船最前線ブログ

2010年5月アーカイブ

〈林〉つり情報6月15日号 No.764 マルイカテクニカルノート

去る5月12日松輪の瀬戸丸さんにおいて、つり情報さんのマルイカ取材がありました。

以前カワハギの時にもご一緒させていただいたフィッシングライターの朝倉さんと現地で合流、同ブロガー前田さん、たかひろくん、ミホちゃん、ことねさんと共に、親方船長の操船する10号船での取材となりました。

 

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当日、出船時は小雨混じり、生憎の天候でしたが、釣り進めて行くに従い好天になってゆく空、当然海中の光量も変化する中、それに伴うスッテのローテーションにポイントをおく内容で取材が進められて行きました。

 

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取材の合間に朝倉さんも釣ります、お見事です!

 

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終了一時間前、突然の雷であえなく早上がりとなりましたが、当日のマルイカはそこそこの活性、写真撮影も無事終了できました。

宿に帰り、瀬戸丸名物の蕎麦をいただき今日の反省会です。 

 

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朝倉さんとは年齢も近く、聞き上手なこともあり取材進行もスムーズに行え、宿では、スッテローテーション、トップガンを使う意味、ゼロテンションとアワセのコツなど、再度確認し合い取材は無事終了となりました。

 

「つり情報」、釣具店では今日、書店コンビニでは明日発売です。お読みいただければ幸いです。

 

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<古>二週連続で金谷(自分は沈・・・)

安定好釣果の続く内房金谷に先週に引続き土曜に行ってまいりました

今回も岡澤釣具店・光進丸さんにお世話になりました

 

いつもの11号船に乗せて頂き、船長も気合充分での出船です

港を出てすぐに反応を探し出しますが、ちょっと様子が変

昨日までと違い、なかなか反応に当たらないようで止まれません

金谷各船が探索しますが、厳しい時間帯でモーニングサービスなし

 

最初に顔を見たのは出船後1時間半が経ってから

その直後に船長一発当ててくれました、ダブルも含めて7連荘の好反応

ここの所の金谷はこんな流しが多かったそうです

もちろん形も中型が多く、あの「ズシッ」はやはり病み付きになります

 

ここ最近にしてみれば、反応が少なく小さく船長が一番苦労した日になってしまいました

ホント、こんな日の船長は胃が痛くなることでしょう

その後も好反応に当たる船と旋回の多い船とに分かれましたが

ポツポツと拾えトップ釣果は40杯超え

 

週中の釣果が良く期待が大きかった分もありますが

良く日曜には60杯超えと復調気味

相手がイカ様だけに毎日が同じにはいきませんが

まだまだ内房は期待がもてます

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城ヶ島 カッ飛び潮

5月28日 常宿瀬戸丸からマルイカ釣行。


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今日は大船長が21号船を操船。


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左右舷とも4人ずつの乗船。左舷胴の間に座りました。
前日好調果のK丸は平日ながら三艘出しの大盛況です。
成銀も二艘出し。


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ポイント城ヶ島東沖(通称:アサヒ)、水深25~30m、大潮、北よりの風、ささ濁り。
潮はトロッと流れています。極鋭センサーRTに5+2の直結ブラ。オモリ35号で様子を見ます。

一投目。着ノリでムギとマルの一荷からスタート。

後が続かず反応を探って潮周り。
二投目、三投目・・・ポツポツ拾いますが、隣の(ミヨシ側)お客さんは直ブラで2点掛け。
先日90杯超釣ったと言う上手な方です。頑張らなきゃ。

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と、潮が流れ出します。東から西へ。川のような流れです。
たまらず50号にオモリチェンジ。

チョコチョコ当たるも上手く掛けられません。
ようやく掛かっても下二本の直ブラ(ミッド・スッテ 赤ハダカ)です。
手返し悪く上のスッテで掛けようと入れ替えるも、やはり乗るのは下のスッテ。


潮流れが速くマルイカは『潮で持ってかれている』直結部に抱きつき難いようです。

そこで、トップをメタルスッテにチェンジ。3番目と5番目にシンカーインサートタイプ(青玉、赤玉)を配してゼロ・テンションから潮に馴染ませ仕掛けを送り込みます。

※たるませではありません。送る距離はせいぜい30cm。時間は最長5秒ほど。
 5秒待って触りが無ければ、仕切りなおして巻き落し!
 長くステイさせても効果は薄いと思います。オマツリ回避のためにも注意してくださいね。

 こんな潮でも一日通じてオマツリは3回でした。

 

と、ふわっとしたアタリ!
ガッチリ掛かって、このパターンで連釣スタート。

2時間流しっ放しの良い反応でしたが、高活性は前半のみで、後半は魚探に反応はあるものの、触ってこなくなりポツポツ・・・

この流しを終えた時点で45杯。内訳は前半35、後半10と言った感じ。


この高活性が続けばと思いましたが、そうは甘くありません。



11時頃、潮が替わり茶色い濁り潮に。
先日嵌ったネンブツダイは不発。まっ茶、グリーン系もパッとしませんでした。
当たりスッテは掴めないまま。。強いて上げれば赤白帽、ミッドスッテのハダカピンク・赤玉に好反応を見せました。



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前半、高活性時にメタルスッテとシンカータイプを仕掛けの上下に配してゼロテンションで潮に馴染ませた釣り方が効果的でした。

活性は下がり、反応は無くなり、クルージングが長くなり、ポツポツ拾って12:30納竿です。

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週末、城ヶ島へ出撃予定の皆さん!ご参考になれば幸いです。

イカは沢山いますよ。頑張ってくださいね~。

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<文>久里浜沖だ~!!

今日は、久比里 巳の助丸に取材で行ってきました。

航程何分だろう?久里浜を出て左に曲がったら、そこは釣り場だった。

朝一番から良い感じでスッテにチョッカイを出してくる。

水深は20メーターから25メーターってところかな?!

かなり小さくなってきたのかもしれない。

確かに釣れて来るのは、マイクロマルイカ!

それでも2時間ほど写真を撮りながら30パイ!

ここで潮が流れなくなってアタリがなくなってしまった。

移動先は、港を右に曲がったところ!ここも近い!!

潮が流れ出したと想ったら、かっ飛び出した。

PEが45度近くに傾いている感じ!

その後この潮が納まる事は無かった。

前半勝負だったようです。

潮が飛ばなければ、かなりの数が出たのだろう。

結局後半は17ハイだった。

潮は濁りだったので、潮が飛ばなければ面白そう。

今日の釣果は、各地ともそれなりに良かったようだ。

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こんな感じのスッテで釣ってました。

ピンク系より、ケイムラ系が良かったのは潮のせいかもしれない。

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当たりはこのスッテでした。

特にケイムラハダカ!!

旧タイプだがこれが良かったです。

潮のせいか、ハダカの中では、このハダカが一番良かった。

 

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これで47ハイなんです。

チョット小型が多かった。

その為、ケイムラが良かったのかもしれないが、いつものスッテより

当たり~!!って感じだったよ。

取材の方は、朝方写真撮りが終わって、滝ちゃんも参戦して20パイほど釣りました。

朝一の状態が一日続いたら、すごい事になっていたかもしれないが、

十分楽しめたよ~!!

今年のマルイカは、各地で好調のようで楽しみが続く、デス

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<古>金谷沖も熱い

 

ここへ来て各地でマルイカ好釣です

先週から内房地区でも、金谷・保田・勝山と景気の良い情報が続いています



そんな中、土曜日に金谷-岡澤釣具店・光進丸さんに行ってきました

マルイカ人気、好釣果でお店の受付は朝から長い列


出船は5時、釣り場は金谷の港を出て4~5分と目の前

初めは30mラインで、隣の方はダブル連発の好スタート

その後はやや沖目の30m後半を攻め、反応に当てる度に良型のマルイカ

イカのやる気はマンマン、他船ではムギ混じりながら5点掛けのシーンも

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ホント、形は良くボリューム満点

 

ただ、この日は潮形悪くおまけにイカの足が超速い

ですから、ブッコミでしっかり乗せないといけません

着底したら、その瞬間からイカからのシグナルに全神経を

 ここで叩いたり、乱雑に竿先を動かしてしまうと

せっかく着ノリしてくるマルイカのシグナルを見逃してしまいます

潮形悪い、イカの移動が早いで2回目3回目とできる流しは多くありませんでした

 ブッコミで取れる時は、逆に誰にでもチャンスがあります

このチャンスは、頼りになる船長が作ってくれます

 

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 ワタシもダブル4回と、美味しい思いをさせてもらいました

この移動の早い群が浅場に突っかければ・・・船長談

今後も金谷のマルイカは熱そうです

 

 

 

最後はトップのメタルスッテ以外はすべてハダカに

 ハダカはここでも強かった

3

 

4                 5

 

 

 

 

 


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【プレッシャー】迷いと焦り。自滅。

21日は城ヶ島でマルイカ束釣りもあったとの報に、いてもたってもいられずに、翌22日常宿の瀬戸丸から出撃しました。

 

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前日の好釣を受けて沢山のお客さんが詰めかけ2艘出し。

成銀には永田さん、新さん、ブチさんの姿。

10号左舷艫からkajiさん、K君、私、けんいちさんの順に並びました。他、ミヨシにお客さん二人で、左舷は6人です。

周りの船に乗ったお客さんからの視線を感じます。
マルまるブログを担当させて頂き多少目立ってしまったためでしょうか…出船前からプレッシャーです。

朝から城ヶ島沖水深40m付近を攻めるも、サッパリ。

好釣から一夜明け、潮が澄み渡り状況が変わってしまったようです。

たま~に当たりはありますが、上手く掛けられず、バラしを連発。

そんな中、隣のけんいちさん。少ないチャンスを確実に捉えて数を延ばします。
K君、kajiさんもキッチリ続き、私独り凹んだまま、時間が過ぎて行きます。

スッテを替え、巻き落とし、ゼロ・テンション、宙を探り…色々やってみれども当たりを察知できず。

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潮周りですれ違う他船のお客さんの視線を気にして迷い、焦りが増幅。

きっと成銀の皆さんは釣れてるだろうなあ。と、他船の様子も気になり、自分だけが釣れない状況にあぶら汗。

けんいちさんが20杯を数える頃、私はまだようやく10杯 のWスコア。

思うように釣れない。こんなんじゃ、どう思われるのか…格好悪い・・・。

釣りより他人の目が気になり自分を追い込み自滅。完全に沈没モードです(涙)


 

残り30分を切り、ふと我に帰って集中を欠いていたことに気づきます。

雑念を払い竿先に集中。
ん?
澄んでたはずの潮がいつしか濁っているではありませんか~!

