船最前線ブログ

2012年1月アーカイブ

<湯>とある真冬の一日・・・

1月29日 勝山港・宝生丸さんへ行ってきました!

深夜、東京方面からアクアラインを渡りますが、海ほたるでは北風9メーター程

これ以上は吹かないで~と願いながらのんびり勝山まで走りました

しかし、港に着いた5時頃、外は爆風です・・・!

港の各船も沖にいるように揺れています。。推定14、5メーター位は吹いているでしょうか・・・

今年に入り、初めての勝山でしたので、女将さんに新年の挨拶をしていると

仲間が集まりだしました~

場所限定は仕方ないけど、取りあえず出船可能は嬉しい事です。

寒いけどテンション上げていきましょう!!

今回は、寺さん、うめさん、影ちゃんと同行です^^

 2012012921560001.jpg2012012921570000.jpg

本命ポイントの富浦には残念ながら行けませんでしたが、むしろ今季は

勝山の方が好調のようです。

岩井のワッペン道場では、カジメ色のワッペン健在でした!

しかし、風が強い~・・・・波はたいした事ないのですが、

なにしろ風が強く、穂先はブレまくりでした。

2012012921590000.jpg

穂先から海面までのラインが風でブレてしまうので、速潮ではないのですが、

5~6号分のシンカーを打ちました。

基本、オモリを底に着けて、ゼロテン~ややマイナスで釣りましたが、

さらに風が強まり、少し上で待つと、ヤル気のあるカワハギは宙でも

喰ってきました。

 

途中、あまりの寒さに、影ちゃんがコーヒーを入れてくれたのは

身体温まり美味しかった~!

しかし!あまりの強風でコーヒーまでも波が立ってしまいました~(笑)

隣でコーヒーをすする寺さんから、コーヒーの波しぶきが、私の顔面を

直撃するわで、寒い中でも笑い絶えずでしたね(笑)

 2012012922020000.jpg

終日、勝山での釣りでしたが、サイズも中型中心で十分楽しめました!

2012012922030000.jpg

水深15~25メーター程での釣りでしたが、水温の変化を受けやすい浅場でも

まずまずの喰いでした!それだけ今季は個体が多いんでしょうね。

表層水温で15℃程度で、まだまだ下がりきっていませんので、

凪の良い日は十分期待持てそうな感じでした。

 

午後便では、ここのところ絶好調のティップラン・アオリに皆、集まっていました。

キロオーバーは勿論、数も上がっていて、この日の午前便では

強風の中、7杯あげた方もいたようです。

影ちゃんは続けてティップランへ~ 頑張ってよ!と船を見送りました~

2012012922040000.jpg2012012922040001.jpg

冬の釣りは寒いですね・・・でも寒いからこそ沖あがり後にも楽しみが・・・

残った我々は、賢一船長引き連れ、勝山の住吉飯店へ~

熱い海老ソバのスープが冷えた身体に染みました~

2012012922060000.jpg2012012922050000.jpg

自宅へ戻り、後片付けも大変ですが、楽しみはまだあるので

頑張りましょう(笑)

ようやく片付き、温かいお風呂に浸かり、さて至福の時です。

勝山港では、この時期になると収穫仕立てのワカメをお土産で

釣りのお客さんに持たせてくれます。これが新鮮で美味しいんですよ~。

雑な男の盛り付けです。見てくれは悪いですが、カワハギの刺身、お刺身ワカメで一杯は堪りません!

生姜やワサビを薬味に、ポン酢しょうゆで食べるのが私は好きです。

2012013020550000.jpg

寒い日でしたが、友と会い、美味しい食あり、味わい深い冬の一日でした。

 

 

 

 

| | コメント(0)

マルイカ好スタート!

先日来、相模湾で釣れ始めたマルイカ。

釣友のケンジさんからお誘いいただき、1/29(日)に常宿、松輪瀬戸丸から今季初のマルイカ釣りへ行ってきました。

12NCM_0046.jpg 

この日のために用意したレオブリッツ150

PE0.8号を巻き、極鋭マルイカレッドチューンにセット。

 

仕掛けは快適イカリーダー(枝間100㎝ / 5本角)。

 

12NCM_0049.jpg  

12NCM_0048.jpg

 

5㎝スッテ×5本。仕掛け上部のスナップを取り外して、中オモリ代わりにメタルタイプのミッドスッテ40SZをセット。船長に許可を貰ってオモリはトップガン50号。(状況に応じて船長の了解を取りましょう)

 

冷たい北風が強く波がありそうです。

シーズン初期と言うことで、それほどスレていないであろうと考え、まずは直ブラでスタート。

直ブラ⇔直結⇔ブランコ。と、即座にチェンジができるので、状況に応じて色々やってみようと言う作戦です。

 

 

7:30に出船して亀城根へ。

 12NCM_0051.jpg

皆さんマルイカとの対面に期待してワクワクしています。

女性ファンが多いのもマルイカ釣りならでは、でしょうか。

 

既に葉山・佐島・小網代・長井・腰越・茅ヶ崎・片瀬などの各地から出船した船でマルイカ船団ができていました。

水深85mからスタート。

着底後、糸ふけを取りテンション・ゼロから一呼吸置いて聞き上げると、早速ズシンと乗りました!

おぉ。これこれ!待ちに待ったこの感触がたまりません!!

ぎゅんぎゅん元気良くひきこむのを楽しみながら慎重に取り込むと胴長20㎝級のグッドサイズです。

 12NCM_0062.jpg

その後も潮回りしてはポツリポツリと良型中心で顔を見せてくれます。

9:00までに4杯。渋めの乗りながらイカが船下へ入ってくれば素直にスッテを抱いてくるような状況。

 12NCM_0058.jpg

 

操舵室にお邪魔して反応を見せて貰いました。

 

12NCM_0061.jpg

 

右の画面にポツポツ映っているのがマルイカの反応だそうです。

なかなか良い感じですね!

 

それにしても、マルイカレッドチューンにレオブリッツ150のセッティングは想像以上。

期待以上の軽さ&高感度です。

冷たい北風が強く指先が痛いほどでしたが、厳しい条件下でも集中を切らさずスッテチェンジや誘いに専念できました。

 12NCM_0053.jpg

レオブリッツ150は、パーミングし易く、片手での操作も楽々。

チョイ巻きボタンやワンプッシュONクラッチを使い、手巻きリールと変わらない軽快さで、叩きからじわ~っと送り込んだり。と、右手だけでの繊細な誘いが可能でした。

マルイカレッドチューンとのバランスも丁度良く、持参したロッドキーパーを使う必要もなく、移動時でも竿受けだけで済んだほどでした。

 

 後半、潮が流れると反応が良くなり、上部に中オモリをセットしてテンション・ゼロから中オモリを支点に10~15㎝くらいジワリと送り込んで行くともたれるようなアタリがでるようになりました。

このパターンで連釣モードに突入~! と、なったところで残念、時間切れ。終了です。

 12NCM_0068.jpg

最終のスッテパターン。

 

 

2012012917132_32_web.jpg 

122012012917132_30_web.jpg

 

活性はイマイチで渋かったけれど、今季初のマルイカ釣りはやっぱり最高に楽しく、新しく準備したタックルの

セッティングも満足できるものでした。

 

17NCM_0071.jpg

 

結局一日を直ブラオンリーで通し17杯でフィニッシュ!

他船でもっと釣れていた船もあったようなので、まだやり様はあったかも知れません。

次回はその辺りを修正してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

| | コメント(0)

〈林〉電車で Go fishing !

先日、宮澤さんとの電話での会話・・・

宮澤さん:ところでりょうさん湾フグやりますよね~ 今度いつ行かれるんですか?

  りょう:29日の日曜日に行こうかと思っていて、GONさんやTERUさんも来るかもですよ!

宮澤さん:そうですか了解! 日程が合えば参加しても大丈夫ですか?

  りょう:もちろん! 大歓迎ですよ!!

と話しが進み、26日には僕の地元で吉久常連のおケイさんもお呼びし湾フグの打ち合わせ、29日は宮澤さんの声掛けで「電車で船釣り」となりました。

 20120126195113.jpg

 

 

皆さんキャスターにクーラー、タックルボックス、ウエアー、竿をのせ、地元の駅から電車を乗り継ぎ浦安駅を目指します。

1ff95bad-s.jpg

 

今回の船宿は二週間前湾フグでお世話になった浦安の吉久さん、宮澤さんを始めなげづらーさん、しなっティーくん、リュウさん、TERUさん、NORIさん、くどちんさん、Mr.Mさん、GONさん、支障さん、おケイさん、りょうの総勢12名での電車釣行、狙いはもちろん湾フグです!

 

出船前、大沢船長のレクチャーを熱心に聴く皆さん。

20120129065207.jpg

 

20120129065237.jpg

 

今日のポイントは第2海堡の南側の15m付近。 折からの強い北風の裏になる場所ですが、それでも風が結構強く、潮も効くポイント、オモリが安定せず船の動きもあり、中々アタリがこない状態が続きます。

それでも、僕の両隣のなげずらーさんとしなっティーくんが中振りのアカメをGET! お見事です!!

20120129092921.jpg

 

 

 

20120129092928.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれあれ、それはアイナメですか!? 嬉しい外道ですね~宮澤さん!

20120129110547.jpg

 

その後アカメが1匹上がるものの、午前中海堡周りで3匹・・・。 船長は大移動を決め、船は本牧沖を目指します。

 

航程約30分の本牧沖堤付近。 水深は15m前後で、堤防スレスレに船を巧みに操る船長。

このポイントは根掛りが多い場所もあり、捨てカットウ式の仕掛けが功を奏し、根掛りで失ったカットウだけを再度取り付け釣り続行です!

474a530c-s.jpg

すると、ミヨシよりから歓声が上がり、湾フグ初めてのNORIさんがアカメを釣り上げると、リュウさんはこの日最大の38cmのアカメを豪快に抜き上げます!

17512eed-s.jpg

風を防ぐ堤防脇のこともあり、随分とアタリが取りやすくなったこのエリア、船中ポツポツと釣れ、沖上がり前にはベタ凪、オモリを4号まで落とし、極柔らかな穂先でフォールのアタリに集中しました。

0~6匹の釣果、帰港後は第二のお楽しみの飲み会です!

e8d4fb7b-s.jpg

 

吉久さんのお知り合いの山田屋さんにて、今日の反芻をしながら、飲むほどに釣り談義に花が咲きます。

420523_238059186274406_100002109797977_558465_1327066796_n.jpg

 

おケイさんからは何と! 自ら釣ったアカメを刺身にして提供してくれました!!

これには皆さん感激! おケイさんありがとうございます!!

