アングラーズエイド 3.11

 

東日本大震災から一年目となる3/11(日)

 

神奈川県松輪港へ会の趣旨に賛同する仲間が集まり、アングラーズエイドを開催いたしました。
 
被災地と被害に遭われた方々へ哀悼の意を捧げ、微力ではありますが少しでも復興への支援をさせて頂きたいと思っております。
ご参加くださった皆さん、さまざまな形でこれまで応援して下さった皆さん。ご協力いただいた瀬戸丸さん一義丸さん。心より感謝申し上げます。
これからも引き続き活動を継続してまいりますので、宜しくお願いいたします。
 
***********************************
当日の松輪港は、たくさんの釣り客で活気があふれていました。参加メンバーは、瀬戸丸:マルイカ船と一義丸:ライト五目船の二艘に分かれ、うららかな春の日差しの下、仲間たちと釣りを楽しみました。
 
朝、隔週刊つり情報誌の根岸社長が、お忙しい中応援に来てくれて差し入れを。
 
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どうもありがとうございました!沖上がりのBBQ時に運転しないメンバーが頂きました。
 

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定刻の7:30に出船。
ライト五目船は剣崎。マルイカ船は城ケ島を周り相模湾へ。
 
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釣りスタート前に被害に遭われた方々を思い献花を行いました。
 
 
 
 
さて、実釣開始です。まずは、真鯛を狙います。
 

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続いてアマダイ。

 

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そして、アジも狙いました。全体的に渋めでしたが皆でワイワイ楽しめました。

 

 

 
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外道で釣れたトラギス、レンコダイ、アカボラ、ヒメを干物に・・・。
 
BBQの準備のため12時過ぎに早上がりしました。
 
 

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沖上がり後は、皆でバーベキューの準備をし、地震の起きた14:46にはNHKのラジオを流して皆で黙とう。
 
 
 
皆さんと一緒に楽しく穏やかな一日を過ごすことができました。
 
・瀬戸丸さん、一義丸さんからの義捐金。
 
・両船宿に設置されたアングラーズエイドのチャリティーボックスへお客さんが寄付してくれた分。
 
・参加された皆さんのBBQ会費の残り。
 
・マッスーさん主催のうらエイドでお預かりした分。
 
・関東休日漁師会の皆さんからお預かりした分。
 
お預かりした義捐金は、その全額を 財)あしなが育英会 震災遺児支援プログラムへ寄付させて頂きます。

 

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<宮>横浜フィッシングショー前夜祭!エギング・マルイカイベントのお知らせ

■日時:3月22日(木)

■場所:上州屋渋谷店さん2F

■17:30~18:30→みやちゃん&秋丸みっぴ~のエギングトークショー!

■19:00~→みやちゃん(一人)マルイカトークショー

を行いま~す!
 



なんと!

スーパーフレッシュアングラー・秋丸美帆ちゃんに会える!

16時過ぎから店内には居りますので、お時間許す方はトークショー前のご来店をオススメします!


◎前半は、『エギングトークショー』っていうより、みっぴサイン会でしょうか?(笑)

ダイワのエギを購入して頂いた方に素敵な特典があるらしい!!(私も詳しくは知りません)

 


◎後半は『真剣マルイカトークショー』

今年は昨年の分までしっかり釣りましょう!!

何かプラスになる話、1つでも2つでも拾って、今シーズンの釣りに備えましょう!!

 

多数のご来店をお待ちしております。

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<宮>マルイカ爆釣!!だけど昨日は松輪

マルイカ爆釣!茅ヶ崎方面!

新群れ入った!!

スッテのチョイスは前の記事を!!
 



今日は松輪からでした。

棒面丸さん。


釣果は厳しかった。

イマイチうまくアタリが出せない。

 

*通常タイムには、やはりケイムラハダカ青玉・ケイムラ赤ヘッド・ピンクハダカ赤玉

*潮変わり時にマッチャ、グリーンハダカオレンジ玉などグリーンンボディー(黄色)系

に乗った!

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7e72491e.jpgf3467d34.jpg次は15日の予定です。


 

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<宮>ミッドスッテケース24はツノ整理に便利

マルイカ用の角が24本、綺麗にセットできる

専用BOXです。

スポンジ式と違って煩わしい『スッテがマットから外れてしまう』ことがありません。


一軍スッテをセットしてみた。

24本×2枚=48本

なんと、100均ショップの厚めのクリアーBOXにピッタリ2枚入ります。
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セレクトした24本はこんな色!


最近の傾向として、僕の好きなグリーン・イエロー系に触りが少ないらしい・・・。

◎新群れや潮が効いて、群れのやる気がある時は、グリーン(黄色)ベースがいい!!

*まっちゃ・ハダカ黄色ボディーオレンジ・金・赤玉・ハダカ黄色オレンジヘッド、あとラメハダカ系

◎新群れが入って日にちが経って、群れが叩かれスレイカが多くなると

*ケイムラハダカ、ピンクハダカベースに、各種玉入り・玉無し系

に良いイカの反応が見られる傾向があるようです。



ご参加までに。

 

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<宮>シーボーグ300MJがスゴイ!!

