船最前線ブログ

2011年9月アーカイブ

〈林〉『チキチキ番外編りょうさんのカワハギ教室』

「エサ盗り名人」の異名を持つカワハギ。

竿先を見つめる目感度にも、竿を持つ手に伝わる手感度にも何も感じられず、船長からの「エサ結構やられてるからね~、小まめにエサチェックして下さいね~」のアナウンスに竿をあおりリールを巻き始めると「軽い・・・」、しっかり付けた3個のエサの重みが消えていて、仕掛けはいわゆるツルテン、水管の端っこも付いてはいないのに苦笑い・・・

と、こんな経験をしたことがないカワハギ釣り師は皆無、そのツルテンの仕掛けを見るや鉤を替え、竿をも取り替えて戦法をアジャスト、今まさに船下数十メートルにいる好敵手と再度対峙し勝利する為に、誘いも、釣り方さえも刻々と変化させていくカワハギ釣り。

そんなカワハギ釣りの魅力に嵌り込み、毎年進化してゆく新たな釣方、タックルを追いかけ、自分にはどんな釣り方が、究極的には船上で、「今この釣り場のまさにこのとき、どんなタックルでどんな釣り方か」を当て嵌めていく奥の深さ=面白さを、常に冷静さと探求の心を持ち合わせて釣り進めて行くのが、このカワハギ釣りのもっとも面白みのあるところではないでしょうか。

  

そんな釣り人を悩ますカワハギ釣り、「迷いを払拭したい」、「もう一歩スキルアップしたい」と思っていらっしゃる方々向けに来る11月5日(土曜日)、茅ヶ崎の一俊丸さん http://kazutoshimaru.cocolog-nifty.com/ にて、中級者向けカワハギ・スキルアップ実践講座『チキチキ番外編りょうさんのカワハギ教室』をCSCナオミさんが開催、講師をさせていただく運びとなりました。

当日は、DAIWAの宮澤さんが提唱するステージ1~5に合ったタックル選定と、それぞれの釣り方のレクチャーを乗船前に行い、乗船後は、参加していただいている皆様お手持ちのタックルでの、当日のカワハギに最も適した釣り方のアドバイスなどをと考えております。

当日ご参加の皆様どなたにも、「次の釣行に必ず繋がる役立つ何か」を持って帰っていただきたく考えております。

釣行前夜、胸騒ぎにも似たトキメキを伴ない、いくつになっても寝付かれない楽しさを当日分かち合えたらと思っております。

なお、参加費込みの乗船料は男性9000円、女性5000円(エサ別、冷凍アサリ1300円位)となっています。ご予約、お問い合わせはFacebookuにて、アカウントをお持ちで無い方はこちら csc1@jcom.home.ne.jp にお願いいたします。申し込みの際、フルネームと携帯番号の記載をお願いいたします。

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<湯>台風通過後の江の島沖

大型台風が関東を直撃通過した直後ですが、行ってきました!

9月23日 鎌倉市腰越港の多希志丸さんへ行ってきました。

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港から砂浜を見ると、波で打ち上げられた海藻やゴミが

たくさんありました  今回の台風で結構荒れたみたいですね

このシケがどう影響するのか、不安と期待が入り混じりますが

とにかく行ってみなきゃ解らない!?

私、行動力だけはあるんです(笑)

同じ想いなのでしょう! 常連のみなさんも次々と来港でした^^

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せっかくですので、みんなで並んでやりました^^

左舷ミヨシより藤原さん、熊坂さん(クマさん)

右舷ミヨシより私、坂巻さん(うりパパさん)、松原さん

 

ポイントは江の島の真沖で、航程5分程度でホントに近いんです

2週間前の釣行では、早くもワッペンサイズが湧いていましたので

タックルは浅場のワッペンを意識してまずは組んでみました

 

ロッド:極鋭レッドチューン・ボトム  リール:スマックRT

針:フック4号 4センチハリス&ワイドフック3.5号ミックス

 

潮は沖に出ても、やや濁り気味でした

どちらかというと比較的スロースタートの傾向があるこのエリア

それに加えて、やや底荒れぎみなのか、外道の活性もイマイチでした

本命のカワハギは、ワッペン混じりで、時折あがる程度で

総体的にスローな感じが2、3時間続きました・・・

 

吸い込み重視で、針をスピード7.5号 6センチハリスに交換し

底を切り、約1メーター位で、ユラユラ誘いアタリが出ますが、

ついばむ程度で、針まで口に吸い込まない感じです・・

マイクロワッペンの仕業かと、スピード7号に変えますが、好転せずでした・・・

もうエサ置きトレイのマグネットの上は、様々な針だらけと化しています・・・苦笑

とりあえずリセット!皆さんの様子を伺いに(笑)

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本当のところはわからないのですが、吸い込みの悪いカワハギという印象でした

ここで大きくタックルを組み換えました

 

ロッド:リーディングA-1  針:上、中をワイドフック4.5号 下をパワーワイド5号

針は針先だけでも口に入ればという事で大きめのワイドフックへ

 

中盤から次第に活性あがり、ワッペンの猛攻がはじまりました!

根の面よりも、根と根の谷間にいるようで、海藻と岩での擦れとの判別に

多少戸惑いますが、これも面白味のひとつです

また、このエリアは非常に起伏が激しく、PEマーカーで約7メーター

落ちる根もありました  棚の取り直し、確認をしないと

いつの間にか、宇宙で釣りをしている時もあるので注意が必要です(笑)

 

相変わらず、極小ワッペンや極小キタマクラに集られるとツンツルテンの連続です;

そういえば、うりパパさんが6センチ程度の極小キタマクラを見事!?

釣っていました(笑)

カワハギ程のスピードは無いものの、こんな極小キタマクラもエサをついばんでいるんでしょうね

 

ところで、今年はキタマクラ、ヨソギなどがやたらと

多い気がしているのは私だけでしょうか??

