船最前線ブログ

2009年5月アーカイブ

難しかったマルイカ

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今日は、内房は金谷港の光進丸さんより寺西さんと行ってきました!

ここ数日間、日により高低差あるものの一時の沈黙を破るビッグ釣果も出てきた内房エリア。
これを待ちわびていたマルイカファンの方々が続々と港に詰め掛けていました。
前日までの予報では、曇天予報でやや期待しましたが、前日夜に予報が晴天に変わり一抹の不安と好調による期待が交差するような気持ちでの出船となりました。

寺西さん曰く、朝のうちの金谷港前が勝負!との事で気合いが入りましたが、数回流すも残念ながらマルイカの感触は得られませんでした。

表層の潮は濁りキツく、どうも潮の流れもないようです。

金谷で数時間頑張りましたが反応今一つ…
船長は移動を決断し保田沖へと船を移しますが、こちらも今日は今一つでした。

途中、寺西さんから、ケイムラ・ブルーヘッド・ハダカには触りがあるよ!とアドバイスいただき、一番下に入れました。これがなければ『ボ』もあり得ました。。寺さんアリガトです!

結局、僕があげられたマルイカは6杯……
前回に引き続き非常に厳しい釣果になってしまいました。。
光進さんの別船は終始金谷沖で粘り厳しい状況ながらも数をまとめておられました。

また潮が好転すればまだまだ期待できるのではないでしょうか。

しかし、マルイカ手強いなぁ〜
また是非チャレンジしたいと思います!

写真はお馴染み祐治船長と寺西さんです。
祐治船長、今日は終始反応を追っ掛けて頑張っていただきありがとうございました!

難しい日でしたが楽しめました(^-^)
また宜しくお願いします。

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マルイカ釣りの勲章?

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ずいぶんとやられました、うれしいけど後始末が大変です


今週末も内房・外房と転戦

土曜は金谷で18杯、日曜は大原で73杯


詳しくは明日から

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ところ変われば

内房勝山港 宝生丸へマルイカ釣行。

 数日前から好釣果が出ているので期待膨らませての出撃です。

 偶然、永田名人とお会いしました。今日はお仲間と一緒とのことでした。

朝イチは港前の20m付近からスタート。

ひと流し目、ふた流し目…私の座った左舷は音無し。当てが外れてがっくり。

 

ようやく一杯掛けましたが、これがまた小さいこと!

マイクロマルイカとはよく言ったものです。

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当地でのマルイカ釣りは2度目ですが、なかなかアタリが出せず苦戦しました。

集中してアタリを捉えビシッとアワセが決まったはずなのに巻き上げ途中で???なバラしが多発。

アワセが強過ぎて身切れしているのではないかとの永田名人の解説に納得。

潮流れが比較的緩いので、ラインのたわみが少なく、いつもの釣り方では通用しなかった模様。

マルイカ13杯、ムギ2杯・・・・引き出し不足を痛感しました。 

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ご当地でのマルイカ攻略についてご教示頂きました。

 

ところ変われば釣り方にも工夫が必要なんでしょうね。

 

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時化後はどうかな?

勝山に来ています
釣れないクラブ四人 前田さんの仲間3人
三重からの 仲間3人
一日集中して出来なかった。
潮が流れず かろうじて型を出すだけで
なかなか難しい一日でした。アタリは小さくイカも小さかった。
32ハイでした
大船長も マルイカて、したが38ハイ取らせていました
朝方までの時化を考えれば 良かったのかも知れない。
明日もう一日 マルイカをやります

追伸
川は 昨日の雨で泥濁りだとか?
今日より 渋いのかな?
反応は ポチポチありましたが 広範囲にヒロガってしまっていました

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内房マルイカ 忘れ物

やっと?週末がやってきました。
何やら低気圧が居座っていますが、天候調査しながらマルイカ釣りです。

出かける場所、現状だと当然内房地区は外せません。

今週に入り、悪い日もありましたが安定した釣果。
日によっては爆爆の日もあり、毎日の釣果情報が活気づいていました。

調子に乗って出かけてズッコケルのは勘弁ですが、
良い日に当たるか悪い日なのか、自分が出かけないことには話になりません。

とは言え先週は、マルイカ釣りを始めて以来初の完全「ボ」
今までも1杯だけとか、首の皮一枚はありましたが・・・


先週は船長も僕も納得できずに、お互いに申し訳なく恐縮しきり。
これを引きずったままじゃ、内房地区の他へは行けません。


贅沢なことは望みません、まずは今期内房初マルイカにご対面できれば。
勇船長、先週の忘れ物を明日獲りに行きます。

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タングステンシンカー脱落防止技!

「麻薬錘」と書いて「タングステンシンカー」とは的を得た名言!

それほどの威力、効果があると思います。

効果=高価、これは、言わずと知れた不文律。

僕自身、昨シーズンに入舟のデビル船長から勧められて使い始めましたが、使ってみたら、それはビックリでした。

圧倒的に比重が高く、海水との摩擦抵抗を最小限に抑える投影面積の小さな細身のシルエット、これによる驚異的な沈下スピード!

同船他者がオモリ着底した頃、一人イカを掛け、大切にリールを巻いていたものでした。

 

そんなタングステンシンカー、レアメタルゆえ高額、これはいたし方ないと思うのです。

そんな「高性能」、一度使ったら手放せないという「麻薬」という称号のオモリ。

 

不詳ながら僕は、先シーズンと今シーズンで7個もロストしてしまいました・・・。

4個は根掛かりでしたが、2個は着底同時にスナップが開いてしまい、もう1個は・・・、「はい、どうぞ」の合図とともに、仕掛けが付いていないオモリを投入してしまいました・・・。

「環境に優しいので大丈夫、だいじょうぶ」と、無理やり笑顔をつくり、その場を取り繕いましたが・・・。

 

僕は根、棄て網などの根掛かりのあるポイントの場合、オモリ着底直後、すぐに底を切り、オモリを竿に背負わせての宙の釣りをするようにしています。

根掛かりの心配がなくゼロテンションでの釣りをする場合、自分のラインと隣の釣り人のラインの角度の差に注意し、お互いのラインが干渉しないように心掛けます。

オモリを着底させた後のポーズも短めに、ラインを送ることはせず、巻き落としを多用することも良いと思います。

もっともカワハギ釣りの経験のある方であれば、タルマセ釣りやハワセ釣りと、宙釣りとが混在する乗合船、ラインの太さもまちまちですので、こういった場面を経験され、注意されている方も多いかと思います。

 

さて、、根掛かりでオモリをロストしてしまうのは仕方ないとしても、着底と同時にスナップが外れてしまうことがオモリのロスト7回中2回あったことは前記しましたが、沈下スピードが大変速いオモリなので、海底にコンタクトしたときの衝撃も大きく、オモリがスナップを外してしまうのではないかと思うのです。

良品はステン鋼材でできているであろうスナップの素材、それも細い線材でできているものは反発も弱く、着底時に外れました。

 

釣友のスーさん、スナップにシンカーを取り付け、スプリットリングを取り外しできる、先端が鈎状になったプライヤーを使い、スナップを開きずらく、ややカシメルように変形させると教えてくれました。

そういえばスルメイカ釣りの時、100号以上のオモリを使ってショートピッチでの連続したシャクリ、スナップが開いてオモリが脱落したことを思い出しました。

ちなみに僕はスルメイカ釣りのとき、電動リールは使わずに、ジギンク用の両軸゙リールを使い、手巻きでメリハリのあるショートピッチを心がけているので、余計スナップに負担がかかっていたのでしょう

 

外れないスナップ?

そこでスプリットリングの出番です。

スプリットリングは主にルアー用で、それなりのサイズを使えば丈夫、オモリの落脱はありません。

ただ、スナップに比べ投影面積が大きいこと、これは沈下スピードのマイナスにつながり、オモリ交換のときなども、スナップのときより時間を要し、専用プライヤーがいります。

スナップより取り外しはし難いですが、まず外れることはないと思います。

 

ご参考になればです。

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久比里巳之助丸さんカワハギ釣りへ

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久しぶりに行ってきました。

枚数は出ませんでしたが(しかし竿頭の方は18枚)楽しかったです。

大阪フィッシングショー振りにお会いする虎さんにもばったりお会いしたりして!

やっぱりカワハギ釣りも面白いですね!

水深13メートル前後の浅場のノッコミカワハギ釣り。いろんなタックルで釣り比べました。


また近々いってみたいて思います。

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23~24日のマルイカ釣り

 23日は前から予約していたら、前日にいきなり爆発していました。

湯沢さん等との釣行でしたが、群れが淋しく釣れない状態でした。

【ボ】は免れましたが、淋しかった。

竿の調子を見るのに、自作の4本使ってみたのですが、

かなり好感触でした。

竿の調子とアタリの出方は、考えた通りでしたが、

いかんせんアタリが少なかったのです。

翌24日は金谷と思っていたのですが、大原に行く古口さんらに

合流!左右舷に分かれての釣りでした。

その為どんな釣り方をしているか分かりませんでした。

流石にウネリが大きく残って、立って釣れないので、キャビンにもたれかかって釣り開始!

隣りで、石沢さんが良い感じで掛けていく!

