船最前線ブログ

2011年6月アーカイブ

〈林〉重心を導き出す

先日観ていたテレビ番組でのこと、陸上競技に使うハンマー投げのハンマー、いわゆる選手が両手で振り回し遠くへ飛ばすオモリ部分の規格についてふれていました。

それによると、ハンマーといわれるオモリの部分、持ち手が付いたワイヤー部分など、当然一定の許容範囲内の重さ、長さの規格に作られていることがルール上不可欠とされているそうです。

中でもハンマー部、一見金属の球なのですが、重心の位置をずらして作ってあり、ワイヤーの持ち手から重心が、規格の範囲内で遠ければ遠いほど、鍛え上げられた選手がもたらす遠心力の作用をより多く受け、ハンマーが遠くに飛ぶのだそうです。

ただしそれは厳格な規格内でのこと、金属の球であるハンマーを、重心部と、ワイヤーを取り付ける場所を水平にし、直径11mmのパイプの上に置いた時、重心がずれているので落ち着かず落下してしまうのですが、直径12mmのパイプの上にはバランスを保って落ちずに乗っていなければならないそうです。

そんなギリギリの規格を日本の工場で作っているそうで、許容範囲内で僅少の誤差も許されない精密な技術、そうして作り上げられたハンマーを振り記録に挑む一流アスリート、しばし見入ってしまう番組でした。

 

釣りでの重心

僕は竿を構える時、右手をリールのかなり前方で柔らかく握り、トリガーには小指の外側が触れるように持ち、フォアグリップ直前に位置するリールを装着した竿の重心を、人差し指と中指で挟み込むように持ちます。

 

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これは、製品として金属球の重心を緻密かつ意図的に片芯させて作り上げられた先のハンマーとは違い、既に完成品である竿を自分流のパーミングで、リールの重量も加算された状態での重心を探し導き出し、揺れる船上でいかに竿をコントロールしてゼロテンションを保つかを考えいたときにたどり着いた形なのです。

また、どうしても重心が前方過ぎてパーミングすると前方重心になてしまい、竿先の持ち重り感が消せないとき、竿尻にオモリを埋め込んだりしてバランス調整をすることもあります。                                                                          これは、極鋭カワハギのチューンバットに標準装備のバランスシフトシステムと同じ考え方なのです。

 

そうやって自分流の重心の位置を探すのですが、タックルは言わずと知れたDAIWAの最高峰、規格内できわどくバランスを取ったハンマーを投げる一流のアスリートよろしく、船上では最高のパフォーマンスができる釣り人でありたいものです。

 

マルイカ実釣動画  http://www.youtube.com/watch?v=nRcBSR31OFc  1:15s~2:05s辺りで、ゼロテンションのパーミングについての解説をしています。

参考記事:パーミング http://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2009/04/post-214.html

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<文>マルイカが来た~

マルイカ釣りに、勝山に行って来た。

「みやさん」「湯さん」のブログを見ていただいたと思いますが、

この日、この港には知り合いがぎょーさんいらっしゃいました。

写真もお二人のものを参考にと言うことで!

スタートスッテは、前回釣ったそのままで、

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中盤からは、

すべてハダカのスッテとなった。

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こんな釣果だったが、

楽しい一日となった。

やっぱりマルイカが好き!

イカのサイズが小さいためアタリが小さかった。

スッテの色による反応があった。

小さいアタリを逃さないように集中して!

食べる方は、

糸造りにしたお刺身!

生姜醤油を直接かけていただくのが大好きです!

 

 

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釣り人の特権ですね!

 

 

午後からは、

ティップラン&キャスティング エギング!

こちらの方は、1.1キロを頭に2ハイであったのだが、

シャクリと違いロッドが長い分引きを楽しむことができる。

これも面白い釣りあるのは間違いない。

そんな楽しい釣りが、一日で二回楽しむことができた。

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<宮>よしきた!!マルイカ

勝山港にチームダイワイカハギ倶楽部、示し合わせたように集合しました。

文さん、いしくん、ヤスさん、ハチさん、うめちゃん、自分は宝生丸さん、根岸さん、田渕さん、久保田さんは萬栄丸さんからの出船です。

出船前、お久しぶりの挨拶を終えてからは、お互い今日の作戦をチェックしあいです。
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タックルは水深が浅いので浅場用のタックルをセレクトしました。

●ロッド:リーディングマルイカ140M
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ご覧の通り、いい曲がりです!



