船最前線ブログ

2008年7月アーカイブ

初カワハギ釣り

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明日の剣崎解禁を待たずして、初カワハギ釣りに行ってきました。

待ちに待った解禁の前日ということで、今日はさすがに船はガラガラでした。



前半戦は一荷混じりでイージーな釣りを、後半はツンツンありのテクニカルな釣りを。

『感を戻す』良いカワハギ釣りになりました!



マルイカもぼちぼち終えん?

いえいえ、まだ関西方面も残ってます!

そちらもブンさんと共に頑張って来ますよ。
 

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マルイカの釣り方

一日目の、なぎさ丸

こちらでは、14時過ぎに出船して、20時前に沖上がりでした。

五ヶ所湾の回りの景色は最高でした。

全くアタリが無く気配も無く時間だけが過ぎて行き、17時を過ぎた頃よりポツポツ当たりだしました。

入れ乗り状態なのですが、仕掛けを入れて待ってしまうと、チョッカイばかりで、なかなか乗らない様子です。

糸フケをゆっくり取っていると、何本かのスッテにアタックしてくるようで、すごいアタリだらけになってしまい、釣

れないのです。こんな時に、仕掛けを投入して、PEのマーカーで、止めてしまうと最初のアタリが分かります。

そのアタリで賭けてしまうと、バッチリでした。

4人で、実質1時間半で、280パイを釣り上げました。平均70パイってことですが、爆乗りは、アタリを取るの

が、いい加減になってしまいがちでした。反省点です。

実はこれが、二日目の、功成丸で、出てしまったようでした。

二日目は、国崎の、功成丸でした。14時出船、20時沖上がりです。

この日は、一人のメンバーが入れ替わって、また4人で、クジ引きの結果、左舷に並びました。

日陰を期待しての事です。

一流し目から一発のみで、イカの足が速かったです。

それでも反応に乗っていられることもよくありましたが、昨日からの二人は、アタリを取るのに四苦八苦。

爆乗りの次は激渋で、上手く行かなかったようです。

この日はとにかく巻き落としでした。

オモリ着底、アタリが無かったら、シェイク?!アタリが無かったら巻き落とし!!

常に巻き落とし状態です。落ちてくるスッテに反応させて抱きつかせようとした結果です。

アタリは結構あるのですが、しっかり抱きつかないようでバラシが多かったようです。

次回の課題が出来た様子のメンバーでしたが、2番、3番、辺りを確保したようですが、ちょっと淋しい釣果で

す。

この日程巻き落としを多用した事はありません。またこれ程巻き落としが重要だと思うことも少ないです。

この二日間を通して見て、関東の釣り方そのままで、三重のマルイカが出来ます。特にスッテは?仕掛けは?

同じです。

例のハダカ、ケイムラ、この色は絶大だった事は報告しておきます。この色が無かったら、61ハイは釣れなか

ったかも知れません。

 

東京からは、チョット遠いかも知れませんが、気のあった仲間と訪れるのも良いのではないでしょうか?

タチウオも2キロクラスが出始めたそうで、これも楽しみです。まだマルイカに行きますけどね。

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遠征のマルイカ

 

 

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一日目は、南伊勢、五ヶ所湾、なぎさ丸

二日目は、国崎、功成丸

この二箇所に行って来ました。前回の山洋丸と合わせれば3箇所の船に乗ったことになります。

一日目は、後半近くまで反応が出なかった。イルカの大群が押し寄せている為か、飛び跳ねているイルカは可

愛いのだが、イカの天敵ですからね。みんな食われちゃう!!逃げ回っていたためか、全く釣れません。

5時過ぎてから模様が出したと思ったら、爆乗りタイムの突入でした。4人でペアバトル!130パイ以上対150

パイ以上で、写真を撮りながら勝っちゃいました。

二日目は、国崎、功成丸からの出船でしたが、前日の釣果がトップ20パイ程とのことでしたが、結構な乗りを

見せてくれて、61パイの釣果でした。

三箇所の船を乗ってきましたが、ブランコのお客様が多いい様に感じます。

直結、直結ブラ、直ブラで十分対応出来ました。

こちらでは、港に、民宿、旅館が多く、美味しい磯料理と釣のセットも良いのではないでしょうか?

