船最前線ブログ

2009年8月アーカイブ

カワハギ天国?地獄?開幕突入

今日は今季カワハギ開幕間もない湘南・腰越港・多希志丸さんへ行ってきました

今回は、多希志丸常連の方々に加え豪華多彩なゲストをお迎えしての仕立て船となりました。

新さん、うりパパさんが一月以上前から企画してくれてましたm(__)m

港前すぐの江ノ島沖の根場からスタートです

久々の船から観る江ノ島の景色を眺めながら、あらためてシーズンの開幕を実感しながらまずは2枚集器を付けて、オモリを根の面に置き、集器を数回上下し、送り込む、カワハギからのシグナルなければ仕掛けを持ち上げ、誘い下げて再度オモリを置き、同じ動作、、、
こんな感じで数枚とれました

しかし、ベラの猛攻が凄くうまくかわせません(T_T)
タイミングが合わなくなってきたので、このへんで皆さんの釣りを拝見させていただきたくしばし放浪〜

皆さん、手のある方々なので、それぞれに得意なスタイルで釣りをされています竿の操作ひとつとっても、皆さん様々、非常に参考になります。
また、皆さんとの船上釣り談議や日常生活?(笑)の話なども仲間の仕立て船ならではですね(^-^)


釣りに戻しますと、やはりまだまだ魚は散らばっているのか、ポツリポツリの拾い釣り……
しかも皆さん腕のたつ方ばかりなので、なかなか魚を廻してもらえません(^o^;

巡回パトロール中(笑)の文さんから、またまたアドバイスをいただきました
特にカジメのポイントでエサの硬さについて、『もう少し硬めのエサがいいね』
すぐさま、大きめのアサリをあらかじめ粗塩で硬くシメて持参したエサに変更し、カジメの上面の宙で掛ける事が出来ました

カジメポイントでの釣りは、投入後オモリが着庭する前にカジメにオモリや針が擦れながら入っていきます、また仕掛けを底から宙に上げる時も擦られます

エサが柔らかすぎると、擦れた際に針からエサが欠落したり、垂れ下がってしまいます。

ある程度、シメた硬いエサだと針持ちがよく結果針掛かりも良いように感じました。

いつ何時でも硬ければ良いというわけではないですが、あらためて勉強になりました。

またカジメも密林状態ばかりではなく、いわゆる点在していたり、林状態であったり様々とも教えていただき参考になりました。
仕掛け〜竿を通して、海中をイメージを膨らませることが今まで以上に出来そうな感じがしました。
(ホントにできるかな(笑)

カジメが点在しているところでは…その間は……次回のカジメの釣りが非常に楽しみです(^-^)

僕の釣果は14枚
開幕まもない自分自身としては良い練習になりました

なにしろ賑やかで和やかな雰囲気が最高でしたね(^-^)

企画してくれた新さん、うりパパさん、ありがとうございました!

また多希志丸さんありがとうございました!
今シーズンもお世話になりますm(__)m

ご参加の皆様、楽しいカワハギ釣行ありがとうございました!(^-^)

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長~いトンネル。

8月29日、今シーズンかわはぎ釣り初出船の小網代港、丸十丸に行って来ました。

ここ数回の釣行では、上を攻めたらいいのか、下を攻めたらいいのか、

何も答えの出ない、チグハグな釣りをしていましたが、

前回の皮研での釣行で、微かに見えるトンネルの出口を見つけ、今回の釣行にのぞみました。

今回は自身で買ったアサリを剥いていなかったので(丸十丸さんではとても良い剥き身を用意してあります)、自宅を少し早目の5時半に出発、

船宿に6時半頃着くと席決め札は残り5枚(+o+)丸十丸でのカワハギ開幕を待ちわびていたカワハギフリークで賑わっていました!8時出船に備えて船へ乗り込むと!

宮本さん、師匠パン屋さん、チームダイワの面々、丸十丸のアイドル綾香ちゃん!

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PA0_0013.JPGゆったりと釣れるよう2隻出しにしていただき、

社長操船の15号船に宮本さん、チームダイワ、綾香ちゃん、私を含む14人、

別船にパン屋さんを乗せ小網代沖に出発!!