20120129174733.jpg

910c2dff-s.jpg

 

711d20be-s.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の電車釣行で思ったこと、それは・・・

船釣りでは、「ライトタックル」の名があるように、現在はタックルが軽量化されておりコンパクト! 電車釣行でもそうかさ張らずにスムーズに目的の宿、港に移動可能で、釣りが終わった後の時間も仲間と楽しく共有でき、「分かってはいたけど新鮮!」な、今回の電車釣行、またやりたいものですね宮澤さん! 皆さん!!

 

| | コメント(0)

<宮>電車で船釣り!!

日曜日は『電車で湾フグ!』

この寒いのに!?

だけど個人的にはとても楽しみ。

何故!?

『初めて尽くし』だから

■電車で船釣りも


■東京湾フグ釣も


■船宿さん吉久さんも

初めて!


同じ路線でどんどん合流しあって最終12名。浦安港吉久さんを出船です。
0788f7c1.jpg19b3aed6.jpg966775c4.jpg

いやいや、初めての釣りってホントワクワク!


3ed93410.jpg4857c5e7.jpgまずは港で恒例の船長レクチャーを受講!




ポイントまで1時間半くらいありますから、釣果に胸を膨らませ、会話も弾みます。
62a12654.jpg6f2d3959.jpgc829b4a4.jpgfe729c68.jpg


330db978.jpgリールは

軽いオモリもフリーが違う!『Tー3』


bb262c73.jpgロッドは

柔らかい穂先なのに巻き込み折れの心配がほぼなく手感度と目感度のバランスがとれた『メタリア湾フグ152H』

今回のような荒れた状態ではストロークがとれる「メタリア湾フグM175」が良かったかもしれません。


474a530c.jpg

仕掛けは

りょうさんオリジナル仕掛けです。



北風強く釣り辛い中でみなさん頑張りました!

f7000d88.jpg519e19b5.jpg17512eed.jpg

9b799921.jpg3c15446f.jpg

 

 

嬉しいお土産もあり。



fbd96c6e.jpgea6a06f6.jpg62104422.jpg

釣果は厳しいものでしたが、『楽しく、真剣に!』湾フグを楽しめました!
8c8d9730.jpg86f16572.jpg8b701c82.jpg

帰りの船中も時間がありますから、しっかり疲れを取る者(笑)

レクチャーは終わりません。

林先生、お世話になりありがとうございました。



e8d4fb7b.jpg

 

初めての電車釣行でしたがホントにいいですね!



■帰りの渋滞が心配ない。


■帰りの時間が読める


■お酒が飲める!

てなわけで、この後!!

この「電車釣行」のメリットを最大限に生かしたお楽しみ企画!

ご近所のフグ料理・山田屋さんで「飲みながら反省会」に突入!


おケイさんが貴重なフグを提供していただき!ごちそうさまでした。

話は全くつきません。
9e6a1593.jpgde7cb6cf.jpg72075ece.jpg

becf2df0.jpg711d20be.jpg910c2dff.jpg

1ff95bad.jpgee281b0e.jpgfa6e21c8.jpg

1日ホント、良く遊べました!!

これも電車釣行のおかげです

 

 <宮澤の電車釣行での気づき>

★今の時期、防寒服やブーツなど荷物の多い時期ですが、キャリアを使えば意外にコンパクトにまとめられました。

★電車・駅での荷物の運搬も最近ではエレベーターがかなり充実していて使えることがわかりました。

★船宿さんによっても駅まで送迎バスがあります。(→要確認です)

★何人かで行けば、クーラーも共用で使えば十分です。(→大漁時注意!!)

★往復の時間帯は意外に電車が空いていました。(→路線によって違うかも)

★春になればウエアー類もコンパクトになり、もっとラクチンになる筈です。

 

是非みなさまもこの電車釣行、トライ又は見直してみてはいかがでしょうか?




 

| | コメント(0)

<宮>荒天の日の遊び方

781f1ec1.jpg今密かなブームの陸上海水魚釣り堀、

千葉県富里にある『コリュッシュ』へ

荒天でも釣りが出来ます(伊勢海老釣りは予約要)


■21時から翌日6時まで伊勢海老、オマールエビ、毛ガニ釣り放題
3ece45d1.jpgd97e0b56.jpg6cdea919.jpg



a3f6eafd.jpg■10000円

■3時間毎に釣り座変更があり、公平性をきしています。(やはり4角は強い)

■カップルヌードなど夜食付き。ホカロン、お菓子サービスあり


■実釣中は真っ暗なんでキャップライト、あとハサミ、タオルは必要です。

■餌は、オキアミ、アオイソの喰わせ釣りです。

0df5b2f5.jpg30a7c977.jpg■2メートル前後の穂先ソリッドのメバルかアジングロッドに部屋が真っ暗なんで穂先ケミホタルを付けます。




■リールはスピニングかベイト。ベイトの方が棚取りが便利で使いやすそうです。ラインはPE1号、カワハギリールで良いです。

■オモリはカワハギワンタッチシンカーや、鮎ガン玉の1.5~2号。

■オモリ上に集魚と仕掛けの位置がわかりやすいように小型ケミを装置すると便利です。

■ハリはデカオマールエビが入っているので、グレ6号か、伊勢尼6号がいい感じ。ハリスはタフロン2号(フロロカーボン)前後30センチでOKです。

■水深は3メートルくらい。ヘチ狙いが有利です。
ddbc3bcb.jpgd6d46341.jpgb4c06333.jpg

■オモリを海底に付け、ハリスの半分くらい上げます。

■穂先のふわふわしたアタリを一呼吸待ってゆっくり伊勢海老の乗りを感じながら、大きくスイープ合わせがベター。掛かったら一気に巻き上げ、タモですくいます。

■この時注意は、絶対水面をライトで照らさない。常連さんにかなりご指導をくらいます。

■放流が席替えのタイミングであり、最大のチャンスです。

■エビが釣れない時、中層をオキアミ餌で釣っているとマダイも狙えます。もちろんお持ち帰りOKです。
 



荒天で船が出れない時の楽しみ方っていろいろありますよね。

みなさまの機会があえば・・・笑



 

| | コメント(0)

〈林〉第3回カワハギ教室 at 己之助丸

去年茅ヶ崎の一俊丸さんにて2度開催したカワハギ教室ですが、1月21(土)、久比里の己之助丸さんにて「第3回カワハギ教室」を開催いたしました。

己之助丸さんの常連釣り師でもあり釣友、同宿で去年の8月1日に行った「剣崎沖解禁チャリティー仕立て」にもご参加いただいた、日頃mixiでもやり取りしているMATSUさんより「是非己之助丸さんでもカワハギ教室の開催を!」とのありがたい申し出を受け実現した今回のカワハギ教室でした。

でもしかし、週間予報の雨は覆らず、前日には関東地方で雪の舞う空模様、当日も曇り空で低温、北の風が強い日並となってしまいましたが、25名もの熱きカワハギ釣り師の方々にご参加いただきました。

20120122090318.jpg

 

出船前船上のレクチャーでの冒頭では、「一月前に決まっている仕立てのこと、日並が悪いことはやや想定内ではありますが、今日はかなり過酷な条件となってしましました。本日ご参加の皆様、本当にありがとうございます」とうい言葉が自然と口をついて出てしまうのでありました。

 14330195_1500744070_124large.jpg

 

今回船上のレクチャーでは、ステージ1~2、または4~5などの釣り方の違いによる、おしなべての仕掛けのエダ間違い、標準的なハリスの長さ、鉤の種類の違いと、オモリの形状の違いによる海底での動き、オモリの重心の違いによるメリット、デメリットなどをお話しさせていただきました。

どの内容も「そっか~、そうすれば釣れるんだ!」ではなくて、「こんな考え方もあるのか」とお聞きいただき、「自分の使っている仕掛けに惚れ込み使い込んで行き、オモリも含めた利点、不利点を実釣で再考察、その先に新たなもの、新たな釣りのヒントがあるかもしれない」との内容で締めくくりました。

 

さて、寒空の中での不肖講師のレクチャーも終わり、定刻8時に舫を解かれた功一船長の船は、大型船ゆえ平作川で船体を振るわせるスラスターで方向転換、二人の女将さんに見送られいざ出船となりました。

この出船直後の時間はいつでもそうだと思うのですが、期待でワクワクしている釣り師の方々の胸の内、「早く釣りたい、早く仕掛けを下ろしたい!」と、笑顔で釣り談義に花が咲くのですが、それは湾を出て一変、いざ剣崎沖を目指すとなると、北よりの風が結構強く、ウネリを伴う風波に翻弄されながら航行する船、船の進行方向とほぼ同調する追い風だからいいのですが、「これはポイントに着いて船が止まると、結構風が凄いよな~」と、品田くんと苦笑いでした。

ポイントは吉野瀬付近の30m前後、開始の合図と共に皆さん釣り始めますが、中々カワハギからのシグナルはないようです・・・

それでも船中ポツポツとカワハギが上がり始め、船を回りながら今日のパターンをお聞きすると、「宙で食った」、「ハワセていて」、「タルマセてアタリが出ました」など、皆さん違ったお答えで、今日の攻略法が絞りきれない序盤でした。

そこで、「上げ潮と風向きが逆で荒れた海面、船のピッチングと上下動は大きく、時折ミヨシが潮をシャクル状況・・・、宙ではオモリ切った仕掛けを海底近くの定点に留めるには、かなりのロッドワークが必要・・・、それでは、宙で誘いを掛けた後海底まで仕掛けを下ろし、予め付けておいた5号以上などの重めの中オモリやシンカーでタルマセ~ハワセで海底で仕掛けを安定させ、8センチのロングハリスを使って飲み込ませてみては?」と思い計っていると、釣友の家元さんがやはりロングハリスで何枚か獲り好感触とのことで、船中を回りながらその攻略法をお伝えし、シンカーやロングハリスをお持ちでない方には、予てから用意していったシンカーや、スピード7.5号・2号8センチのロングハリスをセットさせていただきながら釣り方をお話ししてみました。

 

そして船中を回ってみると・・・

チー姉さんは得意の軟調竿でこの荒天の条件に対応、ポツポツと数を伸ばしていきます!

第1回目からご参加いただいている菊地さん、揺れの少ない胴中の釣り座の利点を生かし、活性の低いカワハギに対してゼロテンションでの待ちの釣り。目の前で一枚釣って見せていただきました!

