船最前線ブログ

2012年2月アーカイブ

<文>つり丸の取材でした

今日は、つり丸の取材でした。釣った船、釣れなかった船

差が出てしまいました。

松輪 瀬戸丸からマルイカ釣りです。

今日の課題は、どうやったら釣れないか?

私に釣れないようにとのことではないのですが、

ロッド9本持ち込んで釣れないロッドで釣らせようと企画して、

どっちにしても釣れない時は釣れない?!

かもしれません?!

原稿書かないと!!!

F1010040
最近ウエストタイプのライフジャケットが増えましたが、

これ!

何か気が付きましたでしょうか?

最近よく見かけます。

雨が降ったら!爆発だ~!!!

注意しましょう。

雨の後トランクに投げ入れて、

爆発だ~!

そんなことも増えています!

取扱注意しましょうね。

さて金曜も葉山の与兵衛丸で取材になりましたが、

天気がちょっと心配ですね!!

天気が悪い方が釣れるとか?

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<湯>内房マルイカ探索隊!

マルイカファンとしてはとてもとても気になる内房サイド・・・

というわけで、行ってきました!

2月26日 勝山の宝生丸さん!本日よりマルイカ船開始です!

前情報ほとんど無い状況ですが、とにかく行ってみなければ解りません~

撃沈覚悟のギャンブラー(それは私と茅野さんだけかな?爆) 8人が集まりました~

左舷、ミヨシに私、次に永田さん。右舷、ミヨシにたなっちさん、次に茅野さん。

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まずは地先から探索開始! 例年初期、マルイカが居れば、50~70メーター範囲で

反応見れるはずです。

三浦サイドでは、100メーター以上の深場で、オモリ80号位で開始しますが、

こちら内房では、館山方面では深場もありますが、おおよそ基本50~60メーター位を

狙いますので、オモリも40号基準スタートが定例です。

 

晴天予報が上手く?外れて曇天の凪でベストコンディションな感じです。。。

賢一船長、しばらく探して、マルイカの反応を捕えます!

早速、右舷でたなっちさん、茅野さん、着乗りで巻いています!

左舷の私と永田さんは蚊帳の外・・・ 

取りあえず船中型を見るのがまずは目的! 居ることは確認できました。

しばらく流し換えた後、私にもファーストヒット!

いきなりこれでした!

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なんと可愛いホタルイカサイズでした(笑)

 

小さいながら反応はパラパラあるようで、船中どこかで着乗りあります。

イカの足が速いせいか、間に会っていない感じもありました。。

前半は潮が流れず、イカのヤル気がほとんど無い感じでしたが、

たまにあがってくるサイズは良型メインでしたので、今後が楽しみです!

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永田さんは、ニューロッドM140の実釣も兼ねて楽しんでいました~

胴に入る6:4調子 内房スタイル的なロッドですが、もう少し水深浅くなれば

各エリアで活躍するロッドではないでしょうか。

良型ダブルを巻いてる様子です。ヒジョーに楽しそうですね(笑)

2012022619590001.jpg

終盤、徐々に潮が動き始め、やや乗り目良くなりましたが、

潮の流れが一気に速くなってしまいましたね、、これからか!という場面でしたので

少し残念でしたね。。

取りあえず、初日の調査は完了!

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私の釣果は7ハイ。 いや、6.1ハイ。。。・・・

最初のクリオネホタルイカサイズは、1ハイと認定されずでした(爆)

コンマ1ハイ(0.1)です(笑)

あまりにも小さいので、リリースして沖あがりとなりました。

ザルのマルイカは永田さんとの合作です(笑)

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初日の今日は、数はでませんでしたが、同船の皆さんまんべんなく釣れた事が

とても良かったです。

まだまだこれからです。一晩でガラっと変わるのがマルイカ釣りですから!

賢一船長お疲れ様でした~ 広いエリアを一艘で探すのは大変な事ですね、

またよろしくお願いします^^

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とにかく、これからが期待の内房エリア。 いつ爆発するか解りませんね!

本当に楽しいマルイカ釣り!期待膨らまして行きましょう! 

 

 

 

 

 

 

 

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<文>熟睡出来ました。

今日は、勝山 宝生丸

マルイカ釣り初日に行って来ました。

昨日チョ~お疲れで、

のんびりとニューロッドを試してきました。

私的には 硬いロッドが好きですが、

今回 極鋭マルイカレッドチューン M140を試しました。

最初アタリがどれだと感じました。MH147とアタリの出方が同じ訳はなく、

二回目のアタリでは良型のダブルでした。

ロッド全体がしなるために、巻き上げが軽いと言うのが実感!

短いというのが大きいのかもしれませんね。

極鋭マルイカレッドチューンではトップガイドの動きが重要ですが、

M140では、トップの赤い部分の全体の動きが重要で、

トップガイドの動きをとらえていると本アタリを見逃してしまいます。

ロッドは使うオモリ、水深、マルイカの大きさ活性等で出方が変わります。

それぞれの特徴を確認しましょう。

このロッドではどんなアタリかもう一度確認してみるのも良いですね。

勝山沖では、反応がまだ少なかった感じですが、後半には良い反応が

出ていました。

残念なのは潮が速く反応に止められなかったことでしょう。

三浦でも最初は同じような反応の感じも1週間でガラッと変わって

40メーターラインで一気に反応が出ていました。

勝山もそんな気がします。

水深は45メーター~57メーターをやってきました。

Xデーはいつかな?