かなり速い釣りをしても、アタリも感じられずにツンツルテンです・・・泣

こんな状況をなんとか打開しなければ、江の島カワハギ養殖牧場です・・・苦

 

イメージでは、底から2メーター位を、縦幅約1メーター間を動かしていると

アタリが出てなんとかポツポツ釣れるようになりました!

結構速い釣りでした。

 

そんな中、うりパパさんはダブル! 松原さんは良型を!

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私にも良型がきました! これは嬉しかったですね^^

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終盤はワッペン中心ですが、喰いが立ち面白かったですね!

 

ワッペンにまんまとやられたり、時にこちらに軍配あったりと

カワハギ釣りの面白味、醍醐味満載の一日でした!

釣果は29枚で、みなさんまんべんなく釣れました!

 

今日一日を夢中にしてくれたカワハギ、共に楽しさを共有し合った皆さんに

感謝し沖あがりとなりました。

まだまだ熱いシーズンは始まったばかりです! 

存分にカワハギ地獄を味わいましょう!ありがとうございました^^ 

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<堀>金谷 光進丸 カワハギ釣行

 9月18日 今季2回目となる金谷 光進丸へカワハギ釣りに行って来ました。

前日の天気予報で台風の接近が気になったので、船長に電話を入れました。

私:「明日どうですかねぇ?」

裕二船長:「出ます!」

私:「よろしくで~す!」

当日

AM5時 今回は釣友 福留さんと2人、金谷へ向かいました。

AM6時 金谷のフェリー乗り場近くのコンビニに立ち寄ると、低く立ちこめる黒い雲IMGk0306.JPG

そんな中に一筋の虹~(GSの屋根の上あたりに薄っすらと)IMGk0305.JPG

いいコトあるかなぁ~(釣れるかなぁ~)

船宿に到着し受付を済ませ、ふと船宿近くの駐車場を見ると、見覚えのある車が!?

船着き場に着くとやっぱり!ブチさんの御姿~♪ お隣には釣り情報社長 根岸さんの御姿も♪IMGk0308.JPG

今回は残念ながら別船でしたが、次回 同船しましたら宜しくお願いします(^_^)v

AM7:00 定刻通り出船です。

ポイントは目の前、金谷沖水深15メートルからスタートです!

好釣果の続く金谷沖、連休ということもあり大繁盛の光進丸!

今回は私右舷ミヨシ3番目、福留さん左舷大艫と釣り座が別れてしまいましたが、1投目から福留さんが良型をゲットしたとのこと!一安心♪

私も集中!

前回同様、良型と小型が混在しているので良型も確実に獲りたいところだが、今回は数釣り一本!

如何にワッペンを巧く掛けるかに絞って臨みました。

スタートは着底と同時に叩き開始!この叩きはカワハギを寄せるという事ではなく、トラギスやベラ、カワハギにも餌を食わせないという意味合いで行います。

叩きは海底から50センチ程の幅を上下させながら徐々にスピードをゆるめていきます。

そしてカワハギだけが追える、捕食できるスピードを探り、誘いの中でカワハギを掛けていきました(ステージ3~2の釣り)

そして、初めに釣れたのがワッペンサイズ スレ掛かり(^_^;)

2枚目、またスレ(^_^;)(^_^;)

3枚目、やっぱりスレ(^_^;)(^_^;)(^_^;)

前回も3枚くらいは順調に釣れたんだよなぁ‥・でもちゃんと口に掛かってたよなぁ‥・

なんかイヤ~な予感はしましたが4枚目、ちゃんと口に掛かって釣れました。IMGk0309.JPG

中盤、後半は流しなおし、ポイント移動直後の活性と、徐々に変化していくカワハギの活性に注意しながらステージ4~1の釣りを実践しました。

ハリは序盤、前回の釣行でM氏にアドバイス頂いたワイドフック3.5号。

このハリ、どうしても合わせのタイミングが掴めなかったのですが、宮澤さんの出演しているDVD「カワハギ地獄 Bible」これを見て 勉強しました。

Stage 1 宮澤幸則のカワハギ進化論の「ハリ合わせのキモ」の中に、カワハギの口の中にハリ先を入れ、カワハギがハリをカプッと噛んだ瞬間に、ハリのUの字の部分までスッと吸い込まれる映像、この映像にヒントを得ました。

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 その後、スピード7号(市販糸付き2.5号5cm) パワースピード7号(市販糸付き3号5cm) フック4号(市販糸付き2号4センチ、2.5号5cm)などを使い分けました。

「使い分けた」と言っても全ての状況を把握して使い分けられたのではなく、アタリ無くエサを取られたり、アタリはあるのに掛けられなかったり等々、様々な状況を加味してハリの変更を試しました。

そして、今回使用したロッドは極鋭カワハギレッドチューン

 序盤は仕掛けの操作性を重視して極鋭カワハギ1454Airを使っていたのですが、パワーの弱いワッペンサイズを掛けるにはロッドのパワーを利用してフッキングを促すよりも、動き幅とスピードのあるレッドチューンの方が良のでは?という理由でレッドチューンに変更しました。 

そんなハリの選択、ロッドの変更が正解だったのか?不正解だったのかは判りませんが、結果51枚の釣果をあげることができました(^_^)v

今回の釣行、その釣果以上の得るものが多い釣行でした。

 

ワッペンサイズの話ばかりですがBig&Dreamサイズも潜んでいます! 

今回船中最大は29cm!船中所々で良型バラシ有り(>_<)

私も2回ハリを折られました(私の場合 小針の使用が原因です)

良型の掛かった時は最初の首振りをロッドでかわし、しっかりとフッキングを促しましょう!

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 沖揚がり後はいつもの光進丸スタイル撮影会(前回は蚊帳の外(T_T))

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 何度来ても退屈が無い金谷 光進丸

今シーズンもエキサイトしそうです!!!\(^o^)/

 未来のキャプテン

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 怖いくらい似てる(^_^;)

 

 改めてMさん、ありがとうございますm(__)m

 

 

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<湯>急遽勝山へ!

