船最前線ブログ

2010年6月アーカイブ

〈林〉職漁船から学ぶこと

「獲物の生態や習性の研究に長年取り組み、沖で多くのデーターを集めた。獲物の視覚、聴覚、嗅覚、味覚。タコを模した塩化ビニール製の擬餌の中にティーバック式の墨を入れたアイデア。サンマ形の擬餌に浮力材をいれてバランスを取り、いかにも泳いでいるかのように作ってみた。擬餌に保護色の樹脂加工をして実験してみたところ、思わぬ釣果を上げた。五百枚の枝縄にすべて擬餌で縄入れしたこともあり、今でも他船と比較すると本船は擬餌の使用が多い。」

上記文中の獲物とはマグロのこと、高知県の土佐から出漁するマグロの遠洋延縄漁船での、ドキュメントを綴った「まぐろ土佐船 斎藤 健次 著 小学館文庫」からの抜粋です。

彼らの獲物はマグロですが、僕らの獲物はマルイカ、スッテの色をマルイカがどのように見ているのか、海水中でスッテの透過度を想像しながらのスッテ配列。より沈みがよく、マイクロマルイカの重みの違いも分かる、軽い引き重りのトップガン。自然度の多いブランコ、手返しの早い直結など等、ちょっと考えてみただけでも沢山の要素があるものです。                                                      

それに竿の調子や長さ、リールの性能、ライン等も加わり、環境という自然条件が加味してくるのです。

 

「生態や習性、沖で多くのデータを集めた・・・」

マルイカ釣りをするにあたり、マルイカの生態や習性を把握することは大切なことで、釣りの先輩や本、インターネットで資料収集等をし、こと細かくではなくても、大まかな概念を理解しておくことは大切だと思います。

沖で多くのデーターを集めること、それは船に乗ってマルイカを釣っているときのまさにそれであって、釣れ盛っているときはどうして今日は釣れたのか?どのような条件であったのか?                                他の釣り人よりも釣ったなら、それはスッテなのか?釣り方なのか?その比較対象には何が当たるのか?             釣れないときも同様、それにプラスして、その時の自分のメンタル面を振り返ってみたりするものです。

その日と過去の日の比較をしてみて、「これだ」というものを見つけて納得、理解できればしめたもの、次へ繋がる釣りといえるかも知れません。

 

先のマグロ船、一年以上の操業は珍しくなく、物語では足掛け3年、船上で3回の正月を迎えたとありました。

現場では過酷な労働条件、船主の莫大な支出、一回の操業で数億円の水揚げがないと成り立たない生業だそうです。

先のマグロのエサの研究で成果を上げた時など、その喜びは物凄いものであったことと思われます。

 

僕らは趣味としての釣りですが、一旦沖に出てしまえば、自分を信じその時の獲物の状態を推し量り、過去の経験の引き出しを総動員して釣りに挑みます。

一杯のマルイカに一喜一憂して笑ったり凹んだり・・・、でもまた翌週愛竿を車に乗せて、まだ真っ暗な高速を走り出して行く・・・。

 

命懸けのマグロ漁はハイリスク、ときとして命さえ奪われることもあるそうですが、遊魚船での釣りはそんなにリスクのない趣味の世界、だから思い切れるし、同船者に迷惑をかけないものであれば、夜な夜な一杯やりながら想像し考え出したことを、何度もトライできる場所ではないでしょうか。

 

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<文>マルイカ ペア バトル

皆さんが写真を撮っていたので、写真は撮らなかった。

今回は、後藤くんとのペアーで、一義丸22号船右舷真ん中でした。

デッカイのを狙うには、チョット不利?

朝から、プラヅノの11センチを直ブラで5本使いました。

プラヅノのアタリはゆっくり出るのと、抱き付き時間があった。

離すのが遅い感じで、アタリを逃してもまだ抱いていた。

それなりに釣れるのだが、弁慶サイズは釣れなかった。

16パイは船中では良い状況でも、3バイの重量だから、

2グラム差で49位でした。

ブランコ、直ブラの大き目のスッテなど良かったようです。

ブロガ~のみなさんは、しっかり商品ゲットしていましたね。

優勝までしてしまって!!!

盛大な大会でした。

最後に、大塚プロと話しをしたのですが、船による良し悪しが大きく出てしまった。

これだけの人と船では、仕方ないか~!

そんな話をしたのですが、確かに一発当てた船は、ベンケイサイズが何杯も上がっていました。

マルイカ釣りは、反応探しの釣りですが、その反応が大型なのかは、ウン?でしょうね。

また 来年のマルイカペアー バトル 楽しみにしています。

 

 

 

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<古>2010マルイカペアバトル

6/26(土)松輪で開催されたマルイカペアバトルに参加させて頂きました

実は参加させて頂くのは今回が初めて、ペアを組んで頂いた三石さんも初参加とか

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この大会は匹数を争うのではなく、3杯の重量で順位を競います

誰にでも入賞のチャンスがあり、大会というよりフェスティバル

入賞しなくても飛び賞がそれ以上に豪華賞品、賞品の凄さは以前から聞いてましたが本当に凄い

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ですので朝から和気藹々、港の各所でミーティングです

私たちもお祭りを盛り上げようと朝から被り物

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とはいえやはり勝負、みなさん大型狙いの作戦があるようです

私たちの作戦は・・・

一日楽しく過ごせることが一番、お祭りですから楽しんだ者勝ち

6時15分出船で喜平治丸8号船、目指すは剱崎沖

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大会規定で直結仕掛が禁止のためオール直ブラの「快適マルイカ直ブラ仕掛」

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一応大型対策に上から二番目に赤のハダカ(赤は大型に強いと信じてます・・・)

何度か流し変えをした後、着底でオサワリがあったものの掛けられず

棚を切って待っていると、穂先を持ち上げるアタリ

 アワセを入れるとズシっと重量感、レッドチューンセンサーがバットから曲がります

多点掛けでなければ弁慶のハズ、上がってきたのはまさしく弁慶

それも思惑通り赤のハダカ

取り込んだところで隣を見てみると、三石さんの竿もバットからグンニャリ

上がってきたのは私のサイズを一回り上回る弁慶

この流しは船長が大当てしてくれて、見えている右舷側だけでも弁慶サイズが目に付きます

特にトモのペアの方たちが大型を上げているのが目につきます

この時間はイカの活性も高かったようで、中型・小型も混じってきます

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お父さんと参加の ひかるちゃん も良形をゲット

7時半前、三石さんの竿が今までにない曲がりを見せます

まるでサカナのような引き、マルイカだったら相当の型モノ

私は仕掛けを上げ、タマ網を持って隣でスタンバイ

姿を見せたのは紛れもなく大弁慶、外房のアカイカをも越えるサイズ

タマ網で掬おうにも、なんせ相手がデカ過ぎて 気はあせるは・・・・

何とかタマ網に収め取り込んだのは

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これで弁慶クラスを3杯揃えたのですから、さすがに色気もでます

気になるトモのペアの桶を覗きに行くと・・・・

トモのペアの持っているイカのほうがワンサイズ大きく感じます

二人で優勝は無理だね~っと話をしながら、8時から11時半までの長い時間を過ごします

でも、このサイズを3杯揃えられたのだから何位になっても悔いないよねって

もうこの時点で二人とも腑抜けです、終了時間を待ちわびます

この間にも船上では早掛け大会があったりとスタッフのみなさんが大会を盛り上げます

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11時半競技終了、検量です

他船の釣果や仲間の釣果も気になります

集計結果が出るまではトークショー、勉強になりました

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そして順位の発表・・・・

途中のグラム数を聞きながら、三石さんと二人で

「やっぱりトモの方が優勝で、ウチラが2位だね」

そう思っていただけに2位の発表で名前を呼ばれなかった時には、二人で顔を見合わせました

隣の芝生は良く見えるのでしょうか?