昨日疲れた分釣りにならなかったのですが、熟睡してしまいました。

お蔭で疲れは一気に取れたような?

F1010032これは二人の合作

 

F1010034こちらは良型マルイカ

F1010039小っちゃいマルイカ!どこに映ったのかな?!

F1010033私の釣果8ハイでも良型が多かったです。

F1010037今日のスッテ?昨日から変わらないのだ?!横着者でした。

F1010036今日のお友達!!

さて一日ゆっくり休んで、?

明後日28日は瀬戸丸からマルイカ取材です。

楽しみです。

 

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<文>おくればせながらマルイカ!

今日は雨!

前日は爆!

今日は?

反応はいたる所にあるのですが??

お触りが多かったようで、マルイカがくっついてこなかった感じもありました。

水深は、45メーターほどで、電動(レオブリッツ150-DH)を持って行きましたが、

結局使わず!

F1010031

今日のお供は一番手前のものでした。

本当は極鋭マルイカRT M140を使いたかったのですが、

シーズン初日でアタリを取る練習をするために、

MH147をメインに使いました。

私的には、大型の期待をしたのですが、

チョット小型でした。

11111
48ハイの内

この袋の中には38ハイ入ってます。

もう一回りあるといいですね!

アタリも微妙なところです。

これを掛ける面白さはありますが、

なかなか難しかったようです。

松輪 成銀丸に、ごとっちとはせやんと、この雨の中3人で行きました。

雨は前半だけでした。

スッテの写真は取り損ないましたが、

ケイムラ青玉、黄緑(黄色)玉入り、この2本でかなりの数を取りました。

釣り初めは、下2本のタナでしか乗ってこなかったのですが、

中盤は、上1~2本の乗りが良かったです。

反応を探す時間が短いため?「すぐ見つかる!」

釣りをする時間が非常に長かったので、

個人的には休憩を交えての釣行でした。

さて!!

明日は、勝山 宝生丸から、マルイカ船初日に行って来ます。

反応はチラチラあるそうですが、

楽しみにして行って来ます。

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〈林〉色を付けるのは貴方

先日、映画界の巨匠スチーブン・スピルバーグ監督のインタビュー番組を観ていて胸を打たれました。

ハリウッドを代表するスピルバーグ監督、古くはジョーズ、未知との遭遇、ジュラシック・パークなど、どれもが名作といわれる映画、その製作本数も相当なことは言わずもがなではないでしょうか。

番組ではインタビュアーが、「監督、ジョーズの頃と比べると今は、CG機器の発達によって、ジュラシック・パークなどの太古の昔に絶滅してしまった恐竜達をスクリーンに蘇らせことも容易でしょうし・・・」との質問に、「確かにその通りです。CG技術の発達により、今まで出来得なかったことが可能となり、映画を作り上げていく上での可能性が広がりました」と言っていました。そしてこう続けたのです・・・、「でも、いくらCG技術が発達したとしても、それに『色を付けるのは私達なのです』」と。

また、「ジョーズの頃はCGが皆無だったが、わざとスクリーンにサメを登場させない手法を用いることにより、観客達の想像力をかき立て、より深い恐怖感を植えつけることにより、観客とスクリーンの一体感が生まれた」とも語っていました。

釣りでは・・・

竿ではチタントップ、Xトルク、カーボン製のガイド等。リールは素材による軽量化、ジョグパワーレバー、TWS等。仕掛けなどではサクサス、タングテンシンカーなど、まさに「最高の瞬間を感じる」ことのできる沢山の素晴らしいアイテムの登場があり、映画界のCG技術に匹敵する釣り界のタックルの目覚しい進歩と向上には目を見張るものがありますし、一昔前の質実剛健な、ちょと漁師的なタックルからよりライト感を意識した、以前より狙った魚が身近に感じられる=高感度=軽量であるタックルが手に入ることで、好敵手とより密接に対峙できる環境にあるのではないでしょうか。

 

先のスピルバーグ監督の『色を付けるのは私達なのです』は僕には、「発達する釣り具、それを使いこなしていくのは釣り人なのだ」と聞こえてきました。

発展していくタックルに恵まれている環境にある中、それらの特性を熟知し準備を怠らず、実釣では感性を研ぎ澄まし、その時々刻々と移ろいでいく状況のスリップストリームから逸脱しないよう追従し、いつもベストな状態で最高の瞬間を感じていたいものです。

 

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<堀>まだまだイケます!!

 2月22日、久~しぶりにカワハギ釣りに行って来ました。

水温低下もあって、どこの船宿釣果も20枚前後安定?

私が向かったのは小網代丸十丸

久しぶりのカワハギ釣りなのであまり気負わず、状況に合わせてじっくり攻略しようかと船に乗り込みました。

お客さんは私を含めて4名、船長はベテラン高木さん、定刻8時出船です。

 

スタートポイントは小網代沖(諸磯寄り)水深35mほど。

何か気配はあるのですが、少々吹いている北風でアタリが見えず最初の流しは顔見ず。

 

ポイントを諸磯沖45mに移動。

ほどなく右舷の方が1枚目を釣り上げました。

私も即1枚目を掛けますが10m程巻いた所でバラシ(>_<)

ハリ先の確認をすると丸まっていました。

次の投入では「合わせ」に注意をしてどうにか1枚目をGET!

