船最前線ブログ

2008年8月アーカイブ

マルイカシーズン終了??

マルイカブログも3ヶ月書かせていただきましたが、そろそろ終了ですね。

少しでも参考になっていれば幸いです。

来シーズンのマルイカ釣りで、港でお会いできれば嬉しく思います。

さて、休止期間に入るとの事ですが、代わって、カワハギ最前線がスタートするそうで、そちらに引越しさせて

頂くようです。

今年のカワハギはシーズン初期から釣れていて、これにワッペンサイズが加わる様になれば、より一層楽しみ

です。

また新製品が発売されるとの事で、こちらも期待です。

今度は、カワハギでお会いしましょう。

ありがとう御座いました。

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マルイカからカワハギへ

今日は雑誌の取材で、久比里、みのすけ丸に行ってきました!

マルイカではなく、カワハギ釣りです。

200_img141.jpg途中経過です!!!天気もよくなって、気温も上がって、暑い、暑い!

これだけ釣れば十分かな??今年の剱崎は良い釣果も出ていて、熱い!!!

この後には、水面でヒラを打っているカワハギの写真を撮りたくて、デッカイのが掛かって、水面で撮影中に、

2枚も海に帰ってもらってしまいました。はっきり言って、30センチうを越えていたと思うのだけれど、右へ左へ

逃げようとするカワハギに負けてしまいました。

朝方は潮も良く食いも良かった為、撮影も、取材も、2時間で完了?!

その後は暑くて、休憩でしたが、夏カワハギの引きの強さには圧巻でした。

なんたって、リールが巻けないのですから!!!

水深は、15~20メーター位でした。

カワハギのアタリもこの時期分かりやすく、入門には大変良い時期ではないかな?暑さ対策だけは万全

に!!!!!!

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まだまだ暑い!!

最後のマルイカ釣りを、三重県、国崎と五ヶ所湾でやってきました。

反応も無くなって来ていました。

今シーズンは短かった!釣れ始まるのが遅く、終了が早く、メインで出来たのが1ヶ月だったようです。

例年はもっと長く出来るそうですが、和歌山側では、夜釣りでまだ釣っているそうです。

釣り方は、同じ釣り方でチャレンジして来ましたが、問題無く?!と言うより、直結、直結ブラ、この釣り方

の方が、良いのではないかと感じました。スッテも、同じものを使って釣りましたが、アタリで掛けていくのは

同じです。一つ言える事は、スレがあまり感じられなかった事です。船の数も数隻ですから、イカに掛かる

プレッシャーも少ないのでしょう。14時出船、20時上がりであって、夕まず目の爆釣は圧巻でした。

良い時は1時間で束釣りもまんざら嘘ではないと実感しました。

来シーズンは、もう少し早い時期に挑戦しようかと思います。

関東では例年通り釣れているようでしたが、水温の関係か?入り方が変わってしまった地域もありました。

 

現在では、LTタチウオが全開模様!ですが、そろそろカワハギ釣りにシフトしていこうかと考えています。

 

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夏マルイカ、夏カワハギ

200_img133.jpg200_img132.jpg200_img135.jpg200_img130.jpg200_img134.jpg 暑い!!!

200_img131.jpg

 

三重まで行って来た。伊勢が近い為か、道が混雑していた。

マルイカも最終かな?群れが居なくなってしまった。それでも船長に頼んで出船してもらった。

例年だとまだ釣れるって言っていたけど、今年は少なかったそうだ!

期間が短く、良い状況ではなかったらしい・

それでも最後のマルイカを楽しんできました。

マルイカの状況が思わしくなかったので、夏カワハギにもチャレンジしてきました。

こちらも、例年30は釣れるとか!しかし暑い!!

水分は多めに持って船に乗らないと、人間干物になりそうだ!

200_img136.jpg200_img139.jpg200_img138.jpg200_img137.jpg200_img140.jpgカサゴとベラ!

こいつらの猛攻をかわさないといけない!!それでもカワハギは型がそろっていたけど、一部の方には、

小型もきていた。

 

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ラストマルイカ中止→夏カワハギに!

200808140658000.jpg

ラストマルイカを三重県国崎沖で!との目論見も、釣果無しということで、夏カワハギ釣りに変更です

メンバーは、中京カワハギの第一人者のお一人、寺本名人、あいちゃん、水産親分、ブンさん、みやの5人で出船です。


浅場のデカハギがガツガツ当たります!
愛ちゃん、おみごとデカハギ一荷!