10対1ほどの釣果差であった。

このウネリの大きい中、オモリは底を切って、竿に掛かるテンションが一定になるように!

宙で掛けていきましたが、ここで釣りしたら下手くそになってしまいそうな、?!

アタリがはっきり大きく出ていて、釣るのが楽!

このアタリに慣れてしまっては、チョットヤバイかな?

そんな気もしましたが、たまには良いよね!

しかし行く日はあまり状況が良くないと誰かさんらが言っていた!

こちらでも80~90の釣果が出ていたのだから?

 

原因はスッテのサイズ!

イカのサイズがかなりダウンしたとの事で、小型のスッテ、メタルスッテを

チョイスしていたのですが、これが、、、、、!!!

スッテを全取替えして、サイズを48~60ミリとして見たところ

何とか乗る様になった。すでに10パイの開きが出来てしまっている。

ブッコミでの釣果が7~8割??

群れが薄いようでした。

それでもこんなサイズが混じってきました。

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イカのサイズも良型ではあるが、大原では不満のサイズだそうだった。

グングン引きが伝わってきたのですが、まだまだ?!300_2009_05240003.jpg

これは途中経過ですが、良型アカイカです。

これで満足の型ではないのは贅沢か~!

大原で感じた事は、ブランコのアカイカ釣りでした。

ブランコも誘ってやらなければ釣果に結びつかないのです。

新群れが入って、3バイ、4ハイと乗ってきてしまうようなときは、

何もしなくても釣れてしまいますが、型が落ちたり、潮が流れなかったりしたら、

待っているだけでは思うように行きません。

ブランコ釣りがダメなわけではなく、釣り方を工夫したら良いのかな?

そう思います。

ブランコの釣り方は、また改めて書きますが、

攻めて!釣って行きたいと思います。

直結、直ブラが万能ではなく、状況に合った釣り方をチョイスしたい!

そう感じた1日でした。

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5/23・24 内外 マルイカ

 



23土曜は内房は金谷出船、翌24日曜は外房大原出船の2連戦です。

内房は週中から盛り上がりを見せ、期待を込めての今期初釣行。
この日開幕スタートの
金谷 岡澤釣具店 光進丸さんに行ってきました。

光進丸さんと言えばこの人

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初心者でも安心、出港前に完璧レクチャー


5時出船で金谷沖・勝山沖・保田沖を探ります。
ムギイカ・マイクロマルイカの顔を見ますが、底潮動かずで大苦戦。


船長も時間を延長して、最後の最後まで反応を探してくれましたが
僕は何年ぶりだろ? 完ボ の大撃沈でした。
やっと盛り上がってきた内房なのに・・・・・

でも24日の日曜日、内房 爆発です。
一日違いで 「そんな~・・・」  でも、それ以上に ホッと しました。
このまま内房の火が消えてもらうわけには、いきませんもの。


日曜は、永田さん・石沢さん・僕の友人の4人で
大原の春日丸さん。

さすがに外海、結構なウネリの中での釣りでした。
ウネリの対処として、オモリは底に付けての釣りでした。


オモリを底に付けるメリットは
①スッテの動きを止めやすい
②竿先を送り込むことによって、スッテを漂わすことができる
デメリットは
①糸ふけがある分、アタリが小さくなる
②同じく、アワセが遅れてバラシにつながる
③巻き落としを頻繁にしないとお祭りの原因

朝の一投目で小型のマルイカを上げ、2日越しでやっとご対面。
水温が昨日より2度下がり、反応も少ないと船長。
昨日までは、ブッコミで良く乗ってたんだけどね~、って。

あ~、今日もそんな日を選んでしまいましたか。
でも後半になるに従い、サイズも上がって41杯。

前日までの釣果には及びませんが、大原もまだまだいけそうです。

 

 

 

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久しぶりの内房

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土曜日は、勝山港・宝生丸さんへ行ってきました。

マルイカ開幕間もない2月〜3月にかけて、5回程おじゃまして以来、約2ヶ月ぶりでしょうか。

港を出ると直ぐに湾内捜索しますが、今日は良い反応ないようです。。

今日は潮がほとんど流れず、濁りがキツいようです。

釣れてくるイカはいずれも小さかったですね。
このサイズが日毎に大きく育てば、今後も楽しみかと思います。


また良い日に是非行きたいと思います。
でも、マルイカに聞いてみないと良い日なんて誰にもわからないですね(笑)

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ショックリーダーの役割

先日の釣行で、両隣の釣り座だったお知り合いのお二人から、「リーダーは付けた方がいいの?」とうご質問をいただきました。

僕なりの、「ショックリーダーの役割」をまとめてみました。

 

以前PEラインについて書きましたが、ナイロン、フロロ等に比べ、PEラインは伸びが少ない分ショック(衝撃)には弱く、仕掛けを投げ、リールが不意にバックラッシュしてしまってラインが急に止まり、あっけなくPEラインが「プツっ」と切れてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そこで、細いPEを使う、または、引きの強い大型魚などを限界のタックル、ラインで獲る場合、PEラインにショックリーダー(または単にリーダー)を結節します。                                         

直訳すると「衝撃鈎素」、文字どうり「衝撃対応用のハリス」を結節し、伸びの少ない、ショックに弱いPEラインの欠点を補うのです。

ショックリーダーの役割はまだいくつかあり、特にジギングなどでは、根ズレなどに弱いPEラインに代わり、太めのリーダーを数メートル結節し、掛けた魚が根に入った場合、太いリーダーが根に擦れるようにします。            また、歯が鋭い魚にも、極太リーダー、ワイヤーリーダーなどで対応します。

 

「私は1.5号のPEラインでマルイカ釣りをするので、リーダーは必要ありません、船釣りをしていて、他にリーダーを付けることでのメリットはありますか?」とのご意見の方もいらっしゃるかと思います。

僕は「必要あるのでは」と思います。

 

船の移動時など、竿を船縁の竿掛けに掛け、マルイカ仕掛けであれば投入器に、カワハギなどであれば船縁の下の棚にオモリ、仕掛けなどを置いておくことが多いと思います。

船は風を切って航行していますので、トップガイドから出た、柔軟なPEラインは風になびきやすく、時として竿先に絡み付いてしまいます。

そのまま次のポイントで船長の「ハイ、どうぞ!」の声で竿を取り、リールのクラッチを切り仕掛けを海に投入するも「・・・。」、湾フグのときなど、鋭敏に削った極細の穂先、仕掛けを投げ、トップガイドごと飛ばしてしまうこともあります。

そこで、柔軟なPEラインに張りのあるフロロカーボンなどのリーダーを結節しておくことにより、船の移動中、仕掛けが手元にあっても、トップガイドからフロロが出る長さにリーダーをとってあれば、穂先にイトが絡みにくくなります。

また、PEラインをダブルラインにして、オルブライトノットでリーダーと結節する場合、リーダーを二つ折りにした結節部分が出来上がります。                                          

仕掛けを回収しようと、竿を水平にしてリールを巻いているときなど、その二つ折りにした「やや太くなった」リーダーの結節部分がトップガイドに入ってきたとき、わずかながら、竿を持った手に、またはリールを巻く手に一瞬抵抗が感じられます。

その直後には仕掛けがあるわけで、「次のスッテは何にしよう?」など、リールを巻き仕掛けを回収しながら、横目でスッテケースを眺めながら、手元に一瞬伝わる変化でリールを巻くことを止めれば、巻き込みによる穂先の破損が防げます。

ショックリーダーの役割、それは

・PEラインにかかる衝撃の緩和

・根ズレによるキズ対応、鋭い歯の魚からのライン切れ、キズなどの対応

・ラインの竿先への巻き付き軽減

・穂先へのライン巻き込み防止の合図

などが考えられると思います。

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贅沢な

さて、今週末は何処へ?

内房のマルイカ模様が一気に上がってきました。
もちろん大原も継続中です。

今までは釣れてる場所を探すのに苦労したけど
選択肢が増え、行く場所に悩みます。

同じ内房でも保田出船・勝山出船?
金谷も参戦のようですし、出港地でも悩みます。

こんな悩みならず~っと続いて欲しいですが、相手はイカさま。
今シーズンは前半戦を振り回されただけに後半戦はお願いしたいところです。

うかうかしてると、予約が取れなくなってしまいます。
自分も早く決めないと。

 

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ロッドとアタリ!!

今日は竿を、7本持参したが、5本を取り替えながら、

確認しました。

勝山が、良い感じになって来たので、宝生丸に行ってきました。

潮が流れず、足が非常に早く、

ブッコミ一発は間に合わない様子。

タングステンシンカー、トップガンに助けられていました。

竿はタイプの違うように作って、どの様なアタリが来るか?

創造しながら作って見ましたが、

予想に反してって事は無く、

考えていた8割の動きをしてくれました。

残りの2割は、自然相手であって、創造の世界外ですね。

昨日からマルイカの反応が出ていて、良い釣果だったそうで、

8人のお客様と出船しました。

港の目の前からスタートでしたが、

潮の流れが無い為、単発でした。

終了に近づいたら、反応がよくなってきたとか?!

風の向きが変わって、流れも出てきた。

反応も良い感じで、船が止まっていられました。

ここで、連チャンしたのですが、the endってことかな?