遠征も、釣果に恵まれた感がありますが、普段はもっと釣れるとは、嬉しいですね。

完全予約制で、片側7人とか、、、がらがらだよね!そんな大型船が多く、ソナー付きのフル装備船も

多いいようです。

釣り方は、東京湾と全く同じでよかったです。特に変わった釣り方はせずに、普段通りで大丈夫でした。

新たなマルイカの釣り場を得た感じでした。

まだ、三重県通いは続きます。

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南伊勢

本日 どうなる事かと思ったのですが、5時半あたりから潮が流れ出し ポツポツ乗り出しました。その内爆乗りタイムに突入して、終わってみたら、四人で300ハイ近く釣ってしまい7時過ぎに 沖上がりとなりました。1時間半、乗りっぱなしでした。南伊勢、五ヶ所湾の、なぎさ丸でした。

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南伊勢

イルカの群れが いっぱいです。飛び跳ねてます。

マルイカは反応がありません。昨日は100パイ釣れたそうですが、朝からイルカが顔をだしたそうです。目の前を15〜6頭跳ねていました。この後どうなるのか?

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マルイカが終盤

マルイカに、南伊勢、鳥羽に行って来ます。

最近釣果が落ちてきています。時化が欲しかったですね。

鈴鹿8耐もあるので、時間調整して避けて行って来ます。

こちらでは、

昨日は、電話でマルイカ面白かったと連絡がありました。46ハイ、43バイだったとか!?

まだいけますけど、終了の船が出てきて、限られてしまいますが、船数が減ってゆっくり釣れるのではないでし

ょうか?

来シーズンに向けて、最終チェックです。シーズン半ばより、今までの釣り方では無く、新しく釣り方を研究して

いたのですが、その釣り方メインで来シーズンはいけそうです。三重では最終的にその釣り方だけでやってい

ますが、釣果もよく、アタリもよく出ます。お楽しみです!

そう言えば、電話で、タチウオ爆釣だと連絡があったのです。釣れすぎだって言っていました。

確かによくエサを追っていますね。楽しみです。

みんなが、カワハギオープン申し込んだけど、いつなのって聞かれるので、今日申し込みしました。

日時は内緒です。当日お会いしましょう!?って事で、秘密にして置きます。

三重県のマルイカの報告をまたしま~~す。

ご期待ください。

あぁぁぁ釣果は期待しないでください。状況や、釣り方ってことで!!!

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ダイワヤングフィッシングクラブIN長崎

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今日はDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)IN長崎の「エギング先生」として、長崎県高島に行ってきました!

天気は快晴、海は最高に澄み渡り!
将来を背負って立つ、ヤングアングラーも猛暑の中、一生懸命頑張りました!

特別ゲストの『さかなくん』のトークも盛り上がり、最高の中身で終了です!

明日は大阪で打ち合わせ、日曜日、ラスト?マルイカ行けるかなぁ?

う〜ん、頑張ってみます・・・。

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エギングロード→マルイカ爆乗り→カワハギオープン受付開始

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先週からエギングロードに2週にわたり長崎県に来ていますが、その間にいろんな変化が。

週末マルイカは『激渋・つが抜けず 撃沈』だったのですが、翌日から金谷・久里浜・三浦で爆乗り・・・。80杯超えの釣果も!


しかし、アオリロケロードは至って順調でキロオーバーを連発の乗り乗りでした。


てなことしてるうちに、カワハギオープンの受付がスタートしちゃったよ!


なかなか落ち着かないけど一つ一つこなしていきたいと思います。

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ブランコ??

また、マルイカが釣れている!

あの日は散々の日!いろんな話しが出来たので、良しとしよう!船長が、胃に穴が開くとか、痩せちゃうと

か??でも会う度にメタボに近づいてないかな??まあ人の事言えないけどね!

そう言えば、この時期、去年も、ブランコが有利だったなぁ。一時期に比べればマルイカだって少なくなってくる

よね!ブランコの方がアピールに良いです。直結より、直ブラ、それよりもブランコだね!

