文さん宮ちゃんのマルまるブログ

ラストマルイカ中止→夏カワハギに!

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ラストマルイカを三重県国崎沖で!との目論見も、釣果無しということで、夏カワハギ釣りに変更です

メンバーは、中京カワハギの第一人者のお一人、寺本名人、あいちゃん、水産親分、ブンさん、みやの5人で出船です。


浅場のデカハギがガツガツ当たります!
愛ちゃん、おみごとデカハギ一荷!


今回はまさに夏ハギパターンです。

*ベラに対するカワハギの割合が極めて少ないため、

●何でもかんでも釣りまくってカワハギの割合を増やす。時には1匹掛かってもすぐに巻き上げないで(巻き上げ下げの時間も無駄だし、ベラの暴れがカワハギの食いを誘発することは水中撮影で確認しています)餌が3つありますから最大トリプルまでは我慢して誘うのがひとつのやり方です。

●カワハギをできるだけよって釣る(正確に言えば、よって釣る努力をする)のがもうひとつのやり方でしょう。

1.なんせ早く動かして食わせない

2.ベラのアタリは当たっても合わせない(と掛からないケースが多い)カワハギのしっかりした食いアタリを聞き上げる。

3.ベラが当たらなくて、カワハギの当たる棚で誘う(ただしベラの活性によってはかなり上:下から10m以上まで上がってきます。その場合は着底させずに棚をダイレクトに攻めるのも有効。下まで落として巻き上げると、ベラがついてきてしますから)

他、餌の硬さや大きさ、針サイズ、形状など、いろいろメンテナンスしながら・・・。


こんな感じで攻めてみてください。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。