船上で覗いた時には無理だと思っていたのに

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諦めていた分喜びも大きかったです

初めに書いた通り、誰にでもチャンスのある大会です

三石さんと私の悪運はまだ尽きていなかったようです

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スタッフのみなさん、船宿・港関係者のみなさん そして参加者のみなさんお疲れさま&ありがとうございました

船長と三石さんにはスペシャルサンクス、ありがとうございました

 

 

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〈林〉2010 マルイカ・ペアバトル

6月26日(土)に、松輪江奈港で開催された今年のマルイカ・ペアバトル、参加人数も300人近くと大規模なマルイカ釣り大会、去年から参加させていただいています。

まだ暗いうち、江奈ビレッジ前に到着すると、そこには既に沢山の仲間がいて、笑顔のお出迎えでした。

 

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僕のペアは去年同様スーさん、船も去年と同じ新徳丸でした。仲間も数組乗り合わせています。

 

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前日の好調とは裏腹に、大会当日は渋めの展開、朝はプラズノも織り交ぜた仕掛けでまあまあの活性をみせたものの、検量では380g、スーさんと二人「100位くらいかな?」など話しながらの帰港でした。

 

検量中、宮澤さん、大塚さんのトークショー。ダイワの西村さんの賞品説明。つり情報沖藤編集長による記念撮影。その後は仲間との記念撮影です。

 

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さてさて、ここからがペアバトルの真骨頂、超豪華賞品の表彰式です!

 

仲間のさい先を切ったのは、元グレさんとそういっちさん!

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たかひろさん、おかっぴさんペア。

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支障さん、ダッチさんペア。

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フジノさん、Msさんペア

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おケイさん、マッスーさんペアは、開催日が26日ということで、26位特別賞をGET!

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ブロガー堀江さん、パン屋さんペア。

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ブロガー湯澤さん、奥さんペア。去年に続き入賞、おめでとうございます!

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三位には、つり情報根岸発行人、沖藤編集長ペア。おめでとうございます!

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そして優勝は、ブロガー古口さん、忍さんペアー、凄い、おめでとうございます!!

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さて、あらかた表彰式が終わり、最後のマウンテンバイクをかけてのジャンケン大会、ヒョイヒョイと調子よく勝ち進み、賞品をGETしたのは・・・

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ななんとブロガー林さんでした(笑)

 

最後瀬戸丸さんのご好意で蕎麦をいただき、記念撮影して解散、表彰式でのスベッタコロンダ、楽しい大会でした。

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<湯>2010 マルイカ・ペアバトル

今年も行ってきました!

とにもかくにも、今季はマルイカ好調という事もあり、総勢300名近く、140組以上での大会でした

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年に1度のマルイカの祭典という事もあり、今回も妻とのペアで参加してきました!

宮ちゃん&忍姉さんも、久しぶりのマルイカ釣りという事もあり、朝から元気いっぱいです!

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僕達の船は、瀬戸丸さんの21号船

スタートの時間となり、各船剣崎沖へ向けて一斉に走り出します201006260633000.jpg

仕掛けは、直ブラ間合い120センチの5本ツノで釣りました

型狙いという事で、3番目には11センチプラヅノ、5番目には7センチ浮きスッテを入れました

開始早々から、胴長14~16センチの中型サイズがあがります

9時位の時点で10杯程度ですが、中型ながら型は揃っています

上位を狙うには、やはり大きいのが欲しい・・・

この重量感は!きたか!と思いきや、中型サイズの2点掛け・・・

(普段の釣りなら全然OKなんですけどね^^;

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とにかく頑張って釣って、とうとう終盤、11時30分のストップフィッシング5分前に

最後の一流しとなりました・・・

仕掛けが着底し、オモリを底から切ったところで、かすかに竿先が持ち上がりました・・・

アワセを入れると、ズシン!!

きたか!

頭の中は・・・(アタリからしてスルメではないだろう・・・といいつつスルメだったら許さないよ~、多点掛けでもなさそう・・・バレるなよ~・・)

いろいろと思考が交錯しました(笑)  結構ドキドキしましたよ~

取りこんで、大人げなく思わず叫んでしまいました!周りの方々、スイマセンでした^^;

弁慶でした!真ん中の11センチプラヅノに乗っていました

時計を見ると、残り時間1分・・・

最後まで分からないもんですね、 自身、忘れられない1杯となりました

この1杯のお陰で、3杯トータル700グラムで10位に入賞する事ができましたm( )m

船長のお話では、この時、それまで速かった潮が一瞬緩んだようでした  

とにかく反応に当ててくれた船長のお陰です!^^ ありがとうございました

お待ちかねの順位発表では、豪華景品の数々で盛り上がりましたね!

栄えある優勝は、1404グラムで古口さん&三石さんペア! お見事の一言に尽きますね! 

ブンさんのピースサインは、2グラムに泣いた意味とか!(笑)

ブロガーの堀江さんも、パン屋さんとの黄金コンビで堂々の5位入賞!

同じくブロガーの林さんもジャンケン大会を制し、マウンテンバイクをゲット!

などなど、最後まで歓声のあがる松輪・江奈港でした^^

入賞、飛び賞、ブービー賞、等々皆さん、おめでとうございました!  

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ウェインした3杯です この弁慶に助けられました

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普段なかなかお会いできない方々にも気さくにお声を掛けていただき、ありがとうございました!

また、来年も今から楽しみです^^

運営に携わるスタッフの皆さま、港の関係者の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

この場をお借りしてお礼とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<堀>2010マルイカペアバトル

 6月26日、松輪江奈港で行われたマルイカペアバトル(ダイワ,美咲,ヤマリア合同企画)に参加して来ました。

天候が不安定なこの時期、荒天が心配されましたが、空は曇り、たま~にポツリと雨が降る程度、風も無くイカ釣りには最高!?の中、今回も130組を超えるペア、300人近い参加者が集まり、2010マルイカペアバトルが開催されました。

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受付、開会式を終え、6時15分 出船です。今回は棒面丸さんにお世話になりましたm(__)m

今回の私のペアは師匠パン屋さん、とても頼もしい相方です(^^)v

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私のお隣にはヤマリアの川高さん(手前)マルイカ釣りのエキスパート!今回も色々勉強させて頂きましたm(__)m

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そしてスタート開始から5分もしないうちに、この方がやってくれました!!

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画像ではあまり大きく見えませんが、胴長32㎝の弁慶サイズ!!

2人で3杯の総重量を競う今回のルール、

ヨッシャー!このサイズをあと2本そろえましょう!

気合いが入りましたが、その後 良型は上がらず、私の最大胴長20㎝を含む3ハイをどうにか釣り、沖上がりとなりました。

 沖上がり後の検量では私達のイカの総重量は779グラム、これは優勝も狙えるかな!?

と思ったのですが、キロ超えのペアがいるとか^_^;

この方は大会の興奮を冷ましているそうです(^^)釣り人の重量なら完全優勝です\(^o^)/

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 そしていよいよ表彰式。

下位から10位までは5位置きの飛び賞、1グラムの差で豪華賞品が貰えるか!逃すか!

順位が発表されるたびに歓声があがります!

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この方もお見事!ちゃんとイカの重量で上位入賞!おめでとうございます(^O^)/

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ブロガー湯澤さんもお見事、御夫婦で上位入賞です!おめでとうございます(^O^)/

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私達のペアもなんと5位!!豪華賞品を頂いちゃいました(^^)v

パン屋さんの釣ったあの1パイが効いてます!(^O^)/(二人の画像撮り忘れちゃいました^_^;)

そしていよいよ上位3組の発表です!!!

 

3位入賞は釣り情報ペア!取締役 根岸さん、編集長 沖藤さん!釣り情報次号の表紙はお二人のお姿!?おめでとうございます(^O^)/

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2位はこちらのペア!去年のペアバトルも上位入賞されたとか!御見事です!

おめでとうございます(^O^)/

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そして2010年マルイカペアバトル優勝ペアは!!??

ななな~~~んと!!!ブロガー古口さん!忍姉さんペア!!PA0_a062.JPGPA0_a063.JPGPA0_a064.JPGPA0_a065.JPG

そして船宿賞はマルイカ釣りのパイオニア、間口港 喜平治丸さん!上位3組は皆さん喜平治丸さんでした!御見事です、すばらしい\(^o^)/

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そしてそして、いちばん盛り上がる恒例のジャンケン大会!(^O^)/

今回も豪華賞品、マウンテンバイクにレオブリッツ150!!