この時の仕掛けは 幹糸2.5号 全長60cm ハリス止め 下からcmー15cmー15cm(3番目のハリス止めの下にシンカー1号~4号)

ハリはパワースピード7.5号(市販6cm) ワイドフック4.5号サクサス

タックルは極鋭カワハギレッドチューン スマックレッドチューンUVFハイパーメガセンサー0.8号

次の投入では底バラシ、エサを確認すると全てのエサがかじられている。

この時間、決して活性が良いわけではないのだが、エサへの執着はある様子、アタリが無いからと 誘いを怠ったり、ゼロテンションで長く待ったりするとツルテンにされる事が数回ありました(+o+)

だからといってカワハギの絶対数が多い、という感じではなく、高木船長のあてるポイントが絶妙なのでしょう!

流し替えやポイント移動のたびに、1枚づつですが釣果を重ねる事ができました!

 

10時半くらいだったでしょうか?それまであったアタリがピタッと消え、潮止まりかな?とも思ったのですが、宙層(1m位からユックリ誘い落として行くと、底から50cmほどで竿先をもどす様なアタリ!

お~ッ!こんな時期に宙層楽勝モードか~ッ!?

甘いですね(^_^;)

しかし、今日は活性の移行がうまく感じ取れ、流し替えのたびに1枚づつ枚数を増やすことが出来ました(^_^)v

ステージ1からステージ4まで様々な釣りを堪能!

終わってみればこの時期釣れ過ぎの39枚!!

その7割をワイドフック4.5号サクサスで掛けました(ワイドフックではバラシ無し!)

「合わせ」にはとても気を使いましたが掛かった後はとても元気でレッドチューンの様な柔らかい竿でも不安はありませんでした(本当は宙層での反応が出始めた時、レンジマスターへのチェンジも考えました(^_^;)) 

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良い色の潮が入ってきて海の状況が良くなってきた事もありますが、今回好釣果を上げられたのは高木船長のおかげですm(__)m

流し替えのタイミングが抜群でした!

アタリはあるのに掛けられない、私的にはこのカワハギを掛けたいとも思うのですが、そこにこだわるより流し替えて素直なカワハギを狙うのが正解でした!

流し替えの1投目はかなり良い確率で掛ける事が出来ました(^_^)v

 

同乗した皆さんお疲れ様でした、またお会いしましたらよろしくです(^_^)v

高木船長、今日は本当に楽しめましたまた宜しくお願いしますm(__)m

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あ~楽しかった(^_^)v 

 

 

 

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〈林〉やっと凪いだ湾フグ釣行

先週末に予定していた湾フグ釣行ですが、つり情報さんのマルイカ取材が入った為翌週に延期、19日の昨日、今年に入ってから3度目の湾フグ釣りに行ってきました。

実は前日の18日にも宿へは向かったのですが道中は降雪、夜明け前には路面が凍結していて、宿までの一部の下り坂は非常に危ない状態で、そんな中釣り客も少なく、ポイント周辺も14mの風でやもえず出船中止、仕切りなおして昨日の釣行となりました。

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ここのところマルイカが好調に釣れ始め、マルイカに後ろ髪を引かれながらも今は美味なアカメフグ釣りの終盤、微細なアタリながら大胆なアワセ、その直後、頭を振りながらの底に張り付く暴力的な引き、水面近くでの横っ走りと、繊細かつダイナミックな湾フグ釣りに釣友のGONさんと浦安の吉久さんへ行ってきました。

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前回2回は北の強風でしたが昨日は緩やかな北風で凪、ポイント到着までGONさんと操舵室の後ろに寄りかかり暖かな日を浴びながら、スカイツリーや新たにできた東京湾の橋、羽田空港の飛行機の離発着を眺めながらの釣り談義、楽しいひと時です。

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出船前にフグ船の大沢船長に伺うと、今日のポイントは富岡沖とのことで、ショウサイフグ狙いの大場所大貫沖とは違い対岸の神奈川側、海堡、本牧に続き、個人的にはまた新たなエリアでの湾フグ釣りとなります。

そして今回は、ブラックバスなどに使うタングステンのバレットシンカーを試してみたりもしました。

その仕掛けで最初に釣れたのはイイダコくんでした!

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そして、本命をさておきサメも釣れちゃったりして・・・(恥)

当日は潮の流れが緩く、自分で穂先を削った柔らかな竿を使い、オモリは4~6号を水深によって使い分けました。

丁寧な誘い下げを繰り返しているうちに待望のアタリ! 穂先にアタリを感じながらアタリの主を底まで連れて行き、カットウ鉤にガッチリ鉤掛かりさせ、上がってきたのは中型のアカメフグでした。

ただ良く見ると、出船前、釣りの最中も鋭く研いでおいたカットウ鉤の鉤先が、水面まで大暴れして上がってきたフグの皮を貫通していません・・・! 

それが原因か?前回、前々回と、その日の貴重なファーストヒットを水面バラシしているのです・・・(涙)

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ショウサイフグに比べ皮が厚く丈夫なように感じるアカメフグ、船宿でさばいてくれる際にもかなり力を入れながらアカメの皮を剥いています。

そこで、表面が滑らかなサクサスのようなカットウ鉤が登場してくれれば、同じアワセの力でよりフグの皮に容易に貫通することが想像でき、カエシのないカットウ鉤のこと、掛けたフグを船内に取り込むまでフグの皮がカットウ鉤のフトコロまで掛かっていることが肝要だと思うのです。

そんなことを考えながら富岡沖で数匹のアカメをキャッチ、思うようにきかない上げ潮を見越してか、船長潮通しの良い海堡周りに移動します。

するとGONさん、移動直後に美味しそうなカレイをキャッチです!

