文さん宮ちゃんのマルまるブログ

遠征のマルイカ

 

 

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一日目は、南伊勢、五ヶ所湾、なぎさ丸

二日目は、国崎、功成丸

この二箇所に行って来ました。前回の山洋丸と合わせれば3箇所の船に乗ったことになります。

一日目は、後半近くまで反応が出なかった。イルカの大群が押し寄せている為か、飛び跳ねているイルカは可

愛いのだが、イカの天敵ですからね。みんな食われちゃう!!逃げ回っていたためか、全く釣れません。

5時過ぎてから模様が出したと思ったら、爆乗りタイムの突入でした。4人でペアバトル!130パイ以上対150

パイ以上で、写真を撮りながら勝っちゃいました。

二日目は、国崎、功成丸からの出船でしたが、前日の釣果がトップ20パイ程とのことでしたが、結構な乗りを

見せてくれて、61パイの釣果でした。

三箇所の船を乗ってきましたが、ブランコのお客様が多いい様に感じます。

直結、直結ブラ、直ブラで十分対応出来ました。

こちらでは、港に、民宿、旅館が多く、美味しい磯料理と釣のセットも良いのではないでしょうか?

遠征も、釣果に恵まれた感がありますが、普段はもっと釣れるとは、嬉しいですね。

完全予約制で、片側7人とか、、、がらがらだよね!そんな大型船が多く、ソナー付きのフル装備船も

多いいようです。

釣り方は、東京湾と全く同じでよかったです。特に変わった釣り方はせずに、普段通りで大丈夫でした。

新たなマルイカの釣り場を得た感じでした。

まだ、三重県通いは続きます。

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

1966年生まれ。
日中エギングの提唱者であり、この他カワハギやマダイ、の沖釣りなどでも抜群の腕前を持っている。実は、本職・ダイワ精工のエギ開発担当者である。