ヨ~シッ!レオブリッツ勝ち取るぞ!と意気込みましたが、2回戦とも初戦敗退(T_T)

しかし、この方がやってくれました!残り3名まで勝ち進み、

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 WINNER!ブロガ―林さん!!!

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 見事、マウンテンバイクGET!!いやはや、手ぶらでは帰りませんな、参りました(^^ゞ

大盛況のなか、天候にも恵まれ無事終了\(^o^)/

参加者の皆さん、船宿の皆さん、大会関係者の皆さん大変お疲れ様、

そして御苦労さまでしたm(_ _)m

 

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<宮>マルイカバトル無事終了!!

天気も予想以上に良く、釣果にも恵まれました。アカイカサイズも多数!!

300名近い方々にお集まりいただき、おもいっきり盛り上がった大会が無事終了いたしました。

ありがとうごいざいました!!

 

個人的にもたくさんのみなさまにお声掛けをいただき、本当にありがとうございました。

◆お久し振りにお会いしたみなさま、ご無沙汰して申し訳ございませんでした。

    ありがとうございました。

◆遠方からご参加のみなさま、お疲れさまでした。

   ありがとうございました。




『大会写真集』

大会開始前はとりあえずご挨拶から!あの方もこの方も!みなさんご参加です。c53601b9.jpg39320df4.jpg59a23c65.jpg
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今回、一緒にペアーを組ませていただきましたのは、ヤマリアさんの榎木名人!

言わずと知れた「チビイカ5」の産みの親でらっしゃいますネ。f1b4e9e9.jpg6173388e.jpg4f213835.jpg

 

 

 

 

 

 


 

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僕個人の成績はイマイチでしたが(練習不足デス・・・)

公約通り、プラヅノ:MDステックはブチ入れ乗りを演じてくれましたので「ヨシ」としましょう。
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この大会で盛り上がるのは、成績発表!!

持ち切れない程の豪華商品!!

実は箱の大きさだけという話しもあるとかなないとか(爆)

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な、な、なんと!! 優勝は!!

おめでとうございます!!

当ブロガーの古口さん&三石忍姉さん!!

3杯合計ウエイトは、こちらもな・な・なんと、

1400g超え、45cf19f7.jpg7cb19390.jpg5b33fdfe.jpg圧巻!!


 

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最後のじゃんけん大会でも!!約300分の1の確率を、見事実力で引き当てたのは!!

これもまた、ブロガーの林さん。必ずなにかかっさらっていくところなんぞは、やはり流石というべきでしょう。
 

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マルイカも最終コーナーが見えてきた感もありますが、まだまだやれますよ!

ラストスパート、楽しくやりましょう!
  





 

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〈林〉スイッチのON、OFF

期待を込めての黎明の出港、今日出会えるであろう獲物に思いを馳せながら、「ロッドの配置はこれでよし、今日は潮が少し濁っているようだ、そしたらスッテの配列を・・・」などと、再度身の回りを確認しながらのポイントまでの航行は、釣りの幕開けまでの楽しい序章なのではないでしょうか。

船はスローダウン、魚探に好反応!待ちに待った船長からの投入合図!!

一投目からの着乗り、しかも・・・、「このリールのハンドルの重さ、竿の曲がりからすると、2点、いや3点掛けか!?」と想像するのが早いか、心拍数が上がり、笑顔をかみ殺しながら、「バレルなよ!」と、細心の注意を払いながら巻くリール、そして、イカが姿を現す取り込みのとき・・・。

釣り人のスイッチはONの状態。

前日、今日の状況を予想し、エリアを、そして船宿を選択して、朝一からの好条件、この上ない第一章ではないでしょうか。

 

しかし、このような状態は大抵長く続かず、しばらくすると、反応があるのに食ってこなかったり、反応が消滅してしまったりすることも多いものです。

船長は仕掛けを上げさせ、他の群れを探す為に魚探をかけながらスローで船を航行、しばらく捜索しても、その付近によい反応がない時は大移動するときもありで・・・

毎日そのエリアに船を出していて、海底の地形、水温や濁りの変遷も目の当たりにしているプロの船長、その船長を持ってさえも反応を探しきれない時もあり、そんなとき、「釣り客に釣らせてあげたい」と、わが身にプレッシャーをかけながら、必死に魚探をにらむ船長とは裏腹に、集中力が途切れ、朝一の喜びはどこへやら・・・、しばらく振りの折角の投入合図があっても、釣り座に横になってしまったままで・・・・、第二章「休息」。

釣り人のスイッチはOFFの状態。

それはいけないということではなく、仕事で疲れていたり、寝不足であったり、それでも車を運転して船に乗りに来て、皆さん各々の状態でその釣り座にいるのですから、その辺は自由だと思うのです。

 

ある釣りの先人の方で、大物釣り師の方なのですが・・・

「釣れずに沈黙している時間がある、でもそこがチャンスかもしれない、その意味分かるかな?」

という、問いかけとも、謎かけともとれる、その方の一文を読んだことがあります。

 

アタリを出して掛ける釣りの場合はどうでしょう。

「釣れずに沈黙している時間がある、そのときは考えるチャンスであり、沈黙を破るヒントが隠されている」

とも考えられるのではないでしょうか。

 

こう偉そうにブログを書かせていただいている僕も、船上で横になってしまうこともありますし、沈黙していて煮詰まっちゃうことも往々としてあります。

ただ、スイッチを完全にOFFにはせず、思考を働かせていることにより、ふとしたヒラメキがあったり、たとえその日が貧果だったとしても、下船後の釣友との語らいの時、沢山釣った方の意見を素直に聞け、次に繋げ生かせるよう心掛けています。

 

釣れず、反応を探し回っている時、凪の日並で心地よく・・・、やはり釣り座に横になってしまうことありますよねぇ・・・。

でもそんなときでもトップガンは手中に、船の挙動を気にしながら、船長の合図を待ちながら、思考を凝らしていたりするものです。

 

 

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<湯>大荒れの剣崎沖

6月20日 松輪港 成銀丸さんへ行ってきました

寺西さん、ブチさん、ごんちゃんとの釣行です

今回は次週に行われる「マルイカ・ペアーバトル」の練習も兼ねて?の釣行です。

先日の前田さんのブログの通り、剣崎沖が再び良い模様となり、期待は膨らみます

しかし、いかんせんお天気が・・・・

土曜日から荒れた南西風が継続的に吹き、出船も危ぶまれる状況ですが、そんな中でも

お客さんが続々と詰めかけます

沖の荒れた様子は予想がつきますが、出船前の準備はワクワク感で一杯ですね!

ブチさん:「笑っていられるのは今のうちだよねぇ~^^」とパチリ!

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各船、剣崎沖を目指します

真鯛船の船団を越えたところでポイント到着 投入の相図となりましたが

波ウネリでかなり海悪く、船が揺れで下がった時にアワセるとアワセが効かず苦戦しました

まずは、マイクロ1杯でしたが、次の流しからは中型メインでした

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まずは、直結でいつもの釣りをし、次に久しぶりに浮スッテブランコ仕掛けでの釣りをしました

慣れないせいもあり、多点掛けはなかったのですが、ポツリポツリと取れて一安心

続いて、5本の直ブラ仕掛け、海の状況からもこちらが一番安定して釣る事が出来たと思います

しかし、こんな日はお客さんもさることながら、船長も反応に当てるのも大変ですね

風により船が動いてしまう・・・

旋回して反応に当てようにも、戻ると反応が消えてしまう・・・

釣り人と同様に大変だなぁ・・・と思いました

海の悪い中、ブチさんはコンスタントに掛けていき、この日の船中トップの36杯でした 

いつもながら流石です!

僕は、19杯でこの日を終えました

この日は普段あまりやらないオール直ブラ、ブランコの釣りを出来たのが自分としては為になりました

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かなり海悪い中、皆さまお疲れ様でした  海の状況良ければ、かなりの釣果が期待できそうでしたね!

今週末はペアー・バトルがこの松輪港で開催されます

昨年はマルイカの模様が今一つでしたが、今季は絶好調ですので大いに盛り上がるのではないかと

思います!