連休最終日は、勝山の宝生丸さんへ遊びに行ってきました

今週は本業がちょっと忙しく、おまけに台風は接近やらで

半ば諦めかけていましたが、台風が少し遅れてくれたので

ラッキーでした

 

タックルはこの2セット

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開始早々から潮速く、アタリが出せずに苦戦しました

開始1時間でなんと1枚でした・・・

久々の良型ヒット!かと思えば・・・・

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それでも、晴天で風もそよそよ、気持ち良い海の上でのんびり出来ました~^^

 

後半ようやく潮がゆるんでくると、エサ取りも活発に!

ツルテン続出です

底では、トラギス、ベラがうるさいので、底から1~2メーター位で

釣りました。 針はワイドフック4.5号メインでした

エサの消費量が一気に加速します

後半の約1時間半位、こんな状況が続いたのですが、

ワッペン相手となると、やっぱり夢中になっちゃいますね(笑)

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桶で元気を取り戻してから、海に帰してやります。

今日は、勝山のワッペンにたくさんエサを与えてきましたので

すくすく大きく育つと思います(笑)

台風後にまた期待ですね!

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〈林〉Don't think. Feel !

Don't  think. Feel ! とは、かの有名なブルース・リーの名台詞で、ご存知の方も多いかと思われます。

忙しい合間の寸時、少年にカンフーを指導するブルース・リー。次の攻撃を頭で考えている少年に向かって一閃、「Don't Think. Feel ! (考えるな。感じろ!!)」と、荒い語気を押し殺した声で、そしてあの鋭い目で伝えるのです。

相対して戦うカンフーのこと、実際の戦いのときは、やはり考えているよりも体が勝手に動き、相手に突き、蹴り等の攻撃を、または防御をと、その一瞬一瞬の攻守の繰り返しの中勝機を見出して行くと思うのですが、そうなるまでにはかなりの修練が必要なことは言うまでもありません。

 

釣ではどうでしょうか?

実際の釣りを考えてみると、事前に得ることのできる天候、潮汐、水温、釣果の変遷などの情報を加味しながら、今まさに船上にいて事前の情報との差異を捉え、オモリが着底したときの底質の判断、そのときの外道も含め本命の活性の判断などを逐一考えながら、新たなエリアであればなお敏感に情報を欲するのではないでしょうか。

この状態は「Think  (考える)」が先で、それは事前の、そして当日の情報を考え分析して今日これからの戦略を立て好敵手に挑んでいくからなのです。

でも決して「Don't  Feel.  Think ! (感じるな。 考えろ!)」ではなくて、釣では「一瞬」の打撃の連続した攻防であるカンフーの対決とは違っていて、海底付近にいる好敵手を思いはかりながら、次の一手となる自分の攻撃を考えられる「時間」が存在し、考えて繰り出した攻撃結果を「感じる」ことが大切になってくるのではないでしょうか。

そのようにして「考え」得られたことを実釣で好敵手に仕掛けていき、その反応、結果を「感じ」更なる一手を繰り出してゆくことが、有利に釣り進めていくことの一つではないかと思っています。

 

空手家の故 大山 倍達は 「相手よりも0.1秒早ければ相手を叩くことができる」 という言葉を遺しています。

立ち技格闘技の空手でのことですが、先に書いた考える時間がある釣りでも共通する部分を見出すことができ、空手の場合は0.1秒=Feelかも知れませんが、釣ではもっと長い時間=Thinkすることができ、「考えた」結果攻めた方法の有効性無効性がどこかを「感じ」取ることで、 状況の変遷をタイムラグ少なく連続して追従できる=無駄な時間がなく釣果に繋がる という事が言えるかもしれません。

そしてまた、宙で食ってきたカワハギを次の挙動で掛けるには 「Don't Think. Feel ! 」なのかもしれません!

 Keep concentration ! 

 

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<堀>2日連続 海の上 2日目

9月11日、第6回 アングラーズエイドの集まりに参加してきました。

今回 は、松輪 江奈港 一義丸さん、瀬戸丸さんに御協力頂きました、いつもありがとうございますm(__)m

釣りものはカワハギ、好調のワラサ船出船後の6時半、出船です。

ポイントは港を出てすぐ、水深15メートルからスタートです。

潮流も程良く私の座る左舷側ではイイ感じで良型が顔を見せてくれます(^O^)/IMGa0274.JPGIMGa0275.JPGIMGa0273.JPGIMGa0282.JPG

スタート直後は程良い潮流で順調に釣れていきますが、暫くすると剣崎特有の速潮に‥・

しかし艫の御三方はそんなの関係ねェ~♪(古ッ)ウルサイくらいに楽しんでいました(^_^;)

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お~これがカワハギか~(^_^)v

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剣崎沖にもカワイイのが顔を出し始めました

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前田さんのちっちゃ~ 顔がデカイのか?

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今回は皆さん、こいつに騙されてましたね~(^_^)

必死にやり取りして上がってきたのは!? 

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デカベラ~(>_<)

私の隣に座るあしさんは30センチ近い巨大ベラを釣ってました(^_^;)

やりとりをメチャ楽しんでたし、序盤だったし、会うのも久しぶりだったので写真撮るの遠慮しちゃいました(^_^;)

次回は撮らせて頂きます(^_^)v

 

 初めて見る鬼3!!!小さいからって油断しないでください、ヒレのトゲには毒があります

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デカハギを空中でバラシ~(>_<)

               「タモ網と戯れる」の図

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そんなこんな1日中 賑やかな船上でした\(^o^)/IMGa0285.JPGIMGa0286.JPGIMGa0279.JPG

 

沖揚がり後は瀬戸丸さんの駐車場をお借りして、恒例のBBQ ~♪

 

 今回参加の仲間が作ってくれたBBQ台が登場です!

