船最前線ブログ

2011年8月アーカイブ

<湯>面白しろい釣りでした~館山のカワハギ!

8月27日 土曜日は館山釣りセンター くろしお丸さんへお邪魔してきました

内房も館山まで降りてくると、静かでのどかでいいですねぇ~

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ですが、同行した皆さんは朝から元気元気でした!(笑)

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左から、鶴岡くん、キャスティング木更津店の佐藤くん、お馴染み寺西さん

そのまま、左舷ミヨシより並びました~

 

今日は、大好きなロッド 極鋭1332AIRにハイギアのNEWスマックをメインに使用

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仕掛けは、ピラピラ集寄2枚を装着し、針はパワースピード7.5号を使用

今日は、あまり針をあれこれいじらずに、仕掛けの動きを替えたりして対応

出来ればと挑んでみました。

ロイヤルホテル前からスタートしますが、潮がほとんど動かず、

開始早々は船中ポツリポツリでした

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オモリを底に着け、2枚集寄でソフトにユラユラ誘い、ゆっくり這わせていく釣りを

展開しました  かなりスローな釣り方です

あまり動かし過ぎると、外道の特大トラギスが寄ってきてしまう感じが

したので、静かに誘い、底ベッタリに這わせました

これが正解かは、全く解らないのですが、こんな感じでなんとか釣っていきました

スローな釣りでも、面白いのがカワハギ釣りですね!

 

中盤には、魚礁のポイントへ~

一転して、超ハードボトムの気の抜けない釣りとなります!

ここでは、根掛かりのリスクを減らす為に、集寄を外し、オモリを切っての

釣りとなりました

かなり大きな、高さのある魚礁で、魚の住むポイントとしては超一級なんでしょう

魚の大きさが一回り大きい個体ばかりでした!

ここでは、根の擦れとアタリをより判別する為に、針はパワーフック4.5号

ハリス3.5号のピンピンハリスに変更しました

船長も話していましたが、魚礁の魚はもの凄く強烈な引きを演じてくれます!

楽し過ぎました!シビレました!

出ればこんなサイズがロッドを絞り込むんですから~!

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魚礁では、魚を掛けると、一気に暴れて底を目掛けて突っ込んでいきますので

魚礁から、一気に魚を引き離さないといけません

突っ込まれたら、そのまま根掛かりでロストです・・・

その為にも、ハイギアタイプのリールが良いと思います

もし、根に入られたら、すぐに諦めずに、糸のテンションは保ちつつ、

ロッドを左右に動かして様子をみると、出てくる時もあります

逆に、少しラインを緩めるのも手ですね

ただ、周りのアングラーの状況が一番大事なので、あまりうかうかとは

いかないとが現実です・・・

それでも私もこれで、貴重な1枚が助かりました^^; そんな魚に限って大きいですからね~

とにかく強烈で、皆で盛り上がった魚礁の釣りでした!

 

まだまだ魚が纏まらないこの時期は、あまりパターン的な釣りは成立しにくい感が

ありますが、逆にいろんな釣り方が出来るのも、この時期の魅力だと思います

船中トップは常連の鶴岡くん 流石の22枚でした!

私は17枚でした~

 

くろしお丸といえば、佐久間師匠!今年のDKOも同じ日とか!

お手柔らかにお願いします^^; 一日有難うございました!

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下船後は皆で反省会です  お互いにどういう釣り方だったのか

手の内を証し合います(笑)  でもこれが非常に勉強になります

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とにかくカワハギ釣りが大好きな花輪船長、一日有難うございました

マイクパフォーマンスも最高でした!

今シーズンも始まったばかりです。とにかく面白い釣りが出来ました。

またよろしくお願い致します^^

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<文>台風前のカワハギ釣り

 相模湾は、ウネリが大きかったか?

時々かなり大きなウネリもあったりして、

沖に出たらさほど気にならない状態だったのですが、

10時半まで「ボー」だったのでした。

右舷では、みなさん型を見ていたのですが、私は、アタリが無かった?!

なぜなら、じっと我慢した釣りが苦手で、どうしても仕掛けを動かしてしまったからです。

10時39分に1枚目をゲット!

ロッドは、極鋭レッドチューンレンジ!

このロッドは、宙専用のロッドと思われますが、

集寄などを使った「ユラユラ釣法」で、

仕掛けの張りを出す瞬間の重みが伝わってくるので、

宙より底で活躍することがあります。

私自身レンジマスター同様に底で釣る時に使う事が好きでした。

ただ、竿尻を抱え込んだりするとアタリは消えてしまいます。

微妙な重みを感じるのには、ロッドを強く握りすぎると分からないかもしれませんが、

放り投げては元も子もありません。しかしアタリは確実に出ていました。

後半風が強めになってさざ波が立つようになったら、

宙でカワハギが食ってきました。

実際10時半から12時までで、7枚!

前半はじっと我慢できなくて「ボー」

これには参りました。

船によっては、台風の避難が始まっていて、

今日は12時に早上がりをしました。

腰越独特の「カジメ畑」は健在でした。

台風が去ってからが「カワハギシーズン」の本番かも知れません。

 

今日はこちらで取材でした。

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〈林〉極鋭レッドチューン・レンジ&サクサス

先日とある釣具屋さんのカワハギイベントに行ってきました。

都内でも品揃えの良いその店舗、自宅から遠くないこと、宮澤さんがいらっしゃることもあり、去年のカワハギイベントから参加せていただき、そのお店の常連のお客様との交友が生まれ、アングラーズ・エイドの釣り会に参加していただいたりしています。


その日は極鋭レッドチューン・レンジを始めて手に取りバランスを確認したり曲げてみたり、オモリを下げてみたりと、自分なりに様々に試してきました。

まず初めにニューレンジを手に取り感じたのは、バット部分がほんの少し太く、全体に張りがあることでした。なるほど、X状にテープが巻いてあるネジレに強い構造がここからもうかがえます。

リールシートより前部分が4センチ、後部が3センチ短くなっていて、スマックを付けた重心はフォワグリップの中間位、個人的にはトリガーの前に小指を持ってくる僕のパーミングにはベストなバランス位置です!

30号オモリを付けてヒラウチさせてみると、従来のレンジよりもレスポンスが、一段とは言わず二段近く上がっているような体感でした。

深場での宙釣りはもちろん、宙での早いコッパと対峙するときにも、物凄く頼りになりそうな竿という印象でした。


D-MAXカワハギ糸付き徳用SS(サクサス)もサンプル品があり、実際手に取ってみました。

一見変わりはないのですが、テフロン加工を施した鉤、よく新品の竿先を守る為に穂先に付けられているスチロールに刺してみましたが、力を加えずとも「サクッ」と刺さっていく感触!? 