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 そしてそのカレイはその夜、GONさんシェフの手によりこんな豪華な薄作りになりました!

 

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アカメはポツポツと大型小型を取り混ぜと9匹の釣果、船宿で安全にさばいていただいた身欠きを、帰宅後キッチンペーパーで包み、きちっとラップをしてチルドで只今熟成中です!

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 凪とはいえ厳寒期、寒かったですが「こうしていれば獲れた!」という数匹もいて、次回に繋がる楽しい宿題も持って帰れました。

柔らかな穂先のゼロテンション釣方の湾フグ、こちらにもまだまだ後ろ髪引かれそうです・・・

 

 

 

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厳寒期カワハギ攻略~HT釣法に挑戦!

 

2月19日
 
釣友の家元っちゃんと瀬戸丸からカワハギ釣行。
 
昨シーズン~今期。と、冬場のカワハギ釣りで大活躍の家元っちゃん。
 
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厳寒期を迎えるこの時期、東京湾エリアのカワハギは活性が低く、ほとんどの方がスローな
釣りで攻略しようとする中、常にアグレッシブに誘い続け好釣果を叩きだしています。
 
HT釣法(ハイパーテンション)とも呼び称される、その攻略法のキモを間近に見せて
貰って自分でも体感するのが今日の目的です。
 
「HT釣法のキモを教えて貰えませんか?」
そんな私のズウズウしいお願いに快く応じてくれました。
 
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親方船長操船の瀬戸丸10号船。
右舷ミヨシ側に私、胴中に家元っちゃん。左舷にお客さん2名の計4名です。
定刻の7:30に出船。
親方船長によれば港前の海面水温は11℃。
こりゃ、厳しいか・・・。
 
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天候は晴れ。北の風が強くピッチの細かい波が生じています。
 
沖に出ると海面水温も13℃台に。
ポイント剣崎沖30mダチからスタートフィッシング!
 
タックルは極鋭レッドチューン・ボトムにスマックレッドチューン100L(PE:ハイパーメガセンサー1.0号)
ピラピラ集寄(L)3枚+自作仕掛けは下オモリから枝間10㎝-15㎝-15㎝の3本鈎。
下鈎にパワーワイドフック5.0号(SaqSas)6cmハリス、中鈎&上鈎はスピード7.0号8cmハリスをセット。
 
胴の間の家元っちゃんは一投目からバンバン掛けまくります。
ニ投目には良型のダブル!
 
他のメンバーにはアタリもありません。流石~!
 
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キモは誘いの中の違和感・・・。
私も集中して誘いますが、なかなか「これだ!」と言う感触が掴めません。
それでも集中して誘い続けます。
誘って、誘って、誘って。
頃合いを見て、ゼロテンション~少し送り込みモタレを掛けてようやく一尾目。
 
何とかかんとか頑張って、ポツポツ追う展開。
しかし、今日の目標は誘いの中の違和感を体感することです。
 
餌を取られ始めますが、違和感やアタリは察知できません。
そこで枝間にシンカーをセットして仕掛けに張りを持たせてやると、コツッっとアタリが出せる
ようになりました。
 
 
9時過ぎからの上げ潮で暖かい潮が入ってくるようになると、誘い~オモリ着底~仕掛けを
寝かせて行く釣り方で連釣。
 
この日最大の26㎝が顔を出します。
 
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下鈎のパワーワイドフック5.0号が口の横へ貫通しています。SaqSas万歳!
 
時折潮が緩むと宙を探ってみますが反応なし。
そのまま誘い下げて縦の釣りで誘い&誘い&誘い&誘い。
 
もう腕がパンパンです(笑)
 
結局、誘いまくり~ゼロテンション~少し送り込んでモタレで掛けて25枚で
フィニッシュ。
 
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食いが浅いようで、掛かってくるカワハギの多くが唇一枚のところに鈎掛かりしていました。
そのため手持ちの鈎を総動員して改善を図りましたが、いまひとつ合わせきれず、後半は
バラしまくってしまいました。
家元っちゃんと二人で30枚くらいはバラしたと思います。
 
 
一朝一夕にHT釣法の真髄に迫ることはできませんでしたが、その一端を垣間見ることができ
たように思います。
 
ロッド、PEライン、集寄、仕掛け、オモリ、中オモリ、鈎形状、鈎のサイズ、ハリス材質、太さ、長さ。
そして誘い方と餌。
 
さまざまなパーツの組み合わせによって無数のパターンが存在する訳ですが、そのどれかが
気に入らないと口を使ってくれない。餌も取られない。
 
それらがマッチすると初めて反応する。
そんな難しくもハマりどころ満載のカワハギ釣りでした。
 
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この時期、工夫次第で攻略して行くことが可能なようです。
まだまだ楽しめそうな剣崎沖でした~!

 

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<湯>レッツゴー・カメギ根!

今週もカメギ根の深場マルイカに挑戦してきました~

2月18日 神奈川県・小網代港の翔太丸さんへ行ってきました!

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都心部でさえ前日夜半に路面凍結の恐れあり、通常よりもかなり余裕を持って

出掛けました。

道中、特に問題なく無事に港に到着! 

