船最前線ブログ

2009年4月アーカイブ

小湊、大栄丸

マルイカ釣りの取材もケツカッチン!

原稿を書く前に、釣りに行かなくちゃ!

本日は前回に続いて小湊の取材で、大栄丸に行ってきました。

ダイワ、早川テスターも一緒です。

湾内の30メーターあたりからスタートでした。

マイクロマルイカ?「チビちゃん」がスッテにチョッカイを出していました。

巻き落としと、タタキで、抱けない状態を作って、止めた瞬間の最初の当たりで掛けていきました。

この釣りが大好きなんです。

残念なのは取材だって事です。

写真パチリ、パチリ!

釣るたんびにパチリ!

ダブルでパチリ!

お陰で再投入すると当たりがなくなっちゃうんです。

それでも8時には30パイは越えていました。

船によっては大爆釣でしたね。

こんな日は、フリーで釣りたいな~そんな気持ちも有りました。

他のお客様が、ブランコ仕掛の為、このマイクロ君では歯が立たなかったようで、

船長が深場のアカイカ釣りに切り替えて、みなさん釣果があったようです。2009_04300001.JPG

朝の一流し!!見た目よりマイクロです

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上の小さいのばかり釣ってましたが、僕にもこんなのが来ました。

もう1パイ来たのですが、海面でポチャンしました。

直結はこの大きさには不利だった!

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スッテに動きを出す為に、1番、4番にメタルスッテを入れてみました。

今日はスッテ交換はしていません。

それ程、前半のマルイカは当たっていました。

1日釣りをしても、取材と、アカイカ釣りで、マイクロ君とは遊びきれませんでしたが、

自分一人で乗っているわけではないので、しかも取材ですから、

十分楽しませてもらいました。

いつもなら束釣りしても、ダブルで掛かる事はほとんど無いのですが、

今日はやたらダブルがありました。

マルイカは居る!!!そう感じた一日でした。

ここのところ銚子辺りまで、アカイカが釣れている様で、大盛況なんですが、

東京湾はどうなっているのか?

1ヶ月遅れているとの話もあって、これからなのか?

そうあってくれないと!!

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4/29 外房 小湊マルイカ

今回は寿々木丸 さんにお世話になりました。

 

本当は船長、大型アカイカをとポイントを探りたいようでしたが

沖目のポイントが潮が早いため灘寄り、水深は35mから40m。

小湊前、港の目の前でスタート。


朝一のサービスタイムはなく地味乗りスタートです。

狭い水域に大船団となり、そのせいでしょうかマルイカにプレッシャーが・・・


途中、沖目のポイントも見に行きましたが、やはり潮が早くて駄目。

結局、小湊前の船団での釣りとなりました。


時折、潮周り一投目のご馳走様がありますが、ほとんど渋い乗り方。

流し込んで反応が入ってくるとパタパタと4回5回とできたりします。


宙で釣ったり底で釣ったり、はたまた巻き落としを多用します。


イカがスレてしまっているのか、おさわりが出てから断続的な叩きで
執拗に誘ってやっと掛ける状況が続きます。

 

相変わらずのアワセ遅れ多発、タイミング合わずで巻き上げバラシの嵐。

3連続バラシは堪えました、その流しはそれでお終い。


どちらかというと、直結より直ブラの動きに反応が良かったようでした。


アカイカクラスは船中で混じり程度。

自分はマイクロマルイカがほとんどでしたが、マルイカらしい釣りをさせてもらいました。

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中盤に稼いで60杯を越えることができましたが、

後半はアタリがあっても掛けられず、ストレスが溜まりました。

 

早々にストレス発散に行かないと・・・・・

増やすだけですね、分かっているけど止められません。


寿々木丸さんでは、ライトタックル道糸1号ならオモリ40号でOKだそうです。

ただ念のため、50号も用意して来て欲しいとのことでした。


船長、連休中にまたお邪魔しますね


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湾フグと夜アナゴのダブル釣行!

朝出船の湾フグ、日中釣りをして夕方帰港します。

夕方出船の夜アナゴ、夜釣りなので、22:40頃帰港です。

この両方の釣りを入舟から、一日でやってきました。

 

まずは湾フグです。

浅場のカットウ釣り、一年以上のブランクがありましたが、入舟のデビル船長、朝一から好ポイントを見つけてくれ、湾フグデビューの隣の釣り座の釣友と、いいペースでアタリがきます。

途中潮止まりを挟み、また上げ潮がきき始めると食いが立ち31匹の釣果、釣友は18匹でした。

 20090429093442.jpg

 

さて、湾フグ帰港後、小一時間で今度は夜アナゴに出船です!

○り情報のN岸発行人もここで合流、夜アナゴでもデビル船長の勘が冴え、マズメ時からアナゴのアタリが来ます。

釣果25本、夜アナゴもデビューの釣友は6本でした。

 

これからGW、勿論マルイカも待ち望んでいますが、たまには別のテクニカル系もいかがですか!

 

 入舟釣果情報 http://irifune36-39.com/devil/news.cgi

 

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GW直前のマルイカ釣行

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今日は湘南・腰越港の多希志丸さんに行ってきました。

ここは、江ノ島の東側に港があり、いろいろな釣り物で賑わう港です。

出船すると右手に江ノ島、お天気の日には大きな富士山も拝めて、まさに絶景なんです^^^

さて、先日の大シケの後、海がどれだけ回復しているかがまずは気掛かりでしたが、やはり見た目にはシケによる濁りが残り、完全に回復するにはあともう少し…という印象を受けました。


秋谷沖〜亀城根、水深40〜50メーターで反応あり仕掛けを投入しますが、なかなかイカの触りが感じられません。。。

良い凪なのですが、特に前半は潮が流れず苦戦を強いられてしまいました。

しかし、ムギイカは比較的高活性なのか着低が間に合えば掛かりました。

なんと直結でオール5点掛けをされた方もいらっしゃいました。

「これが全部マルイカならなぁ〜」と一言(笑)

今日は普段よりも根のキツいところで反応が見られました。(船長が根がキツいので根掛かりに注意して下さい、とアナウンスしてくれます)

そんな時、お隣の方がマルイカを見事掛けて上げたところ… イカの胴体が無い…
何かの魚に巻き上げ途中に食われてしまったんです。
マダイでしょうか、青物でしょうか、いずれにしても何かにイカが追われているようです。

あくまでも予測ですが、臆病で警戒心が高いと言われているマルイカは、根の陰に潜み、じっとしているのかな?と感じました。

時折周りの方がマルイカを上げるとほとんどが下のスッテに乗っていました。

あれや、これやと考えながらの釣りでしたが釣果は、マルイカ1杯、ムギイカ6杯でした。

宿に戻り、船長、同船の皆様との反省会もとても充実した楽しい一時でした。
次回の釣行に必ずや役に立つと思います。

これから本格的なGWに突入します。思えば昨年はGW前後に第一段の爆釣がありました。

それこそ江ノ島のすぐ沖で70、80杯釣れましたからね!
そんな期待をしつつ皆さんもGWはマルイカ釣りを楽しんで下さい!

ムギイカも釣れますので、沖漬けのタレを持参されるのも良いと思います。

今日は同船いただいた方々、船長、女将さん、ありがとうございました(^-^)

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今年の ノリカ

昨年のアタリスッテ・・・  絶対の自信をもっての4番は某社のK-3!


コードネーム 
「紀香」

随分と良い思い、助けられました。

 

 

そして今年、まだ数少ない釣行のなかで好感触のスッテは


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シャギー巻きのピンク
 


特に一番左
ミッドスッテ48(フローティングPK SPPピンクかな~り気に入っています

グラマラスでボリューム感があります。
フローティングタイプですが、直結部にも直ブラ部にも入れて使っています。


コードネーム 「Yes,We can!」 ????

ノリカを超えるか?

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たまに週末、家にいると・・・。

久しぶりに週末、自宅にいるとしっかり家族に風邪をもらってしまって・・・。

会社を早退してしまいました。

会社みんなも、『みやちゃんの為にゴールデンウィークを棒に振りたくない!風邪を移さないうちにさっさと帰ってくれ!』

と、追いかえされました。

確かにお互いのためです。

喉、鼻みず、咳。熱は無し

ちょうど家族みんな体の調子が悪くて揃って病院に一斉にいってきました。

明日にはしっかり復帰したいと思います。

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GWの準備完了

マルイカフリークが集まる例会開催の予定が!

荒天で中止となりました。


折角の例会なんでいろいろご用意していたんですが。


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                 Aトリガー3兄弟:フィール160/テク175/センサー155

                 極鋭センサーレッドチューン:153.5cm・超軽量71g


                                              

   1925fa0a.jpg                                                                  

                     極鋭ゲーム4兄弟:

                    フィール170/センサー165/テク180/シェイク190

                    スーパーメタルトップ採用

                                                                      ef649812.jpg      

          リーディングX カレイ165:自重83g

                     メタリア73 160:スーパーメタルトップ採用

                      リーディング64TSP:ブランコ仕掛けによる多点掛け狙いに



60deb3a6.jpg                極鋭ゲームMC130/160/180

                :0.5mm極細メタルトップがビリビリ乗りアタリを出してくれる。



    さあ、GW、どこへ行きましょうか!?

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マルイカ例会中止

マルイカフリークが集まって例会を行う予定でしたが、今日の荒天では・・・ネ。

午前中時間があったので過去の「マルイカ最前線」を見直していました!

その中で最もためになったのは、昨年のマルイカMTGの動画でした。

7人の名手+私が案内役でそのつり方をご紹介しています。

永田文生さん

佐藤忠男さん

古口伸浩さん

寺西洋一さん

石沢利之さん

永橋充男さん

湯澤安秀さん   

どこかでお名前は聞いたり見たりした方々バカリ!

 

もしご覧になっていない方は、是非ご覧ください!

絶対タメになりますよ!

名手の丸秘テクニック一挙公開

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パーミング

 先日、「ヒゲの出ないイトの結び目」を先に掲載させていただきましたが、「ベイトリール右巻き?左巻き?」の続きである「パーミング」、一つとんでしまいましたが、今回掲載させていただきます。

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ここでは、「竿とリールを一緒に持つこと」をパーミングということにしたいと思います。

僕は左ハンドルのリールを使うため、必然的に右手でパーミングしますが、リールの直前の竿を人さし指と中指でかるく挟み込みます。

こうすることにより、カワハギ釣りのときなど、宙で釣っていると「ポツポツ」とか「チク」といったアタリが、チタントップと相まってよく分かります。

ぱ2.jpg

僕は、そのようなパーミングの仕方のため、トリガーは小指の後ろにあり、リールの位置に対してかなり前に手があります。                                                                

リールをリールシートに取り付けるためにねじ込んで行くフォアグリップが長いものの場合、竿を人さし指と中指で挟み込むことが出来ず、チューンバットの短いフォアグリップを部品として取り寄せ交換しています。

かなり前方に手の位置があるわけですが、それにより、もう一つの利点があります。

 

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リールを取り付けた竿の重心近くをパーミングできるため、ゼロテンション釣方のときなど竿のバランスがよく、左手をハンドルノブに添えながらバランスを取り船の揺れに対処、添えた左手の親指を使い、船が下がれば左手親指を押し下げ、上がれば緩めます。                

写真では、竿をパーミングしている右手の、見えにくいですが丁度中指と薬指の間あたりに、リールを装着した竿の重心があります。

そのようにすると、おのずとゼロテンションの竿先わずかの曲がりを一定に保ちながらアタリを探すことができると思います。

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海はシケ、でドライブでした。

 

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私の好きな秋谷の立石、このシケが海の中を春にしてくれると良いのですが…

 

  

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帰り道、見つけました!