そう言えば大船長が、そんな事を言ってたっけ…

しばしば操舵室を覗き、大船長に「反応ありますか?」「〇〇丸は釣れてましたね」「全然触りませんねえ」などと話しかけていました。

船長もプレッシャーと戦いながら必死に釣らせようと頑張ってくれているのに・・・。

私の無神経な言葉がプレッシャーを与えていることにも気づかずに・・・。

それでいて、大事なヒントを聞き逃している。嫌な客だなあオレ。サイテー!大船長ごめんなさい。

 

 

潮色に合わせてスッテをチェンジ。ミッドスッテ・ハダカの赤、緑を中心に組み換えます。

すると、微かに当たりが!

しかし、イマイチ触りが素直じゃないのです。スッテが合ってない感じかな。

そこで、最近あまり出番がないネンブツダイ(オレンジ)をバッグの奥から取り出して、赤と緑の間に。

と、今度は明確な当たり!
バッチリ合わせも決まりました。

素早く再投入。スグに当たり!

ようやくパターンが見えました。
ハマった~♪

連チャンモード突入し6連チャンです。

集中が増し冴えてくるのが判ります。【覚醒】して行くのを自覚。
 

残り1分。流し替えてのラストチャンス。
続けて6連チャン。
上がり間際の20分足らずで12杯。
数よりもパターンを見つけて嵌めた事が嬉しい!

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メンタル面の状態に大きく影響を受けるマルイカ釣りは、スポーツ的な要素が高いと思います。

その過程では苦しくて逃げ出したくなることがあっても、プレッシャーを克服し状況を打開することで得られる達成感、釣りを終えた後の充足感。

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前回50杯釣って竿頭になれたときになぜか残った「負けちゃった感」。

今日はその半分にも満たない釣果で仲間内では釣った数が一番少なかったけれど、最高に楽しかった~!

 (私の場合は)釣果=満足度じゃないって確信しました。

 

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〈林〉東レカップ 2010

予てから申し込んでおいた「東レカップ2010 スポニチ・フィシング・フェスティバル」に、同ブロガーの前田さん、釣友の岡野さんと共に、小網代の丸十丸さんから参加してきました。

 

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もちろん対象はマルイカで、釣り上げたマルイカの3杯の重量で競い、直結は禁止という大会ルールです。

丸十丸のほか、喜平治丸、大松丸、新徳丸といった船宿も参加、参加人数の多い大会でした。

 

くじ引きにより、僕の釣り座は18番。右舷艫から4番目、片舷11人、丸十丸では計22人で競うことになります。

 

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そして僕の右隣の釣り座にはダイワの西村豪太さんが、初対面ながら好感の持てる方と隣り合わせになれ、もちろんお互いに釣り好きということもあって会話も弾み、朝一番から楽しめそうな雰囲気が漂います。

ダイワの金田一さんも参加されていて出船前に談笑、釣り座は左舷ミヨシとのこと、前田さんは同右舷の胴中、岡野さんは左舷胴中になりました。

 

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朝から雲行きは怪しく天気予報は雨、出船すると間もなく雨粒が落ちてきて、潮は薄濁り、海中の光量は少ない筈でしたが・・・。

 

今日は直結が禁止のルール、そして3杯の重量で競うので、6本の直ブラ仕掛けのうち、下から2番目と4番目を10cmのブランコにし、そこには58Sを配して大型狙いにしました。

そして、前日同エリアで釣行していた前田さんより「ラスト30分、ネンブツダイで一人爆乗りだった!」との情報もあり、下から2番目にはネンブツダイを・・・。

 

さて大会開始、実釣です。

一流し目よりアタリがあり、胸中「よっしゃ~」と巻き上げてきますが、水面でイカが見えたと思ったところでフッと軽くなりバラシ・・・、気を取り直し仕掛けを沈め直し、誘いをかけてステイ→アタリ→アワセ→乗りましたぁ~、でもここでも、巻き上げ途中で痛恨のバラシ・・・。

隣の西村さん、この今日最初の流しで2杯GET!流石です!!

流しかえての一投目、船長の合図とともにトップガンを投げ入れ、着底直後にフワフワッとしたアタリ、乗りましたぁ~!

でも、さっきの二回のバラシを念頭に、慎重に巻き上げてきます、今度はバラセません!

上がってきたのはムギイカ・・・、道理でフワフワと、アタリが大きい筈です・・・(笑)

 

船回し中スッテをチェックしていると、先程のネンブツダイにイカの吸盤が付いていていました。

不慣れな10cmのハリス、アタリとアワセのタイムラグ、ブランコの釣り方ではなく、いつもの攻めの釣り方・・・、そうです、ここで迷いが出て、その迷いを払拭する為に、6本全部を直ブラに、そして、光量の少ない海中の筈ですが、底潮はクリアかも知れず、先日の教訓を思い出し、ブルーハダカを2本入れたらこれが当り、開始2時間はブルーハダカ系のスッテにアタリが集中しました。

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 その後、ブルーハダカにはチップはあるのですが、明確なアタリが出なくなり、ここでスッテチェンジ、朝より潮が段々とクリアになってはきていましたが、さてここで、次の展開はどのスッテに託すかです。

「寒色系のブルーが良かったから、暖色系のレッドにしてみようか」と、レッドハダカ系にスッテチェンジをしたみたら、これがまた当り、隣の西村さんと「これだこれだ、アタッた当った」と、お互い笑顔です!

 

途中一荷も2回あり釣果は29杯、直ブラに切り替えマイクロ混じりでしたが、その為か大型は不発でした。

参考までにですが、僕の左隣の方は、5cm位の小型の餌木を使い大型を2杯揃え、2位入賞でした!

 

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雨天ながら久々の直ブラオンリーで、改めて直ブラの特性、さばきなどを実感、再考できた釣行でした。

 

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<湯>好調!相模湾

5月22日 湘南・腰越港 多希志丸さんへ行ってきました

いつ観ても素晴らしい景観の江の島をまずは眺めて・・・心でつぶやきました 来てよかった~

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数日前の軽いシケで、それまでの汚れた潮が回復し、潮色は良いようです

前日には、65杯の釣果、他各船でも好釣果が出ていました

今日楽しみにしていたのは、江の島の目の前での釣りです 一昨年はここで爆発しました

昨年は、マルイカの入りが悪く、残念ながらできませんでしたが、今季は期待できます

今か、今かと待ちわびていました

港を出てすぐの、江の島沖から探索となりました

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今日のスタート・スッテです ケイムラに青玉入りを先頭に以下こんな感じです

4番目にはパープルのウィリー巻き浮きスッテを    イカが小さいので、長さは小さめを選びましたが、幾分ファットなのでアピールできるかなと? でもこれに良く乗りましたよ^^

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水深20メーター程で反応あるようです(嬉しいなぁ) 1投目から、バシバシ当たってきました

一流しで10杯程とった後は、なかなか続かなかったのですが、確実に浅場へ差してきている手ごたえでした

この江の島前では16杯とって、葉山へ移動!  しかし・・・

名島周りは休日という事もあり、浅場には手漕ぎボートが多く、さすがに船は入れず、仕掛けは下さずに

エボシ岩周りへ大きく移動しました

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江の島から西側にある烏帽子岩  サザンの歌でもお馴染みの、あの「エボシ岩」です♪

先ほどの江の島前もそうですが、こちらも根のきついエリアです。 カワハギ釣りと同様のポイントなんです

オモリを底に着けて釣りをされる方は十分注意して下さい  かなり起伏に富んでいますので

僕自身は着底時以外はオモリを底には着けないのですが、それでも一番上のスッテの下の幹糸が

根ズレを起こしました かなり起伏が激しいです。  その部分は交換し幸いロストは防げました

ここではプチ船団が形成され、かなり反応ある模様で、一流し10杯くらい取れる流しもありました

他船も満船です マルイカ人気凄いですね^^

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エボシ周りで最後までやり通し、釣果は60杯ジャストでした 

良かったスッテはこのトリオでした  特に、泡入りグリーンとパープルのウィリー巻は良く乗りました

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内房、三浦などで次々と浅場へ差してきている中、幾分遅れましたが、このエリアにもマルイカが確実に

浅場へ差してきている事を実感できた、非常に嬉しい釣行でした

今日は、お隣で常連のtakaさんが一緒に釣りをしてくれました  一日お世話になりました^^

雅船長もあちこち探してくれて、ありがとうでした^^

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これから暑い季節になります Tシャツ&短パンで湘南の海でマルイカと遊ぶのも良いですね^^

 

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<文>内房は?

行って来ました。

勝山 宝生丸です。

昨日の時化も、港前は凪だったとか!

雨模様で 爆乗りしたそうで、平日の今日 13人のお客さん。

天気は、晴れ! 海は凪!

これって不安だよね。

港前から検索開始~!

潮が晴れすぎだ~!!!

中々反応に合えない状況で3時間経過!

バケツの中はすぐ数え終わるマルイカ!

後半になって案外良かったのだ。

一流しで、20パイなんて取れたのだから~!

結局 57ハイで終了。

今日はスッテの選択で釣果が変わったかもしれない。

スタートは全快使った濁り潮の物!

全く触らなかった。スッテを変更しながらの釣りとなったが、後半はすべてハダカ系!

変更後はこれによく乗った!

巻きのスッテはシルエットが出すぎて、警戒しているマルイカはチョッカイを出してこなかったが、

ハダカのナチュラル系は、触りが多かった。

それもケイムラ系ばかり!

その為ケイムラ系4本とピンク系1本で釣っていた。

まあ良い釣りだったと想ったら、三浦の方では束釣が!!!

爆乗りでしたね。

今回は、スッテのチョイスが悪いと触りもせず、気に入ったスッテにはアタックしてくるマルイカでした。

晴れた潮は、ハダカ系

濁った潮は、巻きタイプ系

それぞれの特徴を理解して、選択するといいのでしょう。

明日は、その大爆釣の釣り場に行きます。

天気もよさそうで混みそうですね。

日曜が雨の様子!風さえ出なければ、また爆かな?