ダイワの最新電動リール:シーボーグ300MJ

■『ジョグパワーレバーが便利で楽しい』

片手で巻き上げ操作が自由自在!

もう10年以上前から提案して、ようやく実現した次世代の変速機構です。

親指で『うぃ~ん、うぃ~ん』自由自在に変速ができて、釣りが便利で楽しくなります。



■1台で2台分の巻き上げ力をカバーする『メガツイン機構』搭載!

普通の電動リールって、

①巻き上げスピードの早いリール(つまり高速走行が得意なスポーツカー)は巻き上げ持続力が下がり、

②巻き上げスピードを下げる(つまりダンプカー)と巻き上げ持続力は上がります。

③どちらも叶えようと大きなエンジン(電動リールの場合モーター)を搭載すると、リールの自重が重くなってしまい、体力的に疲れてしまうし、感度も無くなります。

このメガツイン機構は、これら『3つの矛盾』を解決したダイワ独自のテクノロジーです。

繊細な太刀魚釣りから、ヤリ、スルメイカの10点掛け、ワラサのゴリ巻きまで難なくこなせます。


リール自体は少しお値段しますけれど、2台を1台でこなせると思えばきっとお買い得なんて考えられます。


この『シーボーグ300MJ』には世界で初めて開発された左巻き電動リール、『シーボーグ300MJーL』もあります。
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<宮>マルイカ用のシンカーについて

『ドラゴンシンカーZn』(亜鉛製)と『トップガンマルイカ』(タングステン製)。同じ40号だけど、どちらも凄い!!

ダイワの世界でオンリーワンのテクノロジーです。


■ドラゴンシンカーZn40号

こんなに大きいのに落下スピードはピカイチです。正直タングステン製のトップガンマルイカより早い!!

羽根の効力は確かに凄い!



『イカ釣り=早いもんがち』が基本

『落下が早いから、オモリも軽く出来る=ライトタックルはアタリを感じれるから楽しい』

50号も40号も使ってみましたが、大きさほど巻き上げ重さは感じなかった!

(もちろんトップガンマルイカにはかなわないが値段も違うから当たり前です。)

よろしければ使ってみてください。



■トップガンマルイカ40号

タングステン製で比重が18(亜鉛は約8)あるからなんせ同じ重さでもコンパクト&スリム

表面積が小さいから落下が早いのはもちろん、巻き上げも軽い。

何より誘いが軽いし、誘いの後のバタつきが少ないから誘い後のアタリが取りやすい!


この感覚は使った方でしかわからないですよね。



『タングステン地獄』だ!

『宮澤さん、商売上手ですなぁ、こんな鉛の10倍の値段の高いオモリ、売り付けて(爆)』と、よく言われます。

一度使ったら、もう使わずにはいられならない・・・。

表現は悪いですが、『麻薬のようなシンカー』ですね。
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<文>久し振りの良い天気!!

今日の、成銀丸は満員御礼か?

大勢のお客さんとマルイカ釣り!

久し振りの休日の天気の良い日ですから、

チョット混んでました!

昨日までのような反応が無く船長が苦戦模様!

今日は朝は釣りをして、知り合いが多く、講習会か??

疲れもあり一日釣りができないから丁度良かったかもしれない。

明日休憩したら、2連荘の取材!

6日で 4回船に乗るのは、チョイきついかな?

身体が持たんよな~!!

てなことで、丁度良かったかもしれない。

そんなこんなで、24ハイで終了!

西の方では、模様が出て、束 釣り!

60~80は釣れたようですね。

マルイカのポイントも広範囲に広がって、これからが本番でしょう。

今日のスッテは 前回のままで、同じピンク系、ケイムラ系の乗りが良かったですね。

明日一日ゆっくりして、13日は宝生丸、14日は、多希志丸で取材です。

それまで釣れていておくれよ~!!!

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<文>今年は雨が多い?!

今日も雨!

先週、金曜にまた来ますと話したので、雨だったのですが

成銀丸に行って来たよ!

昨日の後半良かった 松輪瀬を検索でしたが、

ポチット反応がたまにあるだけで、

ボ~!!!!!

アタリもなかった!

北風は強く、ウネリがプラスで、

1時間半で退散!三戸浜に向かったのでした。

こちらでは最初チョー小型が釣れて、

ポツポツも40くらい釣れるかって感じでした。

その内反応が出だして11時頃には、

良型ばかり乗るようになって、

束 釣れたので 今日は終了としました。

朝からこちらで釣りしていたら?

どうなっていたかな?

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どでかいコンテナにこれだけ!

スッテは、ピンク系に良く乗っていました。

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上が上ですが、2番3番がよかったですよ!

チョッカイのあたりがあっても、乗らない時は黙ってチョイ巻き落とし!

