船最前線ブログ

2009年6月アーカイブ

梅雨明け頃開幕? LTタチウオのキモ 《ルアー釣り編》

釣り仲間同士で「夏タチ」と呼んでいる夏場のタチウオ釣り、食いダナが浅く、小型が主体なものの、一たび活性の高い大きな群れに当ると記録的な数釣りのチャンスの時期でもあります。

東京湾のとある船宿さんでは、ここのところルアータチウオが始まった様子で、まだハシリながらシマガツオなども混じり、まあまあの様子です。

 

LTタチウオでは、大きく分けてルアーを使っての釣り、または魚の切り身などのエサ釣りで狙えますが、まず今回は《ルアー釣編》からです。

 

ルアータチウオ、主に使うルアーは、メタルジグ、バイブレーションなどのハードルアー。 

または、ジググヘッドに取り付けて使用するワーム、いわゆるソフトルアーとがありますが、ここでは大義の意味で、全て「ルアー」とすることにいたします。

 

上の二本はメタルジグ、下はジグヘッドを取り付けたソフトルアーです。

 

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食いダナの浅いこの時期ですが、水深は食いダナの何倍もあり、船長の指示ダナよりもルアーは簡単に深く沈ませることができます。

でも、これはNGです。

活性が上がり浮いてきたタチウオを沈ませてしまったり、タナをラインが通過するため、遊泳中のタチウオの鋭い歯にラインが触れ、一瞬でラインブレイクしてしまったりします。

大抵指示ダナは10mより浅いことが多く、誘いをかけながら引いてきたルアーを追ってきたタチウオが、水面間際でバイトしてくる(アタってくる)こともあります。

 

そこで、僕のLTタチウオの「ルアー釣りのキモ」は、指示ダナよりルアーを下げないことです。

 

ルアーを垂直に沈めてしまうと、タナが浅い為、ルアーがタナをすぐに通過してしまいます。                  

そこで、キャストしての斜め引きをすることにより、ルアーがタナを通過する距離をかせぐことができ、タチウオがルアーを発見する時間が長くなり有効です。

まず、自分の使うルアーの沈下速度を知ります、例えば1秒間に1m沈むとすれば、指示ダナが「8mより上」のときは、ルアーを投げ、着水から約8秒で水深8m付近にルアーが到達することになります。

そして指示ダナの上方ほどバイトしやすい活性の高いタチウオがいるようで、例えば指示ダナが8~12mだった場合、指示ダナの上方、つまり8m付近をルアーが泳ぐように引くことを心掛けます。

やや遠投気味に、「必ず」アンダースローでルアーをキャストし、指示ダナまで沈め、こんどは「フラフラ」と、デッドスローでゆるいショートピッチをかけながら、弱ったベイトを演出しながらルアーを引いてきます。

しばらく引いたら頃合をみて、ルアーをカーブフォールかフリーフォールさせて少し沈め、また誘いをかけながら引いてくることを繰り返します。

時折ポーズを入れると、その瞬間「ズシン」とバイトしてきます!

 

数十本タチウオを釣ったジグ、満身創痍!お疲れ様でした。

 

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トルクフルなタチウオの引き、たまりません!

 

次回は「LTタチウオのキモ《エサ釣編》」の予定です。

 

 

 

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愉快なマルイカ・ペアーバトル!

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土曜日はマルイカ・ペアーバトルに参加させていただきました。

まずは、お天気最高!

この晴天にイベントのスタッフの方々は、どれほどホッとされたでしょうか。
大会を盛り上げる為にあれ程大掛かりな機材や、賞品などをセッティングされるのですから、雨、嵐では台無しですものねぇ………

それがどうでしょう!
梅雨なのに見事な晴天となりました!


自身の事になりますが、今日はチーム腰越!の新さん、うりパパさん、komiさん、皆さんと久しぶりにお会いする事が出来ました!
今季マルイカの模様がなかなか上向かず港でお会いする機会が殆んどありませんでしたので密かにお会い出来るのを楽しみにしていました(^-^)


さて、開会式では今季のマルイカの模様を考慮し、本来外道のムギイカでも検量OKとの大塚プロからの粋な計らいもあり俄然会場は盛り上がりました!
しかしマルイカを持ち込んだ場合は重さの×10倍のポイント制となりました。
普段は脇役のムギイカもこの日は大事なキーパーとなりました。

大会中に釣れてくるムギイカはどれも型が良く引き味も十分、お土産にも十分といった感じでした。


注目は先日の永田さんのブログにも、また今大会でも大塚プロが話しておられました、ライトタックル・ムギイカ!

マルイカのタックルや釣り方を軸にどうアレンジしていくのか、はたまた全く違うタックルでの釣りになるのか、今後のライトタックル・ムギイカの展開も楽しみですね。

表彰式では、飛び賞、ブービー賞、他、いずれも豪華賞品が飛び交いイベント一番?の盛り上がりとなりました!
僕のペアーは、本当に運良く入賞させていただきました。感謝感謝です(^o^;
忘れられない1日となりました。

今から来年のマルイカ・ペアーバトルが待ち遠しい気持ちです。

イベントのスタッフの皆様、ホントに暑い中本当にお疲れ様でした。

参加の皆様、楽しい1日をありがとうございました!

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ライトムギイカの薦め?!

先日、ライトタックルムギイカをつり丸で取材した。

マルイカが釣れていれば、マルイカ取材なのだが、、、?!

ムギイカをライトタックルで楽しむのも良いかもしれない。

本来ムギイカ釣りとなると、スッテは、10~15本も使う!

マルイカのスッテ数の2倍である。

何故?

マルイカの反応を見ると、底近くに数メーターまでの反応が多い。

ムギイカは縦の幅があって、その幅が20メーターほどある時もある。

ムギイカはタナを釣るのである。

その為常に上げ下げしている。

これを、ライトタックルでマルイカ仕様で釣るには、

じっとアタリを待つのではなく、ジギングのように、

聞き上げ、巻き取りを繰り返し、水深50メーターでもその半分までタナを探す。

1ピッチ1ジャーク!

これを基本として、巻き上げ速さを変えて抱きつかせるのです。

場合に寄ってはズル巻きでも良い時もある。

昨日のマルイカバトルでも女性の参加者が多く、子供達にも出来る釣りとして、

難しく考えず、アタリをじっと待つのではなく、竿を一回聞き上げて、リールを一回巻く!

これでも十分楽しめる。

かなりの速さでも、ムギイカのタナにスッテが入ると抱きついてくる。

抱きつかれたら早巻きで回収ではなく、そのタナにスッテが長くはいっているように、

掛かったタナでは追い乗りさせるようにする。

多点賭けを狙ってみよう。

タナが分かれば、手返しの再、そのタナでアタリを待ってマルイカ同様に掛ければよいのです。

 

【キモ】

カワハギのキモではなく、

ライトタックルムギイカで、重要な事は、、、?

リールに巻いた糸と仕掛の長さであり、例えば、4色出たところでシンカーまで何メーターか?

把握しておく必要がある。水深とは関係なくタナ幅が35~50メーターとなれば、

その間を釣る事で、指示タナも海面からとなるからだ。

釣れたタナは重点的に攻める為にも、PEの長さの確任が大変重要になってくる。

昨日のマルイカバトルに続いて今日もライトタックルでムギイカ釣りをしてきた。

本来ライトタックルとは、ゲーム感覚で、釣果より楽しむ事だと思っている。

40号シンカーで、スッテも5本程度で、釣る楽しみをメインに

オマケでムギイカが食べられたら、いいかな~~~!

ちなみに水深60メーターで、30メーターのタナでムギイカが乗っていた!

 

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お疲れさまでした!

昨日のマルイカ・ペアバトルに参加しました。

ここのところマルイカの調子がいま一つで覚悟していましたが、何とかマルイカの顔も見れてラッキーでした。

会場ではこのマルまるブログをご縁に今年知り合った素晴らしい仲間の皆さんとも交流出来て、とても楽しいイベントでした。

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そんなイベントをプロデュースし、陰に日向に支えて下さっていたのが、「ダイワ精工」「美咲」「ヤマリア」主催3社の関係者ほかのスタッフの皆さんです。

この日のために早くから準備をすすめスポンサーとの折衝、船宿の手配、駐車場の整備、誘導、イベント会場の設営、運営、進行、集計、表彰・・・・。

朝早くから揃いの赤いTシャツで至れり尽くせりのサポート。お疲れさまでした。

 

皆さんのお陰で多くのアングラーと家族が「笑顔」で過ごさせて頂きました。このイベントが縁で新しい仲間や友人もできました。

参加者の一人としてこの場をお借りして感謝申し上げます。

有難うございました。

「人に喜ばれ感謝される仕事」本当に素晴らしいと思いました。

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また来年も楽しみにしています!

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大盛り上がり!松輪マルイカバトル大会レポート

松輪マルイカペアバトル!

天気に恵まれました!

                『釣果』より『結果』として盛り上がれればOKですね!

               みなさん趣旨をわかってらっしゃる!

               僕も朝から、皆様にご挨拶&写真撮りまくってました!
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                 お久し振りで~す!


                 スーパーフレッシュアングラーのニモちゃん!

                 表彰式でも頑張っていただきました!

