船最前線ブログ

2010年3月アーカイブ

城ヶ島沖南西16m

今日松輪の瀬戸丸さんに、同ブロガーの前田(海馬)さん、おケイさん、ダッチ オーブンさんと行ってきました。

昨日の予報では昼前から強めの南西の風、「でも、何とかなるでしょう!」と、瀬戸丸さんの待合室で朝食をとりながら談笑、出船直後は良い凪でした・・・。

 

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今日のスターティング・メンバー、右がリーダー側で左がオモリ側です。

最近マイ・ブームのメタルのマッチャ、永田さんお奨めの、去年発売のメタルインサート・レッドヘッド・ハダカ、以下今期実績の、信頼できるラインナップです!

 

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弟船長の船の左舷艫から、僕、おケイさん、海馬さん、ダッチさんと並びました。

 

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城ヶ島下、割と東寄りのポイントを船は旋回し始めます。

予報に反して凪いでいる沖、「そんなに風は上がってこないんじゃないか?」と、この頃皆思っていたのですが・・・。

 

そして開始早々皆の竿が曲がります、ダッチさんにヤリイカ、海馬さんはマルイカ、おケイさんにはムギイカ、僕にはマルイカがヒット、賑わいを見せ、幸先の良いスタートでした。

 

一時間位経ったでしょうか、僕はそのときツ抜け前後、海馬さんも同じ位獲っていたと思います。

しかしこの頃から、段々と南西の風が強まり出し、船中船酔いになる方も出てきてしまいました。

 

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艫の釣り座の僕は、ミヨシ程ではないにしろやはり大揺れ、ゼロテンションでマルイカのアタリを探している時、ウネリによる船の上下動に竿の振幅は何とか間に合うものの、強めの横風に対処しながらリールを右手でパーミング、さらに左手はリールのハンドルに添え、大きく揺れる船上で、可能な限りのゼロテンションの時間を取って行きました。

パーミングはhttp://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2009/04/post-214.html

強風時の竿の構え方はhttp://maruika.funesaizensen.com/marumaru/2009/05/post-222.html

上記に去年書かせていただきました、ご参考になればです。

 

スローで航行する船は、ウネリの為にピッチングを繰り返し、船長は魚探が見づらいようで、なかなか船を止めることができません。

それでも「はい、やってみましょう!」の合図で釣り始めると、ほとんどマルイカを掛けることができ、5連荘もあり、一荷は数回、トリプルも1回ありましたが、直結仕掛けの為、揺れる船上での取り込みの最中、貴重な一杯を母なる海へ返してしまった一幕も・・・(反省)。

 

昼前になり、一段と風が強まり出しウネリも大きくなりタイムアップでした。

マルイカの群れはまだまだいるようで、今後に大きく期待できそうな感触を残す釣行でした。

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〈林〉カワハギは聞き下げ、マルイカは聞き上げ!?

カワハギの宙釣り、その日のカワハギの活性を意識、考慮してのFD(Fixed-Depth 固定水深)からの誘い下げ、エサを食いに来るカワハギの、アサリをついばむようなアタリの初動を捉え、その場で掛けに行くか、さらに聞き下げて行き、カワハギにエサを食いやすい体勢にさせながら鈎掛かりに持ち込ませるか、宙釣りの醍醐味でもあり、最も面白いところではないでしょうか。

 

 

マルイカ釣り。

 

オモリ着底後すぐのアタリ、いわゆる「着乗り」のアタリを瞬時に探しますが、着乗りが無い場合、その次の釣り方に移行して行きます。

 

例えば次には、シャクリ上げるようにオモリを底から1m程切り、オモリの重さを含めた、ラインや仕掛けに受ける横からの潮の影響も加えた、トップガイドから先の全荷重を竿に背負わせての釣方にしていった場合、この状態で仕掛けを海中でステイさせているとき、船の揺れで緩やかに上下する竿先の微細な変化を注視し、その「微細な変化」、それはマルイカのアタリなのか、そしてマルイカのアタリだとしても、低活性などで警戒心があり、足先で触っただけなのか、それともスッテを補食しようとして抱いているのかなどのアタリの違いが見極められたらしめたものです!

 

ベタ凪ぎで煩瑣にアタリがある、釣り手にとって好条件なそんなときには、そのアタリの違いが分かりやすいことがあり、しっかりとした「抱きアタリ」を捉えて掛けた価値ある一杯のマルイカに、内心うなずき、一歩も二歩も前進した自分についほくそ笑んでしまうこともあるかと思います。

 

 

仕掛けが着底してすぐアタリが出ず、しばらく時間が経ってしまった時など、タタキを入れるのも一案、瀕死のベイトを演出してみたり、そのタタキによるリアクション、それは猫が猫ジャラシに反射で前足を出してしてしまうような、そんな状態をマルイカにも抱かせ、ついスッテを抱かせてしまったり等をイメージして釣ることもあります。

 

そして、水中動画映像などで仕掛けの付近にいるマルイカがスッテを襲う時の動きを観察してみると、スッテのやや下方からスッテに間合いを詰め、一気に飛びついて来るような動作をしています。

これは以前、永田さんからも助言いただいたマルイカの動きです。

 

そこでカワハギの聞き下げとは対極の、マルイカの場合仕掛けをユックリと「聞き上げ」て行き、今まさに海中のスッテの前で間合いを詰めようとしているマルイカに、スッテをユックリと聞き上げて行くことでユルリと間合いを広げ、焦らし、反射的にスッテに抱きついてしまう衝動を与えてしまうキッカケを作るイメージの仕掛け操作をしたりします。

 

こうすることで、その日のマルイカが攻略できるかというと何ともなのですが、一つのパターンと思っていただければ幸いですし、残念ながら着乗り、入れ乗りが終日続く日などはそうは無いことも事実、そんなときの価値あるもう一杯を是非手中にです!

 

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<堀>マルイカ最前線 動画撮影in成銀丸 

 

マルイカ最前線 動画撮影に参加して来ました。

前回は強風で出船を断念しましたが、今回は穏やかな撮影日和となりました。

前々日、前日と好釣果が続き、今回の撮影会は楽勝かな!?

なんて思ってましたが、イカ様のご機嫌は少しナナメ気味^_^;

しかし流石の名手の方達!なんなく撮影をこなしていました。

私もどうにかこうにか撮影を終え、肩の荷を下ろす事が出来ました。

成銀丸 マサミ船長、関係者の皆さんお疲れ様でした。

私も動画を見て、勉強させて頂きますm(_ _)m

 

 

 

 

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今季初の城ヶ島沖 成銀丸さん

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マルまるブロガー&名手の方々の動画撮影仕立て船

詳しくは林さんが記してくれました(林さんありがとう!^^)


僕は右舷ミヨシの席でした

この日は、左舷ミヨシの林さんと同様、ブッ込み一発着低乗りは2回のみ、


流し込んでからがほとんどでした


前半は艫からきれいに順番に皆さん乗せていきます


ホント、皆さん取りこぼしません!


また、釣り方は皆さん様々、大まかには、オモリを切る釣りか、オモリを底に着ける釣りか、繊細でありながら実にシンプル!


皆さん、それぞれ自分のスタイルを持ち、ただ単に数を追い掛けるだけでなく、やはりイメージ通りに掛けていく事に拘って、楽しんでおられます



基本的に釣り方は変えずに当たりツノを探していく


時折、自分なりにカラーリングしたスッテを試したり

お隣の寺西さんはマル秘カラーリングスッテで見事に釣っていました^^


ナビゲーター役の宮澤さんも撮影をようやく終えた昼過ぎから竿を出し、ごく短時間ながらも速攻の釣りで12杯!


僕は、のらりくらりで、なんとか28杯

やっぱり堀さんからいただいたチョコレートには何か入っていたのかな(笑)


今回もまた良い経験をさせていただきました
ありがとうございました!

僕自身は、ミッドスッテ48ウイリー巻きの3色が良かったです


最終的には、ピンクハダカ、パープルハダカ、イエローハダカに、ウイリーを2本混ぜた形になりました



ミッドスッテ48ウイリー、最近は釣具店に在庫も少なくなってしまいましたが、僕は好きで今でも大事に使っています



抹茶は当然ながら、ブルー、パープルも同じくらい好きです^^


スッテ配色、配列こそ自分のイメージの世界


皆さんも毎晩スッテケースを眺めて、次回の釣行を夢見ていると思いますよ^^

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<文>27日、28日

27日は、成銀丸からムービー撮りでした。

28日は、プライベートで同じく成銀丸でした。

両日ともに大盛況でしたが、マルイカの反応は広範囲にあったようです。

28日は、ゴミがひどく魚探反応で見付けにくい状態でしたが、

前半は乗り良くアタリがあったのでした。

ここのところ、前半はアピール系のスッテの乗りが良かったです。

まっ茶、ミドリボデーの赤玉、この色は黄色と言った方が良いかもしれません。

このタイプに乗り良く、後半渋くなってからは、ケイムラ赤ヘッドの旧タイプのみ乗りよかった。

ケイムラ赤ヘッドのハダカは昨シーズンも乗っていたのですが、今シーズンも渋い時に

威力を発揮しています。

この日3人並んで、後半にこれだけに乗っていました。

もう一つ忘れてはならないのが、ケイムラ青玉です。

これは一日を通して安定して乗りが良かったです。

今シーズンのボクのスッテは5本のセンターにまっ茶、下2本はハダカ、

トップはメタル、2番がハダカと言った具合でセットしています。

トップのメタルは、乗せる為ではなく、ブッコミ一発の時、

着底時にスッテのテンションが抜けた様態を作りたい為に使っています。

勿論動きを出す為に使うのは当たり前と考えていますが!?

スッテのたるみをテンションゼロ状態で取ることによって、その間のアタリを取る為です。

それ以外は、パイロットスッテとしてまっ茶を入れて、乗り具合を見ながら、

黄色系のアピールスッテを入れるか判断します。

それ以外では、ケイムラのハダカを2本、ピンク系ハダカを1本セットしています。

まっ茶に乗るか乗らないかがキモとして、乗らなければ、黄色系は入れていません。

最近はハダカ系でスッテセットしてしまっているのが現状です。

みなさんも、自分のパイロットスッテを作って、スッテセッティングされてはどうでしょうか?

まっ茶をセンターに!これで当分やって行こうと思ってます。

最近の水深は、城ヶ島では、反応濃く釣れる様な時は、40メーター辺り、

それ以外は、50~60メーターが基本となりますが、反応が薄いような時は70メーター辺りまで

探る事になってしまいます。

手巻きでも問題なく出来ると思いますが、個々のスタイルに合わせればよいのかな?