 

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〈林〉釣りの面白み

釣り上げた獲物の内訳、結果などを指す言葉として使われる「釣果」。

それは数であったり、大きさであったり、またはその両方であったりします。

釣果が多い程、釣果が上がる程、おしなべて喜びは多く、無論釣れないよりは釣れる方が楽しいものです。

釣果に釣りの面白みを感じ、家にいても仕事をしていても、ご飯を食べていても終始釣りのことが頭をよぎる・・・、実は僕もそんな輩なのですが、去年位から、「釣りに対して何に喜び求めるか」ということを、少しばかり冷静になって見つめ直す自分がいました。

 

先の釣果はもっともで、一番分かりやすい釣りの面白みなのですが、釣りをしている自分を取り巻く環境も、釣りの面白みには欠かせない要素の一つだと考えられ、気心知れた釣友達との仕立てなど、どの方の隣の釣り座になろうとも、船のどこに座ろうとも、当日分かるその席次をワクワクしながら待っているものです。

 

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また、単独で初めて訪れる乗り合い船でも、船に乗り込む当日に分かる隣の釣り座の方々。

隣り合った釣り座の方がその宿の常連さんで、面倒見がよく話し好きな方であったり、はたまたビギナーであったり、そこでの出会いも一興、大切な釣り環境で、その日の面白さ=充実感に係わってくると思います。

初めて行く釣り宿で、その宿を愛し、良識のある常連さんと隣合うとラッキーで、その宿のことはもちろん、今日向かうであろうポイントの情報を話してくれたり、初対面の僕を和ます為に冗談を言ってくれたりと、そんな素晴らしい常連の方にお会いしたことが何度もあり、そんな時は早々に緊張が解け、これから対峙する獲物にトキメクと同時に、隣に座っている、初対面ながら笑顔を絶やさない釣りの先輩に心引かれるものです。

そして大好きな海、船で沖へ出るだけで高揚した気分になり、そして凪の海ほどより安心してリラックスできるものではないでしょうか。

 

そしてもう一つ、釣果の追求と釣り環境を良い方向に持っていく為の「自己啓発」。

「文武両輪」とはよく言ったもので、勉強だけできても、力だけが強くてもダメ、その双方がバランスよく持ち合わされていることが大切という考え方であり教えです。

釣りでの「文」とは「思考」とも言い換えることができ、それは、経験に裏打ちされた仕掛け作りであったり、新たな釣り方の追求、自己流を極める為の考え方であり、いざ実釣では、先を読み、次の展開に使うであろう経験の引き出しをいち早く選び出して当てて行く判断、技量、そして、自分の周りを取り巻く環境を読み、どのような釣りで臨むのがベストかなどの適応力などが上げられるかと思います。

釣りでの「武」、それは釣り技や仕掛けさばきであったり、正確なエサ付け、リールや竿などの的確な操作、掛けた獲物のいなし、手返しの早さなどの「動」の部分かと思います。

その双方がバランス良く作用し、獲物の活性が高いとき、爆発的な釣果が出たりするのではないでしょうか。

 

釣りの面白み、それは、釣果を追求すること、釣りそのものの環境を楽しむこと、自己啓発などがあると考えられますが、それは個人個人により、その他もっと沢山の要素があり、多岐に渡っているかもしれません。

良い仲間との釣りで釣果が上がり、それが自分の考え作った仕掛け、釣り方であったなら、もうこの上ない喜びとなることでしょう。

 

でもしかし・・・、なかなかそんなに上手くは行かないのが釣り、だからまたこの週末も・・・・

 

 

 

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<堀>お知らせ

明日、21日金曜日、AM8:30~放送のTBS系はなまるマーケットでパン屋さんが出演する予定です、マルイカ釣りからマルイカパン作りまで!私も録画して見まーす(^^)v

それともう一つ、永田さん監修のマルイカ釣り攻略本(DVD付き)が発売中です!

初心者から上級者まで、とても勉強になるムック本です!

そんじょそこらの攻略本とは質が違います!

いつもお世話になってるから宣伝してる?いえいえ、内容が濃いんです!勉強になります!!

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<古>ロッドの選択

昨年から使い始めたセンサーレッドチューン

その前のメインロッドは極鋭ゲーム テク


2006年に直ブラが広まった当時は専用竿はなく

カワハギ竿・カレイ竿の先調子の竿から6:4のゲームロッドまで

釣具屋さんに行ってはとっかえひっかえ試したものでした

当時のマルイカ専用竿と銘打ったものはブランコ仕様

まったくタックルが確立されていない状態でした


今では良く考えられた各種専用竿が登場してロッド選びも楽になりました


釣り方やシチュエーションでロッドの特性をどういかすか

特にこれから水深が浅くなったり、オモリが軽くなったりした場合

オモリを着底させてアタリを取るのか、底を切って釣るのか


ここ数回、ちょっとモヤモヤした釣だでした

それはイメージしたアタリがだせなかったこと


先日の伊東では、後半に久々にテクを使ってみました

そしてオモリを切った釣り方をメインに


すると不思議としっくりとしました

確かに今のトレンドからすると180cmはちょっと長いかもしれません

それでもこの竿の持っているポテンシャルは強い

浅場マルイカが本格化してきました、オモリ30号

今シーズン後半はテクに活躍してもらいます。



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<文>スッテの選択?!

マルイカ釣りに於いて、スッテについては悩むところだろう。

何色が良いか?

隣りで釣れているスッテを使うか?

色は、水中でどのように見えているのか?

海面下20メーターでは暗い世界である。

よく聞くことに、赤は海中では黒く見えると言われている。

水中映像を見たことがあるだろうか?

それは明るくよく見える状態で撮影されていないだろうか?

撮影して見せるのだから明るくなくてはならない。

ライトを点けての撮影になる。自然の中では暗闇でも、ライトによって明るい世界となる。

テレビなどでも、南の自然の豊かな海中の撮影を見ることがあるが、

東京湾あたりでは、20メーターの底では暗い世界となる。天気が曇りや雨ならなお更でしょう。

それを考えると、その色、乗るの?そんなきもしないでもないが?

色よりも透過性が重要ではないか?

光がやっと届く世界では、透過性!シルエットがどれだけ出るか?!

この辺を考えて見たらよい。

色は、濃さだと思えば良いのでは?難しく考えずに、濃いものか薄い物か考えよう。

それよりも、

もっともっと大事な事は、カンナの鋭さである。

素晴らしい色でもカンナが悪ければ掛が甘くなる。

世の中には4本立て、5本立て、6本立てとあるが、

その辺の難しい事は、改めて書くとして、

スッテのカンナを触った時に指先にペタペタくっ付くようでなければNG!

カワハギのハリも同じ事が言えるが、ペタペタくっ付くようでなければダメ!

カンナには何本もの針があり、それがすべて鋭いのが理想である。

色を考えるのも良いのだが、カンナの鋭さを一度チェックして見たらよい。

同じスッテでも、カンナの鋭いものに変えた途端釣れ出した!

そんなこともあるのだから!!!

エキスパートを目指すのなら、色の前にカンナの鋭さをチェックしよう!!!

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〈林〉マルイカの気持ち

マルイカしかり、釣りの対象である獲物を取り巻く環境、時期などにもよるとは思うのですが、これから釣ろうとする獲物の機嫌は悪いより良い方が、活性は低いより高い方が、おしなべてアタリが出やすく釣りやすいと言えるかも知れません。

 

マルイカでのコマセスッテ、効果を期待し、一杯でも多くのマルイカとの出会いを作るべく仕掛けに混ぜ込み、「どの位置にどのようなスッテを」に気を配り、コマセスッテを見ているマルイカにアピールすべく誘うイメージ・・・、そう思い想像するだけでも楽しいものです。

 

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そうした、予想通りの効果が一杯のマルイカとなって表れ、コマセスッテを付けていない近くの釣り人との比較対象の中での、戦略通りの価値ある一杯、釣り人冥利につきる嬉しい瞬間でもあります。

また逆に、良しと思って仕掛けに付けたコマセスッテをマルイカが警戒し恐れ嫌う可能性もあるかも知れず、        「他の釣り人が付けていないコマセスッテを付けたのだから・・・」と慢心する前に、                                        「もし効果的でなく、逆にアタリが遠のく場合もあるかもしれない」とも同時に考え、今まさに足元の数十メートル下にいるであろうマルイカの心中を模索することも大切かと思います。

 

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カワハギ釣りでは、ケミホタルを仕掛けに取り付け使う場合がありますが、やはり効果的なことを実感、その後、仕掛けには常にケミホタルを付けていました。

ところがあるカワハギ大会の時、ケミホタルを付けていない両隣の釣り人は時折カワハギを釣り上げるのですが、僕にはたまにしかアタリがないのです。

曇天だったその日、「ヒカリ物は有効、だって今日は海の中は暗い筈、この光に誘われ寄ってきたカワハギがアサリを見つけて・・・」の筈が???です。

沖上がり直前、そう、まだ20分位時間がったでしょうか、「おかしいいなぁ、こんな筈では・・・」と内心思いながらも、意を決してケミホタルを外してみました。

そうしたら、その後3枚カワハギを釣る事ができました。

それはたまたまだったのかも知れませんが、そんな経験もあったのです。

 

戦略を立て、獲物を攻略する為のコマセスッテやケミホタルですが、まず獲物の機嫌を伺うツールと考えてみるのも一興ではないでしょうか?

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<堀>再び成銀丸

5月16日、前回バラシたチビイカを如何に攻略するか!を念頭におき、松輪に向かいました。

今回は週末いつものメンバー、パン屋さん、ブチさん、ゴトッチに私、何を好んで片舷12人の真ん中^_^;胴の間に釣り座を構え5時30出船です。

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週中ごろから好釣果が続いている城ケ島沖、しかし週末には少し落ち気味、

仕方ありません、好釣果を聞いた釣り人が押し寄せ、何処の船宿も満員御礼!

叩かれ続けている城ケ島沖のマルイカ、当然釣果は落ちるでしょう。

如何に少ないアタリを逃さず掛けるか、これが目標です。

 

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左(上)から40SZ、レッドヘッド、シャギーグリーン(ウエイト入り)、自作レインボー、グリーン赤玉、自作ウイリー巻き、何度かの釣行を重ね、序々に自分の定番パターンが出来上がってきました。

そして第1投、いきなり空振り(+o+)オモリを底から1m切り、再びアタリ、またまた空振り(+o+)

やはりパシッ!とした合わせに乗ってこない、オモリを底に置きゼロテン待ち、今度はスイープに合わせると、乗ったー!気がするのだが、半信半疑…

一番下にマイクロくん!

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しかしその後、前回の釣行と少し様子が違います、他の方を見るとイカのサイズが少し大きいのです、

第2投は着底→即座に1M巻き上げ→タタキ→待ち→モタレアタリ→スイープ合わせでズシッ!

この釣り方で4連チャン!!

今日は楽勝モードかッ!!?と思ったのですが、確変モードはこの流しのみ(T_T)

単発モードに入ってしまいました…

こんな日に一番苦労するのは船長さん。

マサミ船長、必死に反応を探して奔走してくれましたm(__)m 

今日は「はいどうぞ~」の声にハリがありませんでした^_^;

前回の釣行と比べれば触りは5分の1、流し直しの一発目に集中し、少ないアタリをどうにか拾って35杯でした。

頭はミヨシ2番目の方が40杯でした。

前回 贅沢な釣りを楽しんだし、この釣り座で35杯ならマズマズかな(^^)v

何より 最近メキメキ腕を上げてきたブチさんに2杯差に近付けたことが何よりの成果!

少しは成長できたかな!?と思える釣行となりました(^^ゞ                                                                                                                                                                                                                                                                           

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<湯>キャスティング朝霞プラザ店さんイベント!

5月15日 内房勝山港・宝生丸さんにて、キャスティング朝霞プラザ店さん主催のマルイカ釣り大会に石澤さんと参加させていただきました

当日は、晴天の良い凪でイベントには最高の模様でした 

6:00出船(注:乗合船は現在5:00出船です) まずは、港前の湾内にてすぐに反応あり開始します

着底後、直ぐにアタリあり、まずはムギ&マルの型をみました

今日は皆で爆爆かな~?  なんて一瞬思いましたが、すでに他船に叩かれた後のせいか、なかなか後が続きませんでしたね

さぁ続いて保田沖~金谷沖へ、すでに船団が形成されています 休日という事もあり15艘位いますでしょうか

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今日は反応がとても小さく、難しい状況でしたが皆さん頑張って掛けていきます!