   




                絶好の大会日和で、出船時から船上でも盛り上がります!

             今回は最強の「イカチラス星人」でタッグを組みました!
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当船はアタリが悪いですが、他船で好調なところは朝イチから1時間くらいで20杯捕った船もあるようです。

予想以上の好釣果!!に一安心。



                今回のタックルは、

                 ロッド:『極鋭センサーレッドチューン』

             リール:『エアドレッドチューン』

             仕掛け:『快適マルイカ直ブラチチワ仕掛け』

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                   釣りの方は・・・。

                   釣れないマルイカに慣れてますから!

                   こんなことくらい、全然平気です。



             後半はムギ中心にマルも!bfd63856.jpg
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そしてタイムアップ・・・。

 

 集計がまとめるまでの間のトークショー・・・。ボーズの私には辛すぎデス。 369.jpg

今年東京湾不漁で、かえって得たものもあります!(ボジティブシンキング)

*南房・外房方面が好調、我々のフィールドもさらに広がりましたし、現地にもライトタックルの文化が浸透しはじめました。

*マル不漁・ムギ安定釣果で、マルイカのライトタックルの延長線で「ライトムギイカ」の可能性が見えました。

最後の最後!

ラストマルイカ釣りを楽しみましょう。

 

 いよいよ表彰式!!
 

今年はジュニアや女性とのカップルが目立ちましたねぇ!嬉しい限りです。fadaa58e.jpg

 


            我らがマルまるブログの湯澤さんご夫婦チームが

 

            なんと5位入賞!

 



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        やりましたぁ!

                 きんちゃん、makoさんチームが!!

                 堂々の4位!!

         凄い景品!!

 

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             こんな方々もペアでご参加でした!

                    ご存知ですか!?カワハギチャンプ萱沼さん!

             『カワハギマスターツインズ』
             『かやごん影武者』(爆)


             影武者さんだけあってその実力もかなりのものデス!



    みなさ~ん、豪華景品にびっくりでしたね!

    今回は『マルイカ釣りがオプションで付いた抽選会』でしたね。

    お菓子でいえば、『中身が抽選会、『オマケで付いている上の箱がマルイカ釣り』でしょうか(爆)

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              なんとブンさん、じゃんけん大会で200名以上の中から勝ち抜き!

              アワビ・サザエセットをゲット!(ご馳走様でした)


ご参加のみなさま!

お世話さまでした。

来年もよろしくお願い致しま~す。

 

 

 

実はそのあと、そのあと・・・。

             正大会終了後、裏大会の表彰式へ!

             マイクロバトル!

             優勝はぶっ千切りで44グラムを仕留めたスーさん!
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PS.

〇今日はネタを振りまくりました。

関係者のみなさま、申し上げございません。

      *朝は30分以上の寝坊
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     とどやん:「先日のエギングが楽しすぎて、お疲れだったんですよね」

      フジノさん:「野郎だけの車では不満ですか・・・」

     *マル坊主・・・。 00adc9d0.jpg

 

                      最近のマルイカ釣果 

                       金谷・・・1杯

                       大原・・・6杯

                       松輪・・・ボ

 

 

 

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大盛り上がりのマルイカ・ペアバトルとマイクロバトル!

 昨日、釣友のスーさんとペアを組み、マルイカ・ペアバトルとマイクロマルイカバトルに参加させていただきました。

朝の受付での1コマ、釣り座は左舷ミヨシ、同船に海馬さん、フジノさんペアがいらっしゃいました。

マルイカ不調の為、急遽ルール改正、三杯の総重量のうちマルイカの重量×10+ムギイカの重量でバトルを争うこととなりました。

 

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 沖で永田さんと宮澤さんに遭遇です。

 

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朝一はマルイカ狙い、濁り潮で低活性なのか、はたまたマルイカ群れが薄いのか、アタリがありません。

程なくして艫からアタってきますが、僕らペアはミヨシ・・・。

それでも相方スーさん掛けます、それもマイクロマルイカ!もしかしての予感!!早掛け賞もGET!!!。

同船艫側の海馬フジノペアも掛けます、僕だけ顔を見ないまま、城ヶ島の西側のムギイカポイントに移動です。

流しかえをしますがアタリがありません!

 何とか二人でリミットメイクしタイムアップ、検量と相成りました。

 

検量後の集計中、宮澤さんのトークショーです。

 

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結果発表、本戦僕らは78位でした、ううう・・・・(笑涙)。

マルまるブログでご一緒している湯澤さん、奥様と参加されていて、なんと5位入賞!凄すぎです!!流石!!!

僕らのお仲間の方々も飛び賞をGETするたび皆で大歓声!大盛り上がりでした!!

 

でも 僕ら、マイクロマルイカバトルは優勝しちゃいました!スーさんが朝釣った胴長95mmが最短でした(嬉涙)。

 

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豪華大量賞品の授与、大塚プロのトークなど、大盛り上がりの大会も終わり、いよいよマイクロマルイカバトルの表彰式です。

舞台をリンガーハットに移し、3位の海馬さん、フジノさんペア、そして僕達、優勝の「TEAMブルー・スーりょう@撃笑」、皆さんに祝福のちゃんぽん&餃子をご馳走になりました。

 

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天気良く、気の合ったお仲間のとの素晴らしい時間、今回この大会に参加させていただき、また釣りでの新たな楽しみ、そして思い出が増えました。

 

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皆様ありがとうございました、そしてまた、宜しくお願い致します。

 
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えぎんぐDVDロケに!

  エギングロケから帰ってきました!

模様はダイジェスト版でごらんください。

内容としては非常に濃い物になると思います。

エギングもみなさんやりましょうネ!

ジャンルやタックルは違えど、マルイカやカワハギと同じようなところが多いです。

*ハマる釣り!

*食べて美味い!

*誘ってポーズ!  ・・・etc

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たくさん釣れました!!

以上

 

明日は・・・。

マルイカバトル!

ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします。

 

まだ好転を祈ってる、宮澤です・・・。

 

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マルイカ・ペアバトル近し! お仲間の楽しい企画も!!

湯澤さんの記事にもありましたが、週末は「マルイカ・ペアバトル」、僕は今年初参加させていただくのですが、やはりお知り合いの方々が多数エントリーされている様子で、すでに面識のある方々、知ってはいるのですが初めてお会いする方々など、釣りを通して出会えた方々に思いを馳せながら、今からたいへん楽しみにしております。

そして、先月の海馬さんのマルイカオフ会でお会いしたkajiさんからご提案があり、もちろん最重量マルイカ三杯の重さで競うペアバトルですが、「マイクロマルイカバトル」と称し、ペアで一杯、最小マルイカの胴長の「短さ」を競う、プチ大会を一緒に催そうということなのです。

 

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もちろんのりました

チーム名は、ブルー・スリーをもじって、「ブルー・『スーりょう』@撃笑」

これ↑は、パートナーのスーさんと考えましたが、覚えにくい、呼びづらいネーミングと相成なっちゃいました

 

優勝、準優勝、3位のペアにそれぞれkajiさんの特性バッチ、また、帰りのラーメン屋さんで、皆さんの祝福(ひやかし?)を受けながらご馳走になることができる?かもしれません

 

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こんな楽しい方々に出会わせてくれたのもマルイカ、釣りを通してお知り合いになれた素晴らしい方々、マルイカ・ペアバトル(マイクロバトルも!) 今から楽しみです

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今週末はマルイカバトル!

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いよいよマルイカバトルが迫ってきました!

当日は普段なかなかお会いできない方々に再会したり、トークショーなど釣り以外でも楽しみは盛り沢山ですね。

でもでも、やっぱりバトルとなると釣りたいのが心情でしょうか、、、しかもデッカイのを!

マルイカバトルに備えて参加の皆様も準備に余念がないと思いますが、僕自身も普段の釣りと違い、いろいろあれこれ楽しく準備してます。
重量勝負である事が楽しみを膨らましてくれてると思ってます。

☆ 大きいスッテで終始一発大物を狙う。

☆まずはリミット3杯を揃える為に得意な釣り方に徹し揃えば大物狙いにチェンジ!

また、ペアバトルですから

☆リミットメイクは自分が頑張るから、一発大物狙いはペアの方に任せる!

☆2人で終始大物を狙い一発ギャンブル勝負!

☆それぞれ違う仕掛け、スッテを使って、良い方があれば合わせてみる。

などなど色々考えていると普段の釣りとは違う楽しみが膨らんできました。

大きいのが釣れなくても、飛び賞があるのも魅力ですね。昨年は残念ながら101位で、100位を逃してしまいました(笑)

たしか100位も豪華賞品だったかと……すいません、憶えてません
どのみち昨年は下位でした(笑)

でも下位でもお楽しみはあるってことですね!

(今年の賞品内容は一切知りません(笑))

お天気も週間予報では回復傾向のようです。
当日はお祭りのようなマルイカバトルを楽しく過ごしたいと思ってます。

ご参加の皆様、よろしくお願いします!

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 何故?

最近カレイ釣りにはまっているのだが、カワハギ釣り、マルイカ釣りに、

 

共通する事はシンカーの重要性である。

 

色、比重、動き、これらは、相手が違うが、とっても大切な事です。

 

自分が心掛ける事は、シンカーのヒラウチ!