●リール:NEWスマック:素早いクラッチONOFFがマルイカに最適!!
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ハンドルはアイズファクトリーのカーボンハンドルに!!


●仕掛け:快適マルイカ直ブラ仕掛け浅場用5本角仕掛けをベースに角のメンテをかけてラインアップしました。
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●オモリ:トップガン30号

 



開始早々のヒット!

ヒットスッテは新製品ハダカのレインボー、グリーンボディーのオレンジ玉

佐円丸船長さんから最近良くイカがつくと教えていただいた、ミッドスッテSZシャギーグリーン

怪しい!?プロトタイプのスッテでも!!

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このサイズ!!強敵です。


スッテケースに一軍を入れ、船縁に配置!丸洗いできますから便利です。
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マルイカ、今年はギブアップかと思いましたが、なんとか最終コーナーで模様がでましたね。


さあ、みなさんもご一緒に7月いっぱい楽しみましょう!


 

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<湯>ようやくきましたね!マルイカ!

6月26日 内房勝山港・宝生丸さんへ行ってきました

今シーズンこれまでご周知の通り、マルイカの模様今一つでしたが、

ここへきてようやく各地模様出始めましたね!

ここ内房サイドでも、ようやく模様出てきたとの事で、早速行ってまいりました

今日の勝山港は久しぶりにマルイカ船で賑わっていました

宝生丸も30人近く集まり、今日は2艘出しとなりました

皆さん、マルイカの到来を待ちわびていたファンばかり

再開初日の今日、お馴染みの面々が集まりましたね^^

まずは皆さんご存じ、みやちゃん!

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下を向いているbunさん(笑)、いし君に賢一船長!

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寺西さんに茅野さんは息子さんも!

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うめちゃん!

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てっちゃんこと田畑さん!

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久しぶりのマルイカ船での再会に朝からスッテ談義に花が咲きます!

特に今シーズンの新作スッテについては熱い論議が交わされます

また、手を加えたオリジナルスッテもちらほらうかがえて面白いですよ!

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朝一から浮島手前でプチマルイカ船団が形成されます

じっくり眺めていると、あちらこちらで巻いているではないですかぁ!

上がってくるイカのサイズは小さく、前評判通り、今日はマイクロとの攻防となりそうで

それはそれで面白味あり、期待が湧きますね!

なにより、目の前でマルイカが釣れている光景自体が今季は少ないわけですから・・・

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本船もようやく投入合図あり、水深20数メーターあたりで開始です

いますいます、無邪気なマイクロ君がちょっかいを出してきます

 

前半は乗せツノとして真ん中に入れた、グリーン泡ハダカ48mmがすこぶる良かったです

マイクロサイズながら、久しぶりに桶が賑やかになり嬉しくなりました!

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浮島から保田方面へとポイントを探り、時折良い反応にも遭遇できました

今後も期待したいですね!

 

今日は、こんな感じのスッテでやってました

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特にマイクロサイズはスッテが合わないと、ちょっかいのみで、うまく抱きアタリが

出ないような気がします。

なので特にマイクロ相手でのスッテ選択には気を使います、、、これも醍醐味ですけどね^^

 

中盤、一流し8パイ取れた時は本当にうれしくなりました

これだよね!これがマルイカ釣りだよねぇ!!って感じでした

思えば、2月下旬からマルイカを追いかけ、途中LTイカをやりながらも

勿論マルイカを視野に入れていましたから、本当にようやくといった感じです

この好模様がこの後、せめて7月一杯は続いて欲しいなぁ、と思いながら沖揚がりとなりました

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一日頑張ってくれた賢一船長ありがとうございました^^

同船した皆さん、有難うございました!

あらためてマルイカ釣りは楽し過ぎる!と実感した日でした^^

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マルイカ接岸!

6/25(土) 松輪 瀬戸丸からマルイカ出撃。

当エリアでは数日前に松輪船が好釣果をマークしていたのですが、前日のシケがどう影響しているでしょうか?

少々気になりながら、うねり残りの中 出船です。

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朝の内は南西の強い風とうねりが大きく、風裏になる城ヶ島付近から実釣スタート!