早速、小菅船長にご挨拶をし、仕度に取り掛かります。

今朝も寒かったですね~ それでも仕度をしている時はワクワクですね!

すると船長に大漁祈願・安全祈願のステッカーをいただき早速クーラーへ!

ありがとうございました^^

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総勢15名を乗せ、出航です。 目指すはカメギ根!

湾口を出ると、予想以上に強い北東風でした~

最近週末は風が強いですね~!特にこの時期の強い北風は三浦西部側でも

結構荒れますね! いずれにしても14,5メーターもの強い風でした~

船長のお話では、前々日は70メーターラインでかなり良い反応が

あったようです! 今日はどうなのかな~?・・・行ってみないと解りませんね!(笑)

ポイントに到着すると、僚船バラけているようです?

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葉山や佐島サイドの船が見当たりません。

先日までは、かなり密集していた僚船ですが、バラけていたという事は

各水深、各エリア広範囲に反応が出てきている事なのかもしれませんね!

さて、旋回まもなく船長は反応を捕えます!水深110メーターライン!

かなり深いので着低後、ロッドでラインにテンションを掛けていくと

持ち上げるようなアタリ!深いせいか小さいアタリでしたが

一発目から気持ちいいアタリを出してくれました~^^

 

今日の仕掛けはいつもの3+2の直結ブラ 間合い1メーター

ロッドは極鋭センサーRT、リールはエアドRT

巻き上げには苦労しますが、私はやっぱりこのコンビが好きのようです(笑)

 

午前中一杯は強風により、バチャバチャな海面でしたが

反応は随所にあり、流し替え間もなく投入できた日でしたので、

かない実釣時間が長く存分に楽しめました!

型は時折小型混じるも、安定した良型主体です!

久しぶりに賑やかな桶は嬉しかったです!

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後半はようやく凪てきて、マルイカの繊細なアタリもいくらか判別できるように

なりました。 それでも、突然掛けそこないによる逃げアタリなどなど・・・・

熱くさせられますね^^ 

やっぱりマルイカ釣りは難楽しい釣りですね!本当に面白いです。

 

深場故に、時折オマツリもありましたが、同船の皆さん気持ち良く対処していただき

最後まで気持ち良く釣りを楽しめました~ ありがとうございました。

釣果は24杯で深場のマルイカ君に存分に遊んでもらえました^^

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帰港する頃には、ポカポカ陽気で小網代の景色も最高でした~!

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かなり反応も広範囲に広がっているようです。

これから、諸磯沖や城ケ島沖~剣崎へとエリア拡大が待ち遠しい限りです。

同船いただいた皆さま、小菅哲也船長、今日は一日ありがとうございました!

まだまだこれからが本番のマルイカ! またよろしくお願いします!

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この時季おススメ!LTでお手軽に ~ the.イシモチフィッシング

2月17日(金)

makoさんと一緒に釣行を計画。

さて・・・ターゲットは、マルイカ?カワハギ?タチウオ?ヤリイカ?

 

色々と迷っていたところへ、川島さんのBLOG日記で素晴らしく旨そうなイシモチ料理を拝見して、

久しぶりのイシモチ釣行へ。

イシモチ釣りは4~5年前にやはりmakoさんと一緒に行って以来となります。

金沢漁港の忠彦丸さん午前船。

半日船は料金もリーズナブル。

出船が7:30で家からも比較的近く、電車釣行のmakoさんは駅までの送迎もして貰えるそうで

ひじょーにお手軽なのであります。

 

途中、八景島近くのブレーメンと言う評判のパン屋さんで美味しそうなパンを購入して、金沢漁港へ。

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評判に違わず美味しかったです。

 

イシモチ半日乗合船は私たちを含め4名の釣り客を乗せて定刻の7:30に出船。

餌は青イソメ(乗船料に含む)。苦手な方向けに擬似餌のワームを用意してある由。

至れり尽くせりの船宿さんです。

航程10分ほどの八景島沖でスタートフィッシング。

水深30mダチ。

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タックルは極鋭73/200-Ⅰにエアド100L PE1.0号のセッティング。

仕掛けは船宿仕掛け。オモリ25号です。

「2本竿の方が良いですよ」との船長のアドバイスでもう一本キス竿も準備しました。

 

アタリはあるものの、なかなか鈎掛かりせず餌の先端だけ食って行くような状況。

そこで餌付けに一工夫。

二本鈎の上鈎にはアピールのために餌を大きく付け、下鈎は短めにして鈎のところまで食ってくれるようにします。

(ここら辺はこの釣りの経験が乏しい初心者ゆえ、自分なりに工夫&手探りしながらの釣りです)

 

アタリがあってもスグに合わせず、少しテンションを抜いたゼロ・テンションで食わせ易くしてやるとポツリポツリと顔を出します。

一時間で5~6尾と言った状況。こんなものかなー?と思いますが、イシモチ船担当の上原船長も首を傾げながらこまめに潮回りして反応を探ってくれます。

 

その甲斐あって、9:30頃から徐々に潮が効き始めたのか、アタリが活発になってきました。

アタらない時は腕一杯聞き上げて、誘い下げ。ゼロ・テンションでステイ。とスグにアタリ!