着底後の速攻で来るアタリで乗せればGOOD!

アタリがあるからと言ってそのままでは、マルイカがスッテに抱き着かない!

チョイ巻き落としと、タタキの直後のアタリのみ取っていきました。

どうしてもアタリがあるとそのまま掛けようとしてしまいますが、

これははNG

試してみましょう! 入れ乗りは巻き落としの連続なんですから!!!

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<堀>私の地元にも♪

 以前、小網代で行われたアングラーズエイドの集まり、その時御一緒した錦糸町キャスティングの皆さんに冗談半分で、ブログに「私の地元にもキャスティングを!」なんて書いたら‥・

 

出来ちゃいました!キャスティング横浜磯子店!! 

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大型駐車場完備! 店内も超広い\(^o^)/ダイワ製品の充実ぶりは

 

電車でのアクセスもGOODです(京急 屏風ヶ浦駅 徒歩10分、JR磯子駅 徒歩5分)

 

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さ~私も、重~~い腰を上げなくては<(`^´)>

 

追伸

片山さん、ちょくちょくお邪魔します(^_^)v

 

 

 

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LTマルイカゲーム本番!

3月7日 常宿の松輪瀬戸丸からマルイカ釣りへ行ってきました。

http://www.gyo.ne.jp/sedo/
 
当初、前日の6日に釣行を予定していたのですが、雷雨により出船中止となり仕切り直しての出撃となりました。
 
瀬戸丸21号船は私を含め釣り客は4名。
釣友のマッスーさん、ことねちゃんと右舷に3人並びました。
 
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今日はこれをいっぱいにすると張り切っています!
 
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オモリ40~60号とのことですので、手巻きリールを想定してタックルを準備。
LTマルイカを楽しめそうです。
 
今日は信吾船長も釣りをするとのことで、親方船長が操船を担当。
ポイントは三戸浜沖~長井沖 水深40~50m付近です。
 
まずは、極鋭マルイカレッドチューンMH-147にスマックレッドチューン100L/PEハイパーメガセンサー1.0号でスタート。
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/kyokuei_maru_rt/index.html
 
朝のうちは乗りもイマイチでポツポツの拾い釣りでしたが、9:00前頃に活性の良い群れを当ててくれました。
 
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マッスーさんは胴長30㎝の弁慶級マルイカをゲット!
 
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この流しで私は手が合い8連釣。
直結(上3本)+直ブラ(下2本)の上から2番目に入れたMD45H(KMピンク玉ブルーハダカ)にノリが集中!
隣り合った1番上と3番目にも色違いのMD45H(KM青玉ピンクハダカ、MD45H/PK夜光玉ハダカ)を入れてみたところ、この三本だけで連釣モードに突入です。
 
早速皆さんにもアタリヅノをお伝えし、全員がMD45H(ピンク玉ブルーハダカ)をセッティングしたところ、船中ノリノリになりました!
 
その後、流しかえる度に良い乗りをしてくれましたが、昼前になると型が小さくなってきました。
 
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触りは続きますが、なかなか乗せられずに四苦八苦。
 
40杯になったのを機にリーディングマルイカM-140+エアド100L PE1.0号にタックルチェンジ。
 
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http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/lead_maruika/index.html
特有のしなやかな穂先の効果でナーバスになったマイクロマルイカにも違和感なくアタリを出して貰えるんじゃないか…そう考えてのギャンブル。
 
タックルチェンジしてしばらくは、レッドチューンとの操作感の違いに調整が必要でしたが、慣れてくるに従い、マイクロマルイカのアタリが大きく出て、自然にスィープな合わせができるのがプラスに作用して活性が低下する中、なんとかかんとかポツポツ拾うことができました。
 
活性の低下に伴い、スッテへの反応が明らかに変化してきたので大当たりした2番目だけ残して
スッテチェンジ。
 
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最後の流しで3連釣するなど、ミッドスッテ43S/GWマッチャへの反応が良かったように思います。
 
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長井沖に新群れが入った気配濃厚です!
活性も最高と言う訳ではなかったので、良い潮が流れれば爆釣も期待できそうですよ!
 
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<宮>初マルイカ釣りへ

待ちに待ったマルイカシーズン到来!

昨年、関東マルイカはまるっきりダメだったから(イカ類はこれだから怖い・・・)。

ほぼ一年ぶりのマルイカ釣り。

腰越港飯岡丸さんへ!


スタートのタックルはこんな感じ。

フリーが違う「T3-1016SHTW」!!

レベルワインが他のリールとは違います
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スタメンスッテと、リーダーはダイワの『直結ブライカリーダー』。

*ミッドスッテ45Hシャギーライトブルー

*ミッドスッテ45HGWまっちゃ

*ミッドスッテ45H青玉ケイムラハダカ

*ミッドスッテ48Sレインボーハダカ

*ミッドスッテ43SKMマイワシ
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完成品仕掛けはコンスタントに乗るスッテがレイアウトしてありますから安心してご使用ください。


途中からロッドとリールをチェンジ
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カウンター付きは自分の仕掛け位置を把握するのに便利です!