右舷大艫の神林さん、1.5号のシンカーに1.5号を2つ加え4.5号に、時折ドスンとウネリが抜け上下動が激しい艫でしたが、その後から数を伸ばし、終わってみたら次頭! 元々釣りのベテランである神林さん、状況変化への対応、流石の一言です。

そして、もう一回り船を回ってみると、シンカーを付け、ロングハリスに交換させていただいた方々のバケツにカワハギが泳いでします! 「やりましたね~!」とお声を掛けると「釣れました~」とおっしゃる方に、「『釣れました』ではなく、ご自分で『釣った』のですよ」と、二人で鼻水を垂らしながら笑顔です!

そんなご参加の一人の高沢さん、沖上がり直前に待望のカワハギとご対面、彼曰く「メンタルを鍛えられる釣行でした」とのこと。 きっとこんな日並の日の釣行も今後あると思いますし、彼のその一言に拍手を送りたいと思います!

 

 20120121094444.jpg

 20120121094654.jpg

 

 

20120121102937.jpg

20120121124512.jpg

 

 20120121115204.jpg20120121114254.jpg

 

 20120121112253.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなパターンで釣り進めて行きましたが、おりからの強風、低温の過酷な条件の中での釣り、ご参加の皆さんと、北風に向かい帰りの航行の船の安全を加味し、功一船長と1時間早い2時に沖上がりと決め皆さんにお伝えし帰港となりました。

己之助丸さんの宿では、女将さんが暖かいお絞りと熱い甘酒を用意してくれていて、寒空の中カワハギ釣りに興じていたご参加の皆さんを暖かく労ってくれました。

その後宿をお借りし、朝釣り座決めをしたカードを使っての抽選会をし、お一人づつ「今度は、右舷の・・・、○番の方!」と発表、僕の「右舷の・・」でためたところでパット顔を僕に向ける方々の中から「やった~!」との声と共に当選した方が笑顔で前にいらしての景品授与、惜しくも抽選に漏れてしまった方々には、敗者復活ジャンケン大会を行い、盛り上がりの中で第3回も終えられました。

 

今回条件の悪い日並ではありましたが、それを承知でご参加いただいた皆さんに本当に頭が下がります。あらためてありがとうございました。

己之助丸さん、この度はお世話になりました。

 image2977.jpg

 

また今後もマルイカ、そしてカワハギなど、ご要望、機会があれば是非教室を開催していきたいと思っております。 

 

| | コメント(0)

<湯>釣りに行かない週末・・マルイカが気になる週末・・

今週末は、初雪が降りましたね~

週末の天気予報も今一つでしたので、今週末は釣行の予定は立てていませんでした。

そんな週中、マルイカが水深70~90位で釣れ出したとの朗報!

まだまだ気持ちはカワハギなんですが、やはり「マルイカ」と聞くと

ついテンションが上がってしまいますねぇ~(笑) 

待ってました!って感じです^^

取りあえず、少しずつマルイカの準備をしようと

今日は、キャスティング朝霞プラザさんへ行ってきました!

2012012119060000.jpg

2012012119080001.jpg

副店長の斎藤さんは、根っからのマルイカフリークで、

「湯澤さん~、今年は模様どうなるでしょうねぇ~?取りあえずはスッテは

沢山入ってますよ!」との事で、早速マルイカ・コーナーへ行くと

ズラリ並んでいました~!^^

 2012012119080002.jpg2012012119070002.jpg

しかも、イカズノ、スッテはポイント10倍です!

ついつい、あれこれと好きなスッテを物色し買い物カゴへ入れてしまいました~(笑)

シーズンインとともに、マルイカセール期間でした!

2012012116190000.jpg

カワハギに夢中の時は、あまり気を取られないマルイカコーナーですが、

こうしてマルイカの便りがあり、久しぶりにスッテを眺めると

ワクワクしてきますね!

今年は、どんなマルイカシーズンになるんでしょう??

とにかく沖へ行ってみなきゃ解らないですよね!

自然の世界ですから、もちろん私には解りませんが、やっぱり好きな釣り物だから

今シーズンは各地で盛り上がる事を本当に願っています。

そして、昨年は開催できなかった、マルイカ・ペアー・バトルも

是非開催していただき、皆で盛り上がりたいですね!

まだ、カワハギもやると思いますが、マルイカ釣りで、どこかの港で

お会いしましたら、皆さん宜しくお願いします!

 

写真向かって左は、スタッフの薄さん(すすきさん)、右は副店長の斎藤さん

やはり、釣り具店は情報の発信地であり、我々釣り人にとっては・・・

どうでしょう・・・子供に例えれば、おもちゃ屋さんみたいなものでしょうか?(笑)

夢広がる世界ですよね!

斎藤さん、薄さん、スタッフの皆さん、これからもそんな夢を提供して下さいね~^^

2012012116100001.jpg

| | コメント(0)

上げ潮に高活性!

 

1/18(水)
 
釣り仲間の皆さんと誘い合わせ常宿の松輪瀬戸丸から剣崎~城ケ島エリアのカワハギ狙いで出船しました。
メンバーは、家元っちゃん、マッスー、ウッツミー君、ASKAさんとYさん。
 
 
そして不肖の私に弟子入りしてくれた奇特なミホちゃんも急遽参戦です(^_^;)
 
天候は晴れ。風もさほどではなく良い凪に恵まれ、この時期にしては珍しいほどの釣り日和。
 
そんな好天を受けて、瀬戸丸は平日とは思えないほどの大繁盛。
親方船長の計らいで、7~8名ずつの二艘出しとなりました。
 
NCM_010207.jpg
それならば。。。と言うことで私たち7名は親方船長操船の瀬戸丸10号船に乗せて貰うことに。
貸し切り状態で、まるで仕立て船です。
 
 
 
この日のタックルは、
極鋭1455+NEW スマック100L PEラインはハイパー・メガセンサー1.0号を巻きこんであります。
 
自作仕掛けにピラピラ集寄Lをセット。
枝間は下から10-15-20㎝。
パワーフック4.5号-パワースピード7.5-パワースピード7.5号のセッティング。
 
まずは好調が続く城ケ島へ。
東沖25m付近から実釣開始。澄んだ下げ潮が流れています。
 
期待に反し、全然アタリがなく我慢の釣りでスタートとなりました。
 
低活性のカワハギに何とか口を使わせようと、ピラピラ集寄を潮に乗せて送り込み餌をフワフワ
させる誘い(横の釣り)で、小型中心にポツリポツリと拾い釣り。
 
NCM_010209.jpg 
 
宙~底を縦の釣りで攻めているメンバーにはまるっきり反応がないようで苦戦気味。
 
NCM_010208.jpg 
 
カワハギは釣れないけど…家元っちゃんタコゲット!
 
 
朝のうち近くに並んでいた僚船は姿を消し他のエリアへ移動した模様です。
12:00前まで粘りましたが、見切りをつけて剣崎エリアへ。
この時点で14枚。
 
剣崎真沖20mでは笹濁りの潮。やはり反応乏しく、13:30沖の35mへ移動。
 
NCM_010217.jpg
 
到着してスグに宙を攻めたマッスー&ウッツミー君が良型を掛けます!
 
NCM_010214.jpg
すかさず1m底を切り1~3mを探ると活発にアタります。
しかし、ツン!ツッ!っと言う突くような単発のシグナルばかりで、なかなか本アタリに持ち込めません。
 
マッスー&ウッツミー君は連発。
Yさんも宙を狙い数を伸ばしています。
 
 
こんな風にチャンスタイムに自分だけ上手く乗れない時は、焦りから煮詰まってしまうものですが、努めて冷静に彼らの釣りをチェック。
マッスーは極鋭レッドチューン。ウッツミー君は極鋭ゲーム・テク。Yさんも軟調の竿。
 
私は彼らよりも堅めの竿を使用しているので弾いてしまうようです。
 
そこで8㎝ハリスを投入!
 
8460847_1498242820_221large.jpg
 
これが功を奏して連チャンモードに突入しました!
3m上でもアタリますが底を20~50㎝程切った付近が一番カワハギの気配が濃密です。
 
 
NCM_010219.jpg
ぐんぐん活性が上がり、まさに入れ掛かり。。
上げ潮が効いて沖の良い潮が入ってくるとこの活性になるようです!
 
2012011817123_22_web.jpg
 
まだまだ釣っていたかったものの、時間切れで終了。
ラスト30分。もう少し早く潮が入ってきていればなあ。
 
 NCM_010220.jpg
 
このパターン、後を引きますねー。
また来ようっと!
 
 

 

| | コメント(0)

<宮>マルイカ今年はどうなのよ!?

カワハギ釣りも最終コーナーに差し掛かってきた感があります。

が、油断していたらいけません。

過去、1月末に館山くろしお丸さんで97枚という大釣りをした経験もあります。

水温や釣果情報を注視しましょう。

 

いよいよ例の釣り物の季節がきましたね。

まだ正直、ちょっと早いけど。

ボチボチ名前が出はじめました!!

沼津~戸田方面の夜イカでマルイカが混じっています。

また相模湾でも恒例の「試し釣り」も実施されていて、30杯近い釣果も出たとか?!

●長井港儀兵衛丸さんは週末21日からマルイカ乗合船スタート。

●葉山港たいぞう丸さんでも1月24日から乗合船を出すそうです。

●茅ヶ崎港一俊丸さんでは1月24日試し釣り!!


水深70~80mラインらしいのでオモリは60~80号らしいです。

待ちきれない方は是非!
0ace5f04.jpg5290f283.jpga0f25d9f.jpg
 

先駆者のみなさま、どんどん情報を出してくださいますよう、よろしくお願い致します。



 

| | コメント(0)

<堀>2012年初釣り 新春恒例 成銀丸 カワハギ釣り大会

2012年の初釣りに、成銀丸 カワハギ釣り大会へ行って来ました。

新年恒例となっているこの大会、当日朝6時、受付に向かうと既に船宿前は大混雑!

知り合いは江奈ビレッジに移動しているとのこと、私も車を止め向かいました。

しばし皆さんと雑談♪

この方の今回の秘密兵器だそうです(^_^;)

 PAP_kawa145.JPG

 

 今回集まった参加者は130名!!6隻に分かれ乗船。PAP_kawa117.JPG

クジ引きで引いたのは佑幸丸 !左舷ミヨシ2番目。

 

PAP_kawa118.JPG

 お隣のミヨシ3番目には横浜皮研ナカガワさん、後ろにはブチ辰さん、ハセ辰さん、皆さんヨロシクです(^O^)/

PAP_kawa120.JPG

 スタートは江奈港目の前、剣崎沖水深30mからスタート。

1枚を掛けるも後が続かず‥・

風は収まる予報だがまだ多少吹いていて、海面はバシャバシャ、他の船の様子も良くないようなので、ここで城ケ島沖にポイント移動。

しばらくの間  船中ポツリポツリでしたが、10時過ぎだったでしょうか、本日1回しか来なかったであろう時合にうまく手が合い10枚を追加!