 

カワハギを誘うのにヒラウチをさせて、針に掛ける。

 

マルイカのスッテを動かす為にヒラウチさせる。

 

カレイを誘う為にヒラウチさせる。

 

シンカーの動きで誘う事が共通すると思う。

 

もう一つヒラウチさせるのは、アオリイカのシャクリで、

 

エギをヒラウチさせる事。

 

ヒラウチさせると、動きが出るため、アピールさせることができる。

 

アオリのエギは別として、シンカーの動かし方が大事!

 

弾くような竿操作!これの連続でシンカーをヒラウチさせる。

 

カワハギでは、宙で行う。マルイカでは、宙と底で行なう。

 

カレイでは底で行なう。それぞれの相手に合わせて、 

 

色々やって見た結果です。

 

何故という疑問を見付け、その答えを出そうと、

 

いろいろ試して見る!

 

自分で結果を導き出す事も面白い!

 

情報が多く取れる時代、何でも聞いたら良いのか??

 

シンカーでも何故?という疑問を常に持って、 

 

釣りをする楽しさもあるのだと!?

 

 

 

ある船長が言っていた。最近は、マルイカも束釣りする人が増えて来た。

 

確かに沢山釣るのだが、上手なのだが、そこからが人間性だね~!?

 

何を言いたかったのかは聞かなかったが、

 

 

釣るだけでは無い何かを言いたかったのかもしれない。

 

 

今度じっくり話をする機会があったら聞いてみたい?

 

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カワハギ竿とマルイカ竿の違い。竿の長さ編

皮剥へDVDの取材で久々に釣りに行ってきたのと、ここ最近の『マルイカ連沈』のあおりを受け、少しまわりでも、チームダイワイカハギ倶楽部の間でも、カワハギ釣りへの活性が上がってきた。

マルイカ釣りとカワハギ釣り。釣りのイメージ的にもタックル的にも共通する部分が多いけれど、かなり違うのが『ロッドへの要求仕様』ではないでしょうか。

特に違うのが『竿の長さ』

結論からいうと『170以下の長さの竿はいくら軽くても使い勝手が限定され、あらゆるメリットがデメリットを越えてしまう』といったところでしょう。

マルイカとカワハギ釣りの共通点

〇穂先の柔らかさがアタリを出す

〇オモリをそこに着けた釣りと宙に上げた釣りがある

〇タックルは軽い方が感度は上がるし釣りも楽。

〇アタリをとる釣り


他にも共通点はあるけれどマルイカとカワハギ釣りでは上記の要求重要度合いが違うますよね。

一方、長い竿と短い竿のメリット・デメリットは?

短い竿は確かに軽くて感度もよくマルイカ、カワハギどちらも◎かというと、答えは???

アタリや感度をより優先して取らなければならないマルイカ釣りの場合には、やはり極鋭センサーレッドチューンのような165センチ未満のショートロッドはいろんな部分でアドバンテージがある。

しかし、これがことカワハギ釣りではどうだろうか?

アタリ感度や合わせのレスポンスより、間違いなくカワハギ釣りは『仕掛けの操作性を優先する釣り』だから、170センチ以下の長さの竿ではメリットよりデメリットが上回ってきます。

船縁の低い小型仕立て船や凪の日ばかりの釣りならそれでも間に合いますが、いくら軽く感度が上がってもそれ専用ではねぇ・・・。大型乗合船や、凪の悪いときに短い竿は不利。

またマルイカにもカワハギにもゼロテンションが存在しますが、やはりマルイカはより感度・レスポンス重視で、カワハギはより仕掛け操作重視です。

ただしダイワでも『レンジマスター』という175の竿もありますが、これは宙の釣りで常にオモリをぶら下げてますから

1.より負担を減らす

2.感度を上げる

ということで5センチ短いこだわりの175センチにセットしました。はやり170センチ以上です。

やはりカワハギ竿は180が現在標準(10年前までは210が標準でしたね)。
カレイ竿やマルイカ竿や、短いカワハギ竿を試作して使って吟味してみても、やっぱり標準じゃない。
カワハギ竿がそれ以上短くならないのはそんな理由があると僕は考えています。

注)竿の長さというのは基本的にはリールから前のことなので、一概に170センチ以下表示の竿でも、リール下が短い竿はその限りではありません。


穂先編に続く

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楽しかったがシブかった! ~大原マルイカ釣行~

昨日大原の鈴栄丸さんより、ダイワの皆さんのマルイカ例会に参加させていただきました。

 

一週間前宮澤さんより連絡をいただき、「大原にルイカ行きますけど、ど~ですかぁ~」とのことでした。

そして後日、「もう1~2人空きがありますよぉ~!」のメールをいただき、それではと、元鈴栄丸の常連のI東さん、お知り合いのA山さんをお誘いしたところ快諾!三人揃って夜も開けきらぬうちから、一路大原に向かいました。

 

鈴栄丸さんに一番乗り、宿の前で着替え、談笑していると、続々と皆さん到着いたします。

宮澤さん、永田さん、チームダイワ・イカハギ倶楽部の皆さん、古口さん、湯澤さん、寺西さん、僕らを入れて総勢16人で出船、大原沖11マイル付近を目指します。

僕らは左舷ミヨシより、僕、A山さん、I東さんと並びました。 

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曇りで微風、凪ぎのコンディション、ポイント周辺には船団はなく、やや暗雲が立ち込めるスタートとなりました。

船長、小まめに流しかえますが、中々アタリがきません。

それでも船内、ぽっつらポっッラとですが、マルイカが上がっているようです。

 

初ヒットは8:40、開始から四時間弱も経ってしまいました。

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その後、I東さんがななんと三点掛け、A山さんも程なく追従、ほっと一息です。

 

釣り終了後、鈴栄さんの宿で食事会。

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タコ飯絶品、天ぷら三種絶品、サービスのお刺身もたいへん美味しく、食後の腹ごなし?、永田さんのお話がたいへん面白く、「カワハギ撮影秘話」とでも言いましょうか、宮澤さんとの掛け合いが最高笑えました!

 

釣果はさておき、楽しい釣行でした。

宮澤さんお誘いいただきありがとうございました。

永田さん、古口さん、セッティングしていただき、ありがとうございました。

湯澤さん、帰港中のタングステンの話・・・、オフレコでしたね、すいません・・!

寺西さん、またご一緒の際は、よろしくお願い致します。

チームダイワ・イカハギ倶楽部の皆さん、お世話になりました、また宜しくお願い致します。

I東さん、A山さん、機会あればまた、楽しい釣行いたしましょう!

 

 

 

 

 

 

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大原!お食事例会?パート2

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今日は大原港・鈴栄丸さんにてアカ・マル・ミーティングに参加させていただきました。

マルまるブログのbunさん、宮さん、古口さん、林さんご一行様、内房兄貴の寺西さん、チーム・ダイワ・イカハギ倶楽部の方々とご一緒させていただきました。

マルイカ以外でも、カワハギなどでご一緒させていただいている方々ばかり、久しぶりにお会いする方もいらっしゃって朝から気分は上々!でしたが!……

マルイカご機嫌斜めでしたね…

船長も反応探しに終始頑張っていただきましたが、時折反応当てるも、ホントにぽつりぽつり出会い頭で乗る程度でした。

でも皆さん良い時も、悪い時も共に歩んできた?(笑)百戦錬磨のお仲間!これはこれで受け止め終始笑顔です(^-^)

早々、陸にあがりお食事会とあいなりました。

鈴栄丸さん宿にて『タコ釜飯』

炊きたての湯気と香りがたまらなく、お焦げもバッチリで美味しかった〜

最後は『今日はお食事がメインの会って事で!』と上手く締める宮さん(笑)

今日も楽しく過ごせました。皆さん、鈴栄丸さん、ありがとうございました。

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大原 アカイカ 凸 チキンレース懇親会

なんちゃら星人から某火消し隊まで16名大原鈴栄丸さんに集合です。

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昨日は好反応があり期待十分での出船

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こんなシーンが連発のはずでしたが

 

 

 

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船上はこの惨状

 



 

 

 

ボ争いのチキンレースを制したのは

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ボが消えて一番ホッとしたのは船長でしたね
とんでもないレースに巻き込んでしまって、船長すみませんでした

自分はレースに負けたものの2杯と
原ワースト
このままでは終われません・・・・・

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チームダイワイカ倶楽部例会in大原港鈴栄丸さん

結果的には、大原でマルイカ例会改め食事会?!