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東北マガレイ釣り

24日に、仙台マガレイ釣りに行ってきた。

前日は、小湊のマルイカ釣り!

往復11時間ほどだった。

自宅からだと400キロは無いので、日帰り圏内かな?

相馬のマガレイ釣りには行った事があって、

試したい釣り方があったので、6本のロッドを持ち込んで試し釣りしてきました。

三重県から来ていた愛姉さんとロングドライブでしたが、ほとんどの行程はお休みしていたようでした。

塩釜の東北丸からマガレイ釣りでした。

http://www7.plala.or.jp/thm/

 

 

センサーレッドチューンで始めたのですが、アタリが微妙で、流石にカレイ釣りには向かないか?

そう思って、テストしていた内の1本、これがgood

操作も、アタリもいい感じでした。

愛姉さんに、だまってロッドチェンジしたところ、入れ食いになってしまった。

操作もし易く、アタリもよく出るって言われて、ニンマリ!!

今日は釣れないよ~っと、常連客が話してくれました。

普段なら束釣りなんだよ、時化の影響か、今日はダメだと、、、、!

それでも、自分達にとっては、、釣果的にも満足!

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釣り方も見えてきたし。

愛姉さんも42枚釣っていた。

 

 

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ロッドの長さは、150~155センチ辺りが操作性が良かった。

個人的かもしれないが、張りが強く

トップがしなやかなものが、ベストに感じた。

アタリは手感度も重要だが、目感度が重要だ。

その為にトップは柔らかく、穂持ちにはかなりの張りが必要に感じた。

まるでマルイカの竿?

マルイカのロッドの深場用って感じでした。

 

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ヒゲの出ないイトの結び目

前回掲載の「ベイトリール右巻き?それとも左巻き?」の最後に「次回はパーミングについて・・・」と締めくくりましたが、ここのところ、仕掛けの作り方の「キモ」的な掲載がありましたので、今回関連する内容を先に掲載いたします。

 

マルイカ釣りでも、ライトタックルでも、もしかしたら釣り全般に言えることかもしれませんが、仕掛けを作るとき、必ずイトの結び目ができます。

イトをサルカンに結ぶ、イト同士を結ぶ等、伸びのあるフロロカーボン、ましてはナイロンでは、結んだ後ある程度イトを締め込み、最後に「ヒゲ」を残してカットします。

この「ヒゲ」=イトの余り、がないと、伸びのあるイトゆえ、掛けた魚に引かれているときなど、当然イト自体の直径が細くなり、仕掛け作りの際締め込んだはずの結び目に遊びができてしまいます。                                   そうすると、余分に残しておいた「ヒゲ」が、イトの伸びによって遊びが出た結び目に入って行き、その結び目が緩んでほどけることを防ぎます。

でも、「ヒゲ」があるがゆえに困る点もあります。

例えばおマツリをしてしまった場合、特にマルイカ仕掛けなどそうなのですが、仕掛けの「ヒゲ」の部分にイトが挟まれたように引っ掛かり、その引っ掛かった一箇所をほどき、また次の箇所を、と、おマツリをほどいていくと、はじめに直したところにまた引っ掛かっていて「あ゛~!」みたいなこともしばしばです。

なので、ヒゲのない仕掛け、ヒゲのない結び目を作ればいいのです。

「えっ、どうやって?」

簡単にできるのです。                                                                   イトを結んで余った「ヒゲ」、多分5cm~はあるでしょうか、なければ、そのくらい「ヒゲ」が出るよう余裕を持って結んでください。

 

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その長めの「ヒゲ」を、ハーフヒッチで本線に編み付けて行くのです。                               

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ヒゲを「こっちから向こうへ、輪にくぐらせ、締める。

20090416134912.jpg

 

今度は逆にヒゲを、「向うからこっち側へ、輪にくぐらせ締める」

これで1セットの編み付け完了です。

2セット編みつければ完了!今度はヒゲを残さず余分をカット、もしそこからイトがほつれても、ハーフヒッチの部分は本来の結び目ではなく、ヒゲの延長部分なのだから大丈夫、結び目がほどけることはありません。

こうして作った仕掛けには引っ掛かるヒゲが無い為に、たとえおマツリした際も比較的軽症で済み、短時間でほどけ、実釣時間の損失、はたまた仕掛けの全損など、ある程度は防げると思います。

 そのような理由から僕は、イカフックにこの結び方で結んでいます。

 

 

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初めての魚

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先日の金州・御前崎コマセマダイにて。

釣ったことは過去ありましたが、食したことは初めてでした。

絶品・希少・高価といわれているこの魚・・・。
確かにイサギともマダイとも言えない食べやすい味。(ただし、当日釣りたてだったので甘味・旨味は不十分でしたが)

美味しくいただきました!




この魚の名前は、『アオダイ』です。

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8の字結び、ハリスこぶ編

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例えば、ハリス長を5㎝にしたければ、5.5㎝位のところに、赤マジックでマークをいれます。

 

8の字の中央にマークがくるように結びます。

 

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マークが中央からズレない様に締めていけば、出来上がり。

 

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お試しください(^^)v

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イカリーダーの8の字結び

投降マルイカ最前線」で宏太郎さんの投稿にもありましたが、

回転ビーズを止める8の字結びコブ、位置を決めるの難しいですよね!

僕は少し面倒ですが、『2回通し8の字コブ』でイカリーダーを作っています。

この『2回通し8の字コブ』なら、『簡単おまつりほどき』やつまようじ等先の尖ったもので結びコブが移動できますから、コブの位置調整やビーズとコブの隙間も最小限にできます。

是非画像を参考にやってみてください。

*輪っかに2回通して、先の尖ったもの(画像はダイワ「快適おまつりほどき」)でコブをDビーズに寄せる
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*コブをビーズキリギリまで押し付けて、ゆっくりしめつけます。(完成)
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★結節強度を上げる時はコブの中に糸を挟めばクッションになって効果ありですよ。

Dビーズはエダスの向きに上下がありますから気をつけて結んで下さいね!

 

 

 

 

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外房ライトタックルマルイカにトップガン35号

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外房マルイカ好調です。

それに引き換え、相模湾、三浦・内房側は厳しいですね。
今日も知り合いが相模湾へ出勤しましたが、良くなかった模様です。

週末は久しぶりに三浦ご出勤なのに・・・!



たくさんの方のご尽力で外房でも『ライトタックルマルイカ釣り』を推奨していただける船も増えてきました。

『PE1号クラス、オモリはトップガンなら35号がオススメ!』とHPで書いていただける船宿さんもありますm(__)m


そんなトップガンTV35号ですが、全く在庫が無いのかと思っていたら・・・!

たくさん有りましたよ!!

トップガン遊動35号

ちょっとTV35号より定価で150円高いけど・・・。

ダイワには在庫がまだ若干あるようです。

みなさまお早めに。
 

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マルイカロッドとして怪しい2本!

マルイカロッドとして怪しいこの2本!!

リーディングX カレイ

*自重83g・・・軽~い!

*定価33800円

*8:2調子でマルイカにも!

メタリアゲーム73 160

*自重93g

*定価35200円

*スーパーメタルトップ搭載!

 

この2本を使って「仙台カレイ釣り」に先日行ってきました!

その時の動画がカレイ最前線「永井辰男と宮澤幸則の仙台湾カレイ」としてアップされています。

 

仙台カレイもオモリは40号!

竿の曲がり、操作性なんかマルイカとカレイで似たところがあります。

参考に一見の価値有り?ですよ!

 

 

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時化後はどうだ!

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愛ちょんと 鴨川の新傳丸に行きました。

満員御礼で出船です。とは言っても 14人までの予約です。

ウネリがきつく、
マルイカには良くない状態でした。

二人で50パイほど

今日はプランコより

直結や直ブラ有利でした。
他の船も お客さんが 増えたようですが、
予約だと 安心です。
トップは50は越えているとか、
悪い日でもこんな釣果でした。

潮が良いと これに アカイカのでかいのが混ざるようです。

内房も 水温が上がりだして、今後 注意ですね。

スッテは、やはり ハダカが 良かったです

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大塚プロ・宮澤の2009年マルイカタックルインプレッション

本日より、大塚プロとわたくしの2009新製品マルイカロッドのインプレッション動画が、「マルイカ最前線」内にアップされています!

是非ごらんください!

2009マルイカロッドタックルインプレッション

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活性の高い魚(イカ類も)下から上に食い上げる?!

磯のグレ釣り、ワカサギ釣り、マルイカ釣り、カワハギ釣り、ヘラ釣り・・・、最近たくさんの水中映像が出回っていますが、すべてのつりにおいてある共通点に気付きます。

活性の高い魚は「下から上に食い上げる」


コマセマダイ釣りでも、「コマセで上棚までマダイを浮かせて食わせる」

上ずって反転して食ったマダイは、理屈的にもハリスもハリの大きさも選別されにくいし、針掛りも良いです。

 

ただし東京湾では「下から棚取りが一応基本」です。

「これはマダイの前にエサを持っていく」というメリットはありますが、「浮き上がろうとするマダイをビシで頭を叩いてる」という表現もできて、活性を下げてしまってることが多い。また、乗合船で多くのアングラーを乗せる場合、「下から棚取り」はオマツリ防止の意味もあると思います。

 


ところで話をマルイカに移すますけれど、一昨年の「ザ・フイッシング」で放映されたマルイカの抱きつきシーンの水中映像でも、活性の高いマルイカも確かに「下から上に持ち上げるようにツノに抱きつくシーン」がいくつか見られました。

穂先を持ち上げるアタリは、”ツノへ抱きつきのいいアタリ”と言われていますよね。

①イカがツノに抱きつく力で下オモリの重さを消してくれる。

②イカがツノに抱きついて船の揺れで仕掛けが下がった時、オモリの重さを消してくれる

③下から上にツノを抱き上げて、オモリの重さを持ち上げてくれる

この3つが穂先が持ち上がったアタリの真実だと考えています。


仕掛けが重い=ツノ自体が重い仕掛け(ミッドスッテ45Hやミッドスッテ40SZ)を使って、「下オモリを海底につけた釣り」や「下オモリを海底から切った釣り」は、これからのマルイカ釣りに新しい流れの1つとしてなりうるメソッドだなって感じています。

*小さいアタリをより大きく明確に手感度(手に感じる)、目感度(視覚的に見える)として出すために!

*少しでも長い時間、抱いたイカに違和感を与えず、合わせの時間を長くとれるか!

オモリを海底につけたり、離したり、短い竿でレスポンス良く合わせたり、長めの柔らかい竿でツノを船のユレをセーブして、しかもアタリを大きく出せるようにするのか???

僕も日々悩んでいます。

 

日曜日は久々にマルイカ釣りです。

錆び付いた腕の(もともと鋭くないですが)、研ぎ直しをしたいと思います。

 

 

先日ラストに食わせたマダイ。どうも測って見ると7キロ近くありそうです・・・。

水深75m、上から45mのビシ棚、ハリス:Dフロン船ハリス7号9ヒロ+3号3ヒロ=12ヒロ(約18m)でした。

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平日釣行

サンデーアングラー(死語?)にとって甘美な響きです、平日釣行。
船上もポイントも空いていて・・・・・

自分も年に2.3度は平日不良釣行しますが、基本的に土日祭日の釣行です。
ですから天気を見てサカナの模様を見て機動的に動ける人が羨ましい。

ですが、人の休んでいる土日に仕事をなさっているわけで
隣の芝生を羨ましがっても仕方ありません。
自分の置かれた環境の中で楽しく釣行するのが一番。

釣行にあたっての情報は、ネットで仕入れる時代。

僕の周りにも平日釣行可能な方が何人か居ます。
最近は、羨ましいと思うと同時に ありがたい 存在です。

なんと言っても ナマ の情報をもらえるからです。
おかげでそれを本に週末の計画が建てられます。

されど、今週末は低気圧の動きが気になるところです。


 

なんか黒潮がイイ感じになってきましたね。

マルイカ、非常に期待してるのですが・・・

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今期初、夜アナゴ釣りに行ってきました!