棚が判れば、いろんな裏技も繰り出せますよね(笑)

詳しくは雑誌を。


ヒットスッテはこんな感じ!

●ミッドスッテ45H 夜光玉ピンクハダカ

●ミッドスッテ40SZシャギーレッド

●ミッドスッテ43Sケイムラレッドヘッドブルー泡入りハダカ

●ミッドスッテ45H まっちゃ

●ミッドスッテ45H オレンジ玉グリーンハダカ
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頻繁にスッテカラーを変更しながらアタリを取っていきました。


詳しい釣り方、スッテのチェンジについては、

3月15日号のつり情報さんを見てね!



今年はかなり反応が見られます!

大爆釣の日も近いとか?


来週の平日あたり?



今のところ、『今年の関東マルイカ順調』って感じです。

これから楽しみにしてましょう!

 

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〈林〉湾フグ釣り教室を開催いたします!

毎年5月頃から産卵を控えた大型のショウサイフグが好調に釣れ出し、それを「白子祭り」と称し、船宿で安全にさばいていただいた美味しいフグの身と、この時期限定の貴重な白子を味わえる時期でもあります。

「でも、フグは食べたいんだけど、湾フグ釣りは難しいからなぁ・・・」という方に朗報です!

浦安の吉久さんにて4月22日(日曜日)  【白子祭り目前! 湾フグスキルアップ講座】を開催いたします!!

出船前のレクチャーでは、外房などのフグ釣りとは一線を画す湾フグ釣りの経緯、湾フグ釣りで大切な竿、独自のチラシ鉤仕掛け、オモリの形状や色、大切な細かな部分などを解説いたします。

実釣ではご参加の皆さんお一人お一人回らせていただき、技量、タックルに合った釣り方のレクチャーをさせていただきます。

当日はメタリア湾フグも貸し出しする予定です。
 

 

参加ご希望の方は直接吉久さんにご連絡下さい。

吉久電話番号 047-351-2983   047-353-4493
 
 
 
【追記】
 
この湾フグ教室の参加ご希望の申し込みが、有難いことにたいへん好調で、船宿の吉久さんと相談し5月13日(日)にも湾フグ教室開催の運びとなりました。
吉久さんのHPには、新たに設定した5月13日の募集要項が掲載されています。
お間違いのないようお願い致します。
 
 
 
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<文>久々の雨のない日のマルイカ釣り

今日は、

ごとっち、ハセやんのお誘いで、マルイカ釣りに

成銀丸に行って来ました。

事務所でパン屋さんと一緒になり、

左舷トモから、ハセやん、ごとっち、自分、パン屋さんと並び、前に3人

左舷は7人!!

今日の反応はかなりあったのですが、

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この反応でもなかなか乗ってきません!

この前の反応は、帯になっていましたから、

明日あたりから時化が来そうで、船宿によってはすでに休みのところがあるようでした。

風が出るかどうかはわかりませんが、南寄りの風の時化!

天気図ではそうかんじますが?

もしかしたらその後!!!

爆乗りか?

今日のスッテは、

上から

ケイムラ青玉、ピンク赤玉この2本が活躍してくれました。

後ろの2人がスッテをそっくりまねしたら。連チャンしていました。

今日は無難な27ハイでした。

私事ですが、最近は、市販のスッテをそのまま使うようにしていますので、

みんなと同船すると同じってことがあります。

昔はすべてオリジナルでやっていましたが、条件が同じ状態で釣りをするようにしています。

毎回あのスッテたちを使っていたらってことがありますが、

投入後底を切って釣っていれば、マルイカ釣りで一番大切なアタリは

必ずあるはずです!

アタリの見極め!

これがマルイカの釣果を左右するでしょう。

船によっては良い反応に乗ることもあれば、

反応に乗っていても活性が悪い場合もあります。

その日、その日の船で最善の努力をして見ましょう。

きっと釣れることでしょう!!

さて!

時化後の 海がどう変わったか、楽しみが出来ました。

黄色「黄緑」このスッテは、釣れる釣れないのバロメーター!

パイロットとして使う事が多く、

入れるとそこだけに釣れる日

入れると無反応になる日!

この二つに分かれるようです。

自分のメインスッテを持つようにすると良いですね!!

 

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<湯>2012 マルイカ最前線

3月3日 腰越港・多希志丸さんへ行ってきました!

多希志丸さん、3月よりマルイカ船開始との事で、今シーズンもよろしくお願いします^^

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さて、三浦半島西部の葉山沖~カメギ根~三戸浜沖が今一番熱い

マルイカスポットと言えるでしょうか。今まさにマルイカ最前線エリアです。

しかし、日によりムラはあるようで、前評判では非常に難しい・・・ようです。

狙う水深はおおよそ45~70メーターで、一か月前の100~130メーターよりは

だいぶ浅くはなってきていますね。

深場から叩かれているせいか、幾分スレ気味なのでしょうか、イカが気難しい日も多々あり

アングラーは勿論、船頭さんも頭の痛い日が度々あるようです。。

吉と出るか、凶と出るか、とにかく行ってみなきゃ解りませんよね!