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 最高の出来栄えで、焼きソバもサックサク♪♪

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ワラサ船のお客さんから頂いたワラサのおこぼれをおねだり~(=^・^=)

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お刺身、カマ焼き、骨のまわりの身も焼いて美味しく頂きました♪ 

ごちそうさまでしたm(__)m

今回はいつも御協力頂いてる(場所の提供、食材の調達などなど)瀬戸丸さんの女将さんに感謝を込めて、花束と記念品を進呈させて頂きましたm(__)m

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今回無事、アングラーズエイド当初の活動目標、半年を無事終える事が出来ました。

私のように被災地の為に何かをやりたいが一人ではなかなかやれない、そんな人間にとってはとても感謝したい集まり「Angler`s Aid」

 「釣りを通して仲間が集い 楽しみながら肩を張らずに地道に」これからも続けて行きたいと思います。

皆さんお疲れ様でした、そして これからも宜しくお願いしますm(__)m

 

アングラーズエイドの詳しい活動はホームページをご覧下さい。

 

 

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〈林〉湾奥より竹岡沖へ

まだまだかなりの残暑を感じさせる昨日、浦安の吉久さんよりカワハギ釣りに行ってきました。

早朝、吉久を常宿としている釣友おケイさんと合流、右舷艫二番より釣り座を確保します。

今回のタックルは、極鋭レッドチューン・レンジにはニュー・スマック、極鋭レッドチューン・ボトムにはスマック・レッドチューン、極鋭1454AIR+チューンバットにはジリオンPE+カーボンクランクハンドルの3タイプの出で立ち、ラインはどのタックルもPE08号です。

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峰岸船長の操船で定刻7時河岸払い、竹岡沖まで航程1時間20分ほどありますので、操舵室で談笑しながらポイントに向かいます。

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ポイントの竹岡沖は澄み潮、下げ潮がやや早いですが、釣り難いことはありません。

ニュー・レンジに25号オモリ、下2本をフック4号、上鈎をパワースピード7.5号、その30cm上に08号のシンカーを2個打ち、早めの潮ならステージ2~3、思ったより潮がきかなければステージ3~4の組み立てで臨みます。

第一投、オモリ着底からオモリをヒラ打ちさせながら50cmまで上げステイ、なおもヒラ打ちを続けストップしますが、FD(Fixed-Depth 固定水深)が50cmでは、高活性のベラや、トラギスまでもがチョッカイを出してきたしまい、そこからリールを半回転=約30cm弱ほど上げてはヒラ打ち、ストップを繰り返していき、今のポイントでのFDを探していきます。

船中半数近くの釣り人が型を見ますが、僕には本命のアタリがなくポイント移動、次のポイントでは、FD1.5mでも元気の良いベラの猛攻を受けますが、FD2mにするとそのノイズは消え、ヒラ打ち→ストップを繰り返していると、トップガイドを鋭く、そしてわずかに震わすようなアタリの初動が表れ、ユックリ5cm程下げホンノ少し聞くと→モタレ→アワセで金属的な引き! 今日の一枚目が獲れました。

 

隣のおケイさんも苦戦しながら一枚、また一枚とカワハギを上げていきます。

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途中ボトムに替えたりして、ニュー・レンジとの大きく違う特性を楽しんだり、後半の潮止まり~上げ潮では、やや浅場を攻めたことから1454AIRでFD1m、皆さんが外道で苦戦しているところを一流し4連荘なんていうのもありました。

 

先日発売されたニュー・レンジ、その計算された短さと、エックス・トルク構造による張りとが合いまったそのハンドリング性の良さは群を抜いており、宙でオモリをヒラ打ちさせる挙動が、あたかも水の無い空中であるかのように感じる程で、アタリを手に伝えるいわゆる手感度も素晴らしく、カワハギであるのか外道であるのか、その双方のサイズの違いも垣間見れる程のレスポンスを感じました。

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 終わってみれば18枚。宙ではアタリが遠かった一日、でも、自分のスタイルを貫いて掛けた一枚は何よりの宝物、カワハギ釣りの面白さを再確認できた一日でした。

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<宮>ザ・フィッシングロケ無事終了!!

ザ・フィッシングカワハギロケ、無事終了しました。

前日までの濁りが嘘のように晴れ、朝からバリバリ食いました!



撮影スタートから5連荘!



その後もコンスタントに食いは続き、水深も15m前後と浅いため、どんどん数を伸ばせました。



釣果はロケがスムーズに進行したため、13時早上がりで4ダース!



取材で自由に釣りができない時に限って食いがいいんだもんね!



底(ボトム)の釣りあり、宙(レンジ)釣りあり!



いろんなテクニックが披露できていると思います。

是非お楽しみに!



放送日はテレビ東京系列にて

9月24日(土曜日)午後17時30分です。


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<堀>2日連続 海の上 1日目

 9月10日、小網代 丸十丸で行われたフィッシャーマン府中店さんのカワハギ釣り教室のお手伝いに行って来ました。

今回特別参加の講師はこの方 (私も教わりたい(^_^;))

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今回の参加者さんは、もう一段ステップアップしたい経験者から初心者まで、小網代の青空の下 開催されました。

Tさん、サンフランシスコのMさんに見せてあげてください(^_^)vIMGk0267.JPG 

晴天、凪の海で開催出来て店長さんもニッコリ(^O^)/ おっ!ニューロッドA-ブリッツ!IMGk0256.JPG

このロッド、私もお借りしたのですが、かなりGOODです!

カタログでは極鋭でいう 2455調子、かなりハリのあるロッドなのかと思っていましたが、柔軟性と操作性をかなり高いレベルでバランスさせた すんばらしいロッドです!今までのカーボン穂先では出せなかった穂先の調子、A-ブリッツMH-175は89グラムなのですがリールを付けた時の操作性は極鋭ゲームセンサーレッドチューン(71グラム)を扱っているかのようでした!超軽量メガトップの成せる技!?