 

皮研での釣行を参考に、朝一は中層ねらい、1メートル程の誘い上げからユックリと50センチ程誘い下げた所ででチクッ!本アタリに繋がらないので、そこから10センチ程下げ止めると、

ガガガガガッ!そんな感じで2枚獲り、その後中層での反応が消えたところでオモリを

底にけた3枚ピラピラ釣りに移行、3~5回のユックリな送り込み、聞き上げを繰り返した後、

大きく送り込み(潮の速さ、水深で送り込む量は変わります)静かに聞き上げ、

アタリがあった所で一瞬タメを作り、そこから静かに合わせに入ります。

アタリから即合わせに入るとバラシが増えてしまいます。

カワハギの首振り(竿に叩くように出る)を利用してしっかりフッキングさせましょう!

そんな感じで昼までに16枚、この時点ではトップだったと思います。(1~2枚差の方が数人いたと思います)

しかし昼ごはんを食べてからの沖上がりまでが地獄…何をやっても釣れません(T_T)

3時間半(30分延長m(__)m)で2枚…計18枚(T_T)

小さく見えていた光は何だったんでしょう…

今の暗闇は近所のトンネルくらいだと思っていたのですが、

アクアラインくらい有りそうです(T_T)

青函トンネルで無いことを祈ります^_^;

今日はこれ以上カワハギ釣りの事を考えると、熱が出てきそうなので、

ガリガリ君コーラ味を食べて寝ます(-_-)zzz

 

今日のチャンピオン、チームダイワ西村さん30枚、お見事でした!

     

久し振りにカワハギ釣りをする綾香ちゃんにも負けちゃいました,参りました(T_T)

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城ケ島沖カワハギ釣行

 

8月16日、城ヶ島の小舟を仕立ててカワハギ釣りに行って来ました。

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先週行った剣崎沖は潮も晴れ、水温も上がってきていたので、城ケ島も…

と期待したのでしたが、

沖に出てみると薄濁り、本来のこの時期の濁り方と言った方が良いでしょうか。

ポイントに着き、一投目はすぐにGET!しかし後が続きません、

中層、底と探りますが答えが見つかりません、

がしかし、ほどなくパン屋さんのワンマンショーが始まりました!

3枚集器を使ったユックリとした弛ませ、張りを3~4セット、

大きく弛ませ極ユックリ聞き上げると、ガガガガガッ!!呆れるほど簡単に掛けてくれます^_^;

 

ちょっとしたポイントの違いか、それとも腕の差か(+_+)

朝のサービスタイムにパン屋さん10枚!私3枚(T_T)

 

なんとか現状を打破しようかと中層を探ってみると来ました~!キ・タ・マ・ク・ラ(+o+)

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それからはもう、裏目裏目…

それでも、2度の3連チャン、ダブル1回、

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潮の変化時、根の荒いポイントでは中層で数枚掛けますが、

パン屋さんタイムに入ると、追い着いた分、引き離されます(T_T)

結果、ゴールデンタイムを3度程演じられたパン屋さん42枚!皮研の後輩S君36枚、私35枚でした。

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前回の剣崎沖でも7枚差、今回も7枚差、正直へこみます(T_T)

次回は皮研例会、ビールは抜きでのぞみます!!

 

今日はくやしいのでベラと遊んでいるパン屋さんです(^^)v

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今日はこんなBIGゲスト!

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やりとりを見ていましたがドラグが何度もすべってました!PA0_0010.JPG

そして50㎝近いブダイをお見事キャッチ!!

こんなのがいるんですね~!!

 

 

今日のタックル

リーディングXL・A-1

エアドRT

道糸メガセンサー1号

ハリ・パワースピード7.5(市販糸付3号5㎝、2号6㎝)参考までに

 

 次はガンバろっと(^^)v

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今がチャンスのワラサ釣りに行ってきました!

1時半に出発!

これもワラサ釣りのスタイルですね!

5時出船!
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迷った結果、小網代出船ということと、昨日食いが渋かったということで、松輪沖をあきらめ、城ヶ島西沖を選択しましたが、吉と出るか!?

今日も渡辺社長さんはヤル気満々です。
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タックルセットして、5時半スタート!

*リールは、「レオブリッツ270MM」、UVFメガセンサー5号を200m巻きます。

ワラサを一気に船縁まで暴れさせずに巻き上げるパワーには圧巻デス!