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水曜日仕事が休みの入舟の常連さんから一昨日電話を頂き、                                                    「水曜日にデビちゃん夜アナゴ出すよ!りょうちゃんもどうだい!!」と、ありがたいお誘い!

いそいそと、行ってきました今期初夜アナゴ釣り!!

入舟に到着すると四番目、左艫の釣り座を確保し、早めの夕飯を吉野屋でとり、常連五人+一名を乗せた船は、アナゴ釣りのポイントである木更津沖を目指します。

ポイントに到着すると、船長が僚船と無線のやりとり、                                          「月曜日は空が暗く、18:30位から食い始めたみたい、今日は18:45位からかなぁ~」と言っております。

今期一本目が上がったのが19:00頃。

20:00頃には16本獲れました。

だがしかし、潮はいい感じで流れているのですが、アタリを出しても本アタリに至らないアタリが多く、竿先を大き目に振るわせる、イソメの先だけを咥えて食いちぎろうと首を振るアタリが多く、最初はそのアタリでアワセても、鈎掛かりしないのが分かっていても、ついついアワセてしまっていました。

今夜のパターンは、アタリの初動が出たら、次の次、またはその次位の、アナゴの口に鈎先が触れて出る「ゴツゴツ」というアタリが出てからアワセるのが正解だったようです。

もう一点、アワセ損ねた場合、明らかに餌が残っているにもかかわらず、追い食いをしてこないアナゴもいて、追い食いをしてきても、次のアタリが出るまでに一分間以上空いたりと、「活性のよくないアナゴに鈎掛かりさせることのできるアタリをいかに出させるか」が今夜のパターンのヒントでした。

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帰港中、レインボーブリッジです。

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結果38本、船長にさばいてもらったアナゴと、アナゴの中骨です。

 

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外房小湊釣れました!

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今日は、小湊 新傳丸にて、つり丸の取材でした。
最近ライトタックルの問い合わせが 多いそうです。
予約時にその旨を伝えましょう。
平日にも関わらず、リミットの14人でした。
ライトタックルの基本は、PE1号を基準に、40号のシンカーを考えたい。
PEはそれ以上細い物を使わなくても、
問題無いでしょう。
潮が晴れだして、朝から、爆乗りでした。
ブランコには大型アカイカが
2〜3バイと掛かり 巻き上げられない場面も ありました。
スッテも 二段針や80ミリ以上の物に デカ アカイカが アタックしていました。

直結や直ブラには 大型 アカイカは少なかった

アカイカを狙うも良し、
マルイカの数釣りも良し、
欲張りな一日でした。
水深は、30〜45メーターあたり、
行程5分程の近場でした。
仕掛けは、ビーズ付きにして、ハリスの長さを替えられるようにして置けば、
ブランコと直ブラと両方に使えます。
デカイ アカイカを狙う時は、でかスッテのブランコ、小型ねな数釣りは直結か直結ブラ!
使い分けも必要かと?

朝から1時間は触られっぱなし!
こんな事もあるのですね。

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ベイトリール、右巻き?それとも左巻き?

個人的に僕は右で箸を使い、右で文字を書きます。                                        でも、左投げ左打ち、スノーボードも右足前のグーフィースタンスです。                                            右は繊細なことに使用、左は力技、みたいな感じです。

そこでリールのハンドルです。                                                            

個人的には右ハンドルの方がギクシャクせずスムーズに巻けます。                                ただ、竿も右手で持ちたい。

ですから僕はタチウオのジギングのとき、リールのワンピッチワンピッチのスムーズさに重きをおき、右手でリールを巻き、掛けたタチウオのトルクのある引きを左腕でいなします。

繊細なアタリを感じ取る釣りであるマルイカ、カワハギ、湾フグなどは、右手に竿、左巻きのリールを使います。

右手は微細な竿の操作ができ、繊細なアタリを感じ、掛けに行くことができます。

そして左巻きのリールなら、竿を持ち代えることをしなくても、掛けた後スムーズに巻き取りに入れます。

ただ、左巻きのリールを使い始めた当初、リールのハンドルは止まったまま、リールを竿ごとパーミングした右手でグルグル回して巻いていました。                    

左ハンドル、何とか利点を生かそうと、ハンドル径の小さなものを買ってきて試すも逆効果!               今度はハンドルを三角形を描くように巻いてしまい、またもや「ギクシャク」でした。

やや大きめの90mm位が僕には合っているようで、以後そのサイズのハンドルにすることでギクシャク感は解消、現在も使い続けています。

永田さん、宮澤さんの両氏は、右巻きのリールを使い、左手でリールをパーミング、右手はリール直前の竿に触れるように当て、微細な変化を感じ、掛けた後はその右手を少し手前に引けばリールのハンドルがあり、巻き始められる・・・、といった、無駄の無い一連の動きを右ハンドルのリールでも両立させていらっしゃいます。     本当に見習うところが沢山あります。

次回は僕の、リールのパーミングの仕方について書いてみようかと思っています。

                                 

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外房マルイカ第二弾

小湊、大栄丸さんから湯澤さん・石沢さん・寺西さん
先週の夢をもう一度のメンバーで出撃です。

ポイントは港の目の前、スターティングメンバーは

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アカイカ対策にMDスッテ80を配置

アカイカとまではいかないものの、大きなスッテには良型が

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MD80の接続方法は宮ちゃんの こちらの記事を 参考に


どちらかと言うとマイクロマルイカが多い状況でした。
マイクロマルイカを獲っていくには、ライトタックルのが有利。

拾い釣りで集中力を必要とする釣りでした。
でも午後は乗りが良かったとか?


大栄丸さんでは道糸1号以下ならライトタックルでOKだそうです。
船宿さんごとのレギュレーションがありますから、お出かけの前には必ず確認をしてください。


最終釣果は21杯、石沢さんがトップ34杯。
先週に比べると・・・・
ですが、ここのところの各地の釣果を考えれば、 良 ですね。



 

 




 

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御前崎:乗っこみマダイ釣りのキモ!?

昨日の金州マダイ不調につき、今日はオモリからスタート!

朝から潮は2枚潮っぽく・・・。ただし今日はポツリポツリは当たります。

手持ちで終始誘う前澤くんに大物のアタリが!
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自己記録となる6キロというデカダイをゲット!

昨年から3日ボーズ(笑)の笹やんにも!
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そして、時合が到来!
一流しで7つ当たった流しもあります。
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ジャジャ~ン!!なんとまたまた最後の1投で6キロゲットしました!
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<<コマセマダイ釣りのキモ>>

今回使用のタックルは

ハリは『DーMAXマダイ・クワセ』

*太軸&短軸仕様で軽量で吸い込みがいい割には、不意の大ダイにも安心

*サイズごとに形状を吟味!小針ほど軸の長さを長くして、オキアミの保持力を確保しています。
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『快適マダイMV2本バリ仕掛け』
枝バリが編み込み移動式で広い棚を探れます。浮きやすいノッコミマダイには効果があります!
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リールは『レオブリッツ270』
こんなに小さくコンパクトなのに超ハイパワーです!
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ロッドは『青龍竿270TSP』手持ちの誘いのマダイにはしなやかで、粘りがあって、しかも軽い!3拍子そろった、僕が最もお気に入りの仕様です。
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クッションは『PJクッション』
今回は食いが悪く、ビシを下げないでつけ餌の棚を下げるようにデカスイベルでウエイトアップしていました。
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オキアミは回らないよう尾羽根の関節の上で切って編み込みチモトで止めます。
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今日の状況は、潮は2枚潮で仕掛けが安定しません。タイの食ってくる餌の位置が安定しません。
また週末で船数も多くタイの活性は当然非常にナーバスでタイが浮きにくい状況です。



移動式枝バリの枝間隔を3m近くとって、編み込み部に5B(約0.5号)のガン玉を装着。幅広い棚をカバーするような仕掛けにします。
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 そして、指示棚下2m(竿いっぱい)~上は10m程度(エサをマダイの視線から消す)誘い上げ、徐々に今度は糸を送り込んでエサをマダイのところへ送り込んでやる。

すなわち、終始誘いを掛けリアクションで反応の鈍いマダイをエサに食い付かせようという作戦が効果的です。

 


 
マダイ釣りもやっぱり面白いなぁ!

青い海から、桜色の魚体がブォワァ~っと浮き上がってくる!

最高です!

みなさまも是非チャレンジしてみてください。
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外房マルイカ最前線2

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今日は、外房・小湊の大栄丸さんへ行ってきました。

もっか好調の小湊とあって五時の出船前から多くのマルイカ、アカイカファンの皆さんで、港は賑わっていました。

まだ薄暗い港を出るとポイントは真沖。すぐに反応見つけていただき期待の第1投…
開始間もなくきました!
でっかいやつです。
ライトタックルならではの重量感を朝一から味わえました。が、その後あまり触りなく、ポツリポツリの拾い釣りとなりました。

9時を回った頃から東の風がやや強まりましたが、この頃から小型メインですが、アタリが出るようになりました。

そして、しばらくアタリ無くても、諦めずに巻き落としなどを繰り返すと誰かしらに掛かります。すると他でも掛かりました。

ややウネリと強い風がありましたが、アタリは非常にハッキリ出ていた感じがしました。

楽しく集中している時間はあっという間で、終わってみると釣果は26杯。

今日の午後船はさらに好調だったようです。
まだまだ活気のある外房釣行でした。

船長、同船の皆様、今日はお疲れ様でした!

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御前崎ノッコミマダイ2

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昨日は金州で『ボ』

今日はオモリで朝からポツリポツリ上がります。

途中、前澤くんに大物のアタリ!

自己記録となる6キロの大ダイをゲット!


ラスト5分、なぜかラストに強いわたくし。

というのも

昨年は最後の1投に4.5キロ

一昨年も最後に8.4キロ
今日も来ました・来ましたよ!

最後の1投で6キロ

毎年神様ありがとうございます!

来年もよろしくお願いいたします。

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上向いてくれるかな?

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まだ 沢山は釣れませんでしたが、かなり 良くなってきた感じです。
水温はまだ 16度に足りず。
潮色は晴れだしていました。
底潮の濁りや汚れも 全面ではなく 所々にある感じに 減少傾向です。

三宅島辺りでも、水温が上がりだして、潮が飛び始めたそう!

確かにもう 春です

今日は 三重からの仲間と 宝生丸でした

明日は、取材で
小湊に行きます。

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御前崎ノッコミマダイも沈〜!

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恒例の御前崎ノッコミマダイバトルです。

マルイカに続き、マダイも沈〜でした!

わたくしは『ボ』

船中1枚、メダイ8本、アオダイ、イサギ各1〜3匹
明日は第2戦!

頑張ります。

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外房デカアカイカ用!ミッドスッテ80/90W(ダブルカンナ)

どでかいのが乗っている、外房アカイカ!