「40%少ない貫通力で刺さるとはこういうことか!」と実感しました。

スピード
パワースピード
ワイドフック
パワーワイドフック
などのラインナップがあるそうです。


より感度、操作性を増したレンジ、太ハリス+サクサスで、今季また新たなカワハギの扉が開くことを強く予感いたしました。

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<文>今回は タチウオ!

今回は、タチウオでした。

ライトタックルからいきなりノーマルタックル!

つり丸の取材の 嵐山光三郎先生のお供でした。

前回はマルイカだったかな?

ライチタックルで狙う!!!

ところが上潮がぶっ飛んでいる

そうでした。

 

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電動の登場でした。

今回は、鴨居大室 五郎丸から22日に行って来ました。F1010030.JPG

観音沖 70~80メーターですが、

釣り方を教えるているうちに掛ってしまったタチウオです!

その後オモリがタチウオのタナまで

落ちるか?おまつりか?

タナまで落ちれば数秒で掛ってきます。

入れ食いなのです!

船長に聞くと、反応が出っぱなしだったとか?

潮の流れが速く、30メーターあたりまで南へぶっ飛んで、

底から下はやや北よりに流れている様子!

オモリ80号に変更しておまつりを避けて、

アタリが頻繁にあって楽しく半日の釣りでした。

早めに道具をしまったのですが、

嵐山先生13本ゲットしました。

 

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途中経過ですが、こんな感じです

私は14本でした。

トップが26本で、半日船としては良い釣果でした。

 

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<堀>第5回 Angler´s Aid in 小網代

 H23年8月21日、小網代の仕立て船、所ェ門丸2隻 ひこさ丸2隻 丸健丸の協力により、

第5回Angler`s  Aidが行われました。 

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朝一時間は本命カワハギは顔見せずで寂しいバケツの中(^_^;) IMG_0144.JPG

 

1日を通してポツポツの渋い状況でしたが、潮変わりやピンポイントに嵌まった人は連チャンも!!IMGa0143.JPG IMGa0147.JPG

家本さん、レイン積み忘れてビショ濡れ~(>_<)

寒い思いをしましたね(^_^;)

しかし釣果はホカホカ!船TOPの21枚~!! 

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大苦戦していたこの方も、本命見れて一安心(^_^)v

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やはり苦戦のこの方も、本命GETでニッコリ(^O^)/

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 と思ったら連続GET!!しかもデカッ!!!

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完璧の31センチ~!!うらやましい(^_^)

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私もGET~(^_^)v

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ときどき雨の少し肌寒い釣行となりましたが 、楽しませていただきました(^O^)/

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 沖揚がり後はもう一つのお楽しみBBQ~♪IMGa0157.JPGIMGa0160.JPGIMG_0159.JPG

 天然アユの塩焼き~♪  釣り人の特権ですね!ごちそうさまでしたm(__)m

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makoさん(馬股さん)のウエストポーチには、ここでは決して書けない秘密が(^_^;)

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おケイさんは500mlもう1本で妖怪種飛ばしと化します‥‥怖ッIMGa0162.JPG 

チーム錦糸町キャスティングの皆さんお疲れ様でした(^O^)/私の地元にもキャスティングを!

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楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいますね(ToT)/

今回の集まりに賛同いただき、乗船料の一部を義援金に寄付して頂いた、所ェ門丸様、ひこさ丸様、丸健丸様有り難うございましたm(__)m

そして御尽力頂いた、所ェ門丸 出口船長様、大変感謝します 有り難うございましたm(__)m

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 そして今回の小網代開催を取り仕切ってくれた みたぼん、ありがとうございました(^O^)/

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そしてBBQの用意、食材の調達などして頂いた皆さん、有り難うございます(^O^)/

次回も宜しくお願いします、お疲れ様でしたm(__)m

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抜群の保冷力!

ご報告が遅くなりましたが・・・スミマセン(汗)

8/14に激ウマの剣崎イサギ(イサキ)狙いで松輪一義丸さんから出船。

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メンバーは かげごん こと芦沢さん。makoさん&きんちゃん、そしてわに君、会社の同僚赤尾さん。

 

ポイントは剣崎沖。

ココ剣崎エリアの激旨イサギは6月から解禁、8月一杯で禁漁となります。

マルイカとシーズンが重なるため、いままで機会がなかったのですが、今期はマルイカの調子が今ひとつだったので、この釣りのエキスパートでもあるかげごんさんに教わって何度か挑戦してみました。

基本はアミコマセを使ったウイリーシャクリ釣り。

40号のプラビシを使いライトタックルで楽しむことができます。

※船宿さんによってビシの指定が異なりますので事前に確認してくださいね。

 

多彩な誘いパターンや食わせの為のステイの間。仕掛けの工夫などなど。

引き出しと集中力&状況判断で釣果に雲泥の差が出るとてもテクニカルな釣りです。

餌のLTタチウオにチョッと似てるかも・・・?

 

釣り手が繰り出す様々な誘いパターンの変化をそのイメージ通りにビシや仕掛けに伝達する操作性と感度が

大きな武器となります。

そこで ロッドは極鋭73 type1 に 小型両軸リール。私はエアド100Lを使用しています。

他にもリーディング73-Mや64シリーズなどがおススメです。

潮がかっとぶエリアゆえに潮切れを考えると細糸が有利。ビシもスリムなタイプが良いでしょう。

 

船長が海面からの棚を指示してくれますので、指示棚までビシを落として仕掛けを張り、キュッ!キュッ!と

コマセを振り出しアタリ棚を探ります。

小気味良いアタリとともに上がってくるのはイサギの他にアジ、メジナ、ウマヅラ。ソーダカツオ。

早期はイシダイなども混じり楽しめます。 

空いていたら船長の許可を貰っての泳がせでワラサやカンパチも!

 

この日は暑くて大変でした。きんちゃんがくれた冷えたトマトが美味しかったこと!

 

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かげごんさんは熱中症になっちゃったみたい。それでもダントツ釣果で凄腕振りを発揮していました。

私は早潮の対策に手を焼き27尾でフィニッシュ。

 

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沖上がりに一義丸さんでスイカを頂き アングラーズ・エイド(平日裏エイド)の義捐金ボトルに

楽しませて頂いた感謝をこめて 各自募金を行いました。

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居合わせた一般のお客さんも賛同してくださり、募金してくださった方もいました。ありがとうございます!

 

ガリガリ君(アイス)を持って駆けつけてくれた家元っちゃんも交え帰りにリンガーハットで反省会。

 

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今日も楽しい釣りをありがとう!

 

さて、この日釣ったイサギですが、新調したクーラーPROVISOR-ZSS2700に松輪漁協で海水氷を詰めて

頂いて持ち帰ったのですが、驚いたのは×5.5の保冷力!

 

猛暑の続く3日目。

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そして4日目。

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釣った魚を傷めないために この保冷力はとっても頼もしいですね!