港の中や岸寄りは潮が茶色く濁っていましたが、少し沖に出ると意外な澄み潮。

出船前に組んだスッテの配置は濁り潮想定で、シャギー系を中心にコントラスト重視の組み合わせでしたので、どうしようかと思いましたが、とりあえずそのまま様子を見る ことにします。

水深18m。 一投目は触りのみでしたが、二投目で船中ポツポツ掛かり始めます。

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やはり浅場に入ってますね! しかし、期待したような良い乗り方ではなく、スッテが合わないのか潮のせいなのか。

2~3度ポイントを移動して反応を探りますが、パッとせず相模湾側の釜根へ向かい ました。

しかし、こちらはうねりが酷く、反応もないようで再び城ヶ島の東側、風裏ポイントへ 戻ります。

徐々に凪が良くなると共に潮が流れ出すと、ポツポツと切れ間なくアタリが出始めまし た。

今日の仕掛けは、直結3+直ブラ2。 スタート時のシャギー系中心からハダカ系中心へと変更しています。

上から順に   ①ミッドスッテ 43S GW マッチャ

          ②ミッドスッテ 45H KM ケイムラ青玉ハダカ         

          ③布巻き 薄茶 5cm    ここまで直結3本。

下2本は直ブラで、                

          ④オレンジハダカ系         

          ⑤ミッドスッテ48Sブルーケイムラ泡ハダカ(直ブラ)          

と言う組み合わせ。

朝の内は④と⑤にポツポツ乗っていましたが、この頃から②と③に乗り始めました。

しばらくすると両隣の友人が直結仕掛け一番上に入れている ミッドスッテKM 赤帽イエロー&ブルー泡ハダカで連発しだしました。

すると私にはまったく触りがなくなります。 おそらくこの時合いは赤帽泡ハダカがより強くアピールしていたため、私のスッテには 見向きもしなかったのではないかと思います。

この辺りがマルイカ釣りの面白さでもあります。

根掛りでPEから切れてしまったため、ラインを組み直します。

それを機に①~③の直結部を         

          ①ミッドスッテ 43S PK ピンクハダカ

          ②赤玉入りのミッドスッテ45H KM ケイムラ赤玉ハダカ

          ③ミッドスッテ 43S KM 赤帽マーブル へとチェンジ。

投入⇒着底⇒触りを感じても乗らないので⇒軽く叩いてじらしビタ止め直後の変化に合わせ!

得意パターンが功を奏して、連釣モードに入ります。

中~小型中心ながら同行の友人なまちゃんは、胴長22cm級の良型を何杯かゲットしていました。

ようやくマルイカシーズン開幕でしょうか?

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先週反応がなかった浅場にも群れが入っていますので、いきなり最盛期に入っちゃった感じですね~!!

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沖ではワラサのボイルが見られるそうです。今のところイワシに付いているようです が、彼らがマルイカに目を付けるより前に早目の釣行をおススメします!       

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帰りにキャスティング平塚店に寄ってミッドスッテKM 赤帽イエロー泡ハダカを買って帰ったのは内緒です。

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<文>今日はカワハギ釣り!

今日は、TTM君、K君とカワハギ釣り!

小網代 丸十丸でした!

朝から雨模様?!

なんだか釣る気が~??

いきなり連荘でスタートしたのですが、

潮の色が変!!

茶色かかった感じの濁り

カワハギを触ると、冷た~~い

マルイカも良くなかった日は、底潮が冷たい!

昨日とは比べられない低活性なのか?

底潮が冷えるとやっぱりよくないのだろう?

それでも平均サイズが22~23センチと申し分無いのだが、

サイズのわりには引きが弱く感じる?

このサイズなら、巻き上げ途中で突っ込まれるのだが、

素直に上がってくる。

一日通してこんな感触はTTM君も言っていた。

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このサイズなら文句なし! でしょ?

こんなのも頂きました。

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船が根回りにさしかかったらこんなカサゴが!!

買っては食べられないサイズでした。

うれしいお土産!!

後半は、潮の色も多少良くなってきました。

この時期のカワハギは卵を持っているので、

元気な物は海に帰しました。

頂く分だけ持ち帰りましたが、

やっぱりカワハギ釣りは面白い~!!

宙での反応は殆ど無く、底でのアタリが多かった!

それも食い込みがあまり良くなく、

ゆらゆらさせて待っているのが正解!

動かし過ぎは、食い込みが浅く、

バラシの原因でした!

この時期でも外道の活性もいまいちでした。

それでも十分楽しめるカワハギ釣りでした。

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〈林〉朗報のマルイカに親子で釣行!