そう思います。

今シーズンの城ヶ島では、広範囲に反応が出ているので、

チャンス!そう感じます。

港でお会いするような事がありましたら、よろしくお願いします。

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<古>3/27(土) 城ヶ島のマルイカ

ダイワマルイカ最前線 動画撮りに参加させて頂き

今季好調続く城ヶ島のマルイカへ

好調を伝え聞きながら予定が合わず、今季初の城ヶ島です


城ヶ島のマルイカ釣りで強く感じた事は、群が細かく広範囲にいるようです

ですから反応探し、潮周りの時間が短く実釣時間が長くとれます

ポイントは土曜ということもあり、大船団

お客さんも多く、マルイカへのプレッシャーも高くなりがちです


それでも良い群れに当たるとブッコミでしっかりアタリが出ます

良型も多く、集中していればシグナルも大きく感じます


数をまとめるには、やはり流し込んでいる時にどう取るか?

マルまるブログのメンバーの釣り方を見たり聞いたりすると

やはりそこには、共通項というか基本があるように思えます

僕自身、動画がアップされ他の方たちの釣りが見れるのが楽しみです


 

当日一番働いたスッテ、6割以上がコレでした

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〈林〉マルイカ最前線動画撮影

3月27日、剣崎松輪港成銀丸さんにて、ブロガーの方々、名手の方々と共に、マルイカの動画撮影に参加させていただきました。

早朝成銀丸さんに到着すると、そこには既に永田さん、そして御手洗さんの笑顔が。

別船だったのですが動向してくれた仲間、前田さん、古口さんも到着ししばしの談笑後、集合時間までに着替えを済ませ、港に向かいます。

 

船着場には、宮澤さんを始めお知り合いの方々の笑顔、皆さん揃いのウェアーで、身の引き締まる思いです。

 

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いざ船に乗り込み僕は左舷のミヨシの釣り座、隣には堀江さん、永田さん、前田さん、宮澤さんの並びです。

右舷ミヨシには湯澤さん、湯澤さんとはカワハギの動画のときと、お互い丁度正反対の釣り座です。

Daiwaのスタッフの方々、撮影の方々も乗り込みます。

出船後、ポイントの城ヶ島沖に向かうまでの一コマ。

 

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 撮影スタッフの方々、いつもお世話になっております!

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さて、城ヶ島沖に到着、船はエンジンをスローに、マルイカの反応を探し始めます。

本日のポイントに到着、船長からの「はい、やってみて」の合図で、皆一斉にタングステンシンカーを投げ入れます!

だがしかし、一人この日の進行を司る宮澤さん、「マルイカ最前線開幕!」と、早くも撮影に臨んでいます。

 

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成銀丸乗り合い船では、左舷大ミヨシより岡野さん、スーさん、サスケくんと知り合いが並び、朝から順調なようです(望遠しすぎました・・・)。

 

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当日は、水深45~70mを攻め、こちらの船でもマルイカがポツポツ上がりだします。

投入合図で着乗りがないとき、次に誘いを掛けマルイカにアピールしてアタリを探しているとき、「・・・・。」の時間が長いと、心に一瞬「この流しは空振りか・・・」とよぎるそんなとき、胴中の永田さんはマルイカをシッカリと掛けていて、一人余裕の巻上げをしていることが何度もありました。

 

そして早々と、右舷ミヨシの湯澤さんから撮影開始です。

ということは、そのまま艫方向へと撮影は続いて行き、左舷ミヨシの僕は最後の撮影・・・、                         「これは待ち時間が少しありそうだなぁ、その間に自分の釣りのおさらいと、撮影時何をするべきか、でも待てよ、自分の番が回ってくる頃、マルイカの活性が下がり、急にアタリが遠のき・・・」など、いらぬ心配をしてしまたっり・・・、そうです、いつものように何気に釣っているようで、実は結構緊張していました(苦笑)

 

しばらくすると、右舷で撮影を終えた石澤さんが、僕の釣り座まで遊びに来てくれました。

林:もう撮影終わったんですか?

石澤:もう右舷は終わりましたよ、どうです左舷は?

林:今僕は9杯位です、石澤さんは?

石澤:僕は14か15杯位かなぁ、頑張って下さいね!

何だか今一乗り切れていない様相です・・・。

 

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午後近くなり、永田さんまで撮影の順番が回ってきました、僕はその次の堀江さんの次の順番です。

そしてその頃、あろうことか本当にマルイカのアタリが遠のき、隣の堀江さんと・・・                                             

林:なんかマズイですねえ堀江さん、ここんとこきてアタリ無くないですか?

堀江:そうそう、なんだかやだねぇ、次自分だし、林さん、チョコでも食べる?

林:ありがとうございます、いただきます、パクッ!

堀江:あっ、林さん、いけないいけない言い忘れた、そのチョコには「ツレナクナール」が入っていて・・・(笑顔)

林:げげっ(笑)

なんて和ませてくれた堀江さん、いよいよ撮影の順番がきました。

 

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その次は僕です、自分の釣りを信じ、今日セレクトしたスッテ達に託します・・・。

 

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申し訳ないのですが、この後の展開は、今後リリースされる動画にて是非ご覧いただければ幸いです。

 

撮影が無事終わり、正午辺りからマルイカの良い反応にぶつかり出し、一荷、トリプル含め、数回仕掛けを下せる流しもあり、終わってみると38杯でした。

 

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当日のパターンを振り返ってみると、僕には着乗りは二回しかなく、その後執拗な誘いをマルイカに掛け、食い気よりも反射、衝動でスッテを襲わせるような感じの釣りでした。

 

今回また緊張はいたしましたが、良い体験をさせていただきました。

当日体調が優れていないのにもかかわらず、いつもの笑顔の宮澤さん、ありがとうございます、お世話になりました。

Daiwaスタッフの方々、撮影スタッフの方々、ありがとうございました。

永田さん始め、同ブロガー及び名手の皆様、この末席に加え参加させていただきありがとうございました、次回また、どこかの船上でお会いできることを心より楽しみにしています。

 

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<宮>マルイカ最前線:今年のマルイカはこう攻める動画ロケ

天気良く、イカの乗り目も良く!!

良い取材になりました。

ブロガーのみなさま、成銀丸さま、ありがとうございました。



どこか・ここかの船宿さんHPや最前線釣果情報ページで見覚えのあるお顔が・・・。
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 古口さんは、「魚が食いつく程、美味しいミッドスッテ!」ってことを大きくアピールしていただきました(爆)

流石、今期の「OVER100倶楽部」石沢さんは、スタートからガシガシ巻きます!


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やはり!!

「ダイワのハダカ」と「ウエイト玉入り」この2種類は、はっきり言って釣れます!

港でも結構有名な話になってきました。

うれしい限りデス!!
 

最近のお気に入りロッドは、Aトリガーマルイカ フィール160

Aトリガーシリーズの中で最もしなやかな調子で、スッテを安定させてイカに警戒感を与えないようにス~っと抱きこんでくれるし、アタリも視覚的によく見えてアワセのタイミングをとりやすくなってます。

逆に柔らかい分、アワセ遅れしやすいように思われますが、全長を160センチに抑え、バット部にはパワーもほど良くありますから、きっちりアワセも利きます!

ミドル価格帯では、オススメロッドの1本です。
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みなさんのレインウエアーがほとんどレッド(赤)で揃ってしまっていたので、他船に乗船の仲間からは!

「あのチャーター船はよく目立つよなぁ、赤スーツばっかりだから”シャー専用船”やな」(爆)

と言われていたようです。44088700.jpg7ed4fa77.jpg876e0ca2.jpg



釣果は!

トップ39杯→38→36→33→全員20杯超え~12杯(わたくし)でした。

名手のみなさま、いろんなコメントをいただきながらの確実な釣果、流石でした。

 

 動画の配信は、編集を超特急で行い、4月上旬にアップしたいと思います!

お楽しみに!!


 

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〈湯〉スッテ選び

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マルイカ釣りの楽しみのひとつとして

『スッテを選ぶ楽しさ』



もしも、仕掛けにわずか1個のスッテだけでマルイカを釣るとしたら……


たぶん面白くないんだろうなぁ…なんて時々思います


ひとつの仕掛けに5〜7つ程の様々なタイプのスッテを自分なりに選べる世界がやっぱりマルイカ釣りの魅力のひとつなんでしょうね^^



なので、ニュータイプのスッテが発売されると、つい手が出てしまうんですね(笑)


今季は、ミッドスッテ・ニュータイプのハダカ系に、昨年までのミッドスッテのシャギー系やウイリー巻きなどをミックスさせて配色を考える事にハマッています


春の濁り潮になってくるとスッテの輪郭がハッキリと出やすい濃色シャギー系、濃色ウイリー系を好んで入れてます



今週末はどんなスッテを使ってマルイカ釣りをたのしもうかな〜とワクワクしております^^


特に今期は各地模様が良いので、昨年試せなかった分、思う存分いろんなスッテを試したいと思ってます!


やっぱり釣れてる時こそいろいろと試せるチャンスですからね^^

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<古>直結ブラ

ここ3年、マルイカの仕掛は上直結4下直ブラ2の6本仕掛、直結ブラと呼ばれていますね

枝間はいつでも場所を問わず100cm

直結最上部は昨年から発売されているMD40SZ

ここにウエイトのあるスッテを配置するのは、ゼロテンション時の操作性

今年から45SZも発売され、状況によって重さの使い分けの巾が広がりました


自作もOKですが、仕事が忙しかったりで週末に向けてリーダー作りができない時

自分の間合いと仕掛数がまったく同じものがコレ

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大抵釣行2回は使いまわしています


ただ一点だけ、チューンというほど大袈裟ではありませんが

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一番上のスイベルの付いたリーダー部分を取り去り

道糸からとってあるリーダーを小型ボールベアリングを介してイカフックに直接

これで3番目のスッテまでは竿一杯持ち上げると手が届きます

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〈林〉時化後の剣崎沖

20日の東京湾湾口部は早朝より南寄りの大風、それにより、同日の動画撮影がやむなく中止になってしまったことは先の記事に書いた通りです。

夜には湾奥でも台風並みの40m近い風速となり、今期順調に集まり出したマルイカが散ってしまうのではと、やや心配の面持ちの中、支障さん、おケイさん、ダッチさんと22日、松輪の瀬戸丸さんへ行ってきました。

この日は通常平日会社が休みの釣友マッスーさん、祭日にもかかわらずの休暇とうことで、マッスーさんの常宿でのマルイカ釣りと相成りました。

現地でナマ’Sさん、同ブロガー海馬さん、ミホちゃんと合流、ミヨシよりの釣り座に陣取り出船です。

 