今シーズンのワラサ電動リール、おすすめの1台です。
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*ロッドは「リーディングX リアル225Ⅱ」。

深場マルイカで使ったロッドですが、このワラサ釣りにも実に使い勝手が良いバランスのとれたロッドです。

225という長さは、コマセを振りやすく、ワラサの強烈な引きを止めやすい使い勝手の良い長さです。

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*天秤はリーディングアーム、ビシはMDビシL80号、クッツションはPJクッション2mm-1mを使用しました。

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*仕掛けはこれもお墨付き!「快適ワラサ仕掛けハリス7号-6m」です。
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案の定、城ヶ島沖は当たりませ~ん。

モーニングタイムを外し、すごすごと大船団が待つ、松輪沖へ・・・。


到着したころには当然、時合いは過ぎていました。
大型船だけがポツリポツリ拾い釣り状態。
我々のような仕立船では、継続的なコマセが打てず当たっても単発です。

それでも四隅はポツリポツリ当たります。
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9時半まで松輪沖を攻めて船中7本。模様が出たので城ヶ島へ移動、東口で3本追加します。

潮がイマイチ利かず、2枚潮っけなので、コマセの帯びが落ち着きません。

しかし、コマセを撒かなければ、ワラサの足は止まらないし、撒けば船からワラサは離れてしまうし・・・。

苦しい潮です。4隅に釣り座が陣取られていたなら、展開もかなり変わっていたかも!?

とりあえずコマセ係として仕事はしました。
 

 ところで!

僕の餌付けパターンは現在3つです。

●基本的に夜光玉などのアクセサリーは付けません。シンプルイズベストです。

●しかし、ハリス強度を最大限に生かすため、チモトは編み込み仕上げにしています。

●餌取りが多い時はイカタンサンドイッチ。ただし、食いの渋い時でもマダイと違って、ワラサでは1匹付けや小さい餌にしません。あくまでコマセの帯びの中で『目立たせる』こと最優先です。誘った時にオキアミが回りにくく、フワフワ動く付け方です。
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チモト編み込み部でオキアミのズレ防止のストッパーの役目もさせています。

ハリはD-MAXマダイ12-13号:このような「短軸+太軸」のものが理想的です。

ハリ自体のコンパクト&軽量化+オキアミの動きがよく、食い渋りにも非常に強いハリです。

あまりワラサ釣りにハリまでこだわってらっつしゃる方は少ないかと思いますが、このハリ、オススメです!
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(このハリは、「快適ワラサ仕掛け」ものです)
 


今日の釣りは、ハリスの号数や長さと棚取りをメンテナンスしながら、自分のイメージ通りワラサを食わせることができました。

6本食わせて、4本ゲットん!

①船縁でのおまつりによるハリ外れ、②電動ガンガン巻きによるすっぽ抜け。

この2本のバラシは致し方ありません。
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船中7名で14本。

大きい魚は確実に3キロ超えてました。平均も3キロ弱、この3週間でかなりワラサも成長してきましたよ!



今日の竿頭は、お見事!82歳の渡辺社長で6本でした。

『座った場所がよかったんだよ』と、珍しくご謙遜態度でしたよ!

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ますますサイズアップして、群れも今年は濃いですよ!

是非みなさんも今がチャンス!一度チャンレンジしてみてください。

 

 

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マルまるブログに参加させていただき ~釣りに対する考え方の変遷~

去年位前まで釣りに行くと、いわゆる「竿頭」を目指して奮闘していた自分がいました。

でも最近になって、釣りに対する考え方が変化してきた自分がいることを感じています。

 

数年前の夏のタチウオシーズン、常宿に「○○ジギング倶楽部」とプリントしたTシャツを着た数人組みが乗船してきました。

こちらは勝手に「刺客」と思い込み、「負けちゃいけない」と躍起になってタチウオを釣った思い出があります。

そんなように、自分勝手に状況判断して奮闘したこと、一度や二度でははりませんでした。

またそれが楽しく、プレッシャーの中でのメンタルコントロール、その日を次の釣行につなげる為の釣り方、仕掛けなどの試行錯誤など、考え得ること、でき得ること全てやってきた自分がいました。

 

そして今年、このマルまるブログもきっかけとなり、素晴らしい釣りのお仲間が沢山できました。

そんな方々、「林さんはアナゴ釣りやるんだ、今年から始めようと思っているんだけど、今度一緒に行きませんか?」など、その方が未体験な釣り物で僕がやっているもの、「僕で良いのなら」と、ご一緒する機会が今年はものすごく増えました。

 