丸十丸名物、写真 写り方教室も開催です(^_^)v

講師 小菅 裕二

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講師 宮澤 幸則 

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 パシャリ

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 GOODです(^_^)v

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パシャリ

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完璧です(^_^)v

釣り教室の臨時講師も手とり、足とり、ロッドとり、完璧にこなしていました!流石ですm(__)m

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今回の参加者の中には釣りガールのお姿も♪

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綾香ちゃんも良型GET~(^O^)/

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真夏を思わせる青空の中行われた釣り教室、無事 沖揚がりとなりました。

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今日は楽しめましたか?

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 良かった 良かった(^_^)v

 

沖揚がり後は、丸十丸さんの3階の部屋をお借りして、女将さんの作ってくれた そうめんを参加者みなさんと頂きました 

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 沖揚がり後のホッとする一杯でした、ごちそうさまでしたm(__)m

 

そして最後に、沖揚がり残り2時間に行われたカワハギ釣りプチ大会、優勝は!? 

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 gorikiさんやったね!!(^_^)v

皆さん、お疲れ様でした。

 

先シーズンの大爆釣もあり、今シーズンの釣果は少し落ち込むかな?

と思われたカワハギ釣りですが、今シーズンも引き続き順調なようです。

浅瀬で育った小型も顔を見せ始めました!

良型は肝も太り始めました!

ゲーム性、引き、食味と3拍子揃ったカワハギ釣り!

今シーズンも楽しみましょう\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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〈林〉第6回チャリティー仕立てオフ会

9月11日日曜日、神奈川県松輪の瀬戸丸さん、一義丸さんにて、第6回チャリティーオフ会を開催いたしました。

総勢32名の今回、狙うは剣崎沖の夏カワハギ、ワラサ目当てのお客さん達が河岸払いした後、瀬戸丸、一義丸に分かれて剣崎沖に向かいます。

ポイントは剣崎燈台付近の10m前後、水深5mというポイントもあり、海底のストラクチャーが全て見えて、エサを補食したカワハギが反転して掛かる様相も見ることができました!

開始早々は引き潮の流れが強く、とくに表層の上潮が飛ぶように流れています。

そんな早い潮のときカワハギは、潮に対して浮いて泳ぐと(おそらく)流され気味になることを嫌い、底付近にいることが多いようでした。

そんな中僕は、中オモリや集器の操作性が良い「極鋭レッドチューン・レンジマスター」を使い、1号を3個打ったワンタッチシンカーのハンドリングをより良くしながら釣り進めました。

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シンカーを時にフワフワと、時に弾くように、またゼロテンションでと、底付近で誘いを掛けたエサを見ているであろうカワハギにアピールしていきます。

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船中ほぼ万遍なく釣れていたようでトップは20枚以上、中型大型主体、そして夏カワハギ特有のスリリングな引きを味わえました。

 

下船後堀江さんと答え合わせをしましたが、「林さんの得意な釣り方では最初苦戦したでしょう? 開始からしばらくはペースを掴めなかったのでは?」と、流石名手堀江さん、隣の釣り座の石澤さんがツ抜けというとき僕は3枚、中盤追い上げたものの18枚だったのでした。

 

あの大震災から半年・・・

アングラーズ・エイドは3月11日の未曾有の大震災の翌月から毎月定例会を開催してきましたが、今回は半年という区切り、ある意味第一ピリオド的なオフ会という位置付けなのです。

そこでちょっとしたサプライズを企画してみました。

それは、釣船では頼もしい船長方々に釣りを楽しませていただきますが、バーベキュー会場として場所を提供していただいている瀬戸丸さん、特に女将さんには、プロパンガスなどの手配、バーベキュー当日のサラダ油、まな板、お椀等など、そのときその時の足りない様々な物をお貸しいただいたりと、アングラーズ・エイドのバーベキューにおいては縁の下の力持ち的存在、影の功労者的な認識をスタッフ一同が持ち合わせており、そんな女将さんが下船後いつもエプロン姿で作ってくれる瀬戸丸蕎麦いつも楽しみにしているのです。

アングラーズ・エイドより日頃の感謝の意味を込め、女将さんに(ちょこっと)高級なエプロンと花束を進呈させていただきました。

 

有志フジノさんが瀬戸丸さんのバーベキュー会場の草刈を買って出てくれ、その後は皆さんお楽しみのバーベキューです!

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今回からスタッフ自作のたいへんスタイリッシュな大型のバーベキューコンロが登場! 

 

定番の肉をはじめ、釣れ盛っているワラサを持ち込んでくれた方からのワラサの刺身、ワラサのアラ焼き、ソーセージ、焼きそばを堪能し、終始笑顔の中、第6会チャリティー仕立てオフ会は終了いたしました。

今回の義援金は、両船宿からの寄付、瀬戸丸Tシャツの売り上げ、ご参加の皆様からの寄付の合計で 132,576円となりました。

この金額を、あしなが育英会の東日本大震災・津波遺児支援(東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへの寄付)http://www.ashinaga.org/higashi_nihon/ に今回も寄付させていただきます。皆様ありがとうございました。

また、今後の活動の予定ですが、カワハギ大会などが集中する10月はお休み、11月からまた再開する予定となっており、予定が確定し次第活動の予定にアップいたします。

なお、じんべいブログは引き続きスタッフからの情報、釣行記、おもしろネタなど、随時発信していきます!

アングラーズ・エイドHP http://anglersaid.jp/

 

おまけ

十数枚をさばいていてみましたが、剣崎沖のカワハギは既にキモパン、この量でした!!

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<宮>内房初釣行!!「良型」時々「ワッペン」の巻

久しぶりにプライベート釣行!