最初北東風がやや強く、前日迄残っていた南西風のウネリの影響もあり、剣崎沖のポイントに着くまで、左舷には結構な飛沫が飛んでくる状態でした。

 

今日のポイントの剣崎沖には、既に多数のマルイカ遊魚船が反応を探して旋回を繰り返しています。

瀬戸丸の親方船長、魚探を見ながら周囲の遊魚船との間合いを計り、丁寧な操船でマルイカの群れの上に風に船を立てて止めます。

水深45m前後、しかし空振り・・・、反応の移動が早く、なおかつ好反応が出ているにもかかわらず、船中誰の竿も曲がらなかったりと、マルイカはご機嫌斜めのようです。

そんな中、船中第1号のマルイカをムギイカとの一荷で釣り上げたのはおケイさん、皆さんもそれに続き、ポッッラポッッラながら釣り上げて行きました。

 

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この日剣崎沖は薄濁り、海面に大風によるゴミの影響は少なかったのですが、そんな時のスッテはやはりアピール系の蛍光イエロー、そしてマッチャなどに分があったようでした。

一番上のこのメタルにも、マルイカの反応がよかったです。

 

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そして、こんな感じでマルイカの機嫌のよろしくないそんな日、                                               「スッテカラーはアピール系?ナーバスなイカにはナチュラル系?それとも・・・」など、スッテのカラーを色々試してみたいそんなとき、「ダイワイカヅノ投入器」がを使えば、その透明なパイプの中に回収したスッテの色、配色、そして、                                                                         「仕掛けの上から何番目迄は直結で、何番目からは直ブラ?」等の、スッテに対する仕掛けの取り回しも一目瞭然、次のマルイカの反応が見つかり「ハイ、どうぞ~」までの間のスッテチェンジ、仕掛けのリメイクを素早く行え、マルイカ釣りの最大のチャンスである、ポイント移動後の第一投に余裕を持って望めます。              

そして、この投入器、何と言っても軽いこと、これは持ち運びに楽なことは言うまでもありませんが、新しいDAIWAのロゴが入った、スタイリッシュな専用ケースも発売予定とのことです。                            

さらにイカヅノマットには、取り込み時に仕掛け下方のスッテにマルイカが掛かっているとき、それより上方のスッテをイカヅノマットに刺して行き、より素早く、仕掛け下方のイカをバラサズ取り込めることや、次の船回し時に取り替えてみたいスッテの候補を準備してみたりと、価値ある一杯のマルイカの為、スッテチェンジの面白さの為に一役かいます!

 

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さてさて、イカはいるけどスッテに反応しづらいそんな時、ゼロテンション→マイナステンション、メタルのスッテの重みを利用し、潮にジワッと仕掛けを馴染ませて行きますが、当日は思うようにアタリが出せず、たまに着乗りはあるのですが後が続かず、マルイカの反応があるのにほとんど着乗りがないこんなとき、いかにマルイカのスイッチを入れたらよいのかに思考を巡らし・・・、そこがマルイカ釣りの難しさでもあり、面白さでもあるのかなと思います。

 

そんな中、反応はあるが渋いマルイカに一区切り、おケイさんの手料理に皆さんで舌鼓です!

 

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そして釣り再開、状況は相変わらず、瀬戸丸親方船長も・・・                           

「入れ乗りの反応なんだけどなぁ、アタンない?」と、操舵室の横の窓越しに苦笑いでした・・・。

渋いながらも海馬さんは20杯超えと素晴らしい釣果、僕は16杯でした。

 

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段々と凪いできた海上、イカの機嫌は悪いながらも、美味しい料理も堪能でき、皆の機嫌は上々、今回も楽しい釣行でした。

 

 

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シケ後の爆ノリ?

3連休前半を襲った強烈な低気圧。被害に遭われた方も出たようで心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、三連休最終日となった3月22日(祝)。

かねてから、仲間の皆さんとワイワイ釣行を予定していました。

直前のシケの影響が心配ながら何とか出船できそう。とのことで先日マルイカデビューしたばかりのミホちゃんを誘って楽しい集まりに参加させて頂きました。いわゆるミニオフ会ってヤツです(^^)

今回も松輪江奈港の瀬戸丸さんにお世話になります。

7名が10号船ミヨシ寄りに固まり出船前から和気藹々の和やかな雰囲気。私はこれが大好きなんですよね~!

三連休の前半2日が猛烈なシケで、釣りに行けなかった方が多く(当マルまるブログの撮影も中止)この日の松輪は大賑わい。

どの船にもたくさんのお客さんが乗ってます。

 

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定刻7:00に出船。航程10分程の剣崎沖へ。ワクワクする瞬間です!

 

シケ後の爆ノリを期待しての一投目・・・。二投目・・・。三投目・・・。

ダメ。全然ノリません。どころか触りも察知できません。

そんな中、私とは背中合わせ左舷の当ブロガー林さんは丁寧なゼロ・テンションからの誘いで激渋ながらもポツポツ掛けて行きます。

そんな状況に早々と。

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おケイさん手作りのご馳走も並んでまったりモード。

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こうなると釣れても釣れなくても楽しいですね!

 おケイさん料理上手!どれも美味しくてメンバーの活性は上昇!

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船長の話では、良い反応が出ているものの群れの移動が速く、仕掛けの着底が追いつかないようです。

そこで、トップガン50号を投入。しかし、活性自体も低いようで触って来ません。

無線で連絡を取り合う僚船もパッとしないようです。

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マルイカ釣りは今日が2回目になる初心者のミホちゃんは、皆さんから色々教えて頂いてます。

 

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その甲斐あってマルイカゲット! この渋い中、凄~い!!

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マルイカVを駆使し、なま'sさんは、渋いアタリをしっかり捉えて、お見事ツ抜けです! 

 

残り1時間、水深40m付近に船団が密集します。良い反応が出ている模様。

ここで、極鋭センサーレッドチューンの鋭敏な穂先に違和感。すかさず合わせますが空振り!

ようやく触りを察知したものの抱きが悪く掛けられません。そこでスッテをチェンジ。

ノリ渋り時に効果があるミッド・スッテのハダカタイプを中心としたシフトに切り替えます。

これが的中!素直に抱いてくるようになり5連荘。

次の流しは2連続で掛けるも、いずれもバラシ!

そして最後の流しで3連荘!

しかしここで時間切れ終了。うーん残念!まだまだ連荘できそうな雰囲気でしたがうまく行かないものです。

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連釣時のシフト。右が上です。画像右二番目のオレンジグリーン・ハダカが大活躍!

 

連釣時のパターンはゼロ・テンションからの叩き聞き合せが有効で、連釣時に掛けた8杯のうち7杯がオレンジグリーン・ハダカ。1杯がシンカーインサートタイプのケイムラ赤玉ハダカでした。

シケ後の底荒れで濁っていたと言う事でしょうか?

 

特に混んでいる船では、ゼロ・テンション系のようにオモリを底に着けた釣り方は、場合によってオマツリの原因になりますので、こまめに巻き落としを繰り返し底立ちを取り直すなど、周囲への配慮やオモリの使い方などにも充分な注意が必要です。

巻き落としはマルイカへのアピールにもなりますしね。

皆さん楽しみに来ているのですから、同船のお客さんには笑顔で朝の挨拶。オマツリ時などは声を掛け合いストレス無くお互いに愉快な釣りを楽しむ仲間との一期一会。

そんな風に考え心に余裕を持って臨みたいものです。

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使用タックル:極鋭センサー レッドチューン

リール:エアド100L PE 1.0号

仕掛け:快適直結ブラ イカリーダー 3+2  100cm 

スッテ:ミッド・スッテ 43SBOX、45HBOX、48SBOX、ほか

 

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初めてのマルイカ

3月12日 今日はミホちゃんのマルイカデビュー!

昨年カワハギデビューした際に「春になったらマルイカだよ」と話したのをしっかり覚えていて、スッゴク楽しみにしていたそうです。

デビューの舞台は沖釣りのメッカ、神奈川県松輪。いつもお世話になっている瀬戸丸さんでセッティング。

釣行が決まってからは書籍やビデオで予習を繰り返し、前夜はわくわくして眠れなかったんだとか。

こちら松輪では今期マルイカ絶好釣!瀬戸丸ではこの数日間だけに限っても、名手石沢利之さんが束釣り!!

(石沢さんの妙技はマルイカ最前線トップ→マルイカヘッドライン→フィールドテスターと辿ってください。動画配信中。必見です!)

翌日は若手ホープのM堀クンが80超! さらにはその後K藤名人が90超!!

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そんな好釣続きにマルイカファンの活性も急上昇で、この日の松輪は大賑わいです。

お隣の成銀丸には取材スタッフと共に永田さんの姿が!

そして私たちが乗船する瀬戸丸10号船には同じく取材スタッフと共に飯田名人!

まさにシーズンたけなわ。と言ったところ。

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さてさて、こちら初心者チーム。ミホちゃんの道具立ては綺麗な赤が青い海に映えるお気に入りのアナリスター・カワハギ180にエアド100R。

PE1.0号に直ブラ5本仕掛けです。

出船前に、同行メンバーのMsさん&たかひろクンのアドバイスを受けながらスッテをセレクト。

これが楽しくて仕方ないようで、目をキラキラ輝かせています。

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ポイントは城ヶ島沖、水深60~70m付近。

最初は投入時にオモリを投げるのが難しいようで、投入の都度手前マツリ。グシャ・・・

ようやく解いて投入してももうイカは乗ってくれません。

仕掛けを回収するときにまたもや、グシャ・・・ 移動中にグシャグシャ・・・

それでもメゲずに頑張るミホちゃん。えらいぞ~!見かねたたかひろクンが仕掛けのあしらい方をレクチャーしてくれました。

お陰で何とか投入できるようになりました。

着底~ひと呼吸置いての聞き合わせ。でズシン!とマルイカが乗りました。

マルイカは投入がとっても大事なんですね。そうしたことを一つ一つ身をもって覚えて行くのが楽しいよね!

実釣時間の2/3は手前マツリと格闘していましたが、四苦八苦しながらも徐々にコツを掴んだようで中盤にはアタリも捉えられるようになりました。

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ジャストミートで良い所にガッチリ掛かっています。

一般に触腕の先に掛かっているような時は合わせ遅れでバラシ易く、足の付け根にガッチリ掛かっている時は合わせのタイミングが合っていると言われています。

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初挑戦で良い所に掛けるってのは、ナカナカ筋が良いですね~!

そんなこんなで、初挑戦ながら良型主体に5杯ゲット!やるね~!

