船最前線ブログ

2010年4月アーカイブ

〈林〉アタリの小さいマルイカなので・・・

去年、同ブロガーの前田さんのオフ会で知り合った釣友の増山さん、通称「マッスーさん」と皆に呼ばれていて、笑い好きの明るい性格、そして釣りにも滅法真剣なマッスーさんからのお誘いで、彼の常宿であり、彼が宿の先輩でもある瀬戸丸さんに行ってきました。

親方船長の10号船、左舷ミヨシからことねさん、同ブロガー前田さん、スーさん、kajiさん、葱さん、からちゃん、僕、マッスーさんと、オフ会さながらのメンバーです!

 

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昨日は南の強風だった城ヶ島エリア、早上がりの様相だったようですが、マルイカを獲っている船はそこそこ獲っていて、今期の城ヶ島エリアのマルイカのストック量を裏付けます。

 

今日のスタートは北~西風がややあり、釣り辛い程ではないのですが、昨日までの南風のウネリが残っていました。

今日左舷大艫のマッスーさん、実は彼・・・

「マルイカ・・・、アタリが小さくわかりづらいと言うか、『確信を持ってアタリを取ってアワセて掛けた』ということが正直少なく、この現状を何とか打破したく・・・」と、仕事柄土日が出勤のマッスーさん、中々釣行日程の合わない中、今日隣の釣り座で一緒にマルイカ釣りができることと相成りました。

 

最初竿を置き、僕の釣りを一心に見つめるマッスーさん、そんな彼の眼差しを垣間見ながら釣りをしていると、「ヤツは真剣だなぁ」とか「恥ずかしくない釣りをしなければ」と、思わず心が引き締まります。

やや強い風の中、ウネリの残る船の中、でも、ゼロテンションを維持するには許容範囲内の今日の海、やがて訪れたモタレのようなアタリ、すかさずアワセますが、そのときはタイミング悪く、マッスーさんはアタリを見られずでしたが、程なく訪れた二回目の、トップガイド半個分のアタリを見逃さなかったマッスーさん・・・

「俺も釣り始めます!」と、やおら竿を握ります。

 

今日はセオリーがなく、赤のハダカで獲ったと思うと、次はブルーシャギー、メタルのマッチャ等々、獲ったスッテの色、そして位置もまちまちで、何とも掴みづらい展開でした。

そんな中、マッスーさんが・・・

「アタリで掛けたぁ~~!」と言いながら笑顔でリーリング、直後に僕にもアタリが・・・、そのときのワンショットです。

 

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今日、南の強風で12時に早上がりでしたが、そんな中12杯獲ったマッスーさん、「9杯は確実にアタリで獲った」とのこと、下船後瀬戸丸さんの待合室で一緒に蕎麦をいただきながら、笑いながら皆と話しをしている彼の笑顔が今日の一番の収穫でした。

 

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そんな楽しかった今日を反芻しながら・・・

 

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<文>三重からやって来た

24日の夜、三重県からマルイカ釣りに車を運転して、

勝山の宝生丸まで、やって来た 女一人!

今年も休暇を取ってやってきた  愛姉さん!

今日帰って行った!

時化の中船は時間までやったそうです。

連チャンで竿頭になって、今日は53バイだったとか?!

上手くなったな~!

前半は、なかなか反応を捕らえられなかったそうでしたが、

中盤から良い反応に乗って、釣れた~!そうです。

時化で、今回は、3.5回乗船したそうです。

ボクも26日一緒に乗ったのです。

アタリを取り切れていないような感じだったのですが、40パイ釣ったのは流石だった。

三重県でも盛んになってくれれば良いのだが?

わざわざ数百キロ走ってくる根性はたいしたものです。

今回取れなかったアタリは次回取れるように頑張りましょう。

2010_04260007.JPG26日の釣果です

 

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<古>モタレ=違和感

 

間もなくゴールデンウィーク、お休みの方も多いと思います


マルイカ釣りで一番難しくそして楽しいのがモタレを取ることです

一般の釣りでも、いわゆるモタレが取れるようになると上級者ですね

小物釣りで言えば、サカナがエサを咥えたり吸い込んだ瞬間に出る変化です

エサを咥えた後に首を振ったり吐き出したりすると、明確な魚信(アタリ)として出る事が多いです


マルイカにしてもまったく同じで、厄介なことにこのモタレが小さい場合が多いです

さらにエサ釣りであれば、エサの状態でサカナがからんでいたか判断できますが

スッテの場合、スミが付けられれば別ですが痕跡が残りません


マルイカ釣りで竿先を止めろというのは、この微妙なモタレを取る為です

竿先を止めるということは、仕掛を止めるということです

それは竿を絶えず動かしているということ

矛盾しているようですが、竿を動かすことによって船の揺れを吸収して

仕掛の位置をキープします、竿先の曲がり具合を一定にするということです


それでも、全ての動きを吸収することはできません

波の変化をモタレと間違うことも、海底をオモリが摺ったのを間違うことも

でも、失敗の繰り返しが学習です

自分で違和感を感じたらアワセて見る事が大切です

正直今でも、「エッ、これそうだったんだ」ってこともあります

相手は生き物、ワンパターンのモタレではありません

 

 

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〈林〉マルイカ仕掛けの長さ

マルイカ仕掛けで気になるところ、それはどのタイプ、どのサイズ、どの色のスッテをどの順番に配すかという、スッテのチョイスと配列があると思います。

 

そして、直結、直ブラ等、スッテの接続の方法があります。

 

上記のチョイスと配列、接続方法の他に、スッテの間隔をどの位とるか、スッテの数は何本にするかなども、マルイカ仕掛けを作る際の大切なファクターになるかと思います。

 

 

掛かったイカを外しやすく手返しの良い直結仕掛け、スッテ数を少なめの5本とすることで、より効率的に仕掛けをさばくことができ、トラブルを最小に、又は回避し、一流しで複数回仕掛けを下せるメリットがあるかと思います。

 

僕もその直結5本仕掛けで釣ることも多々ありますが、マルイカの活性が低いと判断できる要素があるとき、7本スッテの仕掛けを使っています。

 

その仕掛けの概要は、枝間1m、上から3~4本は直結、その下は直ブラで、イカフックを使い、直結と直ブラを船上で安易に換えられるタイプの仕掛けです。

 

オモリイトを含めると、オモリから一番上のスッテまで約7mということになります。

 

時期初めの深場、一番上のスッテには重みのあるスッテ、そう、今期登場したメタルの45SZ等を配し、二番目には、やはりメタルの40SZ45Hを配し、仕掛け上部のスッテに重みを持たせています。

 

 

投入の合図でオモリを海に投げ入れ、オモリが着底、瞬時にゼロテンションを意識しラインを張ると、仕掛けも海底付近で、ほぼ垂直に真っ直ぐになります。

 

ここで着底一発の、いわゆる着乗りのアタリに集中し、アタリがなければ上部に付けている重さのあるスッテをユサユサと揺らし、活性の悪いマルイカに「その場で」誘いをかけます。

 

そしてユックリと仕掛けを張りながらアタリを探し、それでもアタリがなければ、今度はジワッと潮に仕掛けがなじんで行くように竿先を下げて行きます。                                             このとき、ラインスラッグの変化にも意識を払います。

 

ある程度してから今度はユックリとした聞き上げ、どこのタイミングでも、アタリがあれば即アワセします。

 

ここでアタリが出ない場合、流している船に対して海底の定点にオモリを置いているため、そのままでは周囲の釣り人とのオマツリもしかねないので、巻き落としをして仕切り直しします。

 

このような釣り方をすることもあるので、仕掛けは長めの7mとし、それを若干弛ませて行くことで、5mの仕掛けでオモリが底を切ったときとほぼ同じタナに仕掛けがあるイメージにしています。

 

 

もちろん5本の直結仕掛けよりは手返しは劣り、こうすれば、スレていて渋い、又は活性の低いマルイカがとびついてくるとは言い難いのですが、自分のマルイカ釣りの一つの釣り方のパターンとして使っています。

 

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<湯>城ケ島西沖マルイカ

4月24日 土曜日  寺西さんと久しぶりに松輪・瀬戸丸さんを訪れました

今日は、ブロガーの林さんと、岡野さんもいらっしゃいました^^

毎回、出船前は期待も膨らみ、わくわくしますね~

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今日のスタートスッテです。 チャートリュース・ハダカを上に以下、こんな感じです。

まずは、静かな釣りで乗り目の様子を確認し、状況により叩きなどの誘いが必要な時は、色玉ウェイト入りなどに入れ替えて動きを出していこうかなぁ~  こんな感じです

僕自身が完全にオモリを底から切った釣りなので、これは僕個人的視点なのですが、オモリを切った釣りだと

基本的には、穂先の持ち上がりや、違和感ある停止でアタリを取るので、ウェイト入りをあまり多く混ぜてしまうと持ち上がり幅が少なくなってしまう気がするんですよね(あくまでも個人的感覚ですけどね;)

そんな訳で、静かな釣りをしたい時はウェイト入りを入れない、もしくは少なめにしています

ただ、誘いや、抱きつきの間を入れる為に叩きを入れたりする際は、オモリを切っているので、より動きや振動を出すためにウェイト入りや、時にはSZタイプも入れてます。

特にまだ水深が約50メーター前後と深い為、動きを伝える為にもウェイト入りやSZタイプは叩きなどの際には有効かと思います

逆に浅場(15~25メーター前後)位になってくれば通常のシンキングタイプでも十分動きが出せると思います

ウェイト入りやSZタイプをご自分の釣りのスタイルによって使い分けするのも面白いですし、結果に結び付けば嬉しい限りですからね^^

いずれにしても使用する竿の調子次第というところもあるので、何とも言えません・・・微妙なところですよね

とにかく色々と考えて釣りをするのが面白いと思います^^

僕自身がメインとする竿は極鋭センサー・レッド・チューンです

前置き長くなりましたが、実釣は・・

水深50メーターあたりで反応あり、着底でアタリが出ます!