1時出発、3時半集合、4時過ぎ、大原港鈴栄丸さんより出船いたしました。
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天気は上々!
みなさん竿入れ直後は元気良かったんですが・・・。

朝イチモーニングタイムが無く、流石に大原は出船が早くみなさんほとんど寝てませ~ん。

スリーピングタイムに入る御方も。
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8時すぎからマイクロ中心にポツリポツリと・・・。船中1~3杯当たるか当たらないかという流しが増えてきました。
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さて、今日の仕掛けは
上から、直結→直ブラ→ブランコ各2本ずつの『欲ブラ6本角仕掛け』です。
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0d4a3a74.jpgマイクロくんが多いので、

『アタリの出やすさ』と『手返し重視』で、

角数を1本減らし仕掛けも

直結ブラ4+1に変更しました。



その後もちょこちょこ仕掛けを入れますが、顔出す程度です。

完全に『マルイカ火消し完了!』モードです。
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結局そんな感じで終了。


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  今回一番お疲れ様だった方はこちら。
 

  ありがとうございました。

はい!これからが本番!
『大原マルイカお食事会』
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ご参加のみなさま、お疲れ様でした。

こんな時にマルイカ釣りにお誘いしてしまい、申し訳ございませんでした。

また来週(松輪マルイカバトル)もよろしくお願い致します。

おそらく苦しい戦いになる予感・・・。


 

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ライトタックル、マル、ムギ

 雑誌の取材で、葉山、秀吉丸に行ってきました。

浅場のマルイカを検索する事3時間!!??

今日は反応が見付かりませんでした。

先日までは、5割以上マルイカが釣れていましたが、

魚の反応がいっぱい?!それでもマルイカの反応を探したのでした。

その後、深場【50メーター前後】の、ムギイカを探しに行ったところ、良い反応が見付かり、

シンカーを止められてしまった。

3点、4点、5点掛け?!

基本的に、40号で、出来ましたが、念のため50号を持っていったらよいかも?

船長の指示を確認しましょう。

リールから出て行く糸に注意です!ムギがチョッカイを出すと、糸の出が変わります。

そのタナで誘えばGOODかな?

ムギイカというと、昔ながらの釣り方を創造する方も居るかもしれませんが?

ライトタックルでそれなりの釣果で楽しむ事を優先すれば、

この釣りも面白いですね。

取材が終わって、写真撮りもOK

コバちゃんも竿を出して、27ハイ釣っていました。

二人で73バイの釣果で、ライトタックルでも楽しめるムギイカでした。

ムギイカはタナを釣ろう! デス

 

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カワハギロケ

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今朝、三浦に移動してまずはカワハギ釣りロケです。

9時くらいから仕掛けを入れると、23センチ上の釣りごろサイズのカワハギがガシガシ当たってきます。

チクッ!

久々に味わう宙釣りの当たり!

カワハギはうようよしてます。

う〜ぅ、取材じゃなかったら・・・。

早上がりして釣果的にはこんなもんです!

釣れました!

一通り撮り終えて、ディレクターさんもしっかり釣っていただきました。

今からフェリーで金谷へ渡って、エギングが待ってます。

頑張ってきます。

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見習うことばかりの釣りの先駆者の方々

今年から末席に加えさせていただいたこの「マルまるブログ」、自分なりにテクニック編、タックル編、マルイカ釣り以外の釣りのキモ編など、内容的には自己満足のものばかりですが、何とか今まで書くことができています。

ただいかんせん、湾奥担当(勝手にそう思っているだけでなのですが)の僕は、湾奥出船では、今年2月頃の館山湾以外は「・・・。」なマルイカ、なかなか今期の釣行記が書けず、なのです。

 

ただその辺り、ブログをご一緒させていただいている永田さん、古口さんは流石の一言です。

小湊、大原、片貝など、イカ釣りにおいて、まだライトタックルが浸透していないエリアの船宿さんと交渉、実際船に乗り、釣果を残し、船宿開拓とそのエリアにおいての新しい釣り方の開発など、いつも盛り沢山のマルまるブログの記事をリリースしていらっしゃいます。

 

釣りの先駆者。

僕にとっては入舟のデビル船長が圧倒的存在、ライトタックルの創始者であり、卓越した操船技術、もちろんデビル船長自身も釣りの達人で色々な釣りをし、船長と釣り談義になると僕など、ただうなずくばかり、といったことも珍しくありません。

今までお知り合いになることができた釣りを愛好する方々、その中にも釣りの先駆者の方々が沢山いらっしゃいます。

そして実際にお会いすることができ、お話する機会などがあると、その方の愛好する釣りのお話を聞かせて下さり、釣りに対する考え方、楽しみ方、そして釣り方を語って下さります。

心に響くそんなお話、話していただいているその方の表情、身振り手振りなど見ながらうなずいているだけで、話をお聞きしていているこちらも、自然と笑顔になってしまいます。

 

私見ですが、そんな皆さんに共通すること、それは

「EXPERT  & EPICUREAN = 釣りの達人であり快楽主義者でもある」

ではないでしょうか?

ホームでも単独での釣行や、初めての船宿に単身での釣行、自己の釣りの向上を内に秘め、そこでの釣り方を見聞きしたり、技を磨いたりすることもあるかと思います。

仲間との釣行、皆さんが楽しめ、皆さんの笑顔を見ながら自分も楽しめる快楽主義者に徹してしまう釣り。

 

釣りの仕方、釣りでの楽しみ方は十人十色だと思いますが、僕はそんな釣り人になって行きたいと思っています。

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マルイカ(アカイカ)釣りは本当に楽しいですね!

赤弁慶の引きを味わおうと、kajiさんと大原港春日丸へ。
8時に家を出て、9時に横浜のkajiさん宅へ寄ってからアクアライン経由で大原へ。
11時には余裕で到着。
出船は12:30です。

午前船だと、ほとんど寝ずに家を出ますが、それに比べて午後船は楽チンです。


土曜の午後船、大型船にお客さん4人の大名釣りでした。

午前中鈴栄丸から出撃された、古口さん&湯澤さんご一行は大型アカイカの引きを堪能されたそうで、期待を膨らませての出船です。

アカイカの群れが真沖から太東沖に移動したそうで、航程一時間。ちょっと長めのクルージングとなりました。

海上は良い凪でアカイカ狙いの船がちらほら。
でも午前ほど多くはありません。

水深45~50m。
胴長15~25cm主体にポツポツ。
残念ながら午後船では30cm級止まり。外房級アカイカの姿は見れませんでした。


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投入合図後のブッ込み一発では乗らず、一旦底を取り直した短めのステイの後にアタリが出ます。
途中から潮流れが強くなり直結に乗らなくなってきました。
ブランコのお客さんには4点5点と多点掛け。

そこでオール直ブラに変更。
中オモリを入れて乗りの間を作るようにするとポツポツ獲れるようになりました。


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船長の話では、今のところ水温17度位だそうです。7月に入り20度を超える頃までは楽しめるとか。
外房アカ/マルラストチャンスです。
まだまだイケまっせ~!!

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迫力満点のアカ・マルイカ

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今日は先週のリベンジ?!も兼ねて大原へ行ってきました。

船宿は鈴栄丸さん。
古口さん、ふぐきちさんとの釣行です。

港を出るとベタ凪!
大原は自身4度目となりますがこんなに凪いだ模様は初めてでした。

今日の仕掛けは直ブラで、上3本直結、下3本直ブラ間合い110センチとしました。
自身、オモリを底から切る釣りが主体なので一番下のスッテからオモリの間は、やや短めの80センチとしています。
これば、あくまでも僕自身の大原仕様です。

今日は終始ブッ込み勝負でした。
良い反応では2つ、3つと着く事もあり、6点パーフェクトもあったようで船中は賑わいました。

また、今日は型も良く、まだまだ大型のアカイカがいるんだなぁ〜と感じました。

重量感溢れる迫力満点の、ライト・タックル・アカ、マルイカを堪能させていただいた日でした。

釣果は34杯、良型主体でしたのでお土産にも十分でした。

シーズンも中盤〜後半に入ってきますが、またあの重量感を味わいに行きたいと思います。

写真は同行の古口さんと、ふぐきちさん、見事着低一発で良型を掛けました!
船長も釣り人と同様、着低一発で乗るのが一番気持ちいいですね!船長も思わずニッコリです(^-^)

皆さん、無邪気な笑顔ですね(笑)

この一時がたまらなくて、やめられなくて!

また楽しみに行きましょう!
今日もお疲れ様でした。
ありがとうございました。

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東北丸カ レイ

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仙台まで来ています。カレイ釣り!
午後船、3時間半71枚でした。
明日は一日船(午前船) 時間が長く 疲れそうです

せっかく遠くまで来たので、マルイカではありませんが、楽しんで帰ります。

マルイカのタタキと同じ様に シンカーの平打ちが 効果がありました。

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6月13日千葉県金谷港光進丸さん降参デス

先日、あの叶姉妹も乗ったという、千葉県金谷港光進丸さんへ久しぶりにマルイカ釣りへ。

噂であったが、ほんと来たんですね。c7a42c5e.jpg
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水深がかなり浅いようなんで、最初はMD40SZスズ製の角をメインにして他の方とバランスを取るためにオモリは快適船シンカー15-25号を選択。

快適マルイカ直結プラスイカリーダー浅場向き(間合い100cm)の上のコブで切ってイカフックを装着。

これで間合いは80cmとなります。6本角仕掛けです。

リールはエアドレッドチューン+リーディングXアオリ120Sを組み合わせます。
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なんてたって、こんなブログをパチパチ打ちながら釣りやってんだから・・・。

釣れません。

ロッドをレッチドチューンに変えてみるも、Aトリガーマルイカに変えるも、スッテをハダカメインにしてみても・・・。731043e5.jpg
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仕舞には黄昏てしまうドラえもん先生と、チームダイワ火消し隊リーダーごとっちは、運転疲れか利八丸さんで爆睡中!
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角マットは『ブラックミニ』で止めてます。
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あ~あっ!