最近マルイカ釣っていても、58ミリとか65ミリとか、浮きスッテを直結に混ぜると、そればかり釣れるんだよね。

アピールするには、スッテも大きい方が良いに決まってる。

個人的にはブランコはあまり好きではなくて、直結が好きだから、釣れなくても直結をやっています。

ブランコはそれなりに面白さはあるのだけれど、鉛の時代から直結をやっていたので、どうしても直結を選んで

しまいます。でも作シーズンもブランコにかなわなくなってしまったのが、今月に入ってからでした。特に剱崎で

は、どうしようもない日もあったのは、事実です。それでも直結を使っていますが、ブランコをお勧めします。

プラカのシンキングタイプもブランコに混ぜて、浮きスッテと交互に入れるのも面白いかもしれないね。

スッテのハリスが長くなるほど抱きついている時間が長くなるようですね。テンションが掛からないからでしょう

けど、限度はありますよ。この前50センチほどのハリスを使って、手前マツリで釣が出来なかった人が居まし

た。そこまで長いと釣りにくくなってしまいますね。5センチの半ブラから30センチくらいまでで使いやすい長さ

でよいのではないかと思います。直ブラに半ブラ混ぜるのも結構良いですよ。

これからの時期、ブランコでゆっくり釣りするのも良いかもしれません。

今月も後10日です。いつまでマルイカが出来るのだろう?

多分8月になっても、マルイカを追っかけているかもしれません。三重県ではそろそろ、バク釣が始まってます

から、遠征ですね。

三浦でも、金谷でも、模様がまたまた出ているようで、期待しましょう。

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まだまだ マルイカ

昨日は、みやさんとも久し振りのマルイカでしやが、渋かったなぁ!

天気は最高!!最高すぎて焼けちゃったよ!!

これからの釣りは、日焼けに注意ですね。

5月になると照り返しで焼けてしまいます。雨が多かったので気にならなかったのですが、やばいです!!

マルイカ釣りというより、ミーティング状態でしたが、楽しく過ごせました。

三浦方面で、模様が出ているようですが、内房にしても、続きません。

良い日に当たれば釣れるんだけど、ハズレの日は一桁!!!

それでも、まだマルイカです。

週末は、三重まで行ってきます。

マルイカ釣って面白い!!!!!

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梅雨明け!夏スタート!マルイカ最終コーナー

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梅雨明け、夏スタートですね。今日は特別暑いですね〜。
そんな中、久しぶりマルイカ釣りは、金谷港光進丸さんに行ってきました!


ブンさん、TTMさん、H谷川さん、はなこさん、うめさん、toyoさん・・・。なんか朝から集ったわけではないのに偶然にもミニオフ会状態です。



5時に出船しますが、朝からアタリが悪く、みんなで仲良くクルージング&トークショーでした。

●アタリスッテの話
●誘いの話
●いつまで今シーズンはやるか?
●シーズンが始まった太刀魚の釣果
●カワハギの話
●あげくには『こんな釣れないのは誰のせいだ!』と誰かに擦り付けあいの話

まで(笑)


今日はスッテを振動させるようなシェイク→止め→合わせ

のような感じのいつもの誘いで当たりました。が、釣れた数が少ないのでこの場ではっきりとは言い切りません。


こんな日は、ゆう船長が一番がっくり、胃の痛い一日でしたね〜。

重ね重ねお疲れさまでしたぁ。

一応反省会と・・・、記念撮影!

みなさんもお疲れさまでしたぁ〜。

★『もうこれで踏ん切りがついた』って方、
★『まだまだ虎の穴が待ってる!』という方、
★『まだ遠征が残ってる!』という方!


今日はまた三浦側で模様が出てましたね!

まだ今シーズンマルイカやれますよ!

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今日は、タチウオ!!

ライトタックル、タチウオに行ってきた。

つり丸のマルイカ連載が終わって、タチウオにシフトだ~~ね。

シーズンの釣り物だから、チョット書いてみます。

弁天屋から、出船しました。

200_img105.jpg朝一出船前の船長のレクチャー風景

聞いといたほうが良いよ!!

金谷沖15メーターから水面までがタナ指示です。

指示タナは守る事!それより落としたりするとサバが来ちゃうからね。

バク釣で、ダブルの3連チャンであっという間に20本

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ダントツ~~~~~!

写真もバッチリ!

ところが終わって見たら25本!!!