僕は今年も参加させていただきます   ご参加の皆さま、よろしくお願いしまーす!

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<宮>マルイカミーティング in 東久留米

マルイカバトルを来週にひかえ、今日は『マルイカ最終プラクティス』と思いきや!?

荒天中止


時間ができたので、夕方みなさん東久留米にお集まりいただいて『チームダイワイカ倶楽部・マルイカミィーティング』を敢行しました。

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先ずはキャスティング東久留米店さんに集合!


メンバーは、ブチさん、ごとっち、ブンさん、わたしの4名。


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 ブンさん、最近入荷の『快適マダイテンヤ』に興味津々。

『秋になったらこの釣りもちょくちょく行きましょう!』

 
◆在庫が切れる前に秋に備えて買っといてくださいませ。


 


その後は店内で、マルイカバトルの作戦会議に!

内緒の秘策を聞き出そうと、みんな腹の探り合いからスタート(爆)


最近のシークレット(ここで書いたらシークレットでなくなりますが)は・・・

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やはりプラヅノ!!

ミッドスティック』11と14センチ(特に14センチ)の一段バリ直ブラ仕掛け。

■ケイムラ

■ケイムラピンク

■ライトブルー

■若草

の4色!

これは是非揃えておいたほうがよろしいかと思います!

『快適イカフック』は、穴を大きくしないとそのままは使えません。

また大会では一段バリ限定です。

ご注意くださ~い。
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場所を移動して、夕食を食べながら、さらに話は盛り上がり、ディープな話題へと・・・。

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●ブンさん:来年のアタリ角はこれだよ。



○ごとっち:そんな色の角、ありましたっけ?!

 

■ブチさん:むふっ、怪しいなぁ・・・、みやちゃん!!



★みや:あっ!!



●ブンさん:ん!?これ自作ペイントだよ・・・。
 

 



今年釣れた角が、来シーズン釣れるかはわかりませんけれど!!
 



まだまだフィールドテストは続きます。




とにかく、来週マルイカバトルご参加のみなさま、

よろしくお願い致しま~す!
 

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<宮>NEWダイワウエアー

NEWダイワウエアーが発売になってます。


お気に入りは、オレンジのゴアテックス!
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■あざやかレッドがいいね!これは似合いそいだ。

■袖が取れるから、これからの夏向きだよね。

■再生ポリエステル製!
    環境に優しい。
    布のタッチもスベスベいい感じですよ!

 


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ちなみにポロシャツは、狙っていた黄色のチェックゲット!

 

紺は定番。
安心して着れますね!




さあさあ、本格的にフィールドで着るんですが、街着としても十分対応してますね!
 

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剣崎沖に新群れ!型が良く数も上々です!

  昨日、松輪の瀬戸丸からマルイカ釣りに行ってきました。

片舷8名、平日ながらも多くのマルイカファンで賑わっています。
上手な常連さんも数人みえていましたので、埋没しないように頑張ろうと気を引き締めました。

そんな思いを乗せた21号船を大船長が操船し、前日好釣果をマークした剣崎沖へ。

どうやら剣崎沖の深場に新群れが入ったようで、ここ数日当エリアを攻めたマルイカ船の釣果は上々。
ベンケイ混じりの大型が中心で、中には束釣りをマークした船宿もありました。

潮流れが速く直結は不向き(苦戦)、ブランコ有利との直前情報を得ていたので、直結2+直ブラ5の直結ブラ仕掛けを準備。

【タックル】
竿:極鋭ゲーム・センサー165 (メインロッド極鋭ゲームセンサーRTは骨折入院中)
リール:小型両軸リール(深場対策のため高ギア比のもの)
PE: 1.0号
オモリ:トップガン50号~40号
仕掛け:直結2 + 直ブラ5 (直結ブラ)
 トップにミッドスッテ45SZ 直ブラ部分はミッドスッテ48、70m/m浮きスッテを中心とした配列。

 

ひと流し目から着乗り!評判どおり型も良く、グイングインと竿を引き込む手応え。
「来て良かった!」と、心躍ります。

しかし、2回目は間に合わず流し替えます。

ポイントの水深が50~60mと、深いことに加えてオマツリ回避のために毎回投入器へセット
して潮上へオモリを投入したこともあり、巻き上げて再投入に時間が掛かる間に群れが移動してしまうようです。

このパターンが多く、できて2~3回。
上げては移動の繰り返しです。船長は全員に釣らせてあげたいとの思いから、大きめの反
応を探してくれたために移動時間が長くなりました。

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10:00頃、潮止まりを機に糸が立つようになりましたので、オモリをトップガン50号から40号へチェンジ。
さらに移動式チチワの位置をカンナにずらして、直結4+直ブラ3に変更。
スッテもいつもの直結仕様・・・ミッドスッテ ハダカ系を中心に組み替えます。

着底後のステイから軽く叩いて誘い~ゼロ・テンション~ステイ。のパターンでアタリを待ちます。
穂先に違和感を感じて合わせますが乗らないため、小刻みなシェイクを入れ、止めた後の最初の“微かな触れ”で合わせ。このパターンで合いました!

この時、誘い後に訪れる触りまでのステイ時間を若干長いように感じました。
お客さんが多いので仕掛けを嫌っているのかも知れません。

そこで、オマツリ回避を兼ねて毎回、投入器を使ってオモリを沖目へ投入。
これが功を奏して連釣できるようになりました。
まあ、それでも3~4回毎に移動なのですが、ポツポツ掛けて行きます。
この時合いは釣れて来るイカのサイズが、やや小さくなりました。


正午を回ると潮が効き始めたので、オモリを50号に戻し、38杯でフィニッシュ!

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2番手が20杯と船中の釣果は低調で、皆さんやや苦戦気味。
そんな難しい状況でパターンを掴めた(?)ことに大満足でしたが、帰宅後にチェックすると
僚船はトップ60~80杯。初心者の方が50超えた船もあり、結構釣っていたようです。

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なかなか思うように行かないマルイカ釣りなのでした。

剣崎沖の新群れは相当な数が入っていると思われます。
型も申し分なく、来週のマルイカ・ペアバトルが楽しみです。

そろそろ7月に入りますが、今シーズンはまだまだ楽しめそうですよ!
 

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〈林〉温故知新 

人生においてはもちろん、釣りにおいても大先輩の永田さんの先のブログ記事に、生意気ながらもたいへん共感させていただいています。

 

「見る必要が無いのではなく、何故そうなったのか?考えて欲しいです。」

度々生意気ながらなのですが、まったくその通りだと考えています。

 

PEラインが全盛の現在ですが、以前はPEラインに比べると、伸び率が高くて太いナイロンライン全盛の時代があったわけで、ナイロンを道糸としてカワハギを釣り、ナイロンラインでのジギング等では、振り返るとさぞ難があったことと思われます。

それは何もラインだけには止まらず、竿、リール、オモリや鉤、マルイカではスッテやイカフック等々、大まかなタックル部分から細やかな仕掛け部分の隅々までに至り、釣りに関するとこの全てが進化して向上+釣技の発達=釣果アップという現実があります。

でも先のナイロンライン、「テグス」と呼ばれ絹糸を使った、決して使いよいとは言えない糸に替わり、その当時は最高のアイテムであり、ナイロン以上のものが無かった時代、それで獲物と対峙していた諸先輩、何故今の道具、釣技になったかを知り尽くしていているからこそ、「見る必要が無いのではない」と言い切れると思いますし、その確信が自信、経ては釣果に結びついて、確固たる実績を作り出し、またそれが裏付けになり、新たな釣方、道具への開発に結びついているのではと思っています。

 

「私は常に 【どうして?】この言葉を頭に置いています。」

疑問の無きところに改善や発展は無しで、永田さんレベルになっても常にその意識、気持ちを持って、更なる前進を続けて行っていらっしゃる・・・。

 

「PEしか使ったことないのにナイロンを否定するな、使ってみて、それでメリット、デメリットをハッキリ体に叩き込み、その上でPEを使いこなしたら・・・、それは強いぞ」

とは、釣りの先人の言葉。

 

素材の進化=道具の進化。

それを取り入れ釣技を牽引して行く先人の方々。

常に目標、指標とする釣りの先人の方々に啓蒙され模倣し、次回の釣行に思いを馳せている時、釣り人冥利に尽きるそんな瞬間は心地よいものです。

時代が移ろってもそこは不変なところで大切だと思いますし、釣人皆共通に持っている気持ちかもしれません。

 

温故知新:古きを訪ねて新しきを知る 

釣具の進化にはめざましいものがありますが、それだけにとらわれずに、「何故そうなったのか?」が、自分の釣りを発展させて行くためにも大切だと感じています。

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<宮>今、密かなブーム「カープフィッシング」の大会へ!