家族で食事に行けばお釣りの来るほどの金額を、良い意味でマヒして支払い乗り込む釣り船。

皆さんトキメキを求めて船に乗りに来る、釣りに来るのだと思うのですよ。

そこでは人生の先輩を敬う年功序列こそあれ、常連が偉いとか、一番釣った人が偉い人、または、釣れなかった人はダメな人などという価値観は存在しないと思いますし、そこでは皆が安全に楽しむ権利がある「主人公」なのではないでしょうか。

 

でも、「折角釣りに行くんだから、釣れないよりは釣れた方がいいに決まってんじゃん!」という方もいらっしゃるでしょう。

ごもっともです。

近頃僕は、「お知り合いになった素晴らしいお仲間、この方達皆が主人公で釣りを楽しめ、できるならなるべく多く釣り上げられるにはどうしたら良いか?」に思いをめぐらすようにってきました。

では、「僕の得意としている釣り物で、自分の経験、自分の考えから出来上がったもの、それらをこの公開の場で発信させていただけ、もしそれで一匹でも多く釣れるなら」と考えました。

そしてこの、末席に加えていただいたマルまるブログでも、釣行記、釣りの技術面、道具の扱い、仕掛け、釣りに対する考え方、メンタル面、マルイカ以外での釣り物のキモ等、とても拙い文章、読む方にとっては難解だっだとは思うのですが、ここのところの僕の釣りに対する考え方を綴ってみました。

 

これからもずっと釣りを続けて行きたいと思っています。

こんな面白い趣味、沢山の素晴らしいお仲間、やめられるはずはありません!

 

 

 

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ワラサ釣りのキモ

明日、久し振りにワラサ釣りに行ってきます。

最近でこそ、

『みやちゃん、エギングやカワハギだけでなく、コマセ釣りもやるんだぁ〜』

なんていわれますが約10年前までは、

『松輪NO.1コマセシェイカー』

と、呼ばれて・・・いませんけど(笑)



ワラサ釣りのキモは!

●朝イチ勝負です。ビシ穴は全開に近い状態で最低2分間隔の手返し。
特に朝イチモーニングタイムにおいて、『コマセの量と釣果が比例する』といっても過言ではありません。

●タックルは特にリールは電動が圧倒的に有利です。手巻でおちおち巻いているとおまつりでバラシが増えます。掛かったら一気に船縁までワラサを持ってきます。

●なるべく大型乗合船の四隅に近いところに釣り座を構えます。したがって、大変ですが夜中から出ていって早めに港に到着、釣り座と駐車場の確保を余裕を持って行います。
大型船は、乗ってる人も多いので、船が撒くコマセの量も必然的に増えるのでワラサが船について、食いが続きやすくなります。

●餌取りが多い時は、餌持ちがよい、『オキアミイカタンサンドイッチ』が有利です。必ず持参ください。

●喰い渋りは、潮下ならハリスを伸ばして『待ちの釣り』、潮上ならコマセを撒かずビシにコマセを残して、潮下の人が食ったら一気にコマセを撒き散らしてワンチャンス勝負!


といった感じで、何の釣りにもその釣りなりの『キモ』は存在します。

しっかりその辺りを押さえて釣りにのぞむと、より楽しく、より簡単に釣果が出せます!


みなさんもこのチャンスに一度は、強烈な引き味が楽しめる『ワラサ釣り』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

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2009 マルイカ釣りを振り返り

今シーズンのマルイカ釣りは2月初旬、内房・勝山港の宝生丸さんからスタートしました。

まだ水深も深く70メーター前後の釣りでした。
この日は、永田さんと同行させていただき、「寒いなぁ〜カワハギやってるみたいだよ〜」なんて話ながらの釣りでした。(笑)

でも開幕当初ならではの良型が揃い20杯には満たないものの十分な手応えだった事を思い出します。


その後、約5週に渡り勝山に通い、寺西さんと毎週館山沖にて釣りを楽しみました。
寺西さんの独特の内房スタイルをたっぷり拝見させていただきました!

この館山では、湾奥や神奈川サイドの船が終結して、かなりの船団でしたね。

なかなか釣果があがらない時もあり、同じく勝山からヤリイカ釣りに出ていた古口さんから、マルイカ撃沈の僕にヤリイカのお土産を沢山いただきました!
毎回ありがとうございました(^-^)


3月中下旬には、いよいよ開幕した腰越港・多希志丸さんへ!カワハギから約2ヶ月ぶりにお邪魔しました。
久しぶりに雅船長や女将さん、常連の皆様ともお会いでき、あとはマルイカを釣るだけだったのですが…… 厳しかったですね、、、
まだ初期でしたので今後に期待といったところでしたが、残念ながら今シーズンは終始マルイカが極端に少ない様子でした。
これは仕方ないですよね、自然相手ですから!
来年に期待ですね!