貸し竿の方も後半慣れてきて、バク釣!20本です。

トップは71本でした。

なんか釣果がおかしいって???

そうなんです。25本の理由はご想像にお任せします。

さて、明日は、マルイカです。

金谷、光進丸に行ってきます。

リポートは明日かな??

まだまだ今月一杯はマルイカやっつけるぞ~~~。

 

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マルイカ釣りを試してきた!??

シーズンも終盤?近づいたかな?

色々な事を試してきた!

例年どの釣り物も、終盤が近づくと、いろいろ試しに行く事が多い。

反省するところ、新しく考える事いろいろ出てくる。

昔、その昔の昔、カワハギをやっていて、シーズン終了と決めた後、色々試して、今度は、海に潜って、カワハ

ギを見に行った事を思い出す。その頃、カワハギはこうやって釣るとか言われ始めた頃だったが、海に潜って

しまった方が早いと思った。だって直に見れるのだから!カワハギは底には居ない!海底から上を見上げると

そこに居たのは、紛れもないカワハギではないか??話が違うよ!あんな上に浮いているのだから、、、、、

これが、今の自分のカワハギ釣りの基本となった。

マルイカだって同じだ!

自分でもはっきり分からないのが、10メーター以上上に浮いたマルイカに対して、ブッコミ一発でスッテが群れの

中を通過した時に、マルイカがスッテを上から追いかけて乗るのかが、まだ見た事が無いのだが、この時点で

反応が一瞬下がると言う事は追いかけて下がってきているのだろう?!

しかし、これは水中でまだ確認していない。その為断言は出来ないが、そうなのではないかと、創造の世

界!!

来シーズンの間には確認したいものだ!!!

マルイカがスッテを抱くシーンや、スッテの動きは確認できても、、、、、、反応の中でどうしているのかは、まだ

不明です。

これが、課題だ!!!!

 

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三重で感じた事!

鳥羽で二日間マルイカをやってきたが、釣り方が大分違うような感じでした。

ブランコでユラユラさせている方が多いようだ。

叩いてもオモリを着底させて待っている人もいたが、一番大事な巻き落としをする人はほとんど見ないようであ

る。

やっている人でも、たま~に巻き落とすくらいであった。

個人的には巻き落としこそマルイカ釣りの極意?くらいに思っているのだが、、、、

一度に何個ものスッテにアタックしてくる為に、見極めが必要であり、触腕で掛かるマルイカが非常に多い

ようだ。

アタリが多くて合わせても乗らない様な時、糸の色を確認して、巻き落とし時にそのタナで止めて最初のアタリ

で掛けてしまおう!!

PEの色はその為にあるのだから、20メーター出ているなら、数メーター巻き上げて、その位置まで糸を出して

ストップしてしまえば、糸ふけを取っている間に当って来るマルイカをスルーして確実に掛けられると思う。

無理にアタリで掛ける釣り方を進めるわけではないが、この方が面白いのではないかと思う。

合わせたら釣れちゃった!ではなく、合わせて釣ったになれば、より一層ゲーム性も増して、とりこになってし

まう。

アユのシーズンと重なっているこの時期ですが、アユに行く回数が減ってしまった人達もいるようだ!

三重では、まだまだ釣り方が定まっていないように感じた。

このマルイカの釣り方は近年のもので、まだ発展途上であり、来シーズンはまた違う釣り方になるだろう。

 

 

 

 

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三重県、鳥羽のマルイカ釣り

マルイカ釣りに行く予定が、ボツとなってしまったので、誘われていた三重県の鳥羽に行ってきた。

マルイカバトルin鳥羽も日曜日にあったので、参戦してしまった。

12日は、鳥羽、山洋丸から、仲間と3人でマルイカ釣り!人気が有るのか?12人ほどでの出船となった。

19メーターのハイテク船で、ソナーも備えていた。

こちらでは、14時出船で、20時上がりであった。

16時頃より、アタリが多くなって、入れ乗り状態!残念だがこちらのお客様たちは、長竿でゆっくり待っている

様なブランコの釣り方であった。一昔前の釣り方に感じたが、これでも釣果が上がるそうであった。

関東と同じような釣り方をする人はまだ少ないようであり、土曜日は急遽地元の雑誌の取材となって、40パイ

ほどの釣果であった。見て説明して理解するのは難しいので、後半は竿を持ってもらって、実釣してもらい、ア

ドバイスしながらの取材として、体験してもらった。その為フルに釣ができないでこの釣果も、今日は釣れない

日だったそうである。何故なら、良い時は、1時間で100パイの釣果があるとか??