 

カワハギ以来久しぶりの多希志丸さんは賑やかでした!

もっか好調続きのアマダイ船には常連の吉田さん、安藤さん^^

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多希志丸マルイカ開始!という事で、常連の鹿子島先生も皆さんと^^

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朝のうちは、曇天模様だった江の島

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小さい個体がメインとなりそうなので、スッテは45のウェイト入りを軸に43Sを混ぜて

直結5本でスタートしました。

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葉山、秋谷沖に到着すると、すでに数隻の船が集結していました。

様子を見ていると、大流しの船は無いようです。

結構頻繁に流し替えているようなのかな・・。反応乏しいのかな・・・

それでも、朝一から船団となると期待膨らみます!

しかし・・・

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水深60メーター程で開始しますが、残念ながら着低ノリはありません。。

度々の巻落しにも反応が乏しい感じです。

リアクションバイト的な雰囲気が全く感じられません。。。

しばらく流し込んでから、時折出会いがしらに小さく触ってきます。。。

「これは手強いや・・・」というのが本音でした(苦笑)

頻繁にちょっかいを出してくれればまだ良いのですが、

反応出ていながら、音信不通状態が続きます。。。。・・・・

と油断していると、突然の逃げアタリ! 油断しちゃいけませんね(笑)

 

また、叩きの長さや、叩くストロークというのでしょうか・・・難しかったです。

というのは、どうも叩いている最中に、ちょっかいを出している感じがありました。

叩いているつもりでもスッテが動いていないのか、波動が小さいのか・・・? 

こちらは課題が残りました。

叩いて、止めて、アタリが出ればよいのですが、そう簡単にはいかない日でした。。

 

お隣の佐藤さん、ケイムラ青ヘッドに来ましたね!

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難しい状況は残念ながら好転せず。苦戦を強いられました。

私の釣果は10杯でサイズもやや小ぶりでした。

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結果、なかなか厳しい状況でしたが、今日は良い経験をさせていただきました。

 

今日、このエリアでマルイカ釣りを楽しまれていた方々、

皆さま、お疲れ様でした!

寒いうえに、難しい日でした。でもそんな一日をリアルに共有できたわけですので!^^

 

また、シケなどで海が変わったり、新群れでも入れば十分期待できると思います。

まだまだこれからです!また楽しみましょう!

 

沖あがりの頃には、江の島にも眩しい日差しが~この景色はいつ観ても最高です!

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思えば、まだ3月に入ったばかりですが、人気者のマルイカは本当に熱くして

くれますね~(笑)

雅船長 厳しい日でしたが、お疲れ様でした!

またよろしくお願いします^^

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 PS : 内房、伊東、各エリアでも模様出てきたようです。

     今後に注目です!目が離せません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<文>雨のマルイカ!

昨日は朝から一日雨模様でした。

つり丸の取材のため、葉山、与兵衛丸に行って来ました。

写真が取れればOKなのだが、

一日雨になってしまった。

初めのうちは小降りだったのでその間に何とか撮れました。

潮は、黒潮で晴れ模様!カワハギの潮のようでした。

昨日は、船が固まっていなく、それぞれのポイントに散っていた感じで、

釣れた船とそうでない船の差が大きかったかもしれません。

釣れてくるマルイカが小さかった!

新しい群れが入れば、また良型がそろうのでしょう。

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スッテはこんな感じでした。

上2本「左が上」が良かったですね。

 

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真ん中のは メタルスッテでダメになってきた物に

生地を張り付けたものです。

残りは殆どノーマル!

それぞれの好みに調整するのも楽しさがあります。

生地を買ってきて張るのも、糸を巻くのも、

マルイカ釣りの楽しみでしょう!

今年のマルイカは今のところ釣れすぎ? かもしれません。

現在晴れた潮に濁りが入るのはいつかな?

新しい群れが入るのはいつかな?

これからがマルイカの本番ですね。

私もこれからマルイカ一色!

港でお会いしたらよろしくお願いします!

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〈林〉贅沢な悩み マルイカか? はたまた湾フグか??