痛恨のこの1杯!ムギイカ!マイナス5杯!これで再起不能です・・・。
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そして、そのまま終了。

ゆう船長、ほんとにお疲れ様でした。



下船後、昼食を食べていたら富浦からボートエギングで出たジュンゴウくんとミッチーくんと合流!
 

なんと彼ら2人で、キロアップを頭にアオリイカ9杯ゲット!とか

 

来週はまたまたマルイカリベンジだぁ!


 

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6/13大原出船 アカイカ

大原 鈴栄丸 さんから湯澤さんフグキチさんとの釣行です

まず初めはこの仕掛

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直結3+ちょいブラ(5cm)3の仕掛
大型対策に大き目のスッテも混ぜた 大原スペシャル


一ノ宮沖で朝5時の竿入れ、朝の一投目からノリ
期待が持てます

ですがここのところの傾向か、2回目3回目とできる流しは少なく
やはりブッコミで取らなければなりません

ただ大原のアカイカは結構シツコイ性格のようで
着底で掛け損じても、何度もアタックしてくる気がします


クリオネサイズも混じりましたが、アベレージサイズはgood!
魅力の超大型も混じりました

濃い反応の時は、船長のマイクの声でわかります
ブランコの人が6点掛けをしたって

欲をかいて取り出した仕掛は

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見ずらいですが、エダス10cmのちょこっとブラ

付け焼刃では、どうにもなりません
ブランコ門外漢としては、手も足も出ませんでした
次回は、自分のスタイルに戻してやってみたいと思います


船長の丁寧な探索もあり湯澤さん・フグキチさんともに30杯超え
自分は27杯で終わりましたが、今回も大原を堪能させて頂きました



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2009マルイカペアバトルエントリーカード到着

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来る6月29日に開催される『2009マルイカペアバトル』のエントリーカードが到着いたしました!

今年はこの大将とペアを組ませていただきました!

当日ご参加のみなさま、よろしくお願い致しま〜す!

とにかく現時点では『3杯揃えましょう』なんていいません。まだ2週間もありますから!

当日はいきなり好転して、


『弁慶が爆裂!』を祈りましょう。



明日は内房金谷から出船予定です。

こちらの模様も後日アップいたします!
 

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大原アカイカ取材

 

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朝から船がいっぱい居ます。

今回は、大原、鈴栄丸に行って来ました。

普段は4隻くらいなんだって、リレー船が来て初めて船団になるそうです。

それなのに今日は朝からこんな案配です。後ろも前も周りがこんな感じです。

取材でテストしている時は、釣れすぎはダメなんです。

釣れてしまうと、それが良いのか悪いのか分からなくなってしまうのです。

一緒に乗る方には申し訳ないような気持ちになる事もあります。

今回も船長曰く最悪の一日だとか?

テストにとっては良かったな~なんて思いながら帰路に付いたのです。

 

ライトタックルブランコのアカイカ釣り

これも面白いですよ。

数を追うのも良いし、

楽しむ釣りもいいもんですよ!

 

 

本当は今日も取材の予定でしたが、天候に不安があって中止にしましたが、

来週にはもう一度どこかに行きます!

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しかしアカイカはでかいなぁ!

竿  MC130

リール エアドレッド

PE 1号

リーダー 4号

ちょこっとブランコ仕掛

 

 

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尺メバル!

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日中メバリングで尺メバル釣りました。

『月下美人・月の鏑』(鏑付きジグヘッド)にて。

シャクって→テンションフォール→コン→ヒット!


尺(30.3センチ)って『小物の中の大物』あこがれですよね。
*尺ハギ
*尺ギス
*尺ヘラ
*尺アユ・・・

今回も大物との出会いに感謝です!

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東京湾の地形と潮の干満

皆様ご承知の通り、今年の東京湾でのマルイカは何か変ですねぇ。

詳しい原因などは僕には分からないのですが、「そういえば東京湾ってどんな形?潮の流れは?深いの?」など、極簡単にですが、「釣り場としての東京湾」について書いてみたいと思います。

 

東京湾中部の海図です。

 

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これを見ると東京湾は、大きく蛇行していることが分かります。

湾奥から、まず南西方向に、そして南東方向に、そしてまた、南南西位の方角へ向け、最後に真っ直ぐ太平洋に接するように見えます。

はるか上空から見た、平面での東京湾はこんな形ですが、水深が場所によって違います。

 

湾中部のやや北部、本牧と木更津を結ぶラインに「中ノ瀬」があります。

オレンジ色の部分、右下に見えるのは富津岬です。

中ノ瀬は、浅いところでは水深12mちょっとで、以前タンカーが座礁したこともあります。

 

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湾中部の赤い斜線部分、「中ノ瀬航路」から続く「浦賀水道航路」。

周辺の海底より溝のように深くなっている、大型タンカーなど、喫水の深い船の航路です。

この辺りの水深は、中ノ瀬航路ではおおむね20m位、浦賀水道航路では、北部で40m位、南部で70m位あります。

 

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剣崎と保田を結んだ、丁度方角を示す円の中央辺り、ここは500m以上もあります。

 

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海図の水色の部分は、10mよりも浅い海域です。

それに、海岸線の埋め立て、または横断橋、シーバースなど、潮の干満におよぼす様々なマンメイドストラクチャーなどがあります。

 

海には潮の満ち引きがあり、その影響を受け、東京湾にも潮の干満が発生します。

まるで短くて太い、逆流もする深い河のようではないですか?

 

遊魚船の場合、ポイントとなる根などの付近を流して釣る場合、またはアンカー(イカリ)を入れて船を固定して釣る釣り方があります(パラシュートアンカーやトローリングはここでは除きます)。

どちらの船の状態でも共通するところは、多少でも風があると船尾のスパンカーが風を受け、やや角度こそあれ、常に船首は風上を向いているということです。

流す場合は風に船首を向けたまま、潮の流れて行く方向に船を移動させ、ポイントを流して行きます。

アンカーを入れた場合、海底にあるアンカーが一番の風上、そして船首、船尾となります。

この場合、流し釣りと違って船は(振れはありますが)固定されているわけで、その決まった船の位置で、どの方向に潮が流れるか?それを推察します。

その日潮先となる釣り座を考えるわけです。

 

釣行前夜など、複数の天気予報、気象予報を比べ、明日行くであろうエリアでの実釣時間中の風向、風力は一定か、風向きが変わることはないか?

そのエリアでの潮の流れる方向を考え、実釣中干満はあるのか?など、事前に調べ、考えます。

 

素人が「予報」を見て「予想」を立てるのですから、確率の方は何ともですが、前夜から釣りが始まっている気がして、いくつになっても遠足前の子供と同じ気持ちになります。

 

こんな東京湾、流入河川も数多くあり、世界有数の栄養豊かな湾だそうです。

 

 

 

 

 

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大原アカ・マル リベンジ釣行

マルまる仕立ての沈、リベンジを期して出撃!
同行者T口さん。

茅ヶ崎からアクアライン経由2時間少々で春日丸さんに到着。

港で偶然、石澤さんとバッタリ!
右舷左舷とも3名、右舷胴ノ間で出船。


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航程50分。
40mダチ。
うねりあり。

ブッ込み即ノリで好スタート。

しかし群れの足早く長いクルージングが続きます。

 

 

アタリ取れず25杯で終了。バラシ多く悔しかったです。
でも型良く引きを堪能。楽しめました。


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石澤さんは45杯!サスガで~す!


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従来スタイルのブランコのお客さんは苦戦。
活性はイマイチ?
大原のポテンシャルを実感です!

また行かなきゃ。

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2009年カワハギオープン関東大会の日程が決定しました。

2009年カワハギオープン関東大会の日程が決定しました。

1次予選
A 10/13(火) 
B 10/15(金) 
C 10/20(火) 

2次予選
10/24(土)

決勝戦
10/31(土)


募集の開始は7月13日の予定です。
また今年も皆様の熱い戦いを応援していきたいと思います。

詳細に関しては後日ご案内させていただきます。
 
 

ようやく!(もう何回も言い過ぎました?)

三浦側にマルイカが!

これからです?!