オモリは30号、水深20メーター位であったが、これから10メータより浅くなるそうである。

その頃もう一度行って見ようかと思う。翌日のマルイカバトルは、イベント情報に載ることでしょう。

三重県遠征の状況は、改めて、、、

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海は明日からお祭り!?

今日は、明日からお祭りでお休みになる、松輪に行って来た。

成銀丸から、6人での出船でした。空いている~~!

朝方アタリがあって、こりゃ!50は越える感じで釣れたのですが、その後は、アタリも無い状態、ついに横にな

ってしまったら、意識が無くなる熟睡!!!気持ちいいんだよね!

200_img112.jpgスタートスッテです。

オリジナルを含めてこんな感じでしたが、黄色系、紫系の乗りがすこぶる良かった!

しかし、この時期は、直結は嫌われてしまう。当たりも何も無くなって、ブランコには触りもアタリもあるのです。

マルイカの群れも少なくなってしまったのか、ブランコでユラユラしていたほうがはるかにアタリが多いようだ!

直結は朝方だけで、その後はアタリ無しでした。

200_img110.jpgこんな感じでした。

マルイカも小さいのが多かった!

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スッテの下に、カワハギの②本バリ、アサリ持参で、始めた途端にこれだもの!

カワハギ釣りではありませんよ。

潮が流れず乗り悪し!反応があっても触りも無い状態が続いてしまった。

今晩から、三重県鳥羽にマルイカ釣りに行ってきます。500キロ走って、釣れなかったらどうしよう???

土曜、日曜と釣してきます。あちらでは昼過ぎに出船して、20時上がりらしい!

釣れるといいな??

詳細は帰ってからになります。

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竿の長さとスッテ!

シーズン序盤に指を脱臼して、満足に釣が出来なかった。

それでも、半日でも、マルイカ釣りがしたかった。それ程魅力のある釣りだと思う。

2~3時間も竿を握れない頃もあって、隣りや回りで、釣れているのに、釣が出来ないのは寂しい限りであっ

た。

シーズンの初めには160センチ有った竿も、指に負担が掛からないように、段々短くなって、、、

釣りに行くたびに、短くしていった。最終的に、145センチ、リールシートの前105センチと言う長さに

落ち着いた。短いものを推奨するわけではないが、コントロールしやすい竿となるとこの長さが、気に入ってい

る。こんな長さは邪道なのかもしれない。自分でもこの長さになるとは思っていなかった。

使いやすく、コントロールしやすい長さ!指に負担が掛からないようにしてきた結果です。

指もかなり良くはなって来たが、物を強くは握れないのは変わらない。それでも、一日弱は釣が出来るよう

になったら、すでに終盤に入ってしまった。あと一ヶ月マルイカが出来るかな??

スッテに付いても、指の怪我のせいで、直結を主に使っている。また、釣り方も以前とは変わってきた。

竿を握れなければ叩く事もままならなかった訳ですから、釣り方が変わって当然です。

釣り方は、次回に回しますが、

来シーズンのマルイカの釣り方の原型にしたいと思っている。その為にももうしばらくはマルイカ釣りです。

 

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安全の為!?

最近は、ライフジャケットを着けている人が、多くなってきたように思う。

船宿によっては、ライフジャケットを着けないと乗れないところも増えた。

当たり前の事が、当たり前になって欲しい。

ある人が言っていた!僕に合う物が無いんだよ!

その身体だとなぁ??そう感じる体型だよね!

船に備え付けの、紐で結わくのは確かにかわいそうだなぁ。

 

身体的に装着出来ない人も中には居るんだよね。

ウエストサイズ140センチの人は例外なのかな??

そんな人にも合わせられる補助ベルトでもあれば、ウェストタイプは装着できるよね!

あぁぁぁ自分でベルトを接続して長く伸ばせば良いのか!!!

 

マルイカの釣果が落ちてきたら、タチウオも落ちてきた!