どこかで平日釣りに行けそうな雰囲気の今週! 月曜日にマルイカ釣りにと思っていたのですが所用であえなく断念・・。

マルイカの釣果も水深が浅くなってきたことと比例し数が上がり出していて、湾フグ釣りでは月曜日、火曜日と、アカメ狙いの神奈川県側のポイントから千葉側の大場所、大貫沖で湾フグ船が釣果を上げていました。そして水曜日は雪、木曜日は路面凍結を避け仕事をしていると、厚意にしている船長から「大貫でショウサイフグがいい感じで釣れている」とのメールが・・・ 「ん~悩む! マルイカに行きたいけど、アカメよりもトリッキーなショウサイのアタリも久々に味わいたいな~」なんて考えながら仕事していました。

そこで夕飯の買い物に行くという妻に、「スーパーで(湾フグのえさの)アルゼンチンアカエビがあるか見てきて」と伝え「無かったらマルイカにしよう」と仕事続行、帰宅した妻は「まだ早い時間だから売り場にないみたい。鮮魚の品出しをしていたようだから、後で行って見てくれば?」とのことで、仕事を片付け近所のスーパーに行ってみると・・・・、ありました! アルゼンチンアカエビ!! しかし痛恨の財布忘れ(涙) 家にとって帰してもう一度行ってみると何と半額シールが貼ってあるではありませんか!!

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そこで30本分を買い求め湾フグ釣行に決定、その夜エビの殻を剥いて明日に備えます。

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3月2日当日は午後からの雨予報のせいか釣り客が少なく、ポイントまでの航行中、吉久の湾フグ担当大澤船長の操舵室に遊びに行きました。

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そこには天井からこんなものが! 何と54cmのトラフグの尾鰭だそうです!! そして、船長秘蔵の湾フグ仕掛けのオモリの数々、可愛いですね~

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さて、船は富津岬を回りこみ1年振りとなる大貫沖に到着、ここぞというポイントでアンカーを下ろし、潮止まりから釣り開始です!

曇天なので夜光のオモリをチョイスしますが中々アタリがありません・・・、かたわらで竿を出す船長は1時間で5匹、僕は1匹・・・、潮の変わり目、下げ始めを待ちます。

中盤緩く潮がきいてきた頃、ややアタリが増え出し手堅くアワセ数を稼ぎますが、潮の変わり目がチャンスの湾フグ釣り、いい感じで潮が流れ始めると、僕も船長にもアタリが遠退いていきました。

アタリが遠い中、誘い下げをしようとオモリを底から切ると突然の引き! そしてバラシ・・・ 「今のはカットウでのチップ(スレ)、フグは仕掛けの近くにいる。でも食ってこない・・・」状態が考えられ、食欲<警戒心が上回っていると思われる時間帯、食欲よりも衝動でエサに飛びつかせようと早い誘いを敢行、早い誘いの後のステイでフグを自分の間合いに入れ、ステイ直後に大型特有の極小さな、トップガイドの直径半分以下を「ツン」と、重さがなく早さだけで震わすアタリに竿を跳ね上げガッチリ鉤掛かりさせ、アカメ混じりで数を伸ばしていきました。

早い誘いとは、例えばネコがネコじゃらしにじゃれつくように仕向ける誘い方で、海底でフグが捕食しているであろう小さなエビなどが逃げ惑う動きをイメージして模し、カワハギのようには仕掛けに俊敏に追従し切れないと思われるフグのこと、早く小刻みに動くエサを見せつけ活性を上げ、動きを止めたときの直後衝動的に=リアクションで食わす誘いのイメージです。これは食欲ではなく反射を利用した釣り方で、こうして出したアタリはリアクションバイトといわれます。

ショウサイフグは大型程アタリが微細で、掛けた直後の大きな反動が醍醐味ですが、自分の正面で掛けたフグが半円を描くように背後に回り込んだりする、いわゆる表層での「横っ走り」にもヒヤリとさせられ、穂持ち~胴が硬く、大型フグの強い引きと予測不能の方向転換を手首を使っていなしながらのやり取りも大変スリリングで湾フグ釣りの魅力です!

終わってみれば大型主体でアカメも混じり24匹。水を抜いたタルに数えながらフグを入れてみると、タル2/3の嵩がフグだけでありました。

お裾分けしながら帰宅、早速三枚におろし、身は刺身用に取り分けたもの意外は小分けして冷凍、中骨は熱燗用に干しています!

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この中骨、スルメのようにカラカラに干し上げてから軽く炙り冷凍しておきます。

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熱燗を準備している間冷凍庫から中骨を取り出し、直火でかるく焦げるまで炙り熱燗の中へジュッっと入れ蓋をししばし・・・、蓋を開けるとほんのりと琥珀色に染まった芳香漂うステキな光景が・・・、堪えられません! お酒の好きな方、是非お試し下さい!!

 

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マルイカ試食会

 皆さんイカがお過ごしでしょうか。

 
期末ですから何かと忙しいですね・・・。
今期は震災の影響や円高&株価の低迷などの影響もあり、仕事面でも本当に大変な一年
でした。
そんな2011年度でしたが、ワタシの勤務する会社でも営業部隊はそろそろ期末の締めの
時期を迎えました。
 
目標の数字をクリアすべく、残り期間をラストスパート。必死で走り回ってる者。
何とかかんとか、とりあえず目標をクリアしてホッとしている者。(自分か?)
思うように数字が挙がらす・・・・諦めちゃった者。(最後まで、がんばれ~!)
 