デカイカ=デカスッテ

の法則が当てはまるようです。

ダイワにも対応するスッテがありますよ!

<<ミッドスッテ80/90W(ダブルカンナ)>>
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特にカンナにはこだわりがあります。


デカイカ対応!『段差違い2段針』!


*上カンナは「ストレート形状」でざっくり刺さる!ツノマットにも素早く刺さります。

*下カンナはデカイカをガッカリホールドしてくれる「丸針形状」!

●80Wは線径0.6mmの2段バリ・・・刺さり重視!

●90Wは線径0.7mmの2段バリ・・・よりデカイカ対応!胴長60cmクラスにも!

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説明書のように、エダスをアイに直接結んでください。

快適イカフック使用時はスッテが外れます。

ただし、裏技として↓画像のようにアイの中でフックをクロスさせることで装着可能な場合があります。

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直結・直ブラの東京湾スタイルもいいけど!

外房には外房スタイルがありますよね!

デカスッテのブランコ仕掛け!

そのスッテ、関東ではなかなか売ってないかもしれないですが・・・。

デカイカハンターにはオススメで~す!

 

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超能力?!

本日は、鴨川の小湊寄浦港に行ってきました。

新傳丸よりマルイカ釣り!

取材があるので、こちらの様子を見てきました。

昔はよく来たのですが、回りの景色は変わってしまっていました。

なんたって京葉道路は千葉までしかなかったので、

大変時間が掛かっていたものです。

館山道が、富浦までつながっているお陰で、

保田からですとかなり楽が出来ます。

そうそう、釣りの話でした。

昨日までと打って変わって、

底潮が濁ったのか?

冷えたのか?

判りませんが?

キントキが、いい当たりを連発していた事を考えれば、

底潮と上潮が同期していないようでした。

二枚潮気味で、、、、、!!

釣果は今シーズン、ワースト1だそうでした。

反応あっても動かないマルイカくんでした。

なんてこった~~!!

やっぱり、釣れない日を探しているのか?

これは超能力??

しかし釣れない日を探すのが上手い!!

一日釣りをして感じる事は、「デッカイ」のがいるってことです!

ブランコ気味に70ミリのスッテには、やっぱりデカイのが!!

昔、昔、鉛の直結をやっていた時代、70ミリの浮きスッテで

直結で釣った事を思い出しました。

浮きスッテを直結にすると動きが悪くなってしまうので、

鉛をかまして重くしたりしたものです。

懐かしい昔を思い出しましたが、

それがベストか、不明でした。

釣れない日では答えは出ません。

直結では、70ミリスッテと、メタルスッテを混ぜて動きを出すのも

一つの方法です。

スッテは重くすれば動きがよくなりますが、動きすぎはNGです。

 

下船後、船長と長々と話をさせてもらいました。

ライトタックルに付いてです。

ブランコでのんびり釣るのもマルイカ釣り!

アタリで掛けていく釣りも、マルイカ釣り!

どちらが良いかは人それぞれですが、

ライトタックルの考え方等々これからのマルイカ釣りに付いて、

有意義な時間であった事は間違い有りません。

もうチョット釣れればもっと良かったのですが、

取材の下見と言う事で、ご勘弁を!!

「ちなみに、マルイカ6ハイ、ヤリイカ1ハイでした」

ライトタックルの基本は、PEを細いものを使う事から始まります。

同じオモリを使って見た時にどのように違うか?

軽いオモリを使ったらどの様に違うか?

この辺からスタートしていかないといけないでしょう。

個人的にPEは1号が無難だと思います。

確かに0.8~0.6号といった極細は有利ですが、

釣り人全員に強制は出来ません。

乗り合いではオマツリもあります。

使いかってや、値段の事を考えて、1号が基準ではないかと思っています。

細糸は当たり前だよっておっしゃる方も居ると思いますが、

これが中々難しい事だと思います。

進化の途中のマルイカ釣りですから、、、、!!!

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備えあれば・・・

使っている仕掛は直結4本+直ブラ2本のいわゆる直結ブラがメイン。
直結オンリーの6本も使用しますが、直ブラはあまり使わなくなった、これは手返しの点で。

スッテの交換の手返しを考えたら直ブラのが全然有利ですけど。
再投入時のトラブルとかを考えると、直結が断然便利です。

で、この仕掛けは自作しています。
一回の釣行で一組で済んでしまうこともありますし、トラブルで複数組使うこともあります。
大抵は予備も含めて3セット以上は持っていきます。

昨シーズン、葉山では根掛かり多発で手持ちの仕掛けを全てロスト。
友人から仕掛けを借りたことがありました。

土日の連荘釣行などで、トラブル多発だと慌ててしまうことも。
実は先週の釣行では土曜に予備仕掛までロスト。

翌日の伊東分の仕掛が・・・・
大丈夫、昨シーズンの轍は踏みません。

船バックの中にちゃんと忍ばせてあります

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万が一の時、さすがに船上で自作するのはタイムロス
これがあれば船上でもすぐ仕掛が組めます



 

 

日曜は船上ではなく、深夜の伊東のデニーズで


スッテを選んでニヤニヤとイカフックに接続していた
怪しいオヤジはワタシです
 

 

 

 

 

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2009マルイカペアバトルIN松輪 参加者募集開始!

今年もやります!

ヤマリアさん・美咲さん・ダイワ3社合同

「2009マルイカペアバトルIN松輪」が6月27日(土):予備日7月4日(土)

に開催されます!

ただいま参加者募集中です!

 

詳しくはこちらをご覧ください!

 

昨年の大会の模様は

みやちゃんブログこちらです!

大会風景はこちらです!

 

今年も、順位ばかりでなく、みなさんでめ~一杯盛り上がりましょう!

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春本番!!

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今朝通勤で歩きながら、ブログアップしています!

ここ1週間で一気に木々の緑が増してきましたね!

僕も一年の中で最も好きなひとときです。

暑くもなく、寒くもなく、きもちいい。


夏場に子供と通う、いつものクワカブ(クワガタ・カブトムシ)林の木々も茶色→黄緑に。


家のクワカブ幼虫もますます巨大化してるようです。

 

マルイカも黒潮の関係か、外房は巨大なアカイカクラスも混じっていい感じのようで、狙い目ですね。

東伊豆方面も影が濃くなり始めました!

(とはいってもどうしてもこの時期は恐らく潮の流れ、水温、水色の変化が不安定。ムラはまだまだありますよ。)
 

しっかり情報を見ながら、来たるべきGWに備えましょう!

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極鋭ゲーム センサーレッドチューン インプレ

土曜日の初釣行でセンサーレッドチューンを使って見ました。

僕の今までの使用ロッドは、極鋭ゲーム テクとセンサー。
オモリ30号をテク、40号をセンサーと使い分けてきました。

センサーレッドチューンを使ってみて、中間なのかなと。
中間といっても、どっちつかずの中途半端という意味ではありません。

30号・35号・40号とオモリを使って、どの重さも不満なく・・・・・
不満どころか大満足の釣りができました。

そしてリールはエアドレッドチューン
相性も良くこのコンビの軽さは 感度 武器になります。

かなり細かなサワリも感じ取れた気がします。


人それぞれ釣り方・好みが違います。

僕的には今までオモリによって、どうしても2セットのタックルが必要でした。
センサーレッドチューンであれば、この1セットで十分と感じています。

 

 

 

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『釣れるエギングDVD3』発売!

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第3作目になりました。

今回は、話題の簡単ウエイトアップシステム『アゴリグ』を徹底解説!

930円というリーズナブルプライスも踏襲!

お楽しみにぃ〜!

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ワームメバル釣りに!

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カワハギでお世話になっております、山口県柳井市柳邦丸さんへ船からの『ワームメバル釣り』に行ってきました!

あいにくの雨模様でしたが流石メバルのメッカ!

25アップがバシバシ2連・3連で当たってきます!『船中全員巻き』もざらにあります!

ポイントはピンポイントで根がきつい場所も多く、1匹掛けて根から外れるまで、いかにうまく追いグイをさせるかが釣果を左右します。

関東でも成立しそうな今後楽しみな釣りの1つです。

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仕掛け、スッテの収納方法

僕の場合、仕掛けとスッテは別々に収納しています。

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ラインの空きスプールを利用し、1m間隔の枝間のもの、1.2m間隔の枝間のものを用意して行きます。

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スッテを接続するとき、イカフックとビーズ止めの輪を使うため、スッテがない状態で直接イカフックに輪を掛け、最後にオモリを取り付けられるスナップ付きサルカンを付け、丁度、「スッテレス仕掛け」の状態にして数組を連結する形にして、スプールに巻き収納しています。

この収納の仕方のメリットは、幹イトに「折れ」がないこと、デメリットは、実釣中、なんだかの理由で仕掛けを交換する場合、スッテを一つ一つ取り付けていくタイムロスがあります。

スッテは自製のスッテ入れに収納。          20090407140610.jpg                                        このスッテ入れ、三つ作ったのですが、ケースとマットで600円しませんでした。

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東伊豆へ

マルイカを求めて先週末は東から西へ。
日曜、東伊豆は伊東へと行ってきました。

伊東・宇佐美では3年前ほどから、一部の船宿さんでライトタックルの釣りが普及し始まりました。
僕も当初から何度も良い思いをさせてもらっています。

が、今年はまだ安定せずで・・・・・

一応マルイカの顔は見れたのですが

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船長、納得できる反応なく・・・・・
悪い印象をお客さんに与えたくないからと、相談の上8時半に早上がり。

船長、タダ働きさせてしまって申し訳ありません。
また伺わせてください。

 

 

 

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外房マルイカ最前線

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土曜日は、マルまるブログでもお馴染みの古口さん、昨年のマルイカ最前線の動画コーナーで繊細なテクニックを披露されておられた永橋さん、寺西さん、石沢さん、計5名での釣行でした。

外房・太海港・聡丸さんの午後船に初めて行ってきました。

先日の、宮ちゃんブログを教訓に、午後船は釣り場までの時間が読めないので、早めに余裕を持って自宅を出発しました。


外房という事で波ウネリが心配でしたが出船しますと良い凪で救われました。


出船から約30分程度で、小湊沖に到着、すぐに反応あるようで早々に投入の合図。


水深約45メーター前後、着低。ん、ん、ドカーン!
5人揃って着低乗り!

皆さん、満面の笑顔でリールを巻き巻きしています(笑)

これだよね〜!久々だよね〜こんなの!

ホント久々に味わう乗りっぷりでした。

また、外房ならではのアカイカ級…いや紛れもなく、でっかいアカイカでした。
これが2点でも掛かるとなかなか上がってきません。水面まで近づいてくると、下へ下へと突っ込んでいきます。物凄い重量感でした!
大型が多いので少しボリュームのあるスッテを2〜3本混ぜました。


逆に小型のマルイカもしっかり居て、こちらはやはりアタリは繊細でした。


しかし高活性のせいか通常の小型サイズよりは、しっかりアタリがでていました。


午後船という事でやや短い実釣時間でしたが存分に楽しませていただきました。
同船させていただいたお客様、お騒がせしました。
聡船長、お世話になりました。
ありがとうございました。


とても思い出深い釣行となりました。

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初外房マルイカ

   一昨年に爆釣があり、気になっていたフィールド、太海の聡丸さんの午後船。
 

 

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昨日仲間4人、右舷に5人並んでの釣りでした。

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久々の快釣に、みな笑顔で冗談が絶えません。
前を見ても後ろを見ても、誰かしらが巻いています。

 

 

水深は45m前後、周りの状況を見ながら最後はオモリ30号での釣りでした。

潮周り一投目は、抱き付き良く多点掛け。
流し込むうちにテクニカルな釣りに。


終わってみれば70杯凹凸で横並びの釣果。

凪ぎも良く直結・直ブラで十二分に楽しむことができました。

 

マルイカサイズからアカイカサイズまで

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北陸フィッシングショーエギング

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今日は北陸フィッシングショーの応援で石川県金沢市に来ています。

2年に1度の北陸フィッシングショーですから、盛り上がりますね。

来場のアングラーの方々の商品に対する視線は真剣そのものです。

今回からようやく北陸地方のエギングブームを受け、各ルアーメーカーさんも集まりましたので非常に盛り上がったイベントとなりました。

次、北陸に来るのは・・・、鮎釣りかな?!