スッテも綺麗で可愛いし色々選んで集めるのも楽しいですよ。

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たかひろクン、自分の道具を置いてミホちゃんの面倒を見てあげながらの船中トップ29杯はお見事でした。 

 

 

 

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<宮>大塚プロ監修「激釣テクニック」

これだけの理論を持って船釣りをされているのはお一人でしょう。

『船釣り』は、『チヌ釣り』や『鮎釣り』とは違いますよね。

ジャンルが広いんです。

『泳がせ釣り』から『ハゼ釣り』まで、すべて『船釣り』なんです。
 

24e22807.jpgd7a13a02.jpgみなさんもご一緒に、お勉強しましょう。


 

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<宮>マルイカミィーティング順延そのあとに・・・(3次会まで)

残念ですが。

荒天のため、マルイカミィーティングは来週27日・同成銀丸さんに延期です。



さて、1次会は成銀丸さん休憩所にて。(7:00~)

前日からの連続釣行、林さんと前田さんの状況報告から始まって最近の釣果、アタリスッテについて

今後の予想まで。

昨年爆釣だった外房方面もいよいよ試し釣りがスタートしたとか!
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全員集まれるタイミングも滅多にありませんので、情報交換も含め、話は尽きません。

しかし、後の予定を控えている方もいらっしゃいましたので一度〆させていただきました。c2c4b5b1.jpg76f0f4ca.jpg20100320071212.jpg

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解散後、帰り間際にもまた竿の調子の話になり、

釣り談義再開!(8:30~)
 



そして、2次会は海岸沿いのジョナサンにて朝食&ミィーティング。(9:00~10:30)

こちらは よりスッテの話がメインに・・・。

 

「スッテといえば、もうお店開いたよね!」

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 最後の3次会は、ヤギタ釣具店さんへお買い物に!


 スッテの在庫がすごいんです!

オリジナルも多く、時間の経つのも忘れてしまいます。

希少品ミッドスッテの爆爆カラーの在庫もたっぷりありましたよ!

 

しかも流石、社長さんは荒天で船が出船していないのに『釣り上手』!

パン屋さん、ほりさん、ブチさん、僕もしっかり全員釣られてしまいました。

たっぷりスッテをさらに買ってしまった!!

しかし、アタリスッテのマル秘話も聞け、大満足です。

ありがとうございました。
 

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〈林〉一泊マルイカ釣行

3月19日(金)、20(土)、宿を取り、両日マルイカ釣行の計画で行ってきました。

まず初日、釣りの先輩のIさんと一緒に松輪の瀬戸丸さんに向かいます。

瀬戸丸さんで同ブロガーの海馬さん、ダッチさん、GONさんと合流、親方船長操船の10号船に乗り込みす。

左舷ミヨシにIさん、隣に僕、右舷はミヨシよりダッチさん、GONさん、海馬さんと並びました。

 

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今日のスターティング・スッテはこんな感じです。

 

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上からメタルの45SZ、40SZを、メタルインの45H、43Sケイムラハダカ+ムラサキ色マジック、コントラストのハッキリした48S、43Sのグリーンラメ、43Sレインボーとし、上から5本目迄直結、下2本は直ブラの7本スッテです。

ちょっと多い7本スッテの仕掛け、枝間は1mで全長約7m、5本スッテの仕掛けと比べると2m程長いことになります。

釣行数日前からの釣友からの情報で「イカはいるけど、ちょとナーバスな模様」とのことだったので、マルイカの低活性時に僕が多用する釣方のパターンでこの仕掛けを使います。

この仕掛け、上部に付けたウエイトのあるスッテの重みを生かしたマイナステンションからの聞き上げで、機嫌の悪いイカがスッテを抱いた際、イトがピンと張っていないので、ブランコ仕掛けのようにより自然に、違和感を感じさせずにイカにスッテを抱かせることができると考えています。

 

城ヶ島沖からスタート、船中第1号はダッチさん、程なくしてミヨシのIさん1杯GETですが、開始2時間位は皆さん苦戦の様相、でしたが、この時点で海馬さん断トツの9杯、僕は3杯でした・・・。

 

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途中GONさんから、奥様お手製のハンバーグとソーセージの差し入れがありました。

美味しかったぁ~、GONさんそして奥様、いつもご馳走様です!

 

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その後剣崎沖へ移動、僚船も周辺海域を旋回中!

数流し後、投入の合図でIさん5連荘、負けじと次の流しで僕は4連荘・・。

その頃、僕の釣り座からは操舵室の影に位置する海馬さん、ななんと7連荘・・・、凄すぎです!!

この剣崎沖ではやや大型のマルイカ、それも、同寸のイカと比較すると太く、重量感のあるイカが多かったです。

 

穂先に細かく「プルプル」するアタリ、アワセ切れずに上げてくると、スッテにはイワシのウロコがビッシリと付いていました。

 

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そして中盤以降、グリーンやイエロー系にイカの反応が良好、メタルスッテのカラーもマッチャに変更、海底から約7m上にあるこのスッテにも良く乗ってきました。

 

終盤また城ヶ島沖へ移動、終わってみれば海馬さん、断トツTOPの40杯オーバー、僕は30杯でした。

 

帰港後瀬戸丸さんの待合所で蕎麦をご馳走になりGONさんとはここでお別れし、これまた瀬戸丸さんに紹介いただいた今宵の宿、海の見える「武乃屋」さん移動、Iさん持参の銘酒「立山」を開け釣り談義です。

 

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翌日は成銀丸さんにて動画撮影の予定、だがしかし、朝目覚めてみるとやや風が強く・・・、それも南西風・・・。

 

成銀丸さんの待合所、ドアを開くともう皆さんお揃いでした。

 

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天候には勝てず、やむなくこの日は中止に、宮澤さんから日程の仕切り直しをして後日撮影というこに相成り、しばしの釣り談義の後解散となりました。

 

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さて、春は風がよく吹き天候も不安定ですが、昨夜は40m近い暴風が吹き荒れました・・・、今後のマルイカの展開はいかに?です。

 

 

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<堀>マルイカ最前線 動画撮影...でしたが

今日はマルイカ最前線 動画撮影のはずでしたが、

5時半頃から吹き出した南西の強風ため、中止となりました。残念ッ(T_T)

 

 

朝5時半、撮影会を行う成銀丸に到着、その時はまだそよ風でした。

しかし、5分もしないうちに裏山の木々がザワザワ(+o+)

早々の中止となってしまいました。

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明日も強風、時化の予報

連休なのに…

真一船長の顔もこんな感じです。

 

 

皆さんお疲れ様でしたm(_ _)m

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気をつけてお帰り下さいm(_ _)m

で、時間に余裕のある方で2次会、三浦海岸沿いのファミレスでプチミーティング。

私にとっては勉強会、釣り方、ロッドの事、スッテの事などなど、色々勉強になりました(^^)v

お開き、と思いきや、3次会はこちら↴ 

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スイッチの入ったパン屋さんの大人買いを見学して、お開きとなりました(^_^)/

 

 

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〈宮〉仕掛け落下とオモリ号数

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かなりマルイカも浅場にも入ってきましたネ。

三浦方面でも40m余りのあたりでもアタリが出だしました。

オモリの指定も今後大概の船宿さんは、80→60→50号、40→30号と水深に応じて軽くなってきます。

(一部固定のところもありますからご要注意を)



実際、仕掛けの沈下スピードはいろいろな要素が絡んで違ってきますよね。

●角の数
●角のタイプ(フロート、シンキング、金属)
●仕掛けパターン(ブランコ、直ブラ、直結)
●オモリ形状、素材
●ラインの太さ
●潮加減

などなど


特に最近、金属スッテ(ミッドスッテ45SZ)を中オモリ代わりに、ウエイト入りスッテ(ミッドスッテ45H)を直結で混ぜて使うパターンが多用されてきました。

すると、1個2gでも6本で12g=約3号

沈下スピードが早くなりオマツリの原因になる可能性もあります。(船宿さんによっては通常仕掛けと、鉛スッテや直結仕掛け使用時のオモリ号数の指定をかえているところもありますよ)
 


基本、指定オモリを厳守してください。

ただし、状況対応のシンカーバリエーションは持っておくのも一つの手ですよね。
 

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<堀>2010年初マルイカ釣りin松輪 成銀丸

 

今季初となるマルイカ釣りに、松輪江奈港 成銀丸へ行って来ました。

朝6時、船宿に到着、既に多くの釣り人で賑わっています。

パン屋さん、永田さん、ブチさんを含む私の知り合いだけでも12人!

最近好釣果の出ている人気釣りモノ+前日時化の日曜日+食べて旨い(この時期型も良い)=!!!!!

私も雑談、朝食、受付を済ませ港駐車場に向かいました。

今季のワラサフィーバーの時に負けないくらいの混雑ぶり(かなり広い駐車場なのですが…)

なんとか駐車スペースをみつけ車を止め、船着き場に向かいました。

船着き場にはこんな方のお姿も♪ 棒面丸さんからの御出船です(^_^)/

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今季初という事で、ブチさんに1号船左艫を譲って頂きました、有難う御座いましたm(_ _)m

片舷の人数を数えてみると13人!!!^_^; 

しかし松輪No,1の大型船!見ても分かるように、釣り座はユッタリ保てます(^_^)/

7時、今季初マル、出船です(^O^)/

スタートスッテはこんなっ感じ、永田さんのブログや記事を参考にさせて頂きましたm(_ _)m

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左側が上でケイムラ赤玉と蛍イエロー赤玉の間に抹茶が入ってます(写し忘れました^_^;)

左のスッテ、先糸との接続部分は直結+直ブラ5本の計6本仕掛けです。

ロッドは極鋭ゲームセンサーRT、リールはエアドRT、PE1号

そして今回初めて取り付けたアイズ ファクトリー・パワーライトノブM。

 

 これがかなりの好感触♪この様な形状で、実質的に力の作用する場所が外側にズレる為か 

ワンサイズ長めのクランクハンドルを付けていると思うくらい、楽々巻き上げ♪♪♪

個人的には、小型両軸リールには全て標準で、このノブを付けてほしいと思うほど好感触(^^)v

 私の必須パーツとなりました(^^)v

前置きは長くなりましたが、Fishingスタートです!

開始しばらくは、北東風が少しあり、前日時化のウネリが残り、アタリが少し見ずらいのですが、私の座る艫側に良い潮が流れ、中,良型のマルイカが良い当たり(引き込むようなアタリ)を出してくれ楽勝モードです!

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 暫くの間は、初マルの私でも掛けられるような良型のマルイカが、良い乗りを楽しませてくれましたが長くは続きませんでした 。

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上の様な船団(実際にはもっとスゴイ!)が城ケ島沖東~西まで!!!