4月に入ると、外房・小湊が一気に注目を浴びました。
しかもアカイカ!これをライトタックルで狙う釣りですので非常に楽しみでした。

太海港・聡丸さんより、永橋さん、古口さん、寺西さん、石沢さんと同行。
この日は午後船でありながら釣れましたねえ!!
みんな揃って70オーバー!
あれは凄かったですね〜!

その後、小湊の大栄丸さんでも数回楽しませていただきました。
とても穏やかな船長でした(^-^)


5月初旬は大原へ!
まずは石沢さんと二人で富久丸さんへ行きました。
この日のウネリ、荒れ方はもの凄く、正直ライトタックルでアタリを取る釣りは成立しないだろう…
と思いながらポイントへ向かった事を思い出します。
ところが釣れっぷりは凄く、二人とも80オーバー入れ乗りでした!
ある意味、衝撃でした。
波、ウネリが、3メーター近くあるのにガンガン当たってくるんです。
船酔いしている暇もありませんでした(笑)
来年も非常に楽しみです!


再び、大原・富久丸さん、鈴栄丸さんにて、2度のミーティングの会に参加させていただき普段なかなかお会いできない方々とも談笑に花が咲きました(^-^)
釣果は……船上ミーティングですから(汗)
大原は食事も最高でした!


大原ミーティング終了から5人のメンバーで一路勝山へ〜
宝生丸女将さんを迎えて、飲み飲みミーティング!
皆さん(僕も♪)飲むわ、歌うわ、楽しい夜でした〜(^-^)
年に数回の泊まり釣行はこれがまた楽しみです。
女将さん、その節は、ご馳走様でしたm(__)m



7月に入り、そろそろマルイカも終わりを迎える頃、3年前にマルイカ釣りを始めた頃によく行った葉山へ行こうと思いました。

初心に戻り、今シーズンのマルイカを葉山で締め括りたいと思っていました。

葉山あぶずり港・たいぞう丸さんへ3度お邪魔しました。
内容はブログに書かせていただいた通りですが、自分自身としては非常に意味のある釣行となりました。
決して釣果だけではない、結果だけではない事を肌で感じることが出来ました。


1杯のマルイカを求めて…


2月〜7月まで約半年間、マルイカを追っ掛けてきましたが、釣果は撃沈、爆釣、そこそこ、まさかのボ!の繰り返し…総体的には厳しいシーズンでしたが、いろいろな事を体験させていただき非常に想い出深いシーズンとなりました。


来シーズンもマルイカ釣りは、一層盛り上がると思います。
それだけマルイカ釣りは面白いんですねぇ〜!


各船宿の皆様、一緒にマルイカ釣りを楽しんでいただいた皆様、ありがとうございました!
またの機会には宜しくお願いします。


シーズン的にカワハギへシフトをしています。
タックルの入れ替え、等、毎回新鮮です。


カワハギの針や仕掛けを眺めて準備していると胸が高鳴ります。

毎年この繰り返しですが、マルイカ、カワハギはそれだけ楽しく面白い釣りなんでしょうね

カワハギ釣りでも港や船でお会いしましたら、皆様、宜しくお願い致します!

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マルイカや~~い

今シーズンのマルイカは、個人的にはチョット淋しかったかも知れない。

書ききれない事が沢山あったようなシーズンでした。

マルイカファンの皆様!お世話様でした。

来シーズンに期待して、竿をしまう事にします。

 

 

タチウオも好きな釣りですが、

今日9日は勝山、萬栄丸にカワハギ釣りに行って来ました。

昨シーズン書いていた、

【カワハギ最前線】、「ここキモブログ」 にアップして見ました。

夏タチも楽しい釣りです。

夏カワハギも楽しかったです。

暑さの中での釣りですから、水分補給は忘れないように!