カワハギオープンの日程が目に入ってしまった。

そんな時期になってしまったのか?

そろそろ夏だよね!雨、雨で、今年の東京湾はなんか変だね!

まだマルイカと勝負します。バクバク釣れない分、しっかりアタリを捕らえられるように練習です。

自分にとっては誘い方や、合せ方、釣り方の練習にはもってこいの状況になって来ました。

この時期しっかり見に付けておきたいですね。

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またまたエギングロード

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内房のマルイカ船上懇親会?が終わったかと思ったら、またエギングロード再開です。

今回は伊豆の大島
来週、再来週は長崎を予定しています。

エギング→マルイカ→エギングとやってまた改めて感じます。『この2つのイカ性格がよく似てるなぁ〜』って。

特に僕がスレイカで重要視しているのが『アクションにメリハリをしっかり出すこと』です。


●動かす時はしっかり動かす

●止める時は止める

●止めすぎない。止めすぎると見破られるからバイトが浅い

●乗り棚にしっかりツノを入れる

他、いろいろですね。

最近まわりでは、
『今年はマルイカも終了〜』なんて方も増えています。が、たぶんまだ2週間はやれますよ。

僕もあと1回!あと1回はやりたいです。

時間取れるかな?

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最近使っているスッテ!

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最近、こんな色をよく選択している。

上の横向きのスッテは、状況によって混ぜている。

暗い系のスッテの使用が少なくなっている。

天気、潮などの影響だとは思っていないが、明るい色の乗りが良いように思う。

シーズンの中盤までのスッテとは明らかに違っている。

もう一つはサイズの違うものを、頻繁に使っている。

上に映っている者は、58ミリと65ミリのスッテです。

シーズンも終盤に入ったのか?

久里浜沖辺りでは、良い釣果が出ている。

今年は雨が多かったせいか、例年のマルイカとは違うような気がする。

同じイカのアオリもあまり良くなかった様である。実際に、アオリに行く回数がめっきり減ってしまった。

その分マルイカに行っている。

今シーズンはこの何年か使ってきたオリジナルもかなり好感触であった。

釣り方も少し変化した!

自分の釣り方での実感であるが、マルイカ釣りはまだ進化の途中であり、

新しい事、新しい物が、目の前まで押し寄せているような気がする。

竿、スッテ、釣り方、変わっていくのだろう。そう思っている。

まだ、マルイカに行ってきます。

最近は海が暗くというより、真っ暗で、船長も気を使うところです。

海難事故もありました。鴨居沖で衝突してしまったようですね。

この様なニュースを聞くたびに思います。

釣りをする人だけではなく、船に乗るすべての人がライフジャケットを装着することを希望します。

最近はかなりの率でライフジャケットを着けている人に会うようになりました。

ライフジャケットを装着しないと乗れない船も多くなってきました。意識が変わりつつあります。

良い方向に向かって欲しいですね。

 

 

 

 

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今日は、マルイカMTGin内房!

       200_ing108.jpg200_ing107.jpg200_ing106.jpg200_ing105.jpg席には誰もいません!!200_ing102.jpg釣りしているのは誰だ!!!!

200_ing101.jpg

 

勝山港、宝生丸より出船でした。

マルイカミーティング??親睦会??

反応が少なく遊覧船でした。

200_ing103.jpg

みんな席に居ません!!

ミーティングです。親睦を深める為に集まったので、釣りは二の次??

釣れなかったから、丁度よかったのかもしれない!

初めて合う人、前回からの人、それぞれの釣り方を認めているから、競争するわけでもなく、余裕かな??

今日は船長が一番苦労したようで、胃が痛いと言うような反応でしたが、乗った人達は丁度良い機会だったの

かもしれません。ゆっくり話しが出来て、釣り方を見られて、もう少し釣れれば良かったのですが、自然相手!

こんな日もあって良いのかも知れません。

マルイカミーティングin内房は天気もよく成功だったと思います。

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マルイカミーティングIN内房

先日、第二回マルイカミーティングを、三浦で行ないました。

たまには内房でもやろうとの内房がホームの方々の声があって、今回、勝山港宝生丸より、マルイカMTGを行

う事になりました。

三浦で一回、内房で一回!マルイカMTGです。って事はカワハギもそうなりそうですね???