この着底でのアタリがある意味一番大きなアタリが出ますので楽しいですね!この釣りの醍醐味です^^

僕はこの大きいアタリをできるだけ感じたいので、着底後即ラインスラッグを取り、道糸に張りを出しています。

でもこの辺りはご自身の好みやスタイルでOKだと思います

逆に、いきなりテンションを掛けない方が有効な釣り方もありますからね  好みですね(笑)

今日はクルージング時間も少なく、大船長は軽快に反応に当ててくれます。またそれだけ反応も多いようです

しかし今日も掛けきれない逃げアタリなどありました・・;;

抱きつきの間を与える為にウェイト入りスッテを混ぜ、叩きを入れてストップで抱かせようと試みました

基本的な叩き釣りです  あとは頻繁に巻き落とし。 これはいつも効果がありますね

今日はこの2本がすこぶる良かった印象でした。前半はグリーン・泡入りハダカ 

後半はパープル・ウェイト 特に後半はこればかりに乗りました

楽しい時間はホントあっという間ですね 釣果は38杯でした 時折、良型も混じり重量感もたっぷり味わえた釣りでした

同行した寺西さんも得意の内房スタイルで重量感ある城ケ島沖のマルイカを楽しんでいました^^

瀬戸丸さん、大船長、今日は楽しい一日をありがとうございました^^

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〈林〉前回を踏まえ積極的に!

前回、4月の雪の後の日曜日、マルイカの活性は低く、自分的には今一つの釣果でした。

今週は数日前から釣友の岡野さんと・・・

「内房、外房、館山なんかもいいよねぇ! それとも相模湾側に行ってみようか?」などと、今日どこへ行くかのやり取りをしていて、結局、ここのところ足しげく通っている、松輪江奈港の瀬戸丸さんと相成りました。

瀬戸丸さんに向かう道中コンビニで、同ブロガーの湯澤さんとバッタリお会いし、今日は偶然にも瀬戸丸さんとのこと、寺西さんもいらっしゃるということで、僕ら四人は、親方船長の船の右舷で並ぶこととなりました。

 

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 前回の釣行の反省を踏まえ、マルイカの群れはいるけれど活性が低いことを意識して臨みました。

今日のスタメンスッテ、左側がオモリです。

前回レッドヘッドにマルイカの反応が良かったことがありチョイス、オレンジ色のスッテは、今朝瀬戸丸の親方船長にいただいたものです。

 

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下から二番目、ハダカのスッテは・・・

 

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ケイムラハダカ・ウエイト入りに、背中をムラサキのマジックで一線描き、側面にはマイワシのように、今度はクロのマジックでドットを入れてみました。

 

さて実釣、城ヶ島西沖50m付近からスタートです。

親方船長の操船の様子では、マルイカの群れが手堅くいそうな雰囲気、合図と共に投げ入れるトップガン、期待した着底一発は空振りでしたが、再度オモリを着底させソフトに誘いゼロテンション・・・、アタリ、ノリました!

さい先のよいスタートで、その後も単発ではありますが、流しかえる度にアタリがあり、マルイカを掛けることができました。

そのまま30杯近く獲った9時頃から、潮が流れなくなりアタリが途絶え、ポッツラ、ポッツラの状態が続きます。

好転したのは正午前頃だったでしょうか、また潮が流れ出し、3連荘、4連荘、ダブルも数回ありました。

 

一時間近くドキドキする釣りを楽しみましたが、その後はまた「・・・。」な状態に・・・。

シー・スルーで仕掛けのスッテの配列が一目で分かるダイワイカヅノ投入器、渋くなったマルイカ攻略のスッテチョイスに一役かいます!

 

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 今回は、前回の釣行で「アタリがないなぁ」と、半ばあきらめていた地合を見送ることはせず、アタリのない(出ない)時間帯でも積極的にアタリがでるよう誘いを掛け、小さな「聞き」で違和感=重さの違いを見つけ掛けに行ったりと、より積極的で攻撃的なスタイルで臨んでみました。

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マルイカ、釣り方

マルイカの釣り方には、

オモリが底を切る釣り方

オモリを底に置く釣り方

大きく分けてこの二つがあるが、名人やエキスパートなら微妙なアタリを察知出来るのだろうが、

初心者や中級者、これから始めようとする方には、オモリが底を切って、宙での釣り方を推奨する。

底にオモリを着けて釣るのは宙で釣るより楽であるが、微妙なアタリは出ない!

マルイカのアタリは微妙な穂先「トップ」の変化であり、それを見極めて欲しいからだ。

アタリを確認して、合わせる。

空アワセで掛けるのではなく、あくまでアタリで合わせる事!

この釣り方で釣る事が出来たら、着底での釣り方に移行すれば良いと思うのだ!

しゃくったら掛かったではなく、アタリを探しアタリで掛ける。

この釣り方をマスターして欲しい。

確かにオモリ着底で釣る方がよい日もある。

マルイカ釣りは、竿先の変化を捕らえる為、釣り人の目が慣れないとアタリが分からない。

ほとんどの方がアタリを逃している。「一部のエキスパートは逃さないだろう」

穂先「トップ」 1 ミリ の動きを探して合わせる。

勿論 手に感じるアタリで合わせるのでは、本来のアタリを逃していことになる。

回りでしゃくっていたり合わせていたり、しかし乗らない!そんな光景を見たとき!?

イカはそのスッテの回りから離れてしまう。

変な話回りでシャクって掛け様としていると、ありがとうって気持ちにもなるのだ。

だってそちらの仕掛からマルイカは離れてしまうから、こっちの仕掛に向いてくれるから!

確実にアタリで合わせる事、この練習をして欲しい。

慣れて、アタリが分かって掛けられるようになってから、いろいろな釣り方にチャレンジして欲しい。

それが「エキスパートへの道」になるのではないか?!

 

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手が合うとき・・・合わせるとき

4月20日、伊東よしゆき丸へマルイカ釣行。

今期、初めてのマルイカと言う釣友はまちゃん、たかひろ君、ダッチさんとご一緒しました。

やや澄み潮気味ですが、曇天、良い凪、絶好のイカ日和。

5:30出船。川奈沖からスタートです。

 

潮色と空の様子から、コントラストをハッキリさせることをイメージしてスッテを選択。

まずは、シャギータイプの45SZライトブルーをトップに入れた直結4+直ブラ2で臨みます。

 

反応を探して何度か旋回した後、水深70mで第1投。

着ノリで上がってきたのはムギイカの2点掛けでした。

 

いつものゼロ・テンション~シェイク~ステイ。でポツポツ掛けて行きます。

ここ数回通っている城ヶ島エリアに比べ、イカがスレていない感じで、アタリが比較的に大きく出る印象です。

ミヨシのたかひろ君は、3連釣からの順調なスタート。こちらも負けじと付いて行きます。

交互に釣り上げ、そろそろツ抜けしたかな?と言うタイミングで、ミヨシ側の二人(たかひろ君とダッチさん)から

ラーメンバトルの申し出がありました。はまちゃんと相談し、それも一興と受けることに。

と、言うわけで、ここから両チーム闘志むき出しの競り合いがスタート。

 

潮が流れると手が合い、私が連釣。潮が緩むと宙の釣りベースのたかひろ君が5連釣、7連釣!

潮止まりの頃でしたでしょうか。

たかひろ君にスイッチが入り、爆連モード突入です。

私のゼロ・ステイでは、アタリは出るものの掛けられない状況に陥り、焦って仕掛けトラブル。集中力を欠き煮詰まってきます。

そこで、本来の自分流を離れて、たかひろ君の釣り方を模倣することに。

 

~先日の城ヶ島での釣り。

潮流れ強く宙の釣りでアタリが出せなかった、たかひろ君。私のゼロ・ステイを参考に釣り方を合わせ後半猛追。釣果的には序盤の差が埋まらずに50:25と差が付きましたが、たかひろ君の釣りセンスには舌を巻いたものでした。

 

さて、今日は全く逆の展開です。確かに釣り方を変えることは勇気が要ります。

あれこれやると基本が崩れ、迷いが生じる怖さ、危険性もあります。

しかし、刻々と変化する状況に合わせて釣り方を変えて対応することで、「手が合わない」現状を凌ぎ「手を合わせる」ことも、良い釣りをするために時として必要かも・・・知れません。「かも??」ですが(笑)

まあ、ここらは各々の考え方やスタンス拘りと言った点に関わってくる事でしょうから、どれが正解ってことはないと思うんですけれど。

 

話を戻します。

こちらはラーメンバトルの真っ最中ですから、自分流に拘っていられません(笑)

ダッチさんが旨そうにラーメンを啜っている姿を想像するだけで、"バーニング・ハート”byサバイバーが脳裏に流れます。

しかし、K兄弟がこの曲をテーマにするのには異論があります!良い曲なのに。  あ、いけない。また話が逸れた(笑) 

 

底を切り、錘を宙に浮かせ、軽く叩きビタ止め。。。!!おっ?意外に大きくアタリが出ます。

しかし、大きなアタリでは掛かりません。穂先が震えるような・・・何と言いますか【違和感】。違和感で合わせると、ガッチリ掛かります。

なるほど~!