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今日は始めてマルイカ釣りをされる方もいらっしゃいました

紅一点、女性の方も今日がマルイカデビューとの事で最後まで諦めず、初のマルイカをゲットしましたね!

しかも、その後お見事連荘でした!船中、一番盛り上がった瞬間でしたね^^  

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また、今後もマルイカ釣りを楽しんでください  こんな素晴らしい景色を眺めながら

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キャスティング朝霞プラザ店 副店長の斎藤さん  お疲れ様でした また今後もやりましょうね!

スタッフの三池さん、終始お客さんへの迅速なサポート等、本当にありがとうございました!

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 ご参加の皆さま、皆さん終始笑顔絶えず、素晴らしい一日をありがとうございました

今後もマルイカ釣りを存分に楽しみましょう!   またどこかでお会い出来たら嬉しいです

宝生丸さん、賢一船長、楽しい一日をありがとうございました(^^)

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執念と集中力総動員で

 好釣続く城ヶ島沖へ、松輪江奈港の常宿、瀬戸丸から出撃。

大船長こと鈴木弘船長操船の10号船、片舷6人ずつの左舷胴の間に釣り座を構えます。


お隣、艫二番目には「つり情報」の根岸さん、そのお隣大艫にはマルまるブロガー林さん。

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ミヨシには岡野さん、I東さん、I東さんのお知り合い。
右舷には艫にトッタン(=とっつぁん なんちゅうハンドル・笑)、艫二番目にkajiさん。

前日は束釣りしているので期待しましたが、今日は反応が乏しく様子が違うようです。


ようやく反応を見つけても、簡単には乗ってくれません。

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そんな中【触り】を察知、極く短く軽いタタキで誘いを掛けた後、ゼロテンでステイを長めに取り
潮に馴染ませて竿先を送って行き微妙なトップの変化を捉えます。

しかも、イカが小さく柔らかいために通常の合わせだと身切れしバラシが頻発。バラシは焦り
に繋がり迷いを増幅させます。前回釣行でのこうした反省点を踏まえ、【スィープ】な合わせ
を心がけます。

辞書を引くと「SWEEP」・・・引きずる。掃く。なでる。

等とありますので、掃くようにゆっくりと乗せて行くイメージでしょうか。

柔らかめの竿をお使いならば、竿が吸収してくれるかも知れませんが、私はもっぱら極鋭セ
ンサー・レッドチューンを愛用しているのでいつも通りの合せだと身切れしちゃいます。
昨年、内房へ釣行した際にも、それで痛い目に遭いました。

スイープな合わせで何とか上手く修正出来たようで、前回多発した巻き上げ途中&船べりで
のバラシ病は克服できたようです。

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しかし、渋い。。

前日はひと流しで20連荘もあったそうですが、殆どが単発。最高で3回。

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昨年までなら時合いを待って集中力が途切れるところですが、集中力と執念で必死に食らい
付き、時合いが訪れるのを待つ我慢の釣り。

結局、活性は上がらず仕舞いで時合いは訪れませんでした。

釣果的(数と言う意味で)にはマズマズだったのですが、なんとなく「負けちゃった感」が残る
一日となってしまいました。

不完全燃焼みたいなもので、やはりスカッと釣れないと・・・ですねえ。

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注)差し歯が欠けて歯抜けで笑っております。

 

ダイワのミッドスッテ以外も手持ちのスッテを総動員。

出来ることは全てやってみて、四苦八苦しながら状況に合わせた結果、最終的なスッテは、
こんな組み合わせに。   (気付いてびっくり。ミッドスッテのハダカは強いなあ・・・!!)

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朝のうちは赤系オンリー。ミッドスッテ43Sピンクハダカ・45Hピンク・45H赤玉(ピンク、ケイムラ)。
途中で蛍光色、グリーン系。43Sグリーンハダカ・43SZシャギーまっ茶。45H赤玉(グリーン)。
最後は青系。43Sケイムラハダカ(ブルーヘッド)・45Hケイムラハダカ(ブルーヘッド)45H青玉(ケイムラ)

総じて『赤』→『緑』→『青』と変化。
色が気に入らないと触りもしませんでした。
時間帯によって、日差しや潮色などによってスッテのパターンに変化があることは感じていま
したが、ここまで顕著に色のえり好みを見せるとは驚きです。

スッテの位置は枝間100cm7本(直結ブラ5+2)スッテの上から2~5本に分散していました。
明らかに棚よりも色でした。
先日来、潮色が茶色に濁るとともに、赤系が有効になっていますが、一日の中でも変化するようです。

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〈林〉連日好調な城ヶ島沖

去年と違いどのエリアからも好釣果が聞こえてくる今年のマルイカ、今週に入って特に城ヶ島が熱く、先の堀江さんのブログしかり、トップで束超えの釣果の日もありました。

僕は12日につり情報さんの取材で松輪の瀬戸丸さんで釣行、42杯でした。

そして・・・

「イカ釣りは好調といえ3日は続かないことがよくあるよ、火曜日から金曜日までず~と良くて、喜び勇んで向かう週末、ストンと釣果が落ちてしまうことはよくあること・・・」

とは言いながらも、やっぱり喜び勇んで行って来ました瀬戸丸さんへ。

 

今回メンバーは岡野さん、伊東さん、伊東さんのご友人、ブロガー前田さん、kajiさんとトッタンさん。

船は瀬戸丸10号船、親方船長の操船です。

 

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そして前夜に連絡をいただき、急遽つり情報社の根岸発行人ともご一緒できることとなりました。

 

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天候は曇り、北国では雪を降らせた風が、頬に肌寒く感じます。

 

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予想通り潮は濁っていて、今日は終始28m~35mラインを攻め、マルイカの数は物凄いようですが反応が小さくバラケているようで、一流し目は空振りでしたが二流し目からマルイカのアタリを捉えることができ、今朝の大切な一杯を無事取り込み、小振りなマルイカながら一安心です。

その後も親方船長、往年の勘と魚探を駆使してマルイカを探してくれ、連釣りモードも何度かあり、船中どかかでポツポツと、時には皆さんの竿が曲っています。

途中別の船の近くに並ぶように着けたところで、親方船長からの「どうぞ」の声、反射的に立ち上がりトップガンを投入します。

でもしかし、目の前の、声を掛ければ会話ができそうな位のその船、10数メーター前では連釣モードです!

こちらも負けじと誘いを繰り返しますが「・・・。」な感じ、それでも1、2杯は獲ったでしょうか、やはりマルイカの群れは小規模なようで、隣の釣り座の根岸さんとも・・・

「凄いですねぇ~、向こうの船、こっちもこれだけしか離れていないのに、こんな時もあるんですねぇ」と、お互い苦笑いでした。

 

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そして今日朝一は、レッドハダカ、レッドシャギー、オレンジイエロー等のレッド系が、太陽が斜めに射す頃にはグリーンイエロー系、最後はブルー系と、スッテの位置(タナ)よりも色にマルイカが反応、それがハッキリと釣果に出る一日でした。

 

今日は触って掛け切れないマルイカも多く、ややテクニカルの感がありましたが、前田さんは50杯、根岸さんもご覧の通り、僕は45杯でした。

 

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毎回「マダマダだなぁ」と思うところのあるマルイカ釣り。

タラ、レバを語ればキリがないですが、逃したアタリを全部掛けられていれば・・・・、まだまだ遠いマルイカの道です。

 

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<堀>松輪 成銀丸マルイカ釣行

上がって来ましたね~!浅場に!!(まだ中浅場かな?)

 4月後半には水深70㍍に落ちてしまい、「マジ~ッ(+o+)」と思っていたのですが、今シーズンは順調に浅場に上がってきているようです♪

待ちかねていた浅場のマルイカ釣り、行って来ました松輪 成銀丸。

私の釣行日の前日(5月12日)には、雷雨による早上がりにもかかわらず、名人K氏が64杯!!

 前日の釣果情報を調べていると佐円丸ホームページBoo船長のブログに「潮が濁りオレンジ系のスッテに良い反応」とあり、私も自作のウィリー巻きスッテを直結仕掛けにセット、ゴールデンウィークは行けなかったので久々のマルイカ釣りに出陣です!

朝4時、眠い目をこすりながら家を出発、5時に船宿に到着、誰か知り合いが来ているかなぁ~と思いましたが、今日は誰もいませんでした(T_T)

5時半出船。

Boo船長のおっしゃる通り濁り潮、マルイカ釣りにはこの潮!

朝のうちは少し肌寒い陽気でしたが、ウネリも無く、風も北寄りの微風、

こんな感じのスッテでスタートしました。

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場所は城ケ島沖水深30M、初めに釣れたのはムギイカ、その後アタリはあるのですが掛けられず(T_T)

この時点ではチビイカがかなり多い事には気付いていませんでした。

反応がすぐ消えてしまったようで、西寄りのポイントに移動、朝のうち少し潮が速かったようなので、久々に直ブラ仕掛けに変更、しかしアタリが出ず…(出せずと言った方が正しいかも)

巻き落としを繰り返し、ゼロテンで待っているとアタリ!バシッと合わせると、ガシッ!