千葉県内房金谷港光進丸へ行ってきました。
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新製品『極鋭レッドチューン レンジ』でレンジ(宙)の釣りを堪能してきました。

最近はレンジの釣り、すなわち『ステージ4の誘い』も3つに分けて釣りをしています。

そして、その微妙な誘いを意のままにできるのが今回の新作『レッドチューン・レンジ』です。

ねじれに強い「Xトルク」構造がロッドに施されているので非常に魚を針掛かりさせやすいです。

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今日は『ステージ4ー1』、ガイド1個分をふわふわさせる誘いが特に良型狙いには有効な誘いでしたね。

逆にワッペン攻略には『ステージ4ー2』、穂先だけでクンクンクンと誘って、ロッドを平行に下げながら

誘い下げるような誘いが良かったです。

 

 

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ワッペンが多く、エサが盗られる時はしっかりアミノソルトでアサリをしめて硬いエサを使いましょう。

このくらいは入れてください。

 

 

 

 

後半は船の移動が早くなり、宙釣りではワッペンが追い付けず、餌を食い逃げされる場面が増えてきたので、『極鋭カワハギレッドチューン・ボトム』に持ちかえ『誘い止め』でうまく拾えた。
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いや~、何回行ってもカワハギ釣りはやめられません。

良型時々ワッペン!?

 

途中、パターンが変わって止めてれば良型は喰わなくなってきた・・・。

◎仕掛けのスピードをシフトダウンするとツンツルテン!!

◎早く動かしすぎると、サイズがワンペンばかり・・・。

 

次の対策法は!!

底から2m近く誘い上げて、スーっと竿一杯一気に下げて止め!!

「ガツガッガツ!!」



今日も『カワハギ地獄』楽しかった。bcdc03a8.jpg
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光進丸ゆうじくん、ありがとうございました。

 



 

 

 

次回は、13日火曜日カワハギTVロケです。

そちらも頑張ってきます。

 

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<宮>カワハギ実釣会に飛び入り参加!

今日は神奈川県三浦半島丸十丸さんにて、フィッシャーマン府中店さんのカワハギステップアップ講習会に飛び入り参加してきました。

天気良く、ワッペンあり、デカバンあり!

楽しく、真剣な講習会でした!

■レッドチューンレンジ
■AブリッツMH175

■スマックレッドーン
■スマック

■MVウエイト仕掛け

■SaqSasサクサス糸付きバリ・ワイドフック
■フック5.0号8センチハリス

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スパっ!!と貫通してますネ!
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みなさん、熱い中、熱いカワハギ釣りを楽

しみました。





今回はステップアップ講習会ということで、それなりのメンツ。

流石に釣りましたね!
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堀江さん!!

すごいカワハギ釣りました!?




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タグ付きカワハギも釣れました

この日の竿頭の佐野名人もピースサイン!!






それでも苦戦するのがこの釣りのハマりところですよね!


やっぱりやめられませ~ん!


今年も『楽しく、真剣に!』カワハギ地獄を満喫しましょう。



 

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<文>ワッペンは~

今回は、ココでの取材!   

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赤レンジとの組み合わせ

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取材の前に船長と話すとワッペンが台風後出て来たと!

これは内房も同じことだが、

写真撮りにはチョット!

やっぱり大型、良型を撮りたいものね?

ワッペンをスルーする作戦にした。

船中ではワッペンが釣れていたが、

 

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 27センチ、23センチ、このサイズだと見栄えもいい!!

 

みなさんこんなサイズが釣れていました。

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<湯>江の島を眺めながらカワハギ地獄~

9月11日 日曜日は鎌倉市・腰越港の多希志丸さんへ今シーズン初めて行ってきました

どんな状況になっているのか、本当に楽しみでした。

 

のんびりした雰囲気の腰越港

それでも大勢のカワハギファンが詰めかけて賑わっていました!

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今日は、常連の、熊坂さん、藤原さんも来ていました^^ 

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船は、ご当地きつい根周りを流していきます

潮は薄濁り~やや濁りで、流れもなく、朝から苦戦を強いられました・・・

それでも、時折完璧にツルテンにされてしまいます・・・;

どうやら、ワッペンにもならない超極小サイズがいるようなんですが、

個体がまだ少ないのか・・・

エサの動きにも変化をつけてみたのですが、なかなか合う速さが

掴めずでした。

針もスピード、ワイドフック、P・フックと針スパイラルに突入でした・・・。

ポツポツですが、紅葉のような茶褐色のコッパがカジメ林から上がります

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潮が上げてきてからは、やや活性上がり、中型も上がりだしました~

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それでも、カワハギの吸い込みは今一でしたので、針先重視で

P・フック5号とワイドフック4.5号を混ぜて使用し、多少は良い方向に行ったのかな・・??

 

カジメの発育も良好な感じですので、潮次第ではワッペン混じりで

爆発もありそうな感じでした

まだ時期は9月上旬。 これからに期待って感じですね!

ここでの私の好きな釣りは、荒い根やカジメを意識した、完全無欠の縦の釣りで、

気の抜けない釣りですが、非常に面白いです!  また挑戦したいと思います!

船中トップは藤原さん21枚! 私は19枚でした(あと1枚釣りたかったなぁ~^^;)

 

今日は、可愛い釣りガールのお姿が^^

お父さんと来ていた里菜ちゃん  暑い中、最後の最後まで諦めず頑張り

沖あがり寸前にゲットしました! おめでとう!良い思い出にして下さい^^

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 なかなかパターンが掴めず、迷いながらの釣りでしたが、次回に何とか

つなげていければと思います。

益々カワハギ地獄へ突入という感じです(笑)

今日は、同船の皆さん、女将さん、雅船長、有難うございました

今シーズンも盛り上がって行きましょう!!

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<堀>探究心

9月7日 金谷 光進丸に行って来ました。 

9月5日に開幕した今シーズンの金谷光進丸のカワハギ釣り(9月3日開幕が台風で延期)

台風の影響が気になりましたが、5日、6日両日とも爆釣と言える好釣果 

情報では私の大好物「ワッペン」もかなりいるとの事!(ワッペンと特大が混在しています!!)