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釣れない日を選んで!!

 

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マルイカ倶楽部の面々と宝生丸に行って来た。

今日は一人減って、変わりに「ズミ」 チャンが参加!

この面々と顔を合わすと釣れない事から、釣れない倶楽部に変更だ~~

釣れないカルテットを結成?

そんな話をしていたら、船長から、○○船長が、永田さんの乗る日は釣れない日ばかりだって

言ってましたよ~!って言われてしまった。確かに昨日はイカの反応も良かったとか??

○○船長に、自分が乗っていたら今日は釣れないと諦めるように言って置いてちょ~だいって、、、、

言ってしまった!!

釣れないカルテット??

釣れない原因は、(オレ) なのか??

ってな話をしていた。

 

水温が14.9度まで下がっていた。

濁りがきつい!!

反応は出ていた。

ムギの反応がかなりあった。

この中で問題は濁りと水温

濁りは春になるとあるようだ。

洲崎の先まで濁っているそうだ。

この濁りが取れれば春の海になるのでは?

翌日になるといきなり晴れてしまったりするので、早く取れて欲しい!

水温は、黒潮が離れてしまっているので、上がりは悪そうだが、

昼過ぎには17度まで上がっていた。

照りつける太陽の影響で水温を持ち上げている。

1年でも一番紫外線の強い時期になりつつある。

やっぱり春の海が来ている。

 

今日は確かに釣れなかったなあ!

マルイカ2ハイのみだった。みなさんムギイカを釣っていたね。

こんな日はムギイカの当りをスルーしてマルイカのアタリで掛ける練習!

ムギにマルが混ざった反応も出ていて、そろそろ本番が来て欲しい。

 

鴨川や、伊東では、かなり釣れ出しているようだ!

こちらもそろそろ釣れだして欲しいな~!!

 

マルイカにアピールさせないとならないこの時期の仕掛は、

直結ブラ1プラス4なんかいいかも?

トップのみ直結にして下は直ブラ

直ブラの方が動きが良いので、アピールさせる為にはgood

ある程度マルイカが乗るようになれば、直結部を多くすればよいのではないか?

直結ブラ (1+4) →(3+2)の様に付け替えをしてあげればいいかな?

 

 

 

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今日は参りました!

日並もよく、朝から暖かく、潮は動くし、「いけるかな?」との思いを胸に秘め、行ってきました入舟マルイカ。

ポイント到着前から潮の濁りが強く、館山湾口も濁りがあり、捜索するも反応がありません。

船長に後で聞いたところによると、海底から30m位まで魚探もききづらく、表層よりももっと濁っていたとのこと。

第一投はなんと十時!艫で一杯上がり、僕は次の流しで二杯獲れました。

それから、館山湾口→保田沖→館山湾口→保田沖→金谷沖→竹岡沖と捜索しましたが、今日はホントに反応がないようで、合計七投しかできずでギブアップでした!

一日中走り回り、ソナーと魚探首っ引きで一生懸命イカを見つけてくれたデビル船長に感謝です。

センサーレッドチューン、エアドレッドチューン使ってみましたが、ゼロテンションでのアタリ、問題なく出ました。

掛けてからの巻き上げも、丁度良い胴の曲がりに助けられスムーズでした。

とは言ってもまだ二杯しか掛けてないので、今後また気が付いた点などあれば書こうと思っています。

 

 

 

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マルイカロッド選択は難しい

みなさん、マルイカロッド選択は・・・、迷いますよね!

カワハギなら1342か1455、レンジマスターあたりをベースに選べば良かったのに・・・。
なんせオモリは概ね25か30号と決まってますからね。

一例を挙げますと!

『極鋭センサーレッドチューン』かぁ・・・、やっぱりいいですよ!
メタルトップはしなやかでも折れも少ない!
154センチ71グラム
短いから釣り自体が楽でアタリも見やすく、合わせもレスポンスがいい。

だけど価格的に重い・・・。2回釣りを我慢するか、清水の舞台から飛び下りるか!
ただ、中途半端な選択をするくらいなら『飛び下りる』価値はありです。


Aトリガー3兄弟の中では、センサーはカーボン穂先で先端が軽くていいが、どうしてもメタルやグラスより硬いからアタリが視覚的に出ない・・・。
自分好みではありません。カーボン穂先は素材の特性上、どんな技術を使っても柔らかくすると、折れのトラブルが増えます。道具使いの悪い・荒っぽい私にとっては不安だらけ・・・。

その点、Aトリガー・フィールとテクはグラストップだから、しなやかで粘り強く好みの調子です。
アタリも視覚的に出るから私のような中途半端な実力のアングラーには持ってこいです(汗


あと、ダークホースは昨年から気になっているのは、『リーディング・カレイ』です。極鋭センサーあたりの調子を踏襲してるし、80グラム台の自重だし、値段は定価で3万台だし!

これは素晴らしいロッド!
気になる!

恐らく、密かな話題で売り切りるかもしれません。

あと、今シーズン使ってみたいのは、『ベナベナ系』の竿!

160以下のアオリロッドのようなタイプ!
MCゲームやメタリアのような。

PEラインを1.0以下まで落として、スズの40SZをオール直結か直結ブラに組んで、下オモリを限界まで軽くして・・・

おそらく使えるシチュエーションはいろいろ限られてきますけど。

マルイカ釣りはオモリは30号以下〜80号、水深も10メートル以下〜80メートルまで。
様々なシチュエーション・バージョンがあり、それに合わせた竿がそれぞれありますが、好みもあってその選択は難しいですねぇ。

少しでも楽に釣りができて、少しでも大きなアタリが出て、少しでも長く合わせの時間がとれる!

こんな竿がいいですね。

仕掛けもスッテもそんな工夫をしていかなければ!

現在、マルイカ釣果は低調ですが、これから必ず良くなりますよ!

絶対!

期待して待ちましょうよ!

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初陣

明日からマルイカにやっとこシーズン初参戦です。

これからは釣れても釣れなくても、マルイカ漬けが暫く続くでしょう。

 

いきなり週末2連戦。

今回はなかなか集まれない・会えない仲間との釣行です。

みな自分に良い刺激を与えてくれる人ばかり。

 

船宿が一緒で知り合ったり、ネットを通じてであったり。

「とにかく釣りが好き」  共通項は、これです!

 

こんな仲間とのマルイカ釣りならクルージングが長くても大丈夫?

お互いに、リスペクトしてる仲間ですから釣り談義も弾みます。

 

ワクワク興奮してきました。
明日に備えて早寝しないと、おやすみなさい

 

 

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マルイカ仕掛け巻

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僕は自作仕掛けを使用したり、市販の物を使用したり、様々ですが、いずれもドラム形(?) の仕掛け巻に巻いて釣り場へ持参してます。


これだと、船で準備する際に糸クセがほとんど着いていないので準備がスムーズに行えると僕は思っています。


使用する仕掛けは、直結か直結ブラなので、巻くだけでとても楽々なんです!



以前はシート形の仕掛け巻に巻いていましたが、準備の際に糸クセを取るのに四苦八苦しまして今はこんな風にしてます。


もちろん、手慣れた方は糸クセを丁寧に取っておられます。


また、少々の糸クセくらい気にならない方もおられると思います。


僕は、幹糸に角ばった糸クセがあると、投入の際などトラブりそうで……


なるべくスムーズにしたい思いで僕はこんな感じにしてます。
(単に不精なだけですかね(笑))


今週末は房総方面にマルイカ釣りに行く予定です!


またレポートさせていただきます!

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自作スッテ

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ウィリー糸を巻いたモノ、ウィリーを巻いて生地をかぶせたモノ

ボリュームとフワフワ感を出すために生地を2枚かぶせたモノ、

ホロテープを巻いて生地をかぶせたモノ、

どれも実績のある、かわいいスッテたちです♪

根がかりなどでロストすると少し凹みます(T_T)

こんなスッテを定番スッテの中に1、2本入れて楽しんでいます(^^)v

 

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今シーズンのタックル

私の今シーズンはこんなタックルで楽しみたいと思います(^^)v

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リールはエアドレッドチューン

ロッドはゲームセンサーレッドチューン、165センサー

真ん中にチラッと写っているのは自作竿です。

マルイカのやる気はまだ、あまり無い様ですが、

海の中も少しずつ春に向かっていると思います!

寒い時期があるからこそ、暖かい季節がありがたいのだと、自分に言い聞かせています。

イメージばかり膨らんでムズムズしてきましたが、

その時を待ちわびながら、自作スッテをコツコツ作っています。

 

 

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マルイカもアオリイカも低水温と流れがなくては釣れません・・・。

昨日のマルイカ釣果状況から内房や近場はパス。

伊豆下田までやってきましたが・・・。

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先週は堤防で時合いだけでかなりの数出ていましたが・・・。

天気は凪ぎ!

山には桜が満開です!

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風無し
潮無し
ベイト無し
水温上昇無し

もちろんイカっけ無し


な、な、なんと!
『もしもし!今日は水温下がって、潮無くて、釣れないね!』
となりで電話してました。

デビル船長!なんで下田に居るの!
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昼食はいつもの『すかいらーく』と思っていってみたら、『ジョナサン』にかわってました。
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午前中、堤防エギングでもなんとか型は出ました。


午後はボートエギング!

必殺アゴリグで挑みます。

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アゴリグホルダー!
ピンオンリールにアゴリグをつけてます。これでシンカー交換簡単ですね。
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なんとか最後にキロアップゲット!
合格点の仕事はできました!
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Newロッド and Newリール

 

かねてから気になっていた、ロッドとリールが手に入りました。

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ロッドは極鋭ゲームセンサー・レッドチューン、リールはエアド・レッドチューンです。

リールのハンドルノブを、余っていたジリオンPEスペシャルのものと交換、ベアリングも4個追加され10個になりました。

この二つを合わせて使ってみたかった!

今から週末が待ち遠しいです!

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ニューロッドの感想?!

先日ニューロッドを使う機会があった。

その感想を書いて見ます。

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①  極鋭センサーレッドチューン

②  Aトリガーマルイカ センサー155

③  Aトリガーマルイカ フィール160

Aトリガーテクは、触ったのですが、使う時間がありませんでした。

①の竿の事は書かなくても良いかと思うほどの調子に仕上がっていました。

重り負荷10~40号との事であったが、流石に10号は使っていないが、30~40号では使って見た。

宙のアタリで掛けてしまう釣り方にはベストマッチ!

底での釣り方も問題なし!

個人的に短竿が好きであり操作し易いのだが、丁度良い長さであった。

ダイワのブログと言う事を差し引いても完成度が高く感じた。

レッドチューンと言うネーミングからもうかがえる事だ!!