一昨日の17日、前田さんと釣友の北館くんが乗船の瀬戸丸マルイカ船、お二人の合計は何と束越えでした。

その一昨日の夕方、「明日(18日)は曇りで日差しが強くないだろうし、風も弱く凪、そうだ、予てから考えていた息子を船釣りデビューさせてみよう!」と、昨日2時半に6歳の息子を起こし、夜の高速道路の風景をキラキラした眼で見入る助手席の息子をチラチラと見やりながら、二人で初めての船釣りに行ってきました。

 

早朝瀬戸丸の宿着くと、そこにはボンバーさんこと、アングラーズ・エイドのホームページを制作いただいた大鷲さんの姿が。

左舷ミヨシより大鷲さん、息子、僕の布陣で、今季初めてマルイカの顔を拝めるかもと、期待に胸を高鳴らせ出船です。

 

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 前日の前田さんの情報を整理してみると・・・                                            

①潮がやや濁っていた                                                   

②ベタ底の反応が多かった                                               

③潮があまり効かなかった

 

④マイクロマルイカと称される小型ばかりのポイントもあった

ということでしたので、各対応策として

①濁りがあり、天候も曇り予報で光量が少ない暗い水中が想定され、コントラストのハッキリした糸巻きタイプのスッテを多目に配すこと。

②オモリ迄の下イトを短めに取ること。

③潮に流されながらスッテを襲うことなく、マルイカにアドバンテージがある状況下、よりダイレクトにアタリを出す直結仕掛けを選択。

④アタってもすぐにスッテを離してしまって掛け辛い小型マルイカにも、直結仕掛けが有利と判断

という考えから、下記のスタメン・スッテで望みました(オモリが左側です)。

ちなみに息子は直ブラの3本スッテです(苦笑)

 

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竿は極鋭ゲームセンサーレッドチューン、リールはニュースマックで、高強度・軽量素材「ザイオン」使用の軽量モデル、ラインはPE08号です。

 

ポイントは航程15分ほどの城ヶ島沖の35m前後です。

ベタ凪の海上でゆるりと船を進めながら、煩瑣に魚探に目を落とす親方船長、そのユックリとした船足を止めるリバースギアの音、胴震いする船体、釣り客に一瞬緊張が走ったとき、操舵室越しの船長を見やるとマイクに手を掛け「ハイどうぞ~」の声と共に期待の第一投です!

僕等親子はまず、僕が釣って見せてから息子にもと考えオモリを投入、ゼロテンションで着底一番ポーズを取るとアタリ! すかさずアワセますが空振り、そしてポーズ、またアタリ、今度はガッチリと掛けました。

ミヨシの大鷲さんも笑顔で竿を曲げています。

大鷲さんダブル、僕は型のいいのが一つ、その後息子とポイント移動の度にかわるがわる竿を持ちますが、寝不足と慣れない船の揺れにあえなくダウン、しばらく寝かすことにしました。

7時までに4杯、そこで反応を見つけ難くなったのか、船回しの時間が長くなり、仕掛けを入れてもアタリが出ない流しも続きました。

 

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そして釣り進めて行くと、前日に前田さんから伺ったパターンには中々反応を見せないことに気付きだしました。

具体的には、中間よりも上のスッテにもほぼ満遍なく掛かってくること、ウエイト入りのハダカ系のスッテに反応が良いことが上げられ、後半は上へ上へとの誘いも入れながらハダカのスッテの色の反応に注意しながらのローテーションを心掛けました。でも、直結と下イトは不変のまま釣り進めました。

 

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ややパターンを掴みかけたか、ポツポツとつり続け、ツ抜けをした頃でラスト1時間。毘沙門前の浅場に移動します。

 

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ここでは浅場ということと、潮が効いていないのでオモリを33号に落とし、マイクロマルイカからの微細なシグナルをより目感度でとれるようにし、オモリを切りユックリと仕掛けを上げながら、アタリがあれば、竿をリールごと水平に40~50cm持ち上げる、いわゆるスイープなアワセで乗せるように掛けに行き、重さのごく軽い小型マルイカの皮にカンナを貫通させて身に掛ける工夫をし、皮のみを引っ掛けてバレてしまうことを防ぎます。

ラスト30分、小規模な反応に丁寧な操船で当てて行く船長、そこで5杯追加し15杯で終了となりました。

最終のスッテラインナップはこれなのですが、スタメンスッテとかなり様変わりしていることがお分かりいただけるかと思います。

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久し振りに楽しめたマルイカ釣り。

残念ながら息子は思うように釣りすることはできませんでしたが、ホームで船釣り初陣を体験させてあげられましたし、本人も「また来ようね!」と、次回は子供用の酔い止め持参で行こうかと思っています。

帰りの車中、路肩に車を止めてパチリ、お疲れ様でした。

 

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久々のマルイカ、楽しみにしていた食味、裏切らないですねぇ~! また行かねば(笑)

 

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釣りビジョン「五畳半の狼」

釣りビジョン「五畳半の狼」と言う番組に出演させて頂きました。

 

00530.jpg  画像提供:釣りビジョン

 

 

震災復興支援について釣り人として何ができるか?