取りこんでいると置き竿のキス竿にアタリ。しかし食い込みが悪い・・・。

やはり少し長めの竿の方が海面の波っけを吸収し、さらに極鋭73のしなやかなティップのおかげで違和感なく食ってくれるようです。

そこで短いキス竿はたるませ気味にラインスラッグを多めに取ってやると、アタリが活発になりました。

丁寧に餌づけすると間断なくアタります。

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6回連続ダブル!一回一尾でまたダブル5連チャン!

 

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どんどん活性が上がり、餌持ちが良いようにイソメの頭の固いところをちょん掛けにして手返しUPを図ります。

低活性:こまめな餌交換。餌付けを丁寧に。食い易い状況作り(ゼロ・テンションなど)。リアクションバイト狙いの誘い。

高活性:手返し優先。餌持ち重視。早い誘いで勝負を早く。

やはり、潮流れで活性が大きく変わることを実感。

その時々の状況に合わせて餌や釣り方を合わせて行く。そういう意味では、釣りものは違っても、他の釣りで経験してきたことと共通する点が多いですね!

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夢中で釣って、終わってみれば96尾!

凄かった~!久々の爆釣でした。

 

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イソメ餌は不慣れでしたので、餌付けに手間取りましたが、すべり止めの粉など準備していれば、束は越えただろうと思われる活性でした。

 

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上原船長。ありがとうございました。おかげ様で楽しめました。

 

一所懸命釣ってお腹が空きました。

 

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沖上がりにmakoさんと一緒に、これまた評判のラーメン屋、金八家さんに寄って大満足の一日でした。

 

帰宅後、釣ってきたイシモチをお刺身とフライで頂きました。

 

皮が美味しいのですが、刺身だと口あたりが良くないので皮を引いて刺身にしましたが、これが

驚くほど旨い!皮を炙って刺身にすればまた一段と旨いかも・・・。

そしてフライもサクッと軽くとても美味しかったです!

 

LTタックルで楽しめるお手軽&美味しいイシモチ釣り。

この季節、お勧めです!

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関東休日漁師会カワハギ仕立て

2月12日(日)

関東休日漁師会(会長:高山さん)のカワハギ仕立てが、松輪の瀬戸丸で行われました。
私も今回お誘いいただき初参加してきました。
 
リア充のハスヤンさんからは幸せのおすそ分け
 
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出船間もなく、マイクパフォーマンス。(お祝いのため特別に船長に許可を頂いたそうです)
何か歌ってくれるのかと思いましたが・・・・
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先日ご結婚されたハスヤンさんに川島さんからお祝いの品が贈られました。
おめでとうございます!お幸せに~

ご主人も釣りをなさるそうなので、今度は是非お二人仲良くご一緒しましょう!
 
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釣りの方は上手くハマれず(反省点多々・・・)イマイチでしたが、
前日にカワハギ船が大盛況でアサリが足りなくなったと連絡があり、自宅で冷凍保存して
おいた塩漬けアサリを持参して使ったのですが、ハイシーズンでは良く食ってくれる塩漬け
アサリへの反応が極端に悪く、この時季ならではの傾向が顕著に表れていました。
 
 
この日のメンバー。くじ引きで釣り座を決めた順に、左舷ミヨシから
 
25323801_1526561774_91large.jpg わかばかさん
 
25323801_1526561771_189large.jpg 川島さん
 
25323801_1526561766_226large.jpg  なかぴょんさん
 
25323801_1526561763_60large.jpg 加藤さん
 
25323801_1526561761_204large.jpg 私(前田)
 
25323801_1526561754_95large.jpg ハスヤンさん
 
こちらは右舷。ミヨシから順に、
 
25323801_1526561752_36large.jpg 小川さん
25323801_1526561749_190large.jpg 加野さん
25323801_1526561744_254large.jpg 安井さん
25323801_1526561741_96large.jpg 裕さん
25323801_1526561734_155large.jpg マシコさん
25323801_1526561730_4large.jpg トドのつまりさん
25323801_1526561728_44large.jpg 高山さん
 
 
 
沖上がり後は釣果の発表と表彰式。
 
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ビミョーな差でしたが。。。大物賞を頂きました
 
最後はじゃんけん大会で、商品はなんと!最新鋭のノートパソコン!!
 
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なかぴょんさんおめでとう
 
 
この楽しい会の開催に当たっては、表には出ないご苦労や、いろんな方の善意とご支援が
あったとお聞きしました。
そんなステキな会に参加させていただいてとても光栄です。
 
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応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました
おかげ様で、とっても楽しかったです
 
 
ぜひ、また参加させてくださいねー
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〈林〉今季初マルイカはつり情報さんの取材で開幕でした!

2月11日(土)、今季初となるマルイカ釣りに行ってきました。

釣行の前日の10日、つり情報さんのフィッシングライターで、個人的にもお付き合いのある朝倉さんから連絡をいただき、「林さん、先ほど沖藤編集長から連絡があり、『明日マルイカ取材に行ってきて欲しい。林さんとお願いしたいのですが、彼は大丈夫ですか?』ということなのですが、明日はスケジュールは空いてますか? もしかして釣り??」との内容でした。

折角のお声掛け、翌日の予定を急遽変更し、11日早朝、相模湾に浮かぶマルイカ釣り師となりました。

 

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詳しい内容は2月末発売のつり情報誌に朝倉さんより詳しく掲載いただけると思うのですが、当日はアタリスッテの傾向が顕著に表れました(注:朝倉さんが持っているスッテではありません)。

                          

                          本誌が出る前に一言だけ・・・

                      【それにしても強い!DAIWAのスッテ!!】

 

 

そして昨夜は贅沢に、マルイカと混じったヤリイカを使って辛子をきかせた酢味噌でぬたに。

湾フグの中骨を炙って熱燗に入れしばし・・・

久し振りのマルイカ釣りの余韻と追憶に、一人浸りながら杯を重ねるのでした・・・

 

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<湯>やっぱりマルイカは最高!!