もう少しやりたかった?そう感じました。

時間切れで残念?!そう思う事は少ないのですが、

今日はロッドも同じものを使っていなかったので、

その都度アタリの確認からしていたのですが、

楽しんできました。

スッテは以下の物を使ったのですが、

活躍したのはこの2本でした。

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大原ライトタックルマルイカロケ!

行ってきました!

大塚プロ・北本さんと3名で「ザ・フイッツシング」大原ライトタックルマルイカ釣りロケ!!

アカマルじゃないの?

残念ながら時化後で、アカイカクラスはゼロ・・・。

しかし、マルイカクラスは結構数釣れましたので楽しめました。



朝イチはアカイカの期待を込めてブランコ仕掛けからスタートします。

今回のメインタックルは、

●オモリ負荷30~50号まで使えますから、浅場マルイカのオールラウンドモデル

:『Aトリガーマルイカ・テク175』

●『シーボーグ150S』

●PEライン『メガセンサー1号』

●シンカーは麻薬錘こと、『トップガンマルイカ40号』              を使用しました。
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ブランコ仕掛けで9時まで粘りましたが釣果は3杯。

ハリスを5cmに詰めて、「ちょいブラ仕様」にしたり、ツノをしっかり動かし、アタリを出すようにします。

が、アタリがありません。

しびれをきらして、東京湾スタイルにチェンジ。

9時過ぎに他船より無線が入ります!「大きい群れの反応が出たよ!」

ダッシュで向かって→→→第一投目よりいきなり着乗り!

ズシ!

その流し5回入れれて7杯

大塚プロはもちろん、北本さんもバシバシ掛けてました!

流石、大塚プロはブランコ仕掛けで追い乗りを決めて、3点掛けも!

この模様の放映は5月30日(土)の予定です。
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ロケ終了後は、大原ライトマルイカについて社長交えて少しお話を。

『現状は1割くらいだけど、来年はもっと増えてくるよね』とのお話。

 

 

 

 

①荒れやすい外房の海

②反応に乗せるので、船の体勢が悪くてもブッコミ・着乗り優先の操船

ロッド長く・柔らかく・オモリ重く・・・。

確かに外房の環境を考慮すると、理にかなっていますネ。

だけどライトタックルは面白い・釣れる・体力的にも楽・・・。

 長福丸さん、お世話になりました、ありがとうございました。

またよろしくお願い致します!


 <<今回のヒットスッテ>>5158e195.jpg9533d63a.jpg85223c94.jpg05e0fd03.jpg



 

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5/16 大原 アカ・マルイカ行脚

週末は家族旅行、釣りはお休みのはずでしたが

金曜日夕方の大原の釣果を見てしまったら、たまらずに…
出発が午後なので午前船に乗って急いで帰ればなんとか

何日か前に、大原マルイカの件で電話を頂いていた宮本プロに電話を入れると、

タイミングよくご一緒できる事に。


船宿は宮本プロの常宿 春日丸さん。(ライトOKです)

朝着き場で、前に来た時にお世話になった各船長とお話しすると、口を揃えて昨日は良かった。
期待十分で出船です、かなり欲の皮が突っ張った状態。

5時竿入れですが昨日のような反応がないのか、なかなか止まれません。

結局一日を通して旋回時間の多い日になりました。
裏を返せば船長が丹念に反応を探しているということ。


ブッコミ一発で取れたのは半分なかったかな。

ここのところ逆にブッコミだけだったので、小湊を思い出すようでした。



前半と後半にボチボチ当たって40杯。
アカイカサイズもゲットできました。ただ今まで見なかったマイクロサイズも結構混じりました。

 


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前回来た時はオモリを切った方がアタリが出たのですが
今回は底に置いてテンションを抜いた方がアタリ出ました。

オモリを底に置くのと切るのでは、スッテの動きが違います。
ナチュラル?アピール? 色々考えると楽しいです。


マイクロ君、底に張り付いている感じで結構一番下の直ブラで拾ってました。
ここのところ、ケイムラハダカのブルーヘッド(KMBP)は安定しています。

宮本プロ共々バラシの多さに降参の一日でした。
活性低く抱きつきも悪かったのかもしれないですが、
釣り方が悪い、まだまだという感じで課題を多く残しました。


宮本プロ、お疲れ様でした。 船長、ありがとうございました。


 

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ゼロテンションと小突きの共通点 (つり情報6/1号参照)

正確には「マルイカ釣りでのゼロテンション釣方と、アナゴ釣りでの小突きとの共通点」です。

「ゼロテンション釣方」は文字通り、竿先は「ほぼ」無負荷状態、ラインテンションを最小限維持できるわずかなタワミこそあるものの、曲がりには至らないほどの竿先の状態です。

風や波、ウネリで揺れる船上で、その竿先の状態を維持させなければなりません。

アナゴ釣りの小突き、僕の場合は、「海底にオモリを付けて、1cm程持ち上げて、また海底にオモリを付ける」が小突きです。                                                                                決してオモリで「ドンドン」と、海底をタタク小突きではありません。                                                そして、オモリが海底から離れているときは勿論ですが、海底にオモリが付いているとき、ラインは絶対に緩めず、ゼロテンションで張ったままです。

二つの釣りの共通点、それは、「揺れる船上で、オモリが海底に付いている状態のとき、いかに竿先のわずかなタワミを一定に保てるか?」にあります。                                                    もっともアナゴ釣りの場合はマルイカ釣りよりゼロテンションでのポーズも短いですが、両手に持った二本の竿で、常に一定のリズムを心掛け、「連続したゼロテンション」=「小突き」を行います。

アナゴ釣りの場合、僕は座った体勢で二本の竿を構え小突くのですが、小突きの動作、竿の上げ下げをヒジで行います。                                                                                     手首では、竿が動き過ぎてしまうので、1cmを意識した正確な小突きはできにくいのです。

釣り座に座った腰、正確には尻ですが、揺れる船の挙動を尻で感じ取り、一定の小突きの振幅を刻んでいる両ヒジの動きはそのままに、船の揺れを両方の手首で吸収するようにします。  

    

マルイカ釣りの場合、僕は立ち姿勢で釣りをします。                                               

海底にオモリがあり、竿を操作しゼロテンションを保つとき、右手で竿を握る方の場合、以前「パーミング」のところでご紹介しました竿の握り方をし、竿は一本のマルイカ釣り、空いている左手の親指でリールのハンドルを押す力を加減しながら、また、アナゴ釣りでのヒジの動き、手首の動きを織り交ぜながら、海底と竿先との相対的な距離を揺れる船上で常に補正しながら、正確に保つように心掛けています。 

この方法は他に、誘いをかけてゼロテンションでアタリを待つ釣り方の場合のカワハギ釣りや湾フグ釣り、餌木を海底スレスレに泳がすスミイカの餌ギング、一定の水深を狙い撃ちするライトタックルタチウオなどに有効だと思います。        

            

また、先日、釣り雑誌「つり情報」の根岸発行人が、僕の自宅まで、アナゴの取材の為にわざわざ足を運んでくださり、そのときの記事が、本日発売の「つり情報」6月1日号 No,793に掲載されています。

P20~23の「実釣見聞録」に、僕の小突きの解説、小突きの姿勢の写真が載っています。

興味のある方、是非ご覧下さい!

関連記事

根岸発行人公式ブログ:http://tsuri-negishi.cocolog-nifty.com/

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週末は、大原アカマルデビュー戦

週末はようやく大原アカマルデビュー戦です。


大原といえば、ヒラメとフグで数回行ったくらい。

行き方もわかんないなぁ。

なんて思ってたら!

古口さんが「外房大原アカ・マル・ナビ」↓で、丁寧にナビしてくれていましたネ。

ありがたや、ありがたや。

テンヤマダイもやってみたいので、今回を足掛かりとしますか!

メンバーが揃ったので、仕立てで押さえていただきました!

ライトタックルでしっかり楽しんでこようかと思っています。

快適直結プラスイカリーダー』仕掛けでのぞみます!(詳細説明&動画はこちらへ)

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直結直ブラブランコが一つの仕掛けで変幻自在ですから、

スタート、上から直結→直ブラ→チョイブラ→ブランコ→ブランコといった

「欲張り仕掛け」でスタートして、状況でツノごとに仕掛けを変えていきます。

これは有効に使える仕掛けだろうなぁ!

いやいや、そううまくいきますか???