イカも徐々にスレて賢くなるのか、魚探に反応はあるのだが掛けられない(T_T)

初めのうちはアタリは見えていたのだが、徐々に判らなくなり、そのうち船の動きもイカの乗りも判らなくなる始末(T_T)

そんな中、群を抜いていたのは永田さん、流し直しの「ぶっこみ」は確実に、反応が消えなければ2杯、3杯と!恐れ入りましたの30杯!頭です。

私はどうにかこうにかの17杯、クヤシイですが、良しとしましょう。腕の差(知識、経験含む)がありすぎます^_^;

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沖上がり後のプチミーティング、とても勉強になりましたm(_ _)m

成銀丸 マサミ船長の船頭裏話、とても楽しかったです(^^)v

ブログには書けません、恐ろし過ぎて^_^;

皆さんお疲れ様でした、シーズンは始まったばかり、ガッツリ楽しみましょう(^O^)/

今シーズンは浅場に上がってきてくれるとイイな~♪(^^)

 

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〈湯〉追っかけマルイカ釣り

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3月14日、日曜日、内房ではいつもお世話になっている勝山港 宝生丸さんへ古口さんと行ってきました


古口さんのブログにもありましたが、この日はとにかくイカの足が速く、一番苦労をしてしまったのが、各船の船長さんであったと思います


もっともっとマルイカ釣りがやりたくて結局午前、午後、通しでやりました


約12時間近く船に乗っていました


午後は11杯、午後は13杯、型物メインでしたね



この日、館山湾に浮かぶ各船は常にイカを追いかけ、貴重な小さい反応でも、見つかれば丁寧に当てている様子が手に取るように感じた


午前便は賢一船長、午後便は石塚船長、とにかく頑張ってくれましたm(__)m


『反応小さく足速いから、ちょくちょく移動しますけど、空振りないように頑張りますから!』


船長のこんなアナウンスが船上に響いた
とにかく一生懸命探してくれます


これに応えるには、とにかく1投目一発勝負に集中!


ほぼ毎回の流し替えの度々に着低一発目でアタリがでました


この緊張感が心地よく好きです^^



古口さんとはカワハギ、マルイカ等で度々ご一緒しますが、この日も釣りをしながら、お互いの釣り方等の話でもちきりでした


これについては、またの機会に書かせていただきます

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<古>着底二発勝負

今季初の内房マルイカ、いつもお世話になっている勝山港・宝生丸さんに3/14湯澤さんとお世話になりました

今季の内房地区は水深が深いながらも、2月の頭から好釣果が続き型も良い状態が続いています


もちろん自然が相手、日によってムラもありますが昨シーズンのことを考えたら天国

2週続きで寒い週末、昨日の土曜はシケ、さすがにどの船も満船です100314_1119~01.jpg100314_1201~02.jpg100314_1201~01.jpg

 

マルイカ人気は凄いです


 

6時出船で釣り場は約20分の館山湾60m前後

朝一はなかなか反応に当たりませんでしたが、次第に反応に当たりだしました

ただ足が速いようで、ブッコミ着底一発勝負


 

船長も小まめな潮周りで反応に当ててくれます

着底後のアタリの取り方は人それぞれだと思いますが

ワタシの場合は着底後、糸ふけのテンションが変わらない様にラインスラックを取り

竿先に出る微妙な変化で合わせていきます

 

着底一発勝負と書きましたが、もうワンチャンス

着底してアタリが出なかったら、一度空アワセして

またフリーでオモリを着底させます、この二度目の着底で乗ってくることも多いです

一日追っかけイカの様相で、2回できたのが一度きり

あとは着底二発勝負で釣果は15杯

 

反応が落ち着けば、また数釣りが楽しめそうです

活躍してくれたのは ハダカの特にブルー 今年も強そうです

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型モノも多く、ずっしりたっぷり楽しめました

 

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<文>厳しい?楽しい!マルイカ釣り

 時化後のマルイカ釣りに松輪に~!

申し合わせた訳ではないのに、知った顔が沢山あったよ~!

僕たちは成銀丸からだ~!

13日の時化では20メーター以上の風が吹いていた。

12日の帰りに事務所で話をしていたら、

何気なく見た外は風が木々を揺らしていた。

土曜は出られないね~そんな話をした、翌日の14日!

晴天、無風。ベタ凪 !

時化の翌日は、海中にゴミが浮いてしまう!

その為、マルイカの活性は悪くなるが、海が落ち着く頃は、

また乗り出すのだろう!それが今日か明日か??

海の中は、20メーターも潜ると暗闇の世界!

まぁ 人間の目から見たということに限定だが、

マルイカから、どの様に見えているかは謎!

白黒の世界~スッテは色による濃さの世界?

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こんなスッテを使っていたよ~!

ほとんどハダカでした。

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使ったスッテを抜き出してみたよ~!

真ん中にまっ茶を入れて、乗りの様子を見て、乗らないようなら、ハダカ!

まっ茶に乗る様なら、黄色赤玉を入れる!

そんなチョイスで考えている!

いまの水深だと言う事が前提です。もう少し浅くなればスッテも変わると思う!

色を付けるのは、旧品の方が良いような~?

カラーの玉入りは、それだけで十分!ノーマルで使いたい!

回りでは、レインボーや、イワシ系も乗っていた。

この時期は、好みでよいのかな~って感じもするけど、

大事な事はアタリを見逃さないって事!かなり上手い人でも竿を横から見ていると、

あぁぁ~!アタリだ?!そんな動きを見逃している事が有る。

自然な動き意外は合わせる。動かないのもアタリ!

とにかく 合わせる!

シャクルのとアワセは別ものだよ~!!

 

 

 

この日は、前回取り残したムービー!

竿先を船べり近くでカメラの30センチ前で操作、しかも竿は水平で、

画面から外さないように!

出来るわけねぇ~~~??

そんなドアップで、静止やタタキをやって、竿先の動きを撮影して見た。

お陰で腕はパンパンでその後釣りにならなかった。

そんな事をして、マイナス1時間半   休憩してしまった。

渋いと言いながらも30パイ確保

今週は打ち合わせが1日ある意外釣りには行けない!

20日にはまた松輪に行くけれどね!!

何でマルイカ釣りって楽しいの~????

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<宮>土曜時化スライド+日曜+平日宣伝=混雑=撃沈

平日入れ乗り!

インターネットのマルイカ情報には、ニッコニコのアングラー画像が!


宣伝効果がバッチリ効いていますからね。

わくわくしながら、我々『チームウイークエンダー』は、週末釣行します。


が!!

もちろんそう甘くありません。


特に今週の日曜は!

土曜時化+日曜+平日宣伝=混雑=撃沈


この方程式は読めていました。


まぁ、そんな中で今日、松輪港棒面丸さんに行ってきました。

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前半戦は「マルイカV140」+5月発売の「レオブリッツ150」

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スッテの一軍は「エメラルダスエギフォルダー」にストックしてすぐに取り出せるように工夫しています!
 

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僕は普段、直結ブラ仕掛け(上4本が直結・下2本が直ブラ)がメインなので、

 

 

 

投入器は「イカヅノ投入器6本タイプ」を改良して4本にして使っています。(ピンクカラーはこの春の新色)

①軽量コンパクト・・・はやり駐車場からの持ち運びには助かります。

②衝撃に強い(変形・破損しにくい)ホリカーモネイト製

③大口径でツノが入れやすい

④2本単位で増設可能

⑤固定ロープ付きで風でも安心!ツノマット付き(マット単品の別売もあります)

⑥ツノの配色が一目瞭然、シースルータイプ。

*カンナキズにも見た目以上に強いです。4a19e83b.jpgb51a4ab2.jpga7675d1e.jpg
 

 632b7aa8.jpg662982e5.jpgad3ed0b6.jpg前半戦は良型中心

 

 

 

 

 

 

 

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中盤以降は波も収まってきたし、イカのサイズも落ちて来たのでアワセ重視のタックルで!

「シーボーグ150S」+「極鋭センサーレッドチューン」

「極鋭センサーレッドチューン」やっぱり感度が違いますわ!
 

 

 気になるアタリスッテは!?

やはり今日も「ダイワのハダカ」は強い!

泡入り+ツートンパターンでイカにアピールしてくれているのでしょう!f9fc3d6c.jpgba53a45d.jpg94aec8fc.jpg38744776.jpg
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ウエイトインタイプもしっかり仕事してくれました。

一番上ツノにはMD45SZ。

「中オモリ+カンナ付き」のコンセプトのスズ製の金属スッテを使用します。(ムギイカのおまけ付き)1b4850b9.jpgc410d4cb.jpg8bd2adaa.jpg

 

 


 

特に荒れた後だったのと、海中に浮遊物が多く見えたので、MD43Sラメ+泡ハダカを混ぜたら、それにガツガツイ乗って来ました!ceb72421.jpg5d33c8e6.jpg9f886156.jpgオススメです!
 

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申し合わせた訳でもないのにも、大勢の方々が集まりましたね!

考えることはみんな同じ?!

チームダイワイカ倶楽部とチームパン屋さんのみなさま、お疲れさまでした。

またよろしくお願いいたします。

 

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<堀>遅ればせながら

遅ればせながら、

今シーズンもマルまるブログを書かせて頂きます、堀江です、宜しくお願いしますm(__)m

今シーズンはマルイカの御機嫌もイイようで、良い型のイカが数多く釣れている様です!

既に束越えの釣果も!!

私も遅ればせながら、今シーズンのマルイカ釣り、スタートさせて頂きます(^^)v

一杯、一杯のイカの乗りをじっくり、しっかり楽しんで来たいと思います。

スタートは松輪江奈港 成銀丸にお世話になってきます。

良い釣行記が書けるよう、楽しんできます(^^)v

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〈林〉ノッている感触

今期好調な出だしのマルイカ、マルイカを掛けたとき「のった」と表現しますが、タイトルの「ノッている」はそれとはちょこっと意味合いが違う内容なのですが、さてさて・・・。

 

 

予てから探していた、オートバイで日本中を旅する主人公が書いた本、古本屋で見つけ早速購入、今日でかれこれ三回目の読み終わりです。

 

若き頃、僕も愛車にテントを積んでオートバイで日本中を旅ことがあり、共感の持てる内容が多い本なのです。

 

その本の中で主人公が、旅の最中昔レースをやっていた年配の方と知り合い、その方を書いたこんな一文がありました。

 

「耐久レースは、おんなじコースをただグルグル回るだけで退屈そうだけど、一周ごとに学習して上手くなっていく良さもある。

それほど速く走れなかった奴だって、いつの間にか速くなっていたりする。

ただグルグル回ったってダメなんだ。

かなりいいセンいってたって、『まだ先があるだろう、まだ先があるだろう』って気持ちじゃないとね、面白くないしね。

段々速くなってゆくっていうのは、こたえられない快感だよ。

自分がノリにノッてる感じがする時って誰にでもあるもんなんだ。

要は、そのノリをいくつ掴むか、どれだけ長くそのノリに触れていられるか、ってことなんだろうな。

そんで、どれだけその時の感触を心に刻んでおくことができるか、ってことなんだろうな。」

 

何か感じませんか?