なんとなくパターンが判ってきて、たかひろ君に置いていかれないように必死で付いてゆきます。

しかし、宙の釣りの基本が判っていないためでしょうか。マルイカではなくムギイカが掛かってくる比率が高い。

 

ラスト一時間。潮が流れ出し、本来の自分流ゼロ・ステイで掛けられるようになってきました。

ここから猛追するも、既にゼロの釣りをマスターしているたかひろ君との差はなかなか縮まらないまま終了の時間を迎えました。結局、当たりスッテは見つけられないまま・・・

たかひろ君77杯、私74杯。

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久々のマルイカ釣りだったはまちゃんも進境著しいダッチさんに僅差で今一歩及ばず、ラーメンバトルはミヨシチームの勝利となりました(涙) 

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ラーメンバトルは負けちゃいましたが、この笑顔。 型良く乗り良く楽しめました! 

 

 

勝利の美酒(?)  ※ノンアルコール・ビールですので、念のため。

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打ちひしがれる敗者の図。

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思えば昨日・・・私が手に取ったトップガンマルイカシンカー40号を、むんずと腕を伸ばして横取り。

まるで、ジャイアンの様な理不尽なクマ先輩です(涙)

あぁ、トップガンがあれば、負けなかったかも。。。

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 この顔にピン!ときたら、ご注意ください!!

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〈林〉マルイカは目感度重視で、カワハギは手感度重視!?

カワハギ釣りでは・・・

FD(Fixed-Depth 固定水深)でカワハギのアタリを探しているとき、エサであるアサリを、あの小さな口を使って食い千切っているかのようなアタリの初動が、見つめている竿先には出ないものの、竿を持つ手にはかすかに感じられ、でもまだその段階では、鉤先がカワハギの口の中には入っていない状態と思われ、やがて、トップガイドに重みのある振幅が表れ出し、しっかりと竿を持つ手にも感じることのできるアタリがあり、このときカワハギは、口の中に鉤先が触れていることに違和感を感じていて、口の中に引っ掛かっている鉤を頭を振って吐き出そうとしていると想像することができ、そのようなアタリにわって行ったときに、竿穂持ち部分の反発を生かしながらの聞き上げに入り、鉤のバーブ(アゴ)までシッカリと鈎掛かりさせます。

 

マルイカ釣りの場合・・・

水中映像でも分かるように、スッテにやや斜め下からアタックしてくるマルイカ。

想像してみて下さい。                                                            数十メートル出ているライン、その先の仕掛けに、やや斜め下からではありますが、仕掛けの幹イトに対して直角に近い角度でスッテを襲ってくるのです。

その、海面下数十メートルでの展開、例えば直ブラのスッテにマルイカがアタックしてきて、スッテがマルイカと共に数センチ横に移動したとします。                                                                 でもそれは、前記したように、「縦の幹イトに対する横の移動」であって、そしてそれは、数十メートル下の海中でのこと、当然竿先には微細なアタリしか出ず、それを「トップガイド半個分のアタリ」と表現したりします。

 

海中で縦になっている幹イトに対して上か下方向の動きを獲物が与えてくれれば、伸びの少ないPEラインを使っていることも手伝い、竿先に出るアタリ≒獲物の動き、となると考えられます。

一方縦の状態の幹イトに対して短い横方向の動きでは、竿先にアタリとして伝達するラインの縦方向の動きがほとんどなくなってしまい、竿先はほとんど動かない=微細なアタリ、となって表れてくると考えられます。

そして軟体動物のイカのこと、スッテにアタックし触れるときも、カワハギの口と比べてもソフトな感触かもしれません。

 

今期はその目感度を追及したマルイカ竿もリリースされ、より充実しており、よりご自分のマルイカ釣りスタイルに合った一竿をチョイスできる楽しみが加わりました。

 

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自分を信じ、自分の道具を信じ、ベストなスッテで臨み掛ける一杯のマルイカ・・・、こう書いているだけで、思いはもう船の上、竿先をジッと見つめる自分がいます。

 

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〈林〉41年振りの雪の後は・・・

17日の土曜日は友人の要望もあり、マルイカ仕立ての予定でしたが、2日前迄の曇り予報が雪予報に変りあえなく中止に、都心では41年振りの雪になりました。

仕切りなおしをして翌日の釣行に変更、瀬戸丸さんの乗り合いでマルイカ狙いとなりました。

 

前日の雪、前々日の低温を気にしながら船で仲間と談笑、釣りの準備をしていると、一義丸からマルイカ狙いのかやごんさんが挨拶にきてくれました!

 

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僕らは、前田さんを含めメンバー9人、僕は一年振りに釣りをする友人の隣に陣取りました。

 

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朝一城ヶ島沖でしばらく反応を探すも今一つのようで、船は城ヶ島を回りこみ相模湾側へ・・・。

近くで一義丸も旋回を繰り返していて、胴中にはかやごんさんの姿が、こちらはまだほとんど釣れていないというのいに、すれ違い様一杯のマルイカを掲げていました!

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ここで数杯のせますが、ポッツリ、ポッツリといったところ、80m近くのやや深場を探しながら、城ヶ島に戻りながらの釣り、遠くに見える丸十丸さんの右舷ミヨシ二番目に、何やら見たことのある帽子が・・・、永田さんでした。

 

中々渋い展開、昼頃の潮弛みでは、直結仕掛けでもアタリがほとんど出ない場合もあり、苦戦しながら16杯でした。

 

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そんな中でも流石前田さんは26杯、恐れ入ります!

 

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下船後瀬戸丸さんにスペースをお借りし、おケイさんから差し入れのホンビノス貝を焼き、皆さん舌鼓です!

 

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 この貝、外来種のようなのですが、「白ハマグリ」などと呼ばれていて結構美味、かなりの数がありましたので、皆で堪能することができました。

 

マルイカの反応はあり群れはいるようなので、ますます今後に期待のマルイカです!

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<古>外房・小湊のマルイカ

4/18(日)、小湊の鯛丸屋さんから今季初の外房マルイカに行ってきました

昨シーズン、相模湾・東京湾のマルイカが盛り上がらない中

外房地区のマルイカで良い思いをされた方も多かったのでは、ないでしょうか


ここのところの好釣果と日曜と言うこともあり

小湊沖は多くのマルイカ狙いの船100418_0750~01.jpg

鯛丸屋さんも満員御礼

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ほとんどの方がライトタックルでの釣りです

もちろん以前からの外房スタイルも健在

釣りのほうですが、5時出船で港前10分ほど水深は50m前後

 朝の一流し目から始まりました

 いきなりダブルでスタートして、仕掛を入れるたびにマルイカが触ってきます

かなり活性が高いようで、アタリが多くて戸惑うほど

 ダブル3回を含め30分の流しで15杯、このままいったら・・・

 が、しかしです

こんな夢のような時間は、この流しだけ

 

反応が細かくなってしまったようで、流しなおす度に船中誰かが顔を見るという展開

それでも船長は、最後まで丁寧に小さな反応を拾ってくれてました

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途中でお話を伺いましたが、もう少し灘に入れば昨年のような爆があるのではと

型も現在はマルイカクラスが主体ですが、それでも40cmクラスがこの日も上がっていました

大型アカイカも外房の魅力です


 

本日のスタートスッテ

シャギーが活躍してくれました、でも一番は抹茶

 

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 渋くなった後半に活躍してくれたのは

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 58Sを直ブラ部に入れてみました、シルエット+浮きスッテ

 

アピールが効いたのでしょうか、良い仕事をしてくれました


 

最終釣果は28杯、タラレバを言えば朝のノリをもう一回味わいたかった

それでも楽しいマルイカ釣り、笑顔が物語っています

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<湯>大人気マルイカ

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18日、日曜日 葉山あぶずり港・たいぞう丸さんを訪れました

土曜日の悪天候で今日にずれ込んだ事も手伝ってか港はマルイカのお客さんで各船大盛況です

また、今季は好調である事もあり、マルイカ釣りを楽しまれる方も増えたのではないかと感じます

朝、船長と久しぶりに会うと、「昨年に比べればホントに好調だよね!」と

そうです。マルイカ不調の昨シーズン、終盤に1杯のマルイカを一緒に追っかけたのが、たいぞう丸さんでした201004180638001.jpg201004180601002.jpg

総勢22名を乗せて定刻7時出船です

 先日、永田さんが良い釣りをされていた亀城根を目指しますが、この時期は一気に浅場へ刺してくる事もあるので港前の浅場も探しながら沖へ出て行きました

今日のスタートスッテです  一番上を青玉ハダカとし以下こんな感じです

配色やタイプは一昨年のマイパターンです 今季は色玉入りが発売され好調なのでそれを取り入れています。

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浅場には反応なく水深50メーターあたりからスタート  着底でアタリ出て乗りました!

今日はいけるかな!?とガンガン巻いたら半分位巻いたところで痛恨のバラシ・・・・・

バラシはまあまあ少しは付き物とわいえスタートでのバラシはいかんです!(自分に渇!)  