利尿作用のある飲み物より、吸収の早いスポーツドリンクがお勧めかもしれません。

普段より余分に持って船に乗りましょう。

 

 

 

 

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釣り船をハシゴし、カワハギと花火へ

昨日、マルまるブログでお知り合いになった海馬(前田)さんのお仲間の方々など、ご機嫌なメンバー6名で内房の保田にカワハギ釣りに行ってきました。

東京湾から望む富津岬から湾口にかけての内房の風景は、濃い緑の起伏が連なり、心和ませるものがあります。

普段表側から見る浮島を裏から望みます。

 

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カワハギは小さい型が多いようで、宙でアタリを出しても中々鈎掛かりせず、宙でのアタリが消えると底、宙と底を繰り返し攻めるスタイルの釣りになりました。

終盤誘い下げていると、底付近で激しく竿を曲げるアタリ=引き、慎重にリーリングしてくると、ガッチリ鈎掛かりした26cmでした。

                                                                                                            

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昼頃沖上がりかと思いきや、二時過ぎに桟橋に着き、急いで高速を走り帰宅、次に控える東京湾花火に向けまた自宅を出ます。

 

入舟に到着、すでに皆さんお集まり、僕の家族、友達家族、入舟の常連さん家族、スペシャルゲストにつり情報社の根岸社長、沖藤編集長にもご参加いただきました。

船は一路、黄昏の隅田川を下り晴海の花火会場まで航行します。

 

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辺りが暗くなり、いよいよ2009東京湾花火が始まります。

 

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綺麗で迫力のある、素晴らしい花火、素敵な夏の一夜でした。

 

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経験と文化

たくさんの経験を積み重ね、それを後生に伝えることを繰り返すことでそれが「文化」になっていくと言われます。

例えば、おいしいけど部位によっては毒のあるフグ。

過去たくさんの先人チャレンジャーの方々がいろんな部位を食べ、時にはその味に絶賛し、ある時には不運にも毒の部位を食べてしまい、苦しみながら遺言を残す・・・。


「息子よ、フグの身は絶品だけど、卵巣は食べるな!あそこには毒があるぞ!」


と、言い伝え

またある時には、


「自分の爺さんから聞いた話だけどフグの卵巣には毒があるぞ!、さらに皮も絶対に喰うな!そこにも毒があって、食べたらやっぱり死ぬぞ・・・(ガクっ:死んだ)」


このような失敗を繰り返し、しかもその失敗を恐れず経験を積み重ね、さらにそれらを後世や仲間、弟子に伝え、さらに積み重ねていく。

それがやがて「文化」になっていくのだ・・・。

何かの本にこのようなことが書いてあった記憶があります。


仕事でも釣りでも、その他何でも、いろんなところの「文化」に通ずるものがありますよね。


情報を提供いただける先人や現在日々経験を積み重ねていらっしゃる方々に感謝し、それを引き継ぎ、さらに自分の経験をプラスして、また誰かに伝える。

もちろん「失敗」もあれば、「成功」もある。大抵は前者です。しかしその「経験」を積み重ね、ノウハウが生まれていく・・・。


そうやって何事も「文化」として確立されていくものなんですよね。


自分も少なからずとも、その一端を担えるようになりたいと日々思っています。

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終日通す根性は?

隣の釣り人が釣れている。

また釣った・・・、こちらには、いまだにアタリすら・・・。

ポーカーフェイスで穂先を見てはいますが、心の内、よくて真っ白、悪けりゃ劣等感&嫌悪感!

 

例えばジギング、「今日はこのジグ一本で通す!」スバラシイ志、思考のブレを微塵も感じさせない振る舞い、心の中で自我自賛していざ実釣、でもすぐに、上記の状態に陥ってしまうこともあるものです・・・。

 

そこからが本当の根性、「一本のジグで一日通す」の意味、思いつきでやるのと、考え抜いてやるのでは雲泥の差があるのではないでしょうか?

前者にはその日釣れても釣れなくても、何がいいのか悪かったのか、次に繋がるものがほとんどなくその日を終了してしまったことでしょう。

後者は釣れれば冷静、自分の洞察が的中!今日一日ジグは一本で通したが、他に何がよかったのかを考察する余裕すらあることでしょう。

 

釣れなかった場合、釣った同船者のジグの色、重さ、タイプ、ロッドの長さやアクション、その人のしゃくり方、ラインやリーダーの太さなど、今日の自分の状況と照らし合わせた比較対象を必ず考え、次の釣行に繋げていく思考をはたらかせることが大切ではないでしょうか。

 

かたやカワハギなどの沖釣り、終日同じスタイルの釣りをしていても、刻々と変遷してゆく食いパターンに追従することは難しいとはしても、それでも、たとえ後手にまわりながらでも、その日のカワハギの機嫌をいち早く察知し追従した釣り人に女神は微笑みます。