参加メンバー

1 ご隠居さん
2 みやさん
3 TTMさん
4 かんべさん
5 ヤスさん
6 つり爺さん
7 忍ちゃん
8 寺さん
9 I沢さん
10 S近さん
11 YM口さん
12 KY高@248さん
13 Me澤さん
14 bun

 

今回は14名でのマルイカMTGです。

7月6日 日曜日 天気もそこそこですが、釣れるのか??

今回もカメラマンを雇うの忘れた!!またビリになってしまう!

せっかくの行事、記念になればよいかな!!

また写真撮りまくるぞ!!!みなさん安心して釣りしてください。

ビリになることは無いですからね。

とは言っても、一日釣りをする人居ないでしょう。コミュニケーションの場になれば

良いですから!!

みなさん釣り方もそれぞれ違って、良い刺激になります。

勉強させていただきます。

 

 


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真っ赤なイカ

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昨日・今日はエギングの取材に行ってます。

アオリ狙いだけど、またまたマルイカ釣っちゃいました。潮だまりに活かして記念撮影しました。

マルイカも地域によってはアカイカって呼ぶところもありますが、確かにこれなら『アカイカ』って呼ばれる訳ですね

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スッテの色と大きさ!

最近使うスッテが違ってきた!

今シーズンは、まっ茶の 58,48の浮きタイプ、シンキングタイプが良く乗る!

勝山では川からの濁りがあった 島回りでは、グリーンハダカ、『これは、赤ヘッドの黄色と言った方が良いか

も、』もう一つネンブツダイです。この2種類は個人的にはほとんど使わない2軍だったのですが、バカ乗りに変

身してしまいました。

黄色系の派手な色は、入れたことによって、はっきり結果が出てしまいます。

先日の城ヶ島では、2本入れて交互に入れ乗り!友人と2人で楽しんでしまいました。他の人はその色が入っ

ていなかった様で、たまに釣れる程度だったのです。この様に当たると爆乗り!

釣れている時に黄色系の派手なものを入れた途端、チョッカイも無いなんてことも発生してしまったり、この色

は、はっきりした結果が出ました。

普段、オレンジ、黄色という派手系が好きではなくあまり使わないのですが、最近1軍に昇格です。

シーズン前半に、ピンクシャギーが良かったのですが、最近はスッテケースに仕舞ったままになっていたりして

います。

相変わらずケイムラハダカには、よく乗ってます。5本の内ハダカが3本なんて事も良くあります。

全体的に言うと前半戦と最近では乗る色が違ってきています。

水深や、濁りの影響だけではないようです。

今年は雨が多く、底潮に冷たい潮が回ってしまいがちで、釣果にバラツキが出てしまうようです。

良い日に当たる事を願って、マルイカに行ってきます。

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試して見て!

気のせいか?内房のマルイカってキレイ?

足の欠損や、傷が無いです。内房でマルイカを釣る船の数のせいか?スレ方も違うような?

日曜日も、ブッコミで掛かるだけ、遅れてしまうとアタリが無い、足の速いマルイカが多かった!

良い反応のときは、何回か出来た。それが2回あったが、その時はアタリが頻繁に出ていた。

この日、試したことが幾つか有った。

タングステンの使い方

船長の指示が10メーター上で、反応が上ずっている時、ブッコミ時、タングステンの沈下速度でマルイカが付い

てくるか?船長の合図で投入!自分はほとんど投げないで、絡まない程度(1メーター位)に投入する為、回りが

投げた後に投入した。それでも着底が早く、アタリを待てたのだが、当たって来なかった。こんな事が数回あっ

た。タナが上なんだからそこを釣れば良いのだが、そこはテスト!!!後から着底した人達には乗っていた、

一番沈下の遅い、丸型でも一発があった!反応の中を一気に通り過ぎてしまうような事があった。これは、三

浦でも同じであった。タナを変えれば良いだけであるが、上ずっている時はタナを変えないといけないと言う事

でした。万能ではない気がするが、良い面が多い事は事実!!

 

スッテの使い方

スッテの同色を使って見た、乗っている色を2~3本に増やす事は、交互に乗っていた。ダブル!なんて言う時

に同じスッテに抱きついていたのは可笑しかった。そんなにその色が良いのかなぁ?って感じた。

最近乗る色が変わってきたように感じる。シーズン中盤までの色と最近の色が大分変わってきている。

水深や、濁り、その他の条件の違いだと言ってしまえばそれまでなのだが、明らかに色が違う!