 

そう、釣りに通じるところがあると思うのですよ。

 

 

自分の釣技ではまだまだ、まだその先があると心に思い、懸命に模索しながらの釣りもあることでしょう。

 

それは今までの自分の技量を打破するために、立ちはだかる壁を乗り越えることに力をそそぎ込み、そうしていてもなかなか上手く行かないことも多く、その先が本当にあるのかと思いながら・・・、そうなのです、「完成」は無いかも知れず、「絶対」も無いのが釣りだと思うのですが、そこのところを楽しめ、面白みが出てきたらしめたもの、それは今まさに、一歩一歩上達の階段を上がって行っていることになるのではないかと思うのです。

 

 

以前釣友がこんなことを言っていました。

 

「何をするにしても、ある程度一生懸命やらないと、楽しいというレベルにはなかなかなりませんよね。もっと楽しくなりたいから、いろいろ考えて、試行錯誤し、努力もする、って感じです。」

 

素晴らしいと思いませんか。

 

楽しみ上達する術を知っているこの友達、知り合いになってからまだそう長い期間は立っていませんが、こんなことも教えてくれました。

 

「友達は時間じゃないですね、深さですね。」とも。

 

 

自分がノリにノッてる感じがする時、その素晴らしい時間、それは心のときめき、連続する満足感を伴い、興奮していざ勇み叫びそうな、そんな自分を理性が抑え・・・。

 

前記の釣友ももちろん含め、釣りで出合ったかけがえのない友達、その友人達のノリにノッている横顔を隣の釣り座で見ているとき、自然に笑顔がこぼれ出し、自分もつい笑ってしまいそうな顔は悟られないように釣りを続けながら、「釣りをやっていて良かったなぁ」と感じる、至福の時でもあります。

 

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<文>11日~12日

連続の取材をして来た。

11日は、腰越の多希志丸でした。

時化前に模様が非常に良かった二宮方面に行ったのだが、

この日は不発で4ハイではあったが、

写真はバッチリ、今回は動画も撮って来た。

雅船長と話をして、明日は佐島方面を探せば、ここのところ

城ヶ島に各船が行ってしまうから、空き家でじっくり探せば釣れるのでは?

そんな話をしたが、今日は、秋谷~カメギあたりで、良い釣果だったようだ。

ボク的には、それなりの釣果でも、天気が良ければOK

取材で雨は厳禁ですから?!

 

そして12日は、松輪、成銀丸から出船でした。

前回よりかなり渋い感じで、前日とは全然違うとか?

この日も胴の間で、動画撮り!

これが案外厄介で、時間が掛かってしまったのでした。

半日以上掛かり、その間には写真撮り!

それでも、50パイでした。

大型は少なくなってしまったが、島下の東も西も反応が出ていました。

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今回メインで使ったスッテです。

あれ??

こんな色あったかな?

ちょっと色付けしてみました。

新しいタイプはそのまま使いたいと言うのが心情でしょうか?

旧型のスッテにマジックで色付けが出来ます。

このオリジナルで釣れると嬉しいですね。

ケイムラのハダカにピンクを塗ったり、

ピンクハダカに、ピンクのマッキーで塗ったりすると

案外面白い色になります。

糸を巻くのは大変ですが、チョコット色を付けるだけで、オリジナルの完成です。

古いハダカも、巻きも貼りも色々試して見るのも面白いですね。

今回はこれ以外に、色付けしたスッテも使いましたが、

やっぱり新しいスッテは、そのまま使い、昨年のスッテに色付けして使って見ました。

新しいスッテだけではなく、古くなったスッテを生かしてみるのもいいかな?

旧モデルも案外役に立ってくれました。

どう言う訳か最近ハダカばかり使っているような気がしますが、

センターのスッテは、ハダカではありません。

それでも5本の内3本がハダカである事は間違いありません。

ハダカで出せない色は、普通の物を使えばよいわけで、スッテの幅が広がります。

今シーズンのマルイカは、良さそうですね!

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<宮>イカツノ投入器キャリーケース!

他にもいろいろ使えそうなデカバック!

かっこいいNEWダイワロゴ!

ダイワファンには応えられません。



実はイカ投入器用キャリーバックです。(オープンプライス:3月末発売予定です)



乗船時、両手が空くから便利ですよね。

行き返りの車の中では、防寒服なんかも入れて。



しかも、船上ではコンパクトにたためますからバックに入り、かさばりません!

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アレ、投入器は・・・。

ピンク色のNEWカラーです。

 

明日は天気が微妙ですね。

明後日、シケ後期待で出勤予定です。



 

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ホンの数年前は・・・

数年前。

ゼロ・テンションでタタキを入れるときや潮に馴染ませて仕掛けを送り込みたいときに中オモリ代わりに重目のスイベル使っていました。

そして自重のあるスッテを探しましたが、当時コレと言ったものが無く、主にスルメ用として販売されていた鉛ヅノにウイリーを巻いたり、一般的なスッテに鉛を巻き込んだりして秘密兵器として使って良い思いをしたことも。。。

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上)鉛を巻き込んで、さらにウイリーを巻いたもの

中)   同上

下)鉛ヅノにウイリーを巻いたもの

 

 

そして、昨年ダイワからスズのウエイトをインサートしたミッドスッテが発売されたときは衝撃を受けたものです。

状況に合わせて使い分けが可能なサイズや重量、そして色を各種ラインナップ。

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聞けば先輩の皆さんは以前より色々と工夫されていたようですが、今はこうして手に入るようになって、釣りの幅がグーンと広がりましたね。

 

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<宮>カーボンハンドル!

マルイカ準備です。

ダブルハンドルは、巻きのレスポンスも良く(空振りが無い),細かい棚取りの必要な釣りには不可欠だと考えます。

カワハギもまだ終わってないため、二軍のリールのカーボンハンドルをシーボーグ150Sに移植します。

昨年のブログの画像を見て、3件ほど問い合わせがありましたので画像展開いたします。

基本的には改造になるので、参考程度に見てください。

<作業手順>

手巻きリールからハンドルを外します。93bbcdad.jpg5181378f.jpg50b7c1ec.jpg
 

電動(シーボーグ150S)に装着、最後にキャップネジを被せます。f4467962.jpgda474ea2.jpg42b854f7.jpg


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一番最後に取り付けたキャップネジはとれる場合があります。

締まり具合を必ずご確認ください。

 

 

 

 

 

  

と、僕はやってましたが、ダイワのHPを見たら・・・。

ワッシャーをハンドルの内側に2枚入れるとぴしっと決まります。

ご参考に!

 

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前身あってこそのミッドスッテ

先日の記事で、「進化するミッドスッテ」と銘打って、今期新たに登場したニューフェイスのミッドスッテをご紹介させていただきました。

今シーズンのミッドスッテ、それはただ新しいだけではなく、より進化した、先シーズンのそれを凌駕する・・・、確かにその通りなのですが、いやいやでも?なにか忘れていないでしょうか?

先シーズン良い思いをさせてもらった、去年リリースのミッドスッテを振り返ってみてはいかがでしょうか。

冒頭から混乱するような文章、ただただ頭を垂れるだけなのですが、僕にとって先シーズンに実績のある、今手元のスッテケースに並ぶそれらは、やはり忘れがたいものがあり、是非ご紹介してみたいと思ったのです。

 

いわゆる「ハダカ」と呼ばれる、ボディーの外側にイトを巻いたり、布を張ったりの装飾をしないこのタイプ、思わず「ニヤリ」とする方も多いかと思われますが、先シーズン僕も「ニヤリ」としたことが幾たびもあるのです。

 

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海中の少ない光量を増幅して、このスッテの周囲にいるマルイカにアピールし魅了してしまうであろうハダカタイプ、今期健全、スタメンのスッテには欠かせない一本となっています。

 

 

このタイプ。

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上スッテと下のスッテ違い、お分かりになるでしょうか?

そうです、両方ともレインボーなのですが、上はボディー内に泡(気泡)が見えますが、下はボディー内にメタルのウエイトが見えます。

一見同じに見えるこのスッテ、おのずとスッテ自体の重さ異なるため、双方その利点を使って仕掛けに配し、マルイカの活性いかんよるアピールを考えながらの攻略組み立てに一役かいます!

 

 

さらにさらにこのタイプ!

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先シーズンドギモを抜いたウエイト・イン、個人的にはスッテに革命をもたらせたといっても過言ではないと思っています。

ケイムラボディーの写真中央の二本、マルイカの反応がよいときがあり、そんなときに限って根掛かりでロスト・・・、船上で、別のメタル・インスッテの表皮をむしり取り、急遽作って釣果に貢献した二本です!

 

 

 

そしてこのタイプ。

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昨シーズン、センセーショナルなデビューを果したメタルスッテ。

去年使ったその瞬間から手放せなくなりました。

個人的には仕掛けの一番上に配して使うことが多いのですが、カワハギ釣りの中オモリのように使う場合、例えば今期発売された、サイズアップ=ウエイトアップされたメタルスッテ一個では、潮が効いていない、水深が浅いなどの条件でやや重い場合、昨シーズンのメタルスッテを一個、そしてメタル・インを次に配してしてみたり、はたまた昨シーズンのメタルスッテを2個配してみたりと、イメージ、イマジネーションが楽しく、それが一杯の価値あるマルイカを釣り上げるこに繋がって行ったりと、マルイカ釣りの奥深さよろしく、スッテの組み立ての面白さに繋がって行くと思います。

そして、赤マジックチューンでオリジナルスッテに!

 

個人的にはこんな風な楽しみ方もしているマルイカ釣り、今シーズンの精鋭ミッドスッテ、先シーズンの実績ミッドスッテ、組み合わせをイメージし、価値ある一杯を是非手にして下さい!!