根がかり…

高切れでスッテ6本ロスト(T_T)タングステン付けてなくて良かった~^_^;

「私の結んだノット(FGノット)はちゃんと結べているんだ」と自分を慰めながら、もうひとつあるリールをセット、直ブラ仕掛けは1つしか無かったので、初めの直結仕掛けをセットし再スタートしました。

その後、中盤でまた、根がかり高切れ(+o+)さよならトップガン(T_T)

そんなこんな色々ありましたが、終わってみれば94杯!自己新記録でした。

最終的にはこんな感じ。

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今回乗りがあったスッテ

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最優秀スッテ(^^)v

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今日は朝一、潮が速く、釣りづらかったのですが、序々に潮も緩みイイ感じ、残り1時間くらいは動かずでしたが、マルイカのスッテへのさわり(アタリ)は1日を通してありました。

しかし、イカが小さく抱き付きが弱いのか、バラシまくり^_^;

最初の小さいアタリでパシッと合わせてしまうと、ほとんど乗せる事ができませんでした。

1日を通して、直結仕掛けに張りを作ってしまうと抱きつきが弱くスッテを離してしまうようでした。

1.オモリ着底

2.タタキ(タタキは2秒くらいから10秒くらいまで、数回に分けてタタキのアクションを入れたり、ピンッピンッと竿先を大きく弾くようなアクションを入れたりと様々)

3.ゼロテンで待ち、触りが弱ければ再びタタキ

4.マイナステンションから序々に聞き上げていき、オモリが立ち、底から切れるまでユックリ聞き上げていきます→この時、竿先にモタレアタリが出た時は序々にスピードを上げてゆくように合わせ動作に移ります

5.聞き上げ最中にスッテを離してしまったり、竿先に小刻みに出る逃げアタリは出来るだけ合わせずスルー、再度 2.の操作に戻ります。

今回は上記の様な釣り方で、釣果の7割を釣りました。

残り1割弱はオモリを底から切った釣り。

残り1割弱は逃げアタリの出る秒数をを計り、タイミングで掛けました。

 

1日を通してイカが小さく触りが弱いので、ものすごく繊細な釣りに感じましたが、攻略しがいのある面白い釣行でした。

次回、同じような釣りになったらマルイカV140の様な軟調竿で攻略してみようかなと考えています(^^)v

 

 

 

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〈林〉つり情報6月1日号 No.763 マルイカ大研究

明日発売のつり情報、一部釣具店では一日前の今日から店頭に並ぶようです。

 

今回は「マルイカ大研究」と題した巻頭特集、マルイカ竿、テクニックなどが盛りだくさんの特集、その中の38ページに、スッテの配列などを記した“名手の勝負スッテ”というコーナーに宮澤さんと共に僕の勝負スッテも掲載されました。

是非ご覧下さい。

 

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 そして、この号より新連載の「宮本英彦の巌流島」のコーナー(P164)に、あたかも巌流島で刺客を待つ宮本武蔵役の英さんに、小次郎役で毎回ゲストが挑戦という形式、初回は僕がゲストとしての湾フグ対決、こちらもお読みいただければ幸いです。

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葉山、秀吉丸に行って来た~!

釣り場は、港を出るとすぐでした。

どうぞ~!15メーターで~す???

そんなん 浅いんか~!!!!

今シーズン初だよな~!

こんな浅場は!

持ってくる竿が違うぞ~!

水色は、濁り! 泥濁りか??

先日の怪我によって、竿はまだしっかりとは握れず、

右手で操作していたのだが、相手が『ちっこい』 マイクロマルイカ!

太刀打ちできないから、秘密の釣り方で何とかしてきました。

40パイなら取材大成功です。

今日も予想通り晴天!

カメラ撮りはこんな日に限ります。

スッテは、

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このスッテは、アタリが3本でしたね。

ハダカではなくシルエットがはっきり出るタイプがベストです。

濁っている潮では、シルエットを出すことが大切です。

しか~し!?

底潮が晴れていてはダメですが、

今日の潮は濁りがかなりきつかったので、シルエットが出るスッテが当たりでした。

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二人の釣果ですが、

右で40パイほど、

左で30パイほど、

この袋は皆さんご承知の、大なんですが、

40近くがすっぽりと納まるような大きさでした。

ムギイカは4~5ハイしか釣れませんでした。

このマイクロマルイカを釣る練習したら、上手くなりますよ~?

チャレンジして見てください。

 

そう言えば、堀江さんから電話があって、90パイだか釣ったそうですね。

釣れたな~!!!!!

ブログの更新が楽しみですね。

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城ヶ島でも浅場ゲームスタート!

マルまるブロガーの林さんが、釣り情報誌のマルイカ取材を受けると聞き、邪魔しに行きました(爆)  嘘ですよ~。

APCの朝倉さんと林さん。たかひろ君、ことねさん、不肖アタシの弟子ミホちゃん。他に乗り合いのお客さんが一人と、ほぼ貸し切り状態。

定刻の5:30河岸払い。
鈴木弘船長が操船する瀬戸丸10号船の左舷と右舷に分かれ城ヶ島沖30~40mを攻めました。

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前日出撃した仲間の情報通りコーヒー牛乳のような濁り潮。
チャート系、そしてコントラストをはっきりさせようとシャギー、布巻きスッテを中心にスタメンを組み
ました。

ここ数日好反応を見せた東沖ポイントには職漁の伝馬船が密集。
危ないのでココには入れず西沖~釜根~ホテル下を中心に探ります。

 

狙うポイントが、かなり浅くなって来て三崎港のこんな所も探りました。

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朝のうちは全然当たらず、私のファーストマルイカは7:00頃。

それから潮が動き出しポツポツ当たるも、当たりが小さく、抱きが悪く、何とか乗せても下の方ばっかり。

おまけにバラシを連発・・・と、難しい上に失敗も重なり、ペース崩し気味。

赤系スッテに当たりが集中していたため、スッテを合わせていたら全部赤系になってしまいます。
それでも乗ってくるのは(直5+直ブラ2仕掛けの)下から2番目と3番目・・・。


手を焼いているうちに潮が止まり当たりも遠くなりポツリポツリの展開に。

そんな中、大艫のお客さんにはベンケイ級も!

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今回が3回目のミホちゃんには厳しい展開となりました。

11:00頃から暗雲立ち込め西の方で稲光。
ゴロゴロ鳴り出した11:40早上がり。

釣果38杯は悪い数字じゃないのですが、終始パターンを掴めず、バラシも多く“やられた感”が強い結果になってしまいました。


特にバラシは、7~8回あったと思うのですが、ガッチリ掛かった手応えなのに・・どして???
それが一層迷いを増幅しました。

もう少しやりようがあったのだろうと思うのですがねえ。。。修行が足らんな。ボソッ

 

 


沖上がり後に瀬戸丸事務所で蕎麦を頂きながら、反省会&りょうさんは取材。

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厳しい状況で、手は合わなかったと思いますが、取材のプレッシャーを克服して堂々の竿頭。

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シュが~!
 

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〈林〉エダスの長さと潮の速さ

黒潮の蛇行の影響を受ける沿岸地域、はたまた細長い形状で、月の引力による潮の干満の影響を受ける東京湾。

どのエリアでも、潮の早い日遅い日、流れない日、上層と下層の潮の早さが違っている二枚潮、三枚潮など、「潮の速さ」はその時々によって違い、それによる仕掛けの違い、適応性等を考えてみました。

 具体的には「エダス(またはハリス)の長さと潮の速さ」についてです。

 

マルイカ釣りでは・・・

大別すると、ハリスが無いといえる「直結」、ごく短いハリスの「直ブラ」、比較的ハリスの長い「ブランコ」に分けられ、マルイカで出船している船宿のHPなどには、「潮が速い時はブランコ、遅い時は直結がよい」などの記載があるところもあるようです。

 

カワハギ釣りでは・・・

もう随分前に出版された本に、あるカワハギ名人の方が紹介されていて、その方はオモリを海底から切る、いわゆる縦の釣りのエキスパートの方でした。

その方は、太めのイトで短めのハリスの仕掛けを使い、潮の速い時はハリス6cm、潮の遅い時にはハリスを4cmにするという仕掛け図が掲載されていましたが、何故潮の速さによりハリスの長さが違うのかの記述はなく、当時ビギナーだった僕は戸惑ったものでした。

 

この二つの釣り物で共通するところ、それは、「潮が速い時はハリスを長く、潮が遅い時はハリスを短く」です。

最もこれは、ターゲットの活性やサイズ、カワハギの場合は夏か冬などのシーズンの違い、また、その他の複雑な要素を除いた、おしなべてその釣り物が安定して釣れるシーズン中ということになるかと思います。

 

ここで、あくまでも人間サイドでですが考えられること、それは・・・

・長いハリス=自由度が多い=海中ではより自然?=獲物にとって違和感が少ない?

ということは、獲物が釣り手に発信する「アタリ」としての変化も小さいのではないか。

・短いハリス=自由度が少ない=海中では不自然?=獲物にとって違和感が多い?

ということは、獲物が釣り手に発信する「アタリ」としての変化は大きいのではないか。

等でしょうか。

 

そしてマルイカの場合を考えてみると、潮の流れが遅い時、海中にいるマルイカはあまり潮に流されることなく仕掛けに付いたスッテに接近することでき、ホバリングしながらスッテとの間合いを詰めやすく、ほぼイメージ通りにスッテを襲えるのではないでしょうか。

逆に速い潮の時、仮に長めのハリスではなく短めのハリスの仕掛けを使った場合、マルイカは速い潮の中を泳ぎながらスッテを襲おうと仕掛けに接近、当然速い潮の為、その場でホバリングして海中の一点に止まろうともとも不安定な状態、仕掛けも潮の流れの影響を受けていて不安定、そのとき船がウネリで動いたりすると、幹イトとほぼ同じ動きをするスッテでは、これからスッテに襲い掛かろうとするマルイカにとって、あたかも揺れる馬上から飛ぶ鳥を弓矢で射るかのごとく難しいのではないでしょうか。

 

その考え方をまとめてみると、マルイカが同じ活性だとすると、潮の遅い日はマルイカにとって意としたスッテの襲い方ができ、スッテを抱いた後も潮に流されにくくアタリが出にくいのではと考えることができます。                                         

そう考えると、よりハリスの短い仕掛けの方がアタリが出やすくマルイカを掛けやすいのではないでしょうか。

片や潮の速い日、潮に流されながらスッテを襲うマルイカ、自由度の多い仕掛けの方がスッテを襲いやすく、そのスッテを襲った刹那、一瞬潮に流されてしまったりと、アタリも出やすいのではと考えられます。

 

以前はよくあった運動会でのパン食い競争を想像してみて下さい。                                       

目の前に、ローブからぶら下がっているパンがあるとします。                                                                       

もしメインのロープに直結仕掛けのようにパンが付いていて、そのロープが揺れていたら食べにくいですよねぇ。

でも、エダスのような細引きのローブにぶら下がっていれば、多少揺らされても、その細引きのロープの長さの余裕分がある為、目の前で一瞬止まったパンを頬張れる可能性が高くなりますよね、きっと!

 

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<古>イカ陽気

空気が入れ替わり、ジメッとした雨

そうそう、今日の東京の空模様はイカ陽気


きっちりとしたデータは持ち合わせていないけれど

自分の経験からしても、大釣りできたのはこんな陽気


もう一つマルイカで感じているのは

時化前・時化中は良いけれど、時化直後は悪い事が多いということ


週末アングラーとしては、陽気を選ぶわけにはいきません

せっかくの釣行、凪で晴天のほうが気持ちは良いですが

これからの雨は寒くて手が悴むということもありません


昨年は良い思いのできなかった内房の浅場マルイカ、ここにきて赤丸急上昇

先日の伊東も、魚探反応はしっかりありました

何かスイッチさえ入れば、活性上がって一気に


曇天・小雨・蒸し蒸し、こんな日は会社に居ても各地の釣果が気になります

今日も夕方の釣果情報を見て・・・悔しがるのか?納得するのか?

本当にイカ陽気が存在するのでしょうか?