その後アタリが消え 残り1時間、風も収まったことから剣崎沖に戻りました。

お隣のナカガワさん、城ケ島沖では釣果が伸びなかったのですが、剣崎沖に戻り良型3枚をGET!!

私は良型であろうカワハギを2枚&中型1枚計3枚をバラシ(T_T)沖揚がりとなりました。

PAP_kawa121.JPG

 

 沖揚がり後、知り合いに釣果を聞くとあまり伸びなかった様子。

私の釣果は16枚、上位が狙えるかな!?と期待が膨らみます(^_^)v

PAP_kawa122.JPG

 PAP_kawa125.JPG

いよいよ表彰式!重量賞はカワハギ3枚の重さ&数賞&空くじなしで全員に商品が出ます!!

重量賞 優勝は私の隣で短時間に良型3枚を揃えたナカガワさ~ん!おめでとうございます\(^o^)/

 PAP_kawa126.JPG

こちらは18枚を釣り 数賞優勝!おめでとうございます\(^o^)/

 PAP_kawa127.JPG

以下上位入賞の皆さんです!おめでとうございます\(^o^)/

PAP_kawa128.JPG PAP_kawa129.JPGPAP_kawa130.JPGPAP_kawa131.JPG

 惜しくも上位入賞を取り逃しても参加者全員に賞品あり!!(^O^)/

 PAP_kawa132.JPGPAP_kawa133.JPGPAP_kawa134.JPGPAP_kawa135.JPGPAP_kawa136.JPGPAP_kawa137.JPGPAP_kawa139.JPGPAP_kawa140.JPG

私は数賞で入賞できるかな!?と思っていたのですが、なんと重量賞で4位入賞!!(^_^)v

お米10キロ&無料乗船券&クオカード&大根2本&半額乗船券(参加賞)&ビール1ケース(頂き物)

戦利品を沢山頂いちゃいました(^_^;)v

 PAP_kawa141.JPG

以下「無題」(^_^;)

PAP_kawa142.JPGPAP_kawa143.JPGPAP_kawa144.JPG

 

2012年は平穏に釣りを楽しめることを願っています。

参加者の皆さん、成銀丸の皆さんお疲れ様でした。

 

ブログアップが大変遅くなりました、ごめんなさいm(__)m

| | コメント(0)

<宮>寒さに負けず、久しぶりの腰越沖カワハギ釣り!!

前日のカワハギメンバーとの飲み会の場で・・・。

■しなってぃ:『腰越は毎回、餌とられっぱなしですよ』

■トシさん:『自分も内房やめて、腰越行きますよ!』

■しなってぃ:『腰越は朝イチ食い悪いけど、午後から爆爆エサ盗られまくりですよ』


そんな前評判の中、12名を乗せて、7時出船!



釣り座は左舷胴ノ間。

といっても、寒い左舷側は人気がなく4名。右舷は8名いましたけど。
3b68cfca.jpgd3787374.jpg8f6391bf.jpg


しなってぃ:腰越の朝はスロースタートなんですよ。

しかし、それにしても遅すぎる・・・。


アタリが悪い。


9a26ee2f.jpg船長曰く、水温が今季最低を更新!とのこと。


したがって針選択は?!

■サクサスワイドフック3.5

■スピード7.5号8センチハリス

■スピード7.0号6センチハリス



終始『ステージ4』、オモリを海底から10~50センチ離してフワフワさせなら、カワハギからのコンタクトがあればその場で間を作り、しっかり食わせて掛けるような釣りでした。


d9dfa244.jpg

 

極鋭ロッドを使う時には必ず、巻き込み防止の『磯釣り用の浮き止めストッパー』を使ってください。

そして、このストッパーを穂先に巻き込まないで、必ず巻き上げを手前で止めてください。



並んで釣りをすると手を抜いていつも負けてくれる、しなってぃ。

並ばないと手を抜かない・・・。
94295ce5.jpgf5ca41af.jpgdf5590dc.jpg

今回はデカパン31センチ越えが2枚!



佐野さん、トリプル!?
fc7ffc2b.jpgこのくらい食いのカワハギ釣りが一枚一枚確実に向き合えて面白いですね。


雅船長ありがとうございました。

雅:『宮澤さんは年に一回、しかもシーズン終わりかけの喰わない時期にしかこないぃ・・・。』


またよろしくお願いいたします。






 

| | コメント(0)

<湯>2012新年会&松輪より~

お正月も終わり、なんだかまったりですが、取りあえず新年会&釣りです!

1月14日 いつもロッドを握りガツガツ釣りをする人たちが、

この日はロッドは置いといて、遊びましょうと集まりました。

メンバーは、宮ちゃん、宮ママ、ブチさん、前澤さん、小泉さん、石澤さん

ごんちゃん、ヤナギ君、シナッティー君、ヤス(私)がPM16:00集合!

まずは、ボーリング大会ですが、やはり週末は混んでいましたね~

しばし、ゲームコーナーのUFOキャッチャーに燃えていました(笑)

2012011522300000.jpg2012011522300001.jpg2012011522290000.jpg

ミスキャストもありつつも(笑)やはり獲物をゲットするまで、粘る若手名手達でした(爆)

続いてボーリング!久しぶりに楽しかった~

10年ぶり位かなぁ・・スコアは別として、楽しめました^^

今頃、少々筋肉痛です・・(笑)

2012011522310000.jpg2012011522320000.jpg2012011522320002.jpg

みんな普段は、ロッドを握りしめ、正確なキャストを繰り返しているんだけど

このボーリング大会では、ミスキャストも満載で盛り上がりました~爆笑

そしてお次は、新年会本番!

こちらも、釣りのお話中心に盛り上がりました~

2012011522340000.jpg2012011522330000.jpg2012011522330001.jpg2012011522340001.jpg

そんな土曜日のつかの間の休日でした。

普段、港や船上でお会いする仲間。

年に数回ですが、陸っぱりで思い切り楽しむのもいいものです^^

 

さて・・・明日はカワハギ釣りの予定でした~

1月15日 松輪港 成銀丸さんへ ブチさんと行ってきました!

先週の大会日は思わぬ活性の低さに苦戦しましたが、

今回はリベンジか!?返り打ち玉砕か!?

とにかく行ってみなきゃ解らないよね?とのいつもの合言葉で行ってきました(笑)

当日は、ご存じパン屋さんも勿論きていました!

2012011522260000.jpg

少々、寝不足ぎみですが、冬のキーンと冷えた朝が身を引き締めてくれます。

2012011522270001.jpg

8号船 右舷トモに私、トモ2番にブチさん。

スタートは、昨日、数は出なくとも大型が揃ったという50メーターラインです。

針は大型と刺さりを考慮し、サクサスワイドの5.0号と

サクサススピード7.5号。

まずは、オモリトントンといった誘いから開始し、様子をみました。

おそらくですが、50数メーターあると、オモリトントンといっても

おそらく、実際の仕掛けの動きは 「フワフワ~」みたいなイメージです。

するといきなり出ました!ブチさん尺ハギです!

2012011508260001.jpg

それは見事な尺ハギでした。

こんな1枚に会いたくて、、、寒さも吹き飛びましたよ!

寒さといえば、ホントに寒いですね。。。特にエサ付けする手がかじかみますね・・・

かといって専用のグローブは意外と高価だしね・・・

私なんかは、息子のお下がりの手袋を親指、人差し指、中指、各の

真ん中あたりからハサミで切って使ってます。

カワハギ釣りは、特に摩擦などで過剰なストレスが手に掛かるわけでも

ないので、こんな程度でも十分かと思ってます。

素材も柔らかいものを選べばベストだし、なにしろ出来るだけ

手のかじかみを防いで、エサ付けだけはスムースにしたいですよね!

 

さて、私にも来ましたよ! 上がるまで解らないけど・・・

水面近くあがってきたのは、真っ赤な良型カサゴでした!

でも、嬉しい外道でした~^^

2012011522270000.jpg

こんな、お魚との出会いが私は本当に嬉しくなります。

寒さも吹き飛ぶ瞬間でした!

 

この日、第8成銀丸は終始大型を求め、深みを流しました。

席座によりムラはありましたが、出れば型良く、存分に楽しめました。

この時期ならではの、大型を求め、ハイシーズン以上の大ぶりな針を

仕込んだりするのも楽しみの一つと思います。

終盤は灯台下の船団に混じり、アタリも頻繁に!

やはり根のポイントでは、外道混じりでアタリ活発でした。

釣果は16枚でしたが、寒さ厳しい中、大中混じりで楽しめました。

水温安定すればこれからも十分楽しめる気配満々の剣崎&城ケ島沖でした!

2012011522260001.jpg

 だいぶ寒くなりましたが、防寒装備さえ備えれば、船上は快適です。

この時期の深場では、思わぬ外道との出会いもありワクワクです。

もちろんキモもパンパンなこの時期が食味も最高ですね。

寒いけどこの時期、価値ある1枚を求めてみてはいかがでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント(0)

〈林〉アカメフグ

去年釣れ盛ったアカメフグ(ヒガンフグ)、今年是非やっていみようと思いたち浦安の吉久さんに行ってきました。

 去年は確か2月末に釣行し、トラフグ交じりで楽しめた湾フグだったのですが、その後釣友が仕立てを企画し、それに伴いタックル一式を購入した釣友もいたのですが、仕立てを決めた直後に震災があり、やもなく仕立てをキャンセルしてしまうという経緯がありました。

そんな湾フグタックルを揃えた釣友のGONさんと現地で待ち合わせ、約1年振りの湾フグ釣行となりました。

 

湾フグというと東京湾の富津岬の南側の遠浅の海域、いわゆる大貫沖が大場所でもあり有名なポイントですが、今回は海堡回りを狙うということで、過去数えられない程の釣行を湾フグ釣りに興じていた僕ですが、ここは初めてのポイントになります。

朝の船上では、フグ釣り担当の大沢船長が出船前に丁寧なフグ釣りのレクチャーをしてくれます。

20120114064350.jpg

 

当日は北東の風がやや強く、ポイント周辺は潮通しの良い海堡周りのこと、底潮の下げ潮に対して約直角の角度での風による上潮の影響で、深くても15mの水深なのですが、オモリも10号以下と軽く、0.8号のPEラインを使うも二枚潮の影響をかなり受け、開始一時間はそのアジャストの為オモリの号数を刻々と替え、それに伴う軟調~中間調~硬調の竿の交換を余儀なくされました。

そこで落ち着いた竿は ダイワ:メタリア・ワンフグ M‐175にエアドRTのタックルです。

  20120114105736.jpg

20120114080851.jpg

 

湾フグのドウツキ用に開発された竿ですが、自ら穂先を削った水深7mで5号オモリを使う竿では風の為穂先が振れてしまう状況下、先の二枚潮も手伝い10号オモリを背負えるメタリア湾フグをチョイスし、長さも175cmあり7:3調子の為、不意の船の揺れにもアジャストしきれない揺れを穂持ち部分が吸収してくれ、海底で仕掛けが安定していないと食ってこない湾フグ「よし、今日はこれで行こう!」と思った直後にアタリ、上がってきたのはやや大型のショウサイフグでした。

20120114092011.jpg

 

その後もポツポツと釣れ続き、小型の8連荘もありましたが、大沢船長より「林さん、それはクサフグですよ!」とのご指摘が・・・ しばらく湾フグ釣りをしていなかった為か、クサフグをショウサイフグだと思い込んで躍起になっていました(笑)

20120114114618.jpg

 

そして湾フグ釣り初めてのGONさん、カワハギ釣りの名手なこともありすぐにコツを飲み込み、見事なアカメをGETです!