まだまだ寒い日が続きますが、相模湾でマルイカが出始めていますね!

2月11日 小網代港・丸十丸さんへ行ってきました!

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丸十丸さんは、今日がマルイカの開幕日!

お店の中で受け付けをしていると、目に入ったのは・・・

カワハギのレンタルタックルです。かなり充実していますよね!

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マルイカの他、カワハギは勿論のこと、ヒラメ、ヤリ・スルメのお客さんで

朝からにぎわっていました~

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久しぶりの小網代港。この湾の景色は本当に素晴らしいですね。

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私は、一人でふらぁ~っと釣りに出かける事が結構あるんですが、

そんな時、よくある事が偶然に乗り合わせるお知り合いの方との再会。

これもまたひとつの楽しみです。

今日はこんな皆さん共にとマルイカ開幕の一日を一緒に楽しみました^^

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ポイントは亀城根 水深は日により前後しますが、

おおよそ80~120メーター位でしょうか・・・

スタートスッテはこんな感じです。4+2の直結ブラ 

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まずは、ハダカ系の間に布、ウイリー系を入れて様子をみました

先日までは、比較的浅目の80メーター前後に反応が来ていたようですが、

ここのところ幾分深めになってきているようでした。

100メーター前後で何回か落としましたが、なかなか厳しい感じです・・・

船長の話では、今日は反応が非常に小さい、との事でした。

それでも船長も頑張って度々反応を捕まえてくれます!

今季、初物です。嬉しいなぁ~^^

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今日は、やはり気難しい日だったのでしょうか、、、着ノリはほとんどなく、

大半が(大半と言ってもそんなに釣れていないんですけどね・・自爆)

しばらく流しこんでからアタリで掛けました。

水深が深いせいもありますが、アタリが非常に小さく、難楽しい今日のマルイカでした。

深場でのこのサイズにはやはり苦労しますよね^^;

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なかなか渋い日でしたが、お天気は最高で気持ち良い沖でした~

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釣果は12杯でした。なかなか難しい日でしたが、やっぱりマルイカ釣りは面白かったです!

厳しい日なりにあれこれと考えたり、より集中したり、そんな中で掛けられた1杯は

たまらなくうれしいですね!

数は少なかったものの存分に満喫できました!

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まだまだこれからが本番のマルイカ。今はまだほんの序章にすぎませんよね!

反応は結構あるので、また良い日もあるでしょう!

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現在、丸十丸さんでは、収穫したてのワカメをお土産に持たせてくれます。

さてさて今季初のマルイカと、新鮮ワカメをお刺身で~

相変わらず、雑な盛り付けで見栄えは悪いのですが・・・味は抜群でした! 

マルイカはゴマ油&荒塩でまずはいただきます。

少ししつこさに飽きたら、大根おろし&醤油に七味でサッパリと!

やっぱりマルイカは美味しいですね!

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ワカメの茎も太く育ってきていますので、メカブが最高でした。

こちらは、刻んで叩いて粘りをだして、麺つゆで簡単味付けだけで抜群です!

本当に美味しいですよ!

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こんな自然の恵みが食べたくて・・・ マルイカのアタリを感じたくて・・・

そんなこんなを求めて、また今シーズンも各地へ繰り出す事と思います^^

今日は、同船のみなさん、丸十丸さん、ありがとうございました~!

 

 

 

 

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城ケ島~剣崎カワハギ まだまだアツい!

 2/3(金)

釣友の家元さんと松輪瀬戸丸からカワハギ釣行。

 

従来、私は縦の釣り中心のスタイルでしたが、今期は横の釣りに挑戦しある程度の進展が感じ取れた実りの多

いシーズンとなりました。

家元さんは横の釣りのエキスパートで、これまで色々と相談に乗って貰いました。

そんな家元さんからお誘いいただき、シーズンの総括ができれば。と、この日の釣行になった次第です。

 

鈴木信吾船長が操船を担当する瀬戸丸21号船には、平日にもかかわらず8名のカワハギファンが乗船。

片舷4名ずつ分かれての出船です。

まずは剣崎沖30m付近から実釣開始。

 

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タックルは極鋭カワハギ1455にNewスマック100L(ハイパーメガセンサー1.0号)

仕掛けは下から枝間10-15-20。

下鈎にパワーフック4.5号(ハリス6cm)中鈎と上鈎にはスピード7.0(SaqSas/ハリス6cm) 

 

剣崎沖では一投目からポツリポツリとカワハギが顔を出します。

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艫の佐藤博史さん。肝パンの25cmゲット!

何度か息子さんの陸玖(りく)君と一緒に来ていらしたときにお会いしていますが、今日は陸玖君は学校との

ことで、パパさんは釣りに専念できたようです。

「陸玖がいつも釣ってる釣り方をやってみたら釣れました!」と満面の笑みが溢れます。

 

出だしは良かったものの、下げ潮が効き始め海水温が下がると活性も急降下。

信吾船長 見切りをつけて城ケ島へと移動します。

 

漁師さんの網を避けてピンポイントを丹念に探って行きます。

下げの潮が強くなり川のように艫側へ流れ出すと、アタリが出るようになりミヨシの家元さんが連チャンモードに

突入します。

 

 

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ダブルを含めた12連チャンで、あっと言う間にバケツ一杯!