今回はまさに夏ハギパターンです。

*ベラに対するカワハギの割合が極めて少ないため、

●何でもかんでも釣りまくってカワハギの割合を増やす。時には1匹掛かってもすぐに巻き上げないで(巻き上げ下げの時間も無駄だし、ベラの暴れがカワハギの食いを誘発することは水中撮影で確認しています)餌が3つありますから最大トリプルまでは我慢して誘うのがひとつのやり方です。

●カワハギをできるだけよって釣る(正確に言えば、よって釣る努力をする)のがもうひとつのやり方でしょう。

1.なんせ早く動かして食わせない

2.ベラのアタリは当たっても合わせない(と掛からないケースが多い)カワハギのしっかりした食いアタリを聞き上げる。

3.ベラが当たらなくて、カワハギの当たる棚で誘う(ただしベラの活性によってはかなり上:下から10m以上まで上がってきます。その場合は着底させずに棚をダイレクトに攻めるのも有効。下まで落として巻き上げると、ベラがついてきてしますから)

他、餌の硬さや大きさ、針サイズ、形状など、いろいろメンテナンスしながら・・・。


こんな感じで攻めてみてください。

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まだまだ、マルイカ!!

この何回か、三重県鳥羽の方に、マルイカをやりに行ってきた!

鳥羽、国崎で、3回、南伊勢、五ヶ所湾で1回マルイカ船に乗った!

東京湾と何が違うのか?

一番感じる事は、船の数であろうか?その為マルイカのプレッシャーは少なく感じた。

しかし、マルイカは、マルイカであり、一筋縄ではいかない。

東京湾でも、時々有ったが、何匹ものマルイカが同時にスッテにアタックしていた事だ。

流し釣りが、まだ多いようだが、それでも釣れてしまうほど、群れが濃いのです。

スレた渋いマルイカ釣りが面白いと思っているが、スッテを抱いたマルイカがすべて釣れる訳では無く、チョッカ

イを出してきたマルイカを如何に掛けるかは全く同じ事であった。

3本~4本のスッテに同時にチョッカイがあり、掛けるタイミングが分からない方が多いと思う。

アタリが出っ放しになってしまうのだから、掛けられない!?になってしまう。雑誌の取材時に、アタリを目で見

せるために、竿を固定して、竿先に出るアタリを編集者に確認させようとしたが、竿先は動きっぱなし!

この様にアタリがあるのだ!しかしアワセを入れないと、マルイカは全く掛からなかった。

アタリを見極めなければならない。頻繁に有るアタリで掛けるのは難しいのである。

ここで大事な事は 『巻き落とし』 である。回りを見ていてもこの巻き落としが非常に少ない事に気が付く!

掛けられないアタリがあるのだから、リセットの為、巻き落としをして、最初のアタリで合わせれば掛ける事が出

来る。

実際、巻き落としは、いつもの3倍ほど行なった。オモリ着底で、タナを取る瞬間に乗りのアタリが出て、入れ乗

りをした。一回掛けてしまえば、取り込み後は、巻き落としと同じことで、毎回巻き落としである。

アタリがあって、掛けられない時は、この、『巻き落とし』 が一番の武器になる。

まだ、長竿、ブランコがメインのようだが、直結、直結ブラで、十分挑戦できるマルイカである。

アタリで掛けるマルイカ釣り!自分はこれが好きだ!

来シーズンに向かって、釣り方も確立出来そうである。今までとは、少し違う釣り方をシーズン半ばよりやって

きたが、最終確認が出来そうである。

来週は、鳥羽で、マルイカ釣りを4日する予定である。

合間を見て、LTタチウオにも行って来ます。

その辺も書いていきます。

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LTタチウオ

マルイカの話ではないのです。

来週は、鳥羽でマルイカ三昧の予定です。11日から、間の休養日を挟んで、4日間はマルイカをやる予定で

す。流石に4連チャンはチョット厳しいですから、真ん中の日は、お休みします。

関東では、そろそろマルイカも終了間近かな!

カワハギが待っている!!!

今日はLTタチウオでした。友人に誘われて、みのすけ丸に行って来ました。ソナーも取り付けされていて、期待

です。

大貫では、アタリポチポチでした。かなりスレてしまっていたみたいです。

10時頃から、金谷方面に飛んでく船が!!!

4便辺りに、こちらも金谷へ飛んでいきました。

こちらでは、海の色が澄んだキレイな色をしていて、ちょっと深い40~20メーター辺りに反応がしっかり出ていま

す。先着の船は入れ食い突入していました。

負けじと40メーターから、ハイピッチのしゃくり上げで、ダブル!!

食いタナを上げていき、20メーターの上で食わして、連チャン狙い!やる気のあるタチウオを反応の上で掛ける

作戦!その為ハイピッチで、追い付かないように、20メーターまで持っていき、そこから食わせるスピードにダウ

ンして、一発で喰ってきます。次の投入では、食ったタナの2~3メーター下から、指示タナの上を突き抜けて

もっと上で食わして、その後もタナ決めで、入れ食い。浅いタナで食わなくなったら、下タナからやる気のある奴

を引っ張り出すと、アタリ即ハリ掛かり!この状態で、入れ食いでした。

金谷でのメインのタナは、15メーターでした。

友人から電話があって、自分は52本の申告をしてきたのですが、どうやら、65本釣ったみたいでした。ちゃん

と数えなきゃいけないね???途中で数えるのが面倒臭くなってしまったのでした。

食べて美味しい!釣って楽しい!タチウオは今がチャンスです。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。