今回の震災を受けて、仲間と一緒にアングラーズ・エイドと言うグループを立ち上げました。

それに関連して私なりの考えをお話しする機会を頂きました。 

それぞれ、色々な支援活動やスタンス、考え方があると思いますが、こんなことやってる連中もいるんだなあ。

程度にご参考になれば幸いです。宜しければごらん下さい。

釣りビジョンはスカパーやケーブルテレビで視聴可能です。

 

放送予定

 

6/18(土) 16:00

6/19(日) 12:00

6/19(日) 23:00

6/20(月) 13:00

6/21(火) 19:00

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マルイカ入りました~!

 城ヶ島沖でマルイカが釣れだした!との報に早速行ってまいりました。

出船は松輪江奈港の常宿瀬戸丸から、釣友の北館君と私の二人。

 

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親方船長が操船に当たる瀬戸丸10号船は「調査」と言う事で、通常よりノンビリめの6:00出船。

昨日、僚船が良い反応を当てたと言う城ヶ島沖35m付近から実釣開始です!

天候、雨。潮色はやや茶色がかった笹濁り。

一投目からセンサーRTの穂先にふわふわとしたアタリ!

これがなかなか難しく私はバラシを連発。

かたや北館君は上手に攻略して3点、2点掛けを連発し、あっという間にツ抜けです。

私は早潮対策にと枝間を広めに取った直結+直ブラ6本仕掛け。オモリと一番下のスッテの間は2mと長めにしています。

※仕掛けが斜めに流れる事を想定した仕掛けなのですが、今日は潮が緩かったので、この作戦が裏目に出ました。

マルイカはボトムベッタリのようで、一番下のスッテに乗りが集中。

北館君は私より枝間が短い仕掛けでオモリと一番下のスッテの間も80cm。

つまり、マルイカの泳層がボトム~3m程度の状況で、私の仕掛けは一番下のスッテしか泳層に入らないの

ですが、北館君の仕掛けは下3本がマルイカの泳層を捉えていたと思われます。

 

バラシを連発した事で焦ってしまい、手前マツリまでやらかすバタバタぶりでこのことに気付くのに遅れました。

待ちに待ったチャンスを逃さないために、準備は怠りなく万全を期して臨みたいところです。

 

さて、朝方は触りも多く3回転~4回転もあり、ムギ混じりで好調でしたが、10時頃から活性も下がって

ブッコミ一発のみの拾い釣りとなりました。

スッテはミッドスッテ43Sモカ、同 抹茶などの布巻き系に乗りが集中。潮色に同調した色が良かったようです。

後半、日が差し込むとミッドスッテ48Sブルーケイムラ泡ハダカや同 グリーン泡ハダカなどにも反応するようになりました。

 

朝の内活性が高かったので、定刻の5:30に出船していれば+αは見込めたと思うのですが、昨夜遅かった

私の都合に合わせて頂いて申し訳なかったです。

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最終釣果40杯+ムギ6杯。

 

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前半から好釣の北館君はマルイカ58杯+ムギイカ10杯でフィニッシュ!

 

さあ!これを機に群れが入ってくる可能性がでてきましたね~!

昨年を振り返れば7月末まで楽しめたのですから、まだまだチャンスはありますね~!!

 

 

 

 

 

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〈林〉マルイカ速報!