気を取り直し、再度仕掛けを下しますが、触るようですがなかなか上手く掛けられません。。。

どうもイカが小さく、ちょっかいだけ出している感じです

しばしチビイカ君に遊ばれながらようやく掛けてあがってきやのは、やはりマイクロサイズでした

この後、水深19メーターの浅場で反応あり、船中ポツリポツリ上がりだします

しかし、イカが小さく非常に難しかったです。低活性のチビイカ君なので竿先にはほとんどアタリが出ません

なんとかスッテを抱いてくれないかと、いろいろなスッテに交換していきますがどれも気に入らないのか・・

でも一日を通してこの浅場が一番触りはありました。ただ自分の腕が未熟でした

また頑張りたいと思ったのでありました!

その後、再度深場を探りますが、イカのやる気が無く残念ながら好転せずに時間だけが過ぎました

他船も満員御礼でしたね マルイカ人気の凄さを感じました!

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僕は残念ながら5杯という釣果でこの日を終えました またチャレンジしたいと思います

船長もおっしゃっていましたが、こんな厳しい日もまれです もっと良い日の方が多いので、今日初めてマルイカ釣りをされた方々も是非また訪れてみて下さいね^^

イカのご機嫌次第でもっと簡単に沢山釣れる時もあるんですから(笑) 

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集中力・・・手が合うとき。

 4月14日、釣友のたかひろ君と松輪江奈港の瀬戸丸からマルイカに出撃。

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バッグで投入器を固定。たかひろ君に教わりました。なるほど具合が良いですね。肘掛にもなりますし(笑)

 

前夜、吹き荒れた南西風のため海上はうねりが残り、吹き返しの北風に凍えながらの出船でした。

21号船の舵を取るのは、鈴木シンゴ船長。左舷7名右舷5名。

反応を探りながら城ヶ島を回り、亀城根方面へ向かいます。

 

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前回、花粉症の発作やスッテの準備不足などで納得できない釣りになってしまった為、今日は鼻炎カプセルを服用し、持ってるスッテを全種類持参しました。

澄み潮&曇りと言う状況から、7cmスッテやコントラストのはっきりした布巻き系を中心に、シルエットに変化を持たせるイメージでスターティング・シフトを組みました。

 

マルイカの反応を捉えたのは小網代沖辺り。

第一投目は、水深45mです。しかし、この流しは空振り。

 

二投目、オモリ着底・・・一呼吸置いてアタリ!しかし、掛けられずステイ。再びアタリ!これも掛けられません。再びステイ。。。今度は合いました。良型か?と思われましたが上げてみればマル-マル-ムギの異種三点掛け。

この流しはこれで終わり。

次の流し。着底直後にアタリなし。

巻き落として糸ふけを取り小刻みなシェイク(=スッテを震わすイメージ)からゼロ・テンションでのステイ。

極鋭センサーRT(レッドチューン)の穂先がふわふわした【触れ】を捉えました。

焦らすようにシェイク。ゼロ・ステイ。  違和感に即合わせ! ガッシリ良い所に掛かって上がってきたのは胴長20cm弱のチョイ小さめマルイカ。

どうもイカが神経質な感じで、微かに触れるけれども抱いてはこない感じです。

センサーRTの繊細なティップだけが捉え得る極めて微細な穂先の【触れ】。しかしそれで合わせても乗らない。

【触れ】を察知したなら細かく短めのシェイクでスッテを震わせ誘い&焦らし、ゼロ・ステイで穂先の違和感に合わせる。

この日の気難しいマルイカにはこのパターンが有効でした。

 

底を切って宙で釣るスタイルのたかひろ君、この状況を読みきって合わせてきます。

慣れない釣り方だと思うのですが、後半はすっかりパターンを掴み連釣するシーンも。

 

明らかにスッテも選り好みしていて、スッテを替えるとアタリの出方に変化(アタリが大きく出たり小さくなったり)がありました。

そんな状況に合わせて何度もスッテをローテーションした結果、気が付けば、いつしかシフトはミッドスッテのオールハダカに。

 

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徐々に『手が合い』自分の感性が研ぎ澄まされてきたような自覚。

連釣モードに入り最高7連荘もありました。最後の30分は潮が替わり型が良くなりこちらのテンションも最高潮に!!

くしゃみ連発で箱ティッシュを抱えながらの釣りだった前回とは集中力が全然違います。

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難しかったこの日のマルイカ釣り。 集中力の大切さを痛感した貴重な釣りになりました。

とうに疲れのピークを過ぎているのに夜中まで目が冴えてました。 

そのせいで、翌日の仕事が大変でしたけれど・・・笑 

 

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〈林〉たまにはマルイカ料理でもいかがでしょう

自己満足の世界を出ない料理ですが、以前から料理を作ることが好きで、自称「なんちゃって料理」をよく作り、出来上がった料理を前によくニヤニヤしている自分がいます(笑)

釣った魚、今回はマルイカですが、個人的にお酒が好きなこともあり、いわゆる「酒の肴」系の料理の傾向がありますが、先日作った「ベンケイのサラダ」と「マルイカのぬた」をご紹介したいと思います。

 

                   ~ベンケイのサラダ・エボニー&アイボリー~

以前釣ったマルイカの中に、通称「ベンケイ」と呼ばれる大型が一杯混じり、胴長で40cm近くあり、持つとズシリとした重さを感じました。

翌日冷蔵庫から取り出すと、既に真っ白になってしまっていて・・・「刺身だと硬いのかなぁ、何にして食べようか?「そうだ、ちょっと気取ったサラダなんかどうだろう?」と思い立ち、いざ料理開始です!

 

まずベンケイの身からゲソを引き抜き、身は開き、骨、エラ、カワを取り除きます。

ゲソは、目に包丁を入れ取り除き、墨袋とワタを取り除きます。

 

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そうそう予め、今が旬の新タマネギをスライスしておき、後で行う水切りも考え、ザル付きのボウルで水にさらしておきます。

 

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身は縦に四つに切り分け削ぎ切りに。ゲソも身の削ぎ切り位に切り分けます。

 

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ゲソはここで一手間、ボウルに移し荒塩を入れ、手で揉んでやります。

 

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この一手間で、臭みやヌメリが取れます。

 

鍋に湯を沸騰させ、塩を洗い流したゲソを入れ一分位茹でてから、ザルに取り、冷水に浸し荒熱を取り、水を切っておきます。

 

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身はプリッとさせるため、一瞬沸騰した湯にくぐらせすぐ冷水に取り、水を切ります。

 

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この後、ゲソも身も、水分をキッチンペーパーに十分吸収させ取っておきます。

 

水にさらしておいた新タマネギのスライスを軽く手で揉み、一度水を替え、これも十分に水分を絞っておきます。

 

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和える調味料、ドレッシングの材料です。


左から荒挽きコショウ、ニンニク、オリーブオイル、アドリア海の塩、バルサミコ酢です。写真にはないですが、米酢も使います。

 

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ニンニクはごく細かくのみじん切り、粉末昆布ダシを一つまみ入れ、後は塩梅をみながら調味料を調合します。

 

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バルサミコ酢の代わりに、米酢でも作ってみます。

 

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この、色の異なる二種類の酢を使ったドレッシング、色の濃い、バルサミコ酢を使った方は濃い色の仕上がりに。ほぼ透明の米酢を使った方は、白っぽい仕上がりになりました。

 

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黒(エボニー)と白(アイボリー)とが出来上がったところで、《ベンケイのサラダ・エボニー&アイボリー》の完成です!

黒はバルサミコ酢のコクが栄える一品となり、白はサッパリとした一品となりました。


辛口の白ワインがベストマッチでしたよ!

 

                           ~マルイカのぬた~

マルイカのサラダのときの手順とまったく同じに湯がいたゲソを使い、簡単に作ることのできる「マルイカのぬた」です。


材料は

1、湯がいて冷ましたマルイカのゲソ

2、固めに茹で(熱湯に1分位漬けるだけでもOKです)冷水で冷やし水切りしたワケギや万能ネギ、ニラなどの野菜

3、白味噌に少量の砂糖、カラシ、粉末昆布ダシの素を一つまみ入れ、酢を少しずつ足しながら混ぜ、練り上げた味噌

その三点を盛り付けるだけです。


コツ、という程のものではありませんが、ネギ類は「早すぎかな?」程度の茹で加減がベスト、半生位の方がカラシ酢味噌との相性がよいようです。


こんな感じで盛り付け、イカ、野菜を少しずつ、カラシ酢味噌で和えながらいただきます。

 

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これのお供はやはり、辛口の日本酒です!