そして事務処理に追われる内勤スタッフ。(ご苦労様~)
 
 
先日、隔週刊「つり情報」誌に載せて頂いたことがきっかけで、ワタシの無節操釣り士ぶりが社内で
バレバレとなり(付箋付きの「つり情報」誌が社内で回覧されてました・爆)
 
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「マルイカって旨いの?」
「食べてみた~い!」
 
と言う、熱烈リクエストにお応えし、会社の仲間とマルイカ食べよう!って事になりました。
 
マルイカ宴会本番は期末の締めが終わった後の15日の予定なんですが、2月29日に釣友
からマルイカ釣りに誘われてたので、翌3月1日にとりあえず「試食会」と称して時間の取れる
メンバーだけで集まることに。
 
ところが、釣行当日の2月29日はご存知のようにあの大雪で、出船できなかったため、前日
に茅ヶ崎 沖右ヱ門丸(http://www2.ocn.ne.jp/~okiemon/)からマルイカ狙いで出船し好釣果
を挙げた、釣友のたかひろ君にお願いしてマルイカを分けて頂きました。
 
クマ先輩から頂いたスミイカと一緒にクーラーに入れて出社。
 
終業後、桜木町の近く。野毛の居酒屋、亀ちゃんへ。(http://www.noge-net.com/kamechan.htm)
 
お店へは事前に連絡。特別にお願いしてマルイカ&スミイカを持ち込み料理して貰いました。
 
03NCM_0026.jpg 絶品の煮込み
 
03NCM_0029.jpg これも絶品!自家製さつま揚げ
 
 
亀ちゃんの常連でワタシにこの素敵なお店を紹介してくれた、釣友みたぼんさんと偶然お会いしました!
 
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※みたぼんさんはダイワカワハギオープンファイナリスト&38.5㎝の己之助メガハギレコードホルダーです 
 
 
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仕事仲間の皆さんとご一緒でした。
 
03NCM_0035.jpg マルイカ刺身
 
03NCM_0038.jpg マルイカのゲソてんぷら
 
03NCM_0039.jpg たかひろ君特製 マルイカの沖漬け
 
03NCM_0040.jpg クマ先輩のスミイカ刺身
 
03NCM_0041.jpg スミイカのフライ
 
たかひろ君、クマ先輩。亀ちゃんのママさん 本当にありがとうございます
おかげさまで、みんな大喜びでした
 
釣りを通じて、周りの皆が笑顔になれました!
釣りって良いなあ。
 
こんな時間を持てる幸せに感謝しながら、楽しい釣りを続けるために、またお仕事頑張りましょう!

 

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〈林〉つり情報3月15日号 No.805 マルイカ通信スタート! 

3月1日発売のつり情報誌より「シーズン連載・マルイカ通信」がスタートし、ありがたいことにその第一回目のゲストとしてお呼びいただき、今回のお題は「深場のライトマルイカ攻略術」、僕自身も今季初めてのマルイカ釣行となり、平塚の庄次郎丸さんにフィッシングライターの朝倉さんと行って参りました。

平塚出船並びに今季のマルイカ釣りも初めて、三浦半島の西エリアも数えるほどしか経験がなく、「敵を知り己を知れば百戦危うからず」の孫子の兵法に当て嵌めると、「エリアの状況や釣況を知り事前準備や気構えを怠らなければ百釣危うからず」となる筈?ではと早速・・・

極鋭ゲームセンサー・RTと、個人的には深場のマルイカで使う極鋭ゲームセンサーを引っ張り出し、穂先のカバーを取り曲げてみて穂先部を点検、そしてセンサーにはチューンバットの短いフォアグリップを取り付け、ゼロテンションを作り出す独自のパーミングをよりやり易いように工夫(参考記事:パーミングhttp://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2009/04/post-214.html)します。

リールはRTにはジリオンPEを、センサーにはハイギアードで同船の電動リールと渡り合えるジリオン100SHL、双方のPEラインを大型ベイトリールに巻き込みながらキズや痛み具合を点検、それをまた巻き戻しながらシリコンスプレーをかけていきます。

また、先シーズン自作した仕掛けをチェック、エダ間や、一番下のスッテからオモリ迄の長さの再確認します。

去年と一昨年のスッテを整理し直し船上で使いやすいように並べ替えたり、トップガンを用意したり、他の釣りでは使わない、忘れてはならない投入器と船縁にスッテを置くマットも用意、明日の取材に備えて出来うることは全て整え、チョッピリお酒を飲んで早寝しました。

 

翌日庄次郎丸さんに早めに到着、朝倉さんをお待ちしている間に「敵を知り」の情報収集です!