今年何回か釣行しているマルイカ、船長が魚探を駆使して反応を探してくれるのですが、全然反応に当らないことも多く、途中からムギイカ狙いに変更、またあるいは最初からムギイカに的を絞りの釣行が続きました。

12日の日曜日はアングラーズ・エイドの3回目のイベントで、剣崎から西のエリアのマルイカを探しましたが、開始から2時少々で船中3杯・・・、それ以後は、予てから考えていたカサゴ狙いに変更、個人的には初めてのカサゴ専門狙いで、大型カサゴの連釣りを堪能したのではありましたが・・・。

また、沼津などの西のエリアでマルイカが釣れ始めたとの情報があり、「関東エリアにも入ってくるかな?」と、一縷の望みを抱いていると、昨夜スカイパーフェクトTVの五畳半の狼に生出演した前田さんがその放映中、「マルイカが入ってきたと瀬戸丸の船長から連絡がありまして、明日様子見に行ってきます!」とのことでした。

そして今朝6:23、瀬戸丸の親方船長から僕にも連絡があり、「乗ってますよ~、林さん! あっ、前田さん(リールを)巻いた~! もう一人のお客さんも巻いた~! この移動をする前、前田さんは3連荘、もう一人は2連荘でしたよ~~!!」との、今すぐにでも船上の人となりたくなってしまう情報でした。

「一日釣れば40~50杯かなぁ!?」とも!!

沖上がりまでまだ5時間以上、今日の結果に期待です!

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マルイカ釣りに行ったよ~!

佐島海楽園に行って来たよ!

前日の感じは、冷たい底潮が入っているようで、

千葉~神奈川 伊東あたりまで、

釣り物によっては、下降線だとか?

何とかなるさ~??

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途中経過がこれだ~

今日はここのところの底だとか~

ところが

マルイカの反応が至る所にあるのを信じるか?

釣果のわりには、反応がある!!

残念なところは、

オモリを投入すると逃げて行くマルイカなんです。

先日は、反対に寄ってくる感じで、数投でき釣果も伸びたと!

釣果的には残念だったのですが、反応を見る限り期待ができます。

遅れた分これから取り返したいですね!!!

先日に乗った

たいぞう丸やつね丸やそのほかの船にも

釣れることを期待して乗っているのか?

マルイカ釣りが好きなんだろうな~?!

釣れるかどうかは自然相手!?

反応があり居ることがわかったら、やるきゃないか~??

これからが勝負だな~!!!

水深

10~18メーターあたりを攻めていましたよ!!

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<湯>います!マルイカ!!

6月12日 葉山あぶずり港 たいぞう丸さんへ行ってきました

逸る気持ちを抑えられず、いつもより早く港に着いてしまいましたが、

もうすでに皆さん到着していて、驚きました

皆さん同じ気持ちなのかな?(笑)

そんな中、駐車場では偶然??(笑)にも、うめさんとささぴーさんが^^

聞くと、同じたいぞう丸さんとの事で、並んでやる事になりました~

左から、ツトムさん、うめさん、ささぴーさん

みんな大のマルイカフリークです^^

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曇天予報が外れ、良いお天気です

出来れば曇天であって欲しいところですが、お天と様には勝てません

期待を込めて、気持ち良く出船となりました

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名島周りを探しますが、この日はイマイチ反応無いようです

前日のシケにより、濁り具合は良いのですが、雨水がかなり入ったのでしょうか・・・

島周りは、反応あってもヤル気はないようでした

 

佐島沖へ移動すると、マルイカ船がプチ船団を形成していました

その中にパン屋さんの姿が! 以前と変わらず、マイペースにリズミカルな釣りをされていました

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水深は30メーター前後  

時折4、5メーター程、浮いた反応もあり、期待を込めて投入しますが・・・

ようやくあがってきたのは、産まれたてのような極小マルイカ

どうやらこのサイズが沢山いるようです

しかし、仕掛けを入れると、すぐに反応が下ってしまいます

いきなり落ちてくる沢山の仕掛けに、脅えてしまうのでしょうか・・?

ちょっかいは出してくるのですが、なかなかスッテに抱きついてくれません

なんとか気に入ってもらおうと、スッテもあれやこれやと交換しますが

なかなか手強いベビーマルイカでした

貧果ながら、良かったスッテはハダカのレインボーでした

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手強く、難しいこの日のマルイカでしたが、収穫はなんと言っても

今季これまで今一不発だったマルイカが、確かに居る事を

ロッドを通して体感できた事でした

 

終日通して反応探しに頑張ってくれた船長には、申し訳ない釣果でしたが

このサイズがこの先もう少し大きく育ってくれれば、まだまだ

楽しませてくれるんではないかと期待しています

リベンジを約束し、仲間と港を後にしました

船長、皆さん、なかなか難しい日でしたが、これも大自然相手の釣りですね

また良い日もあるでしょう!お疲れ様でした^^

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<堀>マルイカ キターッ!!

 これを待っていたんです♪!♪!

いきなり浅場で反応出始めました!