20120114104530.jpg

 

中~大型主体でお土産には十分、フグは宿でさばいてもらえるし、「ショウサイはそのまま刺身・・、昆布〆もいいなぁ、アカメは冷蔵庫で一週間位寝かせてから・・・」など、早くも帰宅後のことを考えていると、穂先を押さえ込むアタリ!

すかさずアワセると根掛かり? いやいや重くグングンと根が動きます??

胴が硬い湾フグ竿、強い引きこみでは竿を倒されてしまいますので瞬時にドラグを調整、水面近くで数回ドラグを出され無事船長がタモ入れしてくれたのは・・・・

2012011414070000.jpg

ななんと48cmのヒラメでした~~!

「これでヒラメの刺身も加わったし、カブトは煮付けに、刺身を取った後の中骨は干して炙って熱燗に入れてみよう・・・」など、小市民らしく獲った狸の皮算用に心の内は満面の笑みなのでした(笑)

 

朝は北風が強く二枚潮で釣り辛かったですがフグは船中1~8匹、僕は中~大型を6匹と嬉しい外道のヒラメでした。

寒い時期のフグは身が締まり特に美味、この数日楽しめそうです。

 

PS.釣行当日の夜、GONさんからこんな写真が届きました。

2012011420070000.jpg

めでたしメデタシ・・・

 

 

| | コメント(0)

〈林〉寸と尺

先日津軽海峡のマグロ漁船に芸能人が乗り込み、手釣りの漁法を竿に替えて臨んでいたテレビ番組がありました。

この海域では、手釣りに加え延縄漁などもあるようですが、鉤掛かりしてからがパワフルなマグロのこと、その強力な引きを耐えていなして船上に上げれば高値が付くこともあり、今年の築地の初売りでは、史上最高値の五千数百万円の値がついたことも驚きと共に皆様ご承知のことかと思われます。

 

釣りでは、その引きよりも、狙った好敵手と対峙し、いかに自分の間合いに入れ込み主導権を握り、狙った獲物を掛けることに趣を置く釣りもあり、全長が寸(30.3ミリ)以下の魚をどれだけ多く釣るかを競う淡水のタナゴ釣りなど、その最たるものではないでしょうか。

漆塗りを施し工芸品と見紛う竹の節が揃った短く揃えた竿を継ぎ、細イトを付け、これまた小さな浮きの仕掛け、首からはタナゴ箱と呼ばれる、エサの玉虫(イラガ蛾の幼虫)を入れる小箱が付いた、魚篭を兼ねたコンパクトな木箱を提げ手返しを向上させ、極小の好敵手に市販のそのままのタナゴ鉤では飽き足らず、自らルーペで覗きながら、手に慣れ親しんだ様々な砥石で鉤先をより小さく、より鋭く研ぎ進めて行き・・・、それはまさに小さなタナゴを掛け、数を釣る釣りの集大成で、これも釣りのロマンと言っていいのではないでしょうか!

とある釣り漫画では、巨漢の外国人がタナゴ釣りの大会に出場、その大きな掌に、自ら釣った百匹余りのタナゴを並べ乗せ優勝、なんていう件もありました。

そして、今がハイシーズンであるワカサギ釣りもその範疇の代表格と言え、宮澤さんは言わずと知れたカワハギ釣りの名手でありワカサギ釣りの名手でもあります(もちろんアオリイカ、タイ他も名人超級ですが)。

 

カワハギ釣りでは、その釣った枚数を指標とすることが多いですが、概ね全長30センチ(正確には30.3センチが一尺)を超えるカワハギを尊び「尺ハギ」と称し、個人的には去年までに33センチを筆頭に4枚の尺ハギを釣り上げていて、今年の初釣りでも運良く尺ハギを釣ることができました。

しかし上には上がいるもので、釣友は久比里の己之助丸さんの大型カワハギのレコードを持っていて、その全長何と38.5センチ! 宿には魚拓が貼ってあり、彼はそのカワハギを剥製にして自宅に飾っているそうですが、十二分にその価値があると思います。

 

「寸と尺」、釣りでは十倍長さが違えど、その楽しみ方の根底にあるものは類似しているもので、「アタリを出して掛ける楽しみ」は、タックルの軽量化が物語るように、より軽く、より感度良く、より繊細なほどに、魚からの微妙な挙動が感じ取れ、より深い境地へと入り込んでいけるのではないでしょうか。

また、大きな方から考えてみると、一間(一尺の六倍・1.818メートル)以上の魚を狙ってらっしゃる、まさに先のマグロなどを狙う釣り師もいらして、一口に「釣り」と言っても、その魚種の豊富さ、それぞれの奥の深さ、スケールの大きさは趣味の中ではトップクラスではないでしょうか。

そんな幅と奥行きとがある釣りに出会い、それが人との人との繋がりになりなり、時間軸と共に自分自身の人としての幅や奥行きも、寸から尺、尺から間よろしく、もっと大きな広がりを持てるようになりたいものです。 

 

 【カワハギ教室3 at 己之助丸】 参加者募集中です!

ご予約は己之助丸さんにお願いいたします。  

己之助丸電話番号:046-841-1089 

己之助丸(最新釣果)HP:http://www1.odn.ne.jp/minosuke/news.html

 

| | コメント(0)

<萱>2012初釣

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

1月9日に遅くなりましたが、常宿の一義丸さんから初釣に行ってきました。

3連休の最終日の事もあり、港は空いてました。

CA3J01_R.JPG

  

 

 

 

 

 

 

 

 7時15分出船。天気もよく海上は凪、最高の釣り日和! 剣崎沖を目指します。

CA3J013_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 使用タックル;極鋭カワハギ1454AIR  スマックRT100HL ハイパワーメガセンサーX6 1号

ピラピラ集寄3枚L

ハリ 上からスピード7.5 8センチ スピード7.5 8センチ  スピード7.5 8センチ

水深30Mの根の荒いポイントを流します。第1投、糸フケを取ると根掛、あらら幸先悪い・・・
仕掛けを横にできないので、縦の釣りがメインになりそうです。

仕掛けを交換している間、型を見なかったようで、流し直し、今度は、着底間際にサミングして糸ふけを出さないように慎重に底を取ります。

竿一本分仕掛けを上げて、そこからリールを一巻きした所から誘い下げて宙を探っていくと、竿が水平から少し下げた所で、「チッ」アタリ、下げのペースをスローにして、さらに下げると、重いアタリに、少し聞き、首を振るまで我慢して竿を起こすとヒットしました。今年の一枚目は23センチの良型です。二枚目は、途中で完全にオモリのテンションがなくなるアタリでした。こんな感じで8枚釣ったあと、誘い下げていくとラインがザラザラ擦れる感触、アタリです! 少し仕掛けを持ち上げる様に聞くと首振る感触、しかも重量感があり不規則に伝わってきます。慎重に巻き上げると良型のダブルでした。

a_20120109_175842_5759.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

ところが、9時を回った頃から潮が効かなくなると、宙で当たらなくなり、底でポツポツ拾う感じになってしまった。この時点で12枚。

10時過ぎに航路近くの43Mに移動。ここでは、ミヨシでポツポツ上がってエサも取られてたようですが、私の釣り座のトモよりは、食いが悪かったです。1時間半くらいで2枚しか追加できず。


11時前、城ケ島東沖25M~30Mに移動。こちらも活性は良い感じではないのですが、誘いが合うとダブルで上げる方もいました。

CA3J015_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで抜けて掛けていたのが、ユキちゃんの友達のO田さん。

CA3J014_R.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宙から誘い下げていき、着底後、あまり動かさないで、テンションを抜かず聞き合わせと少しマイナスから聞き合わせる感じで、バンバン掛けてました。針はワイドフックを使用していたそうです。

私は、動かさないと言うか掛けにいかない釣りがまだ上手くできません。
以前よりは、改善して釣れるようになったんですが、まだまだ我慢できずに、動いてしまいます。

叩き弛ませも試しましたが仕掛けを横にすると、イソギンチャクみたい?なのが、針に着いてきて思うように出来ませんでした。

潮が効かなくなってからは、これといったパターンも掴めずポツポツといった感じで25枚で終了でした。

トップは、27枚でO田さんでした。去年カワハギ釣りを始めたばかりだそうです。筋が良いのとユキちゃんの教え方が良いのでしょうね。素晴らしい!

課題は残りましたが、少しずつ改善されているので、2012年良いスタートをきる事ができました。

ユキちゃん、同船のみなさん、お疲れさまでした。

| | コメント(0)

<湯>2012新春・成銀丸さんカワハギ大会!

毎年恒例のカワハギ大会に参加してきました!

1月8日 神奈川県三浦市 松輪・江奈港

2012・成銀丸さんカワハギ大会!

集合時間よりかなり早めの5時半頃に宿に着くと

お店の中は、参加の皆さん大勢集まってきていました。

成銀丸スタッフの皆さんが、手際よく受付をしてくれています!

2012010822380000.jpg

今回は、130数名もの参加者が計6隻に分かれ繰り広げられました!

私も受け付けをし、座席のクジを引くと・・・

なんと、8号船 左舷ミヨシ1番です!(席番は19番)

さて、お店は続々と集まる参加者の方々で大混雑!

出船準備までのひと時、集まったお仲間で、江奈ビレッジへ~

2012010822360001.jpg2012010822360000.jpg

左から、前澤さん、小泉さん、パン屋さん、ハセヤンさん、永田さん、

堤さん、ゴンちゃん

最新釣法!??(笑)の話題など出船前から盛り上がりました~

続いて、堀さん、根岸さん、ブチさん、新さん、寺さんもお出まし~!