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5/8(土)伊東で仕立

 

友人たちと よしゆき丸 さんに仕立をお願いして

伊東のマルイカ釣りを堪能してきました



 

初めて訪れたのが2007年、それ以来何度無く良い思いもさせてもらっています

東伊豆でもライトタックルでのマルイカ釣りが定着してきました

今回の仕立にも当然、当地でのライトマルイカのパイオニアで友人のマッちゃん

そして久々に同船するツッキー

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船長も期待の朝一番、全員の竿が曲がります

ムギの多点掛けの中にマルイカの姿も

こんな反応が一日続いたらと・・・

その後は反応があるものの活性が上がらず・足早く


 

イカの反応を仕掛が通っても、仕掛を追って反応が下がりません

ラインマーカーを見て上から棚を直撃してアタリを探します

船長も何かスイッチさえ入れば乗り出すよと潮が動くことを期待して

細かな潮周りを繰り返してくれます

その度に船中で顔はだすのですが、顔を出すだけ


 

日中はそんな時間帯でしたが、陽がいくらか傾きかけてから活性があがり

最後は30mラインで連荘を楽しめました

久々にサワリの多いマルイカ釣りを堪能させて頂きました。


 

特に今回は抱きアタリにならないチョッカイに弄ばれ、熱くなりました

伊豆特有の中型サイズメインに、クリオネサイズから弁慶まで結果

マルイカ54杯にムギ9杯と伊豆を堪能しました


 

とても楽しい友人たちとの仕立船でした

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<湯>AM・PMダブルヘッター

5月8日は、小旅行を絡めてマルイカ釣りへ行きました~ カワハギ以来久しぶりの伊東です

伊豆 伊東港・よしゆき丸さんにて計8名の仕立てでした

ポイントへ向かう途中、空は一面雲に覆われていたのですが、沖には雲と水平線の間に朝陽が 絶景でした!

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今日のスタートスッテはピンクハダカから以下こんな感じです

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タックルは、極鋭センサーRT&エアドRT  昨年からずっとこのコンビを使い込んでもう手放せません

ポイントは伊東の岬と川奈の岬で挟まれた湾  川奈町の沖です

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開始早々は曇天模様で良さそうな雰囲気です  潮も数日前から濁りが入ったようで期待が持てました

1投目は、ムギ混じりですがいきなり4点掛けからスタートでした!

水深は約45~50メーター 浅く感じるのは今季ほとんど深場での釣りが多いせいでしょうか(笑)

開始約1時間は良い乗りっぷりで20杯程度上げる事ができました

そのうち予報通り雲が消え、一面青空に覆われてくると・・・やはり反応あるも乗り目が悪くなっていきました

やがて満潮いっぱいの潮止まりではヒジョーに厳しい状況へと・・・それでも船長は何度も何度も流し替えて

反応に当ててくれています! そんな中、皆さんさすが掛けていきます

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超ベテランバスプロの築山さんもマルイカ釣りが大好きです バスも似合いますがマルイカも似合います^^

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ブロガーの古口さんも着実に掛けていきます  しかも弁慶ゲット!

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お昼過ぎまで厳しい状況は続きましたが、このままではと・・・怒涛のダブルヘッターと相成りました~^^

相変わらず厳しい状況は続き、船中ポツリポツリあがる程度ですが、午後3時頃から幾分潮が動き出したせいか、突然マイクロマルイカの猛攻が始まりました!! すべて胴長100円ライターサイズです

非常に難しく、掛けられない事も多々ありましたが、スッテの選択、釣り方等々、良い練習になりました

スッテが合わないとちょっかいだけで終わり、、普段のアワセでは掛からない、、そんな感じでした

このマイクロサイズと遊ぶ時間は比較的長かったので非常に面白く、良い経験になりました

この場面で威力を発揮してくれたスッテはこのコンビでした!2番目に青玉ハダカ、3番目に抹茶

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夕刻せまり4時頃、水深35メーター前後でようやくデカイ反応が底から10メーター位に出始めました

着底でアタリを取り、上げた後は、底まで落とさず、タナを直撃で止めて連荘となりました~

その後ラスト1時間は本日のハイライトをむかえ、皆さんもバシバシ掛けておられました!

丸1日の釣果はムギ約1~2割込みで66杯でした

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船長には朝から丸1日お付き合いいただき、本当にありがとうございました

何十回、いいえ、おそらく百何十回も流し換えていただいたでしょうか お陰様で良い経験、楽しい1日となりました^^

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丸1日、同じエリアでマルイカ釣りをやって、刻々と変化していく状況  たった1日の中にもいろんな変化がある事を体感できた日でした 自然相手の釣りですから、あとは釣り手がいかにうまく合わせるか・・なんでしょうね~ これからも出来るだけ合わせられるよう頑張りたいと思うのでありました!本当に良い経験ができました

同船いただいた皆さま、本当に良い1日でした ありがとうございました お疲れ様でした^^

PS:帰りにこんなお土産を買いました 「わさび塩」 

お刺身は勿論ですが、軽くボイルしたゲソにこれを少々掛けていただきましたが、非常に美味でした^^

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またアクシデント?

今日はブチさんらと勝山、宝生丸でした。

予約をしているブチさんと合流!みやさんはキャスティングに参加で萬栄丸の仕立てで、

朝、話をしましたが、凪の二日目はきついよ~?!

しかし、終わって見れば良い数字だったのだが?!

アクシデントは一昨日夜起きました。

包丁を研いでいて、ズッポし、、、、

お分かりでしょう!油断して骨まで達する傷を作ってしまいました。

釣りは出来るわけも無く、折角来る人達と話だけでもと思って勝山に向かったのでした。

それでも我慢できなくて座ったまま、釣りをしてしまった。

握れない指は左手、中指、薬指!竿を持つ手です。

まともに釣りなんか出来る訳も無く、24ハイでした。

昨日は爆乗りだったそうです。

凪の二日目、朝から釣れないかもよ~??そんな話をしたのですが、

各船それなりの釣果でした。

後半潮が流れ出したら、良い釣れっぷりとなった。

今日のスッテは、派手系!!

マルイカがスレていないため、大き目のスッテの反応もよかったですよ。

魚探反応は少なかったのですが、潮を嫌っているだけで、スレを知らないマルイカは、

派手なスッテに抱き付いていました。

って事は、天気が変われば、潮が変われば、また爆乗りでしょう。

水深、20~30メーター

オモリ30号

浅場のマルイカが始まったようです。

今年も楽しそうですよ~!!

 

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<宮>キャスティング錦糸町店様マルイカ釣りツアー飛び入り参加!

 昨日に引き続きマルイカ釣りです。

今日は場所を移し、内房勝山港萬栄丸さんよりキャスティング錦糸町店様「マルイカ釣りツアー」に、飛び入り参加させて頂きました!

担当の片山さんとは、5年以上前からのお友達デス!

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 朝5時出船!!

 

 

 

 

 

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 朝イチから、水深20m前後の浅場でムギ混じりにぼちぼち当たります。

マイクロくん対策の

ミッドスッテ40SZ』にヒット!


234c62fb.jpg保田沖に移動!
下から3~5メートルの浮いた反応には、

シルエットの大きなミッドスッテ58Sピンクハダカ』を直結仕掛けで使用して・・・。

マルイカとムギが連発!

 

  

船のみなさんにもガシガシ乗ってきました!

マルイカ釣り楽し~い!7e8a44bf.jpg06345a28.jpg37499c7e.jpg
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中村さん、ダントツの57杯!

お見事でした!!
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マルイカ釣りのハズが!

こんなお魚も(カワハギ)。

スッテが口にがっちり掛かってました!



お天気も、釣果的にもまずまず恵まれ、和気あいあいと楽しい釣りツアーでしたね! 

次、お会いするのはマルイカバトルになるでしょうか?!



また機会があえば、楽しくやりましょう!

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マルイカオフ会2010

5月8日、松輪江奈港の瀬戸丸さんにご協力頂きマルイカオフ会2010が開催されました。

総勢なんと33名。西は大阪、東(北?)は群馬から愉快な仲間が集まってくれました。

天候は晴れ。前日のシケに気を揉んだものの当日には回復し、多少のうねり残りながら出船には問題なくなりホッとします。


瀬戸丸さんのご好意により、鈴木弘船長操船の瀬戸丸10号船、同シンゴ船長操船21号船、そして親切&熱心な若船長と評判の息子船長が操船に当たる若松丸。と、3艘の精鋭が私たちをサポートしてくれることになりました。

参加メンバーは、大将のマルまるブロガー林さんが率いる「チーム・極寒ブリザード」と不肖私が主将を務める「チーム・へっぽこ’s」に分かれ、沖上がり後のBBQ食材を賭けたBBQバトルで対決です
 

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各々くじ引きで船と釣り座を決めて3艘に分乗。

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(若松丸の係留場所は少し離れていたため出船前の記念撮影は瀬戸丸乗船メンバーのみ)


城ヶ島周りを中心に反応を探しますが、前日のシケの影響か?良い反応が見つからず船長必死の操船。

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真剣な釣りの緊張感。そして素敵な仲間と過ごす笑顔満開の和気藹々とした雰囲気。絶妙のコラボレーションに浸りながら楽しい釣りを満喫。

隣の宮澤さん。
新作スッテのテストをしながら連発

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結局、活性はイマイチなままでしたが、終盤ベンケイサイズも顔を出し大いに盛り上がりました。
強烈な引きに水面まで(スルメだろう・・・)と思っていたのですが、姿を見てびっくり!
宮澤さんのタモ・アシストで何とかゲット

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後検量で560gの特大サイズ。

ミッドスッテ“48Sケイムラレッド泡入り”にガッチリ乗ってきました。
6月に行われるマルイカ・ペアバトル。このサイズを3つ揃えられたら上位が狙えそうです。

最終釣果はマル21+ムギ6でフィニッシュ。

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まあ、渋いながら20杯釣れれば自分的には満足です。
昨年のマルイカオフ会は、名手、達人、迷人28人揃って本命マルイカはゼロと言う厳しさでしたので。。。

総合釣果は1~25。

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残念ながらスソを引いたKさん、見事なポーズで存在をアピール。


沖上がり後は瀬戸丸事務所前のスペースを開放して頂きBBQ&懇親会。

 

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林さんのインタビューに応える形での自己紹介コーナー。

 

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無節操女王、おケイさんによるじゃんけん大会も大盛り上がり!

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今年も大変楽しいオフ会となりました。

これもひとえに、開催にあたりご支援頂いた多くの皆さんのご好意のお陰です。
それはとりもなおさず、参加された皆さんのマナーと周りに対する配慮あってのものだと思います。この場をお借りして心より感謝申し上げます。


また、大人数の仕立てゆえ、心ならずもご不便をお掛けすることになった乗合船のお客さん方には申し訳無く思っております。仕方なかったこととは言えお詫び申し上げます。ご寛容頂けましたら幸いです。

                                      

                                                                                                                                   前田俊 拝
 

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〈林〉前田さん主催のマルイカオフ会

去年の今時期、同ブロガーの前田(海馬)さんのマルイカオフ会に参加させていただき、そのとき海馬さんとは初対面、一目見ると温厚な海馬さん、しっかりとオフ会を司り、参加者皆から信頼を寄せられていて、特に下船後のバーベーキューで真価を発揮、周囲は絶えず笑顔笑顔で、煩瑣に聞こえてくる大笑いする声の中でのオフ会でした。

「当然釣りも楽しかったけど、いい大人になった今でも、こんな楽しいことがあるんだなぁ、海馬さんとお知り合いになれ、このオフ会に参加できて良かった!」と、そのとき正直思ったものでした。

去年秋にはカワハギオフ会、そして昨日、総勢33名参加で豪華三艘出しのマルイカオフ会を瀬戸丸さんで開催、もちろん参加させていただきました。

 

こちらからは、釣友の岡野さん、おケイさん、郷ちゃんと共に、早朝瀬戸丸さんに向かいました。

到着するとそこには、ピンクのアフロヘアーを被ったマッスーさんとそういっちさんがお出迎え、そのあまりのおもしろさに、つい写真を撮るのを忘れてしまいました・・・(無念!)