私も準備運動開始です(^O^)/

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<文>また また イカ!!アオリイカ

今回も、シャクリのアオリイカ!

金谷さえむ丸に行って来た。

光進丸でも、釣果がチョイ落ちて、

やっぱり潮が晴れたって!

 

昨日から潮が晴れてよ~!!

釣果が落ちてな~

自然が相手だってよ~

確かに潮が晴れだしてはいたが、まだ薄濁りだ~!

それよかもっと大切な潮が流れないのだ!

潮が流れないと、アオリイカの行動範囲が狭くなってしまうようだ!

もう一つ!

イワシの大群が押し寄せているんだ!

アオリイカがこいつを追掛け出すと、

水面まで追掛けて捕食するんだ!

知ってますか?

水面でアオリイカが魚を追掛けるの見たことありますか?

エギでは釣りにくくなってしまうのです。

シャクリの回数

シャクリ幅

エギの色

釣るタナ

この4個が大切です!

イワシの反応が、底から3メーターから水面近くまであります。

これがヒントです!

魚は常に動いています。

底からかなり上にイワシの反応が!

この辺を考慮して?!

大型は釣れなかったのですが、

9ハイを釣らせてもらいました。

 

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まあまあの型ですが、

狙いは東京湾での4キロ!!!

現実となるのはいつのことやら?????

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<堀>小網代 丸十丸 カワハギ釣行

 

 6月4日 小網代 丸十丸へカワハギ釣りに行って来ました。

例年なら 丸十丸のカワハギ釣りスタートは9月後半~10月、しかし今シーズンはマルイカの様子が見られない為、かなり早いスタートとなりました。

 

小網代沖でのカワハギ釣りは、ホント~~に久しぶり(ToT)

普通なら横浜皮研での例会が毎月1回行われるので、なんの感情も抱かないのですが、皮研に入会して12年、記憶にない4カ月連続の休会(T_T)

調べてはいないのですが、横浜皮研創設40数年、4カ月連続で休会になったのは初めてではないでしょうか。

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試し釣りでは31枚の釣果があがっていますが、なんせ久々の小網代沖、期待と不安の入り混じった当日。

集まったのは私を含む5名のカワハギフリーク。

定刻8時、穏やかな晴天の中、出船です。

 

スタートロッドは久々に使う「極鋭カワハギ レッドチューン」

リールはハウジングに新素材「ZAION」を使い軽量、高剛性の「NEWスマック100H」でスタート!

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初めのポイントは小網代沖(三戸浜より)水深25m、少々濁り気味の潮でしたが、程なく25センチのカワハギが姿を見せてくれました。

久しぶりのカワハギの引き!やっぱ楽しいです(^_^)v

その後すぐに18cmのカワハギをつり上げ一安心、ですが後が続きません...

潮色悪く、潮も動かずでポイントを諸磯寄りに移動、このあたりから徐々に潮も動き出しカワハギの活性も上がって行きます!

 

私の両隣の方もカワハギGETでニッコリ(^_^)v

 

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右舷に2人で釣り座を構えるのはダイワの若手アングラー!

ミヨシに座るNさんはカワハギ釣り初体験!お初のカワハギGETでピース(^_^)v

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 Sさんも負けじとGET!

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この後 活性が上がり、同時に3人の竿が曲がることも!!

初心者Nさんダブルも達成!♪

 

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私もチームダイワに負けじと久々に頑張りました!

朝2時間は底ベタ、中盤は浮いた反応でほとんどのカワハギを掛け、後半南寄りの風が強くなってからは浮いた反応は消えてしまいました(正確に言うとカワハギが追いついてこない感じ)がポツポツ釣れ、結果29枚のカワハギを釣ることができました(^_^)v

殆どのカワハギが良型!最大は29.5cm!!おまけにウマズラ7枚(^_^;) 

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水深も25m弱と浅いため、カワハギの独特強烈な引きを久しぶりに官能させていただきました(^_^)/

今日の船長さんは小網代の大ベテラン高木船長!

 

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小網代から諸磯までのスジをきっちり流していただき、好釣果をあげさせていただきましたm(__)m

流し方も丁寧でとても釣りやすかったです(^O^)/

次回も宜しくお願い致しますm(__)m

 

ロッド 極鋭レッドチューン

リール スマック100H<PE1.5号> 

仕掛け フロロカーボン3号 全長50cm下から6cm、15cm、15cmに快適フックビーズ

ハリは底ベタのカワハギは型が良かったのでフック5号(市販糸付き3号6cm)

浮いた反応にはパワースピード7.5号(市販糸付き2号6cm)を使い分けました、参考までに。

 

 

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<堀>小網代 丸十丸 カワハギスタート!