 

中旬が過ぎた4月ですが、起きてみると屋根には薄っすらと白い物が・・・。

釣りにいけないこんな週末、釣った獲物を使った料理はいかがでしょうか。

 

 

 

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<古>内房スタイル

直結・直ブラのマルイカ釣りが広まりだした頃

良く三浦スタイルとか内房スタイルと言った表現がありました


当時の分け方として、三浦は叩きを多めに入れる動の釣り

内房はオモリを切って激しい動きをさせない静の釣り

選択するタックルにも違いが大きかったです

もちろん、生き物が相手ですから絶対はありません


僕自身は内房からのスタートでしたが、湾奥出船も多かったせいもあり

永田さん曰く「○○さんは内房も三浦もやるから、オールラウンド」と言われるかと思いきや

「○○さんは内房も三浦もやるから、中途半端」懐かしい思い出です


その後、自分はあまり内房に通わず

オモリを着けたゼロテンションの釣りがメインになりました


先日の宝生さんでの釣りでは、ゼロテンがうまく機能せず撃沈

もちろん腕が一番なのですが、所謂内房スタイルの釣り方があっていたようです


それは小型のマルイカが多いので、抱き付く力も小さくアタリが出づらいこと

ゼロテンでの巻きバラシが多かったのもその辺かと思います


先にタックルの違いと書きましたが

以前から内房の名人さんたちは、軟調子の竿を好まれます

先日の竿頭の方もマルイカVを上手に使われていました


 


竿頭の方の釣り方を見学させてもらってましたが

オモリを切ったあと、ゆっくりゆっくり竿先を持ち上げアタリを出す、内房スタイル

間もなくアップされる動画では、永橋さんがこの釣り方をされているはずですのご参考に


僕はメインロッドのセンサーレッドチューン

浅場・オモリ30号・底を切る釣り

この状況だと以前は極鋭ゲーム・テクを使っていたはず

釣り方を含めタックルも再構築、またまたマルイカに悩まされています

 

で、昨年一躍脚光を浴びた外房地区、今ひとつ盛り上がりません

ワタシも期待している一人なのですが・・・

今週末は様子を見にいきたいと思ってます

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〈林〉マイ・スタイル

釣の How to を紹介するもの、それは本であったり、ネットでの動画であったり、このブログであったりと、現在は多種多様な情報として存在していて、一昔前の釣り人と比べると、ある意味物凄く恵まれている今日があります。

情報を得やすい環境にプラスして、釣り道具の進化にも目を見張るものがあり、それは素材であったり、機構、機能であったり、フィールドでのトライ&エラーの末の知恵の結集であったりします。

情報を有益に生かし釣りをしていくことは、スキルアップの為の一つの早道であり、さらに結果が伴えば喜びに転化することでしょう。

 

一方車の運転技術は、普通最初に教習所に通い第一段階から始まり、路上、卒検を経て、試験場での試験に合格すれば、その場で運転免許証が交付され、先輩ドライバーと肩を並べ、初心者マークを付けて公道での車の運転ができるわけです。

特に免許証(入漁証などではなく)がなくてもできる釣りですが、釣りを始めて間もなく、大抵の方は車でいう運転免許は無意識に取れているという感覚があり、先輩釣り師と肩を並べて釣りをしていることと思われます。

釣りは、門が大きく開かれた趣味であり、幼少の頃釣りの経験があったり、はたまた大人になってからでも、「釣りとは何ぞや」位は理解の上で、色々な情報をもとに釣具屋さんに通ったり、経験者と交流を持ったりしながら、そして一喜一憂しながら経験を積んで行かれるのではないかと思われます。

 

マイ・スタイル。

試験で合格点に達しているので交付される免許証、まだどこかぎごちなく、完璧な運転とは言えず、経験はゼロに近い初心者であるはずです。

経験を積み、そこから自分の運転スタイル、クセと言ってもいいかもしれませんが、基本に則った自分流の運転の仕方になって行くと思います。

釣りでも全く同じことが言えると思うのですが、How to 通りの基本的な釣り方、先輩釣り師の助言などは非常に大切なことで、それをしっかりとした基本と絡め釣りを組み立て進めて行くことは、スキルアップをして行く上で大切なことかもしれません。

 

でも考えてみると、例えば免許取立てでF-1を運転できるわけもなく、好タイムなど期待できるわけがありません。

自分のオリジナリティーを釣技に反映させるには、情報の中のどれが、どこが自分の釣りに有益なのかを見極めなければならず、それは経験なしでは困難な事柄もあると思われ、それに加えて基本がしっかりと身に付いていることが前提になるかと思います。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」とは孫子の兵法、「魚を知り己を知れば毎回爆釣」かどうかは、自然相手の釣りのこと、何とも言えませんが、一時の釣果を引きずらず、そして釣果だけではなく、毎回違った体験をする釣行の中で、自分で納得の行く釣り、次に繋がる釣りをしていくことが大切ではないでしょうか。

 

オリジナリティーが持ち味、売り物としている芸能人や歌手、お笑い芸人の方々、二人としていない個性、だからこそファンがいて支持されているのではないかと思います。

私達もまた、一人一人個性のあるオリジナリティーあふれる釣り人なのです。

一人一人の釣りの幹に、独自のオリジナリティーあふれる枝葉を付けながら釣りを続けて行って、不意に、そして自然と笑みがこぼれた時、まさにその瞬間がご自分の「マイ・スタイル」ではないでしょうか。

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<古>内房マルイカはオモリ30号

 4/10(土)に内房は勝山港-宝生丸 さんよりマルイカに行ってきました

この日の水深は40m前後が多いものの、時には20m台

勝山・保田地区の乗合船は浅くなった水深にあわせオモリは30号になっています


オモリ30号で水深が30m程度ですと、まさにライトタックルマルイカ

身体も楽ですし、釣趣も抜群ですね


この日のスターティングオーダー

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前半はアタリもハッキリと出て順調にマルイカがあがってきます

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特にGSRPブルー が大活躍、乗ってくるのは上から3番目のコレです


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水に濡らす前は青に見えますが、濡れると下のボディの色混じって絶妙なグリーン


そして中盤は怒涛の連荘・・・・

連荘は連荘でもバラシの連荘でした

5連続を含め、まったくいいとこナシで自分の腕の無さにホトホト呆れました


周りの皆さんは順調にあげています

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今回も小さな反応に上手く乗せてくれた賢一船長、ありがとうございました


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自分は10杯と惨敗でしたが、トップはキッチリ30杯超え

マイクロサイズも多く混じり、オモリ30号タックル選択も重要になってきます

後半、操舵室で賢一船長と話をしながら竿頭の方の釣り方を拝見していましたが

ゆっくり効き上げて、穂先のアタリをシッカリ見極めていらっしゃいました

使われていた竿はマルイカV

底を切って軟調竿の特性を充分に使いこなされていらっしゃいました


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<堀> 久比里 山天丸

 

今回は皮研後輩Fさんの初マルイカ釣り、好調の続いていた久里浜沖での釣行で、出来るだけ多くのマルイカのアタリ、乗りを感じてもらおうと、久比里やまてん丸サンを選択しました。

今日は平日釣行(4月8日)それほどお客さん居ないだろう、と思っていましたが、好釣果(というか爆釣)の続いている久里浜沖、15人程の釣り人が集まり、7時30分 出船です。

 

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釣り場は目の前 久里浜沖、水深30m。

この日は朝のうち北東風10m、夜に南西風が吹き、ウネリも残り初心者には少し厳しいかな…

私が今回Fさんに薦めたのは直ブラ仕掛け、何故直ブラかと言うと、掛けたイカをバラさず、取り込みの所作を体得してほしい、という理由で直ブラ仕掛けを薦めました。

 

  

 マルイカ仕掛けには、直結、直ブラ、ブランコなどの仕掛けがありますが、私が初心者の方に薦めるのは直ブラ仕掛け。何故か?

1.掛けたイカをバラシにくい(せっかく掛けたイカを取り込みでバラシては練習になりません)

1.アタリを出して掛ける事が出来る(直結へ変えた時の練習にもなるでしょう)

1.ブランコ仕掛けよりも仕掛けを捌きやすい。

1.状況によっては多点掛けを狙える。

1.ハリスの分、スッテを違和感無く抱え込み、自らハリ掛かりを促せる。

1.ある程度、潮が速くなっても対応できる。

などの理由から直ブラを薦めています。

 

前置きは長くなりましたが、Fishingスタートです!

 

しかし、海上はウネリと強風、しっかりアタリを見て掛ける練習を…とFさんには言っていたのですが、この状況では…私自身もウネリとウネリの間の一瞬、海が落ち着いた時にアタリを見つけるのがやっと(+o+)

暫く悪戦苦闘していましたが、ようやく初めての1杯! 

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アタリも良く解らず、掛けた後の重みも曖昧だった様ですが、何はともあれ初めての1杯!

私も一安心(^^ゞ

その後、仕掛けの捌き方には少し苦労していた様ですが、序々にアタリ も見えてきた様で順調に掛けて行きました!

 

 

 

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小さなイカの乗りも判断出来るようになり、残り1時間くらいは、煽られてしまいました(^^ゞ

終わってみれば、なんと32杯の次頭!!!御見事でした(^O^)/

先生が良かったかな♪(^_^)/

 

 今回 操船してくれた山天丸 臼井雄二船長、人当たりのやさしいイケメン船長です(^^)v

また近々お邪魔したいと思っています。宜しくお願いしますm(_ _)m

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Fさんが撮ってくれた私の釣り姿、ついでに載せておきます(^^)v

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沖上がり後、ワカメ、昆布を干していた 御夫婦との会話です。

おじチャン「何が釣れたんだい」

私「マルイカです」

おじチャン「久里浜沖のイカは小さいんだろ」

私「まあまあサイズもいますよ」

クーラーを開けて、見せてあげると

おじチャン「おー旨そうだな」

私「少し持って行きますか?」

10数杯お裾分け。

で、頂いちゃいました♪PA0_a035.JPGざ~す(^_^)/

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おじチャン、おばチャン

ごちそうさまです(^O^)/

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たいぞう丸へ~!

9日に、取材で葉山 たいぞう丸に行って来た。

朝一番から、撮影が終わりだ~!!

そんな感じだったのです。

平日の為片舷4~5人でした。

週末とは違って、ゆっくり取材が出来ました。

一流し、二流しで、写真はOKとなりました。

新群れでしょうか?型の良いのばかり、

アタリも大きく出ます。

水深40~60メーターというところでしょうか?!

反省点は???

スッテの選択が悪かった! と言うより、ここのところ悪かったので、

小さいサイズばかり持って行ってしまったのです。

ミヨシの常連さんは、入れ乗りでした。

60ミリあたりのスッテを混ぜたかったのですが、バックの中には入っていませんでした。

前日に整理して下ろしてしまった。失敗だ~!!