ダイワのHPに

『本体に練り込んだ消臭剤が生魚臭成分を反応させ、持続性が高い化学的消臭機能』

と、ありますが、この効果にも納得です!

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〈林〉第5回チャリティー仕立てオフ会

8月21日(日)、神奈川県小網代の所右ェ門丸さん、ひさこ丸さん、丸健丸さんにて、第5回チャリティー仕立てオフ会を開催いたしました。

当日は夏冷えの曇り~雨模様、早朝よりカワハギのエサとなるアサリを持ち込み剥いている方々も、上にはレインウェアーを着ている様相です。

そんな中、小道を下って船着場に出る小網代を考慮して暗いうちからバナーを掲げた案内係が立ちます。

夜も明けてきた頃、ゴキゲンな仲間達が続々と集まってきます!

総勢34人参加の今回、カワハギ狙い、ヒラメ、キス&ヒラメと、各船宿さん5艘に分乗、6時の出船を迎えました。

ここのところの折からの気温の低下で水温も2℃程下がったとのことで、これから狙う魚達は、連日の高水温の中クーラーをかけているような数日、「これはイケルかも?」と期待したものの・・・

カワハギは低活性の個体が点在している様相で、潮先方向では盛んにアタリがある時があるものの、食い込みが浅く巻上げ途中でのバラシが多く苦戦しましたが、それでもトップは20枚オーバーの釣果でした。

ヒラメ船はアタリはあるものの、上がってくるヒラメは小型中心で、これも底潮が冷たいため?なのか、船中10枚の釣果、その他キントキを狙いに行ったりもしたようです。

キス&ヒラメ船は、二時間半ほどのキスは7匹がトップ、ヒラメは厳しかった様相で、水温低下が裏目に出てしまった感がありました。

しかしカワハギ船で沖上がり直前ドラマがあり、カワハギ仕掛けに2.5キロのヒラメが食ってきました!

沖上がり後はお楽しみのバーベキューです!

所ェ門丸さんの屋根付きのスペースをお借りし、そこには休憩所の他大きなテーブル、トイレ、水場があり、野外のイベントには打って付けの場所です。

定番の肉あり、有志よりの鮎あり、焼きソバありのバーベキュー、ノンアルコールビールやノンアルコールスパークリングワインと共に舌鼓、その他有志から沖縄土産のパイナップルやスイカなどもあり、会話も弾み楽しいひと時が過ぎていきます・・・

楽しい時間はあっという間に過ぎていき、最後に代表の前田さんからの報告、挨拶です。

今回までの義援金は、8月1日のAEJ剣崎解禁企画のときが31,000円、

プライベートの釣りで集めていただいたオシリスさんグループからが8,670円、

8月3日のウイーク・エイドと今回の合計が50,130円

合計89,800円となりました。

これを今回からあしなが育英会の東日本大震災・津波遺児支援(東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへの寄付)http://www.ashinaga.org/higashi_nihon/ に寄付させていただきます。

バーベキューお開きの前に、大きなスイカ1個がオークションに、競り落として持ち帰り、スイカ大好きがパクリ!

 

 こんなことも釣りでの楽しみではないでしょうか?

次回は9月11日(日)、松輪の瀬戸丸さん、一義丸さんにてカワハギ予定、既に申し込みが始まっております。振るってご参加下さい。

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Angler's Aid in 小網代 ヒラメ船レポ

8月21日(日)神奈川県三浦市小網代漁港にて5回目となる8月のアングラーズ・エ イドが開催されました。

急遽makoさん、きんちゃんから提案があり、一緒に前泊して行くことに。

今回お世話になる所エ門丸さんが民宿をやっているので、泊めて貰おうかと思ったのですが、 あいにく先客があり泊まれなかったので、以前お世話になった松輪大浦海岸の武の屋さんへ。

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仲間との釣り談義は尽きることなく、アルコールも入って益々盛り上がり・・・いつし かウトウトしながら,それでもまだ喋ってます(笑)

 

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武の家さんの女将さんからスイカを2個頂きましたので、沖上がりに皆で食べたいと思います。 

 

 

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<湯>いよいよカワハギ地獄開幕

マルイカ地獄が一区切りし、いよいよカワハギ地獄の開幕です!

8月21日 内房・勝山港の宝生丸さんへお邪魔してきました

記録的猛暑からいきなりマイナス10℃!? 寒い朝でした

私は迷わずレインを着込みますが、寺西さん、石塚さんは元気にTシャツでした(笑)

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ポイントは勝山沖を中心に、保田周辺も狙います 

今日は、2タックルを用意しました

ロッドは、RTボトムと極鋭1332、リールはスマックRTとNEWスマック

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 前半はRTボトムでパワースピード7.5号 6センチハリス オーソドックススタイルで

まずは底を中心に釣りました

潮色は意外と澄んでいているも、潮の流れ無く、立ち上がり厳しい状況でしたが、

やはりこの時期、外道の勢いはものすごく、特に大型のトラギスの猛攻を受けました

前半ポツリポツリ釣り、ポイントを保田へ移動

次第に北風が強くなり、釣りずらい状況に・・・しかも潮がかっ飛んできました・・・

魚もエサを取りずらいのか・・活性が低いのか・・非常に喰いが浅い日でした

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ロングハリスを試しますが、2枚潮でアタリが出ずらく今一パッとせず、

ワイドフック4.5号 3.5号ハリスに一気にシフトアップしました

さらにハジキを防ぐ為、ロッドを1332に変更し、落ち着きました

外道を避け、底から1メーターあたりで誘っていると、

私にも良型がきました~良い引きを味あわせてくれましたよ^^

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寺西さんはウネリの中、レンジマスターで宙でゲットでした!^^

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まだまだ、魚は散漫ですが、エサ取りは良好で潮が気に入れば爆発も

ありそうな勝山でした~

 

今日は、小学5年生の優斗くんがカワハギ初挑戦でお父さんと乗っていました^^

マダイ釣りの経験はあるようで、カワハギもバッチリ釣っていましたよ!!

優斗くんお見事でしたよ^^

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途中、豪雨に見舞われながらも、久しぶりにカワハギ釣りに熱中できました

さぁ、今季もカワハギ地獄の始まりです。。。またまた今季も迷走していきます(笑)

今日は、賢一船長、女将さん、ありがとうございました。

また、カワハギでもよろしくお願いします ^^

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〈林〉手感度・目感度・耳感度!?