オモリを吊るして見るとややソフトな感じもしたが、コンマ何秒のアタリで合せるのに遅れは無く、

張りがかなり強く感じたが、マルイカが掛かるとブランクスが曲がってくれて力を逃がしていた。

この硬さの竿に仕上げると、バレが増えそうだが、全くその心配は無かった。

②~③のAトリガーだが、

マルイカセンサー155に付いては、内房の25~30号の負荷の中では、張りが強すぎた。

三浦方面で40~50号からの釣りに適している感じであった。

カタログデーターでも25~50号負荷になっていたのに帰ってから気が付いた。

40号を基準に使ったら良さそうであった。

②のフィールに付いては、問題なく使えたが、この竿は極鋭ゲーム170フィールの流れをくんでいるタイプの

竿である。

竿を見ると、自分の好みの調子の竿を使ってみたくなるようであった。

個人個人の好みによって選択肢が増した事は、釣り人から見ればありがたいことだ。

 

自分はもう少しトップ部が柔らかいと良いと思っても、竿の強度にも問題が出てしまう。

マルイカの竿は以外に負荷が掛かってしまう。

『タタク』 『シャクル』 この様な操作は、竿にかなりのダメージを与えるようだ。

その為、穂先が若干硬くなったり、穂持ちが弱くなってしまったりするようだ!

耐久テストを通らなくては量産は無理ですからね。

その狭き門をクリアーした竿!それが、極鋭センサー レッドチューンであるのでしょう。

 

マイロッドとして、持ち歩くようになった1本です。

 

 

釣り方や地域によって、好まれる竿も違っているようだ。

自分は宙で合せる釣り方で、竿を選んでいる。

その為、長さは150センチ前後を使っている。

アタリを見切って合せるには短い方が良い。

竿の調子も硬い物が好きで、穂先だけ曲がっていて欲しい。

曲がって糸に追従してくれればベスト!

しかし、その調子では、穂先に負荷が掛かりすぎて、破損してしまう。

丁度良いところは、、、、、?!である。

 

マルイカシーズンもそろそろ本格化するのか?

水温が上がっている時は、反応も良いのだが、

下がってしまうと反応が消えてしまうようだ。

上潮は晴れていても、底潮は濁りの冷水だったり、

混ざって暖かな潮になれば、、、、?

その日は、もう近いのかも知れない!!!

 

 

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マルイカモード

マルイカの釣果情報に一喜一憂
でも最近の情報だと憂のが多いですね。

 

昨年の記録を見直してみたら、今シーズンと似た傾向でした。

①開幕当初にそれなりの釣果
②その後一時停滞
③GW前あたりから安定&爆釣も

①②までは辿ってきてます、③はこれからの話ですが?・・

陸の上は春、今週の東京は春本番の陽気でした。
となれば海の中も。

そろそろ、そろそろ・・・・・

僕も後方部隊からマルイカ最前線に今週末より移動です。

 

 


 

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エギング取材終了!

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天気は凪ぎ!

風なし、潮の流れなく、アオリイカのやる気は当然なし。

マルイカ同様、水温が下がってしまって、潮が流れなければ・・・!

大苦戦でした。

しかし、新エギング釣法!
必殺『アゴリグ』でキロアップゲット!

最低限の取材のお仕事は達成しました。

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これも繊細、湾フグのコンタクト ~仕掛け、タックル編~

湾フグ釣りを始めた当初、ある船宿の湾フグ釣りの名手の方がこう言っていました。

「誘いをかけてよってきたフグがカットウに触り、その違和感を感じアワセる。フグに餌を食わさずしてフグを掛ける、これが湾フグ釣りの真骨頂」と。

でもその方、確かにフグは釣るのですが、煩瑣にフグに餌をかじられ、とられていました。

大きな親鈎に、大振りの甘エビの剥き身を一本付ける従来のカットウ仕掛け、エビの半分位までしか親鈎が来ていず、タラシ部分をフグが食いに来ても、はたしてアタリはでるだろうか?                            外房など、硬い部分があるアオヤギ餌なら、フグが食いちぎるときにアタリが出るはず、潮も大貫沖より早いだろうから、摂餌中、フグが流されるアタリもでるのではないだろうか?

 

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などの見地から、一本の餌を三つに切り分け、親鈎も三つにしサイズダウン、小さくなったひとつづつの親鈎に、小さくなった餌をそれぞれつけました。                                                           餌のボリュームは変えず、それぞれの餌鈎がありタラシはない、真ん中の餌を食いに来たフグも、一番長いハリスがすぐ近くにあるわけだから、そのハリスにフグの硬い口先が触れてもアタリになるはずです!     

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ただ、それを感知する竿先を削って作り、オモリも極力軽く、極細のPEライン、軽量なリールを使います。

 この道具立てで湾フグに挑みます。

順番が前後してしまいましたが、この次が~実釣編~です。

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これも繊細、湾フグのコンタクト ~実釣編~

さて、前回の「仕掛け、タックル編」に引き続き、湾フグ釣りのキモとなる実釣編です。

マルイカ同様湾フグも、落ちてくるもの(餌)に興味を示すようです。

そこで、湾フグの誘い方の「キモ」は、フワフワと餌を漂わせながらの誘い下げです。

実際にはオモリ着底後、ゼロテンションでアタリを探し、アタリがなければゆぅ~くりと仕掛けを1m位上げ、今度はそこから、オモリにやや負けるしなやかな穂先のしなりを利用して、ソフトに段を付けながら、あたかも餌が自然落下していくように誘い下げていきます。

誘い下げながら、オモリが着底前にアタルこともありますが、それは大抵活性のいいときか、クサフグなどが多いようです。

さて、ユラユラ、フワフワと着底した仕掛け、ここからが大切な瞬間、二番目の「キモ」です、これから数秒間が勝負なのです。                                              

落ちてくる餌を上目使いに捉えているフグをイメージし、餌が着底するであろう場所に、餌を横目で見ながらゆっくりと移動するフグ、水中で見たわけではないですが、そんなイメージです。                    

仕掛け着底=フグが餌を食いやすい状態、息を殺しまばたきもせず、ひたすらゼロテンションの穂先に神経を集中します。                                                                          その数秒以内にアタリがでることが大半です。

トップガイド半個を鋭く早く「プンッ」と動かす湾フグのアタリ、しなやかな穂先、軽いオモリ、アタリの出やすい仕掛けでこんなアタリなのです。

アタリがあれば即アワセ、餌鈎にも掛かりますが、後ろからくるカットウにも掛かります。

とりあえずフグ刺し確保の瞬間です!

 

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マルイカ好調間近!?

開幕当初はまずまずだった釣果も、ここ一月不安定どころか厳しい日が続いていましたが、ここ数日の釣果を見ますと少し上向いてきたかなあ〜て思います!


僕も期待高まり、仕掛けや、スッテの準備に精を出しております。


この準備している時間も至福の時ですね!ワクワクします(^-^)


仕掛けや釣り方は各々の好みでもちろんOKですよね。
ブランコ、直ブラ、直結、ミックス、それぞれに好みと奥深さや思い入れがあると思います。


仕掛けや釣り方はそれぞれの好み、スタイルでOKですよね!


とかく直結は上級者向きとか言われますが、決してそんなことないと僕は思います。僕はね(^o^;


ブランコ仕掛けでも微妙なアタリを察知して釣る方は沢山いらっしゃいますね。


僕には真似できませんが…(苦笑)


状況に応じて様々な仕掛けや釣方で臨機応変楽しむのも、これまた良しですね!


さて、僕もマルイカ最前線の今日のマルイカ釣果コーナーに毎日釘付けになりそうです!

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スタイリッシュオーバーグラス!HO3479

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従来のオーバーグラス(眼鏡の上からかける偏光グラス)って、ごっついスキーで使う『ゴーグル』みたいなイメージがありましたよね。

今回の『HO 3479』というオーバーグラスは、すごくシンプル!
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少し大きめの偏光眼鏡と変わらない見た目に仕上がってます!

これならカッコいいよね!
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僕は度付きの偏光眼鏡を特注で眼鏡屋さんに作っていただいていますが、かなり面倒です。

サイドのカバーもしっかりきいていて、光が入りにくく見やすいです。

カラーはグレーとブラウンの2色です。



これはオススメですよ!
 

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スッテの色

僕はタチウオのジギングもやるのですが、ルアーである「ジグ」にも、様々な色、形があります。

形はジグの動きにおよぼす要素がありますが、ここでは割愛し、ジギングの色の見地からのスッテの色を考えてみたいと思います。

「海の中では、黒、紫などの濃い色が派手な色、逆に白、ピンクなどは地味な色」と書かれたジギングの本を読んだことがあります。                                                                              それは、かなり暗い海中でのことで、ジグのシルエットを認識して補食する魚にとって、白、ピンクなどは周囲の海水の色に溶け込んでしまい、シルエットがぼやけ、ジグを捕らえきれないというのです。                   反対に、濃い色のジグは周囲の海水の色とのコントラスト(対比)がハッキリとし、クッキリとでたシルエットを魚が捕らえ補食できると。

ただこれは、マルイカのスッテにに比べ、動きの早いジグでのこと、ジグに比べ、動きの少ないスッテには当てはまるのでしょうか?

また、「ジグの色で迷いがでたら、背中は海の色、腹は空の色にしろ」とも。                                 これは、そのエリアにいるベイトフィッシュに色を合わせろということで、補食魚が、泳いでいるベイトを上から見た場合、背中が海の色に溶け込む保護色のはずであるし、下から見た場合、海面は乱反射した光で漠然と乳白色に光っているので、その色=空の色?に近い保護色にしろ、という考え方もあるようです。

ただ、ジグは光を通しませんが、スッテは透過性のものがほとんどで、宮澤さんの記事にもあるように、かなりの透過性のハダカから、ジグと同じで光を通さないメタルまで、様々な段階の透過性、また、スッテ表面の布や糸の色、ボディーの色があります。

スッテは乾燥している状態と、水に濡れて、スッテ表面の布の色や巻いてある糸の色ににボディーの色が透けて見えている状態では、まるで別物のような色の違いがあるものもありますよね。

永田さんも「蛍光灯にスッテをかざし、光を透過させて見てみる」と書いておられ、室内で海中のスッテの色をイメージするヒントを与えてくれています。

光を透過するスッテは、海水がクリアなほど、水面に近いほど、晴れているほど、その透過した色を意識して仕掛けに組み込むことが大切と思われ、光量が少ないときはそれを逆手に取り、少ない光を乱反射させるハダカのチョイスの必然性などが考えられます。

また、シルエットがハッキリするメタル、濃い色のスッテほど、誘いをかけるためにスッテを派手に動かすタタキなどでも、光を過し乱反射させるハダカよりはハッキリイカに見えているのか?もしハッキリと見えているなら、イカの活性の高いときには濃い色のスッテなのか?

ホントかどうかイカに聞いてみたいところです。                                             「イカ星人」の友人は沢山いるのですが、残念ながら「イカの友達」はいないものですから・・・。

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楽しい釣り【外伝】?