 

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外・内マルイカ釣り 週末2連沈 その二

大原で昼食ミーティング後、有志で勝山に移動です
昼食で出た勝浦産カツオのお刺身は絶品でした
6月6日には「勝浦カツオまつり」があるくらい、それほど有名だとは知りませんでした

翌日曜は土曜とは打って変わり晴天ベタナギ
おまけに潮も綺麗に澄んでいて20mを切った浅場のマルイカには厳しい状況
勝山・保田・金谷とどの船もマルイカファンで賑わっています

一応道具の準備はしましたが、今日は久しぶりの宝生丸の賢一船長と操舵室で
釣りはしませんでしたが、それ以上に勉強になる一日でした

朝一は反応もちょこちょこあったのですが、中盤はまったく当たらず
潮が弛んできた後半には、またちょこちょこ反応が見れました。

でも、どれも小さな反応が多く全員に乗るような勢いはありませんでした
各船からの無線も嘆き節が多く、昨日より反応が少ない

反応に当てて1名様2名様、そんな時でもトップを取るような方々は確実に絡んできます。
みなさん同じように集中して一生懸命なのですが、何かが違う
その何かがわかれば・・・・

ひとつ感じたことは、ブッコミ一発目の着底、ここを慌てずゆっくりと
聞き上げて乗ってなくてもイカが仕掛の周りについているかもしれません
そのままストンと落とすとリアクションで乗ることも良くあります

さぁ今週末こそは・・・・



 

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仲間との楽しいリレー仕立て

昨日、マルまるブログの前田(ニックネーム海馬(とど))さん、先日海馬さんのマルイカオフ会でお会いしたお仲間、釣りでお知り合いになった方々、入舟の常連の方々等、総勢17名で、ホームの入舟にて「湾フグ夜アナゴリレー仕立て」をしてきました。

朝9時半から桟橋で入舟の紹介、他己紹介、湾フグと夜アナゴのレクチャーを行い、10時に出船です。

昨日は天気がものすごく良かったので、隅田川を航行しながら頬にあたる風が心地よく、缶酎ハイの差し入れ等もあり、皆さんご機嫌な様子で景色を眺めながら談笑し、気がつくと、そんな皆さんを眺める僕の頬も緩みっぱなしでした。

 

まずは湾フグから。

昼前にはポイントの大貫沖に到着です。

アンカーを入れ船を固定しますが、しばらくアタリがありません。

アンカーを回収し、フグの反応を見つけての流し釣りに作戦変更のデビル船長。

デビル船長の流しはラインが真っ直ぐ立ちますので、ゼロテンションでアタリをとる湾フグ釣りには特に最適なのです。

程なくして船中ポツポツとフグがアタリだしましたが、活性は今一つ、拾い釣りの形相が続きます。

それでも白子のシーズン、微細なアタリでいざ掛けると、それは産卵を控えた大型フグの横走り、たいへんスリルがあり、船に歓声が響きます。

 

夕方6時近くまでフグを釣り、その後夜アナゴ、昨夕は中ノ背のポイントに向かいました。

 

ポイント到着、早速竿を出し、皆さん二本竿を駆使しながら釣っていきます。

夕まずめ過ぎ、一時活発にアタリまが、中ノ背は小振りなアナゴが多く、大きなアタリでのアワセは空振りが多く、小型アナゴの小さな口に入りきらないイソメを食いちぎるアタリ=大きなアタリでは掛けられません。

大きなアタリは見送り、少々イソメが食いちぎられ、小さなボリュームになったとき、小型アナゴの小さな口でも鈎掛かりするようになります。

また、仕掛けに二本鈎を使う場合、片方の鈎に極太のイソメを通し刺しにし2cm位タラシを出して切ります。

丁度シロギスのときのエサの付け方の極太イソメバージョンみたいなイメージです。

そのイソメを食ってきた口の小さな小型アナゴ、一発で本アタリが出て、アワセを入れればガッチリ鈎掛かりします。

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今回の仕立て、気の合ったお仲間と常連の方々、良い日並の最高の一日でした。

マルまるブログを通して海馬さんと出会えたこと、最高に感謝しています。

 

 

 

 

 

 

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マルまるブログ例会イン大原

土曜日はマルまるブログ例会に参加させていただきました。

船宿は自身今回で3度目お世話になります『富久丸』さん。

ライトタックルにもご理解いただいております船宿さんです。

今は、イサキ→アカイカのリレー、マダイなどまさに贅沢な釣りが出来る船宿さんです。

一度目、二度目、共に好釣果に恵まれ、今回も期待を膨らましての釣行となりました。

が!自身3年ぶりの船酔い(@_@;)

降参でした。。。

前々回の大原の方が遥かに荒れていたのですが、その時は入れ乗りで、船酔いもしなかったのですが、、、
当日は濁り潮などの影響でしょうか、反応まばらで捕らえても極小さい反応で苦戦を強いられました。

それでも船長は何度も何度も船を流しかえて頑張っていただきました。
ありがとうございました(^-^)


釣果はマル5、ムギ1に終わりました。

でも、外房ならではの、でっかいアカイカもあがってました。
ライトタックルだけに、これは本当に迫力満点です!

実釣終了後は、古口さんにセッティングしていただいていた昼食会です。
港すぐ近くの『おかだや』さんにてお喋り&お食事ミーティング!

美味しかった〜

永田さんも絶賛されておりましたが、カツオの刺身が最高でした。
これは本当に美味かった。

こんなに美味しい状態で出していただけるのは、お店の方々の腕や計らいと、産地ならではと思います。
また大原に行った際には、ご飯をいただきに行きたいと思います。

昼食後には、三石さんに船酔い対策、船酔いのメカニズムなども教えていただきとても参考になりました。

大原の海は決して荒れてばかりではありません。
良い凪の時もありますから、マルまるブログをご覧いただいてる皆様も是非ポテンシャルの高い大原のアカイカ釣りを楽しんでください。

出船時間が少々早いですから、やはり前夜がとかく寝不足になりがちですので次回はたっぷり睡眠をとって望みたいと思いました。
でも、ワクワクして寝付かないもんですけどね〜(笑)

富久丸さん、おかだやさん、ご参加の皆様、貴重な1日を共有させていただき、有り難うございました。


『釣れない時があるから、次回がある、釣れる時もある』

と思いました。

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外・内マルイカ釣り 週末2連沈 その一

土曜が大原・富久丸さんでマルまるブログ例会
日曜が勝山・宝生丸さん

結果は・・・・
連日安定していた大原 沈黙
爆釣もあった内房 苦戦


休み明けの大原
大原が休漁中に出船していた片貝船では好釣果が出ていました
片貝船も大原船ともにアカイカポイントは重なっています

土曜の天気は風雨ともに強い予報
港を出ると覚悟していたほどの波ではありませんが
内湾のマルイカ釣りをしてきた者にとっては、やはり厳しい

雨も止む気配がありません
これでイカが釣れれば、ヤリが降っても気にならないのでしょうが
厳しい状況は変わりませんでした

爆爆を皮算用してこの日使った仕掛は、
ちょこっとブランコ5本(エダス10cm)とちょいブラ(ハリス5cm)3+直結3

どちらもブッコミ多点掛けを狙うのが目的
先日の春日丸さんにお邪魔した時に
今までとは違った、大原(外房)には大原にあったライトタックルの仕掛やタックルあるはず。
そんな話で盛り上がりました、いろいろチャレンジしてみるのも楽しいと思います

でも9杯の釣果では、まだまだ方向性も見えません。
次回へ課題も仕掛も持ち越しです

帰港後は近くの おかだや さんで昼食会
ここでのお喋りがMTGの一番の楽しみ?でしょうか

船上では落ち着いて話もできませんし、いつも勉強になります。
メンバーのみなさん、是非また日程を合わせて今季中にもう一度!!

とにもかくにも、お疲れ様&ありがとうございました


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マルまるブログ例会

 6月6日マルまるブログメンバーの皆さん&各地の名手の皆さん、

合わせて12名で千葉県大原、富久丸さん仕立のアカイカ釣りに行って来ました。

当日、港に着くと生憎の雨、天気予報では6時頃にはあがる予報でしたが、

結局、沖上がりまで弱い雨が降り続きました。

しかも沖合いは少々荒れ模様、多少の不安を抱きながら5時、港を出船!

今日のポイントである太東沖を目指します。

しかし、不安的中!船酔いです(T_T)

ポイントに着くと…

イカが釣れれば船酔いなんて、と思いながら何度かの投入、流し直しのなか、

船酔いと寒さでダウンでした(T_T)

途中何度か起きては1杯、起きては1杯、結果4杯で沖上がりでした(T_T)

 PA0_0000.JPG

この様な機会はなかなか無いので、名手の方の釣りを見たり、

自分の使った事のないタックルを試させてもらったり、

色々頭の中で思い描いてた事はありましたが…

今回お世話になった富久丸船長、沖上がりを笑顔で迎えてくれた女将さん、

有難う御座いました。

次回はもう少し鍛えて再度、お邪魔したいと思います。

よろしくお願いしますm(__)m

釣行記にもなってませんゴメンナサイm(__)m

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マルまるブログ例会開催!

今回の集まりは、『マルイカ最前線サイト・マルまるブログ』メンバーが集まってのマルイカ例会です。

今週に入って依然として好調(だった)千葉県大原港富久丸さんより出船です。
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タックルは下のとおり


〇極鋭MCゲーム130

〇シーボ○リールはシーボーグ150S

○ロッドは、今回お気に入り!極鋭ゲームMC130

*超柔らかい0.5mmメタルトップはアタリがハッキリ出ます!