あと心配なのは・・・。

天気ですね。
 

 

17日終って、また19日大原に取材で逆モドリ・・・の予定です。

こちらも頑張ってきま~す。

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外房大原 アカ・マル ナビ



僕も東京湾・内房への釣行が多かったので、外房は遠いものだと思ってました。
自宅の亀戸からですと、京葉道路篠崎口(¥200)から千葉東金道路(¥500土日)で東金IC、
東金九十九里道路(¥200)-九十九里道路 (¥400夜間無料) 一宮 経由 R128 でおよそ90km
篠崎口から夜間なら1時間半で到着です、ETC土日深夜なら有料道路代は900円。

大原の乗合船は、3時半集合の午前船と11時半集合の午後船の2便体制。
どちらも予約乗合で料金は10500円、船宿さんによっては下船後にお弁当のサービスがあります。
ライトタックルでの釣りに関しては、かなりの数の船宿さんが理解をしてくださってきています。
座席の取り方も含め、予約時に必ず確認をお願いいたします。
釣り場までは港から40分程度、午前船は5時竿入れ11時沖あがり。


各船宿さんの連絡先は千葉県大原遊漁船公式ホームページ (リンク切れもあり注意) 

タックルに関しては、東京湾スタイルでまったく問題ありません。
水深は40m前後、深くても55m程度です。
気になるオモリ、道糸1号であれば40号で大丈夫だと思いますが、
念のため50号はお持ちになってください。

アカイカ?マルイカ?のサイズは小さなものでも、良い型のマルイカ。
大型はビックリするような重量感です。
5cmスッテでも大型が来ますが、やはり大き目のスッテのほうが確率は高いようです。

ここのところブッコミ一回での勝負が多いようですので、
ブランコ仕掛で多点掛けを狙うも、直結・直ブラに拘るもOKでしょう。
また、ちょいブラで欲張ってみても良いかもしれません。


 

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そろそろこちらは始まりました!

例年そろそろこの時期になると!

クワガタは動きだします。

自宅の成虫ヒラタ、幼虫ヒラタ・ノコ・カブも、ゴソゴソと・・・、うごきがみられます。


ということで、いつもの通勤途中の『クワ・カブ林』へ

この時期有効な『落ち葉トラップ』を仕掛けてきました。

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この林の本命ポイント:『二股デルデルの木』をチェック! 

丁度いい水分の土をいじると・・・。



やっぱりいました。

今年もこちらは順当です!
 

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外房マルイカ 小湊と大原

各地盛り上がらない中で、今年受け皿となっている外房地区。
以前からアカイカ釣りとして楽しまれていました。

マルイカしか見ていないものにとってアカイカの大きさはビックリです。

小湊ではオモリ60号、大原では80号です。

大原で80号オモリなのは、ヒラメが禁漁になりそのままのタックルを流用したということもあるようです。
ある意味、波の荒い外洋で長く柔らかい竿でブランコ仕掛けは、
スッテをステイさせるということで理にかなっています。
ここにも、直結・直ブラの釣り方のヒントはあります。

小湊は反応のある海域を長い時間大きく流し込みます。
船の下の反応が切れてしまっても、その海域を流し込んで次の反応を拾います。
ブランコの置竿釣方?が発達したのも頷けます。


大原は反応に当てていく釣りです、反応の上でしか道具を入れません。
反応が切れてしまいイカが上がらないと、すぐに潮周り。


どちらにしろ、ライトタックルの場合は流し込んで反応が次々と入る状況が最高です。
反応に長く乗っていれれば、手返しで数も伸びるしアタリも多く楽しいです。

両地区とも、小さなイカより大型のイカを念頭においてきたのだろうと思います。
そこに今年のライトタックルでの直結・直ブラの登場です。
 

仕掛が違えば釣り方が違います。
外房の船長が初めて見たというように、暫くは混乱もあるでしょうが
この釣り方が浸透していくのだろうと思っています。

 

 

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楽しく釣れたら良いのにな~♪

釣友のT口さん&キャスティングのタカダ君からお誘い頂き、外房のアカイカに行こうと相談していたのですが、前日が夜中まで仕事(飲み会?)だったので、さすがにチョット…と言う訳で、近場の小田原早川港へヤリイカ狙いで出撃!

船宿はいつものおおもり丸です。
今年は2月初旬からマルイカが好調でしたが、パタッと姿を消しちゃってから足が遠のき久しぶりになります。

前夜の帰宅は0:30を回っていました。さすがにチョットお疲れ気味です。
あえて目覚ましは掛けず、起きれなかったらゴメンナサイしちゃおうと思って就寝。

それでも4:30にはバッチリ目が覚めて、5:00に出発→5:30到着。
やっぱり近いと楽チンですねえ(^0^)

事務所に寄って親方に挨拶してから港へ。お二人は既に到着されていました。
今日はキヨミツ船長(お兄さん)の船です。
片舷6名ずつの12名乗船、右舷胴ノ間に3人並んで着席。

定刻の6:30に河岸払い。
南沖を目指しましたが、真鶴手前で停止。投入合図が出ました。
昨日、上がり間際に好反応が見られたため、探ってみたようです。

一投目から好反応で良型が入れノリです。
良型と言っても外房のパラソル級とまでは行きませんが、まだまだ身も厚くコンディションの良い胴長40~45cmが中心。

落とし込みで棚を探り、一杯掛けた後は多点掛けを狙ってユックリ誘うと3点4点5点と乗ってきます。

                                    

 

 

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途中、強烈なアタリと引き込みがありドラグを引き出す「魚」が掛かりました。
残念ながら途中でバレてしまいましたが、ズタボロになったイカに付けられた歯型から船長はマダイだろうと言っていました。
その後も2回、同様のアタリがあり、しばらくやり取りするもののイカヅノで上げるのは至難の業。
全部バレちゃいました(涙)

空いてたら船長の許可を取って真鯛狙いでハモノ竿を出すと面白いかも知れません。   

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じきに初島周りを狙っていた僚船も集結。
無線の情報では初島周りはパッとしなかった模様です。

日が高くなるとジリジリ日差しが暑かったです。
いつも日焼け止めをしないので、腕が真っ赤。ひりひりしてきました。

後半ノリが悪くなり拾い釣りになりましたが、終わってみれば35杯と充分な釣果。
T口さん38、タカダクン28杯でした。トップは左舷胴ノ間の方で49、次頭が右舷ミヨシで44。


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タカダクン、イカでクーラーが一杯になったのは初めてだそうで、皆さんが大きなクーラー持ってくる理由が分かったそうです。


キャスティングのCMで「沢山釣れたら良いのになぁ~♪」と歌ってるのがタカダクン。
良かったね! 
 

マルイカも早く復活してくれると良いですね!

 

 

 

 

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強風時の竿の構え方

船が出られないような強風は問題外ですが、ポイントで実釣中じわじわと風力が増し、気がつくと竿先をはたくようような強い風なってしまったらどうでうしましょうか?

微細なアタリのマルイカなど、横風にはたかれ続けの竿先では当然アタリを察知するのは困難、風波、ウネリなどによる船のピッチング、ローリングにも対処しながら釣りをしなければなりません。

船主はやや角度こそあれ、常に風上に向いています。                                           船縁に対して直角に竿を出すのですから、当然竿に当たる風は横風、当たり前のように横風が繊細な竿先をはたくように吹くわけです。

「横風」・・・、ならば、竿に当たる風の向きを変えてしまいましょう!

風の向きはミヨシから艫方向なので、例えば左舷で右手で竿を構える場合、ミヨシ側の釣り人に迷惑にならないギリギリまで近づきます、その方に一声かけるとよいかもしれません。                                            そして、背中を風に向け艫方向を向き、左足は釣り座の縁に、右足は船縁にあて下半身を安定させます。         

ここからがポイントですが、竿はわき腹辺りで構え、竿尻からトップガイドまで、一直線に風が吹きぬけるよに構えます。

竿先が艫側の方に近づくので、艫側の方にも一声かけたほうが良いでしょう。

これで「横風」→「後ろからの風」になり、竿先の風による振れは止まります。

ただ揺れている船上、前回の記事の「パーミング」を断続的に行い、竿先と海底の距離を一定にするように心掛けます。

しかし、ラインに当たる風は変わらず、船縁に近い位置にラインがあるため、風による波が船体に当たり跳ね返る、いわゆる「帰り波」がラインに当たって、繊細な穂先ほど変化となって表れてしまう欠点もあります。

春は風の季節、こんなことも知っておくとよいかもですよ。

 

 

 

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小湊沖マルイカ釣行第2戦

5月10日、小湊沖マルイカ釣りに行って来ました。

今回は好釣果の続く小湊沖にほど近い、小湊寄浦港出船の新傳丸さんに、お世話になりました。

今回は3人、名人パン屋さん、そして皮研の後輩S田くんに同行いただいての釣行です。

6日にそれぞれ良い釣果に恵まれた私たちを含む12人、それぞれの期待を乗せて今シーズンのマルイカパラダイス小湊沖に向けて出船。 

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私は前回の様なミス(手前マツリ)をしないように、そして反応があるのに掛けきれなかったミニの攻略、そしてマルまるブログの記事をよく読んで今回の釣行に臨みました。

5時、期待をこめて第1投!

着底即とはいかないが、ほどなく左舷艫に座るS田くんに良型がヒット!

その後2回ほどの誘いのあとに私にもヒット!ダブルでした(^^)v

再度仕掛けを投入、私のオモリ着底迄に他の誰かの竿が曲がるのか見ていたが、曲がらない…

そして長い沈黙。

結果5杯でした。

沖上がり後、船長の話を聞くと、

水温の低下、そして青物の回遊でイカが消えてしまったとか(T_T)

そんな中、小湊沖から鴨川方面まで小さな反応を探してくれた新傳丸船長、ありがとうございました、そしてお疲れ様でしたm(__)m

今シーズン、あと何度かお邪魔しようかと思っています、宜しくお願いしますm(__)m

 

 

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おまけのおなじみカタクチイワシ、キントキ、そしてなんとカワハギ!