先シーズン捕らえ切れなかった「ワッペン」を如何に攻略するか、意気揚々金谷に向かいました。

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AM6:00 船宿に着くと、何かがいつもと違う様子。

 

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なんとウリ坊のお出迎え。

諸事情から岡澤釣具店のマスコットになったそうです(^_^;)

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この哺乳瓶のミルクを全部飲みほし、おなかはパンパン

 

元気になったウリ坊、このあと私は襲われ重傷(+o+)

 

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 ウソです(^_^)v

とても人懐こい可愛いやつです

 

AM7;00 出船です。

 

港近辺の潮色は少し濁り気味、しかし沖に出ればもう少し澄んでいるだろう、

と思っていたのですが、ポイントに着いても潮色かわらず(*_*)

てゆうか、海の水がこんなに濁るのかと思うようなスゴイ色‥・

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画像では分かりづらいですが、オモリが海面から50cmほど沈むと見えなくなってしまう様な濁り方・‥

こんな海でカワハギは釣れるのか?かなり心配はしたのですが、そんな心配はすぐに消え去りました!

艫よりから良型が釣れ初め、ワッペンサイズも顔を出します!

私にも嬉しい今シーズン初の金谷沖カワハギ!!

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タックルは、ハイスピードワッペンに遊ばれないように操作性を重視して「極鋭レンジマスター」を選択。

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1枚目をイメージ通り誘い掛け、2枚、3枚と順調に数を伸ばしたのですが、その後沈黙‥・

船中では流し替えるたびにポツポツではあるようですが釣れています。

出船から3時間ほど経過していたでしょうか、艫にあるトイレに行く途中、「頭は何枚くらい釣れてるの」と船長に尋ねるとナント「33枚!」右舷艫2番目に座るM氏、 私は12枚(T_T)右舷ミヨシ2番目。

序盤、艫よりから釣れ始める時間帯があったので、良型のカワハギを順調に掛けているのかと、M氏の事を少し気にして見ていたのですが、なんのなんの、流し替えの一発目は良型を確実に掛け、その反応が薄れるとワッペンを順調に拾い続けていました!

ならばミヨシに魚が薄かったのか?答えは 「NO」 ワッペンの反応は艫にもミヨシにも満遍なくあったでしょう。

良い群れに当たればこんな事も!!!

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その後残り1時間、ポイントを金谷港を出て左にある磯場の沖にポイントを移しました。

このポイントでは潮色も良くなり、宙での反応も上々、宙では20cm強のカワハギ、その反応が薄れると底付近でワッペンと順調に釣ることが出来たと思います。

結果33枚、M氏53枚。

沖揚がり後、M氏に色々話を伺える事が出来ました。

 

そして帰りの車中、こんな事を考えていました。

 

以前、釣り雑誌の取材を受けた時の事、同行した記者さんに「カワハギ釣りで考えている事は?」と尋ねられ「探究心」と答えた事を思い出しました。

最近の私は、釣れれば自画自賛、思ったような釣果があげられなければ、どこかで「妥協点」を探しながら釣りをしていたように思えます。

忘れかけていた「探究心」 

今一度、タックルの理解度を深め、それに合う釣法を考え、自然を感じることに集中し、すべてに「探究心」をもって臨みたいと考えています。

 

Mさん、沖揚がり後に色々教えて頂き、本当に有り難う御座いましたm(__)m 

忘れかけていたモノをいろいろ思い出す事が出来ました。感謝しますm(__)m

次回は是非、隣で御指導宜しくお願いします(^_^)v

 

今シーズンも金谷沖は健在です!

今回のような濁り潮でこの釣果、潮が澄んだら‥・恐ろしい\(^o^)/

超ハイスピードワッペンから超特大のハイパーマッスルカワハギまで!一度経験したら嵌まりますよ(^O^)v

 

次回の釣行が待ち遠しくて仕方がありません!この感覚も忘れかけていたかも(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<湯>カワハギ本格シーズンです!

9月4日 日曜日は内房・勝山の宝生丸さんへ行ってきました

台風通過直後で昨日まではシケでした

港へ向かう真夜中は、まだまだ風が強く、内心、出れるのかなぁ・・・

と心配しましたが、夜明けとともに風も落ち着き、場所限定ではありますが、

出船可能でした!

今日は、取材で、左からフィールドテスターの北本さん、つり丸の滝ちゃん、bunさんも

来てました~ 船上ミーティングも勉強になりました! 

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開始早々は極鋭1332AIR、2枚集寄、針はスピード7.5号でスタートしました

いきなりツンツルテンで完食されます・・・;

ワッペンを2枚釣ったところで、早々にロッドをボトムにチェンジ、集寄を外し

針はフック4号に変更しました

なにしろ、着低と同時に秒殺です!

前方からのウネリが大きかったので、かなり仕掛けが上下に動きましたが、

底を意識しながら、なるべく仕掛けが安定するよう心がけました

 

こんなサイズが沢山湧いてきましたよ!^^

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このサイズに一気に群がられ、エサをツルツルにされてしまいます・・・;;;

それでも 時折、良型も混じりますから、油断できなく面白いんです!

 

同船した寺西さんも良型!賢一船長、石塚さんも合間を縫って一丁あがりです(笑)

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「フック」は、パワー系ではないので、当然若干の弱さはありますが、

逆に、貫通力と軽さがありますので、私としては外せないアイテムです

 

終日通してエサ取り良く、カワハギ釣りの面白味が満載の一日でした

シケ後でしたが、思い切って出掛けて良かったです^^

釣果は良型も混じり28枚でした

いよいよ本格シーズンという感じですね!

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<文>来ました~!!!

勝山 宝生丸で、取材でした。

 

 

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かなりのサイズ

キープは何匹??

                                           

台風の影響か?ワッペンが、秒殺でした?

                 

 思ったより濁りはまだなく晴れ気味の潮!                                    