2012010822340000.jpg2012010822350000.jpg

秋~冬に掛けてはカワハギイベント満載ですね!

こうして、皆さんと顔を合わせると、なんだか、毎週毎週どこかで

顔を合わせている感じがします。 皆さん好きですね~(笑)

私も人の事は言えませんね^^;

 

さて、前置き長くなりましたが、いよいよ出船準備!

130数名ともなると、凄い賑わいですね~

DKOの関東予選より大規模ですからねぇ!

2012010822300001.jpg2012010822320000.jpg2012010822310001.jpg

今年は、辰年という事で、これも毎年恒例の「被り物」(笑)

このサービス精神には、毎回ホント頭が下がります~!

真ん中に挟まれた左近さんはこの後、どうなるんでしょうか(爆)

2012010822300000.jpg2012010822330000.jpg2012010822330001.jpg

さてさて、釣りの話題になりますが、だいぶ寒くなってきました~

海の中もさすがに寒い冬へと移行しているようで、

前情報では、前日に表層水温が一気に2度程度下がったようです・・・

一気に下がった直後・・・という事で、まずは、底を意識した釣りを

展開しようと考えました。

ロッドはRT・ボトム シンカー1.5号を打ちました。

2012010822290001.jpg

針は、大型勝負、数勝負、共に意識し、まずは私の中では

ベーシックな、パワースピード7.5号 2号6センチハリス

サクサス・ワイドフック4.5号で開始しました。

正美船長が舵をとる8号船は、剣崎方向へと行きましたが、

北東風は強く、まずは城ケ島方面へと走ります!

2012010822290000.jpg

開始約1~2時間、やはり水温低下の影響でしょうか・・

カワハギからのシグナルは遠い感じです。

時折、エサを取るものの、下針のみです。。。

周りの方々の釣りを見ると、皆さんボトムを意識した釣りのようです・・?

まさか!と思い、1メーター~50センチ程度の宙層をしばし探りますが

全くアタらずでした。。。

渋い状況、魚も小さい感じでしたので、針をサクサス・スピード7号に変更し、

再度ボトムの釣り中心にシフトしました。

やや根があるポイントへと差し掛かると、ようやくワッペンが来ました。

やはり、厳しい状況なんでしょうかぁ~ 続くもワッペン。

かなりスローな状況のようなので、さらにスピード7号 8センチハリス

スローダウンしました。。しかし・・・アタリの出にくい状況が、さらにアタリが

出にくい状況へと移行してしまった感がありましたので、

最終的には、スピード7号 1.7号6センチハリスにしました。

釣り方は、ゼロテンションから、ややマイナスにしたテンションで

釣りました。

右舷ミヨシの方は、50センチ近いウマヅラ!よく上がりましたね!

2012010822270001.jpg

丸十丸さんも頑張っていました!

2012010822280000.jpg

最後まで、気を抜くことなく頑張りましたが、私の釣果は13枚。

船中トップは同じく左舷トモの方が断トツの17枚でした!

右舷には、佐野さんはじめ皆さん並んで楽しまれていました^^

2012010822270000.jpg2012010822280001.jpg

さてお楽しみの、表彰式&抽選会の始まりです!

沢山の山積みの景品に三浦大根!後は、太っ腹過ぎて私の口からは言えません(笑)

2012010822250001.jpg

正美船長の軽快なトークでどんどん進行していきます。

なにしろ130数名分ですからね!

2012010822260000.jpg2012010822250002.jpg

2012010822250000.jpg2012010822240002.jpg

2012010822240001.jpg2012010822240000.jpg2012010822230002.jpg2012010822230001.jpg2012010822230000.jpg2012010822220000.jpg2012010822210001.jpg2012010822220001.jpg

被り物の元祖!?(笑) 永田さん!お疲れ様でした~^^

表彰式が閉会し、成銀丸さん差し入れお食事に舌つづみしながら

またまた、皆さんと談笑は楽しかった~^^

 2012010822200000.jpg2012010822200001.jpg

ついつい話が面白く、夕刻5時近くまで皆で漫談!?いえいえ談笑です^^

とにかく楽しい一日でした!

また、今大会では、各船にスタッフの方が各1名乗船していただいたお陰で、

釣果状況、検量、エントリー名簿管理、等々非常に理想的な形の

素晴らしい大会でした。スタッフの皆さま、本当に有難うございました。

また、運営から準備等々本当にお疲れ様でした。

最後になりますが、山田社長、正美船長様、成銀丸スタッフの皆様、

楽しく愉快なカワハギ大会を開催いただき、本当に有難うございました!

2012年もどうぞ宜しくお願い致します。本当に有難うございました。

また、大会ご参加の皆さま、楽しかったですね^^お疲れ様でした!

湯澤 安秀

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント(0)

〈林〉初釣りで尺ハギGET!

船最前線ブログをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も引き続き、様々な釣行記、釣りの面白さ難しさ、釣りに対する考えなどを綴っていきたいと思っています。

 

さて、今年の初釣りなのですが、例年正月休み中に行くことが恒例となっていますが、今年はちょこっと遅れての1月7日、被災地に釣りを通しての支援活動をしているアングラーズ・エイドの「第8回アングラーズ・エイド餅つき新年会」の日が初釣りとなりました。

当日は北よりの風が10m近くとやや強く曇り空、結構寒い初釣りの出船となりましたが、そこは気の知れた仲間同士、船のそこここで談笑する声、大きな笑い声が聞こえてきます。

今回のタックルはRTレンジにスマックRT。スマックRTのラインはハイパーメガセンサー1号に巻き替え持ち込みましたが、自宅でラインを巻いているときから気付いたその滑らかさ、そして、PEラインとしてはコシがあり硬い感触で、以前にあった硬いPEラインのデメリットである「ヨレ」は、実釣でどの程度の影響があるかも試してきてみようと思いました。

後ろの2台はラインの巻き替えに重宝しているダイワ往年のシーライン30H。巻いたラインが分かるよう、紙に銘柄や号数などを書いておきます。野ゴイ釣りに夢中になっていた中学生の頃、お年玉をはたいて3台購入しました(笑)

20120106191107.jpg

 

船宿は松輪の瀬戸丸さん、カワハギ船は親方船長です。

この二週間程で表水温が数度下がってしまった東京湾口のこの海域、最初は風裏になる剣崎灯台の南側、35m前後から始めましたが、波浪による寒さ、そしてカワハギからのアタリは遠く、やはり水温の低下の為か回収する仕掛けのオモリが冷たく感じます。

剣崎沖で数回流し替え、一時間程で諸磯沖に移動、このときトップは6枚程でしたでしょうか。

諸磯沖ではオモリが暖かく外道の活性も高く、それに伴うカワハギの活性を加味して、剣崎沖で反応が無かった宙での誘いを果敢に行い、外道がエサを食って来られなく、カワハギのみが摂餌できるFD(Fixed-Depth 固定水深)を探します。

仕掛けは下2本がパワーワイドフック4.5号、ハリス3号4センチ、上はパワースピード7.5号、ハリス2.5号6センチで、1.5mからオモリをヒラウチ後誘い下げて行きますが、1mで反応なし、50cmでも・・、25cm、10cm、オモリ着底→外道の猛攻です・・・

そこで、オモリ着底で1m弱底を切りヒラウチ、ユックリとオモリ着底まで誘い下げ底での外道を避ける為にオモリトントン、オモリ一個分のFDでかなり底近くの宙釣り、オモリ直上の鉤はきっと海底から5~10cm付近、そんなイメージです。

そこで、30号オモリを背負ったRTレンジのトップガイドの半個分がスッと浮き、同時に竿を握る手にも、若干ながらその重さが抜けた感触、そこで短く鋭く聞き上げると小気味良い引きで中型カワハギが上がってきましたが、同様の釣り方で後が続かず、右舷では時折歓声が上がっているものの、左舷では「・・・。」な展開で、釣り座がミヨシだった為、上鉤をスピード7.5号、2号8センチハリスにし、その上方40センチのところに1.5号のシンカーを2個打ち船の前方にキャストする作戦に変更してみました。

オモリ着底→イトフケを取り→シンカーを「ユサユサ」揺するような誘いを繰り返します。すると、ユサユサ揺らす規則的なシンカーの挙動に乱れ→若干送り込んでの聞き上げ、その直後結構な重量感と共に重鈍な引きです!

不意の引きこみに対してはリールを掌の中で遊ばせ対処。ラインとの角度を約90°に保ってやり取りしている張りのあるRTレンジを相手の引き(泳ぎ)に応じて持って行かせ気味にしながらやり取り、上がってきたのは交換した8センチハリスに食ってきた30.5cmのオスのカワハギでした!!

8460847_1484374235_40large.jpg

 去年の初釣りでは生涯初のトリプルがあったり、初釣りは何かとついている様相です!

その後は小移動し、25m前後と35m前後を攻めますが、やはりオモリが冷えているときもあり活性は低く、底を意識した展開のステージ2~1で攻めますが、仕掛けを動かさずジッとしているとツルテンのときもあり、動かし続け、誘い続けている中に食わす間を与えてやりながら、カワハギの機嫌を窺いながらの丁寧な釣りが要求されました。

 そして今日は餅つきの為に昼過ぎに早上がり、船中3~12枚の釣果、僕は尺ハギを入れて12枚でした。

最後にハイパーメガセンサーについてですが、UVF加工の滑らかさでガイドとラインの摩擦音はほとんどなく、耐摩耗性の向上を実感でき、その硬さについては、強い風だったにも関わらず穂先付近に絡むことなく、オマツリ時にも仕掛けに絡みついたラインを比較的早く解けた感があり、硬さからくるヨレもさほど気にするほどはありませんでした。

 

下船後はフジノさんが何と、クレーン付きの4トン車で持ってきてくれた杵、臼、蒸篭を使い、お楽しみの餅つき新年会です!

20120107141523.jpg

 

 

 

 

 20120107141214.jpg

 

 

 

 

 

 20120107141740.jpg

 20120107142316.jpg

 

 

 

 

 

20120107150849.jpg

20120107161555.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

餅つきから親子連れで参加の釣友もいて、皆でかわるがわる杵を持ちながら餅をつき、臼に杵をぶつけてしまう方もいて、それを笑のネタにして大賑わいの一幕もあり、ついた餅を小さく取り分けからみ餅やきなこ餅、あんころ餅などにし、美味しい鳥団子が入ったお雑煮にも!

楽しい時間が過ぎるのは早く、宴たけなわの内に夕闇が迫り、楽しかった一日を反芻しながら帰途につきました。

素晴らしい仲間と思い出に残る初釣りとなりました。

皆さんはどんな初釣りでしたでしょうか?