 

 私のホームグラウンド、小網代 丸十丸さんがカワハギ釣りを、例年より早くスタートしました。

今シーズンはマルイカの姿が見られず、苦渋の選択のようです。

初日の6月4日は、私を含む5人のプチ大名釣り!

少々濁り気味の潮、後半速潮と難儀をしましたがトップ29枚!(因みに私です(^_^;))

久々に楽しいカワハギ釣りを官能させて頂きました(^_^)v

詳細は後日、書かせて頂きますm(__)m

 

 

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<文>今回もイカ!

今回は、好調なアオリイカ!

マルイカが釣れないため、取材はアオリイカでした。

つり丸の取材に、前回行った、金谷さえむ丸

前日までの台風の影響で、北の風10~15メーター

下げ潮のため海は平らであった。

時化前の絶好調を占う時化後だったが、

はたしてどうか?

やっぱり釣れた!

前半は晴れ間があったので、釣れるとちょっと待って

写真取り

なかなか連チャンはできないが、十分な釣果であった。

12ハイ

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このサイズが来ると

引き強いので、十分楽しませてくれる!

新子が混ざってきていた。

3月ころ生まれたようなサイズか?

秋のサイズだった。

産卵時期が長くなっているのか?

それにしても「しりやけイカ」が多くなっていた。

数年前には見るだけだったイカも、

私には釣れなかったが、

アオリより多く釣れたりしていた。

チョー大型の「おばけ」の釣れる日に

船に乗っていたいな~!!

最近

内房でも、ティップランエギングが流行りだしている?

始まっている?

今までは、その大昔にやっていたシャクリの変形で

中おもりを使わずにボートでの流し釣りをずいぶんやったが、

ティップランとして帰ってきたのかもしれない!

楽しみが増えたのかも?

 

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〈林〉モタレを出す釣り

オモリ着底と同時にゼロテンション、しばらく仕掛けをステイさせ、アタリが無いと見るや大きく竿先を跳ね上げ、反射的にその分のラインスラッグをリールに巻き込み、今度は竿にオモリを背負せた状態で極ユックリと竿先を上げて行き、スッテを襲うマルイカの挙動である「モタレ」などを竿先の変化によって読み取りアワセ掛けてゆく・・・

これはマルイカ釣りの一つのテクニックとも言えると思うのですが、船の揺れを極力吸収しながら徐々に上げていく竿先へのモタレ=スッテを抱いたイカの重さと考えられます。

イカがスッテを抱いた刹那、海中の定点で自然と留まろうとするイカの重さを聞き上げながら=モタレを出しながら感じることで、次のアワセの動作へと繋がっていくわけです。

 

仕掛けの重さ+αの重さの違いを感じ取る釣りに夜アナゴ釣りがあります。

夜アナゴ釣りでは、全く同仕様の短めな二本竿を使い、海底のオモリの小突きを左右の竿で繰り返し、エサを咥えていても、まだ鈎先が口の中に当てっていないアタリの初動であるその重さの違いを手感度で、また目感度=モタレで察知し本アタリに備えます。

揺れる船上で二本竿を繰り、小突きは曲げた肘で行い、船の揺れは手首で吸収しながら集中、アナゴからのシグナルを待ちます。

先日のアナゴ釣り(6月1日発売つり情報 6月15日号No.787 「名人に釣戦!」)では、潮見に反して潮がゆるく、比較的大型が上がるポイントであった為、小突きというよりも小さな聞き上げの連続で重さの差異を感じ、いわゆる居食いをしているアナゴがエサを咥えた初動を探しました。

 そうしているうち鈎が、あるいはエサの一部が魚の口の中にあり、アナゴがユルリと泳ぎだす、または潮に流されるなどすれば、それは竿先にモタレとなって表れると思いますが、状況によってはこちらから積極的に「モタレを出す」釣りも有効な場合があり、その日のモタレが出やすい早さの聞き上げ、小突きの間隔、ストロークなどを模索しアタリに繋げてみるのも楽しいものです。

 

潮の流れがなく定点でスッテを抱いているマルイカ、海底で鈎が仕込まれたエサを咥えてじ~っと居食いしているアナゴや湾フグ、タチウオ・・・

その一見変化のない状況の中、モタレを出すことによりアタリの初動に変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。