最近密かなブームのカープフィッシング。

河口湖鯉釣り大会に行って参りました。
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ダイワブースを構え、お客様に新製品をアピール!
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福安テスターも一緒になってご説明していただきました。
ミニセミナーは、大変ためになりました。
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密かなブームとはいえ、集まった選手は170人超え!
サイズも90センチオーバーが3本出ました。
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海外にも行かず、船にも乗らず、身近なところで10キロオーバーの魚が釣れる釣りなんて、

他にありませんね!



しかもかなりのライトタックルで!スリリングな『カープゲーム』



みなさまも是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 

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<文>154回目のブログ記事

早いもので、今回で154回目の記事になります。

2008.4 月 から書き始めましたが、当初は、みやさんと二人で書いていました。

その当時の記事も見直してみました。

現在と微妙に違う事があります。

それは、マルイカ釣りが進化の途中だと言う事です。

今現在やっている事が、二年後には古い釣り方になっているのかもしれません。

だから!見る必要が無いのではなく、何故そうなったのか?考えて欲しいです。

私は常に 【どうして?】この言葉を頭に置いています。

どうして?

この気持ちが無くなったら記事も書くのをやめるでしょう。

自分が納得できるまで考え、実行して見る!

すべて同じスッテで釣った事がある方はいらっしゃるでしょうか?

1本だけのスッテで釣りをしたことがあるでしょうか?

やってみないと答えはでません。

この気持ちを大事にこれからもやろうと思います。

釣れない!?

どうして?

日々迷っています。

質問などに答えてはいますが、それが正解だとは思いません。

昨日の回答は、今日の不正解?!

そんな釣が、マルイカ釣りです。

新しいものはすぐ出てきます。油断すれば置いていかれます。

まだまだ、負けないように,研究していきます。

どうして?

を探す為に!

過去の記事も参考になると思いますので、是非ご覧下さい!!

 

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<湯>あと5杯掛けられれば・・・

6月13日 内房勝山港 宝生丸さんへ行ってきました

この土日は厳しく非常に難易度の高い釣りが展開された内房エリアでした

朝、宿で昨日土曜日の模様を聞くと、反応はあるも青物の影響、晴天澄潮、いろいろな要素が重なり

厳しかった、との事でした

日曜は昨日に比べて、朝方はやや曇天模様でしたので、幾分期待を込めての出船となりました

気になる南西風も釣りが出来ない程ではありませんでした

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港前から開始、水深約38メーター程の幾分深場ですが、マイクロを2杯取り、保田沖にかけて探索します

やはり乗り目はイマイチ・・ いろんな事を考えます

スッテが合っていないのか・・・

波、ウネリでアタリが消されているのか・・・

こんな時、他船の様子をよく観察します どんなタックルで、どんな釣り方をして掛けているのか

多種多様で、非常に参考になります

眺めていると、いきなり水面がざわめき出し、ボイルが始まりました

大サバがイワシを追いかけているようです

こんな時、マルイカはどんな行動を取るんだろう・・・

想像するに、怯えて岩陰に身を潜め、時折、弱って落ちてくるイワシに抱きつくのか・・・?

海上には、満船の各船が多数、

1艘の船からおおよそ100個あまりのスッテが一気に反応へ突き刺さる・・・

こんな時、マルイカはどんな反応をするのか・・・スッテを見てどう感じるのか

様々な事を考えながらの釣りでした 時間は刻々と進み、終了間際に再度、浮島前の幾分深いポイントへ

ここがマイクロながら一番触りはありました  

今日のポイントの中では、一番マルイカが安心していられる場所だったのでしょうか

ここで何とか追加するも、釣果は12杯でした

 

一日通して、逃げアタリが5回・・・

この5杯は完全にスッテに抱きついていたハズです

この5杯をしっかり掛けられれば・・・

まだまだマルイカ釣りの入り口にいる自分を感じました

また、この日はスッテの配色は重要要素でした

澄み潮でしたので、3/5をハダカタイプにしたのですが、ピンク系のハダカを入れると

触ってこない、、、ケイムラ系のみなら触りはある・・・

しかし、オールハダカでは、反射し過ぎる&シルエット不足か、見切られるのか、触って来ない・・・(あくまでも個人的推測です)

乗り目の良い日ですと、比較的いつものスッテパターンで何とかなるのですが、

この日は、通用せずでした

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まだまだ先の見えないマルイカ釣り

いとも簡単に釣れる時もあれば、何をやっても通用しない時もあるマルイカ釣り

でも、まだまだガンガンやりますよ!!^^

PS:週明けて、雨天の14日(月)  内房エリアでは好釣果が出ています!!

これだからマルイカはわからないなぁ~(笑) 

 

 

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6月11日 伊東よしゆき丸極楽リレー カイワリ~マルイカ

6月11日makoさん、きんちゃんと伊東よしゆき丸へ。

カイワリ五目&マルイカの豪華リレーです。
 
前日10日は、都内某所で宮っちご夫妻、当ブロガーの林さん達との極楽宴会。
 
 
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久々に終電に乗って帰宅。
メールのチェック、某ネットゲームの手入れ(爆)などしてたら、もうきんちゃん達が来てくれる時間に。
慌しくシャワーを浴びて出発。眠い眠い眠~い!!!
 
きんちゃんに運転をお任せして後部座席で仮眠させて貰いながら伊東に向かいます。
 
その際、きちんと出船時刻をお伝えせずに、さっさと寝ちゃったので到着はギリギリでした。
皆さん、ゴメンナサイ。
 
 
そんなこんなで定刻より若干遅れの5:00出船。
水深20mのカイワリポイントへ。
 
タックルは、竿:極鋭73-200-Ⅰ 小型電動リールにPE1.0号。
リーディングアーム(300㎜)に、40号ビシを装着。
仕掛けはよしゆき船長の朋友、伊東丸社長の自作カイワリ仕掛け。
 
ここ、伊東エリアでは抜群の実績を誇る3号1.8mにエダス4本のスキンさびき仕掛けです。
 
ビシにアミこませを7分目ほど詰めて第一投。
 
着底後、1m底を切り50cmほどのピッチで10m位までリズミカルにシャクリ上げます。
 
活性が良ければ直ぐに反応があるのですが、今日は潮が気に入らないのかシグナルが訪れません。
そんな中、隣(左ミヨシ)のmakoさんは一投目からハナダイをゲット!
左隣(左艫)のきんちゃんもハナダイを掛けます。
 
そこで、仕掛けを3号4.5mエダス一本の付け餌仕掛けに交換。
オキアミを装餌して幾分スローに誘うと、直ぐに私にもハナダイが。
 
幾度かの流し替えの後、makoさんの竿がパワフルにぐいぐい引き込まれています。
上がってきたのは、やった!本命カイワリです。
カイワリは軽いけれど、間断なく底へと突っ込むパワフルなファイター。 独特な引きでそれと判ります。
 
スキンに食ってきたとのことなので、直ぐに私も仕掛けを戻し投入。
 
 
ボトムから5mほどシャクリ上げた辺りで明確なアタリ。慎重にやり取りしカイワリをゲット!
 