オフ会ではいつも、記念品となるkajiさん特性のバッジとステッカーを今回もいただき、釣り座の抽選、これもkajiさんに作っていただいたクジや表を使います。

 

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今回も「バーべキューバトル」と称し2チームに分かれ、チームごとのマルイカの総数を人数で割った数で競うルール、海馬さんのチーム「へッポこズ」に相対するのは僕のチーム、「極寒ブリザード」です。

「極寒ブリザード」とは、僕がつまらないギャグばかり言う(らしい)ので最近、つまらないギャグ=寒い=ブリザード、ということで友人から名を授かり、このたび海馬さんによってチーム名に昇格してしまったらしいのです・・・。

 

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僕の船は若松丸。みたぼんさん、Msさん、葱さん、からちゃん、キングさん、テバネさんと、知ったメンバーばかり、小振りの船なので、7人です。

 

早速船ごとに分かれて港を出ます。

ポイントで潮回りをする別の2船が来ると、お互いの船より手を振り声を掛け合い、笑い合います。

 

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沖は一週間前と違いやや濁りが出ていて、多少風やウネリがあるもののまあまあのコンディション、数流し目からマルイカの顔が見られ、惜しくも最初の一杯目は不本意な水面バラシでしたが、その後4連荘などもあり、やや釣れ始めたそんな頃トラブル発生、スパンカーの故障です。

急遽三崎港に着岸して修理、大幅に時間ロスです!

 

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その後釣りを再開するも今一つ、午前中も遅い時間になって、それまでの城ヶ島西沖から毘沙門近くに移動、瀬戸丸の2船もそこにいて、潮も濁っていて何だか良い感じです。

40mラインでダブルを二回、計7杯位獲れました。

 

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釣りが終わり第二部、瀬戸丸さんで冷やし蕎麦をいただき、いざバーベキューです。

そうそう、チーム対抗の結果は、僕らの「極寒ブリザード」が僅差で勝つことができ、「へっぽこズ」にバーベキュー代(一人\500)をお支払いしていただきました!

 

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海馬さんが用意してくれた肉を焼き、焼ソバ、サラダなど、宴たけなわのバーベーキューの余韻をのこしつつ個人の成績発表、○○○さんより、Daiwaの新しいロゴのスッテカーを皆さんに配っていただきました。

 

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個人の成績発表でも、皆さんDaiwaさんからのスッテをいただき、最後のジャンケン大会では、そのスッテの残り、たかひろくんからの仕掛けなどを賭け、皆さん右手を高々と上げ、おケイさんとのジャンケンです。

海馬さんのご指名で、僕が皆さんのインタビューを・・・。

 

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笑いの中で終了のジャンケン大会、おっとここで宮澤さんより「まだスッテありましたぁ~」の嬉しい一言!

俄然張り切るのはおケイさん、大方の予想、実力、そしていつもの気迫で勝ち上がり、最後はからちゃんと一騎打ち、見事スッテを手にしたのでありました!

 

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そんな心に残る、楽しいオフ会も終了です。

海馬さん、是非またお願いいたします。次はカワハギかな?

 

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<宮>2010マルイカオフ会!!

朝から天気良く、前日の釣果よく! 張り切って松輪港を出船!

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仕掛けはいつもの『快適マルイカ直結ブラリーダー』です。

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朝イチからボチボチ乗ってくれます。

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水深は60m、はやり電動リールが便利です!『レオブリッツ150』は軽量・コンパクト、フリーもよく仕掛け落下も早いからほんとに使い勝手最高!

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今日は潮が濁っていたので存在感をアピールしようと、プラヅノ『ミッドスティック11cm』ケイムラ・ピンク・若草を入れてみたら

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今回の釣果の半分以上は、これらプラヅノに乗りました。

万能ではありませんが一つのパターンとして覚えておいてください。

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お隣の前田さん、朝から快調に釣ります!

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ガーン!!弁慶サイズ、ゲット!!

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ヒットスッテは、ミッドスッテ48Sケイムラレッド泡入りにて

 

後半、乗りが悪くなりましたが天気よく、楽しい釣りができました。

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私も前田さんもムギ込み27杯でフィニッシュ。

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下船後は、これまた恒例のお楽しみBBQと表彰式です。

めちゃくちゃ盛り上がりました。 ご参加のみなさま、ありがとうございました。

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次回みなさまで集まれるのは、「マルイカバトル」でしょうか?!

マルイカシーズン真っ只中!!

引き続き楽しくマルイカ釣りを!!

 

 

 

 

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<文>船長の悩み?

どの釣り物も同じなんだけど、いい感じで釣れている時に

仕掛が入ってないんだよな~!!

何々?

ボクの事を言っていたのか?

確かに一日釣りしてないけど、

違うって!!!おみゃ~(ボクの事)は、釣りしてなくてもいいけどよ~??

お客さんの事だよ~!

釣れている時に、トラブルで仕掛が入ってないんだよ!

マルイカなんて、乗りの良い反応に乗った時に仕掛ロストしたり、リーダー切ったりして、

いい反応の時は、悔しいんだよな~!!

一日良い反応に乗れるわけじゃないから、、、

仕掛は、2~3セット用意して欲しい!

リーダーはちゃんと繋げる様にして!

船の上でリーダーを接続するのは大変なんだよ!

スペアーのリールがあれば、持参して欲しいな!

こんな話なんだけど!!!

 

ボクは、ロッドにリールをセットして、3セット持参しているけど、

みんなに、そんなに持っていないって言われるけど、スペアーは持参したいよね。

リールだけでもスペアーが欲しいよ!

スペアーが無ければ、リーダーも付けられないかもしれないね!

ライトタックルは、細いPEを使う事で成り立っているんだよね。

ロッドガイドにからみやすくなるし、それが原因でトップの折損にもなるから、

リーダーの取り付けは、練習して欲しい。

船上では何倍も時間が掛かるから、本当に練習して欲しいな。

リーダーが接続できなくても、直接仕掛に接続しても使えるし、

注意する事は、PEの接続部の強度不足による切れだね。

本当はリーダー接続がいいんだけれどね。

仕掛も十分用意して欲しいよ。スッテの付いた仕掛の事だよ!

 

 

 

ボクは、ご承知のように、仕掛ではなく、枝間のリーダーだけを10個以上用意しているから、

その場でスッテを接続していくだけで済むけど、それでも仕掛の方が早いよ!

折角釣れている時のトラブルは、マイナスしかないよ!

船長って、一日操船していて、みんなに釣ってもらいたいのだから、

そんな話をよくしています~!!

イカリーダーはそれぞれの物が発売されているから、それをスペアーにしてもいい。

自作でも勿論いいけど、

このブログを見ている人達は、分かっているよ~!?

そう言われてしまうけどね!!

連休は温泉に行っていたけど、これからは、マルイカ釣りに行きますよ~!!

港で会った時にはよろしくお願いしま~す!!!

 

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<湯> 迫力満点ですよ!

5月3日は松輪江奈港 成銀丸さんへ寺西さんと行ってきました

5時30分 出船! 港を出て真っす剣崎沖を目指します 

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ポイント到着 しばし反応を探し船長から「少し深いけどやってみましょう!」とアナウンスで期待の第1投!

水深おおよそ80メーター程で着底 かすかにアタリ、深いので幾分強い合わせを入れると乗りました

あがってきたのは小ぶりのマイクロサイズ;; あれ~? 意外と小さいのかなぁ・・・と次の流しでは

来ました!皆さん乗せてます^^ またこれがデカイんです!

久しぶりに迫力満点のマルイカ釣りが始まりました!

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今日は、寺西さんのお父さんも参戦! しばらくしてコツを掴むとガンガン掛けていきます

ベテラン釣り師はコツを掴むと凄いです  お見事でした^^

お父さんの右隣のミヨシにもベテラン釣り師の小林さん 小林さんもコツを掴むとトリプル混じりで掛けていました!

寺西さんの竿が絞り込まれています スルメかと思いきや、あがってきたのは弁慶でした!デカイ!

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しばらくすると剣崎沖は船団銀座状態です(笑) 湾奥、久里浜、久比里の各船も終結しています

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後半から突然潮が速くなりオマツリなど多発しましたが、皆さんお互い様と思いやり、ストレスなく最後まで釣りができました^^  ありがとうございました

この日は、イカの足が速いこともあり連発はないものの終日釣れ続き、船中皆さんが迫力満点のマルイカ釣りを味わえたのではないでしょうか^^

僕は後半思い切り失速しまして、21杯でした^^;

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僕のザルに寺西さんが釣った弁慶を乗せてみました やはりデカイですねぇ!!

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宿に戻り、チームダイワ・イカハギ倶楽部の皆さんと反省会?いや今日は面白かったねぇ~!と

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今、剣崎沖ではやや深いながらも迫力満点のマルイカ釣りが味わえます

昨年の小湊、大原を彷彿させるような感じです 皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか^^

成銀丸さん、マサミ船長、ありがとうございました!

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〈林〉手が合わなかったマルイカ釣り

先日のマルイカ釣行、日並は良く沖は凪、その前回は突然の南の強風で早上がりを余儀なくされてしまったので、「今日は一日大丈夫だろう」と、同行の岡野さんと確かめ合いながらの談笑で出港いたしました。

 

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いつものスタメン・スッテの他に、控えのスッテもケースから出し準備万端です!

 

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三流し目だったでしょうか、岡野さんがアタリを取ってマルイカを掛けます。

それに負けじとマルイカをのせては行きますが、3杯目迄は岡野さんの後追いで、そしてその頃からアタリが遠のいて行いってしまい、今回試していた、2mの下イトを1.2mに戻したり、直結を直ブラ、はたまた直ブラを直結にしたり、スッテチェンジも煩瑣に試み、今日のパターンに嵌め込んで行こうと試行錯誤を繰り返していきます。

そんな中、同じ左舷側の釣り人が、ポツポツながらのせています。

ツ抜けしたところで長い沈黙、ラスト30分迄そのままでしたが、ここで今日一番の時合が訪れ、3連荘を3回、「よしっ、この30分で一番獲った!」と思っていたのもつかの間でした・・・。

釣り終了を告げる船長、最初に例の左舷の釣り人のところへ・・、それからこちらへ・・・

船長:林さん、何杯行きました?