「それでも俺は自分の釣り方を通す!」

立派なことだと思うのですよ。

船では皆主人公、同船者に迷惑が掛からない範疇での最高の楽しみ方、あると思うのですよ。

 

「釣れないより釣れる方が楽しい」

これはもっともなご意見、釣りをする方々の純粋な切なる思い、希望、願望だと思います。

でも、「釣れるにはどうしたらよいか?」を考えたとき、現場で「この前はあれでよかったんだよなぁ」はなかなか通用せず、今釣る為には「今何をすべきか」が大切ではないでしょうか。

それにはやはり、たとえ釣れない日があったとしても、「何で釣れなかったのか?」、「何がダメだったのか?」を記憶し持って帰らなければいけません。

その夜風呂につかって目を閉じて、静かに今日一日の釣りを思い反芻しているとき、目をハッと見開き「あっ、これだよぉ~!」と思い気ずき、笑いながら見開いている目の向こうに次の釣行が見えていている自分、釣りに思いを馳せている自分に、「釣りをやっていてよかったなぁ~!」と思える瞬間、僕はそんな時を大切にしています。

 

いにしえの中国のことわざだったか・・・。

一日幸せになりたかったら酒を飲みなさい。

三日間幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。

七日間幸せになりたかったら結婚しなさい。

一生幸せになりたかったら釣りをしなさい。 

だったでしょうか、釣りは易なもの、でも味なもの!

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8月1日久比里山天丸カワハギ釣行

8月1日カワハギ釣り解禁になった剣崎沖!

カワハギフリークの集まる久比里に行って来ました。

私の到着した6時半には既にかなり賑わっていて、

アサリを剥く人、タックルを用意する人、仲間と談笑する人、

それぞれ期待を膨らましているようです!

そんな時間もアッという間に過ぎ、8時出船!

左舷ミヨシ4番目に私、5番目に師匠パン屋さんを含む20名ほどを乗せて、一路剣崎沖を目指します!

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ポイントに到着し期待を込めての第1投!

着底後、1m位をじっくりと誘い探り、底からオモリが20㎝位の所で仕掛けを止めると小さなアタリ!

本アタリに続かないので、30㎝ほどの誘い上げの後に再び20㎝くらいの所にオモリを止めると、来ました!カッカッガガガガッ!!

これはイケる!と思ったのですが続かず…

潮があまり動いていないためか、連チャンとはなりません。

しかし隣のパン屋さん、良い感じで釣っています、しかも良い型ばかり!

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私に釣れるのは良くて20㎝…誘いの違いか??

 

そんな感じで1日を通して潮のあまり動かない、濁りも少しあり、水温もこの時期にしては低く、解禁明けの爆釣!とはなりませんでしたが、

連チャン2回、ダブル1回、ツルテン数回、

こんなのもありました^_^;

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渋い中にもカワハギ釣りの面白エッセンスたっぷりの釣行でした(^_^)/

少し面白かったのは潮が完全に止まってしまった時の大型カワハギの反応、

あまり動かしてしまうと喰ってこない、止めてしまうとツンツルテン(*_*)

隣のパン屋さんを見ていると3枚集魚板を使ったユックリとした叩き、弛ませ、聞き合わせで

上手く掛けていました!

私もほぼ1日、叩き、弛ませ、聞き合わせで釣りました。

3枚ほどオモリを浮かせて(中層?)釣りましたが、ほぼ底付近、

水温がもう少し上がってくれれば…

期待の膨らむ剣崎沖でした(^^)v

山天丸船長、船宿の皆さん、ありがとうございましたm(__)m

 

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剣崎沖カワハギ解禁!

産卵の為禁漁期間がある剣崎沖のカワハギ、毎年8月1日から解禁、「夏カワハギ」と称し高水温時の浅場での大型カワハギの引きを待ちわびた、多くのカワハギフリークの集まる久比里より出船して来ました。

 

気の合った釣り仲間と談笑しながらアサリを剥き、解禁の夏カワハギに思いを馳せます。

 

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8時出船沖に出てみると結構な濁り・・・、夏、湾奥ほど水色は濁りますが、湾口に近い久里浜辺りでこの濁りとは・・・。

ポイントは剣崎灯台東側、水深18m前後です。

 

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例年外道がウルサイ高水温のこの時期、オモリ着底と同時に底を切り、宙からユックリと誘い下げるスタイル、外道を交わしカワハギを宙に誘い出し掛ける作戦でスタートです。