何本かは入れて置くべきだった。

持っていたのは48ミリまでだったので、これを5本使って何とか 60パイ

釣れるタイミングも悪かった。こんな日は、大き目のスッテでアピールすると乗りが良かった。

こんな日とは、新群れが入って、船が少ない日!

今日は仲間が多数マルイカ釣りに行っていたのですが、

9日の影響か? そのポイントは大船団だったとか?!

その為、いつもの島下方面に戻ったら、本日のハイライトを迎えたそうです。

それもすぐ船団が出来たとか?

西の方も釣果が出ていましたが、これからが本番です!

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最後に使っていたスッテです。

左が上ですが、後半 まっ茶は、ほとんど乗らなかった。

その為一番下にしてみましたが、中3本は大活躍でした。

特に3番は、半数がこのスッテに乗っていました。

市販品に、色を乗せてみたものですが、大当たりでした。

自分のオリジナル色で釣れると、何だか嬉しいですね。

4番の紫のラインの入った今シーズンモデルは、乗り過ぎて色が落ちてしまった。

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同行の滝ちゃんも取材後釣りをしたら、30パイほど釣ってしまった。

二人で90パイほど!

この日は、25ハイで、冷凍パック大がいっぱいになっていました。

こんな日の取材は楽チンです。

釣る面白さから言ったら、渋さも面白いのだけれど!!

次回が心配になってくるな~!!!

 

 

 

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<湯>相模湾マルイカ

4月10日 湘南腰越港・多希志丸さんへ行ってきました

マルイカ人気凄いですね!今季好調、天気も上々という事で14名で出船です

今日はカワハギでもお馴染みの鹿児嶋先生、赤間さんもお見えです^^

 まだ日によりムラはあるものの、ここ数日好調の亀城根~三戸輪沖エリアがメインとなります

腰越港からは、上記の東エリアと西の大磯沖、二ノ宮沖などのエリアも狙えます

その西エリアも例年この時期に新群れが通過するようで、僕も過去にも良い釣りを経験しています

朝一、船長や常連の方々とお話しながら、正直どちらに行くか迷うところでありました・・・

 一昨日、昨日と好反応のあった亀城根を目指します!201004100740000.jpg201004101854000.jpg 

 常連の、うりパパさん、takaさんと釣り談義をしながら約30分ほど走ります 俄然期待は高まります!

お二人とも江の島をバックに良い表情ですね~ 多忙な毎日を乗り切りようやく休日に海に出ると、それだけで嬉しい事ですもんね 僕自身もそうであります^^

さて今日のスタートスッテです チャート色 玉入りを一番上に 6本組みました

 今季より使い始めた「ダイワ・イカヅノ投入器」 超軽量でスタイルも抜群です!

管が透明なので、現在使用中のスッテが順番に一目瞭然なのはスッテ交換の際に非常に便利です

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水深45~60メーター程度 着底後にアタリが出ても非常に小さく苦労しました・・・

たびたび巻き落としを繰り返し、着底後ゆっくりと聞きあげる感じで時折アタリが出ました

開始早々は特に活性低く、いずれも下2つのスッテに・・上で乗せたいと上に入れ替えを行いますが、

やはり下が多かったです  今日は一日を通して抱きが甘い印象が残念ながらありました 

時折、流し込んでからも2、3回取れる流しもあり、釣果は16杯でした(内1杯はヤリイカ)

下の写真が最終スッテです 少ない釣果ながら、ピンクハダカとモカ系は良かったですよ

今日は、西のエリアが良かった模様ですので、今後期待十分ですね^^

晴天ベタ凪で気持ちの良い海が印象的でした こんな暖かい日の釣行は今季初めてです

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雅船長はじめ宿のみなさん、ありがとうございました

今シーズンまだまだ先がありますので、またよろしくお願いしますね!

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〈林〉トップガン

去年発売されたマルイカ用タングステンシンカー「トップガンマルイカシンカー」                              30、40、50号の三種類があることは皆様ご承知の通りだと思われます。

トップガンマルイカシンカーの前身は、ナマリよりも比重が大きく、空気抵抗を極力減らした形状の投げ釣り用オモリ「トップガンTV」です。

 

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僕は今シーズンもトップガンTVをトップガンマルイカシンカーと併用して使っていて、2月の伊東での、今期初マルイカでは100m前後の水深、ラインが08号の僕、同船の釣り人の方々とオマツリしないよう、左右の方のラインの立ち方をみて40号を使用しました。

ここのところは城ヶ島沖がメインのフィールドで、先日から水深が50mよりも浅いポイントを攻めることもあり、そうなると40号ではやや重く、30号ではやや軽く、同船の釣り人に注意を払いラインの同調に心掛けながら、トップガンTVの35号を使っています。

 

トップガンTVは、元々投げ釣り用のオモリであり、号数のバリエーションも豊富で、25、27、30、33、35号の5種類があり、僕はこれからの時期、35号、33号をメインに使っていきます。                                                

 

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ナマリよりも比重が大きいタングステン、同じ重さであれば体積を小さくすることができ、抵抗を減らすボディーシェイプによる投影面積の小ささと相成り、いち早く仕掛けをマルイカの元へ運んでくれます。

沈みの速さが一番の売りであるトップガンですが、海底近くにある仕掛けの回収時、当然巻き上げも軽く、空巻き時の負担を軽減できます。

さらに、巻き上げも軽いということは、言い換えれば「聞き上げも軽い」ということ、それを頭におき、やや水深があり、マイクロマルイカが多い場合などを考えてみると・・・、

例えば60m前後の水深、二枚潮で釣り難いとします。                                         アタリはたまにあるのですが、どうもマイクロマルイカらしく、なかなか掛けることができません。                          いざ「掛けた!」と思っても、60号や80号のオモリを使っていたとすれば、オモリの重さ+小型マルイカの重さが、船の揺れなども加味すると感知し切れない場合もあり、半信半疑で巻き上げてくるか、もう一回仕掛けを下してしまったりと、今一つ乗り切れない様相があるかと思います。

相手が重さ、水の抵抗共に小さい小型のマイクロマルイカの場合、掛けたときにオモリの重さが軽いほど、そしてトップガンのように巻き上げが軽いオモリほど、小さく軽いイカの重さででも乗りを判別でき、感知しやすくなると思われ、トップガンの利点だと考えられます。

極端な例ですが、300号のオモリでマイクロマルイカを掛けても、それを背負う竿、そして竿を持つ手にはおそらく、オモリの重さとマイクロマルイカのプラスアルファーは感じられないはずですもんね。

 

 

 

 

 

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<文>ロッド

ロッド=竿

マルイカの竿には、調子や長さの違う物がかなりの数がある。

6:4調子から 9:1調子まで種類が多くて選ぶのが難しい。

人に聞かれてもこの竿がお勧めだとは中々言い切れない。

知り合いなら釣り方等を知っているので説明は出来るが、

釣り方もレベルも分からない方には、何がお勧めなのか?

竿の選択は難しいのだ。

自分が使って良いから他の人にも良いとは言えないのだ。

自己責任で?!!?

例えば、

6:4調子の竿に80号のオモリで、80メーターを釣ったとして、

この竿が6:4調子なのかと言う事だ。

20号で10メーターを釣ったら、6:4調子のままだと言えるだろうか?

調子は、オモリや水深で変わってしまうことを考慮する必要がある。

もう一つ大切な事は、

タイミングで釣っているのか?

アタリで合わせているのか?

アタリが本当に分かっているのだろうか?

これも疑問になる!

釣り方が違えば、竿も違ってくる。

水深やオモリが違えば竿も違ってくる。

私の釣り方は、どうやってマルイカがスッテを抱きつくか?!

アタリだけで合わせて掛ける。シャクリで掛ける事はしていない。

シャクリ自体あまりやらないからだ。

シャクリとアワセは全く違う事なのだ。

タイミングで釣るには、シャクリ=アワセ となることが多い。

この辺の違いが竿の違いともなる。

長い竿は、シャクリで掛けるのは良いが、アタリで掛けるには、、、?!

アタリを出す為には長い竿はマイナスとなってしまう。

アタリを見極めるのにも短い方が見易く、アワセが早い。

その為、短い竿を使っているが、シャクルタイプの釣りをするなら、

長い方がストロークが大きく出来る利点がある。

もし、

どんな竿が良いかと聞かれれば、どんな釣り方をしたいのか?

どの時期がメインなのか?

その辺も聞いてみないとアドバイスは難しいと感じる。

それでは、どうやって竿を選ぶのか?

とりあえず何でも使って見る事!他人の使っている竿を見てみること!

どういう釣り方をしようとしているのか?その辺を考えて???

このブログの会社では、マルイカに使える竿が無数??にあるように思う。

マルイカ用ではないような竿でも使ってみると案外いけるぞ~!!そんな竿が多い。

 

 

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<宮>関西スタイル:海上釣り掘最前線?!

今シーズンも、マルイカ釣りでいい釣りしてないんですよねぇ。

話しは変わりますが、実は巷で密かなブームの釣りがあるのをみなさまはご存知ですか?

「海上釣り掘」です!

関西では10年くらい前からず~っとブームで、4年前に千葉にも本格的関西スタイルの海上釣り掘(海王さん)がオープンしています。

「釣り掘」と聞いてバカにしてはいけません・・・。

もちろん「釣り掘」ですから、確実に魚はいます、そしてある程度の釣果は保証されています。

釣った魚は全部持ち返りOK!(これが関西スタイル!)