*全長130センチだから操作性抜群&穂先が近いからアタリが見やすい

〇オモリはトップガンマルイカ50

〇UVFメガセンサー;PEは1号

〇スッテは下のとおり62654ac3.jpg6a19e3f2.jpg512e6f29.jpg9d101643.jpg

 

 

 





恒例のように!(爆)

『巡り合わせの悪い12名』が、こぞって集まりましたので・・・。

『釣れない日を選んで』ブンさんも、『束釣り場を選んで』石沢さんもいます。



天気は1日土砂降り、釣果はまぁまぁ・・・、こんなもんです。

マルイカ・アカイカも何故かクモかくれ。

前回、雨の中画像を撮っていて携帯の調子を悪くしたので今回は画像無しです。

すいません。自分の釣りもここんとこの「釣り運」は最悪なんで、今回の悪夢の一旦を担っています。

数は出ませんでしたが一人1~2杯、胴長40cm近い外房アカイカクラスをゲットできてます。

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だけど、みんなほんと、楽しい時間を共有できました。

 終了後は『お楽しみお食事会』です。38a1b8c1.jpg8b8c7646.jpg5c897d46.jpg
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おかだやさん、釣り名人の気さくなおやじさんで、もちろん料理もおいしいです。

12時帰港の大原の午前船下船後の腹ごしらえにはオススメです。


本日ご参加のみなさま、お疲れ様でした。

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次回は松輪ムギマルバトルですね!

またよろしくお願い致しま~す!
 

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マルイカ例会in大原 

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マルまるブログのメンバーの方々と一緒に参加させていただきました。

 

例会前日、松輪にマルイカ釣りに行っていたメンバーの海馬(前田)さん、夜僕を迎えにきてくれ、海馬さんの車で一路大原を目指しました。

 

 

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例会当日は風雨がやや強く、海の悪いコンディション、数年振りの大原をなめていた僕は、ウネリに船酔いモード突入!乗船から二時間位、やや涙目のスタートでした。

 

釣り開始程なくして、みやさんがデカイのを掛けます。

永田さんも掛けます。

僕の左隣、ゲストの三石 忍さんも掛けます。

右隣の海馬さんにもヒット!

完全に出遅れます、そして相変わらずの涙目・・・。

 

状況的にはポイントで船団は形成できず、船はバラケ気味、風雨も強く、濁りも入っているようで、マルイカの活性も良くないようです。

そこで、今日は機嫌の良くないマルイカと判断、ゼロテンションでのポーズを長めに取る作戦でアタリが出始め、ムギ混じりながら四点掛け+サバ等もあり、船酔いが覚めてきた後半にポツポツと掛けられました。

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釣り終了後、古口さんに手配していただいていた港近くのお店で皆さんと昼食、釣り談義に花が咲き、聞いているだけで楽しく、笑の絶えない一時でした。

例会を企画していただいたみやさん、永田さん始めメンバーの皆さん、ゲストの皆さん、思い出に残る楽しい釣行となりました、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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マルイカ最前線ブログメンバー例会in大原富久丸さん

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今週に入って依然として好調(だった)千葉県大原港富久丸さんから、

『マルイカ最前線ブログメンバー例会』ていうことで、仕立て船にて出船してまいりました。

永田さん
林さん
堀江さん
湯澤さん
前田さん
古口さん
みや

ら12名で出船!

もちろんタックルは、この大原でも今年、大注目のタングステンシンカー35〜50号を使用した『ライトタックルマルイカ仕様』です。

出船時間中、終始土砂降りで体はびしょ濡れ。

しかも、マルイカ&アカイカはいずこへ・・・。


あ〜あ・・・。


目標釣果・・・マルイカ『ツ抜け』(引〜く):ただし、なんと該当者無し

中々集まれないメンバーですから、釣果を求めるだけでなく情報交換をしたり、別の釣りの約束をしたり。

楽しく有意義な時間を過ごせました!


詳細はまた後日アップいたしま〜す。

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マルまるブログ例会

マルイカ釣り、マルまる例会!!

よく出船した!

今日は時化でした。

もう一つ!かなりの濁りが!!!

2009_06060001

 

こんなのが来るんだね!

大原港、富久丸の仕立てでした。

中々そろって船に乗ることが出来ない!

どこかの席には人影が無い!

誰かしら席を外している。例会でもしなきゃ会えない人も居るし、

土曜日でも仕事の人も居て、誰かしら欠席になってしまう。

話をしたい人も居るし、それが目当ての人もいる??

時化!釣果も悪かった、それでも楽しく過ごせた1日でした。

自分の釣果は、アカイカ9ハイでした。

釣りが終わったら、食事を頼んでいたのです。

カツオの刺身があった。昨日食べたくなって、

近所のスーパーで買って食べたのだが、

今回用意してくれたカツオ!? 【勝浦産釣りカツオ??】

血抜きがされていて、

確かにカツオ!?

トロカツオ?!

美味かったなぁ~!

目隠しして食べたら、カツオだとは思えない!

今回の一番の収穫は、トロカツオかな?

昔、外房のどこだったか忘れたけれど、友人がカツオ釣りに行って、

血抜き、エラ、内臓を処理したカツオをもらった事があったけれど、

それも美味かったなぁ~!

ちゃんと処理すると、別の魚に生まれ変わってしまうね。

特に赤身の魚は、、、、、!!

みなさん時化の中お疲れ様でした。

次回に期待しましょう!

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トップガンは高価?

三浦でも、ようやく釣れて来たか?

ムギが多いようだが、マルイカだけで41パイは流石であった。

釣り手の腕が良かったのか?

船長が当てたのか?

両方そろわなければ、良い釣果には結びつかないかも?!

 

マルイカ釣りのシンカーとして、使う人が増えてきているトップガン!

今シーズンはマルイカシンカーとして、30、40、50号が各々発売されたが、

値段が高い?

金属関係の仕事をしている友人に言わせれば製品としての値段は安い?

もっと高くても仕方が無いとのことであった。

みなさんご承知であろうが、レアメタルの一つのタングステンであって、高価なものなのだ。

使えば釣れるか?

それは、個人の問題もあるが、良いところばかり目に付くものだと思う。

 

自分は釣りをする時、「楽」をしたい!

「たのしい」ではなく、「らく」である。

「楽」できるからその分「楽しい」と思う!

落ちが早いタングステンシンカー!

引き重りも少ない!

初めて使ったその日、不思議に思った事がある。

アタリが大きい!大きいといってもわずかな事であるが、アタリの出方が良かった記憶がある。

抵抗が少ないのだから、それもあり得ると思った。

 

今シーズンは、タングステンシンカーしか使っていない。

先日知り合いに教える為釣っているまま竿を借りて釣ったのだが、

あれ?!乗ってないか?おかしい?

上げて見たら、丸重りの40号が付いていた。

こりゃ!!!

小田原型の方が良いよと話したけれど、使ってみてこの差は大きいな~と感じた。

船宿の理解があって軽い重りが使えるが、重りは軽い方が「楽」だし、アタリも取りやすく、

巻き上げも「楽」、釣っていて「楽」だな~と思う。

しかしお店に無い!釣具屋さんに顔を出した時、置いてあるとつい買ってしまう。

最近では久し振りに寄ったお店に、30号、40号、35号と置いてあったので1本ずつ買わせてもらった。

鉛は、有害であり、少しずつ、少しずつ、違う材質のシンカーに変わっていくのだろう。

 

 

 

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トップガン マルイカシンカー

 

昨年タングステンシンカーを使い出した時は、投げ用のトップガン。
今年発売された、トップガンマルイカシンカー、マルイカ用として、30・40・50号が出てます。
ちょっと手に入りづらい状況が続いているのかな。

 

先週の金谷と大原、金谷では使っていませんが大原では大活躍でした。


沈降速度は重要ですが、その他のメリットが沢山。
なんといっても 操作性?快適性?アタリが出やすい?
昨年書いたトップガンに関する記事


金谷の場合は既に水深が15m前後と沈降速度は気にならない。
使わなかった理由はそれだけではなく、根掛かり。

やはり通常のオモリに比べたら○○高い価格です。
ロスト時のダメージは金銭的・精神的にも大きいです。


片や大原では、水深が40m~50mで根掛かりはまずありません。
ノーマルタックルの方のオモリは80号です、もちろん着底競争?も大切。
でもライトタックルでトップガン40号のが早いハズ。

それよりも感じたことは沈降速度の速さによる手返しです。
隣で船宿の方が小田原型40号を使っていました。
もちろん、ロッド・リール・ラインの差はありますが、彼の着底前に僕は巻き出しています。
そして2回目の投入、彼が2回目を入れる頃には既に海底近く。
これが3回目4回目となれば、手返しの数に差が付きます。

仕掛を落としている間にマルイカは釣れません。
この時間が短ければ、長い時間マルイカと遊んでもらう事ができます。

潮周り一発目のブッコミの有利さだけでなく、入れ乗りタイムの手返し。
水深が40mを超えると、その恩恵は大きいです。



数だけに拘って釣りをしてる訳ではありません。
でも自分なりに、少しでも沢山釣れた方が楽しいのは事実、
おかげで前回の大原釣行では、随分と 楽しい を感じさせてもらいました。


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マルイカ釣りで思う事

マルイカ釣りは、ゲーム性があって、実に面白い、楽しい釣りだと思う。

このブログを読む人も、そう思うのではないか?

悔しかったり、楽しかったり、思うように行かなかったり、大漁だったり!

直結、直ブラ、直結ブラ、この様な仕掛を使い、小さいスッテを使って、

確かに楽しい釣りであると思う。

 

外房に行って、よく思うことがある。

ライトタックルを持ち込んで、今まで釣れなかったマルイカが釣れて、釣果が上がって、

船宿もありがたい事かと思うが、昔ながらのブランコでの釣りスタイルも捨てがたいものがある。

ブランコ=釣れない

ライトタックル=釣れる

この構図は、間違っているのでは?!