こいつは下から3番目のスッテに掛かってきました(^^ゞ

そのほかにS田くんにはハタ、ミヨシの方に40㎝オーバー!?の特大ホウボウが掛ってました^_^;

 

 

 

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大原 マルイカ 週末連荘釣行

今回、土曜は松栄丸さん日曜は富久丸さんに行ってきました。
両日とも午前船での釣行です。

大原の午前船は、3時半集合で4時過ぎに出船。
釣り場の竿入れ5時を目指してポイントを目指します。

釣況ですが2日間とも同じような状況でした。
前回の大釣りの時とは違い、大きく流し込んでも乗ってきません。

反応はチョコチョコあるようで、旋回一投目では全員巻きも珍しくありません。
直結・直ブラでも多点掛けがありますが、ブランコ組の大型多点掛けが目に付きます。

そんな反応なので2回目もと急いで降ろしても、シ~ン。
ブッコミの後の2回目3回目、この釣りの醍醐味なのですが今回はありません。
そのまま流し込みますが、やはり次の群れが入らず潮回りとなります。

前回の荒乗りを体験してしまい、アタリの獲り方が雑になっていました。
家に戻って反省しきりです。

釣果は土曜が45杯、日曜が35杯でした。
サイズが良いので釣り味もズッシリ、よいお土産になります。

 

松栄丸さん、富久丸さんともにライトタックルにご理解を頂いています。
両船長といろいろと、お話をしてきました。

「今年までこんな釣り方を見たことなかったよ」
「状況によっては釣果も凄いし、見てても面白そうだね」

道具の違いによるご迷惑のお話をした時
「アカイカもLTで楽しんでもらえばいいんだよ、鯛釣りでビシマ・ひとつテンヤ・中オモリにテンヤ、
    釣り方が違ってもみんな同じ船で楽しんでるよ。お互いに楽しむ、お客さんが一番わかっているよ」

ありがたいお言葉でした。

土曜はいろいろとオモリを調節しましたが、それでもオマツリがありました。
船宿さんによってスタンスが違いますので、お出かけの際には必ずご確認を

 

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5月10日(日)●●イカOFF会

今日は、神奈川県松輪港瀬戸丸さんにて、『バーベキュー&ちょっとマルムキイカ釣り』オフ会でした。

この画像は、乗船前の『集合記念撮影』を撮影しました。f36193f2.jpg
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28人という大人数だったので、10号船12迷人と18号船16迷人に分船して6時30分出港!

我々は10号船。
メンバーはこちら!
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予想どおりムキイカはポツポツ乗ります!
2点掛け、3点掛けもありました!
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本当はマルイカ狙いですが、釣れるのはムギオンリー。だけど釣れないよりいいよね!
当たるたびに歓声が上がります!

今回の仕掛けは、波がありましたからオール直結は避け、『快適マルイカ直結ブラ3+2』、スッテは『ミッドスッテ40SZ』、シンカーは『トップガン35号』です。
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もう一方の18号船も楽しそうにやってます。
すれ違いに手を振ったり、乗りがあるとみんなで声援を送ったり!
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バーベキューに備えて早めに上がりました。
そして、さあさあお楽しみ!バーベキューパーティー!
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最後にお楽しみ抽選会!!
朝一番オモリをすっ飛ばしたおかっぴさん

みや:『おかっぴさんの落としたオモリは金のオモリですか?それとも安い普通の鉛のオモリですか?』

おかっぴさん:『安い普通の鉛のオモリです。仕掛けが悪かった、自分のミスです。』

みや:『わかりました。正直者のおかっぴさんには、この「トップガンマルイカ40号」を替わりに差し上げましょう!』

じゃんけんで勝ちました。
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なんか釣りより盛り上がった?!じゃんけん大会でした。


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みなさんで最後に記念撮影してお開き。



次回はマルイカバトル?
カワハギオフ会?!でしょうか?次回もよろしくお願いいたします。

幹事の前田さん、バーベキューで中心になって動いて頂いたみなさま、お世話様でした。

ありがとうございました。


 

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2009マルイカオフ会松輪

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愉快なオフ会になりました。

松輪の瀬戸丸に28名のマルイカフリークが集まり、仕立て2艘で楽しみました。

のっ込み真鯛フィーバーのさなかでもあり、真鯛ファンのお客さんには窮屈な思いをさせてしまい申し訳ありません。

この場を借りてお詫び申し上げます。

3月に日程を決めて予約したのですが、結果的にサイアクの日?!

これだけ集まってマルの顔が見れないとは。。。

でも、少しずつ上向き気配のようですから潮が替われば新群れが入ると思いますので、期待しましょう!

 

昼前には南西風が強まり早上がり。

釣果の方はイマイチでしたが瀬戸丸前豪華庭園を借りきってBBQパーティーで盛り上がりました。

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外房・大原のアカイカ

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今日は外房・大原港・富久丸さんより大原沖のアカイカ釣りに行ってきました。

小湊に続き今回も、永橋さん、古口さん、寺西さん、石沢さんと行ってきました。

中でも永橋さんは古くから富久丸さんに様々な釣り物で通われており、今日も午前のアカイカ下船後、午後のマダイ船に乗り込み港を出ていかれました。
皆、永橋さんのタフさにはあらためて脱帽した次第です。

さて、アカイカ釣りの話に戻りますと、出船は4時過ぎ頃、5時の竿入れに向けて行程約45分走り大原沖のポイントに到着します。
前後左右を観ても陸が見えない広大なエリアに各アカイカ船が約30艘は集結しています。

今日は南南西の風やや強く、波、ウネリあり、時折目線の先に水面がきますが、ここではこの程度は当たり前!との事です。

今日のタックルは、
極鋭センサー・レッドチューンにPE1号を巻いたエアド・レッドチューン
マルイカシンカー40号。2+3の直結ブラでやりました。下3本を直結にしたのは、2点掛けの際、取り込み時のバラし防止、ウネリによるバラし防止、などです。

水深35メーター前後で投入。着低し糸フケを取り、シンカーをゆっくり底から切ると、すぐにアタリがでました。

僕は、ほとんどの場合シンカーを底から切る釣り方なのですが、ウネリの強い状況下でも、極鋭センサー・レッドチューンはアタリを明確に出してくれると僕は感じています。
強風による穂先のブレも少なく、合わせもシャープに効きます。
また、アカイカ2点、3点掛けでも負けないバットパワーも備えており安心してやり取り出来ると感じました。

ウネリの強い中での釣りでは、巻き上げ時に注意を払っております。
一定のスピードで巻き上げるのが基本動作だとは思うのですが、強いウネリで船が持ち上がった時に竿にはかなりの重みが伝わります。逆に船が下がった際には、重みが軽減します。
これに合わせてリーリングスピードを変える事により、身切れによるバラしを軽減することが出来たように思います。

今日は終始反応に当てブッ込み一発の勝負でした。時折、二回程度出来る流しもありました。
ですので、今日はこの地での元来のブランコ釣法にやや部があるように感じました。

僕の釣果は41杯でした。
重量感ありスリリングなのでとても楽しめました。


ここ大原での釣りは、まだ2回目ですが、色々な事を感じました。
外海であり、波、ウネリも湾内と比べて強烈(もちろん良い凪の時もありますが) ですので、元来のオモリ80号前後のブランコ仕掛けによる多点掛け釣法が利にかなっているのだと思います。沖で他船を見ても、ブランコ仕掛けの方がたくさんおられます。
ライトタックルでの釣行の際は、なるべく周りの方々に注意を払いながら釣りを楽しむべきと感じました。同時に、アカイカならではの迫力をライトタックルで楽しむのも、これはまた非常に魅力的と感じました。

写真は、富久丸さんの船長と若女将さんです。
とても仲良く気さくなご夫婦です。いろいろとお世話になりました。
ライトタックルでの釣りにもご理解いただき幸いです。ありがとうございました!

今日は気温も急上昇!
大原も熱く急上昇でした(^-^)

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◎のマルイカオフ会!

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「マルまるブログ」の前田(海馬(トド))さんから声をかけていただき、なんと総勢28名参加のマルイカオフ会に参加させていただきました。

海馬さんの人柄なのでしょう、僕には今日出会えた方全て、「釣りを通して遊ぶ天才」に見えました。

遠方からは大阪や、群馬などからいらっしゃる方もいて、皆さん良い意味で「釣りで遊ぶこと」に貪欲です。

そんな方々が出船二時間以上も前から宿に集まり、釣り談義に花が咲き、笑い声が耐えません。

今回初参加の僕も、暖かく迎えられたようでした(と、勝手に思っております)。

 

さて、出船時間が近づき、釣り座をクジで決め、二艘に別れ乗船、いざ沖に出てみると南風がやや強く、濁りが入っているようです。

船中ムギイカがポツポツ上がりますが、マルイカは残念ながら姿を見せず、南風が強くなることもあり、早上がり、かねてから海馬さんとご友人の方々で用意していただいたバーベキューです。

 

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アマゴ、ホタテ、肉(イノシシも!)、魚の干物、焼きそばなど、それも美味しく、お腹が一杯になってもまだ食べちゃいました。

 

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最後にジャンケン大会があり、みやさんよりタングステンシンカー、海馬さんからアマゴなどが提供され、大盛り上がり大会でした。

僕は「特性辛味噌」をいただきました。

 

やはり皆さん遊びの天才でした!