程なくして、右隣のちきさんにアタリ・・・、でも掛け切れず、「ちきさん、今いたよねぇ!?」と、ふざけながらオモリを切ったままそちらに竿先を持って行ったらアタリ・・・!掛かりました!!解禁後一匹目の剣崎のカワハギ。

 

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その直後、ちきさんからの速射砲のような、矢継ぎ早の口調で、「今私が掛け損ねたカワハギ、横に来て取ってちゃったんだよぉ~~~、△○×□!!!」と、皆に言われてしまいました(ゴメンネちきさん)。

 

その後、宙でしばらくやるもアタリは無く、回収した仕掛けのオモリが冷たいことに気づきます。

濁り=夏の潮=高水温なのですが、底潮はそう暖かくないようです。

作戦変更、仕掛けにシンカーを噛まし、ゼロテンションからシンカーを揺らす誘い、ユックリと弛ませて行きます。

そうこうしているうちに、出ましたアタリ、でも、ユックリ聞き上げても鈎掛かりしません。

誘い直すともうアタリマセン!!

底付近は冬とは言いませんが、夏ではないようなのです。

その証拠に、外道のアタリもほとんど無いのです。

それでも活性の高い個体は鈎を丸呑みする貪欲差を見せ、かたや活性の低い個体は、アタリの初動が出て、苦心惨憺してカワハギとの駆け引きをし鈎掛かりに至る(実はここもカワハギ釣りの醍醐味なのだが)も、巻き上げ途中で口切れ、「プンッ」という感触と共に、竿先は虚空を向きます・・・。

 

途中、小さなアタリをやや送り加減で聞き上げると、底に張り付く引き込みが・・・!!!

数秒間竿をため、底が切れ、リールを四五回巻くと軽くなってしまい、仕掛けを回収すると鈎が伸びていました。

 

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アベレージサイズは20cmを超え中~大型主体のこの時期、カワハギは沢山いる感触、底潮の温度が上がってくればと思いを馳せ、今後ますます目が話せない剣崎沖の解禁カワハギでした。

 

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カワハギオープン予選D組が追加になりました!

カワハギオープン予選D組が追加になりました!


今年は例年になく、大会応募者が殺到!
315名の関東予選枠は4日間で満員御礼でした。

よって、10月21日に予選D組が65名枠で追加募集となっています!

8月3日からネットのみの募集ですから、A〜C組に参加からもれてしまった方は是非お早めにエントリーください。


ご参加のみなさま、今年のカワハギオープン、頑張ってください!
 

 

 

2008年のカワハギオープン大会風景はこちら

決勝

2次予選

予選(関東)

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今年ダイワは、○○○ギ釣りに本気!!

今年は、やりますよ!



最近、競合他社の方々も当ブログをご覧いただいていて・・・。

昨年度、『やけに最近みやちゃん、ワカサギ釣りにはまってるんちゃいますの!?』

『動きが怪しいやな~』



ここのところ動きがバレバレになってますから、ブログアップ内容に自粛命令が!?


先日より、ダイワHP内『ワカサギ最前線』の新製品アイテムがアップされています!

*クリスティア〇〇〇ギ電動リール限定カラー

*クリスティアワカサギPEライン

*クリスティアワカサギタングステンシンカー

*クリスティアワカサギフラッシャー

*クリスティア快適ワカサギ仕掛け


最後の『ワカサギ仕掛け』は、かなりの力作です。

*DーMAXワカサギ・スピード って新作バリ!

秋田狐をベースにこだわりを凝縮しました。

〇餌付けがラクで、掛かりも早い『ワイドゲイプ形状』

〇『針先に自身あり!』ダイワ自慢の超鋭い針先

〇各サイズ別に形状を吟味!すべて等倍でなく、小さいサイズの針ほど針先の長さを長めにして、魚と餌の保持力を考慮した『快適設計』

〇枝ハリスには、『幹糸に絡みにくく、アタリが出やすい』ポリエステル素材使用。

〇ワカサギに違和感を与える幹糸には、『屈折率からよりワカサギには見にくいといわれている』フロロカーボンラインを使用

〇ドーム船・屋形で使い勝手の良い全長を短く抑えた仕様

*ワカサギドーム船入門者向けセルDVD:『(仮)やってみようワカサギ釣り』・・・930円


また9月くらいから本格的シーズンスタートです。

今年はこちらをメインに楽しみます!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。