竿を握った手に伝わる挙動、それは海底の岩であったり、砂地の感触であったり、好敵手からのトリッキーで微細な変化であったり・・・。それらからの情報を感じ取ることのできるチタントップの竿を使い慣れてくると、本命なのか外道なのか、詳細な海底の状態、形状をイメージできるようになり、釣り進めて行く上で大きなアドバンテージとなります〔手感度〕。

一方柔軟なメタルトップの竿は、海底でオモリを寝かしてた状態でのゼロテンションで、トップガイド半個分の早いが重さのない振幅=アタリを目視で取ります〔目感度〕。

レースマシンに例えれば、最高峰のF-1マシンそのもののポテンシャルを持っている竿を使い、使い手の貴方は手感度と目感度両方の情報を脳裏で常に分析しながら、今誘うのか、待つのか、アワセるのかなど、過去の経験も総動員しての一杯との、あるいは一枚との駆け引きは、まさにアタリを出して掛ける釣りの醍醐味ではないでしょうか。

 

手感度は触覚、目感度は視覚で捉えるものですが、少し違った状況をここで考えてみてください。

例えば一人、遊園地のお化け屋敷に入ったとします・・・。

入り口を入ると日差しの下とは違って真っ暗なお化け屋敷の中、目を凝らして見回しますが、ほとんど何も見えません・・。

ユックリと歩みを進めながら両手で前方をまさぐりつつ、目を凝らしたまま、必死に物音を聞こうとすると思うのです。

いわゆる手感度と目感度がスポイルされた状態では、自然に耳感度ともいえる聴覚も導引しながら歩みを進めて行くと思うのです。

 

そして釣りでは、眉間に皺を作りながら竿先を凝視、手に伝わる情報に集中、それでも見送ってしまった感がある違和感的な変化があるとき、穂先を見つめる視線はそのままに、自然と聞き耳を立て釣り進めてく自分がいます。

こんなときそうなのですが・・・

ほんの、極々小さく「コツン」ときた挙動を手感度と目感度で確認はできたのですが、その「コツン」の本質が何か分からないとき、本命であれはアワセに行く為のプロセスに移行していきますが、外道ならアワセの必要はなく、船が流れて高根にオモリが当ったのであれば若干底を切り、と、その内容により当然竿の操作が大きく変わってくることが必須で、先程の極々小さな「コツン」は何であったのか? 次に訪れるのは何かとの情報収集に神経を研ぎ澄まし、つい聞き耳までを立て、耳感度も導引してしまいます。

 

「耳感度って、アタリの音ってあるの?」

いやいや紛らわしい内容でスイマセン、小さなアタリに音は無いですもんね。

耳感度までを導引するほど集中してアタリを探し出し掛ける釣りが好きなものなのですから、ついついこんなこともしてしまうのです・・・

 

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<文>晴れてます!!

 

23.8.16

勝山 宝生丸に行って来ました。

左前よりブチさん、私、いし君

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このサイズが!!

今までは良型~大型中心で小型は殆ど来なかった!

今回はオレンジカワハギも釣れてきました。

際や、港、カジメの中から出て来たのでしょう。

そろそろ本番が近いのかも知れません。

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こんなサイズは来るのですが、

前日あたりからの「かっ飛び潮」の影響が

ここ勝山にも押し寄せてきました。

この一日も終わり、秋が近い証拠かもしれません。

カワハギが餌を食おうとしても、

追いつかない感じでしたが、

潮の色は良くなってきたので、

夏カワハギ~秋カワハギと楽しみです。

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<堀>H23.8.14カワハギ釣り

 今回はココ 

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 私のメインフィールド、小網代 丸十丸javascript:void(0);/*1313467882451*/に行って来ました。

約束をした訳では無いのですが、今回もこの方と一緒です(^_^)
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ポイントは小網代沖、三戸浜沖、諸磯沖、水深15m~25mです。
 
AM8:00 スタートは目の前、小網代沖 水深15m。
 
小網代沖のカワハギは朝寝坊、スタート1時間くらいは底での釣りになるだろうと考えていたのですが、三戸浜沖寄りのポイントに移動したAM8:30。
 
1m程のゆっくりとした誘い落としの途中で「サワリ」!!その場(底から50cm程)で仕掛けを止め「キュッキュッキュッキュッ」と小刻みに誘いを数回入れ、20cm程下げたところで「ステイ」
「チッチッチッ」と「サワリ」があったので静かに合わせを入れると「ガッガッガッ」!!
 
水深15mと浅い事もあり、引きは強烈!!!
 
上がってきたのは24cm!
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 とっても男前のカワハギです!
 
連日暑い日が続き、釣りに来るのを敬遠しているのか?釣り人は私を含め5人。
 
私は1年を通してカワハギ釣りをやっていますが、釣って楽しいのは水深の浅い夏\(^o^)/(本当に身が旨いのはこの時期、とも聞きます)
 
週末には暑さも一段落、と天気予報で言ってました。
 
夏カワハギ、楽しいですよ(^_^)v
 
 
話は戻ります。
 
その後、小網代沖では珍しく速い時間から浮いた反応で4連チャン!!!!
 
隣のパン屋さんに「今のは2mですよ~♪」なんて話しながら、さらに連チャンを狙いますが無念の場所移動‥・(T_T)
 
小網代沖にポイントを戻し始めた頃から序々に潮の具合が 変わって行きます。
 
小網代沖では珍しいくらいの速潮(T_T)しかも仕掛けのコントロールしにくい2枚潮(T_T)
 
右舷に3人、私はミヨシから3番目、船はグングン前に進みます、ハリ、ハリスの長さ、餌付けの方法、オモリの種類、色々試しますが何とも‥‥
 
しかし、ミヨシに座るS氏、2番目に座るパン屋さん、ポツポツではありますが掛けています。
 
私がトラギスも掛けられない状況で‥‥トラ3
 
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私もやっと掛けた!と思ったけどなんか変だぞ?カワハギじゃぁ~無いな!?
 
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とも思ったのですが、本命カワハギでした!パン屋さんに「放流だな」と言われてしまいました(^_^;)
イイとこに掛かってます、良く引きました(^_^;)
 
 
沖揚がり30分前までこんな状況が続きました(-_-;)
 
暫くの間、投入のタイミングが違うと仕掛けが交差してしまうような状況が続いたのですが、残り30分。
 
潮がミヨシに流れる状況は変わらないのですが、2枚潮が薄れ始めた中、途中何度も試したフック4号ロングハリス(8cmハリス市販)をセットして艫側にキャストしてサビいてくるとカッカッカッ!とオートマチックに4連チャン!!!
 