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ようやく顔は見ましたが、それっきりサッパリなので、まぶたが重くなってきました・・・
活性が上がるのを待ってミヨシで・・・
 
 
どれくらい寝ていたのか?makoさんのイタズラで目を覚まします。
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(船長撮影・・・笑)
 
ボート釣りのお客さんたちもサッパリな様子。イサキ狙いの僚船も全滅・・・との情報でマルイカ狙いに切り替えます。
 
川奈沖まで20分ほど移動します。
その間を利用して再び仮眠・・・
 
ポイントに着くなり、着ノリを含めてきんちゃんが4連発。
 
慌てて支度し参戦します。
先日の釣行で極鋭ゲーム・センサーRTを折ってしまったので、サブロッドの極鋭ゲーム・センサー165(all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/kyokuei_g/index.html)にエアド100(PE1.0号)を装着。
 
黒潮が差し込んでいるためか潮は黒く澄んでいます。
底潮は判りませんが、まずは見えている潮の色に合わせてハダカ系を中心にスッテをセレクト。
 
準備が整い投入合図が出たのは水深は35mのポイント。
 
PEラインで着底を予測し、着底の少し手前にサミング。
糸ふけをあまり出さずに着底。そっとクラッチを戻し・・・・竿先をガン見してステイ・・・3秒ほど後に触れを察知。
手首を返す程度の合わせでシッカリと乗りました
ズシッと重量感たっぷりの引きを楽しんで良型ゲット
 
潮色に合わせて直結部の2番目に入れたミッドスッテ48S(グリーン泡ハダカ)にシッカリと掛かってきました。
 
すかさず再投入も、イカの足が速く二回目は空振り。
 
反応を追って投入。一杯釣ってはまた移動・・・の繰り返しに。
よしゆき船長、小まめな流し替えでポツポツ釣らせてくれますが、なかなか数は伸びません。
 
 
 
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それでも気の置けない仲間と一緒にお日様の下で笑顔で釣りができる幸せ。
 
これだけで充分満足ですね!
 
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makoさんは小ベンケイ級の良型をゲット!
 
 
 
ポツポツモードでは埒が明かないと判断した船長、深場へ移動。
60m付近で投入合図。
 
4回-3回-2回。と、ここで連釣できましたが、まだまだスイッチは入りません。
 
そろそろ上がりましょう。と浅場へ移動すると良い反応を発見。
この流しはゼロ・テンションよりも底を切った宙の釣りの方が触りが早く出るように感じたので、50cmほど底を切って小刻みな叩き・・・ステイ&ガン見・・・4~7秒後の触りに即合せ。
 
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このパターンで7連釣。これで終了。釣果は38杯とマズマズ。
 
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この日の最終セッティング。今日もハダカ系は好調でした
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伊東マルイカ仕立

 

6月8日はクマ先輩のお誘いで伊東よしゆき丸からマルイカ仕立て。
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元々、マルイカ狙いでどこかへ行こうとお誘い頂いていたスーさん&そういっち君と一緒にお邪魔しました。
 
出船4:45。ポイント川奈沖から開始。
私は右舷胴の間で、ミヨシ(左隣)にそういっち君。
 
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そういっち君と隣り合わせで釣るのは初めてでしたが、なるほど上手いです。
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DKO三位は伊達じゃありません。
さすがの感性にたじたじ。ううむ、恐るべし。
 
それでもポツポツ。船長の癖を読んだ姑息な釣りで5杯ほど差を付けて一安心。
※そういっち君は伊東のマルイカ釣りは初めてなので(笑)
 
 
ところが、定置網周りを狙った流しで痛恨の根掛り・・・捨てロープですね。
これで、リーダー結束部の少し上から高切れしたため、リーダーを結ぼうと思いましたが、小雨の中と言うこともあり、リール交換としました。
 
トップガン40号+スッテ7本ロストは痛かった。
この間、そういっち君7連釣!これで前半のリードを失います。でもまあ、そういっち君相手ですからそんなにアツくはなりません。
 
 
 
背中合わせのクマ先輩。
 
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大きなおにぎりをくれました。
ありがとうございます。でもこりゃあ、大きすぎて食べられません。
 
 
日が差してきたのでクマ先輩は沖漬け&船上干造りに精を出しています。
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クマ先輩と船上干の構図を決めようと身体をひねりベストショットを狙っていたら「ぽきっ」と腰の辺りで嫌な音が。。。
 
恐る恐る見てみると・・・
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なななんと、メインロッドの極鋭センサーゲーム・レッドチューンがバット部分からボッキリ!
 
がーん! やってしまいました(涙)
 
 
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サスガにこれでは当たりも取れず・・・
 
仕方なくクマ先輩にメタリア73-130をお借りしました。
初めて使ってみましたが、ショートロッドゆえに操作性抜群!
軽いので宙での釣りのステイも疲れません。
 
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さらに特筆すべきはアタリが明確に出ること!
最近老眼が進んで竿先のわずかな触れを捉えることが辛くなってきましたが、メタリア73-130の竿先にはアタリが大きく出ます。
 
ほほほ~! こりゃあ、凄い!
 
ゼロ・テンションでセンサーRTの竿先に出る微かなアタリとは異質の感覚です。
 
とは言え、ちょっかいアタリが多いためか?なかなか掛けられませんが、ポツポツ拾って
そういっち君に話されないように付いて行きます。
RTでのゼロ・テンションができないので、付いて行くのがやっとでしたが・・・。
 
艫に入ったスーさんも好釣。確実に上げています。
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以前に比べると手返しが格段に良くなり同じ流しでの連釣が多くなっているようです。
 

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この日の釣果。そういっち君、スーさんともに50前後。
浅場でスイッチが入れば大釣りできそうですよ~

 

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<文>釣れないと疲れる?

今回もお誘いで、勝山 宝生丸に行って来ました。

朝から釣れない~!

1時間で、4ハイ!

みなさん10パイは越えてしまっていた。

中盤から~後半にかけて、良い反応に乗って、

爆してました。

今日の釣果

仲間4人の中で、最低か? 53バイ

勘弁して欲しい!

触りも無く一人釣れない流しが、何回もあった。

隣りで竿を出すと、チョコチョコ触りがいっぱい!

え~~~

こんなに触るの?

そう聞いた返事は、アタリはいっぱいありま~す

掛からないんです!?

何だ~

それで69ハイだとか50~60台の釣果で、、、、??

私より皆さん釣っていたのでした。

トップ釣果は、80パイで、背中合わせの、知り合いでした。

どのスッテも関係なく乗っていたとのこと!

上から1~3本目がほとんどだったそうだ!

確かに上のほうにアタリが集中してはいたが、触り自体がないというのも悔しい!

船長に言わせると、後ろから斜めに抜けているようで!

この席はハズレか~??なんて話しながら、

船を逆に向けようなんて冗談まででてしまう?!

スッテは、中盤からグリーン系(黄色だよ)の乗りがよく、

1本おきに3本入れてしまった。やはり上から3本までにマルイカがアタック!

下のほうは何でも良いかって感じでした。

悪くない釣果も回りから見ると、、、、、、

小雨模様の天気だったので、乗りも良かったと言う事で、

今日乗ったお客さんはラッキーだよね!

潮の流れと風の向きの微妙なずれによって、一人蚊帳の外!

ブッコミ一発は、タイミングをずらそうとも取れることは非常に少なかった。

何とか同じ様な釣果にはもって行きたかったので、少ないアタリを逃さないように

いつもより真面目にマルイカ釣りをしたのでした。

仲間との釣りは楽しいよ~!