ノーマルタックルとライトタックル

地域によっては、難しいこともある。

潮が飛んで80号のシンカーでもタナ取りが出来なくなってしまうこともある。

そこでライトタックルは無理であろう。

もう一度ブランコ釣りを考えて見よう。

ハリスが30センチ無くても、数センチでも、半ブラ?半ブランコ?

ハリスを数センチにして、釣って見ると意外に面白いのだ!

直ブラのような操作も出来、ブランコのようなユラ~とした動きをスッテに与える事が出来、

案外これが正解だったりして!

マルイカ釣りに於いて、最強の釣り方はまだ無い!

地域によって、直結が断然有利なところ、ブランコで多点掛けで釣るところ、

それぞれの特性があり、それぞれの面白さがある。

ライトタックルブランコ!これも良いかもしれない。

数だけを追求するのではなく、釣り方による楽しみも考えて見たい。 

 

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片貝からの出船でした。

自宅から近かった?100キロを切っていました。

案外近いのですね!

今日は大原はお休みです。

片貝の、吉栄丸から、ライトタックルマルイカ?アカイカ釣りでした。

ここでは、アカイカ専門船が出ています。

ライトタックルと言っても、潮が早かったりすると、40号は使えなくなることもあります。

外房は潮が飛ぶと釣りにならなくなってしまいます。

船宿に相談しましょう。

基本的には、40~50号のシンカー

PE1号が基準です。今日は40号で十分でした。

 

つり丸の取材とあって、入れ乗りでは、写真パチリ!

もう一回下ろした~い!

しょうがないです。釣れているから写真が撮れます。

今回は課題にしていた多点掛けに挑戦!

何回できるか?

結局トリプルは3回

ダブルは8回でした。

実際はもっと多かったのですが、船べりの上に乗っかったアカイカは

そのまま海中へ!

それでもダブル、トリプル合せて25ハイ、シングルで釣った数より上回りました。

合計釣果はそれなりに?!

アタリの捕らえ方でダブルから、トリプルへと~!

たまにはこんな事も楽しく感じました。

 

 

300_2009_06020005.jpg

袋の中身は、満タンのアカイカです。

アタリの捕らえ方をチョット工夫して、

前回感じた事を実行に移しました。

本来は1ハイづつ釣っていくのですが、

こんな事も出来るんだな~っと思いました。

ブランコで多点掛けが出来るのだから、いつもの釣りでも、

出来ないことはない。そう思いましたが、たまにはすべてバラシなんてのもありました。

取材は朝から上手く行って、久し振りに安心した一日でした。

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5/31(日) 外房 大原のアカ・マルイカ

日曜は大原を考えていたところ、土曜の釣果を見ると怪しい雰囲気。
まだ予約を入れていなかったので、内房二連戦しようか思案のしどころ。

日曜は金谷・勝山ともにマルマルブログの仲間が行くのでお誘いも頂いたのだけど・・
相変わらずの天邪鬼ぶりを発揮して、釣果の怪しかった大原に単身ギャンブル。



丁度、土曜にザ・フィッシングで大原のLTアカイカの放映があったこともあり
初めてLTで直ブラに挑戦する方もおられたり、他のお客さんも興味津々。


お世話になったのは、毎度の
春日丸さん。
この日はイサキとのリレー船がなく、大きな船に8人とゆったり出船。

上乗りのお兄さん、いつもリレー船なのでご一緒できなかったけど
今回は空いていたので自分の隣で道具を出すことに。
ちょっとしたポイントを話しただけで、さすがに釣っていました。

いつものアカイカ船の船長も上乗りで。
我慢できずに途中からLTで竿を出して熱くなっていましたね。
こんな様子ですから春日丸さんでは、ライトタックルにご理解があります。

4時に出船するも霧が濃く、ゆっくりとポイントへ。
凪なんだけどウネリだけはムックリムックリ、さすが外海です。
それでも5時には竿入れでき、反対の右舷側ではブランコで4点掛けがあったとか。

反応が小さいのか全員巻きすることはなく、こうなるとブランコ有利。
空振りの流しも多くて、このまま昨日の延長戦?


まだツ抜けしたかどうかの7時半過ぎ、ダッシュで向かったのは綺麗な潮と濁った潮との境目。
この潮目の周辺で好反応をキャッチしたようで、30分流しっぱなしで入れ乗り。
潮目のゴミが襲ってきて渋々移動するも、再び入れ乗り。

その後も潮目の周りをゴミを避けつつ流し変え、空振りは一回もなく8連荘なんかも。

使った仕掛けは上直結4+下直ブラ2 トップガンマルイカシンカー40号
スッテはミッドスッテ48Sをメイン、特に大きなスッテは入れませんでした。
上がるサイズが胴長20cm前後がアベレージ、まったく問題ありません。


4点掛けなんて荒業もありました、これはちょっと狙ってみたのですけど。
着底前からイカの触りが感じ取れることがあります。
また、着底時のラインスラックに既にアタリが出ているような時、
そのままのテンションを維持してタメを作って・・・・
この時は上手くいきましたが、実はかなり失敗もしています。

10時に数えてみると61杯、残り一時間で先の4点掛けもあり12杯追加の73杯で終了。

ほんと行ってみないと判らないものです、昨日は反応が少なかったというのに。
でも残念ながら、大原は昨日から金曜日まで全船お休みです。
でも片貝出船という手はありますよ。

今週土曜日も大原の予定でしたから、その調査もしておきたかったんです。
今回良い思いをしましたが、土曜はまた行ってみないと判らないですね。
まずは、凪が良いことを祈っています。


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内房Ⅱ

マルイカ釣りの連チャンです。

三重からの仲間?

一人は兵庫からです。考えられないよ~~!

そんな遠くから来ちゃって!?

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そう言えば、カワハギ釣りに、広島や山口から来た仲間もいましたからね!

海上は

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ベタ凪無風!

凪倒れだって?!

確かに釣れませんでした。

 

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マルイカはマイクロ君なので、

こんなスッテをチョイス!

後半は、オールハダカに変更しました。

反応もバラバラのマルイカで、なかなか捕まりませんでした。

金谷、保田、勝山、各港から出船していた友人達も

渋かったようです。

週末ともなると、やっと釣れ出した内房にはお客様がいっぱい!!

釣果も落ちてしまうのでしょうか?

前日よりかなり悪かった?!

時化後の凪の初日はこんなものなのかもしれません。

13~5ハイでした。

大原に行った仲間の釣果を聞いて、やられたな~!

釣れたり釣れなかったり、シーズン始まったばかりのような感じ!

安定して欲しいですね。

三重の仲間は22時過ぎに帰宅したようですが、

兵庫は、まだまだかかったようです。

それでも遠征してしまうほどマルイカ、カワハギは魅力ある相手なのでしょう!

また来るって行っていたけど、、、、?

今回は東北のカレイの予定だったのが、時化で急遽マルイカに変わりましたが、

仙台のカレイは、もっと遠いいのだから、勝山は近いのかなぁ~!

釣果的には、満足できるものではなかったと思いますが、

自然相手と言う事でご勘弁下さい。

マルイカは小さくアタリもかなり小さくしか出ませんでした。

今回、極鋭MC130を借りて使っていましたが、

しなやかな穂先で、アタリを取りやすく感じました。

前回の竿のテストでは、チョット極鋭MC160を借りてみましたが、

これもいい感じでした。

このMCはライトには、いいなぁ~そう感じた竿でした。

それ以上の竿を作るんだ!

そう決めたのでした。

凪倒れの翌日の今日は、また良い釣果だって!

羨ましいですね。

 

 

 

 

 

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5/30(土)内房 金谷のマルイカ

先週の忘れ物を取り戻しに再び金谷の光進丸さんへ

週中に再び好釣果が飛び出し、内房の船宿さんは大賑わい。
勝山出船の船にもbunさん初め知り合いが多数乗船されていました。


金谷5時出港で早速港前から探索開始。
一流し目からマルイカが船内に取り込まれます。

狙った水深は15m前後と浅場も浅場。
ダイレクトに竿先から情報が入ります。

少し竹岡に寄ったポイント、ここでやっと忘れ物とご対面。
二枚潮気味なのですが、マルイカにはやる気があるようで触りが多い!

でも掛けられない、アセルアセル。

水深も浅いので仕掛けは上直結3+下直ブラ2
前情報では、下目のスッテに乗る事が多いと聞いていましたが、
この日は上目のスッテに良く乗っていました。


7時にはツ抜けできてこの調子なら40~50杯は・・・
8時前には四連荘できる流しなんかもあって16杯、このまま行くのかと。

ところが二枚潮が大人しくなったら、マルイカの反応も大人しくなってしまったようで、
止まれない時間が多くなり、定置周りや保田にも足を伸ばしてくれたけど
なかなか船に入るマルイカはなくなってしまい、2杯追加したのみ。

後半は上潮が早くなり、本命ポイントが釣り辛くなりタイムアップ。



忘れ物、まだ半分残したままって感じかな?!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。