他のメンバーが下げ潮に手を焼く中、スピード7.0号の8cmハリスで攻略したそうです。お見事!

隣で見ていて(横の釣りだな・・・)と思ったのですが、後で聞いたらオモリを躍らせての縦の釣りだった由。

 

2月に入り例年ですと水温低下によりカワハギの活性も落ち着いてしまうのですが、現在の城ケ島~剣崎エリ

アは水温が15~16℃台を維持していて、まだまだアツいカワハギ釣りが楽しめそうです!

むしろ30~40mの中~深場で固まっているだけに、潮が流れれば大釣りも期待できそうですね。

 

 

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上手く流れに乗るためには、この日の家元さんのように状況判断に応じた釣り方、仕掛けの工夫やチョイスが

必要と思います。

 

 

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沖上がりに釣友のマッスーさんも駆けつけてくれて、アツい釣り談義は場所を三浦海岸駅そばのラーメン屋さ

ん『花家』(三浦市下浦町上宮田3374-1)へ移して延々と続いたのでありました。

 

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〈林〉漠然と釣らない

去年2回、今年1回開催させていただいたカワハギ教室ですが、船釣り2回目の方からカワ研のエキスパートの方まで、沢山の方々にご参加いただきました。

出船前、約30分のレクチャーの後出港、船上では皆さんを回り個別にお話しをしながらのカワハギ釣りをいたしました。

この3回のカワハギ教室で感じたこと、例えばゼロテンション・・・

以前にも記しましたが(2009.04.09 バーミング http://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2009/04/post-214.html)、僕は独特パーミング方法を取り、ウネリや波で船が上下する環境の中で、上下に振る竿の振幅が間に合えば、オモリは海底で寝ていて、張ったラインに潮の抵抗だけを受けている=トップガイド半個~1個分穂先が曲がっている状態=ゼロテンションがほぼ維持できます。

「自分には無理」とおっしゃる方々に、それを細かにご説明、「今日できなくてもいいのです、漠然とパーミングするのではなく、意識して釣り進めて行く内に自ずと『コツ』的なものが掴め、そうなるとカワハギ、マルイカ、湾フグ、アナゴなど、このテクニックを使う魚種も多く、きっと役に立つはずですよ!」とお伝えいたしました。

 

こんな考え方はいかがでしょう・・・

道を何も考えずに漠然と歩いていたのでは、段差につまづいたり、行き交う人の肩とぶつかってしまったり、交通事故に遭ってしまうかも知れません。

漠然と釣りをしていたのでは、いつエサが盗られたのかわからない(カワハギ、湾フグは除く・笑)、底立ちが分からずラインを出しっ放しにしてしまう、オマツリを魚の引きと勘違いししゃにむにリールを巻いてしまうなど、注意をしていれば分かること、そうトラブルの要因にならないことがあります。

また、こんな考え方も・・・ 

以前僕は、「カワハギは底付近に生息する魚、宙釣りなんて自分には絶対に無理! 『宙で掛ける』など、一部の常人離れした達人の行う釣り」と思っていたものでした。

でも、「同じ人間であるし、釣り好きの度合いは決して負けるとも劣らないはず」と根気良く、決して漠然とは釣らず、自分の竿、仕掛けなどの精査、周辺環境の把握、それは潮色であったり潮汐であったり、水温の変化であったり、エサの状態であったりにも気を配り、「一日宙で通せるか?」を自分に課し臨んだことも一度や二度ではありませんでした。

そして、きっと何事にも「やり過ぎ」は禁物で、迷い悩んでしまっても良いことはなく、例えば環七のような広い車道のある道、それも信号や歩道橋のない場所を横断しなくてはいけないとき(実際は道路交通法で禁じられています)、きっと「今右から車が来ているなあ、左からは当分来ないよう・・、では右からの車が途切れたときに・・・」など、迷い悩まずに「考える」はずではないでしょうか!?

釣りでも同様、「今魚は何を考えているのだろう」と思い計りながら釣り進めて行く過程で、先ほどの自分自身のタックルと周辺環境の把握があれば、あとは集中し考え釣り続け、その先にあるヒントが垣間見えてくればしめたもの、それは漠然と釣っているのではなく、そうすることによって釣った魚は「釣れた」のではなく、胸を張って「狙って釣った」となるのではないでしょうか。

 

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隔週刊「つり情報」さん マルイカ取材

先日のマルイカ釣行に関連して隔週刊「つり情報」誌の沖藤編集長から電話を頂きました。

釣行時の状況、今期のマルイカ展望、ライトタックルの可能性などに話が及ぶ中、取材協力のご依頼があり、

急でしたが翌1/31(火)につり情報さんのマルイカ取材となりました。

 

アングラーズエイドやオフ会などを誌面でご紹介いただいたことはあるものの、私自身、個人での釣り専門

雑誌の取材を受けるのは初めてで良い経験をさせていただきました。

好天&絶好の凪でこの時期にしては珍しいほどの暖かい中での取材となりました。

 

 

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今年のマルイカ、期待できそうです!

詳しい状況などは、隔週刊つり情報2/15発売号をご覧ください。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。