本日、その末席に加えさせていただいたことに感謝してします。

たいへん楽しい釣行でした。

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●●イカ&バーベキューオフ会

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前田さん幹事の『●●イカ&バーベキュー』オフ会が三浦半島松輪港瀬戸丸さんで開催されました。

まぁ、釣果はさておき(置いとけませんが)。

総勢28名。

前田さんの人望の厚さでしょう!いろんな釣りの分野のスペシャリストの方々が集まって、楽しい時間をすごしました。

●●=ムギ

マルはまるまるボーズでした。

詳細はまた明日

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フニャフニャ竿!

前日予約をして、小湊、大栄丸に行って来た。

寺さんに連絡をもらって、予約したしだいです。

朝一、入れ乗り!

この時竿をテストしたくて何度も交換していて、

フニャフニャ竿?!

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ダブルスコアーの出来上がり?

 

トリプルだったかもしれない!!

潮は晴れ!

流れなく乗りが悪かった!

新傳丸から、トリオが乗船!

寿々木丸からは、北本氏が乗っていました。

前回一緒の山梨からの4人組も同船!

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30隻ほどの船が、、、、、!!!

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竿が柔らかい為、タタキをしても、

動きが悪い為、メタルスッテを4~5個使用して、

変化を与えて誘ってみました。

これがそうして、42ハイ

渋いながらも面白い感じ!!

この様な柔らかい竿と、レッドチューンの様な

掛けて行く竿とでは、アタリの出方が違います。

よ~~く考えればその辺の違いが出る訳は分かると思います。

何故違うのか?

センサーレッドチューンでは、穂先が持ち上がるようなアタリ!

今回の柔らかい竿では、押さえ込むようなモタレ!

この違いがあります。

スッテの動きも、直結と直ブラでは違うように、

竿の調子でも変わってきます。

今回この竿を使って一日釣って見て、

ダブルで掛ける事も出来るのが分かりました。

まだまだ改良の余地がありますが、

シーズン終了までには、良い竿にしたい!

そう思いました。

 

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南房総太海港出船マルイカ釣行

 連休最後の6日、太海港聡丸さんからマルイカ釣りに行って来ました。

頼もしい同行人、パン屋さんとの釣行です!

4時半、好釣果の続く小湊沖に向けて出船。

小湊沖に到着、水深30メートル程からスタートです!

いきなりのモーニングサービスのスタートでした!

久しぶりに味わうこの感触!ニッコニコでパン屋さんと冗談を言いながら久しぶりの感触を楽しみます(^_^)/

しか~し、このサービスタイムに2度の手前マツリ…なんとも情けない(T_T)

8時くらいまで良い乗りが続きましたが、その後ウネリが高くなり、かなり集中力が必要な時間帯となりました。

結果、朝の手前マツリがひびき66杯で沖上がりとなりました。

パン屋師匠、流石の86杯!!恐れ入りましたm(__)m

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今日、初めて使ったセンサーレッドチューン、抜群でした!

昨シーズンまでは市販の竿であまり気に入った物が無く、自作竿で釣っていましたが、

もう竿で悩む事がなくなりました(^_^)/

少々値は張りますが納得のパフォーマンスです!

 

 

 

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今回の優秀スッテたちです!

特に上の3本!中でも抹茶は数、型(胴長35㎝位)とも抜群の乗りをみせてくれました(^^)v

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小湊 マルイカ釣り 傾向と対策?

マルイカフリークには厳しいい状況が続いています。
早く各地で釣れだし、みなさんもホームグランドにお出かけになりたいですよね。
毎日気になる各地の釣果ですが、内房はこのまま上昇してもらいたいもんです。

現在のところ、安定した釣果に恵まれているのは外房小湊地区です。

自分がホームとしている内房との比較で、釣り方の考え方が少し解るかもしれません。

小湊の現在のポイントは港前の20~40mで根回りも流します。
主だったポイントは連日多くの船が狭い海域を流し変えています。

ですので、マルイカもかなりナーバスになっていることがあります。
船の流し自体も、反応に乗せ直していくのではなく大流しとなります。
内房と比べた場合、反応探しの時間が少ないため実釣時間は大変長くなります。

 

この地区の特徴として大流ししていて反応に当たると船中バタバタとマルイカが上がることです。
潮周り一発目は比較的少ない感じです。

周りでアタリがあった時は要注意、集中です。
 

逆をいうと、流している間のどこでチャンスが訪れるか判らないので、
絶えずアンテナをはっていないといけません。
チャンスを逃すと、次までのインターバルも長く肉体的にも精神的にも疲れます。



やはり釣果を上げる方は、一日を通して集中しておられます。
潮時や状況によりバリバリ乗る事を考えると、この地区のポテンシャル、マルイカの多さを感じます。
また各船の船長さんも盛期はこれからと言われます、暫くは楽しめそうです。


 

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マルイカ合宿?!

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一泊二日で、4回船に乗る!

 

 

 

これは、疲れた?

3回まではかなりの手抜き?!

みんなに釣ってもらいたかった!

遠くは三重県~奈良県からの遠征チームもいて、気持ちよく釣ってほしい気持ちがあった。

そこそこは釣らせてもらったが!!!

いつも感じていた事があった。

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これがスタートスッテ!

この中で、4番目の動きを出す為のメタルシャギースノーの乗りが良かった。

その時は、2番のケイムラハダカ、トップのメタルオリジナルにはよく乗っていた。

両隣の抹茶に乗り出したら、全く乗らなくなった。

   抹茶に乗る時は、グリーンハダカにも良い感じで乗る。

ダブルで釣られるし、また抹茶、また抹茶!!

こうなると意地でも他のスッテに乗せたくなる。

両隣だけではなく、そのまた隣りも抹茶!!グリーンハダカ!!

センターに動きを出す為に、メタルシャギーグリーンを使った。

これによって2対1の感じで釣れる様になった。

それまでは連チャンを指を咥えて見ているだけであった。

この日の乗り方にははっきりしたものがあった。

マルイカが興味を引かない色があって、それを使うと悲惨!隣りで10パイ釣る間に

1パイがやっとだったのだから?!

スッテチェンジして、3,4,5番を変更!

「3番、メタルシャギー抹茶」、「4番、メタルシャギーグリーン」、「5番、ケイムラハダカ」、

これで対抗した!2番のケイムラハダカは、ブルーペイントです。

この布陣で、同じように釣る事ができたが、

抹茶に乗る時は、グリーンハダカはセット物ですね。

マイクロ君がかなり居て、スッテを触っていたようだが、

抱きつき時間は長く感じる。

スレているとは言うが、相模湾のスレイカと比べたら、はるかに釣り易い。

今シーズンは、相模湾も東京湾も、内房も、今のところ悪いのだが!!

ここ小湊ではフィーバーですね。

30~40釣れる位が面白いと思うのだが、その数は最低釣果の様相でした。

今回は4つの船に乗って、船長さん達と話しが出来て、良い合宿であったと思う。

もう少し時間に余裕があれば、話ももっと出来たのだが、それはまたの機会という事で!

三重県~奈良県の遠征チームの方々は満足したのでしょうか?

釣れない倶楽部の面々はいかがだったでしょうか?

マルイカ倶楽部の方々も、釣れましたか?

それぞれの思うこともあったでしょう!

お疲れ様でした!この言葉をお掛けします。

と、、、書いている間にもお誘いの電話が鳴っていました。

連休が終わったばかりですが、

週末がやってきます。

どこに行こうかな?

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5/4・5 小湊 マルイカ合宿 1日目午後・2日目午前

午後は反対側の岸壁に移って4/29にお邪魔した寿々木丸さん。
メンバーは鹿子嶋先生・永田さん・宮澤さん・寺西さん。

午前船が戻り降りてくる中に知った顔が、青梅の友人が乗っていました。
そう翌日の午前も他船に知り合いの顔が

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マルイカフリークがみな集合という感じです。

午後の釣りは午前後半の延長戦、渋マル相手の釣りとなりました。
船長は根際の小さな反応に当てながら流し込んでくれます。
厳しいながらもポツポツと拾って、みな20杯以上は確保。

翌5日の午前船は新傳丸さん。
前日から泊まりの5人と、三重チームも人数が増えて再び加わり仕立です。

朝からポツポツと降ったり止んだりとなりましたが、
マルイカはある意味安定していて、反応が入ると船内バタバタ顔を出します。
50杯を越えた人も何人か出て、釣りとしては楽しいものでした。


今回の合宿では 釣る ことだけでなく どう釣る をいろいろ考えさせられ勉強をさせて頂きました。
道具の違いや釣り方の違い、隣で話を聞きながら見せて頂きました、そして意見交換。
 

この合宿のおかげで、違うマルイカ釣りの楽しみ方を見つけられた気がします。
ご一緒くださり、またお会いできた方々に 感謝 です。

 

 



 

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GW後半、カワハギ&湾フグ

第一部:カワハギ編

5/3、久し振りに久比里の巳之助丸さんでカワハギ釣りに行ってきました。

前評判では、「30cmオーバーが、一日必ず船中上がります」とのこと。

浅場と相まって、大きなカワハギの強い引きが頭の中をよぎります。

宿に到着すると、いつもの笑顔の女将さんお二人が賑やかにお出迎えです。

「なぁ~に、久し振りじゃないのよぉ~、」と、嬉しいお言葉!