 

【カワハギ教室3 at 己之助丸】 参加者募集中です!

ご予約は己之助丸さんにお願いいたします。  

己之助丸電話番号:046-841-1089 

己之助丸(最新釣果)HP:http://www1.odn.ne.jp/minosuke/news.html

 

| | コメント(0)

<文> 遅かった 初釣り

 新年 あけまして 良い年になりますように!!!

なかなか遅い 初釣りと なりました。

松輪 成銀丸より出船でした。

凪の晴れの予定でしたが、前半は、風、曇りとなってしまいました。

それでも私が 1枚釣る間に、トップは10枚!

席に居ない時間も長く、15枚で終了でした。

いろいろ試したいこともあって、

成果もありました!!!!

みなさんと新年でもありお話時間が長すぎたかもしれませんが、

初釣りとしては 十分でした!負け惜しみかも???

トップ 37枚 2番 35枚

釣れてますね!!!

底潮の濁りが気になりましたが、明日 明後日と天気も良さそうで

成銀丸の大会 (8日) も晴天を希望します。

今年は大丈夫でしょう?!

楽しみです!

今日は、レッドチューンレンジ&スマックレッドチューンのコンビ!

最近こればかり使っていたので、

極鋭1454Airを使ってみましたが、

普段使ってない竿って 新鮮な感じがしました。

使い慣れた ボトムですが、ロッドそれぞれ良いところがあります。

いい感じ! ですね!

今年も よろしく お願いします。

| | コメント(0)

<堀>謹賀新年

 

 明けましておめでとうございます

 

2012年も宜しくお願い致しますm(__)m

 

 今年も2日、4日に初釣りを予定していましたが、風邪でダウン(T_T)

年始恒例の新春成銀丸カワハギ釣り大会に参加できるように養生しています(*^_^*)

最近の風邪は長引くようです、症状もハッキリしません(堀江 晴夫47歳)

皆さんも体調に気を付けて2012年も釣りを楽しみましょう!!\(^o^)/

| | コメント(0)

初釣りは半シケ...

明けましておめでとうございます。

 
2012年1月4日
今年の初釣りは、常宿の松輪瀬戸丸からカワハギ狙いで出船。
 
シケの予報に気を揉みながら出船しました。
釣り座は左舷ミヨシ。
 
朝一の活性はなかなかでしたが、うねりが大きく合わせが決まりません。
だって、腕+竿をいっぱいに伸ばしたストロークよりも波の上下の方が大きいんだもん(笑)
掛け損ねを連発しているうちに活性も下がり、風、波ともにどんどん強くなり10:30早上がりとなりました。
 
ウッツミー君はダブルもあって魚はたくさんいそうな雰囲気です。
NCM_0044.jpg 
 
活性が低い時は型も小さめですね。
 
 NCM_001245.jpg
まあ、顔が見られただけ良かったです。
 
澄んだ綺麗な良い潮が入っていますので、海が落ち着けば期待できるかもしれませんよ~!
 
週末1/7に予定しているアングラーズエイドが楽しみですね。
沖上がり後に7日の餅つきの打ち合わせをしてきました。
 
NCM_001249.jpg
瀬戸丸で頂いたおみくじ入りの「えと飴」
 
NCM_00145.jpg 
おみくじは大吉でした!今年が皆さんにとって良い一年となりますように。
| | コメント(0)

〈林〉和やかなカワハギ納竿

昨年の12月29日、年内に釣りに行けるのはこれが最後の日となり、同ブロガーであり、釣りを通して被災地支援をしているアングラーズ・エイドを一緒に推し進めてきた海馬(前田)さん、同じくアングラーズ・エイドのGONさんとも申し合わせ、そして今回、冬休み中の息子も日並が良さそうなので一緒に松輪の瀬戸丸さんに納竿に行ってきました。

行きの車中では、前日に釣友のマッスーさんが大型ばかり40枚近い釣果を記録したこと、ベイブリッジのデジタル風速計は「風・2メートル」と凪、真っ暗な高速道路を疾走する車中では、おのずと今日これから起こりうる「(勝手な)幸運な展開」に心トキメクのでした。

GONさんと息子と瀬戸丸の宿にに到着すると、そこには海馬さんの笑顔。親方船長にも挨拶し、若女将には息子にお菓子をいただいちゃったりして、「これは後で船で食べようね!」と、朝食を済まし早速港に向かいます。

 20111229070939.jpg

 

海は北よりの微風、潮もそう効いておらず、船釣り3回目の年長組の息子には打ってつけの日並です!

前回は自分で1枚のカワハギを釣った息子、「今回は2枚釣るぞ~!」と、凪の海を航行する船上で約束です。

ポイント到着、早速エサ付けし第一投、僕は竿を置きしばらく息子のアシストをしました。

息子が最初のアタリで掛けたのはトラギス。その後本命のアタリは空振り、どうもアワセが弱いようです。

そこで、カワハギからのアタリ→首振りで、息子の持っている竿を横から鋭く短く跳ね上げフッキング、本日の一枚、23センチをGETです!

「よくやったねぇ、結構引いた?」と声を掛け、「今度は自分で釣るんだよ」と、仕掛けを投入、自分のタックルを用意しながら息子を見やうと何と、竿を曲げてリールを一生懸命巻いているではないですか!!

20111229080511.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 20111229080551.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 上がってきたのはまあまあ良型のカワハギ。「自分で釣ったよ!」と、(ややドヤ顔気味の・笑)嬉しそうな顔をパチリ!

  艫のGONさん、隣の海馬さんもいい感じで掛けて行きます!

 

 20111229084904.jpg20111229110006.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、オシリスさんも反対舷にいらして、これまた親子でえびす顔でした!

20111229112854.jpg

 

僕も1454AIR+チューンバット+スマックRTを握り釣りを楽しみますが、息子が「パパの竿の方がいい! それで釣りたい!!」とのことで、尻手ロープを付けて極鋭を持たせて、僕はレンジマスター+ニュースマックを握り攻めますが、またもや息子にヒット・・・(マジ焦り)

そんなこんなの、凪で和やかな2011年の納竿、息子は5枚のカワハギを釣ることができ、気の合った釣友と笑顔の中で締めくくれました。

 20111229181655_31_web.jpg

 

2011年、8月1日の剣崎沖解禁から、数度の大会も含め20回(内2回は教室)の釣行、竿頭8回、次頭1回、合計約400枚の釣果でした。

今季、もう折り返し地点を過ぎたカワハギ釣り、水温は高めに推移していましたが、厳寒期に入り、また難しく、面白くなって行くことと思われます。

そして、この船最前線ブログの僕の記事をお読みいただいている方々、いつも僕の拙い文章にお付き合いいただき本当にありがとうございます。

シーズン中は船上での実際の攻め方とその修正やそのときの心の動き、はたまた和やかな釣りなどを、シーズンの合間には、違った魚種や、精神論的なことを今後も、この場をいただける限り書いて行きたいと思っています。

2011年は皆様の釣りはどのようでしたでしょうか?

2012年の皆様の、釣りでの更なる飛躍をお祈りいたしまして、2011年最後の記事にしたいと思います。

昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。 

 20120110155702.jpg

【カワハギ教室3 at 己之助丸】 参加者募集中です!

ご予約は己之助丸さんにお願いいたします。  

己之助丸電話番号:046-841-1089 

己之助丸(最新釣果)HP:http://www1.odn.ne.jp/minosuke/news.html

 

| | コメント(0)

<宮>恒例!大晦日ワカサギOFF会

毎年恒例となりました、12月31日は、埼玉県円良田湖ワカサギ釣り会でした。

千釣さん、おかっぴ、ばしくん、いしくんらが集まり、

楽しく、真剣に今年最後の納竿会ができました。

ワカサギ釣りの良い話もたくさん聞けて、大変有意義な時間でしたね。

ほんとワカサギ釣りとカワハギ・マルイカ釣りって良く似ています!

カワハギフリークは是非ワカサギ釣りにもチャレンジして欲しいです!

6da00632.jpg85b2bb97.jpgc82b2038.jpg
出発時の気温は-3℃、今年も好調の円良田湖です。

仕掛けはお気に入りの『快適ワカサギ仕掛け』



7be24cba.jpgいしくんガイドでポイントに到着。

フラッシャー(魚探)で反応をみてみると、水深13m、まずまずの底反応。

仕掛けを入れたら周りのワカサギも寄ってきそうな感じ!



eaa8556b.jpg79584ef7.jpg案の定仕掛けを入れてみるとスタートから入れ食いです。

6点掛けも!

『快適ワカサギ仕掛けキープ1.5』は

多点掛けがききますね!



701b10f6.jpg

 

たまに中層5~10m付近に大きな群れが流れるので、

クリスティアフラッシャーとクリスティア電動CRのカウンターを連動できて便利です。




f070f3bf.jpgただし!!

低温下ガイドが凍って、2号オモリを使っていますが、

糸が落ちていきません。



みんな好調に釣りますがサービスタイム終了後はポツリポツリの食いに。

みや号とおかっぴ号がおしっこのついでにポイント探索へ。


みや号は不調。


おかっぴ号が遠巻きに見てるとなにやら左右の両手が代わる代わる上がっている!!

電話してみると『食いは悪いが反応がでかい!』と、いい場所を発見!


最後は4ボート連結固まって、ワイワイやりながら楽しいワカサギ釣りを堪能しました。
b1c1e7b2.jpg0b7e2208.jpg23a95756.jpg

e8906c71.jpg066a85eb.jpg8663e205.jpg


これから更に水温が下がり、ボートの釣りは寒くて辛いですが、やっぱり楽しい!


95006849.jpg


今年もこれにて納竿です。

みなさまお世話になりました。



来年も『楽しく、真剣に!』をモットーに頑張っていきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

| | コメント(0)

<宮>12月30日:カワハギ忘年OFF会in松輪棒面丸さん

今年最後のカワハギ釣りは!!

チームダイワハギ倶楽部忘年カワハギオフ会。

今回も普段集まれないメンバーのオフ会でした。

波気も結構あって、しかもカワハギの活性も低くく、かなり魚を掛けづらい状況でした。

 

79a976a1.jpg


しかし流石『名手』といわれるみなさん!


上手く誘って、良い釣果を叩きだして頂きました。

今回をもちまして僕も年内のカワハギ釣りは終了です。



年は明けても、今季のカワハギ釣りはまだまだ続きます!

『楽しく、真剣に!』

来年もよろしくお願い致します!
 