長野県飯田市の南端に位置する山あいの里、遠山郷。

 

林業で栄えた時代にはこの谷にも15000人以上の人々が住み、映画館や料亭が軒を連ねたそうですが、林業景気が下火となってから60年間、遠山郷はずっと不景気が続いています。今は人口約2000人、住民の平均年齢が65歳を超える典型的な限界集落です。

往時は7つあった小学校も2つに減り、すっかり寂しくなってしまいました。

数年前、たまたま渓流釣りで訪れたことがきっかけで、地域活性化の一助になればとスポーツイベントを企画し、地元の皆さんと一緒に遠山郷に笑顔が溢れる日を夢見て活動しています。

当初は多少警戒(?)もされましたが、今ではすっかり信頼を頂き、親戚づきあいさせて貰ってる方もいらっしゃいます。

 

浜松から峠を越えて約70km、古来山深い遠山郷では海産物は入手困難だったので、今でも海の物は珍しいんです。「ムラの」小さな食品スーパーでは『塩丸いか』って物が売られてます。外国からの輸入品で塩漬けなので水で塩抜きをしてから料理するそうですが、何度塩抜きをしてもショッパいんだとか。アタシは食べた事ありませんが。

 

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15年ほど前に廃校になった小学校の木造校舎を地元の方が大切に保存していて、そこで地元の皆さんが宴会を開いてくれました。

先日釣ったヤリイカとマルイカを持参して刺身と天麩羅を拵え、ゲソはオリーブオイルと黒コショウでサッと炒めて食べて貰いました。  

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皆さん、大変喜んでくれました。

お酒がだいぶ進んじゃって宴会は夜遅くまで続きました。

 

翌朝は早起きして清流遠山川へ。

 

 遠山川には他では滅多にお目に掛かれない美形アマゴが棲んでいます。でも今回は顔を見ることはできませんでした。自然相手ですから仕方ないですね。また良い時もあるでしょう。

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路肩が崩れて林道から落っこちた車があちこちに残っています。

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遠山川の川床には美しい赤い石が混ざります。

 

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 このV字渓谷の下を流れるのが清流遠山川。南アルプスの兎岳・聖岳がとても綺麗です。 

 釣りがきっかけで初まったボランティアの取り組み。これも釣りの持つ楽しさの「多様性」じゃないかな。なんて思ってます。

 

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今日の館山沖

今日は つり丸の取材で北本テスターと 同船しました。勝山、宝生丸でした。

別々の取材でしたが、隣でアタリだ〜と騒いでいました。 プラスではなく うるさくてマイナスだったかな? 写真

撮りしていると 反応出てますよ〜なんて 賢一船長に怒られてしまった。

釣りしないのだから、しかたないなぁ〜

今日は水温が17度まで上がり反応も良かったようです。

取材の中での 釣りでしたが1〜13ハイで 北本テスターがトップでした。

スッテはやはりケイムラハダカがダントツでしたね

直ブラ、直結ブラ こちらが有利でした。直結の触りはあまり良くない感じ!

状況によって仕掛けを使い分けましょう。
 

水温は17度まで上がった。

潮はトロトロ流れた。

汚れは大分改善されていて問題なさそうな感じ。

朝方の水温は15.7度まで落ちていた。

アタリはやや遠かったが、中盤から水温が上がりだし、反応の良い物が多かったが、

今回はカメラマンも同船しての撮影の為、北本テスターもよい時に釣りが出来ず、

釣果は×2 そんな感じでした。

先週末の水温は金曜までとは違い底潮が冷えていて、表層も下がっていたようだ。

さて!この水温がいつま維持されるか??

4月の水温は上がったり下がったりを繰り返す。

また底の潮の温度もが上下して、濁り(よごれ)が入ってしまうが、一日で変わってしまうことが多い。

今日の成銀丸での35ハイの釣果は、パン屋さんだ~~流石です。 

三浦ではムギイカがかなり混じるようで、ムギが回ってくれば本格化も近いのかもしれない。

館山湾もかなりムギイカが混じりだして、有望なのかもしれない。

一つ言える事は、このムギイカのアタリをスルーしてその後のマルイカのアタリを探さないと、

マルイカのみの釣果は上がらない。ムギイカのアタリをスルーしなくても、

アタリで掛けていくだけではなく、このアタリがマルイカなのかムギイカなのか?

確認しながら釣る事も必要でしょう。

ムギイカを避けなくてもアタリの違いはしっかり確認しましょう。

食べて美味しいムギイカなのでそこまでしないでもよいのかもしれないが、、、?!

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開幕間近!夜アナゴ釣りのキモ!!

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マルイカではありませんが、これも釣って面白く、食べて美味しいアナゴ釣りをちょこっと。

僕はこんな仕掛けで釣っています。                                                   誘導マルオモリ仕掛けです。

この仕掛けは、アタリの初動が出てから本アタリでアナゴを掛けるまで、僕がマルイカでも多用するゼロテンションで待っていればよく、海底との摩擦抵抗が少ない球形のオモリを使うため、たとえ中通しが機能しなくても、アタリが大きく出ます。

さらに、親子サルカンにスナップを取り付けたものに、それぞれのハリスを結んでいるため、一荷でアナゴが掛かった場合、アナゴそれぞれがローリングしながら二本一緒に回っても、仕掛けがねじ切れることはありません。

この仕掛けの「キモ」といえる利点は、例えば右の竿にアタリが出た場合、左の竿を小突き続けながら、右の竿はゼロテンションで本アタリを待っていればよく、揺れる船上で、海底からオモリを浮かし本アタリを待たなくてもよいので、アワセようと右の竿ばかり意識することをしなくてもよいのです。                       なので、小突き続けている左の竿にもアタリがくるチャンスがありますよ!

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南房ヤリイカの キモ

毎週のように勝山に通っているのですが、未だにマルイカ船に乗らずにヤリイカ船。
もともとヤリイカは年に一回やる程度の釣り物。
1月から好模様でしたし、マルイカ開幕までと手を出したら・・・・・
釣りって何をやっても楽しいものです。



通いだした当初、名人さんにはダブルスコア。
船長や常連名人さんに教えを頂くと、まず違ったのが誘い方。
そして数を釣る為には追い乗りをいかにさせるか?そのキモは
 

南房では、ヤリイカのタナはベタ底という考えを少し封印しましょう。
中層反応が多く、また底からでも30mとか高さのある反応が多々あります。

ですから、誘いは落とし込みが主体です。
支持棚上から2mほど落としてはシャクリの繰り返し。

もちろん底からのシャクリ上げもOKですが、
数を付けるには落とし込みでイカを乗せるのがキモです。


上からでも下からでも、どちらの誘いも動かし続けること。
ノリを見極めようと竿先を止めて見てしまいます。
すると今まで動いていたツノに興味を示して追いかけてきたイカがツノを見切ってしまう。
動かし続けている中でも、イカのシグナルは感じ取る事ができます。

イカからのシグナルがあって初めて竿先を止めます。
ここからが数を伸ばすためのキモ、多点掛けのための追い乗りを狙います。

まずは乗った棚で止めます、捕食したイカの周りに他のイカが付きまといます。
このイカを上下のツノに抱かせていくわけです。

といってもなかなか難しいですよね。
反応によっては多点掛けできないものもあり、粘っていると最初に掛けたイカまでバイバイ。
多点掛けを狙って粘るか?電動スイッチONか?
そこを見極めるのに随分苦労をしました、はい今でも悩みどころです。

乗り目の良い反応でであれば、最初のシグナルで止めた後すぐに追い乗りを感じられます。
仕掛けを落とし込んだり少しずつ上にあげたり、動かしたあとは、5秒程度は止めることです。

最初のシグナルの後、2回か3回追い乗りを促す誘いをしても乗ってこない時
こんな時は諦めて最初のイカを回収するようにしています。

 

釣行を重ね経験を積んで、なんとか俄か南房ヤリイカ師も中級へステップアップできました。
まだまだ釣れていますから、ぜひチャレンジしてみてください。


 


 

多点掛けを狙って粘っているとそのイカを狙って端物が・・・・・

medai

運が良いとイカの仕掛で上がってきます。

 

参考までに僕の使用タックルです

ロッド:リーディング-XVイカタン 
            長さが165cmですが、粘りのあるバットで多点掛けでも安心。
            短い分操作性が良く疲れが軽減できます。
リール:シーボーグ300FB
       
     やはり軽さは武器、いえ楽ですね。ヤリイカの7点掛けでもパワーはOK

道糸はPE3~4号、ミキイトはフロロ4~5号 ハリスはフロロ3号 枝間110cm・ハリス10cm
肝心なツノはケイムラベースの細軸がベスト、
MDステック
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ツノ数は扱える範囲が一番ですね。
配色は・・・う~ん、7割ケイムラで作ってます。



最後に釣り人のネットワークはありがたいです、
湾奥イカ船ツトム丸の名手S川先輩には、電話でいろいろレクチャー頂きました m(_ _)m

 

 

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館山マルイカ沈3!

「沈」!がシリーズになってきました・・・。

今期は何「沈」までいくのでしょう?!(苦笑)

 

上向き加減の館山沖のマルイカ釣りに行ってきましたが・・・。



続く・・・いや、以上。

 


とはいえちょこっとだけ。

やはり、『まっちゃ』と『ケイムラハダカ』は鉄板です!

って何杯とったの?!


いきなりおつまみ・・・。

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ただ・・・、これは合わせ遅れでなく、シャクリ切ったところで・・・、

コツ???

群れはいるのに抱きません。

ファールチップ?!

まあ、言い訳してもマイナス1は変わりませ~ん。


しかし本命もすぐゲット!
ミッドスッテ45H(ウエイト入り)まっちゃにて、プラスマイナスゼロにもどすも・・・。
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ミッドスッテ43Sグリーンヘッドケイムラハダカにて

またまたマイナス5!(ムギ・ヤリイカはマイナス5、おつまみはマイナス1です)
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時間を待たずして撤収しました。

反応は物凄くいい感じなので、今後を期待しましょう!

 

今日はホントにいいお天気でしたね!
景色の写真の取り方!水平線は水平です!
写真を撮る方にとっては常識のようで~す。
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ラストワカサギ!?

通常3月31日で禁漁になるワカサギ釣りですが、山中湖、諏訪湖、三名湖は4月以降もやれます。

(三名湖は4月12日まで)

今日はヘラの例会もあって桟橋は満員!


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タックルは

*クリスティア電動

*手作り10本バリ仕掛け

*キツネ系1.5号

*ハリス:ポリエステル0.2号

*エダス:2.5cm

*間合い:8cm

*釣果は306匹

 

合わせ遅れ、バラシ多数・・・。

難しい釣りです。

マルイカと同じようなコメントですね(苦笑)

 

来期までまたいろいろ策を練りたいと思います。

 




 

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オリジナルスッテを作りましょう!(昨年のおさらい)

2009マルイカ最前線開幕!!

といっておきながら、スタートダッシュに出遅れてしまった・・・。

反応はあるようなので水温上昇待ちのようです。

あと2週間(昨年、「2008マルイカ最前線開幕!!」といったのは4月25日でした)

あと少し様子を見ましょう!

とは言っても、ちゃんと釣りに行かないと「バージンフレッシュなデカマル入れ乗り!!」には当たらないしネ。

難しい時期です。

 

ところで、「マルイカ釣りのお楽しみ」といえば、実釣ばかりではありませんよね!

そうそう、オリジナルスッテ作り!

釣りに行けない時は、「ハダカ」のスッテを買って、布を貼ったり、油性マーカーで着色したり

”爆爆”を想像しながら「工作」をするのも、いと趣きがありますよね。

 

過去のブログを参考にして、みなさまもいろいろお遊びしてみませんか!?

オリジナルスッテを作ってみよう

レッツメイキング!ミッドスッテ・ハダカ・・・これは昨年、多くの方がやりましたよね

オリジナルスッテの簡単な作り方2

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水温上がり胸膨らまし・・・

湾奥入舟より、マルイカに行って来ました。                                           今回が初めての釣行記になります。

ポイントに向かう航行中船長が、「水温上がってきたよぉ~!」とマイクアナウンス。                       竹岡沖付近でした。                                                           情報通り、勝山付近で表水温は16℃を超えました。

「よお~し、反応あれば期待できるかなぁ~」と、常連さん達と共に盛上がります。

浮島沖でスローダウン、ソナーを出しマルイカ捜索開始です!