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 それによると、ここのところ(2月11日現在)ポイントは亀城根周辺で水深は100mを切ってきていて、前日は70m~で好反応が確認でき、トップは80杯超の釣果で直結仕掛けを使っていたこと。

水色は澄んでいて、表水温は15℃前後。

グリーン系のスッテに反応が良かったが、それがハダカなのか布巻きなのか糸巻きなのかタイプ等は不明といったところでした。

この前情報により、「己を知り」部分を検討!

十分手巻きで釣ることができる水深(僕は100m~でも手巻きですが・汗)であること、マルイカの反応は今日も出るだろうし、その中で活性の良い、釣っていて盛り上がる場面がきっとあるだろうという予測が立てられ、その為にはスタメンスッテにグリーンを配し、深場≒ブランコで多点掛けも鑑み、直結主導の仕掛けにはするが、低活性などの状況のときは直ブラも織り交ぜ、一番上に付けたメタルのスッテの重さを利用して仕掛け全体をタルマセることも意識したり、直ブラのハリスも長めに取れるように船上で準備いたしました。

 

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 いざ出船、船は航程40分程の亀城根周辺の70m前後のポイントに向かいます。

ポイント周辺には10艘近くの遊魚船、マルイカ人気の高さを窺わせます。

移動中に仕掛けが絡んでいないか手早く確認し、竿はセンサー、リールはジリオン100HLSの組み合わせに目をやり、船のスピードがスローダウンすると共に左手にトップガン、右手に竿を握り、微速から船体を震わせてのリバース、寸時後、待ちわびた開始の合図と共にトップガンを投げ入れ、海面を割って白濁した泡を伴い沈んでいくオモリを見やりながら、ラインがガイドに擦る摩擦を軽減させる為に竿のトップを海面に突き刺すように構えオモリの着底を待ちます。

仕掛けの全長は約6.5m、ラインが70m出たところでオモリ着底、素早くラインスラッグを取りゼロテンション、両目を見開き息を潜め、今季初となるマルイカからのシグナルを待ちます・・・。

ゼロテンション後1秒・・、3秒・・、5秒・・・、ノーアンサーで一シャクリ、乗っているのか??と思いきや、海底が泥底のようで、勢い良く沈下したオモリが泥に刺さっていたのでした(笑) その証拠に、船中1匹アマダイが上がる一幕もありました!

 

流し替えてゼロテンション、今度は1秒後にトップガイドを1個近く震わす大き目なアタリ!即ガッチリとカンナに掛け80m近い水深から上がってきたのは良型のヤリイカでした。

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そしてこのファーストヒットのヤリイカこそが、これから展開するこの日の マルイカ釣りのヒントとなり礎となるのでした!

このヤリイカはレインボー泡ハダカ、すなわちハダカのレインボーのスッテに乗ってきたのですが、レインボーといっても虹のように7色の色が入っているわけではなく、レッド、イエロー、ブルーの概ね3色で構成されていて、「ではこの3色をバラして、それぞれレッド、オレンジグリーン、ブルーケイムラの泡ハダカのスッテのどの色に反応があるかを試してみよう」と思い立ちました。

そしてアタリ→アワセ→チップ(掛け損ね)、又は巻き上げ中にバラシ・・・、スッテをチェックしてみると、イエローに見えるオレンジグリーン泡ハダカに吸盤や食腕が付いています。

では、「レインボーハダカを構成する色は、1本のスッテの中にそれぞれ一部分だけ3色の色が使われているから、赤帽泡ハダカのように、スッテの頭部は赤い糸で巻いてあるの為ハダカ部分が少なく、そのハダカ部分がイエローである『赤帽イエロー泡ハダカ』はどうだろう」と、6本中、下から2番目と上から2番目に赤帽イエロー泡ハダカを付けてみたら、渋い時合、まさに今取り替えて投入したスッテに1杯づつ、ダブルでマルイカが乗っていました!

つまり、下の写真の右のレインボーハダカを構成する色を、左のレッド、オレンジグリーン、ブルーに分け配列してみると・・

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そのオレンジグリーンにやや反応があるが今ひとつの状況に、レインボーハダカのように、ハダカ+色の部分が少ない赤帽ハダカのレッド、イエロー、ブルーにチェンジすると、写真左中央の赤帽イエロー泡ハダカに好反応、上記のように仕掛けに2本配列するとそれだけにヒット、釣果の8割をGETできました!

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直前迄「敵を知らない」状況、「エリアの状況や釣況」は乗船直前の一夜漬けならぬ当日の浅漬けではありましたが、視点や思考をスイッチしていき、スッテの色の派生からこの日の当りスッテを導き出すことができました。そして、その辺りは3月1日発売のつり情報誌に詳しく掲載されています。

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 終わってみれば20杯。船中も皆さんが電動リールの中、僕だけ手巻きリールでしたが善戦できました。

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取材を無事終え、記事の構想の打ち合わせも済みホッと一息の朝倉さん(笑顔)

 

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今季は期待が持てそうなマルイカ釣り、今度は湾フグに後ろ髪を引かれながらのマルイカ釣行が続きそうです! 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。