楽しい取材となったのでした。チビのアタリをかわして、

良型は、14枚でしたが、このチビは当たりっぱなしの時間帯もあって、

小さいアタリを避けて、タナを一気に変える方が良かったですね。

これからが楽しみになってきました。

 

 

 

 

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このサイズが出てきました!!

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〈林〉元世界的GPライダーとのイイダコ釣り

毎年お盆明け位から始まるイイダコ釣り。9、10月がトップシーズンでしょうか。

昨日はつり情報さんの取材で、世界的なGPライダーだった中野真矢さんとの同船取材でした。

前回書いた「8時間耐久」の後のこの取材、タイミングの良さにビックリすると共に、まだ夜が明けきらぬ中、沖藤編集長と一路船宿に向かうのでした。

船上ではやはり、中野さんの現役だった頃のレースの話しに花が咲き、「300キロ前後のスピードを一瞬で60キロ迄落としてコーナーに突っこんでいくんですよ!」と、爽やかな笑顔で語る中野さん。この一言だけでも浮世離れしているのですが、このレベルの話しや最近のGPマシンの話しなども気さくにしていただき、どれもただただ頷くばかり、ホント凄すぎです!

 

今回お世話になったのは千葉県のU遊船さん。中野さんも千葉県出身ということでご実家から駆けつけて来てくれました。

そこで沖藤編集長より今回の僕へのミッションが秘密裏(大げさ・爆)に伝えられます、それは・・・

「今回りょうさんに来ていただいたのは他でもない、中野さんのコーチ役&釣りの助っ人&下船後のイイダコしゃぶしゃぶの材料調達人としての三重の任務をお願いいたしますよ!」とのことでした・・・(冷汗)

 

出船前に中野さんに仕掛けの説明、釣り方のポイントなどのレクチャーをし、舫を解いて航程10分のイイダコポイントに到着、僕は中野さんの隣の釣り座で釣り開始です!

開始早々に中野さんがイイダコを釣り上げますが、やはり元GPライダー、釣れない時間がやや続いても集中力が途切れることが全くなく、そんな中野さんに「今はアタリが遠いですねぇ、イイダコ釣りはどこが難しいですか?ヘアピン?それともシケインですか?後でバックストレートで数伸ばしちゃうんでしょ~!?」と笑いながら話しかけると・・・

僕に向かい笑顔で「レースより全然難しいですよ~! いやいや、ヘアピンもどのコーナーもハンパないです!」と、思わず二人で大笑いでした。

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そして今回のこの企画は、栃木県のツインリンクもてぎで、9月30日~10月2日(決勝)で開催されるmotoGP世界選手権日本グランプリのPRプロデューサーを務める中野さんに沖釣りに挑戦していただき、世界的に有名なレーシングライダーである中野さんを通じて、日本の沖釣りのよさを世界に知っていただく「釣りとモータースポーツのジョイント企画」でもあるそうです。

昨年は中野さんにカワハギ釣りにも挑戦していただき、モータースポーツファンの間でも大きな話題になったそうで、釣り人にも是非MotoGPを知ってもらおうという思いもあるそうです。
 

なお、つり情報9月15日発売号(10月1日号)では、日本GPのペアチケットプレゼントも予定しているそうです。 

当日の詳しい状況やタックルの詳細、何が起こったか、そして何が起きるのか?は9月15日発売号(10月1日号)を参照していただければ幸いです。
 

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〈林〉8時間耐久

毎年盛夏、鈴鹿サーキットで行なわれる8時間耐久オートバイレース「鈴鹿8耐」。

二人のライダーが交代しながら、真夏の日差しに焼けたサーキットを8時間に渡り駆け巡るこのレース、ピットには監督以下複数のピットクルー、メカニックが逐一モニターに表示されるマシンのラップタイム、順位などをチェック、我チームを勝利に導かんと一丸となって戦い抜く暑く熱い夏・・・。

 

いざ出船した船。

夏晴れの海上の照り返しは強く、無風の時などはその過酷さを一段と増し、次のポイントに移動するまで風を受けられる船長の移動の合図にホッとしたりするものです。

久比里などでは8時出船の15時沖上がりで、船に乗っている時間は実に7時間以上、船上での準備、アサリ剥きなどを加えると、鈴鹿の耐久レースを上回る時間になるかもしれません。

 一旦沖に出てしまえば交代の釣り人がいるわけでもなく、さらに海をサーキットに例えてみるならば、ヘアピンで、ホームストレートで、シケインでと、可能性があるあらゆるポイントに連れて行ってくれる船長、そのポイント毎に攻め方が異なり、ライダーがラップタイムを0.1秒縮めるかのごとく集中し、各ポイントでの一枚に対峙、攻めていきます。

まさにそんな時、その日考えていた戦略で釣り進めるのは自分一人、考え抜いた思惑と状況の差異を見つけるのも一人、トラブルがあって仕掛けを取り替えるのも、ラインを組み直すのも、竿を取り替える判断をするのも一人、自分の食事と魚の食事(エサ)を考え用意するのも自分自身、監督、ピットクルー、メカニックの役割は全部自分、チームプレーではなく完全な個人プレー、鈴鹿8耐と比べるとそれは、一人のレース、孤独な耐久なのかも知れません。

 

でも、思いを馳せながらの次の釣行への準備中など、釣友に連絡を取りながらの近況報告、情報収集などをいたしますが、連絡手段の発達した今日では、多くの仲間との情報の共有が容易にでき、実践こそ個人プレーなものの、隣合った釣り座には釣友の笑顔がある場合も多く、実は心のよりどころが多くあるものです。

 

去年のDKOの予選、厳しい展開に苦戦すればするほど浮かんでくる釣友の顔。

それは苦境に立っている僕を応援してくれているかのように皆満面の笑みなのでした。

 

今年ももうじき、ホットなカワハギ大会のシーズンがやってきます。

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。