だがしかし、「・・・。」、船が止まりません。                                                                                                             そのまま捜索しながら南下し、二度ほど仕掛けをおろすも空振り、そのまま大房岬付近まで捜索しながら南下、館山湾口で船長丹念に船を回します。

きました。                                                                     今日一杯目。

その後もソナー、魚探を駆使し、しつこくイカの反応を探しながらの拾い釣り、8杯獲ったところで意を決した船   長、「松輪に走るよぉ~」と、北西に船首を向け、南西の風をヨコタに受けながら航行。

剣崎吉野瀬付近に到着しても、一艘の釣り船もいません。                                  船長思わず「ここ松輪?釣り船いないいんだけど」と笑ってます。 

しばらくマルイカの反応を探しましたが、しょぼい魚の反応しかなく、おりから強まりだした南西風もあり、ほんのちょっぴり早上がり、帰りは隅田川両岸のさくら並木を見ながらの、ちょっと優雅な帰港の途でした。            

 

                                       

 

 

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真っ裸仕様

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今年もかなりコンスタントな乗りをしてくれる『ミッドスッテ』のハダカタイプ

今年は

*43mmと48mmで各5色が追加になっています。

267.jpg268.jpg


*45mmヘビーウエイトタイプでも2色

266.jpg


*48mmフローティングタイプに4色

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(詳細は2009新製品紹介動画を参照ください)


すべてハダカの色違いで組んだ、

いわば『真っ裸仕様』が昨年から密かに結構な実績を残しています。

ケイムラボディをベースにレッドヘッド
ブルーヘッド
グリーンヘッド
ペイント無し
ピンクボディレッドヘッド
グリーンボディオレンジヘッド

画像のような配列を組み替変えたり、それにウエイト入り、フローティングと揃ってますから混ぜたりすると結構対応できちゃってます。
 

どれも実績あるツノなんで、安心して使ってみてください。

 

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竿先巻き込み注意報発令中です。

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手返しをよくするため、最近『快適イカフック』をリーダーへ直接結んでいらっしゃる方は、このような巻き込みはタブーです!

極鋭シリーズの『スーパーメタルトップ』なら多少何回かは勘弁してくれますが、グラスや特にカーボン製穂先では最近強くなってきたとはいえ、細心の注意が必要です。

毎回約20センチくらいは手前で糸を残して、巻き上げを止めてくださいネ!

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またその巻き込み防止策として先日の『ブンさんブログ』にありました「PEラインの先端約2mくらいのところに鮎釣り用のダイワ『ブライト目印:イエロー太』を付けるのはオススメです!

『目印が見えて3回リールを巻いたらリーダーが出てくる』

と、頭で覚えておくと巻き込みトラブルも確実に減ってくると思います。


こちらも是非お試しください!
 

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投入器とロッド

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みなさん!

マイ投入器の持ち運び苦労してますよね!

僕は投入器とロッドとを束ねてしまってます!

上はスッテマットのマジックテープで、下はネオベルトで筒3本に巻き付けています。

259.jpg

結構便利ですから、一度お試しください。
 

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反応が出ています!!

今日も勝山でした。

だって他は船が出ないんだもの~って 

マルイカ釣れていないから仕方が無いね。

宝生丸は9人でした。

ところが釣れない!!

何回やっても釣れない!!

どうなっているんだ??

そう思って、魚探担当となって、にらめっこしてきました。

先日の魚探の反応より出ていました。

この反応なら、船中20~30パイは取れそうだ!そんな反応が結構有るんです。

賢一船長とも話したけれど、この反応で何故釣れないのか?

昨日の北風で底潮が冷えたか?

しかし、反応があって釣れないのは悲しい!

久し振りにこんな反応を見たように感じた。

後半は、勝山、浮島周りを探したが、こっちにもいい反応が出ていました。

そろそろ勝山が本格化するかな??

明日は南風?水温が上がって

いつ!マルイカのスイッチが入るのか?

それは、明日?明後日?明々後日?

わかったら、その日にに船に乗りま~す。

よい反応が出ているので、今後期待です。

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船中0~3バイ

淋しい釣果で、写真はスッテだけです。

この後、色々変えてみたけど、今日は関係なかったか?

回りで乗っていたスッテは、赤ヘッドのケイムラハダカでした。

自分はブルーヘッドケイムラハダカでした。

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午後船の自宅出発時間は難しい・・・。

200904031021000.jpg

千葉県館山港くろしお丸さんマルイカ午後便に向かっています。

が!

首都高速道路が事故で大渋滞・・・。

13時30分出船なんですが、何時に自宅を出発すればよいのでしょうか?

通常朝便なら、コンビニ寄っても2時間足らずで到着しますが、昼間の走行ではほんと読めませんよね。
今回のような事故渋滞ではいきなりプラス1時間、2時間は当たり前ですからねぇ〜。

都内を抜けていくのは時間が読めないですから早めに出発、現地でゆっくりしていることをオススメしま〜す。

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今年も3ヶ月が終わりました。

200904021510000.jpg

今年も3ヶ月が経ち、これから4月!

釣り物も増えて大忙しですね!

マルイカ

アオリイカ

ヤリイカ

ノッコミマダイ

メバル

僕自身、周年四季折々のターゲットを追いかけていますが、この4月・5月と9月・10月は釣り物が集中して、あれこれ迷いますね!

最近、なかなかコスト面も含め、みなさまも釣りに行きにくい状況になってきていますね。

『数限りある機会に、低コストで、より楽しい釣り』

みなさんで情報をとりあって、またダイワホームページ『船最前線サイト』をご活用していただき、

よい釣りができるようにいたしましょう!



千葉県内房エリアは水温がようやく上がってきて、マルイカの反応はあるようなので近々行って参ります!


また後日報告いたします。


画像は今後活躍しそうなスッテ達です!

右から

ミッドスッテ48スリムスカイブルー

ミッドスッテ48レッドヘッドピンクシャッド

ミッドスッテ58ケイムラシャッド


いずれも店頭には見られないかも知れませんネ(涙)

もし残っていたら買いですよ!
 

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巻き落とし

マルイカ釣りのテクニックで、良く言われるていることが巻き落としですね。
10m(水深の三分の一)程度巻き上げて仕掛けを落とし直す。

自分も基本的な誘いを3セットから5セットしてアタリが無ければ巻き直しです。

上手な方ほど小まめに巻き落としを繰り返しています。

その効用は
仕掛けをイカの視界が一回消すこと。
上から落ちてくるものに、良く反応すること。
新たな場所に仕掛けが落ちること。


僕はもうひとつの効用を考えています。

マルイカの魚探反応を見せて貰うと、
海底から3m~5m浮いていることが多いです。
大きな反応であるともっと浮く事もあるそうです。

群れているサカナやイカは群れの外側の個体のほうが、活性が高いと考えています。
タチウオなんかでも群れの上の方に、やる気のあるヤツが居ると思います。

巻き直しをすることで、群れ中でも活性の高いマルイカが
落ちて行く仕掛けに付いて海底まで行く、と考えています。

よくありませんか?
入れノリの人は、仕掛けを落とすだけで何もしていないのに
次々とマルイカを掛けていくシーン。
巻き落としで自分の仕掛けに活性の高いイカを惹き付けているのでは、と考えます。

そう、あとひとつ。
巻き直してる間に熱くなった頭を冷やして、
自分自身リセットするのも重要ですね。


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準備OKです!

水温も上がり出したとの情報有りですね!

堀江さん、僕も準備OKですよ

週末ホームから出船予定です。                                                

湾奥からだとポイントが限られてしまうかもしれませんが、その辺も含め、またレポートしたいと思っています。

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楽しい釣りの効能?

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楽しい釣りの求道者、海馬こと前田です。

少し前に『脳内革命』(春山茂雄著)と言う本が大ベストセラーになりました。

その中で、

□ヒトは嫌なことがあったり、怒ったりすると「ノルアドレナリン」って物質が脳から分泌される。

□「ノルアドレナリン」は物凄い毒で、いつも怒ってるとその毒で病気になっちゃう。

■その一方で「β‐エンドルフィン」って言う物質があって、免疫力を高めてくれる。

■「β-エンドルフィン」は、楽しい事、爽快な事、幸せや快感を感じると沢山出てくる。

と言ったことが書いてありました。

釣りをしていて、例えばマルイカの微妙なアタリを捉えてアワセがビシッと決まった瞬間!ぎゅんぎゅん引くベンケイとやり取りしてるとき。入れノリで船中ワイワイと笑顔があふれるとき。

なんだか凄く高揚しますよね~!あれって、β‐エンドルフィンが噴出してるんじゃないかな?って実感してる訳です。

通勤時の満員電車の中はイライラ空気が充満しているし、ラッシュアワー時のターミナル駅ではみんな怖い顔して人の前を平気で横切るし、渋滞の時は怒りっぽくなります。

あれはきっと「ノルアドレナリン」に支配されてるんだろうな~。と思う訳です。

同じように釣りの時にオマツリでイライラしたり、自分が釣れなくて怒ったりすると「ノルアドレナリン」が出ちゃうんじゃないですかね。

楽しい釣りにするのもつまらない釣りにしちゃうのも自分の気持ちひとつ。

朝、隣の人に笑顔で挨拶して、オマツリしたら声を掛け合って、人が釣ったら祝福してあげたら、爽やかで楽しい釣りになります。

そうすればβ‐エンドルフィンが沢山出るんじゃないでしょうか。

私、どうやらβ‐エンドルフィン中毒みたいなんです(笑)

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皆さん支度は出来てますか!!?

状況がかなり上向いてきている様です!

週末あたりは!!!

断言は出来ませんが、私は準備万端です!

シーズン初めは大型を釣るチャンスです!

期待しましょう\(^o^)/

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萬栄丸さんヤリイカNORINORI

今年も絶好調の洲ノ崎沖~白浜沖のヤリイカ釣りに萬栄丸さんから行ってきました。

平日でしたが、多くのアングラーの方が乗船していました。

船長さんの腕はいいし、オリジナル投入器も完備しているし、専任の中乗りさんが同船して、釣り方からオマツリ解きの手伝いにと、飛びまわっってくれ至れりつくせりです。

ヤリイカ船で人気の船宿さんというのももうなずけます!

 

角はヤリイカの乗りには自信があります!『ミッドスッテ11』

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 ロッドは『極鋭ヤリイカ乗り200』

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投入器は『イカヅノ投入器』軽量で携帯に便利だし、スケルトンパイプだから角の配列が見えてこれまた便利!

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今年もヤリイカの群れは濃いですね!今日も乗り乗りでしたよ!

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今回僕は投入器やら仕掛けやらいろいろ準備不足で手返しが悪く数を伸ばせませんでした。

 しかし!そんなわたくしでも!

20リッタークーラー氷無し満タン!

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常連の名人さんや、帰りの車中で早速、古口師匠にお電話でヒアリング。

いろいろやり方を聞いて、『南房ヤリイカ』のイメージが少しずつわかってきました。

 『誘い』と『多点掛け』 かなり東京湾側とは違いますね!

 

またもう一度行っておきたい釣りが出来ました。

近々、機会をつくっていって見たいです。

 

今がラストチャンスのヤリイカ釣りに是非チャレンジしてみてください!

 

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。