繋留してある船に向かい、船上でアサリを剥きます。

アサリ剥き、個人的には好きな作業で、「この一粒をカワハギが食いに来るかも知れない」と、今日アタリを送ってくれるであろうカワハギに思いを馳せながら、釣り談義をしながらのアサリ剥きは楽しいものです。

ポイント到着早々、宙で1枚掛けます。

「行けんじゃない!?今日活性高いかもよ!!」と思うのもつかの間、オモリが冷たく後が続きません。

シンカーを分散させて付けたりと、冬の釣りも意識しながら、様々なパターンを模索しながら釣っていきました。

仲間が32cmを上げるも、僕は小型に好かれ、そのワッペンくん(キーホルダーくんかな?)の、オレンジ色した彼女?も釣れて来ました。

 

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でも久し振りのカワハギ釣り、たいへん楽しめました。

 

第二部:湾フグ編

5/5は入舟より湾フグに行ってきました。

今回は、スーパーで安売りしていたタマゴを持った甘エビを準備していきました。

 

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白子の入り始めるこのシーズン、掛けた大型の横っ走りが楽しめます。

 

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常連の篠○さん親子と釣り談義をしながら河岸払い、貸し竿5人を含む総勢9人での出船です。

ポイントの大貫沖に到着すると、先週の潮の濁りはいくらか緩和されています。

開始一時間くらいで5匹獲りますが、その後が続きません。

デビル船長「他のフグ船もダメみたいだねぇ」と、無線で連絡を取った模様。

周辺を見回すと、アンカーを上げて走り回るフグ船が・・・。

そのころ湾フグでは最大のチャンスの下止まり~上げ始め、ですが、ここで2、3匹獲ったのみ。

終盤チャンスがきますが、集中力を切らしていて、ラスト2匹を連続バラシしたところで終了でした。

テクニカルなマルイカ、スッゴク面白い!

でも湾フグも面白い!!

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5/4・5 小湊 マルイカ合宿 1日目午前

大型連休を利用して4日5日と外房小湊でマルイカ合宿です。

小湊の船宿さんは、午前便と午後便の二便体制。
一日目午前は大栄丸さん、午後は寿々木丸さん。

そのまま港近くの民宿に宿泊。
合宿メンバーは 鹿子嶋先生・永田さん・宮澤さん・寺西さん。

あけて5日午前は 新傳丸さん。ここで寺西さんと僕は合宿終了。
鹿子嶋先生・永田さん・宮澤さんは午後船の小沢丸さんへ


初日、自宅亀戸を午前二時に出発です。
京葉道路を蘇我ICから市原、R297経由で小湊まで105km。
夜間なら2時間で着くことができます、有料道路も片道600円。

4時過ぎに港に着くとすでにみなさん勢揃い。
三重からの参加組3人と、山梨から僕の友人3人も加わり
5時の竿入れ時間に合わせて出船です。

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港前のポイント、船長は浅場のポイントでなく水深40m前後チョイス。
これが大正解だったようで一投目から船中あちらこちらでイカが取り込まれます。

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中には立派なアカイカサイズもあがります。

もちろん Yes We can!   ピンクシャギー
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前半は快調そのもので、寺西さんは70杯超え、山梨の友人も50杯を超えました。
後半はウネリも出て、乗りが少なくなりましたが
三重チーム山梨チームともに遠征して頂いたかいがありました。

 

最後にチーム山梨と記念写真、パチリ

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外房マルイカ合宿:2日目

外房マルイカ釣りマラソン合宿2日目午前便は新傳丸さんです。

昨夜奈良を出て600キロ走って駆けつけていただいたYKK釣り倶楽部の面々と昨日から連荘のチームぐっさんの面々、チームダイワ消防隊の面々との合同練習会です。
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朝から天気はイマイチでしたが今日は型が出ました!
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寺さん、古口さん、ブンさん!流石に掛けます!
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特に『グリーンハダカのオレンジヘッド』と『まっちゃ』は乗り出すと止まりません。小湊に行く際は必ず予備含めて2~3本は確保しておいてくださいませ。

ミッドスッテ45Hスノー:スッテの中にウエイトが入っていて通常のポリカ製のスッテより重く、波の揺れに対してもツノがより安定して、イカの乗りを待てます。1644bc46.jpg

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7b76e103.jpg最近お気に入りなのが「ミッドスッテ40SZシャギーグリーン」金属性(スズ)の重さのあるスッテです。

浅場になってから特に面白いツノです!

小雨の中でみなさん頑張りました。
アカイカクラスも多数混じって、14人ある程度手が揃ってますから釣果も均等。30~50杯前後とお見事でした。
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船長ご自身もマルイカ釣りをやられるそうなので、下船後は船長と今後の小湊マルイカ釣りについてお話をお聞きしました。
 

船長、いろいろありがとうございました。またよろしくお願いいたします。


 


そして最終ステージ!
5日午後便は小沢丸さんへ!
9名のアングラーを乗せて12時半に出船!

最終ステージまで残ったのは、ブンさん・ドラえもん先生・みやの3名。
もうここまでくれば、意外に3人のテンションは安定してます。

●天気は土砂降り!
●ウネリが強く
●強風で船が安定しない

しかし水深20-30m前後なので、直結仕掛けでポツリポツリ拾えました。

今回は普段の電動釣法とは一変。
船アオリ用の『リーディングXアオリ120S』+「エアドレッドチューン」を使用しました。

(土砂降りで写真は撮れませんでした)

タックルは『ベナベナかつ超ショート』
軽くて、ロッドが柔らかく、スッテも安定させやすく、アタリも明確に出ます。

面白い釣りでした。
浅場の釣りには有効な場面の見えるロッドです。そういう印象をもちました。
 

 



5日17:00

頑張って合宿を最後まで乗り切りました!


『2日間・4乗船・4船宿さん』

かなり手応えのある、有意義な時間が過ごせました。

今回の『マルイカ合宿』に携わっていただいたみなさま、改めてましてありがとうございました。
 

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外房(小湊)マルイカ合宿:初日

外房マルイカ釣り合宿初日!

まさに『マルイカマラソン合宿』

マルイカ釣りの『スパルタシゴキ』スタートです。
『もう疲れて、船に乗れませ~ん』とは言えない


4日午前は大栄丸さん

●リールはシーボーグ150S
●ロッドはメタリア73・160と極鋭センサーレッドチューン
●快適マルイカ直結ブラ仕掛け4+2
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朝からぼつぼつ→乗り乗り
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8時までに寺さん72杯。このまま何杯釣るのかと思ったら・・・。
後半は、ウネリが強くなり、アタリも悪くなり、釣り方のミィーティングをやったりしていて、数的には失速。でも流石です。
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みなさん平均40杯アップと大満足。

下船後、船長とライトマルイカ釣りのお話をさせていただきました。

ありがとうございました。





4日午後便は同じ港お隣の寿々木丸さんへ!

後半は直結メインで仕掛けを組みました。
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朝と違って、乗りも活性もかなり控えめ。
とはいっても、マイクロくん中止にポツリポツリアタリがあります。
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しかし中盤以降、朝1時に起きて出発、ダブルヘッダーともなると・・・、タフガイのこの御方もさすがに疲れも溜まり・・・。
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午後便下船後は、やはり船長さんと外房マルイカ釣りについてのヒアリング&ミィーティング。

船長:「7月までやれるし、まだ攻めてないポイント、これからのポイントたくさんあるからこれからも楽しみにしててよ!」

とのこと

 

 

 

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今回アタリがよく出たスッテはこちら!これらは小湊必需品です。

左から
*まっちゃ

*オレンジヘッドグリーンハダカ

*ブルーヘッドケイムラハダカ

*レッドヘッドピンクハダカ

*レインボーブリッジ


宿に戻って初日は終了!
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外房(小湊沖)マルイカ釣りのススメ

今年はマルイカが東京湾側で釣れてません。

唯一釣れているのは外房方面。

中々行き慣れない船宿さんには行きにくいですよね・・・。

だけどタックルやスッテはたんまり買ったし、使いたい!

そんな訳でこのGWの4・5日、「チームダイワマルまる倶楽部」のメンバーで小港の船宿さん4船に乗船してまいりました。

すでにどの船宿さんもライトタックルに理解があり楽しくやれそうです。(念の為予約時に確認して下さいね!)

マルイカもたくさんいます!