《今回の使用タックル》

■ロッド:メタリアカワハギM180

■リール:ダイワT3 1016SH(スーパーハイスピード)

■ライン:UVFメガセンサー1号

■集寄:ピラピラ集寄M3枚

■針:スピード7.5号8cmロングハリス・ワイドフック4.5号SaqSas

■仕掛け:快適カワハギウエイト幹糸仕掛け
 

■オモリ:プロトタイプ

7c21bbf4.jpg82442fb1.jpg


017b2c2d.jpg898b035b.jpg

 今回使ったリールは話題のT-3 1016SH

ロープロ形状だから手にしっくり馴染みます。

60段階マグブレーキ搭載だから、

最近流行の「ど遠投釣法」にもバックラッシュ無しで快適です。

8df6fb9d.jpg6a0a74a1.jpg

 

親指でクラッチオンができるので

カワハギ釣りにはスマックと同様使い勝手がいいです。




64b27152.jpg

 

ロッド:目感度重視のメタリアM180

はやりカワハギ釣りにはメタルトップです。

 

 

 

 



9a920b16.jpgdafa67c8.jpgba5066e6.jpg

cffcc344.jpgf570d579.jpgd34fd641.jpg

fcd34537.jpg94865691.jpg60d8248d.jpg

fc304a8e.jpg2d79cacd.jpg71eb41db.jpg

4fc473a1.jpg29b37dc6.jpg090ebcce.jpg

f7497f6a.jpgadad55b3.jpg1366661c.jpg


c04de187.jpgdad498f4.jpgトゲのある魚は、フィッシュフォルダーが便利です!!




 

| | コメント(0)

<宮>ワカサギOFF会!!

カワハギ⇔ワカサギ

似てますが、釣りも似てます。

カワハギ釣りに嵌る人はワカサギにも嵌る!!

12月28日はチームダイワワカサギ倶楽部・山中湖オフ会inしゅうすいやさんでした。

3b8891aa.jpg

 

朝一のモーニングサービスタイムに

10点掛け、8点掛け、7点掛け、6点掛け・・・あり!


一時間半で一気に150匹まで数を伸ばしました。

が、そのあとはブログ用写真撮影の『お散歩タイム』や、名人に釣り方を教わった『お勉強タイム』ありで、232匹にてフィニッシュ!

やはり今、ドーム船ワカサギ釣りが最高に面白いですよ!


●リール:クリスティアCR(カウンター付き電動)

●ロッド:クリスティアSSSとオリジナルロッド(1本出し)

●ライン:クリスティアワカサギPE0.2号

●シンカー:クリスティアタングステンシンカー4g

●仕掛け:
☆快適ワカサギ仕掛けキープ2.0号‐7~10本バリ→追い食い・多点掛け狙いに最高です!

☆快適ワカサギ仕掛けスビード1.0号

 

b22211e3.jpg朝イチの気温はマイナス9℃

ただし、ドームの中はヌクヌクです!!



カワハギでお馴染みの仲間も!!

ワカサギの魅力にメロメロです。
320ff318.jpgddcd5abc.jpg5427007a.jpg

『楽しく、真剣に!』

308f098d.jpg61fe79a8.jpg97b471f7.jpg

71350692.jpga1a482f6.jpge08f9848.jpg


1908684e.jpg

 

記念写真!

来年もまだまだワカサギ釣りは続きます!




 

| | コメント(0)

<湯>謹賀新年・2012・初釣り!

新年あけましておめでとうございます。

船最前線ブロガーの湯澤です。

いつも船最前線ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨年は思えば大変な一年でした。。。

いろんな意味で、忘れえない一年でしたね・・・

なんとかこの2012年は良い年となるよう祈願しつつ初釣りへ行ってきました!

1月3日 神奈川県鎌倉市・腰越港 多希志丸さん!

曇天模様の朝でしたが、新年の江の島、富士山を眺めると

ホント心底嬉しい気持ちになりました。

2012010318160001.jpg2012010318160002.jpg

 新年初釣りは、寺西さんと行ってきました!

2012010318090001.jpg

今日のタックルですが、まだまだ浅場メインのこのエリア、

それでも、海の中は冬へと移行する時期でワッペンメインながら

底での繊細な釣りを意識し、ロッドはレッドチューン・ボトム

2012010318090000.jpg

針は、スピード7号 ハリス1.7号6センチハリス

ワイドフック3.5号サクサスでスタートしました。

水深は20数メーター程度なので、25号オモリで十分でした。

レッドチューン・ボトムで宙も楽々狙えます。

 

まずは、やや底を切り、オモリをヒラ打ちさせて静かに待ち、

エサの取られ具合を確認すると、やはり小さいのがチクチクやってきます。。

その場では、掛けきれないので、底へ連れていき、ゼロテンでアタリが出ますが

手感度アタリで合わせても、針掛かりしません。。。

穂先の振れで合わせると、ようやく掛かり始めました。

2012010318100002.jpg2012010318100000.jpg

午前中は、やや北風が強かったので、穂先がブレてしまうので、

目感度をより大きく出す為に、針を変更してみました。

パワースピード7号 ハリス3号 5センチピンピンハリス

下2本をこれに変更し、ゼロテンで穂先に集中すると、

先ほどよりやや大きく穂先の振れが現れました。

レッドチューン・ボトムの繊細な穂先で取れるアタリでした。

ピンピンハリスの針は、私自身ハイシーズンでの出番がほとんどでしたが、

スローなこのシーズンでの使い道が自身で確認できた事が今日の収穫でした。

 

こんな感じで、時折連釣もあり、ワッペンメインながら十分楽しめました!

お昼近くなるとようやくお日様が顔を出し、魚の活性も一時的ですが

上がりましたよ!

2012010318160000.jpg

寺西さんと、お互いの釣り方を話ながら楽しく真剣に腰越カワハギと

向き合う時間はホント楽しかったです!

寺西さんが連パツしたり、私が連パツしたり・・・喰い方が刻々と変化した日でした。

と、そんな中、寺西さんのロッドが今までにない引きで暴れています!

上がってきたのは、ナイスプロポーションのグッドサイズでした!

2012010312210001.jpg

こんな感じの2012初釣りは、カワハギ釣りの面白さ満載でした!

とにかく、まだまだ沢山のカワハギが居る事は、エサ取り具合で感じ

られました。

まだまだ十分楽しめますね!

釣果は大中小混じりで34枚でした。

今日は、ちびっこ拓磨君が、デッカいカサゴをゲット!

寒い船上ながら、お父さんと頑張っていましたよ^^

また、多希志丸で会おうね!

 2012010318110000.jpg2012010318140002.jpg

雅船長、女将さん、若女将さん、今年もよろしくお願いします!!

2012010318140003.jpg2012010318130000.jpg

帰港した頃には、穏やかな小春日模様の腰越港

湘南の渚という感じの景色、雰囲気がたまらなく好きです。

2012010318140001.jpg2012010318140000.jpg

それでは、皆さま、2012年もどうぞよろしくお願い致します!^^

2012010313100000.jpg

 

 

 

| | コメント(0)

2011納竿釣行

12/29(木)

2011年の納竿釣行へ行ってきました。
 
常宿の松輪瀬戸丸よりカワハギ狙いで出船。
  

NCM_0008.jpg

 

NCM_0016.jpg

NCM_0015.jpg

 

GONさん、りょうさん&ナビ君親子、オシリスさんも親子でおみえです。
 
NCM_0011.jpg
 
GONさん、ナビ君、りょうさん、私と右舷艫より4人並びました。
 
 
今日も今期取り組んでいる横の釣り用のセッティング。
極鋭Air1332+エアド100L。 ハイパーメガセンサー1.0号を巻いています。
仕掛けは自作3本鈎。枝間は下から8-15-20cm。
 
NCM_0009.jpg
 
下鈎には試しにパワーワイドフック“SaqSas”5.0号~3.5号ピンピンハリス。
中鈎と上鈎はパワースピード“SaqSas”7.0号~2.5号ハリス。
 
最初のアタリで掛けちゃって掛けそこねたりアタリが取れない時にはスピードに掛けて貰っちゃおう♪
と言う作戦です。
 
 
しかし活性が低く、カワハギの食いはイマイチ。
 
2011122908520000.jpg
 
そんな中、ナビ君お見事~!
 
私はと言えば、少ないアタリを掛けるものの小型ばかりで、しかもすっぽ抜けも。
そこで下鈎をいつものパワーフック4.5号~ハリス2.5号にチェンジ。
 
中鈎と上鈎に8cmハリスも投入。
何とかカワハギに口を使って貰おうと四苦八苦。。
 
お隣のりょうさんはナビ君をおひざに乗せて和やかに楽しんでいます。
そしてナビ君良型を釣り上げます。
 
 
 
潮に乗せてゆっくりと送りこんで行くとようやく反応してきます。
そこで集寄やシンカーをとっかえひっかえして潮とオモリと糸のバランスを測り誘い下げの中でアタリを捉える釣りへ。
 
8cmハリスも投入。仕掛けを潮に馴染ませてアタリは糸ふけで取るような状況。
集中力が途切れると捉えきれません。
ひとり一心不乱のマジ釣り(笑)
 
 
ナビ君、朝が早かったのでオネムになりキャビンですやすや。
 
と、子守から解放されたりょうさんが猛チャージで一気に追いつかれます。
流石です!
 
後半潮が緩み食いが立ちます。
この時合いは横の釣りのみに反応するような状況。この時5連チャン。
 
もう一つ何か噛み合ってない(乗り切れない)感触が残りましたが…
 
結局19枚で終了。
 
NCM_0014.jpg
 
今年は11月から横の釣りの練習を重ね、仲間の応援もあり何とかそれなりの釣りができるようになってきました。
これからの厳寒期。渋いカワハギにも通用するでしょうか。
 
まだまだアツいカワハギシーズンが続きそうです。
 
 
******************************************
 
2011年の釣りはこれで納竿です。
思えば本当に色々なことがあった一年でした・・・。 特に忘れることができないのが東日本大震災。
 
それぞれみなさん職場や地域などで、さまざまな支援や活動をされていることと思います。
 
 
私たちには釣りと言うかけがえのない素晴らしい場面を共有する仲間がいます。
そんな仲間とともに、アングラーズ・エイドとして活動して参りました。
そしてアングラーズエイドを通じて多くの仲間との絆、そして信頼関係を得ることができたように思います。
 
 
震災の復興には長い月日が掛かると言われています。
私たちは微力ではありますが、コツコツと息の長い活動を続けて行きたいと思っておりますので、これからもどうぞ、ご協力とご支援を宜しくお願いいたします。
 
2012年が皆さんにとって素晴らしい年となりますようにお祈りいたします。
 
 
前田俊 拝   元旦 
 

 

| | コメント(0)
プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。