 

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<古>走水出船 久里浜・剱崎マルイカ

先週中、城ヶ島・内房から好釣果を通りこして爆釣

湾内の久里浜・剱崎も安定した釣果状況

今ひとつだった昨シーズンから考えると

出船地選びに悩めるなんて良いシーズンです


城ヶ島・内房の状況が良かったので

ここは穴狙いで久里浜・剱崎での一攫千金を夢見て

初めて走水の 吉明丸 さんにお世話になりました


横横道路が馬堀海岸まで延長したため

走水港までのアクセスは非常に便利になりました

都内から馬堀海岸インターまでは約一時間

インターから港までは5分もあれば到着です

 


宿で受付後、釣り客専用の港の駐車場に移動

乗船場は駐車場の目の前です

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天気も悪く、城ヶ島・内房に押されてか

お客さんは4人で7時過ぎに出船し、まずは久里浜沖

 

水深は終日70m前後、オモリは状況により40号と50号を使いました


丁寧な反応探しで何度か投入しますが

群が小さく移動も早いようで、なかなか今季初マルイカの顔が見れません

船長は久里浜沖を見切り南下


で、この久里浜沖での第一投

期待を込めてシンカーを投げ入れたのですが、仕掛が沈んでいきません

やっちゃいました、昨年の仕掛を確認もせずにそのままでした

上から三番目のイカフックが外れていたようで、いきなりトップガンを奉納です


剱崎でも状況はあまり好転せず、なかなか止まれません

止まれても反応の抜けが早く、船長も苦労の操船です

でもフットワークの良い潮周りでストレスはありません


そしてついに今季初マルイカとの対面

ブッコミ着底で乗ってきました、いきなりのダブル

このままの調子で思ったのも束の間

その後はやはり小さな反応にぶつけぶつけとなり

ブッコミ1回きりだったり、誘いこんでの1杯だったり


こんな外房アカイカクラスも

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今一度久里浜に戻りましたが、ワタシは追加なしでした

反対舷ではムギ混じりながら5点掛けがあったとか


その後再び剱崎に戻り、一度だけ3回できた流しがあり

ブッコミ・誘い込んで・連荘と最終釣果13杯でしたが

マルイカ釣りの楽しさをすべて味わい、今季初マル釣りに頬が弛みました



 

 

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〈湯〉相模湾・亀城根マルイカ

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3月6日 土曜日 湘南・腰越港 多希志丸さんより行ってきました

今週は週中から城ヶ島沖の爆発が始まり、好釣果の話がたくさん舞い込み、僕自身もそわそわしてしまう週でした(笑)


さて、先週の津波警報でやむを得ず実釣継続不可能となってしまった相模湾の亀城根を再度やりたくて再び腰越を訪れました


予報裏切り朝から雨振りです
思えば毎週末、雨振りばかりだね〜と常連さんや船長とお喋りしながらも、そこはマルイカ釣り日和と割り切って期待を込めて出船しました^^


秋谷沖あたりから反応を探しながら、少し進んだ亀城根へ雨の暗い海を走ります
海面を覗くと予想より潮は澄んでいる感じでした


ポイントに着くと、平塚、茅ヶ崎、片瀬江ノ島、腰越の各港マルイカ船が約10艘ほど旋回しています


開始早々は各船反応求めて旋回を繰り返しています
水深は65メーター前後、先週よりやや上がってきている様子です


船長や無線のお話では、昨日に比べて、やや反応少なく、また反応も小さいようです


この広いエリアの中から、時に畳一畳程度の小さい反応に当てるんですから、各船長さんの苦労は計り知れませんね


何度か仕掛けを入れましたが、スッテを抱いてくる様子はなく、触腕でちょっかいを出す程度に感じ、うまく乗せることが出来ませんでした


9時半の時点で桶の中は、わずか1杯

今日は天候も含め厳しいなぁ〜と心の中でつぶやきました……


その後、潮が流れ始めたせいかイカの活性がやや上がり、流し変える度に1投目の着低でアタリが出だし、1杯づつながら中型主体で釣れるように


2回目直ぐに仕掛けを下ろしますが反応小さいせいか、マルイカからのシグナルがありません


こんな時は、やはり巻き落としが効果がありました
この日の場合は、マルイカの前から仕掛けを消すというよりも、マルイカのいるところへ入れ直す感じでしょうか
ルアーフィッシングに例えるならば、キャストを何回も繰り返すイメージですね


何度も巻き落としを繰り返してやっとアタリが出た事も度々ありました


また、マルイカがスッテを選んでいる様子がなんとなく伺えましたので、今回は様々なスッテをローテーションしました


最終的にたどり着いた僕なりにですが良かったスッテは上の写真のものです


最終的に、この3色を、上から1、3、5に入れて2、4、6には濃色のウイリー、シャギー系を入れました
色々なスッテを試すのもマルイカ釣りの醍醐味ですね^^


釣果は18杯
数的にはもうひとつですが、中型主体で重量感あり楽しめました^^


この日は終始ブッ込み1発勝負が主体でしたが、そんな釣れ方が僕は好きなので満足いく釣りでした


もう少し群れが落ち着けば2、3回と出来る流しが増えそうです。
そうなると釣果は倍増ですね^^


これから春にかけて、西側のエリアの烏帽子〜大磯沖〜二ノ宮沖にかけて、まだまだ期待のある相模湾、十分マルイカは入ってきている模様ですので今後も楽しい釣りが出来ると思いますよ^^


PS 雨で携帯写真機能が不可能になり残念ながら写真が撮れませんでしたm(__)m

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城ヶ島ふたたび・・・

3月4日はI澤さんが束オーバー、5日も好(高)釣果の城ヶ島下、翌日の3月6日、気の合う釣り仲間の支障(師匠ではありません)さん、ダッチ オーブンさん、おケイさんと僕の4人で、松輪の瀬戸丸さんに向かいました。

前日の天気予報では、当日は午後三3時頃より雨でしたが、その後午前9時過ぎから雨予報となり、なんと横横道路を走っているうちからワイパーを作動、降りだしが早まったようでした・・・。

途中のコンビニではGONさん、なま’Sさんと合流、到着した早朝の瀬戸丸さんの待合室には、既に到着している海馬(前田)さん、kajiさん、スーさんの笑顔がありました。

全員で9人、大船長の船の左右ミヨシより乗り合わせます。

 

出船前の小降りの雨の中、タックルの準備をしていると、「よぉ~~!」との声。                                         振り向くとそこには・・・。

 

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そうです!皆さんご存知「King of  Mr. MARUIKA & KAWAHAGI」こと、永田さんの笑顔が!!

しばし準備の手を止め、ご無沙汰してしまっているご挨拶の後、永田さんより、今期ダイワからリリースされたミッドスッテなどの話し、ここのところのマルイカのエリアによる釣況などの話しをしていただき、出船前の期待に高鳴る胸の内は、否応無しに高まりまくりです!

 

いざ出船、ポイントの城ヶ島下には釣り船がスローで旋回していて、「今日もこのエリアにマルイカがいるな」と確信、タングステンシンカーを持つ手にも力が入ります。

 

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第一投、60m付近、空が暗く海も暗い為、ハダカイエロー系のスッテをオモリから一つ目に付け、マルイカの群れの中にオモリが直撃潜行していくとき、その目立つ蛍光イエロー系のスッテが活性の高いマルイカの注意を引き付け仕掛けに接近、オモリ着底後、止まった近くのスッテを衝動的に襲ってくるイメージです。

近くには、永田さん、ダイワのスタッフの方々、つり情報の根岸発行人を乗せた成銀丸も開始の合図が出ています。

だがしかし、第一投は群れが小さいようで空振り、その後旋回を繰り返す大船長、一度船を決めても、もう一度微調整してからの投入合図、よりお客に釣らせる為の細心の配慮が窺えます。

二投目、オモリ着底→ゼロテンション→数秒後にガイド半個分のアタリ→アワセ→乗り、といった感じで、ブルー系のシャギーに乗ってきました。

当日のスッテからーは、海が暗く濁りも入っていることから、アピール系と濃色系を主にチョイスし、具体的にはアピール系は前記の蛍光イエロー等、濃色系であればグリーンやブラウン等がよかったように思います。

メタルスッテは仕掛け最上部、色玉メタル系はその下に配列、下の写真のスッテ+数本を試行錯誤しながら組み替えて行きました。

 

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 kajiさんにはマイクロ・マルイカがヒット!リポDのビンにはちょっと入らなかったですが・・・(笑)

 

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開始一時間を過ぎた頃、ガイド半個のアタリでアワセ、???、底に張り付く重い引き、極鋭ゲーム・センサー165を手元近く迄曲げる「グイ~ン」とした重量感のある引き!

上がってきたのは目測45cmを超える、通称ベンケイと呼ばれる大型のマルイカでした。

 

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今日はGONさんとおケイさんから差し入れがあり、これはおケイさんお手製「タコのカルパッチョ」。

船上でドレッシングで和えたそれは絶品!皆さん先を競って舌鼓です!!

 

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そんなおケイさん、ブランコは経験者だそうですが、今回直ブラに挑戦、見事マルイカGETです!

 

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その後昼過ぎには、マルイカはポツポツ釣れ続けはしますが、大船長はやや水深の浅いポイントに徐々に移動、盛り上がりを見せます。

「でっかい反応には二回ぶつけたけどよぅ、でもなんか、昨日に比べて小さい反応なんだよなぁ、今日は潮が濁ってんべぇ、だっからさあ、浅いトコも当ててみたんだよな、最終的に今日、は48mでも反応あったよ」とは、下船後宿での大船長談。

 

 今回マルイカ釣り自体が初体験のGONさんも15杯GET!喜びの形相です!!

 

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まだ始まって間もないマルイカ、雨には降られましたが、今回も気の会った仲間との楽しい釣行でした。

 

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<文> 1ヶ月振り

1ヶ月振りに、プライベートでマルイカ釣りに行って来た。

好調の松輪 成銀丸でした。島下では、昨日まで大爆釣!

昨日は平日とあって空いていたようです?

釣り場も船も!

土曜とあって、船の数が多い!!

瀬戸丸には、ブロガーの顔も見られました。

こちらは、

左前からブチさん  根岸さん みぃさん、ボク

隣りは、パン屋さん、ダイワマルイカチーム4人

9人並んでやりました。これは割り当てが減りそう~!!??

右舷はお客様4人    1号線は13人で、18号線は8人で

この人数でやらせてもらいました。一番込んでいるところに割り込んでしまったかな?

一日雨。後半は本降りで、防寒着もスッテの針にやられて、中までびしょびしょでした。

潮は流れが昨日までとは違ったようです。

やや濁りがあって、状況は良いのですが、マルイカの足が速く追いつけません。

それでも前半は大型が多く、リールを巻くのも重い、重い!!!