その模様も参考にしながら是非、トライしてみてください。

 

ポイントを整理いたしますと

●予約乗り合いなので事前に予約が必要です。

●午前・午後2便性

    <午前便>10000円

   4時30分までに集合→釣り座決め(クジかじゃんけんが多いです)→5時前出船→11時まで

  <午後便>10000円

   12時まで集合→準備次第出船→17時まで

●水深は20-40mでした。根周りりで多少根掛かりがあります(トップガン:多少注意が必要)

●東京湾・内房スタイルOK。PE1号・タングステンシンカー:トップガンなら35-50号(35号が使いやすいですが、潮の加減もあるので必ずタングステン40号・50号~鉛の80号もご持参ください)

●ポイントまでは小湊港出船なら航程5分

●交通は、アクアライン・京葉道経由→館山道君津IC→房総スカイライン(300円:深夜無料)→鴨川有料道路(200円)→鴨川市内を抜けて→小湊港へが便利で早いです。東久留米から約130キロ。

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5月3日 小湊マルイカ

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今回も小湊・大栄丸さんより行ってきました。

同行は写真左お馴染み石沢さん、右の中馬さん。中馬さんはカワハギ釣り、イサキ釣りなどにも精通した方で、今回マルイカ釣りは2回目との事で、期待膨らませての出船となりました。

アイドリング走行で数分、なんと湾内で投入の合図です。マルイカの群れは確実に湾内に入ってきていようです。

水深25メートル前後、イカがちょっかいをだしてきますが、なかなか掛かりません。
程なくして石沢さんが上げると、なんと小さなマルイカでした。胴長人差し指程でしょうか…

わずかなタイミングの違いが、掛け損ね、バラしに繋がる非常にテクニカルな釣りでした。

その後、大型を求め湾外の50〜60メートルラインをやりましたが、反応、活性今一つで納竿となりました。

釣果は、石沢さん流石の42杯、中馬さん2回目にしてお見事な19杯、僕は沈没14杯におわりました。

結局、最初の湾内のチビイカをいかに掛けるか!でした。

まだまだ試練は続くなぁ〜奥深いなぁ〜と感じた釣行でした。

皆さん、船長、お疲れ様でした。
船長はとても穏やかで気さくな御方です。今後とも宜しくお願いいたします。

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大原出船 ライトタックル アカイカ?

数日前から始まった大原のアカイカ。

すでに知り合いが何人か行って良い思いをしています。

 


我慢できずに大原の船宿さんに電話掛け捲り。

この釣りの標準はオモリ80号でブランコの浮きスッテ。


何軒目かの力漁丸さんで、スパーミヨシの張り出しで

尚且つお祭りするようなら、オモリを変えるという条件でOKを頂きました。

 

 

この時教えて頂いたのは、大原のアカイカ釣りは反応を追いかける釣り、

どんどん流し変えをするので、着底競争で早いほうが有利。

そのための80号なんだろうと思います。


そして冬に散々やったヤリイカではないけれど、数を伸ばすコツは多点掛け。

水深が50~60m、この水深では手返しで多点掛けには追いつけません。

ライトタックルにこだわり、センサー&エアドレッドチューン道糸1号に直結ブラ4+2

オモリはトップガン40~50号


ポイントは大原真沖8マイル、かなり沖合です。



船は小まめに旋回することなく、長い時間流し込みます。

下船後、船長の話によると今日は反応が散らばっていたので流し込んだそうです。

普段は先に書いたように小まめに旋回するそうです。


この日、自分にとってラッキーなことが二つ。

長く流し込むので、ブランコでは獲れないマルイカを単発で拾って数が稼げたこと。

トモ流しだったため、潮下にはなってしまったけど道具の違いによるオマツリを回避できたこと。


9時で68杯、その後10時半まで中弛みの時間帯。

その後は前半ほどではないにしろ着ノリ連荘も多々ありました。

最終釣果は1束を超えました。

 

サイズは小型でもマルイカで言う所の良いサイズ、

もちろんアカイカクラスも混じり、強烈な引き重量感です。


最後に、今回は船宿さんのご好意でLTで乗せて頂きました。

ライトタックルのマルイカ釣り、面白いです。

でも従来の釣りを楽しむ方達との融合があってこそです。


力漁丸さんでもご理解を頂き、ライトタックルでの乗船も可能ですがそれには様々な条件がつきます。
力漁丸さんの場合、
PE1号でオモリ40号が基本。潮方によってはオモリの変更もあるので60号までは用意してください。
座席も指定された場所となります。

 


もしライトタックルで釣行を予定されるのでしたら、その船宿さんときちんとお話をされ

船上でのトラブルのないように、くれぐれもお気をつけ下さい。

 

 

 

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太海出船 小湊沖マルイカ

友人Sさんと二人で太海の聡丸さんへ。
小湊前5時竿入れです。


前日の好釣果もあり、期待を込めての第一投です。

でも残念ながら三投連続空振り、不安がよぎります。


こまめに反応を探して頂き、来ました!

着底と同時にグィーングィーン、ほとんどの人が巻いています。


自分はダブルで上がってきて二回目もダブル、三回目は単発ででしたが、

始まっちゃったのかなぁと、思ったのですが・・・・


次の流しも取れましたが、その後は乗ったり乗らなかったり。

周りの船では結構釣れていた時間帯もあったので我慢です。


時折2回3回とできますが、間が空いてしまいます。

その時に活躍してくれたスッテは 「Yes We can」 ではなく コレ

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「ボー」とでも名づけますか



水深は40mから浅いところでは20mちょい。

10時過ぎからは追加することができずに34杯で終了でした。


今回も底に付けてフワっとする釣り方と

宙でアピールする叩きで寄せて、乗せる叩き。

両方を使いながら釣りでした。

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行ってきました外房マルイカ!

小湊寄浦港、新傅丸さんより、遅ればせながら行ってきました外房マルイカ!

釣友のスーさん(愛称)の音頭で、ダッチさん、ちきさん、そして僕の4人で午後船に乗ってきました。

出船前船長に状況を聞くと、「小さめのスッテがいいよ、それも直ブラか直結でね!」とのこと!

最初大きめのスッテを付けていましたが、いつもの手馴れた仕掛けにチェンジ!

 

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昼出船、船はユックリとした速度で船首を南風に向け、港を出てすぐのポイントに向かいます。

「永田さんの情報では『今日はいいかも!』みたいよ!」と、皆で大盛り上がりの船上、期待を込めて第一投です。

30mだち、ところが「・・・・・・。」。

ほどなくして、船中第一号があがりますがムギイカでした。

スーさん、ちきさんも掛けますがムギイカ・・・。

一時間程して船回し直後、船長が「濃い反応出てるよぉ~」とアナウンス。

俄然やる気満々の4人、速攻投入、着底、穂先の変化に集中しますが、またしても「・・・・・。」

「一日で状況が変わることも多分にしてあるイカ釣り、今日はひょっとしてヤバイかも・・・・。」と、誰もが思い始めます。

だがここからです。

ポイント移動、水深20m前後、崖から続く磯が終わった辺りの、底はやや複雑な駆け上がり。

着底→ゼロテンション→数秒後穂先のわずかな変化→アワセ→マルイカいました!

その後はいいペース!

一杯、またはダブルなどが二三回続き、イカが飽きた頃を見計らいオモリを切ってのタタキ&ステイ、それでもだめならタタキ下げ後のゼロテンション、マイナステンションを織り交ぜ、終了直前、40cmを軽く超える大型を含めの61杯でした。

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初めての外房マルイカ、セッティングしていただいたスーさんに感謝、仲間も満足、笑顔の絶えない外房マルイカ初体験でした。

 

 

 

 

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外房マルイカ 楽しかった~!

  

外房の小湊、鯛丸屋さんから、マルイカに出撃。  

4時半に船宿に集合して釣座はくじ引きで決めます。グループ単位で並んで釣ることもできるので安心です。

アタシ達は左舷胴ノ間に仲間三人並んで着席。

こちらの船は快適な座席に一人ずつ電源付きの贅沢な釣り舟です。

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準備を済ますと出船。航程5分?ポイントは港のすぐ前です。

20mだちで実釣スタート!

ブッ込みでは乗ってきませんが、誘って止めると穂先にフワフワしたアタリが出ます。

でもこれが簡単には乗りません。連日攻められて相当スレている感じ。

あの手この手で誘って誘って止めて、ようやく乗せるテクニカルな釣りでした。

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こんな時こそ極鋭感度が大きなアドバンテージ!

東京湾、相模湾では見慣れたスタイルもご当地では珍しいらしく、若い船長も興味津々の様子でした。

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同行のkajiさんはA‐トリガーマルイカでの攻めの釣り。 

3人並んで面白かったのは、それぞれの手が合う時間帯があることでした。

kajiさんが連釣する時合いがあったり、ネギちゃんが連釣する時間帯があったり。競ってる訳ではないのですがアツくなってしまいました。      

特に自分だけが釣れなくなると頭の中は「???」が渦巻いちゃって変な汗まで出てきたり(汗)

序盤10杯以上あった差を一気に詰められて逆転された時は焦りました~。 

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ネギちゃんも終始好調!

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終わってみれば65杯。みんな似たような釣果。ホントに楽しい釣りでした。               

型は小さめでしたが、船中弁慶クラスも取り込まれていて、潮が替わればまた新しい群れが入るんじゃないでしょうか。         

今日は永田さん、林さんも偶然小湊沖に集結したようで、皆さん楽しまれたみたいです。        

東京湾、相模湾も再燃して貰いたいですね~! 

 

 

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。