それまでの釣れない時間は何だったんでしょう(-_-)
 
そんなこんなで沖揚がりとなりました。
 
結果15枚。
 
パン屋さん貫禄の17枚、途中パン屋さんも苦戦の中、着実に拾っていたS氏16枚!お見事でしたm(__)m
 
前回、前々回と難しい釣行になりましたが、大変勉強になりました(^_^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
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〈林〉早潮とローリングの剣崎沖

8月14日、剣崎沖のカワハギを求め釣友のGONさん、郷ちゃんと久比里の己之助丸さんに行ってきました。

昨日カワハギ船は二艘出し、お盆休み中ということもあり常連の方々も多数乗船されていて、ご無沙汰してしまっていたので久し振りにご挨拶ができました。

当日浩喜船長は竹岡沖に、僕等は功一船長の船で剣崎沖へ向かいました。

平作川を下る最中ダイワの橋本さんからお声をかけていただき、同船だったことに思わずビックリ! 久し振りゆえしばし思いで話しに花が咲くのでした。

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竿は1454AIR+チューンバット、リールはニュースマック、鉤は下からパワーフック5号フロロ3号4cm、上2本はパワースピード7.5号フロロ2.5号5cm、仕掛け上部には0.8号のシンカーを3個噛ましてのスタートです。

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剣崎沖に到着し、船長の合図と同時に仕掛けを下すも物凄い早潮にラインが飛んでいきます・・・・

それも結構な二枚潮で、仕掛けを投入→オモリ着底までにかなりラインが流され、底立ち→イトフケを取り釣り始めますが、ラインは南風の影響を受けた表層の潮に持っていかれ、海底付近に従って剣崎沖特有の下げ潮がガンガン効いているようで、その影響を受けた水中のラインはかなり湾曲してしまっているようです・・・

水切れの良い細糸のPE08号でこれですから、20m前後の水深ですが、カワハギからの微細な挙動が伝わり難いかとやや不安になりながら底立ちを取り直していると・・、「コンッ、ココン!」と竿先を叩くシグナル、竿をユックリと聞き上げると小気味良い引き、一投目から釣れてしまいました!

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いい所にガッチリと掛かっていましたが、船中一番に釣れちゃうこんな時、その後の不安が過ぎります(笑)

GONさんはレッドチューンボトムで、郷ちゃんは1455で掛けます!

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中盤付近、早潮は昼付近の潮止りに向けやや緩んではきているものの、今度は午後に向け南西の風が強まってきて上潮の早さが加速して行きます・・・

そんな中、緩んできているであろう底潮につられて浮いてきたカワハギを狙い、仕掛けはそのままに宙に変更、真ん中の鉤に食ってきたので鉤ごとカワハギを仕掛けから外し、真ん中の鉤もスピードからフックに変更、宙に徹します。

でもしかし、オモリ1個分の深宙でしか食ってこないようで、誘いを30~50cm上から行なうのですが、南西のウネリにスパンカーを畳んだヨコタの流し、船幅のある大型船ならではだと思うのですが、船のローリングはやや大きく、オモリ一個分のFD(fixed-depth 固定水深)をキープするのに苦戦しました。

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途中フックでは掛け切れなく弾いてしまうアタリが数回、そこで、アタリの初動から早めに掛けに行く思惑で下鈎をパワーワイドフックの4号に変更、その宙の時合で5~6枚獲った後、「チッ、コソッ」の後に竿先を10cm跳ね上げると、底に張り付く強烈な引き込みが・・・

立てられない竿、キツメのドラグが出て行き、リールのハンドルを数回まわした時無念のフックアウト・・・、仕掛けを回収すると鉤がウルトラワイドフックになってしまっていて、鉤のサイズアップをしなかったことが悔やまれました・・・。でもその後ウマズラを2匹追加し、正体は大型ウマズラだったという事に(笑)

その後は南よりの風と相まって上げ潮も効き始めた為、また底の展開に移行していきましたが、今度は外道のアタリが多く、オモリ直上のハリス止めビーズは使わずに、オモリから14~5センチに下鉤がくるように仕掛けをセットしゼロテンション、「プルプルプル」、「プルン」などのアタリは見送り、重みのある早いアタリのみ掛けに行きました。

 

終日早潮の剣崎沖を一日攻めた功一船長、僕は18枚のカワハギと2枚のウマズラが獲れました。

個人的には早潮対策を含め潮の変遷による釣り方の確認、やや激しいローリングの条件での宙釣りと、幾つかのカワハギ釣りの要素を確認できた一日でした。

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<堀>H23・8・11カワハギ釣り

 カワハギ釣りに行って来ました。

場所はココ(これで解ればカワハギ馬鹿(^_^;)

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ヒント2

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ヒント3

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もう分りましたね!
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剣崎解禁後、今シーズンは少し遅れて久比里に行って来ました。 

お世話になったのは山下丸
 
 釣り場は剣崎沖、水深15M~25M位。
 
 スタート30分はベラとトラギスの反応しかありませんでした(宙層も探りました)
 
しかし潮色はGOOD!外海の青色!上から5Mくらいをシイラが泳いでました!
 
暫くすると1M~2Mほどに反応が出始め、28cmを頭に1時間で10枚!
 
前日に29枚の釣果が出ているので、今日もイケるぞ!
 
と気合いを入れたのですが、10時半頃に宙層での反応は消えてしまいました(T_T)
 
昼ごろには潮も速くなり、潮色も透き通ってはいるのですが、少しミドリ掛かってきてしまいました。
 
結果18枚、宙層で13枚、底で5枚、放流2枚でした。(バラシはゼロ!(^_^)v)
 
今回は朝一はPスピード7.5号(市販3号5cm)でスタートしましたが、2枚目に釣れた28cmが唇1枚で上がってきたので、その後Pスピード8号に変更、宙層13枚の内10枚をPスピード8号で掛けました。
 
カワハギが浮かず潮が速くなってからはPスピード7.5号、フック4号(市販2.5号6cm)を使いました。
 
ロッドは1日、極鋭レッドチューンボトムを使いました。
 
このロッド、「ボトム」と名前がありますが宙層釣りもGOODです!
 
アタリが手元に出る様な時はレンジマスターにはかないませんが、穂先の動きで掛けて行くような状況ではアタリが見えるこのロッドは絶品!
 
参考までに。
 
追伸
DKOの受付が始まってます。
今シーズンもこの海岸に行けるように頑張りましょう(^O^)/行きたいな~♪
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<文>今日のカワハギ!

勝山 宝生丸に行って来ました。

友人に誘われたのでした。

暑いだろうな~

そう思いながら、嫌いではないので、

行って来ました。

彼らは、午後船も乗って行ってしまいました?!

すごいパワーです。

私は、午前カワハギのみです。

前半は、底でポツポツといった感じでしたが、

後半は、カワハギが浮いたようで、

1~2メーター上のタナで待つと、アタッって来ました。

昨日と違って潮が晴れて来て、

ゴミも少なくなっていたためか、カワハギが浮いたのかも知れません。

しか~し!!

まだ釣れ方が中途半端な感じです。

夏カワハギですから、引きを楽しみましょう。

後半の宙で食ったカワハギも、

自分的に使う針をめんどくさがって代えなかったら、

バラシが多かったのです。

そんな訳で、ワイドフック4.5号に変えた途端3連チャンで

1~2メーター上で食ってきました。

残念ながら終了の時間となってしまいました。

今回の失敗は、面倒臭かったから?