船長を交えて昼食をとの話だったのですが、用事があり、仲間達に任せて

空いている高速を、スイ スーイと走って帰りました。

 

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〈林〉釣れる時より釣れない時

僕がカワハギ釣りを始めてから10年ちょっと経ちますが、デビューのその年はカワハギが異常発生した年でもあり、初体験のカワハギ釣りでも52枚を釣り上げてしまい、当時の名手の方々は軽く束越え、二束に迫る勢いの釣果もあったと記憶しています。

その頃読んでいた本の中でとある名手の方は・・・

「カワハギ釣りは、トップで20枚位のときが一番腕の差が出て面白い」と書いていました。

 

でも条件が良過ぎで、釣れてしまうときはデビューしたての超ビギナーでも難なく釣れてしまい、その時僕も・・・

「『エサ盗り名人カワハギ』なんて呼ばれているけど、結構簡単に釣れんジャン!」というのが本音でした。

しかしその翌年からカワハギの釣れっぷりは戻り、一桁台の釣果でしか推移せず、本当のカワハギ釣りの難しさ、奥深さを思い知らされました。

 

釣れる時より釣れない時

釣れないよりも、釣れた方が気分が良いのが釣り。

釣り上げられバケツの中で泳ぐ獲物に目を細めて見入ってしまう幸せな瞬間、釣りが上手くなったという感触、満足感。

帰り道も今日の釣りを反芻し、数時間前の嬉しく甘美な思い出につい浸ってしまうことを良しとしながら握るハンドル・・・。

確かにそんな時もありますが、獲物にコテンパにされて鼻っ柱をへし折られ、同船者からは同情ともとれる慰めの言葉をかけてもらい・・、でもそんなことでは、一瞬で音も無く消え去った自信は蘇らず、乗船時よりも幾分軽くなったクーラーの重さにうなだれ船を下りていく経験・・・、僕は何十回となく味わっています。

 

以前も書きましたが、釣れた記憶はよく覚えていて、次回以降の釣行でもついついそのパターンに陥り、その大釣りの記憶の釣り方で一日通してしまい、その日のパターンに嵌れずに終わってしまう。

これは過去の経験が仇となる場合ですが、釣れない時は次回の釣行に向けてのヒントが隠された最大のチャンスでもあり、何で釣れなかったのかを分析し、それは、仕掛けであったり、誘いであったり、スッテの色であったりの、釣れた人との比較対象や、船を流す方向や船長の操船のクセなどの考察、潮色や温度、気象条件といった、前回と今回の状況の差異など、考え及ぶ事柄が幾つもある筈なのです。

そんな細かな一つ一つをつぶさに検証することで、今まさに船上にいて、船が獲物の真上にいるとき、より冷静に今の状況を読むことができ、「今どのようにしたら、いかに獲ることができるか」に全力で集中できるようなメンタルを養えることができると思います。

 

釣れた時に固執せず、釣れない時は「なぜ釣れなかった」が最大のヒント、冷静に分析して次に繋げることをすることが大切ではないでしょうか。

「ベテランは固執しすぎて、ビギナーはあれこれと迷いすぎて失敗する」とは、釣りの先人の言葉。

釣りには「こうすれば必ず釣れる」は、残念ながらありません。

いつでも釣れるザリガニ釣りに、大人が熱中しないのがよい例かと思います。

 

答えの無い釣り、だからこそ面白くやり甲斐があり、やめられません!

 

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<湯>内房・勝山マルイカ

6月5日 勝山港 宝生丸さんより行ってきました

今回の釣行は、連日の内房エリアの釣果情報を見ながら待ちきれない思いでした

この歳で子供の頃に遠足や運動会が待ちきれないような童心に帰れるのもマルイカのお陰でしょうか^^

ワクワクしながら早めの出発 

いつものレインボーブリッジから観る夜景は残念ながら雨でしたが、この一瞬の景観を観るのも毎回楽しみなんです

アクアライン 海ホタルを過ぎると海上に出ますが、稲光が凄く四方八方が一瞬昼間のような明るさになるのは驚きました  これもなかなか普段観れない光景ですね(正直ビビリました;;)

釣行の際は、いろんな夜景色を楽しみながらドライブしてます^^

勝山港は朝から沢山のマルイカファンの方々で溢れていました  

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2艘出し満船でした! どうしてこんなにマルイカ釣りは僕等を熱くするんでしょう・・・? 

とにかく面白いからですね^^  賢一船長の船に乗り込み、5:00出船です

スタメンスッテは、チャート系ハダカから以下こんな感じです 毎度同じ感じです

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港前を少し探し、浮島周りでポツポツ釣りながら連日好調の金谷沖を目指します

船団出来てますね 他船もお客さんでいっぱいです  ホント「旬」なマルイカを感じました

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反応は頻繁にあるようですが、群れによってヤル気があったり、なかったり、という感じでした

こんな時苦労するのは各船 船長さんでしょうね 

反応あるも、なかなか続かない・・・  船中のイカの乗り具合を見ながら、決断していかないとならない・・・

ホント、マルイカ船の各船長さんのご苦労には頭が下がります  

ましてや気紛れ屋のマルイカ相手ですからね;;

ヤル気のある反応に当たると、2回、3回と連続で取れる流しもありましたよ

今回は最近出番は少ないのですが、実績あるスッテも久しぶりに使ってみました

もちろん釣れましたよ^^  周りの方が使っていないから、効果があったの・・・かも?(笑)

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今日はカップルでマルイカ釣りを楽しまれる方もいらっしゃいました^^ 

女性の方でも手軽に出来るのもマルイカ釣りの魅力の一つですね

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この日、中乗りには「てっちゃん」こと田畑さん  慣れない女性の方になんとか釣っていただこうと頑張ってくれました!  甲斐あってか!?(笑) 最後に2点掛けでフィニッシュ出来て良かったぁ~^^

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お天気も良く、景色も最高の日でした

釣果は37杯 十分に楽しませていただきました

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同船の皆さん、賢一船長、女将さん、今回もまた思いで深い釣行が出来ました

ホントにありがとうございました^^

 

 

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〈林〉澄み潮の剣崎沖

黒潮の影響なのか、昨日6月4日に早潮警報が出ていて、城ヶ島近辺~湾口エリアの潮が澄んで来てしまっていていることは、先の永田さんの記事にもありました。

前日釣友と・・・、

「明日はどうする?内房は釣れているよう、でもそれは永田さんレベルの話し、それを見込んで勇んで行ってスベッテしまうかも・・・、やっぱ行き慣れたさぁ~」

と言うことで、湾口よりも澄み潮が懸念されるエリアではありますが、あえて勝手知った松輪の瀬戸丸さんに行ってきました。

 

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現地で同ブロガー前田さん、ことねさん、こちらからからは岡野さん、おケイさん、僕の5人、親方船長操船の瀬戸丸10号線の左舷に並びました。

 

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今日は5本の直結、エダ間1m、オモリイトを2m取り、全長6mの仕掛けです。

スッテカラーは澄み潮対策の為、一本はアピール系を入れましたが、各タイプのハダカ、赤帽マーブル等のホワイト系も入れてみました。

 

朝一城ヶ島沖の浅場で、船中最初の一杯を釣り上げたのはおケイさん、そこで全員型を見ることができましたが、思うように後が続かず、三崎港周辺もぱっとしません。

 

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そんな状況に親方船長は、僚船も向かっている剣崎沖に船を向けて航行、その移動時間、料理上手のおケイさんから皆への差し入れです。

 

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タマゴサンドに唐揚げサンドに皆下鼓、砂肝のポン酢漬けにいたってはもうすこぶる絶品で、澄み潮のことも、スッテチョイスも忘れて皆で(特に岡野さんが)ワシワシと、喜び勇んでパクついていました!

準備などたいへんだったはず、おケイさん美味しかったです、ご馳走様、ありがとうございました。

 

さてさて釣り再開!

澄み潮の為か剣崎沖は、この時期としては珍しい70m付近を丹念に捜索、剣崎沖のやや大振りのマルイカがちらほら上がり出します。

船は剣崎沖の深場を流すも、空振りのときも多々あり苦戦の中、一人順調に数を伸ばして行ったのがことねさん。                                                                         

僕が5杯の時に11杯・・・、ダブルスコアーです・・・。

そんな中、おケイさんも数を伸ばして行き、渋い中、なんとダブルもあり、僕は追いつけません・・・・

カメラを向けると、誇らしげにカウンターの数字を向けるおケイさん、このとき僕より2杯多く釣っていました・・・

 

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そうこうしながらも、僕にはアタリがらしきマルイカからの挙動はなかなか訪れず、終了一時間前、時折北東風が強く竿をはたいていたとき、隣の岡野さんだけが3連荘、聞けば、下から2番目のケイムラ泡ラメハダカに反応が良いとのこと。

その岡野さんのスッテチョイス、位置をヒントに、澄み潮の今日マルイカの反応が良いハダカ系のスッテのみを使い、ここのところ試している色の配列にしてみました。

具体的に「ここのところ試している色の配列」とは、今日は5本スッテなので、下の写真の真ん中、上(写真右がリーダーで上側、左がオモリ側)から三番目のブルーケイムラ泡ハダカを中心に上下にほぼ同赤系のラメハダカ、一番上と一番したにはケイムラ青玉ハダカを配し、「真ん中のスッテを中心に上下が対称になる配列」です。