魚の質もかなり上質!(下の画像を見てください)

しかし!!「釣れる時は簡単、釣れなくなると全く釣れない、ただし釣る人は釣る」

なかなか手強く奥が深いのです。

 

沖のイケスにボートで移動、銘々が決められた釣り座(抽選)で実釣スタート!949e024c.jpgffd9c2c1.jpg1188e030.jpgccb57979.jpg
 

ダイワから専用タックルがすでに多数発売されています。

ロッドは「クラブブルーキャビン2-3.3m」70553d23.jpg4984b759.jpga838d918.jpg 。 1m毎に水深がわかるように染色された「棚センサー海上釣堀
 

「スタンダード」・「真鯛スペシャル」・「青物スペシャル」の専用仕掛けがあり、この分野でもこだわりを凝縮しています。機会があれば是非使って見てください。
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今回イケス全体釣れた魚は・・・、

マダイ(1~1.5キロメイン)・ワラサ(3キロクラス)・ブリ(8~10キロクラス)・カンパチ(3キロクラス)・ソイ(1キロ未満)・ヒラメ(1キロ~2キロ)

今後はシマアジの放流も検討中とか!

海の潮や水温で魚の喰いも変わりますが、一人で50Lクーラー満タンも夢では無いとか!!

すごい爆発力です!
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           飯田さんありがとうございました。

           今後もよろしくお願い致します。

 

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<文>仕掛

仕掛には、

①ブランコ  ②チョットブランコ  ③直ブラ  ④直結ブラ  ⑤直結

このくらいの種類がある。

①はハリスが20~30センチくらい。

②はハリス5~10センチ。

この二種類は主にフロートタイプのスッテを使う。

③~⑤はシンキングタイプのスッテを使う。

マルイカ釣りとなると、③~⑤を普段使っていると思う。

ところが潮具合や、マルイカのご機嫌などによっては、①、②の方が良い日もある。

通常③~⑤の仕掛を使うのだが、⑤の直結に於いては、使うスッテによっては釣り方が変わってくる。

基本的に③~⑤は同じ様な釣り方だが微妙に違いはある。

皆さんは、初心者でしょうか?中級者?エキスパートでしょうか?

人に聞かれてどの仕掛が良いかと聞かれれば、即座に③直ブラだと答えるでしょう。

何回もマルイカ釣りをやっている人なら、④直結ブラが良いのではないか?

その様に話します。

手返しだけ考えるなら直結! しかし慣れないとバラシ!

慣れるまでは直ブラ、少し慣れたら直結ブラ!

直結は、仕掛を止めたりするとバラシの原因になりますから、慣れが大事でしょう。

直結には、鉛スッテの時代からこんにちまでの歴史があり、今でも鉛スッテを使う方もいます。

私も鉛を使っていた時代がありましたが、重すぎるために削って軽くして成型して使っていたのですが、

それに変わるメタルスッテがあるので、それを使うようにしています。

直結の時の動きを出す為ですが、重すぎはマイナスになってしまいます。

動きすぎはマルイカの抱き付きが悪くなります。

丁度良い動きになるように調整するのです。

メタルスッテを使うなら、1~2本混ぜれば良いのではないかと思います。

通常トップに1本入れます。動きが出ない時は、3番に軽いメタルを追加するか、

玉入りのスッテを多目に使います。

水深も浅くなって来て、スッテの動きを出しやすくなれば、シンキングタイプが良くなるでしょう。

 

 

 

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〈林〉アワセのタイムラグ

先日成銀丸さんでの撮影のとき、最初に予定していた日程の日は大風でやむを得ず中止に、そのとき成銀丸の待合室では、当然そこここで釣り談義に花が咲き、そのとき同ブロガーの古口さんからの一言が印象に残りました。

 

その一言とは・・・、

「オモリ着底直後ゼロテンションでアタリを待っているとき、柔らかい竿だと、アタリからアワセに時間のズレがあり、アワセが遅れるような気がする」ということでした。

 

 

それを聞いて思い出したことがありました。

 

それは僕が子供の頃、父親がヘラブナ釣りをしていて、時々そのヘラブナ釣りについて行った幼き頃の思い出の中の疑問でした。

 

そこでの単純な疑問・・・

「なぜヘラブナ釣りではアタリを待っている間、竿先を水中に入れる形で、竿を竿掛けに置いていて保っているのだろう?」と、そのとき思ったのです。

 

今考えてみると、繊細なアタリも取れる「ヘラウキ」を使う釣りであり、竿先からヘラウキまでのイトが水中ではなく空中ある状態では、風の影響などを受け、それがウキに、アタリとは違うノイズとなって表れてしまうことが考えられることが一つ。

もう一あり、おしなべてマルイカ用の竿よりかなり柔らかい穂先、穂持ちを持ったヘラブナ竿、穂先が空中にある状態では、水中で溶けていくエサを一瞬吸い込んだヘラブナのアタリに間髪入れずにアワセようとしても、アワセる為に鋭く上に跳ね上げた竿の竿先はその刹那、その軟らかな竿先部分の為に、逆に一瞬下に向き、絶妙なタイミングのアワセを寸時遅れたものにしてしまうのではないかとも考えられます。

 

 

マルイカのゼロテンション。

 

マルイカの抱きアタリを瞬時に見極め、マルイカがスッテを離す前に、なるべくタイムラグの無いようアワセに行くマルイカ釣り。

 

オモリは海底で寝ていて、竿の穂先をほんの少しだけ曲げて維持しながらマルイカからのアタリを待っている状態、そこでアタリがあってアワセた時、ヘラブナ竿のようには軟らかくはない竿なので、アワセの瞬間竿先が下を向くことは無いと思うのですが、軟らかな穂先、穂持ちの竿の場合、オモリを背負いながら曲がって行き、最終的にはマルイカをカンナに掛ける動きが出る迄に、硬い竿先の竿と比べると、若干の遅れが生じるかもしれません。

 

これは何も、軟らかな竿先の竿がマルイカ向きではないという事ではなく、今期発売された「マルイカV」シリーズは既に好釣果が報告されていますし、オモリを切った状態での、目感度での見やすいアタリの出方があるようです。

 

逆に竿先の硬い竿は柔らかい竿に比べ、ゼロテンションでのアタリは小さく出るので分かり難い反面、アワセによる竿先の曲がり込みがほとんど無く、アワセのタイムラグが少ないことが考えられます。

 

 

今期出だしが良く、今まさにトップシーズンに向かっているマルイカ釣り、浅場でのマイクロサイズの数釣りが盛り上がる今後、ゼロテンション自体がタイムラグがある釣り方になってしまうようなそんな日、アワセのタイムラグの少ない釣方で挑んでみたいと思っています。

 

 

 

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〈林〉スッテのカンナ

魚やイカなどを釣り上げる時、竿を手に持っている釣り人から獲物までを結ぶイト、仕掛けの先に鈎があり、一部の例外を除き、鈎は獲物との重要な接点であり、それが故、多種多様な条件を加味、考慮した、その目的の獲物を獲るための数々の釣鈎が、釣具屋さんに行くと一目瞭然、売り場の一角にあるものです。

イカ、マルイカを釣る為のスッテに使われる鈎、それは「カンナ」と呼ばれ、一本の真っ直ぐな状態で両端を鋭利にしてあり、それを二つ折りにした状態、丁度ヘアピンのような形状で市販されています。

まだカンナを取り付ける前のスッテの下部にその二つ折りのカンナを数組、Uの字に曲がっている方、鋭い隣合った二本の鈎先と反対の方をあてがいイトを巻き固定、その後カンナを一本づつ、パイプ状の先を持つ専用の道具を使い折り曲げていきます。

なので、4組のカンナを巻いたのなら8本立て、5組のカンナなら10本立てになるわけです。

 

そのカンナの付いたスッテ、特に直ブラやブランコ仕掛けの場合、投入器に収納する際はスッテを下にして投入器に入れていきます。

船長の投入合図と共に海に投げ入れられたオモリに引っ張られ、海中に仕掛けが沈んで行くわけなのですが、このとき投入器の内部にスッテのカンナが引っ掛かる方向に引っ張られ飛び出していく為、時としてスッテの先がごく小さく曲がってしまう「メクレ」が生じてしまうことがあります。

カンナのメクレは仕掛け投入時、船縁との干渉などでも起こることが考えられ、そのメクレたままのカンナの先では、いざマルイカを掛けようにも、イカの身に刺さり難いどころか、場合によっては滑ってしまい、アワセた瞬間は確かにイカの重さは感じたものの、次の瞬間竿先は虚空を仰ぐことになってしまいます。

 

「なぁ~に、カンナは10本あるんだから、1本や2本刺さらなくったって、ど~てこと無いんじゃないの!?」

確かにそれも一理です。

何もそんなに神経質にならなくてもですね。

 

ただ個人的には、その1本のメクレたカンナのスッテで釣り進めて行った時、                                 「今アワセ損ねてしまったのは、さっきのメクレたカンナのせいではないか・・・?それが当りスッテであったなら・・・、もし今もう一度アタリがきて、またアワセ損ねてしまったら・・・、イカを散らしてしまうかもしれないし・・・」などという、釣りに迷いが生じる要素を払拭したいが為に、船上にシャープナー(鈎砥用の砥石)を持ち込み、外側にメクレてしまったカンナにシャープナーをあて数回砥ぎ、鋭利なカンナの先を復活させます。

カンナの先は魚釣りの鈎のように、ごく硬く焼きが入ってはいないようで、シャープナーを数回動かすだけで、元の鋭利さを取り戻せます。

 

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<堀>松輪 成銀丸

4月3日、成銀丸に行って来ました。

前日、前々日と暴風!(+o+)PA0_a022.JPG

ウネリと濁りが気になる中、

成銀丸1号船に、左舷ミヨシ2番目から病み上がりのパン屋さん、Hさん、Gさん、ブチさん、私、艫ににお二人の左舷8人、右舷は9人だったかな?

