文さん宮ちゃんのマルまるブログ

まだまだ、マルイカ!!

この何回か、三重県鳥羽の方に、マルイカをやりに行ってきた!

鳥羽、国崎で、3回、南伊勢、五ヶ所湾で1回マルイカ船に乗った!

東京湾と何が違うのか?

一番感じる事は、船の数であろうか?その為マルイカのプレッシャーは少なく感じた。

しかし、マルイカは、マルイカであり、一筋縄ではいかない。

東京湾でも、時々有ったが、何匹ものマルイカが同時にスッテにアタックしていた事だ。

流し釣りが、まだ多いようだが、それでも釣れてしまうほど、群れが濃いのです。

スレた渋いマルイカ釣りが面白いと思っているが、スッテを抱いたマルイカがすべて釣れる訳では無く、チョッカ

イを出してきたマルイカを如何に掛けるかは全く同じ事であった。

3本~4本のスッテに同時にチョッカイがあり、掛けるタイミングが分からない方が多いと思う。

アタリが出っ放しになってしまうのだから、掛けられない!?になってしまう。雑誌の取材時に、アタリを目で見

せるために、竿を固定して、竿先に出るアタリを編集者に確認させようとしたが、竿先は動きっぱなし!

この様にアタリがあるのだ!しかしアワセを入れないと、マルイカは全く掛からなかった。

アタリを見極めなければならない。頻繁に有るアタリで掛けるのは難しいのである。

ここで大事な事は 『巻き落とし』 である。回りを見ていてもこの巻き落としが非常に少ない事に気が付く!

掛けられないアタリがあるのだから、リセットの為、巻き落としをして、最初のアタリで合わせれば掛ける事が出

来る。

実際、巻き落としは、いつもの3倍ほど行なった。オモリ着底で、タナを取る瞬間に乗りのアタリが出て、入れ乗

りをした。一回掛けてしまえば、取り込み後は、巻き落としと同じことで、毎回巻き落としである。

アタリがあって、掛けられない時は、この、『巻き落とし』 が一番の武器になる。

まだ、長竿、ブランコがメインのようだが、直結、直結ブラで、十分挑戦できるマルイカである。

アタリで掛けるマルイカ釣り!自分はこれが好きだ!

来シーズンに向かって、釣り方も確立出来そうである。今までとは、少し違う釣り方をシーズン半ばよりやって

きたが、最終確認が出来そうである。

来週は、鳥羽で、マルイカ釣りを4日する予定である。

合間を見て、LTタチウオにも行って来ます。

その辺も書いていきます。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。