今まで使っていなかった色へのアタックが良い。

気にしてみてください!

釣れているからテストが出来る。釣れないのでは分からないです。

今回はいろいろなテストが出来たことは、マルイカの釣果と共に価値ある一日であったと思う。

 

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今回の釣り方!?

一日雨の中のマルイカ釣り、宿に入ると死んだように寝ていた人、550キロも走ってきて、夜明けから釣りだも

の、疲れのピークですね。半分寝ながら釣りしているようでした。

本番の翌日は、前半は雨、後半は曇り!!

勝山の島周りでポツポツ釣れていました。その後は、南下!こちらで爆乗りがありました。

4人共ダブル、トリプルの連発でしたが、今まで練習してきたのですが、こんな乗りは初めてのようで、あせっ

てしまい仕掛けが絡まったり、釣ったマルイカを、自然放流してしまったり、隣りにスミは掛けて、大変でした。

写真撮るのも悪いようで、早く仕掛けを入れたそうでした。

後で船長に聞いたら本日1番の反応だったそうです。ここで3割以上稼いだのかもしれないね。

釣り方、

叩きは最小に、スッテが振動するだけ!その程度の叩き (誘い) ゴ^-、ストップ、ゴー、ストップの連続、

その後止め待ちでアタリを取るような感じが一番良かった!

大きく叩いていると、アタリが来なくなってしまっていた。小さい叩きに分があった一日でした。

内房でのオモリは基本30号、三浦では40号以上がメイン、船宿に寄っては30号を使っているところも有る

が、ほとんどが内房より重い!

そのオモリの事を考えて、叩きも小さくしないとスッテが動きすぎてしまう。

水中では激しいスッテの動きにマルイカはその場から離れてしまう。

離れてしまうと、乗り合い船では隣りの人の仕掛けがあるのです。そちらに矛先が向いてしまいます。

水中で今何がおきているのか、考えて見てください。マルイカの動きをイメージすることも大事な事です。

小さいタタキ!!スッテがピクピクしている程度のタタキを連続で行なうのって、内房ではかなり有効です。

タタキと言うより誘いです。

お試しください!!!!

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プロフィール
永田文生
永田文生

東京都文京区在住。
父親の影響で物心つく前から船釣りに目覚める。東京湾をホームグラウンドにマルイカ、カワハギ、アオリイカ、タチウオを中心に釣行。豊富な経験に裏打ちされた卓越したテクニックには定評がある。

宮澤幸則
宮澤幸則

本ブログのホスト。
カワハギやマダイ、の沖釣りなどで抜群の腕前を持っている。 実は、本職・グローブライドの仕掛け・エギ開発担当者である。

湯澤安秀
湯澤安秀

ホームグランドの相模湾で活躍。船釣り自体始めたのが宮澤のカワハギDVDを見たのがきっかけ。にもかかわらずカワハギ、マルイカなどでトップクラスの釣果を叩き出すセンスと集中力の持ち主。

林良一
林良一

テクニカルな東京湾のマルイカ、カワハギ、アナゴ、フグ、タチウオなどを得意とする。カワハギ大会では優勝経験もある。
2012ダイワカワハギオープンでは、接戦を制し悲願の初優勝。

堀江晴夫
堀江晴夫

2007、2012ダイワカワハギオープンファイナリスト。
過去には日刊スポーツのカワハギ大会の優勝もある、横浜カワ研のカワハギ名手として有名だがマルイカも得意。

前田俊
前田俊

船釣りはカワハギ、マルイカ、タチウオが得意。他に渓流釣り。年間釣行100日以上の自称、無節操系釣り士。船釣りは松輪がメイン。渓流は遠山川(長野県)が主。楽しい釣りを求めて東奔西走。

萱沼昌樹
萱沼昌樹

ダイワカワハギオープン4年連続制覇のご存じかやごん。その卓越した釣りセンスでどんな状況でも確実にカワハギを仕留める、ザ・トーナメンター。特に得意のタタキタルマセはまさに必殺の一言。