ワイドフックを袋から出すのが面倒で、

それでも何とかなるだろうと思ったことです。

一番いけない 横着ってやつでした。

針を変えた途端掛りだすのは、

情けない感じですが、

宙で掛ける楽しさ! カワハギ釣りの醍醐味!!

って思ってます!「人それぞれですね」

私は宙で掛けて釣るのが好きなので、

どうしてもそれで攻めて、渋い時は失敗してしまいます。

今日発売、「つり丸」のカワハギ釣りの連載が始まりました!

少しでも参考になればと思います!

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今日のサイズは、平均で20センチ!

最大は27センチ、25センチと釣れ20枚でした。

宙での引きに耐えられず竿が持ち上げられず

バラシ~が3回ありました!

かなりの大物だった気がしました!

次回は?

次回もカワハギになると思います。

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〈林〉つり情報 9月1日号 No.792

お盆休みの関係上、明日12日発売のつり情報の早売りを入手!

8月1日に行なった「ALJ 剣崎沖解禁仕立て」の模様が、第3特集として ~好きで悪いかっ! 夏カワハギ攻略法~ と題し掲載されています。

・大型対策
・エサ取り対策
・浅場対策
・夏カワハギの攻略法

に分けて加藤記者が解説、最終ページには「最強の仕立て船で挑む開幕剣崎 名手も夏ハギに翻弄される!?」と、当日パターンに嵌められずにいたことを暴露され・・・(笑)

表紙左下には、かやごんさんの姿が!

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是非お読み下さい!!

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<堀>釣りフェスティバル

三浦市三崎にある、産直センター「うらり」の10周年を記念して、京急&スポニチ主催の親子釣りフェスティバルが、小網代 丸十丸の協力で行われました。

今回 私は参加者のお手伝いをさせて頂きました(^_^)vメインはカワハギ釣り!

出船場所は「うらり」裏の船着き場、出船時間に合わせて準備を進めます。

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宮本さんも小菅家の末っ子美香ちゃんと参加です!もちろん綾香ちゃんも! 

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小網代を出船、集合場所の三崎港うらりに海上から向かう途中、台風の余波で少しウネリが‥‥(-_-;)
収まってくれれば良いのですが。

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IMGk0069.JPG 三崎うらりに到着すると、横浜皮研の福留さん親子~(^_^)v今日は楽しんでね♪

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IMGk0074.JPGお久しぶりです!寺さん、湯沢さん♪今回は湯沢さんが子供役だそうです、子供の方がデカイ(^_^)v

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今回は多くの時間を親子のお手伝いにまわっていたようですね、御苦労さまでした(^_^)v

 

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 各船の撮影会も終え、いよいよ出船です。(全船撮れませんでした、ゴメンナサイm(__)m)

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スタートはウネリを避けて、城ケ島東の浅場のポイントで粘りますが、釣れてくるのはベラとトラギス(^_^;)

小一時間でこのポイントに見切りをつけ、城ケ島大橋の下をくぐって城ケ島の西側に移動しました。

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こちら側のほうが少しカワハギの反応が出てきました!こちらのお父さん、
渋い中いきなりダブル~!!

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上のお父さんのお子様は良型ゲット~(^O^)/

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 台風の影響なのか不定期なウネリと濁り潮、たいして風も吹いていないのに海面はバシャバシャ‥‥

決して良い状況ではないのですが皆さん一生懸命楽しんでいます(^O^)/  

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親子でイェ~!♪(^O^)/  

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 こちらの釣りガールはお父さんより釣ってました!♪スバラシイ(^O^)/

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 夏真っ只中!こんな空の下とても有意義な時間をありがとう\(^o^)/

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ウネリがあって後半ダウンしていた子供もいましたが、どうにか無事 釣りを終え、三崎港うらりに戻り、お楽しみの抽選会!

 

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IMGk0103.JPGIMGk0107.JPG関係者の皆さんお疲れ様でしたm(__)m
福留Jrの悠大くん、しっかりPSPゲットでした~!やったねv(^_^)v
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今度はおじさんがカワハギ釣り、教えてあげるからね(^_^)v

今日は釣りは殆どやってないのですが、ウネリがあって結構疲れました(^_^;)

皆さんお疲れ様。

 

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<文>濁ってました!

今日も 勝山 宝生丸でした!

上潮は晴れて 良い感じですが、その下が大変です?

魚探にゴミ?の陰しか写りません!

カワハギは居るようですが、

海底は 暗闇なのか?

外道もアタリが少な目でした。

パワーフック5号ハリス6センチを使って、

待ち気味に誘いも少な目でやって見ました。

ケミホタルの近くの針にアタリが集中していました。

それでもカワハギ釣りが面白いって何故だろう?

最近フックの5号がお気に入り!

食い方が今一歩だからか?

スピードを使うと、外道の餌食になってしまった。

少しでもかわさないと?!

それでも良い日は宙で食っていたんです。

カワハギが水に慣れれば問題ないでしょう。

今日の大型は、個人的に27センチ!

ところがロッドが持ち上がらない引きが何回かあって、

もちろんそれは バラシだったのです。

突然の食い付きで、フッキング出来なかったのが原因でした。

夏カワハギの強烈な引きがたまりません!

釣り方は、後半上潮が飛んでいましたので、

宙を意識したような釣り方で、

オモリを着底させた瞬間のアタリを大切にして見ました。

今日の状況は50センチ以上浮いてこなかった感じ!

活性が低かったのでしょうか?

潮の流れがあまりなかったように感じました。

お盆前にもう一度!

カワハギかな?

明日は、館山 海上花火に行って来ます。

海側から見る花火は久し振りで楽しみです。

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<湯>カワハギ 親子釣りフェスティバル!

8月6日 土曜日  京急電鉄さん、スポーツニッポン新聞社さん主催の

親子カワハギ釣りフェスティバルに参加してきました!

会場は、三浦市三崎の港施設「うらり」さんです  うらりさん開館10周年記念イベントでした

小網代港の「丸十丸」さんの3隻にて盛大に開催されました

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 夏休み真っ盛りの子供たちは、お父さんお母さんと一緒にカワハギ釣りに挑戦です!

丸十丸さんといえば、綾香ちゃん!

受験勉強が大変だとか~?(笑) でも今日は思いっきり楽しみますよ!と^^

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丸十丸さん 三姉妹の美香ちゃんは、宮本さんとペアです^^

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ブロガー堀江さんは、今日はお手伝いで!終始お疲れ様でした^^

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台風による影響も心配されましたが、皆、日ごろの行いが良いせいか?

お天気は最高!  元気に船に乗り込みます!