6時半の出船です。

※4月1日から出船時間が早くなりました、夏にはもう少し早くなるようです、ホームページ等で出船時間を確かめて出かけましょう。

 

 

 

 

一流し目、何の反応も無く二流し目、キマした!しかも自作スッテに(^^)v

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ケイムラRedヘッドの気泡の中に蛍光ピンクの水性インクを注入したもの

水の濁りが予想されたので発色の良いこんなのを作ってみました(この1杯だけでしたが、こんな楽しみ方もある、ということで^_^;)

スタート仕掛けは直結ブラ4+2、下から2番目のスッテに掛かりました。

 

 

 

 

 

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スタートスッテはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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次はこんな感じ。

この時は直結6本仕掛けに変更。

途中、何度かサワリがあったのですが、仕掛けにハリを作ってしまうと、スッテを離してしまう様に感じ、一番上にウエイトのあるスッテを置き、少しテンションを抜いて掛けていきました。

 

 

 

 

 

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最終的にはこんな感じ。

前々回の釣行(濁り潮)で良かったRed泡ハダカ

他の方にも反応の良かったグリーン赤玉

そして今回、1番活躍してくれたBlueシャギー(ウエイト入り)

 

 

 

 

 

6時半の出船から暫くの間、ブッ込一発に集中する釣りが続きました。

が、その時は来ました!←かなり大袈裟(^^ゞ

9時半すぎ、10時前だったでしょうか、確変スタートです!!

4杯くらいは、着底→ユックリ聞き上げでしっかりスッテを掴んでくれました!

その後は着底→叩き→少しテンションを緩めて掛けていきました。

途中何度か仕掛けにハリを作って待っていたり、オモリを底から離して釣ってみましたが、仕掛けにハリを作ってしまうと違和感を感じてしまうのか、アタリは出るのですが本抱きに至らず、掛ける事が出来ませんでした(釣り方は状況により刻々と変わります)

その後、序々に船が集まりだし、反応は消えてしまいましたが、確変開始から終了までにマルイカ8連チャン!!ヤリイカ、スルメイカを含めると10連チャン!!!チョー気持ちヨかった♪

その後 沖上がりまで、何度か移動、流し直しを繰り返しますが、城ケ島沖にいるマルイカが全てスレてしまっているのか、濁りが強くなってきたのか、良い反応もポチポチ…

結果マルイカ25杯、ヤリイカ1杯、スルメイカ1杯で終了。

今季初の竿頭を頂きました(^^)v♪

マサミ船長、ありがとうございましたm(_ _)m

次回も宜しくお願いします。

 

 今回は全27杯中、12~3杯がBlueシャギーに乗りました。参考までに(^_^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<文>内房 勝山

 宝生丸に行って来た。

取材での事だが、出船前に撮りは終わってしまった。

嵐山光三郎さんと編集部2人であったが、

昨日までの時化の影響で、ゴミ濁りで、反応が出ない!

こんな時はいつもナチュラル系のハダカを使っている。

 

と言うより ハダカがメインになってしまっていると言った方が良いかもしれない。

今日は中3本がメインとなった。

城ヶ島方面の濁りゴミがあったようで、後半の方が良かったようだ。

あれだけの風で、良い条件とは言えなかった。

取材日和と言った方が良い天気にベタ凪

マルイカの活性は上がらなかった。

今回は、巻き落としメインで、しゃくらないようにした。

ブッコミしてシャクリをしないまま巻き落とし、叩き止めの連続で、

活性の無いマルイカを掛ける作戦!

しゃくったりすると、近くに居るマルイカが逃げるように感じたから、

極力合わせない、しゃくらないで攻めた!

旧タイプのスッテには色を付けて見たが、こんな潮ではまっ茶の乗りは良かった。

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マルイカの反応も底から3メーターまでがメインで、

活性の低さを物語っていたが、18パイの釣果だった。

 

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<宮>春本番!マルイカシーズン本番!

ようやくあたたかくなってきました!

桜も満開!春本番!マルイカシーズンもいよいよ本格シーズンです!

松輪港棒面丸さんから6時半出船。

HRさん、SKさん、船頭YOちゃん、わたしの4人が週末に集まって、いまだかつて「マルイカなんか釣れたこと無し」と噂してましたが・・・。

いかに!?

 

まずは今日のタックル!f38aaea9.jpg
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リール:レオブリッツ150、ハンドルはレスポンス良くアタリに反応できるようにWハンドルに変更しています。

ロッド:極鋭センサーレッドチューンです。

なんだかんだ、ダイワにもいろんなマルイカ竿がありますけど・・・、

やっぱり一番信頼がおける1本です。

みんながそういいますから間違いありません。



今回の姑息なグッズは!?
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投入器もデコレーションが進んできましたね



アタリツノは!?

ダイワのハダカシリーズは今日も良く乗りましたよ!!

店頭の在庫もなくなり、
売り切れ続出ですから、もし見つけたら『買い』ですよ。
泡入り、ラメ入り、玉入り、グリーン、ピンク、ブルーヘッド!
どれでもよく乗りました。
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06032a68.jpg49ba5535.jpgレインボーブリッツージも相変わらず強い!!

鉄板の1本です!


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今日のスタメン


昨日は荒れ模様で濁り潮を想定して、アピール系を配色しました。


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ナチュラル系のカラーを増やしていきます。


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最後は・・・、やはり『ハダカ』メインでボツボツ拾えました。


 
82170948.jpgドラえもん先生は、「ミッドスッテ58S:フローティングタイプ」のスッテで、コンスタントに掛けていました。

潮が早い時は直結・直ブラよりアタリは拾えます!


 

 

 

 

 

 予想どおり!?

ちょっと足の早いマルイカに翻弄された一日でしたが、天気も良く、とても楽しめました!
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今期は期待できますね!

  3月26日 釣友のダッチさんと松輪江奈港の瀬戸丸さんからマルイカで出船。

ダッチさんはマルイカ歴が浅く一所懸命頑張ってるんですがイマイチ感触が掴めないそうです。

何とかコツを掴んで貰えたら良いなあ。と思いますが・・・

私たちは大船長操船の10号船右舷ミヨシ寄りに並んで釣り座を構えました。

ポイント城ヶ島西沖、水深50m~60m付近。終日良い凪で潮流れ良く、着ノリこそないものの流し替えの度に微かな触りを極鋭センサーRTが察知。

細かい叩きから一瞬の止めで抱かせてポツポツ。

7回、8回掛けることができる流しもありました。

朝のうちこそファースト・コンタクトが察知できないようで苦戦気味だったダッチさんも徐々にペースを掴み自己最高の25杯をゲット。満面の笑顔が青い空と海に映えました!

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ファースト・コンタクト【触り】を捉えられるか否かがこの日のポイントだったように思います。

着底後、4秒ほどのゼロ・テンションで【触り】を察知できたなら、細かい叩きで活性を上げ一瞬の止め。そこで穂先に出る微かなアタリを捉えての即合わせ。

【触り】がなければ、あるいは掛けられなければ、巻き落としての仕切りなおし。

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この日のベストメンバー。ミッドスッテ・ハダカがアツい!!

 

シンゴ船長が操船する21号船は後半良い反応に当てて、ひと流しで良い人は25連荘の爆ノリだったそうです。

今年のマルイカは好気配。

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アタリも多いのでステップ・アップできるチャンスですよ!

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<古>リーダー

マルイカそしてカワハギ、微妙なアタリや気配を感じて掛けていく釣り

当然、感度の良いタックルが必要となってきます


人それぞれの考え方ですが、ここで意見が分かれるのがリーダー

PEの道糸にフロロカーボンに先糸を付けるかどうかです


糸はPEにしろフロロ・ナイロンにしても結束すると

結び目を作ると強度が落ちます

そこで、ライトタックルでの細いPEにはリーダーが必要になります


感度優先で考えれば、伸びのあるフロロを先糸を付けない方がもちろん良いはずです

1号のPEであれば、ライトタックルとはいえマルイカ程度であれば

リーダーを付けずとも、結束強度は問題ないはずです


僕はリーダーを付ける派です

大きな理由はトラブル回避

傾斜ガイド等、穂先絡みは少なくなっていますが

やはり腰のないPEでは穂先絡みが頻発します

投入時の穂先絡みは、タックルの破損だけでなく

仕掛けの投入が遅れ、足の速い群であれば最大のチャンスを逃します

また、一日に何度もあればストレスが溜まることでしょう



リーダーの結束方法は数多くあります

先にも書いたようにマルイカであれば、結束強度の補強の意味合いより

腰のあるフロロカーボンを使って穂先がらみのトラブル防止

一般的な電車結びでも大丈夫でしょう


ただできればあまり強度の落ちない結束方法を覚えるのも悪くありません

ミッドノットとかFGノット がお勧めです、結び目もないのでガイドへの引っ掛かりも気になりません

初めは上手くできないでしょうが、練習あるのみです


もちろん、感度優先を考えるのであればリーダーは必要ありません

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。