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左が上

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スタートスッテと最終のスッテです。

やたらと まっ茶に乗ってきたので、4番にイエロー赤玉を持ってきたところ、

入れ乗り!まっ茶と交互にでっかいのが乗ってきた。

最終は、メタルの色を変えて、3連チャンでした。

後半は、2番と4番にだけマルイカが乗ってきました。

大型の時は派手な色が当たり、後半はマルイカサイズがダウンしてしまったら、

2本のケイムラに乗っていた。

潮の流れ、サイズの影響だったのか、乗る色がはっきりしていました。

反応は結構あったのですが、マルイカの活性が悪かったとか?

なんとか54ハイ釣れました。

宿に戻ったら、船長に、一日釣りしたのを見たのは、カワハギが2回とマルイカが1回だ~

そんな事を言われてしまった。ダイワマルイカ倶楽部のごんちゃんには、始めて見たとまで言われる始末、

ほとんど一日釣りをする事が無いのですが、

今日は何故か?久し振りだったせいか?頑張って一日やりました。

今回の良かった事は、

スッテの色の選択だったように思います。

その時の状況で、乗る色がはっきりしていた一日でした。

潮の動きが出れば、また爆釣でしょう。

 

 

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<古>今シーズンもよろしくお願いします

昨日はマルイカXデーでしたでしょうか

各地で景気の良い釣果が聞こえてきました

それに比例して、あちこちから電話があったりと

否が応でもテンションが上がってしまいます


昨シーズンの開幕時と比べたら天国と地獄

水深も浅くなりつつある地域もあり

このまま続いて、昨年の憂さ晴らしのできるシーズンなれば


週末アングラーとしては、日並は選べません

明日明後日とハッキリしない天気予報ですが

そこはイカ釣り陽気と割り切るしかありません

 

 


遅ればせながら、今シーズン初マルに明日行ってきますCA3E0053.jpg

 

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<宮>我慢我慢だ・・・。

週末、そういう訳で釣りにいけません!ただし!準備は万端!

今年の新製品ミッドスッテを整理したり、
昨年のマルイカ最前線のミッドスッテ・仕掛け新製品紹介動画ロッドインプレッション動画を観て、
日々イメージトレーニングを積んでいます!

釣果情報を見ながら、空きあらば、時間を見つけて行って来ま~すヨ!


ところでみなさまは!

もう今年のマルイカスッテの新作は入手されましたか!?

<今年の新作スッテ情報>

■泡入り:明暗とレンズ効果でイカに魅せます。グリーン・イエロー・レッド・パープル・ブルーの5色です。
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■泡入り+ラメ入り塗装:アピール力最大!濁り潮には特に強い傾向が出てます。
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■色玉入り:45Hの本体中のウエイトに色がついてます!!
今年のイチオシ!

すでに「爆&爆」の情報をすでに頂いております。

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■追加ウエイト:45SZ・・・昨年好評のMD40SZよりシルエットでのアピールできるのと、より仕掛けを動かしやすい仕様です。
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■スリム&ロングタイプのフローティング(画像真ん中):58mmスリムフローティングスッテ・・・初期の深場のブランコには強いです。

こちらもすでに「爆&爆」の情報をすでに頂いております。


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もう購入して使った方は好釣果が出てますよ!

すべて好評発売中です! 

 先の林さんのブログ記事でも!インプレが出ています!はっきりいって、参考になります!

すいません、新製品で品切れアイテムもすでに一部発生(ほとんどのアイテムの在庫はあります)しておりますが。

見つけたら買いだと思います。
 
 
 
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<宮>週末は横浜ボートショー!

マルイカ爆ってますね!
 
このままこのまま!!
 
 
 
ところで、今週末は!
 
パシフィコ横浜で、ボートショーが開催されます!

土曜日と日曜日、お子様、小学生とそのご家族のみなさまを対象とした『お魚当てクイズ』の進行役に抜擢されてしまいました。


ということで、またまた釣りはお休み。

まだ今年は11日しか釣りに行けてません。


11時、13時、15時の3回を『海の駅』コーナーで予定しています。


勝ち残りのみなさまには景品があるそうです。


みなさまのご来場をお待ちしております!
 
 
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城ヶ島沖のマルイカ

予てから計画していた今日のマルイカ釣行、個人的には花粉症のダメージがややあり躊躇していたのですが、前日の2日の午後、同ブロガーの前田さんから・・・                                             「松輪の瀬戸丸の船長から連絡有、船長は・・『いい反応見つけたよぉ~、今日は午後から良かったよぉ~!』とのことで、これは行ってみないことには・・・」との、花粉症も吹っ飛ぶメールが届いてしまいました・・・(笑)

(単純ながら・・)途端に症状は好転してしまい、瀬戸丸さんにマルイカ釣りに行ってきました。

前田さん、スーさん、生田目さん、Aさん、僕の5人で現地集合、宿での大船長談では、昨日城ヶ島沖でいい反応があり、今日もそのエリアを攻めるとのことです。

 

7時に河岸払いし、15分程でポイントの城ヶ島沖に到着、船長は魚探とにらめっこですが、海中にゴミのようなものが広域に亘って浮遊しているらしく、魚探の反応は、ノイズのようなものばかり・・・。

丁寧に船を旋回させている船長、満を持しての第一投、残念ながら空振り・・、二投目、オモリ着底後ゼロテンション・・・、ガイド半個分の押さえ込み!すかさずアワセ、根掛かり??

いやいや生命反応あり!ロッドを伝わってイカ特有の引きが「グイ~ン」と感じられます。

手応えからいって大型、上がってきたのは胴長25cm程のグッドサイズでした。

今日は潮も幾分濁っているようで、コントラストのハッキリした、濃い色系である45Sor40Sシャギーブラウン、同シャギーグリーンなどや、アピール系の45Hグリーン赤玉ハダカ、43Sグリーン泡ラメハダカにマルイカの反応が良かったようでした。

 

11時頃までは船中ポツポツ、僕はそのときツ抜け+1~2杯、そしてその頃からマルイカの活性が上がってきました!

オモリ着底ゼロテンション、数秒以内にアタリが出ることが多くなり、いわゆる「着ノリ」に近い状態に。

4連荘で5杯、トリプルなどもあり、1時前には28杯になりました。

 

この時間辺りから空は曇天から晴天へ、海中の光量も増えるはず・・・、スッテのカラーチェンジか?と思うが早いか、隣の釣り座のスーさん、白色系のスッテでマルイカを乗せていきます!

 

終わってみれば38杯、中型主体で大型、マイクロ混じりでした。

 

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仕掛けの一番下のスッテ一本だけが直ブラ、あとは全て直結の前田さんも36杯の好釣果でした。

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マルイカ初めてのAさんも20杯up、スーさん、生田目さん、言うに及ばず30杯upと申し分ない釣果!

先シーズンを払拭し、今シーズンのマルイカ、期待大かも知れません!!

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進化するミッドスッテ

先シーズン好評を博した「ミッドスッテ」シリーズ、 開発に携わった宮澤氏、永田氏の経験によるアイデアを形にする為のフィールドテスト、製品化に至る迄の努力の結果がマルイカの釣果となって表れた証でもあると思います。

 

そして今期、新たなミッドスッテがリリースされていて、個人的にはどれも使ってみたいものばかりです。

それらをカテゴリー別にし、個人的な印象、意見をまとめてみました。

 

《45H》

ハダカボディーでメタルウエイトが入っているタイプです。

先シーズンは円筒形のメタルが無塗装で入っていましたが、今期より、形がナツメ型オモリのようなオーバル形状のメタルが、レッド、ブルー、パープルの3タイプのカラーに塗装され入っていて、ハダカのボディーはケイムラ、ピンク、グリーンの3カラーとなりました。

スッテに重さがあるので、次に記す、メタルスッテの45SZ含め、永田さんが提唱している叩いて止めてのスッテに横方向の振動を出す釣り方に有効と思われるこのタイプ、ゼロテンション釣方では、その重さを利用して仕掛けを自然に潮になじませる、いわば、カワハギでいう中オモリの役目も兼ね備えているかと思います。

5アイテムです。

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《45SZ》

昨シーズン鮮烈のデビューをした40SZのサイズアップ版。

メタルボディーのサイズ(長さ)が40mmから45mmへスケールアップ。

初期の深い水深のエリアで、浅場同様の動きを仕掛けに与えたい時に有効と思われる重さに相まって、シルエットも大きくなっており、その分アピールも期待できそうです。

個人的には先日、仕掛けの一番上に直結で使用、100m前後の水深での仕掛けの操作性を確認し、ゼロテンションからややタルマセた時にひったくる様なアタリがあり、ごくユックリと沈んで行くこのスッテにマルイカがヒットしてきました。

関連記事:カワハギ・ここがキモブログ http://kawahagi.funesaizensen.com/blog/eid631.html

ボディーカラーはレッドとブルー、そのボディーに総巻きにしたシャギー(毛羽立った)糸は7色です。

 

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《58S》

初期、まだ深い水深でのマルイカに、ブランコ仕掛けでお勧めと思われるのがこのタイプ。

48よりも10mm大きくなった58mm、48と比べてみると、カンナからすぐ上の、ボディーの細身の部分が長くの伸びている形状です。

個人的には、仕掛けの「アクセント」、又はマルイカにアピールする為の「コマセスッテ」の意味合いで、直ブラに一本混ぜて使ってみたいと思っています。

10アイテムです。

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《43S》

ラインナップ中最小の43S。

そのハダカボディーには細かなホログラムのラメが入り、濁り潮など、海中がごく少ない光量の場合でも、ラメとボディー内の気泡との光の乱反射でアピールが期待できそうで、小さなボディーの中に秘めた魅力に期待のシリーズだと思います。

5タイプです。

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《48S》

高比重のシンキングタイプなので、タタキなどの仕掛けの動きに追従しやすいと思われ、ボディー内の気泡のレンズ効果、ハッキリしたボディーカラーでシルエットが際立ち、マルイカへのアピールが期待できそうです。

カラーは5色です。

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昨シーズン実績があるスッテにプラスアルファー、それは決してマイナーチェンジの領域には収まらず、宮澤氏、永田氏を中心としたダイワのスタッフの方々のスッテに対する思いの集大成であり、並々ならぬ努力の結晶だと思っています。

それは、これらのスッテをいざフィールドで使用し、今まさにマルイカを釣ろうとする釣り人の心境を一番理解している方々が開発に携わっていること、その開発者方々もちろん釣りが大好きで、言うに及ばぬ群を抜いた釣技を持った集団であるからです。

今期既に開幕しているマルイカ、これからまた、どんなエリアで、どんな釣果で、どんな楽しみ方を、などの話しが続々と聞けそうな滑り出し、そして、新たなスッテを期待を込めて使ってみる楽しみ・・・。

さて、次はどこへマルイカ釣りに行きましょうか!?

 

 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。