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さぁ、いよいよ出船となり、城ケ島大橋をくぐりぬけます

沖に出ると、ややウネリがあり、濁り潮でしたね

カワハギ釣りには厳しい状況かもしれません・・・

でも、子供たちにしてみれば、そんなのカンケーネー!て感じですね(笑) 

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まずは、エサのアサリの着け方を教えてあげると、みんな上手なんです

最近の子は起用なんですね^^

序盤、なかなかカワハギの喰いは厳しいのですが、外道は掛かります

子供たちにとっては、外道も立派なお魚! すごく喜んでいるのが印象的でした

普段は、海に放してしまう外道ですが、子供たちが喜べば、

一端、桶に入れて観賞させてあげると良いですね^^

ただし、時に危険なお魚(オコゼなど)には絶対に触らないように要注意です

 

お隣の未沙希ちゃんには、トラギズ、キュウセンベラ、シロギスが次々にヒットしました!

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陽貴君(はるきくん)はお母さんと参戦! ついにカワハギ仕留めました^^

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お母さんも負けじと!ゲットしました^^ しかもカワハギの背中にはタグが!

かつて、小網代で放流された個体だと思われます。詳しくはタグナンバーで調査されます☆

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ツブ根周りを狙うカワハギ釣りで掛かるシロギスは良型ばかり!

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出ました!30センチオーバー!

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今シーズン初めてのカワハギ釣りだった私も初物を^^;

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寺さん、今日もお付き合い有難うでした!陽貴君とは名コンビでしたね!^^

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 そして、最後まで粘り続けた、龍之介くんもついにやりました!大きかったよねぇ^^ おめでとう!

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みんな最後まで諦めずに頑張ってくれていた姿がとても印象的でした

事故や怪我もなく無事に帰港し、うらりの2階で抽選会も盛り上がりました!

小菅船長、綾香ちゃんの挨拶もあり、無事にお開きとなりました~

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ここ三浦市三崎の「うらり」の1階フロアでは、有名な三崎のマグロを筆頭に、

数々の海産物が販売されています

釣り、レジャーの帰りには絶好のお買いものスポットですね!

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丸十丸さん、スポーツニッポン新聞社さん、京急電鉄さん、うらりさん 有難うございました。

今日は元気な子供たちに私自身が「元気をもらった」そんな想いで深い一日となりました

みんなありがとう! これからも釣りを楽しんでね!

またお会いしましょう!^^

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〈林〉釣堀でプラクティス!?

我家は荒川区にある荒川遊園地に隣接する隅田川を挟んで丁度対岸に位置しており、小学生の頃より遊園地内にある釣堀、プール、ローラースケートなどに、学校から帰宅するとすぐにランドセルを投げるように置き去り、友達と連れ立って出掛けて行ったものでした。

現在はリニューアルされた荒川遊園地、幼少の頃の面影はあまり残っていないものの釣堀は健在で、春の頃より年長さんの息子と連れ立って通うようになり、ここのところプチ嵌り、釣堀熱再燃です(笑)

 

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こんな感じのこじんまりした池で、僕らはいつも、小ベラや金魚などを狙います。

 

 

 

 

 

 

 

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 そこで面白いことに気が付きました・・・。

朝一番の釣堀は、プレッシャーとなる家族連れなどのお客さんがまだあまり入場して来ず、マズメ時と相まって高活性、良くエサを追い浮きに大きめなアタリが煩瑣に出ます。

そんなときは練りエサの水分は少なく固めに仕上げ、ハリスも短めの方が浮きへのアタリの伝達が良いようです。

しばらくして家族釣れが数組も入ってくると、桟橋をドカドカ走る子供達、道具や椅子などをガタガタ音を立てて置くお父さん方々などもいらして、魚達にプレッシャーが入り途端に用心深くなってしまします。

「用心深い」と書きましたが、用心深い=低活性とはちょっと違っているようで、魚がエサを摂るのが上手くなり、アタリである浮きの変化が物凄く小さくなってしまい、そうなるとちょっと息子にはお手上げ状態、難しい一匹にやおらオヤジが張り切る時間になるのです(笑)

そこでハリスを長めに取ったり、エサに少々水を加え柔らかに仕上げたりなど、良かれと思う出来うることを楽しみながら試していきます。

考えてみるとその辺りはカワハギ釣りと似ていて、先のハリスの長さ、エサの状態など、活性の違いによっての幾つか共通点を見出すことができるのではないでしょうか。

 

マルイカ、カワハギ釣りでは、高感度のメタルトップでアタリを取りますが、釣堀の浮きにも共通点を発見しました。

プレッシャーの入った後の浮きを1~2ミリ動かすアタリを取りやすくするために、感度の良い小型のヘラ浮きを使ってみました。

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 1~2ミリの浮きの動きは、ゼロテンション時のマルイカのアタリ=トップガイド半個分を動かすアタリとかなり似ているように感じ、その微細な変化とも形容できるヘラ浮きのトップの動きでアワセに入ると、確かにヘラブナが掛かり、その感覚はマルイカのそれと酷似していると感じたのです。

でも、安物のヘラ浮き故(?)トップのメモリが荒く、例えば上の写真で、15ミリ程の一色の部分を2ミリ動かすアタリがきても、水面に出ている15ミリが13ミリに変化するだけで、風で起きる小波もあったりと、中々捉えにくいのもでした。

そこで一工夫、トップをマジックチューンにて、一色を三色に分け、トップを細分化してみました。

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そうしたら効果てき面、一色5ミリを2ミリ動かすアタリがバッチリ捉えられるようになり、魚体がハリスを擦るアタリを察知してから誘いを掛け、浮きが馴染んだ直後に2ミリの変化・・・、そう、こちらの間合いで掛けられるようになったきました。

想像してみてください・・・

タタキを入れて弱ったイワシを演出し、メタルのスッテの重みと相まって振動しているスッテが止った直後にアタリが出るマルイカと、動作は違えど魚の気持ちになり考えた動作で相手を自分の間合いに入れ、最もアタリが出やすくアワセやすい一瞬を作り出す=食う間を与えアワセに行く、はかなり近い感があるとは思いませんか?

 

予定していた釣りが風で中止のときなど、遅く起きて釣堀プラクティスも面白いかもですよ!

 

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<文>夏カワハギ釣り取材!

剣崎の解禁「8月1日」に合わせて

夏カワハギ釣り! の取材に

久比里の  みのすけ丸に行って来ました。

雨水の影響か?

潮は濁り、上潮が飛んで、釣りずらかった!

それでも 大型がかなり釣れていた。

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こんなのがかなり釣れていました!

29センチジャスト!

おまけに

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これだよ!!!!

歯に気を付けましょう!!

浅場の大型の引きを堪能してください!