林:19杯でした。

船長:・・・。今日は林さん調子悪かったんですねぇ。

林:船長、トップで何杯だったんですか?

船長:左舷のあのお客さん(と指をさしながら)32杯でした。

 

残念でしたが結果は結果、でも今日、次に繋がる物は得た感触でしたので、次回以降、同じような日があったら試したみて、またこのブログに書いて行きたいと思っています。

終了後の控えスッテの状態、いかに右往左往していたが分かります。

 

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いい経験でした。

までまだ修行です。

 

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<宮>恒例御前崎コマセマダイ釣り合宿!!

年に一度の御前崎コマセマダイ合宿です。

<<初日>>

天気良く、まずまずの一日でした。
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潮流VJ 20ー270
レオブリッツ150
スーパーリチューム1600C
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快適マダイ仕掛けMV仕掛けは、エダス遊動式だから、浮きやすいノッコミマダイには最適です。
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前澤さん、大物賞ゲット!
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食い渋りの鯛は『小さい餌』が、お好き!!

また、基本的に夜光玉やビーズ類は一切つけません。
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この時期、『5m誘い上げ』の後は、『チョロチョロ誘い下げ』が有効です。
1番ガイドまで糸を送り出しながら、食い渋っているマダイの目の前まで送り届けるイメージです。
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ぬるぬる君(メダイ)は7キロ超え!強烈な引きは腰にきます・・・。
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初日の釣果(マダイ8枚)
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 <2日目>

☆5月3日、今日は僕の誕生日でした。

 

初日は『大人げ』と『遠慮』もなく。

胴の間で・・・、すいませんブッチギリ8枚。


そんなわけで、『お誕生日特等席』 をご用意していただき、

またさらに連日爆釣させていただけるのかと思いきや!?


甘い!


『お前、昨日釣ったんだから今日も胴の間だよ!』

と、冷たい人たち・・・。

しかし、昨日結構釣れたし、今日も天気はいいし!

朝からみなさん、ニコニコしてますね。
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コマセマダイ釣りは『釣り座』が命!


しかし釣り座が悪くても・・・。

あの手この手の引き出しを出しまくりました。



なんせ、「コマセマダイのキモ」は、

『海中を3次元にイメージして、マダイの口元に針付きのオキアミを送り届ける』ことです。



あと最近の傾向として御前崎ですら『コマセを撒かない』方が釣れます。

■コマセをいかに撒かないでツケエサを動かすか

■ビシをカチャカチャいわさず、その存在感をいかに消すか

を、注意してください。

ちなみに、今日使ったコマセの量は、オキアミ板1枚で十分あまりました。
空巻きで巻き上げても、6割以上はコマセがビシに残っているくらいの調整が必要です。

(昔は青物みたいにたくさん撒いた方が釣れたんですが。)




また今日も8枚ゲット!(今日のトップは残念ながら10枚)


久しぶりに一生懸命、真面目釣りができて、とても楽しかったです。(最近お仕事フィッシングで真面目にやれてなかったから・・・。)


今日のタックルは基本的に昨日と同じです。

昨日書き忘れた部分を補足いたしますと。


ビシは『シャベルビシ速攻L100号

秘伝の開け方はこんな感じ!オキアミコマセの場合、これが最強です。(アミコマセならさらに上を閉めます)
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テンビンは『リーディングアーム』。形状記憶タイプで絡みもなく、収納も簡単、オススメです。
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クッションは『PJクッション』。強力タイプのクッションで、サルカンが無く直にハリスを結ぶことで、より自然に潮乗りしてくれます。
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●ダイワ船用品関係全般の情報は、船最前線サイト

 

朝から一日ポツポツ食いました。

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今日は潮の流れの関係からどうしてミヨシ側にアタリが多くでました。

ダブル、トリプルヒットも!
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今年はここにきて釣果が上がってきました。
これからが楽しみな御前崎沖のコマセマダイ釣りです! 

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<湯>GW 内房マルイカ 2

5月1日は、朝から宝生丸さんでマルイカ釣りを楽しみました

午後便は、寺西さん、石沢さんご家族と合流でした

午前便が帰港すると、下船のお客さんと港でお待ちのお客さんを急いで入れ替えて、急いでポイントを目指します。石沢さんもこの日は奥さんと娘さんのセッティングでてんやわんやでしたね(笑)

日本列島はまさにGWまっただ中!お父さん方がてんやわんやする風景があちらこちらで展開されているのでしょうね^^

寺西さん、田畑さんも協力してくれて無事セッティング完了!賑やかに出船とあいなりました~

え?僕ですか?和やかなムードを横で見物させていただきました^^

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お昼前より吹き始めた南西風が強まり、お子さんを乗せている事もあり、賢一船長は港前と浮島周りで早々に反応を探し始めます

浮島前の幾分深い水深70メーターで反応あり、期待の第1投!

なんと娘さんの竿が絞り込まれています! 70メーターから一人で頑張ってリールを巻いてあがってきたのはなんとダブルでした!!

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この日の為に田畑さんが用意してくれていた仕掛けは3本ツノ用で2本は直ブラ、1本はショートブランコ仕様、間合いは70センチ程度  

これが見事当たりました! これでちゃんと釣れるんです^^

ショートブランコには定番の浮スッテ58S抹茶

写真でもおわかりですが石沢さんも田畑さんも嬉しそうでした!娘さんはノルマ達成!と余裕の表情でした^^

この時期、お子さんもマルイカに挑戦している事と思います

5本ツノなど大人同様の仕掛けでは慣れないお子さんは大変でしょうから、快適に釣りを楽しめるように、ごくシンプルにしてみると良いと思います

まずは快適に!ですね^^

さて、右舷では水深70メーターから寺西さんがあげています!!超マイクロ君に思わず笑みでした^^

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次第に南西風さらに強まり、浮島により風裏になる港前の浅場を探します

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一度反応あり小型ながらポツリポツリあがりましたが、今日は残念ながらマルイカがお留守のようでした

この浅場は今後に期待し、納竿となりました

賢一船長、丸一日お疲れ様でした 女将さん、お世話様でした^^ 

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港を出て勝山の中華料理店 住吉飯店へ賢一船長と皆で食事に行きました~

ご存じの方も多い事と思いますが、このお店は特に麺類が凄いボリュームなんです しかも美味しいので、勝山を訪れる度に帰りに立ち寄ります

今日もお気に入りの海老たっぷり、野菜たっぷりの海老ソバを堪能しながら皆で談笑し帰路につきました^^

皆さんお疲れ様でした!

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<湯>GW 内房マルイカ

5月1日 内房勝山・宝生丸さんへ行ってきました  GWも始まり港はマルイカファンの方々で朝から賑やかでした

だいぶ陽も延びましたね、5時の出船時にはすでに明るく、内房の朝陽にはいつも見とれてしまします

まずは、港前と浮島周りを30分程探しますが、反応なく館山沖を目指します

前日の状況を常連の田畑さんから教えていただいてた事は、ここ数日のシケ、雨の影響などで同じエリアでも澄潮と濁り潮が混在している、という事でした

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西風の予報でしたが、ポイントへ着くと快晴ベタ凪、無風状態でした 水深50~70メーターを探します 

旋回中に潮色を観察しますと、きれいに澄んだ潮の部分と濁りの入った潮の部分がはっきりと分かれていました。濁り具合も一定ではなく、やや濁り~かなり濁りと変化に富んでいました

表層の潮色だけ見てもこれだけ違うと、快晴であれば海中に入る光量もかなり差がでるのではという印象です

澄潮部分では、海中に光の柱が無数に入り、まるでオーロラのようでとても綺麗でした

それでも反応は多いのが幸いです 開始早々澄潮エリアで1投目からあがります

取りこみで竿を持ち上げた時、一番下のスッテに乗っているマルイカがハッキリと見えるくらい澄んでいます

しかし、反応はあるのですが、なかなか後が続きません

イワシの群れが入っており、反応を消されてしまうのと、どうもマルイカの意識がイワシへ行ってしまっているのでしょうか、すぐにスッテを見切ってしまうような印象でした

それでも毎回1発目には着底すぐにアタリが出るのでイカに全くヤル気が無いわけではないようです

なんだかリアクションで食べている感じです  2回目からは着底後アタリが出なければ軽い叩きと叩き下げで時折アタリを出す事がでました

濁り潮エリアで好調だったスッテの組み合わせはこんな感じでした 抹茶と紫のウィリー巻の間のピンクのウェイト入りに良く乗りました

澄潮エリアではハダカのブルーヘッドに良く乗りました

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 後半、やや南西風が吹き出し海上波がざわめきだしてきた頃、ようやく活性上がりだし3~4回と取れる流しもありましたが残念ながらタイムアップで釣果は31杯でした。

いろいろと惑わされた日でしたが、あれこれ考えて面白い釣りでした

マルイカ釣りは惑わされるから面白い釣りなんでしょうねぇ~ 

天候や潮色、他様々な条件に惑わされながらこれからもマルイカ釣りを楽しんでいきたいと感じてます

勿論、本命マルイカ君に一番惑わされてしまいますけどね(笑)

釣り方、仕掛け、スッテ、タックル等々それぞれの釣りのスタイルや好みでOKだと思いますし、正解なんてマルイカに聞いてみなければ分かりませんからね^^

お隣で釣りをされていた常連の方も今季はマルイカ釣りにどっぷりハマッテ楽しんでおられるとの事でした!

この日は、午後も引き続き船に乗りました  こちらは後ほど^^  

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アクシデント発生

26日~1日まで、マルイカ三昧?の予定だったが、

時化に負けました。

26日を終えた後、頭が痛かったが、翌日小湊の新傳丸で取材の予定、

しかし、時化のため中止!もしかしたら助かったかも?

実はその日に、愛姉さんを勝山に残し自宅に帰ってきたのだった。

しばらくして、発熱があり、風邪の様子。本来29日も愛姉さんと同船予定だったが、

一人で乗ってもらった。

なんと53バイの釣果!

30日も休息して、1日は、伊東のよしゆき丸での取材だった。

朝一発から、ものすごい反応!

ところが、、、、

潮が晴れ、どれだけの深さまで見えるのかと言うほど澄んでいる。

潮の流れも無い!

船長も頭をかかえてしまう!

どの反応に乗せても、マルイカが知らん顔!

前日までの時化、それにこの潮!

水に慣れれば乗り出すだろう。

なんたって反応がすごいのだ。

風邪が抜け切らない身体での釣りは、チョットきつかった!

この後の予定は、温泉三昧と言う事で、、、、、!

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右の5本が使っていたスッテ

左3本が入れ替えしていたスッテ。

たまには普段使わないスッテも使って見た。

丁度 1ダースでは、良いも悪いも分かりませんよね!

しか~し

よく乗ったスッテ?が2本ありました。

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。