 

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ここのところ2度、数週間前に1度、事前の情報によって配していたスタメンスッテを、実釣での状況で組み換えて行き、最終的に真ん中辺りのスッテを中心に上下を同じスッテを配した形で良い結果が出ています。

まだまだ分母が小さく、効果的かどうかは何ともなのですが、これからも試して行きたいと思っています。

 

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<文>潮が晴れてきた

いしくんのお誘いもあり、勝山 宝生丸に行って来た。

朝一は勝山から検索も、ブッコミ一発で、連続で掛ける事は出来なかった。

時間が来て、保田~金谷と回った。

良い群れに何回か乗ることが出来たようで、釣果も67ハイだった。

普段マルイカ釣りは、1パイづつ釣る事だと思っているが、

今回はダブルを狙ってみた。

良い群れに乗ったときに、最初のアタリをスルーすると共に、タタキを強めに行い、

ピタ止めで最初のアタリで掛けるとダブル!10回は出来ただろう。

5本スッテにマルイカ4ハイがくっ付いていたこともあった。

その後が、ダブル、ダブル、バラシてシングル、ダブルなんてこともあった。

アタリははっきりしすぎるほど出ていた。

スッテカラーは、オリジナルを含めて、何でも良かったのかもしれない?

釣れるマルイカは良型が多く、マイクロは数匹でした。

くろしおが押してきて、水温が上がると同時に、潮が晴れてきている。

内房と相模湾では状況が違うが、

勝山アタリでもマグロが来たようで、マルイカの反応が、50~60メーターと深くなってきていた。

一旦は浅場に入ってきたのだが、日を増す事に落ちてしまったようだ。

それでも十分な釣果はあったのだから、良かったと思う。

 

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<古>イカパンチ

マルイカ釣りではサワっているのに乗せられない

明らかに逃げる時に出るアタリとは違うアタリがあります


やはり状況によってマルイカは蝕腕だけでサワってくることがあるのでしょう

これでまた熱くさせられます


毎回が勉強とは思っているけど、このチョッカイアタリを

どうやって抱きアタリに変えていけば良いのか


叩きを入れたり、巻き落とししてみたり

叩きもリズムを変えたりストロークを変えたり

不思議なことに連荘する人は連荘、片やサワリも出せない人も


いわゆる、連荘している人はハマっている人

サワリを出せない人も逆の意味ハマった人だけど・・・


こちらからモーションをかけていったほうが良い時

逆に動かさないほうが良い時、生き物相手に絶対がありません

スッテのローテーションや棚を探ってみたり


釣れている人のスッテや釣り方を真似ることは重要ですが

気にし過ぎは、自分の竿先への集中力が低下します

イマジネーションがこの釣りを更に楽しくしてくれます

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〈林〉反応はあり、潮なのかなぁ!?

今年もあと一月で折り返しの6月1日の昨日、イサギ(イサキ)の解禁で賑わう松輪江奈港、気の合った釣友が集まり、気心の知れた瀬戸丸さんでマルイカと相成りました。

一義丸には、その解禁日のイサギを狙い乗船しているちきちきさんとかげごんさんの姿があり、出船前、船上同士でご挨拶です。

 

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今回の言い出しっぺは瀬戸丸常連のマッスーさん、これまたマッスーさんが常連である「順風満月堂」のまんげつさんも一緒、ブロガー前田さん、たかひろくん、おケイさん、さくらなすさん、僕の7人で、親方船長操船の10号船の左右に分かれて乗り込みました。

 

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沖で出てみると潮は薄濁り、晴天ですが午前6時前ということもあり、「海中の光量はまだすくない筈・・・」などと思いながらのスッテのチョイス、コントラストのハッキリしたもの、アピール系、一本は勝負スッテのハダカ青玉を混ぜ込み配列、煩瑣に魚探に目をやりながら慎重な操船をする親方船長の投入合図はまだかと耳を傾け、左手はトップガンを握り、右手はセンサー・レッドチューンに手をかけて、はやる心を押さえつけながら・・・、でも反面、ポーカーフェイスで水面に目を落としていたりして・・・。

そんな期待感とは裏腹に、しばらく経つと「はい、上げてください」との声、背中側の前田さん、たかひろくんはダブルや連荘があたようで、2~3杯獲った模様です。

その後も小移動を繰り返しますが、マルイカの反応はあるが乗らない様相、意を決した親方船長、一路剣崎沖を目指します。

でもそこには大規模な鳥山が・・・、引き釣りの職漁船もちらほら確認でき、親方船長は小一時間群れを探してくれましたが、やはり城ヶ島沖に戻ります・・・。

 

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ポイント移動途中、同船の友人と・・・、「マルイカってどういうアタリだっけ?」とか、「お互いまだ3回目だもんね、マルイカ、何にも分かんないねぇ~!」など、微妙な話題で苦笑い、「潮が気に入らないのかなぁ、反応には乗っかってんだけどねぇ~」とは親方船長。

その後小移動を繰り返し、30m付近やそれよりも浅場を攻めて行きますが、僕が最初の一杯を手にしたのはそう、開始から3時間位は経った頃だったと思います・・・。

 

ラスト30分、「ある船が先日、夕方辺りから結構食ったみたい」と言う15m付近、城ヶ島の岸壁にくだける波がハッキリ見えるポイントに移動、数隻の船が集まっていていますが・・・、ここまで7杯、どうなることやらです。

 

ユックリと旋回していた船、風に舳先を向け、クラッチを切ると行き足で緩やかに前進、船体を震わせながらのリバースギア・・・・、合図、投入、オモリ着底、ゼロテンション、アタリ!

でもマイクロマルイカのようで空振り、50cm程底を切り、鋭く細かく短いタタキでビタ止、その刹那、1秒以内に出るアタリで掛けて行きます。

その初動のアタリで空振り、二回目も空振り、そんな時は、空振ったその竿の位置からタタキ下げてのゼロテンション、一瞬テンションを抜きアタリを出しました。

そのイメージは、タタキにより弱ってピクピクているイワシが、マルイカに襲われ最後の力を振り絞って逃げる動作(アワセにより上方にスッテが動く動作)、と考え次に、逃げた上方から、また力なくピクピクと、ユックリ海底に落ちて行くイワシをタタキで演出、オモリ着底で一瞬テンションを抜くことで、あたかもその瞬間絶命してしまったかのような演出をし、そこでスッテをマルイカに再度襲わせる衝動、きっかけを起こさせる、といった感じです。

海中に潜って見たわけではないので、あくまでも僕の勝手なイメージ、想像と思っていただければ幸いです。

そして最後のポイントでは、この釣り方で嵌られたのか12杯追加でき、また新たな発見、次に繋がる釣行となりました。

 

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瀬戸丸名物の蕎麦を食べ終えたマッスーさんは、スバラシイ自家用車で横浜までお帰りになりましたよ

 

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<文>松輪 成銀丸

30日は、キャスティングや、お客様、ダイワのメンバーの仕立てに乗せてもらって来た。

前に5人、後ろに5人、真ん中に入れてもらった。

松輪の港前からスタートだったが、前日とは状況が違うようで、反応が少なかった。

島下からカマ根~へと検索するが、ワーストに近い反応だとか?

回りを見て回って、釣り時間は、個人的に半分以下である。

それでも後半釣りをして20パイであった。

渋いのではなく、マルイカ自体が行方不明か?

ところが、反応に当たった船は、良い釣果だったそうだ!

アタリは少なかったが、抱きつきは良かった。

水深は30メータ前後、水色は濁り気味!

スッテは、ケイムラ系は当たっていたが、まっ茶の乗りが良かった。

トップがケイムラハダカか青玉、2番が、まっ茶!この組み合わせがGOODでした。

3番がレインボー系、ここまでのタナでほとんどが釣れた!

下2本ではほとんど釣っていなかった。

青物に追われなければ、まだ当分いけそうだよね。

今年は浅場にも入っているし、これからが楽しみでしょう。

特に梅雨時は狙い目です!

私は晴れの日の釣行にしたいのですが、、、、!!!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。