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〈林〉ALJ 剣崎沖解禁カワハギ仕立て

カワハギの産卵期に保護の目的で、毎年6~7月一杯は剣崎沖のカワハギ釣りは遊魚船で自主禁漁を設けていて、禁漁が明けての8月1日、アングラーズ・エイドの枝の先の葉っぱ(リーフ)「じんべえ」 ALJの呼び掛けに、ウィークデーの月曜日ではありましたが、22人のカワハギ・アングラーが久比里の己之助に集まりました。

薄曇りでやや乾いた北東風がそよぐ中、功一船長の大型船に集う仲間達、乗船時にくじ引きをしていただき決まった釣り座にスベッタコロンダ(笑)、各々今日一日を楽しむ釣り座に着いたいただき、釣り談義しながらのアサリ剥きを始める方々、爆笑話しで盛り上がっている方々、そこかしこで皆さん笑顔でゴキゲンのご様子です!

出船時間が近づいてきた頃、不肖幹事の僕が皆さんを他己紹介、明けてみれば集ったメンバーは皆カワハギ釣では名うての方々ばかりで、大規模な大会のファイナリスト、セミファイナリストが多数いらっしゃり、そんな皆さん、僕の寒いギャグにも笑ってくれ、「今日は本当に良いメンバーだなあ」と、一人安心するのでした(笑)

いざ出港、平作川で船がスローな時、皆さんに募金箱を回していただき募金いただきました。

平作川を出てスパンカーを張ると、功一船長は2ヶ月置いておいた剣崎沖に舳先を向けてスロットルを開けていくと同時に、涼しい風と今日の期待感とで皆さんのテンションもやおら高まります!

ポイントは剣崎燈台を西に見る20mラインです。

今回僕は、比較的水深は浅いが早潮対策で、浅場で30号オモリの想定、1454AIR+NEWスマックを中心に、その前後のパワーバランスのレンジマスター+エアドレッドチューン、そしてレッドチューン+スマックレッドチューンを用意しました。

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仕掛けも早潮を考慮して、上鈎2本はパワースピード7.5号+僕としては長めのハリスのフロロ2.5号6cm、下鈎は大型が掛かる確率が高い為パワーフック5号+フロロ3号4cmとし、当日の濁り潮も考慮、オモリはホログラム付きの白色系か夜光系を使いました。

開始早々は大潮まわりの下げ潮+上潮が結構早く釣り辛い状況です。

それでも船中ポツポツとカワハギが上がり、それも中大型主体で、鉤掛かり後は良く引き、取り込み寸前の横っ走りに、船の様々な釣り座から歓声が聞こえてきます。

釣り情報の加藤さんです! ご苦労様でした。

昼前後の潮止まりからやや中に浮き出したカワハギですが、濁り潮のためかアタリは続かず、一枚掛けては我慢の釣りという様相です。

それでもオモリ一個分~50cm位までの宙に集中、固定水深は不安定で取れなかったものの、スパンの長い宙のアタリに対応し掛けに行き、7割位は獲れたように思います。

右舷では、終了一時間前後にアタリが集中しましたが、左舷ではそうでもなかったよう・・・、定刻の3時に終了、船中240枚、僕は21枚でした。

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沖上がり後は、「醤油サイダー」の贈呈式! 「誰にしようかな~?」と思案中、女性で一番釣ったこの方に決定!

多くを釣ったGONさんから今日の攻略法を!

そして、アングラーズ・エイド代表の海馬さんより〆の挨拶です。

今回の仕立ての意味を理解していただいた己之助丸さんからも、氷代や乗船料の一部を義援金として募金いただきました。

この後行ける方々で対岸のリンガーハットにて、チャンポンなど食べながらの今日の追憶会を行ないました。

食事後リンガーハットの駐車場で、タマちゃんが持って来てくれた飴を皆さん一掴みづつ、各自100円の寄付をいたしました。

今回皆さんから、己之助さんから、タマちゃんの飴を合わせ、合計31,000円となりました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

第1回目のALJ企画、皆様のご協力と笑顔で大成功、無事終了いたしました。

 

当日の模様と名手の夏カワハギ攻略方が、8月12日発売のつり情報に掲載される予定です。

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<堀>7月30日カワハギ釣り

7月30日小網代丸十丸へカワハギ釣りに行って来ました。 

蒸し暑さも一段落の当日、船宿で受付を済ませ船着き場に向かう途中、綾香ママに「パン屋さんがいらっしゃってますよ♪」とのお言葉。

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 このおじさん、いやッ師匠!7月24日には一人で34枚の爆釣!

かなりのバラシもあったそうで「バラシが無かったら50枚は釣れてたよ~!」とのこと(^_^;)

しかし当日、 裕二船長の前情報では、あまり良い潮ではないとの事、ヒラメ釣りの為に仕入れたイワシが船の生け簀で半分くらい死んでしまったそうです。

前日のカワハギ釣りの状況もあまり良くなかった様子。 

不安材料ばかりでしたが久しぶりの釣り、気持ち的にはとてもリラックスして沖に向かいました 。

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 ポイントはこのへん、小網代沖~三戸浜沖水深15M~25M程。

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 一流し目は反応なくでしたが二流し目、底から30CM程でガッガッガッ!!

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私の経験では、ここ小網代沖では朝一はあまり浮いた反応は出た事がないので、「今日はイケる!」と思ったのですがこれが間違え、潮色が良いことにも惑わされ、かなりの時間をオモリを浮かした釣りに徹したのですが‥‥

パン屋さん情報ではカワハギのサイズも殆どが良型、ということでフック&ワイドフック5号を選択、それでも序盤ポツポツと釣れてしまったので軌道修正がなかなか出来ず‥‥

序盤フック&ワイドフック5号、中盤パワーフック4.5号、パワースピード8号、最終的にはパワースピード7.5号‥‥

ロッドもスタートは1332AIR、中層ならばとレンジマスター、浮いた反応に見切りをつけレッドチューン 、最終的には底付近でモゾモゾ居食いするアタリを出すためにレッドチューンボトムに‥‥

迷いスパイラルデラックス‥‥(T_T) 

でもこの師匠は違います、決して良くない状況の中、この集中力 !!

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見習わなくてはイケませんm(__)m

状況の良くない中、小型のカワハギをポツポツ確実に掛けます!

誘い落とし→ゼロテン→チョイ潮弛ませで出るモゾモゾアタリをバシッ!と掛ける技、盗ませて頂きましたm(__)m 

当然竿頭はパン屋さん!沖揚がり間際、「ジュニア~21枚目だよ~!」と上がってきたのは御愛嬌のお馬さん♪ 

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私も師匠のおかげで、次頭で沖揚がりとなりました 。

最近はあまり他の人の釣り方を見ることは少なくなったのですが、今回はしっかり勉強させて頂きましたm(__)m 

カワハギ船を操船して頂いた柳沢船長、有り難うございましたm(__)m

状況悪い中でしたが とても楽しめました、次回も宜しくお願いします(^_^)v 

 

追伸

裕二船長操船の仕立て船(ヒラメ船)で釣れたシイラを頂きました(画像撮り忘れちゃいました(^_^;)1メートルを超える立派なシイラでした!)

仕立て船の皆様、有り難うございましたm(__)m

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。